PACHINKO西遊記 -第1分室-

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ミッシング 〜消された記憶〜(2007) ~ 洋画 サスペンス ~

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『ミッシング ~消された記憶~』(原題:THE GIRL IN THE PARK)は2007年に制作されたアメリカ映画。2007年のトロント国際映画祭出品。アメリカでは2009年12月にDVD発売。日本劇場未公開(2010年6月にDVD発売)。未解決のまま、16年の時が過ぎた誘拐事件―。突如として現れた女が、真相のカギが握っていた。主演は『エイリアン』シリーズのシガニー・ウィーバー。ハリウッド実力派俳優陣&最高峰の才能が贈る緊迫のサスペンス。



ストーリー


ニューヨーク、セントラルパーク。3歳の少女が突如として失踪する。16年後、母親のジュリアは失意のまま孤独な人生を過ごしていた。ある日、ジュリアはルイーズという若い女性に出会う。失踪した娘の面影をみたジュリアは、破天荒な性格のルイーズに翻弄されつつも、ルイーズの幼い頃に養女になっていた過去の事実を知り、彼女が失踪した娘だと確信を持つようになる。ジュリアの娘には特徴的なアザがあったが…。



スタッフ


監督: デヴィッド・オーバーン
製作: ブライアン・ファースト/ショーン・ファースト
脚本: デヴィッド・オーバーン
撮影: スチュアート・ドライバーグ
編集: クリスティーナ・ボーデン
音楽: セオドア・シャピロ




キャスト


ジュリア・サンドバーグ:シガーニー・ウィーヴァー
ルイーズ:ケイト・ボスワース
クリス:アレッサンドロ・ニヴォラ
セレステ:ケリー・ラッセル
ダグ:デヴィッド・ラッシュ
レイモンド:イライアス・コティーズ






































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  1. 2010/06/30(水) 23:21:51|
  2. 洋画
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I・R・I・A ZEIRAM THE ANIMATION(1994) 全6話 ~ OVA ~


PACHINKO西遊記




『I・Я・I・A ZЁIЯAM THE ANIMATION』(イ・リ・ア ゼイラム ジ アニメーション)は、1994年6月23日に発売されたOVA作品。全6巻。1991年に公開された映画『ゼイラム』をアニメーション化した作品である。

『ゼイラム』は雨宮慶太原作・監督の初劇場公開作品。 1991年12月21日公開。上映時間97分。1994年12月17日に続編である『ゼイラム2』が劇場公開されている。




ストーリー




地球から遥か離れたマイス星系の主星、マイス星。イリアは捜索者である兄、グレンの助手を務めていた。ある日、グレンに仕事仲間のボブから、ハイジャックされた宇宙船カルマ号の乗組員の救助と運搬物の確保という仕事の依頼が舞い込む。留守を託されたイリアだったが、出発の際グレンとボブが思わぬ妨害を受けたため、行きがかり上同行することとなる。

カルマ号の捜索を行うイリア達だったが、運搬物の姿はなく、乗組員の多くが虐殺されていた。船の責任者を発見したイリアとグレンは事件の真相を問いただす。その時、イリア達に不死身の宇宙生物ゼイラムが襲い掛かる。実は運搬物の正体はゼイラムだったのだ。そして、イリアはゼイラムを巡る陰謀と戦いに巻き込まれていく。





登場人物


イリア
声優:久川綾
捜索者の仮免許を持つ、兄想いの少女。マイス星でグレンと共に暮らしている。カルマ号事件でゼイラムを巡る陰謀に巻き込まれる。その後、免許を取り正式な捜索者となる。


グレン
声優:小杉十郎太
人格、力量共に優れた一流の捜索者。イリアの兄。カルマ号事件の後、行方不明となってしまう。


ボブ
声優:池田勝
グレンの仕事仲間。イリアの良き理解者でもある。カルマ号でゼイラムに襲われ重傷を負ってしまう。口癖は「まったく、お前たち兄妹はよく似ている」。実写映画と違いAIではない。


フジクロ
声優:千葉繁
イリア達の同業者である捜索者。イリアの仕事を横取りしたり、ちょっかいを出したりするのだが、何だかんだいってイリアを見守っている。


ケイ
声優:かないみか
リゾート惑星タオアジャンのスラムで暮らすストリートチルドレン。イリアの宇宙船を盗もうとしたことでイリアと知り合う。普段は勝気な少年として振舞っているが実は…。


コミマサ
声優:坂本千夏
ケイの親友。


ドクタートウカ
声優:藤本譲
ゼイラム研究の第一人者。ゼイラム対策のためマイス星に招かれる。


サラ
声優:こおろぎさとみ


ジャンバル
声優:立木文彦


ドゥンバル
声優:中博史


プットゥバヤ
声優:麦人


ゼイラム
声優:高木渉


ナンブー
声優:高木渉


コンハック男
声優:石野竜三


読経
声優:藤本譲


担当官
声優:鈴木勝美


アナウンサー
声優:池本小百合


アナウンサー/登付課
声優:佐久間純子


乗員
声優:石桃子


乗員
声優:持田浩幸






スタッフ


企画:クラウド、渡辺繁、加藤一輔
企画協力:スタジオハード
プロデューサー:寺田奨人、日比靖浩、加藤博
制作プロデューサー:梅原勝
監督:アミノテツロー
原作・ビジュアル設定:雨宮慶太
脚本:アミノテツロー 荒川稔久 松本肇
キャラクター原案:桂正和
キャラクターデザイン・総作画監督:音無竜之介
音楽:吉川洋一郎
ノベライズ:松本肇
絵コンテ:アミノテツロー、土蛇我現、高橋なおひと、勝亦祥悦
演出:高橋なおひと、日下直美、勝亦祥悦
アニメーションコーディネーター:角谷哲生、日下直義
キャラクターデザイン:音無竜之介、深沢幸司、新羽こういちろう、木崎文智、広田正志、勝亦祥悦、佐藤和巳
美術監督:梅野よしみ
色彩設定・色指定:中野倫明CCR
撮影監督:橋本和典
特殊効果:マリックス干場豊
録音監督:田中英行
製作:バンダイビジュアル


主題歌
OP「溶けていく夢の果てに」(作詞:こばやしユカ 作曲・編曲:吉川洋一郎 歌:後藤弥生)
ED「夢は遠いけれど」(作詞:白峰美津子 作曲・編曲:安部隆雄 歌:SAEKO)
挿入歌「思い出に近い空」(作詞:白峰美津子 作曲・編曲:吉川洋一郎 歌:久川綾)




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動画はココから♪

    ↓

http://stagevu.com/video/jxringdfouol  (vol-1)


http://stagevu.com/video/syfomvozorvr  (vol-2)


http://stagevu.com/video/mlxlazlibpeb  (vol-3)


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http://stagevu.com/video/uuoktkbefgmn  (vol-5)


http://stagevu.com/video/hncivpkaapzl  (vol-6)





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  1. 2010/06/30(水) 00:10:39|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
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武装錬金(2006~2007) 全26話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『武装錬金』(ぶそうれんきん)は、和月伸宏(ストーリー協力 - 黒崎薫)によるSFアクション漫画と、それを原作としたアニメ、ドラマCD、小説。および劇中に登場する架空の武器の総称。略称は『ブソレン』『錬金』など。

『週刊少年ジャンプ』に2003年30号から2005年21・22合併号まで連載。その後、2005年8月16日に発売された『赤マルジャンプ』に「武装錬金ファイナル」、2006年1月16日発売の『赤マルジャンプ』に完結編「武装錬金ピリオド」が掲載された。これは本来「ファイナル」で終了の予定が、ページ数上物語を完結させることができなかったため「ピリオド」で2度目の完結編を行うと異例の結果となったもの。

コミックスは全10巻。キャラクターフィギュアの販売、ドラマCD化、アニメ化、ゲーム化などの様々な展開を行っているが、これらは作品の連載終了が決定した後に始まった(作者自身、アニメ化が伝えられた際は驚いたらしい。その時言った言葉が「今更ァ!?」)。
テレビ東京系列で2006年10月4日から2007年3月28日まで放送(全26話)。2009年9月26日より、BS11でも放送されている。再殺編以降の展開(第2クール)が多少異なるものの、原作内容のほぼ全て(「武装錬金ピリオド」まで)をカバーしている。7話では和月伸宏自身がゲストで声を当てている。






ストーリー




私立銀成学園高校の2年生・武藤カズキは、ある日の夜、廃工場で巨大な怪物に襲われていた少女を助けようとして命を落とす。しかし翌日彼は無傷で目を覚ます。携帯電話には「新しい命、大事にしなさい」と謎のメッセージがあった。

自分に起こった出来事を訝む彼の前に再び謎の怪物とともに謎の少女が現れた。カズキの新しい命「核鉄(かくがね)」、少女の謎の武器「武装錬金」、そして人食いの怪物「ホムンクルス」…。謎の少女、津村斗貴子の口から語られるその言葉に、持ち前の正義感を発揮させたカズキは錬金の戦士として戦うことを決意した。

カズキは斗貴子と共にホムンクルスを創り出した創造主を探し始める。その途中で戦ったホムンクルスの攻撃によって斗貴子がホムンクルスにされる期限が迫る中、二人は創造主が蝶野攻爵であることを突き止める。カズキは自らホムンクルスとなった蝶野攻爵を倒し、斗貴子を救う。

その後、カズキは正式に錬金の戦士となり、復活した蝶野攻爵改め、パピヨンを加えたホムンクルスとその信奉者の集団LXE(THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY ELECTSの略(超常選民同盟)との戦いに挑む。LXEとの戦いの途中目覚めた謎の戦士ヴィクターとの戦いの中武藤カズキの体に異変が起こる。錬金戦団に追われる身となりながらも、仲間にも助けられカズキはヴィクターと自身の体の真実を知る。


原作とアニメのストーリー相違点


アニメオリジナルのシーンが大幅に追加されている。
原作では省略されたブラボーvsムーンフェイス戦の詳細が明らかにされた。またムーンフェイスがヴィクターについても聴取される事が言及され、再起を示唆する台詞はカット。
旅館での食事シーン・入浴シーン・花火で遊ぶシーンが追加。
カズキと斗貴子が一時的に銀成学園に戻ってきた後でカズキ達が遊園地へ遊びに行く場面が追加。
遊園地に行くまでの道のりでカズキと斗貴子がお互いの過去を語る場面が追加。
秋水が火渡からカズキが再殺対象になっている事を聞かされる場面が追加された。
ブラボーがカズキの戦死をまひろ達に伝えている場面が追加された。
斗貴子の前からカズキがいなくなった後、カズキの代わりにパピヨンと決着をつけにいくまでの間の斗貴子や岡倉達の心情と月日の移ろいが描かれた。
パピヨンとの決着を付けに行く斗貴子の前に剛太・桜花・秋水・御前が駆けつける場面が追加された。これに伴い、斗貴子がパピヨンの元へ先走ろうとせず桜花達が斗貴子をパピヨンの元へ行かせようとする。
アニメにおいて、カズキが初めて武装錬金を使ったのは猿渡戦。巳田戦の時点では武装錬金を使わず、斗貴子が1人で倒している。
早坂姉弟の過去は全編にわたって秋水のモノローグで語られている。またアニメでは早坂真由美の名前は出ず、キャスト名では「母」とだけ書かれている。
千里が錯乱するのは震洋の放送が引き金になっている。
ヴィクターとの初戦でカズキと斗貴子が同時に攻撃を仕掛けている。また、斗貴子がヴィクターを「裏切りの戦士」と呼んでいないので錬金戦団の裏切りに関しては全く言及なし。
カズキとブラボーが互いに別れを告げるシーンとブラボーがカズキを倒す直前のシーンでの台詞が変更。
17話でカズキが海に沈んだ際の描写や、カズキと斗貴子の一心同体の誓いの場面が原作と異なる。
ブラボーと火渡の対談のシーンで、火渡が「炎」に座っていない。また千歳が現れないため、赤銅島事件についての話はカットされている。
再殺部隊戦でのエンゼル御前の活躍は全てカット。
ブラボーが戦団上層部に尋問される場面が描かれ、照星が最高責任者としてブラボーを不問にするという形で登場した。その為、千歳との会話が変更されている。
フェイタルアトラクションの特性の発覚は原作よりも早い。
潜水艦の武装錬金「ディーププレッシング」が原作に比べ奮戦している(原作では登場直後にヴィクターに破壊されている)。
ニュートンアップル女学院への潜入が夕刻になり、校内で人に出会うことが無い。この影響でアレキサンドリア・ヴィクトリア母娘との出会いも変更された。[2]
入院している斗貴子を見舞に桜花と御前が来ている場面で秋水も一緒に来ている。
カズキとヴィクターは月についてから一ヶ月間、ずっと戦っていた(原作では月に到着した直後、カズキはヴィクターに気絶させられた)。その為、ヴィクターがサンライトハート改を使ったのではなくカズキの攻撃をわざと受け流して光を増幅させたという事になっている。




設定・表現・デザイン・その他の相違点


原作で没となった黒崎薫の提案が採用。
斗貴子とまひろ、早坂桜花がそれぞれの家族について語り合う場面の場所が喫茶店から女湯に変更。三人の入浴シーンが追加された。また、そのためお見舞いのシーンでの台詞も一部変更される。
カズキと斗貴子の宇宙抱擁が原作ではイメージと言う事で2人とも制服だったが、アニメでは裸。
原作でのモザイク表現、目潰しなどの暴力・残虐描写、シリアスなシーンに入りがちだったギャグは大幅にカットされている。
原作とアニメで服装が違う場面がある。
銀成学園の生徒腕章のデザインが微妙に異なっている。
パピヨンのマスクおよびスーツの山吹色の部分が紫に変更。
まひろの性格が統一され、アニメ初期からカズキ似になっている。
巳田がカズキに罰当番を与えるシーンは変更。
若宮千里が神経衰弱好きという設定が追加。
ファーストフード店「ロッテリや」は「ウマカバーガー」に名前が変更。
陣内は原作では黒髪だが、アニメでは金髪。
カズキが2-Bクラス委員という設定が描写されず、桜花と初めて出会う場面が変更。
エンゼル御前が斗貴子VS桜花戦の段階で声を出している。
まひろが地震速報を見るためにテレビのチャンネルを変えた際、テレビに単行本の10巻の読切、『エンバーミング-DEAD BODY and BRIDE-』の主人公ジョン・ドゥが友情出演(静止画のみ)。
アリスインワンダーランドのデザインがパピヨンのニアデスハピネスとデザイン・色が全く同じになっている。
ヴィクターの武装錬金「フェイタルアトラクション」のデザインが最初から後期デザイン。
15話(海に来た直後のシーン)で大浜が出べそでなくなっている(岡倉に変更した為)、しかし16話(縦に並んでのサーフィン)ではまた出べそになっている。
剛太の言動が統一され、初登場時も斗貴子に対して敬語を使っている(その後も敬語を使う場面が多い)。
原作では剛太は火渡との面識がなかったが、アニメでは最初から面識がある。
円山の武装錬金バブルケイジの特性が変わっている。
再殺部隊として集合したのが戦部と根来の2人だけになっている。それに伴い、原作でのこの時点の他の再殺部隊メンバーの台詞の一部を2人が喋っている。
再殺部隊が火渡・戦部・根来の3人に変更された影響で、カズキ達の外国人墓地までの動向、パピヨンの行動及び戦部との戦闘の場所等が大きく変更されている(カズキ・剛太対犬飼、斗貴子対円山は完全にカット)。再殺部隊と別に、千歳を中心としたヴィクター捜索隊が結成され、隊員に犬飼・円山・毒島に加え秋水が招集された。それに伴い、ヴィクター捜索隊がヴィクターと戦うシーンが追加された。
パピヨンと戦部の戦闘で、戦闘の間にパピヨンの一時撤退が省かれており、戦部が服を着直す事もない。また戦部の狂気性(ホムンクルスの捕食)は描かれていない。
この時点で根来は剛太と戦っているので、パピヨンと戦部の戦闘後に根来が奇襲を仕掛けていない。そのため、パピヨンは戦部にカズキ達の目的地を聞き出している。
巳田と猿渡のクローンが量産されて登場。また最終話ではホムンクルスが月へ渡るシーンでは金城、陣内、太、細も(恐らくはクローン体で)復活している。
バスターバロン発進の際、エアリアルオペレーターのゴーグルに透けて毒島の素顔が見えている。また、最終話エンディングで毒島が自らガスマスクを外す姿が描かれている。




キャスト



主人公とヒロイン
武藤 カズキ(むとう かずき)声 - 福山潤
津村 斗貴子(つむら ときこ)声 - 柚木涼香


仲間・ライバル
蝶野 攻爵(ちょうの こうしゃく)→パピヨン 声 - 真殿光昭
中村 剛太(ナカムラ ゴウタ)声 - 川田紳司
早坂 桜花(はやさか おうか)声 - 生天目仁美
『エンゼル御前』/弓矢(アーチェリー)/XXII (22) /アナザータイプLXX (70)声 - 水田わさび
早坂 秋水(はやさか しゅうすい)声 - 谷山紀章、[幼少期]小林ゆう


錬金戦団
キャプテンブラボー 声 - 江原正士
火渡 赤馬(ヒワタリ セキマ)声 - 関智一
坂口 照星(サカグチ ショウセイ)声 - 速水奨
楯山 千歳(タテヤマ チトセ)声 - 小林ゆう
毒島 華花(ブスジマ ハナカ)声 - 矢作紗友里
戦部 厳至(イクサベ ゲンジ)声 - 小山剛志
円山 円(マルヤマ マドカ)声 - 皆川純子
根来 忍(ネゴロ シノブ)声 - 浜田賢二
犬飼 倫太郎(イヌカイ リンタロウ)声 - 保村真
艦長 声 - 菅生隆之


LXE
蝶野 爆爵(ちょうの ばくしゃく)→Dr(ドクトル).バタフライ 声 - 長克巳
ムーンフェイス 声 - 関智一
金城(きんじょう)声 - 土田大
陣内(じんない)声 - 千葉進歩
太(タイ)声 - 白熊寛嗣
細(シー)声 - 鈴木千尋
鈴木 震洋(すずき しんよう)声 - 坪井智浩


「蝶々覆面の創造主」の部下
巳田(みた)声 - 置鮎龍太郎
猿渡(さるわたり)声 - 稲田徹
蛙井(かわずい)声 - 結城比呂
花房(はなぶさ)声 - 加藤優子
鷲尾(わしお)声 - 伊藤健太郎


ヴィクターとその家族
ヴィクター・パワード 声 - 小山力也
アレキサンドリア・パワード 声 - 勝生真沙子
ヴィクトリア・パワード 声 - 釘宮理恵


私立銀成学園高校の生徒
武藤 まひろ(むとう まひろ)声 - 平野綾
六舛 孝二(ろくます こうじ)声 - 近藤孝行
岡倉 英之(おかくら ひでゆき)声 - 風間勇刀
大浜 真史(だいはま まさし)声 - 園部好徳
若宮 千里(わかみや ちさと)声 - 猪口有佳
河井 沙織(かわい さおり)声 - 下屋則子


その他
西山(にしやま)声 - 小林ゆう(ドラマCDのみ)
蝶野 刺爵、蝶野 次郎 声 - 園部啓一(ししゃく)、真殿光昭(じろう)
ロッテリやの店員 声 - 小林ゆう
和月野 ブヒ朗 声 - 和月伸宏






スタッフ




原作 - 和月伸宏
ストーリー協力 - 黒崎薫
監督 - 加戸誉夫
シリーズ構成 - 大和屋暁
キャラクターデザイン・総作画監督 - 高見明男、加藤はつえ
武器デザイン - 松村拓哉
美術監督 - 渡辺佳人
色彩設定 - 伴夏代
撮影監督 - 広瀬勝利
編集 - 坂本久美子
音楽 - 田中公平
音響監督 - 高寺たけし
プロデューサー - 大好誠、中山信宏、池田慎一、米桝博之
アニメーション制作 - XEBEC
製作 - 武装錬金製作委員会(集英社・ジェネオンエンタテインメント・読売広告社)


主題歌
オープニングテーマ「真赤な誓い」
歌 - 福山芳樹 / 作詞 - 福山恭子 / 作・編曲 - 福山芳樹
構成上の理由のため、テレビ放映第1話ではオープニングテーマがつかなかった(DVD収録の際には第1話の冒頭にOPが追加されている)。
BS11の放送ではアバンタイトル後に挿入された。
第23話では本編中に岡倉がイントロを口ずさんでいる。
最終話では挿入歌としても使用。
エンディングテーマ「ホシアカリ」(1 - 14話、26話)
歌 - 樹海 / 作詞 - Manami Watanabe / 作曲 - Yoshiaki Dewa / 編曲 - Yoshiaki Dewa・Zentaro Watanabe
第25話では挿入歌として使用。
第14話までのEDで流れているものは歌詞の1番と2番が組み合わされたものとなっている。第25話で挿入歌として使われたものが実際の1番(の一部)である。
最終話のエンディングテロップにはこの曲の歌詞の一部が使われた。
エンディングテーマ「愛しき世界」(15話 - 25話)
歌 - 加々美亜矢 / 作詞 - 加々美亜矢 / 作・編曲 - 澤口和彦
第15話からのOAなのは、第13話と第14話が2本立てで放映されたため。
パピヨンを全面的にフィーチャーしたEDアニメ及び歌詞であるため、新EDに変わった際、視聴者や柚木涼香に衝撃を与えた。また、その内容から最終話のEDはどうなるのかと視聴者や黒崎薫を心配させた。
パピヨンフェスタのラストで流れ、その時初めてノンテロップ版の映像が公開された。






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動画はココから♪

    ↓

http://stagevu.com/video/lhwrdgugprdh 

(第1話 新しい命)


http://stagevu.com/video/foyuekwefsnu 

(第2話 ホムンクルスの正体)


http://stagevu.com/video/keejidvtacwm 

(第3話 キミは少し強くなった)


http://stagevu.com/video/wogziqwoxiqy 

(第4話 もう一つの新しい命)


http://stagevu.com/video/yeuzhsuxexeg 

(第5話 守るべき人のために)


http://stagevu.com/video/srewaytsiqay 

(第6話 黒死の蝶)


http://stagevu.com/video/dycrbkondusw 

(第7話 もし君が偽善と疑うのなら)


http://stagevu.com/video/qmuxjhcyglye 

(第8話 寄宿舎の夜)


http://stagevu.com/video/puszrsvcejpy 

(第9話 早坂姉弟)


http://stagevu.com/video/jdyqzmbcsewn 

(第10話 君と俺は相性がいい)


http://stagevu.com/video/yiqqaszpnnxp 

(第11話 死が二人を別つまで)


http://stagevu.com/video/wrdsqdvkeoud 

(第12話 カーニバル)


http://stagevu.com/video/lxazjezdibeb 

(第13話 死の胎動)


http://stagevu.com/video/tqqsszsftdkh 

(第14話 キミは誰だ?)


http://stagevu.com/video/foqanehvfcqy 

(第15話 中間の存在)


http://stagevu.com/video/nebtmihtsrbi 

(第16話 新たなる力)


http://stagevu.com/video/ksuzccdkvegt 

(第17話 夜が明けたら)


http://stagevu.com/video/zmibupnsboxt 

(第18話 逃避行)


http://stagevu.com/video/ximhhgqqswah 

(第19話 君さえ守れれば)


http://stagevu.com/video/kthmuhtmwzxr 

(第20話 想いと力を込めて)


http://stagevu.com/video/gkptzgxxrdfs 

(第21話 GONE INTO FLAME)


http://stagevu.com/video/pvcuwcnmwhzg

(第22話 決断を要す)


http://stagevu.com/video/fsdmvpfraipq 

(第23話 BOY MEETS BATTLE GIRL)


http://stagevu.com/video/pnsdkubcznem 

(第24話 キミが死ぬ時が私が死ぬ時)


http://stagevu.com/video/baqnavnoaxsz 

(第25話 代わりなどいない)


http://stagevu.com/video/owbveghbrxvf 

(第26話 ピリオド)







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  1. 2010/06/29(火) 22:22:34|
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バブルガムクライシス TOKYO 2040(1998~1999) 全26話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記




『バブルガムクライシス TOKYO 2040』は1998年10月から1999年3月までテレビ東京系列局で全26話が放送されたテレビアニメ作品(テレビ東京での放送時間は毎週水曜 25:15 - 25:45 (JST)) 。

本作は、OVAシリーズ『バブルガムクライシス』をテレビ放送向けにリメイクしたもので、AICがOVA版原作のアートミックから引き取った版権を再利用して制作した作品の1つである。

