PACHINKO西遊記 -第1分室-

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太陽がいっぱい(仏:Plein soleil) ~ 洋画 サスペンス ~

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『太陽がいっぱい』(仏:Plein soleil)は、1960年のフランスとイタリアの合作映画。俳優アラン・ドロンの主演作品の1つでパトリシア・ハイスミスの小説「才人リプレイ君」(原題。邦訳本の題名は『太陽がいっぱい』、『リプリー』)を原作にしたサスペンスタッチの作品。ルネ・クレマンの「海の壁」以来の作品である。アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人"を演じるサスペンス・ドラマ。英国の女流作家パトリシア・ハイスミスの探偵小説『才人リプレイ君』から、「二重の鍵」のポール・ジェゴフとクレマン自身が脚本・台詞を書いた。撮影も「二重の鍵」のアンリ・ドカエ。音楽は「戦争 はだかの兵隊」のニーノ・ロータ。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。製作ロベール・アキムとレイモン・アキム。映画を見たことがない人にも、ニーノ・ロータ作曲の哀切漂うメインテーマ曲は広く知られている。1999年、マット・デイモン主演で、ハイスミスの同じ作品を基にした映画『リプリー』が公開された。この2つの作品は原作が同じというだけで、『リプリー』は『太陽がいっぱい』のリメイクではない。


ストーリー

悪友フィリップ(モーリス・ロネ)を、彼の父親の頼みで連れ戻しに来た貧乏な若者トム(アラン・ドロン)。しかし放蕩息子であるフィリップは父の元へ戻る気はなく、親の金で遊び回っていた。トムはフィリップの金目当てに彼と行動を共にするが、トムやフィリップの恋人マルジェ(マリー・ラフォレ)に対してフィリップが時折見せる傍若無人な態度に怒り、フィリップを殺害してしまう。死体を海に捨てた後、トムはフィリップになりすまして彼の財産を手に入れようと画策し、計画は成功したかに見えたのだが…。


スタッフ

監督
Rene Clement ルネ・クレマン
製作
Robert Hakim ロベール・アキム
Raymond Hakim レイモン・アキム
原作
Patricia Highsmith パトリシア・ハイスミス
脚本
Rene Clement ルネ・クレマン
Paul Gegauff ポール・ジェゴフ
台詞
Rene Clement ルネ・クレマン
Paul Gegauff ポール・ジェゴフ
撮影
Henri Decae アンリ・ドカエ
音楽
Nino Rota ニーノ・ロータ
美術
Paul Bertrand ポール・ベルトラン


キャスト(役名)

Alain Delon アラン・ドロン (Tom Ripley)
Marie Laforet(1) マリー・ラフォレ (Marge)
Maurice Ronet モーリス・ロネ (Philippe)
Elvire Popesco エルヴィール・ポペスコ (Mem Popova)
Erno Crisa エレノ・クリザ (Inspecteur Riccordi)
Frank Latimore フランク・ラティモア (O'Brien)
Bill Kearns (Freddy)



























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  1. 2009/11/30(月) 20:19:05|
  2. 洋画
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ポポロクロイス 第6~10話 ~ TVアニメ ファンタジー ~

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『ポポロクロイス』はゲーム『ポポロクロイス物語』のアニメ第2作でテレビ東京で2003年10月5日から2004年3月28日に放送された。このアニメは、プレイステーション2用ゲーム2作品のシナリオがベースである。特に後半は、「月の掟の冒険」のシナリオであるが、同作品の発売直前に放映された。(2004年1月29日発売予定だったゲームが2004年3月18日に発売延期となったため。)ゲームとの相違点は、アニメオリジナルのキャラクターが存在することと、「月の掟の冒険」の流れで、ポポロクロイス地方で人間以外が石化しないという設定が無視されていること。


ストーリー

前作『ポポロクロイス物語II』から15年の時が流れ、ピエトロとナルシアには「ピノン」という8歳の息子がいた。ある日ピノンは城の裏手にある竜の祠で、不思議な生き物「パプー」と出会う。そして、夜を統べる精霊がこの世を闇に落とそうとしていることを知り、仲間と協力して闇に立ち向かっていく。



スタッフ

原作 - 田森庸介
監督 - 越智一裕
シリーズ構成 - 吉田玲子
キャラクターデザイン - 福島敦子
美術監督 - 針生勝文
色彩設計 - 秋山久美
撮影監督 - 白尾仁志
音響監督 - 三好慶一郎
音楽監督 - 合田豊
音響効果 - 山田稔
音楽 - 亀山耕一郎
プロデューサー - 山川典夫、渡辺哲也、宮本秀晃
アニメーション制作 - 東京ムービー
製作 - TV TOKYO、dentsu、トムス・エンタテインメント


主題歌

オープニングテーマ
「トロイメライ」(第1話 - 第13話)
作詞・作曲:ルルティア、編曲:ルルティア・佐藤鷹、歌:ルルティア
「ともだちの歌」(第14話以降)
作詞:ソン・ルイ&中村蕗子、作曲:ソン・ルイ、歌:CORE OF SOUL
エンディングテーマ
「月千一夜」(第1話 - 第13話)
作詞・作曲:ルルティア、編曲:ルルティア・佐藤鷹、歌:ルルティア
「桜見丘」(第14話以降)
作詞:野見山睦未・鈴木祥子、作曲:Locul Bus、編曲:Locul Bus・石川鉄男、Local Bus
これはゲーム「月の掟の冒険」のエンディングテーマでもある。



キャスト

ピノン - 南央美
ピエトロ - 大塚明夫
ナルシア - 川村万梨阿
パプー - 大谷育江
ルナ - 半場友恵
マルコ - 高木渉
ウララ - 伊藤美紀
サボー先生 - 岩崎ひろし
モーム大臣 - 金子由之
ドン - 高木渉
ゴン - 大西健晴
ペペ - 松元恵
ロリス - 宮田幸季
ボム - 山口真弓
ヤズム - 中田和宏
ヴァルダロス - 大西健晴
コゴト王子 - 宮田幸季
プンプン王女 - 宍戸留美
レオナ - 根谷美智子
チンさん - 宮澤正
チンさんJr - 岩崎ひろし
風の精霊 - 川村万梨阿
炎の精霊 - 鈴木琢磨
水の精霊 - 前田ゆきえ
ガミガミ魔王 - 大塚明夫



第6話 ガミガミ魔王の城








第7話 マルコの冒険








第8話 モンスターの武闘会








第9話 水の聖域の冒険








第10話 再び竜の祠の冒険









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  1. 2009/11/30(月) 17:24:11|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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ラストサマー2 ~ 洋画 ホラー ~

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『ラストサマー2』(原題:I Still Know What You Did Last Summer)は、1998年のアメリカ映画。うしろ暗い過去を抱えたティーンエイジャーが謎の人物に襲われるホラーの続編。監督は「ジャッジ・ドレッド」のダニー・キャノン。製作はウィリアム・S・ベイズレー、ストックリー・チャフィン、エリック・フェイグ、ニール・H・モーリッツと前作「ラストサマー」の製作陣が続投。脚本はトレイ・キャラウェイ。撮影は「ハイスクール・ハイ」のバーノン・レイトン。音楽は「ダンテス・ピーク」のジョン・フリゼル。編集は「モータル・コンバット2」のペック・フライアー。美術は「ボディ・バンク」のダグ・クラナー。衣装は「スポーン」のダン・レスター。出演は前作に続いてジェニファー・ラヴ・ヒューイットとフレディ・プリンゼ・Jr.ほか。


ストーリー

ポストンの大学に通うジュリー(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)は、2年前の夏、故郷の町で仲間と一緒にひき逃げ事件を起こし、これを仲間だけの秘密にしていたが、昨年の夏、その事故で死んだと思っていたかぎツメ姿のフィッシャーマン(ミューズ・ワトソン)が現われ、仲間を惨殺するという事件が起きた。男は死に事件は解決したかに見えたが、彼女の恐怖は未だに消えず、秘密を共有する恋人のレイ(フレディ・プリンゼ・Jr.)の帰郷の誘いも断ってふさいでいた。そんなある日、ルームメイトのカーラ(ブランディー)がラジオ番組の懸賞旅行に当たり、カーラの恋人タイレル(メギ・ファイファー)とジュリー、レイの4人でバハマヘ出かけようと計画。故郷の町で漁師をしているレイはバハマ行きに難色を示すが、ダイアモンドの婚約指輪を購入し、友人の車でジュリーのもとへ行こうとする。だが何者かに襲われ友人は死亡し、レイも重傷を負って病院に運ばれる。彼らを襲ったのはフィッシャーマンそっくり。ジュリーを心配したレイは病院を抜け出してジュリーの元へ急ぐが、そんなこととも知らないジュリーは出発時間に現れなかったレイをあきらめ、カーラ、タイレル、ジュリーに好意を持つ友人のウィル(マシュー・セトル)の4人でバハマに旅立ってしまう。


スタッフ

監督
Danny Cannon ダニー・キャノン
製作
WilliamS. Beasley ウィリアム・エス・ベイズレー
Stokely Chaffin ストークリー・チャフィン
Erik Feig エリク・フェイグ
Neal H. Moritz ニール・モリッツ
脚本
Trey Callaway トレイ・キャラウェイ
撮影
Vernon Layton ヴァーノン・レイトン
音楽
John Frizzell ジョン・フリッツェル
美術
Doug Kraner ダグ・クレイナー
編集
Peck Prior ペック・プライアー
衣装(デザイン)
Daniel J.Lester ダニエル・ジェイ・レスター
字幕
稲田嵯裕里 イナダサユリ


キャスト

役 俳優 吹替(DVD) 吹替(テレビ)
ジュリー・ジェームズ: ジェニファー・ラブ・ヒューイット 大坂史子 小林優子
カーラ・ウィルソン: ブランディ 高乃麗 亀井芳子
レイ・ブロンソン: フレディ・プリンゼ・ジュニア 室園丈裕 森川智之
タイレル・マーティン: メキ・ファイファー 古澤徹 松本大
ウィル・ベンソン: マシュー・セトル 平田広明 草尾毅
ベンジャミン・ウィルス: ミューズ・ワトソン 金尾哲夫 斎藤志郎
デイブ: ジョン・ホークス 伊藤栄次
エステス: ビル・コッブス 益富信孝 加藤精三
ブルックス: ジェフリー・コムズ 中村秀利
ナンシー: ジェニファー・エスポジート 塩田朋子
オルガ :エルライン・ハーディング 磯辺万沙子
ダリック ベンジャミン・ブラウン 上田祐司 小原雅一
ポールセン: レッド・ウェスト 石波義人
医師: マイケル・ブライアン・フレンチ 高宮俊介
タイタス: ジャック・ブラック 茶風林
























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  1. 2009/11/30(月) 16:58:30|
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バーン・アフター・リーディング(Burn After Reading) ~ 洋画 コメディー ~

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「バーン・アフター・リーディング」は2008年制作、2009年4月24日公開のアメリカ映画。『ノーカントリー』でアカデミー賞作品賞ほか主要3部門などを受賞したコーエン兄弟が放つ“ドタバタ”クライム・コメディー。CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMをめぐり、様々な人々の思惑が絡まり合い、衝撃の結末へと突き進んでいく。出演は『オーシャンズ』シリーズのジョージ・クルーニー、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のブラッド・ピット、『ファーゴ』のフランシス・マクドーマンドら。演じる俳優をそれぞれ想定して書かれたという個性豊かなキャラクターたちと、彼らがたどる運命の行方に注目。個性的な俳優陣の中、特にチャーミングなのはブラッド・ピット。筋肉オタクで頭の中は空っぽという役どころは新鮮で見逃せない。

映画の脚本はコーエン兄弟による完全オリジナルだが、これは2001年に公開された『バーバー』以来のことである。本作品では長年コーエン兄弟制作映画で撮影を担当してきたロジャー・ディーキンスに代わって、エマニュエル・ルベツキが撮影監督として新たに起用された。主演のジョージ・クルーニーがコーエン兄弟制作映画に出演するのは、『オー・ブラザー!』(2000年)、『ディボース・ショウ』(2003年)に続き三作目。クルーニー以外にもブラッド・ピット、フランシス・マクドーマンド、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントンら一流のハリウッドスターたちが数多く出演していることで注目を集めた。2008年9月12日に全米公開、アメリカ国内で約6000万ドル、国外で約9500万ドルの興行収入を挙げた。全米興行収入初登場1位を記録し、コーエン兄弟の映画としては最大級のヒット作となった。2008年度のゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門において作品賞と主演女優賞にノミネートされたが、受賞には至らなかった。



ストーリー

ワシントンのフィットネスセンターで働くチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)が更衣室で拾った1枚のCD-ROM。そこにはCIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は自分が機密情報を紛失したことに気づき、狼狽…。オズボーンの妻・ケイティ(ティルだ・スウィントン)は夫の危機をよそに財務省連邦保安官のハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫生活を満喫中。だが実は、ハリーは出会い系サイトで意気投合したリンダとも関係を重ねていた…。一枚のディスクをめぐり、5人が絡み合い、幼稚な企みによって事態は誰の手にも負えない結末へと転がっていく・・・。


スタッフ

監督:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
製作総指揮:ロバート・グラフ
製作:ティム・ビーヴァン、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン、エリック・フェルナー
脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
音楽:カーター・バーウェル
撮影:エマニュエル・ルベツキ
編集:ロデリック・ジェインズ
プロダクションデザイン:ジェス・ゴンコール
衣装デザイン:メアリー・ゾフレス



キャスト

ジョージ・クルーニー:ハリー・ファラー
財務省の連邦保安官。出会い系サイトにはまり、複数の女性と不倫中。

フランシス・マクドーマンド:リンダ・リツキ
スポーツクラブの従業員。美容整形マニアで、手術費用欲しさにオズボーンを脅す作戦に出る。

ブラッド・ピット:チャド・フェルドハイマー
リンダの同僚。身体を鍛えることばかり考えている筋肉バカ。iPodとスポーツドリンクが大好き。リンダの作戦に協力した為に不幸な目にあう。

ジョン・マルコヴィッチ:オズボーン・コックス
アルコール中毒が原因で、CIAをクビになる。その腹いせに暴露本を執筆する。

ティルダ・スウィントン:ケイティ・コックス
オズボーンの妻で女医。ヒステリックな性格。

エリザベス・マーヴェル:サンディ・ファラー

デヴィッド・ラッシュ:CIAの職員

J・K・シモンズ:CIAの上官

リチャード・ジェンキンス:テッド

オレク・クルパ:クラポトキン

マイケル・カントリーマン:アラン

ダーモット・マローニー:"Coming Up Daisy" の出演者

クレア・デインズ:"Coming Up Daisy" の出演者




















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  1. 2009/11/30(月) 15:19:52|
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ディープ ・ブルー(Deep Blue Sea)1999 ~ 洋画 モンスターパニック ~

