PACHINKO西遊記 -第1分室-

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夏のあらし! (2009) 第1期 全13話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『夏のあらし!』は小林尽による日本の漫画作品。

古い喫茶店「方舟」(はこぶね)を舞台とする、現代人の少年と本土空襲の暗い過去を引きずり過去と現在を行き来する幽霊の少女の物語。

スクウェア・エニックス『月刊ガンガンWING』2006年10月号より連載されていたが、同誌が2009年5月号を以て休刊したことに伴い後継誌の『月刊ガンガンJOKER』へ移籍して連載を継続している。

テレビアニメが2009年4月から6月(一部局では7月)までと同年10月から12月(一部局では翌年1月)まで2期に渡ってテレビ東京系列各局にて放送された。



テレビアニメ


第1期は2009年4月5日より6月28日までテレビ東京および系列各局にて放送された。

作品の性質に合わせ、オープニングのレコードジャケット風映像、タイトル、挿入歌などで昭和の歌謡曲が効果的に使われている。サブタイトルは1970年代から1980年代に発表された楽曲(懐メロ)のタイトルとなっている。

タイムリープ作品は、同じ時間に存在している同一キャラクターを表現する際の煩雑さという弱点を持つが、本作の第1話では従来の時間軸に存在するキャラクターの横に名前を表示させるという手法でわかりやすくしている。

新房昭之およびシャフト作品の特徴である背景やモブキャラクターを用いた、小ネタ(パロディやモノマネ)が見受けられる。

エンディングの実写の画像は横浜市の大倉山公園と横浜市大倉山記念館が使われている。

2009年6月29日にスターチャイルド公式サイトにて第2期の製作が発表され、『夏のあらし! ~春夏冬中~(あきないちゅう)』のタイトルで同年10月から12月までテレビ東京系列にて放送された。





ストーリー



夏休みを利用して横浜の祖父の家に泊まりに来た八坂一。彼はたまたま涼みに入った喫茶店の従業員・嵐山小夜子に一目惚れをしてしまう。とあるきっかけで小夜子が一に触れた瞬間、2人の間に雷のような衝撃が走る。あらしは「通じた!」と声を漏らすと、驚いた一を外へ連れ出す。そのまま2人で裏山を駆け抜けると、目の前には現代の日本だとは思えない風景が広がっていた……。







【 登場人物 】




嵐山 小夜子(あらしやま さよこ)
声 - 白石涼子
ヒロイン。通称:あらし。
喫茶店「方舟」で働く、黒のロングヘアが似合う古風な美少女。飄々とした性格だが、凛とした雰囲気を持っている。
実は60年前(戦中、1940年代前半)の女学生の幽霊で、過去へタイムトリップできる特性を身に付けている。当時は高等女学校に通っており、その頃から容姿は変わっていない。すでに死んでいる為カメラやビデオを撮ってもノイズが入り映らない。
何故こうなってしまったのか、横浜大空襲がきっかけであること以外は自分でも理解しておらず、その真相を探るため一と共に60年前へのタイムトリップを行う。
タイムトリップで本来亡くなるはずであった人を救っているが、それが歴史を狂わせる可能性も理解しており、内心では葛藤を抱えている。後に、この問題はある程度解消される。
一に教えられてスケボーやクレーンゲームにはまるなど、チャレンジ精神は旺盛で負けず嫌い。一般常識に疎くスキがあり、そこが男心をくすぐるとのこと。外出の際はもっぱらスケボーに乗っており、着物のままでも楽々と乗りこなしている。
現在は一の祖父の家に居候。
1940年(昭和15年)の時点では一と同い年(13歳)なので、1926年から1927年(昭和元年から2年)の生まれと思われる。年の離れた大日本帝国海軍少佐の兄・麟太郎がいる。実家はかなりの資産家。


八坂 一(やさか はじめ)
声 - 三瓶由布子、麦人(クレジットではナレーション役)
主人公。
四角いメガネがトレードマークの13歳(中1)の少年。実家は呉市海事歴史科学館の近くに居住していて夏休みに祖父の家へ身を寄せた際、あらしに一目惚れしたことから彼の非日常が始まった。彼女と“通じた”ため、一緒に「方舟」の従業員を勤めながら60年前の真相を解き明かす手伝いをする。
初対面の人間にも気さくに話しかけたり、ノリが良かったり、さりげない気配りをするなどと社交性の高さが見られる。その一方、相手の事を考えずに行動する強引な面や、あらしを救うためにグラサンにとび蹴りを入れたり、60年前の少年たちに喧嘩で勝つなど体を張る勇敢な面もある。あらしと科学が大好きで、将来の夢は科学者。
田舎育ちなので運動能力は高く、体はかなり筋肉質である。


上賀茂 潤(かみがも じゅん)
声 - 小見川千明
一の友人。
男として働いているが、実は現役の中学生モデルとして活動している男装の美少女。一と出会った日は男子用学生服を着用しての撮影中、休憩時間に「方舟」へやって来てたまたま彼の隣の席に居合わせただけだったが、いつの間にか一ともども従業員にされてしまった。
役者としての勉強も兼ねて「方舟」限定で男のふりを続けることにしたらしく、初めのうちは誰にも性別を疑われることはなかったが、カヤには“通じた”ことによって女の子だと知られてしまった。後に、あらしもある一件でこのことを知る。
一とは同い年。最初に話しかけられた時は少し迷惑そうではあったものの、いつの間にか友達となり行動を共にすることが多くなった。女だということを知られていないため、その容姿や考え方を「女っぽい」とからかわれる事が多く、その度に強く否定している。しかし、アニメでは「胸なんかガリガリじゃねぇか」と言われて足を踏みつけるなど、女としてのプライドも覗かせた。一緒に出かける際は大抵彼の自転車の後ろが定位置。
演技力が高く、大学生の自主製作映画に参加した際に八坂や大学生に絶賛された。
女優の姉が居り、自身は末っ子。家は裕福らしく、車庫に家族のものと思われる車が3台ある。
血液型はB型。


カヤ・バーグマン(Kaja Bergmann)
声 - 名塚佳織
あらしの60年前の友人。
ドイツからの留学生。空襲のゴタゴタで離れ離れになってしまい、現代になって「方舟」であらしと再会を果たす。
お嬢様らしく物腰が穏やか。日本文化びいきで日舞や茶道・華道を嗜む他、男性に対し免疫がないなど、並の日本人以上に大和撫子である。やや毒舌家でクールな性格だが、意外にもおだてられることに弱い。
戦中の物資欠乏の影響もあり、極度の甘いもの好きである。
あらしと同様の能力を持ち、潤と“通じる”ことでタイムトリップが可能。ただし、あらしとは違い、彼女が“通じる”相手は女の子のみ。また、空襲で亡くなるはずだった人を救うことには、歴史を狂わせる恐れがあるとして反対している。
戦中は帰国の意思を洩らしていたがその手段がなく、日本にとどまり続けることとなった。
現在は潤の自宅に居候中。せめてもの恩返しとして家事を手伝っている。


マスター/さやか
声 - 生天目仁美
喫茶店「方舟」のマスター。
自称20代前半の女性(アニメでは26歳の山代に対して年上の女性は嫌い?と尋ねながら迫っていた。)。しかし本当は「方舟」の本来のマスターではなく、筋金入りの詐欺師。男子学生に貢物をさせたり、勝負事に勝つためにどんな策をも講じる悪女である。「世の中カネだ!」と明言しているが、素性の知れないあらしを雇ったなど懐の深い部分もある。
様々なサイズの従業員の制服を“趣味”で持っている。
体術にも長けており、グラサンにプロレス技をかけて倒している。
愛車は大型スクーター。


グラサン/村田 英雄(むらた ひでお)
声 - 安元洋貴(青年時)、くまいもとこ(小学生時)
あらしを追う場末の私立探偵。
筋骨隆々でサングラスをかけた男。常に日本刀を携帯している。執拗にあらしを追いかけているが、いつも失敗。当初は敵として登場したが、あらしの問題が解決し加奈子達の使用人となりレギュラーとなった。加奈子らが方舟に勤めることもあり、事実上方舟の準店員となっている。
反射神経に優れ、戦闘能力は加奈子を上回る(倒れた者に手を出さない為作中ではそれが原因で加奈子に敗れている)。
本人は気づいていないが、実は父親の代と自身の子供の頃において、あらしと繋がりがある。英雄の父・三吉は空襲に巻き込まれたところを、過去にタイムスリップしたあらしに助けられている。英雄本人も子供の頃にあらしと会ったことがある。また、「英雄」という名前も、あらしのような英雄になれと三吉が名づけたもの。
一からはグラサン、あらしらからは村田さん、マスターと加奈子からはヒデオと呼ばれている。
愛車は旧いスクーター。原作ではピアジオベスパ、アニメでは富士重工のラビット。双方共に改造の結果により大型スクーター以上の加速を得ている。


伏見 やよゐ(ふしみ やよい)
声 - 野中藍
謎の洋館の女性。あらしと同じ幽霊。
性格・容姿共に大和撫子を思わせる女性。
当初は空襲の恐怖により歩くことができなかったが、八坂と“通じ”て過去にタイムスリップした際に身を挺して加奈子を機銃掃射から救ったことを切っ掛けに歩けるようになる。戦時中は女学生であり、あらし達の後輩であった。特技はピアノ演奏。八坂の他、犬のジョゼフィーヌやマスターとも“通じる”ことが出来、場所の移動もすることができる。
怪力なのはグラサンのエネルギーを受けているかららしい。
実家は時計店。服装は白色系を好む。
原作では11話からの登場だが、アニメでは序盤から他作品の特徴を語るストーリテラーとして登場し、その作品の特徴的な一言でオチを付けている。


山崎 加奈子(やまざき かなこ)
声 - 堀江由衣
やよゐと共に住む女性。同じく幽霊。
やよゐとは正反対で冷たく激しい性格。かなりの毒舌家であり、笑うことはほとんどなく鼻で笑う程度。
しかしやよゐに対してはおだやかで、かなり過保護。八坂と“通じ”てやよゐが消えたときは激しく動揺の色をあらわにした。やよゐを守るためならば手段を選ばず、様々な種類のナイフやボウガンやスタンガンを隠し持ち、かつどれも使いこなしている。
生前からなのか不明だが凄まじい体術の使い手で白兵戦の実力はグラサンに近いレベルにある。
現在住んでいる屋敷もやよゐのために彼女が見つけたもの。長い間二人で引き篭もっていたためテーブルゲーム等に非常に強く、特に麻雀は代打ちが務まるほどの腕前。
やよゐとは違い、戦時中は女工であった。そのため当初はやよゐのことを嫌っていたが、(八坂と一緒にタイムスリップした)やよゐに身を挺して機銃掃射から救われてから仲良くなる。
グラサンと“通じ”、現在は使用人としてこき使っている。
アニメではやよゐと同様に、毎回ある作品をネタにするフリ役として原作よりも早く登場する。


山代 武士(やましろ たけし)
声 - 杉田智和
下松電気に勤めるエリート社員。
過去にあらし・やよゐと面識がある。イケメンであるが故、八坂から一方的なライバル意識を向けられている。飼い犬であるセントバーナードのジョゼフィーヌはやよゐと通じている。


丸山(まるやま)
声 - 竹若拓磨
「方舟」(当時の店名はミルクホールハコブネ)の60年前のマスター。
丸眼鏡をかけた、温和な笑みを絶やさない面長な男性。理化学研究所に在籍した経歴があり海軍在郷軍人でフィリピン戦線による戦闘で片足を負傷している。店は物資不足で開店休業状態である。地元の隣組(当時の防空組織)に所属している。カヤとは相思相愛でありながらも、互いにそれを言い出せないでいる。後に、日本軍の機密事項に関わる研究にあらしの兄とともに関わっていることが判明する。


嵐山 麟太郎(あらしやま りんたろう)
声 - 小山力也
あらしの兄。大日本帝国海軍少佐であり、喧嘩百段。1940年の時点で26歳であり、あらしとは13歳離れている。坊ノ岬沖海戦で戦死。


猪田 いく江
大倉山女学校の教師。あらしとカヤを暖かく見守る恩師であり、方舟の店主の丸山とは自身の兄の友達つながりの知人。



アニメオリジナルキャラクター


塩谷(しおや)
声 - 杉田智和
方舟の常連客。
店員に何度となく「塩ください」と頼むのだが、何故かいつもその声は届かない。


十五流 一夫(そごる かずお)
声 - 杉田智和
方舟の常連客の老人男性。
いつも客席で何かを描いたり誰かと連絡をとったりしている。
正体は美少女。


穴守 好実(あなもり よしみ)
声 - 小林ゆう
美少女漫画家。
十五流の正体。


梅屋敷(うめやしき)
声 - 小清水亜美
穴守の担当編集者。







スタッフ




特記のない限り第1期・第2期共通。

原作 - 小林尽
監督 - 新房昭之
シリーズディレクター - 大沼心(第1期全話、第2期1話 - 7話)、石倉賢一(第2期8話 - 13話)
シリーズ構成 - 高山カツヒコ
キャラクターデザイン・総作画監督 - 大田和寛
総作画監督 - 伊藤良明
美術監督 - 東厚治
色彩設計 - 日比野仁
撮影監督 - 内村祥平
編集 - 関一彦
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - ken sato
プロデューサー - 宮本純乃介
アニメーションプロデューサー - 久保田光俊
アニメーション制作 - シャフト
制作協力 - ガンジス
製作 - 夏のあらし!製作委員会


主題歌


オープニングテーマ「あたしだけにかけて」
作詞 - aCKy / 作曲 - Sinner / 編曲 - Sinner&パパダイスケ / 歌 - 面影ラッキーホール feat. 後藤まりこ(ミドリ)
話数ごとに前半部分の歌詞が異なる。TV放送時はアニメーションにも微妙な修正が重ねられた。次回予告に流れる紙芝居がここでも使われる(本編の内容にはまったく関係ない)。ちなみに、次回予告では紙芝居に台詞が書いてある。オープニングに登場する順番は、通じた相手&幽体の順になっている。
エンディングテーマ「キラリフタリ」
作詞 - 松井五郎 / 作曲 - 岡田実音 / 編曲 - 西川進 / 歌 - 白石涼子
第6話エンディングテーマ「ひと夏の経験」
作詞 - 千家和也 / 作曲 - 都倉俊一 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 嵐山小夜子(声:白石涼子)
第11話エンディングテーマ「喝采」
作詞 - 吉田旺 / 作曲 - 中村泰士 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 加奈子(声:堀江由衣)


挿入歌

「黒ネコのタンゴ」(第1話)
作詞 - 見尾田みずほ / 作曲 - PAGANO FRANCESCO / 編曲 - 山本英武 / 歌 - やよゐ(声:野中藍)
「どうにもとまらない」(第2話)
作詞 - 阿久悠 / 作曲 - 都倉俊一 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - マスター(声:生天目仁美)
「喝采」(第2話)
作詞 - 吉田旺 / 作曲 - 中村泰士 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 加奈子(声:堀江由衣)
「恋のダイヤル6700」(第3話、第13話)
作詞 - 阿久悠 / 作曲 - 井上忠夫 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 上賀茂潤(声:小見川千明)
「ひと夏の経験」(第3話、第5話)
作詞 - 千家和也 / 作曲 - 都倉俊一 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 嵐山小夜子(声:白石涼子)
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」(第4話、第8話)
作詞 - 阿木燿子 / 作曲 - 宇崎竜童 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - グラサン(声:安元洋貴)
「悪魔がにくい」(第5話)
作詞・作曲 - 平田隆夫 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 嵐山小夜子&八坂一(声:白石涼子&三瓶由布子)
「夜明けのスキャット」(第6話)
作詞 - 山上路夫 / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 山本英武 / 歌 - カヤ(声:名塚佳織)
「心の旅」(第7話)
作詞・作曲 - 財津和夫 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 八坂一(声:三瓶由布子)
「東京ブギウギ」(第8話、第13話)
作詞 - 鈴木勝 / 作曲 - 服部良一 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 八坂一(声:三瓶由布子)
「サウスポー」(第8話)
作詞 - 阿久悠 / 作曲 - 都倉俊一 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 嵐山小夜子&カヤ(声:白石涼子&名塚佳織)
「氷の世界」(第9話、第13話)
作詞・作曲 - 井上陽水 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 上賀茂潤(声:小見川千明)
「早春賦」(第11話)
作詞 - 吉丸一昌 / 作曲 - 中田章 / 編曲 - 佐々木真理 / 歌 - 嵐山小夜子&カヤ(声:白石涼子&名塚佳織)
「少女A」(第12話、第13話)
作詞 - 売野雅勇 / 作曲 - 芹澤廣明 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - 嵐山小夜子(声:白石涼子)
「夢は夜ひらく」(第12話)
作詞 - 石坂まさを / 作曲 - 曾根幸明 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - マスター(声:生天目仁美)
「プレイバックPart2」(第13話)
作詞 - 阿木燿子 / 作曲 - 宇崎竜童 / 編曲 - 山本英武 / 歌 - カヤ(声:名塚佳織)





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(第1話 プレイバックPart2)


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(第2話 少女A)


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(第3話 守ってあげたい)


http://stagevu.com/video/mrsnaeewisyn

(第4話 想い出がいっぱい)


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(第5話 秘密の花園)


http://stagevu.com/video/qcuksctcqeqs

(第6話 恋におちて)


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(第7話 他人の関係)


http://stagevu.com/video/atmphvypuina

(第8話 勝手にしやがれ)


http://stagevu.com/video/lllgpzcufqbe

(第9話 HERO(ヒーローになる時、それは今))


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(第10話 異邦人)


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(第11話 世界は二人のために)


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(第12話 時の流れに身をまかせ)


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(第13話 プレイバックPart1)





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  1. 2010/07/31(土) 21:32:14|
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雲のむこう、約束の場所(2004) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記




『雲のむこう、約束の場所 -The place promised in our early days-』は、新海誠が2004年に制作したアニメーション映画、およびそれを原作としてメディアミックス的展開がなされた小説などの作品群のことをいう。

本作は『彼女と彼女の猫』 『ほしのこえ』 に続く、新海誠の3作目の監督作品。2004年11月20日より渋谷シネマライズで劇場公開を開始し、他の劇場でも数日から数ヶ月後に公開が開始された。前作以上の作画のクオリティと巧みな演出、音楽とのマッチングが大いに評価され、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』などを抑え、第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞した。また2005年12月26日には、エンターブレインから加納新太による小説版が刊行された。さらに月刊アフタヌーンにて、佐原ミズによるマンガ版が連載されている(2009年5月現在、休載中)。





ストーリー




日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された、別の戦後の世界が舞台。
1996年、北海道は「ユニオン」に占領され、「蝦夷」(えぞ)と名前を変えていた。ユニオンは蝦夷に天高くそびえ立つ、謎の「ユニオンの塔」と呼ばれる塔を建設し、その存在はアメリカとユニオンの間に軍事的緊張をもたらしていた。青森に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は、津軽海峡の向こうにそびえ立つ塔にあこがれ、「ヴェラシーラ(白い翼の意)」と名づけた真っ白な飛行機を自力で組立て、いつかそれに乗って塔まで飛ぶことを夢見ていた。また2人は同級生の沢渡佐由理に恋心を抱いており、飛行機作りに興味を持った彼女にヴェラシーラを見せ、いつの日にか自分たちの作った飛行機で、佐由理を塔まで連れて行くことを約束する。しかし、突然佐由理は何の連絡も無いまま2人の前から姿を消してしまう。動揺した2人は飛行機作りを止め、浩紀は東京の高校へ、拓也は地元の高校へ進学し、彼女が消えた喪失感を埋め合わせるように日々を送る生活が続いた。3年後の1999年、ユニオンとアメリカの緊張はさらに高まり開戦が現実になりそうな気配の中、塔の秘密が明らかとなっていく。その一方で、佐由理の行方も明らかになる。彼女は中学3年の夏から3年間もの間、原因不明(96年型変ナルコレプシー)のまま眠りつづけており、東京の病院へ入院していた。やがて塔と佐由理との間に衝撃的な関係があることを知った浩紀と拓也は、彼女を連れてヴェラシーラを塔まで飛ばす決意をする。宣戦布告後の戦闘の最中、ヴェラシーラは津軽海峡を越えて塔へと飛ぶ。あの遠い日に、彼らが約束した場所へ…。





登場キャラクター




藤沢 浩紀(ふじさわ ひろき)
声:吉岡秀隆
本作の主人公。中学時代は弓道部に所属していた。ムキになりやすいなど、少し子供っぽい性格。佐由理が2人の前から消えたショックから、約束の場所であった「ユニオンの塔」が見えなくなるよう、中学卒業後は東京の高校に進学し、学校寮に寄宿している。佐由理の影響を受けたのかヴァイオリンを弾き始め、拓也と再会した時には演奏ができるようになっていた。

白川 拓也(しらかわ たくや)
声:萩原聖人
中学時代はスケート部に所属。ヒロキとは対照的に、理知的で大人びた性格。中学卒業後は、地元の高校に進学した。物理学に才があり、岡部の紹介で富澤研究室に外部研究員として参加し、「ユニオンの塔」の研究をしている。

沢渡 佐由理(さわたり さゆり)
声:南里侑香
本作のヒロイン。浩紀と拓也が密かに思いを寄せている同級生。性格は非常に明るいが、どこか儚げな少女。ヴァイオリンが弾ける。ヴェラシーラで「ユニオンの塔」まで飛ぶことを楽しみにしていたが、中学3年の夏に原因不明の睡眠障害を発症し、東京の病院(小説版では、国鉄総合病院)に入院する。以後、2人の前から姿を消す。

岡部(おかべ)
声:石塚運昇
飛行機の部品代稼ぎのために、浩紀と拓也がアルバイトをする蝦夷製作所の社長。バツイチであり、南北分断により、妻と別れている。工場では米軍の下請けで、ミサイル等を組み立てている。富澤とは旧知の仲。

富澤 常夫(とみさわ つねお)
声:井上和彦
青森アーミーカレッジに所属する、戦時下特殊情報処理研究室の室長。「塔」の研究をしている。岡部とは旧知の仲。

笠原 真希(かさはら まき)
声:水野理紗
富澤研究室で脳科学を研究する若き研究員。年下の拓也に想いを寄せている。

水野 理佳(みずの りか)
東京の高校で浩紀が知り合った少女。彼氏がおり浩紀を恋愛の対象外だと公言するものの、浩紀には特別な感情を抱いている。映画版では踏み切りで浩紀と共に一度登場したきりだが、小説版では東京へ進学した以降の浩紀の行動に大きく関ってくる。

チョビ
岡部の工場に住みついている猫。名前の由来は、監督・新海の飼い猫の名前から。NHKのアニクリ15には「猫の集会」の主人公として、秒速5センチメートルには名前だけ、それぞれ登場している。





スタッフ




原作・脚本・監督・音響監督:新海誠
キャラクターデザイン・総作画監督:田澤潮
美術:丹治匠、新海誠
音楽:天門
アフレコ演出:三ツ矢雄二
主題歌 『きみのこえ』
作曲・編曲:天門
作詞:新海誠
歌:♥(ハートマーク)(川嶋あい)
補編曲:岡澤敏夫
制作・配給:コミックス・ウェーブ





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  1. 2010/07/31(土) 20:51:56|
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イヴの時間(2008~2009) ファースト・シーズン 全6話 ~ ウェブアニメ・OVA ~


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『イヴの時間 Are you enjoying the time of EVE ?』とは、2008年8月から順次インターネット上で公開されているアニメーション作品。

「ファースト・シーズン」は各話約15分で全6話。2010年3月6日にファースト・シーズン全6話を編集した完全版が映画として公開された。

吉浦康裕演出、原作、脚本、監督。アニメーション制作は、スタジオ六花。製作は、ディレクションズ。

回り込むようなアングルの変化や刻々と画面上で推移する文字など、3DCGを含めたCG制作のメリットを全面に押し出した作品となっている。

東京国際アニメフェア2010・第9回東京アニメアワード優秀賞OVA部門受賞作品。
日本ではGyaO!(旧 Yahoo!動画)、ニコニコ動画と公式サイトで期間限定で配信されている(ニコニコ動画での配信はGyaO!(Yahoo!動画)の約1か月後)。海外でもフランス語や英語の動画サイトでそれぞれの言語で字幕を付けて公式に配信されている。今後、ドイツ語、イタリア語、スペイン語の字幕に対応予定。

配信日はYahoo!動画を、DVD発売日は公式通販を基準とした。また、公式以外のDVD発売はact01 - 05が同月10日、act06は同月末日となっている。





ストーリー




「未来、たぶん日本。“ロボット”が実用化されて久しく、“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」

高校生のリクオは、所有するハウスロイド「サミィ」の行動記録の中に、命令した覚えのない行動を発見する。友人のマサキを誘って記録された場所に向かってみると、そこには「イヴの時間」という不思議な喫茶店があった。

そこに集う様々な人間やアンドロイド達との関わりの中で、それぞれが少しずつ影響を及ぼしあい、変わっていく。やがてそれは、外の世界へもかすかな、しかし確実に波紋を広げることとなる。






【 主な登場人物 】




向坂リクオ
声 - 福山潤
作品世界では普通の男子高校生。11月26日生まれ。両親、姉ナオコとの4人暮らし。自宅にはハウスロイドのサミィがいる。この時代の人間の常識として、ハウスロイドであるサミィを「便利な道具」とみなして、人間扱いすることがないように気をつかっているが、基本的にはサミィを信用している。「ロボット三原則」には疎いが、プログラムやデジタルツールには詳しい。父親はハウスロイドに携わる仕事をしているらしい。物腰は穏やかで人当たりもいいが意外な芯の強さをみせることも。思ったことをすぐ口に出すなど、場の空気を読むのは苦手。


真崎マサカズ(マサキ)
声 - 野島健児 / 三瓶由布子(少年時代)
男子高校生で、中学時代からのリクオの友人。3月16日生まれ。「特待生」でリクオと違い「ロボット三原則」に詳しい。自宅にはハウスロイドはいない。父親が「倫理委員会」に務めている。リクオと比べてドライな部分があるが、その反面感情的になりやすい。


サミィ
声 - 田中理恵
リクオの家にいる若い女性の外観を持つハウスロイド。作中の会話からリクオの母からは溺愛されていることがうかがわれる。一方でリクオの姉ナオコからは疎んじられている。ふだんはハウスロイドらしく無表情で無機的な立ち振る舞いであるが、その裏では ひそかに「イヴの時間」の常連客となっていた。


ナギ
声 - 佐藤利奈
「イヴの時間」のウェイトレス。イヤリング、ウインクが印象的。どんな客にも明るく接するが、その反面すねやすい。店内では、ある奇妙な「ルール」を客に強要する。時坂事件の関係者。


アキコ
声 - ゆかな
「イヴの時間」の常連客。リクオと同じ学校に通う生徒のハウスロイド。「イヴの時間」に居る間は、いかにも最近の若者然とした見た目のとおり、明るくおしゃべりである。初めて来店したリクオとマサキに親しげに接する。ニット帽を気に入っている。面倒見がよく、店内ではチエと一緒にいることが多い。


コージ
声 - 中尾みち雄
「イヴの時間」の常連客。中年男性風の容貌で控えめな性格。店内では、リナと共にいる事が多い。


リナ
声 - 伊藤美紀
「イヴの時間」の常連客。水商売を思わせる色香のある風貌。店内では、コージと共にいる事が多くコージに惚れているらしい。


シメイ
声 - 清川元夢
「イヴの時間」の常連客。人のいい老紳士を思わせる風体で、チエの保護者的存在。


チエ
声 - 沢城みゆき
「イヴの時間」の常連客。子供らしい外見に違わず、奔放に店の中を駆け回ったりしている。猫の真似がマイブーム。アイスが好き。


セトロ
声 - 杉田智和
「イヴの時間」の常連客。いつも本を読んでいる。寡黙な性格で、自分から他の常連客と触れ合うことはほとんどない。


向坂ナオコ
声 - 水谷優子
リクオの姉で女子大学生。酒が大好きだが対して強くは無い、この設定から年齢は20歳を越えていると思われる。ハウスロイドを所有する事自体を恥ずかしがっているが、この時代では極めて一般的な態度である。弟リクオが「ドリ系」となることを懸念しているが、サミィを溺愛する母親については世代が違うから別であると割り切っている。


芦森博士
声 - 山口由里子
ある組織の主任研究者。イヴの時間とも関わりがあるらしい。


カヨ
声 - 榎本温子
女子高校生。リクオとマサキのクラスメイト。マサキとの会話から「ドリ系」を嫌っていることがうかがわれる。劇場版には登場しない。


カトラン
声 - 石塚運昇
LUHタイプのアンドロイド。「リング」を外せば人間と区別がつかない現行型のハウスロイドとは明らかに容姿が異なり、骨格むき出しの機械的な外見である。思考パターンも機械然としている。第4話の主役。


テックス
声 - 斎賀みつき
旧型のTHXタイプのマサキの家のハウスロイド。マサキの父であるアツロウの命令によりマサキと話すことを禁じられている。


真崎篤郎
声 - 野島昭生
倫理委員会に所属するマサキの父親。


潮月
声 - 小谷公一郎
セトロと芦森博士の会話で語られた人物。






【 作中用語 】



イヴの時間
物語の主な舞台となる喫茶店。路地裏の雑居ビルの片隅でひっそりと営業している。特殊な「ルール」が適用され、人間とアンドロイドの区別がつかない場所。ふだんは無表情なアンドロイドに感情と個性が現れる。


ルール
イヴの時間の店内ルールのこと。いわく『当店内では… 人間とロボットの区別をしません ご来店の皆さまもご協力ください ルールを守って楽しいひと時を…』。ロボット法的にはグレーゾーンであるらしい。


イヴレンド
イヴの時間の特製コーヒー。舌を噛みそうな名前だが、意外に言いやすく違和感は無い。


ロボット
さまざまな用途で運用され、この世界では一般化している。アンドロイド(ハウスロイドなど)・非人間型ロボット(農業用ロボットなど)の別がある。その行動はロボット三原則とロボット法に縛られている。


