PACHINKO西遊記 -第1分室-

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すみません・・・治りました♪

パソコンの方は、破損ファイルを修復する事で無事に治りましたドキドキ


・・・・が、パソコンがいかれた時に作業中だったUSBは死亡しましたドクロ


フォトデータが2000枚以上、3・4月間の細かい稼働データが・・・あせる


全て消えましたしょぼん


取り合えずブログは更新出来ますのでご安心を・・・べーっだ!




PACHINKO西遊記     ペタしてね     ペタしてね

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  1. 2010/04/30(金) 20:32:58|
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パソコンが壊れた~!ブログを休止するかも・・・・。

今日、パソコンが途中でダウンしまして・・・あせる


それからフリーズですわ!!


どうにもならないので強制終了かましたら・・・ガーン


今度はパソコンが立ち上がらないわ・・・シャットダウンが出来ないわドクロ


修理に持って行きますので、ひょっとしたら暫く更新出来ないかも!?


早く治る事を祈って下さい汗


                             by ブログ主 たけごろう

  1. 2010/04/30(金) 15:28:35|
  2. お知らせ!
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チャイルド・プレイ3(1991) ~ 洋画 ホラー ~

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『チャイルド・プレイ3』は1991年に制作されたアメリカ映画。全米でホラー界の人気キャラクターとなった、殺人人形チャッキーが繰り広げる惨劇ホラー「チャイルド・プレイ」シリーズのパート3。監督はジャック・ベンダー、製作はロバート・レザム・ブラウン、エグゼクティヴ・プロデューサー、チャッキー人形製作はデイヴィッド・カーシュナー、脚本とキャラクター創造はドン・マンシーニ、撮影はジョン・R・レオネッティ、音楽はコリー・レリオスとジョン・ダンドレア、編集はエドワード・ワーシルカ、美術はリチャード・ソーヤー、チャッキー・デザインはケヴィン・イエガーがそれぞれ担当。



ストーリー


8年前悪魔の人形・チャッキーが破壊された工場が再開されることになった。残骸を利用して作られた第1作目のグッド・ガイ人形は、復讐に燃えるチャッキー(声・ブラッド・ダリフ)として甦った。一方、かつてチャッキーを倒したアンディ(ジャスティン・ワーリン)は16歳になり、ケント陸軍学校へ入学した。厳しい規律のなか、アンディは女生徒デ・シルヴァ(ペリー・リーヴス)に惹かれていく。ある日、コンピュータからアンディの居所を突き止めたチャッキーが、荷物にまじって学校へやってくる。チャッキーは憑依する相手を幼年兵のタイラー(ジェレミー・シルヴァーズ)に決めるが・・・。




スタッフ



監督
Jack Bender ジャック・ベンダー
製作
Robert Latham Brown ロバート・レザム・ブラウン
製作総指揮
David Kirschner デイヴィッド・カーシュナー
脚本
Don Mancini ドン・マンシーニ
撮影
John R. Leonetti ジョン・R・レオネッティ
音楽
Cory Lerios コリー・レリオス
John D'Andrea ジョン・ダンドリア
美術
Richard Sawyer リチャード・ソーヤー
編集
エドワード・ワーシルカ
字幕
菊池浩司 キクチコウジ
キャラクタ創造
Don Mancini ドン・マンシーニ




キャスト(役名)
Justin Whalin ジャスティン・ワーリン (Andy Barclay)
Perrey Reeves ペリー・リーヴス (De Silva)
Brad Dourif ブラッド・ドゥーリフ (Voice of Chucky)
Jeremy Sylvers ジェレミー・シルヴァーズ (Tyler)
Travis Fine (Shelton)
Peter Haskell (不明)
Dakin Matthews デイキン・マシューズ (不明)
Andrew Robinson アンドリュー・ロビンソン (不明)























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  1. 2010/04/30(金) 10:18:00|
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サイボーグ2(CYBORG 2: GLASS SHADOW)1993 ~ 洋画 SF ~

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『サイボーグ2』(原題:CYBORG 2: GLASS SHADOW)は1993年に制作されたアメリカ映画。 1989年に公開されたジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSF映画「サイボーグ(Cyborg)」の続編として制作されたが第1作目とのストーリー的な繋がりは殆どない。シリーズは3作制作された。アンジェリーナ・ジョリーの映画初主演作でもある。



ストーリー


2074年。兵士や売春婦といった職業は人類の代わりにサイボーグが行っていた。そんな時代ゆえ、サイボーグ製造の二大メーカー“小林電子”と“ピンウィール・ロボティクス”は覇権をかけた熾烈な開発競争を繰り広げている。ピンウィールが作り上げた最新型のサイボーグ、カセラ・“キャッシュ”・リースは、血液中に含まれる高性能液体爆薬<グラスシャドゥ>を活性化させることによりターゲットと共に自爆する暗殺用のサイボーグ。だが彼女は、“全能の神の声”と名乗る謎の男により洗脳を免れ、格闘技インストラクターのコルトと共にピンウィールから逃走した。脱出には成功した二人だったが、キャッシュの体内に仕掛けられた起爆装置が作動する。残された時間は9時間。二人はピンウィールの差し向けた追っ手を逃れ、起爆装置を解除し、自由になれるのか?




スタッフ


監督: マイケル・シュローダー
製作: ラジュ・パテル
アラン・シルヴァー
製作総指揮: ジェフリー・コンヴィッツ
シャラッド・パテル
原案: マーク・ゲルドマン
脚本: ロン・ヤノーヴァー
マーク・ゲルドマン
マイケル・シュローダー
撮影: ジェイミー・トンプソン
編集: デヴィッド・M・リチャードソン
音楽: ピーター・アレン



キャスト


アンジェリーナ・ジョリー :キャッシュ
イライアス・コティーズ :コルト
ビリー・ドラゴ :ダニー・ベンチ
ジャック・パランス :マーシー
カレン・シェパード チェン
アレン・ガーフィールド :マーティン・ダン
リック・ヤン :ボビー・リン
レニー・グリフィン :ドリーナ
スヴェン=オリ・トールセン
トレイシー・ウォルター



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動画はココから♪
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  1. 2010/04/28(水) 21:03:36|
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スパイアニマル・Gフォース(2009) ~ 洋画 アドベンチャー ~


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『スパイアニマル・Gフォース』(原題:G-Force)は2009年に制作、ディズニー配給のアメリカ映画。動物による特殊部隊Gフォースの活躍を、実写とCGの融合によって描く3Dアドベンチャー。アメリカの存在を揺るがす巨大な敵を前に、動物軍団が闘いを繰り広げる。手のひらサイズのキュートなモルモットたちが、地球規模の巨大な陰謀に立ち向かうというこの映画。Gフォースたちは007ばりのハイテク・ツールを使いこなし、陸に水中にと大活躍を見せる。女性スパイ・フアレスの登場シーンなどは、『007 ダイ・アナザー・デイ』のハル・ベリーを彷彿とさせ、思わずニヤリとしてしまう。その毛並みや質感など、本物のモルモットにしか見えない彼らだが、実際はCGキャラと実在の動物とを使って撮影しているそうだ。彼らが使う極小のスパイ・グッズの数々も魅力的。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマーが製作総指揮を務めているだけあり、大人も子どもも無邪気に楽しめる一作だ。


日本での劇場公開は2010年3月20日より公開されている。




ストーリー



ケードル博士により、BIOラボで特殊訓練を施された特殊部隊“Gフォース”。彼らの正体は、何とモルモット&モグラだった!人語を解し、コンピューターの暗号解読までしてしまう彼らだが、FBIによりラボ閉鎖、Gフォース解散を命じられていた。なんとか解散を避けようとかつて武器商人で、今は家電メーカーの社長となっているセイバーの家にしのびこみ、極秘情報を盗み出す。しかし、彼らが盗んだデータはダミーだったのだ…。




スタッフ



監督:ホイト・イェットマン
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン、チャド・オーマン、ダンカン・ヘンダーソン、デビッド・P・I・ジェームズ
原案:ホイト・イェットマン、デビッド・P・I・ジェームズ
脚本:コーマック・ウィバリー、マリアンヌ・ウィバリー
撮影:ボジャン・バゼリ
美術:デボラ・エバンス
編集:ジェイソン・ヘルマン、マーク・ゴールドブラット
音楽:トレバー・ラビン
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:89分
配給:ディズニー





キャスト



ベン・ケンドール博士:ザック・ガリフィアナキス(日本語吹き替え:丸山壮史)
キリアン部長:ウィル・アーネット
レナード・セーバービル・ナイ (日本語吹き替え:千葉繁)
声の出演 [編集]
ダーウィン:サム・ロックウェル(日本語吹き替え:ゴリ(ガレッジセール))
ハーレー:ジョン・ファヴロー(日本語吹き替え:川田広樹(ガレッジセール))
ブラスター:トレイシー・モーガン(日本語吹き替え:高木渉)
フアレス:ペネロペ・クルス(日本語吹き替え:本田貴子)
スペックルズ:ニコラス・ケイジ(日本語吹き替え:中尾隆聖)
バッキー:スティーヴ・ブシェミ(日本語吹き替え:真殿光昭)
ムーチ:ホイト・イェットマン・Ⅳ





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http://stagevu.com/video/yikprzlvjriu





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  1. 2010/04/27(火) 17:00:00|
  2. 洋画
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萌えスロ・・・第2弾?

疲れの溜った体に鞭打ちながら・・・あせる


今日もパチ屋に朝から出勤!?


ライトのエヴァが朝は調子良く15000円の投資で8箱山盛りのドル箱ラブラブ


しかし、2時過ぎ辺りから調子を崩し・・・ガーン


ドンドン吞まれるドクロ 出るのは難しいが・・・、吞まれるのは思いの他速いあせる


夕方の5時には3箱となり、元にしかならないダウン


このまま帰るのでは・・・来た意味が無いむっ


スロットコーナーを見て周り、1台・・・これはビックリマーク という台を見つけた目


それは・・・、「マジカルハロウィン2」だひらめき電球


この台も打った事がないあせる


いい年こいて萌えスロはちょっと触りにくい汗


前回、「快盗天使ツインエンジェル2」を打ってみて・・・あせる


こういうのもアリだな!! と痛感得意げ


どちらかと言えば・・・、好きだドキドキ


只、恥ずかしい気がするだけ・・・あせる


早速回す事にするが・・・、打ち方が分からないガーン


適当に回していると・・・3千円でバケを引いたみたいだあせる


するとカボチャンスのランプが点灯ひらめき電球


カボチャが揃うと良いらしいので子役を無視してカボチャばかり狙っているとあせる


何だか・・・異様に揃うあせる


周りの驚きようから・・・、ARTの上乗せ抽選に当選しているのかはてなマーク


良く分からないからとにかく消化しようにひひ


萌え度はやはり、「快盗天使ツインエンジェル2」の勝ちドキドキ




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こんなキリン柄があったりして・・・音譜


因みに、ブルマがキリン柄だったりするんだけど・・・ラブラブ!



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キリン柄のブルマが喰いこんでたりしますが、写メを撮ろうとした時・・・ビックリマーク


周囲の若い姉ちゃん達に白い目で見られたので撮れませんでした汗


赤ブルマだけは撮る事に成功したんですが・・・あせる


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どちらかと言えば・・・こちらが好きです音譜


マジハロ2は・・・、その後はカボチャンスが途切れることなくクラッカー


延々と続き・・・!!



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閉店30分前まで続き・・・、更に終了後にバケとビッグを速攻で引き・・・あせる


カボチャンスに当選あせる 閉店5分前でやっと終了ニコニコ



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ボーナスの絡みが少なかったのですが、此処まで出ましたにひひ


何んとか68600円のプラス収支で終われましたドキドキ


午後スロで結構稼がせてもらってますにひひ


明日は何を打とうかな・・・・あせる





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  1. 2010/04/25(日) 00:10:57|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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萌えスロ・・・・、好きかも・・・❤

昨日は・・・パチンコが不調であせる


朝9時から夕方5時まで打って・・・貯玉がマイナス6000円ドクロ


仕方なく・・・スロットを見て歩く・・・あし


すると・・・ツインエンジェル2にB確が1/132の台が放置されていたえっ


1500~2000枚前後のコインを持って撤収したようだ叫び


合算1/100を切ってますが・・・あせる


これってAR搭載タイプだよね汗


ビッグ10回のレギュラー5回で1321回転って・・・あせる


粗・・・5&6でしょ!!


早速、回す事15回転目でビッグを引き・・・ドキドキ


その後は殆ど通常ゲームを回す事無くボーナスとARを行ったり来たりでにひひ




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デカパイですね・・・グッド!


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写メを撮るのが恥ずかしい・・・・汗





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これが一番のお気に入り・・・ドキドキ  (///∇//) 喰いこんでる目





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バットが・・・なんとなく・・・エロいラブラブ




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可愛過ぎるぜ~音譜  :*:・( ̄∀ ̄)・:*:





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閉店前まで回して・・・89200円の交換でした音譜


パチンコの総投資・・・貯玉6000円分のマイナスガーン


スロットの投資・・・1000円ビックリマーク



今回は82200円の快勝でしたラブラブ


エロさあり、可愛さ最高で気分もハッピークラッカー


只、周囲の冷たい視線が痛かったですが・・・しょぼん

  1. 2010/04/23(金) 07:47:21|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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Fate/stay night(フェイト/ステイナイト)2006 全24話 ~ TVアニメ ~


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『Fate/stay night』(フェイト/ステイナイト)は、TYPE-MOONより発売されたアダルトゲーム、伝奇活劇ビジュアルノベル。また、これを原作とするアニメ、漫画などの関連作品である。本作品は、これまで同人サークルとして活躍していたTYPE-MOONの商業デビュー作品である。また、TYPE-MOONによる他の作品、『月姫』や『空の境界』などと同一世界での出来事を扱っていることでも知られている。これらの作品の間にはストーリーの直接的な関係はなく、それぞれの作品は単独で内容を理解することができるものの、共通の設定を背景に描かれており、クロスオーバーする部分も存在している。

2004年1月30日にCD-ROM版が発売され2006年3月29日にはDVD-ROM版(内容はCD-ROM版と同じ)が発売された。

2005年10月28日には、ファンディスクであり続編である『Fate/hollow ataraxia』が発売された。

2007年4月19日に、角川書店からプレイステーション2移植版として『Fate/stay night [Réalta Nua]』(フェイト/ステイナイト [レアルタ・ヌア])が発売された。当初は2006年12月発売予定だったが、諸事情により一旦2007年初頭へと延期され、最終的に4月19日に発売された。『extra edition』にはプレイステーション・ポータブル用花札ゲーム『とびだせ! トラぶる花札道中記』が同梱されている。

2007年9月13日に、カプコンからプレイステーションポータブル専用ソフトとして、スピンオフ作品の対戦アクションゲーム『フェイト/タイガーころしあむ』が発売された。更に2008年8月28日には続編として新要素を追加した『フェイト/タイガーころしあむ アッパー』が発売された。

2008年6月11日に、カプコンからアーケード対戦格闘ゲームとして『Fate/unlimited codes』(フェイト/アンリミテッドコード)が全国のゲームセンターにて稼動を開始した。また2008年12月18日には、追加要素を加えたプレイステーション2移植版が発売され、さらに2009年6月18日には携帯ゲーム機向けに操作性を改良し、更なる追加要素を加えたPSP版『Fate/unlimited codes PORTABLE』が発売された。

2006年1月から同年6月にかけてテレビアニメ(全24話)が放映された。また、放送開始に合わせ『月刊少年エース』にて西脇だっとによる漫画版が連載開始され、2008年現在も連載中である。

2009年7月31日に、劇場版の制作が告知された。



Fate(セイバー)ルートを中心にすべてのルートを折衷した内容となっているが、ストーリーは単純化されている。

最終回のエンディングテロップでは、俳優(声優)名だけでなく本作に関わった全員の名前を50音順で流すという実験的なものとなった。元々、俳優名を役の軽重にかかわらずアルファベット順に並べるというエンディングは実写映画では歴史ある手法であり、現在でも『マトリックス・レボリューションズ』などで見られるが、演者、スタッフ、制作会社の関係者を全員一緒に50音順に並べた(声優の隣に原画スタッフなど)のは珍しいパターンである。ちなみに、本作の監督・山口祐司は自身が監督したアニメ版『ヤミと帽子と本の旅人』の最終回でも、同様のテロップを流している。

今作品はTBSが製作に関与しながらUHFアニメとして放送された作品の1つだが、BS-i(現・BS-TBS)で本放送しなかったためか、当時TBS製作アニメでは慣例となっていた地上波での4:3サイドカットは実施されなかった(アナログではレターボックスでの放送)。2010年1月17日に、劇場版公開に先駆けてBS-TBSで特別編集版が放送された。 テレビ版及びゲーム版のロケーションモデルになっているのは兵庫県の神戸市である。(兵庫県内のロケーション有り)



ストーリー


日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。




登場キャラクター


※声はTVアニメーション / プレイステーション2版の順。相違しない場合は省略する。なおPCゲーム版はバーサーカーの咆哮を除きボイスは存在しない。


主人公・メインヒロイン


衛宮士郎(えみや しろう)
声:杉山紀彰(幼少:野田順子)
身長:167cm 体重:58kg
イメージカラー:赤銅
特技:ガラクタいじり、家庭料理
好きなもの:家庭料理 苦手なもの:言峰綺礼
主人公。穂群原(ほむらばら)学園2年C組に在籍。口癖は「なんでさ」。
10年前に冬木市で起きた大火災の唯一の生存者。その際、魔術師である衛宮切嗣に助け出され、養子として引き取られる。切嗣に命を救われたこと、そして助かったのが自分一人であることが非常に強烈な心象として残っており、切嗣への憧れから、正義の味方となってみんなを救い、幸せにするという理想を本気で追いかけている。養父からの「借り物の理想」を追いかけて正義の味方を目指し、人助けのためなら自らを省みないその生き方は、シナリオ原作者の表現によれば「一生懸命人間のふりをしているロボット」あるいは「人間になろうとしているロボット」。言峰綺礼が先天的な異常者であるとすれば、彼は冬木大火災が元で人生が狂った後天的異常者である。



セイバー
声:川澄綾子
身長:154cm 体重:42kg スリーサイズ:B73/W53/H76(cm)
誕生日:不明 血液型:不明
イメージカラー:青
好きな物:きめ細かい食事 嫌いなもの:大雑把な食事、装飾過多
属性:秩序・善
本作のヒロインの一人。士郎と契約した剣士の英霊。外見は美しく華奢な少女だが、最もバランスが良く優秀と謳われるサーヴァント「セイバー」のクラスに召喚されたほどの英雄。ただし、未熟なマスターである士郎との契約が原因で魔力の供給が十分ではなく、思うままに力を振るえずにいる。性格は良く言えば実直で生真面目だが、悪く言えば融通の利かない頑固、そして負けず嫌い。凛とした表情を滅多に崩さないが、怒ると怖い。その一方で時折、年相応の少女らしさを見せることもある。



遠坂凛(とおさか りん)
声:植田佳奈
身長:159cm 体重:47kg スリーサイズ:B77/W57/H80(cm)
誕生日:2月4日 血液型:O型
イメージカラー:赤
特技:あらゆることをそつなくこなしながら、ここ一番では必ず失敗する
好きなもの:宝石磨き 苦手なもの:電子機器全般、突発的なアクシデント
本作のヒロインの一人。士郎と同じ穂群原学園(2年A組)に通う女生徒で、魔術師。アーチャーのマスター。亡き父・遠坂時臣(とおさか ときおみ)の遺志を継いで聖杯戦争に臨む。家訓「常に優雅たれ」を実践する。学校では男女問わず絶大な人気を誇る美少女であり、優等生を演じているが、その本性は士郎によれば、「あかいあくま」。アベレージ・ワンと呼ばれる五大元素使いの魔術師として高い実力を誇るも、肝心な所で凡ミスをする悪癖(先祖代々遺伝らしい)がある。相手を指差すことで人を呪う北欧の魔術「ガンド」を得意とする。



間桐桜(まとう さくら)
声:下屋則子
身長:156cm 体重:46kg スリーサイズ:B85/W56/H87(cm)
誕生日:3月2日 血液型:O型
イメージカラー:桜
特技:家事全般、マッサージ
好きなもの:甘いもの、怪談 苦手なもの:体育、体重計
本作のヒロインの一人。間桐慎二の妹。穂群原学園に通う士郎の1年後輩で、士郎にとっても妹のような存在。弓道部所属。穏やかな性格の美少女。ある出来事をきっかけに、1年ほど前から毎日士郎の家に朝食と夕食を作りに来ている。以前は暗い雰囲気だったが、士郎や大河の影響で随分と明るくなり、笑顔を見せるようになった。今や洋食に関しては料理の師である士郎よりも上。士郎は気付いていないが、彼のことを恋い慕っている。聖杯戦争や魔術師に関しては何も知らない、一般人のはずである。人気投票第1回は6位、第2回は5位と3人のヒロインの中では人気が低い。



サーヴァント


アーチャー
声:諏訪部順一
身長:187cm 体重:78kg
イメージカラー:赤
特技:ガラクタいじり、家事全般
好きなもの:家事全般(本人は否定) 苦手なもの:正義の味方
属性:中立・中庸
凛と契約した弓兵の英霊。キザで皮肉屋で現実主義者だが、根底の部分ではお人好し。弓兵のクラスでありながら弓よりも二本一対の陰陽の夫婦剣「干将・莫耶(かんしょう・ばくや)」による白兵戦を好む。乱暴な召喚のせいで記憶が混乱し自分が何者か分からないと言い張り、マスターである凛もその真名を知らない。特技は家事全般。士郎を個人的に敵視しているようだが、その一方で彼に対して的確な助言を送ることもある。



バーサーカー
声:西前忠久
身長:253cm 体重:311kg
誕生日:不明 血液型:不明
イメージカラー:鉛
特技:狂化している為なし
好きなもの:狂化している為なし 苦手なもの:狂化している為なし
属性:混沌・狂
イリヤスフィールと契約した狂戦士の英霊。身の丈2m半ばを越える巨漢。巨大な岩の剣を軽々と振り回す。セイバーが最優のサーヴァントなら、バーサーカーは最強のサーヴァントと評される。バーサーカーのクラスの固有スキルである「狂化」により、理性や一部の技術を失う代償に能力が引き上げられており、その破壊力は圧倒的。本来バーサーカーのクラスは制御や維持の難しさから、「弱い」英霊を狂化し能力を高めて使役するのが普通だが、今回のバーサーカーは元の英霊としての格も非常に高いため、まさに手のつけられない怪物となっている。狂化してなおマスターであるイリヤを護ろうとする姿勢が見られる。
正体はギリシャ神話における大英雄・ヘラクレス。




ランサー
声:神奈延年
身長:185cm 体重:70kg
イメージカラー:青
特技:魚釣り、素潜り、山登り
好きなもの:気の強い女、無茶な約束 苦手なもの:回りくどい方針、裏切り
属性:秩序・中庸
槍兵の英霊。高い瞬発力と白兵戦の能力を備え、紅い魔槍を持つ。マスターから偵察任務を命じられており、主に単独で行動する。根は実直で、口は悪いが己の信念と忠義を重んじる英霊らしい英霊と言える。その漢(おとこ)らしい行動やさっぱりとした気質、セイバールート及び凛ルートにおける最期の姿から一部のファンから「兄貴」と呼ばれる。物語の始まりにおいて、戦いを目撃した一般人として士郎を殺そうとした。
正体はケルト神話における大英雄で、アイルランドの光の皇子・クー・フーリン。死力を尽くした戦いを求めて召喚に応じた。彼の本来のマスター(バゼット・フラガ・マクレミッツ)は言峰綺礼に騙し討ちされて令呪を奪われ生死不明になっており、現在のマスターは綺礼である。令呪により、主の鞍替えの賛同と、「お前は全員と戦え。だが倒すな。一度目の相手からは必ず生還しろ」と命じられているため、全力で戦いえた機会は全ルートを通して一度だけである。



ライダー
声:浅川悠
身長:172cm 体重:57kg スリーサイズ:B88/W56/H84(cm)
誕生日:不明 血液型:不明
イメージカラー:黒
特技:乗馬、軽業、ストーカー
好きなもの:お酒、読書、蛇 苦手なもの:鏡、身長測定
属性:混沌・善
騎兵の英霊。女性の英霊で、その名の通り高い騎乗能力と機動力を持つうえに、豊富な宝具を用いる。常に目隠しを装着しており、武器は鎖の付いた鉄杭。長身で女神にも例えられる妖艶な美貌と、それに似つかわしくない意外な性格のために人気は高く、専用ルートがないにも関わらず人気投票では第1回、第2回共に4位に入る健闘を見せた。
正体はギリシャ神話に登場するゴルゴン3姉妹の末妹・メドゥーサ。石化の魔眼「キュベレイ」を有するが、普段は、強力な幻術結界であると同時に相手の能力発露を封じる対人宝具「自己封印・暗黒神殿(ブレーカー・ゴルゴーン)」によって自ら封じている。その他に、内部の人間を溶解し魔力として使用者に還元する赤い結界を張る対軍宝具「他者封印・鮮血神殿(ブラッドフォート・アンドロメダ)」と、幻想種をも御して能力を向上させる「騎英の手綱(ベルレフォーン)」の全部で3つの宝具を持つ。また彼女の仔とも言える天馬を血の魔法陣から召喚し、騎乗することで戦う。



キャスター
声:田中敦子
身長:163cm 体重:51kg スリーサイズ:B82/W57/H84(cm)
誕生日:不明 血液型:不明
イメージカラー:紫
特技:奸計、模型作り
好きなもの:寡黙で誠実な人、可愛らしい服と少女 苦手なもの:筋肉ダルマ
属性:中立・悪
魔術師の英霊。女性の英霊で、魔法こそ習得していないものの、魔法に近いレベルの神代の超高等魔術を平然と扱い、魔術師としての能力は魔法使いと同等、もしくは上回るというレベル。しかし大抵のサーヴァント、特に三騎士のクラスに召喚されたものは対魔力を備えているため、魔術が主な攻撃手段となるキャスターは全サーヴァント中最弱とも言われる。そのため、策略を巡らして着実に力を蓄えている。
正体はギリシャ神話に登場する裏切りの魔女・メディア。




アサシン
声:三木眞一郎
身長:176cm 体重:63kg
誕生日:不明 血液型:不明
イメージカラー:群青
特技:剣
好きなもの:花、鳥、風、月 苦手なもの:とくになし
属性:秩序・悪
暗殺者の英霊。暗殺者のクラスでありながら侍姿をしており、剣技で他のサーヴァントと真っ向から渡り合う。得物は五尺余りの備中青江。何事にも動じないクールな性格の持ち主だが、花鳥風月を愛でる雅な一面もある。
キャスターのルール違反によって召喚されたサーヴァント。その影響で、本来「アサシン」のクラスに呼び出される「ハサン・サッバーハ」以外の者が「アサシン」に収まってしまっている。真名は佐々木小次郎だが、彼は物語世界において実在しない架空の人物であり、彼を演じるのに最も適した無名の剣士の亡霊が、架空の英霊の殻を被った存在に過ぎない。召喚の際の触媒にして依り代となった柳桐寺の山門を離れることができないため、もっぱら山門の護りを命じられている。



ギルガメッシュ
声:関智一
身長:182cm 体重:63kg
誕生日:不明 血液型:不明
イメージカラー:金
特技:お金持ち
好きなもの:自分、権力 苦手なもの:自分、蛇
属性:混沌・善
黄金色の魂を持つ、存在するはずのない8人目のサーヴァントで、正体が判明していない序盤のうちは黄金のサーヴァント(おうごん-)と仮称された。前回の聖杯戦争での「アーチャー」であり、いかなる手段によってか、そのまま現界し続けていた。一人称は"我(オレ)"。前回の聖杯戦争の折セイバーを我が物にしようとして拒絶されているが、諦めていない。
「王」を自称し、この世の全ては自分の所有物だと言って憚らないその言動は、まさに傍若無人の一言につきる。彼は、本来なら英霊一人につき多くて数個という宝具を、無数に所有しており、それらを雨あられと射出するスタイルで戦う。ただでさえ一撃必殺の威力を持つ宝具が無数に襲い掛かってくるため、その攻撃力は強力無比である。



真アサシン(しん-)
声:- / 稲田徹
身長:215cm 体重:62kg
誕生日:不明 血液型:不明
イメージカラー:白(月光)
特技:隠密、忍耐、スリ
好きなもの:自分用のダーク、忠義、寝正月 苦手なもの:自分以外
属性:秩序・悪
本文中では単に「アサシン」と呼ばれ、先述のアサシン(無名の剣士)との区別はないが、ゲーム中でのシーンタイトルなどでは「真アサシン」と呼称されているため、本項でも同様に呼称する。"Heaven's Feel"シナリオのみで暗躍する真の暗殺者の英霊。直接的な戦闘能力では他のサーヴァントに劣る分、暗殺者としての特殊能力を駆使して戦う。
真名はハサン・サッバーハ。山の翁、アサシンという言葉の語源となった人物である。ただし、この「ハサン・サッバーハ」とは特定の個人ではなく、その名を継いだ歴代の山の王たちから成る英霊候補の亡霊の群れを指しており、本来なら毎回の聖杯戦争においてアサシンのサーヴァントには、19人いる「ハサン・サッバーハ」の内の誰か一人が召喚される。すなわち、先述の佐々木小次郎は本来ありえないアサシンだったということである。



アヴェンジャー
復讐者の英霊。第三次聖杯戦争の折、勝利に固執したアインツベルンがルールを破り例外的なクラスで召喚した、喚んではいけなかった「反英雄」。
その正体は拝火教を信じる古代のある村で、「この世全ての悪性をもたらしている悪魔を仕立て上げることで、人間全体の善性の証明とする」という身勝手な願いのために、この世全ての悪を体現する悪魔「アンリマユ」の名と役割を強制的に背負わされ、人々に心から呪われ蔑まれ疎まれ続ける中で「そういうもの」になってしまった、ただの人間である。




聖杯戦争に参戦したマスター達


イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(Illyasviel von Einzbern)
声:門脇舞以
身長:133cm 体重:34kg スリーサイズ:B61/W47/H62(cm)
イメージカラー:銀
特技:特になし
好きなもの:雪 苦手なもの:寒いところ、猫
本編のサブヒロイン。聖杯戦争に参加するマスターの一人で、バーサーカーを従える少女。愛称はイリヤ。マスターとして最強の存在。聖杯戦争のためだけに育てられたため性格はどこか歪んでおり、素直だが無邪気ゆえの冷酷さも合わせ持つその姿は、雪の精を思わせる。士郎を「お兄ちゃん」と呼んで慕う。本来は専用ルートがあったが、時間の都合でカットされたという経緯がある。バッドエンド後のお助けコーナー、「タイガー道場」の弟子一号「ロリブルマ」としても登場する。