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『ディープ・ブルー』 (Deep Blue Sea) は1999年製作の映画である。海上のハイテク研究所を舞台に、高度な知能を持ったサメとその研究所に閉じ込められた人々の死闘を描いたアクション・サスペンス。監督は「ロング・キス・グッドナイト」のレニー・ハーリン。脚本は『ZERO Gravity』のダンカン・ケネディ、ドナ・パワーズとウェイン・パワーズ。製作は「プラクティカル・マジック」(脚本)のアキヴァ・ゴールズマン、「マウス・ハント」のアラン・リーシュとトニー・ラドウィグ。製作総指揮は「アウトブレイク」のダンカン・ヘンダーソンと「マトリックス」のブルース・バーマン。撮影は「沈黙の陰謀」のスティーヴン・ウィンドン。音楽は「グリマーマン」のトレヴァー・ラビン。美術は「スモール・ソルジャーズ」のウィリアム・サンデル。編集は「リーサル・ウェポン4」のフランク・J・ユーリオステと「沈黙の陰謀」のデレク・G・ブリードキン。衣裳はマーク・ブリッジス。視覚効果監修は「ロング・キス・グッドナイト」のジェフリー・A・オークン、サメ動作監修は「フリッパー」のウォルト・コンティ、特殊効果監修は「スターシップ・トゥルーパーズ」のジョン・リチャードソン、水中撮影は「タイタニック」のピート・ロマーノ。出演は「シン・レッド・ライン」のトーマス・ジェーン、「恋はワンダフル!?」のサフロン・バローズ、人気ラッパーである「トイズ」のLLクールJ、「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソン、「コップランド」のマイケル・ラパポート、「エンジェル・ベイビー」のジャクリーン・マッケンジー、「RONIN」のステラン・スカルスゲールドほか。


ストーリー

太平洋の海上に建設された医学研究施設アクアティカ。そこでアルツハイマー病について研究、薬の開発をしていた科学者スーザンは、飼育されているアオザメがアルツハイマーにかからないのに目をつけた。早速、鮫の脳細胞を詳しく調査しようとするが、鮫の脳は小さすぎて取り出せない。あきらめきれないスーザンは、とうとう、アオザメに遺伝子改造を施す。結果、体長8メートル、人類をも超える頭脳を持った巨大鮫を作り上げてしまった。その後、3尾のアオザメたちはそれぞれGen1、Gen2、Gen3と名づけられ、アクアティカで飼育されていたが、知恵がついた鮫は脱走の計画を練り始めた。ある夜、海中の実験室で一番巨大なGen3から脳細胞を取り出す手術が始まる。しかし、術式終了後に麻酔が効いていたと思われていた鮫は突然、近くにいたジムの腕を食いちぎる。


スタッフ

監督
Renny Harlin レニー・ハーリン
製作
Akiva Goldsman アキヴァ・ゴールドマン
Tony Ludwig トニー・ラドウィグ
Alan Riche アラン・リッチー
脚本
Duncan Kennedy ダンカン・ケネディ
Donna Powers ドナ・パワーズ
Wayne Powers ウェイン・パワーズ
撮影
Stephen F. Windon スティーヴン・ウィンドン
音楽
Trevor Rabin トレヴァー・ラビン
美術
William Sandell ウィリアム・サンデル
編集
Derek Brechin
Dallas Puett ダラス・プエット
Frank J. Urioste フランク・J・ユリオステ
衣装(デザイン)
Mark Bridges マーク・ブリッジズ
エグゼクティブ・プロデューサー
Bruce Berman ブルース・バーマン
Duncan Henderson ダンカン・ヘンダーソン
字幕
菊地浩司 キクチコウジ
その他
Jeffrey A. Okun ジェフリー・A・オクン
Walt Conti ウォルト・コンティ
John Richardson ジョン・リチャードソン
水中撮影
Pete Romano ピート・ロマーノ


キャスト

役 俳優 吹替(DVD) 吹替(テレビ)
カーター・ブレイク: トーマス・ジェーン 大塚芳忠 小杉十郎太
スーザン・マカリスター: サフロン・バロウズ 深見梨加 田中敦子
ラッセル・フランクリン: サミュエル・L・ジャクソン 池田勝 同
ジャニス・ビギンズ(ジャン): ジャクリーン・マッケンジー 井上喜久子 小林優子
トム・スコッグス: マイケル・ラパポート 大滝寛 青山穣
ジム・ウィットロック: ステラン・スカルスガルド 石塚運昇 仲野裕
シャーマン・ダドリー(プリーチャー): LL・クール・J 茶風林 塩屋浩三
バード(声): メアリー・ケイ・バーグマン(台詞)
フランク・ウェルカー(鳴き声): 中村千絵
ヘリのパイロット: ダニエル・レイ  ヴァレント・ロドリゲス 辻親八
ボートの女: エリン・バートレット
サブリナ・ヘーリンクス 鈴木紀子  浜野ゆうき
ボートの男: イール・ポデル 吉田孝
ケヴィン・クロフォード: ダン・ティール 海老原英人
























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  1. 2009/11/30(月) 14:41:11|
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レッド・スコルピオン(Red Scorpion) ~ 洋画 アクション ~

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レッド・スコルピオン(Red Scorpion)は1989年製作のアメリカ映画である。アフリカ南部の共産主義国家に潜入したソ連の特殊部隊兵士の活躍を描くアクション映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはロバート・アブラモフとダニエル・スカラー、ポール・エリックソン、製作はジャック・アブラモフ、監督は「地獄のコマンド」のジョセフ・ジトー、アブラモフ兄弟とアーン・オールセンの原案を基にオールセンが脚本、撮影はジョアオ・フェルナンデス、音楽はジェイ・チャタウェイが担当。出演は「ロッキー4 炎の友情」のドルフ・ラングレン、M・エメット・ウォルシュほか。上映時間106分。1994年には『レッド・スコルピオン2』が製作された。この作品は当時、南アフリカ領であったナミビアで撮影され、南アフリカ政府から資金を得、南アフリカ国防軍が兵士役のエキストラや車両などを提供している。そのため、この映画はアフリカ民族会議を批判するプロパガンダのために制作されたとも言われた。舞台となったアフリカの小国はアンゴラ(アンゴラ内戦)が元になっている。プロデューサーのジャック・エイブラモフは後に共和党系のロビイストとなり、収賄罪で2006年に有罪となった。



ストーリー

アフリカ南部の共産主義国家モンバカの反政府勢力のカリスマ的指導者スンタダ(ルーベン・オージー)暗殺の使命を、ソ連軍フォルテーク将軍(T・P・マッケンナ)からうけたソ連陸軍特殊部隊(スペツナズ)の最強兵士ニコライ・ラチェンコ(ドルフ・ラングレン)は、正体を隠し一兵士として、留置所に潜り込み、革命勢力のナンバー2として捕えられているカルンダ(アル・ホワイト)に接近し、彼とは旧知のアメリカ人ジャーナリスト、デューイ・ファーガソン(M・エメット・ウォルシュ)の3人で脱走、反政府の勢力圏に到着するが、外国人の暴虐を目撃し、スンダタの指導力と包容力にニコライは動揺する。果たして暗殺を実行に移すものの失敗に終わり、スンダタは彼を殺す代わりに砂漠に放置した。命からがら基地に戻ったニコライは、友軍のチェコの将校クラスノフ(ブライオン・ジェームズ)の厳しい拷問をうけ、作戦の失敗を知ったフォルテーク将軍が彼を抹殺しろと命じていることを知り、再び脱走するも砂漠に倒れる。


スタッフ

監督
Joseph Zito ジョセフ・ジトー
製作
Jack Abramoff ジャック・アブラモフ
製作総指揮
Robert Abramoff ロバート・アブラモフ
Daniel Sklar ダニエル・スカラー
Paul Erickson ポール・エリックソン
原案
Robert Abramoff ロバート・アブラモフ
Jack Abramoff ジャック・アブラモフ
Arne Olsen アーン・オールセン
脚本
Arne Olsen アーン・オールセン
撮影
Joao Fernandes ジョアオ・フェルナンデス
音楽
Jay Chattaway ジェイ・チャタウェイ
編集
Dan Loewenthal
字幕
進藤光太 シンドウコウタ


キャスト(役名)

Dolph Lundgren ドルフ・ラングレン (Nikolai)
M. Emmet Walsh M・エメット・ウォルシュ (Deway)
Brion James ブライオン・ジェームズ (Krasnov)
Al White (Kallunda)
Alex Colon (Mendez)
Carmen Argenziano (Zayas)
T. P. McKenna T・P・マッケンナ (Voltak)
Ruben Nthodi (Sundata)












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  1. 2009/11/30(月) 14:07:38|
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スター・トレック(Star Trek)2009 ~ 洋画 SF ~

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『スター・トレック』(Star Trek)は、2009年のアメリカ映画。劇場版『スタートレック』シリーズの第11作目であり『宇宙大作戦』より少し前の時代が舞台の映画である。『新スタートレック』シリーズ最終作の前作公開後から第11作目の噂は存在しており、出演者の一人であるブレント・スパイナーは「興行しだいでは、(『新スタートレック』の)新作が作られるかもしれない」と語っていた。非公式ではあるが、初めて次回作の情報がアナウンスされたのは2005年8月である。仮題は「STAR TREK: THE BEGINNING」で、舞台は同年打ち切りになっていた『スタートレック:エンタープライズ』シリーズの2~3年後(シリーズ史でのロミュラン戦争にあたる)、公開は2007年夏が予定されていた。しかしエリック・ジェンドレセンによる脚本が没となり、公開はお蔵入りとなる。その後、2006年4月に公式にJ・J・エイブラムス監督による劇場版が2008年夏に公開予定であることが明らかにされ、カークとスポックが登場することが公式にアナウンスされた(その後、全米脚本家ストライキにより公開が2009年に延期)。エイブラムスはもともとスタートレックのファンではなく、脚本を担当したロベルト・オーチーは本作の大ファンであるのに対し、もう一人のアレックス・カーツマンもファンではなかったという。エイブラムスは本作を「ファンじゃなくても楽しめる作品にした」と語った。一方で、『スタートレックVI 未知の世界』から『新スタートレック』のエピソード「潜入!ロミュラン帝国 パートI/II」("Unification I/II")の流れを引き継いだ物語でもある。


ストーリー

巨大な謎の宇宙艦により宇宙艦隊士官だった父を幼い頃に亡くしたジェームズ・T・カークは酒とケンカに溺れる荒れた日々を送っていた。ある時、バーで騒ぎを起こしたカークに、パイク大佐は、父親は12分だけ艦長だったが 800 名の命を救ったと語り、宇宙艦隊アカデミーへの入隊を勧める。アカデミー在学中、ヴァルカン星からの緊急救助要請が発生し、カークの同期生らも急きょヴァルカンに向かう艦隊に召集される。カークはコバヤシマルテストの不正により謹慎が言い渡されていたが、マッコイの機転によりパイク指揮するU.S.S.エンタープライズに乗り込むことに成功する。同期のウフーラの他、スールー、チェコフらも乗り込んでいた。ところが、艦隊の目前に現れたのはかつてカークの父の殉職をもたらした巨大宇宙艦であった。カークはこの宇宙艦がロミュラン人のものであることを突き止める。ロミュラン宇宙艦は圧倒的に高度な戦闘力を発揮し、エンタープライズを含む艦隊は壊滅的な被害を受ける。また、宇宙艦の攻撃により、ヴァルカン星は地上のほとんどの住民を道連れに崩壊してしまった。艦長代理をつとめるスポックの父サレクと長老たちはエンタープライズに救助されたが、母は命を落としてしまう。カークはスポックと対立し、氷に閉ざされた近くの惑星デルタ・ベガに放り出されてしまう。ところが、ここにカークの知るスポックより129年ほど年をとったもう一人のスポックが居り、カークを助ける。年老いたスポックは、自分の力不足で未来のロミュランが崩壊に至ったこと、この時代に姿を現した巨大宇宙艦の艦長ネロは、ヴァルカンや地球を含む惑星連邦を母星の敵とみなし、過去にタイムシフトして歴史を改変し、連邦を滅亡させてロミュランの世界を確立させることを目論んでいること、カークの父の殉職をもたらした最初の攻撃により歴史はすでに書き換えられていることなどをカークに明かす。


スタッフ

監督 J・J・エイブラムス
製作総指揮 ブライアン・バーク
ジェフリー・チャーノフ
ロベルト・オーチー
アレックス・カーツマン
製作 J・J・エイブラムス
デイモン・リンデロフ
脚本 アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
音楽 マイケル・ジアッチーノ
撮影 ダニエル・ミンデル
編集 メリアン・ブランドン
メアリー・ジョー・マーキー
配給 パラマウント映画

VFX:ILM、デジタル・ドメイン、ローラVFX、イーヴィル・アイ、スヴェンガリVFX
VFXスーパーバイザー:ロジャー・ガイエット/ラッセル・アール(ILM)、ケリー・ポート(デジタル・ドメイン)、エドソン・ウィリアムズ(ローラVFX)、ダニエル・P・ローゼン/マット・マクドナルド(イーヴィル・アイ)、ステファーノ・トリヴェッリ(スヴェンガリVFX)
プロダクションデザイン:スコット・チャンブリス
衣装デザイン:マイケル・カプラン
サウンド・デザイン:ベン・バート、ハリー・コーエン、マーク・A・マンジーニ、ティム・ウォルストン、マーク・ビンダー、スコット・マーティン・ガーシン、アン・シベッリ



キャスト

これまでの劇場版がTVシリーズの映画化であり、キャストも同一であったのに対し、本作は『宇宙大作戦』を元に「リ・イマジネーション」する形となった。そのため、キャストを一新することになり、不確かな情報が飛び交うことになった。カーク役にはベン・アフレックやマット・デイモンがオファーされるのではないかという噂が流れ、一部メディアでは出演決定とまで報道された。なお、公開直前になって、実際にデイモンにオファーされていたが、断られていたことが報道された。

ジェームズ・T・カーク - クリス・パイン(少年期 - ジミー・ベネット)
スポック - ザカリー・クイント(少年期 - ヤコブ・コーガン)
レナード・マッコイ - カール・アーバン
ウフーラ - ゾーイ・サルダナ
モンゴメリー・スコット - サイモン・ペグ
ヒカル・スールー - ジョン・チョー
パヴェル・チェコフ - アントン・イェルチン
ネロ - エリック・バナ
クリストファー・パイク - ブルース・グリーンウッド
サレク - ベン・クロス
アマンダ・グレイソン - ウィノナ・ライダー
ジョージ・カーク - クリス・ヘムズワース
ウィノナ・カーク - ジェニファー・モリソン
リチャード・ロバウ - ファラン・タヒール
ガイラ - レイチェル・ニコルズ
アイエル - クリフトン・コリンズ・Jr
オルソン - グレッグ・エリス