ハウスロイド
広く普及している家事用アンドロイド。人間の形をした家電でかつ蔑視の対象、持ち主の依存が社会問題化している、またアンドロイドに傾倒する者はドリ系などの蔑称を用いられ、社会的に未熟な人間として扱われている。


リング
アンドロイドと人間を区別するために、アンドロイドの頭上に表示される輪(ホログラム)。人間から命令を受けると、表示色が変わりその内容がタスクとして表示される。イヴの時間の店内では、「ルール」のため表示されない。このため、店内では客がアンドロイドか人間かを判断するのは難しい。アンドロイド自身の意志で消せるのかは不明。


ロボット法
アンドロイド・ロボットの運用に関して課せられた法。その中のひとつに、リングの投影義務がある。


ロボット三原則
ロボット三原則の記事を参照のこと。ロボットの全行動を絶対的に規定する大原則。


ドリ系
アンドロイドホリック(Android Holic、アンドロイド精神依存症)の略称。ハウスロイドを人間視してしまう若者をさす。


倫理委員会
反ロボット団体。テレビCM等を通じ、ロボット・アンドロイドとの共存に異議を唱えている。


シネマタイド
携帯端末の一種。画像や動画の運用機能に優れている。







スタッフ




絵コンテ、演出、3DCG、撮影、編集、音響監督、原作、脚本、監督 - 吉浦康裕
キャラクターデザイン、作画監督 - 茶山隆介
音楽 - 岡田徹
アニメーション製作 - スタジオ・リッカ
制作 - ディレクションズ
プロデューサー - 長江努


主題歌

エンディングテーマ「やさしい時間の中で」
作詞 - BANANA ICE / 作編曲 - 岡田徹 / 歌 - 田中理恵(サミィ)





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(act01 AKIKO イヴの時間)

配信日2008年8月1日(GyaO! :9月7日-10月31日)

2009年1月1日DVD発売


http://stagevu.com/video/hyrmatdspjyh

(act02 SAMMY イヴの仲間)

配信日2008年10月1日

2009年1月1日DVD発売


http://stagevu.com/video/mqmkgyskalmb

(act03 KOJI&RINA イヴの恋人)

配信日2008年12月1日

2009年4月1日DVD発売


http://stagevu.com/video/disahambpgqg

(act04 NAMELESS イヴの人形)

配信日2009年5月1日

2009年6月1日DVD発売


http://stagevu.com/video/xsnslxdukwrb

(act05 CHIE&SHIMEI イヴの旋律)

配信日2009年7月1日

2009年8月1日DVD発売


http://stagevu.com/video/qwuzrsdxalmf

(act06 MASAKI イヴの絆)

配信日2009年9月18日

2009年10月28日DVD発売





PACHINKO西遊記       ペタしてね      ペタしてね

  1. 2010/07/31(土) 20:07:23|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
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名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記




『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』は2000年4月22日に公開された劇場版「名探偵コナン」シリーズの第4作。興行収入は25億円。上映時間は100分。

ヒロインである毛利蘭が記憶喪失に陥る、レギュラーである佐藤刑事が銃撃を受けて重傷、いつもコナン達の強い味方となっているはずの警察に対して疑心が沸く展開など、映画らしい大きく冒険したコンセプトとなっている。

終盤、コナンが蘭に対して告白とも採れる発言をしている。だが、偶然にも小五郎とプロポーズの言葉が同じだった上に、年が離れすぎだったため、蘭には記憶を取り戻させるための術だと見られて終わってしまった。本作は1作目『時計じかけの摩天楼』に続き、新一と蘭の関係をピックアップした内容にもなっている。

その一つと例として、過去の回想シーンにおいて蘭とトロピカルランドでデートをしているシーンが描かれている。この時、新一が蘭の頬にコーラの缶をくっつけるシーンがあるが、それと単行本4巻の「大都会暗号マップ事件」のワンシーンと類似している。ちなみに、テレビアニメ版の「大都会暗号マップ事件」では、このシーンはカットされている。

利き手が犯人を見つける重要な証拠のため、伏線(キーアイテム)が多数登場し、くわえて親子や兄弟の関係が非常に複雑に絡み合っている作品でもある。

塩沢兼人が演じる白鳥警部は、この映画が最後である。以降は井上和彦(本作の登場人物の1人である風戸京介を演じている)に引き継がれた。また、本作の容疑者の1人である小田切敏郎のキャラクター原案は、原作者の青山剛昌が担当した。青山によれば、名前の「小田」からも分かるように織田信長をモデルにしているという。

テレビスペシャルにおける放送は、2001年4月2日と2007年10月8日の計2回。

本編のDVDは2001年1月24日発売。





ストーリー




雨の日、横断歩道を急いで渡ろうとした少年探偵団は、警部補の奈良沢修に注意される。だがそのすぐ後、彼が電話ボックスで何者かに拳銃で撃たれた。コナンはすぐさま犯人を追いかけるが、信号が赤になって回り道をしたため取り逃がしてしまう。奈良沢は自分の左胸をつかみ、何かを伝えようとして事切れてしまった。犯人の手がかりはグレーのコートに黒い傘、凶器が9mm口径の拳銃であること、そして拳銃を左手で撃っていたことから左利きであることだけ。奈良沢が自分の左胸をつかんで死亡したことについては、警察は胸にしまった警察手帳を示したものと解釈していた。

その日の夜、今度はマンションの地下駐車場で巡査部長の芝陽一郎が射殺された。ニュースや新聞は、一連の警察官連続射殺事件を「警察への挑戦か?」「過激派の犯行か?」などと大々的に報道する。小五郎は事件の詳細を聞こうと目暮警部に電話するが、いつもと違った様子で「今忙しい」と電話を切られてしまう。

そんな中、白鳥警部の妹の結婚披露パーティが開催されることになる。会場には小五郎の元上司の小田切敏郎を一とする警察官、敏郎の息子でミュージシャンの小田切敏也、白鳥の主治医の風戸京介らの姿もある。コナンと小五郎は、高木刑事から芝刑事が警察手帳を握って死んでいたことを聞き出すが、白鳥に「Need not to know(知る必要の無いこと)」という警察関係者の隠語を言われ、これ以上の詮索を拒否されてしまった。

大勢の招待客で賑わう中、蘭はトイレで佐藤刑事と鉢合わせする。その直後、トイレを含めたパーティ会場全体が突然停電。佐藤刑事がトイレの外に様子を見に行こうとしたとき、何者かがトイレに入ってきて佐藤刑事に銃口を向ける。佐藤刑事は何発もの銃弾を受けて意識を失い、彼女が撃たれるところを間近で目撃していた蘭はショックで気を失ってしまう。

蘭と佐藤刑事はすぐに病院に搬送され、パーティー会場の全ての出入り口が封鎖された。捜査が進められるが、警察官を含むパーティー会場にいた全員から硝煙反応が出なかった。捜査の後、コナン達は病院に向かい、蘭と佐藤刑事の容態を確認した。佐藤刑事は弾の一つが心臓近くで止まっていて、助かるかは五分五分。一方蘭は外傷はなく、まもなく意識を取り戻す。だが、蘭は事件のショックで記憶を失い、自分の名前さえ思い出せなくなってしまっていた。

後日、コナンは何者かがずっと蘭を見張っているような気配を感じ取る。そして退院後、駅のホームで蘭が何者かに線路へ突き落とされてしまう。コナンは、蘭は佐藤刑事が撃たれたときに犯人の顔を見ており、犯人が蘭の命を狙っているのでは?と疑念を募らせる。その後も次々と蘭に犯人の魔の手が襲い掛かる。果たしてコナンは、蘭の瞳の中に隠された犯人の正体を暴き、蘭を守り通すことができるのか!?





【 登場人物 】



メインキャラクター


江戸川コナン - 高山みなみ
毛利蘭 - 山崎和佳奈
毛利小五郎 - 神谷明
工藤新一 - 山口勝平
鈴木園子 - 松井菜桜子
阿笠博士 - 緒方賢一
灰原哀 - 林原めぐみ
吉田歩美 - 岩居由希子
円谷光彦 - 大谷育江
小嶋元太 - 高木渉
目暮十三 - 茶風林
白鳥任三郎 - 塩沢兼人
佐藤美和子 - 湯屋敦子
高木渉 - 高木渉
千葉刑事 - 千葉一伸
妃英理 - 高島雅羅
栗山緑 - 百々麻子



※以上の人物については、名探偵コナンの登場人物 を参照。



オリジナルキャラクター


暗殺者
現職警察官連続射殺事件の首謀者。
奈良沢警部補、芝刑事を殺害し、佐藤刑事も生死をさまよう状況に陥らせた。佐藤刑事を襲撃した時に一緒にいた蘭の記憶が戻れば、自分の正体までも露見してしまうといった観点から蘭をしつこく追け回し、駅のホームで電車到着寸前に突き落としたりするもののコナンが救助したためギリギリで失敗。だがその幸運も長くは続かず、蘭が療養のため向かったトロピカルランド内で拳銃を取り出し、阿笠博士を負傷させ、さらにコナンと蘭を追い詰める。
被害者には"仁野保殺害事件の再調査を行っていた警察官"という共通点があり、そのことから仁野保を殺害した犯人と同一人物ではないかという見方が強まっている。仁野保の殺害状況からの推測では左利きである。



容疑者


仁野環(27歳)
声 - 深見梨加
フリールポライター。
仁野保の妹だが、仲はかなり悪く喧嘩が耐えなかった模様。兄が殺害された事件の真相を追い求め、コナンと協力し再調査を行う。コナンは再調査の理由を「本当は兄を好きだったからではないか」と推察しているが、本人は「真実が知りたいだけ、兄など大嫌い」と述べている。その犯人は小田切敏也ではないかと睨み、大勢の客が訪れているライブ中に客席から問い詰めるなどと過激な活動も行っている。過去に、左利きを右利きに変えたらしい。


友成真(25歳)
声 - 森川智之
フリーター。
友成警部の息子。「警察が父親を見殺しにした」と思い込んでおり、極端に警察を恨んでいる。その挙動から、仁野保を殺害した犯人ではないかと警察に疑われ密かに尾行されていたが、現職警察官連続射殺事件の現場には必ず彼が居合わせていたことが判明し、さらに疑いは濃くなる。左利き。


小田切敏也
声 - 江川央生
ロックバンド歌手。
警視庁刑事部長である父、敏郎との関係が悪く、互いに罵りあっている。彼と仁野保が口論している現場を見たと環が証言しており、自宅からそれを証明する物品が発見された。左利き。


風戸京介(36歳)
声 - 井上和彦
米花薬師野病院心療科医師。
白鳥警部の主治医であり、記憶喪失に陥った蘭の診察も担当する。


小田切敏郎(56歳)
声 - 中田浩二
警視庁刑事部長。階級は警視長。
小五郎の元上司。息子である敏也との関係は悪く、その息子に今回の事件への関与疑惑が懸けられている。左利き。『天空の難破船』にも登場している。



その他のキャラクター


仁野保
声 - 内田直哉
東都大学付属病院外科医師。
今回の事件の発端となった人物。外科医だが、腕、性格共に「最低の医者」と酷評され人望が無く、裏で薬の横流しも行っていた。自宅で何者かに頸動脈を切断され殺害されるが、ひどく酔っていたことに加え手術ミスで訴えられていたことなどから当初は自殺と判断されていた。だが、妹の環は「兄は患者のことなど考えない最低の医者であり、手術ミスを詫びて自殺するなどありえない」と強く主張していた。事件当時35歳。


友成警部
声 - 大山高男
佐藤刑事の元上司。
1年前、仁野保殺人事件を調査していたが、張り込み捜査中に熱射病による疲労と困憊により持病の心臓発作を起こして過労死。


奈良沢修
声 - 島香裕
警視庁捜査一課の警部補。友成警部の元部下。
現職警察官連続射殺事件、第一の被害者。コナン達と道で偶然遭遇し、青の点滅信号で渡ろうとしたことを注意する。その後電話をするため電話ボックスに入るが、出ようとしたところを犯人に拳銃で胸を3発撃たれ死亡。死亡する直前、警察手帳の入った胸ポケットあたりに手を当てるというダイイング・メッセージを遺した。事件当時48歳。


芝陽一郎
声 - 山野井仁
警視庁捜査一課の巡査部長。友成警部の元部下。
一連の事件の第二の被害者。マンション地下の駐車場で射殺体が民間人により発見された。その遺体は奈良沢警部補と同じく警察手帳を示すかのような姿勢であり、それらから事件の首謀者は警察内に存在しているのではないか、という見方が強まっている。事件当時31歳。


白鳥沙羅
声 - 大原さやか
弁護士。白鳥警部の妹。
晴月光太郎と結婚する予定であり祝儀パーティを行うが、その最中佐藤刑事が拳銃で撃たれてしまう。


晴月光太郎
声 - なし
画家。白鳥沙羅の婚約者。
小五郎曰く、画家の上に「売れない」が付くらしい。


中野
声 - 長嶝高士
トロピカルランドの従業員。
アトラクション「氷と霧のラビリンス」の案内係。眼鏡を着用している。


司会者
声 - 小上裕通


アナウンサー
声 - 大田良平(よみうりテレビアナウンサー)


レポーター
声 - 横須賀ゆきの(よみうりテレビアナウンサー)


クローク係
声 - 小池亜希子


看護婦
声 - 斎賀みつき


友人
声 - 加瀬康之







スタッフ




原作 - 青山剛昌
絵コンテ、監督 - こだま兼嗣
脚本 - 古内一成
製作総指揮 - 相賀徹夫
製作副指揮 - 青山行雄
製作代表 - 中野達雄、松岡功、駒井徳造
製作 - 相賀昌宏、土井共成、折田育造、石田敏彦
企画 - 諏訪道彦
音楽 - 大野克夫
演出 - 佐藤真人
ストーリーエディター - 飯岡順一
キャラクターデザイン、総作画監督 - 須藤昌朋
アクション作画監督、レイアウトチェッカー - 清水義治
デザインワークス、作画監督 - 山中純子
レイアウト - 宍戸久美子、堀内博之、葦野好春、牟田清司、本橋秀之、とみながまり、佐藤千春、倉田綾子、兵頭敬、清水義治
原画 - 山本泰一郎、吉田徹、鍋島修、大城勝、佐々木恵子、入好さとる、村中博美、中澤勇一、石原恵治、芝美奈子、堀井久美、加瀬政広、川口隆、大島美和、宍戸久美子、倉田綾子、とみながまり、本橋秀之、堀内博之、牟田清司、青山剛昌ほか
動画チェッカー - 江野沢柚美
色彩設定 - 西香代子
色指定 - 西香代子、村上芳枝
美術監督 - 渋谷幸弘
背景 - Y.A.P.石垣プロダクション
撮影監督 - 野村隆
3D・CGアニメーション - 西山仁、大西博
音響監督 - 小林克良
音響効果 - 横山正和
ミキサー - 田中章喜
アシスタントミキサー - 山本寿、辻誠
編集 - 岡田輝満
プロデューサー - 諏訪道彦、吉岡昌仁
アニメーション制作 - 東京ムービー


取材協力
志摩スペイン村
富士急ハイランド


主題歌
小松未歩「あなたがいるから」(作詞・作曲:小松未歩、編曲:池田大介)





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  1. 2010/07/31(土) 18:38:34|
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名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記




『名探偵コナン 世紀末の魔術師』は1999年4月17日に公開された「名探偵コナン」の劇場公開第3作である。興行収入は26億円、配給収入は14億5000万円、観客動員数は216万人。上映時間は100分。

服部平次と遠山和葉が映画に初登場した。しかし、平次が怪盗キッドの追跡中に交通事故でケガをしてストーリーの途中で登場しなくなる。ストーリーの後半から少年探偵団のメンバーを関わらせるためにやむを得なかった面がある。このため、第7作の『迷宮の十字路』では平次を主軸に置いたストーリーにした。
ちなみに、怪盗キッド、灰原哀、高木刑事も映画版では今作が初登場である、また高木刑事が愁思郎事件の際に負傷した場所に絆創膏が貼られており原作及びアニメとリンクするところがある。
この映画が公開されるころ、原作において「命がけの復活」シリーズが連載されており、その影響もあってコナンの正体を蘭が疑うシーンが出てくる。また、怪盗キッドが「コナン=新一」と認識したのもこの映画から。このキッドがコナンの正体を知っている設定は今のところ劇場版のみの設定である。
この映画から、キャラクターデザインが原作の絵柄に近くなる。
この作品からグッズやプログラムに作品名の英語表記が入るようになった。
ストーリーの前半は舞台が大阪であり、大阪の名所が劇中に登場する。新幹線でコナン達が訪れた新大阪駅をはじめ、大坂城、大阪ビジネスパーク、通天閣、道頓堀、大阪ドーム(現在の京セラドーム大阪)、海遊館など実在する建造物が数多く登場する。
歴史上、解明されていない出来事をもとに独自の解釈を加えてストーリーの軸としている。ちなみに2008年にはこの作品を矛盾させる真実が発覚した。詳細はマリアにて。
実在のニコライ2世は大津事件で日本人に斬りつけられたために日本人を「猿」と呼び嫌悪感を抱いていた(これには異論もある。特に、この説は司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』における描写が元になっている。)が、香坂喜市の事は別として見ていたようである。
基本的に漢民族の苗字は漢字一文字であるが、浦思という姓は実在する(中国には有限会社「浦思汽车」が実在する)。
本編のDVDは2001年3月28日発売。





ストーリー




鈴木財閥で新たに発見されたロマノフ王朝の遺産「インペリアル・イースター・エッグ」を狙うという怪盗キッドから「黄昏の獅子から暁の乙女へ 秒針のない時計が12番目の文字を刻む時 光る天の楼閣からメモリーズ・エッグをいただきに参上する」という予告状が届き、コナン達はエッグが展示されている大阪へと向かう。

依頼主・鈴木会長と面会しその概要を聞くコナンらだが、問題のエッグは数億円かけても手に入れようとする者は大勢いるという。キッドがエッグを狙う目的は金目当てなのかとコナンは考え込むが、今までの盗品は全て返すといった犯行からはとてもそうは思えなかった。予告状はこれまで通り文章による暗号で示され、小五郎にも何日に盗まれるかまでは分かったものの、その時刻や場所についてはあやふやなまま。キッド専任の刑事・中森警部はエッグを手中に収め、ひとまず自分たち警察の手でそれを保護しようとする。

一方コナンらは服部平次、遠山和葉と合流。平次と共に大阪の街を歩きながら予告状の暗号を解くコナンだが、それが完全に分かったのは犯行時刻ギリギリ。結局エッグは眠らされた中森警部らから怪盗キッドに奪取されてしまい、キッドはハンググライダーで空に飛び立つ。それをバイクで追うコナンと平次だが、肝心の運転手である平次は交通事故を起こし動くことすらできなくなる。仕方なくコナンは阿笠博士の発明品のスケートボードでそれを追うが、速度の違いもあり逃がしてしまうことは避けられない状況だった。しかし、逃亡中のキッドは追跡していたコナンの目の前で何者かにモノクル越しに右目を拳銃で狙撃され海に墜落。エッグを取り返すことには成功したもののキッドの安否、そしてその犯人は警察による大規模捜査でも確認できない状態だった。

ひとまずエッグを安全な場所へ運ぶことになり、コナン、そしてエッグは神奈川へ向かうため豪華客船で移動する。だがその船内では、自室を荒らされ右目から頭を貫かれた寒川竜の銃殺体が西野真人により発見された。すぐさま東京からヘリで警察が到着し、寒川の遺留品から貴重な芸術品がなくなっていること、そしてそれが西野の部屋から発見されたことが判明。それに西野自身が第一発見者であることを踏まえると彼が犯人であると疑わせる状況は十分だった。だが荒らされた部屋には布団から出た羽毛が散乱し、西野が重度の羽毛アレルギーであることから、彼は犯人として考えにくい状況に。

そんな中、キッドと寒川の共通点である"右目の狙撃"をキーポイントにコナンは阿笠に電話を掛け、過去にそれを連続して行っているような人物がいないかどうか調べてもらう。10分後に返ってきた電話によると、ICPOのWEBサイトで指名手配中の重罪犯を調べてみたところ、ある一人の人物がそのまま該当したらしい。

阿笠の話によると、それは右目を拳銃で狙撃し殺害、ロマノフ王朝の財宝を狙い続ける連続強盗殺人犯、スコーピオンだという。




【 登場人物 】




メインキャラクター


江戸川コナン - 高山みなみ
毛利蘭 - 山崎和佳奈
毛利小五郎 - 神谷明
工藤新一 - 山口勝平
鈴木園子 - 松井菜桜子
阿笠博士 - 緒方賢一
灰原哀 - 林原めぐみ
吉田歩美 - 岩居由希子
円谷光彦 - 大谷育江
小嶋元太 - 高木渉
服部平次 - 堀川りょう
遠山和葉 - 宮村優子
目暮十三 - 茶風林
白鳥任三郎 - 塩沢兼人
高木渉 - 高木渉
鈴木史郎 - 松岡文雄
茶木神太郎 - 田中信夫
中森銀三 - 石塚運昇
怪盗キッド - 山口勝平



※以上の主要人物の詳細は名探偵コナンの登場人物 を参照。



オリジナルキャラクター


スコーピオン
ロマノフ王朝の遺産を狙う謎の連続強盗殺人犯。
ICPOにより国際指名手配されているが、年齢性別共に不明。使用する拳銃はワルサーPPK/S。必要時にはサプレッサー、レーザーサイト、スコープなどを装備。理由は不明だが、射殺時には必ず標的の右目を撃ち抜く特徴がある。


容疑者


香坂夏美(27歳)
声 - 篠原恵美
キッドに盗まれたエッグの元持ち主である香坂家の相続人。
パリでパティシエール(菓子職人)をしている。灰色の瞳を持つ。


沢部蔵之助(65歳)
声 - 依田英助
香坂家執事。


セルゲイ・オフチンニコフ(41歳)
声 - 壤晴彦
ロシア大使館一等書記官。
エッグのロシア返還を求めている。日本語には堪能。


乾将一(45歳)
声 - 大塚周夫
美術ブローカー。
エッグを8億円で買いたいと商談を持ちかけていた。


寒川竜(32歳)
声 - 大塚芳忠
フリーの映像作家。


浦思青蘭(27歳)
声 - 藤田淑子
ロマノフ王朝研究家。
中国人。名前の中国語読みは「プース・チンラン」。夏美と同じく灰色の瞳を持つ。


西野真人(29歳)
声 - 宮本充
鈴木財閥会長秘書。
英語・フランス語・ドイツ語などに堪能。羽毛アレルギー。寒川竜とは3年前に会っている。



その他のキャラクター


香坂喜市
ロマノフ王朝の宝石細工師で、夏美の曾祖父。
ピーター・カール・ファベルジェの工房で職人として働いていた。ロシア革命後、ロシア人の妻と日本に帰国し45歳で死去。
題名の「世紀末の魔術師」とは、からくり人形師だった彼が1900年のパリ万博で賞賛された際の異名。


鑑識課員
声 - 中嶋聡彦
刑事
声 - 小上裕通、井上隆之、千葉一伸、布目貞雄


歩美の母
声 - 佐藤しのぶ






スタッフ




原作 - 青山剛昌
絵コンテ、監督 - こだま兼嗣
脚本 - 古内一成
製作総指揮 - 相賀徹夫
製作副指揮 - 青山行雄
製作代表 - 中野達雄、松岡功、駒井徳造
製作 - 相賀昌宏、土井共成、石坂敬一、石田敏彦
企画 - 諏訪道彦
音楽 - 大野克夫
演出 - 佐藤真人
演出補佐 - 矢野篤
ストーリーエディター - 飯岡順一
キャラクターデザイン、総作画監督 - 須藤昌朋
作画監督 - 清水義浩、兵頭敬、山中純子
エフェクト作画監督 - 糸島雅彦
デザインワークス - 山中純子、糸島雅彦
原画 - 牟田清司、宍戸久美子、とみながまり、村中博美、山本泰一郎、佐々木恵子、伊藤嘉之、本橋秀之、田中良、入好さとる、山中純子、芝美奈子、中澤勇一、千明孝一、青山剛昌ほか
動画チェッカー - 山中純子
色彩設計 - 笠森美代子
色指定 - 菊池和子、長尾朱美
美術監督 - 渋谷幸弘
背景 - Y.A.P.石垣プロダクション
撮影監督 - 野村隆
3DCGアニメーション - 西山仁、大西博、中小原明典
音響監督 - 小林克良
音響効果 - 横山正和
ミキサー - 田中章喜
編集 - 岡田輝満
プロデューサー - 諏訪道彦、吉岡昌仁
アニメーション制作 - 東京ムービー


主題歌
B'z「ONE」(作詞:稲葉浩志、作曲:松本孝弘、編曲:松本孝弘・稲葉浩志)





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  1. 2010/07/31(土) 18:19:21|
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名探偵コナン 14番目の標的(1998) ~ 邦画 アニメ ~


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『名探偵コナン 14番目の標的』は1998年4月18日に公開された、劇場版「名探偵コナン」シリーズの第2作目である。興行収入は18億5000万円、配給収入は10億4000万円。上映時間は99分。

メインキャラクターが次々に犯人によって襲撃を受けるという、大胆なストーリー展開を見せる。この大胆なコンセプトは後の「瞳の中の暗殺者」に受け継がれる。
のちの劇場版にて定着することとなる、「漢字で書いた語をカタカナで読む語がひとつ入ったタイトル」が初めて登場した作品である。
毛利小五郎自身とその知り合いが名前に入っているトランプの数字になぞらえて、数字の13から1まで次々と襲われる。数字の順番は、目暮十三(13)→妃英理(12)→阿笠博士(11)→辻弘樹(10)→旭勝義(9)→沢木公平(8)→小山内奈々(7)→宍戸永明(6)→毛利小五郎(5)→ピーター・フォード(4)→白鳥任三郎(3)→仁科稔(2)→工藤新一(1)。襲撃者は小五郎に恨みを持つとされる村上丈(ジョーカー)とされる。そして、映画のサブタイトルである14番目の標的とは誰なのか…。なお、名前に数字の付くメインキャラクターが13から次々と番号順に襲われるというストーリーにするにあたり、13の数字の入ったキャラクターがいなかったことから、目暮警部の名前を13=十三(じゅうぞう)とした(公式パンフレットの原作者と監督の対談から)。また、7作目の「迷宮の十字路」の劇中において、名前に番号が入っている人物が殺されたということで本作が少し触れられている。
なお、江戸川コナン自身は「自分に数字が入っていないため襲われることはない」と主張している(作中で「一(1)」に該当する人物として工藤新一となっており、犯人は招待状を送っていたが、コナンが元の体に戻っていないため、欠席扱いとなった)。
劇場版では唯一、「眠りの小五郎」で犯人を追い詰めている。『銀翼の奇術師』でも腕時計型麻酔銃を使用したが、誤って妃英理に命中してしまったため、結局彼女の声で推理を披露している。
コナンと蘭が始めて口付け(人工呼吸)をした作品である。
小五郎の過去にもスポットを当てた作品であり、小五郎が刑事を辞める事になったきっかけの事件と、毛利夫婦が別居した原因の一つを語っている。そのため小五郎の若い頃が描かれるという貴重な作品である。公式パンフレットの原作者と監督の対談からはこの2つのエピソードを考案したのは原作者本人である事が言及されている。
また、原作やアニメでは目暮警部曰く「刑事時代は、数々の難事件を迷宮入りにした」と刑事時代の小五郎を評していたが、本作で銃の腕前が本物であることが判明。目暮警部の言っていた言葉は、実は半分ジョークだったのではと思わせるほど小五郎の有能な部分が垣間見える作品でもある。
本作のポスターのに描かれているキャラクターはシリアスな顔であるためか、阿笠博士の眼鏡は透き通っていない。
本編のDVDは2001年3月28日発売。






ストーリー



湖のほとりで、母の妃英理を見つける毛利蘭。思わず駆け寄ろうとする蘭だが、なぜか金切り声でそれを止める英理。どこからともなく銃声が聞こえたかと思うと、英理が地面に倒れこんでしまう。そんな夢の中から焦るように抜け出した蘭は不安になり、英理に電話をかける。それを笑う英理だが、蘭が「夢で見た母は今より少し若く見えた」ということを伝えると、なぜか英理は表情を曇らせる。

江戸川コナンは少年探偵団とともに航空博物館に向かうことになり、阿笠博士を待つ間、歩美は占いのゲーム機でコナンの恋を占うが、表示された結果は「Aの予感」。古い隠語で"A"はキスを意味するが、それを知っているのはコナンだけで、元太と光彦はかなり抜けた推理でこじつけた結論を出す。博物館で飛行機の写真を撮っていた有名写真家の宍戸永明と出会い、帰路につく探偵団。

その頃、誰もいない毛利探偵事務所に刑務所から仮出所したばかりの村上丈が尋ねてくる。不在だったので、何もせず帰った村上だが、何か意味深な雰囲気を漂わせる。

その夜、コナン、小五郎、蘭の三人は、英理と一緒にとあるフランス料理店に向かう。その途中プロゴルファーの辻弘樹と出会い、ヘリコプターによる観光に誘われるコナンらだが、高所恐怖症の小五郎はそれを拒否してしまう。その店は昔小五郎と英理がよく来ていたらしく、長く店のソムリエを勤めている沢木公平との再会を喜ぶ二人。15年前、初めてこの店に来たときのことや、そのときに小五郎と食べたジゴバのチョコレートを思い出し少しいい雰囲気になったかと思うと、例によって窓から見えた岡野十和子に見とれ、彼女と一緒のタクシーに乗っていたピーター・フォードに腹を立てる小五郎。それに怒った英理は、荷物をまとめ店を出て行ってしまう。

1週間後、公園をジョギングしていた目暮警部が何者かにボウガンで狙撃され、道に倒れこむ。警察病院に送られた目暮を見舞いにきた小五郎と探偵団。狙撃現場の遺留品である西洋の短剣らしきものに何か引っかかりを感じるコナンだが、それが何か思い出すことができない。