世界設定についてはおおよそOVA版に準じており、同じく近未来世界の東京を舞台としている。しかし、キャラクター設定についてはいくつかの変更点があり、ナイトセイバーズのハードスーツこそOVA版の路線を引き継いでいるが、キャラクターの容姿は一からデザインし直されており、見た目はほぼ別人と化している者も少なくない。また、本作のみのオリジナルキャラクターも存在する。

放送枠の都合により、テレビ放送では第24話まで放送されたところで一旦終了し、第25話と第26話はVHSやDVDに収録という形にされて完結した。なお、関連作品で実質的な次番組でもある『A.D.POLICE』は、24:45枠で『Beat Bang』がスタートした関係から枠が30分繰り下がり、25:45枠で放送されることになった。





ストーリー




2010年の第2次関東大震災によって東京は廃墟と化してしまうが、「ゲノムコーポレーション」が開発した人型アンドロイド・ブーマによって飛躍的な復興を遂げた。しかし、東京には以後もブーマが住み着き、また、経済的な面ではゲノム社が支配的なシェアを占める事になり、東京はゲノム・シティと化していった。そんな中、ブーマが故障によって暴走を始める事件が多発し、深刻な問題となったため、国はブーマが関係する事件のみを専門的に扱う警察組織「A.D.Police」を設立した。

熊本から憧れの東京へ上京してきた新人OLのリンナ・ヤマザキは、初出勤の日、暴走したアンドロイド・マッドブーマの事故に巻き込まれる。その危機からリンナを救ったのは、彼女が熊本にいた頃から噂で聞いていた、マッドブーマを相手に戦う謎の組織「ナイトセイバーズ」(以降、「KS」と表記)の一員プリス・S・アサギリだった。憧れのKSの関係者に接触するチャンスだと思ったリンナは、プリスを尾行することでKSの本部に辿り着くが…。





登場キャラクター



プリス・S・アサギリ
声優 - 浅川悠
毎晩ライブハウスを沸かせるバンド・セキリアのヴォーカル。KSでは前線にてマッドブーマと戦う主戦力。OVA版から少し性格が変わり、口数がより少なくクールな女性となっている。A.D.Policeを毛嫌いする辺りはOVA版と変わらず。バイクが趣味。


シリア・スティングレイ
声優 - 雪乃五月
ブティック・シルキードールを経営するお嬢様で、KSの創設者かつリーダー。物語の実質的なヒロインに当たる。父親がゲノム・コーポレーションでブーマの開発に当たっていた際、自分と母親がその実験台として利用された事で心に深い傷を負い、ブーマを激しく憎んでいる。普段は一見物腰柔らかなお姉さんである点はOVA版と変わらないが、本作では小悪魔キャラでもある。


リンナ・ヤマザキ
声優 - 夏樹リオ
日本名、山崎琳那。熊本から上京してきた新人OL。プリスとの接触をきっかけに、KSの一員となる。第1話の主人公であり、序盤のストーリーの案内役的キャラでもある点で、OVA版とは一線を介している。ハツラツとした性格。


ネネ・ロマノーヴァ
声優 - 小西寛子
A.D.Policeの情報オペレータでありながら、KSの一員でもある少女。わずか18歳でありながら、コンピューターの扱いに関しては天才的な能力を持っている。容姿以外はOVA版とほぼ同じキャラ。


レオン・マクニコル
声優 - 梁田清之
A.D.Policeフロンターの刑事。事件現場で出会ったプリスに一目惚れして付きまとっている。KSにライバル心を燃やしたり、プリスの正体を知らない辺りはOVA版とほぼ同じ。


デイリー・ウォン
声優 - 上田祐司
A.D.Policeフロンターの刑事。レオンとコンビを組んで活動している。OVA版と違い、本作ではあからさまなオカマキャラではない。


ナイジェル・カークランド
声優 - 山口健
KSのメカニック。元はブーマ開発の研究者だった。寡黙で他人に干渉しない性格。プリスのバイクを整備したり、マッキーを弟子に取ったりしている。メカニックとしての立場やマッキーの師匠である点で言えば、OVA版でのレーヴィンに当たるキャラ。


メイシオ・ヘンダーソン
声優 - 麻生智久
スティングレイ家の執事。シリアを陽に陰に補佐して、KSの活動を裏から支えている。本作のみのオリジナルキャラクター。


マッキー・スティングレイ
声優 - 宮田始典
シリアの弟にして、実は彼女から生み出されたプロトタイプ・ブーマ。人間に近いため量産化されず、シリアの弟として生活している。後に技術者を志向し、ナイジェルに弟子入りする。ブーマのため肉体的成長をしない。ブーマと自覚しつつもネネに恋愛感情を持つ。人間であったOVA版と違い、本作ではブーマであることが強調されている。


ニック・ローランド
声優 - 山口健
A.D.Policeのチーフ。部下であるレオンとしばしば対立するが、プーマによってA.D.Police本部が襲撃された時には、ネネ達を救出するために奮闘した。OVA版での署長に当たるキャラ。


ブライアン・メイスン
声優 - 中田譲治
ゲノムコーポレーションの重役。ブーマによって新世界を作ろうという野望を抱いている。東京地下に眠っていたブーマの素体を覚醒させ、ガラテアと名づけて自分の手元に置く。


クインシー・ローゼンクロイツ
声優 - 中村正
ゲノムコーポレーション会長。ブーマによる東京復興と、人間とブーマが共存する新しい東京作りを夢見ていたが、物語中盤にて死亡する。


ガラテア
声優 - 堀江由衣
シリアから生み出されたプロトタイプ・ブーマ。全てのブーマのオリジナルであり、地下研究所に封印されていた。ブーマの種子であるシードをシリアの脳にインプラントして誕生させたためシリアと同じ姿をしている。フェノメノンを発しブーマをマッド化させる能力を持つ。メイスンによって奪取されるが、彼の思惑を超えた独自の行動を開始する。本作のみのオリジナルキャラクター。



モトスレイブ
声優 - 銀河万丈
ナイジェルが開発したプリス用ハードスーツ支援バイク。高速走行時には形態が変化する。ニューハードスーツ開発時に強化改造されプリス専用のパワードスーツ人型戦闘形態への装着合体が可能となる。最終的にブーマとしての自我を持つに至り、巨大な人型ブーマ(通称ハイパーモトスレイブ)となり最後までプリスを守り続けた。







スタッフ




原作 - AIC
監督 - 林宏樹
プロダクションデザイン - 荒牧伸志
キャラクターデザイン - 山田正樹
総作画監督 - 山田正樹、高岡淳一
ハードスーツ原案 - 園田健一
ビジュアルディレクター、レイアウト監修 - 外山九市
美術監督 - 池田繁美
色彩設計 - 大槻浩司
音楽 - 是永巧一
音響監督 - 本田保則
アニメーション制作 - AIC
製作 - 日本ビクター


主題歌
オープニングテーマ - 『y'know』
作詞 - 須藤あきら
作曲 - SAGE KOIZUMI
編曲 - 是永巧一
歌 - プリス・S・アサギリ
エンディングテーマ - 『Waiting for you』
作詞、作曲 - 須藤あきら
編曲 - 是永巧一
歌 - 須藤あきら





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(ep.1 Can't Buy a Thrill)


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(ep.2 FRagiLE)


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(ep.3 Keep Me Hanging On)


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(ep.4 Machine HeaD)


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(ep.5 Rough and Ready)


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(ep.6 Get it On)


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(ep.7 Look at Yourself)


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(ep.8 Fire Ball)


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(ep.9 My Nation Underground)


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(ep.10 Woke Up with A MONSTER)


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(ep.11 SHEER HEART ATTACK)


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(ep.12 Made In Japan)


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(ep.13 Atom Heart Mother)


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(ep.14 Shock Treatment)


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(ep.15 Minute by Minute)


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(ep.16 I SuRRendeR)


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(ep.17 Moving Waves)


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(ep.18 We Built This City)


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(ep.19 Are YOU ExperienceD?)


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(ep.20 One of thesE Night)


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(ep.21 Close to the Edge)


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(ep.22 Physical Graffiti)


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(ep.23 Hydra)


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(ep.24 Light My Fire)


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(eq.25 Walking On The Moon)


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(eq.26 Still Alive And Well)




PACHINKO西遊記        ペタしてね      ペタしてね

  1. 2010/06/28(月) 21:23:55|
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ブレンパワード(Brain Powerd)1998 全26話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『ブレンパワード』(Brain Powerd)は、1998年4月8日から11月11日まで、WOWOWで放送されたアニメ作品。全26話。総監督は富野由悠季。

本作は1996年頃の映画企画から始まっている。その時点では監督・富野が感じるガンダム的要素が強かったようで、TV用企画への再編集を行う際にそういう要素を排除しつつ纏められていった。劇場版『新世紀エヴァンゲリオン』によるWOWOW加入者増加の追い風もあったこともあり、WOWOW初のオリジナルアニメとして、さらにテレビ放映を前提にまとめられ、本作品の放映が決定している。

また、『機動戦士Vガンダム』以降、精神的な疲労により、一線を退いていた富野由悠季が5年ぶりに制作したTVアニメシリーズでもある。めったに自作を褒めることのなかった富野由悠季が自ら「第二のデビュー作」と語った程、自信を見せた。富野作品はこの作品以降、「白富野三部作」と通称される『∀ガンダム』、『OVERMANキングゲイナー』へと続いていく。本作を「リハビリ」と公言した通り、富野自身の再生の過程でもあり、それまでの富野作品に見られたような殺伐とした雰囲気や残酷な描写は極力抑えられ、美しい自然を基調とした、どこか暖かみを感じさせる作風が本作の特徴の一つとなっており、後続の作品に受け継がれていく。それと関連して、放送期間と話数が合わないのはWOWOWの都合ではなく、製作したサンライズ第1スタジオと富野側の都合で、週1放送のペースに間に合わない事があったからである。

ロボットデザインには『ファイブスター物語』の作者で『重戦機エルガイム』、『機動戦士Ζガンダム』といった富野作品でデザインを担当していた永野護を起用した。一方、キャラクターデザインには、いのまたむつみを起用。富野は、いのまたの描くような「大きな眼」のキャラクターが苦手であり、アニメーションデザインを担当した重田敦司にも目を小さく描くように指示を出している。

オープニングはロボットアニメにもかかわらず、主人公と主役機はまったく出ておらず、メカですらオルファン、イランド、ノヴィス・ノアが僅かに登場するのみ。作品に登場する女性キャラ(比瑪、カナン、ヒギンズ、コモド、アイリーン、クインシィ、シラーの7人)が一糸まとわぬ姿で登場する。エンディングは写真家荒木経惟による植物の写真を流す、アニメのエンディングらしからぬ構成となっている。富野由悠季が荒木経惟の作品や撮影スタイルに感銘を受けた上で、彼に会いたいという願望もあったという経緯がある。アイキャッチは長めで、リバイバルするプレートに登場人物の顔が次々と浮かび上がるというものである。アニメ技術的には、過去の富野作品・サンライズ作品、また、ロボットアニメで多用されていたストロボがほとんど使用されていないことが、特徴の一つである。

声優陣についても意欲的な配置がされており、主要メンバーを演じる白鳥哲、村田秋乃、朴璐美、青羽剛らは、いずれも舞台俳優からの起用である。同時に塩屋翼、川村万梨阿、冬馬由美、渡辺久美子といった富野作品と関係の深いメンバーも配されている。

全般的に多彩な女性キャラクターたちが物語の主役であり、祖母、母、姉、妻といった女性の役割と、『女』としての自我が生み出す葛藤に苦しむ姿が如実に描かれている。全体のイメージは一新されたが、富野作品の特徴である、劇中用語を含む不自然なほど説明的なセリフ回し(いわゆる富野節)は健在である。各キャラクターは富野の過去作のそれに比べ、ほとんどの者が生還している。また、直子とゲイブリッジ、翠とジョナサンなど、大人の恋愛を直接的な性描写なしに露骨に表現している。

放映時のキャッチコピーは「頼まれなくたって生きてやる」。





ストーリー




自然災害で荒廃した近未来の地球を舞台に、海底から浮上した謎の遺跡・オルファンとともに宇宙へ飛び出そうとする思想を持つリクレイマーたちと、それを阻止しようとするサバイバル艦ノヴィス・ノアのクルーたちとの物語である。




「主要登場人物」


ノヴィス・ノア側


伊佐未 勇(いさみ ゆう)
声 - 白鳥哲
本作の主人公。オルファン内で家族と共に暮らしていたが、彼らの主張に疑問を持ち、密かに調整していたブレン(ユウ・ブレン)でオルファンを出奔した後、比瑪と接触したことがきっかけでノヴィス・ノアに居つき、部隊の主力となる。思春期と複雑な家庭環境によるひねた性格から、神経質で自己中心的な面があり、当初は周囲と馴染めなかった。比瑪やクマゾーたちの無邪気さに触れる中で落ち着き、家族内の対立という狭い問題から、人類と地球を救うという大きな問題に目を向けることが出来るようになる。リクレイマー時代にコンビを組んでいたカナンを説得してノヴィス・ノアに寝返らせるが、その後はジョナサンやシラー、クインシィといったかつての仲間や肉親との戦いを続けていく。比瑪との関係においては挨拶と称して自らキスするなど積極的な反面、なかなかうまくかみ合わず擦れ違うが、戦闘においては最高のパートナーとして能力を発揮する。ほとんど全編を通し、白いハイネックのシャツに青いジャケットというスタイル。


宇都宮 比瑪(うつみや ひめ)
声 - 村田秋乃
本作のヒロインで、もう一人の主人公。天真爛漫な性格で誰からも愛される。ほとんど全員から「比瑪ちゃん」と呼ばれる。ブレンやオルファンのような無機生命体を人間同様に扱い、意思疎通ができる不思議な少女。孤児院でクマゾーらと暮らしていたが、ヒメ・ブレンのリバイバルに立ち会い適任者となる。その後ノヴィス・ノアの乗員となり、勇とノヴィス・ノアとの繋がりを作った。両親と死別しているが、孤児院で親代わりとなった教師らの許、屈折したところのない明るく逞しい少女に育っている。孤児院ではクマゾーら年少者の世話をしていたことから、面倒見がよく世話好きで、時として過干渉だが、そんな彼女の持つ優しさが、不幸な過去を背負い孤立しがちな勇をはじめとするノヴィス・ノアの人々を支えた。恋愛に奥手で子供じみた所があるが、感情をストレートに表現できる。服装には頓着がなく、Tシャツに作業ズボンが基本。


アノーア・マコーミック
声 - 磯辺万沙子
ノヴィス・ノア艦長。女だてらに部下や乗務員をまとめる厳しい性格。ジョナサンの母(精子は精子バンクのような所からの提供)だが、仕事にかまけて交流が乏しかったため心が通い合わず、生き別れになっていた。彼女自身はジョナサンを気にかけていたが、ジョナサンが潜入してきた際に心情をぶつけられ、精神的に不安定になり、最後は半ば自暴自棄になって自らプレートの捕獲を試みた際、プレートの暴走に巻き込まれ行方不明となる。その後はパロン・マクシミリアンとして息子のジョナサンを支え、かつての仲間たちと敵対する。


カナン・ギモス
声 - 朴璐美
元リクレイマー。オルファンでは勇とコンビを組んでいた。勇を追い、オルファンへ連れ戻そうとするが、裏切りと判断されてシラーに撃墜され、比瑪に助けられノヴィス・ノアに投降する。勇とはパートナー以上の関係だったことが示唆されるが、勇は恋人ではないと否定している。両親から望まれて生まれてこなかったという境遇が枷になり、自分の殻に閉じこもる場面もあった。しかし勇を突き放してラッセの好意を受け入れ、自らの生を見つめ直してゆく。勇に対し姉のように振る舞うため、比瑪との三角関係には発展しなかった。双子のブレンと出会ったことで本来の素直な自分を取り戻し、ノヴィス・ノアの中核として活躍する。ファッションセンスは奇抜で、首に赤いスカーフがトレードマークだが、着物や帯を愛用する。


ラッセ・ルンベルク
声 - 三木眞一郎
北欧系で金髪細身の二枚目。ナンガとコンビを組む事が多い。白血病を患っているが、既に作中の時代では治療可能な病気になっていたにもかかわらず、ある決意から放置したままにしている。自らの犠牲を省みない無謀な戦法を採っていたが、カナンとの関係が深まる中で考えを改め、生きようという意志を示す。


ナンガ・シルバレー
声 - 辻親八
大柄なラテン系。天真爛漫で本来戦闘には向かない比瑪や、無謀なラッセを支える兄貴分。ドレッドヘアーとピアス、金のロザリオが特徴。また夜でもサングラスをかけているが、はずすと頑強な見た目に反してつぶらでかわいい目をしている。助けたことがきっかけとなり、コモドと良い関係になる。


ヒギンズ・サス
声 - 川村万梨阿
初期はキメリエスの艦載艇・コンガイールのパイロットだったが、途中からブレンのパイロット候補生としてノヴィス・ノアのクルーとなる。双子ブレンのリバイバルに立ち合い、片方とアジャストする。レイト艦長とは熱烈な恋人同士であり、その迷いのない積極性がカナンを促した。共に双子のブレンを操るカナンとは良いコンビで、私生活でも仲が良いライバル。胸に薔薇のタトゥーをしている。黄色を基調としたパンツスタイルが基本で、女性用戦闘服を除きスカートを履いている場面はほとんどない。小柄でスレンダー。


ユキオ / クマゾー / アカリ
声 - 浅川美也 / 渡辺久美子 / 沙倉祥子
比瑪と一緒に孤児院で暮らしていた子供たち。ユキオが年長で次がアカリ、最年少がクマゾー。ユキオは丸い体型、アカリはツインテールと赤い服、クマゾーはオーバーオールが特徴。ノヴィス・ノアでは主に掃除などの雑用を任されているが、勇やカナン、クインシィといった投降者の監視も行う。ジョナサンなど侵入した敵に立ち向かったりすることもあった。デッキブラシによるマッサージを通じてブレンたちとも交流が深い。また、クマゾーは少年ながら多くの人物に影響を与えた。


コモド・マハマ
声 - 沙倉祥子
アラブ系の女性。イランドの腕の良いパイロットだが、グランチャーに対抗するため自らのブレンを得ることを切望していた。信心深く、戦いの前にはオグンなどの様々な神に祈っていた(祈りのせいで出撃が遅れることもしばしば)。グランチャーとの戦闘で不時着し、ナンガに救助されたことから、彼といい仲になる。ナイスバディ。


ウィンストン・ゲイブリッジ
声 - 佐古正人
アメリカ軍第7艦隊司令長官。オーガニックエンジンの試験艦としてノヴィス・ノア建造を提案し、建造後は同艦の司令官となる。青年期は伊佐未直子と交際しており、ノヴィス・ノアでそれを知らない者はいない。若者たちの良き理解者として振る舞うが、直子を連れてオルファンに赴き、ガバナーという正体を明らかにした。


アイリーン・キャリアー
声 - 名越志保
ノヴィス・ノアの医師。整体師でもあり、鍼・灸の心得がある。後に「体の全てを見られているから」という理由で艦長代理に就任する。アノーア艦長とは違うまとめ方で、クルー達の評判は良かった。副官の補佐もあり、オルファン側との戦闘もこなした。保身家の俗物と見て当初は眼中になかったモハマドが男気を発揮していくのを見届けた。


ナッキィ・ガイズ
声 - 冬馬由美
3体のブレンと1体のグランチャーを連れてノヴィス・ノアにやってくる。グランチャーとブレンを同時に操ることができた。少年期は貧しく、母親にケーキを盗んで届けようとするも叶わなかったなど暗い過去を持つ。そのため皮肉屋で、初めは周囲との距離をとって行動することが多かった。比瑪たちの明るさに助けられ、仲間たちとの共闘を模索するようになり、ノヴィス・ノアに溶け込んだ。主にカントとコンビを組む。中期以降の主力パイロット。服は黄色や黒を多用した毒々しい色合い。


カント・ケストナー
声 - 佐々木るん
10歳で博士号を取得した天才少年。彼自身は周囲の子供達と普通の友達としての付き合いを望んでいたが、周囲からは敬遠されていた。オルファンを一個の生命体と捉え、その真意が人類を滅ぼすものでも地球環境を破壊するものでないと結論する。自らの仮説を証明するため、世界を救うため、また知的好奇心からブレンのパイロットとなる。誰に対しても敬語を使う。セーラー服のような上下揃いの服(半ズボン)を愛用しているので、女の子のように見える。


レイト
声 - 中村秀利
潜水艦キメリエスの艦長。スキンヘッドがトレードマーク。ヒギンズとは深い愛情でつながっており、戦闘用意の召集が掛かっている時に艦長にキスをしている所を見られても、言い訳をするどころか堂々と胸を張っているほど。混迷の時代に生きる逞しい人物。


ノヴィス・ノア副官
声 - 中嶋聡彦
アノーア、アイリーンを支えた補佐役。大柄でがっちりした体格。髭と禿頭がトレードマーク。



オルファン側


クインシィ・イッサー / 伊佐未 依衣子(いさみ いいこ)
声 - 渡辺久美子
勇の姉であるが、勇とは違いオルファンの熱烈な主義者。勇に対しては姉らしい気遣いを見せる一方、主義に執着しているため、オルファンへ戻ってくることを願っている。勝ち気で短気。オルファンに選ばれた存在として両親とも対立する。ジョナサンとは恋愛とは違う利益関係で繋がっている。「クインシィ・イッサー」は、「女王として相応しい名」としてジョナサンから与えられたものであり、依衣子という本名を嫌い、自ら名乗る。彼女のグランチャーは数々の戦闘で傷つき、遂にはノヴィス・ノアに拿捕される。そこで勇と和解し、クマゾーらとの交流で頑なだった自分を反省し、優しさを取り戻すが、自分を愛するグランチャーの求めでオルファンに復帰、再リバイバルでバロンズゥに進化する。伊佐未家3代の女性につきまとう運命に翻弄される。小柄でヒギンズほどではないがスレンダー。私服は可愛らしいワンピース。


ジョナサン・グレーン
声 - 青羽剛
オルファンのグランチャー乗り。幼少期の孤独で不幸な体験から、母アノーアに対して愛憎入り混じったマザーコンプレックスを持ち、鬱屈した性格になっている。クインシィ・イッサーら伊佐未ファミリーを手中にし、オルファンを我が物にする野望を持っている。翠とは愛人関係にあり、クインシィをも自分の意のままに操ろうとする。パイロットとしての腕は立つが、勇との対決では直情的になり敗北するシーンが目立った。戦闘の際の「死ねよやぁー!」というセリフや上目遣いのいやらしい目線、わきわきと指を動かす仕草が印象的。宿敵・勇の前に敗北を重ねていたが、バロン・マクシミリアンと出会い、パロン・ズゥを託されたことで彼らを圧倒するようになる(最もネリーブレンに搭乗したユウをクィンシィ、シラーの三人がかりで挑んだにも関わらず撃墜出来なかったためユウとは最後まで力の差があった模様)しかし、バロンの正体が母アノーアだとは知らなかった。


シラー・グラス
声 - 田中敦子
グランチャー乗り。貧しい育ちで、弟妹たちを育てるためオリンピックに出場して賞金で養おうとしたが飢え死にさせてしまったという、物語中でもかなり悲惨な体験をしている。そのため、宇宙に出て理想の世界を手に入れるべくリクレイマーとなる。伊佐未家の人間を憎んでおり、離反した勇やかばうカナンに敵意を募らせる。かなり筋肉質。


伊佐未 研作(いさみ けんさく)
声 - 堀部隆一
勇と依衣子の父親でオルファン研究の第一人者。しかし研究に没頭するあまり家族をないがしろにし、息子の離反や娘との対立、妻の異変にさえ気づかない有様だった。


伊佐未 翠(いさみ みどり)
声 - 叶木翔子
勇と依衣子の母親でオルファンの研究者。口先では2人の子供を気遣うが、夫と共に研究材料として扱うことがほとんどであり、母の直子を体よく利用したりと我が儘な面が目立つ。その結果、家族関係が崩壊してしまっている。オルファンに取り憑かれた夫をサポートする一方で軽蔑している。幼くして父を失ったことで、男を利用しようとする打算的な女に成長するが、女であることを捨てきれず、ジョナサンと肉体関係を持っていた。母親に外見が似ておらず、日本人離れな容貌から実父は母の元恋人ゲイブリッジと思われる。


バロン・マクシミリアン
全身をマスクとマント・鎧で覆い、マスクに仕込まれた変声機で声すら変えている謎の人物。グランチャーを失ったジョナサンにバロンズゥを与え、絶対的な信頼を得るが、目的も真意も明らかにしなかった。ネリー・キムとは作中での登場以前から面識があったようである。その正体はジョナサンの母であるアノーア元艦長。