ほか、未来から来た老年期のスポックを『宇宙大作戦』および劇場版で同役を演じたレナード・ニモイが、艦隊アカデミーでのコンピュータヴォイスを『スタートレック』各シリーズで同役を演じたメイジェル・バレットが演じた。




*注意・・・短命かも知れません*























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  1. 2009/11/30(月) 02:09:46|
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ミュータント・タートルズ ~ 洋画 SF アクションヒーロー ~

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「ミュータント・タートルズ(Teenage Mutant Ninja Turtles)」は1990年のアメリカ映画。1984年にミラージュ・スタジオから出版されたケヴィン・イーストマンとピーター・レアードによるアメリカン・コミックが、タートルズの原作である。この小規模出版された白黒漫画は世界的に成功したシリーズとなり、1990年の実写映画に至る多数の関連商品を生み出した。近年でも、2003年の新アニメシリーズの成功(2008年より新章突入)と、2007年製作のCGアニメ映画により、タートルズの人気は再び高まりつつある。

ニューヨークを舞台に、犯罪団と闘う忍者ガメの神出鬼没の活躍を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはレイモンド・チョウ、製作はキム・ドーソン、サイモン・フィールズとデイヴィッド・チャン、監督は「エレクトリック・ドリーム」のスティーヴ・バロン、脚本はコミック・ブックを基にトッド・ランジェンとボビー・ハーベック、撮影はジョン・フェナー、音楽はジョン・デュプレが担当。出演はジュディス・ホーグほか。

1990年3月30日公開(日本では1991年3月公開)


タートルズのメンバー

レオナルド (Leonardo)
青ハチマキを装着、ベルトのバックル文字はL(1987年アニメのみ)。タートルズのリーダー。冷静で真面目な性格、事実上彼が主人公(+仲間のボケに対するツッコミ)に回る事が多い。刀の達人(二刀流で戦う)。初期はトンファーを用いていたこともある。ドナテロの迷い込む30年後の未来では盲目になっている。

ラファエロ (Raphael)
赤ハチマキを装着、ベルトのバックル文字はR(1987年アニメのみ)。皮肉屋で、自分でも認めているぐらい短気。2007年でのアニメでは、自分の忍術が一番強いと思っているので、敵を見つけるとすぐに突っ込んでいく。その割にはミケランジェロ以上に大ボケをかます事もある。サイの達人。
1987年版日本語吹き替えでの性格はクールで陽気な気紛れ屋という設定だったが、2003年版では、よりワイルドな性格になっている。マシンの操縦をする事が多い。ドナテロの迷い込む30年後の未来では隻眼になっている。

ミケランジェロ (Michelangelo)
橙ハチマキを装着、ベルトのバックル文字はM(1987年アニメのみ)。底抜けに明るく、ゲームやヒーローコミックスが好きなお調子者で食いしん坊。大好物はピザ。結構惚れっぽい一面もある。原作・アニメ共に動物に好かれ、本人も動物好き。「カワバンガ!(やったぜ、最高、という意味)」が口癖。ヌンチャクの達人。 ドナテロの迷い込む30年後の未来では左腕がなくなり隻腕になっている。
2001年に名前のスペリングが「Michaelangelo」から「Michelangelo」に修正された。

ドナテロ (Donatello)
紫ハチマキを装着、ベルトのバックル文字はD(1987年アニメのみ)。IQ300を誇る天才で発明家。タートルズが使う武器やビークルは殆ど彼が作ったものだが、時折変な発明をする事も。棒術の達人。タートルズの中で一番慎重に物事を進めていく。アニメでは他のタートルズに比べると比較的温和な性格で、2003年版ではチーム中最も非力である。

2003年版日本語吹き替えでは、どういう訳か次回予告でいつも蝶々を追っている。 アーチーコミックス版の未来では"TURTLECO"という会社を設立して自分の発明品を売っている。 タートルズの名前はルネサンス期のイタリアの有名な芸術家であるレオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ・サンティ、ミケランジェロ・ブオナロッティ、ドナテッロのそれぞれに由来する。イタリア語圏などの名前をカタカナで表記するためか、ゲームやアニメにより名前が少々異なっている(ラファエロがラファエル、ドナテロがドナテルロなど)。イタリア由来の名前のためか、全員ピッツァが好物である。1987年版の日本語版の設定ではレオナルドは納豆、ラファエロは唐辛子、ミケランジェロはアイスクリーム、ドナテロは刺身がのったピザがそれぞれ好きと、区別化されている。




ストーリー

人気女性キャスターのエイプリル(ジュディス・ホーグ)はニューヨークに暗躍するフットー団の正体をつかもうとして、逆に襲われた所を巨大なカメたちに救われる。下水道をすみかとする彼ら4匹、ラファエロ、レオナルド、ミケランジェロ、ドナテルロは放射能を浴びて人間の大きさにまで成長、さらには言葉までしゃべれるようになったのだ。そして同じように巨大化したネズミのスプリンターを師匠として忍術を習い覚えていた。そんなカメたちとすっかり意気投合したエイブリルだったが、そこヘフットー団の手が伸びスプリンターがさらわれてしまう。新たに正義漢の青年、ケーシー(エリアス・コティーズ)を加え、<ミュータント・タートルズ>は救出に向かうが・・・。


スタッフ

監督
Steve Barron スティーヴ・バロン
製作
Kim Dawson キム・ドーソン
Simon Fields サイモン・フィールズ
David Chan デイヴィッド・チャン
製作総指揮
Raymond Chow 鄒文懐 レイモンド・チョウ
原案
Bobby Herbeck ボビー・ハーベック
脚本
Todd W. Langen トッド・W・ランジェン
Bobby Herbeck ボビー・ハーベック
撮影
John Fenner ジョン・フェナー
音楽
John DuPrez ジョン・デュプレ
字幕
岡田荘平 オカダソウヘイ


キャスト(役名)

Judith Hoag ジュディス・ホーグ (April O'Neil)
Elias Koteas イライアス・コティーズ (Casey Jones)
James Saito (The Shredder)
Michael Turney (Danny Pennington)












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  1. 2009/11/30(月) 01:35:21|
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気合注入も程々に・・・(((゜д゜&#59;)))

先日、病院の帰りに近所の某ホールを覗いたのですが・・・音譜


何でかと言うと・・・CR南国の潜確拾いがてらホールを見て回りましたべーっだ!


生憎とCR南国は200止めばかりで拾えない・・・汗


すると、甘009に丁度良いのがありましたので回してみたところあせる


500円分打ったところで保留変化009・・・4人ビックリマーク


ひょっとして当たったか!?


4人目の009で高速加速開始ビックリマーク ・・・・10回ほど加速して役物付き加速DASH!


確定音発動で当たり確定!! ・・・でも・・・玉が無いガーン


仕方なく500円分追加あせる


これが13連チャンして・・・・・、16Rも2回あったりクラッカー


山盛り3箱ゲット合格


・・・・で、お約束の嵌まりと単発で2箱吞まれドクロ


1箱持って甘倖田に着席べーっだ!


打ち始めると違和感が・・・はてなマーク


ジョ・・・・・、ジョグダイアルが・・・・効かないガーン


ブランブランなのねあせる


半箱打ったところで保留の蝶が・・・レインボウラブラブ


壊れていると分かってはいるんだけど・・・一応プッシュビックリマーク


・・・・・・・汗 反応なししょぼん


しかも、単発当たり叫び


持ち玉吞まれ甘倖田から逃げる様に撤収ショック!


倖田に拘らずプッシュボタン演出がメインの機種からプッシュボタン演出を取り上げると・・・プンプン


鬼の様につまらんメラメラ


最近の台はボタン演出に頼り過ぎているのも原因の一つなのだろうむっ


ボタンが破壊されている台がちょくちょくあるパンチ!


で、壊れている台は大抵が出の悪い・・・嵌まり易い台に多いダウン


特に目立つのがおばちゃん連中の無謀な叩き!!


なんと・・・拳骨で殴りつける人もいるドクロ


そりゃ~気持ちは痛いほど良く分かるけど・・・汗


叩き過ぎでしょうよしょぼん


まあ~、たけごろうも良く鬼連打するけど・・・必要以上に力を入れても手が痛いでしょうに・・・ドクロ


でも・・・鬼連打するとケンシロウやらラオウが良く立ち上がるからドキドキ


・・・・・・・ついねあせる やっちゃう音譜


制御とは無関係なんだけど・・・気持ちの問題っちゅうかあせる


結局その日はスロットで10000円使って・・・・ダウン


その後、狙ってた北斗KVJが空いたので4500円打って山盛り3箱で即止めひらめき電球


マイナス2500円で帰りましたダウン




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でも、一番の心残りは・・・やはり甘倖田のジョグダイアルが壊れていた事汗


そして、今・・・一番の心配事は!?


やはりもう直ぐ導入されるマクロスのジョイスティッククラッカー


メーカーは何考えているのかはてなマーク これは私だけではない筈合格


ぜってぇ~あぶねーよ!! 初日でクラッ~シュ爆弾 なんて事も十分に考えられるべーっだ!


皆さん・・・気合注入は心の中でねラブラブ ・・・なるべくね( ´艸`)



  1. 2009/11/30(月) 00:33:59|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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クラス・オブ・1999 / 処刑教室2 ~ 洋画 SF ハードアクション ~

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「クラス・オブ・1999 / 処刑教室2」は1990年のアメリカ映画。84年製作の『処刑教室』の近未来版。暴力の解放区と化した学園で、ストリート・ギャングとアンドロイド教師が壮絶なバトルを繰り広げるハード・アクション。新米教師と狂気に支配された不良生徒たちとの死闘を描き、カルト的な人気を博した『処刑教室』。本作はそのバイオレンス作の、近未来版というべき続編。日夜、殺人に明け暮れるストリート・ギャングと、平和を奪回せんとするアンドロイド教師たちとのし烈な攻防戦を描く。監督は前作と同様にマーク・L・レスターが務める。


ストーリー

世紀末の全米主要都市には、ウォーゾーンと呼ばれる暴力の解放区が設置されていた。学園を中心としたその地区は、警察の関与を受けることもなく、自由に発砲が許され、常時、市街戦が繰り広げられている世紀末のアメリカ。学園には、警察の介入もなく、殺し合いをする不良生徒たちで溢れ返っていた。そんな悲惨な状況を打破しようとした校長は、アンドロイド教師3名を学園に送り込む。そして真の平和を取り戻すべく、最強教師が不良生徒へ情け容赦のない愛のムチを食らわす!


製作総指揮 ローレンス・カサノフ / エレン・ステロフ
製作 マーク・L・レスター
監督 マーク・L・レスター
脚本 C・コートニー・ジョイナー / ミッキー・エバンス
撮影 マーク・アーウィン
音楽 マイケル・ヒューニグ
出演 ブラッドリー・グレッグ / トレイシー・リン / パム・グリアー / パトリック・キルパトリック
















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  1. 2009/11/29(日) 19:24:22|
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パラサイト ・イブ ~ 邦画 バイオ・ホラー ~

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1997年2月1日に東宝系で公開された日本映画。古代より人間の細胞に寄生するミトコンドリアの人類への反乱を、最新のSFXを駆使して描いたバイオ・ホラー。監督は本作で映画監督デビューを果たした落合正幸。第2回日本ホラー小説大賞を受賞した薬学研究者・瀬名秀明の同名ベストセラーを、97年のテレビ界を席巻した連続ドラマ『踊る大捜査線』の君塚良一が脚色。撮影を「学校の怪談2」の柴崎幸三が担当している。主演は「宮澤賢治 その愛」の三上博史と、「写楽」の葉月里緒菜。公開当時、ホラー映画は当たらないという理由で、ストーリーを大幅に変更され、ラブサスペンスとして映像化された。この映画のヒットにより、翌年から「リング」「らせん」などホラー映画の制作が活発となる。


ストーリー

大学の薬学部に所属する生物学者の永島利明は、人間の細胞中にパラサイト(寄生)するミトコンドリアの研究を続けていた。ミトコンドリアはおよそ10億年前に初めて人類に寄生したと思われ、その最初のミトコンドリアは“イヴ"と呼ばれている。利明の結婚1周年の記念日、彼の妻・聖美が自動車事故に遭い、脳死状態に陥ってしまった。以前に腎バンクに登録していた聖美の腎臓は、腎不全に苦しんでいる麻里子という少女のHLAと型が一致し、彼女を担当する医師・吉住の手によって、移植手術が行われることになる。利明は移植に同意する条件として、聖美の肝臓を摘出してくれるよう、吉住に頼み込んだ。手術は無事に終わり、聖美の肝臓を手に入れた利明は、大学の実験室でその細胞の培養を始める。一方、聖美の腎臓を移植された麻里子は、拒絶反応こそ出なかったものの、体の不調を訴えていた。吉住と助手の大野は、彼女の腎臓内のミトコンドリアが異常なスピードで増殖していることに気づく。利明が培養していた肝細胞にも同様の異常が見られ、その培養液はまるで意志を持った生き物のように動き回るようになった。それは10億年前に人類にパラサイトしたミトコンドリア“イヴ"で、聖美の姿を借りて利明の前に現れたイヴは、彼の精子を搾取して去っていく。


スタッフ

製作:村上光一、 川合多喜夫
プロデューサー:小牧次郎、大川裕、堀部徹
アシスタント・プロデューサー:関口大輔
ラインプロデューサー:安藤親広
協力プロデューサー:遠藤龍之介、 上木則安、 内山浩昭、 菊池信夫
監督:落合正幸
脚本:君塚良一
音楽:久石譲
撮影:柴崎幸三
編集:深沢佳文


キャスト

永島利明:三上博史
永島聖美、Eve1:葉月里緒菜
吉住貴嗣:別所哲也
朝倉佐知子:中嶋朋子
大野達郎:稲垣吾郎
安斉麻理子:大村彩子
安斉重徳:深水三章
石原睦男:三谷昇
片岡茂:河原崎建三
小田切悦子:萬田久子
清水学:渡辺いっけい
司会者:大杉漣








































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  1. 2009/11/29(日) 18:04:38|
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くりいむレモン プールサイドの亜美 ~ 邦画 エロティックドラマ ~