妃法律事務所に届いた英理の好物のジゴバ製チョコレート。秘書の栗山緑は誰から送られたものなのか明記されていないのでそれを疑うが、英理は先日の料理店での出来事をわびて小五郎が送ってきたものだと思い、チョコを口に入れてしまう。が、それと同時に苦しみだし、水を欲するがまもなく失神してしまった英理。病院に運ばれ、胃洗浄の結果助かったが、事務所の郵便受けには紙製の花が入っていた。またしても、それに見覚えがあるように思うコナン。

阿笠が住む家で、ターボエンジン付きスケートボードの修理を頼むコナン。だが玄関のガラスが割れ、割れたガラスから外を見たコナンは罠だと気づき博士を止めるが、玄関の戸をすでに開けてしまった博士はバイクに乗った何者かにボウガンで狙撃される。探偵団と協力しながらコナンはその犯人を追うが、寸前のところで逃げられてしまい、現場からは剣のようなものが発見される。なお、犯人が乗っていたバイクは盗難車だったことが判明した。

数々の遺留品がトランプの絵札に関連していること、そして犯行の数々が小五郎や自分を取り巻く人物を狙ったものだということを突き止めたコナン。そして、おそらくその犯人は、仮出所したばかりの村上丈であることを目暮警部が突き止める。

この犯行の目的は、おそらく自分を逮捕した小五郎への復讐と考えられるが、果たして本当にそうなのか。そして、これらが本当に彼の犯行なのか。訝るコナンたちだが、犯行はまだまだ続き、ついには死者までも…。






【 登場人物 】



メインキャラクター


江戸川コナン - 高山みなみ
毛利蘭 - 山崎和佳奈
毛利小五郎 - 神谷明
工藤新一 - 山口勝平
鈴木園子 - 松井菜桜子
阿笠博士 - 緒方賢一
吉田歩美 - 岩居由希子
円谷光彦 - 大谷育江
小嶋元太 - 高木渉
目暮十三 - 茶風林
白鳥任三郎 - 塩沢兼人
妃英理 - 高島雅羅
栗山緑 - 百々麻子


※以上の人物については名探偵コナンの登場人物 を参照。



オリジナルキャラクター


容疑者


村上丈(35歳)
声 - 鈴木英一郎
元トランプ賭博のディーラーで、あだ名は「ジョーカー」。左利き。
殺人容疑で警察に逮捕されて服役し、最近刑務所から仮出所した。取調中に英理を人質に逃亡を試みたものの、小五郎に肩を撃たれ失敗する。直後人質に構わず発砲した責任を問われた小五郎は退職したため、小五郎が刑事時代に逮捕した最後の犯人でもある。出所直後に小五郎の事務所を訪ねたが留守で面会できず、過去に遺恨があるとされ一連の事件の犯人として疑われる。


仁科稔(37歳)
声 - 鈴置洋孝
エッセイスト。元犯罪ルポライターでもあり、村上丈の事件を取り上げた事がある。
外見は丁寧に繕っているが、味音痴であったり、金槌(水恐怖症)であったりする。彼が本で美味しいと紹介した店に食べに行った小山内奈々によるとその店はひどくまずかったらしく、彼女から味覚を疑われた。その後彼女が土産に持ってきたワインでブラインド・テイスティング(ワインの銘柄を味・香り・見た目で当てる遊び)の勝負をしたが、普通お土産に持ってくるはずもないような高級ワイン(ブルゴーニュのシャンベルタン)の名を優雅に気取りながら挙げ笑われる結果に終わった(実際はボジョレーのムーラン・ナ・ヴァンを熟成させたもの)。


ピーター・フォード(40歳)
声 - アンディ・ホリィフィールド
ニュースキャスター。村上丈とは面識が無い。


宍戸永明(45歳)
声 - 内海賢二
カメラマン。以前、「殺人犯の肖像」という写真集を著し、村上丈を撮影した事がある。


小山内奈々(21歳)
声 - 岡本麻弥
高飛車な性格の人気モデル。村上丈とは面識が無いが、3ヶ月前に運転中の通話による前方不注意でバイクと接触しそうになった過去を持つ。


沢木公平(36歳)
声 - 中尾隆聖
仏料理店「ラ・フルール」勤務のソムリエ。小五郎、英理とは、古くからの友人。物静かで温和な性格だが、ワインに対する情熱は人に負けないものがあり、いつか自分の店を開くのが夢。趣味はワインの収集で、果樹園を営む山梨の実家には数百本のワインが貯蔵されているらしい。


旭勝義(62歳)
声 - なし
実業家で海洋娯楽施設「アクアクリスタル」のオーナー。小五郎に迷子になったペットの捜索を依頼したことがある。


辻弘樹(36歳)
声 - 谷口節
プロゴルファー。
ヘリコプターの操縦免許を取得しており、自家用機も所有している。小五郎にサインをプレゼントしたことがあり、事務所に飾ってあった。目薬を常用している。



その他のキャラクター


岡野十和子(32歳)
声 - 一城みゆ希
小五郎が常連客であるクラブのママ。
名前に10(岡野十和子)が入っているため犯人に狙われると思われたが、一連の事件とは無関係であった。


レポーター
声 - 永島由子
海洋娯楽施設「アクアクリスタル」と旭勝義を取材したレポーター。


辻の彼女
声 - 海原やすよ・ともこ
辻がフランス料理店に連れてきた女性2人。


医者
声 - 千葉一伸
毒入りチョコレートを食べて倒れた英理を診察した東都大学病院の医師。








スタッフ




原作 - 青山剛昌
監督 - こだま兼嗣
脚本 - 古内一成
製作総指揮 - 相賀徹夫
製作副指揮 - 青山行雄
製作代表 - 中野達雄、松岡功、駒井徳造
製作 - 相賀昌宏、土井共成、石坂敬一、石田敏彦
企画 - 諏訪道彦
音楽 - 大野克夫
絵コンテ - こだま兼嗣、佐藤真人、松園公
演出 - 佐藤真人
演出助手 - 矢野篤、石井和彦
ストーリーエディター - 飯岡順一
キャラクターデザイン、総作画監督 - 須藤昌朋
レイアウト - 牟田清司、河村明夫、宍戸久美子、櫻井美知代
デザインワークス - 石野聡、土肥まさこ、森木靖泰、宍戸久美子
作画監督 - 石野聡、糸島雅彦、牟田清司、宍戸久美子、兵頭敬、清水義浩、星名靖男
原画 - 牟田清司、小松原一男、本橋秀之、鍋島修、堀内博之、山本泰一郎、川口隆、板垣伸、富沢信雄、千明孝一、大塚健、田中良、芝美奈子、大島美和、加瀬政広、菊地洋子、とみながまり、宍戸久美子、須藤昌朋、青山剛昌ほか
動画チェッカー - 田中誠樹、高橋陽子
色彩設定 - 村上智美
美術監督 - 渋谷幸弘
背景 - Y.A.P.石垣プロダクション
撮影監督 - 野村隆
CGタイトル - 西山仁
音響監督 - 小林克良
音響効果 - 横山正和
ミキサー - 田中章喜
編集 - 岡田輝満
アシスタントミキサー - 山本寿、大城久典、内山敬章、田口信孝
プロデューサー - 諏訪道彦、吉岡昌仁
アニメーション制作 - キョクイチ東京ムービー


主題歌

ZARD「少女の頃に戻ったみたいに」(作詞:坂井泉水、作曲:大野愛果、編曲:池田大介)






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PACHINKO西遊記       ペタしてね      ペタしてね

  1. 2010/07/31(土) 14:46:48|
  2. 邦画&アニメ映画
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機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション2 エンド・オブ・ワールド(2009)


PACHINKO西遊記




『機動戦士ガンダム00』は日本のテレビアニメ、およびそれを原作としたメディアミックス作品群である。ハイビジョン制作。本作は、西暦2307年の地球を舞台としてスタートする。人類は枯渇した化石燃料に代わるエネルギー源として宇宙太陽光発電システムと軌道エレベーターを実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「AEU」、「人類革新連盟」の世界三大国家群のみだった。それらの超大国間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの国家群にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。



スペシャルエディション


テレビ放送されたファースト・シーズン25話とセカンド・シーズン25話をDVD用に再編集した特別版3部作。


機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションI ソレスタルビーイング
2009年10月27日発売。『1st』全25話を再編集したもので収録時間は90分。新作カットの追加やアフレコも新たに行なっている。
エンディングテーマはMille Faceの「i〔ai〕」。


機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド
2009年12月22日発売。2ndシーズン前半を再編集した特別版。


機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド
2010年2月23日発売。2ndシーズン後半を再編集した特別版。






ストーリー



西暦2312年。ソレスタルビーイングと、国連軍との最終決戦から4年。地球連邦政府を樹立した人類は、さらなる国家の統合、人類の意思統一を目指すべく、連邦正規軍とは別に、独立治安維持部隊『アロウズ』を組織する。しかし、その実態は、統一に名をかりた反政府勢力や主義、思想等への非人道的な弾圧であった。夢を叶え、ルイス・ハレヴィとの約束を守るべく、宇宙技術者の道に進んだ沙慈・クロスロードも、否応なく連邦政府の改革に巻き込まれていく。一方、4年前の最終決戦で生き延びた刹那・F・セイエイは、ソレスタルビーイングによって変革を促された世界の行く末を見つめていた。監視者、アレハンドロ・コーナーを倒し、争いのない平和な世界になることを夢見て。しかし、彼が目の当たりにしたものは『アロウズ』によって作られた弾圧という名の平和、歪み続ける現実であった。彼は再び戦う決意をする。世界を変革出来うる力、ガンダムと共に。再び動き出す世界で刹那や沙慈の進み行く先はどこに向かうだろうか・・・。





登場人物


機動戦士ガンダム00の登場人物 」を参照


登場兵器


機動戦士ガンダム00シリーズの登場兵器 」を参照





【 作中用語 】


組織、国家


ソレスタルビーイング
西暦2100年頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。紛争根絶のためにあらゆる紛争に対して武力による介入を行い、紛争を幇助する企業や国も武力介入の対象としている。2307年に武力介入を開始。
直接武力介入する主人公の刹那達の他に、彼らをサポートする「フェレシュテ」が存在し、また計画には本来存在しない「トリニティ」チームもある。
作戦はすべて量子コンピュータの「ヴェーダ」によって決められているが、イオリアの計画に賛同し代々歴史の影からCBの計画を準備してきた「監視者」と呼ばれる人々らの全会一致によって拒否することができる。
当初は半永久機関である太陽炉を搭載したガンダムによって圧倒的優位を誇っていたが、CB内部での裏切りによって、擬似太陽炉が各国家群に渡りミリタリーバランスが崩れてしまう。国連軍との決戦により多くの仲間が死傷し、2308年に一度崩壊するが、4年後の2312年に活動を再開。ただし、以前と異なり武力介入はアロウズ限定で行われ、他の組織には攻撃しない。


ユニオン
正式名称は「太陽エネルギーと自由国家の連合 (Union of Solar Energy and Free Nations) 」。
大統領を元首とする共和制。大統領官邸はワシントンD.C.にある旧ホワイトハウスの敷地内にあり、同時にユニオン最高議会の議事堂としても機能している。主にアメリカ合衆国、オセアニアの国々で構成されている。日本も「経済特区」(中国に実在するものとは別)としてこの傘下にある。
三大勢力では最も早く軌道エレベーターの実用化に成功し、「タワー」という名称で南アメリカ・アマゾン川上流域に設置されている。


AEU
正式名称は「新ヨーロッパ共同体 (Advanced European Union)」。元首は存在せず各国代表による協議制によって政策が行われているが、それぞれが自国の国益を優先しているため、意見が一致しないことが多く、他の超大国に比べ政策などが遅れている。故にアフリカ・ヴィクトリア湖西方にある軌道エレベーター「ラ・トゥール」も建設が遅れている。この軌道エレベーターは『2nd』では完成して「アフリカタワー」と改名されている。


人類革新連盟
通称「人革連」。英名は「Human Reform League」[5]。中国、ロシアのアジア部分、他の旧共産圏、インドなどを中心に国家主席を元首とした連合国家群。ユーラシア大陸の国々から形成される。なお、ロシアのヨーロッパ部分は「モスクワ」として独立し、AEUに加盟している。ソロモン諸島北方の海上に設置されている軌道エレベーターの「天柱」はすでに運用されているが、技術面ではユニオンやAEUにやや遅れを取っている。


アザディスタン王国
中東にある新興国の一つ。他の中東諸国と同様に、化石燃料に依存していたため、各国家群のように太陽光エネルギーの恩恵を受けられず、困窮している。さらに国内では保守派と改革派の対立によってテロが頻発している。『2nd』では一度国土を焦土化され解体されてしまう。


地球連邦
『2nd』から登場。2308年に起きたCBと国連軍の決戦の後、ユニオン・AEU・人革連・その他の国連加盟国を統合して誕生した全地球規模の国家。擬似太陽炉をはじめとした最新鋭の技術を独占している。世界統一と平和維持を目的とした「地球連邦平和維持軍」の他、2310年に起こった大規模テロを切っ掛けとして、身柄拘束・尋問・処刑が許可された超法規的機関の独立治安維持部隊「アロウズ」が編成されている。


カタロン
『2nd』から登場する反連邦組織。連邦の一方的な弾圧に反発して世界各地で戦いを続けているが、戦力は太陽炉を搭載していない旧世代のMSのため擬似太陽炉搭載機を多数所有する連邦には常に劣勢を強いられている。



兵器


GNドライヴ(ジーエヌドライヴ)
「GUNDAM NUCLEUS DRIVE(ガンダムの中核のドライヴ)」の略称で、通称「太陽炉」。ガンダムの根幹を成す動力機関。重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させ、陽電子と光子を発生させることにより、莫大なエネルギーを半永久的に生み出す。出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。物語開始時点において稼働しているGNドライヴは5基のみとされ、作中に登場するのはプトレマイオスの第3世代のガンダムに搭載された4基と、外伝『00F』に登場するフェレシュテで運用されている1基のみである。『00F』2ndでは旧プトレマイオスクルーがデュメナスとヴァーチェの、フェレシュテが0ガンダムとキュリオスのGNドライヴを所有している。『2nd』ではプトレマイオス2が5基すべてを所有し、2基のドライヴを搭載したダブルオーを含む新世代ガンダム4機に搭載されている。GNドライヴ[T](擬似太陽炉)の登場以降は差別化のために「オリジナルのGNドライヴ」と呼称することも。
それぞれに微細ながら「個性」のようなものがあるらしく、「相性」の良さが必要なツインドライヴシステム開発の際に語られている。
エイフマンの分析によればこのエネルギー機関を作れる環境は木星のような高重力下の環境のみである。製造には莫大な時間が掛かり、小説版では製造作業に約20年、製造可能な環境に至るまでの航行時間を含めれば約40年を費やしている。GNドライヴは淡い緑のGN粒子を放ち、これを搭載したガンダムのビーム兵器はピンク色の光を放つ。GNドライヴが放つGN粒子は、ある特定の条件下において強い毒性を持つことが外伝『00P』におけるジョイス・モレノの研究で判明している。


GNドライヴ[T](ジーエヌドライヴ タウ)
「擬似太陽炉」とも呼ばれる。ガンダムスローネ、及び国連軍に提供されたジンクスシリーズやその後継機、イノベイターの機体などに使われている動力機関。基本的な性能はオリジナルのGNドライヴとほぼ同等ながら、地球圏での生産が可能な技術で再設計されているため大量生産が可能である。しかしオリジナルのGNドライヴと異なり活動時間に制限があり、これはドライヴの炉心部にTDブランケットという技術が使用されているか否かという構造的な相違点が関係している。GN粒子の生成には外部からの電力供給を必要とし、稼働させるのに始動機が必要となっているほか、生成されるGN粒子はオリジナルのように完成されたエネルギーではなく、常時はオリジナルと同様に無害だが武装用に高濃度圧縮すると生体細胞に障害を起こす毒性を持つ。GN粒子の色や、搭載機のビーム兵器の色は真紅色となっている。
『2nd』までの4年間の間に国連軍の手により解析が進められて改良・量産され、それにより性能は格段に向上し、GN粒子の毒性についても無くなったとされているが、毒性はそのままであると解説する資料もあり、作中でも言及されておらずはっきりしない。また、GN粒子の色は赤みを帯びたオレンジ色に、搭載機のビーム兵器の色はオレンジ色に変わっている。なお、国連軍は所有していた初期型のドライヴを破棄したが、アルケーガンダム及び4年前から残存するガンダムスローネドライは初期型のドライヴを搭載している。


Eカーボン
ガンダムおよび各国家群の最新鋭MSの装甲・武装、軌道エレベーターの建材などに用いられている最新の炭素素材であり、カーボンナノチューブの20倍の引っ張り強度を持つとされている。GNドライヴを搭載しているMS(MA)はEカーボンの表面にGN粒子をコーティングすることにより、さらに耐弾性能を高めている。



その他の用語


ガンダムマイスター(Gundam Meister)
ガンダムのパイロット達の通称。マイスターはドイツ語で「親方」を意味しているが、「職人」や「名人」、「達人」としての意味合いが強い。英語では、Master(達人)にあたる。この呼称は本作独自のもので、脚本を担当した黒田洋介による造語であるという。


ヴェーダ
CBの計画の根幹をなす演算処理システム。CBはこのシステムが推奨するプラン通りにミッションを遂行している。
ヴェーダ内のデータには情報の重要性に基づいた7段階のレベル分けが為されており、ガンダムマイスターやGNドライヴのデータ、ガンダムナドレのトライアルシステムの制御機能等がレベル7の情報とされている。領域毎に厳しいアクセス制限が設けられており、実行部隊の実質的リーダーであるスメラギはレベル4、監視者達はレベル3までしかアクセスできず、レベル7にアクセスするにはヴェーダの許可が必要。
『1st』終盤でアレハンドロとリボンズによってレベル7まで掌握されてしまうが、その際イオリアの残したシステムトラップにより、ガンダムマイスターの情報とオリジナルのGNドライヴの所在がヴェーダ側からはアクセスできない状態にされた。そのためヴェーダと連動している連邦のコンピュータネットワークでは、ガンダムマイスターはあらゆる個人情報を抹消された「存在しない人間」として扱われている。
なお、通常ヴェーダへの特殊なアクセスを許可されている人物は計画遂行のために生み出されたイノベイドだけである。
当初、その本体であるメインターミナルは月の裏側に設置されていたが、リボンズによる掌握後計画と並行して建造されていたコロニー型外宇宙航行母艦「ソレスタルビーイング」内の予備ターミナルに内部データを移設された。だがフォン・スパークが放棄されたターミナルコアを回収し、再起動に成功。蓄積データは失われていたが、以後ヴェーダに挙げられる情報は同様にUPされている。


監視者
イオリアの計画に賛同し、代々歴史の影からCBの計画を準備してきた人々。国連大使のアレハンドロや軌道エレベーター公社総裁のラグナなど、世界に影響をもたらせる者達で構成され、全会一致の場合ヴェーダの決定に対する拒否権を持つ。しかし計画の乗っ取りをもくろんでいたコーナー家による裏切りと、それに協力していたリボンズの反乱により監視者の組織は崩壊し、メンバーも全員抹殺された(大半はリボンズに雇われたある傭兵によるものである)。


イノベイド
計画遂行のためにヴェーダによって生み出された人間であり情報端末。ガンダムマイスター等の計画の重要任務をこなすために身体能力を向上させて造られた「マイスタータイプ」には無性として設計されており(身体の表面的構造については男女の設定がある為性別感は存在)、ヴェーダが世界中の情報を収集するために生み出した「情報タイプ」は有性で世界中に数万人存在し、自分がイノベイドだと知らないまま人間社会に溶け込んで活動している。『2nd』最終話ラストの群集シーンでは、アニューに瓜二つな容姿の人物など、マイスタータイプと同じ容姿を持った情報タイプと思われる人物が何名か登場している。
イノベイドの肉体はヒト遺伝子から合成された細胞を組み立てて構成されていて完成した時には既に設定された年齢になっている。その肉体にヴェーダ内で造られた人格と記憶をインストールする事で完成する。幾つかの遺伝子データからタイプ別に分けられており、上記のように同じ容姿を持つ者が多数存在している。
イノベイドを構成する合成細胞は自力で新陳代謝を行えない為、細胞を完全に再構成するナノマシンを投与されておりその副次的効果で「老化」しないという特徴を持つ。このナノマシンは通常時は機能を制限されており、特殊な起動コマンドを入力する事で再生能力を高める事も可能。また、老化しないと言う関係上「不慮の死の経験」は貴重な情報として死亡寸前に人格データがヴェーダにバックアップされる。
情報タイプは世界中に派遣され、10 - 15年ほどで「帰還」しヴェーダによって新しい人格・記憶を与えられて社会に戻ると言う行為を繰り返すが、ヴェーダからのミッションによって「覚醒」させられエージェントやガンダムマイスターとして働く者もいる。その為、イノベイドの能力はリミッターで制限されていて必要に応じて解除される事になる。
性別、世代ごとに多数存在し、子供のイノベイドの場合は家族全員がイノベイドで構成される。


トランザムシステム(TRANS-AM)
オリジナルのGNドライヴに予め組み込まれていたシステム。機体内部に蓄積されていた高濃度圧縮粒子を全面開放することでスペックを3倍以上に上げることができる。しかしこのシステムは大量のGN粒子を消費するため、使用後は粒子の再チャージまで機体性能が大幅に低下するなど、諸刃の剣であった。ヴェーダが何者かによって破壊、もしくは掌握されたときのためにイオリアが温存していた最後の希望である。『2nd』におけるガンダムは、このシステムの使用を前提に設計されているため、任意での途中解除が可能となり限界時間到達後も一定以上の戦闘行動は行えるようになっている。また、ガンダムを動力とした際の母艦での運用や、非常に大きな制限を受けるもののGNドライヴなしでのトランザムにも成功している。
アロウズのMS「マスラオ」には故レイフ・エイフマン教授の手書き資料を基にビリー・カタギリが実証した理論によりトランザムシステムが搭載されている。トランザムを使用した擬似太陽炉は焼き切れて、機能停止状態となるため、帰還用の粒子をGNコンデンサーにプールしている。イノベイターはCBからデータを直に手に入れ、自分達の専用機に搭載した。ビリーが製作したタイプとは違い、途中解除が可能であり、トランザム後も戦闘を継続、二度目のトランザムをも行っている。


脳量子波
人革連の「超人機関技術研究所」で人体改造を受けた超兵や、イオリアの計画によって生み出されたイノベイドが扱うことができる能力。脳量子波を発生させることで、人が持っている空間認識能力、攻撃回避能力、反射能力などが高くなり、その反射能力と思考が融合した状態こそ、超兵のあるべき本来の姿であるとハレルヤは作中で語った。人革連の超兵に付加されている脳量子波は不完全のため、他の人間との共鳴や干渉などの弊害も併せ持つ。一方、イノベイドは思考を通信として送ることができ、GN粒子を触媒とした脳量子波を用いてヴェーダや同タイプのイノベイドと直接リンク・他タイプのイノベイドと間接リンクすることで、イオリアが立てた計画を推進している。


軌道エレベーター
枯渇した化石燃料に代わり、太陽光発電により半永久的にエネルギーを得るために建造された、高度5万kmにまで達する巨大建造物。ユニオンの「タワー」、AEUの「ラ・トゥール(アフリカタワー)」、人革連の「天柱」の3基が存在し、それぞれの超大国が管理していたが、『2nd』ではすべてを連邦が管理している。






スタッフ




企画:サンライズ

原作:矢立 肇・富野由悠季

監督:水島精二

シリーズ構成:黒田洋介

キャラクターデザイン:高河ゆん・千葉道徳

メカニックデザイン:海老川兼武・柳瀬敬之・鷲尾直広・寺岡賢司・福地 仁・中谷誠一・大河原邦男

SF考証:千葉智宏・寺岡賢司

美術設定:須江信人(KUSANAGI)

色彩設定:手嶋明美

美術監督:若松栄司(KUSANAGI)

設定協力:岡部いさく

音響監督:三間雅文

音楽:川井憲次

製作:毎日放送・サンライズ 他




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  1. 2010/07/31(土) 13:41:04|
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名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記




『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』は1997年4月19日に公開された、劇場版「名探偵コナン」シリーズの記念すべき第1作目である。

謎の組織に体を小さくされてしまった高校生名探偵・工藤新一が、小学生の江戸川コナンを名乗り、陰ながら名推理を展開していく様を描いたエンターテインメント・ミステリー・アニメーション。青山剛昌の同名人気コミックをアニメ化したテレビ・シリーズの劇場版として製作された。監督はテレビ版の監督もつとめるOVA『シティーハンター・百万ドルの陰謀』のこだま兼嗣で、これが本格劇場デビューとなる。原作者のアイデアをもとにし、テレビの刑事ドラマで知られる古内一成がオリジナル・ストーリーの脚本を執筆。コナンの声は「忍たま乱太郎」の高山みなみ。

興行収入は11億円、配給収入は6億円。上映時間は95分。

名探偵コナンがTVアニメ化されて以来初めての映画作品であり、以降毎年新作が制作されている。
本作はポリグラム株式会社がアニメのスポンサーだった時に制作されているため、主題歌アーティストが唯一Being Group所属ではない。大ヒットした主題歌集に本作の主題歌が収録されていないのも、上記の理由によりレコード会社が異なるためであるが、2006年12月13日に映画のみの主題歌集が発売され、こちらには収録されている(ちなみにポリグラム時代の主題歌集も出ているが、発売日が映画公開の数ヶ月前であったため、本作品の主題歌は収録されていない)。
大規模なビル爆破シーンなどが登場するものの、犯人による明確な殺人は描かれていない。
また、本作はまだ原作もアニメもやや子供向けを意識して製作されていた時期であるために、ところどころに後の作品ではあまり見られなくなったギャグやドタバタ的なシーンなども散見される。
本作の容疑者の1人である森谷帝二のキャラクター原案は、原作者の青山剛昌が担当した。
後の映画作品に森谷帝二の弟子が登場する。
本編のDVDは2001年3月28日発売。







ストーリー



ある日、一家で病院を営む黒川邸で主人の黒川大造が何者かに撲殺されるという事件が起こった。毛利小五郎を時計型麻酔銃で眠らせた江戸川コナンの推理によって、事件は解決した。

数日後、東都大学建築学科教授兼建築家の森谷帝二から、工藤新一宛にパーティーの招待状が届いた。しかし新一は体が縮んでしまってコナンとなっているため、コナンは小五郎を代理人としてパーティーに出席する。そこでコナンは、殺人事件があった黒川邸が森谷の設計であることを知る。

その翌日、火薬庫から爆薬が盗難され、森谷の設計した建築物が次々と放火されるという事件が発生する。犯人は変声機で声を変え、新一宛に爆破予告の電話をかける。コナンは爆破を防ぐために飛び出していくが…。







『 登場人物 』



メインキャラクター


江戸川コナン - 高山みなみ
毛利蘭 - 山崎和佳奈
毛利小五郎 - 神谷明
工藤新一 - 山口勝平
鈴木園子 - 松井菜桜子
阿笠博士 - 緒方賢一
吉田歩美 - 岩居由希子
円谷光彦 - 大谷育江
小嶋元太 - 高木渉
目暮十三 - 茶風林


※以上の人物については、名探偵コナンの登場人物 を参照。



オリジナルキャラクター


容疑者


森谷帝二(47歳)
声 - 石田太郎
東都大学建築学科教授兼建築家。
本名・森谷貞治。独身。一建築家として、新一をパーティーに招待する。イギリス古典建築のシンメトリーに対するこだわりが強く、自分の名前も左右対称の字に変えてしまったほどである。若い頃には日本建築協会の新人賞を受賞している。パーティーではお茶・クッキーなどの菓子類まで全て手作りというこだわり。若い建築家に対し、「美意識が欠けている、自分の作品に責任を持たなければいけない」と警鐘を鳴らしている。父親も世界的な建築家だが、母親と共に15年前に火事で他界している。名前の由来はシャーロック・ホームズシリーズの登場人物ジェームズ・モリアーティ。『天国へのカウントダウン』の登場人物・風間英彦は彼の弟子。


白鳥任三郎
声 - 塩沢兼人
警視庁刑事部捜査第一課警部補(当時)。
本作が初登場であり、建築に興味がある、森谷帝二の父親に憧れを持つ、爆弾犯からの電話が掛ってきた時はいつもいないなど、容疑者の1人として描かれている。これは容疑者候補が森谷しかいないというスタッフ側からの指摘があったためである。声を担当した塩沢兼人にも、「怪しく演じて下さい」と要求していたが、試写会の最中、小五郎が白鳥を犯人だと指摘した場面で、客席が大爆笑していたと、こだま兼嗣は語っている。
なお、本作では白鳥刑事としか呼ばれておらず、フルネームが判明したのは次作『14番目の標的』においてである。



その他のキャラクター


黒川大造(62歳)
声 - なし
黒川邸の主人。黒川病院院長兼外科医。自宅で何者かに撲殺された。


黒川三奈(32歳)
声 - 宮寺智子
黒川大造の後妻。小五郎に大造を撲殺した犯人と疑われる。


黒川大介(36歳)
声 - 山路和弘
黒川大造の長男。内科医。


中沢真那美(27歳)
声 - 藤井佳代子
黒川邸の家政婦。


岡本市長(52歳)
声 - 平尾仁彰
元西多摩市市長。
1年ほど前、OLをひき殺す交通事故を起こした際、新一の推理によって逮捕され失脚。現在服役中である。


岡本浩平(21歳)
声 - 谷川俊
岡本市長の息子。電子工学科の学生。
市長が上記事故を起こした際、同乗していたことを利用して身代わりになろうとしたが、新一に見破られた。


