PACHINKO西遊記 -第1分室-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

最強最悪・・・CRベノムの逆襲! ヾ(▼ヘ▼;)

朝一番からベノム目指して並んだは良いが・・・あせる


雨は降るは・・・腹は痛いわで汗


何んとか頑張って・・・しょぼん



PACHINKO西遊記




11番入場ッスグッド!


ベノムの釘は一律調整でどれも似たり寄ったりむっ


平均18回転と厳しいと言えなくもないが、当たり確率が234.5分の一だしねシラー


なんて甘く考えてしまった事がそもそもの失敗!!


朝一100回転以内で幸先良くシマの半数が当たりを引くが・・・あせる


たけごろうの台は・・・・・・眠っているかの様に静かぐぅぐぅ


シマに一番乗りしたは良いが、滅多に来ないホールで・・・しかも初めて打つ台汗


何が良くて何が悪いのやらさっぱりわからんドクロ


取り合えずコンスタントに当たっている様な台に腰を下ろすが・・・はてなマーク


常連客が一向にやってくる気配が無い叫び


何だあせる 皆、海やスロットに行っちゃったのねガーン


5分程ホールをうろついて戻るとやっと客が来たようでちょっと一安心ニコニコ


シマに一人だと不安になるんだよね汗


これがベノムさんかドキドキ どういう動きを見せてくれるんだ~音譜


打ち始めると・・・・・・シラー  面白くも糞もないガーン


要は出玉あせる 出玉があれば何のその!! ・・・耐えてみせましょうべーっだ!


・・・・・・。 で、いつ出るのはてなマーク


かれこれ・・・700位嵌まりましたけどガーン


何か知らんが良く回ってるんだけど・・・3万円投資ドクロ


スタート時点で当たり組と嵌まり組・・・ハッキリと分かれちゃった汗


嵌まり組のたけごろうは・・・熱い予告もリーチもなくあせる


スタコラさっさとベノムから逃げ出すDASH!


この時、常連客のベノムの打ち方を見ると・・・目


朝一、100回転ぐらい様子を見ては撤収えっ


一連チャン終了したら100回転回しては撤収・・・のヒット・アンド・ウェイ戦法ビックリマーク


その訳は、恐ろしい程の嵌まりの所為!!


コンスタントにやってくる600~800の嵌まりドクロ


とても表記確率通りとは思えない挙動に手も足も出ないしょぼん


遊パチコーナーで4500円の投資で5箱ゲットし、良さ解な台をカニ歩くがあし


持ち玉は増えてこない汗 夜まで粘るが徐々に玉が減るダウン


今日はベノムを打つ為に此処までやってきた訳だし、最後はやっぱり!!


ベノムっしょ~クラッカー


持ち玉4箱持ってベノムに舞い戻るが・・・既に誰も居ませんガーン


たった一人・・・ベノムに挑むがあせる


本日初の大チャンス!? ブラックスパイダーチャンスをいとも簡単に外し・・・汗


持ち玉を全て吞まれるドクロ


よって、本日の成果は!?


朝からの716回転嵌まり+夜の461回転嵌まりえっ


通算で1177回転嵌まりで幕を閉じるカゼ


しかもノーヒット爆弾


こんな台なんか壊れてしまえ~メラメラ 呪いを掛けて撤収して来ましたチョキ


帰る前に誰も居ない事を良い事に・・・シマ全部のデータをチェックしてみましたにひひ


すると・・・驚いた事にビックリマーク


全台・・・初当たり確率があせる 1/500をオーバーしていましたドクロ


良くもこんな台を作ったもんだプンプン


恐らくは、当たり乱数を密集させてるんでしょうなむっ


メリハリ付き過ぎて鼻血も出んわショック!


ベノム君とはもう二度と会う事はないと思うたけごろうであったひらめき電球


ベノム君の表記確率に淡い期待は抱かない方が身の為ですぞ!!


ベノムは悪い奴ですから・・・あせる  ( ̄へ  ̄ 凸

スポンサーサイト
  1. 2010/01/31(日) 22:17:57|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今日はベノムで逆襲なるか?

皆様・・・、おはようございます音譜


昨日は偵察の為、ブログの方がなかなか更新出来ませんでしたダウン


そしてまた・・・本日はベノムの逆襲を狙って朝から出発したいと思いますドキドキ


釘は余り良くないのですが、頑張ってみますあせる


次回、更新は・・・実戦終了後となりますので宜しくお願い致しますべーっだ!


それでは皆様も頑張って下さいねにひひ


ベノムに座れるかが一番の心配ですドクロ


一応、ベノムに逆襲に遭いに行って・・・・・・・叫び


いえっあせる叩きのめしに行って来ますが、予定変更するかも・・・汗


初打ちなので・・・・・・、優しくしてねドキドキ


来たれ~っビックリマーク強運の神よ~!? o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪



  1. 2010/01/31(日) 06:54:06|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エリミネーター(ELIMINATORS)1986 ~ 洋画 SFアクション ~

$PACHINKO西遊記

『エリミネーター(ELIMINATORS)』は1986年に制作されたアメリカ映画。タイムマシンを使って世界征服を企む悪の科学者を倒すため、敵の要塞に乗り込む、SFアクション。女科学者を筆頭にカウボーイ風の水先案内人、復讐を誓う忍者、偵察用の小型ロボット、それに人間機械マンドロイドといったキャラクターが魅力の映画。

スタッフ

監督: ピーター・マヌージアン
製作総指揮: チャールズ・バンド
脚本: ダニー・ビルソン
ポール・デ・メオ
撮影: マック・アールバーグ
音楽: リチャード・バンド


キャスト

アンドリュー・プライン
デニース・クロスビー
パトリック・レイノルズ
ロイ・ドートリス
コナン・リー
ピーター・シュラム
ファウスト・バーラ
タッド・ホリノ
ルイス・ロレンツォ
ペギー・マニックス
















$PACHINKO西遊記       ペタしてね


  1. 2010/01/31(日) 00:22:40|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソウル・イーター(SOUL EATER) 第1~5話 ~ TVアニメ ファンタジー ~

$PACHINKO西遊記


『ソウルイーター』(SOUL EATER)は、大久保篤のファンタジー漫画作品。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス刊)で2004年から連載。2008年4月 - 2009年3月までアニメシリーズも放送された。作者の『B壱』に次ぐ2作目の連載作品となる。2003年に本編の前振りとなる3つの短編がそれぞれ『ガンガンパワード』平成15年夏季号、秋季号、『月刊ガンガンWING』平成16年1月号に掲載されており、それらは単行本第1巻に収録されている。事実上の第1話は『月刊少年ガンガン』平成16年6月号掲載の「補習授業(前編)」である。略としてファンの間では「魂喰」、「魂板」と表記される事もある。本編の前振りの短編の時から、『月刊少年ガンガン』としては異例の宣伝攻勢を行なっていた。月刊少年ガンガン2008年1月号で、テレビ東京系でのテレビアニメ化が発表された。

テレビ東京系列にて、1年シリーズの単位で2008年4月7日より毎週月曜午後6時から放送された。深夜枠にてスペシャル映像を追加した「ソウルイーターレイトショー」も放送された。初の夕方と深夜の連動放送となる。地上デジタル放送とBSジャパンでは16:9で、地上アナログ放送ではレターボックスサイズで放送。また、テレビ北海道以外は週ごとの放映終了時にマカ=アルバーンが「この後はガレッジセールのお二人、よろしくね!」と言った後に画面が切り替わり次番組「ガレッジ×ビレッジ」の司会・ゴリが「はいよー!」と応答する演出がある(7月はポケモン映画宣伝のため一時停止、8月になって再開したが10月からは再び廃止された)。アニメ版のキャッチコピーは「お前の魂、いただくよ!」。なおBSジャパンでのテレビ東京系月曜18時台前半のアニメ枠の時差ネットは本作で打ち切られた。



ストーリー

舞台は死神武器職人専門学校、通称「死武専」。ここに通う「職人」のマカ=アルバーンと「武器」のソウル=イーターを軸として物語が展開していくが、主人公格は三組と言えるのでその役割は限定的と言える。死武専は、「職人」と「武器」を育成することを目的としており「職人」と「武器」でペアとなって活動していく。その最終目標は悪人の魂99個と魔女の魂1個を「武器」に集める事によって、死神様の下に仕える「デスサイズ」という者を作り出すことである。


「職人」と「武器」

「職人」と「武器」で1つのペアとなる(ただし「職人」1人で、複数の「武器」を同時に扱うこともある)。 「職人」とはペアを組んだ武器に魂を食べさせて、デスサイズを作ろうとする者、あるいは完成したデスサイズを扱う者である。悪人の(アニメでは「鬼神の卵と化した」)魂を奪う為、職人でありながら武器を使いこなす能力を求められる。扱う武器に応じて、「魔○○職人」と呼ばれる。 「武器」は当初、とある人物により、人間を加工して作り上げられた者であったが、時代が下るにつれて世襲化した家系まで発生しているところを見ると、今や1つの種族とされる。 「職人」と「武器」は、魂の波長が近いほど戦闘能力が上昇する。「武器」は職人の魂の波長を増幅し、波長のコントロールをサポートする役割を持っており、実質戦闘に参加するのは「職人」である。 「職人」と「武器」は「魂の共鳴」(職人が武器に魂の波長を送りそれを武器が増幅して職人に返す動作を繰り返す)をすることによって大技を繰り出すことが出来る(魔女狩り等)。その大技がどんなものかは武器によって変わる。 「武器」は自分の得意とする形態の武器に変化し、「職人」をサポートする。また「武器」は体の一部を武器化することも可能で、それを利用して単体で戦える「武器」も存在する。 なお、壺や角灯など「武器」の変化した姿は、必ずしも一般的な武器の形をとるとは限らない。 熟練した「職人」には魂の種類や位置を感知したり、魂そのものを見る事が出来る、または出来るようになる者もいる。これを魂感知能力という。 「武器」で殺された人間の肉体は消滅し、魂のみが残り、それを「武器」が食べる。


「魔女」

魔女の女王「魔婆様」を頂点とする魔法を扱う者たちのこと。その名の通り、現在のところ女性しか確認されていない。また、確認されている魔女はデザインのモチーフとして様々な動物があしらわれていることが多い。さらに、一部の魔女はモチーフとした動物に変身する魔法を使用することもできる。
死神との抗争は「武器」が誕生する以前、遥か昔から存在していたが、後に魂を食べる武器、彼らと共に戦う職人が死神の味方をするようになると、それに合わせて様々な対抗手段を編み出し、互いに果て無き闘争を続けていった。代表例として、職人が魔女の魂を感知することができる「魂感知能力」に目覚めると、上級の魔女は「ソウルプロテクト」という魔法で魔女の魂を隠蔽、あるいは善人の魂に偽装することで魂感知能力者を欺いてきた例が挙げられる。これを破るためには、ソウルプロテクトを無視して魔女の魂を感知できる進化した魂感知能力、いわば「”超”魂感知能力」が必要となっており、既にその才を有した人間(B・J)が登場している。かつて「死神八武衆」の一人・阿修羅により大陸の東地域の魔女達が皆殺しにされた事により、現在魔女の数が激減している。


登場人物

死武専

正式名称は死神武器職人専門学校。アメリカネバダ州、死神様のお膝元の街「デス・シティー」のほぼ中央に存在。死神様の名の下に「職人」と「武器」を管理及び養成する教育機関であり、全世界に散らばっているデスサイズや武器・職人達を纏める本部でもある。現存するデスサイズが8人であることから、デスサイズにまで到達できる者はそうはいないと考えられる。死武専は「武器と職人は秩序を最重視する死神のもとで管理されるべきであり、新たな鬼神の出現は防がねばならない」という目的をもって創設された組織である。死武専では職人は「星の数」でランク分けされており、多くの生徒は「一つ星職人」、死人のような腕の良い職人は最高ランクの「三つ星職人」である。

生徒(主要メンバー)

マカ=アルバーン
声 - 竹内順子 / 小見川千明
主人公。ソウル=イーターとペアを組んでいる鎌職人の少女。日系。マカが生まれた日にブラック☆スターが死武専に引き取られたらしく、このことから13-14歳だと思われる。少し暗いベージュの髪で、瞳は緑。武器のデスサイズと人間の母親との間に産まれた。魂の形状は五千万人に一人と言われる「天使型(エグリゴリ)」で、「退魔の波長」と呼ばれる、魔や狂気を打ち消す力を持った特殊な魂の波長の持ち主。名前は稀に「摩訶」という表記もされる。生魚が苦手。死武専のパフスリーブの制服を好んで着ている。 普段は優等生気質なため真面目だが、怒るとかなり暴力的になり、本の背表紙で脳天を叩く「マカチョップ」を繰り出す。「ぽんぽこダンス」なる楽曲を好んで聞いているらしいがマカ以外にはとても不評で、ブラック☆スターに「勉強では負けたけどなぜか勝った気がする」とまで言わしめたほど。ソウル曰く「音楽IQが低い」。 若年では珍しく、鎌職人伝統の大技「魔女狩り」を放つ事ができ、さらに、魂の波長を解き放ち魔女狩りを広範囲・無差別に繰り出す「鎌威断ち」が使える。魔力の磁場の中でも魂の波長を感じ取れるほどの強い「魂感知能力」の持ち主。ひょんなことから取った魂が0個になってしまい、補習としてシュタインと戦い、強い恐怖を感じたのをきっかけに「魂感知能力」に目覚めた。また、それまで上手くいかなかった魔女狩りを制御できるようになったのもこの戦いからである。 パートナーであるソウルとは口喧嘩をすることも多いが、ソウルのことを自ら「超いいやつ」と言っており、とても信頼している様子。キッドのことは途中から呼び捨てで呼ぶがアニメでは最後まで君付けで呼ぶ。 鬼神復活を巡る戦いでシュタインの命令を無視してクロナと再戦した時、狂気を以てクロナと魂を触れ合わせ、クロナの魂に広がる世界で自問自答を繰り返す幼き日のクロナに会う。そしてクロナの魂を救い出し、ソウルの協力もあって互いに狂気からの脱却を果たした。クロナが死武専に保護された後も、彼を信頼し、また彼からも信頼されている友人としてクロナの精神的成長を助けていく。
道化師との戦いを経て魂が覚醒し、狂気に取り込まれないほどの強力な魂と勇気に目覚める。またこの時に魔女狩りを超えた魔女狩りである「魔人狩り」を習得する。 B.Jに次ぐほどの高い魂感知能力と退魔の波長を併せ持っているため、メデューサやノア一味にも危険視されている。
ババ・ヤガーの城攻略作戦の終了後は再び魂集めに励み、ついにソウルをデスサイズにする事に成功。死武専若手精鋭部隊「スパルトイ」の一員となり、一つ星職人から二つ星職人へと昇格した。これ以降、衣装がセーラー服と丈の長いコートを合わせたような服となる。
スパルトイの一員となった後は、デスサイズとなり、魂の波長の精密な操作ができるようになったソウルと共に、「天使型」の力を利用した飛行能力の習得に励むも、ソウルがデスサイズになったことへの達成感や、女の子の憧れとも言うべき「天使」のイメージに囚われ、練習は難航し、ソウルともいがみ合うようになっていった。しかし、ソウルに自分の気持ちの甘さを指摘されたことや、ゴフェルの突然の襲撃が相まった結果、「こんなふざけた羽で戦えるか」と叫び、それまで考えていた「天使」のイメージをかなぐり捨て、飛行能力を完全に会得した。 アニメ終盤では退魔の波長を用いて、黒血に囚われたソウルの魂を救った。最終話では「鬼神狩り」(アニメオリジナルの技)を使えるようになるも、阿修羅には通じず、その後彼女の体の中に流れる「武器」の血が覚醒し、体中から刃を出して戦ったが、それすら通用しなかった。しかし最後は仲間たちの「勇気の力」を集めた拳で阿修羅を見事葬った。

ソウル=イーター
声 - 保志総一朗 / 内山昂輝
マカとペアを組む武器の少年で、本体は鎌。白っぽい髪(銀髪)に赤い瞳。両親については不明だが、ウェスという名の兄がいる。ファミリーネームで呼ばれることを嫌がっている。魂が好物。
連載初期では常に魂を食べたいと思っているのか涎を垂らしており、異様な雰囲気だったが、鬼神復活以降は落ち着いた表情になった。 常に「COOL」な男を目指しているが、性格はやや乱暴。ひねくれた言動が多いが、教養はある。ブレアの裸を見て鼻血を出すなど、年頃の少年らしい一面もある。バイクを所持しており、後ろにマカを乗せて課外授業などに行っている模様。家事はマカと交代(当番制のようである)で行っているため、料理の腕もなかなかのようである。音楽家の家系に生まれそれなりの教育を受けていたためピアノが弾けるが、人に聴かせる事を嫌がる。また自室にクラシックギターがある事からギターも弾けるようで、キリクと楽器の事で語り合っている描写がある。 シニカルな面もあるが、捨て身でマカを守ろうとするなどマカのことは自分以上に大切に思っている様子で、マカを守るためなら死をも恐れない強い覚悟がある。マカチョップを幾度と無く受けたり、からかったりはするが冗談でもマカに手を上げたりしないことからも、彼の優しさが窺える。 鬼神復活まではバンダナをしていたが、それ以降からは外しており、服装も黒のカチューシャに黒のジャケット等、前の服装よりは大人びた格好になっている。 クロナとの戦いで魔剣に斬られ、黒血が体内に入り込む。その時に胸に大きな刃物傷ができた。以降ソウルの精神空間に、狂気の象徴らしき「ダブルスーツを着た小鬼」が出現する「ブラックルーム」が現れた。尚、ソウルの精神がブラックルームにいる状態で職人と強く共鳴すると、職人側にも狂気が現れる。「魂感知能力」に長けているマカのおかげで、魂でピアノを弾くことによって共鳴している全員に互いの魂の波長を音で伝える事ができる。ただし、ピアノには狂気が宿っており、弾くことで波長を高めより強く共鳴できるが、ソウルの中の黒血は促進してしまう。
彼の狂気は黒血によって生まれたものではなく、以前から自らの狂気について自覚していたようである。皮肉屋な一面や「COOL」な男を目指すのは、趣味や嗜好よりも自らの狂気を否定している表れである。 何度も狂気に囚われそうになり黒血が促進しているが、理性を見失うことなく狂気の力だけを引き出す強靭な魂を持つ。狂気の本質を理解しており、道化師に囚われたマカの魂に語りかけ魂の覚醒を促している。 読み切り、アニメ第1話の時点では99人の魂を食べていた。この事から一つ星の武器・職人ペアながらとびぬけた実力の高さを窺わせるが、魔女と間違い魔力を持つ猫ブレアの魂を食べてしまったことで水の泡となった。これが原因で補習を受ける事になるも、ババ・ヤガーの城攻略作戦終了後にマカと共に再び魂集めに励み、死武専若手精鋭部隊「スパルトイ」の一員となると同時にアラクネの魂を食して史上9人目のデスサイズとなる。