ガバナー
リクレイマー達の指導者であり、出資者。しかし公の場にその姿を見せたことがなく、全ては謎に包まれており、その正体を知る者もほとんどいなかった。中盤で正体を現すが、ノヴィス・ノアの司令官ゲイブリッジこそがガバナーだった。ノヴィス・ノアから直子を連れ去り、彼女と共に銀河旅行を夢見る。米国を受け入れることで米軍のグランチャー部隊をも取り込み、戦力を増強するなど策士であったが、バロンに裏をかかれた。


ケイディ・ディン
声 - 千葉一伸
最初期のグランチャーパイロット。作戦行動中にカナンを誘惑しようとするが、その言動はオルファンの抗体として浸食が進んだものであり、かえってカナンを不安にさせた。直子の家を爆撃したことで、怒った勇に撃墜される。後半ではいつの間にかノヴィス・ノアに紛れ込み、子供達にドーナツを作ってやるなど懐かれており、投降して身を寄せていたクインシィを呆れさせた。ちょんまげと点のような目が特徴。


エッガ・ブランカン
声 - 難波圭一
リバイバルしたばかりのグランチャーにアジャストするも、力を制御できず取り込まれて暴走し死亡する。名前の付いた登場人物で死が描かれたのは彼一人である。ジョナサンたちを倒して自らがオルファンの指導者となるという野心を持っていた。


フィジシスト
声 - 中村大樹
オルファン内で生活する研究者。


ヌートリア艦長
声 - 中博史



その他


ネリー・キム
声 - 高萩晴子
自らの死期を悟り、家族と別れ人里離れた土地で一人で暮らしていた所、勇と出会う。後にブレン同士の再リバイバルに巻き込まれ、ブレンと一つになる。


伊佐未 直子(いさみ なおこ)
声 - 杉本るみ
伊佐未翠の母で、勇と依衣子の祖母。結婚する前はゲイブリッジと交際していたが、彼がアメリカに旅立った際に別れている。ノヴィス・ノアで再会したことにより、再び想いを巡らし始める。


ミスターモハマド(漫画版ではムハマド)
声 - 塩屋翼
アラブ系の大富豪。ノヴィス・ノアを訪れ、莫大な金塊で避難船として買い取ろうと持ちかけた。しかしそれは自らの保身を考えていた訳ではなく、彼なりの信念を持っての行動であり、特に子供達のことを真剣に考えていた。アイリーンに好意を持ち、積極的に迫る。


源野 三尾(みなもとの みつお)
声 - 日高奈留美
オーガニックエナジーの研究者。こと研究に関しては盲目的で、無断で勇がいない間にユウブレンに乗り込んだりするなど、なりふり構わない行動を取る。


桑原(くわばら)
声 - 中嶋聡彦
オーガニックエナジーの研究者。伊佐未研作のライバルでもあった。


キメリエス副官
声 - 中博史


伊佐未 勇(いさみ いさむ)
声 - 白鳥哲
伊佐未直子の夫。結婚後、若くして事故死した。劇中の描写から、少なくともクインシィは彼を実の祖父と思い込んでいる事が判る。


かえで先生
比瑪らを育てた孤児院の先生。


オルファンの少女
声 - 大谷育江
オルファンで比瑪が出会った、オルファンの化身。






スタッフ


企画:サンライズ
原作: 矢立肇、富野由悠季
キャラクターデザイン※: いのまたむつみ
メカニックデザイン※: 永野護
アニメーションデザイン: 重田敦司
メカニカルデザインサポート:沙倉拓実
美術監督:佐藤勝
美術設定:平澤晃弘
色彩設定:加瀬結起
設定デスク:河口佳高
設定制作:安川浩司
特殊効果:千場豊、長谷川敏生
撮影監督:大神洋一
編集:辺見俊夫
音響監督:浦上靖夫
音楽: 菅野よう子
プロデューサー:富岡秀行(サンライズ)、海部正樹(WOWOW)、池口和彦(バンダイビジュアル)
総監督: 富野由悠季
メインロゴデザイン:熊川明久
エンディングスチル:荒木経惟
製作:サンライズ、WOWOW、バンダイビジュアル
※本作ではキャラクターデザイン、メカニックデザインではなく両者を合わせてメインデザインと称されている。


主題歌
オープニングテーマ「IN MY DREAM」
作詞・作曲・歌:真行寺恵里 編曲:伊藤真太郎
エンディングテーマ「愛の輪郭(フィールド)」
作詞:井荻麟 作曲・編曲:菅野よう子 歌:KOKIA
挿入歌「天神さんの子守唄」
作詞:井荻麟 作曲・編曲:菅野よう子 歌:勝沼恭子
CMソング「Light of love」
作詞:岩里祐穂 作曲:菅野よう子 歌:坂本真綾




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(第01話 深海を発して)


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(第02話 運命の再会)


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(第03話 勇の戦い)


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(第04話 故郷の炎)


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(第05話 敵か味方か)


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(第06話 ダブル・リバイバル)


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(第07話 拒否反応)


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(第08話 寄港地で)


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(第09話 ジョナサンの刃)


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(第10話 プレートの誘惑)


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(第11話 姉と弟)


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(第12話 単独行)


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(第13話 堂々たる浮上)


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(第14話 魂は孤独?)


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(第15話 一点突破)


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(第16話 招かれざる客)


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(第17話 カーテンの向こうで)


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(第18話 愛の淵)


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(第19話 動く山脈)


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(第20話 ガバナーの野望)


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(第21話 幻視錯綜)


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(第22話 乾坤一擲)


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(第23話 スイート・メモリーズ)


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(第24話 記憶のいたずら)


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(第25話 オルファンのためらい)


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(第26話 飛翔)





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名探偵コナン 漆黒の追跡者(2009) ~ 邦画 アニメ ~


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『名探偵コナン 漆黒の追跡者』(Detective Conan The Raven Chaser)は青山剛昌原作の人気コミック「名探偵コナン」の劇場版『名探偵コナン』シリーズの第13作目となるアニメーション映画である。2009年4月18日公開。上映時間は110分。最終興行収入は35億円である。第33回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。今回コナンが挑むのは関東近郊で発生した連続殺人事件。そこに最大の敵である“黒ずくめの組織”の影を感じたコナンは、事件解決と組織の一網打尽を目指して独り捜査を開始する。“黒ずくめの組織”は高校生探偵だった工藤新一を毒薬で殺そうとした者たちであり、江戸川コナン=工藤新一ということがバレたらコナン自身はもちろん、彼の周囲にも危害が及ぶ――そんないつもの劇場版とは異なる緊迫感が観客を物語に引き込んでいく。また今回はゲスト声優としてDAIGOが参加。重要な場面で熱演を披露している。


劇場版第5作目である『天国へのカウントダウン』以来の黒の組織が関わった劇場作品である。
本作は忌み数とされている13にかけて、シリーズの根幹に関わる黒の組織とコナンの対決を物語の軸の1つに据えている。
表題の「チェイサー」は「口直しの水、あるいは軽い酒」の意味を含む。
本作は黒の組織との対決を描いているために、例年の劇場版に比べ本作は物語、登場人物といった面でTVシリーズまたは原作を観ていないと状況が理解し辛い面が幾つか存在するが、シリーズをあまり観ていない観客向けの最低限の状況説明は用意されている。
オープニングの一部は過去の映画からの流用の為、ジンの髪の色が本編と異なっている。
登場人物に関しては、黒の組織からはベルモット、キャンティ、コルンが劇場版初登場。また、警察サイドからは静岡県警警部・横溝参悟や警視庁刑事部捜査一課管理官警視・松本清長、長野県警の大和敢助、上原由衣『探偵たちの鎮魂歌』でモブ出演していた群馬県警の山村ミサオ等も本作で正式に劇場版登場を果たしている。また台詞こそ無いが単行本22巻『園子のアブない夏物語』のみに登場した千葉県警の寺林省二刑事も登場している。
『迷宮の十字路』に登場した京都府警のおじゃる警部こと綾小路文麿が再登場した。
このように本作では、これまで登場した警察陣を一都五県で起こった事件という設定で纏めて登場させており“黒の組織”に対する“警察”という組織の描き方にも重きが置かれている。
オリジナルキャラクターの1人、水谷浩介を演じるのは、役名付きでは初のゲスト声優として起用された、ビーイング系バンドBREAKERZのメンバーでタレントのDAIGOである。
『水平線上の陰謀』に続いて、オチ(エンディング後のエピローグシーンのギャグ)のない終わり方をしている。
2009年6月には観客動員数291万人、興行収入34億円を突破し、シリーズ新記録を達成したことが発表された[5]。
アイリッシュのキャラクター原案は原作者の青山剛昌が担当した(劇場パンフレットより)。作中ではアイリッシュとピスコの関係も触れられており、劇場版上映間近の3月23日に、ピスコが登場したアニメ版第176 - 178話「黒の組織との再会」がアニメ7内放映で再放映された。
神谷明が演じる毛利小五郎が登場する映画としては、本作が最後である。次回作『天空の難破船』以降の劇場版は、2009年10月から小五郎役を引き継いだ小山力也が担当する。
2009年11月25日に、本作のDVDとBlu-ray Discが発売された。コナン初のブルーレイ作品である。ただしクロスオーバー作品である『ルパン三世VS名探偵コナン』の方が先に発売している。なお、これ以前の劇場版作品のBlu-ray Disc化は今の所予定されていない。
2010年1月14日に、1年遅れで中華人民共和国で上映が開始された。劇場版「名探偵コナン」では初めての上映となる。






ストーリー



東京・神奈川・静岡・長野で計6人が殺害される事件が起こった。どの現場にもアルファベットが刻まれた麻雀牌が残されていたことから、同一犯もしくは同一組織による広域連続殺人事件と認定される。警視庁で各県警の刑事を集めて合同捜査会議が開かれ、特別顧問として小五郎も参加する事になった。事件は麻雀牌の意味、6人目の犠牲者が残した言葉「七夕…きょう…」の意味、被害者の共通点、被害者から1つずつ所持品を持ち去った理由と多くの謎を残していた。

会議終了後、コナンは山村警部から、「七つの子」に聞こえるプッシュ音(黒の組織のボスのメールアドレス)でメールを打っていた刑事がいたことを聞く。コナンは慌ててその刑事の後を追うが、問題の刑事はジンの車に乗って去ってしまう。

七夕前日の7月6日、米花町に現れた容疑者の1人がコナンの機転により逮捕された。その現場には、ベルモットも変装して来ていた。コナンはそれを見抜き、ベルモットに組織が事件を追う理由を追求する。実は、広域連続殺人の被害者の中に一般人を装った組織の工作員がおり、犯人に持ち去られた所持品の中に工作員のリストが収められたメモリカードが入っていた。組織は、警察より早く犯人をおさえてそのメモリカードを取り戻すため、事件の捜査員の中に組織の一員「アイリッシュ」を潜入させていた。

一方、捜査員の中に潜入したアイリッシュは刑事達の話の中に出てきた江戸川コナンを工藤新一ではと疑い、コナンと新一が通う学校から二人の指紋がついたものを盗み出し、警視庁のコンピュータで指紋を照合し確信を得る。翌日、コナンは自分の指紋がついたものが帝丹高校と帝丹小学校から盗まれたことを知り、危機感を強める。

そして、7人目の被害者が出てしまった。コナンは平次の力を借りて捜査を進め、ついに被害者の共通点を見つけ出す。一方、警察と黒ずくめの男達も、コナンの後を追う形で真相に迫る。そして、犯人が東都タワーでもう1人殺すつもりでいることが判明する。







「登場人物」


メインキャラクター


江戸川コナン - 高山みなみ
毛利蘭 - 山崎和佳奈
毛利小五郎 - 神谷明
工藤新一 - 山口勝平
鈴木園子 - 松井菜桜子
服部平次 - 堀川りょう
遠山和葉 - 宮村優子
阿笠博士 - 緒方賢一
灰原哀 - 林原めぐみ
吉田歩美 - 岩居由希子
円谷光彦 - 大谷育江
小嶋元太 - 高木渉
松本清長 - 加藤精三
目暮十三 - 茶風林
白鳥任三郎 - 井上和彦
佐藤美和子 - 湯屋敦子
高木渉 - 高木渉
千葉刑事 - 千葉一伸
横溝参悟 - 大塚明夫
横溝重悟 - 大塚明夫
山村ミサオ - 古川登志夫
大和敢助 - 高田裕司
上原由衣 - 小清水亜美
綾小路文麿 - 置鮎龍太郎
キャンティ - 井上喜久子
コルン - 木下浩之
ベルモット - 小山茉美
ウォッカ - 立木文彦
ジン - 堀之紀


オリジナルキャラクター


アイリッシュ
声 - 幹本雄之
黒の組織のメンバー。警察に潜入中にコナンの正体が工藤新一との疑惑を持つ。



容疑者


水谷浩介
声 - DAIGO
フリーター。なな子と駆け落ちし、アパートの一室で同棲していた。恋人を失ったショックから立ち直れず、現在は仕事もしていない。


本上なな子
声 - 折笠富美子
保育士。水谷の恋人だったが、2年前にホテル火災に巻きこまれ死亡。


本上和樹
声 - 菅原正志
公認会計士。なな子の兄。なな子を連れて駆け落ちした水谷を良く思っていない。


沢村俊
声 - 神奈延年
大学院生。水谷のアパートの隣人。


深瀬稔
声 - 西村朋紘
1年前、陣野修平を刺す傷害事件を起こし、現在も逃走している。肩を痛めているので右腕が上がらない。


吉井リサ
声 - 水樹奈々
ホステス。深瀬の恋人。上原刑事にマークされる。


荻野彩実
声 - 鶴ひろみ
埼玉県警警部。横溝参悟の埼玉県警時代の後輩。数々の事件に関わってきたコナンの存在に興味を示す。



その他のキャラクター


陣野修平(43歳)
東都大学理工学部准教授。東都大学原子力研究所副所長。広域連続殺人事件の最初の犠牲者。遺体発見現場は長野県碓氷峠見晴台。犯人にペンダントを持ち去られる。


加賀志津子(54歳)
料亭の女将。広域連続殺人事件の2番目の犠牲者。遺体発見現場は神奈川県小田原厚木道路大磯パーキングエリア。犯人に巾着を持ち去られる。


岡倉政明(32歳)
代議士秘書。広域連続殺人事件の3番目の犠牲者。遺体発見現場は東京都練馬区西大泉憩いの森。犯人にお守り袋を持ち去られる。


北島梓(31歳)
IT企業派遣社員。広域連続殺人事件の4番目の犠牲者。遺体発見現場は神奈川県横浜市磯子区掘割川沿い。犯人にコンパクトケースを持ち去られる。


財津耕三(61歳)
バイク店店主。広域連続殺人事件の5番目の犠牲者。遺体発見現場は静岡県伊豆市巣雲山。犯人にギターのアクセサリーを持ち去られる。


竜崎努(28歳)
声 - 梅津秀行
不動産業者。広域連続殺人事件の6番目の犠牲者。遺体発見現場は神奈川県小田原市旧箱根ターンパイク早川料金所。犯人にマスコットの人形を持ち去られる。


新堂すみれ(34歳)
抽象画家。八王子にアトリエがある。連続殺人犯に心当たりがあると警察に通報するが、翌日に神奈川県綾瀬市光陵運動公園で広域連続殺人事件の7番目の犠牲者となって発見される。犯人に赤い絵の具を持ち去られる。


木谷友美
声 - 喜多村英梨
東都タワーの受付嬢。


女性レポーター
声 - 大塚瑞恵


警備員
声 - 柳沢栄治






スタッフ


原作 - 青山剛昌
監督 - 山本泰一郎
脚本 - 古内一成
製作総指揮 - 氏家斉一郎
製作代表 - 間部耕苹、土井共成、松岡功、里見治
製作 - 相賀昌宏、久保伸太郎、高田孝治、高井英幸、岡村秀樹
音楽 - 大野克夫
ストーリーエディター - 飯岡順一
絵コンテ - 山本泰一郎
絵コンテ協力 - 西森章、奥脇雅晴
演出 - 山本泰一郎、そえたかずひろ、辻泰永
キャラクターデザイン、総作画監督 - 須藤昌朋
デザインワークス、作画監督 - 山中純子
レイアウトチェッカー、作画監督補 - 野武洋行、牟田清司、清水義治、堀内博之、かわむらあきお、本橋秀之
メカデザイン - 堀内博之
原画 - 本橋秀之、牟田清司、山中純子、村中博美、川口隆、亀垣一、とみながまり、青山剛昌ほか
動画チェッカー - 福井智子、谷口昌彦
色彩設計 - 西香代子
色彩設計補佐 - 加藤里恵
美術監督 - 渋谷幸弘
美術補佐 - 福島孝喜
撮影監督 - 野村隆
音響監督 - 浦上靖夫
3DCGIディレクター - 後藤優一
3DCGI - STUDIO A-CAT
音響効果制作 - サウンドエフェクト
音響効果 - 横山正和、横山亜紀 
編集 - 岡田輝満
制作デスク - 大塚峰子
制作担当 - 安榮卓也
文芸担当 - 飯沢洋子
アシスタントプロデューサー - 北田修一
アニメーションプロデューサー - 石山桂一
アソシエイトプロデューサー - 浅井認
プロデューサー - 諏訪道彦、吉岡昌仁
アニメーション制作 - 東京ムービー


主題歌
倉木麻衣「PUZZLE」(作詞:倉木麻衣、作曲:望月由絵&平賀貴大、編曲:小澤正澄)





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  1. 2010/06/28(月) 14:09:10|
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記憶の棘(Birth)2004 ~ 洋画 ラブ・ミステリー ~

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『記憶の棘』(原題:Birth)は2004年に制作されたアメリカ映画(日本での公開は2006年9月23日)。 「生まれ変わり」は本当にあるのだろうか?目の前に現れた少年がそう告げた時から、主人公のアナの心は動揺し始める。むろん周囲の人間は誰も信じていない。「もしや…」と疑いを持っているのは彼女だけだ。しかしこの作品は、超常現象をあつかったホラーではない。論理的につじつまが合う余地も残されているのだ。彼女の行動や戸惑いを通してしか、死んでしまった元夫の「愛」を知ることしかできないというところに、本作の鍵が隠されているとも言えよう。主演は、ショートカットでイメチェンしたニコール・キッドマン。子どもらしくない子どものショーンを、いまや『ウルトラ・ヴァイオレット』など、出演作が相次ぐ期待の名子役キャメロン・ブライトが演じている。監督はミュージック・ビデオで高い評価を得ているジョナサン・グレイザー。美しくスタイリッシュな映像美のほか、ヴェネチア国際映画祭でブーイングを受けた衝撃の入浴シーンは必見。





ストーリー


ニューヨークで家族と暮らすアナは、30代の未亡人。10年前に夫のショーンを心臓発作で亡くして以来、悲しみにくれていたが、最近になりようやく新しい恋人、ジョゼフのプロポーズを受ける決意がついた。ところが2人の婚約パーティーの夜、ひとりの少年がアナのもとを訪ねてくる。少年は「僕はショーン、君の夫だ」とアナに告げる。最初は信じていなかったアナだが、死んだ夫と自分しか知らない出来事を、ショーン少年が話し出すうち、疑いが生じ出す。「彼は本当に生まれかわりかもしれない」と・・・。






スタッフ



監督 ジョナサン・グレイザー
エグゼクティブ・プロデューサー ケリー・オレント 、 マーク・オーデスキー
製作 ジャン=ルイ・ピエール 、 ニック・モリス 、 リジー・ガウワー
脚本 ジャン=クロード・カリエール 、 ミロ・アディカ 、 ジョナサン・グレイザー
撮影監督 ハリス・サヴィテス
プロダクション・デザイナー ケヴィン・トンプソン
音楽 アレクサンドル・デスプラ
編集 サム・スニード 、 クラウス・ウェーリッシュ
衣装 ジョン・ダン
キャスティング アヴィ・カウフマン
日本語字幕 松浦美奈




キャスト



アナ :ニコール・キッドマン
ショーン(少年) :キャメロン・ブライト
ジョゼフ :ダニー・ヒューストン
エレノア :ローレン・バコール
ローラ :アリソン・エリオット
ボブ :アーリス・ハワード
ショーン(夫) :マイケル・デソーテルズ
クララ :アン・ヘッシュ
クリフォード :ピーター・ストーメア
ミスター・コンテ(ショーンの父) :テッド・レヴィン
ミセス・コンテ(ショーンの母) :カーラ・シーモア
リー :ノヴェラ・ネルソン
ミセス・ヒル :ゾーイ・キャルドウェル
ジミー :ミロ・アディカ



































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東京フレンズ(2005) 全5話 ~ DVDドラマ ~


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『東京フレンズ』は2005年6月3日に発売されたavexと永山耕三率いるフジテレビのドラマスタッフが総力を結集して製作したDVDドラマ。玲と3人の友達の友情、隆司との恋、そして全員が夢に向かって進む姿を描いた青春ドラマ。略称『東フレ』。大塚愛初主演作品である。キャッチコピーはDVD版が「一番最初に描いた夢を、あなたは今も、覚えてる?」、映画版が「一番最初に描いた夢を、私は今も、覚えてる。」

2005年4月13日に講談社『TOKYO★1週間』増刊『MOVE!』に連載された同名作品の単行本が発売された。

2006年8月12日に全国松竹系でDVD版の続編となる映画が公開された。タイトルは「東京フレンズ The Movie」。





ストーリー




高知の田舎で育った岩槻玲は、ある日突然、家出同然で憧れの地である東京へ上京する。当ても無く辿り着いた居酒屋・『夢の蔵』で、バイトをする事にし、そこで、後に信頼出来る仲になる3人の女の子、羽山ひろの・藤木涼子・我孫子真希と、バンド『サバイバルカンパニー』(通称:サバカン)のギタリスト新谷隆司らと出会う。バンド内のトラブルで『サバカン』のボーカリストがいなくなってしまい、途方に暮れていた隆司は、玲の歌声を聴き、『お前の声が好きだから』と、玲を『サバカン』に率いれる。最初は渋々やっていた玲だが、次第に歌う事への魅力を感じ、それを自分の夢としていった。ひろの達ともそれぞれの悩みや不安を支えあい、乗り越える事によって、絆を深めていった。そして、自分に『歌』を与えてくれた、隆司とお互いに惹かれあい、いつしか愛しあう様になるそして…。






スタッフ



監督:永山耕三(フジテレビ)
プロデュース:阿部元博(avex group)、剣持嘉一()、高橋なな美(avex entertainment)、東海林秀文・高井一郎(フジテレビ)
脚本:衛藤凛
企画:松浦勝人
エグゼグティブプロデューサー:千葉龍平、高木政臣
アソシエイトプロデューサー:柳崎芳夫、石田成一、高木康裕、渡辺真喜子
音楽:sin
技術プロデューサー:瀬戸井正俊
撮影:佐藤友孝
映像:権田博
照明:藤原武夫、稲木健
音声:桜井秀一、山田裕樹
選曲:小西善行、塚田益章
音響効果:近藤隆史、赤座聡子
編集:深沢佳文、平川正治
ライン編集:飯塚守
MA:亀山貴之、古跡奈歩
美術プロデュース:木村達昭
美術デザイン:荒川淳彦
美術進行:内村和裕、吉田敬
大道具:宮本昌和
操作:茂進、安藤朋希
建具:阿久津正巳
装飾:高田修司、竹原丈二、鎌田徳夫、山科貴弘
持道具:岡村英輔、市橋理恵
衣裳:星野和美、金子光浩、中野知美
スタイリスト:北村勝彦、北村彰子、ume
メイク:金原理恵子、杉本和弘、對馬晶子、橋本彩乃、下田英里
視覚効果:高橋信一
アクリル装飾:早坂健太郎
電飾:井野岡利保
生花装飾:勝野純子
植木装飾:原利保
フラワーコーディネーター:住川啓子
協力:渋谷ビデオスタジオ、ビデオスタッフ、東新、バスク、富士映画、高知新阪急ホテル、東放ミュージックカレッジ、ショウビズクリエイション、Halfton Music、Gilsun、ホテル函館ロイヤル
バンド指導:吉田ヒロシ
スチル:為広麻里
タイトルバック:山本雅之
タイトルデザイン:小関一智
演出補:長瀬国博、山本一男、大畑真治
スケジュール担当:田中孝幸
制作担当:角田隆
制作主任:小川勝美、菅村実雪、白井麻理
制作補:秋山八重子
記録:曽我部直子、渡辺美恵
プロデュース補:玉田祐美子、柴田圭子
制作:フジテレビ
企画:avex group
製作:エイベックス・エンタテインメント