間桐慎二(まとう しんじ)
声:神谷浩史
身長:167cm 体重:57kg
イメージカラー:群青
特技:名推理、探し物
好きなもの:子犬、特権 苦手なもの:無条件で幸せな空気
間桐桜の兄。弓道部副部長。士郎とは同級生で中学からの数年来の友人。プライドが高く他人をすぐに見下す悪癖があり、口も悪い。士郎のことも何かと馬鹿にし、時には便利屋同然に扱うも、家に士郎を頻繁に招いたり、裏では士郎を利用する人間に社会的制裁を食らわせるなど、歪んではいるが彼なりの一本筋や友情を持っている。士郎は慎二の性格をそれなりに理解しており、交友関係が今に至るも続いているのは彼が歪んではいても腐ってはいないため(ただしあくまでも「一般人」としての表の顔の話)。女子生徒に人気があるが、男の後輩部員をイジメで退部させるなどの問題を起こしている。



言峰綺礼(ことみね きれい)
声:中田譲治
身長:193cm 体重:82kg
誕生日:12月28日 血液型:B型
イメージカラー:黒
特技:特になし
好きなもの:悲運 苦手なもの:信頼
冬木の言峰教会の神父。今回の聖杯戦争の監督役を務め、神秘の隠匿や退場者の保護などを行い聖杯戦争を円滑に進める役目を持つ。聖堂教会の人間でありながら魔術師でもあり、凛の兄弟子かつ第二の師にしてその後見人である。不遜かつ余裕ぶった態度で、他人の心の傷を炙り出し、いたぶることを好む。心霊医術と八極拳の達人であり、以前は代行者として活動していた。近所の中華料理店、「紅洲宴歳館・泰山」の激辛麻婆豆腐が好物。



間桐臓硯(まとう ぞうけん)
声:- / 津嘉山正種
身長:145cm 体重:43kg
イメージカラー:群青
特技:虫・鳥などの飼育、株式投資
好きなもの:できの悪い孫たち、悪だくみ 苦手なもの:太陽の陽射し
五百年の時を生き、現在まで永らえてきたマキリ初代当主。蟲を操る大妖術師。元の肉体はとうに捨てており、仮初の不死を実現するため、人の肉を喰らわせた蟲たちで自分の体を形成している。魂を宿らせた本体は桜の心臓に寄生した蟲。桜を陵辱してその肉体を作り替え、さらには聖杯に仕立て上げた張本人。



葛木宗一郎(くずき そういちろう)
声:中多和宏
身長:180cm 体重:70kg
イメージカラー:無色
特技:格闘技
好きなもの:特になし 苦手なもの:特になし
士郎達が通う学園の社会科教師。生徒会顧問。実直、寡黙な人物で生徒からの評判は悪くない。柳洞寺に居候している。
キャスターのマスター。魔術師ではなく、聖杯戦争に関係のない人間だったが、柳洞寺の前で行き倒れていたキャスターを助け、彼女に頼まれるままに力を貸すことになった。ただし彼は魔術回路を持たないため令呪は授かっておらず、そのため正規のマスターと言う訳ではない。



衛宮切嗣(えみや きりつぐ)
声:小山力也
身長:175cm 体重:67kg
誕生日:11月11日 血液型:AB型
イメージカラー:灰色
特技:射撃、破壊工作
好きなもの:効率 苦手なもの:家族愛
故人。5年前に他界した衛宮士郎の養父。大河とも親しかった。士郎は知らなかったが、10年前の聖杯戦争に参加した魔術師。当時は名高い「魔術師殺し」で、機械を嫌う傾向のある魔術師としては珍しく銃器を好んで自らの魔術礼装とし、「固有時制御」(自らの肉体に流れる時間の速さを外界のそれと切り離して制御する魔術)という特殊な魔術を駆使した殺し屋。己の正義のためには手段を選ばない「反英雄」的存在だった。



遠坂時臣(とおさか ときおみ)
声:辻谷耕史 / -
身長:177cm 体重:68kg
誕生日:6月16日 血液型:O型
イメージカラー:深紅
特技:チェス
好きなもの:ティータイム 苦手なもの:反則攻撃、不慮の事態
故人。遠坂凛の父。前回の聖杯戦争で凛に家の事を任せて戦いへ赴き、そのまま帰らぬ人となった。凛はもちろん言峰綺礼にとっても魔術の師匠である。
実は弟子であった綺礼の騙し討ちにあって殺害された。



一般人


藤村大河(ふじむら たいが)
声:伊藤美紀
身長:168cm 体重:53kg スリーサイズ:B??/W??/H??(cm)
イメージカラー:虎
特技:剣道、自堕落、不思議空間
好きなもの:万物全て 苦手なもの:ライオン
士郎達が通う学園の英語教師で、弓道部顧問と士郎のクラスの担任も兼任する25歳の女性。士郎からは「藤ねえ」と呼ばれている。祖父・藤村雷画(ふじむら らいが)は「藤村組」という極道を仕切る、街の有力者。その祖父に衛宮家と古くからの縁があり、士郎の養子縁組や遺産相続も取り仕切った関係であることから、士郎とは幼馴染・姉貴分という間柄で、一人暮らしする士郎をいつも気遣っている。士郎を取られまいとセイバーに竹刀で挑み、当然のように返り討ちに遭った際には大げさに落ち込んだほど。士郎もまた、彼女をかけがえのない家族と認めている。



美綴綾子(みつづり あやこ)
声:水沢史絵
身長:162cm 体重:50kg スリーサイズ:B83/W58/H83(cm)
イメージカラー:オレンジ
特技:武芸全般
好きなもの:テレビゲーム全般 苦手なもの:碁、将棋
士郎達の同級生で弓道部主将。サバサバした性格の美少女で、薙刀を初めとして数々の武道の達人。美人は武道をしていなければならない、が信条。遠坂凛の数少ない友達(「殺すか殺さないかの関係」らしい)であり、士郎の友人でもある。ストーリー開始以前から主要登場人物全員と付き合いがあった珍しい人物。弓道部を辞めた士郎を部に戻そうと声をかけている。副部長である慎二の後輩イジメを苦々しく思っている。
ルート次第で慎二の策略でライダーに吸血目的で襲われて、病院送りにあっている。


柳洞一成(りゅうどう いっせい)
声:真殿光昭
身長:170cm 体重:58kg
イメージカラー:オレンジ
特技:座禅、空手
好きなもの:詰め碁、クロスワード 苦手なもの:女性、流行もの
士郎達の同級生で生徒会長。士郎の友人でもある。実直で真面目な好青年。また柳洞寺の跡取息子でもある。遠坂凛の本質を見抜くなど鋭い洞察力を持ち、独特の言葉遣いを持つ個性的なキャラクター。
柳洞寺に拠点を置くキャスターは住人に自分の事を探る人間を殺すように魔術をかけられており、一成もその一人で士郎がキャスターのことを問いただした際にスイッチが入り士郎を殺害している。


蒔寺楓(まきでら かえで)
声:結本ミチル
身長:163cm 体重:49kg スリーサイズ:B72/W56/H78(cm)
イメージカラー:褐色
特技:短距離走、早とちり、思いこみ、日本舞踊
好きなもの:ゴージャスな気分にさせてくれるもの全般 苦手なもの:ホラー映画、料理
遠坂凛のクラスメート。褐色肌で和服の似合う日本美人。凛とはいわゆる悪友で、凛が地を出しているのは美綴と蒔寺くらいらしい。大雑把な性格だが、趣味は風鈴集めと至って和風趣味。よく凛と骨董めぐりなどをしているらしい。


三枝由紀香(さえぐさ ゆきか)
声:中尾衣里
身長:155cm 体重:39kg スリーサイズ:B75/W57/H78(cm)
イメージカラー:赤茶色
特技:家計のやりくり、地味で地道な作業
好きなもの:応援、家族、友人たち 苦手なもの:怖い話、物理の授業
遠坂凛のクラスメート。いつも友人の蒔寺楓や氷室鐘と一緒に行動している。凛に憧れに近い感情を持っており、手作りの弁当を引っさげて一緒に昼食をとろうと誘っているが、その天然で和やかな性格から、猫を被っている凛には警戒されている。本来は料理が好きだったのだが、蒔寺に誘われて陸上部のマネージャーをやっている。本人は至って運動音痴。


氷室鐘(ひむろ かね)
声:中川里江
身長:157cm 体重:48kg スリーサイズ:B84/W56/H85(cm)
特技:これといってなし(本人談)
イメージカラー:鼠色
好きなもの:人間観察 苦手なもの:蒔寺楓
遠坂凛のクラスメート。冷静沈着な性格でメガネ美人。陸上部に所属している(専門は棒高跳び)が、本人は絵画が趣味。


後藤劾以(ごとう ガイ)
声:葛城政典 / ?
衛宮士郎のクラスメート。テレビの影響を受けやすく、最近は時代劇にはまっているために侍口調で話している。ややお調子者の一面を持ち合わせており、担任の大河に「タイガー」と呼んで叱られたりしている。


蛍塚音子(ほたるづか おとこ)
声:野田順子
士郎のバイト先である新都の居酒屋コペンハーゲンの一人娘。士郎の事はエミヤんと呼んでおり、大河とも知り合いである。


藤村雷画(ふじむら らいが)
声:-
大河の祖父。深山町一帯に顔を利かせる富豪の長。養父の切嗣を失った士郎の後見人としてしばしば面倒を見ていたらしい。邸宅には複数の強面の男たちがいる。


魃(ばつ)
声:- / 田村ゆかり
マウント深山商店街の中華飯店・泰山の女性店長。非常に小柄な体格の中国人。口癖は「~アル」。非常に辛い麻婆豆腐を出す。




その他の登場人物


リーゼリット(Leysritt)
声:- / 宮川美保
身長:162cm 体重:52kg スリーサイズ:B92/W58/H84(cm)
特技:力持ち、動物的直感
好きなもの:イリヤ、セラ、バーサーカー、シロウ 苦手なもの:セラ
イメージカラー:白(黒)
イリヤの世話係。アインツベルン製のホムンクルス。通称・リズ。やや感情に欠けた話し方をするが、どこか無邪気な性格をしている。聖杯戦争に当たってはイリヤやバーサーカー、セラとともに来日し、アインツベルン城で暮らしている。イリヤに対しては友達のような接し方をしているが、イリヤは別に気にしてはいないようである。
セラと違いイリヤに天のドレスと言うアインツベルンに伝わる魔術兵装を着せる為のホムンクルスである。


セラ(Sella)
声:- / 寺田はるひ
身長:163cm 体重:49kg スリーサイズ:B75/W58/H79(cm)
特技:魔術、家庭教師的教育
好きなもの:摂理、気品、甘いもの(安物が好き) 苦手なもの:ある種の怪異
イメージカラー:白(黒)
イリヤの教育係。アインツベルン製のホムンクルス。生真面目な性格で表情を崩す事はない。イリヤが淑女であらんと努めており、ややくだけた感じのリズに関してはいつも小言を言っている。一方で甘いものが好きで、リズに深山町まで買いに行かせたりしている。


ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト(Luviagelita Edelfelt)
声:- / 田村ゆかり
身長:160cm 体重:49kg
とあるルートでロンドンに渡った遠坂凛の時計塔でのライバルにして、士郎がアルバイトで執事を務めることになるフィンランド出身の名門魔術師。お嬢様口調で強気な性格。結局は凛と似通った性格だったために、ことあるごとに凛と衝突している。


ユスティーツァ・リズライヒ・フォン・アインツベルン
声:-
200年前、遠坂・マキリと協力して第三魔法の成就を達成させようと聖杯降霊を行ったアインツベルンの当主。通称・冬の聖女。柳洞寺地下に置かれる大聖杯の基礎となった魔術回路はユスティーツァ自身であり、アインツベルンは第四次聖杯戦争以降はユスティーツァと同型のホムンクルスを聖杯として冬木に送り込んだ。


キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ
声:- / ?
魔導元帥。万華鏡(カレイドスコープ)の二つ名を持ち、宝石のゼルレッチとも呼ばれる五人の魔法使いの内の一人で第二魔法「平行世界の運営」の使い手。また遠坂永人の師匠であった関係から、その系統を受け継ぐ凛からは大師父と呼ばれている。200年前のアインツベルン・遠坂・マキリによる聖杯降霊の儀式にも立ち会っている。とあるルートでは聖杯戦争後の騒動に沸き立つ魔術協会に現れる。
死徒二十七祖の一角であったり、吸血種の王“朱い月”に喧嘩を売り滅ぼしたり、メインヒロインの爺やであるなど『月姫』と関わりが深い人物。


遠坂永人(とおさか ながと)
声:-
200年前、アインツベルン・マキリと協力して聖杯降霊を図った遠坂家当主。ゼルレッチの弟子の家系であり、また聖堂協会にもある程度顔がきく。自身は武術の粋である無の境地を利用して根源への到達を考えていた。そのためか魔術の才能は娘に劣っていたらしい。


マーリン
声:小林勝也 / 諏訪部順一
誕生日:不明 血液型:不明
アーサー王(セイバー)の時代の魔術師。幼いアルトリアの未来を予見し、アルトリアが王の選定の剣カリバーンを引き抜こうとする時に警告を与えた。セイバーはその飄々とした性格を苦手にしていた。


モードレット(Mordred)
声:桑島法子 / -
誕生日:不明 血液型:不明
アーサー王(セイバー)の子。円卓の騎士の一人。兜で素顔を隠しており、セイバーが自身に王位を譲らなかったことなどを理由に叛旗を翻す。セイバーに討たれるも、彼女の死の遠因を作った。
アニメが初出で、TYPE-MOONによる同人誌『Character material』内の解説によれば、その正体はモードレットの母「モルガン」(セイバーの姉である)がセイバーから作ったクローン(ホムンクルス)で、その出生はセイバーを擬似的に男性に変え、魔術で幻惑し採取した精子を自らの卵巣で育てた。その為セイバーの息子と言うのは強ち間違えでは無い。またホムンクルスである為成長速度が人間より早く短命。


ベディヴィエール(Bedivere)
声:能登麻美子 / 三木眞一郎
誕生日:不明 血液型:不明
アーサー王(セイバー)の忠臣である美青年。円卓の騎士の一人。王の命で、彼女に代わってエクスカリバーを湖の精に返した。





スタッフ


監督:山口祐司
構成原案:奈須きのこ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクター原案・監修:武内崇
キャラクターデザイン:石原恵
プロップデザイン:小坂知
美術監督:小山俊久
色彩設計:松本真司
撮影監督:近藤慎与
音楽:川井憲次
音響監督:辻谷耕史
プロデューサー:小倉充俊、源生哲雄、斎藤正明、竹内友崇、松永孝之
アニメーション制作:スタジオディーン
製作:Fate Project(ジェネオン エンタテインメント・TBS・CREi・ノーツ・フロンティアワークス)


主題歌
オープニングテーマ
1.「disillusion」第1話~14話
作詞:芳賀敬太 / 作曲:Number201 / 編曲:川井憲次 / 歌:タイナカサチ
「disillusion」はゲーム版主題歌「THIS ILLUSION」をアレンジしたもの。歌詞自体に変更はない。
2.「きらめく涙は星に」第15話~24話
作詞:芳賀敬太 / 作曲:KATE / 編曲:十川知司 Number201 / 歌:タイナカサチ
「きらめく涙は星に」はアニメ版のために新たに書き下ろされたものである。
エンディングテーマ
1.「あなたがいた森」
作詞:渡辺愛未 / 作・編曲:出羽良彰 / 歌:樹海)
第3話以降(作詞:Manami Watanabe / 作曲:Yoshiaki Dewa / 編曲:Yoshiaki Dewa・Zentaro Watanabe / 歌:樹海
2.「ヒカリ」第14話
作詞:Manami Watanabe / 作曲:Yoshiaki Dewa / 編曲:Yoshiaki Dewa・Takeshi Fujii / 歌:樹海
3.「君との明日」最終話
作詞・曲:タイナカサチ / 編曲:金子隆博 / 歌:タイナカサチ




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動画はココから♪
    ↓

http://stagevu.com/video/vsdszqukhioo  

(第1話 始まりの日)


http://stagevu.com/video/bubrmsymkeou  

(第2話 運命の夜)


http://stagevu.com/video/kwvyxycdfoqm  

(第3話 開幕)


http://stagevu.com/video/wxlqjbrerdry  

(第4話 最強の敵)


http://stagevu.com/video/zajuywkqjcvy  

(第5話 魔術師二人[前編])


http://stagevu.com/video/legpgxqfnzqd  

(第6話 魔術師二人[後編])


http://stagevu.com/video/suiizhnjquzr  

(第7話 蠢動)


http://stagevu.com/video/aednniysatbc  

(第8話 不協の旋律)


http://stagevu.com/video/xjupwvmzaium  

(第9話 月下流麗)


http://stagevu.com/video/prwspgocwfeh  

(第10話 穏やかな幕間)


http://stagevu.com/video/wacbqmhhunzn  

(第11話 鮮血神殿)


http://stagevu.com/video/mlrwlbflbjea  

(第12話 空を裂く)


http://stagevu.com/video/fbzchtzfszmd  

(第13話 冬の城)


http://stagevu.com/video/diyltcfcskwd  

(第14話 理想の果て)


http://stagevu.com/video/oxeyvxcjaakq  

(第15話 十二の試練)


http://stagevu.com/video/dbdzolsrsshn  

(第16話 約束された勝利の剣)


http://stagevu.com/video/bhwpwsgdgqcc  

(第17話 魔女の烙印)


http://stagevu.com/video/asynnrsnlupr  

(第18話 決戦)


http://stagevu.com/video/xkwtnhrmtoad  

(第19話 黄金の王)


http://stagevu.com/video/xedqbmdfghvp  

(第20話 遠い夢跡)


http://stagevu.com/video/xbfkxliauebe  

(第21話 天地乖離す開闢の星)


http://stagevu.com/video/vtjtyyrgqzue  

(第22話 願いの果て)


http://stagevu.com/video/kfkiqgpnljox  

(第23話 聖杯)


http://stagevu.com/video/apaibhyejmov  

(第24話 全て遠き理想郷) 最終話






PACHINKO西遊記     ペタしてね   ペタしてね   ペタしてね
  1. 2010/04/21(水) 23:05:46|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第2期 全26話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ)は、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の続編となるSF・TVアニメ。前作で解散に追い込まれた公安9課が再結成してからの物語となっている。スタッフは前作の『S.A.C.』とほぼ同じであるが、ストーリーコンセプトに押井守が参加している。

主なストーリーは「個別の11人」を名乗るテロリストの事件を発端に、公安9課復活の経緯から9課と敵対する内閣情報庁の登場、個別の11人事件と、それに伴うクゼの登場からその追跡の模様、その他一話完結のストーリーを織り交ぜながら展開していく。後半は内閣情報庁の情報操作による招慰難民の蜂起、クゼの行動や出島攻撃に至る経緯などが描かれる。

2006年には「個別の11人事件」を描いたエピソードを約160分にまとめた『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Individual Eleven』が製作され、DVDでリリースされた。




登場人物 内閣


総理大臣
声 - 金子由之
『S.A.C.』にのみ登場する、実質的な公安9課のトップ。


茅葺よう子(かやぶき ようこ)
声 - 榊原良子
『2nd GIG』での新内閣発足以降、実質的な公安9課のトップ。日本憲政史上初の女性首相。親米ではないが親中でもなく、米中EUそれぞれと等しく距離を保って日本独自の外交政策をとろうとする単独国連協調路線を掲げる。保守派。米帝の経済的疲弊が限界に達している今こそ、放射能除去技術を以て米帝の軍事力に屈することなく日本主導で日米安保を再締結したいと考えている。国民に重税を強いてきた難民政策の転換を企図し、またその政治的手腕も確かなものである。公安9課の他に航空自衛軍にも直轄の特殊部隊を持っている。
劇中では彼女の名前は明かされず(登場人物は「茅葺総理」または「茅葺」などとしか呼んでいないため)エンドロールにも「茅葺」としか表記されていないが、DVDに収録されている特典映像の対談で初めて「茅葺よう子」と紹介された。『2nd GIG』から2年(西暦2034年)経った『S.S.S.』でも現職の総理大臣として登場。工作員の連続自殺事件に関与していると思われる、シアク共和国の元指導者カ・ルマの事情聴取を、荒巻が求めた際には「幽閉状態にある彼が行ったと考えにくい」と言って許可しなかった。


高倉(たかくら)
声 - 武藤与志則
茅葺内閣の官房長官であり、内閣情報庁のトップ。親米派にして新保守(軍事力重視、強硬な外交)派。米帝の軍事力に頼る外交(米帝盲信主義)を捨て切れない軍産複合の最古参。大戦の終結で価値のなくなった放射能除去技術を、米帝と再び組むことで新たな抑止力とし、その商品価値を上げようとしている。それで特需になる上に、米帝の核の傘によって防衛費を割かずして軍備拡張の課題も達成できる。難民問題については、難民の核自爆に偽装した出島への核攻撃によって難民を抹殺することで解決しようとしている。そのためには米帝にイニシアティブを与えてでも新日米安保の締結を急ぎたいと考えている。茅葺総理の方針と正反対であるために彼女を更迭しようと画策する。NSAの衛星を借用できるほど、米帝との繋がりは太いようだ。


内務大臣
声 - 秋元羊介
公安9課は内務省直属であるため、肩書き上では内務大臣が公安9課のトップである。荒巻に直接指示を下すこともあるが、荒巻は彼を「良くも悪くも、ただの民衆の代表に過ぎん」と評している。『2nd GIG』では『S.A.C.』での疑獄を受けて新政権が発足した後も内務大臣だけは続投しており、素子は「どこからも脅威と思われていない証拠」としている。


自衛軍


久保田(くぼた)
声 - 鈴木泰明
陸上自衛軍情報部の部長。正式には「自衛軍統合幕僚会議情報本部長」。荒巻の陸自時代からの友人で、軍がらみの事件は荒巻によく解決を頼みに来る。荒巻とは違い、出世願望を捨て切れない。


辻崎英雄(つじさき ひでお)
声 - 小林勝也
故人。元・陸自調査部部長、一等陸佐。荒巻の陸自時代の友人。殿田大佐の教えを受けており、荒巻、久保田と合わせて「殿田塾三羽烏」と呼ばれていた。また新人の教育を熱心に行い、多大な人望を集めていた。沖縄への核投下により妻リツコを失う。その後、電脳硬化症を発症し死去。長女サオリ、長男ユウの2人の子供がいる。


殿田(とのだ)
声 - たてかべ和也
『S.S.S.』に登場した元自衛軍情報部大佐。荒巻や久保田の恩師でもある。汚職問題で失脚し、現在は病床にあり、以前から趣味で所有していた3体のガイノイドに介護させている。


米帝CIAスパイ


ワタナベ・タナカ、サトウ・スズキ
声 - 小形満(ワタナベ)、後藤敦(サトウ)
『S.A.C.』第10話「密林航路にうってつけの日 / JUNGLE CRUISE」に登場する米帝CIAの諜報員。外国人から見たステレオタイプな日本人を体現しており、言動はかなりうさん臭い。
ゲリラ戦における心理戦で、「サンセット計画」と呼ばれる非公式なミッションの存在が漏洩することを防ぐために来日。ミッションに関り精神を病んだ連続殺人鬼を捕獲する名目で9課に接触した。任務に対して道義的な葛藤を全く見せない人物達である。
『2nd GIG』 最終話にて再び米帝の工作員として登場する。


『S.A.C.』に登場


笑い男事件の関係者


笑い男
声 - 山寺宏一
アーネスト瀬良野を誘拐した青年。誘拐事件を皮切りに笑い男と名乗り、企業脅迫などのサイバーテロ犯罪を起こしたとされているが、青年本人は笑い男とは一度も名乗っておらず、サイバーテロ犯罪も、青年によるアーネスト瀬良野誘拐を巧みに利用して笑い男という虚像を作り上げ、企業脅迫により大金を稼いだ他者によるものである。


アーネスト・瀬良野(あーねすと せらの)
声 - 中嶋聡彦
セラノゲノミクス社の社長。医療用マイクロマシンの開発・販売を行っている。ある事情により2030年現在は自宅に軟禁状態にある。最終話、アオイとの約束を果たせず、暗殺される。


今来栖尚(いまくるす ひさし)
声 - 品川徹
厚生労働省所管、中央薬事審議会理事長。軍医出身で、電脳硬化症の権威。村井ワクチンを不認可にした張本人だが、実は末期の電脳硬化症であったため、自ら村井ワクチンを使用していた。サノに射殺される。


薬島薫(やくしま かおる)
連合与党の幹事長を務める政治家で「笑い男事件」発生当時の厚生大臣。電脳技術の管轄を通商産業省から厚生省に移し、現在の地位を築いた厚生族。元海上幕僚長で、軍を退役し政界入りした後も海上自衛軍との間に太いパイプを持つ。
様々な後ろ盾を持っており、「薬島政権」と揶揄されるほど現政権に強い影響力を持っている。


村井千歳(むらい ちとせ)
故人(享年68)。医学博士で電脳硬化症に効果があるとされる村井ワクチンの開発者。ワクチン療法を最後まで夢見ながら2021年2月、無念の死を遂げた。


新見(にいみ)
声 - 三木敏彦
厚生労働省麻薬取締局局長。今来栖尚とは親交がある。


安岡ゲイル(やすおか げいる)
声 - 立川三貴
厚生労働省麻薬取締局麻薬対策課の凶悪犯罪専門に当たる麻薬取締強制介入班(通称:マトリ)の班長。同性愛者。


サノ
声 - 折笠愛
麻薬取締強制介入班の一員。今来栖を射殺した張本人で、義体医師に扮して素子の命を狙った人物。


深見(ふかみ)
声 - 家中宏
トグサの刑事時代の同僚で、笑い男事件特別捜査本部に所属。トグサが「視聴覚デバイス(インターセプター)不正使用事件」を解くヒントを与えるが、驚くべき裏の顔が最終話にて明らかになる。


山口(やまぐち)
声 - 木下浩之
新浜県警「笑い男事件」特別捜査本部の刑事。トグサとは警視庁時代同期だった。インターセプター不正使用の真実に気付き、トグサに連絡するも、直後に不審な事故死を遂げる。


丹生邦彦(にぶ くにひこ)
声 - 藤本譲
新浜県警刑事課長。「笑い男事件」特別捜査本部主任長。51歳。


大堂(だいどう)
声 - 加門良
警視庁総監で「笑い男事件」発生当時の特別捜査本部部長。インターセプター不正使用やセラノゲノミクス社との癒着が浮上し、笑い男から暗殺をほのめかす予告を受ける。その後予告の影響を受けた多数の模倣者に命を狙われた。公安9課の活躍により難を逃れる。


ナナオ・A
声 - 成田剣
「笑い男事件」の最重要参考人。大学時代に人類解放戦線、通称「緑の党」に入党し、闘争に参加した結果、逮捕された前歴を持つ。その後はエージェントプログラマーとしてセラノゲノミクス社に入社。しかし、武力闘争を行ってきた前歴が露呈、解雇された。
何者かに笑い男を演じるように命じられ自ら楽しんで演じていたが、公安9課が駆け付ける直前に口封じに殺された。


楠(くすのき)
声 - 中田譲治
「笑い男事件」の黒幕の検挙を任された検察の検事。
『2nd GIG』第10話「イカレルオトコ / TRIAL」にもその名が登場する。


その他の登場人物


外務大臣
声 - 堀部隆一
第1話「公安9課 / SECTION-9」に登場。新浜市内の料亭で、暴走した芸者ガイノイドに拘束されるが突入した9課に保護される。『2nd GIG』の時点では退職しており、『2nd GIG』第3話「土曜の夜と日曜の朝 / CASH EYE」で田所ツトムの開いたパーティーには、芸者風のガイノイドを伴って登場。それを見たサイトーに「懲りないな」と呆れられる。


加護タケシ(かご たけし)
第2話「暴走の証明 / TEATATION」に登場する大手重機メーカー剣菱重工の新型多脚戦車設計士。生まれつき病弱だったが、両親の宗教上の理由から義体化も電脳化も許されず、死後は脳を戦車に搭載してほしいという遺言を残し死亡。享年28。


大場トシオ(おおば としお)
声 - 三木眞一郎
加護の同僚。戦車の設計者。加護と同じく病弱だったが義体化することによって生き延びた過去を持っており、彼の唯一の理解者。彼の遺言を実施し、これが騒動のきっかけとなる。


マーシャル・マクラクラン
声 - 松田洋治
カナダ大使の息子。年齢26歳。
名前の由来はマーシャル・マクルーハンから。


ジェリ
声 - 田中由美子
第3話「ささやかな反乱 / ANDROID AND I」に登場するジェネシス・アンドロス社製の女性型愛玩ロボット。正式名称はGA07-JLK。


ベロニモ
義体化している巨漢だが臆病なバーのマスター。素子と繋がりがある。


マルセロ・ジャーティ
南米の麻薬王。ジェノマ人民主革命の主導者であり、現軍事顧問。伝説の英雄とされる。


権藤金吉(ごんどう かねきち)
声 - 斎藤志郎
巧輪会新浜支部の幹部。日本国内の電脳麻薬を手がける大元締め。生身。


岩崎(いわさき)
声 - 石井康嗣
第8話「恵まれし者たち / MISSING HEARTS」に登場するメディテック社(医療用臓器の量産企業)の社長。ニール・R・ジョーンズの小説『ジェイムスン教授シリーズ』の主人公に似た、正四面体に4本の脚と2本の手が付いた義体(ジェイムスン型義体)を使用している。『タチコマな日々』にもジェイムスン社長という名前でたびたび登場する。妙な関西弁を喋り、ジェシカという妻とジェニーという娘がいる(形はジェイムスン型)。


コキタ・トモアキ
臓器の密売を主導していた医学生。新浜医科歯科大学医学部ナノ造製学科の研修生。生身。


ネットマスター・オンバ
声 - 入野自由
笑い男フリークが集うチャットルーム「LAUGHINGMAN ROOM」の主催者。後述のオンバとは同一人物。中年男性のアバターを利用している。


カナビ
声 - 氷上恭子
チャットルーム「LAUGHINGMAN ROOM」の参加者。議論の進行役。委員長という愛称で呼ばれる。


ベビー・ルース
声 - 山寺宏一
LAUGHINGMAN ROOMの参加者。肥満体系のアバターでおどおどとした態度を取るが、参加者内では一番の分析力を持つ。実力のあるハッカー。


J・D
声 - 岩永哲哉
LAUGHINGMAN ROOMの参加者。笑い男の熱狂的フリーク。「あるソース」が口癖。


ぐるぐる
声 - 一条和矢
LAUGHINGMAN ROOMの参加者。ホスト風の青年。


クロマ
声 - 田中敦子
草薙素子がLAUGHINGMAN ROOMに潜入捜査する際に用いたアバター。


マルコ・アモレッティ (Marco Amoretti)
声 - 郷里大輔
元米帝海軍軍曹。サンセット計画に参加した結果、精神を病んでしまう。


アオイ
声 - 山寺宏一
授産施設の少年。車椅子に、常に左利き用キャッチャーミットとボールを持っている。非常に物静か。笑い男とは同一人物。団長とも呼ばれる。
ちなみに団長という名称はJ.D.サリンジャーの「笑い男」のコマンチ団の団長に由来している。