ブラック☆スター
声 - 小林由美子(ドラマCD・アニメ共通)
椿とペアを組む暗器職人。日系だが本名は不明。殺しを生業とする一族「星族」の唯一の生き残り。
暗殺者とは思えないほど自己主張が強く、目立ちたがりでお調子者。だが死武専生の中でも実力はかなり高く、魂の波長のコントロールに長けている。ただし、我侭な性格が災いして万年補習生徒。勉強は大の苦手で、超筆記試験では前日にテスト問題を盗もうとしたこともあった。 大の自信家で、ことある毎に「自分はビッグな男だ」と語り、小物扱いされることや自分より他人が目立つことを嫌う。しかし、結果的にはそれが常に自分にプレッシャーを与えて己を鍛えることに繋がっているため、相当の実力と強力な魂を持つ。体術を得意とし、魂の波長を相手に直接送り込む事も出来る。自己中心的ではあるが、根は優しい。 ミフネとの二度目の闘いで完敗したことをきっかけに、今まで以上に自分を追い詰め椿の妖刀モードを使いこなそうと努力をする。しかし、その後の「BREW」争奪戦での不本意な撤退・魂の波長の放出が困難になる等の出来事で自信を喪失し、死を望むまでに精神が追い込まれ狂気に染まろうとしていた。 その後椿の計らいで死武専を休学し、傷ついた魂の静養も兼ねて日本にある椿の実家へ。日本滞在中、椿の協力で精神世界にいる椿の兄・マサムネや「中務の意思」と邂逅し「武の道を極め、武神になる」と誓いを立て、精神的に大きな成長を果たした。以降、妖刀モードが完璧に使いこなせるようになる。ババ・ヤガーの城攻略作戦に中途参加し、因縁の相手・ミフネに武人として三度目の戦いを決行。進化した妖刀モードを駆使し真っ向からの斬り合いの末、深手を負いながらも勝利を収めた。 ババ・ヤガーの城攻略作戦終了後、死武専若手精鋭部隊「スパルトイ」の一員となり、一つ星職人から二つ星職人へと昇格する。衣装も白を基調とした新しいものになった。ミフネとの激戦で受けた傷が完治した後も右肩に大きな傷跡が残されているが、「武神になる」というミフネとの誓いを忘れないために消すつもりはないらしい。 ちなみにミフネとの最終戦中、影☆星零の型を使用した以降から髪型が若干変更されている。前髪が伸びたが、後もそのままのようなので戦闘中の演出等ではないようだ。
図書館掃除の罰を受けた際、「カリスマ・ジャスティス」というヒーローが出てくる漫画を気に入り、「こいつは俺の次にビッグな男だ」と語っている。星族の昔話およびマカの道化師との戦いでの回想から、13-14歳だと思われる。 アニメではキッドとの決闘で敗北はするものの、休学はせずにそのまま学校に出席している。ミフネとの三度目の戦いの最中に鬼の道を歩みそうになり、失望したミフネに正面から切られてしまう。その時「中務の意思」にも見捨てられそうになるが「俺は俺の道をゆく」という新たな意思により「中務の意思」に認められ、再び立ち上がりミフネと紙一重の差で勝利を収めている。最終決戦ではキッドと共に阿修羅に猛攻を加えるが、真の姿を現した阿修羅には敵わなかったようである。

中務 椿(なかつかさ つばき)
声 - 能登麻美子 / 名塚佳織
ブラック☆スターとペアを組む武器の少女で、本体は鎖鎌、手裏剣、忍者刀、煙球、変わり身の5種類に変化できる多変型高性能魔暗器。さらには鬼神になりかけていた兄マサムネを止めるためその魂を取り込み、兄の本体であった「妖刀(日本刀)」の力をも手に入れ、自分の物として変化できるようになった。 アラクネが作った魔武器の直系の一族「中務家」出身で、実家は日本にある。スタイルはかなり良く、シドをも悩殺できる。容姿端麗の和風美女。成績優秀だが、引っ掛け問題には弱い。
ブラック☆スターの目立ちたがり屋の性格のせいでいつも敵に見つかってしまい、マサムネと戦うまでは一度も魂を食べた事がなかったというかなりの苦労人だが、ブラック☆スターの事を誰よりも理解しており、マカとブラック☆スターが喧嘩をした時にはマカを優しく励まし「他人なのだから分からないのは当然、無理に理解する必要はない」と助言をした。 普段はおっとりした、柔和で優しい性格をしており、他の死武専生にも好かれている様子。協調性の高い魂で、一度即席ペアとしてマカとともに戦った事もある。ブラック☆スターが罰として図書館の掃除をシドに命じられたにも関わらず、キッドと聖剣を探しに行った時は、嫌な顔ひとつせず後を引き受けて掃除をしていた。しかし、ソウルとマカが言い争いをして魂の波長が合わなくなった時には一喝した(ゲームによるとこの一件は彼女にとってはトラウマになっているらしい)り、ブラック☆スターが妖刀を無茶に使おうとした時にははっきりと拒否するなど、とても芯の強い性格でもある。 ババ・ヤガーの城攻略作戦の終了後、ブラック☆スターと共に死武専若手精鋭部隊「スパルトイ」の一員となる。

デス・ザ・キッド
声 - 本田貴子 / 宮野真守
死神様の息子で、二丁魔拳銃トンプソン姉妹とトリオを組む職人。向って右側の前髪に白い三本線が入っている。うなじの所の髪がはねており、瞳は黄色。血液型はD(デス)型。文武両道に長けた天才。
なんでも完璧にしないと気が済まず、性格は極度の神経質。特に「シンメトリー(左右対称)」にはかなりうるさく、文字の形にもこだわることもあり、ソウルに「親の七光り」と言われた時には、数字が左右対称ではないため7を8にしろと言った。敵に対しても“左右対称だから”という理由だけで攻撃しないほどである。自分の髪の色が一部だけ違い、左右対称でないことをかなり気にしていて、そのことを他人に指摘されると途端に鬱になり死にたがる。かなりナイーブな面があり傷つきやすくヘタレ。
魂の力を自在に抑えることに長け、魂の波長を弾丸に状態調整して撃ち出すことができ、全開すると巨大な力を放つ。戦闘時には二丁拳銃と死神戦法を組み合わせた戦闘法ガン=カタを操る。なぜか普通とは上下逆に銃を持ち、そのためいつも小指で引鉄を引く。 実力は頭一つ抜けているが、細かいことにこだわる性格が戦闘や学力テストで足を引っ張ることも。 死神の息子という立場のためか、基本的に死武専の職員のみが知っている情報を知っていることもあるが、形式上自分も一つ星の職人であることを自覚しており、マカ達と対等な立場にいようと努めている為、父親の権力を使うことは極力控えている。
頭の三本線は「ザ ライン オブ サンズ」と呼ばれ、キッドが死神として成長すると頭を一周して一本の線につながる。現在キッドは三本のうち一本を「BREW」の力で繋げることに成功し、その状態でリズとパティを三十八魂径から四十二魂径に変形できる。口癖は「クソ、鬱だ、死のう」、「戯け」、「虚け(者)め」など。 ババ・ヤガーの城攻略作戦ではBREWの力でモスキートを撃退したが、モスキートを追って遭遇したノアの所持する「エイボンの書」に吸い込まれてしまい、現在も行動不能となっている。 アニメでは死神様が隠し事をしていたため、死武専に対して疑念を抱いていたが死神様が全てを明かしたため疑いは晴れる。阿修羅との戦いでは一撃で戦闘不能にされてしまうが、自らの意思で死神の力を解放し、「ザ ライン オブ サンズ」を全てつなげて2000%もの共鳴率を叩き出し、「デス・キャノン」をはるかに超える威力をもつ砲台と化したリズとパティの一撃で、巨大化していた阿修羅を元のサイズに戻すことに成功した。巨大な力の反動で意識を失ったが、最終話後半で復活している。

エリザベス・トンプソン
声 - 甲斐田裕子 / 渡辺明乃
キッドとトリオを組む武器。愛称はリズ。本体は妹のパティと二人で一対になる二丁魔拳銃で、使い手の魂の波長を圧縮して弾を放つことができる。二丁拳銃のため、使い手のキッドが不在でも戦うことは可能で、その際はパティと器用に交代しながら戦う。 とても妹思いでもあり、パティなしの人生は考えられないほど。 よく落ち込んだキッドを励ましているが、ほとんどの場合効果は無い。 ツッコミ役が多く、普段は比較的まともな性格で暴走しがちな二人を抑えるブレーキ的役割も担っているが、ストリート育ち故か成績は悪く、テスト前の勉強もすぐに飽きて眉毛を描いたりマニキュアを塗りだしたりする。妹のパティは平気だが、幽霊などの類は極端に苦手で、「乙女の格言」として「お化けに会うぐらいなら世界なんて滅んだっていい」という発言をし、パティに伝授した。 昔は街で人々を脅してカツアゲをし、「ブルックリンの悪魔」と恐れられた不良姉妹だったが、たまたまキッドをカツアゲしたのをきっかけに彼の元へ行くこととなった。その事を本人は後悔しているような描写も見られるが、キッドのことは武器として友達として良きパートナー、仲間として接している。昔キッドに胸を姉妹揃って揉まれ、大きさが違う事を指摘されたため、妹より胸が小さいことを気にしているようである。
ババ・ヤガーの城攻略作戦の終了後、パティと共に死武専若手精鋭部隊「スパルトイ」の一員となる。
現在キッドは監禁されていて行動不能だが、パティがリズを使って射撃訓練をしたり、キリクの武器として作戦に同行するなど、状況に応じて行動している模様。

パトリシア・トンプソン
声 - 沢城みゆき / 高平成美
姉のリズと共にキッドとトリオを組む武器。愛称はパティ。無邪気で子供っぽい性格で、頭のネジが抜けたような突飛な行動に出ることが多い。黄色のクレヨンをよく使う。 姉とは違い、怖いもの知らずのようで、相手にエグい暴言を吐くことも多い。 武器でありながら高い身体能力を持ち、職人相手の組手では5人抜きを達成した(不意打ちで勝ったブラック☆スター戦を含めると6人抜き)。単純な運動能力なら職人であるマカをも上回るといわれている。 死武専の筆記試験でテスト用紙から立体的なキリンを作ったり、「鶴の一声」と呼ばれる暴言で落ち込んでいるキッドすら言うことを聞かせたり、とにかく計り知れないポテンシャルを持つ少女である。 ババ・ヤガーの城攻略作戦の終了後、死武専若手精鋭部隊「スパルトイ」の一員となる。



スタッフ

監督 - 五十嵐卓哉
シリーズ構成 - 大和屋暁
キャラクターデザイン・総作画監督 - 伊藤嘉之
メインアニメーター - 稲留和美
キーアニメーター - 小平佳幸、柴田淳、根岸宏行、長谷部敦志、村井孝司、菅野宏紀(-第26話)、小田嶋瞳(第27話-)、竹内旭(第27話-)、甲斐泰之(第40話-)
コンセプトデザイン - 荒牧伸志
メインプロップデザイン - 星野猛
美術監督 - 中村典史
色彩設計 - 中山しほ子
撮影監督 - 宮原洋平(-第24話)、神林剛(第25話-)
音楽 - 岩崎琢
音響監督 - 若林和弘
プロデューサー - 吉野文(テレビ東京)、山西太平(電通)、大藪芳広(ボンズ)
製作 - TV TOKYO・dentsu・bones


主題歌

オープニングテーマ
『resonance』(第1話-第30話)
作詞 - 井上秋緒、作曲・編曲 - 浅倉大介、歌 - T.M.Revolution レーベル - Epic Records Japan
『PAPERMOON』(第31話-第50話)
作詞 - Tommy heavenly6、作曲・編曲 - Chiffon Brownle、歌 - Tommy heavenly6 レーベル - DefSTAR Records

エンディングテーマ
『アイワナビー』(第1話-第13話、最終話)
作詞・作曲 - TSURU、編曲 - STANCE PUNKS、歌 - STANCE PUNKS レーベル - kowalski
『Style.』(第14話-第26話)
作詞 - 西野カナ、作曲・編曲 - 前田和彦、歌 - 西野カナ レーベル - SME Records
『爆走夢歌』(第27話-第39話)
作詞・作曲 - Diggy-MO'、編曲 - JUNKOO、歌 - Diggy-MO' レーベル - SME Records
『STRENGTH.』(第40話-第50話)
作詞 - 西川貴教、作曲 - 岸利至、編曲 - abingdon boys school、歌 - abingdon boys school レーベル - Epic Records Japan



第1話 魂の共鳴 ~ソウル=イーター、デスサイズになる?~











第2話 俺こそスターだ! ~最もビッグな男、ここに現る?~











第3話 完璧なる少年 ~デス・ザ・キッドの華麗なるミッション?~











第4話 魔女狩り発動! ~ドキドキ墓場の補習授業?~











第5話 魂のかたち ~最強職人シュタイン登場?~











$PACHINKO西遊記       ペタしてね

  1. 2010/01/30(土) 14:40:49|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Final Fantasy XIII PART7/Ending ~ ゲームプレイ動画 ~

$PACHINKO西遊記



大いなる存在によって築かれし宙空に浮かぶ“殻”に閉ざされた社会――“コクーン”
そこは、クリスタルによって生み出された巨大な機械や生物により守護され繁栄していた。

コクーンの住人たちは、長き安息の刻の中“外なる異物”を恐れていた。
殻の外、下界――“パルス”の存在が目覚め、その姿なき侵略者に怯え、次第に人が人を疑い、憎しみを抱き始めていた。

コクーンの安定を望む“聖府”は非常処置を断行。
“外なる異物”の影響を受けたと疑わしき住人を大量に拘引し、下界“パルス”への強制移住を宣言した。
事実上の追放であり、終着に待ち受ける真実は追放よりなお、非情だった――

平和の象徴でもあるクリスタルは人を選び、宿命を与え、その意に従わせて世界を導いていた。

そして、彼女は選ばれた。
世界を破滅させる人類の敵として・・・。

彼女は自らを語らず、ただライトニングと名乗った・・・。


クリスタルが導く、魔法とテクノロジーが融合し進化した未来世界で生きる人間達の物語。リアルタイム映像とムービーの境を感じさせない精細な画面描写や臨場感溢れる操作など、最先端技術を注ぎ込んだ作品。
FF10、FF10-2のスタッフ、DCFF7のプログラムスタッフなど、様々なチームの中核や将来を担うスタッフが集結!最初はPS2で開発されていたが、FF7のPS3テクニカルデモの製作を切っ掛けにPS3用タイトルとして全て1から再構築。映像表現だけでなく、バトルシステム、ストーリー、プレイスタイルなども未来を感じられるものへと進化!

・テーマソング・挿入歌は19歳の新人歌手菅原紗由理さんが担当
・欧米版のテーマソングはレオナ・ルイスの「My Hands」
・新型PS3本体同梱版も同時発売
・初回出荷分には『FF14』のキャンペーンコードが付属
・サントリーとのコラボレーション飲料『FFXIII エリクサー』が発売
・日本ゲーム大賞2009「フューチャー部門」受賞
・出荷目標は全世界で600万本以上


■製作スタッフ(敬称略)


ディレクター : 鳥山 求 (FF7・10・10-2、FF12RW、バハムートラグーン、他)
メインキャラクターデザイン
コンセプト監修 : 野村 哲也 (FF5~8・10・7AC、キングダムハーツシリーズ、他)
シナリオライター : 鳥山 求
渡辺 大祐 (FF10・FF10-2・FF12・キングダムハーツシリーズ・他)
アートディレクター : 上国料 勇 (FF10・12、他)
メインプログラマー : 柏谷 佳樹 (DCFF7/ベイグラントストーリー/プレイオンライン)
ムービーディレクター : 藤井 栄治 (映画版FF、FF12、他)
バトルプランナー : 土田 俊郎 (FF10、フロントミッション、他)
サブキャラクターデザイン : 池田 奈緒 (FF12、聖剣伝説4)
モンスターデザイン : 塚本 哲 (FF7~10、キングダムハーツ)
メカニックコンセプトデザイン : 竹谷 隆之 (FF7AC)
コンポーザー : 浜渦 正志 (FF10・FF7DC、サガフロンティア2、Uサガ、他)
テーマソング : 菅原 紗由理
プロデューサー : 北瀬 佳範 (FF4~8・10、FF7AC/CC/DC、他)


製作 スクウェア・エニックス
発売日 絶賛発売中!!
対応機種 プレイステーション3
価格 8,800円 (税込9,240円)
媒体 BD-ROM 1枚
ジャンル RPG
CERO審査 B (12歳以上対象)
対応機能 5.1ch対応


*ご注意*
ネタバレな内容となっておりますので、これからゲームを始める方・ゲームをプレイ中の方はご遠慮下さい。ゲームをプレイする予定は無いが、内容が知りたい方の為のものです!
