テーマソング


第1話
主題歌:「フレンズ-サバカン ver.-」(6thシングル「大好きだよ。」のカップリングに収録)大塚愛 エンディング・テーマ:「to me」BOO BEE BENZ 挿入歌:「to me」サバイバル・カンパニー
第2話
主題歌:「フレンズ-サバカン ver.-」(6thシングル「大好きだよ。」のカップリングに収録)大塚愛 エンディング・テーマ:「君という花」BOO BEE BENZ 挿入歌:「to me」「君という花」サバイバル・カンパニー
第3話
主題歌:「フレンズ-サバカン ver.-」(6thシングル「大好きだよ。」のカップリングに収録)大塚愛 エンディング・テーマ:「ユメクイ」大塚愛 挿入歌:「ハリケーン」サバイバル・カンパニー
第4話
主題歌:「フレンズ-サバカン ver.-」(6thシングル「大好きだよ。」のカップリングに収録)大塚愛 エンディング・テーマ:「ユメクイ」大塚愛 挿入歌:「ちょっと」サバイバル・カンパニー
第5話
主題歌:「フレンズ-サバカン ver.-」(6thシングル「大好きだよ。」のカップリングに収録)大塚愛 エンディング・テーマ:「フレンズ」大塚愛 挿入歌:「tears」(12th Single「ユメクイ」のカップリングに収録されているものの別アレンジ・ヴァージョン)





キャスト


岩槻玲:大塚愛
羽山ひろの:松本莉緒
藤木涼子:真木よう子
我孫子真希:小林麻央
新谷隆司:瑛太
奥田孝之:伊藤高史
永瀬充男:中村俊太
田中秀俊:平岡祐太
笹川佳恵:みさきゆう
岩槻航:田中圭
長谷川泉:君嶋ゆかり
美里:中村ゆり
白川:松重豊
北原:矢島健一
大河内:浅野和之
工藤康人:小木茂光
フラワー・チャイルズメンバー:Ricken's
岩槻俊作:小倉一郎
木内暁美:星野真里
小橋亨:佐々木蔵之介
和田岳志:古田新太
里見健一:佐藤隆太
笹川敬太郎:北村一輝
笹川和夫:勝村政信





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http://stagevu.com/video/qzgwwkgajnnk (第1話)


http://stagevu.com/video/xupryhsfanhu (第2話)


http://stagevu.com/video/hztdpupwdtek (第3話)


http://stagevu.com/video/tnpgbycdyoae  (第4話)


http://stagevu.com/video/omlcszjuqert  (第5話)






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東京フレンズ The Movie (2006) ~ 邦画 ドラマ・ラブストーリー ~


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『東京フレンズ The Movie』は2006年に制作された日本映画。 人気歌手、大塚 愛主演で好評を博したDVDドラマの劇場版。「ロングバケーション」などの名作テレビドラマを手掛けた永山耕三監督による、女性が主人公のラブ・ストーリー。

東京で出会った新しい友達(東京フレンズ)と玲、夢なんて見つからないと思っていた皆が出会い、夢を見つけていく様子を、それぞれの人生をリアルに描いた青春群像劇。主演は、昨年の新人賞レースを総なめにし、最新アルバム「LOVE JAM」も快進撃中の大塚 愛(初出演作品)。スタッフは、「ロングバケーション」などで高視聴率を叩き出した、フジテレビ・永山耕三監督とそのドラマ制作チームを起用。“劇場未公開作品”の概念を打ち破るような、鮮度抜群の未公開作品と考えていただければよいでしょう。また、エンタテインメント会社から発信された作品らしく、主題歌や挿入歌など、音楽にに強いこだわりを持っているのも「東京フレンズ」の特徴で、固定ファンの多いエイベックス・アーティストを主演にしたオリジナル脚本と、人気と実力を伴うスタッフ陣が、2005年、新たな可能性を広げ、新機軸を打ち立てることは 間違いない。






ストーリー



憧れだけで上京した玲(大塚愛)は、バンド仲間やアルバイト仲間に囲まれて楽しくはあるが、何の目的も持てない日々を過ごしていた。玲のバンドは中心メンバーの隆司(瑛太)の脱退で活動は停滞している。隆司は彼がその後新たに立ち上げたバンドに暴力事件が起こって以降、失踪してしまった。弱小レコード会社の社長は玲のバンドをデビューさせるべく準備を進めていた。喜び勇むバンドの一同だったが、玲は乗り気でなかった。上京したばかりで途方に暮れていた玲を、このバンドに引き入れたのは隆司だった。それなのに音楽性を巡り対立し、隆司が脱退するきっかけを自分が作ってしまった事を後悔していたのだ。デビューアルバムのレコーディングが始まる。一方バイト仲間の涼子(真木よう子)は、婚約者が居ながらも結婚に踏み切る事を躊躇していたが、新しい世界に踏み込みつつある玲に刺激され結婚を決心する。結婚式に届いたかつてのバイト仲間の真希(小林麻央)からの祝電の中に、ニューヨークで隆司を見かけたと伝える手紙が入っていた。玲はアルバム作りを中断して隆司に逢いに行く。






スタッフ




監督 永山耕三
製作総指揮 千葉龍平 、 迫本淳一
製作 高木正臣 、 松本輝起
プロデューサー 柳崎芳夫 、 吉田繁暁 、 長松谷太郎
ラインプロデューサー 齋藤寛朗
脚本 衛藤凛
撮影 猪本雅三
美術 磯見俊裕
照明 赤津淳一
音楽 佐藤準
主題歌 大塚愛
録音 藤丸和徳
編集 深沢佳史
助監督 山本一男
スクリプター 渡辺美恵
整音 浦田和治
製作担当 大谷弘


主題歌:「ユメクイ」大塚愛 エンディング・テーマ:「tears」大塚愛 挿入歌:「フレンズ-サバカン ver.-」「Mackerel's canned food」「tears-サバカン ver.-」大塚愛 「girl friend」Ricken's




キャスト


岩槻玲:大塚愛
羽山ひろの:松本莉緒
藤木涼子:真木よう子
我孫子真希:小林麻央
新谷隆司:瑛太
奥田孝之:伊藤高史
永瀬充男:中村俊太
田中秀俊:平岡祐太
笹川佳恵:みさきゆう
岩槻航:田中圭
長谷川泉:君嶋ゆかり
美里:中村ゆり
白川:松重豊
北原:矢島健一
大河内:浅野和之
工藤康人:小木茂光
フラワー・チャイルズメンバー:Ricken's
岩槻俊作:小倉一郎
木内暁美:星野真里
小橋亨:佐々木蔵之介
和田岳志:古田新太
里見健一:佐藤隆太
笹川敬太郎:北村一輝
笹川和夫:勝村政信




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真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝(2007) ~ OVA ~


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『真救世主伝説 北斗の拳』は、作画・原哲夫、原作・武論尊による漫画作品『北斗の拳』を原作とした、全5作からなる一連のアニメシリーズである。


第一部 (映画)真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
第二部 (OVA)真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝
第三部 (映画)真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
第四部 (OVA)真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝
第五部 (映画)真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝




North Stars Picturesとトムス・エンタテインメント株式会社により、2006年から2008年までの3年間で全5作が製作された。物語を再構成し、当初の劇場版映画の配給およびOVAの販売元は東宝。原作・武論尊、作画・原哲夫が新たに構想するストーリーとなっている。SMBCフレンド証券が一般から製作費の一部、5億円の投資を募り、初の映画ファンドで資金調達したことでも新聞や雑誌の記事になるなど話題になった。

新声優は声優経験のほとんどない俳優を起用し、ケンシロウに阿部寛、ラオウに宇梶剛士、ユリアに石田ゆり子、新キャラクターのレイナに柴咲コウが起用される。




第二部『真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝』
2007年2月23日 OVA発売(発売元・アミューズソフトエンタテインメント/販売元:東宝)。
ケンシロウやラオウがユリアに初めて出会った時から第一部までをユリア視点で描いた作品。あくまでユリアが中心であり、戦闘シーンは少ない。シンやレイ、ジュウザ以外の南斗五車星も登場。ジュウザの役回りは五車星のリハクの娘・トウが担っている。
初期の予告編と後期の予告編ではユリアのドレスの色が白から赤へと変更された。






登場人物


ケンシロウ:阿部寛
ラオウ:宇梶剛士
レイ:三木眞一郎
ユリア:石田ゆり子(少女期は大浦冬華)
サウザー:大塚明夫
シン:桐本琢也
フドウ:郷里大輔
シュレン:檜山修之
リハク:宝亀克寿
ジャギ:岸尾だいすけ
ヒューイ:土田大
トウ:甲斐田裕子
リュウガ(幼少期):阪口大助



トビー
声 - 下山吉光
ユリアの飼っている犬。ストーリーの鍵を握っている「忠義の星」の宿命を持って生まれた犬。


ダーマ
声 - 屋良有作
リュウケンと同世代の男で、幼少のユリアとリュウガの保護者的な存在。ユリアをリュウケンの元に連れて行って預けることになるが、原作にも彼と思わしき人物がユリアを連れてリュウケンの元へ訪ねてきていた。ストーリーの鍵を握っている人物である。
先代の南斗の拳士であったかなど、過去の経緯は劇中で語られていない。成人したユリアがシンに連れ去られ、やがて五車星に保護されて南斗の砦(原作でいう南斗の都)にやって来る間、「南斗最後の将」の役割を務め、鉄仮面と鎧でその正体を隠していた。ユリアが南斗の砦に到着すると自身の正体を明かし、彼女に「南斗最後の将」の玉座を譲り渡すが、病によりもはや命数は残っておらず、ユリアに南斗の運命を説いて死出の旅に立った。






スタッフ



原作:武論尊、原哲夫
監督:うえだひでひと 
製作総指揮:堀江信彦、井本満
脚本:堀江信彦、田部俊之
キャラクターデザイン:石川哲也
美術監督:坂本信人
撮影監督:佐藤正人
編集:田熊純
音楽:梶浦由記
音響監督:小山悟
アニメーションプロデューサー:小島哲、加藤博
製作プロデューサー:飛田野和彦、加藤友誠
制作:トムス・エンタテインメント
製作:ノース・スターズ・ピクチャーズ



主題歌:クリスタルキング「ユリア…永遠に ~Movie ver~」
挿入歌:FictionJunction WAKANA「光の行方」




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  1. 2010/06/27(日) 19:42:30|
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100FEET (ワンハンドレッドフィート)2008 ~ 洋画 サスペンス・ホラー ~

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『100FEET(原題)』(ワンハンドレッドフィート)は2008に公開されたアメリカ映画。日本劇場未公開作品。2010年1月22日よりDVDが発売されている。『X-メン』のファムケ・ヤンセンが主演のサスペンス・ホラー。 




ストーリー


マーニーは夫殺しの罪で刑務所に居たが、殺人がセルフディフェンスということが認められ、自宅謹慎でニューヨークの家に数年ぶりに帰って来た。家の中はあの事件のままで、壁には大きい血痕も残っていた。夫は妻に暴力をふるっていて職業は刑事だった。その元同僚がマーニーを監視している。彼女は家にいながらまだ逮捕されているようなもので、家には外出できないようにセンサーが設置され、家から離れると警報がなる仕掛けがあった。久々に家に帰って来ると、物音がしたり、家具がかってに動いたりしていた。実は夫の魂が悪霊となって、この家にいて、マーニーに襲いかかってきたのだ。そしていつも食べ物を持って来てくれるデリバリーボーイまでも殺してしまった。果たしてマーニーは夫の霊から逃れられるのか?




スタッフ



監督
エリック・レッド | Eric Red
脚本/原案
エリック・レッド | Eric Red
制作
サラ・ブラック | Sarah Black
クリストファー・コートニー | Christopher Courtney
ビリー・ディートリヒ | Billy Dietrich
エド・エルバート | Ed Elbert
Matthew Gratzner
アヴィ・ハース | Avi Haas
スティーヴン・ルルー | Stephen L'Heureux
リック・モース | Rick Morse
ジョナサン・サンガー | Jonathan Sanger
ホリー・スケピシ | Holly Schepisi
コーネル・シポス | Kornél Sipos
デヴィッド・スタイナー | David Steiner
音楽
ジョン・フリッゼル | John Frizzell
撮影
ケン・ケルシュ | Ken Kelsch
編集
アンソニー・レッドマン | Anthony Redman
キャスティング
ナンシー・フォイ | Nancy Foy
美術/プロダクション・デザイン
Márton Ágh
アートディレクション
ジュディト・ヴァーガ | Judit Varga
衣装デザイン
エヴァ・ファース | Éva Vass
特殊効果(Special Effects)
Ferenc Gombás
Ferenc Hábetler
コリー・ヘルマー | Corey Helmer
ポール・ジョーンズ | Paul Jones
Mark Keetch
マット・カッチャー | Matt Kutcher
Norbert Orosz
Attila Török
Ferenc Török
Attila Vásári
視覚効果(Visual Effects)
ジェフリー・ブノワ | Jeffrey Benoit
ロバート・チェイピン | Robert Chapin
クリストファー・デュッセンドスコーン | Christopher Dusendschon
ロリ・フライターク=ヒルド | Lori Freitag-Hild
シャノン・ブレイク・ガンズ | Shannon Blake Gans
Matthew Gratzner
ニコラス・イジェル | Nicholas Hiegel
クリス・ホームズ | Chris Holmes
ジェフリー・ジャスパー | Jeffrey Jasper
リル・トビアス・ヨハンセン | Llyr Tobias Johansen
謝辞
メレディス・ケイシー | Meredith Casey



キャスト


ファムケ・ヤンセン | Famke Janssen
ボビー・カナヴェイル | Bobby Cannavale
エド・ウェストウィック | Ed Westwick
マイケル・パレ | Michael Paré
ジョン・ファロン | John Fallon
パトリシア・シャーボノー | Patricia Charbonneau
ケヴィン・ギア | Kevin Geer
Evelyne Kandech
Kembe Sorel
ティボー・パルフィ | Tibor Pálffy
ケン・ケルシュ | Ken Kelsch


































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  1. 2010/06/27(日) 18:41:16|
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アイアンマン(IRON MAN)2008 ~ 洋画 SFアクションヒーロー ~


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『アイアンマン』 (Iron Man)は、2008年のアメリカ映画。主演はロバート・ダウニー・Jr。マーベル・コミックから生まれた人気フランチャイズ「アイアンマン」の実写映画化作品。1990年にユニバーサル映画から映画化の話が持ち上がって以来、20世紀フォックスやニュー・ライン・シネマなど各社で壮絶な権利争奪戦が繰り広げられたが、最終的にマーベルの映画製作部門であるマーベル・スタジオズが権利を買い戻し、自社初の独立製作(インディペンデント)作品として2006年頃から製作が進められた。監督には、同じくマーベル・コミックが原作の映画『デアデビル』に俳優として出演した縁からジョン・ファヴローが着任。脚本の草稿も完成し、本格的なプリプロが開始された。並行してキャスティングも進められ、おおよその役が決まっていったが、タイトルロールの「トニー・スターク」を演じる俳優探しに関しては難航した。製作サイドが数多くの若い男優をリストアップする中、ファヴロー監督は当時43歳のロバート・ダウニー・Jrを推薦したが「老けすぎている」との理由で却下。しかし、自ら原作コミックのファンを公言するダウニー・Jrはスクリーンテストに見事な役作りで臨み、製作サイドを納得させタイトルロールの座を勝ち取ることになる(選考の理由として、ファヴロー監督は「ダウニー・Jr自身の波瀾万丈のキャリアが、トニーという役に奥行きを与えた」と語っている)。結果、様々な紆余曲折を経ながらも完成した本作は、本国アメリカをはじめ世界各国でヒットを記録。製作サイドの不安要素だったダウニー・Jr=「トニー・スターク」も原作ファンおよび批評家から絶賛され、作品のクオリティと共に高評価で歓迎されることとなった。

パラマウント映画配給で2008年5月2日に封切られ、堂々の初登場第1位を記録。週末ボックスオフィスでは歴代11位(公開当時)となる9861万ドル(約105億円)を記録し、見事なサマー・シーズンの幕切りを飾った。ちなみに2008年12月現在の全米興行収入は、マーベル作品歴代ボックスオフィスの第4位(第1位~3位は『スパイダーマン』シリーズで、第5位は『X-MEN: ファイナル ディシジョン』)[1]。また、本作は最先端のVFXを用いた映像が高く評価され、第81回アカデミー賞において「視覚効果賞部門」にノミネート。第35回サターン賞ではSF映画賞・主演男優賞・監督賞の3部門を受賞した。日本ではソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給で2008年9月27日に公開。近年はアメコミ実写映画化作品が揃って不振の日本において、同年公開の『ダークナイト』でさえ成し得なかった初登場第1位を達成(日本で公開されたマーベル原作映画において、第1位獲得は2007年の『スパイダーマン3』以来1年ぶりの快挙)。最終的な興行収入は他のアメコミ作品と同じく12億円程度と振るわなかったものの、健闘ぶりを見せつけた。ちなみに「ぴあ満足度ランキング」では、満足度平均点87.7点という高評価を記録している。




ストーリー

巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長であり天才発明家のトニー・スタークは、自身が開発したクラスター型ミサイル「ジェリコ」を現地の在留アメリカ空軍にプレゼンすべくアフガニスタンを訪れていた。しかし、無事にプレゼンを終え帰路に就いたトニーを待ち受けていたのは、現地のゲリラ「テン・リングス」による激しい襲撃だった。同行していた士官たちが次々と殺される中を必死に逃げまどうトニーだったが、ゲリラは彼に向けて小型ミサイルを発射した。トニーがそのミサイルに刻まれた「スターク・インダストリーズ」のロゴを目撃した瞬間、ミサイルは爆発。爆風で吹き飛ばされたトニーは意識を失ってしまう。気がつくと、トニーはゲリラの本拠地である洞窟に拉致されており、胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていた。爆発の際、飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さったため、電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落とすというのである。ゲリラの本拠地には例のミサイルをはじめ、横流しされたスターク・インダストリーズ社製の武器が所狭しと並んでいた。囚われの身としてゲリラに武器を提供するよう命じられたトニーは、解放の条件として「ジェリコ」の組み立てを強要される。脅迫に屈することを拒否したトニーは、同じく捕虜になっていたインセン博士の協力を得ながら、敵の目を欺いて密かにある物を作り始めた。膨大なエネルギーを生み出す熱プラズマ反応炉「アーク・リアクター」の小型版である。胸に接続することで生命維持を可能にするこの装置を完成させたトニーは、続いて装置と連動する鉄製の強固なアーマー「マーク1」を作り上げる。火炎放射器やジェット・パックを搭載し、凄まじいパワーを発揮するそのアーマーを装着したトニーは、自らの命を犠牲にしたインセンの手助けによってゲリラを退け、アーマーを故障させながらも何とか脱出に成功する。脱出後、アフガニスタン辺境の砂漠に墜落しあてもなく彷徨するトニーだったが、空軍の捜索隊に保護され本土に生還。国を守るために作った自社製品がゲリラの手に渡り、またその武器により目の前で若い士官たちが殺されたことへの後悔から、記者会見で「軍事関係には今後一切関わらない」と宣言する。さらにテロ撲滅に貢献すべく、脱出で粉々になってしまったマーク1に代わるアーマーの開発に着手。試行錯誤の末、トニーは様々な武器を組み込み戦闘用に改良された「マーク2」を経て、ついに最終形「マーク3」を完成させる。




スタッフ



監督: ジョン・ファヴロー
脚本: マーク・ファーガス & ホーク・オストビー and アート・マーカム & マット・ホロウェイ
製作: アヴィ・アラド / ケヴィン・フィージ
製作総指揮: ルイス・デスポジート / ピーター・ビリングスリー / アリ・アラド / スタン・リー / デヴィッド・メイゼル
撮影: マシュー・リバティーク, ASC
プロダクション・デザイナー: J. マイケル・リーヴァ
編集: ダン・リーベンタール, A.C.E.
視覚効果 & アニメーション: インダストリアル・ライト & マジック
視覚効果スーパーヴァイザー: ジョン・ネルソン
音楽スーパーヴァイザー: デイヴ・ジョーダン
音楽: ラミン・ジャワディ





キャスト (日本語吹替版キャスト)

アンソニー・"トニー"・スターク: ロバート・ダウニー・Jr (藤原啓治)
ジェームズ・"ローディ"・ローズ: テレンス・ハワード (高木渉)
オバディア・"オビー"・ステイン: ジェフ・ブリッジス (土師孝也)
ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ: グウィネス・パルトロー (岡寛恵)
クリスティン・エヴァーハート: レスリー・ビブ (北西純子)
インセン: ショーン・トーブ (井上倫宏)
ラザ: ファラン・タヒール
フィル・コールソン: クラーク・グレッグ




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  1. 2010/06/27(日) 16:42:16|
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劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝(2007) ~ 邦画 アニメ ~


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『劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝』は2007年8月4日に公開された、漫画『NARUTO -ナルト-』を原作としたテレビアニメの劇場版。アニメ第2期の劇場版としては、これが第1作目である。キャッチコピーは、「ナルト、死す――」。興行収入12.1億円。海外においては、2008年2月1日より台湾で公開。

落ちこぼれ忍者のうずまきナルトが、里で一番の忍者“火影(ほかげ)”になる夢を実現させるため、数々の試練に立ち向かっていく姿を描く人気テレビアニメの劇場版。2007年2月からリニューアルしたテレビシリーズ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の劇場版第1弾となる本作では、主人公ナルトの死によって始まる衝撃のストーリーが展開する。原作コミックやテレビアニメ版でこれまで描かれたことがない、劇場版ならではのオリジナル・ストーリーに注目。





ストーリー



かつて世界を破滅寸前に追い込んだ恐ろしき魔物。そして今、何者かの手により復活を遂げた――。今回ナルトに課せられた任務は、魔物に狙われた鬼の国の巫女・紫苑の護衛任務。“復活した魔物を封印する力”と“外れることのない死の予言”という2つの特殊な能力を持つ紫苑は、護衛についたナルトに告げる。「ナルト、お前は死ぬ」。予言から逃れる方法はただひとつ、紫苑から離れること。しかし護衛の放棄は紫苑の死を意味し、世界の破滅へとつながる…。絶対に逃げられない“死の予言”にナルトは挑むが――!?