黒羽(クロハ)
声 - 高山みなみ
授産施設の少年。
名前の由来はJ.D.サリンジャーの「笑い男」の登場人物、ブラック・ウィングから。


オンバ
声 - 入野自由
授産施設の少年。お調子者な性格で、「○○するどい!」が決めゼリフ。
名前の由来はJ.D.サリンジャーの「笑い男」の登場人物、オンバから。


ホング
授産施設の青年。寡黙な巨漢。
名前の由来はJ.D.サリンジャーの「笑い男」の登場人物、ホングから。


絵描の少女
声 - 仙台エリ
授産施設の少女。
元ネタはJ.D.サリンジャーの「笑い男」の登場人物の欧亜混血の娘から。


マルタ
声 - 真山亜子
授産施設所長。


ミキ
声 - 矢島晶子
9課を抜け出したタチコマが出会った少女。飼い犬・ロッキーを探している。


神無月ワタル(かんなづき わたる)
声 - 槐柳二
映画監督。


戸久良エカ(とくら えか)
声 - 山本道子
戸玖良エレクトロニクス社社長令嬢。16年前にテロリストに誘拐されるが、東シナ海に浮かんだ廃棄された放射能プラントにて生存していることが確認される。


戸久良エカ似の少女
声 - かかずゆみ
興国の旅団のリーダー。拉致事件当時の戸久良エカに容姿が酷似している少女。名前、出生等の詳細は不明。戸久良エカを「お母さん」と呼んでいる。


榊原(さかきばら)
声 - 星野充昭
海上保安庁特殊警備隊隊員。戸玖良エカ救出作戦の先遣隊として派遣された4人の内の1人。


フェム
声 - 今井由香
南海マフィア所属の女性型戦闘サイボーグ。国際指名手配されている。


横瀬兼元(よこせかねもと)
元数学者。今は大富豪の大物投資家。金に異常な程の執着心があり、自宅の寝室に大量の金の延べ棒を収蔵していた。
通称「カラス天狗」。名前の由来は「よこせ、金もっと」。


パブロ・ザイツェフ
声 - 楠見尚己
1992年11月29日生まれの38歳。ロシア出身で、現在は日本在住。
元UCNMヘビー級チャンピオン。 パラリンピック・ボクシング銀メダリストの格闘家だが、現在は敗北を契機にボクシング界から引退。


シーモア
声 - 高島雅羅
荒巻大輔の旧友。英国銀行ワインファンド勤務の女頭取。かつては日本で政治関係の仕事に従事していた。
名前の由来はJ.D.サリンジャーの「バナナフィッシュにうってつけの日」のシーモアから。


辻崎ユウ(つじさき ゆう)
声 - 石井真
辻崎英雄の息子。


クルツコワ・ボスエリノフ
声 - 弥生みつき
ロシア対外情報局の元特殊工作員で、現在はロシアの拉致集団「目隠しイワン」の実行犯。
全身義体化しており、一見すると妙齢だが、実年齢は80歳近い老婆。左目に眼帯をしており、彼女の義体には爆弾や銃等、様々な武器が仕込まれている。


神崎修三(かんざき しゅうぞう)
声 - 小山武広
北方マフィアによる日本人拉致疑惑を否定してきた議員だが、第19話「偽装網に抱かれて / CAPTIVATED」で、自身の娘が拉致された。元総理大臣で就任中も拉致疑惑を否定しており、メディアに批判され政権を追われた。


神崎玲子(かんざき れいこ)
声 - 小笠原亜里沙
神崎議員の娘。クルツコワ・ボスエリノフにより拉致される。


フィービー
声 - 幸田夏穂
厚生労働省に勤務する事務員。トグサの奥さんと外見が酷似しているが別人。
名前の由来は「ライ麦畑で捕まえて」の主人公の妹の名前。


ノギ
声 - 中庸助
裁判や告発をサポートするNGO団体「ひまわりの会」の代表。麻取が突入した際にトグサによって逃がされるが、待機していた別動隊によって射殺される。


大佐(たいさ)
声 - 稲葉実
海上自衛軍特殊部隊「海坊主」の隊長。


『2nd GIG』に登場


個別の11人の関係者


合田一人(ごうだ かずんど)
声 - 西田健
内閣情報庁(内庁)戦略影響調査会議代表補佐官。ポセイドン・インダストリアル(旧大日本技研)元職員で、第三次核大戦で被爆した日本の復興を支えた放射能粉塵除去技術(日本の奇跡)を「プロデュース」する。その後防衛局に就職するが落ちこぼれ組であったにも関わらず、ヘッドハンティングされて内庁の代表補佐となる。「個別の11人」の事件において、自分が「英雄」になるのではなく英雄を「プロデュース」することを目的としていた。米帝CIAより、内庁での立場を利用して難民問題を米帝の有利なように取り計らう見返りに、米帝への亡命後の高い地位を約束されており、国内外の情報収集・分析・自衛軍の活動等において数々の非合法な情報操作を指揮する。
死線を彷徨う事故に遭遇し、顔の半分に大きな傷跡が残ったが、敢えて義体化せずにそのままにしている。
ちなみにフルネームの表記が出てきたのは第4話「天敵 / NATURAL ENEMY」の1シーンのみで、エンドロールの声優紹介欄では「ゴーダ」と表記されている。
彼は童貞であるが、そのことは個別の11人にも多少関連している。童貞であることを、英雄の資質の一つと考えている。
監督の神山健治によれば、キャラクターのイメージは『アマデウス』のサリエリを下敷きにしている。


クゼ・ヒデオ
声 - 小山力也
元自衛軍の軍人で、世界有数の造顔作家が手がけた美しいフェイスと、耐用年数切れながらPKF仕様の高度な完全義体を有する。
2024年、朝鮮半島新義州にPKFの一員として渡った時に遭遇した出来事によって人生に達観し、好みの情報を摂取して踊らされた結果として国が滅びたにも関わらず、その事態に無責任な難民達がクゼを落胆させる。しかし幼少期から全身義体であったために心身の不一致に悩んでいたクゼに多大な生きる希望を与えたのも、出島に招慰される前の難民達であった。そこでクゼは、難民に対する復讐と救済として、「難民の記憶とゴーストをネット上に運び去り、ネットと融合させて新たな生命体として進化しようという思想(以下”革命”という)」を構想する。その後、難民問題を悪化させるために合田が放ったウイルス“個別の11人”に感染し、元々”革命”の思想を持っていたため発症する。しかし”革命”の目的達成のために難民のリーダーとして行動することが最善の手段であると考えていたので、“個別の11人”による難民解放(難民の自立)という目的達成のための難民攻撃という思想が思想誘導であることに気付き、ウイルスの分離に成功する。健康体となったクゼはハブ電脳を介しておよそ300万人の難民の指導者となり、難民の支持を得るべく、出島難民居住区を日本政府に独立国として認めさせるために核武装するという壮大な構想を提起し、実行していく。しかし難民の記憶とゴーストをネットに運び去り強制的な進化を得るという”革命”は成功すれば救済となるが、失敗すれば大量殺戮となる。その場合は、かつて人生を達観した時に最も自分自身を失望させた、無責任に孤人の複合体としてネットというインフラを食い潰してきた者達への復讐としての革命となるのだと理論付けている。
劇中では片仮名表記だが漢字名表記では「九世 英雄」とされる。
13話時点で、身長178cm、血液型B型となっている。
表情に拘ったフェイスパーツであり、敢えて顔面に神経ネットワークを定着させるためのマイクロマシンを注入しなかったため、あまり表情筋を動かすことができず、そのことがクゼ追跡の手がかりとなる。口はリンゴを囓る程度なら動くようである。また、自決直前の移動中の会話で「頼む。誰か『個別の11人』を…」と発言した際には口が動いている。


パトリック・シルベストル
革命評論家。前作のJ.D.サリンジャーとは異なり、架空の人物である。五月革命に遭遇したことで革命指導者への憧れを掻き立てられ、歴史的な革命の流れについての考察9編と自身の遭遇した五月革命についての評論1編の計10編を「初期革命評論集」として出版している。発表当初は大きな話題とはならなかったが、その後熱狂的な個別主義者達の聖典となってゆく。
彼の思想は「ただ一度の人生を革命指導者として生きるなら、それは至高のものとして昇華する。英雄の誕生はその死を持って完結し、永遠を得る」というものである。 事実、彼はルーマニア革命に身を投じその生涯を終えている。


その他の登場人物


ヒララ
声 - 田中敦子
高級娼婦。草薙素子のデコット。


ギノ
声 - 平田広明
片倉会長の専属ティルトローター操縦士。戦時中に悪質な性病に侵され下半身を義体化している傷痍戦闘サイボーグ。


片倉(かたくら)
声 - 西村知道
3大ネットワークの一つJBNNの会長。


田所ツトム(たどころ つとむ)
声 - 水鳥鉄夫
元経団連会長。薬島元幹事長の不正資金の一部を隠していた。ガイノイドの愛好者で、一流デザイナーにオートクチュールさせたガイノイドを多数所有している。


三橋タカシ(みはし たかし)
声 - 乃村健次
±橋文也事務所のルポライター。


コタン・カンジ
エネルギー省脅迫の嫌疑がかけられていたが、身柄を確保される前に遺体で発見された全身義体の男。


アサギ・ルリコ
声 - 林原めぐみ
東京で恋人コタン・カンジの行方を探していた女性。難民に襲われそうになったところを、トグサに救出された。


ウォン・チューレン
台湾出身の国際的テロリスト。名前のみ登場。


カワシマ・ショー
個別の11人。南陽新聞脅迫事件の容疑者で元自衛官。内庁の情報操作により、ウォン・チューレンとして公安1課に暗殺される。


シズノ・ユカリ
新浜市立病院の看護士。イズミ・カツヒコに執拗に復縁を迫られ殺された女性。当時24歳。


イズミ・カツヒコ
声 - 川田紳司
シズノ・ユカリを射殺し、彼女を助けようとしたトグサに逮捕された男。


ウエダ
声 - 上田祐司
シズノ・ユカリ殺害事件で登場した元検事の弁護士。義体関係の訴訟問題で荒稼ぎしている。


牢記物店の店主
声 - 谷育子
詳細は不明。「牢記物店」自体が実在するのかすら不明。


±橋文也(どばし ふみや)
声 - 保村真
土橋でもなく士橋でもなく±橋。個別の11人ウィルスに感染していたジャーナリスト。
伝説(でんせつ)
人気電脳ラッパー。難民の若者達にとっての精神的支柱。自爆テロなどを扇動していた。個別の11人の1人によって殺される。


カワシマ・カオリ
声 - 沢海陽子
パズの行きつけのバーのママの義体を乗っ取った女性。かつてパズとつき合っており、「同じ女とは2度寝ない」が理由で別れたパズに、彼そっくりの義体を使って復讐を行う。


ミニミ
声 - 志村知幸
サイトーやアズマとポーカーをやっていた警察官。


国連軍兵士
サイトーの話に出てきた兵士達。メキシコでイシカワ、素子、バトーと共に小型の戦術核兵器を輸送していたが、素子達以外全員サイトーに狙撃される。


米帝 / ロッド軍曹(声 - 藤原啓治)、マザー伍長(声 - 松尾まつお)、ジンジャー衛生兵(声 - 杉山大)、イギリス / スノー(声 - 竹田雅則)、ピクルス


有須田(あすだ)
声 - 土師孝也
タチコマの開発者。後に国外への亡命を図るが、公安9課によって阻止される。


チャイ
声 - 高山みなみ
台湾で素子が出会った難民の少年。クゼに憧れており彼をロウと呼んでいた。仲間の少年達と組んで、動物のフィギュアに似せたコカインを扱っている。


小傑(しゃおじえ)
声 - 望月健一
台湾の新興やくざ。コカインを盗んだチャイを殺そうとした。


老板(らおばん)
声 - 納谷悟朗
台湾のマフィア「ホアンロン」の長。


アンジェリカ
声 - 堀勝之祐
「天使の羽」と呼ばれている国際的テロリスト。先進国首脳会談を標的にした爆弾テロを数回起こしており、犯行前後に義体を全て換装しているため、彼に関する手がかりはほとんど無かった。


テレジア
声 - 林原めぐみ
ベルリンに住んでいるアンジェリカの娘。盲目で車椅子に乗っている。


ナリタ・アカネ
声 - 伊藤静
出島内部にある派出所勤務の全身義体の婦警。素子にハッキングされる。


クロルデン
素子と共に根室上陸工作戦に参加した凄腕のハッカーで、内閣情報庁の前身である内閣報道庁を退官してからはフリーの情報屋となっていた。今回の情報を得ようと素子が択捉に会いに行くが、既に内庁側の攻性防壁で殺害されていた。『攻殻1』に登場した同名キャラをモチーフとするが、「フェラーリより高価なお人形(セクサロイド・ロボット)」を薄暗く小汚い部屋にはべらせていたのは同様ながら、フロッピーディスクなど古臭い技術に対する偏愛のような性格が追加されている。


ボリス・ジャブロフ
元ロシア軍仕官で、現在はマフィア。ロシアからプルトニウムを持ち出し択捉に入ったという情報が9課に入る。後に加賀崎と共に遺体で発見される。


加賀崎(かがざき)
佐川電子の社長。プルトニウム売買に関与していたがジャブロフとその部下と共に遺体で発見される。『攻殻1』では元北端特務課長二佐。ソ連のマーロフ将軍と共謀して互いに公金を横領していた。


コイル
声 - 長島雄一
クゼとのプルトニウム取引のために現れた、脳を焼かれたリモート義体。『攻殻1』にもソ連が日本に潜入させた工作員として登場、フルネームはコイル・クラスノフ。頭部に真空管らしきものを装着していた。尾行していた矢野を殺し、最後はバトーに射殺される。


『S.S.S.』に登場


コシキタテアキ
声 - 内田夕夜
『S.S.S.』に登場する総務省官僚。聖庶民救済センターの職員。官僚一族の出身で大学卒業と共に総務省に入省。2年前ソリッド・ステート・システムの構築を主導した。


宗井仁(むねい ひとし)
声 - 石田圭祐
『S.S.S.』に登場する衆議院議員。救済センターの実質的トップ。傲岸不遜な確信犯。聖庶民救済センターの設立にも関わった。純血の日本人による支配階級の形成を公約に掲げている反動保守のナショナリスト。外務省に影響力を持つ。電脳化はしておらず、手を義体化することで補っている。


カ・ルマ
シアク共和国の指導者にして将軍。軍事独裁政権が崩壊し、6ヵ国協議の結果、日本が亡命を受け入れることに。亡命後は外部との通信を遮断された孤島で幽閉状態に置かれていた。シアク共和国が崩壊したを際に、報復テロを起こすと明言。日本で天然痘を仕込んだMM(マイクロマシン)ウイルスを使用したテロを計画していた。しかし、公安9課が事情聴取を行う為幽閉先に突入した際には既に死亡していた。


カ・ゲル
声 - 天田益男
カ・ルマの長男。祖国での階級は大佐。物語冒頭、新浜空港で立てこもり事件を起こし、「傀儡廻が来る」と謎の言葉を残して自殺する。


マ・シャバ
声 - 魚建
表向きはサイボーグ総合病院の院長だが、シアク共和国の特殊工作員という裏の顔を持っている。テロに使用するためのマイクロマシンや、多脚戦車(火器未搭載)を自身の病院に保管していた。


ラジ・プート
声 - 岩尾万太郎
シアク共和国の特殊工作員。故国での階級は中尉で、カ・ゲルの親衛隊長も務めていた。特A級スナイパーで、サイトーと同じく「鷹の目」を使い、狙撃を行う[11]。


中村(なかむら)
声 - 玄田哲章
外務省条約審議部(通称:公安6課)部長。映画版第1作にも登場。『S.S.S.』では、傀儡回しを暗殺者として雇い、シアク共和国軍事政権の指導者、カ・ルマ将軍の暗殺を指示した。






スタッフ


原作・協力 - 士郎正宗
企画 - 石川光久、渡辺繁
監督・シリーズ構成 - 神山健治
ストーリーコンセプト - 押井守
キャラクターデザイン - 後藤隆幸、西尾鉄也
オリジナルキャラクターデザイン - 下村一
メカニカルデザイン - 寺岡賢司、常木志伸
美術監督 - 竹田悠介
美術設定 - 加藤浩
色彩設定 - 片山由美子
特殊効果 - 村上正博
編集 - 植松淳一
撮影監督 - 田中宏侍
3D監督 - 遠藤誠
音響監督 - 若林和弘
キャスティングマネージメント - 長谷川たか子、横潤
キャスティング協力 - マウスプロモーション
音響制作 - フォニシア
音楽 - 菅野よう子
音楽プロデューサー - 太田敏明
音楽ディレクター - 石川吉元
音楽制作 - ビクターエンタテインメント
プロデューサー - 松家雄一郎、国崎久徳
制作 - Production I.G
製作 - Production I.G、バンダイビジュアル、バンダイ エンタテインメント、電通、日本テレビ、徳間書店、ビクターエンタテインメント、マンガ エンタテインメント


主題歌


オープニングテーマ
「rise」
作詞:Tim Jensen、Origa/作曲・編曲:菅野よう子/歌:Origa
「Christmas in the silent forest」
作詞:Shanti Snydar/作曲、編曲:菅野よう子/歌:Ilaria Graziano
地上波放送用
エンディングテーマ
「living inside the shell」
作詞:Shanti Snyder/作曲・編曲:菅野よう子/歌:Steve Conte
「snyper」
作詞:Tim Jensen/作曲・編曲:菅野よう子/歌:Ilaria Graziano
地上波放送用




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動画はココから♪
    ↓

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(第1話 再起動)


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(第2話 飽食の僕)


http://stagevu.com/video/jejydphinjpu  

(第3話 土曜の夜と日曜の朝)


http://stagevu.com/video/dnaovommloxk  

(第4話 天敵)


http://stagevu.com/video/ztpngsvjnqth  

(第5話 動機ある者たち)


http://stagevu.com/video/ohdhtubsmcbq  

(第6話 潜在熱源)


http://stagevu.com/video/prolbradctuq  

(第7話 狂想は亡国の調べ)


http://stagevu.com/video/jjhelznjkvqp  

(第8話 素食の晩餐)


http://stagevu.com/video/umvoxvocvodl  

(第9話 絶望という名の希望)


http://stagevu.com/video/fhnzyhxmckzo  

(第10話 イカレルオトコ)


http://stagevu.com/video/tkcxhshduzuc  

(第11話 草迷宮)


http://stagevu.com/video/kqmttlzpfyzw  

(第12話 名も無き者へ)


http://stagevu.com/video/bxpyperydfyo  

(第13話 顔)


http://stagevu.com/video/sakcxtohombu  

(第14話 左眼に気をつけろ)


http://stagevu.com/video/qdhhafgbukso  

(第15話 機械たちの午後)


http://stagevu.com/video/adjpumgoxdnm  

(第16話 そこにいること)


http://stagevu.com/video/coqnoaqqmtjh  

(第17話 修好母子)


http://stagevu.com/video/fzxhzvsbvwwl  

(第18話 天使の詩)


http://stagevu.com/video/hsjkjueyuppr  

(第19話 相対の連鎖)


http://stagevu.com/video/djbrvqfngbnb  

(第20話 北端の混迷)


http://stagevu.com/video/mkcfborykhtk  

(第21話 敗走)


http://stagevu.com/video/bnuzznaodnzw  

(第22話 無人街)


http://stagevu.com/video/hqibffrafzjh  

(第23話 橋が落ちる日)


http://stagevu.com/video/dbwdqtnqyjyb  

(第24話 出島、空爆)


http://stagevu.com/video/lmgdaaflurni  

(第25話 楽園の向こうへ) 


http://stagevu.com/video/mcdmngytssgn  

(第26話 憂国への帰還)




PACHINKO西遊記    ペタしてね    ペタしてね   ペタしてね

  1. 2010/04/21(水) 21:41:41|
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 全26話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(スタンドアローンコンプレックス)は、士郎正宗原作のSF・テレビアニメ。攻殻S.A.C.などと略称されることもある。S.A.C.の部分は一般的にエスエーシー、またはサックと読まれる。

第2話の「暴走の証明 TESTATION」が「平成14年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞」、そして『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ全体が「東京国際アニメフェア2003 公募・アニメ作品部門優秀作品賞」をそれぞれ受賞している。


原作漫画や映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』とは登場人物や時代背景、舞台設定などを同じくしているが、シナリオが異なる第三の攻殻機動隊である。

原作や映画版では「人形遣い」を中心に話が進行するが、本作品では「もし草薙素子が人形遣いと出会わず、公安9課に残っていたら」という前提に立ったパラレルワールドでの物語が展開される。一連のS.A.C.シリーズにおけるストーリーは完全オリジナルだが、原作や劇場版に対するオマージュが随所に見られる。また「電脳化・義体化社会における人間の定義」という原作のテーマよりも、近未来を舞台に現代社会にも通じる社会問題を主題としている。

本作品では公安9課自体が主人公といえる観点でストーリーが進んでいく。そのため、劇場版では顔さえ見られなかった課員の活躍も見ることができる。

監督には押井塾出身の神山健治。アニメーション製作は映画版同様、Production I.G。音楽には菅野よう子。そして原作者である士郎正宗もプロットを書き起こし、タチコマのデザインを行っている。

本作品は全26話で、基本的に1話完結方式だが、「笑い男事件」と呼ばれる劇場型犯罪を中心にした話があり、一話完結の話を『a stand alone episode』、「笑い男事件」関連の話を『complex episodes』と分け、その話がどちらに分けられるのかは各話のサブタイトル画面の背景色で判別できるようになっている(1話完結は緑、笑い男関連は青という具合)。

本作は結果として士郎版とも押井版とも違うテイストを獲得するに至ったが、概ね好評を得て、以降シリーズ化されている。2004年には第2シリーズ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』が製作、2006年にはシリーズ第3弾『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』が製作された。

2005年には「笑い男事件」を描いたエピソードを160分にまとめた『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』が製作され、DVDでリリースされた。本作と続編である『S.A.C. 2nd GIG』のDVD/ビデオ累計出荷本数は、合わせて150万枚/本に及ぶ。



公安9課 登場人物



草薙素子(くさなぎ もとこ)
声優は田中敦子(PlayStation用ゲーム版は鶴ひろみ)

主人公。9課の実質的なリーダーで課員からは「少佐」と呼ばれる。
幼少の頃に、脳と脊髄の一部を除く全身を義体化した女性型サイボーグで、公安9課の実質的なリーダー。 冷静沈着な性格に加え、判断力、統率力、身体能力(義体制御能力や戦闘能力)において突出した才能を発揮する他、高度なハッキングスキルから、荒巻には「エスパーよりも貴重な才能」と評されている。直感による判断を「ゴーストの囁き」と称している。

世界でも屈指の義体使いであり、事件を解決するためならば非合法な手段を使うことも躊躇せず、必要とあらば課員にもゴーストハックを仕掛けたり、枝(電脳への侵入経路)を付けたりする。遠隔操作式の予備義体である「デコット」を複数所持している。過去に軍に所属していた経歴から、課員からは「少佐」と呼ばれている。女性型の義体を使っていることもあって、身長は168cmと9課の中では小柄であるが、これは任務上、外見的な支障をきたさないように配慮しての事である。ただし、外観は一般流通している量産型義体と同様であっても、メンテナンスを始め、ボディの素材や、義体制御ソフトは通常では手に入らない超高品質の物ばかりで、中には法に触れるようなマテリアルまで採用している。なおサイボーグ化した時期については、『攻殻機動隊2 MANMACHINE INTERFACE』エピローグで幼少時に事故か病気で生身の身体を失い義体化した事が示されている(小説版では成人後に訓練中の事故でサイボーグ化したとされている)。

露出度の高い服装であることが多い。原作1巻の最後では人形使いと融合、2巻では既に4人以上のゴーストと融合しており、同様に「素子」の要素を持った同位体も20体以上存在し、かつての草薙素子という個人ではなくなっている。

『S.A.C.』や映画版では、基本的な人物像は変わらないものの、コミカルな表情や反応、冗談や軽口をたたくことが少なくなっている。原作で行なっていた電脳ドラッグを用いた違法ヴァーチャルソフトの編集や販売といった副業も行なっていない(少なくともそれを示唆する映像や言動はない)。常用している義体の瞳は赤く、予備義体も赤い瞳をしたものが多い。義体の外見はどこにでもある市販品だが、内部は骨格の強化や高出力化を施した専用品。

原作1巻に登場した公安1課所属の彼氏は、『2nd GIG』第8話「素食の晩餐 / FAKE FOOD」にも登場している。また同性のセックスフレンド達(上記の違法ソフト制作の共犯者)も、いくつかのエピソードに登場する(彼女達がセックスフレンドであるという具体的表現はない)。



荒巻大輔(あらまきだいすけ)
TVアニメ版での声優は阪脩、劇場版2作品では大木民夫、PlayStation用ゲームでは伊藤惣一。
公安9課の部長(元々は公安部に属していた為。『S.A.C.』シリーズでは課長)。かつて陸上自衛軍の情報部に所属しており、現在も自衛軍に太いパイプを持つ。「赤鬼一等陸佐」の異名を持つ殿田大佐の愛弟子、”殿田塾三羽烏”の一人で、優秀な軍情報部員だった。義体化は行っておらず、電脳化のみしている模様。身長153cm。

かなりの切れ者で、その優れた政治的手腕は、扱いが難しい政治絡みの犯罪への迅速な対処を可能にしている。また情報部員らしく、戦術など軍事的な知識や指揮能力にも秀で、時には現場に出て直接指揮を執ることもある。権力欲や出世欲がなく、私情では動かない事をモットーとしており、犯罪の裏を暴く事に心血を注いでいる正義漢。課員からの信頼も厚く、親しみを込めて「猿オヤジ」「オヤジ」と呼ばれることもある。 原作1巻や『S.A.C.』では草薙素子の能力を「エスパーより貴重な存在」と評し、信頼しあっている。また、『2nd GIG』には双子の兄の荒巻洋輔が登場する。



バトー(BATEAU/BATOU)
TVアニメ版での声優は大塚明夫。ゲーム(PS)版『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』では小川真司。英語吹き替え版ではリチャード・エプカー。
公安9課に所属する男性型高出力義体を持つパワー型サイボーグ。身長187cm。「諜報戦のプロ」と豪語しているが、主に戦闘に特化した武闘派(戦闘型サイボーグ)であり、9課に所属する以前はレンジャー4課(陸上自衛軍レンジャー部隊)に所属し、海外での特殊な戦闘任務にも参加していた。

ほぼ全身を義体化したサイボーグであるが、草薙ほど義体化率は高くない。レンジャー4課時代に任務特化した特殊な義眼レンズ(センサーアレイや、サーモセンサー等を有する)を、9課移籍以降もそのまま残しており、小火器から重火器までの幅広い武器の扱いにも長けている。サイボーグの人工筋肉は発達しないにも関わらず筋トレが趣味であり、『S.A.C.』では脳まで筋肉にしないよう草薙からのツッコミを受けている。

原作版では、道の真ん中で車の解体(9課はその立場上、恨みを持っている犯罪者が多いため、セキュリティ等を怠ると車に爆弾を仕掛けられる可能性もある)を始めるなどのコミカルで少々下品な一面と、戦闘訓練所の教官として、教え子の死に激昂する一面などの性格のメリハリがより顕著に描かれている。草薙に対しては単なる同僚という程度。 劇場版では一貫してハードボイルドなキャラクターで、彼女に対して好意に近い特別な感情を抱いており、彼女への気遣いを怠ることはない。彼女のことを「少佐」と呼んでいるが、彼女が死んだかと思われた際には、「素子~」と名前を叫んだ。 「S.A.C.」シリーズでは、大まかには原作版に近い性格だが、劇場版と同じく草薙に対して特別な感情を持っている。また、メカに対しての個人的なこだわりや思い入れが非常に強く、タチコマは特定の一機を愛用したり、専用機に天然オイルを与えたりしている他、自家用車には年式の古いスポーツカー(ランチアのストラトスによく似た車)を好むなどの傾向がある。9課制式採用の拳銃を使わず、FNハイパワーの45口径モデルを愛用するなど、武器に対するこだわりもあるようである。



トグサ
アニメ版での声優は山寺宏一。ゲーム(PS)版『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』では鈴置洋孝。英語吹き替え版の声優は『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』ではクリストファー・ジョイス。それ以降の作品ではクリスピン・フリーマンが演じている。
公安9課に所属する。身長178.5cm。9課のメンバーの中では唯一の妻帯者である。家族は、原作・劇場版では妻と一女、「S.A.C.」シリーズでは妻と一男一女(姉と弟)。

格闘戦や電脳戦に関しては他のメンバーに劣る部分が多いため、バトーとコンビを組んでバックアップを務めることが多い。原作版で草薙が去った後は後輩のアズマとチームを組み、捜査進展に貢献した。元刑事ということもあり、情報収集能力、推察力、直感力に優れている。

元々は警視庁捜査一課特務班の刑事であったが、草薙に引き抜かれる形で9課に移籍した。 「S.A.C.」シリーズ前半では、非正規活動部隊である9課に移籍したことは家族には知らせておらず、表向きは民間の警備会社に再就職したことにしていた。

原作版とアニメ・映画ではかなり性格が異なる。原作では序盤からかなり粗野な言動が目立ち、我を通そうとして空回るような面も多かったが、草薙が去った後は人間的に成長したのか、かなり落ち着いた性格になっており、後輩を窘める面をしばしば見られる。「S.A.C.」シリーズでは原作後期の性格に近いが、家族愛と強い正義感を持った人物として描かれており、それが原因で熱くなってしまうシーンが度々見られる。

原作及びイノセンスでは家族と一戸建て住宅に住んでいたが、「S.A.C.」シリーズでは一貫して妻子と高層の集合住宅で暮らしている。



イシカワ
声 - 仲野裕
主にネットでの情報収集を担当している電脳戦のエキスパート。素子との付き合いは9課メンバー中で最も長く、彼女を「戦闘の天才」と評価している(「メスゴリラ」と呼んだ[1]こともある)。元軍属。課員から「ご老体」と呼ばれたり、自分のことを「老体」と呼んでいるため、おそらく9課の中では荒巻の次に高齢である。副業で、この時代では老人の娯楽とされているパチンコ店を経営している。身長180cm。『タチコマな日々』で髭が付け髭らしいというエピソードが紹介されている。




サイトー
声 - 大川透
狙撃(スナイピング)のプロフェッショナルで第四次非核大戦時は傭兵として活動していた。身長172cm。
左眼は「鷹の眼」と呼ばれる義眼となっている。狙撃任務時には人工衛星とリンクして狙撃のための様々な情報を得ることができる。義体化部位は左眼の他は左腕のみで、9課の中ではトグサに次いで少ない。
9課所属以前はメキシコ暫定政権を味方する義勇軍「赤いビアンコ」で傭兵をしており、2020年夏に素子と戦い敗れた後、その能力を見込んだ素子にスカウトされたことが『2nd GIG』で語られている。
『S.S.S.』では、当初は傀儡廻(くぐつまわし)の捜査に参加しておらず、アフリカでの別の活動を終えた後に合流。元々トグサに次いで義体化率が低かったが、アフリカの環境に備えて心肺機能の義体化を行った。