$PACHINKO西遊記       ペタしてね

  1. 2010/01/30(土) 12:30:00|
  2. ゲームのムービー集
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブラックマジック M-66 ~ OVA SFアクション ~

$PACHINKO西遊記


『ブラックマジック M-66』は、士郎正宗によるSF漫画、およびそれを原作としたアニメ。単行本のタイトルは『ブラックマジック』となっており、アニメは単行本中の一編『BOOBY TRAP』をモチーフとして、大幅に構成を変えている。作者のメジャーデビュー以前の作品を集めた作品集的なもので、元は1980年代初頭に同人誌として発表され、『アップルシード』でデビュー後の1983年に青心社より単行本化された。個々の作品は一応連続しているものの、それは各作品のバックボーンが連続しているというだけであって、相互には密接な時間的連続性はない。作者の他作品との連続性も無いが、「メカとハードSF」という路線は、既にこの頃から確立されている。1985年には再装丁され、一部内容変更の上で発売。また、2007年よりソフトバンククリエイティブ・GA文庫からシェアード・ワールド作品が単行本と同じ『ブラックマジック』のタイトルで柿沼秀樹の手により執筆されている(椿春雨・画)。タイトル中のM-66は作中に登場する戦闘アンドロイドのモデル名称であるが、全作品に渡って登場する訳ではなく、『BOOBY TRAP』にのみ登場する。作中ではハイフンはなくM66と呼ばれており、発展型のM77や、M88(名前のみ)も登場する。なお、後の士郎正宗作品にちょくちょく登場する蓬髪に丸眼鏡のドクトル・マシューが初出演した作品はこれだという説がある。

アンドロイドM-66をメインにした内容でOVAが1987年6月28日に製作・発売されている。本作品では士郎正宗は絵コンテを切り、北久保弘之と共同で監督を務めている。本人は監督としてはあまり活動もしてないように話す。当時としては類の無いリアルな軍事関係やロボットの描写、欧米のアクション映画的演出で高い評価を得ている。 その士郎正宗の絵コンテを忠実にアニメートすべき尽力した作画スタジオ、アニメアールの沖浦啓之は、本作を観た大友克洋に見い出され劇場アニメーション『AKIRA』に参加することとなる。


ストーリー

軍の暗殺用アンドロイド2体が輸送機の墜落により逃走。特殊部隊により一体は捕獲され自爆するが、もう一体のM-66は市街に侵入。やがてM-66がテスト用にデータ入力されていた開発者の孫娘フェリスを狙っている事が判明する。事件を追っていた女性ジャーナリスト・シーベルは、成り行きからフェリスを庇ってM-66と対決する事になる。


登場人物

シーベル
声:榊原良子
フリーの名もないジャーナリスト。軍の緊急出動を嗅ぎつけて取材を開始するが、その後フェリスを追ってM-66との死闘に巻き込まれる。

ナラ・フェリス
声:横山智佐
Dr.マシューの孫娘。起動テストの暗殺対象データとしてM-66に個人情報を入力されるが、その後暴走したM-66に本当に命を狙われる。

Dr.マシュー
声:永井一郎
ロボット工学の権威でM-66の開発者。後作『アップルシード』等でもマッドサイエンティストとして登場。

Dr.スレイド
声:辻村真人
Dr.マシューの同僚。なお本作ではマシューと組むが後作『アップルシード』では敵として登場する。

リチャード・リーキー
声:水島裕
フリーの報道カメラマン。ネタ欲しさにシーベルと行動を共にする。

アーサー少佐
声:小川真司
特殊部隊の指揮官。当初は「戦闘能力をもった機密ロボットの回収」という任務でM-66シリーズを追うが、M-66シリーズが暗殺作戦行動中と知り、そのまま捕獲とフェリスの保護を指揮することになる。原作コミックでは若い冷静な大尉であったが本作では中年の少佐に設定が変更されている。

リコー
声:曽我部和恭
特殊部隊分隊長、アーサー少佐の部下。

ロジャー
声:若本規夫(本作時は若本紀昭)
特殊部隊分隊長、アーサー少佐の部下で右目に眼帯をしている。フェリスの保護を担当する。

ナカムラ
声:頓宮恭子
特殊部隊分隊長、アーサー少佐の部下。M-66の捕獲を担当する。

パコ
声:塩屋浩三
特殊部隊隊員、アーサー少佐の部下。M-66をトラップで追い詰めることに成功したが一瞬の油断で取り逃がしてしまう。


スタッフ

監督・脚本・絵コンテ:士郎正宗
監督・構成・キャラクターデザイン:北久保弘之
作画監督:沖浦啓之
メカ作監:吉田徹
美術監督:本田修
撮影監督:小山信夫
音響監督:本田保則
音楽:片柳譲陽
アニメーション制作:アニメイトフィルム、AIC
制作協力:アニメアール


















$PACHINKO西遊記        ペタしてね

  1. 2010/01/29(金) 01:56:14|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

話題の映画「アバター」を DL してみた!

ネットサーフィンして映画「アバター」の動画データが出回ってはいないかはてなマーク


探してみたんですよね音譜 ・・・有りましたわクラッカー


早速、DLしてみましたが・・・ファイル形式がAVIなのであせる


DL終了までに3時間かかりましたドクロ ファイルサイズ:899MB!!


日本語字幕版にひひ


FLVに圧縮しなきゃHDがもたね~ぜDASH!


アバターが観たい方・・・居ますかはてなマーク


投稿しても一瞬で消される気がするので叫び


リンクで良ければ紹介しますけど・・・音譜


まあ~、DLする事をおススメしますけど・・・観たいはてなマーク



PACHINKO西遊記      ペタしてね  

動画を愛する会❤

動画を愛する会❤

[Amebaグルっぽ ]

 

  1. 2010/01/28(木) 18:52:33|
  2. 親父の○○トーク!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夏目友人帳/第1期 第1~5話 ~ TVアニメ 怪奇ストーリー ~

$PACHINKO西遊記


『夏目友人帳』(なつめゆうじんちょう)は、緑川ゆきによる日本の漫画作品で、およびそれを原作としたアニメ作品。『LaLa』、『LaLa DX』(白泉社)で連載中。2010年1月現在、単行本は第9巻まで刊行中。『LaLa』本誌にてドラマCD化もされている。作中において、妖怪はしばしば「妖(あやかし)」と称される。基本的に1話構成で完結する話だったが、前後編や3~4話で完結する話が増えてきている。各巻のラストには「特別編」が収録されており、主に「夏目観察帳」という、夏目を見守るキャラクター達が主役として描かれており、物語がシリーズとして続いている。また、過去の読切も各巻に収録されている。


2008年7月から同年9月まで第一期がテレビ東京系にて放送された。同年8月から10月には原作者の故郷にして在住地でもある熊本県や一期のEDを歌っていた中孝介の出身の鹿児島県でも放送された。2009年1月から3月まで第二期『続 夏目友人帳』のタイトルにて放送された。また、第二期放送終了直後の2009年4月6日より、テレビ東京系6局同時ネットで再放送が開始した(毎週月曜17時30分~、アニメ530枠)。本放送でローカルセールスの時差ネットだったものが、再放送でネットワークセールスへと昇格する珍しいケースとなる。また、再放送では字幕放送に対応している。DVD『続 夏目友人帳』各巻には映像特典として『3Dニャンコ先生劇場』が収録。全5話。CGのニャンコ先生による超短編コント。




ストーリー

妖怪が見える少年・夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書であった。それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める…。


登場人物

主要人物

夏目 貴志(なつめ たかし)
声 - 神谷浩史 / 少年時代 - 藤村歩
本作の主人公。誕生日は7月1日。15歳。血液型はB型。身長は167cm。血縁はなし。好きなものは猫、黒ニャンコ。一人称は「おれ」、「僕」。
高校1年生でクラスは2組。生まれてすぐに両親を亡くしている。常人には本来見えないはずの妖を見る能力を持っている。祖母・レイコの遺品である「友人帳」を手にして以来、そこに書かれている名を妖達に返す為にニャンコ先生と共にせわしない日々を送っている。
祖母のレイコ同様、髪色は原作では灰色がかった色、アニメ版では茶色である。
以降にある妖怪に語り継がれている、強大な妖力を持っていたと言われる「夏目レイコ」の孫。彼女譲りの強大な妖力を持つ。だが人間嫌いの不良だったレイコと違い人を嫌っておらず、逆に人が自分から離れていく原因になっている妖の事も嫌い切れない。レイコをよく知っている妖からもたびたび「お前はレイコとは違うのか」と言われている。
妖力が強いため、友人帳の名を返す以外にも、作法さえ整っていれば潜在する力で初めて使う術でも容易に発動させる。多くの妖を従える事さえ可能にする友人帳を持ちながらも、夏目自身は基本的に友人帳を名を返す時以外に使う事をよしとしていない。また、ともすれば友人帳が危険なものであるという責任感以外にも、自分と通じるところがありながらも孤独であった祖母の遺品である友人帳を大事にしている。あまりにも普通に妖が見えてしまうため、見えているそれが妖なのかどうかが判別できないと言う欠点がある。 幼少の頃よりその能力ゆえに親戚や周囲の人間から気味悪がられ、疎まれていた。このため親戚中をたらい回しにされていたが、藤原夫妻に引き取られた現在は落ち着き、友人にも恵まれるようになってきている。その生活を守る為に、今は妖を見ることが出来ると言うことを藤原夫妻を含め、周囲の人には秘密にしている。
現在夏目に妖が見える秘密を知る人物は、名取周一、田沼要、多軌透などの友人や、的場一門、過去に夏目と関わった一部の人間が知っている。同時にニャンコ先生の正体も知られているが、祖母・レイコのことや友人帳については明かさないようにと注意している。特に夏目は的場一門に対して警戒心が強い。 孤独な過去の経験が影響してか、周囲に対して一歩引いて接してしまう傾向があるが、一方で人間のみならず妖にも強く感情移入する一面もある。祖母レイコと顔が似ており、初対面の妖にはよくレイコと間違われる。前述の通り妖力は高く、ゲンコツ一発で妖を退けることもあるが、他の登場人物から度々「マッチ棒」「白アスパラ」「軟弱な奴」などと評されており、細身で体格は良くないことが窺える。妖力の使い方をよく分かっていないせいか、時には妖に力を吸われてしまう事もある。作者曰く「夏目のコンプレックスは女顔」とのこと。 本来は繊細で心優しい性格だが、人の愛情に恵まれず育ったため感情を人に表すことを苦手とする。常に自分には否定的で割と頑固。上述のような内向的な性格の反面、いざという時の行動力もかなりある。 服装は普段は学校の制服姿でいることが多い。私服も高校生らしく穏やかな服を着こなしている。冬にはマフラーを巻いていることも多い。

ニャンコ先生 / 斑(まだら)
声 - 井上和彦
本作の準主人公。夏目の用心棒である妖。身長・体重はドッチボール2個分(招き猫の姿)。好きな食べ物はエビ、イカ、酒。趣味は狩り。一人称は「私」。
「招き猫」を依代に長い間封印されていたが、夏目が結界を切ったことにより封印から解放された。レイコとは知り合いであったが、彼女との勝負を断っていたため友人帳に名は書かれていない。
正体は、名のある妖「斑」と言い、本来は大きな白い獣の姿をしている。上級の強力な妖らしく、人間に化ける(作中では夏目と同年代の少女の姿に化けている)能力も有している。夏目からは「ニャンコ先生」、または「先生」と呼ばれている。斑の名前は、妖たちの中でもよく知られている。しかし長年封印されていた為、体が依代の招き猫姿に慣れてしまい、普段は「招き猫のような猫」の姿をとっている。その容姿は他者曰く「たぬきだるま」や「ブタネコ」、「デブネコ」等、基本的に散々な評価である。しかし多軌曰く、触り心地は良いらしく「つるふか」しているとのこと。この状態のときには常人でも視認できるため、夏目の飼い猫として共に暮している。また、猫姿の時は本来の姿の時より発揮できる妖力が制限される様だが、本来の姿に戻ることは常時可能。
妖の中でも上級である斑は、人間や下等な妖に対して常に上から目線で、陽気で短気な性格。夏目とは、用心棒をする代わりに彼の死後に友人帳を譲り受ける約束を交わしている。その言の通り夏目の危機の際に彼を助ける一方、夜中に晩酌に出るなど、用心棒としての仕事ぶりには時折不安な部分も見られる。かなり食い意地が張っており、夏目を助けた後に「感謝は晩飯で示せ」と言ったり、食べ物に釣られて頼みを引き受けたりする。人も喰う妖であるらしく、一度だけ寝ぼけて本来の姿に戻り夏目を喰おうとした事がある。 読者ファンからの人気が高く、主人公の夏目を抜き、人気キャラで1位を獲得した。本作のマスコットキャラクターでもあるため、関連グッズもかなり多い。

女子高生ニャンコ先生
声 - 小林沙苗
作中で斑がよく化けている女子高生の変身姿。容姿と声はレイコに似ているが、目つきと性格は斑そのものである。

夏目 レイコ(なつめ レイコ)
声 - 小林沙苗
夏目の母方の祖母であり、故人(高校時代の回想のみ登場)。「友人帳」の作成者。若くして他界しているが、死因を含め一切の詳細が不明。孫である夏目もその死を伝え聞くのみである。ロングヘアーで、孫の夏目同様、髪色は原作では灰色がかった色、アニメ版では茶色である。
非常に強力な妖力を持っており、妖を見るだけでなく祓う力にも長けていた。しかしその所為で人と上手く付き合うことが出来ず、その憂さ晴らしのために出会った妖達に勝負を持ちかけてはイビリ負かし、子分にした証として友人帳を作成した。美人であったと語られる一方、妖に対しては質が悪かったようで、友人帳に記されずともレイコの悪名と友人帳の評判を伝え聞く妖は多い。だが決して悪名だけではなく、レイコを慕う妖たちも存在する。また、悪い噂の流れる自分に対して、屈託なく接した幼い頃の藤原滋のことは、レイコの「お気に入りの子」(お友達)だったらしい。
アニメ版では、原作でも言及されている性格のずぼらさやスケバンぶりが若干強調されている。また、妖との約束を忘れてしまっている様子がたびたび見られる。

名取 周一(なとり しゅういち)
声 - 石田彰 / 少年時代 - 大浦冬華
誕生日は11月12日。23歳。血液型はA型。身長は175cm。家族構成は不明。特技は怪しいオーラ。一人称は「私」、「おれ」。口癖は「きらめいててご免」。
作中の人気俳優で妖祓い人。夏目の2人目の妖絡みの仲間。夏目の理解者の一人で、夏目と同じく妖を見ることが出来る数少ない人物。アニメでは髪型と髪の色(茶色)が夏目と若干似ている。俳優業の裏で妖祓い稼業をしており、いくつかの妖を「式」として使役する。 俳優としての資質として、自身特有のきらめきオーラを放つが、ニャンコ先生曰く「新手の妖気」らしい。夏目にはそのオーラが利かないため、迷惑がられている。
体に「ヤモリの形の痣」をした妖が住み着いていて、体中を動き回るという。ただし、左足だけには決して移動せず、名取本人はその事を特に気味悪がっている。健康に影響は出ていないが、その正体・理由などは不明であり、この妖のことを独学で調べているうちに、妖全般について学んでいった。もともと名取の家系は妖祓いを生業としていた時期があり、名取の名はその手の業界筋でそれなりに有名である。夏目の能力についても一目置いており、助手にしようとしたこともある。的場一門からは「名取の若さん」と呼ばれているが、同じ妖祓い人である的場のやり方にはやや抵抗を感じており、危険視している。 夏目とは唯一同じ境遇の友人として接している。ただし妖に対しての見解は、複雑な思いを抱く夏目とは異なり、むしろ憎んでいる。そのため、夏目とは意見が食い違うこともしばしば。肉眼よりガラスを通したほうが妖が見えやすいらしく、たまに伊達眼鏡をかけている。夏目やニャンコ先生は彼を「胡散臭い男」だと思っており、特にニャンコ先生とは仲が悪い。普段は冷静沈着な名取も、ニャンコ先生と子供っぽい喧嘩をするなど、大人気ない一面も持つ。

田沼 要(たぬま かなめ)
声 - 堀江一眞
誕生日は9月17日。15歳。血液型はO型。身長は171cm。家族構成は父(住職)。一人称は「おれ」。
夏目の同級生で友人。クラスは1組。物静かで控えめな少年。夏目の能力とニャンコ先生の秘密を知っている。
髪の色は黒。原作版では、視界を広げるために一度は前髪を切ったが、原作者が読者からの要望に応え、再び元の髪型に伸ばしている。
夏目にとって、妖について初めて想いを分かち合えた仲間である。夏目が転校してきて間もなく八ツ原の廃寺に引っ越してきた。住職である父親(声:松本保典)は妖力はないが、強力な法力を持つ。ただしニャンコ先生曰く、本人にその自覚はないらしい。
田沼自身も妖を見る力は持っていない故、妖の姿をはっきりと見ることはできないが、その影を見たり、感じることはできる。いわゆる霊感の持ち主である。しかしその際にいわゆる「気」に当てられ体調を崩してしまう。そのために夏目は妖と関わっている時には彼に会いに来なくなることが多く、それが気遣いからの行為であると解ってはいるものの、夏目に比べれば自分の力のレベルが低いから相手にされていないのでは、と落ち込む様子が時折見られる。
一度夏目を妖から庇ったことで、田沼の体がその妖に取り憑かれたことがある。田沼本人の意思により、取り憑かれた妖の力ではっきりと妖の姿を見ることができ、その妖と話をした事で夏目が普段どのような世界を見ているのかを知る事になった。 夏目から聞かされていなかったため、当初はニャンコ先生が妖だとは知らなかったが、ニャンコ先生がうっかり声を出してしまったためにその正体を知ることとなる。妖と会話をしたのはニャンコ先生が初めてであるという。ニャンコ先生のことを「ニャンニャン先生」、「ポン太」などと呼んでいるが、当然呼ばれた本人は不満気である。 アニメ版では出番が増えており、妖関係などで困っている夏目をよく手助けしている。それに影響してか、原作版でもタキと共に、徐々に夏目をサポートするようになる。

多軌 透(たき とおる)
声 - 佐藤利奈
誕生日は5月15日。15歳。血液型はO型。身長は160cm。家族構成は不明。好きなものは可愛いもの全般。
夏目の同級生で友人。クラスは5組。無邪気で心優しくしっかり者の少女。夏目の能力とニャンコ先生の秘密を知っている。
原作版では、夏目や田沼らは彼女の通称を「多軌」から「タキ」へと、カタカナ表記に変わることが多く、原作者や読者も「タキ」表記で用いている。セミロングの明るめな茶髪で、帽子をかぶっていることもある。
田沼、名取に続く、夏目の3人目の妖絡みの仲間。タキ自身は通常は妖を見ることはできないが、祖父が遺した陣(メモの紙)=「姿写しの陣」を描き、その陣の中に入った妖を見ることができる。夏目の能力についても妖から伝え聞いた。陣を使用する際は、陣を地面に描くための杖(ステッキー)を持ち歩いていることが多い。
先祖は陰陽師のようなことをやっていたらしく、そのためタキの書く陣の中は妖力が高まり、素質のある人間には陣の中の妖が見えてしまうという。その家系のため、妖に関する知識は夏目よりも豊富で、夏目にとっても頼りがいのある存在である。
ある理由で、額傷のある妖(声:菅生隆之)に祟られてしまい、その祟りの内容に起因して周囲との会話を極力避けていたが、夏目とニャンコ先生の協力によって救われた。それ以降は夏目の力になりたいという思いから、たまに協力している。長い間学校で会話を避けていたため、一部の男子からは「無口でおしとやか」と評判らしい。
本人曰く可愛いものを見ると心が乱れてしまうとのことだが、なぜかニャンコ先生がお気に入りで、出会う度に衝動を抑えきれず抱きしめてしまう。作中では唯一のニャンコ先生の大ファンであり、夏目や妖のちょびひげなど、周囲が深く驚いているほどである。ニャンコ先生のことを「猫ちゃん」と呼び、可愛がっている。花冠やクッキーなどを作れる特技も持つ反面、妖事に関する護符などの品を作った際に徹夜するなど要領が悪く、当人は手先が器用になりたいとぼやいている。徹夜明けには隈のできやすい体質らしく、夏目にその事を指摘されている。
アニメでは第2期から登場。田沼とも仲が良く、原作版では学校の文化祭の準備会を機に夏目を介して知り合うようになるが、アニメ版では第2期の終盤のカイ編にて対面し合っている。