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「くりいむレモン プールサイドの亜美」は2006年制作のエロティックラブストーリー。『くりいむレモン』(Cream Lemon)は、1984年よりフェアリーダストが制作し、創映新社(代表:吉田尚剛)が発売した、日本のアダルトアニメビデオ作品のシリーズ。80年代大ヒット・アニメ・シリーズから始まり、禁断の愛を描く実写シリーズへと特化した“くりいむレモン”レーベル第5弾。


実写作品

劇場公開
くりいむレモン
公開:2004年
監督:山下敦弘
主演:村石千春

オリジナルビデオ
くりいむレモン エスカレーション 天使の翼
発売:1997年3月21日
販売:JVD
主演:浅見まお

くりいむレモンレーベル

亜美の日記
主演:亜紗美

蕾のかたち
主演:喜田嶋りお

夢のあとに
主演:流海

またの日の亜美
主演:日高ゆりあ

プールサイドの亜美
主演:北川絵美

黒猫館
主演:亜紗美

魔人形
主演:長澤つぐみ

いけないマコちゃん
主演:つぼみ

旅のおわり
主演:キヨミジュン


ストーリー

野々村亜美。中国育ちのカンフーと水泳に燃える女子高生。 母親の再婚で帰国し、転校先の百合ヶ崎女子高で水泳部に入部しようとしていた。野々村ヒロシ。盗撮が趣味のバカ学生。今日も悪友の滝本と共に百合ヶ崎女子高水泳部の着替えシーンを盗撮すべく通風口に潜んでいた。何も知らずに更衣室へやってきた亜美。しかし、着替えまであと一歩というところで、興奮した滝本が通風孔から落ちてしまう。なんとか逃げ切ったヒロシがその後帰宅すると、そこにはなんと亜美の姿が!父親の再婚により2人は兄妹になってしまったのだった。その上、両親は新婚旅行に出かけてしまい亜美と2人っきりで過ごすことに。コレ幸いと盗撮の機会を狙うヒロシだったが、本場中国でカンフーを極めた亜美を前にことごとく失敗。しかも水泳部の盗撮現場を見つかってしまい思いっきり嫌われるヒロシ。そんなある日、亜美が交通事故に遭ってしまう。レギュラーを目指し頑張っていた亜美の為、ヒロシは秘密の特訓を提案するのだったが…。


スタッフ

製作:永森裕二/松井健始/野口周三
プロデューサー:太田裕輝/雉雅威
監督:廣田幹夫
脚本:小谷暢亮
撮影:下元哲
照明:高田宝重
音楽・効果:タルイタカヨシ


キャスト

北川絵美/渡辺琢磨/安間里恵/小崎愛美理/江連健司/森川凛子/中本典/柴田綾/望月みさ/高嶺駆


















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  1. 2009/11/29(日) 13:14:21|
  2. 邦画&アニメ映画
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恋する人魚たち(Mermaids) ~ 洋画 ハートフルドラマ ~

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『恋する人魚たち』は、1990年のアメリカ映画。母子家庭のフラックス家。他人とのしがらみを嫌う風変わりな母親、ユダヤ系でありながらカトリックの尼さんを夢見る15歳の長女、水泳のチャンピオンを目指す9歳の次女この三人を軸に母と娘との絆を描いた心温まるドラマ。監督は「リトル・ニキータ」「花嫁はエイリアン」のリチャード・ベンジャミン。製作はキャスティング・ディレクターとして知られるウォリス・ニキータとローレン・ロイド、「愛は静けさの中に」「月の輝く夜に」の実力派プロデューサー、パトリック・パーマー。脚本はもともとフリーのテレビ・プロデューサーだったジューン・ロバーツ。原作はパティ・ダン。撮影は「危険な情事」のハワード・アサートン。美術は「ヘンリー四世」のスチュアート・ワーツェル。衣装は「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」「ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ」のマリ・アレン。クリスティーナ・リッチのデビュー作。ウィノナ・ライダーは本作でゴールデングローブ賞助演賞にノミネートされた。 当初、長女役には、エミリー・ロイドが予定されていたが、シェールの娘にまったく見えないほどに似ていなかったので、ウィノナに取って代わられた。


ストーリー

1963年。ケネディ大統領が健在だった頃のアメリカ、マサチューセッツ州に女性三人の母子家庭フラックス家が越して来た。ミセス・フラックス(シェール)は、束縛されることを嫌い、いままでに18回も引っ越しを繰り返している自由気ままな女性。一方、彼女の娘たち、シャーロット(ウィノナ・ライダー)とケイト(クリスティナ・リッチ)は奔放な母親の行動のお陰でいつもとばっちりを受けていた。しかし、血は争えず、さっそくシャーロットは引っ越し先の管理人ジョー・ペレッティ(マイケル・ジェフリング)に、ミセス・フラックスは靴屋の店主ルー・ランドスキーに恋してしまうのだった。知らず知らずのうちに母親と同じ行動をとってしまったシャーロットは思い悩むが、ジョーへの思いも断ち難く、神に祈る毎日を過ごしていた。ある夜、ケイトを連れてジョーと逢い引きをしたシャーロットは不注意からケイトを川で溺れさせてしまう。


スタッフ

監督
Richard Benjamin リチャード・ベンジャミン
製作
Lauren Lloyd ローレン・ロイド
Wallis Nicita ウォリス・ニキータ
Patrick Palmer パトリック・パーマー
原作
Patty Dann パティ・ダン
脚本
June Roberts ジューン・ロバーツ
撮影
Howard Atherton ハワード・アサートン
音楽
Jack Nitzsche ジャック・ニッチェ
美術
Stuart Wurtzel スチュアート・ワーツェル
衣装(デザイン)
Marit Allen マリ・アレン
字幕
細川直子 ホソカワナオコ


キャスト(役名)

Cher シェール (Mrs.Flax)
Bob Hoskins ボブ・ホスキンス (Leu Landsky)
Winona Ryder ウィノナ・ライダー (Charlotts Flax)
Michael Schoeffling マイケル・ショーフリング (Joe)
Christina Ricci クリスティーナ・リッチ (Kate Flax)
Jan Miner ジャン・マイナー (Mother Superior)


















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  1. 2009/11/29(日) 12:47:42|
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ポポロクロイス 第1~5話 ~ TVアニメ ファンタジー ~

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『ポポロクロイス』はゲーム『ポポロクロイス物語』のアニメ第2作でテレビ東京で2003年10月5日から2004年3月28日に放送された。このアニメは、プレイステーション2用ゲーム2作品のシナリオがベースである。特に後半は、「月の掟の冒険」のシナリオであるが、同作品の発売直前に放映された。(2004年1月29日発売予定だったゲームが2004年3月18日に発売延期となったため。)ゲームとの相違点は、アニメオリジナルのキャラクターが存在することと、「月の掟の冒険」の流れで、ポポロクロイス地方で人間以外が石化しないという設定が無視されていること。


ストーリー

前作『ポポロクロイス物語II』から15年の時が流れ、ピエトロとナルシアには「ピノン」という8歳の息子がいた。ある日ピノンは城の裏手にある竜の祠で、不思議な生き物「パプー」と出会う。そして、夜を統べる精霊がこの世を闇に落とそうとしていることを知り、仲間と協力して闇に立ち向かっていく。



スタッフ

原作 - 田森庸介
監督 - 越智一裕
シリーズ構成 - 吉田玲子
キャラクターデザイン - 福島敦子
美術監督 - 針生勝文
色彩設計 - 秋山久美
撮影監督 - 白尾仁志
音響監督 - 三好慶一郎
音楽監督 - 合田豊
音響効果 - 山田稔
音楽 - 亀山耕一郎
プロデューサー - 山川典夫、渡辺哲也、宮本秀晃
アニメーション制作 - 東京ムービー
製作 - TV TOKYO、dentsu、トムス・エンタテインメント


主題歌

オープニングテーマ
「トロイメライ」(第1話 - 第13話)
作詞・作曲:ルルティア、編曲:ルルティア・佐藤鷹、歌:ルルティア
「ともだちの歌」(第14話以降)
作詞:ソン・ルイ&中村蕗子、作曲:ソン・ルイ、歌:CORE OF SOUL
エンディングテーマ
「月千一夜」(第1話 - 第13話)
作詞・作曲:ルルティア、編曲:ルルティア・佐藤鷹、歌:ルルティア
「桜見丘」(第14話以降)
作詞:野見山睦未・鈴木祥子、作曲:Locul Bus、編曲:Locul Bus・石川鉄男、Local Bus
これはゲーム「月の掟の冒険」のエンディングテーマでもある。



キャスト

ピノン - 南央美
ピエトロ - 大塚明夫
ナルシア - 川村万梨阿
パプー - 大谷育江
ルナ - 半場友恵
マルコ - 高木渉
ウララ - 伊藤美紀
サボー先生 - 岩崎ひろし
モーム大臣 - 金子由之
ドン - 高木渉
ゴン - 大西健晴
ペペ - 松元恵
ロリス - 宮田幸季
ボム - 山口真弓
ヤズム - 中田和宏
ヴァルダロス - 大西健晴
コゴト王子 - 宮田幸季
プンプン王女 - 宍戸留美
レオナ - 根谷美智子
チンさん - 宮澤正
チンさんJr - 岩崎ひろし
風の精霊 - 川村万梨阿
炎の精霊 - 鈴木琢磨
水の精霊 - 前田ゆきえ
ガミガミ魔王 - 大塚明夫




第1話 竜の祠の冒険








第2話 ルナと黄金の鍵








第3話 風の聖域の冒険








第4話 タキネン渓谷の冒険








第5話 炎の聖域の冒険









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  1. 2009/11/29(日) 02:32:49|
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嵐の宿題くんチェーンメール!

先ほど・・・「嵐の宿題くん」というメールが届きましてあせる


つい他の方に送ってしまいましたがガーン


このメールは全くのデタラメで・・・只の悪戯チェーンメールなのだそうです!!


不審に思い、嵐の松本潤君のブログにて確認いたしました汗


結構前からこの手のチェーンメールが蔓延り、ご本人は大変迷惑されている様ですドクロ


もしも、この様なメールが来ても無視して送らない様にして欲しいとのお話ですので


宜しくお願い致します音譜


尚、送ってしまったお友達の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました汗


重ねて、お詫び申し上げますしょぼん m(_ _ )m

  1. 2009/11/29(日) 00:17:53|
  2. お知らせ!
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奇跡の旅(The Incredible Journey) ~ 洋画 アニマルファンタジー ~

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「奇跡の旅"Homeward Bound: The Incredible Journey"」は1993年に制作されたアメリカ映画。飼主一家の事情で遠く離れた家に預けられた犬二匹と猫一匹が、家族に逢うために冒険の旅に出る姿を描くアニマル・アドヴェンチャー・ドラマ。監督は、デイヴィッド・リンチ監督作品の編集者として頭角を現し、TV版「ツイン・ピークス」の3つのエピソードを演出したデュウェイン・ダンハム。本作が劇場用映画デビュー作となる。製作はフランクリン・R・レヴィとジェフリー・チャーノフ。エグゼクティヴ・プロデューサーはドナルド・W・アーンストとカーク・ワイズ。カナダの女流作家シーラ・バーンフォードの1960年代のベストセラー小説Incredible Journeyをもとに、「アダムス・ファミリー」のキャロライン・トンプソンと「美女と野獣(1991)」のリンダ・ウールヴァートンが脚本を執筆。撮影はリード・スムート。音楽はブルース・ブロートンが担当。アニマルコーディネーターはジョー・カンプ。この原作は1963年に「三匹荒野を行く」のタイトルで映画化されているが、前作では動物たちの心理をナレーションで説明していたのに対し、本作では3匹自身にセリフをしゃべらせるというスタイルになっている。3匹の動物たちの声の出演は、「ドク・ハリウッド」のマイクル・J・フォックス、「天国は待ってくれる」のドン・アメチー、「星の流れる果て」のサリー・フィールド。出演は「フライングハイ」のロバート・ヘイズ、「ホワイ・ミー?」のキム・グレイストほか。


ストーリー

ピーター(ベンジー・タール)、ホープ(ヴェロニカ・ローレン)、ジェイミー(ケヴィン・シェヴァリア)の3人兄弟の母ローラ(キム・グレイスト)は、ボブ(ロバート・ヘイズ)と再婚することになった。しかし子供たちは新しい父親になかなかなじめない。しかもボブの仕事の都合で引っ越すことになった新しい家はペット厳禁で、ゴールデン・レトリバーのシャドウ(声: ドン・アメチー)とヒマラヤンのサシー(声: サリー・フィールド)と、アメリカン・ブルドッグのチャンス(声: マイクル・J・フォックス)と別れなければならなくなった。シェラネヴァダの麓に住むケイト(ジーン・スマート)に預けられた3匹は、家族たちのことが心配でたまらず、ケイトの留守中荒野へと旅立った。最初はお互いになじめなかった3匹だったが、グリズリーと出会ったり、急流に流されたサシーが九死に一生を得たりといった冒険の旅を続けるうち、強い心の絆で結ばれていく。


スタッフ

監督
Duwayne Dunham デュウェイン・ダンハム
製作
Franklin R. Levy フランクリン・R・レヴィ
Jeffrey Chernov ジェフリー・チャーノフ
製作総指揮
Donald W. Ernst ドナルド・W・アーンスト
Kirk Wise カーク・ワイズ
原作
Sheila Burnford シーラ・バーンフォード
脚本
Caroline Thompson キャロライン・トンプソン
Linda Woolverton リンダ・ウールヴァートン
撮影
Reed Smoot リード・スムート
音楽
Bruce Broughton ブルース・ブロートン
美術
Roger Cain
編集
Jonathan P. Shaw
衣装(デザイン)
Karen Patch
字幕
石田泰子 イシダヤスコ


キャスト(役名)

Ben (Shadow)
Rattler (Chance)
Tiki (Sassy)
Robert Hays ロバート・ヘイズ (Bob)
Kim Greist キム・グライスト (Laura)
Veronica Lauren (Hope)
Kevin Chevalia (Jamie)
Benj Thall (Peter)
Jean Smart ジーン・スマート (Kate)















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  1. 2009/11/28(土) 18:20:55|
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地獄の黙示録(Apocalypse Now)特別完全版 ~ 洋画 ~

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『地獄の黙示録』(じごくのもくしろく、原題:Apocalypse Now)は、1979年製作のアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラによる戦争映画。ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』を原作に、物語の舞台をベトナム戦争に移して翻案した叙事詩的映画(エピックフィルム)。日本では1980年2月23日に公開された。2001年にコッポラ自身の再編集による特別完全版も公開され話題になった。