坂口(52歳)
声 - 藤本譲
東都環状線の運行部長。東都鉄道総合司令室責任者。


楠(45歳)
声 - 藤城裕士
東都環状線の司令室勤務の職員。東都鉄道総合司令長。


運転士
声 - 山崎たくみ
東都環状線11号編成運転士。


電車の乗客
声 - 小堀裕之、川谷修士(2丁拳銃)
東都環状線の乗客。電車が止まらない理由を車掌に問い質す。


少年
声 - 水原リン
自転車に乗った少年。コナンに自転車を盗られた際、「坊や、借りるよ!」と言われ、「俺が年下かよ?!」と唖然とする。


おばあさん
声 - 水原リン
駅前の広場に捨てられていた猫を拾った老婆。


医師
声 - 山路和弘
爆破を防ごうとして負傷したコナンを診察した緑台警察病院の医師。


変声機の声
声 - 山路和弘


警察官
声 - 千葉一伸


バイクの運転手
声 - 一条和矢


ハンバーガーショップ店員
声 - 百々麻子


ニュースキャスター
声 - 野村明大(読売テレビアナウンサー)






スタッフ




原作 - 青山剛昌
監督 - こだま兼嗣
脚本 - 古内一成
製作総指揮 - 相賀徹夫
製作副指揮 - 青山行雄
製作代表 - 中野達雄、駒井徳造
製作 - 相賀昌宏、土井共成、石坂敬一
企画 - 諏訪道彦
音楽 - 大野克夫
絵コンテ - こだま兼嗣、佐藤真人
演出 - 佐藤真人
演出助手 - 山本泰一郎、野上和男、石井和彦、矢野篤
ストーリーエディター - 飯岡順一
キャラクターデザイン、総作画監督 - 須藤昌朋
サブキャラクターデザイン - 兵頭敬、糸島雅彦、森木靖泰、河村明夫、山本泰一郎
エフェクト作画監督 - 糸島雅彦
作画監督 - 河村明夫、高谷浩利、宍戸久美子、佐々木恵子、清水義浩、兵頭敬、牟田清司
原画 - 牟田清司、宍戸久美子、田中良、伊藤嘉之、小松原一男、山本泰一郎、大塚健、入好さとる、とみながまり、児玉健二、なみきまさと、青山剛昌ほか
動画チェッカー - 江野沢柚美
色彩設定 - 小川さよ子
美術監督 - 渋谷幸弘
背景 - Y.A.P.石垣プロダクション
撮影監督 - 野村隆
CGタイトル - 西山仁
音響監督 - 小林克良
音響効果 - 横山正和
整音 - 大城久典
整音アシスタント - 山本寿、山本拓郎
編集 - 岡田輝満
エンディング撮影 - 篠田昇
タイトルロゴデザイン - ベイブリッジ・スタジオ
現像所 - 東京現像所
プロデューサー - 諏訪道彦、吉岡昌仁
アニメーション制作 - キョクイチ東京ムービー


主題歌


杏子「Happy Birthday」(作詞・作曲:スガシカオ)

挿入歌
伊織「キミがいれば」(作詞:高柳恋、作曲:大野克夫)
伊織「逢いたいよ」(作詞:高柳恋、作曲:大野克夫)




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  1. 2010/07/31(土) 12:14:06|
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20世紀少年 第二章 最後の希望(2009) ~ 邦画 SFアドベンチャー ~


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『20世紀少年』は、1999年から2006年まで週刊ビッグコミックスピリッツで連載された浦沢直樹の長編漫画。完結編である『21世紀少年』は、2007年1月から7月まで連載された。単行本は『20世紀少年』が全22巻、『21世紀少年』は上・下巻の2巻が発売された。『21世紀少年』、及びこれら2作を原作とした日本映画についてもここで扱う。漫画と映画版では少し内容が異なる。第48回小学館漫画賞をはじめ、第25回講談社漫画賞、第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第37回日本漫画家協会賞大賞、第39回星雲賞コミック部門、フランスジャパンエキスポアワードグランプリ受賞、海外でも2003年にヨーロッパ最大の漫画賞と言われるアングレーム国際漫画祭の最優秀長編賞を受賞する。その他にも多数の賞を受賞している。累計発行部数は2800万部を記録。浦沢直樹原作の人気コミックの映画化第2章。第1章で登場したケンヂの姉が残した娘、カンナが主人公となる。ケンヂが姿を消してから、ユキジに育てられたカンナは、「血の大晦日」の真相を知っているため、“ともだち”に洗脳された社会に反発していた。そして、「ともだちランド」で「よげんの書」の謎を解くカギを見つける…。唐沢寿明、豊川悦司らに代わり、ストーリーを引っ張るのは、カンナ役の平愛梨。少年マンガのヒロインらしいキュートでタフな少女を凛とした表情で演じている。その他、古田新太、手塚とおる、ARATA、小松政夫など、脇にも個性的なキャストが配されているのも見逃せない。監督は、第1章から手がけている堤幸彦。





ストーリー



西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、「ともだちランド」に送られることに。それは、社会のルールからはみ出した人間を洗脳する施設だった。







スタッフ



原作:浦沢直樹
監督:堤幸彦
脚本:長崎尚志、福田靖(第1章)、浦沢直樹(第1章、最終章)、渡辺雄介(第1章、第2章)
脚本監修:浦沢直樹(第2章)、渡辺雄介(最終章)
音楽監督:白井良明
音楽:白井良明、長谷部徹、Audio Highs、浦沢直樹
製作指揮:小杉善信(第1章、第2章)、宮崎洋(最終章)
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
企画:長崎尚志(スタジオビー)
プロデューサー:飯沼伸之、甘木モリオ、市山竜次
Coプロデューサー:大平太、大村信
セカンドユニット監督:木村ひさし
撮影:唐沢悟
アクションコーディネーター:諸鍛冶裕太、村上潤
美術:相馬直樹
照明:木村明生
録音:鴇田満男
編集:伊藤伸行
VFXスーパーバイザー:野崎宏二
VFXディレクター:阪上和也
助監督:白石達也
製作担当:吉崎秀一
ラインプロデューサー:井上潔
キャスティング:才士真司(オガワシンジ)
製作委員会:日本テレビ放送網、小学館、東宝、バップ、讀賣テレビ放送、電通、読売新聞、シネバザール、オフィスクレッシェンド、ディーライツ、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送
制作プロダクション:シネバザール、オフィスクレッシェンド
配給:東宝



挿入歌

Kenji「Bob Lennon」
ハロハロ音頭
燃え落ちた家
Suspense
世界の国からこんにちは
帰ってきたヨッパライ
The Thunderer
24 Preludes Op.28 No.3 G-dur: Vivace






キャスト



ケンヂ/遠藤健児/謎の男・矢吹丈:唐沢寿明、田辺修斗(中学生時代)、西山潤(幼少)
オッチョ/落合長治:豊川悦司、澤畠流星(幼少)
ユキジ/瀬戸口雪路:常盤貴子、松元環季(幼少)
カンナ/遠藤カンナ:平愛梨、畠山彩奈(幼少)
ヨシツネ/皆本剛:香川照之、小倉史也(幼少)
マルオ/丸尾道浩:石塚英彦(ホンジャマカ)、安岡壱哉(幼少)
フクベエ/服部哲也:佐々木蔵之介、上原陸(幼少)
漫画家・角田:森山未來
ジジババ:研ナオコ
万丈目胤舟:石橋蓮司
神様:中村嘉葎雄
キリコ/遠藤貴理子:黒木瞳
ヤマさん:光石研
田村マサオ:ARATA
敷島ミカ:片瀬那奈
モンちゃん/子門真明:宇梶剛士、矢野太一(幼少)
ヤマネ/山根昭夫:小日向文世、安彦統賀(幼少)
コンチ/今野裕一:山寺宏一、清水歩輝(幼少)
蝶野将平:藤木直人
漫画家・金子:手塚とおる
漫画家・氏木:田鍋謙一郎
春波夫:古田新太
高須:小池栄子
小泉響子:木南晴夏
仁谷神父:六平直政
中国マフィア・王:陳昭榮
タイマフィア・チャイポン:Samat Sangsangium
サダキヨ/佐田清志:ユースケ・サンタマリア、藤原薫(幼少)
マライア:前田健
ブリトニー:荒木宏文
ホクロの巡査:佐藤二朗





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  1. 2010/07/31(土) 11:53:01|
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トイ・ストーリー3(Toy Story 3)2010 ~ 洋画 CGアニメ ~


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『トイ・ストーリー3』(Toy Story 3)は、アメリカ合衆国のピクサー・アニメーション・スタジオが製作するフルCGの長編アニメーション映画。

前作から11年ぶりに公開される、ディズニー/ピクサーの大人気シリーズ第3弾。『ファインディング・ニモ』(03)や『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)など、子どもから大人までを魅了する良作を作ってきた同スタジオにとっても、95年に世界初の長編CGアニメーション作品として公開された『トイ・ストーリー』は、まさに原点となる特別な作品。その続編だけに、総力をかけた最高傑作といっても過言ではない仕上がりだ。いま話題の3D上映を採用し、映像の迫力も数段レベルアップしているが、メインキャラクターの表現などは1作目との“違和感”が起こらないように、あえて当時の技術レベルに合わせたという。しかしディズニー/ピクサー作品の最大の魅力は、温かく巧みなストーリー・テリングにある。今回も“成長してしまった子どもと、おもちゃの別離”というせつない物語を、奇跡のような優しいラストに導いている。家族サービスのつもりだったお父さんも、120%泣かされる感動作。

アメリカでは2010年6月18日に公開された。日本では2010年7月10日に公開された。

日本国内では主として3D吹替版での上映が行われ、通常吹替版の上映は一部劇場に止まる。字幕版も一部劇場で上映されるが、3D版のみであり、上映館・上映回数共に吹替版よりも遙かに少ない。

前2作で監督を務めたジョン・ラセターは製作総指揮に就き、リー・アンクリッチが単独としての監督デビューを果たす。

同時上映の短編映画は『デイ&ナイト』。


『トイ・ストーリー2』公開から3年後となる2002年、まだ本作の製作すら決定していない段階で、ウッディ役のトム・ハンクスは出演を意欲的に考え、「スタッフがこの映画に必要とすることなら、何でもやろう」と語った。

当初は、ディズニーによるピクサー作品の配給契約が『カーズ』までで切れることになっていた為、ディズニーのCGアニメ部門であるサークル7アニメーションによる『トイ・ストーリー3』の制作が進められていた。ジム・ハーツフェルドが書いたそのスクリプトは、「リコールされて台湾の玩具工場に送り返されたバズをウッディ達が連れ戻しに向かう」というものだった。

2006年1月にピクサー社がディズニーに買収、子会社化され、エド・キャットムルとジョン・ラセターがディズニーのアニメーション部門チーフに就任し、さらにサークル7アニメーションが閉鎖したことで旧企画は白紙撤回された。その翌月にはピクサーによる『トイ・ストーリー3』が製作中あることが確認された。2007年2月8日、キャットムルは全2作を担当したジョン・ラセターに代わってリー・アンクリッチが監督し、マイケル・アーントが脚本を執筆することを発表した。総製作期間は4年であり、そのうち約3分の2は脚本・ストーリー作りといったプリプロダクションに充てられ、そのときに出てきた「もしも玩具が刑務所に入ったら」というアイデアが発展させられた。

本作の3Dは、観客がおもちゃの世界に入りこめるように人間目線ではなく「おもちゃの目線」を意識して作られた。3Dを監修したボブ・ホワイトヒルよると、左目用と右目用のカメラの距離を通常より短く設定することにより「おもちゃの目線」を実現することができたという。

ドルビーラボラトリーズが2010年3月に新たに発表した「ドルビーサラウンド7.1」を初めて導入した作品である。


北米4,028館で公開され、週末3日間で1億900万ドルを稼いだ。これは公開週末興行成績としては史上10番目に高く、アニメ映画としては『シュレック3』に次いで2位の記録である。また、G指定(全年齢対象)の作品としては最高の初動成績である。

日本では、前売りチケットが発売14週間でピクサー映画史上最多となる15,559枚を売り上げていた。公開2日間で動員64万9,299人、興収9億7,733万2,450円を稼いで映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、『ファインディング・ニモ』を抜いて洋画アニメーション史上歴代トップとなる初動成績を記録した。また、『アリス・イン・ワンダーランド』に次いで2010年第2位の初動成績である。





ストーリー


第1作目から10年後。おもちゃ達の持ち主であるアンディは17歳になっていて、おもちゃと遊ぶことからは卒業している。そして、もうすぐ大学に進学しようとしている。アンディは引っ越しに際して、長年のお気に入りだったカウボーイ人形のウッディだけを持っていき、アクション人形のバズをはじめとする他のおもちゃたちを屋根裏にしまうことを決めた。

ところが、屋根裏行きのおもちゃ達が手違いでゴミに出されるという事件が起こる。危ういところで難を逃れたおもちゃたちは、アンディに捨てられたと思い込み、地元の託児施設へ寄付されるおもちゃたちの段ボールに自ら入り込んだ。託児所「サニーサイド」のおもちゃたちに歓待を受けたバズたちは留まることを決意し、仲間を説得するために同行したウッディは諦めて去ってゆく。

だが、新入りのバズたちに割り当てられたのは、おもちゃを乱暴に扱う年少の子供たちが集う部屋だった。「サニーサイド」が強い人間不信を抱えるぬいぐるみのロッツォによっておもちゃの牢獄と化していることを知ったウッディは、仲間を救うために帰ってきた…。





スタッフ



監督: リー・アンクリッチ
製作: ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮: ジョン・ラセター
脚本: マイケル・アーント
ジョン・ラセター
アンドリュー・スタントン
リー・アンクリッチ
編集:ケン・シュレッツマン
音楽: ランディ・ニューマン






キャスト(声の出演)




括弧内は日本語吹替版声優。


ウッディ: トム・ハンクス(唐沢寿明 予告編時: 辻谷耕史)
バズ・ライトイヤー: ティム・アレン(所ジョージ 予告編時: 稲葉実)、スぺイン語仕様:ハビエル・フェルナンデス・ペナ
アンディ・デイビス: ジョン・モリス(小野賢章)
アンディのママ: ローリー・メトカーフ(小宮和枝)
モリー・デイビス: ベアトリス・ミラー(きゃさりん)
ジェシー: ジョアン・キューザック(日下由美)
ミスター・ポテトヘッド: ドン・リックルズ(辻萬長)
レックス: ウォーレス・ショーン(三ツ矢雄二)
ハム: ジョン・ラッツェンバーガー(大塚周夫)
スリンキー・ドッグ: ブレイク・クラーク(永井一郎)
ミセス・ポテトヘッド: エステル・ハリス(松金よね子)
グリーン・アーミーメン: R・リー・アーメイ(軍曹: 谷口節、部下: 綿鍋想)
リトル・グリーン・メン: ジェフ・ピジョン(落合弘治)
バービー: ジョディ・ベンソン(高橋理恵子)
ケン: マイケル・キートン(東地宏樹)
Mr.プリックルパンツ: ティモシー・ダルトン
ロッツォ: ネッド・ビーティ(勝部演之)
ストレッチ: ウーピー・ゴールドバーグ(片岡富枝)
チャンク: ジャック・エンジェル
スパークス: ジャン・ラブソン
トゥイッチ: ジョン・サイガン
バターカップ: ジェフ・ガーリン
トリクシー: クリスティン・スカール
ブックワーム: リチャード・カインド
チャックルズ: バド・ラッキー
ドーリー: ボニー・ハント
お豆3兄妹: チャーリー・ブライト、アンバー・クローナー、ブリアンナ・メイワンド(大谷咲葵、松本航輝、古口貴子)
チャッター・テレフォン: テディ・ニュートン(山路和弘)
ゴミ回収人(シド・フィリップス): エリック・フォン・デットン
ゴミ処理トラックのカエル: ジャック・ウィリス
ボニー: エミリー・ハン(諸星すみれ)




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  1. 2010/07/30(金) 23:53:08|
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初恋限定。(2009) 全12話+限定少女。全6話 ~ TVアニメ ~


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『初恋限定。』(ハツコイリミテッド)は、河下水希による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』2007年44号から2008年26号まで連載された。単行本の累計発行部数は約85万部。連載終了後にメディアミックス企画が発表され、2009年2月にドラマCD化、同年4月にはテレビアニメ化された。(2009年4月から6月まで、BS11ほかにて全12話が放送された。)

河下水希の作品が『週刊少年ジャンプ』に連載されるのは『いちご100%』以来となる。作品の内容としては、中学・高校の主として8人の女子の初恋にまつわる物語が展開される、オムニバス形式の作品となっている。連載期間が約半年間足らずという事実上の打ち切り作品であるにも関わらず、ドラマCD化やアニメ化が決まったことは、非常に珍しい事である。


原作との相違点


あゆみが不良たちに捕まった際スカートを切り裂かれたがその描写はカットされている。
チョコ爆弾の持ち主は慧。(よってボマー君登場せず)またその中身も爆弾ではなく河童のフィギュアになっている。
財津、楠田、曽我部の三人が家出をして、所在がばれて行き先の海に先回りされるシーンが、原作では携帯電話のGPSを駆使したものだったが、アニメでは電話越しに聞こえた放送から所在がばれる展開に変わっている。
上記の所在がばれた直後、三人が野犬に追われ自転車でにげるシーンが、猪の群れに追いかけられている。





登場人物


声優はドラマCD版・アニメ版に基づく。なお、キャラクターの命名には一定の法則があり、名字の頭文字もしくは最初の音節をアルファベットから取っており、AもしくはZから順に埋める様に設定されている。


中学生女子


全員が連載開始時雪ノ下中学2年生で、作中で3年に進級。ただし、すみれの初登場は進級直前であり、小説版でゆかりが登場するのは進級後は勿論のこと、本編終了後の時期に当たる。


有原 あゆみ(ありはら あゆみ)
声 - 伊瀬茉莉也
7月3日生まれ。血液型:O。好物は焼肉。
財津衛のことが好き。衛の兄の操に告白されたが、物語の最後まで返事は出さなかった。また、操に勝てるくらいかなりの怪力で特に脚の力が凄い(が、蹴った本人の脚にも相当のダメージが回るらしい)。頭がよくないのか、漢字を間違える。また、料理も苦手である。また、サッカー好きである。


別所 小宵(べっしょ こよい)
声 - 豊崎愛生
10月25日生まれ。血液型:O。好物はアジのひらき。
実兄である別所良彦のことが大好きな少女、いわゆるブラコン。あゆみとは山本岬を恋敵として敵視している同志。しかし、妹の欲しかった岬からは可愛がられている。お餅には、あんこというこだわりを持つ。母親が他界していることもあって、料理を得意としているが、家計を省みない豪勢な食事を作り、度々兄から叱責を受けている。ロングヘアのツーサイドアップがトレードマーク。


千倉 名央(ちくら なお)
声 - 藤村歩
12月30日生まれ。血液型:A。好物はアイスクリーム。
優しく思いやりのある大人しい少女。美術部所属。曽我部弘之に想いを寄せられる一方で、美術部OBの連城由紀人に出会い、惹かれ始めるが…。胸が小さいことにコンプレックスを抱えている。


土橋 りか(どばし りか)
声 - 寿美菜子
6月7日生まれ。血液型:A。好物はカレーライス。
褐色の肌が特徴の運動神経万能な少女。テニス部所属。普段から無表情で口数も少なく、気心の知れた友人であるあゆみ達に対しても、ほとんど笑顔で接することが無い。寺井春人と付き合っており、春人に対しても淡々としているが、それは本人が恋愛に慣れていないため。


江ノ本 慧(えのもと けい)
声 - 伊藤静
8月1日生まれ。血液型:A。好物は納豆。
イギリス人の祖母を持つクォーターで、年商13億円の男にプロポーズされたこともあるモデル張りの容姿を持った美少女で、当の本人も自分の容姿にかなりの自信を持っているものの、老け顔などと罵られる事も少なくない。手芸部所属。リーダーシップがあり、メンバー内では姉貴的存在となっている。いわゆるツンデレであり、男は顔だと公言していたが、ケンカばかりしてしまう楠田悦のことを好きになり、その後考えを改めたため、物語の最後には男は中身と言うようになった。大抵はウェーブのかかったロングヘアをストレートかツインテールにしているが、その他にも色々な髪型をしている。


不動宮 すみれ(ふどうのみや すみれ)
声 - 川澄綾子
演劇部部長。演劇に必要なカッパ役に楠田悦を勧誘しようとあらゆる手段を講じてくる。慧を上回る長身とプロポーションに、超ロングヘアをツインテール、おしゃれメガネにチョーカーを身に付けるなど独特のファッションセンスの持ち主で、「~のだ」など、喋り方も何処か風変わりで奇行も多いが、後輩からの人望は厚い模様。


安藤 そあこ(あんどう そあこ)
声 - 後藤沙緒里
単行本おまけ漫画「限定少女。」に登場する通称「はいてない娘」。自他ともに認めるドジっ娘で、下着を着けずに学校へ登校し、様々なトラブルを巻き起こす。下着をつけていないことが財津衛以外の級友にバレそうになったところを、財津衛に助けられたことをきっかけに、彼に好意を抱くようになる。美術部所属。原作以外でも、小説、ドラマCDでおまけシナリオの様な形で主役として出演している。また、原作の本編でもモブとして出演している。


本郷 ゆかり(ほんごう ゆかり)
小説版オリジナルキャラクター。第1話「オレンジのメッセージ」主人公。手芸部所属。ショートカットが似合い、ついついウケを狙う発想に走るなど男の子の様なキャラクターと周りには認識されているが、本人は女の子らしくなりたいと常々考えている。一つ年下の幼馴染、猪山毅の事が好き。勇太と勇治という双子の弟がいる。



中学生男子


全員が雪ノ下中学生徒。小説版オリジナルの猪山毅以外は連載開始時2年生で、作中で3年に進級(猪山毅のみ1学下)。衛以外の名前はアニメ化決定後に発表されており、原作には一切出てこない。


楠田 悦(くすだ えつ)
声 - 浅沼晋太郎
小学生の様なルックスとスケベな性格を併せ持つ悪ガキ風情の男子。ケンカばかりしてしまう江ノ本慧のことが好き。下に兄弟が2人いる。左利きである。
江ノ本慧には勉強も運動も音楽も芸術も何一ついい所がない等と酷評されているが、家庭科の成績は本人曰く4らしい。


財津 衛(ざいつ まもる)
声 - 入野自由
美少年で真面目な性格。将来は救急隊員になる夢を持っている。有原あゆみに好意を寄せられるが、本人は幼馴染の山本岬に好意を寄せている。その上、あゆみが自分の兄・操を蹴り倒すところ目撃したため、彼女を恐れている節がある。空腹になると、普段と違って癇癪を起こしやすくなる傾向がある。


曽我部 弘之(そがべ ひろゆき)
声 - 櫻井孝宏
妄想の激しい勘違い男。同じクラスの千倉名央に優しくされてから、想いを寄せている。自分に絶対的な自信を持っていたが、その割には成績は2や3ばかりらしい。楠田に「いい雰囲気だった」と言われるようなチャンスも逃してしまうほど鈍感な面もある。
持っていた絶対的自信も連城由紀人の登場によって失ってしまう。


寺井 春人(てらい はると)
声 - 岡本信彦
テニス部所属。眼鏡をかけていて何事もいまいち冴えない男子だが、付き合っている土橋りかのことは人一倍想っており、テニスについても自分なりに一生懸命努力している。


猪山 毅(いのやま たけし)
小説版オリジナルキャラクター。本郷ゆかりの幼馴染で、実家は銭湯を経営。子供受けがよく、誰にでも積極的に絡める明るい性格。少々エロい。ゆかりの事はまるで女性として受け止めておらず、先輩である江ノ本慧に憧れを抱く。



高校生女子


全員が水仙寺高校生徒。菜の花のみ、作中の年度越しの後に入学してきた1年生。他は全員連載開始時1年で、作中で2年に進級。


山本 岬(やまもと みさき)
声 - 田中理恵
5月28日生まれ。血液型:B。好物は焼肉。
クラス中で一目置かれるクールビューティー。恋敵として敵視している有原あゆみや別所小宵ですらも魅了してしまう女性の魅力を持っている。小宵の兄の良彦や、操の弟の衛などから想いを寄せられていることを知っているが、ひょんな出来事により本人は有原有二のことを好きになる。財津兄弟とは家が隣同士で幼なじみ。不器用ゆえに暴走しがちな操の数少ない理解者。


渡瀬 めぐる(わたせ めぐる)
声 - 白石涼子
5月12日生まれ。血液型:O。好物はチョコレートパフェ。
クラスの委員長で、ファミレスの店員を務める。かつては全中スイマーだったが、巨乳であることをコンプレックスにして水泳を辞めていたものの、武居との再会から考えが変わる。


江ノ本 夕(えのもと ゆう)
声 - 佐藤聡美
2月22日生まれ。血液型:AB。好物はチーズケーキ。
慧の姉。岬やめぐると仲が良く、よく行動を共にする。姉御肌の慧とは対照的に、幼さが滲む容姿と性格で、姉妹関係は逆転している。かなりの多趣味で、老若問わず男友達がたくさんいる。特定の男子に好意を寄せているわけではなかったが、自分を犠牲にしてまで有二を応援する良彦に興味を持ち始めていく。


久間 菜の花(きゅうま なのか)
声 - 矢作紗友里
スイミングスクールで一緒だった渡瀬めぐるのライバルを自認し、彼女の後を追う様に水仙寺高校へ入学。見かけはまるで小学生だが実力は高い。あだ名は「Qちゃん」だが、本人はそう呼ばれることを嫌う。



高校生男子


武居、連城以外は連載開始時1年で、作中で2年に進級(武居は3年に進級、連城は卒業)。財津、連城以外は水仙寺高校の生徒である。


財津 操(ざいつ みさお)
声 - 乃村健次
衛の兄。山本岬らとは別の高校・私立黒骨高校に通っている。有原あゆみのことが好きで、不良達に付け狙われている彼女を守ろうとしたが、人付き合いの苦手さゆえに誤解されてストーカー行為に発展してしまった事がある。電柱に隠れられないほどの巨体とヤクザのような容貌で、初対面の相手にはたいてい敬遠される。見た目と裏腹に几帳面で動物好きなのだが、やはり容姿が災いしてか動物には好かれず、過去に飼っていたハムスターも全てストレスで死なせてしまったという、不遇な境遇の持ち主。過剰なまでに弟想いでもあり、あゆみが衛を選ぶ場合には、自ら身を引くつもりでいる程である。


有原 有二(ありはら ゆうじ)
声 - 吉野裕行
有原あゆみの兄。いわゆるシスコンで、妹を溺愛しているが、足蹴にされたりと大概はいいようにあしらわれている。また、妹が操に言い寄られていることには対抗できず恐れおののいている。また、あゆみが財津を好きだと発言した際、あゆみは衛の事を言っていたが、彼自身は操の事だと思い込んでしまった。
財津衛には、どこの馬の骨かも知らない奴に岬を取られた等と思われてしまっている。
山本岬から惚れられるものの、バレンタインの一件で岬を恐ろしい女と認識してしまう。しかし後々彼女の事をしっかり考えるようになっていき、シスコンもある程度解消された。


別所 良彦(べっしょ よしひこ)
声 - 日野聡
別所小宵の兄。山本岬のことが好きだが、岬が親友の有原のことを好きだと知ると、恋の応援をする役回りに。小宵のブラコンにはやや辟易しているが、優しいお兄ちゃん。有原の為に岬の事は自ら身を引いているが、その自己犠牲的行動が夕に興味を抱かれる事になり、彼女の男友達からは睨まれている。


千倉 一真(ちくら かずま)
千倉名央の兄。かなりのイケメン。有原、別所らと友達で同じクラス。風邪をひいた名央におかゆを食べさせてあげようとする等、兄妹仲は良い様子。小説版では第2話「ウィンター・フォトグラフィー」の主人公を務める。


上村(うえむら)
マンガ家志望の少年。自分でも自覚しているが少々自意識過剰。江ノ本夕のことが好き。


武居 源五郎(たけい げんごろう)
声 - 中井和哉
男気に溢れる熱血水泳馬鹿。渡瀬めぐるの初恋(片想い)の相手。渡瀬くらいの大きさの爆乳が好み。


連城 由紀人(れんじょう ゆきと)
声 - 石田彰
名門・開帝高校の3年。雪ノ下中学美術部のOBであり、千倉名央の憧れの絵を描いた張本人。卒業を間近に控えた春休みを利用して同美術部に身を寄せているが、その進路に密かにただならぬ悩みを抱えている。



その他


陣内 志穂(じんのうち しほ)
小説版オリジナルキャラクター。第2話「ウィンター・フォトグラフィー」のヒロイン。気品に溢れた礼儀正しい大人の女性。千倉一真が所属する写真部のOGであり、一真が写真の道に悩んでいた所へ突然現れる。彼が憧れを抱く写真に映っていた女性。







スタッフ




監督 - 山川吉樹
シリーズ構成 - 國澤真理子
キャラクターデザイン - 下谷智之
プロップデザイン - 山川宏治
美術監督 - 栫ヒロツグ
色彩設計 - 石川恭介
撮影監督 - 岩井和也
編集 - 西山茂
音楽 - 虹音
音響監督 - 明田川仁
プロデューサー - 米桝博之、高野貴志、中山信宏、小池克実、武智恒雄
アニメーション制作 - J.C.STAFF
製作 - 『初恋限定。』製作委員会(集英社、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、ランティス、クロックワークス)


主題歌


オープニングテーマ「Future Stream」
作詞 - 畑亜貴 / 作・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - スフィア
エンディングテーマ「初恋 limited」
作詞 - micco / 作・編曲 - 菊池達也 / 歌 - marble
第6話エンディングテーマ「幻想の場所、それぞれの道の上」
作詞 - micco / 作・編曲 - 菊池達也 / 歌 - marble
第9話エンディングテーマ「空に舞う」
作詞 - micco / 作・編曲 - 菊池達也 / 歌 - marble