スタッフ

原作 - 緑川ゆき(白泉社『月刊LaLa』『LaLa DX』連載)
監督 - 大森貴弘
シリーズ構成 - 金巻兼一
キャラクターデザイン - 高田晃
妖怪デザイン - 山田起生
美術 - 渋谷幸弘(石垣プロダクション)
色彩設計 - 宮脇裕美
妖怪文字デザイン - 尻火
音楽 - 吉森信
アニメーションプロデューサー - 佐藤由美
プロデューサー - 村松紗色子、三宅将典、横山朱子、市川育秀
アニメーション制作 - ブレインズ・ベース
制作 - NAS
製作 - 「夏目友人帳」製作委員会



主題歌

第一期
オープニングテーマ「一斉の声」
作詞 - 椎名慶治、作曲 - TAKUYA、編曲 - TAKUYA・h-wonder、歌 - 喜多修平(Aniplex)
エンディングテーマ「夏夕空」
作詞・作曲 - 江崎とし子、編曲 - 羽毛田丈史、歌 - 中孝介(EPIC Records Japan)

第二期
オープニングテーマ「あの日タイムマシン」
作詞 - sasaji、作曲・編曲・歌 - LONG SHOT PARTY(DefSTAR RECORDS)
エンディングテーマ「愛してる」
作詞・作曲 - 高鈴、編曲 - 伊藤ゴロー、歌 - 高鈴(gr8! Records)





第1話 











第2話 











第3話 











第4話











第5話 











$PACHINKO西遊記       ペタしてね


  1. 2010/01/28(木) 18:12:59|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タッチ 第6~10話 ~ TVアニメ 青春ストーリー ~

$PACHINKO西遊記


『タッチ』は、あだち充による日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)に1981年~1986年まで連載された。テレビアニメ、劇場用アニメとしてアニメ化もされ、実写のテレビドラマや映画も製作されたあだち充の代表作である。単行本全26巻、ワイド版全11巻、文庫版全14巻、完全版全12巻。単行本の総売上は、通常版、完全版、文庫版、ワイド版合わせて6500万部以上を売り上げている。高橋留美子の『うる星やつら』とともに1980年代前半の『週刊少年サンデー』の看板作となった。第28回(1982年度)小学館漫画賞受賞。

高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開で、性別や年齢層を問わず人気がある。分野は野球漫画だが、野球の経験がない人間にも受け入れられるのは、普遍的なテーマ性が作品全体に表れており、これは本作より先に『週刊少年サンデー増刊号』で連載して好評を得ていた『ナイン』の路線を踏襲したものである。それまでは原作者を立てたり、隔週連載だったあだちにとって本作が初のオリジナルの週刊連載。タイトルのタッチはバトンタッチの意味が込められており、弟の夢を兄が受け継いでいくことを表わしている。この死者が生者を呪縛するテーマをもって漫画評論家の夏目房之介は、ラブコメの名作と評する一方で、『あしたのジョー』『エースをねらえ!』と連なる作品と位置付けた。この賢弟愚兄の設定は、あだち充と兄の漫画家・あだち勉の関係の反映という見方も存在する。バトンタッチ劇となる7巻までは連載当初から構想したもので、以後はストーリー展開が重くなるのをなるべく軽妙にしようとあだちが参考にしたのはテレビドラマ『池中玄太80キロ』であったという。また途中時々出てくる「達也の悪夢」弟との比較がさまざまな形で出てくる夢が、約束でもあり超えるべき壁だった甲子園出場を果たしてからは一切出てこないなど長期連載中にひそかに張られた伏線とその解消がある。終盤では、柏葉英二郎監督代行とその兄、柏葉英一郎との気持ちの交錯も描かれた。


テレビアニメ

1985年3月24日から1987年3月22日までフジテレビ系列にて放映。全101話。
旭通信社(現ADK)が長く担当して来たフジテレビの日曜日19時の枠は、1982年の『さすがの猿飛』(土田プロ)、1984年の『Gu-Guガンモ』(東映動画)と、小学館の『週刊少年サンデー』系の漫画を原作とする企画ラインが続き、本作もその延長上にある。企画を立てた旭通信社の片岡義朗プロデューサーは「キャラクター商品が売りづらい」という反対の声を押し切ってアニメ化を実現。制作にあたり、1983年から1984年にかけて放映され、好評を得たあだち充原作のスペシャルアニメ『ナイン』3部作を担当した杉井ギサブロー、前田実といったクリエイターによりスタッフを編成し、東宝とグループ・タックが製作会社となっている。1985年12月22日放送で31.9%の視聴率をあげたのを始め、常に視聴率20%以上を稼ぐ人気番組となった。また、劇場アニメ映画が3作が製作された。後番組は同じ布陣によるあだち充作品のアニメ化『陽あたり良好!』が放映されている。人気のみならず、質の面でも評価を受け、アニメ業界関係者によって選考される日本アニメ大賞・アトム賞を受賞。背景美術を担当して作品を支えた小林七郎美術監督も本作により美術部門最優秀賞を獲得した。野球漫画・アニメとしては巨人の星以来の大ヒット作となった。



ストーリー

上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。スポーツも勉強も真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。その恋のトライアングルの状態のまま、3人は同じ中学・高校へ進む。「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中交通事故死。そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐ。因みにこの作品のタイトル(タッチ)は南の夢を叶えるのが和也から達也にバトンタッチされた意味も持つのだが、主なる意味は達也が全く野球ができない、やる気がない状態から最後に高校3年で南を甲子園につれていき南の夢を叶える、という(感動の)意味が込められている。


上杉達也人物像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
上杉 達也(うえすぎ たつや)とは、あだち充原作の漫画『タッチ』に出てくる架空の人物である。原作の中での経歴は明青学園中等部→明青学園高等部。上杉和也の双子の兄。アニメにおける声優は三ツ矢雄二。

人物
物語当初は、双子の弟の和也と反対で勉強も出来ず、面倒くさがりのため運動不足と、ひどくいい加減な性格に描かれている。よく周りから和也と比べられ、「弟に全ていいところをとられた出がらし」とまで言われた。やる気になれば、足の速さは和也と互角以上であり、南は、達也のほうが速いと思っていた。勉強のほうも、本気になればちゃんとできるようで、「エンジンに火がつくのは遅いが、一旦ついてしまうと、とても一つのこと(このときは野球)だけには使い切れない」。本気でやらなかった理由は、和也と競う気がなくなってしまったからであり、そのことは、南に深い関係がある。弟の和也が南のことを本気で好きだと覚り、勝負するよりも和也を気遣って譲ることにしたのである。原田正平曰く、天才は和也ではなく達也の方であるという。和也も兄の潜在能力は理解しており「ちゃんとした練習をすれば2年で一流の野球選手になれる」と評価していた。その言葉通り和也の死から2年後、達也は甲子園優勝投手となった。

業績
中等部時代は帰宅部だったが、高等部になって佐知子に誘われたこともあり、野球部に入部しようと決断した。しかし南が野球部にマネージャーとして入部したことを知り、和也のために野球部入部を断念して、勧誘をしている原田の言われるままにサインをして、ボクシング部に入部する。天性の運動神経と動体視力のためボクシングは上達して運動不足も克服し、新人戦優勝者を判定で降している。その後、運動部員の間で、達也の能力が高く評価されはじめる。そんなおり野球部主将の黒木は、達也を和也亡き後の野球部のエースにしようと目論む。1度は断ったボクシング部のキャプテンだったが、2度目に有名人のサイン(原作では高橋留美子、アニメでは吉永小百合)で買収されて、野球部へ電撃移籍となる。抜群の球威を誇るストレートを武器にエースとなるが、まだ経験不足のため制球力に難があり、2年生のときは優勝候補だった勢南高校をノーヒットに抑えながらもサヨナラ押し出しで、2回戦敗退となった。その後は走りこみでノーコンを克服し、柏葉英二郎監督の拷問に近い猛特訓をやり通し、地区予選でライバル新田明男を抑えて甲子園出場をすると同時に、和也に代わって「南を甲子園に連れて行く」という約束を果たしている。甲子園初出場初優勝を成し遂げてプロからも注目されるが「ドクターストップ」といってプロ入りを辞退している。

『Miss Lonely Yesterday』では帝東大学へ進学して野球を一時期やめていたが、これには達也につきまとう和也の影があったためで、その後世界放浪から帰ってきた原田より「和也のいない所で野球をやればいいじゃねえか」というアドバイスを受け、野球を再び始めるべく渡米。そして『Cross Road』では独立系マイナーリーグの1チーム、エメラルズで投げ、変化球(フォークボール)を習得して所属チームの優勝に貢献している。


スタッフ

原作 - あだち充
企画 - 岡正(フジテレビ)、片岡義朗(旭通信社)
アニメーション監督 - 前田庸生
シリーズ文芸構成 - 高星由美子、並木敏
シリーズ監督 - ときたひろこ
美術監督 - 小林七郎
総作画監督 - 前田実
音楽 - 芹澤廣明
プロデューサー - 中尾嘉伸→亀山千広(フジテレビ)、藤原正道(東宝)、対木重次(グループ・タック)
総監督 - 杉井ギサブロー
タイトルアニメーション - 杉井ギサブロー、前田実、永丘昭典
制作協力 - スタジオジュニオ、スタジオ・ぎゃろっぷ(現ぎゃろっぷ)、キティ・フィルム
音楽制作協力 - 東宝音楽出版
製作 - 東宝株式会社、グループ・タック、旭通信社(現アサツー ディ・ケイ、略称ADK)



声の出演

上杉達也 - 三ツ矢雄二
上杉和也 - 難波圭一
浅倉南 - 日高のり子
松平孝太郎 - 林家こぶ平(現・9代目林家正蔵)
新田明男 - 井上和彦
新田由加 - 冨永み~な
原田正平 - 銀河万丈
坂田 - 稲葉実
黒木武 - 塩沢兼人
西村勇- 中尾隆聖
吉田剛 - 塩屋翼→堀川亮
西尾茂則 - 北村弘一
西尾佐知子 - 鶴ひろみ
上杉信吾・パンチ - 千葉繁
上杉晴子 - 小宮和枝
浅倉俊夫 - 増岡弘
柏葉英二郎 - 田中秀幸
柏葉英一郎 - 内海賢二
佐々木 -難波克弘→石田彰
中嶋・藤本・おじさんA -関俊彦



第6話 ウワサは本当!?南と和也の気になる関係














第7話 えッホント!!達也と南が結婚しちゃう!?














第8話 達也打ちます!!ホンキで兄弟対決!?














第9話 達也と原田クンのア・ブ・ナ・イ友情!














第10話 みんな悩んで気分はすっかり高校生デス!














 $PACHINKO西遊記        ペタしてね

  1. 2010/01/28(木) 16:57:24|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

今日から㋮王! 第6~10話 ~ TVアニメ ファンタジー ~

$PACHINKO西遊記


『㋮シリーズ』は、角川ビーンズ文庫(角川書店)から刊行されている喬林知著、松本テマリ挿絵のライトノベル。『今日から㋮王!』として2004年にテレビアニメ化、『今日から㋮のつく自由業!』として2005年6月号より「月刊Asuka」(角川書店)で松本テマリによる漫画が連載されている。2006年にプレイステーション2用ゲーム『今日から㋮王! はじ㋮りの旅』、2007年には『今日から㋮王! 眞魔国の休日』の計2本がバンダイナムコゲームスより発売されている。

『今日から㋮王!』(きょうからまおう)は、NHKBS2(衛星アニメ劇場)及びNHK教育テレビ(再放送)で放送されている異世界ファンタジーアニメ作品。愛称/略称は「㋮ニメ」(原作者の喬林知による)。2007年10月より、OVAが全5巻リリースされた。また、2009年2月、NHKBS2にて第3シリーズまで放送された。海外でも、アニマックス韓国、香港、台湾MOMO親子台、およびアメリカ合衆国Imagine Asian TVで放送されている。


正義感と負けん気が人一倍つよい、平凡な高校生渋谷有利は、ある日、公園で中学時代の同級生を助けようとしたが不良高校生たちに返り討ちにあい、公衆トイレの便器に顔を突っ込まれそうになる。そして目を開けると、異世界に流されていた。自分が王の魂を持って生まれ、“眞魔国”の王であること、魔族の長として人間と戦わなければならないことを告げられ、文化や価値観の違いに戸惑いながらも、持ち前の正義感と平和主義で、新米魔王として成長してゆく。



『今日から㋮王!』世界観

異世界
有利が地球から行き来する世界。ここでは便宜上こう呼ぶ。発達レベルは中世ヨーロッパほどであり、住んでいる人たちも全員欧米人風である。黒髪黒眼の人間は双黒と呼ばれ、その扱いかたは人間と魔族の間で全く異なる。神が存在しない世界である。

眞魔国
異世界に存在する魔族の国。魔王直轄地と十貴族の領地に分かれている。有利による第一印象は、ケタの違うハウステンボス。また、東洋系の顔立ちは大変な美形とされる。
正式名称は偉大なる眞王とその民たる魔族に栄えあれ、ああ世界のすべては我等魔族から始まったのだということを忘れてはならない。創主たちをも打ち倒した力と叡智と勇気をもって魔族の繁栄は永遠なるものなり王国。実際には重要式典以外で正式名称が使われることは無く大抵は眞魔国と呼ばれている。

魔王
眞魔国の国主。世襲、身分などは関係なく初代魔王である眞王の言賜によって決定する。現在のところ第24代魔王までには〇〇王の謚(おくりな)が作中に登場するが、近代の獅子王、厳格王からさかのぼるにつれ首狩り王、流血王などの物騒な名前になっていく。一度魔王を輩出した家には、その魔王の徽章が代々受け継がれる。

魔族
異世界では眞魔国で暮らす種族で、人間の5倍の寿命と、人によっては魔力を持っている。また、美形が多く、美形すぎて魔族だとばれる場合もある。人間からは忌み嫌われる存在である。
地球では人間に混ざって暮らす種族であり、多少人間と比べて運動神経が良かったり、何かの分野で秀でていたり、やや長命な傾向はあるが、外見も能力も人間と大差ない。自分が魔族の血を引くことを知らないものも多い。

双黒
黒髪黒眼の人間のこと。世に二つ並び立たないといないといわれるほど珍しい。異世界では魔族である証であり、眞魔国では敬われそれだけで十貴族よりも高い地位を与えられる。人間の国では黒は不吉だとされる一方で不老不死の秘薬になるという言い伝えがある。

魔術
魔族のみが持つ能力のこと。魂の資質を持つ者が要素と盟約を結ぶことによって操る事が出来る。命文を口にせずに粒子を操るのは至難の業である。
人間の土地では使えない、といった不便な面を持つ。

法術
人間が『何か』を願ったり、修行を経たりして身につける力。法石で力を強化できる。神族には、強い力を生まれ持つものも多い。

禁忌の箱
かつて眞王が創主を封印したとされる「地の果て」「風の終わり」「凍土の劫火」「鏡の水底」の4つの箱のこと。鍵は賢者の独断によって決められた4人の体の一部に封じられ、その一族が魂とともに代々継承する。箱と鍵は対になっている。鍵の一族は、それぞれ順にヴォルテール、ウェラー、ビーレフェルト、ウィンコットである。「風の終わり」の鍵は最初のひとつのため、他の箱にもそれなりに作用する。

創主
かつて異世界で破壊の限りを尽くしたとされる存在。複数いる。4000年以上前の時代、眞王の魔力とモルギフの力の前に破れ封印された。アニメ版では眞王を蝕んでいたが、有利達によって倒された。

十貴族
フォンビーレフェルト、フォンヴォルテール、フォンクライスト、フォンウィンコット、フォンシュピッツヴェーグ、フォンカーベルニコフ、フォングランツ、フォンギレンホール、フォンロシュフォール、フォンラドフォードの十家のこと。あるいは家名の前にフォンがつけられた十の貴族のこと。厳密には貴族兼領主兼軍人であり、それぞれが広い領地を持つ。国政への影響も強い。創主の戦いに参加した十の血族とは、別物である。基本的には、己の所業を棚上げにする傲慢な性格が多い。




スタッフ

原作:喬林知(角川ビーンズ文庫)
監督:西村純二
シリーズ構成:面出明美
キャラクター原案:松本テマリ
キャラクターデザイン:工藤裕加
コンセプトデザイン:青木智由紀、小坂知、岡崎智凱、宮脇謙史
美術監督:小山俊久
色彩設計:松本真司
撮影監督:近藤慎与、下崎昭
音楽:吉川洋一郎
音響監督:なかのとおる、高寺雄、高寺たけし
プロデューサー:柴田裕司(第3シリーズは表記無し)
アニメーション制作:スタジオディーン
共同制作:総合ビジョン
制作著作:NHK


第6話 人喰い㋮剣・モルギフの恐怖?











第7話 暴走?迷走?㋮剣発動!











第8話 月下の陰謀











第9話 盗まれた秘宝











第10話 迫り来る㋮の手!











$PACHINKO西遊記        ペタしてね

  1. 2010/01/28(木) 15:48:06|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

J-RUSHで嵌まる男!?

皆さんこんばんわ音譜


前日の午後パチ報告するのが遅れましたあせる


タイトル通り・・・実戦機種は「CR J-RUSH」音譜


今回が初打ちですビックリマーク


午後4時からの実戦という事で、ハイエナ出来そうなお宝を狙ってたのですがあせる


目ぼしい台には客が付いてまして・・・汗


到着するや否や・・・実戦台に困っちゃいましたドクロ


そんな訳で、余り人気の無いはてなマーク CR J-RUSHに座っちゃいましたえっ



PACHINKO西遊記


昔懐かしいスタイルに目を引かれまして目


スペックも何も分からないままの初打ち・・・、ちょっと緊張汗


取り合えず、台のスペックやらを確認して見たもののあせる


さっぱり要領が分からない叫び


台を見る限り、パトラッシュに近いんだろうという事で無謀な実戦開始!!