映画の原案は1902年に出版されたジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』(原題:Heart of Darkness)である。当初は1970年代初頭に、同じ南カリフォルニア大学の映画学科に在籍していたジョージ・ルーカスとジョン・ミリアスが共同で進めていた企画であった。しかし当時はベトナム戦争が行われていた最中であり、その企画は通らなかった。のちにルーカスが『スター・ウォーズ』を製作するにあたり、権利をフランシス・フォード・コッポラに譲り渡したのが始まりである。コッポラは映画化にあたり、『闇の奥』以外にも様々な作品をモチーフにした。映画中でT・S・エリオットの『荒地』(原題:The Waste Land)や『うつろな人間たち』(原題:The Hollow Men)の一節が引用されたり、ジェームズ・フレイザーの『金枝篇』(原題:The Golden Bough)から「王殺し」や「犠牲牛の供儀」のシーンが採用されるなど、黙示録的・神話的イメージが描かれている。この他、監督の妻エレノア・コッポラの回想録によると、コッポラは撮影の合間、しばしば三島由紀夫の『豊饒の海』を手に取り、本作品の構想を膨らませたそうである。三島と同じく現代文明に疑問を抱き、もはや中年といえる38歳の年齢で特殊部隊に志願するカーツ大佐の人物造型、作品の各所にちりばめられた隠喩や世界観、作品の最後で示される東洋的なニヒリズム等からその影響が窺える、という意見もある。また、立花隆はギリシャ神話を隠喩的に織り込んでいると述べている。コッポラは映画の製作初期段階から、音楽をシンセサイザーの第一人者である冨田勲に要請していた。しかし契約の関係で実現には至らず、結局監督の父親であるカーマイン・コッポラが音楽を担当した。このあたりの事情は、『地獄の黙示録』完全版のサウンドトラック盤のライナーノーツで、コッポラ自身が詳細に語っている。

『地獄の黙示録』は公開直後から映画に対する賛否両論が噴出した。批評家たちの間で「ストーリーもあるようでないようなものである」「戦争の狂気を上手く演出できている」「前半は満点だが後半は0点」など、意見が分かれがちな映画である。作品としての質は別にして、批評家たちは「泥沼のベトナム戦争がアメリカ市民に与えた心の闇を、衝撃的な映像として残した怪作である」と結論付けた。公開当時は否定的な意見も多かったが、現在ではアメリカ映画史上重要な地位を占める作品であると概ね肯定的に評価されている。1998年にアメリカ映画協会が選んだ映画ベスト100中第28位、2007年に更新されたリストではベスト100中第30位にランクインした。2000年にはアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。IMDbによる人気投票でも上位にランクインされている。映画の冒頭はドアーズの「ジ・エンド」をBGMに、ベトナム戦争を象徴する兵器であるナパーム弾が全てを焼き払うかのような映像シーンである。そして、ウィラードがカーツ殺しに至るシーンで流れているのも、やはり「ジ・エンド」である。この他にもキルゴア中佐率いる部隊がワーグナーの『ワルキューレの騎行』を鳴らしながら、9機の武装したUH-1ヘリが敵の拠点である村落を攻撃していくシーンなど、様々な意味で話題となったシーンは多い。これらのシーンを巡って様々な解釈が公開当時から行われていた。また、キルゴア中佐の台詞にある「朝のナパーム弾の臭いは格別だ」(原文:I love the smell of napalm in the morning)は、アメリカ映画協会による名台詞ベスト100中第12位に選ばれている。キルゴア中佐はさらにサーフィンをするために村を焼き払う。また、多くの戦闘の場所に指揮官たちがおらず、アメリカサイドにおけるベトナム戦争のいい加減さを強調し、アメリカが仕掛けたといわれるベトナム戦争に対するアメリカへの戦争批判がみられる。本映画を監督したコッポラは、『ゴッドファーザー』三部作で有名であるが、本作品は戦争の非情さ、狂気を強調し、アメリカのベトナム戦争への加担を暗に批判したという点で評価される面がある。その陰に隠れがちなものの、『ゴッドファーザー』第一作と第二作同様に暴力や殺人などを積極的に描写して、視覚的に美化された表現によって暴力を描く傾向にあるという解釈も可能である。『地獄の黙示録』は 『ゴッドファーザー』の第一作目と第二作目と同様、最高レベルの人気をアメリカにおいて長期に渡って維持しており、映画製作者としてコッポラは大成功を収めた。



特別完全版
2001年には53分もの未公開シーンが追加されたディレクターズ・カットが公開された。この特別完全版では台風により不時着したヘリコプターとそれに乗っていたプレイメイト達の幕間劇、フランス人入植者たちとの交流のエピソードなども復元された。解説的なナレーションが増えたわけでは無いが、全体的にアメリカの偽善や欺瞞を告発するような場面が増え、初公開版とは大きく印象が異なるものとなった。例えばフランス人入植者たちとの会食の席で、ウィラードが「ベトコンを創り出したのはアメリカ人」とその由来を知らされ愕然とするシーンなどである。特別完全版のプレミアは初公開時同様、カンヌ国際映画祭で行われた。特別完全版の公開に時を同じくしてアメリカはターリバーン勢力の殲滅を名目にアフガニスタン侵攻を開始。ターリバーンの母体となったムジャーヒディーンを冷戦中にやはりアメリカが支援していたといった事情を考慮し、日本の配給会社によって「コッポラは『地獄の黙示録』でアメリカ同時多発テロ事件を予見していた」という内容の宣伝もされた。


ストーリー

ベトナム戦争中期。陸軍空挺士官のウィラード大尉は、妻と離婚してまで、再び戦場に戻ってきた。彼はMACV-SOGの一員として、CIAによる敵要人暗殺の秘密作戦に従事してきた古参兵だった。その実績を買われ、サイゴンのホテルに滞在中、軍上層部に呼び出される。そこで彼は、ある密命――元グリーンベレー隊長のカーツ大佐を暗殺すること――を受ける。カーツは軍の命令を無視して暴走、カンボジアのジャングルの中に独立王国を築いていた。ウィラードは、海軍に所属する部下と共に河川哨戒艇で大河を遡行する。ウィラードは道すがら、カーツの資料から彼の思想を読み取ろうとする。そして一行は戦争の狂気を目の当たりにする。サーフィンをするためにベトコンの前哨基地を襲撃するヘリ部隊の司令官、ジャングルに突如として出現したプレイメイトのステージ、指揮官抜きで戦い続ける最前線の兵士たち。やがてカーツの王国に近づくにつれて、ウィラード自身も少しずつ心の平衡を保てなくなってゆく。何人も部下を失いながらも、何とか王国にたどり着いたウィラード。彼は王国の支配者カーツと邂逅し、その思想や言動に動揺する。一時は監禁されたものの、改めて自由を与えられたウィラードは、水牛を生贄にする祭りの夜にカーツの暗殺を決行する。


スタッフ

監督:フランシス・フォード・コッポラ
製作:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:ジョン・ミリアス、フランシス・フォード・コッポラ
音楽:カーマイン・コッポラ、フランシス・フォード・コッポラ
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
編集:リサ・フラックマン、ジェラルド・B・グリーンバーグ、ウォルター・マーチ
提供:ゾエトロープ・スタジオ
配給:ユナイテッド・アーティスツ(1979年)、ミラマックス(2001年)
日本配給:日本ヘラルド映画


キャスト(役名)

Marlon Brando マーロン・ブランド (Colonel Kurtz)
Robert Duvall ロバート・デュヴァル (Lt. Colone Kilgore)
Martin Sheen マーティン・シーン (Captain Willard)
Frederic Forrest フレデリック・フォレスト (Chef)
Albert Hall アルバート・ホール (Chief)
Sam Bottoms サム・ボトムス (Lance)
Laurence Fishburne ローレンス・フィッシュバーン (Clean)
Dennis Hopper デニス・ホッパー (Photo Journalist)
G. D. Sparadlin G・D・スプラドリン (General)
Harrison Ford (1) ハリソン・フォード(1) (Colonel)
Jerry Ziemer ジェリー・ザイスマー (Civilian)
Scott Glenn スコット・グレン (Colby)
Bo Byers ボー・バイヤーズ (Sergeant Mp)
James Keane ジェームズ・キーン (Kilgore's Gunner)
Kerry Rossall ケリー・ロッサル (Mike from San Diego)
Ron McQueen ロン・マックイーン (Injured Soldier)



















































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  1. 2009/11/28(土) 17:36:43|
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ディープ・ブルー(DEEP BLUE)2003 ~ 洋画 ドキュメンタリー ~

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ディープ・ブルー(2003年の映画)(DEEP BLUE)は、2003年のドキュメンタリー映画。自然ドキュメンタリー番組の権威である、イギリスのBBCが、テレビシリーズ『THE BLUE PLANET』を元にして製作した、海洋ドキュメンタリー。1995年に始動した、海洋に挑む壮大な映像プロジェクト。その映像が91分間に編集され、映画『ディープ・ブルー』になった。製作7年、撮影に4年半かけて、200ヶ所ものロケ地をめぐって撮影された。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 の壮大な音楽が、様々な海の生物の生態を映し出したフィルムに華を添える。

地球の表面積の実に70%を占め、膨大な生命を育む海-。隊列を組んで海を渡りながらジャンプを競い合う、陽気なハシナガイルカ。まだ満足に泳げない子供のアシカを狙い、浅瀬まで乗り上げてきたシャチの決死の狩り、その残酷な結末。透明な体を青く輝かせ、無数に漂う幻想的なミズクラゲ。外敵から身を守るため、巨大な塊となって素早く逃げ回るイワシの大群と、海鳥やイルカ、サメの激しい攻防…。カメラは世界中の海を尋ね、あらゆる生物の営みを捉えていく。製作7年、ロケ地200ヶ所、撮影7000時間-。奇跡と執念の海洋ドキュメンタリーが生まれた。スタッフはまず、丸一年かけ何百人もの科学者に会い、綿密なリサーチを行った。その後、危険で困難なサメや北極圏の撮影にはその道のプロカメラマンの手を借り、20もの撮影チームを組んで世界中に配したが、それでも撮影に4年半かかったという。深海の撮影では、映像を提供する条件で科学者に潜水艇を借りたが、高性能カメラの鮮明な映像で新種を発見、学会を驚かせた。こうした迫力の映像を、説明は極力排した詩的なナレーションと、映画音楽を初めて引き受けたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が壮大に彩っている。7色に発光するUFOのような深海生物を見るだけでも、一見の価値ある作品だ。



スタッフ

監督 アラステア・フォザーギル
アンディ・バイヤット
製作総指揮 アンドレ・シコエフ
ニコラウス・ヴァイル
ステファン・ベイトン
製作 BBCワールドワイド
グリーンライト・メディア
アリックス・ティドマーシュ
ソフォクレス・タシオリス
脚本 アラステア・フォザーギル
アンディ・バイヤット
音楽 ジョージ・フェントン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ナレーション マイケル・ガンボン

















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  1. 2009/11/28(土) 16:36:38|
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ジョーズ3(Jaws 3-D) ~ 洋画 モンスターパニック ~

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『ジョーズ3』(Jaws 3-D)は1983年のアメリカ映画。ジョー・アルブス監督作品。大ヒット映画『ジョーズ』、『ジョーズ2』の続編である。フロリダの海辺のレジャー施設海底王国に人喰いザメ・ジョーズが出現するという、「ジョーズ」シリーズ第3弾。今作では、たくましく成長して海洋生物学者になったマイケル・ブロディ(1、2の主人公マーティン・ブロディの息子)が主人公。マーティン・ブロディは登場しない。また、同時期に公開された『13日の金曜日 PART3』と同様、偏向レンズを使用したメガネをかけて鑑賞する3-D(立体)映画であった。ユニヴァーサルとMCAが開発した新しい立体映画方式アリビジョン3Dが使ゎれている。製作はルパート・ヒッツィグ。エグゼクティヴ.プロデューサーはアラン・ランズバーグとハワード・リップストーン、監督は「JAWS・ジョーズ」の特殊効果を担当したジョー・アルヴスで、これが監督第1作。ピーター・ベンチリーの原作を基にガードン・トュルーブラッドがストーリー化し、リチャード・マシスンとカール・ゴットリーブが脚色を担当。撮影はジェームズ・A・コントナー、テーマ音楽はジョン・ウィリアムス(2)、音楽はアラン・パーカー、製作デザインはウッズ・マッキントッシュが手掛けている。出演はデニス・クエイド、ベス・アームストロング、サイモン・マッコーキンデール、ルイス・ゴセット・ジュニアなど。


ストーリー

特殊ガラス製のトンネルを海底に張りめぐらし、観客が自由に海底を見て回れる新しいレジャー施設海底王国がフロリダに完成した。ブロディ警察署長の息子マイク(デニス・クエイド)はチーフ・エンジニアとして、恋人で海洋生物学者のキャスリン(ベス・アームストロング)と共に、そこで働いていた。開園前日には、海洋映画作家フィリップ(サイモン・マッコーキンデール)をはじめとする来賓や、マイクの弟ショーンらが、次々と訪問してくる。そんな時、カルヴィン所長(ルイス・ゴセット・ジュニア)のもとに、王国と海底を区切るゲートが壊れているという連絡が入ったため、彼はスタッフの1人を修理に向かわせた。いよいよ王国がオープンした。トンネル内は大勢の観客で賑わっていたが、突然、彼らの眼前の海中に無残な人間の死体が現れる。それは、前日、修理に向かったスタッフだった。


スタッフ

監督
Joe Alves ジョー・アルヴス
製作
Rupert Hitzig ルパート・ヒッツィグ
製作総指揮
Alan Landsburg アラン・ランズバーグ
Howard Lipstone ハワード・リップストーン
原作
Guerdon Trueblood ガードン・トュルーブラッド
Peter Benchley ピーター・ベンチリー
脚本
Richard Matheson リチャード・マシスン
Carl Gottlieb カール・ゴットリーブ
撮影
James A. Contner ジェームズ・A・コントナー
音楽
Alan Parker(2) アラン・パーカー(2)
主題曲
John Williams(2) ジョン・ウィリアムス
美術
Woods Mackintosh ウッズ・マッキントッシュ
Chris Horner
Paul Eads ポール・イーズ
スクリプター
Roy Arbogast ロイ・アーボギャスト
Philp Abramson
水中撮影
Jeff Simon ジェフ・サイモン


キャスト(役名)

Dennis Quaid デニス・クエイド (Mike Brody)
Bess Armstrong ベス・アームストロング (Kathryn Morgan)
Simon MacCorkindale サイモン・マッコーキンデル (Philip Fitz Royce)
Louis Gossett Jr. ルイス・ゴセット・ジュニア (Calvin Bouchard)
John Putch ジョン・パッチ (Sean Brody)
Lea Thompson リー・トンプソン (Kelly Ann Bukowski)
P. H. Mriarty (Jack Tate)





























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  1. 2009/11/27(金) 17:34:49|
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スイートホーム(SWEET HOME) ~ 邦画 ホラー ~