*この動画はプレイヤーの貼り付けが出来ない為、URLリンクによる紹介となります。*


動画はココから♪

    ↓

http://stagevu.com/video/ouhtnsorrnzi

(第1話 美少女Aと野獣Z)


http://stagevu.com/video/ezcadxxhmbdd

(第2話 となりの山本さん。)


http://stagevu.com/video/rmuefyynmgrr

(第3話 ゆらめきアンバランス)


http://stagevu.com/video/chsossyfzyrx

(第4話 世界の誰より大好きな)


http://stagevu.com/video/ffzmduoyhtij

(第5話 とまどいダイビング)


http://stagevu.com/video/yvmxxetsmhgz

(第6話 雪が降り出すその前に)


http://stagevu.com/video/zukggzqvelsw

(第7話 キスをしようよ)


http://stagevu.com/video/caoafldmmlvx

(第8話 チョコレート・ボマーの憂鬱)


http://stagevu.com/video/fogsqvftftjo

(第9話 その思い出には満開の)


http://stagevu.com/video/mzfitwvxgolq

(第10話 カッパファイト!)


http://stagevu.com/video/ylgndzkafnaa

(第11話 少年達の逃避行)


http://stagevu.com/video/bobnnbvdxqvt

(第12話 ハツコイリミテッド。)



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限定少女。


Blu-ray discおよびDVDに収録されている映像特典で、原作短編「限定少女。」のアニメ化作品。テレビアニメ未登場の安藤そあこをメインとしたエピソードである。


http://stagevu.com/video/kjltpjyutvfk

(第1話)


http://stagevu.com/video/uwojxhkoezxg

(第2話)


http://stagevu.com/video/iqxstojxykkr

(第3話)


http://stagevu.com/video/awoihhsachkj

(第4話)


http://stagevu.com/video/zydvkewdbwoe

(第5話)


http://stagevu.com/video/rmikuzroupta

(最終話)



PACHINKO西遊記       ペタしてね      ペタしてね

  1. 2010/07/30(金) 23:25:20|
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イタズラなKiss(2008) 全25話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記




『イタズラなKiss』は多田かおるによる日本のラブコメディ少女漫画作品。また、それを原作としたテレビドラマ・ア

ニメなどの総称。略称「イタKiss」。『別冊マーガレット』(集英社)に1990年6月号から1999年3月号まで掲載されていたが、作者の急逝により未完。

1996年にテレビ朝日でテレビドラマ化された。

2005年には台湾で『惡作劇之吻』というタイトルでテレビドラマ化され、同年度台湾のテレビドラマ年間最高視聴率を記録した。2007年12月16日に台湾で続編『イタズラなKiss2』が放送された。

2008年4月から同年9月までテレビアニメが放送された。原作の未完の結末を、作者の構想ノートなどにより、完結させたストーリとなった。

2008年11月27日から同年12月7日まで『舞台版 イタズラなkiss ~恋の味方の学園伝説~』のタイトルでシアターサンモールにて舞台化もされた。



テレビアニメ


2008年4月から同年9月まで、中部日本放送、TBS、サンテレビにて全25話が放送された。

アニメ版のキャッチコピーは「愛されちゃってザマーミロ。」

原作(1巻目)から10年以上経過している事もあり、現代風にアレンジするため、エースをねらえ!ごっこなどの時代と合わない部分はカットされたりしている。その他、大学名を省略形ではなく、一般的な呼び方で呼ぶなど幾分のアレンジが加えられている。また、一部、ストーリーの順序が前後しているところもある。第23話以降は作者未完部分を、作者が遺した構想メモなどで構成し、結末が付け加えられた{当番組HP上で、入江家(直樹と琴子の間)の子供の名前アンケートが行われたが、大半は「琴美」以外の名前が多かった}。





ストーリー



斗南高校の入学式でF組の相原琴子は、A組の超秀才で美形男子である入江直樹に一目惚れしてしまう。3年生になり、2年間の想いをラブレターに託し勇気を出して告白するも、「頭の悪い女は嫌いだ」とあっさり振られてしまう。直樹への気持ちを断ち切ろうとする琴子。

そんなある日、琴子の新築の自宅が震度2の地震で崩壊。家を建て直す2・3か月の間、父・重雄の学生時代からの友人の家に居候させてもらうことになる。しかし、そこは直樹の家だった……。







主な登場人物




入江家と相原家


相原(入江) 琴子(あいはら(いりえ) ことこ)
1972年9月28日生まれ。血液型O型。身長158cm。
夜盲症。料理は下手。犬が苦手。天才的なまでにドジだが根性があり、直樹にどんなに冷たくされてもめげずにアタックする。
高校時代から直樹が唯一本音を言う相手。唯一の口喧嘩相手。このため、直樹の隠れた一面を垣間見るたびに惚れ直す。
おせっかい焼きで、「作戦」と称してカップルのキューピッド役を試みたりしている。人当たりがよく、人を心から憎むことがなく、また憎まれることも少ない性格だが、時には人の弱みを握って、難物である入江家の義理の従兄弟たちを操縦したり、直樹をも意のままに勉強を手伝わせるなど策士的な一面も持つ。
高校時代は偏差値順のクラス分けで3年間最下位のF組(おちこぼれ組)だった。ただし、直樹が勉強を手伝うと、実力以上の力を発揮し、学年100位(アニメ版では50位(50番))に入ったりした。裕樹曰く、「お馬鹿な琴子」。
高校3年生2学期の期末試験勉強を直樹に教えてもらったともあり、エスカレーター式に斗南大学文学部日本文学科、通称大学のF組進学。大学入学後も成績は振るわず、定期試験では白紙とにらめっこしていることがしばしば。
大学のクラブは直樹と同じテニス部。須藤先輩の策略により夏合宿や試合で一時的に直樹のダブルスのパートナーになったこともある。腕前は下手だが、須藤に対し負けず嫌いの直樹から猛特訓を受け、須藤のサービスをリターンエースしてしまうまでになる。
漫画では、入学当初部室に迷い込んだことをきっかけに、斗南大学アニメ部に目をつけられる(琴子は「オタク部」と呼んで相手をしないようにしていた)。琴子をモデルとした同部の製作したアニメ映画「ラケット戦士コトリン」が学園祭でブレイク。琴子が、下馬評の高かった松本裕子を抑えて、1991年ミス斗南となるのに貢献する。「コトリン」はその後アニメ部の手によってゲーム化され、入江直樹が大幅に手を加えたこともあり大ヒットする。1996年には「ナース戦士コトリン&マナリン」が製作され、またしても大ヒット。これにより琴子は同年度ミス斗南に王手をかけたが、すでに「ミセス」であったこともあり、栄冠をクリスに譲ることとなった(ラケット戦士コトリンは、アニメ版ではCMアイキャッチにのみ一瞬だけ登場)。
大学時代のアルバイト先は直樹、松本裕子と同じファミレス。須藤の紹介によるもので、直樹目当てに働くこととなる。食器運びが得意で、一度に多くの食器を持ち運ぶことができる。
紆余曲折を経て、1993年、大学3年の11月に直樹と結婚。新婚旅行先は、ハワイ。
医者になる直樹を手伝うため、看護師を目指し、看護科へ編入。編入試験に一発合格するが、やはり成績は芳しくなく、筆記はもちろん、実習においても失敗を繰り返す。看護師(当時は看護婦)資格試験には自力で一発合格したが、当時神戸に赴任していた入江の下で働きたかったことが強い動機づけになっていた。
1994年妊娠疑惑が持ち上がり、周りが大騒ぎするが空振りだった。しかし1999年、初めて直樹の口から妊娠疑惑が持ち上がるが、直後作者が急逝したため「疑惑」のままになってしまった。
作者が遺した構想ノートでは妊娠が確認され、アニメ版では無事に女児・琴美を出産する。


入江 直樹(いりえ なおき)
1972年11月12日生まれ。血液型AB型。身長178cm。
背も高く、ハンサムでスポーツ万能だが、クールで意地悪なのが玉に瑕。
幼少の頃、母・紀子が女の子を熱望していたため、女の子の服しか準備しておらず、物心がつくまでに女の子の格好をさせられた過去を持つ。幼稚園で、実は男であるとばれたときの周囲の反応に深く傷つき、人間関係を「うわべだけのもの」と割り切るようになった。
高校時代は偏差値順のクラス分けで3年間トップのA組。IQ200の超天才で成績は常にトップ。記憶力は抜群で、琴子のラブレターを一読で暗記してしまうほど。痴漢に刑法の条文を読み上げて煙に巻くなど、法律についても深い知識を持っていることが伺われた。料理も上手く、大学のテニス部合宿において絶賛された。
琴子とは高校時代から進学についてなど本音を言ったり、喧嘩調子で言い争うことのできる唯一の相手。他人が琴子の悪口を言うとサラリと流すが、琴子が自分のことで涙を流したときは、離れないように要所でkissなどで釘を刺す。自分が琴子に振り回されながらも、いつしか惹かれていく。入江ママの計画通りに事が進むことが嫌いで、琴子を自分に与えられた試練としてとらえ、避けているようではあるが、嫌っている訳でないことを後に琴子に告白する。
大学への進学はT大試験の当日、試験会場までついてきた琴子の急病をきっかけに、エスカレーター式に進学するのもいいと思い断念。エスカレーター式に斗南大学に進学することとなる。
理系に興味があったようで、斗南大のA組と呼ばれる理工学部に入学。
クラブは琴子と同じテニス部。須藤先輩に対しては負けず嫌いで、パートナーの琴子を猛特訓する。
大学2年目に家を出てアパート暮らしとなる。この時のバイト先は須藤先輩の紹介により、ファミレス。夏はコテージ。その他、松本妹の家庭教師をする。雪の影響により、直樹のバイト先から家に帰れなくなった琴子(当時は客)を入江ママの策略もあり一晩泊めることとなる。この時、琴子の寝癖の悪さを知ることとなる。
医者を志し、大学3年に琴子以外の家族には内緒で医学部へ編入。その矢先、父が倒れ、傾きかけた父の会社「パンダイ」に入社し、まもなく休学届を提出。さらに経営再建のため、沙穂子と政略結婚を決意。しかし、琴子への気持ちに気づきプロポーズ、沙穂子との婚約を解消する。結婚は大学を卒業してからと考えていたが、母の策略により11月21日に琴子と結婚式を挙げる。新婚旅行から帰国後、アニメ部と「ラケット戦士コトリン」を開発。このゲームのヒットにより経営を立て直し、大学に復学するとともに、琴子と入籍。
大学6年に、1996年のミスター斗南(大学)に選ばれる(それまでは、ミスのみだった)。
卒業後は、小児外科を専門的に勉強するため神戸医大病院に勤務。翌年、斗南大病院に戻る。


入江 琴美(いりえ ことみ)
琴子と直樹の一人娘。原作では作者の急逝で未登場に終わるが、構想ノートに則り製作されたアニメ版で誕生。外見は琴子の幼い頃にそっくりだが、性格は直樹寄り。


入江 紀子(いりえ のりこ)
佐賀県太良町出身。血液型A型。
直樹・裕樹の母。入江ママ。元々は女の子が欲しかったため、娘のような琴子の恋を応援している。
琴子が入江家に来てからの趣味は、専ら琴子と直樹の写真、ビデオ撮影。時々、2人きりになるように画策することもある。琴子がいない生活が耐えきれず、家事崩壊状態に陥ることも。後に、琴子と直樹のキスを口実に入江家の増築を強行。2人の結婚を想定した間取りを計画するなどの策略を巡らし実行する。
夫の会社、パンダイは直樹がだめでも裕樹に継いでもらえばいいと思っている。


入江 重樹(いりえ しげき)
佐賀県出身。血液型O型(O型の親からはAB型は生まれない)。
直樹・裕樹の父。入江パパ。おもちゃ会社「パンダイ」の社長。
穏やかで優しいが、直樹が医学部に転部した時は跡を継いでほしかった分珍しく激怒。肥満や会社での心労も重なり心臓発作を起こした。その後、直樹の夢を理解し、応援する。
重雄とは中学時代の親友。通称「イリちゃん」。


入江 裕樹(いりえ ゆうき)
血液型AB型。
直樹の9歳下の弟。外見・性格ともに直樹と似ている。直樹が「天性の天才」なのに対し、彼は「努力型の天才」。直樹を尊敬し、琴子をいじめては面白がっている。夏休みの自由研究に「琴子の観察日記」をつけるなど不気味な一面も見せた。日記の絵の評価は琴子に言わせると下手な部類。そのため、クリスマスに琴子に絵の本をプレゼントされる。
直樹とは違い、いまいちクールに徹しきれない優しいところがある。また、兄への独占欲が強いが、琴子やノンちゃんに対しては譲る素直さもある。
将来の夢は、直樹とともに父の会社「パンダイ」で働くことで、小学生のころからおもちゃのアイディアを描いている。直樹が医者を志してからは、自身が跡を継ぎたいと考える。
金之助がつけたあだ名は「憎まれっ子世にはばかる君」。
年上の女に弱いが、結局同級生の好美と、友だちとしての交際を経て高校1年生の時から付き合いだす。


相原 重雄(あいはら しげお)
佐賀県出身。琴子の父。相原パパ。料理屋「ふぐ吉」の大将(アニメでは「しげ」に変更)。妻・悦子に先立たれ、男手一つで琴子を育てた。
「ふぐ吉」では池沢金之助のほか数人の従業員が働いており、なかなか繁盛している模様。
自宅崩壊後は琴子と一緒に入江家に居候することとなる。再建も進められていたが中断、後に再開され、琴子と元の生活が始まるが、卒業式当日の琴子と直樹のキスが入江ママの知るところとなり、強引な策略に琴子たちのテニス部の合宿中、売却。再び同居することとなる。
重樹とは中学時代の親友。通称「アイちゃん」。


相原 悦子(あいはら えつこ)
琴子の母。故人。琴子が小学1年生のころに病死。
秋田出身。子供のころは、成績は後ろから数えたほうが早く、運動神経も落ち着きもなかった。中学生には、好きな男を待ち伏せし、凍死しそうになるなど、外見だけではなく、性格も琴子に瓜二つ。また、元「ミス秋田小町」だと言っていたが、実際は「ミスとんぶり」だった。


チビ
入江家の愛犬。裕樹が貰ってきたセント・バーナードの子犬。オス。のんきな性格。最初、犬嫌いの琴子は大きくならないと聞かされていたが、大きくなることを知り驚くこととなる(チビの名前も大きくならないと聞いた紀子の意見から)。琴子の犬嫌いを克服するパートナーとなり、次第に大の仲良しになる。成犬後は近所にドーベルマンの奥さんと子供(ドーベルマンとセント・バーナードの外観のものが半々)がいる。どのようにして知り合ったのかは不明。
アニメでは直樹のバイト先のペンションの番犬として登場する。



入江家・相原家の親戚


入江 理加(いりえ りか)
直樹のいとこ。アメリカで5年間暮らしていた帰国子女。美人で成績優秀。直樹のファーストキスの相手。


一色家(いっしきけ)
紀子の実家。佐賀県太良町に居を構える。祖父をはじめ、直樹の叔父・叔母・従兄弟・祖先の肖像画まで同じ顔をしている。
10代前の菊之助は現代も子孫を見守っていて、唯一彼が見えていた琴子に何かとアドバイスする。



その他


池沢 金之助(いけざわ きんのすけ)
1972年12月29日生まれ。
通称、「金ちゃん」。琴子に心底惚れている。直樹をライバル視しているが、直樹には相手にされていない。
大阪天王寺出身。関西弁で話す。
高校時代は琴子と同じF組。3年生2学期末試験の際、直樹を嫌いF組で唯一人、直樹に試験勉強を教わらなかった。このため、F組で唯一大学進学を断念、琴子の婿養子になるため料理人を目指し、琴子の父・重雄に弟子入り。昼は斗南大学の学食、夜は「ふぐ吉」、夏は直樹の働くコテージ近くのレストランで働く。
直樹が結婚を決意した際、傷心の琴子にプロポーズするも振られる。琴子の結婚後は、よき相談相手となる。
直樹に、琴子が他の男と一緒にいるときに感じる原因不明の感情が、「嫉妬」であることを教えた。
クリスに一目惚れされ、当初こそ拒んでいたが、一途な想いにいつしか惹かれていく。後にクリスの故郷・イギリスで結婚。
大阪でたこ焼き屋を営む、顔がそっくりの両親がいる。
モデルは俳優の我王銀次。


石川(高宮) 理美(いしかわ(たかみや) さとみ)
琴子の友人。斗南高校時代はF組。色気があるわりに、なかなか彼氏ができなかったが、大学入学後ハンサムな彼ができる。大学4年5回生(就職留年)の時に妊娠が発覚し、大学卒業後結婚。女の子を出産。
作者によると、モデルは「池沢理美」。


小森 じん子(こもり じんこ)
琴子の友人。斗南高校時代はF組。大学ではスキーサークルに入り、男を物色。ロックンローラーの彼が出来る。就職が決まっていたが、卒論を出し間違え留年。
原作では未婚だったが、アニメ版では一児の母。
作者によると、モデルは「小林じんこ」。


ナラサキ 淳平(ナラサキ じゅんぺい)
じん子の彼氏。ロックンローラーでインディーズからCDデビュー。ぼさぼさ頭とサングラスが特徴。モデルはCOALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKI。


高宮 良(たかみや りょう)
理美の彼氏。金持ちの息子。1996年4月に理美とできちゃった結婚。


渡辺(わたなべ)
斗南高校時代の直樹の友人。W大法学部に合格し、弁護士を目指す。琴子が家出した際には偶然会い、アドバイスをしたこともある。


助夫(すけお)
金之助の子分。


格次郎(かくじろう)
金之助の子分。


松本 裕子(まつもと ゆうこ)
斗南大学理工学部での直樹の同級生。松本姉。スタイルが良く美人で秀才。その上、テニスの腕前は高校時代、関東大会で準優勝するほど。
大学でのクラブはテニス部。バイト先は、お目当ての直樹と同じファミレス。須藤に猛烈なアタックをかけられているが、相手にしていない。
直樹に好意があり、猛烈にアタックをかけるが、直樹からはさらりと受け流がされるか旦に相づちを打つだけの存在。ただし、琴子が見ている前では直樹の琴子への意地悪のため、好意を受け取ってもらえる存在。
入江ママからは高飛車な性格のため、煙たがられる存在。
大学卒業後、コンピュータ関係の企業に就職。
愛犬はアフガン・ハウンドのクラリス。
裕樹曰く、「けばい姉妹」(姉)。


松本 綾子(まつもと あやこ)
裕子の1つ下の妹。高校3年時、直樹に家庭教師をしてもらっていた。斗南大学法学部に入学。テニスの腕前は姉・裕子以上。直樹を好きだったが、武人と付き合うことに。1992年ミス斗南。
裕樹曰く、「けばい姉妹」(妹)。


須藤先輩(すどうせんぱい)
大学のテニス部。ラケットを持つと性格が豹変する。裕子に惚れている。
琴子が大学1年の際、裕子と直樹とのデートを尾行するが、直樹自身にはバレバレだった。しかし作者によると、この2人の行動から直樹は琴子を意識しだしたらしい。
直樹のバイト先は須藤の紹介によるもの。「入江情報」と称し、琴子にステーキをおごらせるなどの策略を持つが、実際は松本裕子目当ての策略でもあり、直樹、琴子は当て馬とされている。
大学卒業後は車のセールスマンとして就職するが、何かと理由をつけては大学や松本裕子の前に姿を現す。
愛犬は綱吉。


ノンちゃん
本名・木村 ノブヒロ(きむら ノブヒロ)。裕樹が腸閉塞で入院したとき同室だった。直樹は裕樹と一緒に、裕樹の入院中、勉強を教えることとなる。その後、モデルとして活躍するも通院・入退院を繰り返す。病気が元で両親が不仲になり離婚、相次ぐ入退院で友達もできず、いじけてしまい自堕落な生活を送っていた。直樹が執刀して手術後は病気を克服。元の明るさを取り戻した模様。
中川 武人(なかがわ たけと)
綾子の彼氏。入学当初は、琴子に惚れて熱烈なアタックをし、金之助と対立する。綾子とは憎まれ口を叩き合っていたが、試合会場に自転車で送り届けたのを機に、付き合うようになった模様。斗南大学法学部。


菅原(すがわら)
斗南高校時代の琴子が在籍していたときのF組担当教師。
佐川 好美(さがわ このみ)
琴子が斗南中学へ教育実習をした時に担当したクラスの生徒。裕樹のことが好きで、条件として出された「中間試験100位以内」を、琴子、直樹の助力を得て見事に果たし(97位)、裕樹と友達として付合いだす。斗南高校への進学を願っていたが、試験日のハプニングで断念。他校へ進学するが裕樹に認められ、恋人として付き合うようになる。
アニメ版では1カットのみ登場。


クリスティーヌ・ロビンス
通称「クリス」。運命の出会いを求めてイギリスから留学してきた。
親が決めた直樹そっくりの婚約者、アルバートがいたが、金之助に一目惚れし、解消。留学期間が終わり、一時イギリスに帰国するも、金之助のために再度来日。斗南大学の学食と「ふぐ吉」で金之助と共に働く。後に思いを遂げ、金之助と結婚、3児を儲ける。
琴子の事を「男の趣味が悪い」と言い切る。金之助の影響か、怪しげな関西弁風の日本語を話す。1996年ミス斗南。


アルバート
クリスの婚約者。クリスを連れ戻すために日本にやって来た。雰囲気が直樹に似ている。


マリー・ロビンス
クリスの母。貴族の娘で元ハリウッド女優。金之助を一目見て「完璧ニセクシーナイイ男」と言い切る。押しが強いのか金之助を認めるや否や2人と金之助の両親を連れ、イギリスで結婚式を行わせる。


クリスの父
クリスの父。ロビンス家の入り婿。あまりにふくよかな体型のため、金之助に「着ぐるみ」と間違われる。糖尿病。金之助と同居し、現在食餌療養中。



看護科


小倉 智子(おぐら ともこ)
琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。天使のような外見とは裏腹に「注射」「メス」「血まみれの内臓」が大好き。


品川 真里奈(しながわ まりな)
琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。医者の彼をゲットしたくて看護科に入学。


鴨狩 啓太(かもがり けいた)
琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。理想の看護師になることに命を懸けている熱血青年。琴子に惹かれるが、琴子の直樹への想いの強さを知り身を引く。


桔梗 幹(ききょう もとき)
琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。白衣とナースキャップを身に付けることに憧れて看護科に入ったが、実は男。入江直樹ファンクラブ会長。



医学部


船津 誠一(ふなつ せいいち)
医学部で直樹のライバル。死に物狂いで勉強するが、どうしても直樹に勝てずにいつも2位。真里奈に惚れている。







スタッフ(アニメ)




原作 - 多田かおる
企画 - 溝口稔
監督 - ヤマサキオサム
監修 - 西川茂
シリーズ構成 - 清水友佳子
キャラクターデザイン - 藤岡真紀、そえたかずひろ
美術監督 - 松本浩樹
美術設定 - 児玉陽平
色彩設計 - 西香代子、佐藤直子
撮影監督 - 桑良人
音楽 - 高梨康治
音響監督 - 長崎行男
選曲 - 合田麻衣子
プロデューサー - 鈴木路子、栗原正弘、西村政行、岩佐芳弘
エグゼクティブプロデューサー - 軽部重信、木村元子、吉岡昌仁、加藤直次→服部恒明
アニメーション制作 - トムス・エンタテインメント
製作 - 中部日本放送、イタキス製作委員会


主題歌(アニメ)


オープニングテーマ「キミ、メグル、ボク」
作詞・作曲 - 秦基博 / 編曲 - 松浦晃久 / 歌 - 秦基博(AUGUSTA RECORDS・BMG JAPAN)
第14話と第24話はOPなし
本作品が全く放送されなかった九州地区では、日本テレビ系ブロックネット番組『大塚製薬POCARI SWEAT presents ブカツの天使』(2008年度九州ブロック版・FBS・KKT・TOS
KYT)の応援ソングとして放送されていた。
前期エンディングテーマ「片思いファイター」
作詞 - ノマアキコ / 作曲 - 中島優美 / 編曲・歌 - GO!GO!7188(BMG JAPAN)
第21話では劇中歌
後期エンディングテーマ「時間よ止まれ feat. SEAMO」
作詞 - AZU & Naoki Takada / 作曲 - Kazunori Fujimoto & Naoki Takada / 編曲 - Kazunori Fujimoto / 弦編曲 - Shintaro "Growth" Izutsu / 歌 - AZU(BMG JAPAN)






キャスト(アニメ)



相原(入江)琴子 - 水樹奈々
入江直樹 - 平川大輔
入江紀子 - 松井菜桜子
入江重樹 - 長嶝高士
入江裕樹 - 朴璐美
相原重雄 - 島田敏
池沢金之助 - 阪口周平
石川理美 - 早水リサ
小森じん子 - 山田きのこ
松本裕子 - 増田ゆき
須藤先輩 - 大塚明夫
ノンちゃん(木村ノブヒロ) - 野田順子
松本綾子 - 世戸さおり
クリスティーヌ・ロビンス - 後藤邑子
鴨狩啓太 - 神奈延年
桔梗幹 - 斎賀みつき
品川真里奈 - 井上麻里奈
小倉智子 - 片貝まこ
マリー・ロビンス - 高乃麗
入江琴美 - 金田朋子
一色菊之助(直樹の祖父) - 宝亀克寿
メグ(直樹のおじ・けいぞうの長女) - 城雅子
タケ(おじの長男) - 疋田高志
トシ(おじの次男) - 松元恵
ミキ(おば・ひろこの長女) - 小林遥子




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(第1話 運命のイタズラ)


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(第2話 アブない同居生活)


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(第3話 恋のバトンタッチ)


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(第4話 ドッキドキな夏休み)


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(第5話 ガケっぷち! F組冬の陣)


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(第6話 チョコと受験と疫病神)


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(第7話 イジワルなKiss)


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(第8話 憧れのキャンパスライフ!?)


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(第9話 デートをねらえ!)


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(第10話 さよならレイニー・デイ)


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(第11話 夢でKiss・Kiss・Kiss)


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(第12話 すれ違うハートたち)


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(第13話 恋のピリオド)


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(第14話 最強のKiss)


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(第15話 ハネムーン・パニック!)