PACHINKO西遊記


本日の当たりは・・・はてなマーク 初当たり2回ですか汗


隣の台も400嵌まりで投げてあるし・・・やべぇ感じガーン


当たり確率1/200なので釘は悪い・・・3.5円交換だからシラー


ベース15回転という感じだな~ダウン


取り合えず回してみると・・・嘘の様に回るえっ


なっあせる 何だコイツ!! 23/1000円回ってるじゃないか汗 Σ(・ω・ノ)ノ!


理解不能ではあるが・・・回ってくれるに越した事はないにひひ


しかし、投資5000円辺りからやはり釘なりに回転率は落ちてくるドクロ


結局・・・見た目通りか汗


小当たりを4回ほど引いて、説明文の意味がようやく分かってきた汗


保留ランプも独特だな~っひらめき電球


少しずつだが楽しめるポイントも分かってきた音譜


投資10000円となったところで、切り上げようとしてたら叫び


疑似連が発生している!? ・・・玉、打ち切っちゃってますけどあせる


慌てて次の諭吉君をサンドにねじ込み、疑似連中のデジタルを見つめる目


んっはてなマーク 3回目かはてなマーク ・・・隣で釣りバカを打っていたオジサンがこちらの台を見てはソワソワしている!?


熱いのか!? ・・・これは来るのかはてなマーク 玉貸しボタンを押して待ち構える!!


回し始めて185回転目に遂に初当たりを引くラブラブ!



PACHINKO西遊記


総投資・・・10500円、早いのやら遅いのやら・・・あせる


頭のデジタルは「J」で停止・・・白く変色はてなマーク へっあせる 2確かはてなマーク


次も「J」・・・白いはてなマーク 次も・・・「J」 ・・・・w川・o・川w



PACHINKO西遊記


燦然と輝く「J J J」!!  ・・・これって確変確定だよねっラブラブ!


J-RUSHなだけにキスマーク ラッシュするんじゃ~ね~の~クラッカー


え~っビックリマーク しましたとも・・・、この後14R確変が来て・・・次に5R通常が・・・ドクロ


J当たりはなかなかしないらしいのに・・・ガーン (隣のおっさん談)


引きが強いのやら弱いのやら・・・ダウン


そしてやってくる下ムラと嵌まり・・・ドクロ


永い下ムラに冷静さを欠き、持ち玉消滅あせる


更に7000円の追加投資をした時点で我に返るえっ


このアレンジボールに似た風貌に我を忘れてしまった汗


反省しつつ、席を立つガーン


ホールを歩き回り、打てそうな台を探すが・・・そんな台は客が離さないビックリマーク


遊パチコーナーを見ていると・・・ブラッド+を発見音譜


これ打ってみたかったんだよね音譜


いや~っあせる 当たるね~汗 ・・・単発がドクロ


やっと当たった確変も1セットしょぼん


此処までの総投資・・・22000円あせる


隣のルパンへ移動して再起を図るビックリマーク


5000円を追加してやっと当たり始め1箱になるが・・・吞まれてしまうドクロ


ここで勝負を諦め偵察に変更あせる


既に客もまばらになったホールを見て周るあし


このホールには年に2~3度しか来ないんだけど・・・汗


結構良い台が散りばめられている目


今日は甘北斗KVJが良く開いてたのかあせる


朝一から来れば良かった・・・しょぼん 通りで11箱も出る訳だハートブレイク


2台あるKVJだが、1台は77回当たり・・・もう1台は111回当たり!!


因みにこのホールでは小当たりはカウントされないのでデジタルを確認するだけで2R当たりが分かる様になっている音譜 (2R通常はカウントする)


こりゃ~便利だ!? ・・・当たりを引けば・・・汗


今日は下見もしない上、偶にしか来ないホールで無謀なチャレンジしてしまったあせる


前回は下見して決めた狙いを当日の思いつきで変更した為に馬鹿を見たドクロ


此処の処、こんな稼働が多いなあ~しょぼん お陰で3連敗ガーン


今度はちゃんとやろうと心に誓うたけごろうであった・・・ショック!


今回の実戦ホールの詳細はアメンバー記事にて公開!!


イベント内容・調整具合やらたけごろうの私見を綴りますドキドキ


それでは、今回の纏め音譜


総投資27000円・・・回収 0円ガーン


最早、手の施しようが無い爆弾  ヽ((◎д◎ ))ゝ


遊び過ぎだなっあせる


現在、朝が寒く朝一から並ぶ人が少ないので、朝一から打つ打たないは別として早く行って台確認をするのも良いかも・・・無理に打つ必要はないべーっだ!


逆に寒い中、常連が並ぶイベントには注意を払う事が必要ビックリマーク


無理して並ぶには分けが有るはてなマーク ・・・ここら辺は微妙シラー


例えば、今回のホールもそうだが・・・調整にメリハリを付けるホールには!!


朝から優秀台をとる為に並ぶ常連の姿を良く見るので、イベント内容が熱いとは限らないから汗


そのホールの傾向を良く知る事が勝利に繋がると思うひらめき電球


今回のたけごろうはその辺が出来なかった汗 折角、美味しそうな台があったのにドクロ


次は、パンツのゴムを引きしめて頑張りますぞ音譜


ここではこの辺でお開きべーっだ!


続きは明日のアメンボでねドキドキ  バイバイ音譜




PACHINKO西遊記          ペタしてね
  1. 2010/01/28(木) 00:15:49|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レイクビュー・テラス/危険な隣人(2008) ~ 洋画 サスペンス ~

$PACHINKO西遊記


『レイクビュー・テラス/危険な隣人(原題:Lakeview Terrace)』は2008年に制作されたアメリカ映画(日本劇場未公開作品)。サミュエル・L・ジャクソン主演のバイオレンス・サスペンス。監督は「ベティ・サイズモア」のニール・ラビュートで、ウィル・スミスが製作を担当。



ストーリー

白人のクリスと黒人のリサは新婚夫婦。ロサンゼルスの住宅街レイクビュー・テラスに念願のマイホームを手に入れた2人には、幸せいっぱいの新婚生活が待っているかに思われた。ところが引っ越して早々、隣に住むLA市警の黒人警官エイブルから理不尽な嫌がらせを受け始める。彼は極端に白人を嫌い、クリスとリサのような異人種同士の夫婦など到底理解できないようだった。また、妻に先立たれたあと子供たちを厳格に育てるも思春期の彼らとは微妙な距離感を生み、その独善的な態度から周囲でも一人浮いた存在となっていた。そんな彼に対し反撃するものの、警察の権力を振りかざされ、苦しめられるクリスとリサ。エイブルの執拗な嫌がらせは徐々に激しさを増し、ついには夫婦に身の危険が及んでしまうのだが…。


スタッフ

監督: ニール・ラビュート
製作: ウィル・スミス
ジェームズ・ラシター
製作総指揮: ジョン・キャメロン
デヴィッド・ローヘリー
ジョー・ピキラーロ
脚本: デヴィッド・ローヘリー
撮影: ロジェ・ストファーズ
プロダクションデ
ザイン: ブルトン・ジョーンズ
編集: ジョエル・プロッチ
音楽: ジェフ・ダナ
マイケル・ダナ



キャスト

サミュエル・L・ジャクソン
パトリック・ウィルソン
ケリー・ワシントン
ロン・グラス
ジャスティン・チェンバース
ジェイ・ヘルナンデス
ロバート・パイン
キース・ロネカー
エヴァ・ラルー
マイケル・ランデス
レジーン・ネヒー




































$PACHINKO西遊記     ペタしてね   
  1. 2010/01/27(水) 21:30:05|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グルっぽ作っちゃいました♪



動画を愛する会❤

動画を愛する会❤

[Amebaグルっぽ]



この度、こんなグルっぽ作ってみましたにひひ


参加レベルは「1」なので誰でも参加可能です音譜


思い出の名作やら色々と語り合えると楽しいかな~なんてチョキ


もし宜しければご参加お待ちしてますクラッカー


PACHINKO西遊記            ペタしてね

  1. 2010/01/27(水) 20:22:58|
  2. お知らせ!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

機動戦士ガンダムSEED Destiny 第1~5話 ~ TVアニメ SFロボット ~

$PACHINKO西遊記


『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY)は、「ガンダムシリーズ」のTVシリーズ。『機動戦士ガンダムSEED』の続編として制作され、2004年10月9日(一部地域は同年10月16日)から2005年10月1日(一部地域は同年10月8日)までMBSをキー局にTBS系列で全50話が放送された。前作『機動戦士ガンダムSEED』での終盤の舞台となった戦い、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後の世界が舞台である。従来のシリーズとは違い大幅な物語のブランク時期が無く、登場人物がほぼそのまま完全に連動。テレビシリーズとしてガンダムシリーズ最後の非ハイビジョン対応作品にあたる。

主人公を民間人のキラ・ヤマトから軍人の少年シン・アスカに変更し、地球軍の視点が主体だった前作から、ザフト軍での視点が中心となった作風へと変化。前作では描ききれなかったさまざまな描写を今作を使い物語りは進んでいく。2005年12月末から2006年1月末の深夜時間帯にかけて特別編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS~選ばれた未来~』がCBCを皮切りに一部系列局で順次放送された。同話はセル版DVD最終巻に映像特典として収録されている。前作同様、SEED の日本語訳が種であり、さらにDESTINYをオフィシャル(ラジ種ですなど)でも略すこと、またデスティニーのデスを死(death)に引っ掛け、「種デス(たねです)」、「デス種(ですたね)」、「種死(たねし)」「死種(しだね)」などと俗称されることもある。


ストーリー

C.E.(コズミック・イラ)71年6月15日。大西洋連邦とオーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった一発の砲弾で家族を失った。妹 マユが落とした携帯電話を握り締め、彼は自らの非力さに絶望する。その後、地球連合軍とザフト軍による大戦は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦、ユニウス条約の締結を経て、一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。

それから2年後、C.E.73年10月2日。プラント最高評議会議長 ギルバート・デュランダルとの非公式会談の為、新造艦 ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れたカガリ・ユラ・アスハとアスラン・ザラ。だがその最中、ザフト軍が開発した新型MS(モビルスーツ) カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡りザフト軍に入隊したシン・アスカであった。

新型機を強奪した謎の部隊を追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだものだった。しかし、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった。



『機動戦士ガンダムSEED Destiny』における物議

本作の主人公は、前作『SEED』の主人公キラ・ヤマトからシン・アスカに変更されている。しかし、シンが主役という設定とは裏腹に序盤の段階で実質アスランを中心とした話がメインであり、途中からシンがメインの話は増え始めたものの、後半もシンよりキラ、アスラン中心に描写される回が大半となり、シンの主人公としての存在感が希薄化した。物語が進むにつれキラが主人公であるかのように見受けられる演出も増えていった。オープニング映像のタイトルバックでは、1期・2期がシンが搭乗するインパルスガンダムであったことに対し、3期・4期ではストライクフリーダムであり、また放映初期のスタッフクレジットのキラのキャスト表記はカガリなどよりも下であったが、49・50話のクレジットではキラが最先頭でシンは3番手となり、最終話予告の最後のコールも「フリーダム」であった。最終的に、ガンダムシリーズとしては異例である、主人公(とされた)側の勢力が一方的に敗北する結末を迎えた。また、アイキャッチも全てキラとラクスの2人だけが映っている映像であった。製作者側からはメカニック作画監督の1人である椛島洋介が、自身のブログにおいて「主人公はシンです」と主張したり、月刊誌『ニュータイプ』のコラムで設定・シナリオ等担当の下村敬治が「キラこそが最も主役に相応しかったのではないか」などとコメントすることが起きている。

前作同様に、本作では以前の映像を使いまわした長時間の回想シーンが各話に渡って挿入されていたが、戦闘シーンにおいては前作以上にバンクフィルムやトレースが多用されており、特に物語終盤になると目立った。公式サイト内のスペシャルコラム(2005年8月10日確認。当該リンクは公式サイトから消滅しているためインターネット・アーカイブに保存されたものを掲載。)によると、「脚本の決定稿ができあがるのが非常に遅い」という趣旨の記述があり、制作スケジュールの大幅な遅延と使いまわしを多用しなければ到底放映に間に合わなかった実態が垣間見える。

具体的な例を挙げると、第22話においてダーダネルスでミネルバのタンホイザーをフリーダムガンダムが上空から撃ったシーンを第49話のアカツキに使ったため、正面から撃ったビームが斜め上から入っている、インパルスによるフリーダム撃墜シーンを、3話後のデスティニーによるグフイグナイテッドの撃墜シーンに流用したため、グフのコクピットが直撃されているにも関わらず搭乗者が生存している、といったケースがある。これ以外にもザクウォーリアやグフイグナイテッドの戦闘場面が、その後、色だけ変えた状態で再び使用されていることが挙げられる。

他にも流用と関連して、前作の映像も多く使い回していたため登場MSの不一致が起き、第22話「蒼天の剣」ではインパルスがムラサメを切り倒した直後ストライクに変化し、最終話「最後の力」でもレジェンドに攻撃されたストライクフリーダムがフリーダムに変化するというトラブルも見られた。これらがコンテでそうなっていたのか、カットが足りなかったためにそうしたのかは不明。こういったミスやバンクの使用は以前のガンダムシリーズでもあったが、割合が多かったこととインターネットコミュニティの発達で話題にされやすかったことが相乗した結果、問題視する批判が蔓延した。また、PHASE-15とPHASE-16の間にある総集編「特別版 EDITED」の他にもPHASE-20「PAST」、PHASE-29「FATES」、PHASE-41「リフレイン」 、PHASE-47「ミーア」が、かなりの部分がバンクで構成された事実上の総集編であり、全50話のうち1割に相当する5話も総集編が存在することになる。


監督である福田己津央は放映開始前のインタビューにおいては「本作で戦争はなぜ起こるのかを描いていく」と発言していたが、放映終了後のインタビューでは「DESTINYは戦争がテーマの作品ではない。誤解されるが、自分自身戦争を描いたつもりはない」と発言している。特に物語終盤のデスティニープランに関連したデュランダルとキラ達の対立については、物語の根幹をなすデスティニープランが作中で具体的に描かれなかったため、結果としてそれに関する両者の主義主張が不明確なままFINAL-PLUSにて終結を迎えてしまった。これに関して福田監督はインタビュー上で「キャラクターの行動と感情だけで見せようという意図で組んだ自分の演出が、スタッフやキャストに伝わらず、結果視聴者に分かりにくいものにしてしまったのではないか」との見解を示した。また制作が発表されていた『SEED』劇場版については「TVシリーズのことは忘れてほしい」と発言している。


初回視聴率(8.2%)は前作の最高視聴率(8.0%)を上回ったほか、録画ランキングでは全番組で1位を獲得した回もある[3]。DVDの売り上げペースも好調で、オリコンのDVDチャートではすべて6位以内に入り、前作と合わせて200万枚以上を売り上げている。ただ、総集編DVDは前作の総集編DVDと比べると半分程度の売り上げである。また主題歌・挿入歌CDもオリコン初登場10位圏内に入り、うち1位を4回、2位を3回記録する。川口克己によると、バンダイホビー事業部に関し、初期は苦戦、中盤で上向き、結局は前年比、年初計画を「クリア」し、「福音」をもたらしたという(2008年3月27日文)。


ランキング
『アニメージュ』2006年6月号の第28回アニメグランプリでは全6部門を制覇した。詳細は以下の通り。

グランプリ作品部門:1位(2428票) - 2位の『今日からマ王!』(第2期)とは1770票差。
サブタイトル部門:1位(『FINAL PHASE 最後の力』 779票) - 2位は『PHASE-39 天空のキラ』 684票。
男性キャラクター部門:1位(キラ・ヤマト 1351票) - 2位はアスラン・ザラ 658票。
女性キャラクター部門:1位(ラクス・クライン 1139票) - 2位はカガリ・ユラ・アスハ 424票。
声優部門:1位(保志総一朗 920票) - 2位は石田彰 861票。
アニメソング部門:1位(『君は僕に似ている』 555票) - 2位は『Vestige -ヴェスティージ-』 318票。



スタッフ

原作 - 矢立肇、富野由悠季
監督 - 福田己津央
シリーズ構成 - 両澤千晶
キャラクターデザイン - 平井久司
メカニックデザイン - 大河原邦男、山根公利
デザインワークス - 藤岡建機
チーフメカ作画監督 - 重田智
美術監督 - 池田繁美
撮影監督 - 葛山剛士
音楽 - 佐橋俊彦
音響監督 - 藤野貞義
プロデューサー - 諸冨洋史、丸山博雄(毎日放送)、佐藤弘幸(サンライズ)
製作 - 毎日放送、サンライズ


主題歌

オープニングテーマ
ignited -イグナイテッド- (PHASE-01 - PHASE-13)
作詞 - 井上秋緒 作曲・編曲 - 浅倉大介 歌 - T.M.Revolution
PRIDE (PHASE-14 - PHASE-24)
作詞・作曲・編曲・歌 - HIGH and MIGHTY COLOR
僕たちの行方 (PHASE-25 - PHASE-37)
作詞 - Yuta Nakano+Sungo. 作曲・編曲 - Yuta Nakano 歌 - 高橋瞳
Wings of Words (PHASE-38 - PHASE-50)
作詞 - 森雪之丞 作曲 - 葛谷葉子、谷口尚久 編曲 - 谷口尚久 歌 - CHEMISTRY
vestige -ヴェスティージ- (FINAL PLUS~選ばれた未来~)
作詞 - 井上秋緒 作曲・編曲 - 浅倉大介 歌 - T.M.Revolution

エンディングテーマ
Reason (PHASE-01 - PHASE-13)
作詞 - shungo. 作曲 - y@suo otani 編曲 - ats- 歌 - 玉置成実
Life Goes On (PHASE-14 - PHASE-25)
作詞・歌 - 有坂美香 作曲 - 梶浦由記 編曲 - 梶浦由記、西川進
I Wanna Go To A Place... (PHASE-26 - PHASE-37)
作詞・作曲・歌 - Rie fu 編曲 - SNORKEL
通常日本語詞の部分が放送されたが、メインキャラクターが死亡した回(PHASE-28、PHASE-32)は英語詞の部分に差し換えられている(本来の歌詞は1番英語から日本語、2番日本語から英語である)
君は僕に似ている (PHASE-38~FINAL PLUS、スペシャルエディション完結編 自由の代償)
作詞 - 石川智晶 作曲・編曲 - 梶浦由記 歌 - See-Saw
Result(スペシャルエディションI 砕かれた世界)
作詞 - shungo. 作曲 - 藤末樹 編曲 - 斎藤真也 歌 - 玉置成実
tears(スペシャルエディションII それぞれの剣)
歌 - lisa
遠雷 ~遠くにある明かり~(スペシャルエディションIII 運命の業火)
歌 - HIGH and MIGHTY COLOR