登場人物


メインキャラクター


うずまきナルト(声 - 竹内順子)
春野サクラ(声 - 中村千絵)
日向ネジ(声 - 遠近孝一)
ロック・リー(声 - 増川洋一)
五代目火影・綱手(声 - 勝生真沙子)
シズネ(声 - 根本圭子)
はたけカカシ(声 - 井上和彦)
マイト・ガイ(声 - 江原正士)
奈良シカマル(声 - 森久保祥太郎)
テマリ(声 - 朴璐美)


オリジナルキャラクター


鬼の国


紫苑(しおん)
声 - 藤村歩
鬼の国の巫女。蘇った魔物(魍魎)を封印する能力と、人の死を予言する能力を持つ。今まで百発百中で、外れたことが無い。しかし、実際は、この能力で予知しているのは自分自身の死であり、その時に周りにいた者をその死に方の身代わりにする事で、自分が生き延びるためのものだった。予知をする時は、持っている鈴が鳴り、動悸がする。小さい頃から封印術の訓練を受け、それのみをひたすら極めてきたらしい。


弥勒(みろく)
声 - 折笠富美子
紫苑の母親。魍魎を封印し(自らと魍魎を同化させるタイプの封印術)、命を落とす。娘である紫苑が、死ぬ事によって世界を滅ぼしかねない力を発現する事を悟り、紫苑に自分自身の死を予知出来る力が封じられた鈴を託した。


足穂(たるほ)
声 - 藤田圭宣
紫苑の警護役。本人からは警護を嫌がられていたが、それでも同行。警護をすると死ぬことを予言されていたが、自ら紫苑に化ける転生忍術、影鏡身転の法を使用した後、紫苑の身代わりになってクスナの暗黒医術を受け死亡。


ススキ
声 - 岸尾だいすけ
紫苑の警護役。四人衆による襲撃から紫苑を庇い死亡。



沼の国


黄泉(よみ)
声 - 中村秀利
魍魎を復活させて世界を滅ぼし、千年王国の完成を企む。暗黒忍術を使用できる。魍魎を復活させるため、鬼の国の祠に侵入し、暗黒医療忍術で魍魎の魂を自らの体内に取り込む。沼の国の祠では、紫苑の印で作られた結界に侵入。その後、自らの体を生け贄に捧げた。


魍魎
声 - 加藤精三
かつて世界を破滅直前まで追いつめた魔物。鬼の国に魂が、沼の国に肉体が封じられていたが、魂は黄泉によって封印が解かれ、彼に憑依する。紫苑によって肉体の封印が解かれ、彼女を体内に取り組む。ナルトに紫苑を体内から引きずり出され、最期はナルトのチャクラと紫苑の巫女の力を結合させた螺旋丸により滅ぼされた。


兵馬俑
傀儡人形の一種で、魍魎と一体化した黄泉が操っていた。鬼の国で黄泉が魍魎のチャクラの一部を取り込んだために夥しい数で復活。実態は身長が3mほどの石像で、石の刀や槍等を所持。弓矢や並の術では破壊できない。復活した後、鬼の国の国境を突破。木ノ葉の班が谷を通るところで崖を起爆札で爆破して埋めようとするも効果が無く、沼の国の祠へ。しかし、ナルトの多重影分身や螺旋丸、カカシの雷切、シカマルの影真似の術、テマリの斬り斬り舞の前に全壊。


クスナ
声 - 柿原徹也
四人衆のリーダー格。風遁系の術と暗黒医療忍術に加え、傀儡の分身を使用。また、紫苑を殺害すべく体内に入れられた麻酔蟲をサクラに噛ませて体の自由を奪った。シズク、セツナにチャクラを補給しようとしていた時、急襲してきたネジの柔拳法・八卦六十四掌で倒された。他の三人に「兄貴」とよばれていた(本当に兄弟かは不明)。


シズク
声 - 沢城みゆき
四人衆の一人。火遁、水遁、雷遁系の術を使用。チャクラ切れになったところをサクラに綱手直伝の金剛力で倒された。ナルトとの戦いでは、常に「僕ちゃん」と馬鹿扱いしていた。


セツナ
声 - 小西克幸
四人衆の一人。風遁、水遁系の術を使用。チャクラ切れになったところをリーの木ノ葉大旋風で倒された。


ギタイ
声 - 谷山紀章
四人衆の一人。土遁系の術を使用。口元を薄い緑色の布で覆っている。喋り方にかなり癖があり、一人称は「あちき」、語尾には「~でありんす」をつけている。体内に入れられたチャクラ蟲のチャクラを直接飲んで顔を3つ持ったタランチュラのような姿に変化し八門遁甲を開放した状態のリーを追い詰めるが、ガイから授かった「超これでボーン」(実際はただのチョコレートボンボン)を飲んで酔ったリーの裏蓮華で倒された。






スタッフ




原作 - 岸本斉史
監督 - 亀垣一
製作総指揮 - 佐々木守

脚本 - 武上純希
キャラクターデザイン - 西尾鉄也
音楽 - 高梨康治 、刃-yaiba-


主題歌
DJ OZMA「Lie-Lie-Lie」
ソニー・ミュージックではなく、EMIミュージック・ジャパンでリリースしたものであるが、OZMA自身が『NARUTO -ナルト-』のファンであること、所属事務所がソニーミュージック系列のソニーミュージックアーティスツであることを理由に実現した。




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真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝(2008) ~ 邦画 アニメ ~


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『真救世主伝説 北斗の拳』は作画・原哲夫、原作・武論尊による漫画作品『北斗の拳』を原作とした、全5作からなる一連のアニメシリーズ。

核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。

暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)1983年41号から1988年35号に連載。

1980年代の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品の一つであり、漫画家・原哲夫と漫画原作者・武論尊の最大のヒット作にして代表作である。

単行本は1984年から1989年にかけてジャンプ・コミックス全27巻が発売されたほか、愛蔵版、文庫版(それぞれ全15巻)が刊行されている。

2004年には徳間書店からコンビニコミック形式で全12巻が出版されたほか、2006年には小学館より完全版全14巻が刊行された。

現在本作品の「前史」を扱う作品『蒼天の拳』に関わっているコアミックスからは、2002年よりフルカラー化したマスターエディションが発売されたが、刊行は4巻までで頓挫。

同社からは、付録としてフィギュアをつけた編集版全24巻も発売されている。

宿命的な物語の他に、主人公の使う北斗神拳により人間の頭や胴体が破裂する描写、「ひでぶ」「あべし」「たわば」などといった言葉にならないような断末魔の悲鳴(#断末魔の叫び参照)、ケンシロウが相手に対して「お前はもう死んでいる」と死を告げる台詞や、「秘孔を突く」といった表現などが人気を博し一大ブームを巻き起こした。ただし台詞の流行は、アニメの特に初期での多用が強く影響したもので、原作では1・2回程度しか使われていない(原作最終回でのケンシロウの最後の台詞は「お前はもう死んでいる」)。




第五部『真救世主伝説 北斗の拳ZERO ケンシロウ伝』


2008年10月4日 映画劇場公開。

配給はゴー・シネマ。 劇中ナレーションは俳優の藤岡弘が担当。
ケンシロウがシンに敗北を喫してから、再びシンと相まみえるまでの空白の1年間が描かれる。

原点回帰を謳っており、各キャラクターの声優にTVシリーズの声優を出来るだけ起用することが制作サイドより示された。ほぼ全編オリジナルであるため、新キャラクターに懐かしの声優が声をあてる形となった。

公開前の9月13日には、日本青年館大ホール(新宿外苑)でケンシロウとユリアの結婚式イベント「結魂式」が行われた。

一般参列者は777人。ラオウ昇魂式同様に、gyaoでその一部始終が動画で配信された。





アニメ作品群


その人気から1984年にTVアニメ化され、これを皮切りに以下の作品群が製作されている。

テレビシリーズ
世紀末救世主伝説 北斗の拳(1984年-1987年)
世紀末救世主伝説 北斗の拳2(1987年-1988年) 


映画 & OVA
世紀末救世主伝説 北斗の拳 (映画、1986年)
新・北斗の拳(OVA、2003-2004年)


真救世主伝説 北斗の拳
第一部 ラオウ伝 殉愛の章(映画、2006年)
第二部 ユリア伝(OVA、2007年)
第三部 ラオウ伝 激闘の章(映画、2007年)
第四部 トキ伝(OVA、2008年)
第五部 ZERO ケンシロウ伝(映画、2008年)











【 ストーリー 】



究極の暗殺拳・北斗神拳の第64代伝承者に選ばれたケンシロウは、婚約者ユリアと共に旅に出ようとした。

しかし同じくユリアを愛する南斗弧鷲拳のシンにより行く手を阻まれ、胸に七つの傷を負わされる。

愛する人ユリアを奪われ、全てを失ったケンシロウは一人世紀末の荒野に倒れていた。

そんな彼を助けようと小さな手が差し伸べられる…。













【 登場人物 】



『 メインキャラクター 』



ケンシロウ:阿部寛

ラオウ:宇梶剛士

シン:桐本琢也



『 サブキャラクター 』


ジュガイ
声 - 小山力也
シンと南斗孤鷲拳伝承者を争った男。

部下に昆虫男ほかの軍団を従え、ゲッソーシティを襲う。妻子があったが、それを殺されたがゆえに外道に堕ちた。

シティの人々のため立ち上がったケンシロウに軍団を壊滅させられ、自ら挑戦に応じるが覚醒したケンシロウの敵ではなく、戦闘の果てにケンシロウに詫びの言葉を残し息絶える。


フウゲン
声 - 青野武
シン、ジュガイの師父である先代南斗孤鷲拳伝承者。

伝承とともにシンに足の腱を切断され、障害者となる。
その後ゲッソーシティの奴隷商人グルマに拉致され、彼の店の檻に幽閉され、そこでシンに倒され力尽きたケンシロウと邂逅する。

彼に民が救世主の姿を見ていることを説くが、未熟であり性格も甘すぎると判断し、シティを治める将軍シスカやジュガイと戦おうとするケンシロウを諌める。
シスカの城砦に無謀にも乗り込んだ挙句、罠に落ちて磔刑に処せられたケンシロウのもとに赴き、シティに攻め入ったジュガイ軍団の矢に貫かれるも、ケンシロウに「哀しみを胸に抱いて生きろ」との言葉を残し、ゲッソーシティの爆破に巻き込まれて絶命した。


グルマ
声 - 玄田哲章
ゲッソーシティの奴隷売人。

もともとパソコンソフト会社の社長であったが、部下であったシスカのゲッソーシティ設立とともに彼の下で働くことを余儀なくされる。

下衆な男だが、人のいい一面もある。

「商品を大事に」が彼の主義。

口癖は「デヘデヘ」。
狼の群れをひとりで屠ったというケンシロウを、「狼殺しの男」という看板つきで売り出し、商売敵のジニアの商品である「熊殺しの男」ガデスと戦わせる破目に陥る。
一人娘をシスカに人質に取られており、彼には逆らえないが、ガデスに勝利したケンシロウにいつしか入れ込むようになり、最期は磔刑となったケンシロウをジュガイ軍団の矢より守る楯となって生涯を閉じた。


シスカ
声 - 飯塚昭三
ゲッソーシティを牛耳る「将軍様」。

パソコンソフト会社の課長に過ぎなかったが、悪知恵に長け、文明崩壊後の荒野に水と電気に不自由しない街を建設、奴隷売買によって巨万の富を得ている。

街の住人全ての家族を人質に取り、人質収監所の自爆装置をつねに携帯しているため、誰も彼には逆らえない。「課長」と呼びかけると激怒する。
シティに攻め入ろうとするジュガイに取り引きによる解決を持ちかけるが、聞く耳を持たない敵によって呆気なく倒される。

その後ジュガイ軍団はケンシロウによって滅ぼされるが、瀕死の彼はゲッソーシティを道連れに爆破して無残な終幕を引き、ひとり残されたケンシロウを慟哭させる。


ジニア
声 - 千葉繁
ゲッソーシティの奴隷売人で、グルマの商売敵。

シルクハットにマント姿の嫌味な男。

「熊殺しの男」ガデスをケンシロウと戦わせ、店舗拡張を狙うも失敗する。


ヤマン
声 - 難波圭一
妻のサヤ、子供のダンとアモとともに荒野を渡る流人。

秩序を忘れた荒野で自分たちだけは人らしく生きようとし、子供らが発見した瀕死のケンシロウを運び、街まで連れてゆこうとするが、その直後にグルマの奴隷狩りに引っかかり、妻子ともどもゲッソーシティに拉致される。

その後ケンシロウのガデスへの勝利を経てグルマに待遇を改善され、シスカを倒すため立ち上がるも、シスカの自爆装置によってシティごと炎に呑まれた。


サヤ
声 - 冨永みーな
ヤマンの妻。ケンシロウ発見の際、そちらに気を取られた夫たちの行動の最中に、グルマの部下に首に刃物を突きつけられ、人質となってしまう。

最期はシスカの自爆装置に巻き込まれて、家族と運命を共にした。
なお、TVアニメ版ではリンの成長したのちを演じた冨永みーなの役柄であり、同じくバットの成長後を演じた難波圭一が夫となることで久々のカップル演技となった。


ダン
声 - 朴璐美
ヤマンの長子。

年齢は15歳。

妹アモとともに倒れているケンシロウを発見し、父とともにその身体を運ぼうとしたところをグルマの奴隷狩りに遭い拉致されるが、ケンシロウに自ら戦うことを誓った健気な子供。

普段は男装しているが、実は少女であり本名はダンネという。シスカの自爆装置に巻き込まれて死亡。


アモ
声 - 今野宏美
ヤマンの次女。

まだ幼い少女である。

家族で最初にケンシロウの危機を発見する。

グルマの奴隷置場では誰知らず祈り、救世主の救いを全身から待ち焦がれた。

シスカの自爆装置に巻き込まれて死亡。


ガデス
声 - 稲田徹
「熊殺しの男」の異名をとるジニア自慢の巨躯奴隷。

コロシアムでジニアの威信を賭けてケンシロウと天覧試合に臨む。

怪力は緒戦でケンシロウを吹き飛ばすほどだが、所詮は北斗神拳伝承者の敵ではなく、見事に軽くあしらわれ敗北した。
このときケンシロウが彼にとどめを刺さず活かしたことについて、フウゲンは非情に成り切れぬケンシロウの甘さだと指摘している。

のちジュガイがシティに攻め入った時には彼らに寝返るが、再び会い見えたケンシロウは容赦せず北斗神拳で葬った。

断末魔は「ふざけんな…あぁ~!!」。


昆虫男1・2
声 - (1)中田譲治(2)立木文彦
ジュガイの部下。ゲッソーシティを乗っ取るべく、主の命に従ってシスカの城砦に潜入する工作員。

昆虫男2はその能力に見合った野心を抱き、シティ潜入後の報告にジュガイの足元へ赴いた際、主に牙を剥いて南斗孤鷲拳にて屠られる。

断末魔は「しょえ~!!」。

昆虫男1はジュガイに最後まで忠実であり、シスカの自室に潜入した際にシスカの部下を言葉巧みに寝返らせて、シスカが所持していたゲッソーシティの自爆装置とパスワードを入手した直後に、寝返ったシスカの部下を惨殺しシスカに致命傷を負わせるが、シスカが玉座の手すりにボタン式の自爆装置を隠していたことに気付かなかったために、ゲッソーシティの爆破に巻き込まれて死亡した。













【 スタッフ 】



原作:武論尊、原哲夫
監督:平野俊貴 
製作総指揮:堀江信彦
脚本:堀江信彦
キャラクターデザイン:佐藤正樹
美術監督:吉原俊一郎
撮影監督:佐藤正人
編集:田熊純
音楽:梶浦由記
音響監督:中野徹
アニメーションプロデューサー:吉岡昌仁
製作プロデューサー:加藤友誠
制作:トムス・エンタテインメント
製作:ノース・スターズ・ピクチャーズ

主題歌:GARNET CROW「百年の孤独」(2008/10/22発売)












動画♪

 ↓

真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝





























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  1. 2010/06/27(日) 15:33:32|
  2. 邦画&アニメ映画
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カールじいさんの空飛ぶ家(2009) ~ 洋画 CGアニメ ~


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『カールじいさんの空飛ぶ家』(原題:Up)は2009年公開のアニメ映画。

ピクサー初のDisney Digital 3-D版も同時公開された。

同時上映は短編アニメーション『晴れ ときどき くもり』(Partly Cloudy)。

大人を泣かせるには冒頭のシークエンスだけで充分だ。

カールとエリーの愛情に満ちた結婚生活を音楽と絵だけで綴るモンタージュの美しさと切なさに観客はがっちり心を掴まれ、その後に展開する驚きの冒険へ共に旅立つことになる。

これまでも『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などの名作を放ってきたピクサーの記念すべき第10作は、3頭身の愛すべき老人を主人公に、生きることの孤独と未知への冒険に旅立つ勇気を見事に描き、09年5月にはアニメ作品で初めてカンヌ国際映画祭のオープニングを飾り絶賛されている。

監督・脚本は『モンスターズ・インク』のピート・ドクター。

ディズニー/ピクサー初の3D作品でもある。

第62回カンヌ国際映画祭のオープニング作品となった(アニメ映画としては初)。

第67回ゴールデングローブ賞アニメ映画賞・作曲賞受賞。

また第82回アカデミー賞にて、アニメーション映画としては1991年の『美女と野獣』以来史上2度目となる、作品賞候補入りを果たした。


『 主な受賞 』


・ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(2009年):作品賞、アニメ映画賞
・第67回ゴールデングローブ賞:アニメ映画賞、作曲賞
・PGA賞:アニメ映画賞(2010年)
・第82回アカデミー賞:作曲賞、長編アニメ映画賞

















【 ストーリー 】



冒険に憧れる少年カールは1軒の空き家で同じく冒険好きな少女エリーと出会い、意気投合する。

成人した二人はやがて結婚し、初めて出会った空き家を新居とした。

二人の間に子供は授からなかったものの、”伝説の滝”パラダイス・フォールについて語り合い、いつかそこに行こうと約束する。

夫婦の時間を楽しみ、長い間共に幸せに生きてきたが、やがてエリーは病に倒れ、先立ってしまう。
一人なったカールは、街の開発計画によって周囲に高層ビルが建造されていく中、エリーとの思い出の家を守る為に立ち退きの要請を頑固に拒み続けていた。

ところがとあるきっかけで事故が起こり、立ち退かざるをえなくなってしまう。

そして立ち退きの前夜、カールは妻の遺した冒険ブックを眺めながら決心し、2万個もの風船を結びつけた家ごとパラダイスフォールに向けて旅に出る。
















【 登場人物 】



カール・フレドリクセン
主人公。無口で頑固な78歳の老人。

冒険好きだった少年時代に同じ冒険好きの少女エリーと出会い、結ばれる。

初めて出会った家を新居にして幸せに暮らしていたが、エリーが病で没し一人になると、思い出の詰まった家に固執するあまり頑固な性格になる。

立ち退き勧告で家を奪われそうになったとき、エリーとの約束を果たすため、風船をつけた家と共に旅に出る。



エリー
カールの妻。少女時代にカールと出会い、自身が作った「冒険クラブ」に誘う。

結婚して幸せに暮らしていたが病に倒れ、死の直前に「わたしの冒険ブック」をカールに託す。


ラッセル
好奇心旺盛なボーイスカウトの少年。8歳。

「老人の手伝いをする」という任務を遂行するため、何かできないことはないかとカールにつきまとっていた。

カールの旅立ちの際に家に紛れ込み、旅に同行することになる。



ダグ
犬語翻訳機をつけた犬。

マンツの犬軍団の一匹で、命じられた任務を遂行しようとしていたが他の犬達からは落ちこぼれ扱いされており、常に一匹で行動している。

カール達と行動を共にするうちにカールを主人として慕うようになる。

大勢いる犬の中で彼だけがデフォルメされて描かれている。



ケヴィン
マンツが生涯を賭けて捜し求めている伝説の怪鳥。

体長12フィート(3m65cm)で、カラフルな羽毛をもつ。

ラッセルと出会い、なつくようになる。彼が名付け親だが実は雌で、巣には子供もいる。

チョコレートが好物。

しかもラッセルを放り投げて遊ぶほど首と脚が強靭で、カールとラッセルを乗せて走れる。



アルファ
マンツの犬軍団のリーダー。

命じられた任務を忠実に遂行する。

彼の犬語翻訳機は故障しており、声が高くなってしまっている。

ベータやガンマなどの配下の犬も犬語翻訳機をつけている。



チャールズ・F・マンツ
30年代に活躍した冒険家で子供時代のカールやエリーが憧れた存在。

「パラダイスの滝の怪物」とされる怪鳥の骨を持って帰ってきたが偽物と断定され冒険家協会の協会員の資格を剥奪される。

名誉を傷つけられ、「怪物を生け捕りにする」と宣言し南米へ旅立ってから行方不明とされていたがカールと旅の途中で対面する。

洞窟に飛行船を置きアジトとし、犬軍団を従えて怪鳥を探し続けている。














【 余談 】



*『トイ・ストーリー』に出てきたピザプラネットのデリバリートラックが登場する。
*本作品の犬が会話する装置の元ネタはタカラトミーの玩具バウリンガルである。
*カールの家の前には「SUSHI PRONTO」というお店がある。
*カールが出廷した法廷の部屋番号がA113。A113はピクサー長編作品などに出てくる数字。
*カールが南米行きの航空チケットを購入した受付にあるパンフレットに、ピクサーの短編『ニック・ナック』に登場する水着の女性がいる。
*カールが町を旅立つ際、窓の外を通る子供部屋に、次回作『トイ・ストーリー3』の悪役「ロッツォ・ハグベア」がカメオ出演している。
*浅草キッドの水道橋博士が自身の番組『浅草映画研究会』にて、本作のストーリー等がレイ・ハリーハウゼンの『SF巨大生物の島』と酷似していると指摘した(しかし「盗作ではなくオマージュである」とのこと)。
*「モンスターズ・インク」で、マイクとセリアがデートをする寿司レストランの店名は、「ハリーハウゼン」となっている。ピクサーのスタッフのお気に入りなのだ。
*「パラダイスの滝」のシーンはギアナ高地に実在する滝(エンジェル・フォール)を取材したもの[2]だが、1925年の無声映画「ロスト・ワールド」へのオマージュが込められている。
*前作の「WALL・E/ウォーリー」から、台詞のないシーンであえて表現することにピクサーはこだわっている。無声映画に映画の原点を見ていることが判る。
*カール・フレドリクセンは、名優スペンサー・トレイシーの晩年の容姿をモチーフにしている。
*日本版予告編・TVスポットのナレーションは渡辺いっけいが担当した。また、ピクサーの前作『WALL・E/ウォーリー』、次回作の『トイ・ストーリー3』の予告編ナレーションも担当している。

















【 スタッフ 】



監督: ピート・ドクター
脚本・共同監督: ボブ・ピーターソン
製作: ジョナス・リヴェラ
製作総指揮: ジョン・ラセター / アンドリュー・スタントン
原案: トーマス・マッカーシー
音楽: マイケル・ジアッキノ

編集:ケヴィン・ノルティング
















【 キャスト 】



*( )内は日本語吹替版の声優。


カール・フレドリクセン:エドワード・アズナー(飯塚昭三)
ラッセル:ジョーダン・ナガイ(立川大樹)
チャールズ・F・マンツ:クリストファー・プラマー(大木民夫)
エリー(少女時代):エリザベス・ドクター(松元環季)
カール(少年時代):ジェレミー・レアリー(吉永拓斗)
ダグ:ボブ・ピーターソン(松本保典)
ケヴィン(一部):ピート・ドクター
アルファ:ボブ・ピーターソン(大塚芳忠)
ベータ:デルロイ・リンドー(檀臣幸)
ガンマ:ジェローム・ランフト(高木渉)
トム:ジョン・ラッツェンバーガー(楠見尚己)
スティーブ:ダニー・マン(小形満)
アナウンサー:デビッド・ケイ(垂木勉)
イディス巡査:ミッキー・マッゴーワン(梅田貴公美)
看護師ジョージ:ドナルド・フュリラブ(多田野曜平)
看護師AJ:ジェス・ハーネル(朝倉栄介)
オメガ:ジョシュ・クーリー
ストラウチ:ピート・ドクター(滝知史)
その他出演者:ボブ・バーゲン、ポール・エイディング、他(三宅健太、渡辺穣)












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カールじいさんの空飛ぶ家(2009) 1/2


カールじいさんの空飛ぶ家(2009) 2/2























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  1. 2010/06/27(日) 11:13:10|
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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(2007) ~ 洋画 ファンタジー ~


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『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』(原題:Mr.Magorium's Wonder Emporium)は2007年に制作されたアメリカ映画(日本では2008年2月16日公開)。かつて天才ピアノ少女と呼ばれたが、作曲ができずに自信をなくしたモリー。そんな彼女が、ふってわいた魔法のおもちゃ屋相続騒動の中で自信を取り戻していく姿を描いた、ファンタジックなコメディ。何と言っても目を引くのが、カラフルに彩られたおもちゃ屋とおもちゃたち。いつまでも飛び続ける飛行機、フリスビーが大好きな恐竜などなど、面白くてかわいくてどこか懐かしいおもちゃが満載で、それらを見ているだけでも心がウキウキしてくる。ナタリー・ポートマン演じるモリーを中心に進む物語も秀逸で、子どもはもちろん、大人も楽しめる内容だ。マゴリアムおじさん役のダスティン・ホフマンが見せる生き生きとした演技にも注目。『主人公は僕だった』の脚本家ザック・ヘルムの監督デビュー作品。





ストーリー




「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」は、創業113年を誇り、商品のおもちゃ達は命を吹き込まれたように動き回っている夢のようなお店。従業員はオーナーのマゴリアムおじさん、23歳の雇われ支配人モリー、9歳のお手伝い少年エリックの3人。

ある日243歳を迎えたマゴリアムおじさんは突然引退を宣言し、モリーに跡を継がせると発言。この発言により、おもちゃ達が荒れてしまう…。





スタッフ




監督・脚本:ザック・ヘルム
撮影:ロマン・オーシン
美術:テレーズ・デプレス
衣装:クリストファー・ハーガドン
製作:ジェームズ・ガラヴェンテ、リチャード・N・グラッドスタイン
製作総指揮:ジョー・ドレイク、ネイサン・カヘイン
編集:サブリナ・プリスコ、スティーヴン・ワイズバーグ
音楽:アレクサンドル・デプラ、アーロン・ジグマン
日本版イメージソング:木村カエラ『Jasper』






キャスト




ダスティン・ホフマン:エドワード・マゴリアム
ナタリー・ポートマン:モリー・マホーニー
ジェイソン・ベイトマン:ヘンリー・ウェストン
ザック・ミルズ:エリック・アップルバウム
テッド・ルジック
マイク・リアルバ
スティーヴ・ホイットマイア
マルシア・ベネット
ダニエル・ゴードン


日本語吹き替え
エドワード・マゴリアム:青野武
モリー・マホーニー:坂本真綾
ヘンリー・ウェストン:内田直哉
エリック・アップルバウム:矢島晶子





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  1. 2010/06/27(日) 09:51:31|
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ミムジー ~未来からのメッセージ~(2007) ~ 洋画 SFファンタジー ~


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『ミムジー ~未来からのメッセージ~』(原題:THE LAST MIMZY)は2007年に制作、2008年公開のアメリカ映画。日本劇場未公開作品(2010年6月4日よりDVD発売)。『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフが結集、小さな兄妹が未来を救うスピリチュアルSFファンタジー。監督は『ロード・オブ・ザ・リング』で製作総指揮を務めたロバート・シェイ。泣ける映画として名高い不朽の名作『ゴースト/ニューヨークの幻』時空を超える男と女性の恋愛模様を描いた『きみがぼくを見つけた日』など、ファンタジックな世界観で高い評価を得ているブルース・ジョエル・ルービンの脚本を手がけた。幻想的な映像を交え、リアルとファンタジーの世界を見事に融合している。未来からやって来た人形ミムジーと心を通わせる幼い兄妹が、世界の命運をかけて奮闘する。
人形ミムジーと会話する少女エマを演じたのは、今、注目を集めている名子役、リアノン・レイ・リン。不思議なパワーを見せる兄妹に戸惑いを見せながらも、暖かい目で見守る父親を『普通の人々』でアカデミー賞優秀助演男優賞を受賞したティモシー・ハットンが愛情たっぷりに演じる。政府の役人役として『グリーン・マイル』のマイケル・クラーク・ダンカンも出演している。





ストーリー



家族で避暑地にやってきたノアとエマの幼い兄妹。二人は浜辺で遊んでいると、不思議な箱を見つける。中にはプリズムを発する板とウサギの人形が入っていた。エマは人形から「名前を聞いた」と言い“ミムジー”と名付けるが、ノアは信じなかった。しかし、ノア自身も不思議な体験をする。そんなある日、プリズムを発する板が共鳴し出し、アメリカ全土が大停電となる。原因がノアたちであることを政府は突き止め、施設に二人を隔離するが、エマはミムジーから「未来の人々は“純粋な心”を失い、争いばかりをしており、科学者が“心”を取り戻すために現代へミムジーを送り込んだ。」とメッセージを受け取る。不思議な力に導かれ、施設を飛び出すノアとエマは、ミムジーを未来に戻すことを決意するのだが…。果たして、幼い兄妹は未来を救うことができるのか!?