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(第16話 追いかけてハッピネス)


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(第17話 ねたまれそうなNEWフェイス)


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(第18話 不機嫌なトライアングル)


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(第19話 CRAZY FOR YOU)


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(第20話 ナイチンゲールの誓い)


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(第21話 ガラスの少年)


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(第22話 最高のプレゼント)


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(第23話 キミ、メグル、ボク)


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(第24話 ハッピー・ラブ・カーニバル)


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(第25話 ハロー♡アゲイン)




PACHINKO西遊記       ペタしてね      ペタしてね

  1. 2010/07/30(金) 12:44:58|
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もやしもん(2007) 全11話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記




『もやしもん』は、石川雅之による日本の漫画作品。2004年7月より青年漫画誌『イブニング』(講談社)で連載。

菌・ウイルスと農業大学生活をテーマとしている。英語表記は「TALES OF AGRICULTURE」(農業物語)。2007年10月から12月までフジテレビのノイタミナ枠にてテレビアニメが放送された。第12回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第32回講談社漫画賞一般部門、平成20年度醤油文化賞受賞作。

実写ドラマは2010年7月からテレビアニメを放送したノイタミナ枠で放送されている。


コミックス


2010年7月現在、講談社より単行本が9巻まで発売中である。

単行本最終ページにある次巻予告は、毎回「※内容は予告なく全然変更になる事があります」という文が添えられた上で、全くのデタラメが書かれている。2巻以降本の地に菌やUFOなどの模様が印刷されている。2巻と3巻の装丁には、ちょっとした仕掛けが隠されている。1巻は同じく石川雅之の作品集「人斬り竜馬」(リイド社刊)と同じ発売日だった。また1巻帯は古紙100%再生紙であり、インクは大豆由来のものを使用している。

3巻以降は通常版と特装版ないし限定版の2種類が同時発売されており、同梱品の他に、それぞれカバー・カバー下・次巻予告等が異なる。他に、単行本2巻第1刷には「もやしもんシール」が付録で付き、6巻通常版第1刷にはヤクルト本社とタイアップしたリーフレットが封入されていた。4巻の限定版は数が少なく、購入希望者に数が行き渡らなかったため、5巻の特装版は、4巻の限定版と比較して4倍ほど作られた。6巻の限定版は同梱のぬいぐるみが大きいため、シュリンク包装ではなく、段ボール箱に梱包された状態で出荷された。


テレビアニメ


2007年10月11日より、フジテレビ「ノイタミナ」枠で全11話が放送された。

5巻の裏表紙に石川雅之と高岡じゅんいちのアニメ『もやしもん』初期設定画がある。通常版が長谷川遥編で、特装版は武藤葵編。他のキャラクターは端の方に書かれている。

オープニング・エンディングには、原作のデザインの細菌・菌類・ウイルス達しか登場しない。オープニングは実写と3DCGの合成で、エンディングはクレイアニメ風のCGである。エンディング後に菌劇場(菌劇)という菌達が登場するアニメがある。次回予告は短く、樹慶蔵が一言喋る。

オリジナルサウンドトラックは2007年11月に発売された。放送で聴かれた殆どの楽曲が収録されているが菌劇場の予告と長谷川の少女時代(第9話)の場面で使われた楽曲は未収録。洋画のサウンドトラックのパロディに聴こえる楽曲が幾つもある。

2007年10月22日には、第20回東京国際映画祭にて、本作品のOP、ED、第1話と第2話のAパートとBパートと菌劇場、開催当日には未放送の第3話のAパートと菌劇場が上映された。作品上映前には、A.アワモリ役でもあるニッポン放送の吉田尚記アナウンサーの司会で、矢野雄一郎監督、八木竜一CG監督、声優ゲストとして、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎(C.ジフテロイド役)と松田洋昌(M.フルフル役)、ムーディ勝山(C.トリコイデス役)、仲村みう(L.ヨグルティ役)、主題歌担当の依布サラサが舞台挨拶を行った。また作品上映後に、OP映像のCGメーキング映像も流された。八木監督のコメントによると、実写部分は東京農工大学農学部府中キャンパスで撮影され、同大の学生・院生もエキストラ出演しているとの事。

原作中では、未成年である沢木、蛍、葉月等も飲酒するシーンが多々観られるが、アニメ版では、テレビ局側の自主規制の影響で違うキャラが代わりに飲酒している。




ストーリー



「某農業大学」に入学した沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)は、菌やウイルスを視認し、会話する事ができるという不思議な能力を持っていた。彼は、菌やウイルスに関する様々な騒動に巻き込まれていく。



作者の説明によると「農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語」である。

東京にあるとされる「某農業大学」(名前を伏せているわけではなく、これが正式名称)に入学した、「菌」の存在を肉眼で視認できるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマである。第5巻収録の第49話冒頭では、「ミニマムな団体劇」とも表現されている。直保に見える菌は、デフォルメされたキャラクターとして描かれている。作中で菌たちがたびたび発する、「繁殖する」「発酵、腐敗させる」ことを意味するセリフ「かもす(醸す)」は、作品のシンボル的フレーズとなっている。

なお連載時のタイトルは、第1話が「農大物語」であり、第2話が「農大物語 もやしもん」、第3話は「農大物語改め もやしもん」、第4話は「新タイトル覚えてくれた? もやしもん」、今のロゴデザインになったのは、第5話「ロゴデザイン変えてみました。(農)もやしもん」からである。なお、単行本表紙のロゴデザインは統一されていない。 タイトル変更については農大からクレームが来て変更せざるを得なかったとの話もありしばらくは生協にも置いていなかったが、今では販売している。

脚注は基本的に「菌」に関する記述は作者、それ以外は「担当さん(=担当編集者)」が担当している。単行本では脚注のほか、扉ページのアオリや毎回の登場人物紹介欄も雑誌掲載時と同様の形で収録するという珍しい形が取られている。

休載や減ページが多い。また、単行本の新刊が発行される数ヶ月前にも、その編集・本編の修正・加筆作業のために休載する事がある。当初は『イブニング』に毎号掲載されていたが、2008年から3号掲載・1号休載というパターンでの掲載が定着している。

舞台のモデル
舞台となる「某農大」のモデルについて、いくつかの共通点があること、担当編集者宅の近所にありしばしば取材に訪れていることなどから、東京農業大学ではないかと読者から問い合わせがある。しかし作者は、「あくまで某農大は某農大であり、実在の農業大学とは関係ない」と、本誌や漫画の欄外や読売新聞や『CONTINUE』の取材で語っている。
作中、東京農大の花酵母について(他学のこととして)言及する場面があったり、某農大には醸造学科がない(東京農大は醸造学科があることが特徴のひとつである)などの差異がある。また作者自身は大阪府立大学の農学部の近くに住んでいた。なお、テレビアニメ版には撮影協力として、東京農工大学がクレジットされている(オープニングで使用された映像のロケをおこなった関係)。





*登場人物詳細は「もやしもんの登場キャラクター 」を参照*




施設・組織など



某農大
東京にある農業大学。学生が作った食糧だけで自給自足の生活をする『春祭』や料理や野菜などを学外の人々に販売する『収穫祭』などイベントが盛ん。


醗酵蔵
樹が美里と川浜が壊した研究室を改装して作った研究室。あらゆる発酵食品や酒などを作ることが出来る。


日吉酒店
一見どこにでもありそうな普通の酒店。実際、某農大の学生も普通にビールや酒を買いに来る。当初は日本酒の瓶に水を入れて外に飾ってあった。これを見て、中身を本物の酒と勘違いした、蛍・直保は、日本酒がひどい扱いを受けていると憤っていた。
しかしその実、この店は、夜にはもう一つの顔を持つ。店のカウンターの奥に隠れたバーがあるのである。そのバーへの入り口は別にあるようで、なぜか日本の政財界の大物が集まる。まさに、知る人ぞ知る店である。
世間に多くは出回っていないであろう日本酒がこの店、また、この店を通して、登場している。


菌連合
樹の研究室で生まれた菌の連合。人間を倒そうとするのが目的だったが、菌達の足並みが揃ってきた直後にその本拠地となったであろう青かびのコロニーが武藤に発見、清掃されてしまい実質壊滅してしまう。
ただしその多くは武藤が掃除を水拭きのみで済ませ消毒、滅菌を怠っていた為か雑巾やそれを浸けたバケツ内に生存し繁殖していた様子。後にこの時の菌達の子孫が登場したが、大腸菌など大半の種類は干ばつにより死滅してしまったらしく子孫は登場しておらず、青かびなど生き残った僅かな菌達もその意思を受け継いでいない。
後に梅雨のうちに溜まったバケツの水が捨てられたため、水とともにバケツから出た際に自然瓦解したと思われたが、再登場時にエドデス(椎茸菌)を仲間に加えVA菌根の案内で彼らを運搬しながら根圏へと向かっていた。到着後は「自分たちの希望とは少し違う」と今後を計画している間に、土を採取していた某農大の実習生に先祖同様捕まってしまう。。



発酵食品


もやしもんに登場する発酵食品達。


固形物

キビヤック - 作中では長谷川が行方不明の際に「ハセガワ」と書いてある札の下に埋まっており、ちょっとした騒動に。
ホンオフェ - 及川が初登場の際に抱えていたエイの発酵物。
チーズ - 作中ではラクレット、カズ・マルツウ、ミモレットが登場。
納豆
シュールストレミング - アニメ出演者のうち、阪口、神田、大原、杉山(順不同)の4名が食している(実食風景は限定版DVD第2巻付録「かもされディスク」に収録。ディスクのデザインはこれの缶詰を模している)。世界一臭い缶詰と評される。
鰹節
パン
味噌
バニラ
チョコレート - 「樹慶蔵特製媚薬セット」の中の一品(第19話参照)。長谷川と及川が摂取したが、効果は定かではない。
ピクルス
メンマ - 中国の竹を某農大の畑に埋めて樹教授が発酵させていた。


飲食類


日本酒
どぶろく
マッコリ - 作中でホンオフェを食べた時、長谷川が飲んでいた。
口噛みの酒 - 美里が披露した。作中ではそれに川浜が卵鞘(ゴキブリのもの。第9話参照)を入れていた。
ヨーグルト - 沢木は菌が見えてしまうので苦手。
カルピス - 作中に登場するのは某農大オリジナルのカルピス風飲料。
ワイン - 現在発酵蔵完成年記念ワインをかもし中。また、武藤が発酵蔵責任者にされた原因にもなった。
泡盛 - ほぼ現存していないと推測される200年(に相当する熟成を人工的に促進させた)ものが作中に登場する。更に「1000年古酒」を(人工的に)熟成させている。
ビール
クワス - 微アルコール飲料。自治寮レジスタンスとのコンパの際に、酒を飲むと暴れる長谷川に振舞われた。
プルケ - 作中では学内の竜舌蘭を無断で材料に使ったため、美里と川浜は20日間の停学処分を受けた。


化合物


黒色火薬 - 作中では「沢木バクダン」と称される






スタッフ




原作 - 石川雅之
監督 - 矢野雄一郎
シリーズ構成 - 高橋ナツコ
キャラクターデザイン - 高岡じゅんいち
美術監督 - 新田博史
色彩設定 - 山本智子
撮影監督 - 市川幸彦
編集 - 笠原義宏
音楽 - 佐藤直紀
音響監督 - 菊田浩巳
3DCG監督 - 八木竜一
OP演出 - 山崎貴
アニメーションプロデューサー - 粟飯原君江、谷口理
プロデューサー - 中島寛朗、磯田敦仁、田中尚美、渡辺哲也、山本幸治
アニメーション制作 - 白組、テレコム・アニメーションフィルム
製作 - もやしもん製作委員会(アスミック・エースエンタテインメント、講談社、白組、スカパー・ウェルシンク、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、フジテレビ)


主題歌


オープニングテーマ「カリキュラム」
作詞・歌 - 依布サラサ / 作曲 - Anders Hellgren&davld Myhr / 編曲 - 松田岳二
エンディングテーマ「Rocket」
作詞 - Hiroyuki Hayashi / 作曲 - Hiroyuki Hayashi、Fumi / 編曲・歌 - POLYSICS





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http://stagevu.com/video/tdmueevvwlkt

(第1話 農大菌物語)


http://stagevu.com/video/yxbwyssacuny

(第2話 三億円の農大生)


http://stagevu.com/video/wrflqvxwxten

(第3話 菌でかもすぞ!)


http://stagevu.com/video/fuatdjcgzvxy

(第4話 あちこち菌祭り)


http://stagevu.com/video/pcjbczjuvrhg

(第5話 怪奇!菌オバケ)


http://stagevu.com/video/rlkptptafomg

(第6話 悩殺!ミス農大)


http://stagevu.com/video/bzznxegigggz

(第7話 開幕!農大春祭)


http://stagevu.com/video/rctbvoczelod

(第8話 農大正門攻略戦)


http://stagevu.com/video/lmtettyycpem

(第9話 柔肌にとりつけ)


http://stagevu.com/video/vjuslzumsutm

(第10話 ゴスロリキッス)


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(第11話 輝く菌未来)





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  1. 2010/07/30(金) 00:38:05|
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君に届け(2009~2010) 全25話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記




『 君に届け』(きみにとどけ)は、椎名軽穂による日本の少女漫画。『別冊マーガレット』(集英社)にて 2005年9月号より連載中。第32回講談社漫画賞少女部門受賞作。単行本は2010年6月の段階で、11巻まで刊行されている。当初本作品は、椎名の前作である『CRAZY FOR YOU』の単行本最終巻(第6巻)に収録するために読み切り作品として執筆され、『別冊マーガレット』2005年9月号に掲載された。その後、『CRAZY FOR YOU』の次作の連載に際し椎名が充分な構想を得られなかったため、翌2006年、同誌1月号から同名作品として連載化された。2009年3月号から椎名の出産により休載、2009年10月号から連載が再開された。

2009年10月6日から 2010年3月30日まで日本テレビ系にてテレビアニメが放送されたほか、ニンテンドーDSでゲーム化された。単行本の累計売上数(第1巻 - 第10巻)は1000万部を超えている。

2010年、『別冊マーガレット』 2月号誌上にて実写映画化が発表された。




ストーリー



北幌高校に入学した黒沼爽子は、見た目が暗く、周りからは「貞子」と呼ばれ、クラスに馴染めないでいた。しかし、クラスメイトの風早翔太や吉田千鶴、矢野あやねなどの協力を得て、周囲の誤解を解き、友情・恋愛などを通して成長していく。







主な登場人物



黒沼 爽子(くろぬま さわこ)
本作の主人公。連載が始まった段階で15歳。
真っ黒な長髪と青白い肌という陰気な容姿から「貞子」というあだ名が定着しており、「貞子」という名の持つ呪わしい印象と先入観だけで周囲に畏怖されていた。霊を呼び寄せる、3秒以上目が合うと不幸が訪れるなどの噂(これらの噂は根拠が無く人によって内容もまちまちである)が囁かれているが、当の本人は霊感が無く見たことも感じたこともない。
純粋かつ前向きな性格であり、容姿とは裏腹に、常に人と明るく接する努力をしている。一人で居ることに慣れているため自分や他人の感情に鈍いところがあり、些細なことでも感動し人に感謝する。成績は非常に優秀で、人の役に立てることを喜び、クラス委員の雑用も率先して務めている。掃除、ゴミ拾いを日課とし、暇な時には勉強をしている。料理、製菓、編み物などの手芸もかなりの腕前で、作中でもたびたび描写が見られる。座右の銘は「一日一善」。
高校の入学式の日に道案内をして以来、風早を憧憬の対象としている。


風早 翔太(かぜはや しょうた)
爽子のクラスメイト。爽やかな性格の少年。クラスの中心的人物として男女を問わず慕われ、特に女子からは相当な人気がある。クラスメイトからは「周りから浮いた人間を看過できない性分」であると評されている。
吉田千鶴、真田龍とは同じ中学校の出身で、龍とは野球部で共に活動していた。
入学式の日、道に迷っていた時に爽子に方向を教えてもらい、同じクラスになってからも爽子のことを気にかけていた。
座右の銘は「真実一路」。


吉田 千鶴(よしだ ちづる)
爽子のクラスメイト。愛称は「ちづ」。義理と人情に厚く、感動し易い性格。熱血型の姐御肌でケンカも強いが成績はかなり悪い。
当初は爽子を忌避していたが、内面を知るにつれ打ち解け親友になる。
クラスメイトで幼馴染の真田龍に好意を寄せられているが、全く気付かぬまま、龍の兄・徹に恋をしていた。
胡桃沢梅とは同じ中学校の出身だが、一方的に利用されるなど良い思い出がなく、最も苦手としている。
座右の銘は「腹八分目」。


矢野 あやね(やの あやね)
爽子のクラスメイト。愛称は「やのちん」。恋愛経験が豊富で、他人の感情の機微に敏感なため、クラスメイトの心情などもいち早く察知する。
吉田千鶴と同様に、当初は爽子を畏怖していたが、その内面の理解とともに親友となり、彼女と風早翔太との恋の進展を見守っている。
美容に対し強い関心を示す。座右の銘は「眉目秀麗」。


真田 龍(さなだ りゅう)
爽子のクラスメイト。風早翔太の親友で、野球部所属の寡黙な少年。授業中は大抵寝ている。1年生の頃から4番打者であり、ポジションはキャッチャー。
札幌市在住の兄・徹がいる。父親、源次はラーメン屋「徹龍軒」を営んでおり、自身もよく手伝っている。
幼馴染であり、兄弟同然に育ってきた吉田千鶴に対し好意を寄せている。
座右の銘は「不言実行」。


荒井 一市(あらい かずいち)
北幌高校の教師。愛称は「ピン」。爽子のクラスの副担任で、担当学科は体育。野球部監督。独身。
思い込みが激しく他人の意見に耳を貸さない性格で勝手に物事を決める傾向が強いが、まれに正鵠を射た助言もする。
独り暮らしを送るアパートに爽子たちが訪れた際、ゴミに埋もれたような生活をしていることが発覚したが、「デリカシーが人間の形をして生まれてきた男」を自称している。
座右の銘は「唯我独尊」。


遠藤 朋実(えんどう ともみ)
爽子のクラスメイト。愛称は「トモ」。入学当初は先入観によって爽子を畏怖していた。風早翔太の計らいにより会話を交わした後は誤解が解け、仲良くなった。


平野 依里子(ひらの えりこ)
爽子のクラスメイト。愛称は「えっこ」。普段は遠藤朋実と一緒に行動している。彼女と同様に、誤解が解けた後は爽子と仲良くなった。


胡桃沢 梅(くるみざわ うめ)
爽子とは別のクラスの生徒で、風早翔太・吉田千鶴・真田龍とは同じ中学校の出身。容姿端麗で、男子に人気がある。愛称は「くるみ」。
中学校時代から風早に好意を寄せており、他の女子生徒が彼に接近することへの予防策として「風早はみんなのもの協定」を発案したことがある。
高校入学後も、様々な手を使って爽子を風早から遠ざけようとする。
座右の銘は「用意周到」。


高橋 千草(たかはし ちぐさ)
爽子のクラスメイト。第1学年の3学期から爽子の後ろの席になる。ひょうきんな性格で、爽子を笑わせるために度々背後からくすぐりを仕掛けている。
当初は姓のみの登場であったが、アニメ版にて用いられた名前が原作でも使われるようになった。


三浦 健人(みうら けんと)
第2学年からの爽子のクラスメイト。愛称は「ケント」。趣味や特技は「女の子の世話」で、女友達が多い。
爽子が風早翔太に好意を寄せている事に気づき、彼らにアドバイスを与えたが、結果的に2人の仲をこじれさせた。
爽子に関する理解を深めていく内に、彼女に対して好意のような気持ちを抱き始める。
座右の銘は「博愛精神」。


荒井 善行(あらい よしゆき)
北幌高校の教師。愛称は「善(ぜん)」。荒井一市とは同期で、第1学年の半ばまで爽子のクラスの担任だったが、妻の実家の造り酒屋を継ぐために離職。爽子を畏怖している。


城ノ内 宗一(じょうのうち そういち)
爽子のクラスメイト。愛称は「ジョー」。場の雰囲気を察することができないお調子者で、流されやすい性格。教室ではよく風早翔太や真田龍と行動を共にしている。


真田 徹(さなだ とおる)
真田龍の8歳年上の兄で、札幌に在住。片山はるかという婚約者がいる。吉田千鶴の初恋の相手だが、彼女とは幼馴染で、妹のような感覚で接している。







スタッフ




原作 - 椎名軽穂(「君に届け」/集英社『別冊マーガレット』連載)
監督 - 鏑木ひろ
助監督 - 長沼範裕
シリーズ構成 - 金春智子
キャラクターデザイン・総作画監督 - 柴田由香
小物設定 - 佐藤仁実
色彩設計 - 広瀬いづみ
美術監督 - 竹田悠介
撮影監督 - 田中宏侍
編集 - 今井大介
音響監督 - 山田知明
音楽 - S.E.N.S. Project
プロデューサー - 中谷敏夫、興野裕之、田村学、和田丈嗣
アニメーションプロデューサー - 中武哲也
制作 - Production I.G
製作著作 - 「君に届け」製作委員会(D.N.ドリームパートナーズ、日本テレビ、バップ、集英社、 Production I.G)


主題歌


オープニングテーマ「きみにとどけ」
歌 - タニザワトモフミ (VAP)
エンディングテーマ「片想い」
歌 - Chara (ユニバーサルシグマ)





キャスト



黒沼 爽子 - 能登麻美子
風早 翔太 - 浪川大輔
吉田 千鶴 - 三瓶由布子
矢野 あやね - 沢城みゆき
真田 龍 - 中村悠一
荒井 一市 - 小野友樹
遠藤 朋実 - 宮川美保
平野 依里子 - 牧口真幸
胡桃沢 梅 - 平野綾
高橋 千草 - ゆりん
野々原 絢子 - ささきのぞみ
荒井 善行 - 鈴木琢磨
城ノ内 宗一 - 山中真尋
真田 徹 - 羽多野渉
ユカ - 杉本ゆう





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http://stagevu.com/video/uszzelyjsbro

(episode.1 プロローグ)


http://stagevu.com/video/kspqodmykbbc

(episode.2 席替え)


http://stagevu.com/video/ebxvhsntbqdc

(episode.3 放課後)


http://stagevu.com/video/zslbugbcmitl

(episode.4 噂)


http://stagevu.com/video/ushsgglomabw

(episode.5 決意)


http://stagevu.com/video/bwkbnmxtjjff

(episode.6 友達)


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(episode.7 土曜の夜)


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(episode.8 自主練)


http://stagevu.com/video/vdixwahxnhsx

(episode.9 新しい友達)


http://stagevu.com/video/gakklnmxrbse

(episode.10 協力)


http://stagevu.com/video/ciqfqqelbdug

(episode.11 とくべつ?)


http://stagevu.com/video/tkzqycumchwx

(episode.12 恋愛感情)


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(episode.13 恋)


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(episode.14 くるみ)


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(episode.15 ライバル)


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(episode.16 夜噺)


http://stagevu.com/video/ukcnslscvwce

(episode.17 休日)


http://stagevu.com/video/hihtdqktwgot

(episode.18 千鶴の恋)


http://stagevu.com/video/djwihbuiejtw

(episode.19 夢)


http://stagevu.com/video/ucuzvnsdxlnr

(episode.20 プレゼント)


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(episode.21 初雪)


(episode.22 クリスマス)*捜索中


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(episode.23 ふたり)


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(episode.24 誕生日)


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(episode.25 新年)





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  1. 2010/07/29(木) 12:46:25|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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ターミナル・ベロシティ(1994) ~ 洋画 アクション ~

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『ターミナル・ベロシティ』(原題:TERMINAL VELOCITY)は1994年に制作されたアメリカ映画。
1万5千フィート上空からのスカイダイビングをフィーチャーした、スパイアクション・スリラー。時速270kmで落下する車から人間を救出するクライマックス場面をはじめ、題材に添ったアクションの見せ場がたっぷり。監督は「ブルージーン・コップ」「ガンメン」と活劇を得意とするデラン・サラフィアン。脚本はエグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねる、「逃亡者(1993)」のデイヴィッド・トゥーヒー。製作はスコット・クルーフとトム・エンゲルマンの共同、撮影は「ダイ・ハード2」のオリヴァー・ウッド、美術はデイヴィッド・L・スナイダー。音楽はジョエル・マクニーリーで、主題歌はスティングの『ディス・カウボーイ・ソング』。SFXはクリストファー・F・ウッズが担当。主演は「ザ・チェイス」「メジャーリーグ2」のチャーリー・シーンと、初の本格的なアクションものへの出演となる「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のナスターシャ・キンスキー。共演は「スウィート・スウィートバック」などで知られる黒人映画作家で俳優のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズら。




ストーリー


アリゾナ州フェニックス。荒っぽいが腕は一流のスカイダイビングのインストラクター、リチャード“ディッチ"ブロディ(チャーリー・シーン)は、初心者の金髪美女クリス(ナスターシャ・キンスキー)の指導に当たる。だが、彼が目を離した隙に、飛行機からクリスが飛び出し、彼はすぐに後を追ったが、彼女は地面に叩きつけられた。責任を問われた彼の前に、検察局から来たというピンクウォーター(ジェームズ・ギャンドルフィーニ)が現れて協力を約束する。不審な状況に納得できないディッチは真相を探るべく彼女の部屋を訪ねるが、そこで暴漢の襲撃を受ける。危うく難を逃れた彼は、事故の瞬間を撮影したビデオを検証したが、落下するクリスの上空に別の機体が映っていた。ちょうどその時、上空に現れた謎の飛行機を追ったディッチは、さびれたガソリンスタンドで死んだはずのクリスに出会う。彼女は自分がCIAの工作員で、事故は偽装だったと打ち明ける。彼女に生存証明をしてもらいたい彼は、任務に協力することに。その夜、ある工場に潜入した2人はCD-ROMを入手するが、敵の襲撃を受けて逃亡する。しかもピンクウォーターも敵の1人だった。ディッチに真の信頼を寄せ始めたクリスは、本当は旧KGBの工作員でロシア・マフィアの密輸を追っていることを明かす。





スタッフ


監督: デラン・サラフィアン
製作: スコット・クルーフ
トム・エンゲルマン
脚本: デヴィッド・トゥーヒー
撮影: オリヴァー・ウッド
音楽:ジョエル・マクニーリイ




キャスト



チャーリー・シーン
ナスターシャ・キンスキー
ジェームズ・ガンドルフィーニ
クリストファー・マクドナルド
ゲイリー・ブロック
ハンス・R・ホウス
メルヴィン・ヴァン・ピーブルズ
ブルック・ラングトン





















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  1. 2010/07/29(木) 01:54:35|
  2. 洋画
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ウォンテッド(Wanted)2008 ~ 洋画 アクション ~

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『ウォンテッド』(原題:Wanted)は2008年に制作、公開されたアメリカ映画。2008年6月25日にイギリスで、6月27日にアメリカで公開。日本では9月13、14、15日に先行上映、20日に一斉公開。

原作はマーク・ミラーとJ.G.ジョーンズによるグラフィックノベル。この独創的なストーリーを『ナイト・ウォッチ:NOCHNOI DOZOR』などで知られるロシアの鬼才ティムール・ベクマンベトフ監督の手で映画化した。ベクマンベトフ監督らしい独特のビジュアル世界の中で、流麗かつ迫力のアクションが繰り広げられる。ジェームズ・マカヴォイは劇中のウェスリー同様に肉体改造を実施。その甲斐あって、力強いアクションを披露している。アンジェリーナ・ジョリーもミステリアスな美女フォックスを魅力的に表現。監督、キャストのセンスが生かされた新感覚のアクション映画。日本語吹き替え版では主人公の声はDAIGOが充てている。

本作の後日談としてゲーム『Wanted: Weapons of Fate』が製作されている。

アメリカでは『WALL・E/ウォーリー』と同日公開だったが、約50.93百万ドルを記録して初登場2位となる。アンジェリーナ・ジョリーの主演作では『Mr.&Mrs.スミス』を抜いて歴代1位となる。7月10日には1億ドルを突破。






ストーリー



ウェスリーは経理事務のルーティン・ワークにウンザリしている一人の若者。しかし彼の運命は、セクシーで謎めいた女フォックスとの出会いによって激変する。突如襲いかかる正体不明の暗殺者から彼を守ったフォックスは、ギリシャ神話の時代から、神に代わって“運命の意志”を実践してきた秘密の暗殺組織“フラタニティ”のメンバーだった。ウェスリーは、父が組織のトップであったことを知らされ、殺害された父の後を継ぎ王位を継承する選択を迫られる。

父を殺し、自分を襲った暗殺者への復讐を胸に、ウェスリーは過酷な訓練に耐え抜き、父から受け継いだ特殊能力を開花させる。組織の切り札として次々にターゲットを暗殺していく彼は、ついに父を殺した暗殺者に戦いを挑む。しかし父の死の背後には、忌まわしい陰謀が隠されていた。





スタッフ




監督:ティムール・ベクマンベトフ
脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
製作:マーク・E・プラット、ジム・レムリー、ジェイソン・ネッター
製作総指揮:ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンボーム、ガイヤー・コジンスキー、アダム・シーゲル、マーク・シルヴェストリ
原作:マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ
原案:マイケル・ブラント、デレク・ハース
撮影:ミッチェル・アムンドセン
プロダクションデザイン:ジョン・マイヤー
衣装デザイン:ヴァルヴァーラ・アヴジューシコ
編集:デヴィッド・ブレナー
音楽:ダニー・エルフマン
VFX:フレームストア






キャスト/日本語吹替え




ウェスリー(ウェスリー・ギブソン):ジェームズ・マカヴォイ/DAIGO
フォックス:アンジェリーナ・ジョリー/湯屋敦子
スローン:モーガン・フリーマン/坂口芳貞
ペクワースキー:テレンス・スタンプ/大木民夫
クロス:トーマス・クレッチマン/原康義
ザ・ガンスミス:コモン
キャシー:クリステン・ヘイガー
リペアマン:マーク・ウォーレン
ミスター・X:デヴィッド・オハラ
ザ・エクスターミネーター(ザ・Xターミネーター):コンスタンチン・ハベンスキー
バリー:クリス・プラット
ジャニス:ローナ・スコット





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  1. 2010/07/29(木) 01:33:57|
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イーグル・アイ(Eagle Eye)2008 ~ 洋画 SF・アクション ~


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『 イーグル・アイ 』 (原題:Eagle Eye) は、2008年に制作されたアメリカ映画。

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮・シャイア・ラブーフ出演のSFサスペンス・アクション映画。

『ディスタービア』で大ヒットを記録したD・J・カルーソーとシャイア・ラブーフが再びタッグを組んで制作された映画である。

予想不可能な展開を繰り広げる未曾有のアクションシーンの連続。

二転三転する人間の心の葛藤とストーリー展開。

本作は“守るべき大切なもの”のために、命を懸けて立ち向かう男と女の姿を描くアクションドラマ。

監督は、スリリングな演出に定評のあるD.J.カルーソ。

主人公のジェリーを演じるのは、世界最高のヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグの秘蔵っ子シャイア・ラブーフ。



















【 ストーリー 】



「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話。

その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。

アリアという謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。

彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。



















【 スタッフ 】

監督:D・J・カルーソー
原案・脚本:ダン・マクダーモット
脚本:ジョン・グレン/トラヴィス・アダム・ライト/ヒラリー・サイツ
製作:スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ/エドワード・L・マクドネル
撮影:ダリウス・ウォルスキー
編集:ジム・ページ
音楽:ブライアン・タイラー
音楽スーパーバイザー:
衣装デザイン:
キャスティング:
プロダクションデザイン:トム・サンダース















【 キャスト 】



シャイア・ラブーフ:ジェリー・ショー(細谷佳正)
ミシェル・モナハン:レイチェル・ホロマン(本田貴子)
ビリー・ボブ・ソーントン:トーマス・モーガン(原康義)
ロザリオ・ドーソン:ゾーイ・ペレス捜査官(高山佳音里)
イーサン・エンブリー:トビー・グラント
アンソニー・マッキー:スコット・ボウマン少佐
マイケル・チクリス:アメリカ合衆国国防長官(楠見尚己)
ウィリアム・サドラー:ジェリーの父親
エリック・キリスタン・オルセン:
リン・コーエン:
ジュリアン・ムーア:『アリア』の声(クレジット無し)(田中敦子)












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イーグル・アイ(Eagle Eye)

























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  1. 2010/07/29(木) 01:17:13|
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隣のヒットマンズ 全弾発射(2004) ~ 洋画 コメディ・アクション ~


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『隣のヒットマンズ 全弾発射』(原題:The Whole Ten Yards)は2004年に制作されたアメリカ映画。隣の家に伝説的な殺し屋が越してきたことがきっかけで巻き起こる騒動をシニカルに描いたコメディ「隣のヒットマン」の続編。幸せに暮らす歯科医と殺し屋それぞれのカップルが、マフィアの復讐に見舞われる。監督は「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」のハワード・ドゥイッチ。主演は前作と同じくブルース・ウィリスとマシュー・ペリー。