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『スウィートホーム』(SWEET HOME)は、1989年1月21日に東宝系にて公開された日本のホラー映画である。洋館に棲みついた悪霊と人間との戦いを描く。脚本・監督は「ドレミファ娘の血は騒ぐ」の黒沢清、撮影は「悲しい色やねん」の前田米造がそれぞれ担当。映画公開後、東宝よりレンタルビデオ用のビデオテープ及びLDが発売されたが、このビデオを巡って監督の黒沢が伊丹プロと東宝を提訴した。ビデオ販売にともなう監督への追加報酬が合意されたか否か、ビデオ化およびテレビ放映に際してなされた編集が監督の著作者人格権を侵害しないか否かなどが争点となったが、黒沢の敗訴が確定している。判決自体は伊丹プロらのビデオ化を是認するものであったが、裁判沙汰の影響もあってか、2009年現在、本作品のビデオ・DVDなどは販売されていない。御茶漬海苔著の『惨劇館7』(朝日ソノラマ)に収録。タイトルは『御茶漬版スウィートホーム』。間宮家の30年前の惨事を漫画にしており、32Pで端的にまとめられている。若き日の山村が間宮家の召使として描かれている。ラストのコマでは和夫一行が描かれ、ここから映画につながる。


ストーリー

ある日、故・間宮画伯の古びた屋敷をTVの取材チームが訪れた。スタッフはディレクターの早川秋子、プロデューサーの星野和夫、カメラマンの田口亮、レポーターのアスカ、それに夏休み中の和夫の娘・エミも同行した。間宮が死んで30年だが、そこには幻の壁画が残されているのだった。エミは母を亡くしてから秋子を慕っており、和夫と秋子の間にもほのかに恋愛感情があった。しかし、屋敷で取材を始めたとたんアスカが何者かに憑かれて、土葬された間宮夫人の子の墓を掘り出したり奇妙な行動を取った。やがてアスカと田口は無惨な死を遂げてしまう。



スタッフ

製作:伊丹プロダクション
監督:黒沢清
脚本:黒沢清
撮影:前田米造
SFX : ディック・スミス
音楽:松浦雅也
制作総指揮:伊丹十三


登場人物、キャスト

早川秋子(はやかわ あきこ):宮本信子
ディレクター。きびきびとしたしっかり者のキャリアウーマン。星野和夫と付き合っており愛しているが優柔不断な面に不満も持っている。星野の娘のエミのことは妹のように可愛がっている。

星野和夫(ほしの かずお):山城新伍
プロデューサー。エミの父。陽気で明るい人物だが反面、優柔不断な面がある。秋子を愛しているが、なかなか結婚を言い出せないでいる。

星野エミ(ほしの えみ):NOKKO
和夫の娘。明るく活発な少女だが内心には幼い頃に亡くした母への思慕を抱いている。秋子を慕っており母になって欲しいと願っている。夏休みであるため父に同行している。

田口 亮(たぐち りょう):古舘伊知郎
カメラマン。カメラマンとしては優秀だが少々浅慮なところがありトラブルメーカー。

アスカ(あすか):黒田福美
番組のレポーター役。神秘的な雰囲気を持つ若い女性。芸術に造詣があるらしく間宮邸の壁に描かれたフレスコ画の修復作業も担当する。霊感が強いようで間宮邸の怪異に真っ先に反応した。

山村健一(やまむら けんいち):伊丹十三
間宮邸から一番近いガソリンスタンドの主人。気骨のある老人で間宮家の過去の悲劇を知る人物。

間宮一郎(まみや いちろう)
フレスコ画家で間宮邸の主。故人。

間宮夫人(まみや -):渡辺まち子
間宮一郎の妻。過去に子供を不慮の事故で亡くしている。故人。

若い上役:益岡徹

中年の役人:三谷昇
間宮邸の鍵を預かる役場の職員。間宮邸に怪異が現れるらしいことを知りながらもテレビ取材班一行に鍵を渡してしまう。





























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  1. 2009/11/26(木) 15:34:01|
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合法と非合法の狭間・・・!?

パチンコ業界とは変わった事が沢山あるもので・・・にひひ


例えば、何が合法で何が非合法なのかはてなマーク


先日もハンドル固定に関しての記事を書きましたがべーっだ!


不思議な事はまだ沢山あるのですビックリマーク


無届認証改造・・・つまり、ホールが行う操作または調整は何処まで許されるのかはてなマーク


一昔前になりますが、一時・・・ハンドルのストップボタンを無効にする改造をするホールがチラホラありましたが・・・汗


これは違法であるとして監督官庁より、直ぐに復旧するようにとお達しがありましたひらめき電球


また、雀球・アレンジボールではリセットボタンがありましたが・・・得意げ


これを無効にするホールは当たり前の様に存在しましたドクロ


しかし、これも無届認証改造であるとして復旧されました音譜


・・・が、これがなされたのは撤去される直前でしたが・・・ガーン


この様に、検定を受けた状態からゲーム性が異なる改造もしくは改良をする事はビックリマーク


無届認証改造となり違法!?


では・・・・・・、釘調整ははてなマーク


ホールでは、明らかにゲーム性を損なう釘調整が頻繁に行われています叫び


数分ごとにブドウが実るスルーまわり・・・ドクロ


盤面下あたりにある・・・まず入賞する事のない賞球口ドクロ


この賞球口なんて11ミリ以下に絞られた釘調整が施してあるホールはザラにあります!!


パチンコ玉の直径が11ミリなので絶対に入賞しませんビックリマーク


これは違法なのではないのかはてなマーク


ところが、行政側は釘調整に関しては業界側に寛容なようで・・・しょぼん


この事でホールを取り締まる事はあまりありません汗


入賞口の幅は13ミリ以下となっていますが・・・あせる


以下とは・・・・・何処まではてなマーク


おそらくは・・・11ミリ・・・かはてなマーク


偶にスルー入口が11ミリの調整をしているホールを見かけますが汗


ブドウが豊作で正常なゲームは行えませんけど・・・ガーン


昔・・・ハンドル固定が全面的に禁止された理由の一つがビックリマーク


ハンドルを固定してアースをとると、手で持たずとも自動で玉が発射されるのであせる


ハンドルを持たず遊技したり・・・中には、そのままトイレに行ったり・・・複数の台を回したりと汗


無法地帯と化してしまったから・・・ドクロ


そんな事をすれば禁止されるのは当然ですが、固定を禁止すると客が半分になってしまいましたビックリマーク


見た目以上にパチンコは重労働なのです汗 ・・・スロットなんて毎日フル稼働なんて大抵の方は無理なぐらいあせる


そこでホール側と客側で折り合いをつけ、ハンドルが壊れない様に固定し、ハンドルから手を離さないで遊技するならば目をつぶるという暗黙のルールの誕生シラー


それが今日に至った訳です得意げ


ですが、今回の様に・・・行政が横槍を入れたから話がややこしくなっただけ汗


一見、風営法は大衆の為と思われがちですが・・・あせる


業界側を管理・監督する為のもので、決して客を守るものではない!!


実の処、今日まで客を守って来たのは・・・・なんと!!


業界のホールさんだったりしますえっ


各ホールで色々と腹の立つ事もありますがねメラメラ


ゴト犯罪の増加で、行政の業界に対する目が厳しくなった煽りを喰らったという感じでしょうなダウン


・・・ところで話は変わりますがDASH!


今、話題の沖海2ですが・・・、評判悪くないはてなマーク


うちの地元では調整が悪くて最悪です汗


パチンコの楽しさはライトミドルと甘デジが支えている現状ガーン


何んとかなりませんかはてなマーク



  1. 2009/11/26(木) 13:54:53|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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雲のように風のように ~ 邦画 長編アニメーション ~

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『雲のように風のように』(くものように かぜのように)は、酒見賢一のデビュー作『後宮小説』を原作とするテレビアニメ。1990年3月21日に日本テレビ系で放送された。原作は日本ファンタジーノベル大賞最初の受賞作であり、主催の三井不動産販売が一社提供のスポンサーとなって、春分の日の日中に本編放送中はCMを入れないという異例の形式で放送された。スタジオぴえろ作品であるのに、スタジオジブリ作品に多く参加しているアニメーターの近藤勝也が作画監督を務めていることもあり、よくジブリ作品と勘違いされることがある。アニメ化にあたって登場人物の人生や設定等に多少の変更、描写の省略がされており、それについて原作者は「幾つか物足りなさはあるが映像化に感謝している」と1993年に出版された文庫版のあとがきで述べている。2002年にDVDが発売された。


ストーリー

素乾国の皇帝が急死した。次に玉座が埋まるまで、宮廷内は官吏や皇太后の陰謀がいよいよ渦巻く。亡き先帝の后・琴皇太后は私欲のため皇太子の暗殺を企て、宦官たちは私利のため新皇帝の後宮(花嫁)を用意しようと宮女狩りを決定した。宮女狩りとは宦官が全国各地に赴き、花嫁候補となる妙齢の娘を宮廷に連れ帰る事。緒陀県(おだけん)という地方にも宮女募集のお触れが立った。陶器職人の一人娘・銀河は、近所のおばさんから聞いた宮女の待遇に惹かれ都に行く事を即決し、銀河を逸材と感じた宦官の真野に連れられ故郷を後にした。初めて目にする街の賑わい、そびえる素乾城、様々な人との出会い。そして6か月の研修を経て、銀河は皇帝の妃・銀正妃となった。しかし夢が叶った後には、顔も知らない皇帝との結婚が待っている。それに気づいた憂え顔の銀河に姿を見せた皇帝は、コリューンであった。銀河はコリューンと〈たると〉の中で出会い、覆面に襲われている所を助けもした。銀河が女性と思っていた人物は、自分の夫であり義母に命を狙われる新しい皇帝だったのだ。若い新皇帝は苦悩していた。国内で反乱が勃発したからだ。2人の男が退屈しのぎに起こした戦争だとは知る由もなく、反乱軍は日に日に兵士の数と勢いを増してゆき、ついにコリューンの頼みの綱であった北磐関(ほくばんかん)をも攻め落としてしまった。ほとんどの役人や街の金持ちは、朝廷への進軍を止められぬ皇帝を見限り、都を去っていく。だが後宮では銀河が発起人となり、宮女と宦官で「後宮軍」を結成。女を求めて侵入をこころみる反乱軍と戦闘を開始する。睦まじい夫婦の暮らしが始まるはずだった銀河とコリューンの運命、そして素乾国の行く末は………。


スタッフ

企画:務台猛雄(日本テレビ)、嶋村一夫(読売広告社)
プロデューサー:堀越徹(日本テレビ)、大野実(読売広告社)、鈴木義瀧(スタジオぴえろ)
総監督:鳥海永行
脚本:宮崎晃
演出:玉野陽美
撮影監督:小山信夫
美術:池田祐二(スタジオワイエス)
編集:瀬山武司
音楽:丸谷晴彦
キャラクターデザイン・作画監督:近藤勝也
制作:布川ゆうじ
企画制作:日本テレビ
製作:読売広告社、スタジオぴえろ


キャスト

銀河:佐野量子
双槐樹:市川笑也
渾沌:小林昭二
幻影達:福田信昭
江葉:井上瑤
世沙明:麻上洋子
玉遥樹:高畑淳子
角人先生:田村錦人
真野:北村弘一
垂戸婆:京田尚子
菊凶:三ツ矢雄二
琴皇太后:谷育子
亥野:秋元羊介
その他:水鳥鉄夫、峰恵研、伊井篤史、塚田正昭、片岡富枝、篠原あけみ、矢島晶子、中沢みどり、佐原夏子
ナレーション:中村正

  主題歌

「雲のように風のように」(作詞:真名杏樹 作曲:釘崎哲朗 編曲:山川恵津子 歌:佐野量子)



























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  1. 2009/11/25(水) 20:05:49|
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クライモリ/デッド・エンド ~ 洋画 スプラッターホラー ~

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「クライモリ2/デッド・エンド」(原題: WRONG TURN 2: DEAD END)は2007年度制作のカナダ・アメリカ映画(劇場未公開)。サバイバルゲームで勝ち抜くと賞金10万ドルが獲得できるTV番組の撮影で、"アポカリプス(=黙示録)"と称される森の中に選ばれた6人の若者が集結。だがそこは、恐るべき人喰い一家の棲む森だった。2003年公開のスプラッター・ホラー『クライモリ』の続編。


ストーリー

賞金10万ドルをかけて5日間のサバイバル・ゲームを争うリアリティ番組の撮影で、“アポカリプス(黙示録)”と称するウェストヴァージニア州の森にやって来た出演者とスタッフたち。そんな中、現場へ向かっていた参加者の1人が道中で奇形の人間たちに惨殺される。その森は、実は彼ら人喰い一家の住み処なのだった。そして、元兵士のデールを司会に撮影が始められるが、一家は次々に彼らを襲っていく。やがて、出演者のニーナたちも一家の実態を知り、凄惨なロケ地と化した森の中を逃げ回るのだが…。


スタッフ

監督 ジョー・リンチ
製作総指揮 エリック・フェイグ 、ロバート・クルツァー
原作 アラン・B・マッケルロイ(キャラクター創造)
音楽 ベアー・マックレアリー
脚本 テューリ・メイヤー 、アル・セプティエン
ヘアメイク ビル・テレツァキス
製作 20世紀フォックス


 キャスト

※( )内は役名
エリカ・リーセン
(ニーナ・パパス)
ヘンリー・ロリンズ
(デール・マーフィー)
テキサス・バトル
(ジェイク)
ダニエラ・アロンソ
(-)
スティーヴ・ブラウン
(-)
アレクサ・パラディノ
(-)
マシュー・カリー・ホームズ
(マイケル)
クリスタル・ロウ
(エレナ)
キンバリー・コードウェル
(キンバリー)
ウェイン・ロブソン
(年老いた男性)
ケン・カージンガー
(父 )


























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  1. 2009/11/25(水) 18:51:36|
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007 ムーンレイカー(007 Moonraker) ~ 洋画 スパイアクション ~