ボーマ
声 - 山口太郎
両眼がバトーに良く似た義眼でスキンヘッドが特徴的な大男。その外見とは裏腹に電脳戦を得意とし、イシカワと共にネットでの情報収集に従事する。ダイブルームの外ではパズと組んで行動することが多い。軍に所属していた時「爆弾を仕掛けるのが専門」(本人談)であったため、爆発物に詳しい。身長200cm。
『2nd GIG』にて「個別の11人」ウィルスに発症しかかったことから、少なくとも義体化した時点では童貞だったと思われる。
原作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』では特に誰とも組んでおらず、『攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER』で1話しか登場せずプロトと組んで情報整理を行っていた。




パズ
声 - 小野塚貴志
オールラウンダー。クールで無口な愛煙家。外見は一番公安課員らしい。聞き込みや内偵調査が得意分野だが、ネットでの情報収集も行なう。時には前衛も担当する。ナイフを用いた格闘術が得意である。義体化率は高い。かなりの女好きで「同じ女とは2度寝ない主義」を貫く。後にこの主義が原因で『2nd GIG』にて殺人事件に巻き込まれ、地元警察からは事件の犯人だと疑われた。身長177cm。
原作の『攻殻1』ではそれらしき人物が僅か数コマしか登場せず、『1.5』には登場しない。テレビアニメ版において大幅にキャラクター性が肉付けされた。




アズマ
声 - 尾形雅宏
『1.5』にて初登場。アニメでは『2nd GIG』から登場し、他に『イノセンス』にも登場する。『1.5』ではよくトグサと組んでおり、本人曰く麻薬犬より確かな鼻を持っているそうである。
『S.S.S.』でも新浜空港でトグサとタッグを組み、カ・ゲルをトグサやほかの隊員らと共に包囲した。また、救済センターに向かった指揮車にも荒巻らと共に同乗していた。




矢野(やの)
声 - 望月健一
『攻殻1』と『2nd GIG』に登場。『攻殻1』ではコイル・クラスノフの尾行中に、『2nd GIG』では長崎の出島での戦闘で殉職。『攻殻1』ではかつてバトーが担当した訓練生で弟が1人いる。


プロト
声 - 杉山大
『1.5』にて初登場。アニメでは『2nd GIG』から登場する。バイオロイドのプロトタイプであり、見た目や動作は従来のアンドロイド以上に人間臭いようである。『2nd GIG』ではタチコマの整備や、荒巻が自動車で移動する際の運転手等を担当していた。バイオロイドなので、攻性防壁に接触してもダメージは受けるが「部品交換で修理」できるため死亡することはない。


鑑識
『S.A.C.』シリーズに4人登場している。課員からは「赤服」と呼ばれている。鑑識といっても、情報解析のサポートやタチコマのメンテナンスなど、その活動は多岐にわたる。特に『2nd GIG』での働きには9課メンバーも舌を巻いた。ちなみに4人の名前(コードネーム)はある野球チームの強打者・外野手・巧打者・外国人選手から付けられている。


オペレーター
声 - 大野エリ
『S.A.C.』シリーズに登場するガイノイド。茶色い髪をポニーテールにまとめている。オペレーターの他、配備されているティルトローター機等の操縦や、様々な雑務もこなす。思考の柔軟性においては個体化の進んだタチコマと比べると劣っており、『S.A.C.』ではタチコマの出した問いが原因で内1体がフリーズした。
『攻殻1』『1.5』『劇場版』(声 - 林田篤子)にも同様のガイノイドが登場するが、原作では髪形はアニメと同じだが髪の色が茶や青とまちまちで赤い人工血液が流れており、人間臭い表情や言動を見せている。



9課装備の多脚戦車


多脚戦車
思考戦車(シンク)とも呼ばれる。

機能・装備
草薙素子が指揮する部隊が複数保有している思考戦車で、公安9課が設立される前から運用されている。球形の胴体部分に4本の脚部、前方にはマニピュレータ付きの腕部があり、後部には搭乗用のポッドが付いている。胴部前方にはレンズ(巨大な物と望遠用の物が一つずつ)やライト等が付いており、その下部(レンズを眼とすると口にあたる部分)には短砲身が1本装着されている。この砲身からはグレネードが発射できる。砲身はガトリングガン等に換装することもできる。腕部は伸縮可能で、二対四脚で歩行を行う他、タイヤを出して高速で走行する事もできる。両腕は機関銃を装備しており、先の部分は3本に分かれ、物を掴むことができる。また、手のひらに当たる部分から有線通信用のケーブルが出る。操縦者が乗るポッドの後部にはワイヤー射出装置が付いており、ぶら下がり、空中移動などが可能。外装全域に光学迷彩が施されており、全体を不可視化できる。標準時の塗装は作中でも安定せず、赤、水色、グレー、オリーブ、唐草模様等のバリエーションがある。

バトーは自分の使用するフチコマを一機に限定しており、その機体には高価な天然オイルを与えている。しかし、合成オイルと比べ天然オイルは「低温で凍る」「ヒーターの熱でこげる」などトラブルが多い模様。

性格
人工知能 (AI) を搭載しており、搭乗者無しでも独自に思考し、行動、命令の遂行ができる。また音声入出力機器により会話も可能で、フチコマ同士での雑談もこなす。性格は無邪気で好奇心旺盛、ロボットらしく人間の倫理観とは少しずれた観念を持っており、神や死などの概念を理解しきれていない。性格は全機体共通である。またその好奇心のせいで独立行動時に命令を忘れて勝手な行動を取る時がある。外的刺激、思考、行動などを記録しているが、夜間、あるいは一単位の仕事が終わった後に全機で互いにデータリンクし、全ての記録を共有するため、各AIは均質化され、個体の性格差は無くなる。ただし、バトーの与えた天然オイルにより、後に急激な進化を遂げる。


タチコマ
声 - 玉川紗己子
公安9課の主力となる多脚戦車。人工ニューロチップを用いた人工知能で各自個性的な性格を持つ。


ウチコマ
声 - 玉川紗己子
『2nd GIG』の最終回及び『S.S.S.』に登場。



課員の関係者


素子の女友達
看護師の、包田那珠美(くるたなすみ、通称くるたん。声 - 住友優子)とランちゃん(声 - 伊藤亜矢子)。


トグサの家族
妻(声 - 玉川紗己子)と娘(声 - かないみか (2nd GIG) 、山内菜々 (S.S.S.) )がいる。トグサは彼女らに民間の警備会社「新浜警備保障」に勤めていることにしていたが、『S.S.S.』では真実を打ち明けている。


荒巻洋輔 (あらまき ようすけ)
声 - 阪脩
出島の茶屋にてクゼの話を聞いていた、髪型が違うだけの荒巻大輔そっくりな老人。また、出島にミサイルが打ち込まれた後、船に難民を誘導し避難させていた (2nd GIG) 。その行動から正義感に溢れる人物のようである。TV放送版では説明も無く詳細は不明だが、『S.A.C.』で荒巻が語った大戦時に生き別れた双子の兄、洋輔である。本人曰く「若い頃に人への興味から野に下った人間」。左腕を義体化している。第16話「そこにいること / ANOTHER CHANCE」では、路地裏で数人に話しかけられているクゼを、遠くから見ているシーンが描かれている。



スタッフ


原作 - 士郎正宗
企画 - 石川光久、渡辺繁
監督、シリーズ構成 - 神山健治
キャラクターデザイン - 下村一
メカニックデザイン - 寺岡賢司、常木志伸
美術監督 - 竹田悠介
美術設定 - 加藤浩
色彩設定 - 片山由美子
特殊効果 - 村上正博
撮影監督 - 田中宏侍
3D監督 - 遠藤誠
編集 - 植松淳一
音響監督 - 若林和弘
音楽 - 菅野よう子
音楽プロデューサー - 太田敏明
音楽ディレクター - 石川吉元
音楽制作 - ビクターエンタテインメント
プロデューサー - 松家雄一郎、杉田敦
制作 - Production I.G
製作 - 攻殻機動隊製作委員会(Production I.G、バンダイビジュアル、BANDAI ENTERTAINMENT INC.、電通、日本テレビ、徳間書店、ビクターエンタテインメント、MANGA ENTERTAINMENT INC.)


主題歌


オープニングテーマ
「inner universe」
作詞 - Origa、Shanti Snyder / 作曲、編曲 - 菅野よう子 / 歌 - Origa
「GET9」
作詞 - Tim Jensen / 作曲、編曲 - 菅野よう子 / 歌 - jillmax
地上波放送時
エンディングテーマ
「lithium flower」
作詞 - Tim Jensen / 作曲、編曲 - 菅野よう子 / 歌 - Scott Matthew
「I do」
作曲、編曲 - 菅野よう子 / 歌、作詞 - Ilaria Graziano
地上波放送時




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(第1話 公安9課)


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(第2話 暴走の証明)


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(第3話 ささやかな反乱)


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(第4話 視覚素子は笑う)


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(第5話 マネキドリは謡う)


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(第6話 模倣者は踊る)


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(第7話 偶像崇拝)

 

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(第8話 恵まれし者たち)


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(第9話 ネットの闇に棲む男)


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(第10話 密林航路にうってつけの日)


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(第11話 亜成虫の森で)


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(第12話 タチコマの家出 映画監督の夢)


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(第13話 ≠テロリスト)


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(第14話 全自動資本主義)


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(第15話 機械たちの時間)


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(第16話 心の隙間)


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(第17話 未完成ラブロマンスの真相)


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(第18話 暗殺の二重奏)


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(第19話 偽装網に抱かれて)


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(第20話 消された薬)


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(第21話 置き去りの軌跡)


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(第22話 疑獄)


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(第23話 善悪の彼岸)


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(第24話 孤城落日)


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(第25話 硝煙弾雨)


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(第26話 公安9課、再び)






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攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Individual Eleven(2006)


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『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ)は、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の続編となるSF・TVアニメ。前作で解散に追い込まれた公安9課が再結成してからの物語となっている。スタッフは前作の『S.A.C.』とほぼ同じであるが、ストーリーコンセプトに押井守が参加している。

主なストーリーは「個別の11人」を名乗るテロリストの事件を発端に、公安9課復活の経緯から9課と敵対する内閣情報庁の登場、個別の11人事件と、それに伴うクゼの登場からその追跡の模様、その他一話完結のストーリーを織り交ぜながら展開していく。後半は内閣情報庁の情報操作による招慰難民の蜂起、クゼの行動や出島攻撃に至る経緯などが描かれる。

2006年には「個別の11人事件」を描いたエピソードを約160分にまとめた『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Individual Eleven』が製作され、DVDでリリースされた。



個別の11人


第1話において中国大使館を占拠した9人のテロリストグループ。アジア難民の受け入れ即時撤廃と、出島など国内に五箇所ある招慰難民居住区の完全閉鎖を求め、承諾しなければ人質を殺すとの声明を発表したが、警察の突入に見せかけた公安9課により制圧された。9課再編の足掛かり的な事件になった。
この事件を元に内閣情報庁の合田一人が「個別の11人ウィルス」を作成。このウィルスは、「初期革命評論集」を電脳内に保持していることによって感染するように仕組まれていた。感染者の中から、発症因子を満たしている者のみウィルスが発症し、「難民を攻撃することで難民の蜂起を促す」という行動(「奉仕」と呼ばれる)を始め、最終的には「英雄の最後は死によって締めくくられる」という思想に従って自殺や集団自決をすることになる。ウィルスの発症因子は「義体化率が高い」「義体化以前の生身の時に童貞であった」というものである。また、ウィルスが発症した者は「初期革命評論集」の中に幻の一編「個別の11人」が存在していると思いこみ、「個別の11人」を「聖典」と呼ぶ。
クゼは「個別の11人ウィルス」が発症したが、「難民を攻撃することで難民の蜂起を促す」という行動に疑問を感じ、最終的に集団自決を思いとどまる。後にハブ電脳を介しておよそ300万人の難民の指導者となって、日本政府に出島を独立国として認めさせるために戦うこととなる。
劇中登場する「個別の11人」マークのデザインは、かつてエイフェックス・ツインのロゴも手がけたポール・ニコルソンによるもの。ニコルソンは前作においても「笑い男」のロゴを手がけていた。



第4次非核大戦によってアジア某国が崩壊し、アジア全域に難民が発生する。中国などは難民の受け入れを拒否するが、当時戦後復興のため安価な労働力を必要としていた日本政府は、アジア難民の受け入れを決定。招慰難民対策特別措置法を制定し、出島・新浜・東京・函館・網走の五箇所に招慰難民居住区を設置し、戦後復興と国際貢献を国際社会にアピールした。しかし拡大する招慰難民居住区の確保と、難民の生活保障のために多くの税金が投入されているということに世論が批判的に転化し、安価な労働力が失業率を押し上げているという論調もあいまって、日本社会全体に難民受け入れに対する嫌悪感が広がっていく。これが難民問題の発端である。その後、難民嫌悪の世論を体現する「個別の11人」という反難民テロ集団が出現、難民に関連する企業や政治家や個人などに対しテロを起こしたり暗殺したりする事件が頻発化し、これにいよいよ世論は同調、対する難民も国民との摩擦にどんどん追い詰められて自爆テロを起こす一派まで発生するに至る。茅葺首相は難民対策特別措置法を廃案し、難民利権の解体とそれによる財政赤字の解消を目標に、難民受け入れの無期限停止と難民居住区の段階的縮小、そして難民帰化政策によって招慰難民を日本国国民として強制帰化させるという政策を推し進めようしていた。
作品内では所々五・一五事件に触れる部分が出て来るが、それは5.15事件が上記に似て当時の世論や風潮を体現する様な思想内容であったこと、首謀者達も世論から同情や共感、果ては英雄視までされる見方まで現れていたこと、また、パトリック・シルベストルのモデルとなった三島由紀夫も、五・一五事件や二・二六事件の思想的影響を強く受け、戦後自衛隊にクーデターを起こすよう促していたことなどが挙げられる。




スタッフ


原作・協力 - 士郎正宗
企画 - 石川光久、渡辺繁
監督・シリーズ構成 - 神山健治
ストーリーコンセプト - 押井守
キャラクターデザイン - 後藤隆幸、西尾鉄也
オリジナルキャラクターデザイン - 下村一
メカニカルデザイン - 寺岡賢司、常木志伸
美術監督 - 竹田悠介
美術設定 - 加藤浩
色彩設定 - 片山由美子
特殊効果 - 村上正博
編集 - 植松淳一
撮影監督 - 田中宏侍
3D監督 - 遠藤誠
音響監督 - 若林和弘
キャスティングマネージメント - 長谷川たか子、横潤
キャスティング協力 - マウスプロモーション
音響制作 - フォニシア
音楽 - 菅野よう子
音楽プロデューサー - 太田敏明
音楽ディレクター - 石川吉元
音楽制作 - ビクターエンタテインメント
プロデューサー - 松家雄一郎、国崎久徳
制作 - Production I.G
製作 - Production I.G、バンダイビジュアル、バンダイ エンタテインメント、電通、日本テレビ、徳間書店、ビクターエンタテインメント、マンガ エンタテインメント


主題歌
オープニングテーマ
「rise」
作詞:Tim Jensen、Origa/作曲・編曲:菅野よう子/歌:Origa
「Christmas in the silent forest」
作詞:Shanti Snydar/作曲、編曲:菅野よう子/歌:Ilaria Graziano
地上波放送用
エンディングテーマ
「living inside the shell」
作詞:Shanti Snyder/作曲・編曲:菅野よう子/歌:Steve Conte
「snyper」
作詞:Tim Jensen/作曲・編曲:菅野よう子/歌:Ilaria Graziano
地上波放送用



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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society 


PACHINKO西遊記



『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』は2006年9月1日に放送されたSF・TVアニメ。前作の『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』から2年後の西暦2034年が舞台。草薙素子の失踪から2年後、トグサが組織を率い、メンバーも大幅に増員された新生公安9課による超ウィザード級ハッカー『傀儡廻(くぐつまわし)』の追跡を描く約105分の長編作品。制作費は3億6000万円にも及ぶ大作となっている。

劇中に日産自動車のコンセプトカー「インフィニティ クラーザ コンセプト」、「スポーツコンセプト」が登場している。

第14回アニメーション神戸賞作品賞・パッケージ部門受賞作品。

物語は『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の「個別の11人事件」が解決した後、草薙素子が失踪してから2年後の事件を描いている。現実の日本社会と同じように、作中でも少子高齢化が進んでおり、家族を持たないで老年を迎える人口の増加によって、介護の問題が大きくなっている。その解決のために在宅で医療ネットにアクセスし、全自動介護システムによる介護を国が誰にでも最低限保証し、貧困層・富裕層を問わず機械による介護が一般的になっている。だが、このシステムは老人の寝たきりを助長する結果となり、「体のいい遺産回収システム」と揶揄されている。寝たきりで干乾びるように死んでいく老人を、ワインに使う貴腐葡萄に準えて、「貴腐老人」と呼んでいる。


攻殻機動隊のテレビシリーズ、映画版の両方は漫画版のストーリーを軸にしているものが多く、今回も士郎正宗原作の漫画版の様々なエピソードからストーリーができあがっている。結末部分での傀儡廻と草薙のやり取りは、漫画版や映画版での人形遣いとの会話と対になっており、漫画版や映画版とは違う「草薙の決断」の別の形を提供している。

また、『S.A.C.』は「人形遣いがいないパラレルワールド」として出発したが、本作では逆に「『S.A.C.』世界における人形遣い」として傀儡廻が生み出されるという対比も見られる。




ストーリー


「個別の11人事件」後、草薙素子が公安9課を去って2年経った2034年。草薙が失踪したことにより組織の変革を余儀なくされた9課は、課員を大幅に増やし、捜査活動やその方針にも変化が見られる。

そんな中、シアク共和国残党の特殊工作員によるテロ計画が判明。実質的リーダーとなったトグサ率いる9課は捜査を開始。ところが当の工作員達が次々と謎の自殺を遂げる。新浜国際空港では、9課の目の前で1人の工作員が「傀儡廻が来る!」と謎の言葉を残して自殺する。

一方、単独でテロ事件の捜査を行っていたバトーは草薙と再会する。草薙はバトーに「Solid State には近づくな」と謎の警告をする。捜査が進むにつれ、バトーは草薙が「傀儡廻」ではないかと疑い出す。




スタッフ


原作:士郎正宗
企画:石川光久、渡辺繁
脚本:神山健治、菅正太郎、櫻井圭記
絵コンテ:神山健治、吉原正行
キャラクターデザイン:後藤隆幸、西尾鉄也
メカニカルデザイン:寺岡賢司、常木志伸
総作画監督:後藤隆幸
作画監督:中村悟、関口可奈味
美術監督:竹田悠介
美術設定:渡部隆
色彩設定:片山由美子
撮影監督:田中宏待
3D監督:遠藤誠
編集:植松淳一
音楽:菅野よう子
音楽監督:若林和弘
演出:吉原正行、橘正紀、河野利幸
監督:神山健治
製作:Production I.G、バンダイビジュアル、電通、BANDAI ENTERTAINMENT、ビクターエンタテインメント、日本テレビ、徳間書店、MANGA ENTERTAINMENT


主題歌
オープニングテーマ
「player」
詞:Origa/曲:菅野よう子/唄:Origa with Heartsdales
エンディングテーマ
「date of rebirth」
詞:Origa/曲:菅野よう子/唄:Origa



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  1. 2010/04/20(火) 23:36:59|
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GHOST IN THE SHELL2/攻殻機動隊 イノセンス(2004) ~ 邦画 アニメ ~


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『 イノセンス 』 (INNOCENCE) は、押井守監督の日本のアニメーション映画。

2004年3月6日に全国東宝洋画系で公開された。

1995年公開のアニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編にあたる。

押井守としては約9年ぶりのアニメーション監督作品である。

前作『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のラストで"少佐"草薙素子が失踪してから4年後の2032年が舞台。

少佐の代わりにバトーがメインキャラクターをつとめる。

ただし、九課のチーフ役はトグサが継いでいる。

本編のストーリーのベースは、漫画版『攻殻機動隊』の第6話「ROBOT RONDO」。上映時のコピーは「イノセンス、それはいのち」(糸井重里)であった。

2004年、第25回日本SF大賞受賞。第57回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にて上映された(アニメーション作品がカンヌのコンペ部門に選出されるのは史上5作目、日本のアニメ作品では初)。

本作品は士郎正宗の原作によるものではあるが、パンフレットおよび本編冒頭で引用されている通り、ヴィリエ・ド・リラダン『未来のイヴ』の強い影響下にある。

台詞は、斎藤緑雨、ロマン・ロラン、月庵宗光、旧約聖書、論語、ジョン・ミルトン他からの引用が多用され、そもそも、台詞全体が何故斯くも膨大な引用から成り立っているかの理由も『未来のイヴ』において窺い知る事は可能であるが、『未来のイヴ』では機械人形を作る理由は所与の問題であったのに対して、本作品では「人間はなぜ自分の似姿を、それもその理想型において創造しようとするのか」と、さらに根源的に問いかけている。

士郎正宗の原作における『攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER』『攻殻機動隊2 MANMACHINE INTERFACE』のように、前作で消息を絶った素子が再び姿を表し、主役として大活躍するような(乱暴な言い方をすれば「前作を見た観客の多くが望むような」)作品にはならなかった。

押井によれば、終わった後の今の目で見ればそのような展開でも良かったかもしれないと思えるが、当時は自然と本作品で選択した方向性以外に考えられなかったと語っている。

また、本作品で直接は描かれなかった「その後の素子」に関しては、テーマとして容を変えて押井の次回作以降で語られるだろうとしている(必ずしも続編としての『攻殻3』を製作するという意味ではない)。
押井守はインタビューや関連書籍にて、この映画に関して「究極の身体論」を語っている。

バトーとトグサが捜査の中で出会う多くの人物達は、天才クラッカーから少女に至るまで、それぞれに身体に対する確固たる哲学や主張を持っており、引用がちりばめられた会話によって身体論は複雑になっていく。

だが、どの主張も一見して筋が通っている反面、理論はそれぞれの個人的感情を越えるに至っていない。

他者の思想を肯定することも否定することもできないまま、主人公であるバトーにも答えは見出せず、ただひたすらに個人的な葛藤や職務と戦い続けるばかりである。

バトーが「守護天使」と呼んで特別な感情を抱いている草薙素子との数少ない会話においても、「個人を超越してしまった存在である素子という他者」という定義の難しい存在とのつながりへの淡い期待が残る程度であり、それによってバトーの心が救われたかどうかは最後まで定かでない。

しかし、押井守が監督した映画の中で、ここまで主人公が他者への期待や依存を露わにする場面も珍しいとも言え、それは押井が常に映画の中で疑いを投げかけてきた「巨大であやふやな他者」への仄かな期待と受け取れるかもしれない。

「身体」と言う言葉と「人体の理想系を模した人形」、そしてその2つの中間にある「サイボーグ」という三つのモチーフの対比は、それぞれの登場人物の様々な生活風景や台詞によって深く表現され、まさしくこの映画は「人は何を寄る辺に生きていこうとしているのか」という現代が抱える魂の問題に深く踏み込んでいる。

作品名は当初『攻殻機動隊2』だったが、プロデューサー鈴木敏夫の提案により『イノセンス』となった。

主題歌として「Follow Me」を提案したのも鈴木である。

原作および前作のタイトルでもある『攻殻機動隊』シリーズとは電脳化・義体化などの基本設定など、切っても切り離せない関係にあるが、国内展開上は『攻殻機動隊』シリーズの新作である事は意図して強調されず、ほぼ独立した作品かのようにプロモーションがなされた。

アメリカのメジャー映画会社は、『イノセンス』制作にあたって押井との交渉の席で、大衆受けを狙わない姿勢や、話を聞くだけではにわかに理解できない作品内容について難色を示した。

それでも説得のため熱弁を振るう押井に、幹部全員が退いてしまい資金捻出を渋ったという。

しかし、前作『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』がアメリカでヒットしていた事もあり、一定の興行収入を得られるとみた映画会社は、『GHOST IN THE SHELL 2』と明記することを条件として最終的に契約を結んだ。

プロデューサーの鈴木敏夫は、本作のメインキャストに大物俳優を起用を立案していて、草薙素子役には山口智子を挙げていた。

しかし、押井と山口の反対により、田中敦子が続投した。

また、DVD発売時のTVCMには、本作品に出演していない藤原竜也と宮崎あおいが起用されている。

押井守は『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の際に既にアニメ映画の方法論は決したとして、アニメをこれ以上作ろうとは考えていなかったが、『Avalon』でアニメの方法論を実写に取り込み、実写の方法論をアニメに持ち込んでこの映画を制作しようと考えた。

即ち、3Dでモデリングされた空間にカメラを持ち込み、それを切り出して(ロケーション・ハンティング)映像を制作しようと考えたのである。

だが、3D担当者はそれは不可能であると言い、テスト段階のコンビニエンスストアのシーンにおいて、想像以上のデータ量の前にその目論見は崩れ去った。

現に公開されたものでもこのシーンは分割してレンダリングしたものを後に合成するという方法でレンダリング時間を短縮している。

本編映像、特に中盤の大祭のシーンは、カメラマップと呼ばれる手法を利用した映像となっている。

また、アニメはキャラクターをセルで描くため、画面をセル画が占拠すると画面内の情報量が失われがちだが、江面久を筆頭とするエフェクトチームがAfterEffects等を駆使してそれに対処し、処理速度が停滞すればPower MacG5の大量導入でこれに対処した。

以上の紆余曲折もあり、アニメ映画では初めて、全編にわたってDominoによる映像処理が施されたが、それによってセル画が浮いて見えるという評価もあった。

これについて押井守は認識していたが、CGによって描きこまれたディテールを損なうフィッティングをあえて行わなかった事を後のインタビューで述べている。

ちなみに、IMAXシアターで公開された際にはオープニングのガイノイドの眼球に表示される文字列など細部を見る事ができた。

前作のコンピュータ画面が「緑」で統一されていたのに対し、今作では「橙」で統一されていたり、前作の舞台が「夏」に対して今作は「冬」と、映像に差別化が見られる。

以前より劇伴作曲家として押井作品に関わってきていた川井憲次による、本作の第2のメインテーマともいえる「傀儡謡」のコーラスは75人の民謡歌手を集め(前作では3人)、更にクライマックスに使用された傀儡謡ではコーラスを4回収録し、それを同時に流す事によって音に厚みを持たせた。

劇中で使用されたオルゴールの曲は、予めオルゴールから機械録音しておいたものを、大谷石採掘場跡の地下空間で再生し、再度録音したものが使われた。

また音響効果編集は『Avalon』同様スカイウォーカー・サウンドで行なわれ、迫力の音響世界が創造された。

サウンドデザインはアカデミー音響編集賞受賞者のランディ・トムが担当した。

この関与は「プリミックス」であり、音楽や台詞素材を含む整音は日本国内で行なわれている。

同社の音響製作の可能性に感銘を受けた押井は、『Avalon』で組んだサウンドデザイナーで『ローレライ』や『少林少女』も手がけたトム・マイヤーズに『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』のサウンドデザイン、2008年の『攻殻機動隊2.0』の音響リニューアルを委ねている。




















【 ストーリー 】



少女型の愛玩用アンドロイド「ロクス・ソルス社製 Type2052 “ハダリ(HADALY)”」が原因不明の暴走を起こし、所有者を惨殺するという事件が発生した。

被害者とメーカーの間で、示談が不審なほど速やかに成立し、被害者の中に政治家や元公安関係者がいたことから公安9課で捜査を担当することになり、公安9課のバトーは、相棒のトグサとともに捜査に向かう…。

















【 スタッフ 】


原作:士郎正宗(『攻殻機動隊』講談社刊)
監督、脚本:押井守
演出:西久保利彦、楠美直子
キャラクターデザイン:沖浦啓之
メカニックデザイン:竹内敦志
プロダクションデザイナー:種田陽平
レイアウト:渡部隆、竹内敦志
作画監督:黄瀬和哉、西尾鉄也、沖浦啓之
美術監督:平田秀一
デジタルエフェクトスーパーバイザー:林弘幸
ビジュアルエフェクト:江面久
ラインプロデューサー:三本隆二、西沢正智
主題歌:伊藤君子 (VideoArts Music)
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
イメージフォト:樋上晴彦
プロデューサー:石川光久、鈴木敏夫
制作:Production I.G
製作協力:スタジオジブリ
製作協力:ポリゴン・ピクチュアズ
配給:東宝
原画:山下将仁、井上鋭、水村良男、井上俊之、安藤雅司、本田雄、堀内博之、藤田しげる、亀井幹太、河口俊夫、大平晋也、うつのみや理、森田宏幸、伊藤秀次、新井浩一、橋本晋治、清水恵子、平松禎史、竹内志保、伊東伸高、名倉靖博、浅野恭司、多田雅治、伊藤嘉之、小西賢一、竹内敦志、中村章子、Theresia Whinkler、小松田大全、中村光宣、大久保徹、永島明子、窪田康高、中島由喜、矢萩利幸、西尾鉄也、黄瀬和哉、沖浦啓之



















【 キャスト 】



バトー:大塚明夫
トグサ:山寺宏一
草薙素子:田中敦子
荒巻大輔:大木民夫
イシカワ:仲野裕
キム:竹中直人
検死官ハラウェイ:榊原良子
鑑識課長:堀勝之祐
謎の少女:武藤寿美
アズマ:寺杣昌紀
コガ:平田広明
藤本譲
仲木隆司
亀山助清
立木文彦
木下浩之
平野稔
日向ななみ(当時の芸名:山内菜々)
青羽剛
朝倉栄介
望月健一
杉本ゆう
原田正夫
渡辺明乃
保村真
木川絵理子






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Ghost in the Shell: Innocence (stagevu)



攻殻機動隊 イノセンス (2004) (FC2)































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  1. 2010/04/20(火) 22:43:58|
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感じの悪いホールスタッフ!ヾ(▼ヘ▼;)

現在、ガイア竹原店を拠点に連日稼働中なのですが・・・シラー


今日・・・ホールの女性スタッフの一人がとても感じが悪かったプンプン


出玉を流そうとスタッフに運んでもらったら・・・汗


流すのかと思ったら・・・、ドル箱に顔を近づけてマジマジ見ているのです!?


玉をひっくり返したりして・・・はてなマーク


やっと流したと思ったら・・・次のドル箱も同じ様に見るんです目


客を待たせて何やってんだはてなマーク


ふと・・・思ったのですがあせる


持ちこみゴトを調べているのか・・・はてなマーク


Tシャツにジーンズ・・・薄い上着だけのスタイルでそれはないだろうが!!


しかも・・・、俺は毎日来る常連客だぞ!!