挿入歌
vestige -ヴェスティージ-
焔の扉
作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 歌 - FictionJunction YUUKA
Fields of hope
作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 歌 - ラクス・クライン(田中理恵)
深海の孤独
作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 歌 - 桑島法子



*OP・EDカットバージョン! OP・EDソングは第1&5話に収録*


第1話 怒れる瞳











第2話 戦いを呼ぶもの








第3話 予兆の砲火








第4話 星屑の戦場








第5話 癒えぬ傷痕











$PACHINKO西遊記        ペタしてね


  1. 2010/01/27(水) 19:30:00|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

劇場版 天元突破グレンラガン/紅蓮編 ~ 邦画 SFロボットアニメ ~

$PACHINKO西遊記



『天元突破グレンラガン』は、ガイナックス・アニプレックス・コナミデジタルエンタテインメント製作の日本のロボットアニメ作品。2007年4月1日から同年9月30日まで、全27話が放送された。テレビ東京系列局にて毎週日曜8:30~9:00に放送。また、同年4月4日からはBSジャパンでも放送開始(毎週水曜19:00~19:30)。そして、同年4月19日からはAT-Xでも放送開始された(毎週木曜11:30~12:00他)。16:9比率ハイビジョンサイズで制作されており、アナログ放送でもレターボックス16:9比率で放送されている。本作はGAINAXが単独でアニメーション制作をした初のTVアニメ作品である。


『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』

劇場版第1弾。2008年9月6日公開。上映時間113分。第一部からシモン復活~四天王全員撃破までの内容を再構築した総集編となっており、シモンとカミナの男の友情と、シモンの成長を中心に描いた物語となっている。


TV版との主な相違点

冒頭のプロローグシーンとして、ロージェノムの過去が挿入されている。 4話から6話の内容はダイジェスト風な内容になっており、カミナ達の旅の様子が描かれている。ヨーコが徹夜で勉強するシーンなどTV版にはなかったシーンも存在する。 ニア登場からシモン復活までの9話から11話に相当する展開が新規のものとなり、本作ではチミルフを除く四天王全員との総力戦となる。 ヨーコ専用ガンメン「ヨーコMタンク」や、ヴィラル専用ダイガン「ダイガンザンドゥ」、四天王の合体ダイガン「ドテンカイザン」などの新ガンメンが登場する。 全国11スクリーンという小規模公開ながら、観客の最終動員数は8万人、最終興行収入は1.5億円を達成している。

主題歌
「続く世界」
歌 - 中川翔子、作詞 - meg rock、作曲 - 藤末樹、編曲 - nishi-ken


劇場版スタッフ

原作:GAINAX・中島かずき
監督:今石洋之
構成・脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:錦織敦史
メカデザイン:吉成曜
美術監督:平間由香(美峰)
音響監督:なかのとおる
音楽:岩崎琢
撮影監督:山田豊徳
色彩設計:高星晴美
アニメーション制作:GAINAX
製作:劇場版グレンラガン製作委員会(アニプレックス、GAINAX、コナミデジタルエンタテインメント、角川書店、電通、テレビ東京)
配給:角川書店、クロックワークス




声の出演

シモン - 柿原徹也
カミナ - 小西克幸
ヨーコ - 井上麻里奈
ニア・テッペリン - 福井裕佳梨
ヴィラル、ココ爺 - 檜山修之
リーロン・リットナー - 小野坂昌也
ロシウ・アダイ - 斎賀みつき
ギミー・アダイ、レイテ・ジョーキン - 本田貴子
ダリー・アダイ、ブータ - 伊藤静
キタン・バチカ - 谷山紀章
キヨウ・バチカ(キヨウ・リットナー) - 佐藤利奈
キノン・バチカ - 植田佳奈
キヤル・バチカ - 阿澄佳奈
ダヤッカ・リットナー - 中村大樹
キッド・コイーガ - 近藤隆
アイラック・コイーガ、アーテンボロー・コアチッチ - 桐井大介
ゾーシィ・カナイ - 川上貴史
ジョーガン・バクサ、ガバル・ドッカー - 四宮豪
バリンボー・バクサ - 堂坂晃三
マッケン・ジョーキン - 神永レオ
テツカン・リットナー、ギンブレー・カイト - 水島大宙
シベラ・クトー - 寺田はるひ
シャク村長 - 玄田哲章
ジョー - 小杉十郎太
マギン、20年後のロシウ - 中田譲治
ナキム - 間宮くるみ
マオシャ - 下屋則子
副官 - 東地宏樹
螺旋王ロージェノム - 池田成志
チミルフ - 梁田清之
アディーネ - 根谷美智子
シトマンドラ - 陶山章央
グアーム - 川久保潔
エピローグのシモン(ナレーション) - 菅生隆之
アンチ=スパイラル - 上川隆也



*音声が小さいので外部スピーカー及びヘッドホンの使用推奨*





































$PACHINKO西遊記       ペタしてね

  1. 2010/01/27(水) 17:17:37|
  2. 邦画&アニメ映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

殺し屋1 THE ANIMATION EPISODE.0 ~ OVA バイオレンス ~

$PACHINKO西遊記



『殺し屋1』(ころしやイチ、Ichi the Killer)は、山本英夫の漫画作品。または、それを原作に制作された映画、OVA作品。それらの主人公の名称。週刊ヤングサンデー連載。単行本は全10巻で、累計発行部数は約500万部。2001年に三池崇史監督で映画化された。映画化の際、映倫によってR-18指定( = 成人指定)されている。なお、本来、R-18は性描写に対するものがすべてであったが、暴力描写による指定は本編が初とされている。なお、同じ原作者による、イチが殺し屋になる以前の、高校時代の物語『1 -イチ-』(全1巻)もあり、こちらも2002年に映画版のスタッフ(丹野雅仁監督)によってオリジナルビデオ作品として映像化された。主演は映画版と同じく大森南朋。

歌舞伎町の街がリアルに描かれており、名前にもじりはあるものの主な舞台となっているマンションや病院も実在する。PePeや風林会館の喫茶店パリジェンヌ等、実名で登場する施設もある。

このOVA作品では、原作で語られることのなかった、殺し屋「イチ」の過去の話について明かされている。


監督:石平信司
作画監督:大花松理
脚本:佐藤佐吉
音楽:高瀬ゆい
アニメーション製作:AIC
製作:メディア・スーツ
映像特典:対談「イチを創った男たち」(原作・山本英夫×精神科医・名越康文×脚本家・佐藤佐吉)/三池崇史アフレコ初体験/特報/劇場予告編
時間:50分
言語音声:DD(ステレオ)


キャスト(声優)

イチ:鈴木千尋
垣原:三池崇史
ジジイ:辻親八
みどり:大原さやか
金田:山岸功
平野:宮田幸季
広瀬:阪口大助
今村:藤原泰浩
父:青山穣
母:斎藤恵理
次郎:小暮英麻
財務官:小形満
先生:吉田裕秋
店長:中嶋聡彦
師範代:飯島肇
道場の男:白鳥修馬
ノブオ:伊丸岡篤
ウェイトレス:多田桂子


















$PACHINKO西遊記         ペタしてね

  1. 2010/01/27(水) 09:00:00|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日から㋮王! 第1~5話 ~ TVアニメ ファンタジー ~

$PACHINKO西遊記


『㋮シリーズ』は、角川ビーンズ文庫(角川書店)から刊行されている喬林知著、松本テマリ挿絵のライトノベル。『今日から㋮王!』として2004年にテレビアニメ化、『今日から㋮のつく自由業!』として2005年6月号より「月刊Asuka」(角川書店)で松本テマリによる漫画が連載されている。2006年にプレイステーション2用ゲーム『今日から㋮王! はじ㋮りの旅』、2007年には『今日から㋮王! 眞魔国の休日』の計2本がバンダイナムコゲームスより発売されている。

『今日から㋮王!』(きょうからまおう)は、NHKBS2(衛星アニメ劇場)及びNHK教育テレビ(再放送)で放送されている異世界ファンタジーアニメ作品。愛称/略称は「㋮ニメ」(原作者の喬林知による)。2007年10月より、OVAが全5巻リリースされた。また、2009年2月、NHKBS2にて第3シリーズまで放送された。海外でも、アニマックス韓国、香港、台湾MOMO親子台、およびアメリカ合衆国Imagine Asian TVで放送されている。


正義感と負けん気が人一倍つよい、平凡な高校生渋谷有利は、ある日、公園で中学時代の同級生を助けようとしたが不良高校生たちに返り討ちにあい、公衆トイレの便器に顔を突っ込まれそうになる。そして目を開けると、異世界に流されていた。自分が王の魂を持って生まれ、“眞魔国”の王であること、魔族の長として人間と戦わなければならないことを告げられ、文化や価値観の違いに戸惑いながらも、持ち前の正義感と平和主義で、新米魔王として成長してゆく。


放送時期

NHK BS2
第1シリーズ 2004年4月3日 - 2005年2月12日(全39話) 土曜日9:00 - 9:25
第2シリーズ 2005年4月2日 - 2006年2月25日(全39話) 土曜日9:00 - 9:25
第3シリーズ 2008年4月3日 - 2009年2月19日(全39話) 木曜日23:00 - 23:25
NHK教育
第1シリーズ 2005年3月9日 - 12月14日(全41話) 水曜日24:00 - 24:25
第2シリーズ 2006年4月6日 - 12月14日(全37話) 木曜日24:00 - 24:25
第3シリーズ 2009年4月11日 - 2010年1月9日(全39話) 土曜日9:25 - 9:50
NHK BShi
第1シリーズ 2009年4月3日より放送開始 金曜日19:00 - 19:25
本作品は、16:9サイズのハイビジョン制作である。地デジでは16:9のフルサイズでの放送。アナログでの放送の際、BS2では4:3でサイドカット、地上波(教育)ではレターボックスでの放送だった。



スタッフ

原作:喬林知(角川ビーンズ文庫)
監督:西村純二
シリーズ構成:面出明美
キャラクター原案:松本テマリ
キャラクターデザイン:工藤裕加
コンセプトデザイン:青木智由紀、小坂知、岡崎智凱、宮脇謙史
美術監督:小山俊久
色彩設計:松本真司
撮影監督:近藤慎与、下崎昭
音楽:吉川洋一郎
音響監督:なかのとおる、高寺雄、高寺たけし
プロデューサー:柴田裕司(第3シリーズは表記無し)
アニメーション制作:スタジオディーン
共同制作:総合ビジョン
制作著作:NHK




第1話 流されて異世界











第2話 決闘!美少年VS野球少年











第3話 渋谷有利! 俺が㋮王だ











第4話 今度は最終兵器!?











第5話 セーラー服ときかん坊











$PACHINKO西遊記      ペタしてね


  1. 2010/01/27(水) 06:00:00|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ザ・フォッグ(The Fog)2005 ~ 洋画 ホラー ~

$PACHINKO西遊記


『ザ・フォッグ(The Fog)』は、2005年制作のアメリカ映画。1980年に製作されたジョン・カーペンターの『ザ・フォッグ』のリメイクで、カーペンターは製作に回っている。全米でのオープニング成績は1220万ドル(約14億円)で初登場1位を記録した。製作を担当し、オリジナル版でもカーペンターと共に脚本を手がけた、夫人のデブラ・ヒルは映画完成を待たずしてガンで他界したため、本作は彼女にささげられている(遺作となったのはオリヴァー・ストーン監督の『ワールド・トレード・センター』)。


ストーリー

小さな港町、アントニオ・ベイ誕生百年祭の前夜。少年たちは、老漁師が語る恐ろしい話しに夢中になっていた。それは、百年前の夜難破して死んだ“エリザベス・デーン号"の乗組員が再び霧のたちこめる時に復讐のために戻ってくるという伝説だった。午前0時、私設放送局KABのディスクジョッキー、スティビー・ウェイン(エイドリアン・バーボー)が町の誕生を告げると、同時に町では怪奇な現象が続発した。教会のマローン神父(ハル・ホルブルック)の部屋では、無気味な予告が記入された日記が出現し、町のマーケットでは商品が倒れ、ガソリン・スタンドのオイルが噴き出し、無人の車のヘッドライトが点灯し、また、ヒッチハイクの娘エリザベス(ジェイミー・リー・カーティス)を乗せて家に向かう途中のニック(トミー・アトキンス)のトラックの窓ガラスが突然砕けた。さらに帰航中のトロール船“シー・グラス号"が霧に包まれ、3人の漁師が何者かに殺された。昼が過ぎ、百年祭祝典の女性議長キャシー(ジャネット・リー)は、夫の乗った“シー・グラス号"が帰らないのを心配しながらも、助手のサンディ(ナンシー・ルーミス)を伴って神父を迎えに教会に行った。そこで2人は、神父からアントニオ・ベイの呪われた歴史を聞いてショックを受けた。アントニオ・ベイの6人の創始者は、百年前に“エリザベス・デーン号"のレプラ病の乗組員たちを殺し、彼らの持っていた黄金を盗んだのだった。町で起きている出来事は殺された亡霊たちの復讐なのだろうか。


スタッフ

監督:ルパート・ウェインライト
製作総指揮:デレク・トーチ、トッド・ガーナー、ダン・コルスラッド
製作:ジョン・カーペンター、デブラ・ヒル、デヴィッド・フォスター
脚本:クーパー・レイン
撮影:ネイサン・ホープ
音楽:グレーム・レヴェル



キャスト

トム・ウェリング(en)・・・・・・ニック・キャッスル
マギー・グレイス(en)・・・・・エリザベス・ウィリアムズ
セルマ・ブレア・・・・・・・・・・スティーヴィー・ウェイン
デレイ・デイヴィス(en)・・・・スプーナー
ケネス・ウェルシュ(en)・・・・トム・マローン
エイドリアン・ハフ・・・・・・・・マローン神父(ロバート)
サラ・ボッツフォード(en)・・・キャシー・ウィリアムズ
コール・ヘッペル(en)・・・・・・アンディ・ウェイン
レード・シェルベッジア(en)・・キャプテン・ブレイク
ソニア・ベネット(en)・・・・・・・マンディ















$PACHINKO西遊記        ペタしてね


  1. 2010/01/27(水) 02:00:11|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レイザーサンクション(AVATAR)2004 ~ 洋画 SFサイバー・アクション ~

$PACHINKO西遊記



『レイザーサンクション(原題:AVATAR)』は2004年に製作されたシンガポール映画。強さと美しさを兼ね備えた女性ヒロインが活躍するSFアクション。巨大ネットに管理される都市・シンタワンに暮らす賞金稼ぎ・ダッシュは、失踪した大企業社長の捜索を依頼される。事件を調査する彼女は、次第に恐るべき陰謀が進行している事に気付く。人々が巨大ネットによって管理されている世界を舞台に、世界を手中に収めようとする組織と戦う人物の姿を描く。出演はジュヌヴィエーヴ・オライリー、リョング・ワンほか。



スタッフ

監督:ジェン・ホン・クオ
製作:アンソニー・フー、クリストファー・ハットン、ジェン・ホン・クオ
脚本:クリストファー・ハットン
撮影:フィリップ・ティム
編集:デヴィッド・フローラーズ、キャロル・ティモシー・オメアラ
音楽:ジョナサン・プライス
特殊メイク効果監修:ポール・カッテ、ニック。・ニコラウ
視覚効果スーパーバイザー:エリック・グレナウディエ、ジェン・ルウ・ヤン
VFX:シャンハイ・フィルム・スタジオ・デジタル・メディア


キャスト

ジュヌヴィエーヴ・オライリー(ダッシュ・マッケンジー)
リョング・ワン(ヴィクター・ハン)
カイ・シウ・リム(ジュリアス)
デヴィッド・ワーナー(ジョセフ・ラウ)
ジョアン・チェン(マダム・オング)
マイケル・デ・メサ(ダヴィンダー・サンドウ)



*プレイヤーの貼り付けが出来ない為、ニコニコ動画へのリンクを貼り付けてあります*


クリック
  ↓


クリック
  ↓


クリック
  ↓


クリック
  ↓


クリック
  ↓



$PACHINKO西遊記        ペタしてね

  1. 2010/01/27(水) 00:42:54|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

緊急出動~♪

只今より、隣町の3.5円交換ホールへ午後パチに出かけます!!