スタッフ



監督: ロバート・シェイ
製作総指揮: ロバート・シェイ
脚本: ブルース・ジョエル・ルービン
原作:ヘンリー・カットナー





キャスト



クリス・オニール
リアノン・リー・リン
ジョエリー・リチャードソン
ティモシー・ハットン




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  1. 2010/06/27(日) 09:07:23|
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ベッドタイム・ストーリー(2008) ~ 洋画 SF・ファンタジー ~


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『ベッドタイム・ストーリー』(原題:Bedtime Stories)は2008年に制作されたアメリカ映画。ベッドタイム・ストーリー―それは、子どもを安らかに眠らせるために語り聞かせるお話のこと。それが、なんと現実の世界で実際に起きてしまうというファンタジー・アドベンチャー。『ヘアスプレー』のアダム・シャンクマン監督がメガホンをとり、『再会の街で』でシリアスな演技を披露したアダム・サンドラーが一転、本来の“隣のお兄さん”的な朗らかな主人公を演じている。そのほかにも『M:i:III』のケリー・ラッセルやガイ・ピアース、リチャード・グリフィス、ジョナサン・プライスら実力派俳優が賑やかに名を連ねている。子どもたちの発想に驚かされながら、彼らのベッドタイム・ストーリーは無事ハッピーエンドを迎えられるのか!?





ストーリー



スキーターはパッとしない中年の独身男。姉から幼い甥と姪の面倒を見るように頼まれた。子どもたちにせがまれて、中世を舞台にしたファンタジーや、古代ローマの馬車レース、宇宙で繰り広げられるSFなど、彼自身が主人公のハチャメチャな作り話を作って話してあげると、子どもたちはスキーターの作り話の続きを好きなように勝手に創り上げてしまった。翌日、子どもたちが語った一場面が、何とスキーターの目の前で現実となって…。






スタッフ




監督:アダム・シャンクマン
製作:アンドリュー・ガン、アダム・サンドラー、ジャック・ジャラフト
製作総指揮:アダム・シャンクマン、ジェニファー・ギブゴット、アン・マリー・サンダーリン、ギャレット・グラント
原案:マット・ロペス
脚本:マット・ロペス、ティム・ハーリヒー
撮影:マイケル・パレット
美術:リンダ・デシーナ
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
製作国:2008年アメリカ映画
配給:ディズニー




キャスト




スキーター・ブロンソン:アダム・サンドラー(森川智之)
ジル:ケリー・ラッセル(若村麻由美)
ケンドル・ダンカン:ガイ・ピアース(山路和弘)
ミッキー:ラッセル・ブランド(佐藤せつじ)
バリー・ノッティンガム:リチャード・グリフィス(池水通洋)
マーティ・ブロンソン、ナレーター:ジョナサン・プライス(角野卓造)
ウェンディ:コートニー・コックス(山像かおり)
アスペン:ルーシー・ローレス
バイオレット・ノッティンガム:テリーサ・パーマー(小林沙苗)
ボビー:ローラ・アン・ケスリング(諸星すみれ)
パトリック:ジョナサン・モーガン・ハイト(吉永拓斗)
エンジニア:ニック・スウォードソン
ディクソン夫人:キャスリン・ジューステン
フェラーリ・ガイ:アレン・コヴァート
ドナ・ハインド:アイシャ・タイラー
インド人のチーフ/強盗:ロブ・シュナイダー ※クレジット表記なし
役名不明(岩崎ひろし、小林翼、よのひかり、朴路美、菅野真衣、竹口安芸子、半場友恵、永田亮子、細野雅世、杉野博臣、多田野曜平、丸山壮史、船木真人、長谷瞳、斉藤貴美子、須部和佳奈、川庄美雪、千々和竜策、御園行洋、松田健一郎、東條加那子、安永亜季、鈴森勘司、佐藤健輔)




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  1. 2010/06/26(土) 20:54:11|
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シャーロック・ホームズ(2009) ~ 洋画 推理ドラマ・アクション ~


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『シャーロック・ホームズ』(原題;Sherlock Holmes)は2009年に制作されたイギリス映画。撮影は2008年10月から行われた。日本での劇場公開は2010年3月12日。

『アイアンマン』をスマッシュヒットに導いたロバート・ダウニー・Jrが、 “史上最高の名探偵”シャーロック・ホームズに扮したエンターテインメント作。ガイ・リッチー監督とロバート・ダウニー・Jrは、ホームズの超人的な観察力、記憶力、推理力という最高の頭脳に加え、意外と知られていない“熟練した武術家”という一面をクローズアップ。頭脳派ホームズならではの、緻密でスキのないファイトシーンをはじめ、アクション的な名場面も盛りだくさんだ。またタイトルロールのホームズに、勝るとも劣らない存在感を見せつけるのが、おなじみの相棒・ワトソン医師を演じたジュード・ロウだ。頭は最高に切れるが、時に暴走気味のホームズを唯一コントロールできる、スマートなワトソンを生み出した。性格は正反対だが、固い絆で結ばれた2人の友情も見どころ。


コナン・ドイルの古典にインスピレーションを受けたライオネル・ウィグラムによるオリジナル・コミックに基づいて描かれている。

これまでの紳士的で清潔感のあるホームズ像とは全く正反対のようなアナーキーでコミカルなキャラクターとして描いている異色作であり、物語の内容もアーサー・コナン・ドイルの原作に沿わず、オリジナルストーリーとして進行していく。これまでの映像化されたホームズ作品では推理がメインであるが本作ではアクションがメインとなっている。

アイリーン・アドラーが世界的な大泥棒として登場し、ホームズと互いに複雑な感情を抱いていることが示唆される、ワトソンの婚約者メアリーに対し、女性に無関心なホームズがモラルのない行動をとるなどのオリジナルな設定とともに、拳銃でヴィクトリア女王のイニシャル「V. R」を打ち抜いたり、アイリーン・アドラーやモーリアーティ教授(一部しか写されず、配役不明)が登場するなど、原作のエッセンスも多く取り入れている。
北米でのクリスマス当日の興行収入歴代新記録(2490万ドル)を樹立した。 全米興収2億ドルを突破、世界興行5億ドルを突破するなど各国での大ヒットを受け続編の制作が決定している。2010年秋に撮影が開始され、2011年12月16日に全米公開予定である。

続編に専念するため、ガイ・リッチー監督は次回作に予定されていた『ロボ(Lobo)』を、ロバート・ダウニー・Jrは『カウボーイズ&エイリアンズ(Cowboys vs. Aliens)』の主演をそれぞれ降板したと報道された。またリッチー監督作『スナッチ』に出演したブラッド・ピットがジェームズ・モリアーティ教授役にキャスティングされているとの噂について、プロデューサーのジョエル・シルバーは、話があったことは認めたうえで、出演についてはわからないとしている。

ダウニー・Jrによると、続編ではホームズはロンドンを離れることになり、スイスやパリなどが冒険の舞台になる見込みであるという。アイリーン役のレイチェル・マクアダムスも続投予定であるらしい。ワトソン役のジュード・ロウとのヌードシーンがあるとも語っているが、これはジョークと思われる。また3D撮影になるとの噂も度々持ち上がっている。




ストーリー


あらゆる悪がはびこる、19世紀末のロンドン。不気味な儀式を思わせる手口で、若い女性が次々と殺害される怪事件が勃発する。名探偵シャーロック・ホームズはたちまち犯人を突き止め、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿を捕まえる。だが彼は、処刑されても自分は復活する、とホームズに宣言。やがて予言通り、死刑に処されたブラックウッドが、墓場から甦ってしまう。前代未聞の大事件に人々がパニックに陥る中、ホームズだけは史上最大の謎に挑めることに胸を躍らせていた…。




スタッフ




監督: ガイ・リッチー
キャラクター: アーサー・コナン・ドイル
原作・製作・原案: ライオネル・ウィグラム
製作: ジョエル・シルヴァー / スーザン・ダウニー / ダン・リン
製作総指揮: スティーヴ・クラーク=ホール / ブルース・バーマン
原案・脚本: マイケル・ロバート・ジョンソン
脚本: アンソニー・ペッカム / サイモン・キンバーグ
音楽: ハンス・ジマー





キャスト


シャーロック・ホームズ:ロバート・ダウニー・Jr(吹き替え:藤原啓治)
ジョン・ワトソン:ジュード・ロウ(吹き替え:森川智之)
アイリーン・アドラー:レイチェル・マクアダムス(吹き替え:佐古真弓)
レストレード警部:エディ・マーサン(吹き替え:後藤哲夫)
ヘンリー・ブラックウッド卿:マーク・ストロング(吹き替え:加藤亮夫)
メアリー・モースタン:ケリー・ライリー(吹き替え:園崎未恵)
ハドソン夫人: ジェラルディン・ジェームズ
サ・トーマス:ジェームズ・フォックス
カワード卿:ハンス・マシソン
スタンディッシュ大使:ウィリアム・ホープ
タナー船長:クリーヴ・ラッセル
ブロナー・ギャラガー
モリアーティ教授:(吹き替え:土師孝也)





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  1. 2010/06/26(土) 02:15:16|
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24 TWENTY FOUR シーズン8 全24話 ~ 洋ドラマ サスペンス・アクション ~


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『24 -TWENTY FOUR-』はアメリカのイマジンエンターテイメントが製作し、FOXで放送されているテレビドラマ(海外ドラマ)。『24』は、複数の出来事がリアルタイムで進行し、全シーズンが1話1時間の全24話で完結する(実際はCMが入るので1話44分間程度)。アメリカの連邦機関であるCTUロサンゼルス支局(シーズン1~6)の捜査官ジャック・バウアーと、その同僚や家族らがテロリストと戦う、サスペンスアクションドラマである。2001年にアメリカで放送が開始され好評を博し、その後世界各国で放送され世界的人気作品となった。非常にテンポが速く、かつ複雑に進行する物語が特徴的でこの作品の魅力である。また、極めて多い登場人物、予想を裏切るストーリー展開、ズームと意図的な手ぶれを多用したドキュメンタリー映画のような映像が特徴である。また、画面を多分割して同時進行する事態を描写する「スプリット画面」もあり、初期のシーズンでは多用されていたが、シーズンが進むにつれてCMの前後などでしか使用されなくなっている。



シーズン8


(午後4時~午後4時)
2009年3月にシーズン8の契約が成立し、現在制作が進行している。アメリカでは2010年1月17日より順次放送開始されている。
現時点で、舞台がニューヨークに移ること、シーズン7の時点では解体されていたCTUが復活すること、一部の配役やキャラクター(続投、新規とも)が明らかにされている。




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http://stagevu.com/video/pzqegtcixjdl  (第1話)


http://stagevu.com/video/lnsflbiwbvgz  (第2話)


http://stagevu.com/video/sonerpuyjaij  (第3話)


http://stagevu.com/video/zxfonyfpmeoj  (第4話)


http://stagevu.com/video/fmxdxrcwwawi  (第5話)


http://stagevu.com/video/ssvjmkykyyow  (第6話)


http://stagevu.com/video/iqnjxmakkngp  (第7話)


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http://stagevu.com/video/muszyjjzpsdt  (第10話)


http://stagevu.com/video/bihrnybifvbb  (第11話)


http://stagevu.com/video/ebtcjfawhxsd  (第12話)


http://stagevu.com/video/mygwdgenbvcj  (第13話)


http://stagevu.com/video/arumtbefncfx  (第14話)


http://stagevu.com/video/etipkjcqcnux  (第15話)


http://stagevu.com/video/oipqwhqawams  (第16話)


http://stagevu.com/video/svetzcyivwkn  (第17話)


http://stagevu.com/video/uxgslkmadlgu  (第18話)


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  1. 2010/06/26(土) 01:46:00|
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Dr.パルナサスの鏡(2009) ~ 洋画 ファンタジー ~


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『Dr.パルナサスの鏡』(The Imaginarium of Doctor Parnassus)はイギリス・カナダで2009年に制作されたSFファンタジー映画(PG12指定)。第62回カンヌ国際映画祭上映作品。日本では2010年1月23日より劇場公開されている。

本作は、『ダークナイト』のジョーカー役で、故人にもかかわらずアカデミー助演男優賞に輝いたヒース・レジャーの遺作となる。監督は『未来世紀ブラジル』や『12モンキーズ』などの作品でカルト的なファンを持つ鬼才テリー・ギリアム。モンティ・パイソンの元メンバーで、イマジネーション溢れる奇想天外な映像世界が彼の作品の魅力だ。本作でも旅芸人の古めかしい舞台から、ティム・バートンにも通じる不思議な鏡の中の世界へと私たちを導いてくれる。撮影半ばにして逝ってしまったヒースの代役で、友人だったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルという豪華キャストが出演しているのも大きな見どころ。

2007年12月にロンドンで撮影開始。撮影中にトニーを演じるヒース・レジャーが急逝、撮影が中断し一時完成が危ぶまれたが、彼と親交のあったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が別世界にトリップしたトニーを演じることが決まり、撮影が再開された。なお、ヒース・レジャーの出演しているシーンはそのまま使われている。3人は、本作の出演料全額をヒースの遺児である娘マチルダ(当時2歳)に寄贈した。




ストーリー



数世紀前に悪魔との賭けにより不死の命を手に入れたパルナサス博士は、自分の娘を16歳の誕生日に悪魔に引き渡さねばならなくなり、苦悩していた。彼は自身の率いる、他人の想像の世界を垣間見る鏡の見世物を巡り、パーシーら古くからの仲間とともに興行を続けながら、何とか悪魔との賭けに勝利する手立てを画策していた。そんな折、博士はタロット占いの「吊られた男」のカードが示した、橋の上から吊るされた若者トニーを死から救う。助けられたトニーは商才を発揮して見世物を繁盛させ、博士の助けとなるが、悪魔との賭けのタイムリミットは目前に迫っていた…。






スタッフ




監督 テリー・ギリアム
製作総指揮 ディヴ・ヴァロウ/ヴィクター・ハディダ
製作 ウィリアム・ヴィンス・エイミー/ギリアム・サミュエル/ハディダ・テリー・ギリアム
脚本 テリー・ギリアム/チャールズ・マッケオン
撮影監督 :ニコラ・ペコリーニ
オリジナル・デザイン :ディヴ・ウォーレン
アート・ディレクション :ディヴ・ウォーレン

音楽 マイケル・ダナ/ジェフ・ダナ
撮影 ニコラ・ペコリーニ
編集 ミック・オーズリー
衣装(デザイン):モニク・プリュドム




キャスト




トニー :ヒース・レジャー
鏡の向こうのトニー#1 :ジョニー・デップ
鏡の向こうのトニー#2 :ジュード・ロウ
鏡の向こうのトニー#3 :コリン・ファレル
パルナサス博士 :クリストファー・プラマー
Mr.ニック :トム・ウェイツ
ヴァレンティナ(パルナサスの娘) :リリー・コール
アントン :アンドリュー・ガーフィールド
パーシー :ヴァーン・J・トロイヤー




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  1. 2010/06/26(土) 00:15:34|
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初万枚に一歩及ばず・・・!?

今日も朝からマイホのイベントに参加にひひ


懲りもせず・・・、「店長太鼓判」のイベント機種であるライトの機動戦艦ナデシコへと向かうあし


ふと・・・隣のライトタイプのサクラ大戦を見ると・・・目


こちらの方が釘が良さげビックリマーク


すかさずそちらに移動する音譜


20000円投資するが・・・4Rが1回のみあせる


ヘタレて甘デジに移動するが鳴かず飛ばずで10000円の追加投資ドクロ


最初に打ったサクラ大戦が連チャンし・・・見事にカマを掘られる汗


ホールの中を見て回るが・・・これといった台が見つからないガーン


スロットの「店長太鼓判」機種は新鬼武者だが、私は全く打った事が無いあせる


だが・・・昨日の夜、夢を見たひらめき電球


新鬼武者の奥2番目で大連チャンするという・・・ビックリマーク


打った事もないのに・・・汗


まるで打つ気はなかったが、其の台が空いていたえっ


データを見ると明らかに上げられているむっ


少しだけ回してみるかと回す事15回転、投資1000円でBIGゲットラブラブ


其のコインを吞まれかけてまたBIGを引いた音譜


今度は・・・BIG中に金襖が閉じて何か叫んでいるはてなマーク


次のゲームでまた出やがった!?


意味が分からん・・・汗


周りがビックリした顔で見ているので、きっと良い事なのだろうにひひ


ARTに突入すると、これが永かったえっ




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此処で終わったと思ったら・・・更に続いて獲得枚数5500枚のところでプレミアムエンディングみたいのが出て終わったシラー


少し回していると・・・ボーナスやARTにちょくちょく当たるのでもしかして・・・はてなマーク


するとまた・・・ビックリマーク


上乗せ300×2・100×3・・・その他でART1000をゲットクラッカー



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これが閉店間際まで続いて・・・!!




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こんな事になりましたえっ


万枚まで64枚足らず・・・あせる


実は・・・50ゲーム程未練打ちした結果、万枚達成ならず爆弾


後悔先に立たず・・・ドクロ


取り合えず・・・!!


総投資 31000円


回収 180600円


収支 +149400円


夢が現実となったお話ドキドキ


皆さんにも・・・フォースが共に在らん事を!!


by ジェダイマスター たけごろうでした音譜




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  1. 2010/06/25(金) 00:41:14|
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アイアンマン2 (Iron Man 2)2010 ~ 洋画 SFアクション ~


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『アイアンマン2』(Iron Man 2)は、2010年のアメリカ映画。2008年の映画『アイアンマン』の続編である。

マーベル・コミックから生まれた人気フランチャイズ「アイアンマン」の実写映画化第2弾。

前作『アイアンマン』の公開後、そのヒットを受け本作の製作が決定。監督のジョン・ファヴローによると前作の製作当初から3部作構想があり、第2作での悪役に「アイアンモンガー」を想定していたと言うが、結局アイアンモンガーは前作の悪役として登場、ジェフ・ブリッジスが同役を演じた。その結果、製作側は本作における新たな悪役としてミッキー・ローク演じる「ウィップラッシュ」、そしてサム・ロックウェル演じる「ジャスティン・ハマー」を登場させている。また、原作の人気キャラクターであるもうひとりのアイアンマンこと「ウォーマシーン」、そして謎めいた女スパイの「ブラック・ウィドー」も本作より登場。それぞれドン・チードルとスカーレット・ヨハンソンが演じている。ちなみにチードルは、前作から降板したテレンス・ハワードの後を継ぐ形でキャスティングされた(日本語吹き替えキャストもそれに合わせて高木渉から目黒光祐に変更されている)。メインロールであるアイアンマンことトニー・スターク役、そしてトニーを支えるペッパー・ポッツ役は前作同様、ロバート・ダウニー・Jrとグウィネス・パルトロウが続投している。

2008年7月、映画『トロピック・サンダー / 史上最低の作戦』の脚本を執筆し、同作に出演したダウニー・Jrにアカデミー賞ノミネートをもたらしたジャスティン・セロウがダウニー・Jrの推薦によってライターに就任。ファヴローとダウニー・Jrによる原案を基に執筆を始めた。ストーリーボードはアニメーターとして知られるゲンディ・タルタコフスキーが担当。また『リーサル・ウェポン』などの脚本で知られるシェーン・ブラックが、ファヴローとダウニー・Jrに「トニーの人物像をロバート・オッペンハイマーに近づけてはどうか」などのアドヴァイスをした。アイアンマンのアーマーをデザインしたのは前作に引き続いてアディ・グラノヴである。

主要撮影は2009年4月6日より、カリフォルニア州マンハッタン・ビーチにあるローリー・スタジオにて開始。撮影現場では作品の情報漏洩を防ぐため、『ラスプーチン』(Rasputin)というフェイク・タイトルが使われた。また、モナコでのシーンは急遽一部が撮影不可能となり、ロサンゼルスにセットを作って撮影した。


2009年、サンディエゴ・コミコンで約5分間に及ぶ予告編が特別公開。劇場用特報はダウニー・Jr主演の映画『シャーロック・ホームズ』の公開に併せて披露され、本予告は2010年3月7日、『ジミー・キンメル・ライブ!』にダウニー・Jrが出演した際公開された。宣伝パートナーはシマンテック、ドクターペッパー、バーガーキング、セブン-イレブン、アウディ、LGモバイル。宣伝にかかった費用はおよそ7500万ドルと言われている。また、FIFAワールドカップによる観客動員への影響を考慮し、国際公開日が本国アメリカの公開よりも早いという異例の措置が取られている。

同じくマーベル・コミックが原作の映画『スパイダーマン2』同様、歌舞伎役者の中村獅童が「和製アイアンマン」としてアイアンマンのコスチュームに身を包み、日本各地でプロモーションが展開された。ジャパンプレミアでは前作のようにキャストの来日はなかったが(前作の公開時にはダウニー・Jrが来日)、中村に加えて格闘家の蝶野正洋が「和製ウィップラッシュ」としてコスチュームを着て登場。さらに日本人で構成されたアイアンガールズも登場した。プレミアの模様はUstreamにてネット配信された。公開時の作品キャッチコピーは「ヒーローになった男、トニー・スターク。次なる試練。」「鉄(アイアン)、なめんなよ」。宣伝パートナーは国土交通省、消防庁、全国理容組合。


ヨーロッパ諸国では2010年4月28日に公開され、220万ドルを記録するロケットスタートを切り公開後5日間で53カ国での国際興行収入が1億20万ドルに達した。本国アメリカでは4380スクリーンで公開され、公開週末3日間で約1億2812万ドルの興行収入を記録。『パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト』に次いで歴代5位の記録となった。IMAXシアターでは48劇場で225万ドルを稼ぎ出し、『トランスフォーマー: リベンジ』の持つ210万ドルという記録を大きく塗り替えた。


日本では2010年6月11日に全国公開され、週末3日間で3億4326万700円の興行収入を記録。配給元のパラマウント映画によると、前作比135%のヒットとなった。だが、公開週の映画動員ランキングでは前週からの大ヒットを記録している『告白』に一歩及ばず、初登場2位でランクインしている。






ストーリー



トニー・スタークが自らアイアンマンであると公表してから半年後。世界各地で起こる紛争を鎮圧し続け、平和のために貢献しようとするトニーだったが、その一方的な介入への疑問視とアイアンマン・アーマーを兵器として見なされたことで、合衆国からアーマーの引き渡しを求められてしまう。かつてアフガニスタンで自ら深手を負い、その傷を代償にして開発したアーマーを誰の手にも渡したくないトニーは断固として要求を拒否するが、アーマーの動力源にして生命維持装置でもあるアーク・リアクターの副作用により、その体内は着実に毒素に蝕まれつつあった。トニーは命あるうちに使命を全うすべく、スターク・インダストリーズ社長の座を秘書のペッパー・ポッツに譲り、新たな秘書としてナタリー・ラッシュマンという女性を迎え入れる。