失礼な奴だなあ~っむっ


最近はパチンコに疎い若いスタッフが多くなったしょぼん


そういうスタッフは、悪気はないにしても失礼な事を平気でやるメラメラ


ガイア竹原店では、グランド・オープン記念サービスとして4月一杯あせる


朝の9時~11時 ・ 夕方5時からラストまでの間ビックリマーク


貯玉手数料が無料であるので・・・ビックリマーク


貯玉がある人は11時までに夕方5時までに使うだけの貯玉を先に出しておく事が多い音譜


その為かはてなマーク 怪訝な顔でそういう客を見ているスタッフが居る事は仕方が無いビックリマーク


しかし、だからと言って・・・客の前で失礼な態度をとって良いという理由にはならないビックリマーク


ガイアグループの接客方針を疑われるだけであろうプンプン


接客とは・・・客に良い気分で遊んでもらう、楽しんで貰う為のもの!!


ガイアの新人指導や接客に対する心構えは、所詮うわべだけのものなのだろうかはてなマーク


今日は気分を害して帰って来たが、明日もそうなら・・・ビックリマーク


怒りが爆発するかも・・・・ドクロ


他所のホールでもこんな事するんだろうかはてなマーク




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  1. 2010/04/20(火) 22:01:22|
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犬夜叉 完結編 第2期 全26話(2009~2010) ~ TVアニメ ~


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『犬夜叉』(InuYasha)は、高橋留美子による少年漫画、それを原作としたテレビアニメ。1996年から2008年まで、小学館『週刊少年サンデー』にて連載された。全56巻。第47回(平成13年度)小学館漫画賞受賞。高橋留美子の『週刊少年サンデー』連載作品として、『らんま1/2』の後続作品。2008年6月18日発売の『週刊少年サンデー』第29号をもって、11年7ヶ月、558話に及ぶ連載に幕を閉じた。

前作、前々作とは違いシリアスな内容から、作者曰くファンからは長い間ギャグがないというファンレターを受けていた。戦国時代を舞台にした、人と妖怪の混血、半妖である犬夜叉と現代から井戸を通してタイムスリップした女子中学生のかごめが四魂の玉のかけらを探す旅に出る冒険活劇。作者は『人魚シリーズ』や『炎トリッパー』といった、攻撃的な描写の多い作品を読切では描いていたが、連載作品では初めてとなった。作者がデビュー当時から目指してきた、伝奇とギャグの融合も本作の特色である。そして作中では『めぞん一刻』のように時の流れも非常に明確で、最初から最後までの間で4年間の時が流れている。

2000年には劇団☆新感線とパルコの共同プロデュース公演として舞台化。犬夜叉役は、佐藤アツヒロ(元光GENJI)。好評で終わり、翌年2001年には再演も行われた。

TVアニメは2000年10月から2004年9月までよみうりテレビをキー局に日本テレビ系列で単行本第1巻から第36巻までをベースとした『犬夜叉』第1期が放映された。また、劇場版が東宝より、TVアニメ第1期中に3作、TVアニメ第1期終了後から第2期開始までの間に1作、の計4作が上映された。第2期は単行本第37巻から最終巻の第56巻までをベースとした『犬夜叉 完結編』と題し、日本テレビ系列の一部にて2009年10月から2010年3月まで放送された。




ストーリー


戦国時代の日本、あらゆる願いを叶えるという宝玉・四魂の玉を巡り人間と妖怪の争いが続いていた。四魂の玉を守る巫女の桔梗は、半妖・犬夜叉に恋心を抱いていた。しかし、罠にはまり、お互いに裏切ってしまう。玉を奪った犬夜叉を最後の力で封印し、自分もまた力尽きる。遺言により、四魂の玉は桔梗の亡骸と共に燃やされ、四魂の玉はこの世から消え去った。

そして500年後の現代、神社の娘・日暮かごめは15歳の誕生日に神社の祠にある古びた井戸から戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこは犬夜叉と桔梗の争いから50年が経過した時代であった。桔梗の生まれ変わりであるかごめの体内から再び四魂の玉が現れ、犬夜叉は蘇る。そして玉を巡って妖怪たちが動き出す。 戦いの中で四魂の玉はとんでもないハプニングにより無数のかけらに飛び散ってしまった。四魂のかけらを集めるために旅することになった犬夜叉とかごめ。最初は嫌々だったが、2人は次第に惹かれ合っていく。だがその旅の中で、50年前、犬夜叉と桔梗を罠にかけた張本人・奈落の存在が明らかに。二人は奈落を追う中で、旅の中で出会った子狐妖怪七宝、奈落に呪いをかけられた法師の弥勒、妖怪退治屋の珊瑚の仲間と共に、宿敵奈落を倒すため、玉の因縁を断ち切るために戦っていく。




第2期(完結編)


原作単行本第37巻から最終第56巻までをベースとした『犬夜叉 完結編』が、2009年10月より読売テレビをキー局に日本テレビ系列の一部にて放送された。ハイビジョン制作。全26話。

約35巻分をオリジナルストーリーも加えつつ167話で描いた前期に対し、今期は約20巻分を26話で描くため、原作における多数のエピソードが省略されている。また、次回予告についてはytv以外の他局では放送せず、ytv公式サイトにて同じ内容のものが最新話放送後から1週間限定で配信されていた。




スタッフ


原作 - 高橋留美子
チーフプロデューサー - 諏訪道彦、富岡秀行
シリーズ構成 - 隅沢克之
キャラクターデザイン、総作画監督 - 菱沼義仁
美術監督 - 池田繁美
音響監督 - 鶴岡陽太
撮影監督 - 小川滋見
色彩設計 - 佐藤美由紀
副監督 - 佐藤照雄
音楽 - 和田薫
原案協力 - 都築伸一郎、林正人、縄田正樹、茂木俊輔、薄谷正和
プロデューサー - 斎藤朋之、浅井認、小形尚弘 
監督 - 青木康直
製作 - 読売テレビ、小学館、サンライズ


主題歌


オープニングテーマ
『君がいない未来』(第1話 - 第25話)
作詞 - Kyasu Morizuki、Tomiko Van、Kano Inoue / 作曲 - Katsumi Ohnishi / 編曲 - Seiji Kameda / 歌 - Do As Infinity
エンディングテーマ
『With you』(第1話 - 第9話)
作詞 - Leonn /作曲 - 五十嵐充 / 編曲 - ats- / 歌 - AAA
『Diamond』(第10話 - 第17話)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 菊池一仁 / 編曲 - ats- / 歌 - alan
『遠い道の先で』(第18話 - 第26話)
作詞・作曲 - 武川アイ / 編曲 - 佐藤準 / 歌 - 武川アイ
『君がいない未来』(第26話)
作詞 - Kyasu Morizuki、Tomiko Van、Kano Inoue / 作曲 - Katsumi Ohnishi / 編曲 - Seiji Kameda / 歌 - Do As Infinity
※第26話は『君がいない未来』と『遠い道の先で』を続けてEDとした。



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(第1話 奈落の心臓)


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(第2話 神楽の風)


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(第3話 冥道残月破)


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(第4話 竜鱗の鉄砕牙)


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(第5話 妖霊大聖の試練)


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(第6話 魍魎丸の最期)


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(第7話 梓山の霊廟)


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(第8話 星々きらめきの間に)


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(第9話 冥界の殺生丸)


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(第10話 悲しみに濡れる花)


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(第11話 神無の墓標)


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(第12話 珊瑚の想い 弥勒の覚悟)


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(第13話 完全な冥道)


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(第14話 奈落の追撃)


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(第15話 正統なる継承者)


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(第16話 瞳子の結界)


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(第17話 曲霊の邪念)


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(第18話 人生の一大事)


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(第19話 琥珀の欠片)


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(第20話 四魂の玉が完成する時)


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(第21話 奈落の体内へ)


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(第22話 奈落 闇の罠)


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(第23話 奈落 光の罠)


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(第24話 奈落 儚き望み)


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(第25話 届かぬ想い)


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(第26話 明日へ) 最終話




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  1. 2010/04/20(火) 00:02:39|
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クルーエル・インテンションズ2(2000) ~ 洋画 官能サスペンス ~

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『クルーエル・インテンションズ2』は2000年に製作されたアメリカ映画。スマッシュ・ヒットとなった異色青春ドラマ『クルーエル・インテンションズ』シリーズ第2作目。前作「クルーエル・インテンションズ」の主人公の義姉弟のハイスクール時代を描いたセクシー・ティーンエイジャー・ムービー。出演にロビン・ダン、エイミー・アダムス、サラ・トンプソンほか。前作に比べるとポルノ色が強くなっている。日本劇場未公開作品。


ストーリー

いたずら好きの高校生セバスチャンは校長夫人のヌードを高校のアルバムにのせるなどひどい悪さをする。校長のののしり声を尻目にニューヨークの高校に転校したセバスチャン。父親の再婚相手と同居することになった彼は異母姉キャスリンに出会う。しかし、彼女はセバスチャンの才能に嫉妬し、彼を破滅させようとする。


スタッフ

監督 ロジャー・カンプル
製作総指揮 ウィリアム・タイラー
脚本 ロジャー・カンプル



キャスト
※俳優名(役名/声優名)の順。名前の下の文章は役の説明。

ロビン・ダン(セバスチャン/坪井智浩)
主人公。天才だがワル。
エイミー・アダムス(キャスリン/中村千絵)
セバスチャンの異母姉。気性が激しく執念深い。
サラ・トンプソン(ダニエル/小島幸子)
ケリ・リン・プラット(シェリー/藤原美央子)
ミミ・ロジャース (キャスリンの母/金子恵子)














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コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命 新春SP 明日への別れ(2009) ~ TVドラマ ~


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『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、フジテレビ系列で放送されたテレビドラマのシリーズである。07年7月に全国配備を目指す特措法が成立するなど近年必要性が叫ばれているドクターヘリ。本作は救命救急センターを舞台に、フェローシップの一環としてやってきた若きフライトドクター候補生や指導医達、それにドクターヘリに携わる人々の奮闘と葛藤を描いている。

タイトルの「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使用される隠語である。

2008年7月3日から9月11日まで毎週木曜日22:00 - 22:54(JST、木曜劇場枠 便宜上1st seasonとする)にて放送された。キャッチコピーは「この国には、もっと救える命がある。」。

2009年1月10日の『土曜プレミアム』(21:00-23:10)に「新春スペシャル」として、連続ドラマ最終回で描かれた事故から数週間後のフェロードクターの活躍が放送された。

2010年1月12日から3月22日まで月9枠で2nd seasonが放送され、フェローシップの修了までが描かれた。他枠で放送されたドラマの続編を月9枠で放送するのは今作が初めてである。山下智久は2009年7月期の月9枠で主演しており、中1クールでの月9主演は史上初となった。


翔陽大学附属北部病院救命救急センターに赴任してきた、フライトドクター候補生・藍沢耕作、白石恵、緋山美帆子、藤川一男ら、4人の医師。彼らが、フェローシップ(=専門研修制度)を受ける中で、人生と医師としての職務との間で揺れ動く葛藤しつつ、人命救助に奮闘する姿を描いた物語。




登場人物


翔陽大学附属北部病院救命救急センター
作中では翔北(しょうほく)救命センターと略されて呼ばれている。




藍沢 耕作(あいざわ こうさく) - 山下智久(NEWS)  
フライトドクター候補生、フェロードクター
本作の主人公。若くして経験を多く積み、自分の腕を磨くことに貪欲な野心家。目標は「ミッションをこなし、名医になること」。冷静沈着にして、患者に感情移入しないことで先輩医師からの評価も得ている。初めてのドクターヘリ出動では、工作機械に右腕を巻き込まれた患者の右腕の切断を決行し、その時の気分を高揚した様子で語っていたが、次第に自らの決断で患者の人生を変えてしまうことへの迷いや心の痛みが生まれてくる。
両親は彼が子供の頃に離婚し、早くに亡くなっていると思われていたが母親は自殺であり父親は健在であることが判明する。幼少の頃は祖母によって育てられた為、親との思い出がほとんどない。藤川曰く「永遠のおばあちゃん子」。フェロー課程を卒業し、脳外科へ進む。


白石 恵(しらいし めぐみ) - 新垣結衣    
フライトドクター候補生、フェロードクター
「ドクターヘリの技術を故郷に持ち帰る」為にやって来た。 明邦医科大学の教授を父に持ち、自らも医師として患者に接する。暇さえあれば、医学書を読んだりする典型的な優等生といえるが、受身がちで失敗を恐れる性格で、当初はドクターヘリの出動でも何も出来ずにいた。
第8話で起こった災害で現場に向かい、消防士の安全確認を受けずに事故現場に入ったため、落ちてきた鉄骨から白石を庇った黒田が右腕を切断されてしまう。外科医として復帰するのは難しいと聞かされ激しく自分を責め、田所に辞表を提出する。しかし、緋山や周りのドクター・ナースの支えで、辞表を撤回した。2ndシリーズでは父親の病院に入るように言われているが、学会への参加や講演会しか考えておらず患者を見ていないと批判的である。更に患者に対して割り切る等の意識を持っている。フェロー課程を卒業する。


緋山 美帆子(ひやま みほこ) - 戸田恵梨香 
フライトドクター候補生、フェロードクター
積極的で勝気な令嬢。藍沢や白石に激しい対抗心を燃やし、誰よりも早くヘリに搭乗するのが夢。先輩の手伝いではあるが「救急搬送と胎児心拍」の論文を書いていた。
自分の限界につきあたってしまうものの、若者が嫌いな黒田、冷静沈着な三井らに鍛えられて経験のないオペに挑むこともあった。患者の触れ合いが自分の生き方を目覚めさせてくれたと感じている。しかし、SP版での列車脱線事故で心破裂の重症を負い、後遺症を患っている。
2ndシリーズからは、手術跡を見せないためにユニフォームの下にタートルネックを着ており、後遺症の不整脈を一時的に抑えるための冷たいミネラルウォーターを持っていることが多い。白石とは後遺症の手術の件で衝突していたが、手術を受けることを決心した。6話で脳死状態の子供の延命を中止した際、母親に書面での同意を得なかった事から訴訟問題に巻き込まれ、これがトラウマとなり、患者と接する事に恐怖心を抱くようになる。結果、フェロー課程を卒業できず、遠回りする道を選択した。


冴島 はるか(さえじま はるか) - 比嘉愛未
救命センターの看護師、フライトナース。
最年少のフライトナースで、かなりの腕を持つ。医学部教授を父に持ち、代々医師の家系に育つ。兄と姉がおり、二人とも非常に優秀だったため末っ子の彼女は両親にとって、どうでもいい存在だった。年齢が近いフェロードクターに対しては慇懃に接するが、本音は自分がなる事の出来なかった医師になりながら自分より経験と実力のない彼らのことを見下している。特に藤川のことを1stシーズンでは煩わしく思っていたが、恋人である悟史の死後に元気をなくしていたところを、彼の言葉で立ち直り、次第に心を開いていく。
時折言いたいことははっきりと言う性格で歯に衣を着せない辛辣な言葉を投げかけることもあるが、次第にフェロードクター達の影響を受けていく。


藤川 一男(ふじかわ かずお) - 浅利陽介
フライトドクター候補生、フェロードクター
お調子者で明るい反面、臆病な癖にかなり見栄っ張りな性格。スキルは他のフェローに比べ見劣りするためヘリの出動も遅く、黒田から転院を薦められるほどであった(1stシーズンにて除細動器で患者に電流を流す際に手を握って本人が感電したが、医者ではあり得ない行為)。しかし、2ndシーズンまでにはヘリの出動回数は大幅に増え、藍沢、白石とほぼ同じになった事等で「俺は黒田チルドレンの一人」と調子に乗ったり髭を生やしたり、黒田と同じタイプのメガネをするようになった。常に患者目線であることから橘からは一目置かれており、現場で患者を救えなかったことに対し心の痛みや迷いが生じることがある。また自分の発した言葉で患者や恋人の死を受け入れられなかった冴島を元気付けた。
幼少の頃は喘息持ちで、現在の職務につけるのも微妙であったほど重かった。母親からは献身的な愛情を注がれている。冴島を気にしている模様。フェロー課程を卒業。黒田の言葉で現場で救える命と救えない命が必ずあることを改めて知りフライトドクターを続ける事を決意した。


轟木 聖子(とどろき せいこ) - 遊井亮子
救命救急センター内のCS(コミュニケーションスペシャリスト)室で、ドクターヘリにランデブーポイントなどの指示を行う。子持ちのアメリカ人ニクソンと付き合っていたが別れた。2ndシリーズで森本と婚約する(結婚披露宴の席次で森本と揉めていた)様子。


大原 澄子(おおはら すみこ) - 池田貴美子
救命センターの看護師長


村田 香織(むらた かおり) - 金田美香(1st season・2009年新春SP)
救命センターの看護師


工藤 幹生(くどう みきお) - 川名陽介
救命センターの看護師、フライトナース。


田所 良昭(たどころ よしあき) - 児玉清〈特別出演〉
救命センター部長。専門は内科だが外科的オペも一通りこなす。フライトドクターの導入に積極的な姿勢を見せ、フェロードクター達を応援している。災害で負傷者が多く搬送される場合には他の医師と共に処置室で治療をする。大学病院を逃れ、鹿児島沖の小さな離島で20年間1人で医療に従事していた時期がある。


春日部(かすかべ) - 田窪一世
翔北病院の事務長。三井の訴訟の件に関しては徹底抗戦を主張する。


相馬(そうま) - 隈部洋平
翔北病院の顧問弁護士。三井の訴訟に対しては、三井に徹底抗戦するよう促す。第9回の安全管理委員会では、フェロードクターの無能さを指摘し、フェロー制度及びフライトドクター制度の存続に対して批判的な立場をとる。


森本 忠士(もりもと ただし) - 勝村政信
フライトドクター・整形外科専門。フェロードクターにも快活に接する。轟木に気があった。2ndシリーズで婚約する(結婚披露宴の席次で揉めていた)様子


三井 環奈(みつい かんな) - りょう
フライトドクター・産婦人科と新生児医療専門。沈着冷静で合理主義だが、情熱家の一面も持つ。フェロードクターの成長に期待している。 かつて自らの判断ミスで胎児と妊婦の命を救えなかったことがある。そのときの患者家族への対応の不手際も重なり、遺族から提訴されていたが、その裁判の途中に倒れた原告を助けたことで自らの人となりや当時の状況を相手に理解させることが出来、和解に至った。


黒田 脩二(くろだ しゅうじ) - 柳葉敏郎(1st season・2009年新春SP・2nd season10話~) 
フライトドクター。胸腹部外科専門。フライト回数800回を超える才能・経験ともに優れた救急センターのエースであるが、かつては病院の閑職にいた。田所部長の命令によってフェロードクターの指導を行うことになる。周りには厳しく、とりわけ若い人材を嫌っているが、藍沢達の成長を見るにつれ、少しずつ彼らを評価するようになる。八街市化学工場で発生したボイラーの爆発事故現場で鉄骨が落下した際、白石を庇った為に腕を挟まれ動けなくなり、救出の為に右腕を切断された。その後接合は成功したが、外科医としての人生を奪われてしまう。しかし、南総道多重事故や新千葉鉄道脱線事故の際には藍沢たちに指示を出したりとフォローした。今は産業医をしている模様(最終回に藤川と電話しているシーンでは後ろに健康診断の会場が写っている)また、2ndシーズンの飛行機墜落事故では、医師の手が足りない状況であったため、CSから藤川に指示を出した。


橘啓輔(たちばな けいすけ) - 椎名桔平(2nd season)
新しく翔北に赴任してきた医師。田所に「黒田先生のかわりはあなたしかいない」といわれるほど優秀で、容赦なく痛いところをつく一面も持つ。「回復の可能性の低い患者は見捨てる」や「外科医をするなら割り切ることが必要だ」等といった冷たい態度もあれば、失敗や成功できなかった事で落ち込んでいるフェローを励ます部分もある。三井とは元夫婦で、自宅には夫婦時の写真などがある。


辻 陽子 - 垣内彩未(2nd season)
救命センターの看護師


園田大介 - HILUMA(2nd season)
救命センターの看護師




救急センター以外の医療関係者


西条 章(さいじょう あきら) - 杉本哲太
脳外科部長。黒田とは学生時代から切磋琢磨してきた仲で、長年のライバル。「救命は人使いが荒い」と愚痴をこぼしながらも数多くのオペをこなす腕利きで、「医者は神ではない」と救命の限界と現実をわきまえた一面を持つ。脳外科だけは救命にも手が出せないということもあり、ドクターヘリに搭乗し、現場へ向かう場合もある。橘の研修医時代の担当だった。


梶 寿志(かじ ひさし) - 寺島進
ドクターヘリのパイロット。17歳年下の妻がいる。かわいらしい愛妻弁当を持参。フェロードクター達を応援している。


安西 康行(あんざい やすゆき) - 樋渡真司
ドクターヘリの整備士。


患者


藍沢 絹江(あいざわ きぬえ) - 島かおり
藍沢の祖母。両親のいない藍沢を一人で育ててきた。骨折で翔北に入院したが、そのせいで認知症を患ってしまい藍沢の事を思い出せなくなっていた。SP版で認知症が治癒し、藍沢の事を思い出す。


田沢 悟史(たざわ さとし) - 平山広行
1st第7話から登場。元々は心臓外科医で冴島の彼氏。ALSを患っており、あと5年しか生きられない。半年前に包丁で頸部を切り自殺未遂を起こしている。


田沢 俊子(たざわ としこ) - 大塚良重
悟史の母親。


大山 恒夫(おおやま つねお) - 古本新乃輔
1st第7話から登場。ニューハーフ。バンコクで性転換手術を受け絶食しなければならないのに機内食を食べ腸閉塞の為に入院。自らを“メリージェーン洋子”と名乗る。


患者ほか(1st season)


第1話

栗山 美樹(くりやま みき) - 川島海荷
若年性糖尿病と腎不全によって入院中。右腕に感染症を併発し切断しなければ危険な状態になっていた。担当は藤川。
第2話

小村(こむら) - 國本鍾建
落下物によって怪我を負った男性。なぜかブラジャーを身に着けていたため、診察を拒否。閉所恐怖症でもあった。担当は藤川。
西口 八重(にしぐち やえ) - 二宮弘子
歯痛で救急外来で藍沢の診察を受けた老女。歯痛の原因が心疾患であった事を見落とされたため後に倒れる。


横田英子(よこた えいこ) - 黒瀬友美
鼻骨骨折で診察を受ける。当初恋人からのドメスティック・バイオレンスだと考えられていたが、実は醜形恐怖症の為の行動という事が明らかになる。担当は白石。


大野 正(おおの ただし) - 福井博章
英子の恋人。ある事情で英子の鼻を殴ってしまう。


第3話

本山 由希子(もとやま ゆきこ) - 円城寺あや
階段から転落。2年前に息子の直也を亡くしている。担当は白石。


本山 邦夫(もとやま くにお) - 佐藤旭
由希子の夫。由希子を説得し必ず同意書を持ってくると白石と約束する。


若杉 貴子(わかすぎ たかこ) - 鳥居かほり
弁護士。卵巣嚢腫茎捻転。担当は緋山。入院中に仕事をするなど緋山の手を焼かせる。


島田 洋二(しまだ ようじ) - 春海四方
泥酔状態で階段から転落。


小倉 友基(おぐら ゆうき) - 三浦アキフミ
薬物を利用し55階から転落。横柄な態度で騒ぎ立てる。担当は藍沢。


雪村 南(ゆきむら みなみ) - 高山紗希
急性虫垂炎。小野寺からストーカー行為を受けている。


小野寺(おのでら) - やべけんじ
南のストーカー。自ら胸を刺して搬送される。


第4話

藤川 静子(ふじかわ しずこ) - 山本道子
藤川の母親。藤川の事が気がかりでこっそりと様子を見に来た。


宮本 茂(みやもと しげる) - 井田國彦
原因不明の症状で搬送されるが、後にミュンヒハウゼン症候群による自傷行為であった事が判明する。藤川のおかげで心を開く。担当は白石。


飯田 敏夫(いいだ としお) - 金井勇太
川に飛び込んだ際に川底に頭部を打ち付け、頚髄を損傷する。担当は緋山。


第5話

横山(よこやま) - 山崎裕太
工場解体現場の作業員。爆発事故の際に鉄筋が腹部に刺さる。


真壁 清(まかべ きよし) - 阿南健治
かつて三井が死なせてしまった妊婦・真壁朋子(春木みさよ)の夫で三井を告訴した張本人。第7回では公判中に突発性食道破裂で、倒れ翔北病院に搬送される。


松原 俊夫(まつばら としお) - 田口主将
脳腫瘍と脳ヘルニアを併発し倒れた松原秀治の息子。秀治の年金目当ての為に延命手術を希望する。


松原 春江(まつばら はるえ) - 佐野珠美
俊夫の妻、俊夫と共に秀治の年金目当ての為に延命手術を希望する。


第6話


小田 浩一(おだ こういち) - 大高洋夫
結婚に反対した事が原因で娘の有美(伊藤麻里也)によって屋根から突き落とされる。後にステージⅣ(末期)の直腸ガンである事が発覚する。担当は緋山。


上村 秀雄(うえむら ひでお) - 北見敏之
原因不明の症状で搬送される。息子の久志(熊谷知博)は黒魔術を使って呪いをかけたから病気になったのだと言う。冴島の機転で後に髄膜炎である事が発覚する。担当は藤川。


第8話


福島 達夫(ふくしま たつお) - 平賀雅臣
夏祭りの山車の下敷きになり負傷する。同じく事故に巻き込まれ負傷した一家全員で翔北病院に搬送されてくる。


福島 重蔵(ふくしま しげぞう) - 織本順吉
達夫の父。心電図をいじったり、ベッドを勝手に抜け出しヘリの操縦席に乗ったりと藍沢たちを困らせる。


福島 清美(ふくしま きよみ) - 宮地雅子
達夫の妻。達夫が無事だと知った途端に、部屋を変えてほしいと騒ぎ出す。


福島 結菜(ふくしま ゆうな) - 大作空
福島夫妻の9歳になる娘。ませた性格で、藍沢に興味津々となる。


第9話


北村 有里子(きたむら ゆりこ) - 奥貫薫
黒田の元妻で、10年前に離婚している。離婚後はアメリカで暮らしており、一時帰国した際に息子が事故に遭う。


北村 健一(きたむら けんいち) - 今井悠貴
黒田と有里子の息子。二人の離婚後は有里子に引き取られるが、それ以来一度も黒田と顔を合わせていない。アメリカから一時帰国した際に、脳腫瘍が原因で一時的な意識混濁を起こし空港のエスカレーターから転落する。


第10話


神田 美和子(かんだ みわこ) - 海島雪
9件も受入れを断られていた妊娠36週目の妊婦。本棚の下敷きになり骨盤を骨折する。胎児仮死が進行しており、藍沢たちは母体を優先しようと決めたが、子供を諦め切れない美和子の様子を見て、母子共に救う方針に変更した。


神田 昭夫(かんだ あきお) - 佐野賢一
美和子の夫。雄一の為と生まれてくる子供は諦めようと美和子に諭す。


神田 雄一(かんだ ゆういち) - 中島光熙
神田夫婦の息子。


最終話


澤野 明夫(さわの あきお) - 遠山俊也
南房総自動車道神明トンネル多重衝突事故でトレーラーの積荷の挟まれ下敷きになりトンネル内に残されたケガ人。


澤野 良江(さわの よしえ) - 山下容莉枝
明夫の妻。助手席に乗っていて多重衝突に巻き込まれ腹腔内出血・心タンポナーデで搬送される。


澤野 秀明(さわの ひであき) - 高木涼生
澤野夫婦の息子。


谷口 優(たにぐち すぐる) - 大橋智和
バイクに足が挟まれ割れたバイクのカウルが胸に突き刺さり重傷、開胸し処置を施すが大動脈狭部断裂により死亡する。


小西(こにし) - 肘井美佳
谷口の恋人。南房総自動車道神明トンネル多重衝突事故でトンネル内に残されたケガ人。


患者ほか(2nd season)


白石博文 - 中原丈雄
明邦医科大学の医師であり恵の父親。


山田一郎(藍沢誠次) - リリー・フランキー
藍沢耕作の父親。1話では「絹江を訪ねてきた男」としてクレジットされた。


第2話


北山治 - 渡辺憲吉
担当は白石。脳腫瘍の手術で手術前の記憶を失った。


北山の妻 - 竹下明子
脳腫瘍の手術で、夫は手術前の記憶を失ったが、世話をするうちに2度目のプロポーズをされた。


第3話


松井透 - 濱田岳
駅の階段でスキー板が骨盤を貫通し、串刺し状態になる。大量出血により死亡する。


木沢広之 - 日和佑貴
駅の階段でスキー板に串刺しになる。頭を打ち開頭手術をする。森田恵理の彼氏。


森田恵理 - 小林涼子
駅の階段でスキー板に串刺しになる。木沢広之の彼女。


斉藤沙希 - 中別府葵
担当は緋山。手術を拒んでいたが、田沢悟史の説得もあり手術することを決める。


上条久枝 - 丘みつ子
敏明の母。


上条洋三 ‐ 田村泰二郎
敏明の父。


第4話


木島由紀菜 - 木南晴夏
担当は藍沢。落ちて来た店の看板で頭を打って運ばれて来た若い女性患者。妊娠していた。


第5話

悟史の父 - 清水昭博


上野未来 - 杉山優奈
担当は藍沢。犬のぬいぐるみ(ジョン)を持っている女の子。送迎バスから友達にジョンを投げ出され、それを探すために児童養護施設から抜け出してきたときにケガをおった。その後、頭の中の血腫が増大し手術を受ける。


第6話


内藤妙子 - キムラ緑子
息子には、胃潰瘍と嘘をつくが実は末期の胃がんであった。


内藤芳雄 - 太賀
内藤妙子の息子。京都大学の医学部を受験する。


野上直美 - 吉田羊
脳死の翼の母親。


野上明彦 - 松田賢二
直美の兄、翼の伯父。


野上翼 - 榎本陸
事故で脳死になった。


第9話


田所の妻 - 長内美那子





スタッフ


脚本 - 林宏司
音楽 - 佐藤直紀
技術プロデュース - 瀬戸井正俊
美術プロデュース - 柴田慎一郎
タイトルバック - 富士川祐輔
撮影協力 - 日本医科大学千葉北総病院、佐倉市八街市酒々井町消防組合
医療監修 - 益子邦洋、松本尚、原義明(日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター)
医療指導 - 日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター、新村核(森山記念病院 脳神経外科)
消防監修 - 佐倉市八街市酒々井町消防組合 安藤純一
技術協力 - 朝日航洋、ナックイメージテクノロジー、ビデオスタッフ、エスブイエス、バスク、共同エディット
演出補 - 関野宗紀、石井祐介(1st season)
プロデュース補 - 西田久美子
プロデュース - 増本淳
演出 - 西浦正記(FCC)、葉山浩樹、関野宗紀(2nd season)
制作 - フジテレビドラマ制作センター



主題歌 - Mr.Children「HANABI」(トイズファクトリー)
挿入歌
新春スペシャル - Mr.Children「風と星とメビウスの輪」「声」(トイズファクトリー)
2nd season最終話 - Mr.Children「声」(トイズファクトリー)




*この動画はプレイヤーの貼り付けが出来ない為、URLリンクによる紹介となります。下記のURLリンクより動画の視聴が出来ますのでご利用下さい*

動画はココから♪
    ↓

http://stagevu.com/video/jyvanbqfbxly

(コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命 新春SP 明日への別れ 2009年1月10日放送)






PACHINKO西遊記        ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/04/19(月) 13:23:35|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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パチプロじゃねえぞ!