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『007 ムーンレイカー』(ダブルオーセブン ムーンレイカー、Moonraker)はイアン・フレミングの長編小説007第3作。また1979年公開、ルイス・ギルバート監督のスパイアクション映画。007シリーズ第11作。映画版は当時のSFブームを反映して「遂にボンドが宇宙へ進出した作品」として注目された。本作は1979年の映画の世界興行成績において、2億1030万ドルとシリーズ最高額を更新し、『ダイヤモンドは永遠に』以来4作ぶりに第1位に返り咲いた。日本では1980年度の外国映画の配給収入で、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』に次ぐ第2位であった。前作『私を愛したスパイ』のエンドロールでは、次回作は短編集『007号の冒険』の中の一短編である "For Your Eyes Only" と告知されていた。その時点では、イオン・プロがまだ映画化していないイアン・フレミングの長編のうち、『カジノ・ロワイヤル』はコロンビア映画が、そして本作は俳優のジョン・ペインが映画化権を所有していたため、短編を使うしかなかったからである。しかし、その後ペインから権利を買い取ることができたため、折からの爆発的なスター・ウォーズ(1977年公開)ブームや、スペースシャトルの初飛行(1981年4月12日)が迫る中、ついにボンドが宇宙へ飛び出す内容に脚色された本作が、先に映画化されるに到った。イオンプロダクションでは、過去にも『007は二度死ぬ』でロケットの打ち上げシーンを描いているが、本作のムーンレイカー打ち上げのシーンには、NASAの技術者をアドバイサーに招き、実際の打ち上げマニュアルやシミュレーション データなども使用して、本物のシャトルの打ち上げの模様に限りなく近いものに仕上げた。その出来栄えは、二年後実際にスペースシャトル・コロンビアの初打ち上げを見届けたあるNASAのスタッフをして、「まるでムーンレイカーの打ち上げみたいだ」と軽口を叩かせるほどのものだった。ただし、シャトルの噴射はかなり規模が小さい。一方、『007は二度死ぬ』で特殊効果を担当したジョン・ステアズは、『スター・ウォーズ』に参加。同映画の特殊効果は、ILMの開発した最新技術が投入され、アカデミー視覚効果賞を受賞した。ところがメディングスは、フィルムを巻き戻し重ね撮りを繰り返すという昔ながらの手法で、宇宙空間での迫力ある戦闘シーンを作り上げた。その結果、本作も同賞にノミネートされたが、惜しくも受賞は逃した。『スター・ウォーズ』と『ムーンレイカー』には、007シリーズ新旧スタッフの競い合いもあった。『ムーンレイカー』は、1969年にも映画化が計画されたことがあり、当時プロデューサーの一人だったハリー・サルツマンは、『サンダーバード』の製作者ジェリー・アンダーソンにもプロデューサーになるようオファーした。アンダーソンは脚本家のトニー・バーウィックと、新しい物語を加えた『ムーンレイカー』の脚本を用意した。サルツマンはこれを高評価したものの、もう一人のプロデューサーであったアルバート・R・ブロッコリと決裂状態になり、アンダーソンにそのアイディアを売却するように求めるが、拒否されて話は流れた。しかし、後にサルツマンと決別したブロッコリが単独で製作した『私を愛したスパイ』の脚本中に、このときの『ムーンレイカー』の脚本との類似点を見つけられ、アンダーソンに訴訟を起こされるが、金銭的解決で取り下げに到った。




ストーリー

アメリカからイギリスへ空輸中のスペースシャトル・ムーンレイカーが輸送機もろとも墜落。しかしムーンレイカーの残骸は無く、ボンドにその調査が命ぜられた。ムーンレイカーの製造を行った科学者で富豪の実業家ヒューゴ・ドラックスに接近したボンドは、CIAからドラックス社に潜り込んでいたグッドヘッド博士と出会い、共にその行方を追ううちにドラックスの危険な野望に気づく。ドラックスはノアの箱船のように『優秀な選民たち』をムーンレイカーに乗せて自分が宇宙空間に建設したステーションに運んだ後、猛毒ガスを地上に散布して人類を全滅させ、優秀な人類だけの新世界を作り上げようとしていた。ボンドとグッドヘッドはこれを阻むためドラックスのステーションへと飛ぶ。


スタッフ

監督 - ルイス・ギルバート
製作総指揮 - マイケル・G・ウィルソン
製作 - アルバート・R・ブロッコリ
音楽 - ジョン・バリー
主題歌 - シャーリー・バッシー
作詞 - デヴィッド・ハル
作曲 - ジョン・バリー
撮影 - ジャン・トゥルニエ
編集 - ジョン・グレン
視覚効果 - デレク・メディングス
美術 - ピーター・ラモント
プロダクション・デザイン - ケン・アダム
メインタイトル・デザイン - モーリス・ビンダー


キャスト

ジェームズ・ボンド : ロジャー・ムーア
ホリー・グッドヘッド博士 : ロイス・チャイルズ
サー・ヒューゴ・ドラックス : マイケル・ロンズデール
ジョーズ : リチャード・キール
ドリー : ブランシュ・ラヴェレック
コリン・ダフォー : コリンヌ・クレリー
フレデリック・グレイ : ジェフリー・キーン
チャー : トシロー・スガ
M : バーナード・リー
Q : デスモンド・リュウェリン
マニーペニー : ロイス・マクスウェル
マニュエラ : エミリー・ボルトン



*007シリーズ 第11作*
















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  1. 2009/11/25(水) 17:51:42|
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ハンガー(The Hunger ) ~ 洋画 ヴァンパイア/ラブストーリー ~

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『ハンガー』(The Hunger)は、1983年製作の映画作品。現代のニューヨークを舞台に、何千年もの生命を保ち続けている女吸血鬼の恋を描く。製作はリチャード・A・シェファード、監督はこの作品が監督デビュー作にあたるCF畑出身のトニー・スコット(「ブレードランナー」の監督リドリーの弟)。「ウルフェン」の原作者ホイットリー・ストリーバーの原作を基にイヴァン・デイヴィスとマイケル・トーマスが脚色。撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はミシェル・ルビニとデニー・ジャガー、編集はパメラ・パワー、特殊メイク・アップはアントニー・クラヴェットと「トッツィー」のディック・スミス、美術はクリントン・カヴァースが担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、デイヴィッド・ボウイ、スーザン・サランドンなど。公開当初は酷評を受けたが、特殊メイクや女性同士のセックスシーンなどもあいまって次第にカルト的人気を博すようになった。タイトルの「ハンガー」は、「渇望」・「飢え」の意。本作品の冒頭で使用されているのは、バウハウスの「ベラ・ルゴシの死(Bela Lugoshi's Dead)」。その他バッハ、ラロ、ラヴェル、ドリーブなどクラシック音楽も多く使われている。 舞台はニューヨークだが、実際には主にロンドンで撮影された。 デヴィッド・ボウイは本人曰く、急速に老いて行くジョンのかすれ声を表現するために、毎晩ジョージ・ワシントン・ブリッジに立って彼の知っているパンクロックの歌を絶叫したという。 スーザン・サランドンは、カトリーヌ・ドヌーヴとのラヴシーンにおける演技の演出に自らも参加したことを、ドキュメンタリー映画 『セルロイド・クローゼット』 の中で明かしている。



ストーリー

深夜のニューヨーク。クラブで若者を誘うミステリアスな一組の男女。女のほうはミリアム(カトリーヌ・ドヌーヴ)という名の、何世紀以上もの時を生きる吸血鬼。彼女は時代ごとに愛する人間を見つけては、その不老不死の血と永遠の美を与え伴侶にしてきた。そして彼女が18世紀に見出したのがジョン(デヴィッド・ボウイ)であり、彼女の現在の伴侶である。瀟洒な館で美と贅の限りを尽くす二人だったが、突然、ジョンに老化の兆候が現れはじめる。彼は老化現象について研究している医師サラ(スーザン・サランドン)を訪ねるも、真剣に取り合ってもらえず、急速にその容貌は衰えてゆく。一方ミリアムも、先の見えたジョンの後釜としてサラに関心を抱き、接近するが…。


スタッフ

監督:トニー・スコット
製作:リチャード・シェファード
脚本:ジェームズ・コスティガン、アイヴァン・デイヴィスマイケル・トーマス
原作:ホイットリー・ストリーバー『ウルフェン』
音楽:デニー・ジャガー、デヴィッド・ローソン、ミシェル・ルビーニ
衣装:ミレーナ・カノネロ、イヴ・サンローラン(ドヌーヴのみ)
メイクアップ:アントニー・クラヴェット、ディック・スミス 他
撮影:スティーヴン・ゴールドブラット
編集:パメラ・パワー
配給:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー


キャスト

ミリアム・ブレイロック:カトリーヌ・ドヌーヴ
ジョン・ブレイロック:デヴィッド・ボウイ
サラ・ロバーツ:スーザン・サランドン
トム・ヘイヴァー:クリフ・デ・ヤング
アレグレッツァ警部補:ダン・ヘダヤ
公衆電話の横の男:ウィレム・デフォー












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  1. 2009/11/25(水) 12:57:37|
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サイン・オブ・ゴッド(SIGN OF GOD) ~ 洋画 SFアドベンチャー ~

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「サイン・オブ・ゴッド」(原題: DAS JESUS VIDEO)は2003年に公開されたドイツ映画。若き考古学者が追い続ける、キリストの姿を写した“イエスのビデオ”を巡った、数々の謀略と驚愕の真実を壮大なスケールで描いたSFアドベンチャー。カメラに映っているのは本当にキリストなのか?数々の手がかりを便りに、波乱のストーリーが展開。原作はエジュバッハ・アンドレアスのSF小説「イエスのビデオ」。監督はセバスチャン・ニーマン。主演は「エクスペリメント(2004)」「ビハインド・ザ・ウォール ベルリンの壁・最後の脱出(2008)」出演のマティアス・ケーベルリン。


原作者:エジュバッハ,アンドレアス
1959年、ドイツのウルム生まれ。シュトゥットガルト大学航空宇宙工学科卒。コンピュータ・コンサルタント会社の経営を経て、96年から専業作家に。デビュー作Die Haarteppichkn¨upfer(95年)は、ドイツSF賞を受賞。SFと冒険小説をこれまでにない壮大なスケールで融合させた作家として、ドイツ文学界の絶賛を受けた。その後も、96年にSolarstationで、98年には『イエスのビデオ』で、続けて同賞及びクルト・ラスヴィッツ賞を受賞。また、クルト・ラスヴィッツ賞は、2001年に発表したQuestでも受賞しており、もはや常連の感もある。本書は、米、英、仏、伊など7カ国で翻訳されるなど、高い評価を受け、アメリカではビデオ化もされた。


ストーリー

2000年前の発掘現場で偶然見つかった白骨死体、鑑定結果は約2000年前(紀元元年)。しかし、その骸骨には虫歯治療・チタン製の骨折治療用ボルトがあり、更に驚く事に傍らには発売前のSONY製ビデオカメラが・・・。ビデオカメラを再生してみると、そこにはイエス・キリストだという男の姿があった。世紀の大発見を追う若き考古学者と彼らを襲う謎の秘密結社との闘いの果てに明かされる真実とは・・・。


スタッフ

原作 アンドレアス・エシュバッハ
監督 セバスチャン・ニーマン
脚本 マーティン・リッツェンホッフ
音楽 エゴン・リーデル


キャスト

( )内は役名
マティアス・ケーベルリン (ステファン)
ナイケ・リベリ(シャロン)
マヌウ・リボウスキー(ジョシュア)
ハンス・ディール(スカファロ)
ディートリッヒ・ホリンダーボイマー(ジョン・カウン)


























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  1. 2009/11/25(水) 00:42:52|
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FINAL FANTASY XIII (ファイナルファンタジー13) ~ PV

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大いなる存在によって築かれし宙空に浮かぶ“殻”に閉ざされた社会――“コクーン”
そこは、クリスタルによって生み出された巨大な機械や生物により守護され繁栄していた。

コクーンの住人たちは、長き安息の刻の中“外なる異物”を恐れていた。
殻の外、下界――“パルス”の存在が目覚め、その姿なき侵略者に怯え、次第に人が人を疑い、憎しみを抱き始めていた。

コクーンの安定を望む“聖府”は非常処置を断行。
“外なる異物”の影響を受けたと疑わしき住人を大量に拘引し、下界“パルス”への強制移住を宣言した。
事実上の追放であり、終着に待ち受ける真実は追放よりなお、非情だった――

平和の象徴でもあるクリスタルは人を選び、宿命を与え、その意に従わせて世界を導いていた。

そして、彼女は選ばれた。
世界を破滅させる人類の敵として・・・。

彼女は自らを語らず、ただライトニングと名乗った・・・。


クリスタルが導く、魔法とテクノロジーが融合し進化した未来世界で生きる人間達の物語。リアルタイム映像とムービーの境を感じさせない精細な画面描写や臨場感溢れる操作など、最先端技術を注ぎ込んだ作品。
FF10、FF10-2のスタッフ、DCFF7のプログラムスタッフなど、様々なチームの中核や将来を担うスタッフが集結!最初はPS2で開発されていたが、FF7のPS3テクニカルデモの製作を切っ掛けにPS3用タイトルとして全て1から再構築。映像表現だけでなく、バトルシステム、ストーリー、プレイスタイルなども未来を感じられるものへと進化!