ストーリー



かつて17人を殺した伝説のヒットマン、ジミー“チューリップ"チュデスキ(ブルース・ウィリス)は、4年前の騒動で“ヒット数"を増やしたものの、歯科記録によって自分の死を偽造し、今は引退して恋人ジル(アマンダ・ピート)とメキシコに住んでいた。今は拳銃を包丁に、機関銃を掃除機に持ち替え、カリスマ主夫として日々を送っていた。相変わらずプロのヒットマンを目指しているジルが、今日も“クリーン・ヒット"できなかったことを訴えるが、彼にとってはロースト・ビーフの焼け具合の方が大切な様子だ。一方、絵に描いたような幸せな結婚生活を送っているオズ(マシュー・ペリー)とシンシア(ナターシャ・ヘンストリッジ)。オズは高層ビルにデンタル・クリニックのオフィスを構え、シンシアの妊娠の知らせに有頂天に。ところが彼は、自宅を完全武装していた。大量の銃器と完璧なセキュリティ・システムに囲まれながら、オズはマフィアの復讐に怯えているのだった。ちょうどその頃、ジミーの密告により終身刑となったハンガリー・マフィアのボス、ラズロ(ケヴィン・ポラック)が出所する。彼は、かつてジミーが葬ったヤンニの父親だったのだ。その日オズが帰宅すると、シンシアの姿はなく、ラズロ一味が家を占拠していた。オズはシンシアが誘拐されたことを知り、ジミーの居場所を問い詰められる。命からがら脱出したオズが助けを求めて向かうのは、ジミーのいるメキシコしかなかった。






スタッフ



監督: ハワード・ドゥイッチ
製作: アラン・カウフマン
アーノルド・リフキン
エリー・サマハ
デヴィッド・ウィリス
製作総指揮: デヴィッド・バーグスタイン
オリヴァー・ヘングスト
トレイシー・スタンリー
アンドリュー・スティーヴンス
原案: ミッチェル・カプナー
脚本: ジョージ・ギャロ
撮影: ニール・ローチ
音楽: ジョン・デブニー




キャスト



ブルース・ウィリス :ジミー“チューリップ”チュデスキ
マシュー・ペリー :ニコラス“オズ”オゼランスキー
アマンダ・ピート :ジル
ケヴィン・ポラック :ラズロ
ナターシャ・ヘンストリッジ :シンシア
フランク・コリソン
ジョニー・メスナー
サイラス・ウェイア・ミッチェル
タシャ・スミス




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  1. 2010/07/29(木) 00:59:50|
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パコと魔法の絵本 (2008) ~ 邦画 ファンタジー ~


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『 パコと魔法の絵本 』 (英題:PACO and The Magical Book) は、2008年に製作された日本映画。

原作は、後藤ひろひとの舞台「MID SUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人」。

我侭で孤独な老人と清らかな心を持った少女の交流をシニカルに描いたブラックなファンタジー映画。

“病的”な人々が繰り広げるカオスなクライマックスが見どころ。

主演は、役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、阿部サダヲほか。

日本映画界を代表する豪華キャストだが、ほぼ全員がこれまでと全く違った役に挑んでいる。

特に妻夫木聡は、これまでのキャリアを全て捨てるかのような汚れ役を演じた。

2004年に全国8都市で公演された後藤ひろひと原作の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』を、『 下妻物語 』 や 『 嫌われ松子の一生 』 などの監督を手がける中島哲也が、長編日本映画としては初めて3DのフルCGと実写を駆使し、新たな解釈で映像化。

2008年9月13日に日本全国292の劇場で公開され、週末興行成績で初登場2位となった。

1位は公開3週目の『20世紀少年 第1章 -終わりの始まり-』が堅守した。

客層は男女比26対74で、家族や女性を中心とした広い客層を呼び込み、初日からの連休3日間で382,700人を動員、興行収入467,929,100円を上げた。

公開3週目には動員数が100万人に達し、興収は13億円を突破。

日本国内の公開年度内最終収益は23.6億円に達した。




『 受賞歴 』


・2008年 ミュンヘン・アジアフィルムフェスト上映作品に選出
・2009年 第3回アジア・フィルム・アワード
撮影賞候補
美術賞候補
視覚効果賞候補
・2009年 第63回(2008年)毎日映画コンクール
技術賞
・2009年 第32回日本アカデミー賞
最優秀美術賞
優秀監督賞
優秀主演男優賞
優秀音楽賞
優秀撮影賞
優秀照明賞
優秀録音賞
優秀編集賞
新人俳優賞
・2009年 映画館大賞
映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画 第47位
















【 ストーリー 】


一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。

病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。

その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。

我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるように・・・。

しかし、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける・・・。























【 スタッフ 】




プロデューサー:鈴木一巳、松本整、鈴木ゆたか、甘木モリオ、石田雄治
原作:後藤ひろひと
監督:中島哲也
脚本:中島哲也、門間宣裕
撮影:阿藤正一、尾澤篤史
ビデオエンジニア:千葉清美
照明:高倉進
録音:福田伸
美術:桑島十和子
装飾:西尾共未
スタイリスト:申谷弘美
ヘアメイク:山崎聡
ヴィジュアルエフェクツスーパーバイザー:柳川瀬雅英
ヴィジュアルエフェクツプロデューサー:土屋真治
CGディレクター / CGプロデューサー:増尾隆幸
編集:小池義幸
整音:太斉唯夫
音楽:ガブリエル・ロベルト
音楽プロデューサー:金橋豊彦
製作委員会メンバー:テレビ東京、博報堂DYメディアパートナーズ、デスペラード、東宝、吉本興業、パルコ、ホリプロ、幻冬舎、アミューズソフトエンタテインメント、リクリ、シネバザール、キューブ、テレビ大阪、コロムビアミュージックエンタテインメント、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ九州放送、テレビせとうち
制作プロダクション:リクリ





【 主題歌 】



木村カエラ 「memories(original version)」















【 キャスト 】




*( )内はクリスマスの劇中で演じた役名。




大貫(ガマ王子) - 役所広司
入院患者。浩一のおじで大会社の会長。傲慢で乱暴者。悪態をつき、意地悪ばかりしているため、入院患者からは「クソジジイ」と呼ばれていたが、パコに出会ってから変わっていく。


パコ - アヤカ・ウィルソン
入院患者の少女。交通事故の後遺症で、1日しか記憶が保てない記憶障害を持つ。両親は同じ交通事故で亡くなっている。


室町(ザリガニ魔人) - 妻夫木聡
薬物依存症の入院患者。自殺癖が強く、その度に入退院を繰り返している。子供の頃は売れっこの子役だったため、大人の俳優になりきれないことを悩んでいる。


龍門寺(ミズスマシ君) - 山内圭哉
入院患者。銃の暴発で怪我を負い、入院しているヤクザ。


木之元(ガマ姫・ガマ王子の母) - 國村隼
入院患者。ジュディ・オング好きのオカマで、子持ち。怪我は治っているが、賠償金を吊り上げるため入院を無理に延ばしている。


滝田(サカナ) - 劇団ひとり
入院患者。消防車に轢かれて怪我を負った消防士。人命救助を生きがいにしている。


堀米(ヤゴ) - 阿部サダヲ
神出鬼没で掴み所のない謎の入院患者。空気が読めない。なぜ入院しているのかは不明だが、作中での医者 浅野との会話から精神疾患系での入院患者と推測される。


浩一(アメンボ・ガマ王子の家来) - 加瀬亮
大貫の甥で、雅美の夫。弱気で妻には頭が上がらない(いわゆる「恐妻家」)。


雅美(沼エビの魔女) - 小池栄子
看護師。浩一の妻で、大貫の甥嫁。悪魔のような性格で、ことあるたびに夫に噛みつく癖がある。金のため大貫に媚びを売る。浩一からは「雅美ちゃん」と呼ばれている。


タマ子(メダカちゃん) - 土屋アンナ
強面で髑髏とバラのタトゥーを入れた、悪魔のような不良看護師。


浅野(タニシ) - 上川隆也
変装好きの医者。


包帯バンド
劇中で音楽を演奏する包帯ぐるぐる巻きの入院患者たち。
ボーカル - 木村カエラ
のこぎり - サキタハヂメ
ほかにトイピアノ、小太鼓、チューバ、バイオリンを演奏するメンバーがいるが、劇中の出演者と実際の演奏者は異なる。











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パコと魔法の絵本 (2008) 1/2

パコと魔法の絵本 (2008) 2/2































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  1. 2010/07/29(木) 00:43:54|
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マイレージ、マイライフ(Up in the Air)2009 ~ 洋画 コメディ・ドラマ ~


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『マイレージ、マイライフ』(原題:Up in the Air)は2009年に制作されたアメリカ映画。ネット全盛と言われる現代に、人との心の繋がりについて問題提起する人間ドラマ。人間関係のしがらみを避け、効率だけを優先してきた「リストラ宣告人」ライアンは、自分より更に効率を優先させるネット世代の新入社員、ナタリーの教育係を任されたことで、これまでの自分を振り返り、本当に大切なことは何なのか気付いていく。インターネットは人の繋がりを稀薄にすると批判されるが、それはどの時代にも問題にされてきたことなのではないだろうか。監督は、『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジェイソン・ライトマン。出演は、『フィクサー』のジョージ・クルーニー、「トワイライト」シリーズのアナ・ケンドリック。



主な受賞


第67回ゴールデングローブ賞:脚本賞
第35回ロサンゼルス映画批評家協会賞:脚本賞
第81回ナショナル・ボード・オブ・レビュー:作品賞、主演男優賞、助演女優賞、脚色賞
第75回ニューヨーク映画批評家協会賞:主演男優賞
パルム・スプリング国際映画祭:監督賞、ライジングスター賞





ストーリー



ライアン・ビンガムはいわゆる「リストラ宣告人」であり、1年のうち300日以上を出張のために全米中を飛行機で飛びまわるのに費やすという人生を送っていた。彼の目標はマイレージを1000万マイル貯め、飛行機に自分の名前を残し、フィンチ機長と面会すること。「バックパックの中に入りきらない人生の持ち物は背負わない」というモットーを持ち、肉親とも距離を置き、結婚にも興味を持たず、旅先で知り合ったアレックスとも気軽な関係を続けていた。

だがライアンがオマハの本社に戻ったある日、新入社員のナタリーが現地出張を廃止してネット上でリストラ宣告を行うシステムを提案する。ライアンはそれに反対し、ナタリーと衝突する。そこで上司のクレイグは、ライアンにナタリーの教育係を命じ、彼女に実際にリストラ宣告を経験してもらうために二人で出張させる。





スタッフ




監督: ジェイソン・ライトマン
製作: アイヴァン・ライトマン
ジェイソン・ライトマン
ダニエル・ダビッキ
ジェフリー・クリフォード
製作総指揮: トム・ポロック
ジョー・メジャック
テッド・グリフィン
マイケル・ビューグ
原作: ウォルター・カーン
脚本: ジェイソン・ライトマン
シェルドン・ターナー
撮影: エリック・スティールバーグ
プロダクションデ
ザイン: スティーヴ・サクラド
衣装デザイン: ダニー・グリッカー
編集: デイナ・E・グローバーマン
音楽: ロルフ・ケント
音楽監修: ランドール・ポスター
リック・クラーク





キャスト



ジョージ・クルーニー :ライアン・ビンガム
ヴェラ・ファーミガ :アレックス・ゴーラン
アナ・ケンドリック :ナタリー・キーナー
ジェイソン・ベイトマン :クレイグ・グレゴリー
ダニー・マクブライド :ジム・ミラー
メラニー・リンスキー :ジュリー・ビンガム
エイミー・モートン :カーラ・ビンガム
サム・エリオット :フィンチ機長
J・K・シモンズ :ボブ
ザック・ガリフィナーキス
クリス・ローウェル
スティーヴ・イースティン
アディール・カリアン





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  1. 2010/07/28(水) 23:37:14|
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パフューム ~ ある人殺しの物語 ~ (2006) ~ 洋画 サスペンス・ドラマ ~


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『パフューム ~ ある人殺しの物語 ~』(英題:PERFUME: THE STORY OF A MURDERER)は2006年に制作されたドイツ映画。 ここまで嗅覚を刺激する映画がかつてあっただろうか。冒頭の市場のシーンから匂いの迫力に圧倒される。それは死んだ魚と生きた人間が放つ猥雑でリアルな匂いだ。体臭を持たない男が香りに恋い焦がれるこの物語は、85年に発表され世界的ベストセラーとなったパトリック・ジュースキントの小説が原作。すぐさま映画化権の争奪戦となったものの原作者が拒み続け、ようやく21年の時を経て『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督と、無名の新人ながら類い稀な才能を持つベン・ウィショーを主役に得て映画版が完成した。群衆がプリミティブな本能を呼び覚まされるラストシーン、官能をくすぐる香りに誰もが度肝を抜かれるに違いない。

主演は「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」のベン・ウィショー、共演に「ピター・パン」のレイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン。






ストーリー



18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。危うく捨てられかけた赤ん坊は、間一髪で拾われ、グルヌイユと名付けられて育児所に引き取られる。グルヌイユは友だちもいない孤独な子どもだったが、何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける超人的な嗅覚の持ち主だった。やがて青年となったグルヌイユは、ある時運命の香りと出会った。それは赤毛の少女の体から匂い立っていた。しかし彼は、怯えて悲鳴を上げようとした少女の口をふさぎ、誤って殺してしまう。以来、彼は少女の香りを再現することに執着し、香水調合師バルディーニに弟子入りするのだが…。






スタッフ



監督: トム・ティクヴァ
製作: ベルント・アイヒンガー
製作総指揮: フリオ・フェルナンデス
アンディ・グロッシュ
サミュエル・ハディダ
マヌエル・マーレ
マーティン・モスコウィック
アンドレアス・シュミット
原作: パトリック・ジュースキント
『香水 ある人殺しの物語』(文藝春秋刊)
脚本: トム・ティクヴァ
アンドリュー・バーキン
ベルント・アイヒンガー
撮影: フランク・グリーベ
美術監督: ウリ・ハニッシュ
衣装デザイン: ピエール=イヴ・ゲロー
編集: アレクサンダー・バーナー
音楽: トム・ティクヴァ
ジョニー・クリメック
ラインホルト・ハイル
演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: サイモン・ラトル
ナレーション: ジョン・ハート





キャスト



ベン・ウィショー ジャン=バティスト・グルヌイユ
ダスティン・ホフマン ジュゼッペ・バルディーニ
アラン・リックマン リシ
レイチェル・ハード=ウッド ローラ
アンドレス・エレーラ
サイモン・チャンドラー
デヴィッド・コールダー
カロリーネ・ヘルフルト





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  1. 2010/07/28(水) 22:42:05|
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ブラック・ダイヤモンド(2003) ~ 洋画 サスペンス・アクション ~


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『ブラック・ダイヤモンド』(原題:CRADLE 2 THE GRAVE)は2003年に制作されたアメリカ映画。

ハリウッドでも大活躍のジェット・リーの主演最新作。強盗グループや犯罪組織、そして台湾から来た東洋人が正体不明の“ブラック・ダイヤモンド"を巡って熾烈な駆け引きと争奪戦を繰り広げる。監督は「ロミオ・マスト・ダイ」「DENGEKI 電撃」のアンジェイ・バートコウィアク。





ストーリー



強盗グループのカリスマ的なリーダー、トニーはロスの宝石商の金庫破りを計画していた。そんな時、その計画を密かに追跡していた男ダンカン・スーから“ブラック・ダイヤモンド”だけは置いていけ、と警告される。だが、トニーらはそれを無視してブラック・ダイヤモンドを含めたほとんどの宝石を持ち逃げした。しかし、ブラック・ダイヤモンドはスー以外からも狙われていた。犯罪組織のボス、リンは誘拐したトニーの愛娘と引き替えにブラック・ダイヤモンドを要求して来たのだ。動揺するトニー。そんな彼に対し、スーはある提案を持ちかける…。




スタッフ



監督: アンジェイ・バートコウィアク
製作: ジョエル・シルヴァー
製作総指揮: レイ・コープランド
ハーブ・ゲインズ
原案: ジョン・オブライエン
脚本: ジョン・オブライエン
チャニング・ギブソン
撮影: ダリン・オカダ
編集: デレク・ブレシン
音楽: ジョン・フリッゼル
デイモン・“グリース”・ブラックマン




キャスト



ジェット・リー ダンカン・スー
DMX トニー・フェイト
マーク・ダカスコス リン
アンソニー・アンダーソン トミー
ガブリエル・ユニオン ダリア
トム・アーノルド アーチィー
ケリー・フー ソナ




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  1. 2010/07/28(水) 22:19:52|
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きみがぼくを見つけた日(2009) ~ 洋画 SF・ロマンス ~


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『きみがぼくを見つけた日』(原題:The Time Traveler's Wife)は2009年に制作されたアメリカ映画。(アメリカでは2009年8月14日に、日本では10月24日に公開。)

恋愛映画の醍醐味は、恋人たちの意思の力だけではどうにもならない障害にある。オードリー・ニッフェネガーの世界的ベストセラー小説を原作に、『ゴースト/ニューヨークの幻』でアカデミー賞に輝いたブルース・ジョエル・ルービンが脚本を手がけ、『フライトプラン』のロベルト・シュベンケがメガホンをとった本作で、愛しあう主人公たちの前に立ちはだかるのは、時間と空間だ。奇想天外とも思えるこの究極の障害をピュアなロマンスへと昇華させたのは、主演2人の魅力が大きい。『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと『ミュンヘン』のエリック・バナが、時空を超えて愛を貫き通す永遠の恋人たちを好演している。





ストーリー



雪の日に母親が運転するワゴン車に乗っていた6歳のヘンリーは、スリップ事故の衝撃を受けたとき自分に何が起こったのか理解できなかった。車外に立ちつくす幼いヘンリーの目の前に1人の青年が現れ、いずれ理解できるときが来るだろうと告げ消えていった。美術を専攻するクレアは図書館へ資料を探しにやって来た。その図書館で働くヘンリーを見つけたクレアは彼にとても親しげに話しかける。クレアにとってヘンリーは運命の人だった。しかしヘンリーはクレアに会った記憶がない。その夜クレアはヘンリーを食事に誘い、6歳のときから彼を知っていたことを告げる。クレアはいつヘンリーに出会ったのかを、日記に刻銘に記していた。自分の特殊な能力を知っていたヘンリーは、自分の未来と彼女の過去が、そしてお互いの家族の運命が複雑に絡みあっていることに気がつく。クレアは自らの愛で、必死に人生を築こうと努力するのだが…。





スタッフ



監督: ロベルト・シュヴェンケ
製作: ニック・ウェクスラー
デデ・ガードナー
製作総指揮: ブラッド・ピット
リチャード・ブレナー
ミシェル・ワイス
ジャスティス・グリーン
原作: オードリー・ニッフェネガー
『きみがぼくを見つけた日』(ランダムハウス講談社文庫刊)
脚本: ブルース・ジョエル・ルービン
撮影: フロリアン・バルハウス
プロダクションデ
ザイン: ジョン・ハットマン
衣装デザイン: ジュリー・ワイス
編集: トム・ノーブル
音楽: マイケル・ダナ
音楽監修: ボブ・ボーウェン





キャスト



エリック・バナ :ヘンリー
レイチェル・マクアダムス :クレア
アーリス・ハワード :リチャード・デタンブル
ロン・リヴィングストン :ゴメス
スティーヴン・トボロウスキー :デヴィッド・ケンドリック医師
ジェーン・マクリーン :チャリス
ブルックリン・プルー :少女時代のクレア
ミシェル・ノルデン
マギー・キャッスル
フィオナ・リード
フィリップ・クレイグ
ヘイリー・マッキャン
テイタム・マッキャン




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  1. 2010/07/28(水) 21:33:50|
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マイ・ライフ(My Life)1993 ~ 洋画 ヒューマンドラマ ~

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『マイ・ライフ』(原題:My Life)は1993年に制作されたアメリカ映画。末期ガンで余命いくばくもないことを宣告された男が、残された命を精一杯生き抜く姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。監督・製作・脚本は「ゴースト ニューヨークの幻」で脚本を担当したブルース・ジョエル・ルービンで、彼の監督デビュー作。共同製作は同作監督のジェリー・ザッカーと「ラスト・オブ・モヒカン」のハント・ローリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはギル・ネッター、撮影はピーター・ジェームズ、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「から騒ぎ」のマイケル・キートンと「遙かなる大地へ」のニコール・キッドマン。共演は「天と地」のハイン・S・ニョール、女性ラッパーのクイーン・ラティファら。



ストーリー


30代にしてPR会社を経営するビジネスマンのボブ(マイケル・キートン)は、末期ガンと診断された。彼は妻ゲイル(ニコール・キッドマン)のお腹の中にいる、まだ見ぬ我が子にメッセージを託そうと、家族のことや少年時代の思い出などを、ビデオカメラに向かって語りはじめる。だが時が進むにつれ彼の精神は不安定になり、ゲイルの勧めで訪ねた中国人ヒーラー(精神治療師)のホー(ハイン・S・ニョール)にも心を開かなかった。弟ポールの結婚式に出席するため、妻を伴って故郷に向かったボブは少年時代の思い出の場所を歩き、過去を追想する。幼いころ彼の両親は仕事一辺倒で、家族の愛を感じたことはなかった。両親との再会も口論に終わるが、ポールは「生まれてくる子には、二の舞を演じさせるな」と言う。超音波を利用した機械により子供が男の子だと告げられたボブは、命の尊さを知る。彼は死の恐怖を克服するために、少年時代から恐怖の的だったジェットコースターに挑戦する。ホーの元でヒーリング治療を再開したボブは、妻と子供に幸福を見い出し、心の平静を保った。だが病状は進行し、ボブは死の床を迎える。





スタッフ



監督: ブルース・ジョエル・ルービン
製作: ジェリー・ザッカー
ブルース・ジョエル・ルービン
ハント・ロウリー
製作総指揮: ギル・ネッター
脚本: ブルース・ジョエル・ルービン
撮影: ピーター・ジェームズ
音楽: ジョン・バリー




キャスト


マイケル・キートン
ニコール・キッドマン
ブラッドリー・ウィットフォード
クイーン・ラティファ
マイケル・コンスタンティン
ロミー・ローズモント
レベッカ・スカル
リー・ガーリントン
トニ・ソーヤー
ハイン・S・ニョール
ルース・デ・ソーサ
リチャード・シフ
























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  1. 2010/07/28(水) 11:20:39|
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アイス・エイジ(ICE AGE)2002  ~ 洋画 アニメ ~ 

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『アイス・エイジ』(Ice Age) は2002年のアメリカのアニメ映画作品。日本での公開は2002年8月3日。2006年には続編『アイス・エイジ2』が公開された。氷河期を背景とした全編CGアニメーションによる友情と冒険の活劇。監督は'98年に「Bunny」でアカデミー最優秀短編アニメーション賞を受賞したクリス・ウェッジ(声も担当)、製作総指揮は「スウィング・キッズ」のクリストファー・メレダンドリ、音楽は「102」のデヴィッド・ニューマン。声はアメリカ屈指のスタンダップ・コメディアン、レイ・ロマーノ、「ムーラン・ルージュ」のジョン・レグイザモ、「ブロウ」のデニス・リアリーほか。





ストーリー


2万年前の氷河期、動物たちは一斉に南へ移動し始めるが、孤独なマンモスのマンフレッド(レイ・ロマノ)だけは北を目指そうとする。お調子者でうそつきな地上性ナマケモノのシド(ジョン・レグイザモ)はマンフレッドに助けられたことから、共に北へ旅立つ。道中、川上から流されてきた人間のナディアが赤ん坊のロシャン(タラ・ストロング)を二頭に託し、二頭はロシャンを人間の元へ返しに行こうとする。が、人間への復讐に燃えるサーベルタイガーの群から遣わされたディエゴ(デニス・リアリー)は、ロシャンを手に入れようと旅に加わる。




スタッフ



監督
Chris Wedge クリス・ウェッジ
製作
Lori Forte ロリ・フォート
製作総指揮
Christopher Meledandri クリストファー・メレダンドリー
脚本
Michael Berg マイケル・バーグ
Michael J. Wilson マイケル・J・ウィルソン
Peter Ackerman ピーター・アッカーマン
音楽
David Newman デイヴィッド・ニューマン
美術
Brian McEntee ブライアン・マッケンティー
編集
John Carnochan ジョン・カーナカン
字幕
石田泰子 イシダヤスコ
その他
Carlos Saldanha カルロス・サルダーニャ
Michael J. Wilson マイケル・J・ウィルソン





キャスト


Ray Romano レイ・ロマーノ (マンフレッド(声))
John Leguizamo ジョン・レグイザモ (シド(声))
Denis Leary デニス・レアリー (ディエゴ(声))
Goran Visnjic ゴラン・ヴィスニィック (ソト(声))
Jack Black ジャック・ブラック (ジーク(声))
Tara Strong タラ・ストロング (ロシャン(声))
Peter Ackerman ピーター・アッカーマン (ドードー(声))
P.J.Benjamin ピー・ジェイ・ベンジャミン (ドードー(声))
Josh Hamilton ジョシュ・ハミルトン (ドードー(声))
Alan Tudyk アラン・テュディック (ドードー(声))
Chris Wedge クリス・ウェッジ (ドードー(声))
Denny Dillon デニー・ディロン (グリプトドン(声))
Josh Hamilton ジョシュ・ハミルトン (グリプトドン(声))
Mitzi McCall (グリプトドン(声))
Stephen Root スティーヴン・ルート (スターツ(声))
Tara Strong タラ・ストロング (スターツ(声))
Chris Wedge クリス・ウェッジ (スクラット(声))





















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  1. 2010/07/27(火) 18:53:37|
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ターミネーター 2018 (Rottweiler)2004 ~ 洋画 SF・ホラー ~

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『ターミネーター2018』(原題:Rottweiler)とは2004年に公開されたスペインのSFホラー映画。『ファウスト』のブライアン・ユズナ監督が手掛けている。日本では劇場未公開。


超合金の魔獣ロットワイラー

犯罪者追跡用に開発されたサイボーグ犬。獰猛で超合金の骨格と牙をもち、あらゆる獲物を引き裂き、喰いちぎる。銃で撃っても、地中に埋めても、再び姿を現す不死身の魔獣。ロットワイラーに噛まれた者は、幻覚を見るようになる。匂いには敏感で犯罪者を付けねらうがクファード大佐には忠実。怪我をしたとき、自然治癒力はない。身長・体重・知能は普通の犬と変わらない。市民を5人殺した。クライマックスでは、超合金の姿を現した。



ストーリー



西暦2018年。アメリカ人のダンテは、スペイン不法入国の容疑でクファード大佐に逮捕された。移民収容所に収監されたダンテは、看守の隙をついて脱獄。追っ手を殺害し、プエルト・アンヘルという街へ目指す。そこでクファードに囚れている恋人のウーラを救い出すために。だが、獰猛な警察犬ロットワイラーが、その後を執拗に追跡してくる。銃で撃っても、地中に埋めても、再び姿を現しダンテを付け狙う不死身の魔獣。その正体は、犯罪者追跡用に開発されたサイボーグ犬だった。超合金の骨格と牙を持ち、獲物を引き裂き、喰いちぎる。そのミッションはただ一つ、ターゲットを殺すこと。山岳地帯から夜の大都会へ、狩る者と狩られる者の壮絶な闘いは続く。ダンテが遂にウーラと再会した時、明かされるクファードの陰謀。そして、ダンテとロットワイラーの最後の決闘がはじまる。






スタッフ



監督: ブライアン・ユズナ
製作: フリオ・フェルナンデス
ブライアン・ユズナ
製作総指揮: カルロス・フェルナンデス
フリオ・フェルナンデス
原作: アルベルト・ヴァスケス=フィゲロア
脚本: アルベルト・ヴァスケス=フィゲロア
追加台詞: ミゲル・テハダ=フロレス
撮影: ハビエル・G・サルモネス
音楽: マーク・トーマス





キャスト


ウィリアム・ミラー :ダンテ
イレーネ・モンターラ :ウーラ
パウリーナ・ガルヴェス :アリーヤ
コーネル・ジョン :ドンゴロ
ルイス・オマール :ボーグ
ポール・ナッシー :クファード




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  1. 2010/07/27(火) 18:27:54|
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攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man(DVD版)


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『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』は、士郎正宗原作のSF・テレビアニメ。攻殻S.A.C.などと略称されることもある。S.A.C.の部分は一般的にエスエーシー、またはサックと読まれる。第2話の「暴走の証明 TESTATION」が「平成14年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞」、そして『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ全体が「東京国際アニメフェア2003 公募・アニメ作品部門優秀作品賞」をそれぞれ受賞している。

原作漫画や映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』とは登場人物や時代背景、舞台設定などを同じくしているが、シナリオが異なる第三の攻殻機動隊である。原作や映画版では「人形遣い」を中心に話が進行するが、本作品では「もし草薙素子が人形遣いと出会わず、公安9課に残っていたら」という前提に立ったパラレルワールドでの物語が展開される。一連のS.A.C.シリーズにおけるストーリーは完全オリジナルだが、原作や劇場版に対するオマージュが随所に見られる。また「電脳化・義体化社会における人間の定義」という原作のテーマよりも、近未来を舞台に現代社会にも通じる社会問題を主題としている。本作品では公安9課自体が主人公といえる観点でストーリーが進んでいく。そのため、劇場版では顔さえ見られなかった課員の活躍も見ることができる。監督には押井塾出身の神山健治。アニメーション製作は映画版同様、Production I.G。音楽には菅野よう子。そして原作者である士郎正宗もプロットを書き起こし、タチコマのデザインを行っている。

本作品は全26話で、基本的に1話完結方式だが、「笑い男事件」と呼ばれる劇場型犯罪を中心にした話があり、一話完結の話を『a stand alone episode』、「笑い男事件」関連の話を『complex episodes』と分け、その話がどちらに分けられるのかは各話のサブタイトル画面の背景色で判別できるようになっている(1話完結は緑、笑い男関連は青という具合)。本作は結果として士郎版とも押井版とも違うテイストを獲得するに至ったが、概ね好評を得て、以降シリーズ化されている。2004年には第2シリーズ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』が製作、2006年にはシリーズ第3弾『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』が製作された。

2005年には「笑い男事件」を描いたエピソードを160分にまとめた『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』が製作され、DVDでリリースされた。本作と続編である『S.A.C. 2nd GIG』のDVD/ビデオ累計出荷本数は、合わせて150万枚/本に及ぶ。



用語

電脳硬化症
脳の「電脳化」によって脳細胞が硬化する病気。結核、ガン、エイズなどと並び、21世紀の不治の病とされている。 確率は低いが電脳化を施した者なら誰でも罹患の可能性がある原因不明の病で、発症すると電脳化を施した部分が徐々に硬化していき、最終的には脳死に至る。マイクロマシン療法や村井ワクチンにより進行を抑制することができる。

村井ワクチン
電脳硬化症に効果があるとされるワクチン。医学博士の村井千歳により、サルの結核菌抗体から偶然発見された抗腫瘍抑制剤。 マイクロマシン療法などによる電脳硬化症の治療は当時開発途上で、その効果は不明であったものの国に認可され、実利をあげていた。そのため、マイクロマシン療法を否定されては困る者たちや、村井博士の功績に嫉妬する医師などの陰謀により、村井ワクチンは国からの認可が見送られた。しかし、その効果は確かなものであり、2021年4月に、特定指定者有償実験薬として認可され(表向きの発表はない)、有名人や権力者たちが秘密裏に接種していた事実がある。この事柄については、厚生省が所持していた「村井ワクチン接種者リスト」に記載。ワクチンを不認可にした張本人である今来栖尚本人もワクチンを接種していたことが、第20話「消された薬 / RE-VIEW」で明らかとなっている。 村井ワクチンにまつわる厚生省のスキャンダルは、本作の主要な題材である「笑い男事件」の背景になっている。主に作品中の第20話「消された薬 / RE-VIEW」、第21話「置き去りの軌跡 / ERASER」で語られる。 村井ワクチンを巡るエピソードは、昭和40-50年代にガンの特効薬として注目を集めた丸山ワクチンをモデルにしている。知られていないが、蓮見ワクチンというものもあるようだ。

笑い男事件
アーネスト瀬良野誘拐とウィルスプログラムばら撒きによるマイクロマシンメーカー脅迫を発端とするサイバーテロ。アオイと呼ばれる青年が主犯とされている。

スタンド・アローン・コンプレックス
「笑い男事件」における一連の社会現象に対して、草薙素子が名付けた造語。作中における電脳技術という新たな情報ネットワークにより、独立した個人が、結果的に集団的総意に基づく行動を見せる社会現象を言う。孤立した個人(スタンドアローン)でありながらも全体として集団的な行動(コンプレックス)をとることからこう呼ばれる。これは個人が電脳を介してネットを通じ不特定多数と情報を共有することにより、無意識下で意識が並列化されながらゆるやかな全体の総意を形成し、またその全体の総意が個人を規定するために発生するという、高度ネットワーク社会が舞台であるが故に起こり得る現象である。 時にはある事件において実質的な真犯人が存在しない状態が、全体の総意において架空の犯人像を生み出し、その架空の犯人像の模倣者(模倣犯)がその総意を強化・達成するような行動を見せるという独特の社会現象が起こる。 作中では、電脳から直接的に無線ネットワークを介して瞬時に情報交換をすることが可能となっており、特定の個人(笑い男やクゼなど)が見聞きし知り得た情報でも、それを公開することで、瞬時にあらゆる人がその情報を共有出来るようになっている。その結果、知識の程度や思想の傾向が同水準である人間達による集合体が形成される。これがオリジナル(先導者)を喪失した個人(孤立した個)の集合体であるが、『2nd GIG』ではハブ電脳[1]を獲得してより組織化するに至る。



スタッフ



原作 - 士郎正宗
企画 - 石川光久、渡辺繁
監督、シリーズ構成 - 神山健治
脚本 - 神山健治、藤咲淳一、櫻井圭記、佐藤大、菅正太郎、寺戸信寿
キャラクターデザイン - 下村一
メカニックデザイン - 寺岡賢司、常木志伸
美術監督 - 竹田悠介
美術設定 - 加藤浩
色彩設定 - 片山由美子
特殊効果 - 村上正博
撮影監督 - 田中宏侍
3D監督 - 遠藤誠
編集 - 植松淳一
音響監督 - 若林和弘
音楽 - 菅野よう子
音楽プロデューサー - 太田敏明
音楽ディレクター - 石川吉元
音楽制作 - ビクターエンタテインメント
プロデューサー - 松家雄一郎、杉田敦
制作 - Production I.G
製作 - 攻殻機動隊製作委員会(Production I.G、バンダイビジュアル、BANDAI ENTERTAINMENT INC.、電通、日本テレビ、徳間書店、ビクターエンタテインメント、MANGA ENTERTAINMENT INC.)