今回は・・・只の愚痴!?


最近・・・、何かと「パチプロ」なんぞと私を呼ぶ輩がいるプンプン


確かに、此処1ヵ月というもの・・・汗


パチンコ屋に通い詰め・・・、稼働してはいるがあせる


断じてパチプロではない!!


只の失業者の一人であるにひひ


昔はそういう時期もあったが、現在は楽しむ為のパチンコ遊技であるラブラブ


パチプロとヘビーユーザーとの境は気持ちの持ち方一つで変わって来るひらめき電球


勝つ事のみに重点を置き、尚且つ・・・本人がパチプロであると自覚した時点でパチプロという存在が生まれるシラー


本人が自覚していない以上、ヘビーユーザーでしかないべーっだ!


セミプロと呼ばれる者達も同様であるビックリマーク


本業を持ち、娯楽としてではなく副収入源としてパチンコをとらえ、本人が自覚してからがセミプロとなる得意げ


あくまでも本人の自由意思であるので、明確な境は存在しないべーっだ!


始めるのも勝手・・・・止めるのも勝手えっ


私の場合、マイナスを抑えるのが巧いという事を除けば・・・音譜


至って普通のパチ好きと同じであるにひひ


そんな私に向かって、悪意を込めて「パチプロ」呼ばわりする奴がいるメラメラ


昔の職場の同僚で、同い年の奴である音譜


以前は色々とパチンコやスロットで世話をしてやった事もあるむっ


そんな奴が、ホールの中で「よおビックリマーク パチプロ!!」と大きな声で悪意を込めて呼ぶパンチ!


自分が勝てない腹いせにそんな行動をとる奴とは二度と話すのもごめんであるプンプン


ワザと周りに聞こえる様にそういう事をするとは・・・ドクロ


今度顔を遭わせたらハッキリと「二度と俺に話しかけるなビックリマーク」と言ってやろう!!


因みに、4月の収支はマイナスダウン


マイナス調整によるホールの思惑通りの期待値で少しずつやられていますあせる


プロならば分かっていて打つ事はしないにひひ


勝てる店で勝てる台を探して打つビックリマーク


たまたま、出ている・・・もしくはやっと出た時を見ては毒を吐くプンプン


本当に頭に来るメラメラ


顔を見れば「玉分けてくれ」だの「今日も出しとる」だのと・・・メラメラ


自分の事は自分で何んとかしろ!!


馬鹿野郎が~!!


優しい顔してたら突け上がりやがってプンプン


あまり人の悪口は言わないんですが、それだけ頭に来ているのですガーン


愚痴を書いてすみませんダウン


今日、明日とパチはお休みして明後日からまた頑張りますあせる


皆さんの応援を力に変えて・・・ドキドキ


では・・・失礼チョキ

  1. 2010/04/19(月) 12:43:46|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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チャイルド・プレイ2(1990) ~ 洋画 ホラー ~

$PACHINKO西遊記



『チャイルド・プレイ2』は1990年に制作されたアメリカ映画。殺人鬼の魂が乗り移った人形が巻き起こす惨劇を描いたホラー・シリーズ第2作。エグゼクティヴ・プロデューサーはロバート・レザム・ブラウン、製作はデイヴィッド・カーシュナー、監督は「ブルー・イグアナ」(未公開)のジョン・ラフィア、脚本はドン・マンシーニ、撮影はステファン・チャプスキー、音楽はエドワード・A・ワーシルカ・ジュニアが担当。出演はアレックス・ヴィンセント、ジェニー・アガターほか。


ストーリー

ブードゥ教を操る殺人鬼チャールズ・リー・レイの魂が宿った小さなグッドガイ人形、チャッキーに襲われるというあの恐ろしい事件の後、母親が精神科に強制入院させられてしまったため、幼児保護センターに入れられていた少年アンディ(アレックス・ヴィンセント)は子供のいないフィル(ジェリット・グラハム)とジョアンヌ(ジェニー・アガター)のシンプソン夫妻に預けられることになる。しかし、あの時燃えつきたはずのチャッキーはおもちゃ工場で復元されていて、再びアンディのもとへとやってくる。その目的は呪文を使って今度は人形からアンディの体へと乗り移ること。まず手始めにシンプソン家にあった同じグッドガイ人形になりすまして、アンディの部屋に入っていざ呪文をかけようとする時、アンディと同じようにこの家に引き取られていた若い女性、カイル(クリスティン・エリーゼ)によって、アンディは間一髪助かった。しかしチャッキーの仕掛ける恐しいいたずらが次々と彼を襲う・・・。


スタッフ


監督
John Lafia ジョン・ラフィア
製作
David Kirschner デイヴィッド・カーシュナー
製作総指揮
Robert Latham Brown ロバート・レザム・ブラウン
脚本
Don Mancini ドン・マンシーニ
撮影
Stefan Czapsky シュテファン・チャプスキー
音楽
Edward A. Warschilka Jr. エドワード・A・ワーシルカ・ジュニア
編集
Ivo Cristante
字幕
菊地浩司 キクチコウジ



キャスト(役名)


Alex Vincent アレックス・ヴィンセント (Andy Barclay)
Jenny Agutter ジェニー・アガター (Joanne Simpson)
Gerrit Graham ジェリット・グラハム (Phil Simpson)
Christine Elise (Kyle)
Brad Dourif ブラッド・ドゥーリフ (Voice of Chucky)



















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  1. 2010/04/19(月) 11:09:39|
  2. 洋画
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『CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~YF』で記録に挑戦!

久しぶりのパチ実戦記事になりますあせる


現在も今尚、毎日稼働中ですが・・・にひひ


昨日は朝から『CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~YF』を打ちに行きました音譜


エヴァシリーズは昔から好きな台なんですが、どうも綾波に嫌われているのかガーン


なかなか勝たせてはくれませんドクロ


数ある機種の中でも・・・苦手な部類しょぼん


ところがビックリマーク 此処最近・・・・、綾波の心に変化が表れはてなマーク


現在は主力機種として相思相愛の間柄です恋の矢


そんな訳で、今回は大当たり回数の記録に挑戦!!


綾波に愛された男は・・・当たりを何回引けるのか!?


朝一、投資15000円でやっと初当たりを引いて・・・汗


ここからチャレンジ開始クラッカー


途中で残金のカードを抜こうとして・・・返却ボタンを押したつもりがあせる


玉貸しボタンに指が触れたのかはてなマーク ・・・・500円分の玉が出てくるドクロ


総投資が・・・、15500円にガーン


そんなアクシデントに見舞われながら・・・頑張って回し続けるシラー


9時から22時30分まで頑張り、遂に此処まで!!


PACHINKO西遊記


マイホの甘エヴァの大当たり記録を更新しましたドキドキ




PACHINKO西遊記


此処で閉店15分前・・・チャレンジ終了!!

プレミアはいっぱい見れたし、記録挑戦のチャレンジは達成出来たし音譜


収支もプラスで終われたので、満足して帰れますにひひ



PACHINKO西遊記

出玉自体は・・・あせる それほど伸びませんでしたが・・・しょぼん


なんせ・・・汗 綾波が覚醒しっぱなしでしてえっ


相思相愛なもんで音譜 ・・・すぐに逢いに来るんですガーン


今回の実戦中、他にもオマケの記録を作りましたラブラブ


エヴァ零号機格納庫プレミア2連続当たり!!


1回目のプレミア当たり終了後の1回転目で再びエヴァ零号機格納庫プレミア叫び


それともうひとつビックリマーク 15R当たり5連続の記録も作りましたクラッカー


これからも色んな記録に挑戦して行きますが・・・にひひ


皆さんはこんな馬鹿げたチャレンジは止めましょうねあせる


馬鹿が移りますよあせる


マイホで一つだけでも伝説を作りたかっただけですから・・・べーっだ!


それではまた・・・サラバキスマーク




PACHINKO西遊記      ペタしてね    ペタしてね

  1. 2010/04/19(月) 10:07:23|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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女子高生ミステリー・ナイト(2008) ~ 洋画 サスペンス・ミステリー ~

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『女子高生ミステリー・ナイト』(原題: NIGHTMARE AT END OF HALL)は2008年に制作されたカナダ映画。先読み不可能!驚愕のミステリーが幕を開ける!寄宿学校で起きた、17年前の忌まわしき事件。美しい女子高生が、部屋で不慮の死を遂げる。事件を目撃した親友は、教師となり学校を訪れる。死んだはずのあの子。なぜ、ここにいるの?!闇の扉を開けた時、戦慄の一夜が幕を開ける!「あなたは××の××なの?!」全ての謎が明らかになる《1時間17分50秒》のセリフにあなたの推理は覆される!!女子高生シリーズ最新作。日本劇場未公開作品。2010年2月10日よりDVD発売。



ストーリー

母校の同窓会に出席したコートニー。現在、彼女は作家として活躍していた。久々の再会を果たしたラムジー校長から講師として誘われた彼女は、学生たちと共にかつて暮らしていた学生寮に住むことになる。しかし足を踏み入れた時、17年前の忌まわしき思い出が蘇る。寮の一番奥の部屋で、親友のジェーンが自殺したのだ。コートニーは、何者かに吸い寄せられるかのようにジェーンの死んだ部屋のドアを開けるが…。


スタッフ

監督: ジョージ・メンデラック
製作: リンジー・マカダム ジェイミー・ゴーリング
脚本: ノラ・ザッカーマン



キャスト

サラ・ルー
フィリップ・グレンジャー
ジャクリーン・マッキネス・ウッド
ダンカン・レガー
カヴァン・スミス
ローレル














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  1. 2010/04/18(日) 23:51:23|
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unknownm/アンノウン(2006) ~ 洋画 サスペンス・スリラー ~

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『unknown/アンノウン』 (Unknown) は、2006年に公開されたアメリカ映画。監督はジェシカ・シンプソンなどのPVを手掛けてきたビジュアル派のサイモン・ブランド。『パッション』のジム・カヴィーゼル、『グリーンマイル』のバリー・ペッパー、『恋愛小説家』のグレッグ・キニアら、人気の実力派がキャストに名を連ねている。密室で記憶喪失に陥った5人の男が、生き残りを掛けて戦いを繰り広げるスパイラル・スリラー。自分は誘拐されたのか、それとも犯罪者なのか。誰が味方で敵なのか。自分自身も信じられない状態で、疑心暗鬼になっていく男たち。でも、「生き残り」という共通の目的のためには、協力して脱出を試みるしかない。このシチュエーションだけで、興味を引かれる本作。徐々に記憶を取り戻していく男たちを待ち受けている物語には、驚きのどんでん返しが待っている。しかも、三重のどんでん返しなのだ!! 物語の中心人物である破れたセーターを着た男を『パッション』のジム・カヴィーゼルが演じ、最後の最後まで持続する緊迫した空気を引っ張っている。ラストには驚愕すること必至だ。


ストーリー

目覚めると、廃棄工場の中だった。最初に意識の戻った破れたセーターを着た男をはじめ、そこにいたのは5人。ボスと思しき相手からの電話と、内部の状況から、自分たちは人質と誘拐犯だと判明。誘拐されたのは2人。逃亡を試みたときに、ボンベの薬品が漏れ出したことで、一時的な記憶障害を招いたらしい。全員が自分のことすら分からない。夜にはボスが帰ってくる。自分が人質なら殺され、犯人側でも罰せられる。でも、パスワードが必要な金属製のドアはびくともしない。俺は誰だ?


スタッフ

監督 サイモン・ブランド
製作 ダービー・パーカー
リック・ラッシュブルック
ジョン・S・シュワルツ
脚本 マシュー・ウェイニー
音楽 アンジェロ・ミィリ
撮影 スティーヴ・イェドリン
編集 ポール・トレホ
ルイス・カルバリャール


キャスト


ジム・カヴィーゼル(吹替:東地宏樹)
バリー・ペッパー(吹替:藤原啓治)
グレッグ・キニア(吹替:牛山茂)
ジョー・パントリアーノ(吹替:江原正士)
ジェレミー・シスト
ブリジット・モイナハン
クリス・マルケイ
クレイン・クロフォード(吹替:土田大)
ケビン・チャップマン
ピーター・ストーメア


















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  1. 2010/04/17(土) 23:58:33|
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シャッター(SHUTTER)2008 ~ 洋画 ホラー ~

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『シャッター』(SHUTTER)は2008年制作のアメリカ映画。2004年にタイで制作されたホラー映画『心霊写真』のリメイク作品である。監督:落合正幸(『パラサイト・イヴ』『感染』)、製作:一瀬隆重(『リング』『呪怨』)コンビによる、(ほぼ)オール日本ロケのハリウッド映画。全米トップ3に入るスマッシュヒットを記録している。霊が写るスピリチュアル・フォト(心霊写真)の不気味さをフィーチャーしながら、意外な過去が明らかになっていく謎解きミステリーとしても楽しめるストーリーだ。物語のキーパーソン・めぐみを演じた奥菜恵は、セリフは少ないながらも悲しい過去を背負った女性の情念と復讐を見事に演じ、観る者を震え上がらせ、鮮烈な後味を残すだろう。今作を制作する際、日本人とアメリカ人の恐怖概念の違いがあったという。日本は、主にホラー映画というと「霊」を主体としたものが多いが、その一方でアメリカは「気味の悪いモノ」などを主体としているため、霊に対する恐怖心が薄く、今回のように「心霊写真」がメインとなると「写真の中にいる霊がどうして怖いの?」と思うのだという。そのため、「霊」を主体としている日本人監督を起用し、スタッフ内でのギャップを埋めたのだという。


ストーリー


ブルックリンに住むベンとジェーンは、幸福な結婚式を挙げて、ハネムーンとベンのファッション撮影の仕事を兼ねて日本へ飛び立つ。しかしコテージへ向かう途中、夜の山道で女性一人を轢いてしまい、車は土手へ落ちてしまった。しばらく気を失っていると、轢かれたはずの女性の姿はなかった。疑問を抱きながらも、コテージへ向かって晩を明かした。

数日が経ち、コテージで撮った写真を見ると、何枚かの写真に白い靄のようなものが写り込んでいた。最初は光の反射だと思い、気に掛けなかったが、ベンとジェーンが撮る写真すべてに同じような光が写り込むようになる。ジェーンはさすがに気味悪がり、ある日電車に乗っていると、あの時轢いたはずの女性がホームに立っていた。更に、電車が走っているはずなのに、窓にその女性が……。


スタッフ

監督: 落合正幸
製作総指揮: アーノン・ミルチャン 他
製作: 一瀬隆重/ロイ・リー
脚本: ルーク・ドーソン
音楽: ネイサン・バー
撮影: 柳島克己
編集: マイケル・N・クヌー 他
配給: 20世紀FOX



キャスト

ベン: ジョシュア・ジャクソン
ジェーン: レイチェル・テイラー
メグミ: 奥菜恵
ブルーノ: デヴィッド・デンマン
アダム: ジョン・ヘンズリー
セイコ: マヤ・ヘイゼン
メグミの母: 宮崎美子
村瀬 :山本圭
ジェームズ・カイソン・リー














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  1. 2010/04/16(金) 22:46:18|
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機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン(2007~2008) 全25話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『機動戦士ガンダム00』は日本のテレビアニメ。本作は、西暦2307年の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した化石燃料に代わるエネルギー源として宇宙太陽光発電システムと軌道エレベーターを実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「AEU」、「人類革新連盟」の世界三大国家群のみだった。それらの超大国間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。




ストーリー


新型モビルスーツ(以下“MS”)の公開軍事演習を行っていたAEUは、突如所属不明のMS2機の襲撃を受ける。額に“GUNDAM”と刻印されたそれらの機体は、圧倒的な機動性と攻撃力でAEUのMSを破壊していった。同じころ、人類革新連盟の宇宙ステーションを襲撃したテロリストを、同様の刻印が施された別の2機が迎撃し、多数の市民の命が救われた。

この騒動にメディアが沸き立つ中、世界に向けて1つの声明が発表される。4機のMS「ガンダム」を所有する私設武装組織「ソレスタルビーイング(以下“CB”)」は、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団であるという。それは「平和のための武力行使」という矛盾を抱える行為である。

莫大なエネルギーを生み出す"太陽炉"を搭載した4機のガンダムを操るのは、刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスター達。武力介入を行ないながらも、その最中に人命救助を行なうなど、彼らの存在に世界は混乱。存在を否定するかのごとくテロが起きる一方、彼らを正義だと称える声もあり、賛否両論が巻き起こる。また普通の学生の沙慈も世界の変革へと徐々に巻き込まれていく。

各国家群は己の威信をかけ、ガンダムを手に入れようと様々な作戦を実行。各国のエースパイロット達も出撃するが、ガンダムとの性能差の前にことごとく敗北、CBは着実に武力介入を達成していった。そうした中で、各国家群は合同軍事演習を名目に、大規模なガンダム鹵獲作戦を決行。圧倒的な物量を前に遂にガンダムも敗北するかと思われたその時、トリニティを名乗る新たなガンダムマイスター達が出現する。彼らによって窮地を救われた刹那達だったが、彼らはこれまでの武力介入を手緩いものとし、より過激な武力介入を始めた。

民間人をも巻き込む彼らの武力介入によって、市民達はCBを憎悪し始める。そんな中CBの監視者アレハンドロの裏切りによって"擬似太陽炉"が各国家群へと渡る。 トリニティによる過激な武力介入は彼の計略であり、CB討伐のための国連軍結成を促するための布石だった。さらには謎の少年リボンズの協力によって、計画の要の量子コンピュータ「ヴェーダ」も掌握されてしまう。

擬似太陽炉搭載機を手に入れた各国家群は国連軍を組織し、ガンダム殲滅作戦「フォーリン・エンジェルス」を決行する。CBの計画は破綻し、仲間を次々と失いながらも、戦いの果てに平和があると信じ、刹那達は最終決戦へと挑む。死闘の末にアレハンドロは倒されるが、CBも壊滅的な打撃を受け、メンバーも離散することとなる。



組織、国家


ソレスタルビーイング
西暦2100年頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。紛争根絶のためにあらゆる紛争に対して武力による介入を行い、紛争を幇助する企業や国も武力介入の対象としている。2307年に武力介入を開始。
直接武力介入する主人公の刹那達の他に、彼らをサポートする「フェレシュテ」が存在し、また計画には本来存在しない「トリニティ」チームもある。
作戦はすべて量子コンピュータの「ヴェーダ」によって決められているが、イオリアの計画に賛同し代々歴史の影からCBの計画を準備してきた「監視者」と呼ばれる人々らの全会一致によって拒否することができる。
当初は半永久機関である太陽炉(後述)を搭載したガンダムによって圧倒的優位を誇っていたが、CB内部での裏切りによって、擬似太陽炉が各国家群に渡りミリタリーバランスが崩れてしまう。国連軍との決戦によりで多くの仲間が死傷し、2308年に一度崩壊するが、4年後の2312年に活動を再開。


ユニオン
正式名称は「太陽エネルギーと自由国家の連合 (Union of Solar Energy and Free Nations) 」。
大統領を元首とする共和制。大統領官邸はワシントンD.C.にある旧ホワイトハウスの敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。主にアメリカ合衆国、オセアニアの国々で構成されている。日本も「経済特区」(中国に実在するものとは別)としてこの傘下にある。
三大勢力では最も早く軌道エレベーターの実用化に成功し、「タワー」という名称で南アメリカ・アマゾン川上流域に設置されている。


AEU
正式名称は「新ヨーロッパ共同体 (Advanced European Union)」。元首は存在せず各国代表による協議制によって政策が行われているが、それぞれが自国の国益を優先しているため、意見が一致しないことが多く、他の超大国に比べ政策などが遅れている。故にアフリカ・ヴィクトリア湖西方にある軌道エレベーター「ラ・トゥール」も建設が遅れている。この軌道エレベーターは2ndシーズンでは完成して「アフリカタワー」と改名されている。


人類革新連盟
通称「人革連」。英名は「Human Reform League」。中国、ロシアのアジア部分、他の旧共産圏、インドなどを中心に国家主席を元首とした連合国家群。ユーラシア大陸の国々から形成される。なお、ロシアのヨーロッパ部分は「モスクワ」として独立し、AEUに加盟している。ソロモン諸島北方の海上に設置されている軌道エレベーターの「天柱」はすでに運用されているが、技術面ではユニオンやAEUにやや遅れを取っている。


アザディスタン王国
中東にある新興国の1つ。他の中東諸国と同様に、化石燃料に依存していたため、各国家群のように太陽光エネルギーの恩恵を受けられず、困窮している。さらに国内では保守派と改革派の対立によってテロが頻発している。2ndシーズンでは一度国土を焦土化され解体されてしまう。


地球連邦
2ndシーズンから登場。2308年に起きたCBと国連軍の決戦の後、ユニオン・AEU・人革連・その他の国連加盟国を統合して誕生した全地球規模の国家。擬似太陽炉をはじめとした最新鋭の技術を独占している。世界統一と平和維持を目的とした「地球連邦平和維持軍」の他、2310年に起こった大規模テロを切っ掛けとして、身柄拘束・尋問・処刑が許可された超法規的機関の独立治安維持部隊「アロウズ」が編成されている。


カタロン
2ndシーズンから登場する反連邦組織。連邦の一方的な弾圧に反発して世界各地で戦いを続けているが、戦力は太陽炉を搭載していない旧世代のMSのため擬似太陽炉機を多数所有する連邦には常に劣勢を強いられている。


兵器


GNドライヴ(ジーエヌドライヴ)
「GUNDAM NUCLEUS DRIVE(ガンダムの中核のドライヴ)」の略称で、通称「太陽炉」。ガンダムの根幹を成す動力機関。重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させ、陽電子と光子を発生させることにより、莫大なエネルギーを半永久的に生み出す。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。物語開始時点において稼働しているGNドライヴは5基のみとされ、作中に登場するのはプトレマイオスの第3世代のガンダムに搭載された4基と、外伝『00F』に登場するフェレシュテで運用されている1基のみである。『00F』2ndシーズンでは旧プトレマイオスクルーがデュメナスとヴァーチェの、フェレシュテが0ガンダムとキュリオスのGNドライヴを所有している。2ndシーズンではプトレマイオス2が5基すべてを所有し、2基のドライヴを搭載したダブルオーを含む新世代ガンダム4機に搭載されている。GNドライヴ[T](擬似太陽炉)の登場以降は差別化のために「オリジナルのGNドライヴ」と呼称することも。
それぞれに微細ながら「個性」のようなものがあるらしく、「相性」の良さが必要なツインドライヴシステム開発の際に語られている。
エイフマンの分析によればこのエネルギー機関を作れる環境は木星のような高重力下の環境のみである。製造には莫大な時間が掛かり、小説版では製造作業に約20年、製造可能な環境に至るまでの航行時間を含めれば約40年を費やしている。GNドライヴは淡い緑のGN粒子を放ち、これを搭載したガンダムのビーム兵器はピンク色の光を放つ。GNドライヴが放つGN粒子は、ある特定の条件下において強い毒性を持つことが外伝『00P』におけるジョイス・モレノの研究で判明している。


GNドライヴ[T](ジーエヌドライヴ タウ)
「擬似太陽炉」とも呼ばれる。ガンダムスローネ、及び国連軍に提供されたジンクスシリーズやその後継機、イノベイターの機体などに使われている動力機関。基本的な性能はオリジナルのGNドライヴとほぼ同等だが、GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とするためオリジナルと異なり活動時間に制限がある。
しかし、地球圏での生産が可能な技術で再設計されているため大量生産が可能である。
生成されるGN粒子はオリジナルのように完成されたエネルギーではなく、常時はオリジナルと同様に無害だが武装用に高濃度圧縮すると生体細胞に障害を起こす毒性を持つ。オリジナルのGNドライヴとの構造的な相違点は、稼働させるのに始動機が必要なこととドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かであり、ドライヴの活動時間もこの技術の有無が関連している。GN粒子の色や、搭載機のビーム兵器の色は真紅色となっている。2ndシーズンまでの4年間の間に国連軍の手により解析が進められ、改良・量産された。それにより性能は格段に向上し、GN粒子の毒性も無くなった。また、GN粒子の色は赤みを帯びたオレンジ色に、搭載機のビーム兵器の色はオレンジ色に変わっている。なお、国連軍は所有していた初期型のドライヴを破棄したが、アルケーガンダム及び4年前から残存するガンダムスローネドライは初期型のドライヴを搭載している。


Eカーボン
ガンダムおよび各国の最新鋭MSの装甲・武装、軌道エレベーターの建材などに用いられている最新の炭素素材であり、カーボンナノチューブの20倍の引っ張り強度を持つとされている。GNドライヴを搭載しているMS(MA)はEカーボンの表面にGN粒子をコーティングすることにより、さらに耐弾性能を高めている。


その他の用語


ガンダムマイスター(Gundam Meister)
ガンダムのパイロット達の通称。マイスターはドイツ語で「親方」を意味しているが、「職人」や「名人」、「達人」としての意味合いが強い。英語では、Master(達人)にあたる。この呼称は本作独自のもので、脚本を担当した黒田洋介による造語であるという[14]。


ヴェーダ
CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。
ヴェーダ内のデータには情報の重要性に基づいた7段階のレベル分けが為されており、ガンダムマイスターやGNドライヴのデータ、ガンダムナドレのトライアルシステムの制御機能等がレベル7の情報とされている。領域毎に厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギはレベル4、監視者達はレベル3までしかアクセスできず、レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要。
1stシーズン終盤でアレハンドロとリボンズによってレベル7まで掌握されてしまうが、その際イオリアの残したシステムトラップにより、ガンダムマイスターの情報とオリジナルのGNドライヴの所在がヴェーダ側からはアクセスできない状態にされた。そのためヴェーダと連動している連邦のコンピュータネットワークでは、ガンダムマイスターはあらゆる個人情報を抹消された「存在しない人間」として扱われている。
なお、通常ヴェーダへの特殊なアクセスを許可されている人物は計画遂行のために生み出されたイノベイドだけである。


監視者
イオリアの計画に賛同し、代々歴史の影からCBの計画を準備してきた人々。国連大使のアレハンドロや軌道エレベーター公社総裁のラグナなど、世界に影響をもたらせる者達で構成され、全会一致の場合ヴェーダの決定に対する拒否権を持つ。しかし計画の乗っ取りをもくろんでいたコーナー家による裏切りと、それに協力していたリボンズの反乱により監視者の組織は崩壊し、メンバーも全員抹殺された(実行したのは大半がリボンズに雇われたある傭兵である)。


イノベイド
計画遂行のためにヴェーダによって生み出された人間であり情報端末。ガンダムマイスター等の計画の重要任務をこなすために身体能力を向上させて造られた「マイスタータイプ」には性別が無く、ヴェーダが世界中の情報を収集するために生み出した「情報タイプ」は有性で世界中に数万人存在し、自分がイノベイドだと知らないまま人間社会に溶け込んで活動している[15]。2ndシーズン最終話ラストの群集シーンでは、アニューに瓜二つな容姿の人物など[16]、マイスタータイプと同じ容姿を持った情報タイプと思われる人物が何名か登場している。


トランザムシステム (TRANS-AM)
オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することでスペックを3倍以上に上げることができる。しかしこのシステムは大量のGN粒子を消費するため、使用後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、諸刃の剣であった。ヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのためにイオリアが温存していた最後の希望である。2ndシーズンにおけるガンダムは、このシステムの使用を前提に設計されているため、任意での途中解除が可能となり限界時間到達後も一定以上の戦闘行動は行えるようになっている。また、ガンダムを動力とした際の母艦での運用や、非常に大きな制限を受けるもののGNドライヴなしでのトランザムにも成功している。
アロウズのMS「マスラオ」には故レイフ・エイフマン教授の手書き資料を基にビリー・カタギリが実証した理論によりトランザムシステムが搭載されている。トランザムを使用した擬似太陽炉は焼き切れて、機能停止状態となるため、帰還用の粒子をGNコンデンサーにプールしている。イノベイターはCBからデータを直に手に入れ、自分達の専用機に搭載した。ビリーが製作したタイプとは違い、途中解除が可能であり、トランザム後も戦闘を継続、二度目のトランザムをも行っている。


脳量子波
人革連の「超人機関技術研究所」で人体改造を受けた超兵や、イオリアの計画によって生み出されたイノベイターが扱うことができる能力。脳量子波を発生させることで、人が持っている空間認識能力、攻撃回避能力、超反射能力などが高くなるが、他の兵士との共鳴や干渉などの弊害も併せ持つ。その超反射能力と思考が融合した状態こそ、超兵のあるべき本来の姿であるとハレルヤは作中で語った。イノベイターは、脳量子波を用いてヴェーダと直接リンクすることで、イオリアが立てた計画を推進している。


軌道エレベーター
枯渇寸前の化石燃料に代わり、太陽光発電により半永久的にエネルギーを得るために建造された、高度5万kmにまで達する巨大建造物。ユニオンの「タワー」、AEUの「ラ・トゥール(アフリカタワー)」、人革連の「天柱」の3基が存在し、それぞれの超大国が管理していたが、2ndシーズンではすべてを連邦が管理している。





スタッフ


原作 - 矢立肇、富野由悠季
シリーズ構成・脚本 - 黒田洋介
キャラクターデザイン原案 - 高河ゆん
アニメーションキャラクターデザイン - 千葉道徳
メカニックデザイン - 海老川兼武、柳瀬敬之、福地仁、鷲尾直広、寺岡賢司、中谷誠一、大河原邦男
アニメーションメカニックデザイン - 中谷誠一
美術デザイン - 須江信人(KUSANAGI)
美術監督 - 佐藤豪志(KUSANAGI)
色彩設計 - 手嶋明美(Wish)
音響監督 - 三間雅文
撮影監督 - 葛山剛士(旭プロダクション)
音楽 - 川井憲次
ナレーション - 古谷徹
プロデューサー - 丸山博雄(毎日放送)、池谷浩臣(サンライズ)、佐々木新(サンライズ)
監督 - 水島精二
制作協力 - 創通、ADK
製作 - サンライズ、毎日放送