一方、スターク家に深い恨みを抱くイワン・ヴァンコは、自らの手で小型のアーク・リアクターを作り上げ、さらにリアクターを動力源として動く武器「エレクトリカル・デス・ウィップ」を開発。モナコにてレース・イヴェントに参加中のトニーを急襲するも、携帯型の新たなアーマーを装着したトニーによって撃退され、収監されてしまう。だが、そんなヴァンコを牢獄から救い出したのは、ハマー・インダストリーズの社長ジャスティン・ハマーだった。ハマーは目の敵であるトニーの技術力を凌駕し、政府との軍事提携を掌握するべく、優れた科学者でもあるヴァンコを雇い自らの兵器ラインを拡張させようと目論んでいたのだ。ハマーはトニー宅から試作型の「マーク2」アーマーを持ち出していたジェームズ・ローズ中佐をも懐柔し、それを基にして多数の銃火器を搭載した「ウォーマシーン」、そして量産型の遠隔操作式無人アーマー「ドローン」を作り上げる。

スターク・エキスポの会場で華々しく発表される無数のドローン。そして、それを先導するウォーマシーンことローズ。だが、ヴァンコの手によって密かに細工が施されたドローンは突如制御を失い、ウォーマシーンも中に入っているローズもろとも暴れ始めた。

果たしてトニーはアーマーたちの暴走を止め、ヴァンコに打ち勝つことが出来るのか…。




登場人物


前作からのキャラクター


アンソニー・スターク / アイアンマン
愛称トニー。巨大軍需企業「スターク・インダストリーズ」の社長。自らアイアンマンであると公表した後も紛争地帯で活躍を見せていたが、アイアンマン・アーマーを兵器と見なされ国家と軋轢が生じている。さらにアーク・リアクターの副作用によって体が毒素に蝕まれ余命幾許も無く、身内に相談も出来ないため自暴自棄になっていく。



ヴァージニア・ポッツ
愛称ペッパー。トニーの有能な秘書。本作では社長業から退いたトニーに後任を任されスターク・インダストリーズの社長となるも、労務とストレスに悩まされる日々を送る。



ジェームズ・ローズ / ウォーマシーン
愛称ローディ。エドワーズ空軍基地所属の空軍中佐で、トニーの良き友人。トニーのため強引にアーマーを奪おうとする軍を抑えていたが、結局は堕落しきったトニーと対立。マーク2を奪取して空軍基地へ持ち出し、ハマー・インダストリーズとの共同開発で「ウォーマシーン」を誕生させる。



フィル・コールソン
特殊機関S.H.I.E.L.D.の捜査官。ニック・フューリーからの命令で、トニーの新アーク・リアクターの開発計画中の見張り役となる。



クリスティン・エヴァーハート
ヴァニティ・フェア誌の記者。前作では取材のためトニーと一夜の関係を持つが、本作では同様にハマーと関係を持っている。



ニック・フューリー
前作のラストに登場した特殊機関S.H.I.E.L.D.長官。本作ではトニーを「アベンジャーズ計画」に引き入れるべく接触を図ってくると同時に、トニーに重要な助言を残していく。



ハワード・スターク
トニーの父親で故人。スターク・インダストリーズの初代社長。前作ではトニーのアポジー賞受賞時のVTRのみの登場だったが、本作ではスターク・エキスポの記録映像中に登場し、トニーに大きなヒントを与えることになる。また、ニック・フューリーによってS.H.I.E.L.D.の創設者の一員だったことが明らかにされた。



ハッピー・ホーガン
トニー専属の運転手。本作ではトニーのスパーリングの相手を務めたり、モナコでトニーにマーク5のアタッシュケースを届けたりと活躍を見せる。



新たに登場するキャラクター


イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュ
ロシア人の物理学者。かつてパキスタンに違法な軍事協力をしたことで逮捕された前科がある。父親アントンも同様に科学者で、かつてトニーの父ハワードと共にアーク・リアクターの開発に関わっていた。その因縁がきっかけでスターク家を恨むようになり、父親から受け継いだ技術を駆使してトニーに襲いかかる。格闘技や電子プログラムの操作も慣れており、ハマー社のセキュリティを「クソシステム」と侮辱するほどである。また、冷徹な素顔とは裏腹にオウムに愛着を見せる一面もある。



ナタリー・ラッシュマン / ブラック・ウィドー
本名ナターシャ・ロマノフ。ペッパーの代理としてスターク・インダストリーズの法務部から派遣されてきたトニーの新たな秘書。だが、真の顔はS.H.I.E.L.D.から派遣されて来た女スパイであり、様々な言語や武術に長けている。電子プログラムの扱いも一流。過去に東京でファッションモデルをしていた経歴の持ち主。



ジャスティン・ハマー
軍需企業「ハマー・インダストリーズ」の社長。武器製造を中止したトニーの代わりに国と軍事提携しているが、技術力はトニーよりも数段劣るため、密かに見返す機会を窺っている。アイアンマンに似せた試作アーマーを膨大な資金を賭けて大量生産していたが、それらは協力を頼んだヴァンコによって無人アーマー「ドローン」へと改造される。






スタッフ




監督: ジョン・ファヴロー
脚本: ジャスティン・セロウ
製作: ケヴィン・フィージ
製作総指揮: デニス・L・スチュワート / ルイス・デスポジート / ジョン・ファヴロー / スーザン・ダウニー / アラン・ファイン / スタン・リー / デヴィッド・メイゼル
撮影: マシュー・リバティーク, ASC
プロダクション・デザイン: J・マイケル・リーヴァ
編集: リチャード・ピアソン, A.C.E. / ダン・リーベンタール, A.C.E.
共同製作: ジェレミー・ラッチャム / ヴィクトリア・アロンソ
衣装デザイン: メアリー・ゾフレス
視覚効果、アニメーション: インダストリアル・ライト & マジック
音楽スーパーヴァイザー: デイヴ・ジョーダン
音楽: ジョン・デブニー





キャスト




役名: 俳優(日本語吹替)

トニー・スターク / アイアンマン: ロバート・ダウニー・Jr(藤原啓治)
ペッパー・ポッツ: グウィネス・パルトロウ(岡寛恵)
ジェームズ・ローズ / ウォーマシーン: ドン・チードル(目黒光祐)
ナタリー・ラッシュマン / ブラック・ウィドー: スカーレット・ヨハンソン(佐古真弓)
イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュ: ミッキー・ローク(菅生隆之)
ジャスティン・ハマー: サム・ロックウェル(森川智之)
ニック・フューリー: サミュエル・L・ジャクソン(手塚秀彰)
J.A.R.V.I.S.の声: ポール・ベタニー(加瀬康之)
ハッピー・ホーガン: ジョン・ファヴロー
ハワード・スターク: ジョン・スラッテリー
フィル・コールソン: クラーク・グレッグ
クリスティン・エヴァーハート: レスリー・ビブ
スタン・リー: スタン・リー





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  1. 2010/06/24(木) 23:52:53|
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ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007)~邦画アニメ~


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『ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』は、2007年3月3日に公開された、漫画『ONE PIECE』を原作としたテレビアニメの劇場版第8作目。

発行部数300万部を誇る「週刊少年ジャンプ」で連続人気No.1、来年連載10周年を迎える「ワンピース」。35巻目にして累計発行部数1億部を突破したコミックスは、今なおコミックス史上最高の初版発行部数記録を保持。放映7年目を迎えたTVシリーズも海外進出を果たして話題騒然!そんなロングラン人気の麦わらの一味の映画シリーズ。 待望の第8作目は、原作ファンの圧倒的な支持を得る“アラバスタ編”。ルフィたちとアラバスタ王国の王女ビビとの心揺さぶるあの感動&名シーンが、ド迫力の映像となってスクリーンに映し出される。

『ONE PIECE』映画シリーズでは初の原作のストーリーで、人気の高い「アラバスタ編」を映画化した。テレビシリーズでも同編は放送されたが、本作は再編集ではなく全編新作で制作。宣伝・ポスター等でも「娯楽作」であることを強調していた従来の劇場版とは違い、「感動作」であることを強調している。

劇場での本編の上映終了後には、麦わらの一味(本編には登場しなかったフランキーをも含む8人)の手配書を見せながら「2008年次回作公開決定」と次回作の予告も流れた。また、3作目以来に他作品(『Dr.スランプ Dr.マシリト アバレちゃん』)と同時上映された(ただし、『ONE PIECE』は例年通りの90分、『Dr.スランプ』は5分の短編である)。

2008年に公開された次回作『エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜』も、「ドラム編」の映画化という本作と同じ路線で制作された。

本編のDVD版は特別編共に2007年7月21日発売。「ワンピース」映画化10作を記念してBlu-ray Disc版が2010年1月21日発売。







【 原作との相違点 】




*冒頭でMr.2ボン・クレーがルフィ達に釣り上げられた際、サンジと顔を合わせている(ボン・クレーはコピーしようとするも、拒否された)。
*TVアニメでは使われなかった「オカマ」という言葉が使われている。
*Mr.2ボン・クレーのマントの字は、TVアニメでは「盆暮れ」であったが、映画では(原作と同じ)「おかま道」になっている。
*カルーが、ユバを目指すルフィ達と共に行動している。
*緑の町・エルマルとレインディナーズが登場しない。
*ナノハナ焼き討ちの際、Mr.2ボン・クレー扮するコブラと、反乱軍のリーダー・コーザが対面していない。
*ナノハナ焼き討ちを決行した、コブラに扮したMr.2ボン・クレーが王宮にまで潜入し、直々にチャカとペルに命令を下している。
*ヒッコシクラブのハサミを使っての移動中、クロコダイルに捕まった際にペルが駆けつける。
*ルフィがクロコダイルに干乾びさせられた体の部分が、腕ではなく脚になっている。
*アルバーナでビビを反乱軍の前に向かわせるためにバロックワークスを撹乱させる際、ハサミから脱出している。その代わり、超カルガモ部隊はカルーが傷付けられた際に登場する。
*ルフィとクロコダイルの本編における2戦目の舞台が地下宮殿になっている。
*ロビンによる20年前のオハラの回想シーンが登場する(その際にサウロも登場する)。
*原作で主要人物であったイガラムが登場しない(背景として1度だけ姿が確認できる)。そのため、妻のテラコッタがビビに変装していた。
*スモーカー、たしぎ、エースなどは登場しない。






【 ストーリー 】




グランドラインをアラバスタ王国に向かって突き進む、ゴーイング・メリー号。そこには、アラバスタ王国の王女ビビもいた砂漠の国といわれるアラバスタは、悪の秘密組結社の暗躍により崩壊の危機に直面。王女ビビは組織 の正体を暴くため、2年前に国を出たが、やがて諸悪の根源が、国の英雄・クロコダイルだと知る。そして今、ルフィらルフィ海賊団という心強い仲間を得たビビは、父親でもある国王コブラと国の人々を救うため、いざアラバスタへ! その頃アラバスタでは、クロコダイルの陰謀により、国王軍と反乱軍の全面戦争が始まろうとしていた…。








【 スタッフ 】




原作 - 尾田栄一郎
監督 - 今村隆寛
脚本 - 上坂浩彦
音楽 - 田中公平
絵コンテ - 宇田鋼之介、横山健次、井上栄作、今村隆寛、大塚健
作画監督 - 井上栄作
作画監督補佐 - 舘直樹、井出武生、田中宏紀、西田達三
美術監督 - 吉池隆司
配給 - 東映








【 キャスト 】


モンキー・D・ルフィ - 田中真弓
ロロノア・ゾロ - 中井和哉
ナミ - 岡村明美
ウソップ - 山口勝平
サンジ - 平田広明
トニートニー・チョッパー - 大谷育江
ネフェルタリ・ビビ - 渡辺美佐
サー・クロコダイル - 大友龍三郎
ミス・オールサンデー(ニコ・ロビン) - 山口由里子
コーザ、ハグワール・D・サウロ - 草尾毅
ペル - 野島健児
チャカ - 植村喜八郎
テラコッタ - 園部啓一
Mr.2 ボンクレー - 矢尾一樹
Mr.1 - 稲田徹
ミス・ダブルフィンガー - 橘U子
Mr.4 - 高塚正也
ミス・メリークリスマス - 金月真美
Mr.7 - けーすけ
ミスファーザーズデー - 中友子
カッパ - 野田順子
副リーダー - 竹本英史
カルー - 粗忽屋
トト - 塚田正昭
ラッスー - 青野武
メイディ - 川嶋あい
ネフェルタリ・コブラ - 家弓家正
矢口真里
南海キャンディーズ
田村淳 (ロンドンブーツ1号2号)






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One Piece Movie 8












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  1. 2010/06/23(水) 23:58:02|
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運命のボタン(The Box)2009 ~ 洋画 サスペンス ~


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『運命のボタン』(原題:The Box)は2009年に制作されたアメリカ映画。自宅に届けられたたった1つのボタンから始まる驚愕のサスペンス。押すと100万ドルという大金を手にするが誰かが死んでしまうというボタンを渡され、究極の選択を迫られた夫妻たどる運命を描いていく。原作は「アイ・アム・レジェンド」などで知られるリチャード・マシスンの短編で、かつてドラマ「新トワイライト・ゾーン」で映像化されている。そんな作品の長編化に挑んだのは『トニー・ダーゴ』の鬼才リチャード・ケリー。今回も難解かつミステリアスな展開で観客を驚かせる。ノーマを演じたキャメロン・ディアスはラブコメ作品とは異なる演技で新たな魅力を披露。謎の男スチュワードを演じたフランク・ランジェラも存在感を見せている。2010年5月8日より日本劇場公開。





ストーリー



1976年、ヴァージニア州のとある街。郊外に住むノーマとアーサーの夫妻の元に、謎の箱が届けられた。アーサーが開けてみると、そこには赤いボタンの付いた謎の装置が入っていた。その日の夕方、今度はノーマの元に謎の男が訪ねてくる。その男いわく、「ボタンを押せば現金100万ドルを手にする。しかしどこかであなたの知らない誰かが死ぬ」。夫妻は迷うが、生活が苦しいこともあってボタンを押してしまい……。





スタッフ



監督・脚本:リチャード・ケリー
製作:ショーン・マッキトリック、リチャード・ケリー、ダン・リン
製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル、テッド・フィールド、パリス・カシドコスタス・ラトシス、タリー・ダガス、エドワード・H・ハム・Jr.
原作:リチャード・マシスン
撮影:スティーブン・ポスター
美術:アレクサンダー・ハモンド
編集:サム・バウアー
音楽:ウィン・バトラー、レジーヌ・シャサーニュ、オーウェン・パレット





キャスト



ノーマ・ルイス :キャメロン・ディアス
アーサー・ルイス :ジェームズ・マースデン
アーリントン・スチュワート :フランク・ランジェラ
ノーム・カーヒル :ジェームズ・レブホーン
ディック・バーンズ :ホームズ・オズボーン
ウォルター・ルイス :サム・オズ・ストーン
ダナ :ジリアン・ジェイコブズ
ラナ・バーンズ :シリア・ウェストン
クライメン・スチュワード :デボラ・ラッシュ
ロンダ・マーティン :リサ・K・ワイアット
マーティン・ティーグ :マーク・S・カルティエ
ウェンデル・マザーソン :ケヴィン・ロバートソン
レベッカ・マザーソン :ミシェル・デュレット
ヴィック・ブレンナー :イアン・カーン
チャールズ :ジョン・マガロ
ジェフリー・カーネイズ :ライアン・ウードル
ドン・ポーツ :ベイジル・ホフマン






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  1. 2010/06/23(水) 22:55:29|
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無限の住人(2008) 全十三話 ~ TVアニメ ~


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『無限の住人』は、沙村広明による日本の漫画作品。講談社『月刊アフタヌーン』にて1994年から連載されている。作者のデビュー作であり代表作。
アフタヌーン四季賞で1993年に四季大賞を受賞した同名の作品を連載化したもので、受賞作は同年に『月刊アフタヌーン』に掲載され、単行本第1巻に「序幕」として収録されている。単行本は講談社より2010年5月現在26巻まで刊行されている。
1997年に第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。また、英語版が2000年にアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞している。2008年夏よりテレビアニメ全13話も放送された。



テレビアニメ
2008年7月13日より、AT-Xにて放送。2009年3月5日からはテレ玉『アニたま』枠にて放送された。物語初期から凛や無骸流が登場し、吐が天津影久に講剣所の師範を依頼するなど、ストーリーの時系列に一部変更がある。殺陣も原作の残酷な描写から、TV向けの極力押さえたものになっている。



江戸時代を舞台にした剣客アクション。人物造形・所作などが写実的な絵柄で描かれている一方、主人公が不死の肉体を持つという設定や、時代考証を半ば無視した奇抜な衣装、様々なギミックを施した独創的な武器、擬音(描き文字)に漢字を使用するなどの作風から、しばしば「ネオ時代劇」という宣伝文句が謳われている。
連載初期は主人公・万次が敵を一人ずつ倒していくわかりやすい活劇ものであったが、連載半ばから登場人物が多数登場し、複数のエピソードが同時に進行する入り組んだ物語が描かれるようになった。また、初期にはパンクロッカーのような出で立ちの人物が登場したり、戦闘シーンで背後に花や鳥を配して花札を思わせるような画面作りがなされたが、こうした派手な表現も連載途中より控えられるようになった。
作品の大きな特徴として、作中の見せ場となる場面に鉛筆描きの絵が差し入れられていることが挙げられる。「鉛筆描き」といっても下描きのことではなく、ペンでは不可能な微妙な陰影を鉛筆の濃淡で表現した美麗もので、各話の扉絵もこの方法で描かれている。




血仙蟲


血仙蟲(けっせんちゅう)。チベット仏教のラマ僧によって作り出された延命術。これを施された人間は体内で無数の「蟲」が培養され、傷を負ってもその「蟲」が損なわれた体組織を代用し直ちに修復されるようになり、また年も取らなくなる。ただし、施術される以前にもともと欠損していた肉体の部位は修復されず、また傷を負う際の痛みがなくなるわけでもない。「血仙蟲」を持った人間を殺害するには「血仙殺」(けっせんさつ)という毒で血仙蟲を無効にするか、首を斬り落とすしかない。


無骸流


(むがいりゅう)逸刀流を標的にする少数精鋭の暗殺者集団。「百人斬り」万次が逸刀流を追っていることを聞き、共闘を持ちかけた(5-6巻)。その実態は吐鉤群が死罪人により組織した私兵隊である。逸刀流剣士を一人殺害するごとに最低1両2分が支給され、50両を収めれば無罪放免となっている。逸刀流がほぼ壊滅したのを期に解党した(15巻)。



スタッフ




原作 - 沙村広明「無限の住人」
監督 - 真下耕一
シリーズ構成 - 川崎ヒロユキ
キャラクターデザイン - 山下喜光
得物デザイン - 肥塚正史
色彩設計 - 小島真喜子
特殊効果 - 加茂あゆみ
美術監督 - 海野よしみ
撮影監督 - 五十嵐慎一、斎藤仁
音響監督 - なかのとおる
音楽 - 大谷幸
エグゼクティブプロデューサー - 針生雅行、関澤新二、石川みちる
プロデューサー - 松下卓也、木下哲哉、森下勝司、山田昇
アニメーションプロデューサー - 村岡秀昭、丸亮二、清水孝泰、田中憲一朗
アニメーション制作協力 - Production I.G
アニメーション制作 - ビィートレイン
製作 - 浅野道場復興会


主題歌
オープニングテーマ「赤いウサギ」
作詞 - 愛華 / 作曲 - 大谷幸 / 歌 - 枕草子 
エンディングテーマ「wants」
作詞 - 田中和将 / 作曲 - 亀井亨 / 編曲 - 長田進&GRAPEVINE / 歌 - GRAPEVINE 





キャスト


万次:関智一
浅野凜:佐藤利奈
町:坂本真綾
天津影久:野島裕史
黒衣鯖人:江原正士
凶戴斗:中井和哉
閑馬永空:小西克幸
乙橘槇絵:能登麻美子
川上新夜:浪川大輔
尸良:三木眞一郎
百琳:豊口めぐみ
偽一:森川智之
真理路:内田夕夜
真琴:羽多野渉
吐鉤群:菅生隆之
宗理:関俊彦
恋:千葉紗子
八百比丘尼:京田尚子


各話ごとのサブ・キャラクター


第一話『罪人』

序仁魚仏:喜安浩平
司戸菱安:伊藤健太郎
斉藤応為辰政:近藤隆



第二話『征服』第三話『恋詠』

浅野虎秀:八木光生
浅野虎行:篠原大作
浅野虎厳:川島得愛
浅野時:小松由佳
天津影久(少年):根本圭子
若き日の天津三郎:小西克幸



第四話『天才』

土持仁三郎:黒田崇矢
辰:白石涼子
長崎屋:坂口候一



第五話『執人』

研師:志村和幸
葦屋:鈴木琢磨
葛屋:田中完



第六話『蟲の唄』第七話『三途』

隅乃軒栄:稲田徹
八角鳶五:園部好徳
茶屋娘:阿澄佳奈
偽比丘尼:巴菁子



第八話『爪弾』第九話『夢弾』

初:篠原恵美
客1:川原慶久
客2:園部啓一
客3:松井尚吾
少女:後藤沙緒里
天津三郎:大川透



第十話『變面』 第十一話『羽根』

川上練造:くまいもとこ
巻百合:桐本琢也
酒屋:樫井笙人
餅屋:川上貴史
テキ屋:堂坂晃三
男の子:三宅華也
風車売り:沙村広明



第十三話『風』

葉矢:幸田夏穂




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(第一話 罪人)


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(第二話 征服)


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(第三話 恋詠)


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(第四話 天才)


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(第五話 執人)


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(第六話 蟲の唄)


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(第七話 三途)


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(第八話 爪弾)


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(第九話 夢弾)


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(第十話 變面)


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(第十一話 羽根)


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(第十二話 斜凜)


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(第十三話 風)




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AVENGER(アヴェンジャー)2003 全13話 ~ TVアニメ ~


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『AVENGER(アヴェンジャー)』は日本のテレビアニメ作品。2003年10月1日から同年12月24日までテレビ東京系列で全13話が放送された。

全ての事象が滅びの可能性を示唆する極度なまでに退廃的な世界観や、近未来でありながら神話の世界を彷彿とさせる魅力的なキャラクター、設定が徐々に明かされていく神秘的なストーリー展開などが好まれている。一方で、詳細不明な設定が数多く存在し、それらが作中でほとんど紹介されていない為、一見しただけではまるで理解できない難解さが問題となっている。そしてこれらの疑問を突き詰めるべく、公式に発表された解説書や雑誌記事等の補足設定を統括した所で、不確定事項が多すぎるのがこの作品最大の問題である。監督は「視聴者の想像力を掻き立てるような作りに意図的にした」と語っているが、見る者次第でどうとでも取れる曖昧な展開と結末に不満を抱く者は多い。特に全話通して130字以下と極端にセリフの少ない割に、複雑な変化を見せる主人公の内面と謎めいた行動の数々を明確に接合する事は困難を極めており、多くの視聴者は物語の内容を理解しようとする前に視聴を投げ出してしまっているのが現状である。故にこの作品への批判は、仮にもSFアクションアニメと銘売っている割にはアニメーションの枚数が少なく動きが不自然などと言った表面的な欠点へと向けられる事が多く、本質的な内容について言及される事は極僅かである。
しかし音楽を担当したALI PROJECTは作品に対して理解を示さないアニメファンにも広く受け入れられ、サントラCD、主題歌CDとも好調なセールスを見せた。主題歌CD「月蝕グランギニョル」はオリコン初登場26位を記録している。





ストーリー




時は遥か未来。舞台は赤き大地の広がる星・火星。地球に棄てられた火星の人々はドームの中の都市に住まい、火星の貧しい資源の分配は、各ドームの代表闘士による闘いで決められている。そして、火星に訪れた大きな受難。生まれなくなった子供、月の接近による天変地異。人々は、無敵の闘士ヴォルクと、女神ウェスタの下、子供の代わりとしてアンドロイド・ドールを愛玩し、緩やかな破滅の道を歩んでいた。
そんな時代に現れた一人の美しき女性闘士レイラ・アシュレイ。どの都市にも属さずに、大地に生きるバルバロイの彼女は、ドールであるネイと共に旅を続けていた。その目的は、ヴォルクへの復讐。人類の黄昏の中、レイラ・アシュレイとネイの旅の果てに待つものは……。