それでは皆様、次回の更新は帰ってからとなりますのであせる

待っててね~キスマーク
  1. 2010/01/26(火) 15:05:48|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハード・ブラッド(THE MASTER)1992 ~ 香港映画 アクション ~

$PACHINKO西遊記


『ハード・ブラッド(THE MASTER)』は1992年に制作された香港映画。リー・リンチェイとツイ・ハーク監督がコンビを組んだ第1作目にあたる。ハリウッドに進出したジェット・リーことリー・リンチェイ主演。ロスに住むかつての恩師を尋ねたことから凶悪な格闘家と闘うはめになるバトル・アクション。

ストーリー

ロサンゼルスで漢方の店を営むタク(ユエン・ワ)は、店を閉めようとしていたところをかつての弟子、ジョニー(ジェリー・トリンブル)に襲われる。ジョニーは多くの武術の達人をその手にかけ、自分が一番強いことを証明しようとしていた。ジョニーの技は強力で、店を滅茶苦茶に壊された挙句にタクは大怪我を負ってしまった。女子高生アンナ(アン・リチェッツ)に救助されたタクは、怪我が回復するまで、彼女のトレーラーで世話になることになった。タクの弟子ジェット(リー・リンチェイ)は、師匠に再会するために海を渡りアメリカの地に降り立った。現地の習慣や生活を学びながらタクとの再会を待ちわびていた彼だったが、途中でバリオ・ボーイズという悪ガキ三人組にバッグをひったくられる。だがジェットが驚異的な身体能力でバッグを取り返すと、彼らはジェットを「師匠」と慕い、弟子にしてくれと懇願してきた。のちに他のギャング団にアジトを焼き討ちにされるバリオ・ボーイズは、途方に暮れているところをジェットに助け出され、見返りに師匠探しを手伝うことになる。その月の家賃をタクが払えなかったため、差し押さえ物件となったタクの漢方の店。店内に侵入し師匠の足取りを探っていたジェットは、同じ中国人として、タクの経営にお金の面で助け舟を出していた銀行勤めのメイ(クリスタル・コー)と鉢合わせする。最初は反目しあう二人だったが、彼女の協力も得て、ついに師匠襲撃の犯人、ジョニーを突き止めるジェット。



スタッフ

監督: ツイ・ハーク
製作: ツイ・ハーク
製作総指揮: アンソニー・チョウ
原案: ツイ・ハーク
脚本: ラム・キー・トー
撮影: ヘンリー・チャン
ポール・A・エドワード
音楽: ラウ・イータット
主題歌: ジャッキー・チェン
武術指導: ユン・ワー


キャスト

リー・リンチェイ
ユン・ワー
クリスタル・コー
アン・リチェッツ
ルーベン・ゴンザレス
ジェリー・トリンブル

















$PACHINKO西遊記        ペタしてね

  1. 2010/01/26(火) 05:07:08|
  2. 香港映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カルメン(CARMEN)2003 ~ 洋画 ヒューマンドラマ・ラブストーリー ~

$PACHINKO西遊記



『カルメン(CARMEN)』は2003年に制作されたスペイン・イギリス・イタリア合作映画。時代を越えてさまざまな作品の題材にされてきた、ファム・ファタール、カルメンをスペイン映画界の重鎮、ビセンテ・アランダ監督が映画化。当時のスペインの時代背景や思想的要素をきちんと描くことで、カルメンの女性として、人間としての生き方により信ぴょう性を与え、理解しやすい内容に仕上げている。カルメンを演じたのは『トーク・トゥ・ハー』のパス・ヴェガ。抜群のプロポーションでカルメンの奔放な性を大胆に表現した。プロスペル・メリメの古典の映画化は、もともとペネロペ・クルス主演という企画だったという。だが彼女はお忙しかったらしい。代わりにカルメンを演じるのは、パス・ヴェガ。クルスほどの演技力はないが、それは大した問題ではない。ベガの黒い目、黒髪、成熟した美しさは「アンダルシアの魔女」にはぴったりなのだ。彼女の虜となったホセは、彼女に「自由」を与えるだけでなく、彼女のために人を殺す。1回だけではなく、2回、3回と。 オリジナルの小説よりビゼーのオペラのほうが有名かもしれないし、そもそもこの映画における感情表現はきわめてオペラ的だ。アランダ監督は、大胆なセックス・シーンと派手な爆発シーンを盛り込み、カルメンとホセがバスク地方出身であることを強調して政治的な問題にも触れる。ホセがメンバーとして加わる山賊の一味は反体制の革命家として描かれる。ホセが死の直前に心情を吐露する相手が、原作者のメリメだったという設定だ。驚くべき発見はないが、勢いがあって情熱的なメロドラマである。


ストーリー

「プロスペルが出会ったホセという男から語られるカルメンという運命の物語」フランス人のプロスペル・メリエは旅をしている途中でホセという山賊に出会う。彼は殺人と強盗の罪で指名手配されている男だった。旅から戻ったプロスペルは、ある日、ジプシーと思われる若い女に時間を尋ねられる。彼女に時間を教え、家へと送っていくとそこにいたのはあの旅の途中で出会った山賊のホセであった。そしてプロスペルはもう一度、ホセに出会うことになる。それは指名手配されていた彼が捕らわれの身となっている獄中だった。目前の死刑執行を待つ身である彼は、プロスペルが出会ったジプシーと思われる若い女性カルメンと自分の運命の物語を語り始めた。

スタッフ

監督・脚本:ビセンテ・アランダ
製作:ホアン・アレキサンデル
原作:プロスペル・メリエ
脚本:ホアキン・ホルダ
撮影:パコ・フェメニア
編集:テレサ・フォント
プロダクション・デザイナー:ベンハミン・フェルナンデス
衣装:イヴォンヌ・ブレイク
音楽:ホセ・ニエト


キャスト

パス・ヴェガ
レオナルド・スパラグリア
ジェイ・ベネディクト
アントニオ・デシャン
ジョアン・クロサス
ジョー・マッカイ
ジョセフ・リヌエサ
ウィリアム・アームストロング
フリオ・ペレス
エミリオ・リンデル



*完全無修正版*



クリック
  ↓


クリック
  ↓


クリック
  ↓


クリック
  ↓


クリック
  ↓



$PACHINKO西遊記        ペタしてね

  1. 2010/01/26(火) 03:40:34|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

交換率に気を付けろ!

アメンバー記事では少し触れましたが・・・ビックリマーク


今日は交換率のお話です音譜


あっあせる その前に・・・アメンバー記事で事実と異なる文章がありました汗


直ぐに修正をしたのですが、もしも読まれた方は現在は正しい内容に修正してありますので宜しくです汗


・・・寝ぼけて次に書く予定の内容とゴッチャになったままアップしてましたガーン


で・・・今回の話になる訳ですグッド!


昔・・・私がパチプロとして各地を転戦していた頃に時々見かけた手段で・・・得意げ


私も結構引っ掛かった手口がありますしょぼん


それが交換率の変更です!!


あのホールは全体的に釘が渋いから敬遠しようと思っていると・・・はてなマーク


立ち寄ってみると釘がかなり甘くなっていたりしてビックリしてしまいますえっ


前に打った時は確か3.3円交換だったから・・・これは打たねばあせる


・・・・・と、飛びついてしまうと現在の交換率は2.5円だったりして汗


交換時に・・・、( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ なんて事になりますドクロ


知っていて打つのは別段問題はないのですが、知らずに打つのは危険が伴いますあせる


投資と回収の見込みを誤るからですビックリマーク 勿論、ボーダー値も食い違います汗


交換率について、表示する義務はない様ですのでこれは仕方のない事ですがあせる


ホールに対する客の信用はガタ落ちする事は明白ですむっ


交換率変更の全てが悪いのではなく、ホールとしても少しでも楽しんで貰おうと努力している場合が大半ではありますが・・・ひらめき電球


中には、悪意としか思えない変更を行うホールも存在します叫び


例えば・・・調整は現行のままで交換率を下げるダウン


これはもう閉店前の回収営業でありましたね~汗


或いは、時々交換率が違っている!! これはもう最悪ですショック!


まさか!? ・・・と思われるかも知れませんが汗


これらは過去に実際にあった事ですメラメラ


昔は交換率は自分で確かめるしかなかったのですがあせる


ある時期から、ホールは交換率をこれ見よがしに明記する様になりましたビックリマーク


ですが、ここ数年来・・・また昔の様に交換率を伏せる様に・・・しょぼん


行政の指導なのか、組合の申し送りなのかは知りませんがあせる


これには実際困ったものですガーン


旅打ちや遠征で行った事のないホールで回転率の良さそうな台を見つけても目


実際に打てるレベルにあるのか分からない事が良くあります!!


そうなると、交換率に余り差のない大手チェーンのホールで打つ事が多くなります汗


交換率の変更は元々、一店経営や小・中規模系列が良くやる手法なんですがあせる


今年は去年よりも・・・もっと厳しい営業を強いられるホールが増える気がします叫び


交換率を本位でないにしろ、変更してくるホールが出てくるかも知れませんショック!


その時になって泣く事が無い様、常にレシートを確認して正確な交換率の把握をしておきましょう音譜


また、横のパイプを利用する等して交換率の変動を見落とさない注意をしておくのがベストですよにひひ


交換率が0.5円違えば、ボーダー値は随分と変わって来ますからドキドキ


ちゅ~かあせる 交換率はお知らせしてくれよ!! って話ですよねあせる


地域のホールの交換率は知っておいて損は無いので頭に入れておきましょうクラッカー


ボーダー派にとっても、これは立ち回り以前の基本ですから・・・合格


初心者の方も気にかけるのが宜しいですよにひひ


ホールで見かけるオジサン・オバサン連中は、直ぐに1箱5000円単位で測りますけど・・・あせる


誤りである事の方が多いのに驚きますガーン


「2万円使ったから、4箱で元だわ音譜」 ・・・汗 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


嫌々あせる ここ3円交換ですから汗 しかも玉少ないじゃない叫び


こんな人達には何言っても無駄ですけどねドクロ


まあ~、注意するに越した事は無いというお話でしたべーっだ! ・・・お粗末!!





PACHINKO西遊記               ペタしてね

  1. 2010/01/26(火) 02:50:01|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

セブン(SEVEN)1995 ~ 洋画 サイコ・スリラー ~

$PACHINKO西遊記



『セブン』 (Seven,劇中の表記はSe7en, 1995年)は、七つの大罪をモチーフにした映画。キリスト教の七つの大罪に基づく連続殺人事件と、それを追う刑事コンビの姿を描いたサイコ・スリラー。先鋭的なヴィジュアル・センスとノイズを駆使したアバンギャルドな音響設計による、世紀末ムードが全編を覆うダークな世界観が魅惑的。N.Y.タワーレコードの店長として働きながら執筆したアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーのオリジナル脚本を、「エイリアン3」のデイヴィッド・フィンチャーが監督。製作は「マスク」「アウトブレイク」のアーノルド・コペルソン、撮影は「デリカテッセン」のダリウス・コンディ、美術はピンク・フロイドやジェネシスなどの舞台で活躍したのち、「マリリンとアインシュタイン」などを手掛けたアーサー・マックス、編集は「硝子の塔」のリチャード・フランシス=ブルース。音楽は「依頼人」のハワード・ショアで、エンド・タイトル曲はデイヴィッド・ボウイの『ハーツ・フィルシー・レッスン(心の淫らなレッスン)』。特殊メイク(死体)は「遊星からの物体X」のロブ・ボッティン、デジタル視覚効果とメイン・タイトル・シークエンスは[R/グリーンバーグ・アソシエイツ・ウェスト、デジタル・スタジオ部]が担当。主演はアクションにも果敢に挑んだ、「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のブラッド・ピットと、「ショーシャンクの空に」「アウトブレイク」の演技派モーガン・フリーマン。共演は、本作がきっかけでピットの恋人となったグィネス・パルトロウ、「黒いジャガー」のリチャード・ラウンドツリー、「フルメタル・ジャケット」のR・リー・アーメイ、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・スペイシーほか。4週連続で全米興行成績1位に輝いた大ヒット映画であり、IMDBでは『第三の男』、『シャイニング』を上回る評価を得ている。

「ジョン・ドゥ(名無しのジョン)」というのは、身元不明の死体の呼び方で、明らかな偽名である。この偽名自体が犯人の真の狙いでもある。
監督のデヴィッド・フィンチャーは、「この映画はホラー映画だ」と語っている。
同時期にブラッド・ピットには、『アポロ13』への出演オファーがあったが、こちらの作品の出演を選んだ。
本編の途中でブラッド・ピットは左腕を怪我しているが、あれは実際に腕を骨折している。ジョン・ドゥのアパートから雨の渋滞道を横切り、ミルズがトラックの陰から殴打されるシーケンスにおいて、スタントマンなしでスタントシーンを本人が行ったためである。
撮影当初は、別のエンディングも検討されていた。サマセットが本編でのミルズの役割を買い、「俺はこの仕事をやめるからな」と最後に言い残す、というものであった。
ちなみに、撮影前のオーディション(すでにミルズ、サマセット役は決定済)の際、後に警部役となるR・リー・アーメイがジョン・ドゥ役を演じて観せたが、監督やピット、フリーマンは「なんというか、容赦が無さ過ぎる」とコメント、結局正キャストとしてケヴィン・スペイシーがジョン・ドゥ役を引き受けるという経緯があった(DVDコメンタリー)。



ストーリー

舞台は雨の降り続く、とある大都会。退職まであと1週間と迫ったベテラン刑事サマセットと、血気盛んな新任刑事ミルズは、ある死体発見現場に急行した。死んでいた男は信じられないほど肥満した大男だった。彼は食べ物の中に顔を埋めた恰好で、汚物にまみれて死んでいた。

遺体を調べたところ、何者かに食べ続けるよう強制させられ、食物の大量摂取したことによる内蔵破裂が死因だったことが判明。遺体には銃を押し付けられた銃口の跡があり、殺人事件と断定される。 サマセットは遺体の胃の中から発見されたプラスティックの破片に導かれ、現場の冷蔵庫の裏に犯人が油で書いたと思われる『GLUTTONY=大食』の文字と事件の始まりを示唆するメモを発見する。

次の死体は、オフィスビルの一室で、腹部を斬られ血まみれになって殺されていた弁護士グールドだった。殺人現場には、『GREED=強欲』の文字があった。グールドは縛られており、ちょうど贅肉の部分を1ポンド分切り落とされていた。土日に犯行が行われており、犯人に2日間もかけ自分のどこの肉を切るか選ばされていたのである。この事からサマセットは、犯人が「七つの大罪」をモチーフにして殺人を続けていることを確信する。 その後、グールドの妻の証言により部屋に飾ってある絵が逆さまになっていることを知る。殺人現場を再検証し、壁に指紋で書かれた「HELP ME」の文字を発見する。指紋から前科者の通称ヴィクターだと突き止める。

しかしヴィクターは自身の部屋で、舌と左手首を切られた上、1年間ベッドに縛りつけられて廃人同様となっており、ヴィクターの寝室の壁には『SLOTH=怠惰』と書かれていた文字と、警察が踏み込んだ日のちょうど1年前の日から始まっているヴィクターが衰弱していく模様を写した写真があった。 犯人は計算した上でちょうど1年後に警察にヴィクター宅に踏み込ませたのだ。

その後、サマセットは知人のFBI関係者と違法で取引をし、図書館の貸し出し記録の情報を買収する。「七つの大罪」に関する図書館の貸出記録から、″ジョン・ドウ″という男を容疑者として割り出した。サマセットとミルズは男のアパートを訪ねドアをノックしていると、ジョン・ドウと思しき人物が廊下の向こう側に現れる。 すると、その男は2人めがけいきなり拳銃を発射して逃走する。ミルズは必死になりその男を追うが、トラックの荷台に隠れていたその男に頭を殴られ銃を向けられるが、男はミルズを撃たずに逃走する。 その後、ジョン・ドウの部屋を調べなければならないが、違法な捜査で犯人の自宅にたどり着いたため部屋のドアをノックできない。しかしミルズはジョン・ドウに殴られたことで激怒しておりサマセットの制止を無視し部屋のドアを蹴破ってしまう。


スタッフ

監督
David Fincher デイヴィッド・フィンチャー
製作
Arnold Kopelson アーノルド・コペルソン
Phyllis Carlyle フィリス・カーライル
製作総指揮
Gianni Nunnari ジャンニ・ヌナリ
Dan Kolsrud ダン・コルスルッド
Anne Kopelson アン・コペルソン
脚本
Andrew Kevin Walker アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
撮影
Darius Khondji ダリウス・コンジ
特殊メイク
Rob Bottin ロブ・ボッティン
音楽
Howard Shore ハワード・ショア

David Bowie デイヴィッド・ボウイ
美術
Arthur Max アーサー・マックス
編集
Richard Francis Bruce リチャード・フランシス・ブルース
スクリプター
Peter Albiez
Danny Cangemi
Ren Klyce
[R/グリーンバーグ・アソシエイツ・ウェスト、デジタル・スタジオ部]
Kyle Coop
Peter Frankfu
Steven T. Puri
Tim Thompson
Greg Kimble
スタント・コーディネーター
Charles Picerni Jr.
字幕
菊地浩司 キクチコウジ


キャスト

ウィリアム・サマセット部長刑事:モーガン・フリーマン
デイヴィッド・ミルズ刑事:ブラッド・ピット
トレイシー・ミルズ(ミルズの妻):グウィネス・パルトロー
ジョン・ドゥ:ケヴィン・スペイシー
警部:R・リー・アーメイ
テイラー刑事:ダニエル・ザカパ
マーティン・タルボット地方検事:リチャード・ラウンドトゥリー
マーク・スワー弁護士:リチャード・シフ



*直ぐに消えるかもしれませんのでお早めにご覧ください*













$PACHINKO西遊記        ペタしてね


    
  1. 2010/01/25(月) 20:40:40|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ああっ女神さまっ/闘う翼(TV特別編) 全2話 ~ TVアニメ ラブコメディ ~

$PACHINKO西遊記



『ああっ女神さまっ』は、藤島康介による日本の漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品群。「日常世界に非日常的な存在が現れて活動する事により発生する騒動を描いたラブコメディ」作品で、着想点自体には際立った新規性は無いものの、日常と北欧神話をベースとした神々や魔族(ただしその存在はどちらかというと、一般に言う所の精霊により近い一方で、人間臭い存在でもあるノルンなど)の絡み方に特筆すべき描写が多く、また徹底したドタバタかと思えば淡い青春物語であったり、SFらしい要素を含んだり、モータースポーツ漫画でもあったりといった多様性も見せ、多くのファンを獲得している。様々な事象のパロディやもじりも多い。また、本作品は他の作家にも多くの影響を与えている。1988年11月より、『月刊アフタヌーン』にて連載。発行部数は2000万部を超える。以下続刊予定。第33回講談社漫画賞一般部門受賞。

TVシリーズ(特別編)
2007年12月8日に「20th Anniversary ああっ女神さまっ 闘う翼」がTBS及びBS-iで放映。当作品連載開始20周年記念企画と銘打っている。コミックス24巻~26巻のストーリーが描かれることになっている。


スタッフ

監督:合田浩章
シリーズ構成:合田浩章、渡辺陽
キャラクターデザイン:松原秀典
美術監督:加藤浩
色彩指定:松山愛子
音楽:浜口史郎
音響監督:岩浪美和
アニメーション制作:AIC
製作協力:バンダイビジュアル・講談社・ムービック・メモリーテック
製作:幻獣研究所・TBS


主題歌

オープニング
『愛の星』
作詞:Manami Watanabe 作曲・編曲:Yoshiaki Dewa 歌:樹海(SISTUS RECORDS)
エンディング
『ハナムケのメロディー』
作詞:Manami Watanabe 作曲・編曲:Yoshiaki Dewa 歌:樹海(SISTUS RECORDS)



第1話 ああっ片翼の天使降臨っ














第2話 ああっ悦びを二人で共にっ














$PACHINKO西遊記         ペタしてね

  1. 2010/01/25(月) 18:31:58|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

街にガイアがやって来る!・・・間もなくグランド・オープン♪

以前に書いた悪徳ホール撤退の後を引き継ぐのは何処の会社系列なのか!!


色々と調査を重ねた結果・・・!?