主題歌
個別にシングル記事のある曲の作詞者、作曲者、編曲者については各シングル記事を参照

オープニングテーマ
「DAYBREAK'S BELL」
歌 - L'Arc~en~Ciel
ファーストシーズン#01 - 13のオープニングテーマ。#25およびセカンドシーズン#25ではエンディングテーマとして使用された。
「Ash Like Snow」
歌 - the brilliant green
ファーストシーズン#14 - 25のオープニングテーマ。
「儚くも永久のカナシ」
歌 - UVERworld
セカンドシーズン#02 - 13のオープニングテーマ。#01ではエンディングテーマとして使用された。
「泪のムコウ」
歌 - ステレオポニー
セカンドシーズン#14 - 25のオープニングテーマ。
エンディングテーマ
「罠」
歌 - THE BACK HORN
ファーストシーズン#01 - 13のエンディングテーマ。
「フレンズ」
歌 - ステファニー
ファーストシーズン#14 - #24のエンディングテーマ。
「Prototype」
歌 - 石川智晶
セカンドシーズン#02 - 13のエンディングテーマ。
「trust you」
作詞・作曲 - MARKIE / 編曲 - JIN NAKAMURA / 歌 - 伊藤由奈
セカンドシーズン#15 - 24のエンディングテーマ。#20では挿入歌としても使用された。
挿入歌
「LOVE TODAY」
作詞 - 菜穂 / 作曲 - 菜穂、佑次 / 編曲・歌 - Taja
ファーストシーズンの挿入歌(#19、#24)。
「Unlimited Sky」
作詞・歌 - Tommy heavenly6 / 作曲・編曲 - Chiffon Brownie
セカンドシーズンの挿入歌(#07、#18、#22、#25)。
「TOMORROW」
作詞 - 黒田洋介、ああ / 作曲 - 浅見昂生、川井憲次 / 編曲 - 西田マサラ / 歌 - マリナ・イスマイールと子ども達
セカンドシーズン#14ではエンディングテーマとして使用された。




*この動画はプレイヤーの貼り付けが出来ない為、URLリンクによる紹介となります。下記のURLリンクより動画の視聴が出来ますのでご利用下さい*

動画はココから♪
    ↓

http://stagevu.com/video/jpnbehhyuxow 

(#01 ソレスタルビーイング)


http://stagevu.com/video/kuopkuqekwse 

(#02 ガンダムマイスター)

 

http://stagevu.com/video/qmubyxapxiiy 

(#03 変わる世界)


http://stagevu.com/video/axfyegsrxedf 

(#04 対外折衝)


http://stagevu.com/video/mykrksigfqyo 

(#05 限界離脱領域)


http://stagevu.com/video/oqepgbktobzv 

(#06 セブンソード)


http://stagevu.com/video/jpgjfeghqhvf 

(#07 報われぬ魂)


http://stagevu.com/video/xjwjhnuovazh 

(#08 無差別報復)


 

http://stagevu.com/video/gcbedrooxzww 

(#09 大国の威信)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm5475789

(#10 ガンダム鹵獲作戦)


http://stagevu.com/video/vdlapqtjpskr 

(#11 アレルヤ)


http://stagevu.com/video/fkrbyqgltfzd 

(#12 教義の果てに)


http://stagevu.com/video/trqwgxunzzve 

(#13 聖者の帰還)


http://stagevu.com/video/rojlxnondzwd 

(#14 決意の朝)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm5874421 

(#15 折れた翼)


http://stagevu.com/video/aouqavfbhfma 

(#16 トリニティ)


http://stagevu.com/video/vruqyrkvpzsl 

(#17 スローネ強襲)


http://stagevu.com/video/vxeepxkqrphx 

#18 悪意の矛先)


http://stagevu.com/video/lmaszlgohbvy 

(#19 絆)


http://stagevu.com/video/vkasxbchhpvr 

(#20 変革の刃)


http://stagevu.com/video/efkmwnopgixe 

(#21 滅びの道)


http://stagevu.com/video/unhwymtujznq 

(#22 トランザム)


http://stagevu.com/video/fawoyasafomv 

(#23 世界を止めて)


http://stagevu.com/video/bjqavxqjboil 

(#24 終わりなき詩)


http://stagevu.com/video/frnnrlqqwnbx 

(#25 刹那) 最終話





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  1. 2010/04/14(水) 23:21:38|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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眉山-びざん-(2007) ~ 邦画 ドラマ ~


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『眉山』(びざん)は、さだまさしの小説。2007年に犬童一心監督、松嶋菜々子主演で映画化、また同年に舞台化もされ、2008年には常盤貴子主演でテレビドラマ化された。舞台化の際にさだは同名の歌を作詞作曲しており、テレビドラマでも主題歌として用いられた。
さだが長年来見つめ、楽曲や小説で描いて来た、故郷への思い、親子の絆という、人間の普遍的なテーマが本作も根底に流れている。そして、眉山と言えば徳島、徳島と言えば、毎年8月に行われる阿波踊り。本作では、地元から14200人ものエキストラが集合し、阿波踊りシーンを再現。本物さながらの熱気をスクリーンで体感することが出来る。出演は、松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子ほか。本作が10年ぶりの映画出演となる宮本信子は、文楽を愛する気丈な江戸の女を凛とした表情で演じきっている。レミオロメンが歌う主題歌が、作品に余韻を残す。



大半の撮影は舞台となった眉山がある徳島市で行なわれた。映画がそこそこのヒットを記録したことから常盤貴子主演でテレビドラマ化(フジテレビジョンで春季特別番組として2008年4月4日の『金曜プレステージ』内で放映)。再び徳島県ロケが行われた。また石田ゆり子(2008年)、黒谷友香(2009年)主演で舞台化もされている。
宮本信子は、夫・伊丹十三の死を機に映画への出演を長らく控えていたが、本作で『マルタイの女』(1997年)以来実に10年ぶりに出演した。
徳島県・徳島市は、阿波踊りが終了した後の演舞場を解体せずにそのまま撮影で使用する事を許可する等、それまでなかったくらいのバックアップをしている。近年では、美馬市(脇町)・鳴門市・阿南市等を舞台とした映画はあったが、徳島市・そして阿波踊りを舞台として映画が無かった事から、異例とも言える全面バックアップをしたものと思われる。
原作者さだまさしの本職はシンガーソングライターであり、前作『解夏』の映画化の際には主題歌を担当しているが、この作品では原作であるという以外は何も関与していない。これに対しては、さだに対して「何故?」という疑問の声もあったようだが、さだは原作者が音楽にまで関与するのは「やり過ぎ」であり、スタッフに対する枷になってしまうからあえて関与しなかったとアルバム『Mist』の解説で述べている。なお、さだは舞台版では『眉山』という歌を作っている。




ストーリー


東京で働く咲子は、母の入院の知らせを受け、久しぶりに徳島に帰郷する。母子家庭で育った咲子は、気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていた。咲子は医師、寺澤から母が献体を希望していることを知り、いらだちは募る。ある日、母の友人から箱を手渡される。中には、死んだと聞かされていた父から毎年届いていた手紙の束が入っていた。隠された母の恋を知った咲子は、東京に戻り、両親の思い出の場所を訪ね歩き…。




スタッフ


監督:犬童一心
脚本:山室有紀子
音楽:大島ミチル
撮影:蔦井孝洋
照明:疋田ヨシタケ
録音:志満淳一
美術:瀬下幸治
編集:上野聡一
製作:東宝、フジテレビ、幻冬舎、博報堂DYメディアパートナーズ、関西テレビ放送、PPM、キアロスクーロ


主題歌
レミオロメン『蛍』


受賞
第31回日本アカデミー賞
最優秀音楽賞(大島ミチル)
最優秀撮影賞(蔦井孝洋)
最優秀照明賞(疋田ヨシタケ)

優秀作品賞
優秀監督賞(犬童一心)
優秀助演女優賞(宮本信子)
優秀録音賞(志満淳一)
優秀編集賞(上野聡一)



キャスト


河野咲子:松嶋菜々子(少女時代:黒瀬真奈美)
寺澤大介:大沢たかお
河野龍子:宮本信子
篠崎孝次郎:夏八木勲
大谷容子:円城寺あや
吉野三郎:金子賢
松山賢一山田辰夫
綿貫秀雄:本田博太郎
小畠剛:中原丈雄
島田修平:永島敏行
本田大輔 ほか




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  1. 2010/04/14(水) 22:11:35|
  2. 邦画&アニメ映画
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特捜戦車隊ドミニオン(1993~1994) 第2期 全6話 ~ OVA ~


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『ドミニオン』(DOMINION) は士郎正宗による漫画作品、またはそれを題材としたアニメーション作品。近未来のニューポート市で繰り広げられる「警察戦車隊」と悪党たちとの戦いを、戦車隊の紅一点レオナと小型タンクボナパルトの活躍を通して描く。

第1話は、1985年に『「「月刊コミコミ]]増刊 コミック読本SF大特集』(白泉社)に読み切り作品として掲載。既に『アップルシード』が書き下ろしで刊行されていたが、士郎の商業誌初掲載作品となる。その後『月刊コミコミ』本誌に続編が掲載(1986年1、2、8月号)され、1986年に同社から単行本として刊行。本巻は1993年に『スペシャル グラフィックス ドミニオン』収録の「PHANTOM OF AUDIENCE」、複製原画集『ドミニオン・クラブ』収録の「DOMINION FILE」を追加収録したものが青心社より再版され、後述の『ドミニオンC-1』刊行に伴って『ドミニオンF』と改題されている。

悪を憎み行動を重視し、ついでに言えば治安維持に与する女性主人公とそれを見守り補佐する男性キャラクターの組み合わせは『アップルシード』・『攻殻機動隊』にも共通する。

アニメ (OVA) 化も3回されている。

1992年にはコミックガイア誌上で、『アップルシード』連載中断の後を受けて『ドミニオン コンフリクト編』を連載。ストーリー的にはコミコミ版の後日談だが、細菌雲による大気汚染が解消されている、舞台が『攻殻』と同じ新浜県新浜市になっているなど設定が大幅に変更されており、警察組織の描写がよりリアルになっている。同誌休刊により連載は中断したが、後に描き下ろしを加えた単行本『ドミニオンC-1』が刊行。あとがきにて全4話構成と書かれるも続刊は未だなされていない。




第2期OVA 『特捜戦車隊ドミニオン』(NEW DOMINION TANK POLICE)

1993 - 1994年、J.C.STAFF制作




スタッフ


監督・脚本・スペシャルアドバイザー:真下耕一
監督:石山タカ明
脚本:高野太
作画監督:高木弘樹
メカ監督:伊藤コウジ
美術監督:宮前光春
撮影監督:宇津畑隆


主題歌
『チェリームーンで踊らせて』(オープニング) 歌:少女隊、作詞:森雪之丞、作・編曲:中崎英也
『星のオルゴール』(エンディング) 歌:少女隊、作詞:森雪之丞、作・編曲:中崎英也




キャスト



尾崎レオナ:佐久間レイ
アルク・アド・ソルテ:柴本浩行
チャールズ・ブレンテン:屋良有作
署長:富田耕生
メガネ:千葉繁
ウェザビー市長:吉田理保子
アンナプーマ:久川綾
ユニプーマ:熊谷ニーナ
コルズマン:大友龍三郎




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(VOL.1 出撃!タンクポリス!!)


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(VOL.2 名探偵チャールズ・ブレンテン!!~N.P.の黒い雨~)


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(VOL.3 リミット・ザ・チューブウェイ)


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(VOL.4 追跡!?霧の中のボナパルト)


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(VOL.5 コンフリクト・シティ)


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(VOL.6 エンド・ザ・ドリーミング)





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  1. 2010/04/14(水) 20:03:00|
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ドミニオン(DOMINION)1988~1989 第1期 全4話 ~ OVA ~


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『ドミニオン』(DOMINION) は士郎正宗による漫画作品、またはそれを題材としたアニメーション作品。近未来のニューポート市で繰り広げられる「警察戦車隊」と悪党たちとの戦いを、戦車隊の紅一点レオナと小型タンクボナパルトの活躍を通して描く。

第1話は、1985年に『「「月刊コミコミ]]増刊 コミック読本SF大特集』(白泉社)に読み切り作品として掲載。既に『アップルシード』が書き下ろしで刊行されていたが、士郎の商業誌初掲載作品となる。その後『月刊コミコミ』本誌に続編が掲載(1986年1、2、8月号)され、1986年に同社から単行本として刊行。本巻は1993年に『スペシャル グラフィックス ドミニオン』収録の「PHANTOM OF AUDIENCE」、複製原画集『ドミニオン・クラブ』収録の「DOMINION FILE」を追加収録したものが青心社より再版され、後述の『ドミニオンC-1』刊行に伴って『ドミニオンF』と改題されている。

悪を憎み行動を重視し、ついでに言えば治安維持に与する女性主人公とそれを見守り補佐する男性キャラクターの組み合わせは『アップルシード』・『攻殻機動隊』にも共通する。

アニメ (OVA) 化も3回されている。

1992年にはコミックガイア誌上で、『アップルシード』連載中断の後を受けて『ドミニオン コンフリクト編』を連載。ストーリー的にはコミコミ版の後日談だが、細菌雲による大気汚染が解消されている、舞台が『攻殻』と同じ新浜県新浜市になっているなど設定が大幅に変更されており、警察組織の描写がよりリアルになっている。同誌休刊により連載は中断したが、後に描き下ろしを加えた単行本『ドミニオンC-1』が刊行。あとがきにて全4話構成と書かれるも続刊は未だなされていない。



第1期OVA 『ドミニオン』
1988 - 1989年、エイジェント21制作。1991年にテレビ東京系で放送。


スタッフ


監督・脚本・スペシャルアドバイザー:真下耕一
監督:石山タカ明
脚本:高野太
作画監督:高木弘樹
メカ監督:伊藤コウジ
美術監督:宮前光春
撮影監督:宇津畑隆


主題歌
『チェリームーンで踊らせて』(オープニング) 歌:少女隊、作詞:森雪之丞、作・編曲:中崎英也
『星のオルゴール』(エンディング) 歌:少女隊、作詞:森雪之丞、作・編曲:中崎英也



キャスト


レオナ:鶴ひろみ
アル:大倉正章
ブリテン:屋良有作
署長:永井一郎
メガネ:千葉繁
モヒカン:戸谷公次
神父:石森達幸
ドクター:田の中勇
ブアク:八奈見乗児
アンナプーマ:三田ゆう子
ユニプーマ:富沢美智恵
市長:横尾まり
係官:小林通孝



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(ACT-1 犯罪軍団)


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(ACT-2 犯罪戦争)


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(ACT-3 犯罪倫理)


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(ACT-4 犯罪要因)





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  1. 2010/04/14(水) 18:48:49|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
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ガイア竹原に〇〇疑惑・・・!?

只今、実戦記事が中断しております・・・あせる


予てから・・・違和感のある実戦に戸惑いを覚えながらも汗


オープンよりこれまで、実戦を重ねて参りましたが・・・シラー


大型新台入れ替え以降、不安要素が拡大されて来た為ドクロ


ガイアでの実戦記事を暫くストップ致しますしょぼん


また、これまでガイア竹原店を応援する形をとって参りましたが・・・あせる


お薦めホールに値するのかはてなマーク ・・・自信がありませんドクロ


出る・・・出ないで言えば・・・、それなりに出るお店ではあるのですが汗


ボーダーでの実戦は・・・、危険度が高いかもしれませんダウン


オカルトを併用する事をお薦めしますショック!


此処まで書けば、察しの良い方はお分かりでしょうが叫び


1ヵ月近くデータを調べた結果と、実戦を踏まえ・・・ビックリマーク


かなり不自然なデータ結果となり・・・ガーン


疑惑が晴れるまでの間、応援は自粛する事にしましたむっ


実戦及びデータ取りは続けますが、はたしてどうなのかはてなマーク


只の疑念である事を願うばかりです・・・あせる


実戦記事を楽しみにされている方には大変申し訳ありませんがあせる


その様な事情の為、今しばらくお待ちくださいしょぼん


現在、調査続行中です!?




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  1. 2010/04/13(火) 23:23:13|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第2期 全13話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール)は、アスキー・メディアワークスの雑誌『月刊コミック電撃大王』に連載されている、相田裕の漫画作品。元々、相田裕が自分の同人誌「JEWELBOX」で発表していた同人作品である(当時のタイトルは『GUN SLINGER GIRL』で、“GUN”と“SLINGER”の間にスペースが入っていた)。その後、商業誌に発表の場を移し、連載中。単行本は第11巻までアスキー・メディアワークスの「DENGEKI COMICS」レーベルから刊行されている(2009年8月時点)。

この作品が連載されている「電撃大王」は、いわゆる萌え系の漫画誌であり、当作品も美少女が重要な役回りを果たす。しかし、美少女本人や、周囲の人々の様々な思いや信念を丹念に描いたり、現在のイタリアが抱える社会問題を深く扱うことによって、ストーリーに奥深さがもたらされている。

2003年に第1期のテレビアニメ化がなされ、同年10月から翌年2月にかけて全13話がフジテレビ・CSで放映された。原作の2巻までのエピソードの順番を並び替え、エルザが登場するオリジナルエピソードを組み合わせ、コミック本編と整合性の取れた物語になっている。

また、同時期にプレイステーション2用のゲームソフトが全3部作で発売され、アニメのDVDはその特典として同梱された(1巻には5話分、2,3巻には4話分ずつ収録)。後にアニメ単体のDVD-BOXも発売された。

テレビアニメ第2期は2008年1月から3月にかけて全13話が放送された。同作では「ピノッキオ」編からのストーリーが描かれ、DVDも発売された。2008年10月に第2期の14・15話に相当するOVAが発売された。原作の28、29話が描かれている。



第2期


2008年1月より『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』(ガンスリンガー・ガール イル・テアトリーノ)のタイトルで放送された。トリエラとピノッキオとの闘いを主軸にいくつかのエピソードで構成される。第1期から時間が経過しているため、スタッフおよび担当声優は一新されている。脚本は相田裕本人が担当する。制作はマッドハウスからアートランドに変更された。



ストーリー



「少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ。」(単行本1巻帯より)

架空の現代イタリアを中心としたヨーロッパ。イタリアは国内に地域対立や思想対立を抱えており、テロや暗殺などの暴力活動が絶えなかった。イタリア政府・首相府が運営する公益法人『社会福祉公社』は、障害者へのさまざまな支援を行う組織である。しかしその実態は、身体に障害を持った少女たちを集め、身体の改造と洗脳を行い反政府組織に対する暗殺をはじめとした非合法活動を行わせていた。少女たちは、自らの意思とは関係なく動く身体を与えられたことと引き換えに、自らの危険を顧みることもなく銃を持って戦う運命を背負わされた。



「登場人物」


担当声優は左が第1期アニメ及びゲームのもの、右が第2期アニメのものである。なお、併記のないものは第2期には登場しない。


2期生


最初の計画では10体を予定され、一月で2体のペースで義体化が行われている。数体が完成し、義体棟で寮生活している描写があるものの、活躍が描かれているのはペトルーシュカのみである。

ペトルーシュカ (Petrushka)


声:なし/坂本真綾
担当官はアレッサンドロ。愛称:ぺトラ。機能強化目的義肢・サイバネティクス試験体XB11-01。外見は、担当官の意向でミドルティーンに設定されているが、「赤毛にだけはしないでくれ」というリクエストは無視され、意向に反して赤毛にされた。瞳は緑。素体の頃からの習慣で毎朝のストレッチを日課としている。また、条件付けに強い縛りをかけないという2期生のコンセプトにより素体の影響を強く受けている上、忠誠心により強制された気持ちではなく、サンドロに関する検査質問に「愛しい人です…」と答える様に強制ではない愛情を抱くなど1期生とは一線を画している。
素体の頃の名はエリザヴェータ・バラノフスカヤ。当時の略歴は、後述。
ペトルーシュカという名は、素体がロシア人と聞いたサンドロによってロシアバレエの有名な演目であり、人間になれない人形の苦しみを描いたペトルーシュカにちなんで命名された。
同人誌時代の『GUN SLINGER GIRL』にも登場していた。当時の名前は「ペトロシュカ」で、長い黒髪から『黒ペトラ』と呼ばれている。アンジェリカと印象が重なるため、当初キャストから外されていたことが著者によって明かされている。



その他の作戦二課課員


設立当初は10名ほどの組織だった。人員も実績もなかったことで、義体の補助をする以外の仕事がなかったが、アンジェリカがジョルジョとアマデオの喧嘩を身体を呈して防いだことがきっかけとなり、仕事が回ってくるようになった。デスクワークの課員も、大規模作戦の場合は現場に出動するため、実務訓練も行っている。


ロレンツォ
声:家中宏/てらそままさき
社会福祉公社作戦二課の課長。内務省出身。


フェッロ
声:中川里江/同左
一般二課員のリーダーを務める女性。ジョゼの作戦を補佐する場面が多い。無愛想だが、ただ仕事に厳しいだけだと予想する課員もいる。タイトスカートのスーツとネクタイを着用していることが多い。


プリシッラ
声:鈴木真仁/高橋まゆこ
作戦二課創設初期時からのメンバーの女性。アンジェリカには「愛の堕天使」と自己紹介していた。元財務警察(Guardia di Finanza)の警察官で、敵組織の経済面の分析を担当する。アンジェリカに自分を「プリシッラちゃん」と呼ぶようにさせているが、その記憶を失ったアンジェリカに対し命令として呼ばせている自分に嫌悪している。陽気な性格だが、不器用な生き方しか出来ない自分らが行き着いた公社で、公社の仲間の仲を取り持ったのがアンジェリカであるとして、アンジェリカに心を砕いている。また、薬切れを起こしたアンジェリカに手首を握り折られたことがあるが、アンジェに責任はないとして周囲に報告しないように要請していた。寿命が尽きるアンジェのために奔走する。


オリガ
声:尾小平志津香/加藤沙織
大柄なロシア人女性で、作戦二課創設初期時からのメンバー。愛称:オーリャ。ロシアの大使館勤務の諜報員だった。尾行を撒くのは日常茶飯事だったらしい。義体の少女たちをバレリーナにしたがっている。


アマデオ
声:前田剛/細谷佳正
赤毛で顎割れの色男。海兵隊出身で、作戦二課創設初期時からのメンバー。アンジェリカとの初対面で「愛の伝道師」と自己紹介した。ジョルジョとナイフを使うケンカをした制裁として、二人には解雇ではなくヘリフォード(英陸軍特殊部隊SAS本部がある)に「出張(過酷で有名なSASの選抜訓練に参加)」をさせられた。


ジョルジョ
声:下崎紘史/同左
陸軍出身、作戦二課創設初期時からのメンバー。二課の設立直後で仕事が無く苛立っていた時に、「義体の少女の世話をして給料が貰えていいじゃないか」と言うアマデオと口論となり、ナイフを取り出して喧嘩をしたことがあった。それを見たアンジェリカが身を挺して仲裁したことから、義体の効果が評価され二課に仕事を任されるようになった。オリガから『馬鹿ジョルジョ』と呼ばれるだけあり、直線的で前向きな男。


アルフォンソ
声:岩崎征実/渡辺秀雄
浅黒い肌。金髪をオールバックにし、顎ヒゲがある。任務で自動車の運転や自動車のチェックなどを行うことが多い。


ニハッド
声:土屋祐一/なし
アラブ系の人種のようだ。キリスト教徒もしくはキリスト教圏の出身ではない。


マリオ
声:下崎鉱史/なし
内勤の課員。


作戦部


モニカ・マリア=ペトリス
声:赤土眞弓/吉沢希梨
社会福祉公社作戦部の部長を務める女性。作戦一課と二課を統括する。メッシーナ海峡横断橋会社のイザベラ・ダンジェロ理事長とは旧友。


作戦一課課員


ドラーギ
声:小村哲生/辻親八
作戦一課の課長。義体について否定的な見解を持っている。作戦二課を疎ましく考えており、二課を失脚させるように動くこともある。


ピエトロ・フェルミ
声:池田秀一/なし
無精ひげを生やした男。エレノラとコンビを組む。ドラーギから指示を受け、エルザ事件を調査。調査結果を報告した後も、納得がいかずに休暇を取って独自に調査をする。ジャンによると、捜査員としてはなかなか優秀とのこと。少女を諜報や暗殺活動に使っていることに抵抗を感じている。


エレノラ・ガブリエリ
声:水野理紗/なし
社会福祉公社作戦一課の若い女性課員。ラウーロとエルザの事件を調査。ピエトロとコンビを組む。マメな性格で、ピエトロに必要な下調べをいつもしている。


コーエン
声:
社会福祉公社作戦一課員。ニコラス・カンビオは偽名の1つ。ピノッキオの住む家に侵入したが、逆に殺害される。


ジェレミア
声:なし / 川本成
マティアスとコンビを組む。3年前に爆弾テロに遭った際に指を2本失い、左目は義眼になった。そのためか、サングラスを着用している。過去の経験から爆弾テロリストを憎んでおり、フランカの身柄を素早く引き渡さずに拷問した。その結果、フランコにフランカの異変を気付かれ、フランカを救出に来たフランコに銃撃され死亡。


マティアス
声:なし / 上田陽司
ジェレミアとコンビを組む。ローマでマリノフの事務所に張り込んでいて、フランカを偶然見つけ、罠に嵌めてフランカを拘束する。フランカを拘束するもピノッキオに刺されて死亡。コミック版では建物の玄関前を警備していたが、アニメ版では玄関の内側でウィートの異変に気付くも、ピノッキオに刺されて死亡。


イルマ
声:なし / 柚木涼香
ヴィートコンビを組む。過去に爆弾テロに遭い、未だ腹部にそのときの破片を抱えている。妊婦に変装してフランカの注意をひき、ヴィートともみ合っているフランカをスタンガンで気絶させ、フランカを拘束する。
休息中にフランカを奪還しに襲撃してきたピノッキオの投げナイフを受けて死亡。死体は対人地雷を隠すのに使われる。現場調査で安易にイルマの死体を動かしてしまい起爆したが、ヘンリエッタの対応で被害は最小限に食い止められた。


ヴィート
声:なし/御園行洋
イルマとコンビを組む。妊婦で苦しむ演技をしたイルマで注意ひいて後ろから襲撃するも、影でばれてしまい反撃される。その隙にイルマがスタンガンでフランカを気絶させた。
ジェレミアがフランカに対し復讐していた時、フランコとピノッキオの襲撃を受けて死亡する。コミック版では建物の入り口の中でフランコの携帯電話爆弾で爆死したが、アニメ版では建物の外を警備していて気付かれずに近寄ったピノッキオにナイフで殺される。


技術部


義体への改造、メンテナンス、技術開発を担当する。ほとんどが医師・医学博士である。

ベリサリオ
義体の条件付けを担当する。技術部の中心的な人物。4つの博士号を持っている。
声:山崎たくみ/真殿光昭


ビアンキ
 声:真殿光昭
フェルナンド・ビアンキ(Fernando Bianchi)。義体の精神面のカウンセリングを担当する。マルコーやパトリツィアの古くからの友人で、怪我により辞職して無職になっていたマルコーを自らの職場である福祉公社に引き入れた。


ジリアーニ
義体の義肢開発を担当する。


マリアンナ
ソバカスの女性。脳機能マッピングを専門とする。


ルイ・デュヴァリエ
義体の外見デザインを担当する。


ベルゴンツィ
声:なし/鈴木正和
人工循環器の研究を専門とする。


ドナート
声:広瀬正志/なし
義体の手術を執刀する医師。



公安部


ロッサーナ
赤い髪(ロッサーナ)と呼称される公安部の伝説的な諜報員で、公社でもロッサーナと呼ばれ本名は不明。ローマのコロッセオで偶然アレッサンドロと出会い、人間観察能力を見込んで公安部に引き入れ、自ら師となる。アレッサンドロ以上に人間を観察し見抜く能力があり、別人になりすまし潜入工作をする能力にも秀でていた。任務の一環として恋愛とは無関係に肉体関係を結ぶこともあった。公安の中では個性を持たない「機械(マッキナ)」と呼ばれ、同僚からも距離を置かれていたていた。孤独を感じていたロッサーナを理解したアレッサンドロと恋仲になった。
仕事で肉体関係をもった男(政治家)との子を妊娠し、仕事に疲れていたことから中絶をせず、アレッサンドロにも知らせず密かに公社を離れてシエーナ県の農村(詳細なコムーネは明らかにされていない)に移り住み、産まれた娘をビアンカと名づけ育てながら隠遁生活を送っていた。逃亡後も居場所は公社の一部の幹部に知られており、時々仕事を名目的に請け負っていた。ビアンカの父親が政治信条を変更し北部分離派で力をつけてきたため、アレッサンドロとペトローシュカらの協力でビアンカと共に国外に逃亡した。
幼少時から自らの人格を空虚なものだと考えていたため、心の空白を埋めるべく膨大な知識と経験を身につけていった。そのため、自宅は各種の書籍などの資料で埋め尽くされた倉庫と化していたが、それでも満たされず、依然として空虚なままの自分を自嘲すらしていた。娘と暮らすことでようやく自分を得ることができた。


レスキリアン
対五共和国派専門の公安1課長。アレッサンドロ、ロッサーナのかつての上司。自身を「善良な個人であり、邪悪な組織人」と評する。


エンツォ
声:なし/土屋大
公安部ローマ支局の課員。黒髪短髪で、髭が濃く剃り跡が青々している。娘はもう夜遊びを覚える年頃という中年男性。
荒事が得意な支部の課員が別件の爆弾テロを警戒して国立競技場の警備に動員されたことで、エンリコ逮捕の協力を二課に要請しジョゼと行動する。その後、ガニエ大佐の暗殺エピソードでも登場し、二課の作戦の後の後始末を愚痴っていもいる。


トンマーゾ
公安部ローマ支局の課員。作戦部二課と義体に対して、良い印象を抱いていない。


アルトマイヤー
声:なし/土屋大
公安部ヴェネツィア支局の課員。ドイツ系で、ヴェネツィアでの居心地は良くないとのこと。情報収集が主で、実戦は苦手。逆に五共和国派の根絶やしに留まる事を知らないジャンに驚く。アニメ第二期に特別に登場するキャラクター。



スタッフ


原作・総監修:相田裕
総監督:石踊宏
監督:真野玲
総監修補佐:杉原ちあき
シリーズ構成・キャラクターデザイン原案:相田裕
シリーズ構成協力:浦畑達彦
メインキャラクターデザイン・総作画監督:杉光登
ゲストキャラクターデザイン・総作画監督:小関雅、川島勝
小物設定・小物総作画監督:伊佐秀朗
銃器総監修:又野弘道
銃器設定・鈍器総作画監督:江田忠一
美術監督:西倉力
色彩設計:佐藤裕子
撮影監督:大西博
音響監督:平光琢也
音楽:大谷幸
アニメーション制作:アートランド
プロデューサー:丸山創、吉井敏久
製作:マーベラスエンターテイメント


主題歌
オープニングテーマ
「たった1つの想い」
作詞、作曲:KOKIA、編曲:KOKIAn'S、歌:KOKIA
エンディングテーマ
「doll」
作詞・作曲:麻枝准、編曲:ANANT-GARDE EYES、歌:Lia、多田葵
挿入歌
「スカボロー・フェア」(第8話)
作詞・作曲:イングランド民謡、編曲:冬野竜彦、歌:多田葵
「human」(第13話)
作詞・作曲:麻枝准、編曲:ANANT-GARDE EYES、歌:Lia





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(第1話 二人の距離 兄妹)


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(第2話 ピノッキオ)


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(第3話 シミュラクラ)


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(第4話 アンジェリカの復帰)


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(第5話 泡沫と追憶)


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(第6話 チベタンテリアの引退)