登場人物



レイラ・アシュレイ
声:豊口めぐみ
バルバロイの女闘士。端整な顔立ちをしているが、表情に乏しく、口数も極めて少ない。圧倒的な強さからヴォルクの娘だと噂されているが、実際にはその兄クロスの養子である。13年前に火星に移民しようとした月の移民船団唯一の生き残りで、移民船を撃沈したヴォルクへの復讐だけを目的に旅を続けている。協調性に欠けた性格ゆえに彼女の心中を察しする者はいないし、自らも干渉される事を拒み閉鎖的に過している。ただ、ヴォルクシティへ直行せず様々なドームを渡り歩いた事実からも分かるように、火星(世俗)の事に関して見聞を広めようとしていた節もある。旅先で衝突する追っ手や闘士達には、ヴォルクの影を重ね復讐の時を常に想定して戦っている。「私を殺してみろ」と言う口癖は格闘能力に対する絶対の自信と、仮に殺されても自分には失う物が何も無いと言う自虐的で満ちる事の無い心の渇きから来ている。



ネイ
声:かないみか
レイラと共に旅をするオッドアイが印象に残る少女型ドール。その正体は火星に不妊現象が起きてから8年ぶりに生まれた正真正銘の子供であり、彼女を巡って物語が大きく動き出す。幼少時から研究材料として付け狙われて来た過去を持ち、身を守るためにドールとして振舞っていたが、直感的に人間であると見破ったレイラの前では自然体な表情を見せ共に依存関係にある。



スピーディ
声:太田真一郎
セリーナシティに住むドールブリーダーの青年。必要に応じてあらゆる雑務をこなす為「何でも屋」と人々に呼ばれている(この俗称はEAT-MANに登場する「冒険屋」のボルトクランクに影響を受けて監督が命名した)。
町で偶然出会ったレイラの人並み外れた強さとネイの素性に興味を持ち、彼女達の旅に無理矢理同行する。最初は望まれぬ形であったが、様々な危機を共に乗り越える事で仲間としての絆を深めた。ドールブリーダーとしての腕前はかなり立ち、リモコン操作でドールの基幹システムを遠隔制御出来るほど。黒服ドールとの戦いではプロテクトの強化されたタイプですら停止状態に追い込んだ。
風変わりな人間と言うイメージで描写されており、基本設定は「ペリーの黒船にも乗ってしまうような柔軟性を持つ人間」。



ヴォルク
声:家中宏
オリジナルダズンのリーダー的存在で火星の実質的な支配者。ヴォルクシティの市長兼代表闘士でもある。代表闘士戦では不敗神話を打ちたて「常勝不敗の魔神」、「瞬殺のヴォルク」、「魔神ヴォルク」などと呼ばれ畏怖されている。火星を守ると言う目的の為ならば手段を選ばず極度に保守的である。
先触れの船を撃墜した事に関してはオリジナルダズンの間でも大きな波紋を呼ぶが、自衛の為とは言え一方を無情にも殺してしまった事に自らも苦悩し続けた。その衝撃は思いのほか大きく、翌年の代表闘士戦は出場を辞退したほどである。火星の守護者として長年に渡って君臨し続けた結果、個人の幸せは完全に放棄してしまっている。



ウェスタ
声:島本須美
オリジナルダズンの一人で、火星の人々からは「女神」と呼ばれ慕われている美しい女性。ヴォルクの側で彼を支えているが、強行的な手段を用いる彼を諌める事も多い。その一方では、ドームから離反したクロスとも接触を図るなど、ドームと外の橋渡しも担う。



クロス
声:屋良有作
元はアルスと呼ばれたオリジナルダズン。ヴォルクとは実の兄弟だが、先触れの一件以来は袂を分かちバルバロイとなる。兄弟同士で反発しているものの、互いが火星にとって必要な存在である事を認めている奇妙な信頼関係を築く。
クロスとなってからは、ドームの外から人類の生きる術を模索しており、バルバロイの生活の支援などを行っていた。その間にレイラとネイを救い彼女たちを引き合わせた張本人でもある。活力を失っていた幼少のレイラには、復讐と言う生存目的を植え付け、生活環境の厳しい火星の大地を生き抜く術として地球流の格闘術を教える。その際に自らをヴォルクと名乗り、復讐の矛先を自分へ向けようとしていたがレイラには看破されていた為、復讐の旅路を止める事は出来なかった。
監督が言うには男版マザー・テレサ。



パーン
声:千葉一伸
ヴォルクの側近。常にサングラスを着用している。独自に命令を発する権限も持っており多忙なヴォルクに代わって雑務をこなす事も多い。



クープ
声:小林沙苗
ウェスタの御付の女性。秘書の役割も務めている。






作中用語




移民認識票
解説者によってはドッグタグとも呼んでいる。先触れの船の船員達に配布された物で二枚一組。名前の下にはマイクロチップがついており機械でも判別できる代物。


オリジナルダズン
第一次火星植民計画の12人の中心者達を指す。うち8名は既に死亡しており、残る4名は火星を永続的に支えられるように延命処理を施している。だが改造が身体に悪影響を及ぼしているため、運動の出来る時間は極端に短い。通常の人間よりもタフだが、心臓部を繋ぐチューブを裂かれるか、貫かれると絶命する。


火星
地球消滅後の人類が生存可能な最良の星。オリジナルダズンの手によってある程度までテラフォーミングが行われ、とりあえず自給自足が出来るまでの生活環境は維持されている。しかし近年では原因不明の死産現象や、月の接近時に起こるルナストームなど様々な受難に見舞われ、その将来は絶望的である。結果、人々の精神は病み続け緩やかに崩壊の一途を辿っている。


コールドスリープ
低温状態で長期間、身体の老化を防ぐ科学技術。火星移民の初期には既に一般化されている。


サイバネティックマテリアル
オリジナルダズンの不老と延命処理を支える物質。体へ定期的に注入し続けなければ、クロスのように急激な老化が始まってしまう。長年に渡って使い続けた為か、残量は残りわずかである。


ストレイドール
所有者及び認識番号を持たないドールの事。通常、認識番号を欠いたドールは廃棄処分されドール製造のリサイクルへと繋がるのだが、何らかの理由で破壊を免れた一部のドール達はストレイドールとして荒野を目的無く彷徨っている。火星ではこのストレイドールの増加が社会問題の一つとして捉えられている。


チューブトレイン(鉄道)
火星の主要ドーム間を繋ぐ鉄道。トンネルのようなチューブで繋がっている事が名前の由来だが設定上だけの名称である。現在は闘士戦の運営や物資の運搬など限定された目的にしか利用されておらず、ドーム間の一般的な行き来は、徒歩や車に限定されている。



地球消滅後の地球人達が眠る星。月の民達は、月の軌道を原始的な方法で捻じ曲げ火星の衛星軌道上にまで接近しており、将来的には火星に入植しようと目論んでいる。月の接近時には火星の大地にルナストームやそれを上回る天変地異が起こるため、火星市民にとっては災いの象徴である。


月の先触れ
13年前に月から火星へと向かった移民船団の呼称。資源の不足していた火星では月の住民達も養う事は不可能であった為、共倒れを恐れたヴォルクの手により火星衛星のフォボスとダイモスに設置されたマスドライバーで一つ残らず撃沈される。将来的に起こる月の民達との移民問題の発端である事から、「先触れ」という様な表現が用いられている。


テラフォームバクテリオ
火星におけるテラフォーミングを可能にした物質。人類の生活に適するような大気の組成改造を行う夢のような物質だが、活動時間が極度に短くテラフォーミングを促進させるには継続して散布しなければ効果が無い。そのため月の接近により火星の関連施設が壊滅してからはドーム外のテラフォーミングが滞ってしまう事となる。ただしバクテリオを散布するコアがドームの核部分に埋め込まれているため、ドーム内は例外である。


闘士戦
闘士(格闘家)同士の戦いの事。「正式闘士戦」と「代表闘士戦」の二種類が存在する。


正式闘士戦
ドーム市長立会いの下に行われる闘士戦。規定外の装具の使用は不可で、どちらかが戦闘不能となるまで戦い、敗者は所有する全ての権利を勝者に剥奪される(生きる権利まで剥奪される)。作中で行われる闘士戦の殆どはこの正式闘士戦である。


代表闘士戦
22年前にヴォルクが発案した新しい資源分配の制度。2年に一度、各ドーム代表の闘士による格闘大会を行い、その戦績によって資源の分配量を都市毎に固定すると言う物。上位の都市ほど多くの資源を受け取る事が出来る。一見滅茶な制度だが、闘士戦施工前よりは貧富の差が緩やかになっている為、政策としては十分機能している模様。また代表闘士の座は社会から炙れた一部の市民達の目標にもなっている。発案者であるヴォルクは第1回大会から参加を続け、欠場した第6回大会を除き常勝を誇る。


ドーム
オリジナルダズンが火星の各地に建造した都市郡。各ドームはその都市の市長が治めており、日本における都道府県に近い行政区分である。ルナストームにも耐えられる強固な巨大シェルターの中にあらゆる施設が集中しており、大気の状態も一定値まで安定している為、ドームの外とは比較にならない程快適な生活空間である。当初はテラフォーミング完了までの仮住まいとして作られたが、地球消滅後は人類が生存可能な最後の砦となっている。


ドール
子供の代用品として火星に広く支給された愛玩用アンドロイド。


ドールブリーダー
ドールの整備やカスタマイズなどを手広く行うメカニックの通称。元々は正規に設けられた職業ではなく、ドールの普及と共に一般化した。作中では唯一スピーディのみがこれに属する。


バルバロイ
ドームシティの市民権を持たず、荒野をさ迷う者の蔑称。





スタッフ


監督:真下耕一
シリーズ構成:きむらひでふみ
世界観設定:沢村光彦
キャラクター原案:田上俊介
キャラクターデザイン:番由紀子
メカニックデザイン:寺岡賢司
色彩設計:佐藤節子、小島真喜子
特殊効果:村上正博
美術監督:小山俊久
撮影監督:青木孝司、齋藤仁
音楽:ALI PROJECT
プロデューサー:池田慎一、森本浩二、里見哲朗
制作:ビィートレイン
製作:読売広告社、バンダイビジュアル


主題歌・挿入歌
オープニングテーマ「月蝕グランギニョル」
エンディングテーマ「未來のイヴ」
最終回エンディング「地獄の季節」
挿入歌「MOTHER」
挿入歌「少女殉血」
挿入歌「繭」
(作詞:宝野アリカ / 作・編曲:片倉三起也 / 歌・演奏:ALI PROJECT)




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(第1話 DOME)


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(第2話 DOLL)


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(第3話 CHILD)


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(第4話 ADULT)


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(第5話 SILHOUETTE)


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(第6話 REFLECTION)


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(第7話 BARBAROI)


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(第8話 PILGRIM)


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(第9話 GODDESS)


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(第10話 FROZEN)


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(第11話 LUNATIC)


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(第12話 MATCH)


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(第13話 OUTER)




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  1. 2010/06/22(火) 13:31:06|
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ミュータント・クロニクルズ (2008) ~ 洋画 SF・アクション ~


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『 ミュータント・クロニクルズ 』 (原題:Mutant Chronicles) は、2008年のアメリカ映画。

原作はロールプレイングゲーム作品『Mutant Chronicles』。28世紀の地球を舞台に繰り広げられる、ミュータント対人間の最終戦争を描いたSFアクション。

スウェーデン発のゲームシリーズを基に、『ミスト』のトーマス・ジェーンや『ヘルボーイ』シリーズのロン・パールマンの共演で映画化。

勇者の末裔(まつえい)である僧侶を中心に、世界中から集まった精鋭部隊が地球の存亡を懸けて戦いを繰り広げる。

監督を手掛けるのは、『キリング・オブ・サイレンス/沈黙の殺意』のサイモン・ハンター。

むごたらしく迫力がありながら、CMディレクターらしいセンスのいい映像で魅了する。

日本では、劇場・DVD・テレビ・VODの4メディアで同時期公開する史上初のオールメディア公開(2010年3月13日より劇場公開)。





















【 ストーリー 】


西暦2707年の荒廃した地球。

4つの大企業西欧・米企業軍「キャピトル」、東欧企業軍の「バウハウス」、アジア企業軍の「ミシマ」、オセアニア企業軍の「インペリアル」が世界の覇権を握り、わずかな資源を巡って戦争をしていた。

ある日、ミッチ・ハンターを含む西ヨーロッパ・アメリカ大陸企業軍「キャピトル」と東ヨーロッパの「バウハウス」の交戦中、両軍の砲撃のショックで古代のミュータントたちが復活してしまう。

強靭な肉体を持つミュータントたちの前に人類は存亡の危機に陥り、敵対していた4大企業も連合軍を組んで反撃に出る。

しかし、連合軍でも全く歯が立たず、僅か数日で地球はミュータントによって占領されてしまう。

人類は地球を捨てて火星への移住を始めようとするが、希少な火星への移住船のチケットを巡って各地で新たな混乱が発生してしまう。

そんな時、ミュータントの出現を予言していた修行僧サミュエルは企業体のトップであるコンスタンティンに各社から兵力を募って20名の精鋭部隊を結成するように持ちかける。

各社の兵隊の中から精鋭部隊が選出されていく中、「キャピトル」からはミッチが選ばれる。

ミッチは精鋭部隊とサミュエルと共にミュータントを封印する手掛かりのある地底の遺跡へと向かうのだった……。




















【 スタッフ 】




監督: サイモン・ハンター
脚本: フィリップ・アイズナー
製作: エドワード・R・プレスマン / ティム・デニソン / ピーター・ラ・テリエール / スティーブン・ベラフォンテ
撮影: ジェフ・ボイル
編集: ショーン・バートン / アリソン・ルイス
音楽: リチャード・ウェルズ
特殊効果スーパーバイザー: サイモン・カー



















【 キャスト 】


トーマス・ジェーン: ミッチ・ハンター
ロン・パールマン: ブラザー・サミュエル
デヴォン青木: ヴァレリー・デュバル
ベンノ・フユルマン: マキシミリアン・フォン・スタイナー
ショーン・パートウィー: ネイサン・ルーカー
ジョン・マルコヴィッチ: コンスタンティン
アンナ・ウォルトン: セヴェリアン
トム・ウー: キム
スティーヴ・トゥーサント
ショーナ・マクドナルド
ロジャー・アシュトン=グリフィス
クリストファー・アダムソン
ニコラス・ボール
プラス・ミシェル





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ミュータント・クロニクルズ (2008)






























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ハートに火をつけて(Catch Fire)1989 ~ 洋画 サスペンス ~

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『ハートに火をつけて』(原題:Catch Fire)は1989年に制作されたアメリカ映画。殺人現場を目撃した女性と彼女を消すために組織から送り込まれた殺し屋の愛と逃避行を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・ルーサーとミッチェル・キャノルド、製作はディック・クラークとダン・ポールソン、「カラーズ 天使の消えた街」のデニス・ホッパー(アラン・スミシー)が監督および主演を担当、脚本は原作のレイチェル・クロンスタッドマンがアンルイス・バーダッシュらと共に執筆、撮影はエド・ラックマンがあたっている。共演はジョディ・フォスターほか。
製作会社が勝手に編集を変えたことに怒ったホッパーがクレジットを拒否、匿名のアラン・スミシー名義で日本公開された“いわくつき”の作品。何よりアクの強いホッパーとフォスターによる二大個性派役者のぶつかり合いが見もの。脅されていたはずのフォスター扮するヒロインが、いつの間にか女の強さを見せつけ、最初は強かった殺し屋のホッパーが惚れた弱味でどことなく尻に敷かれていく様子が、ごく自然に描かれている辺りは良好。二人が繰り広げる恋の逃避行が温かく描かれた良質のロード・ムービーに仕上がっている。ホッパー名義のバージョンは'94年11月にJSBより「バックトラック/ハートに火をつけて[監督版]」として本邦初公開、'95年に「BACK TRACK/バックトラック」の題で劇場公開された。




ストーリー


大きな個展を控えた夜、ロサンゼルスで現代アートを手掛けている芸術家のアン(ジョディ・フォスター)は偶然マフィアの殺人現場を目撃した。その場からかろうじて逃げることはできたが、マフィアに追われボーイフレンドのボブ(チャーリー・シーン)が間違えられて殺されてしまう。身の危険を感じたアンは全てを捨てて姿をくらますが、彼女の逃走を知った組織のボス、カレリ(ジョー・ペシ)はプロの殺し屋マイロ(デニス・ホッパー)を雇い入れ彼女を追わせる。一方マフィア壊滅を企てるFBI捜査官ポーリング(フレッド・ウォード)もアンを追った。マイロは情報収集のためアンの部屋に忍び込むが、アンの黒い下着をまとったスナップを見たことから彼女への愛が芽生える。その頃アンはシアトルの広告代理店で新しい生活を送っていたが、ある口紅の広告がアンの手によるものであることを見抜かれ、居所を突き止められる。



スタッフ


監督: デニス・ホッパー
監督名義: アラン・スミシー
製作: ディック・クラーク
ダン・ポールソン
製作総指揮: スティーヴン・D・ルーサー
ミチェル・キャノルド
原作: レイチェル・クロンスタッドマン
脚本: レイチェル・クロンスタッドマン
アン=ルイス・バーダッシュ
スティーヴン・L・コトラー
ラニー・コトラー
トッド・デイヴィス
撮影: エド・ラッハマン
音楽: カート・ソベル




キャスト


デニス・ホッパー
ジョディ・フォスター
ディーン・ストックウェル
ヴィンセント・プライス
ジョン・タートゥーロ
フレッド・ウォード
チャーリー・シーン
G・アンソニー・シリコ
ジュリー・アダムス
サイ・リチャードソン
ジョー・ペシ






































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星方天使 エンジェルリンクス(1999) 全13話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『星方天使エンジェルリンクス』(せいほうてんしエンジェルリンクス)は伊吹秀明の小説『星方遊撃隊エンジェルリンクス』を原案とするSFアニメ作品である。1999年4月から同年6月にかけて全13話がWOWOWノンスクランブル枠で放送された。

先行して放送されたテレビアニメ『星方武侠アウトロースター』(以降「前作」)と同じ中国風文化が一般化した未来世界(Toward Star Worlds)を舞台としたSFアニメ。ただし、両者のストーリーにはほとんど関連性はなく、前作で本作のキャラクターであるヴァレリアとドゥーズがゲスト出演している程度である。
前作では作画監督の一人であった西田亜沙子が本作ではキャラクターデザインに昇格する。これは前作にて西田の担当した回が「色っぽい」と好評であった上、スペースオペラ色よりもヒロインのお色気描写を重視していたためである。当初は強大な組織を率いて海賊と戦うヒロインの活躍を前面に出していたが、ストーリーが進行するにつれて隠れていた陰謀や悲劇性が明らかになっていく。




ストーリー



16歳の巨乳美少女、李美鳳(リ・メイフォン)は祖父の遺志を継ぎ、大財閥「天環(リンクス)グループ」の総帥に就任。祖父の遺言に従い、選りすぐりの部下を集めると、無償にて宇宙海賊を退治する事業を開始する。こうして私設警備組織「エンジェルリンクス」が結成され、宇宙船の警備や海賊退治を独自に始めることとなるが……。





登場人物



李 美鳳(リ・メイフォン)
声:柚木涼香(柚木涼香名義では本作が声優デビュー作)
怖いもの知らずの快活な巨乳美少女。大財閥「天環グループ」の総帥で、困っている人・窮地にある人を見ると助けずにはいられない性分。常人離れした運動神経の持ち主で、肉弾戦からドッグファイトまでこなす。特技は剣術。最初のうちは高圧的な態度で周囲を振り回していたが、自ら選りすぐったエンジェルリンクスのスタッフらと触れ合う中で、乙女らしい分別も持ち合わせるようになる。太飛(ターフェイ)という異星人テクノロジーから生まれた生き物をペットとしている。この生物は意思を持つ剣に変身する能力を持っていて、同時に彼女の武器でもある。幼い頃に両親を海賊襲撃で失っているが、何故か幼い頃の記憶は曖昧である。



飛田 鴻星(ヒダ・コウセイ)
声:緑川光
先代天環グループ総帥の指名で、メイフォンの補佐役に就任した青年。無茶なメイフォンにいつも振り回されているが、状況分析力や優れた統括力を示し、組織と総帥のバッファー役をこなしている。元々はフリーエージェントであったために、相応の荒っぽい面も持ち、エンジェルリンクスのスタッフ選定で各々の候補に渡りをつけた。普段はお茶くみなどの雑事もこなしている。



ヴァレリア・ベルトーネ
声:田中敦子
美貌の宇宙艦指揮官で作戦参謀。指揮力に優れ部下の能力を最大限以上に発揮させることができる。姉御肌で面倒見がよく、ブリッジクルーにも平時から懐かれている。宇宙軍に所属していたときは真面目一徹だったが、エンジェルリンクスに所属するようになって、「自分らしさ」を追求する懐の深さをみにつけたようだ。ちなみに、ドゥーズと共に『アウトロースター』にも登場している。なお、作中の時系列的にもアウトロースターのほうが前の時代の話であるらしい。



ドゥーズ・デラクス・レクス
声:内海賢二
エンジェルリンクス戦術士官で白兵戦担当。恐竜人という遺伝子テクノロジーの産物ではあるが、自身の出生を誇りとする武人で、白兵戦能力に長ける。人類を脆弱な肉体しか持たない劣等種族だと見下している節もある(「サル」とすら呼ぶ)が、格闘戦で遜色の無い働きをするメイフォンを認めている。また、他のエンジェルリンクスのスタッフについても、各々をその道のエキスパートだとして認めている様子である。感情を表には出さないようにしているが、メイフォンによれば「ワクワクしていると尻尾でわかる」らしい。



エリザベス=アイハラ=チャン
声:大野まりな
通信担当オペレータ。可愛らしい容姿ながら食い気優先と、子供っぽさの残る性格でブリッジクルーのムードメーカー。



アンヌ・ラパン
声:伊藤美紀
レーダー担当。整った容姿に「オトナの魅力」と、エリザベスとは対照的なタイプ。実はバツイチらしい。



レオン・ラウ
声:林一夫
青年実業家で「旅客王」の名を持つ旅客業界の大手企業社長。物静かな性格ながら自らを曲げない強い意思を示し、誰にでも親切丁寧で優しい。孤児の保護事業もしており、その一端で弥生という孤児の少女を引き取って一緒に暮らしている。海賊に襲撃され助けられた縁でメイフォンは彼に惹かれ、彼もメイフォンに優しさを示すが、実は彼こそが先代総帥との因縁浅からぬ人物であったため、悲劇の呼び水となっていく…。血塗られた過去を自らの記憶諸共封印していた。



弥生
声:田村ゆかり
レオンの養子でメイフォンを「おねえちゃん」と慕う少女。幼いながらも海賊に両親を殺されたという悲壮な過去があるが、普段はそれを感じさせない明るい性格である。






スタッフ


企画:サンライズ
原作:矢立肇、伊東岳彦
シリーズ構成:あみやまさはる
脚本:あみやまさはる、高山治郎、小林靖子
ストーリー原案:伊吹秀明
空想科学設定:堺三保
メインキャラクター原案:幡池裕行
コンセプトメカデザイン:宮武一貴
キャラクターデザイン:西田亜沙子
メカニカルデザイン:中原れい
キーアニメーター:山口晋
音楽:佐橋俊彦
音響監督:三間雅文
プロデューサー:古里尚丈(サンライズ第8スタジオ)、杉田敦(バンダイビジュアル)
監督:山口祐司
製作:サンライズ、バンダイビジュアル



主題歌
オープニングテーマ『All My Soul』
作詞:松本花奈、作曲・編曲:TA,Cool、歌:NAWNAW
エンディングテーマ『True Moon』
作詞:青木久美子、作・編曲:まきのさぶろう、歌:宮原理和子
挿入歌『DA・LI・A』
作詞:浅田直、作・編曲:大門一也、歌:宮原理和子




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動画はココから♪
    ↓

http://stagevu.com/video/wepptylpgwrf  

(第1話 天駆ける天使)


http://stagevu.com/video/kuhgujbrdixi  

(第2話 掃き溜めのメルヘン)


http://stagevu.com/video/qfbadkwvwmxf  

(第3話 誇り高き龍(ドラゴン))


http://stagevu.com/video/mkcxgmtzgwql  

(第4話 LiEF~Living Ether Flier~)


http://stagevu.com/video/zwzvutfpplfy  

(第5話 星に降る雨)


http://stagevu.com/video/pvezurjcvlot  

(第6話 クロスロード)


http://stagevu.com/video/gjtinqozqamp  

(第7話 天使と堕天使)


http://stagevu.com/video/adbaqteguymc  

(第8話 ぼくの街(ふね))


http://stagevu.com/video/mqizhkuhyhig  

(第9話 良禽択木(りょうきんはきをえらぶ))


http://stagevu.com/video/cxjbzasdhmxk  

(第10話 遺されし者たち)


http://stagevu.com/video/wuguuwjgtalr  

(第11話 0と1の狭間で)


http://stagevu.com/video/llouaynlqnpd  

(第12話 All My Soul)


http://stagevu.com/video/eghftzyembci  

(第13話 天使のかけら…)





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  1. 2010/06/21(月) 22:30:29|
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