・テーマソング・挿入歌は19歳の新人歌手菅原紗由理さんが担当
・欧米版のテーマソングはレオナ・ルイスの「My Hands」
・新型PS3本体同梱版も同時発売
・初回出荷分には『FF14』のキャンペーンコードが付属
・サントリーとのコラボレーション飲料『FFXIII エリクサー』が発売
・日本ゲーム大賞2009「フューチャー部門」受賞
・出荷目標は全世界で600万本以上


■製作スタッフ(敬称略)


ディレクター : 鳥山 求 (FF7・10・10-2、FF12RW、バハムートラグーン、他)
メインキャラクターデザイン
コンセプト監修 : 野村 哲也 (FF5~8・10・7AC、キングダムハーツシリーズ、他)
シナリオライター : 鳥山 求
渡辺 大祐 (FF10・FF10-2・FF12・キングダムハーツシリーズ・他)
アートディレクター : 上国料 勇 (FF10・12、他)
メインプログラマー : 柏谷 佳樹 (DCFF7/ベイグラントストーリー/プレイオンライン)
ムービーディレクター : 藤井 栄治 (映画版FF、FF12、他)
バトルプランナー : 土田 俊郎 (FF10、フロントミッション、他)
サブキャラクターデザイン : 池田 奈緒 (FF12、聖剣伝説4)
モンスターデザイン : 塚本 哲 (FF7~10、キングダムハーツ)
メカニックコンセプトデザイン : 竹谷 隆之 (FF7AC)
コンポーザー : 浜渦 正志 (FF10・FF7DC、サガフロンティア2、Uサガ、他)
テーマソング : 菅原 紗由理
プロデューサー : 北瀬 佳範 (FF4~8・10、FF7AC/CC/DC、他)





■プレイヤーキャラクター

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ライトニング FullName:不明 性別:女性 年齢:21歳 召喚獣:オーディン CV:坂本真綾
・主人公。女性。
・自分のことを全く語らず、唯一自らを「ライトニング」と呼称する。
・剣術、射撃、格闘、魔法すべてを使いこなす戦闘のエキスパート。アスリートのような体型。
・元聖府軍で階級のある立場にいたが、ルシに選ばれたことで一転、現在は追われる立場に。
・感情を殆ど表に出さない、クールな女性。軍人気質。高飛車ではない。
・人を甘やかさない厳格なタイプで、相手に手を出すときも容赦がなく、仲間を殴り飛ばすことも。
・心の内には強い優しさを秘めている。誰もいないところでふとやわらかい表情を見せる一面も。
・幼い頃に両親を亡くしており、妹のセラを守るために大人になろうとし、その手段として名前を捨てた。
・重力を自在に操る“力”を持っている。剣と銃に変形する武器を扱う。
・ルシに選ばれ、胸元の隠れた部分ににバラのような烙印が出現。

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スノウ FullName:スノウ・ヴィリアース 性別:男性 召喚獣:シヴァ CV:小野大輔
外見:大柄で強靭な肉体を持つ男性。白に近い金髪、無精髭。頭に布を巻いている。
性格:ワイルドで豪快、常に前向きな熱血漢。面倒見が良く、頼れる男。裏表の無い性格。
・ライトニングと並ぶほどの重要キャラクター。もう1人の主人公的立場。
・反聖府組織「ノラ」のリーダー。
・ライトニングの妹セラの婚約者。ライトニングを「義姉さん」と呼ぶことも。
・主人公(ライトニング)とは今までにない関係で、ありがちな関係にはならない。
・ルシに選ばれ、腕にハート型の烙印が出現。
戦闘:素手による格闘攻撃を行う。着用者を強化する「コート」が彼の武器に該当。

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ヴァニラ FullName:ヲルバ=ダイア・ヴァニラ 性別:女性 召喚獣:カーバンクル? CV:福井裕佳梨
外見:赤いツインテールの少女。
性格:明るく純粋。深く抱えたものを明るく素直な表情で包み、周囲に元気を与えるタイプ。
・おっとりとした外見とは裏腹に、過酷な運命に立ち向かう意思を持つ、謎多き少女。
・コクーンの住人を自称しているが、その行動には謎が隠されている。
・物語の語り部という役割もあり、ストーリー中に彼女のナレーションが度々挟まれる。
武器:折り畳み式の釣り竿のような武器。振りかぶることで先端から複数のワイヤーを放出、鞭のように敵を打つ。

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サッズ FullName:サッズ・カッツロイ 性別:男性 召喚獣:ブリュンヒルデ CV:江原正士
外見:アフロヘアの中年。黒人。
性格:陽気だが温厚で涙脆い。分別と社会的責任をわきまえた男。
・飛空艇の運転士。戦闘には慣れていない。家庭持ちで、息子の名はドッジ。
・基本は陽気な雰囲気だが、彼なりに重い何かを背負っている。
・相棒は生まれたばかりのチョコボのヒナで、常に連れ歩いている。
・台詞には声優によるアドリブが多い。
戦闘:二丁拳銃による遠隔攻撃を行う。

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ホープ FullName:ホープ・エストハイム 性別:男性 年齢:14歳 召喚獣:不明 CV:梶裕貴
銀髪の少年。繊細な心の持ち主。
・コクーンで両親と共に何不自由なく暮らしてきたが、下界送りにされ全てが急変。聖府との戦闘で母を失う。
・母を戦場へ巻き込んだスノウを激しく憎悪し、復讐心を抱いている。
武器:複数回ヒットするブーメラン。投げた後に手を振りかざすことで自動的に相手を追尾。

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ファング FullName:ヲルバ=ユン・ファング 性別:女性 召喚獣:バハムート CV:安藤麻吹
外見:黒髪の美女。褐色の肌。左腕にトライバルのタトゥー、右肩にルシの烙印(黒ではなく白)
性格:気が強く、サバサバした性格。ワイルドでホットな男勝りタイプ。
・ルシの烙印を持ちながら、聖府側の組織と行動を共にしている女性。姓がヴァニラと同じ。
・同じように気が強いライトニングとは衝突することが多い。
武器:両端に刃がついた槍。三節棍に変形?

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■サブキャラクター

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セラ FullName:セラ・ファロン 性別:女性 CV:寿美菜子
ライトニングの妹で、スノウの婚約者。芯の強さを備えている。
ルシに選ばれてしまうが、使命を果たし、クリスタルとなる。

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ノラ
ガドー:「ノラ」の一員で副隊長格。怯むことのない強気な男。スノウの幼馴染で、よく一緒にいる。
レブロ:ノラ唯一の女性。年齢よりも大人びた口調と性格で、勝気だが面倒見が良く、心優しい姉御肌。
マーキー:ノラの一員。小柄で弱気な少年。スノウに強い尊敬と憧れを抱いている。機械いじりが得意。

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聖府軍
ヤーグ・ロッシュ:精鋭部隊サイコムを指揮する中佐。正義感が強く、市民を守ることを誇りとしている。
ジル・ナバード:サイコムを率いる中佐。冷酷かつ残忍な女性で、ルシに対しては人として扱わない。

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その他
ドッジ:サッズの息子。父同様アフロヘア。無垢な笑顔を見せる、まだ幼い子供。

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製作 スクウェア・エニックス
発売日 2009年12月17日(木)
対応機種 プレイステーション3
価格 8,800円 (税込9,240円)
媒体 BD-ROM 1枚
ジャンル RPG
CERO審査 B (12歳以上対象)
対応機能 5.1ch対応



FINAL FANTASY XIII~PV





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  1. 2009/11/24(火) 23:10:15|
  2. ゲームのムービー集
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殺し屋 1 (Ichi the Killer ) ~ 邦画 バイオレンスコメディー ~

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『殺し屋1』(ころしやイチ、Ichi the Killer)は、山本英夫の漫画作品を原作に制作された2001年の映画作品。週刊ヤングサンデー連載。2001年に三池崇史監督で映画化された。映画化の際、映倫によってR-18指定( = 成人指定)されている。なお、本来、R-18は性描写に対するものがすべてであったが、暴力描写による指定は本編が初とされている。なお、同じ原作者による、イチが殺し屋になる以前の、高校時代の物語『1 -イチ-』(全1巻)もあり、こちらも2002年に映画版のスタッフ(丹野雅仁監督)によってオリジナルビデオ作品として映像化された。主演は映画版と同じく大森南朋。クエンティン・タランティーノは本作のファンで、電話口で怒鳴る高山役の菅田の演技を気に入り、『キル・ビル Vol.1』に菅田を起用した。他にも船鬼役の國村や、ヤクの売人役の風祭なども同作に出演している。究極のマゾのヤクザと気の弱い殺し屋との壮絶な戦いを活写するバイオレンス・コメディ。監督は「天国から来た男たち THE GUYS FROM PARADISE」の三池崇史。山本英夫による同名コミックを基に、「金髪の草原」の佐藤佐吉が脚色。撮影を「RED SHADOW 赤影」の山本英夫が担当している。主演は、「ELECTRIC DRAGON 80000V」の浅野忠信と「迷猫 MAIGO」の大森南朋。第10回日本映画プロフェッショナル大賞作品賞&監督賞受賞、日本・香港・韓国合作作品。


ストーリー

殺しが蔓延る多国籍街・歌舞伎町。その一角にあるヤクザマンションと呼ばれるビルに事務所を構える安生組の組長が、組の資金3億円と共に姿を消した。若頭・垣原は組長捜しに乗り出すが、その時既に組長はヤクザ壊滅を企む謎の手配師・ジジイによってマインドコントロールされた、靴の踵に仕込んだ鉈を武器とする泣き虫の殺し屋・イチに殺されていた。そのことを突き止めた垣原は、組長の仇を討つべく手下の高山や会長・中沢、イチに過去の自分を投影する鉄砲玉の金子、双子のサド刑事・二郎と三郎、敵対する組の船鬼や鈴木ら周囲を巻き込んでイチ捜しを開始。

スタッフ

監督:三池崇史
脚本:佐藤佐吉
撮影:山本英夫(原作者とは同姓同名の別人)
製作協力:エクセレントフィルム
製作:オメガ・プロジェクト、オメガ・ミコット
配給:プレノンアッシュ


出演

垣原:浅野忠信
イチ:大森南朋
金子:サブ
ジジイ:塚本晋也
二郎・三郎:松尾スズキ(二役)
高山:菅田俊
鈴木:寺島進
龍:KEE
船鬼:國村隼
カレン:Alien Sun(孫佳君)
イチのバイト先の店長:モロ師岡
ヤクの売人:風祭ゆき














































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  1. 2009/11/24(火) 17:30:12|
  2. 邦画&アニメ映画
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ストリートファイターⅡ MOVIE ~ 邦画 アニメ ~

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『ストリートファイターII MOVIE』(ストリートファイターツー ムービー、STREET FIGHTER II MOVIE)は、テレビゲーム『ストリートファイターII』を原作としたアニメ映画である。1994年8月6日公開。配給収入8億円。英語版タイトルは『Street Fighter II: The Animated Movie』。本作のタイトルロゴは『スーパーストリートファイターII』の「SUPER」の部分を「MOVIE」に差し替えたものが採用されている。オリジナルゲーム版の発売元であるカプコンの自社製作にて、家庭用版「スーパーストリートファイターII」の発売と併せて劇場公開された長編アニメ映画となる。単館上映ながら興収8億円とスマッシュヒットを記録し、篠原涼子の歌う主題歌もWミリオンセールスの大ヒットを記録している。当初監督は池田成と発表されたが諸事情により降板、後任は杉井ギサブローとなった。


ストーリー

リュウがサガットを打ち破ってから数年後。犯罪シンジケートシャドルーの魔の手が世界中に及び、各地でテロ活動などが相次いでいた。事態を重く見たインターポールはアメリカ空軍と協力し、シャドルーの壊滅作戦へと動き出す。一方、シャドルーの総帥たるベガは優れた格闘能力を持つ素体を見つける為に、「モニターサイボーグ」なるスパイロボットを各地へ配置していた。その最も有力な標的は、流転の旅を続けながらストリートファイトに励む格闘家リュウであった。


スタッフ

製作・原案・設定:カプコン
監督:杉井ギサブロー
脚本:今井賢一、杉井ギサブロー
キャラクターデザイン:村瀬修功
作画監督:大島康弘、前田実、江口摩吏介
美術:村岡聡
音響監督:田代敦巳
音楽:小室哲哉、鳥山雄司
音楽プロデューサー:百瀬慶一
製作協力:ソニー・ミュージックエンタテインメント
アニメーション制作:グループ・タック
プロデュース:SEDIC
プロデューサー:今井賢一


登場キャラクター

リュウ:清水宏次朗
ケン:羽賀研二
チュンリー:藤谷美紀
ガイル:津嘉山正種
フェイロン:船木誠勝
ディージェイ:松尾銀三
サンダー・ホーク:飯塚昭三
キャミィ:佐々木瑶子
エドモンド本田:郷里大輔
ダルシム:岸野幸正
ブランカ:石塚運昇
ザンギエフ:金尾哲夫
バルログ:塩沢兼人
サガット:笹岡繁蔵
マイク・バイソン:中田譲治
イライザ:鶴ひろみ
師匠:天本英世
ベガ:日下武史
豪鬼(背景に少しだけ出演)



主題歌

「恋しさと せつなさと 心強さと」(歌:篠原涼子 with t.komuro)


ゲーム版

『ストリートファイターII ムービー』として、1995年12月15日にプレイステーションで、1996年3月15日にセガサターンで、それぞれカプコンから発売された。当初は3DO版も発売される予定だったが、発売中止となった。なお、アーケードゲームの『ストリートファイター ザ・ムービー』とは完全に別物である。
プレイヤーは闇の秘密結社「シャドルー」が開発した新型サイボーグ (Cyborg) を操り、アニメ映画を元にしたムービー映像から、世界中の格闘家たちの戦いの様子を「サーチ」してその能力を成長させ、最終的に伝説の格闘家「リュウ」と対決するのが目的。サーチに成功すると、例えば蹴り技を繰り出しているシーンならば「キック」の能力が上昇するなど、場面に対応した能力を自動的に抽出し成長していく。1ステージ中でサーチできる回数には制限があり、残り回数が0になるとそのステージ内ではそれ以上記録できなくなる。育成シミュレーションゲームのように進行させていくが、リュウとの対決時のみ対戦型格闘ゲームのように実際に戦うことになる。『スーパーストリートファイターII X』と同じくスーパーコンボゲージの存在するバトルシステムで、それまでに成長させた能力によって、実際にサイボーグを使用した時の性能に影響が出る。サイボーグの必殺技は「波動拳」、「昇龍拳」、「竜巻旋風脚」、スーパーコンボの「昇龍裂破」が使用可能と、ケン・マスターズの技構成がベースとなっている。育成したサイボーグの能力はセーブデータとパスワードで記録され、リュウの仮想イメージとの模擬戦や、パスワードによるサイボーグ同士の2P対戦も可能となっている。この他、映画に登場したキャラクター達のデータを見られる設定資料モードも搭載している。


















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  1. 2009/11/24(火) 15:47:14|
  2. 邦画&アニメ映画
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蒼空 - Aozora - ~ 邦画 青春ラブストーリー ~

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蒼空- Aozora -は2008年制作の日本映画(Vシネマ)。週刊漫画サンデーに連載されたコミックとのコラボ作品。痛くて切ない大人の純愛ストーリーである。主演はAV女優として知られる蒼井そら。


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ストーリー

どんなときも、あなたを信じて愛してきた。そんな私は、いつもいつも幸せでした。二人きりで九州から東京へ上京してきた栞と哲。哲にはミュージシャンになるという夢があった。生活を支えるため栞はパチンコ屋で働いていた。弟分の誠とのデュオでオーディションを受ける哲だが、芸能マネージャーである玲子からスカウトされたのはなんと栞であった。栞はグラビアアイドルとしてデビューを飾るが…。いしつか哲は、極道の道を歩もうとしていた…。それでもひたむきに哲を愛し続ける栞。都会の歯車の中で二人の思いは次第に引き裂かれてゆく・・・。


スタッフ

原案:蒼井そら
企画:倉科遼
脚本・監督:城定秀夫
製作:海津昭彦
プロデューサー:三波聖治、久保和明
撮影・照明:田宮健彦
音楽:タルイタカヨシ
制作:ティーエムシー
制作:レオーネ
製作・配給:ティーエムシー


キャスト

栞:蒼井そら
哲:村中かずき
玲子:正田美里
今野梨乃
茜:安堂サオリ
持田茜
誠:シンスケ
徹:兼松若人
佐藤祐一
吉岡睦雄





















$PACHINKO西遊記


  1. 2009/11/24(火) 01:59:22|
  2. 邦画&アニメ映画
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