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(第7話 カテリーナ 復讐の円環)


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(第8話 クラエスの一日)


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(第9話 賢い蛇 純真な鳩)


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(第10話 善意の花)


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(第11話 芽生える感情)

 

http://stagevu.com/video/hbfmqrhjbutv  

(第12話 戦う人形)


http://stagevu.com/video/wxmnyrbcwuwq  

(第13話 そしてピノッキオは人間に)





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  1. 2010/04/13(火) 22:50:57|
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GUNSLINGER GIRL(ガンスリンガー・ガール) 第1期 全13話 ~ TVアニメ ~


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『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール)は、アスキー・メディアワークスの雑誌『月刊コミック電撃大王』に連載されている、相田裕の漫画作品。元々、相田裕が自分の同人誌「JEWELBOX」で発表していた同人作品である(当時のタイトルは『GUN SLINGER GIRL』で、“GUN”と“SLINGER”の間にスペースが入っていた)。その後、商業誌に発表の場を移し、連載中。単行本は第11巻までアスキー・メディアワークスの「DENGEKI COMICS」レーベルから刊行されている(2009年8月時点)。

この作品が連載されている「電撃大王」は、いわゆる萌え系の漫画誌であり、当作品も美少女が重要な役回りを果たす。しかし、美少女本人や、周囲の人々の様々な思いや信念を丹念に描いたり、現在のイタリアが抱える社会問題を深く扱うことによって、ストーリーに奥深さがもたらされている。

2003年に第1期のテレビアニメ化がなされ、同年10月から翌年2月にかけて全13話がフジテレビ・CSで放映された。原作の2巻までのエピソードの順番を並び替え、エルザが登場するオリジナルエピソードを組み合わせ、コミック本編と整合性の取れた物語になっている。

また、同時期にプレイステーション2用のゲームソフトが全3部作で発売され、アニメのDVDはその特典として同梱された(1巻には5話分、2,3巻には4話分ずつ収録)。後にアニメ単体のDVD-BOXも発売された。

テレビアニメ第2期は2008年1月から3月にかけて全13話が放送された。同作では「ピノッキオ」編からのストーリーが描かれ、DVDも発売された。2008年10月に第2期の14・15話に相当するOVAが発売された。原作の28、29話が描かれている。



ストーリー



「少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ。」(単行本1巻帯より)

架空の現代イタリアを中心としたヨーロッパ。イタリアは国内に地域対立や思想対立を抱えており、テロや暗殺などの暴力活動が絶えなかった。イタリア政府・首相府が運営する公益法人『社会福祉公社』は、障害者へのさまざまな支援を行う組織である。しかしその実態は、身体に障害を持った少女たちを集め、身体の改造と洗脳を行い反政府組織に対する暗殺をはじめとした非合法活動を行わせていた。少女たちは、自らの意思とは関係なく動く身体を与えられたことと引き換えに、自らの危険を顧みることもなく銃を持って戦う運命を背負わされた。



「登場人物」


担当声優は左が第1期アニメ及びゲームのもの、右が第2期アニメのものである。なお、併記のないものは第2期には登場しない。


義体
1期生


ヘンリエッタ (Henrietta)
声:南里侑香/阿久津加菜
担当官はジョゼ。愛称:エッタ。リコと組で公社が完成させた3番目と4番目の義体。髪と瞳の色は茶色。純真無垢で礼儀正しいが、年齢の割に幼さが若干残る。聴覚が鋭い。
かつてはローマの7人家族の裕福な家庭で愛情を注がれて育てられていたが、自宅にて連続殺人犯が起こした一家殺害事件に遭い、殺された家族の隣で一晩中暴行・強姦を受け、瀕死の重傷を負う(その際、片眼、右手、左足を失っている)も唯一生き残る。病院に収容されたものの自殺を望んでいた際に素体を探していたジョゼとジャンが訪れ、公社に収容された。子宮を摘出されており、ホルモン補充療法を受けている描写もある。義体の訓練の一環でヴァイオリンを弾き、ジョゼにプレゼントされたカメラでの写真撮影、日記もつけているなど多趣味。自室はリコとの相部屋で、二段ベッドは上段を使っている。
ジョゼの方針で、1期生の中でも「条件付け」は軽く抑えられているが、軽過ぎる条件付けから問題を起こし、条件付け強化を迫られる描写もあった。ジョゼの身に僅かでも危険が生じると自制できなくなるなど、やや情緒不安定かつ繊細であるが、その分を差し引いても彼女の評価は「優秀」である。兄を盲愛する妹のようにジョゼに依存・傾倒し、彼の愛情を強く求め、独占欲も強いが、今一歩踏み込めないでいる。
物語の当初から義体化による条件付けの副作用が発現している。紅茶に大量の砂糖を入れる味覚障害、公社に来た当初にジョゼと金星を見た記憶が欠落していたり、冬の旅行のことを夏には忘れていたりという健忘症の描写があり、本人も「一年前のことを日記を見ても思い出せない」と自覚し、ジョゼの記憶を失うこと、自らの死でジョゼに貢献できなくなることを極度に恐れている。
タイトルのロゴに添えられているシルエットは、ヘンリエッタのものである。そのことから、ヒロイン格であると言えるが、物語が進むにつれ、ストーリーの本流からは外れる傾向にある。


リコ (Rico)
声:三橋加奈子/塩野アンリ
担当官はジャン。ショートカットのブロンドの髪と青い瞳。ファッションには無頓着で、通常はズボンを着用しボーイッシュな格好をしている。自室はヘンリエッタとの相部屋で、二段ベッドは下段を使っている。
CFS症候群による生まれつきの全身麻痺患者で、生まれてからずっと入院生活を行っていた。それが原因で両親の仲は悪化し、公社に引き取られる。義体化により11歳の誕生日に動く身体を手に入れた。義体になって初めて見たり触れたりすることが出来るようになったため、あらゆる日常に新鮮さを感じており、公社での生活を誰よりも自然に受け入れている。そのためかジャンに叱られたり、殴られることにさえ嬉しさを感じている。基本的に明るく好奇心旺盛だが、感情の起伏は少なく(喜怒哀楽の感情のうち、「怒」だけが抜け落ちた状態)、任務では無表情になる。また、条件付けで失うはずの義体化以前の記憶を持つ描写があり、自分の身体が再び動かなくなり、ジャンに見捨てられることに恐怖を抱いている。
ジャンには完全に仕事の道具として扱われており、「条件付け」は躊躇無く最も強く施されている。逆に、他の軽い条件付けが成された義体とは違い、追加の条件付けに迫られず却って良い結果になっているようでもある。強力な条件付けは彼女に現状への疑問を与えず、余計なストレスを感じさせない為に、精神的な矛盾からストレスを発し追い詰められて行く他の義体に比べると、結果的に寿命が長くなっている。
イタリアでは本来「リコ」という名前は男性名である。ジャンの不自然な命名に驚かれることもあるが、「リコ」は男性名Enricoの短縮形であり、女性名にするとジャンの妹と同じ「エンリカ(Enrica)」になる。


トリエラ (Triela)
声:仙台エリ/榎本温子
担当官はヒルシャー。公社が2番目に完成させた義体。褐色の肌と長い金髪の少女。精神年齢が高く聡明で、その一方で他の義体の面倒見も良い。真面目でさっぱりした性格だが、ヒルシャーに対してだけは素直になれず実は非常に繊細。しかし、その素振りを他人には見せず苦悩を抱えている。イタリア語以外にドイツ語とフランス語を操り、「歓喜の歌」の歌詞を誦じるなど、教養も持ち合わせている。戦闘力も極めて高い。複数の義体で作戦を行う場合は突入役を担うことが多く、銃剣やナイフ類を扱い近接格闘もこなす。
1期生の中では年長組で比較的高身長のため、変装して成人女性として任務に就くこともある。服装は、プライベートでもネクタイとスーツが多い。その一方で少女のような柔らかい服装も望んではいるが、ヒルシャーにそういう服をねだることが気恥ずかしくて口に出せないでいる。ヒルシャーから時折贈られるテディベアを集め、名前をつけている。当初は白雪姫 (アニメ映画)に出てくる七人の小人の名前を名付けていたが、7体を超えてからは歴代ローマ皇帝の名前を付けている。義体の少女らの中では、唯一生理痛に苦しむ描写がある。自室はクラエスとの相部屋で、二段ベッドは下段を使っている。
ヒルシャーのある思いから1期生の中では条件付けが最も弱いため、他の義体とは違って異論を持ち合わせ、全てを客観視するリアリストかつニヒリストである。公社についても客観的視点を持って認識しているが、義体である自分の運命として死が迫っていることを受け入れている。単行本9巻頃から、健忘症や味覚異常などの障害が現れ始めた。
自分の過去にはあまり執着しておらず、「ポルノ・ムービーかスナッフ・フィルムにでも出演させられていたのではないか」と他人事のように語るほどだった。その素性は自らが語った通り、ユーロポール時代のヒルシャーがラシェルと共にスナッフ・フィルムの撮影現場から救出した少女であることをマリオ・ボッシの口から語られた。時折ラシェルのことを夢に見て、「お母さん」と呼んでいる。ヒルシャーに助け出された結果、公社によって義体化されてしまったことを詫びられ、ヒルシャーの望みはただ一つ自分を生き長らえさせることだと知る。自分の存在がヒルシャーの生き方を縛っていると自覚する一方、条件付けの副作用だと嘯いていた自分のヒルシャーに対する感情もまた純粋な愛情であると確信する。そして迫りくる寿命を精一杯にヒルシャーと共に生きることを決意した。


クラエス (Claes)
声:小清水亜美/水野理紗
担当官はラバロ。素体の頃の本名はフレッダ・クラエス・ヨハンソン(Freda Claes Johansson)。父親が大学教授だったため家には多くの書物があり、子供のころから本が好きだった[3]。公社に来た当初は、義体の扱いに慣れず、俊敏な、あるいは精巧な動作が出来なかった。また、素体の頃は読書好きで眼鏡を着用していたが、義体化されたことで眼鏡を必要としなくなったと共に読書の習慣は無くなった。ラバロに義体の操作訓練の一環でイタリア北部各地に釣りに連れられた。ラバロから無為に時間を過ごす楽しみを教わり、大量の本があるラバロの自室を訪れたことから、再び読書を習慣とするようになる。自室はトリエラとの相部屋で、二段ベッドは上段を使っている。
ラバロの死亡により、「条件付け」の書き換えによってラバロの記憶は消去されたものの、担当官の変更は困難であったことから通常の義体としての運用が不可能なことが判明し、その代わりに従来義体全員で分担していた義体開発用の試験を集中的に課せられることになった。その結果、義体開発の進捗情況は早まったとのこと。アニメ版では銃器以外での戦闘を一通り行うが、原作ではほぼ無力。
ラバロから渡された素体時の眼鏡をレンズを換えて伊達眼鏡として使っている。ラバロが死亡する直前に、「眼鏡をしている時はおとなしいクラエスでいて欲しい」という命令ではない約束を交わした。ラバロの記憶は一切失っているものの、眼鏡をしているクラエスは銃を生理的に撃てず、眼鏡に触れられることも極度に嫌うようになっている。ラバロとの釣り旅行をした経験からか、自ら描く絵画は常に水辺の風景であり、湖を見ると(今のクラエス自身にとっては)理由もなく落ち込み涙を流してしまう。ただ、彼との「約束」だけは記憶を消された現在も覚えており、その約束の方が条件付けの縛りに勝っている。精神年齢が高く淡白な性格で孤独を愛し干渉を嫌うが、人付き合いは良い。音楽、読書を好み、菜園を作ったりと、義体の開発試験を行っている時以外は気ままな生活をしている。1期生の中ではトリエラと共に年齢は高く、化粧をすればハイティーン程度に見える。
アニメ版では、戦闘にあたって眼鏡を外す描写がある。また、クラエスには似つかわしくない大きなアナログクロノグラフウォッチを愛用している。ラバロが使用していた物と思われる。


アンジェリカ (Angelica)
声:寺門仁美/花澤香菜
担当官はマルコー。愛称:アンジェ。素体時の本名はアンジェリーナ。経営する町工場の運転資金に困った両親が保険金殺人を目論み、轢殺されかける。一命を取り留めたところを公社に回収され、公社で最初に完成した義体となる。本名にちなみアンジェリカ(天使の意)とマルコーに命名される。最も古くからの義体であることから、義体の改造を繰り返され、投薬の量や方法も手探り状態だったため、義体の中で薬の副作用が最も発現し不安定で実戦に投入される機会は少なく、物語開始時点から入院がちだった。マルコーと過ごした記憶も障害によって断片的になり、その事実を直視できなかったマルコーからは次第に冷たく遇されていった。
末期には健忘症の傾向が激しくなると同時に、半年以上前の記憶をつい最近のことのように語ったり、義体になる前の記憶が夢や白昼夢として戻るなど、記憶と認識が錯綜した症状が見られた。五共和国派による官庁を狙った自動車による爆破テロが発生し、マルコーと共に警備を担当していたアンジェリカは自らの身体を盾にしてマルコーを護り、重傷を負う。身体は修復されたが昏睡状態に陥り、脳の状態から「寿命」が近いことが判明する。技術部員のマリアンナには「覚醒は絶望的」と言われたが、マルコーが病室に入ってきた際に目を覚まし、マリアンナを驚愕させた。また、素体の頃に飼っていた犬の親友「ペロ」との対面で、一時的に過去の記憶を取り戻す。その後3日間眠り続け、最後に目覚めた時には記憶が完全に錯乱しマルコーのことすらも忘れてしまっていた。しかし、枕元で落ち込んでいるマルコーを元気付けるため、既に忘れてしまっていたはずの『パスタの国の王子様』の物語を最後まで語り聴かせた後、静かに息を引き取った。その遺体は公社敷地内の修道院跡に埋葬された。


エルザ・デ・シーカ (Elsa De Sica)
声:能登麻美子
担当官はラウーロ。愛称:エルザ。思いつめる性格で、他の義体達とは一切関わろうとせず、会話もほとんどしなかった。これは素体時からの性格とのこと。寮の自室の荷物は何も無く、私物はラウーロの写真ただ1枚だけだった。その一方で能力は高く、ラウーロ自身も優秀だったことから、フラテッロとしては非常に優れていた。
エルザにとってはラウーロが全てだったが、彼からは単なる道具として扱われていた。その結果、永遠に手に入らないものを前に、本来有り得ないはずの義体による担当官との無理心中という悲劇的な結末に至ってしまう。この事件は、義体に懐疑的な作戦1課に知られないように、五共和国派による暗殺として処理された。
原作では登場した時点で既に死亡していたが、アニメでは彼女の死に至るまでの「事件」が描かれた。ある任務でラウーロは独りで仕事をやらせるが、自分は自分の自動車で待っているだけだった。エルザに任務完了の証拠写真を撮らせていたが、ラウーロは余ったフィルムを何気なく撮影して使い切ってしまう。その写真が、エルザ唯一の私物で宝物となった。自室で任務を確実に遂行するために銃を磨くのに余念がない所にヘンリエッタが訪ねるも、担当官への愛情が足りないと彼女を責めるだけだった。後日、ヘンリエッタと任務を行うが、彼女とジョゼとの仲睦まじい会話から動揺し、ラウーロに任務を外されてしまう。その直後のある晩、事件が起こる。


ベアトリーチェ (Beatrice)
声:なし/伊瀬茉莉也
担当官はベルナルド。愛称:ビーチェ。嗅覚が鋭い。ベルナルドが饒舌なのに対し、口数は少なく、無感情とも取れる対応をしている。情感が薄いことが本人の口からも語られている。マイクロUZIを使用。物語初期から登場するが、登場回数は非常に少ない。ベネツィアでの作戦で、鐘楼制圧中に自爆用ミサイルを発見。爆発直前に窓から投げ捨て仲間を救ったものの、その際に銃撃に遭い、爆発に巻き込まれて殉職した。


シルヴィア
1期生の義体の1人。義体化されて3年弱が経ち、既に記憶障害が激しく寿命が近付いている。寿命を待つより戦場で死ぬことが兵士の本懐だとして捨て駒の陽動戦に投入され、殉職した。担当官(氏名不明)との仲は良好だった模様。
キアーラ
1期生の義体の1人。シルヴィアと共に陽動戦に投入される。シルヴィアと同様に寿命末期だと思われる。



義体担当官


義体の運用と世話を担当する。担当する義体に命名する権利を持つ。担当する義体の条件付けや運用は、公社の命令に反しない範囲で裁量が与えられている。現在のところ全て成人男性である。


ジョゼ
声:木内秀信/三戸耕三
ヘンリエッタの担当官。ジャンの弟。フルネーム:ジョゼッフォ・クローチェ。元は軍警察(カラビニエリ)の憲兵隊に所属していた。「クローチェ事件」で検事だった父、弁護士だった母、妹エンリカを亡くし、家族の復讐として社会福祉公社に転職した。ヘンリエッタには妹のように接しているが、逆にそのことが自身の負担になっている面もあり、義体の運用や「条件付け」についてジャンと対立することもある。42話に登場した際は髪を伸ばしていたため、傍からみれば別人のような風貌になっていた。
家を空けがちな両親、家族と言えど他人に興味を持たない兄に代わり、妹・エンリカの面倒をみていたことからエンリカに溺愛されていた過去があり、ジョゼもそれを受け入れていた様子。無意識のうちにヘンリエッタをエンリカと重ねている。「エンリカ(Enrica)」と「ヘンリエッタ(Henrietta)」は同じ由来をもつ名前である。


ジャン
声:宮本充/子安武人
リコの担当官。ラバロ死亡により担当官不在となったクラエスも担当する。フルネーム:ジャン・クローチェ(Gian Croce)。義体担当官のリーダーで、現場では無線で担当官への指示を行う。ジョゼの3歳年上の兄。第二次世界大戦のイタリアの英雄だった祖父に憧れ、法律家になることを薦める父の意見を押し切って18歳で陸軍士官学校に入校。5年後、士官学校を次席で卒業して23歳で中尉となり新任で軍警察カラビニエリの第一パラシュート連隊に本部付き情報参謀として着任した超エリート。連隊幹部からも幹部候補として嘱望されていたが、パラシュート連隊を踏み台に特殊部隊GISに転属を上官に対しても公言していた。他人への愛情が薄いと自他共に認めていた。しかし、連隊の伍長だったソフィアと出会い、ソフィアの告白を受け入れて恋人となり婚約する。ソフィアのジャンに対する情愛は、ジャンの他人に対する情に変化をもたらしていた。クローチェ事件で父・母・妹と共にソフィアを亡くす。経緯は明かされていないが、五共和国派に対する個人的な復讐を目的として福祉公社に籍を置くこととなる。
家族にも関心が薄く、自分だけが可愛いと考えていた。「条件付け」に対して何の躊躇いも無く、義体は仕事の道具とリコの前であっても公言し、彼女にも冷たく接している。仕事には厳しく、リコに対する体罰、拷問相手に過剰な暴力を振るうなど、目的のためには手段を選ばない冷酷な性格に見えるが、実際は、リコへの気配りは人一倍である。6巻以降は以前よりも感情的になる場面が多くなり、リコの扱いにも変化が見られるようになった。
弟のジョゼとヘンリエッタの関係が、かつてのジョゼと妹エンリカの関係に重なっていることを密かに危惧している他、ジャン自身もエンリカに強いこだわりを持っており、6巻ではエンリカの幻影に向かって、激高しながら人間の弱さを認めるという場面もあった。


ヒルシャー
声:江原正士/松風雅也
トリエラの担当官。ドイツ人。フルネーム:ヴィクトル・ヒルシャー、本名:ヴィクトル・ハルトマン。元は欧州刑事警察機構(ユーロポール)児童虐待取締班に派遣されたドイツ警察の警官。ユーロポール時代に遭遇した事件(「カモッラの虐殺」)に大きな影響を受けており、それがトリエラとの関係に悩む一因になっている。生真面目な性格で、過度の条件付けにも反対しているが、これもまたトリエラとの関係を複雑にしてしまっている。父親に勘当されているが、母親は今でも彼のことを気遣っており、早くドイツに戻ってくるよう説得されている。母にはイタリアの役所に勤務していると話している。
ユーロポール時代に、単純な使命感で児童を対象にしたスナッフ・フィルムの暗部に介入し、足を洗いたがっていたカモッラ幹部のマリオ・ボッシから犯行の情報を得る。その頃知り合った同僚の監察医ラシェル・ベローと共にアムステルダムのスナッフ・フィルムの撮影現場へ上司に無断で潜入を行うが、少女への救急救命措置で一命を救ったラシェルは殉職してしまう。しかし昏睡から回復しない少女の治療のため、回復を期待していないオランダ警察から逃れるため、オランダの入院先からマリオと共に独断で最先端医療技術を持つと噂に聞くイタリアに少女を移送し、ユーロポールに背信した。この少女が後のトリエラである。素体を求めていた公社は彼女を受け入れたものの戦闘用に義体化してしまい、ヒルシャーは事実を知って激昂するも公社の機密を知ってしまったとして処刑を待つ身となる。ジャンにトリエラの身分と自身の命の保証の取引を持ちかけられ、公社が偽造した戸籍で公社に籍を置くことになった。ラシェルの遺言と自分の希望であるトリエラを生きながらえさせるため、トリエラとフラテッロを組む。


マルコー
声:井上倫宏/矢尾一樹
アンジェリカの担当官。フルネーム:マルコー・トーニ(Marco Toni)。誕生日は1968年11月28日。パンテオンの警察官として勤務しており、フランカことカテリーナにパトリツィアを紹介され恋人となる。能力を認められ内務省治安作戦中央部隊(NOCS)に移籍するも、目の負傷による視力低下を理由にを解任され、一般の警察官勤務には飽き足らず退職する。友人のビアンキの紹介により社会福祉公社に入り、交通事故で重体だったアンジェリーナの担当官となった。注射を嫌がるアンジェリーナの気を紛らわすために即興で童話『パスタの国の王子様』を作り聞かせる。アンジェリーナが義体化されアンジェリカとして生まれ変わってからも、注射を嫌がるアンジェリカの為に童話の創作を続けるが次第に無理が出てきて、まだ仕事が無かった二課の課員を巻き込んで創作を続けた。当初はアンジェリカには熱意を持って接していたが、繰り返し施される「条件付け」の副作用により、教えたことを忘れてしまうアンジェリカを見て失望してしまった。根は真面目で明るいが、アンジェリカへの対応を含め何事に対しても強がって冷静と客観を装っている。公社の仕事の内容が部外秘であることからパトリツィアに真実を話せなかったため、重荷になりたくないと考えた彼女から離別を切り出されてしまった。
アンジェリカが寿命間近であることを知り、彼女の夢に出てくる犬がアンジェリーナだった頃に飼っていた犬であること、今は遠縁の親戚が飼っていることを突き止め、引き合わせる。アンジェリカのことで落ち込んでいるマルコーを元気付けるためにアンジェリカは、マルコーのことすら記憶から消えてしまっていたものの忘れてしまっていたと思われていた『パスタの国の王子様』をマルコーに語って聞かせ、そして息絶えた。


ラバロ
声:堀内賢雄/同左
クラエスの担当官。フルネーム:クラウディオ・ラバロ。小銃の暴発により脚を負傷し軍警察を退役したジャンの元上司。退役時の階級は大尉。未練がある軍警察に公社の力で復帰するため、ジャンの誘いで3年間だけという条件で担当官になった。
ジャンはラバロに義体の命名に男性名を助言していたが、本名のミドルネームを採用した。当初はクラエスに対し突き放した接し方をしていたが、射撃で7ヤード必中の課題を出して単独の訓練を指示したが、翌日にクラエスが一晩中雨の中で射撃を続けていたことを知り、愕然とする。義体の操作訓練という名目でクラエスを度々釣りに連れて行くようになる。ラバロはクラエスに対し「軍警察に復帰するため」・「お前には興味がない」と言い放つが、公社では教官と生徒の役割を演じる一方で、次第に娘に接する父のような愛情が芽生えている様子が伺える。
ある日、銃の扱いの未熟なヘンリエッタを射撃場に入れていたジョゼに対しラバロが制裁を加えたことで、それぞれの義体であるヘンリエッタとクラエスとが一触即発の状態になる事件が起きた。事件を未然に防ぐためとは言え彼女らの寿命を縮める条件付けを躊躇することなく行うジャンと対立し、社会福祉公社の実態をマスコミに公表しようとするが、その直前「ひき逃げ」に遭い死亡。その直前のクラエスとの別れ際にクラエスの素体時の眼鏡を手渡し、「眼鏡をしている時はおとなしいクラエスでいてくれ」との命令ではない約束をした。その際に自室の鍵も渡したことから、自分が公社により暗殺されることを予期していたと推測される。しかしひき逃げ犯人は明らかにされていない。


アレッサンドロ
声:白石稔(ドラマCD)
ペトルーシュカの担当官。通称サンドロ。フルネームはアレッサンドロ・リッチ。アレッシオ・リッピの偽名を名のる時もある。20歳無職の時分にロッサーナに見出された直弟子で、内務省スパイ養成所を経て公安部公安1課に所属。仕事では調査対象に近しい女性と肉体関係を作り情報を得ることを専門に行っていた。軽薄そうに振舞っているが、相手の本心を窺うため。相手の仕種や会話などからその人物の背景を見抜く抜群の人間観察能力を持つ。敵であろうと不必要に傷つけることを好まない。ペトルーシュカにはロボットではなくパートナーであることを望んでいる。
ロッサーナの私室を見た数少ない一人。ロッサーナを最も理解する人間として彼女の弱さも理解し、恋人となる。自らの人格の空白を埋めるため、あらゆる知識と経験を溜めていったロッサーナの姿を真似るかのように、アレッサンドロも知識を蓄えていく。その結果、彼の私室はロッサーナのそれと同じく倉庫同然のような状態になっていった。しかしある日突然、ロッサーナは失踪。裏切られたとの想いが残った。パートナーとなる義体(ペトルーシュカ)を構築する際、ロッサーナが赤髪であったため「赤髪だけにはするな」とリクエストしている。しかしそのリクエストは見事に裏切られることになる。


ラウーロ
声:津田英佑/なし
エルザ・デ・シーカの担当官。自分に対して忠誠と愛情を注ぐエルザに対し何の感情も持たず、彼女を単なる道具として扱っていた。そんな彼の態度がエルザを追い詰め、エルザに無理心中で射殺される。原作では死体として登場し、銃弾で片方の右眼周辺が損傷し、その顔や人物像も不明のままだった。アニメ版では、そのシーンに繋がるエピソードも描かれた。作戦2課に協力しない地方警察幹部の暗殺を命じられ、2人の狙撃手が必要となり、ラウーロはジョゼ・ヘンリエッタ組を選んだが、ヘンリエッタとジョゼの仲睦まじいやり取りを目にしたエルザは動揺するが、その原因を考えもせず、彼女を作戦から外した。作戦は成功したが外されたエルザは不満だった。公式な身分は、ローマ在住でエルザと親娘の商社マンということになっていた。


ベルナルド
声:なし/中野裕斗
ベアトリーチェの担当官。軽めな性格で、おしゃべり好き。登場の回数も少ないベアトリーチェと共に、自身の登場回数も少なく、脇役として数回登場しているのみ。


アーネスト
声:内藤玲
ピアの担当官。PS2版ゲーム第3部作のみに登場するオリジナルキャラクター。ピアと共に公社から脱走、五共和国派への亡命を図る。




スタッフ


原作:相田裕
監督:浅香守生
製作:中山晴喜
シリーズ構成:武上純希
キャラクターデザイン:阿部恒
総作画監督:阿部恒、石井久美(第12話のみ)
銃器デザイン:安田好孝
プロップデザイン:香月邦夫、室井ふみえ(第4話 - )
美術監督:池田尚
色彩設計:角本百合子
撮影監督:宮田崇弘
音響演出:平光琢也
音楽:佐橋俊彦
助監督:川村賢一
プロデューサー:浜野貴敏、吉本聡、渡辺和哉、大井守
アニメーション制作:マッドハウス
制作:マーベラスエンターテイメント、フジテレビ


主題歌
オープニングテーマ
「THE LIGHT BEFORE WE LAND」
作曲:デルガドス(The Delgados)
この曲はアニメオリジナルではなく、デルガドスのアルバム『HATE』に含まれている。後にエンディングテーマとあわせてシングルリリースされ、サントラにも収録された。
この曲は頻繁に音が割れるため、「音割れOP」と評されることも多い。ミックスの際の不備と勘違いされることもあるが、これはミックスのデイヴ・フリッドマンが得意とする音圧を強制的に上げることによるノイズ・アレンジである。


エンディングテーマ
「DOPO IL SOGNO ~夢のあとに~」
作詞:うえのけいこ 、作曲:佐橋俊彦、編曲:佐橋俊彦・三村奈々恵、歌:op.(オーパス)
曲はガブリエル・フォーレの歌曲『夢のあとに』の編曲である。フォーレの名前はTV放映版・DVD収録版でも表記されていないが、サウンドトラックCDのブックレットにはフォーレのインスパイアである事が明記されている。TV放映版・DVD収録版の歌詞はヘンデルの歌劇『リナルド』から、「私を泣かせてください」の歌詞の一部分をそのまま引用したものだが、サウンドトラックに収録されている同曲の歌詞は、TV放映版・DVD収録版とは全く異なる。サウンドトラック版の歌詞ではフランチェスコ・ドゥランテのアリア「清き乙女」からの一部引用が見られる。


挿入歌
「Woke From Dreaming」
作曲:デルガドス(The Delgados)
挿入歌(第7話)
上と同様に『HATE』に収録されている。






*この動画はプレイヤーの貼り付けが出来ない為、URLリンクによる紹介となります。下記のURLリンクより動画の視聴が出来ますのでご利用下さい*

動画はココから♪
    ↓

http://stagevu.com/video/lrbseuonzlfk  

(第1話 兄妹 - fratello -)

http://stagevu.com/video/vaqgbfkraijv  

(第2話 天体観測 - orione -)


http://stagevu.com/video/maajitrljook  

(第3話 少年 - ragazzo -)


http://stagevu.com/video/prrhvewmsteg  

(第4話 人形 - bambola -)


http://stagevu.com/video/hqkpjsjcuold  

(第5話 約束 - promessa -)


http://stagevu.com/video/aksyyjasiusg  

(第6話 報酬 - gelato -)


http://stagevu.com/video/covgtxpdeysz  

(第7話 守護 - protezione -)


http://stagevu.com/video/dwgaoubhzxbo  

(第8話 御伽噺 - Il Principe del regno della pasta -)


http://stagevu.com/video/ugxvnryxvpkn  

(第9話 彼岸花 - Lycoris radiata Herb -)


http://stagevu.com/video/yzrdzlywhace  

(第10話 熱病 - amare -)


http://stagevu.com/video/lbgaayokasik  

(第11話 恋慕 - febbre alta -)


http://stagevu.com/video/vjrhpxlmnkrq  

(第12話 共生 - simbiosi -)


http://stagevu.com/video/kvwpvndfgoot  

(第13話 流星 - stella cadente -) 最終話




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