先週より噂はあったのですが、確証が無く記事にするのを見送っておりましたがあせる


遂に・・・確実となりましたのでにひひ


お伝えしますドキドキ


我が町に・・・なんと!! ガイアグループが来てくれる事になりましたクラッカー


こんな過疎化の進む小さな町に・・・まさか!? と思い、半信半疑でしたがあせる


来て下さるそうですラブラブ!  ・・・しかも、近々グランド・オープンクラッカー


広島県東部地域にお住まいのパチンカー諸君!!


広島県竹原市に『ガイア竹原店』が間もなくグランド・オープン致しますドキドキ


詳しい情報が分かり次第、続報をお届け致しますが今しばらくお待ちくださいニコニコ


これからはこちらのホールがたけごろうのメインホールになる事でしょうキスマーク


待ち遠しいな~ラブラブ  これからは・・・竹原が熱い!!  γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




PACHINKO西遊記         ペタしてね

  1. 2010/01/25(月) 14:16:19|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サイボーグ009/THE CYBORG SOLDIER 第6~10話 ~ TVアニメ SF ~

$PACHINKO西遊記



2001-2002年版 テレビシリーズ
1年間にわたってテレビ東京にて「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」のタイトルでテレビシリーズが放送された。パチンコ、パチスロは本シリーズを元にしている。

アニメーション制作はジャパンヴィステック。キャラクターデザインは、『人造人間キカイダー THE ANIMATION』で石森キャラクターをものにした紺野直幸が担当。シリーズ構成には大西信介、監督に川越淳という布陣で、原作漫画に忠実という方針(ただし008=ピュンマのキャラクターデザインは、先に述べたような事情で紺野のオリジナル要素が強い。とはいえ石森風のデザインで違和感なく処理されている)で制作に臨んだ。avexが出資者となり、音楽を小室哲哉が担当、主題歌はglobe(後期EDはFayray)が歌ったことも話題を呼んだ。

原作の第1期『誕生編』から第2期『地底帝国ヨミ編』、および同時期の主要な短編を含む流れを初めてアニメ化した。原作発表時(1964-1966年)と放送時(2001-2002年)では世界情勢が異なるため(東西ドイツ統合など)、004までは過去に改造された初期型のサイボーグとされている。改造に際し様々な問題が発生したため、完全な改造技術が確立するまで一旦冷凍睡眠させられていたと言う設定。また005以降の設定に付いても、原作のニュアンスを生かす形で時代に即した変更が行われている。

製作現場の事情で放送時に作画が崩れていた箇所は、ビデオ及びDVDでは原則として修正されている。ただし、一部のエピソードはビデオ化の時点で修正が間に合わず、DVDでようやく修正されたものもある。また、放送時は一部エピソードの放送順が本来の予定と異なっており、ビデオでもそのままになっているが、DVDでは本来予定されていた順番に変更されている。

石ノ森章太郎の遺稿である『Conclusion God's War』は最後の3話で序章部分が語られるが、放送時は諸般の事情で第47話と第48話の間に急遽総集編が追加されたため、『Conclusion God's War』は2話に短縮された。裏番組に「サザエさん」(フジテレビ系)が放映されており、視聴率的には振るわなかった。


登場人物

ゼロゼロナンバーの関係者

アイザック・ギルモア博士
63歳。1月25日生まれ。ユダヤ系ロシア人(新昭和版アニメではアメリカ国籍)。大きな四角い鼻が特徴。科学者で昭和版アニメではナチス傘下の研究機関、平成版ではソ連科学アカデミーに在籍後、ブラックゴーストの研究員となる。ゼロゼロナンバーを改造したが、ブラックゴーストに造反し彼らとともに脱走、行動を共にするようになる。ゼロゼロナンバーのよき理解者でもある。ゼロゼロナンバーと共有する時間が増えるに伴い、感情を示す場面も多くなっていった。ブラックゴーストの科学者として自分がしてきたことを後悔している。しかし、自分にとっては子供のような彼らを戦いで死なせたくない意識から、ゼロゼロナンバーをパワーアップのために改造することには躊躇がない。
専門は生体工学だが、ゼロゼロナンバーの戦闘艇も製作しているため機械工学全般に造詣が深いと思われる。またゼロゼロナンバーの修理や改造を001=イワンの手を借りつつも常に一人でこなしており、技術者としても高い技術の持ち主であることが伺える。
普段は日本の「ギルモア研究所」に、001=イワン、003=フランソワーズ、009=ジョーと共に住み、ゼロゼロナンバーの予備パーツや戦闘艇などを製作している様子。
平成版アニメでは、冷戦期からなる長期的なスパンで行われたサイボーグ化計画において、その初期段階から設計や立案の面で参加して最終的には責任者のポストに就任した。しかし、第2期サイボーグ計画(005~)以降は組織への疑問や良心の呵責に駆られ、改造手術の執刀医を降板していた。

コズミ博士(声:平成版アニメ・滝口順平)
日本の科学者でハーバード大の頃からのギルモア博士の友人。幽霊島を脱出してきたゼロゼロナンバーを匿うことになる。その際、自宅の地下室を提供している。
生化学の世界的権威で薬品関係の研究を行っているらしく、その成果を狙う組織に狙われることもあった。ブラックゴースト側のゼロゼロナンバーに拉致されてしまい、そこから救出された後、ブラックゴーストとの決着に向けて旅立っていくゼロゼロナンバーを見送ることになる。

ガモ・ウィスキー博士(声:平成版アニメ・加藤精三)
001=イワンの実父で彼を改造した張本人。001=イワンの改造直後にその行為を非難する妻エリカを殺害し、ブラックゴーストにスカウトされた。
原作では序盤に登場したのみだが、新昭和版アニメではネオ・ブラックゴーストの首領3兄弟やオーディンを改造し、更にガンダールを産み出した狂気の科学者として登場し、001=イワンは父との対決に心を痛めることになる。平成版アニメでも同様な001=イワンとの対峙が描かれており、強力な超能力を持つミュータント・サイボーグを製造してゼロゼロナンバーと戦わせた。基本的に自らの研究にしか興味を持たず、研究の為ならどれほど残忍で悪辣な実験でも平然とやってのける。

ジャン(声:平成版アニメ・神奈延年)
003=フランソワーズの兄。原作ではフランス空軍のパイロット。かなり腕の立つ軍人で、妹を誘拐したブラックゴースト工作員相手に追撃戦を演じるも、飛行機の燃料切れで振り切られてしまう。『時空間漂流民編』で再登場しており、その時点では009=ジョーとも面識ができている。
平成版アニメでは003=フランソワーズが冷凍睡眠に入れられた為、タイムラグが生じて再会できなかった。

ヒルダ(声:新昭和版アニメ・川島千代子、平成版アニメ・小池亜希子)
004=ハインリヒの婚約者。004=ハインリヒと共に西ベルリンに亡命しようとしたことが発覚し、東ドイツ兵に射殺された。アニメのほとんどで髪型はショートカットだが、『超銀河伝説』のみポニーテールになっている。

ピュンマの家族
両親と妹の所在が確認されており、いずれも『黄金のライオン編』で殺された。



2001年10月14日 - 2002年10月13日 全51話
テレビ東京系 日曜18時30分 -
ゼネラルプロデューサー:長澤隆之
監督:川越淳
企画:大橋研一、好木俊治、岩田圭介(テレビ東京)
音楽:小室哲哉(サポート:多田彰文、松尾早人)
スーパーバイザー:小野寺章
プロデューサー:井上光晴、岩田牧子(テレビ東京)
シリーズ構成:大西信介
キャラクター&メカニックデザイン:紺野直幸
音楽制作:avex mode
エンディングイラスト:紺野直幸(第1話-第47話)、石ノ森章太郎(『Conclusion God's War』)
製作協力:avex mode、博報堂
製作・著作:テレビ東京、ジャパンヴィステック



第6話 消えた博士を追え!














第7話 見えない敵を撃て














第8話 トモダチ














第9話 深海の悪魔














第10話 オーロラ作戦














$PACHINKO西遊記         ペタしてね

  1. 2010/01/25(月) 14:15:49|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

危険な遊び(The Good Son)1993 ~ 洋画 サスペンス・スリラー ~

$PACHINKO西遊記


『危険な遊び(原題:The Good Son)』は1993年に制作されたアメリカ映画。あどけない顔の裏に魔性を秘めた少年の恐怖を描くサスペンス・スリラー。アイドルスター・マコーレー・カルキンが従来のイメージを覆す悪役に初挑戦したことでも話題となった。監督は「愛がこわれるとき」のジョセフ・ルーベン、脚本はサマセット・モーム賞の受賞作家で「サワー・スイート」のイアン・マキューアン。製作は、ルーベンと「摩天楼はバラ色に」のメリー・アン・ペイジ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「エイリアン3」のエズラ・スワードロウと、ダニエル・ロゴシン。撮影のジョン・リンドレイ、編集のジョージ・ボワーズは、監督とは「W」などほとんどの作品でコンビを組んでいる。音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタイン、美術はビル・グルームが担当。主演は「ホーム・アローン」シリーズのマコーレー・カルキン。共演は「わが心のボルチモア」のイライジャ・ウッドほか。


ストーリー

母親が病死した12歳のマーク(イライジャ・ウッド)は、叔父のウォーレス(ダニエル・ヒュー・ケリー)と妻スーザン(ウェンディ・クルーソン)の家に預けられる。スーザンはヘンリーの弟リチャードを水死させて以来、自責と悲しみから立ち直れずにいた。夫妻にはマークと同い年の息子ヘンリー(マコーレー・カルキン)がおり、2人はすぐに仲良くなる。だか、ヘンリーがアーチェリーを改造した機械で犬を射殺し、死体を始末するのを手伝わされたマークは、いとこの心に巣くう残虐さを初めて知る。ある日、マークはヘンリーの言うままに手を貸して等身大の人形を陸橋からハイウェイに投げ落とすと、路上では十数台の自動車が追突する大事故となった。そしてヘンリーの愛らしい妹コニー(クイン・カルキン)がスケート場で死にかけるという事件が発生。マークはスーザンにヘンリーの殺意を告げるが、彼女は母をなくしたショックから立ち直っていないと思い、児童心理学者のアリス(ジャクリーン・ブルックス)に診断してもらう。マークはヘンリーに殺されると焦るが、ウォーレスは信じようとせず、逆に個室に閉じ込められる。


スタッフ

監督
Joseph Ruben ジョセフ・ルーベン
製作
Mary Anne Page メリー・アン・ペイジ
Joseph Ruben ジョセフ・ルーベン
製作総指揮
Ezra Swerdlow エズラ・スワードロウ
Daniel Rogosin ダニエル・ロゴシン
脚本
Ian McEwan イアン・マクエワン
撮影
John Lindley ジョン・リンドレイ
音楽
Elmer Bernstein エルマー・バーンスタイン
美術
Bill Groom ビル・グルーム
編集
George Bowers ジョージ・ボワーズ
衣装(デザイン)
Cynthia Flynt シンシア・フリント
字幕
松浦美奈 マツウラミナ



キャスト(役名)

( )は日本語吹き替え版。

マーク・エヴァンス:イライジャ・ウッド(高山みなみ)
ヘンリー・エヴァンス(マークの従兄弟):マコーレー・カルキン(折笠愛)
ウォーレス・エヴァンス(ヘンリーの父):ダニエル・ヒュー・ケリー(金尾哲夫)
スーザン・エヴァンス(ヘンリーの母):ウェンディ・クルーソン(弘中くみ子)
ジャック・エヴァンス(マークの父):デヴィッド・モース(津田英三)
コニー・エヴァンス(ヘンリーの妹):クイン・カルキン(=マコーレーの実妹)(山田妙子)
リチャード・エヴァンス(ヘンリーの弟):ロリー・カルキン(=マコーレーの実弟、写真出演)
アリス・ダベンポート(児童心理学者):ジャクリーン・ブルックス(中西妙子)






















$PACHINKO西遊記        ペタしてね

  1. 2010/01/25(月) 03:00:45|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブース(THE BOOTH)2005 ~ 邦画 サスペンス・ホラー ~

$PACHINKO西遊記


『ブース(TEH BOOTH)』は2005年に制作された日本映画。いま旬のキャスティング、新たな監督、刺激的な音楽で映画の“恐怖”の新しいステージを目指す恐怖映画、“絶対恐怖 NEW GENERATION THRILLER”。『ブース』は、テレビドラマ・映画と近年目覚ましい活躍を見せる佐藤隆太の主演で送るスリラーだ。深夜ラジオ番組の人気DJが、ブースという密室の中で次第に追いつめられていく様を佐藤が好演。中田秀夫監督の『仄暗い水の底から』などの脚本を手がけてきた新鋭中村の見せる、ブースの中に悪意を煮詰めていくような演出もなかなかのもの。


ストーリー

第6ブース。そこはいわくつきの場所だった。開局当時、リスナーからの電話を受けていたアナウンサーが、謎の死を遂げたのである。今ではもうほとんど使われていないそのブースに、人気パーソナリティーが足を踏み入れた。深夜ラジオ番組「東京ラブコレクション」の勝又真吾だ。局の都合により、その日だけの約束で第6ブースを使うことになった真吾を待っていたのは、戦慄の絶対恐怖だった……。その日の番組テーマは「許せない一言」。放送はいつものようにスタートするが、小学生の少女からの電話を受けていた最中に、突如、不気味な女からの声が入る。「嘘つき」と囁く女。混線なのか? しかし番組は生放送。薄気味悪さを感じつつも、とにかく進行していくしかない。リスナーからの相談を受けるうち、真吾の脳裏に過去の記憶が浮かび上がる。そしてブースという狭い密室の中で、真吾は次第に追い込まれていくのだった。



スタッフ

監督、脚本:中村義洋
製作:小松賢志
    迫田真司
企画、プロデューサー:小林智浩
プロデューサー:南條昭夫
撮影:川村明弘
編集:松尾浩
美術プロデューサー:本田邦宏
音楽:仲西匡

主題歌
KEMURI



キャスト

佐藤隆太
小島聖
池内万作
芦川誠
浅野麻衣子
三浦誠己
高橋真唯



*最後のPartsが削除されていますのでラストの7分ぐらいが切れています。随分と永い予告編としてご覧ください。尚、ラストが気になる方はレンタルショップへGO!*
















*最後のPartsが削除されました・・・残念汗


$PACHINKO西遊記      ペタしてね

      
  1. 2010/01/25(月) 01:30:48|
  2. 邦画&アニメ映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オリバー!(Oliver! )1968 ~ 洋画 ミュージカル ~

$PACHINKO西遊記



『オリバー!』(Oliver! )は1968年のイギリス映画。チャールズ・ディケンズの原作小説『オリバー・ツイスト』を、ライオネル・バートが舞台化(作詞・作曲・台本)したミュージカル・プレーを、ヴァーノン・ハリスが映画用に脚色、「華麗なる激情」のキャロル・リードが監督したミュージカル。撮影は「じゃじゃ馬ならし」のオズワルド・モリス、ライオネル・バートの曲を、ジョン・グリーンが音楽監督している。振付をオンナ・ホワイト、美術監督はジョン・ボックス。出演は、舞台で活躍中のロン・ムーディー、「ジョーカー野郎」のオリヴァー・リード、ハリー・シーコム、シャニ・ウォリス、「華氏451」にも顔をみせていたマーク・レスター少年など。製作は「年上の女」のジョン・ウルフ。 アカデミー賞で作品賞、監督賞など6部門を受賞した。


ストーリー

十九世紀のロンドンは、貧富の差がはげしく、貧乏人は生活苦にあえいでいた。そんななかで、救貧院の一室で一人の女が男の子を生み、死んでいった。生まれた子供はオリバー(M・レスター)となずけられ、そこで育てられることになった。コーネイ未亡人とバンブル氏の経営になる救貧院とは名前はいいが、子供たちはいつも飢えている状態だった。みんなの意志を代表して、もう少し食べ物をくださいと言ったため、オリバーは葬儀屋サワベリーのところに、たった五ドルで売られるはめになってしまった。仕事はつらく、ある日、母の悪口をいわれたのにガマンできなくなったオリバーは、新しい居場所を求めて逃げだした。次にオリバーはスリの少年アートフル・ドッジャーと知りあい、彼の口ききで、親方のフェイギン(R・ムーディ)に紹介され、スリの仲間に加わった。仲間にはみんなのあこがれの的ナンシー(S・ウォリス)やかわいいベットなどがいた。ナンシーは悪名高いビル(O・リード)にくびったけだった。やがてオリバーの初仕事の日がきたが、あっけなく失敗してしまった。が、被害者のブラウンロウ氏は幼ないオリバーにひかれるところがあり、引きとって育てる気になった。オリバーにとって夢のような日がはじまった。が、それもつかの間、ある日おつかいに出かけたオリバーは、ビルと、ナンシーに、見つかり、フエイギンのところに連れだされた。一方ブラウンロウ氏は、オリバーをさがして救貧院を訪ね、思いがけない事実を知った。


スタッフ

監督
Carol Reed キャロル・リード
製作
John Woolf ジョン・ウルフ
原作
Charles Dickens チャールズ・ディケンズ
脚色
Vernon Harris ヴァーノン・ハリス
撮影
Oswald Morris オズワルド・モリス
音楽監督
John Green ジョン・グリーン
作曲
Lionel Bart ライオネル・バート
作詞
Lionel Bart ライオネル・バート
美術
John Box ジョン・ボックス
スクリプター
Onna White オンナ・ホワイト
振り付け
Onna White オンナ・ホワイト



キャスト(役名)

Ron Moody ロン・ムーディー (Fagin)
Oliver Reed オリヴァー・リード (Bill Sikes)
Harry Secombe ハリー・シーコム (Mr. Bumble)
Shani Wallis シャニ・ウォリス (Nancy)
Mark Lester マーク・レスター (Oliver)
Jack Wild ジャック・ワイルド (Artful Dodger)
Hugh Griffith ヒュー・グリフィス (The Magistrate)
Sheila White シーラ・ホワイト (Bet)
Joseph O'Conor ジョゼフ・オコーナー (Mr. Brownlow)
Peggy Mount (Widow Corney)
Leonard Rossiter レナード・ロジター (Mr. Sowerberry)
Hylda Baker (Mrs. Sowerberry)
Megs Jenkins メグス・ジェンキンズ (Mrs. Bedwin)
Kenneth Cranham ケネス・クランハム (Noah Claypole)



























$PACHINKO西遊記       ペタしてね

  1. 2010/01/24(日) 23:30:04|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。