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  1. 2010/07/26(月) 21:45:40|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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かんなぎ (2008) 全13話+未放送1話 ~ TVアニメ ~


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『かんなぎ』は、武梨えりによる日本の漫画作品。副題は「Crazy Shrine Maidens」。

『Comic REX』(一迅社刊)にて創刊号(2006年1月号)より連載開始。2009年1月号から、作者の病気療養という理由で連載休止の状態となっている。2010年4月号より、原作者の兄で同じく漫画家の結城心一によるスピンオフギャグ漫画「かんぱち」が連載中。

2008年10月よりテレビアニメが放送された。放送は第十三幕まで、番外編的な未放送(第十四幕)を含めて全14話。2008年6月よりテレビアニメ企画と連動したインターネットラジオ番組も公式サイト上で配信された。


BSデジタル放送では、当初はBS11で放送する予定だったが、諸般の事情で急遽中止となり、その後BSジャパンで放送されることが発表された(同局としては初のUHFアニメとなる) 。
一部局では前番組である『鉄腕バーディー DECODE』の放送局パターンをほぼ踏襲している(関西圏ではサンテレビ(兵庫県)・KBS京都から毎日放送に変更、沖縄テレビが外れ南海放送が加わる)。
なお、TOKYO MXでは、2010年4月1日から6月24日まで(木曜日24時00分-24時30分、E!TV枠)再放送を行った。




ストーリー



美術部員の御厨仁は地区展に作品を出すため、手彫り製の精霊像を作っていた。すると突然砕け散った精霊像の中から少女が現れた。少女は自分のことを「神」だと言っているが……。








登場人物


主要人物


ナギ
声 - 戸松遥
仁が神薙(かんなぎ)神社の御神木・ナギの木の一部を材料にして作った木像を依り代として現世に顕現した、少女の姿をした自称神様。名前の由来は、降臨した御神木・ナギの木から取っている。神薙神社の御神木に降臨した神であり、自分のことは産土神(うぶすながみ)と自称している。高飛車で傲岸不遜、言葉遣い(一人称が「妾」(わらわ)など)以外は全く神らしくなく、時々ダジャレ(親父ギャグ)を言っては自分でウケている。
ケガレを祓うことを使命としているが、分身魂として降臨した神薙の木が切り倒されてしまったため神力が弱り、ケガレに直接触れることが出来ず祓う際は仁に手伝ってもらっている。玩具の魔法ステッキ(企画倒れしたアニメのグッズ)に半紙を貼り付けたオオヌサを武器とする。
学校生活においては「御厨(みくりや)ナギ」を名乗っている。
お菓子好きで、特にうまいん棒(アニメではおいしん棒)は潰してご飯にかけたりしている。料理をすると、見た目はいいが味がおかしなものを作る。
身長は155cm。

かんなぎ
ナギに降臨する別の人格。神薙神社の管理をしていた5軒の内の1つで、第一の産子の家とされる上森家の老婆・シゲには「かんなぎ様」と呼ばれている。ナギの正体を知っている唯一の者。別人格として現れたときのナギの記憶は曖昧、若しくは一切ない。神らしく上品で丁寧だが、どこか人を食ったような浮世離れした雰囲気を漂わせる。ナギに降臨する際にはかなりのエネルギーを消耗するらしく、長時間の降臨は他から体温などの供給を受けないとできない。言葉遣いはやや古語調であるナギに対し、上品な現代語になる。


御厨 仁(みくりや じん)
声 - 下野紘(幼少時:沢城みゆき)
1人暮らしをしている高校1年生。昔ナギそっくりの精霊みたいなものと会った経験から友人の大鉄から譲られた神木の一部を材料に「手彫り製樹の聖霊像」を作成し、それを依り代として顕現したナギと出会った。霊が見える体質で、普通の人には見えない虫の形をした穢れを見ることができ、穢に直接触れることが出来る。このため、ナギの穢れを消す手伝いをしている。当初は神であるナギに敬語であったが、彼女のあまりの迷惑さに腹を立て廃止。以降はタメ口である。
美術部に所属しており、友人の大鉄に憧れて入った。美術部の先輩からは「トゥーピュアピュアボーイ」というあだ名で呼ばれており、部活メンバーではある意味正常な人間で、曲者揃いのメンバーに突っ込みを入れている。
ご飯やパンなど大抵の料理にソースをかける変わった味覚を持っている(ナギほどではない)。歌は下手。


青葉 つぐみ(あおば つぐみ)
声 - 沢城みゆき
高校1年生。仁の幼馴染み。身長は158cm。親に仁の世話を任されているが、料理は玉子焼きとおひたししか作れない。現在料理は勉強中である。ナギやざんげの登場により、仁を特別な存在だと意識し始める。ナギが学校に忍び込む折、サイズが合わなくなった制服を譲って以降は、ナギとも親交がある。
仁の関係で美術部に出入りを繰り返すうちに貴子から「半分部員みたい」と言われている。アニメ版では、先輩に「トゥーシャイシャイガール」とからかわれている。


ざんげ
声 - 花澤香菜
昔、神薙町内を流れる川の向こうに分社を建てた際、ナギの神薙の木を株分けして作られたもう1本の神薙の神。つまりナギの妹。姉のナギとは仲が良くない。少々サディストの気がある。ナギと違って神樹が健在なため、涼城白亜という生身の人間の身体を依り代とする。
人間の少女を依り代とするため、ケガレを素手で直接祓うことが出来る。神薙町で「ざんげちゃん」として人々の悩みを聞き、ざんげちゃんFC(ファンクラブ)を創設するなど、ローカルアイドルとして活躍している。ただし、アイドルになったのはただ単に神であり続けたいだけであり、ケガレ云々には興味はない(ただし、棺おけにケガレを集めて何かを企てているらしい描写はある)。
引っ込みがちな白亜の性格を嫌っている。ざんげが表に出ているときは白亜はその行動が見えているため、時々仁に対し白亜がドキドキするような大胆な行動を取る。友達を作りたい時は助力もする(アンナと広美には「二重人格」と説明している)。不器用なので料理や裁縫が苦手だが、時々白亜と入れ替わることによりカバーしている。


涼城 白亜(すずしろ はくあ)
声 - 花澤香菜
ざんげが憑依している少女。怜悧の娘。身長は155cm。かつて神薙神社の管理をしていた5軒の内の1つ、依代家(よりしろけ)の子孫。代替わりを繰り返すうちに現在の姓になった。父の思いとは裏腹に、ざんげの依り代になることに同意している。白亜自身は真面目だが人見知りをする性格。
料理が得意で、ざんげは料理が下手なため、白亜が協力しないと失敗する。昔は霊のような存在を惹きつけることが多く、白亜自身も悪霊に憑依されて苦しんでいた。自身の人生に絶望して首を吊って自殺しようとした際、首を吊ったナギの木が折れ、ナギの木の神・ざんげに憑依される。それ以降、その身にざんげを宿し続けている。時折、自身の意思かざんげの力が弱まるなどで憑依状態が解除されることがある。



美術部員


響 大鉄(ひびき だいてつ)
声 - 星野貴紀
高校1年生。美術部員で寡黙な大男で高校生に見られないことを少々気にしている。中学生時代は周囲から不良扱いをされており、親しい友人は大鉄に憧れていた仁だけであった。ある伝で手に入れた神薙の木を仁にあげており、ナギがこの世に顕現するきっかけを作った人物でもある。大胆で繊細な作品を得意とし、ペインティングナイフだけで描くという技術も見せる天才。歌唱力も高く、部員内での親睦会のカラオケ大会で、初めて人前で歌ったにもかかわらず皆から高評価され、また、木村貴子から絵の才能も含めて評価されている。幽霊やゴキブリなどが苦手であるなど、見た目にそぐわぬ意外な一面も見せる。
ナギと仁の話を立ち聞きし2人が姉弟でないことを知るが、ナギの正体には気付いていない。ナギ同様猫が好き。アニメ版ではナギが押入れに閉じこもっているのを仁が家から出てこないと勘違いして励ますなど、友人思いの好青年である。


秋葉 巡(あきば めぐる)
声 - 柿原徹也
高校1年生。美術部員。左利き。見た目は普通だが、典型的なアニメオタク。本人曰くほかのオタクとは違うらしい。オタクへの偏見を徹底的に嫌う。いわゆる一般人をオタクの世界に引き込むのを好まず、貴子がオタク用語などに詳しくなっていくことをあまり快く思っていない。ただしその話題になると、早口でオタク知識を説明してくれる。クラブの時間を利用して雑誌投稿用の漫画を描いているが、作画以外の点では素人。


木村 貴子(きむら たかこ)
声 - 早水リサ
美術部部長の眼鏡っ子。腐女子の気があり、興奮すると鼻血を出す。メイド喫茶に行って以来、色々と腐女子用語を調べるようになり、段々とオタク知識に詳しくなっている。歌うと普段とは似ても似つかぬ、かなりのアニメ声になる。


大河内 紫乃(おおこうち しの)
声 - 中原麻衣
美術部副部長。貴子と仲が良く常に一緒にいる。おっとりした性格で、お嬢様っぽい話し方をする。普段は細目だが、歌うと何故か目が開くらしい。そして部内で一番のナイスバディの持ち主でもある。家が資産家でプライベートビーチを持つ親戚がいる。



高校関係者


涼城 怜悧(すずしろ れいり)
声 - 三宅健太
仁の通うミッション校の宗教学の教師。牧師であり、一族が学校の創立に関わった有力者でもある。ざんげについての事情は知らない。オカルトや宗教関係に詳しい。ナギを特待生として特別に学校に入学させる代わりに、白亜を解放してほしいと頼む。見た目とは裏腹に親バカ。


毒蠍(どくさそり)先生
声 - 八奈見乗児
美術部顧問。学校の敷地にあるサークル棟の地下をアトリエとしている。毎年美術部の新入生への洗礼として、サークル棟で新入生を怖がらせている。意外にも筋肉質。


芳賀島(はがしま)先生
声 - うえだゆうじ
生徒指導および国語担当。ナギの学校の無断侵入の尋問をした。前頭部が禿げており、生徒からは「禿島」と呼ばれている。


吉田 アンナ(よしだ アンナ)
声 - 小野涼子
ざんげ、白亜の友人。1年生のときに一度白亜と喋ったことがあった。ややヅカの気があり、白亜を見初めて親しくなろうとした。


佐藤 広美(さとう ひろみ)
ざんげ、白亜のもう1人の友人。ぽっちゃり体型。



竜神の関係


竜神(りゅうじん)
仁達が海神の岩屋から出たところで目撃した竜。精神は海有達と共有している。


神崎海有(かんざきみゆう)
紫乃の親戚。汐見市のアイドル的存在であるため、ざんげちゃんとは仲が悪い。将来竜弥と結婚するつもりらしい。正体は竜神の一柱。


竜弥(りゅうや)
海有の親戚。医学部志望で医学関係の本を熱読している。正体は竜神の一柱。


ぐーじ
汐見神社の宮司。正体は竜神の一柱。


しちょー
汐見市市長。正体は竜神の一柱。



その他


大東(おずま)
仁が自分探しを目的とした家出の時に深夜の公園で出会った少年。料理にマヨネーズをかけて食べることやダジャレを言ったりとナギと似ているところがある。


仁の父親(名不詳)
現在海外で仕事をしており、電話の届かない所にいるため一切連絡が取れていない。仁を日本に残すにあたって一人前にするべく、中学時代は仁の予習復習を付きっきりでしてあげていた。つぐみに仁の保護者役を任命した人でもある。


ロリッ子キューティー
声 - MAKO
ナギと秋葉が見ているアニメの主人公。ナギはこれを見て祓い具を考案した。


キューティー上司
声 - 四宮豪






スタッフ




原作 - 武梨えり(一迅社刊『月刊ComicREX』連載)
監督 - 山本寛
シリーズ構成 - 倉田英之
キャラクターデザイン - 三間カケル
総作画監督 - 門脇聡
ブロップデザイン - 中路景子
色彩設計 - 中島和子
美術監督 - 森川篤
撮影監督 - 廣岡岳
編集 - 坪根健太郎
音楽 - 神前暁
音響監督 - 菊田浩巳
プロデューサー - 岩上敦宏、落越友則、杉野康介
アニメーションプロデューサー - 清水暁
アニメーション制作 - A-1 Pictures
製作 - アニプレックス、一迅社


主題歌


オープニングテーマ
「motto☆派手にね!」
作詞 - 辛矢凡 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 戸松遥
第十三幕はオープニングがなく、エンディングテーマとして使用


エンディングテーマ
「産巣日の時」(むすひのとき)
作詞 - 辛矢凡 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 戸松遥
第七幕、第十幕、第十三幕を除く
「しりげやのテーマ」
作詞・作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - しりげ隊
第十幕
※第七幕はエンディングテーマなし(作中アニメロリッ子キューティーの「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後篇)」をダイジェストで放送)


劇中歌
「イチバンボシ」
作詞 - 山本寛 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 青葉つぐみ
「I believe you forever」
作詞 - 倉田英之 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 響大鉄
「君とランナウェイ」
作詞 - 倉田英之 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 秋葉巡
「アモーレ青春」
作詞 - 武梨えり / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 御厨仁
「ハロー大豆の歌」
作詞・作曲 - 武梨えり / 編曲 - 神前暁 / 歌 - ナギ(戸松遥)
アニメの中では「どっこい大作」
「純♥愛(ぴゅあらぶ)・ジェネレーション」
作詞 - 武梨えり / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 木村貴子
「Delicateにラブ・ミー・プリーズ」
作詞 - 山本寛 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - ざんげ
※全て第十幕で使用された。これらはDVD第5巻初回限定版のCDに収録されている。





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動画はココから♪

    ↓

http://stagevu.com/video/hvzviqswancd

(第1幕 神籬(ひもろぎ)の娘)


http://stagevu.com/video/glsfqrnwhnsw

(第2幕 玉音アタック!)


http://stagevu.com/video/vfzhcgjjnzhz

(第3幕 スクールの女神)


http://stagevu.com/video/ijxuslpngvzy

(第4幕 シスターーズ)


http://stagevu.com/video/xzmahvvzahoe

(第5幕 発現! しょくたくまじんを愛せよ)


http://stagevu.com/video/yetrtzawqboo

(第6幕 ナギたんのドキドキクレイジー)


http://stagevu.com/video/eturljobuqpk

(第7幕 キューティー大ピンチ! 激辛ひつまぶしの逆襲(後篇))


http://stagevu.com/video/dbdildxrevwa

(第8幕 迷走嵐が丘)


http://stagevu.com/video/dfnonrkkmuvg

(第9幕 恥ずかしい学園コメディ)


http://stagevu.com/video/zfmstjwxmjay

(第10幕 カラオケ戦士 マイク貴子)


http://stagevu.com/video/ieozbxhyhcci

(第11幕 でも、あやふや)


http://stagevu.com/video/bywbyrqaxltm

(第12幕 ほんとうにエフェメラル)


http://stagevu.com/video/rhcizkazypqg

(第13幕 仁、デレる)


http://stagevu.com/video/hwijosvvklqw

(第14幕 もしもこんな『かんなぎ』があったら…)番外編*未放送




PACHINKO西遊記        ペタしてね      ペタしてね

  1. 2010/07/26(月) 21:32:17|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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イリヤの空、UFOの夏 (2005) 全6巻 ~ OVA ~


PACHINKO西遊記




『イリヤの空、UFOの夏』は電撃文庫から刊行されている秋山瑞人のライトノベル。また、これを原作とするOVA・ラジオドラマ・ゲーム・漫画作品である。原作のイラストは駒都えーじ。
2005年2月から6月まで東映アニメーションよりOVAとして全6巻が発売され、ネットによる先行配信も行われた。

ラジオ番組『電撃大賞』で放送されたラジオドラマを収録したアルバムがアニメ化以前にメディアワークスから出ていたが、2004年8月現在発売が終了している。このアルバムにはブックレットが付属しており、書き下ろし番外編『それ以外のことについて言えば、』が収録されている。この番外編に浅羽や水前寺は直接は登場しない。 ドラマアルバム「イリヤの空、UFOの夏 園原電波新聞部 号外」は2005年7月25日発売。 画集「イリヤの空、UFOの夏 オフィシャル・イラストレーションズ」は2005年11月15日発売。書き下ろし短編『グラウンド・ゼロ』を収録。内容は、本編のプロローグ的なもの(伊里野視点で、浅羽とプールで出会うまでの約半日を描いている)。

また、ニンテンドーDS対応のサウンドノベル「DS電撃文庫」第3弾、第4弾として発売。




ストーリー




浅羽直之は園原中学校の二年生。非公式のゲリラ新聞部に所属する彼は、部長である水前寺邦博と共に、夏休みの間中、裏山にてUFOを探す日々を送っていた。園原にはUFOの噂が絶えない有名な空軍基地があり、水前寺はその秘密を追究していたのだ。しかし夏休み全てを費やしても、UFOについては結局何の成果も得られなかった。

そして夏休み最後の夜、せめてもの思い出にと浅羽は学校のプールへと忍び込む。が、そこには伊里野加奈と名乗る、見慣れぬ不思議な少女がいた。状況が飲み込めないままに浅羽は伊里野と触れ合うが、すぐに伊里野の兄貴分と自称する謎の男が現れて、その夜はそれでお開きとなった。

そして翌日の始業式の日、浅羽のクラスに伊里野が転校生として編入してきた。ささいな事件がきっかけでクラスから孤立してしまった伊里野と、そんな伊里野のことが気にかかる浅羽と、伊里野の周囲に垣間見える幾つもの奇妙な謎。そんな風にして、浅羽直之のUFOの夏は、その終焉に向けて静かに動き出した。

少年と少女が織り成す、切なくておかしくてどこか懐かしいSF青春ラブストーリー。






登場人物




浅羽 直之(あさば なおゆき)
声 - 菅沼久義(ラジオドラマ)/浪川大輔(OVA)
園原中学校二年四組一番。園原電波新聞部の初期からの部員。十四歳。本人は余り自覚していないが、周りに流されやすい性格で、部長である水前寺の無謀な行動にいつも振り回されている。実家が理髪店で散髪が得意なため、校内で生徒相手に散髪のこづかい稼ぎをしている。いつまでもクラスに馴染めないでいる伊里野をいつも気に掛けているが、奥手な性格のため、いざとなると何を言って良いか分からなくなってしまう。また、自分に対する晶穂の好意にも全く気付かずにいる。
最初の夜、伊里野と接触したことで「子犬作戦」のターゲットに選定され、本人の知らぬ内に首の皮下に発信機を埋め込まれた。軍の目論見通りに浅羽は伊里野にとってなくてはならない存在に成長し、彼女にとってのいくつかの動機となってゆく。


伊里野 加奈(いりや かな)
声 - 広橋涼(ラジオドラマ)/野中藍(OVA)
夏休み最後の夜に浅羽がプールで出会った少女。その翌日、浅羽のクラスに転入してくる。航空自衛軍士官の兄と外国の軍事基地にいたと言うが、手首に銀色の玉が埋め込まれていたり、突然鼻血を出して倒れたり、大量の薬を持ち歩いていたりと謎が多い。また、早退や欠席が多い。ある事件が元で、クラスの中では孤立している。プールで初めて出会い、泳ぎ方を教えた浅羽に淡い好意を抱いた。
日本人と思われるが、日本での生活経験があるのかは不明。日本語・英語は流暢に話すが、日常会話以外では一般的な知識に乏しく、じゃんけんや学園祭を知らなかった。
表情に乏しく、人間関係に対する関心も希薄だが、浅羽に対しては時折その後をついて歩く等、子犬のように懐いているかのような行動を見せる。
椎名 真由美の言によれば、本当は浅羽よりも一歳年上との事。つまり、十五歳である。
正体は異星人のUFOに唯一対抗できる能力を持った戦闘機を駆る、特別な資質をもったパイロットの最後の一人。手首の金属球は操縦のためのアクセスデバイス。よく鼻血を出すのも、大量の薬の服用と、過酷な戦闘機動に苛まれた身体のため。


水前寺 邦博(すいぜんじ くにひろ)
声 - 三木眞一郎(ラジオドラマ)/神谷浩史(OVA)
園原電波新聞部部長。三年二組十二番。十五歳。175センチの長身で、全国模試の偏差値は81、100メートルを11秒で走るスーパーマンで、電子機器の扱いにも長け、顔だってまずくないのだが、進路希望調査で「CIA」と本気で書くほどの変人。真実の探求の為なら、いかなる行為でもやってのける驚異の行動力と発想を持つ。しかしその興味の対象は流動的で、UFOに興味を示す前は心霊現象、その前は超能力の取材をしていた。その興味の対象次第で季節の変化を部員達に印象付けている。底無しの胃袋を持ち、過去には鉄人定食を最年少で完食するという偉業を達成している。実家が大地主の農家で、家の敷地の蔵で生活している。お姉さんが苦手。


須藤 晶穂(すどう あきほ)
声 - 雪乃五月(ラジオドラマ)/千葉紗子(OVA)
浅羽の級友。出席番号十四番。十四歳。園原電波新聞部員。水前寺部長の下、暴走を続ける園原電波新聞改革の為、日々奮闘している。しっかりした性格で、いつも水前寺に振り回されている浅羽を不甲斐なく思うと共に、部活動に関する意見の相違から、水前寺とはいつも対立している。また水前寺と同じく、見た目に反する超人的な食欲の持ち主でもある。浅羽に密かに想いを寄せており、浅羽と関わりを持った伊里野が気に入らない。


榎本(えのもと)
声 - 松本保典(ラジオドラマ)/井上和彦(OVA)
浅羽がプールで出会った、本人曰く「伊里野の兄貴みたいなもの」。伊里野の事を常に気に掛けており、優しい一面も見せるが、測り知れないところのある謎の男。屋根の上でカップ麺を啜りながら星を眺めるのを数少ないポリシーだと述べている。子犬作戦の立案者。水前寺の洞察力を見抜いており、過去に写真を撮られかけた事もあるが故に決して水前寺の前に姿を現さない。やる気の無さ気な惚けた態度とニヒルな物言いでありながら、浅羽と伊里野に深く関与してゆく。


椎名 真由美(しいな まゆみ)
声 - 冬馬由美(ラジオドラマ)/桑島法子(OVA)
夏休み直前に、新しく赴任してきた保健教諭。端麗な容姿と気さくな性格で、生徒の間での人気は高い。実は中野学校出身の陸上自衛軍情報将校であり、子犬作戦の為、伊里野の監視・監督のために園原中学校に潜入した。内心、榎本の計画を快く思っていない。


浅羽 夕子(あさば ゆうこ)
声 - 高野直子(OVA)
浅羽の妹。園原中学校一年一組一番。ある事件がきっかけで、水前寺を毛嫌いしている。少林寺拳法の心得がある。年頃の為か、兄とあまり口を利かなくなっていたが、伊里野の登場により、変化が生まれる。


西久保 正則(にしくぼ まさのり)
声 - 藤本たかひろ(OVA)
浅羽の級友。学校帰りに風呂屋に通うのが趣味。


花村 祐二(はなむら ゆうじ)
声 - 田中大文(OVA)
浅羽の級友。いつも西久保と浅羽との三人でつるんでいる。転校が多く、過去には帝都にいたこともある。


島村 清美(しまむら きよみ)
声 - 立野香菜子(OVA)
晶穂の親友。愛犬(十兵衛)の死で塞ぎ込んでいたが、晶穂のおかげで立ち直る。晶穂を浅羽絡みでからかうのが好き。親がプロボウラーで、ボウリングがうまい。


河口 泰蔵(かわぐち たいぞう)
声 - 高塚正也(OVA)
浅羽たちの担任。三十五歳独身。一度怒り出すと見境がつかなくなってしまうところがあり、生徒達からは余り好かれていない。


田代(たしろ)
声 - 園部啓一(OVA)
園原中学校教頭。


先坂 絵里(さきさか えり)
声 - 儀武ゆう子(OVA)
椎名の後輩の情報陸曹。子供っぽい外見で高校生にしか見えない。旭日祭の時限定で、椎名の代わりに保険医を代行した。作戦行動後の伊里野を度々見ており、罪悪感を持ちながらも任務には忠実である。


木村(きむら)
榎本の部下。性別不明。まじめな性格らしい。番外編「死体を洗え」とは一切関係ない。


エリカ・プラウドフット
声 - 今井ちひろ(OVA)
ブラックマンタのパイロット。伊里野より少し年上。一年前の夏、哨戒ミッション中に死亡した。生前はどちらかと言えば物静かで落ち着いた性格だったが、死んだのを境に超人的なお喋りの幽霊(伊里野の幻覚?)となった。


ジェイミー・ザッカリー
ブラックマンタのパイロット。パイロットチーム・バンディット‐1の中でもエースと呼ばれるほどの実力を持っていた。
ピーナッツ・アプローチという対AWACS戦術の訓練中、原因不明の墜落事故を起こし死亡。伊里野に対してはなにかとちょっかいを出し、伊里野にとっては、いじめっ子的存在だった。一連の行動は伊里野への愛情の裏返しであった可能性も考えられる。


ディーン
ブラックマンタのパイロット。パイロットチームの最年長。
作中で最初の「戦死者」とされている。どのような戦闘であったのかなどの詳細は不明。ジェイミーに続く第二の犠牲者。


エンリコ
ブラックマンタのパイロット。
パイロットチーム三人目の犠牲者。ジェイミーの墜落地点を捜索中、出会った男性におもちゃのガンベルトとカウボーイの帽子を買ってもらうなど年齢相応の陽気さも見えるが、死亡した原因は9ミリ弾を頭部に発射した自殺であった。[要出典]過酷な日々に耐え切れなかったのかなど想像は尽きないが詳細は不明。


吉野
臨時休校中の学校を転々と移り住むホームレス。元は日本史の教師で鎌倉時代の授業をするなど、五日間を浅羽らと学校で過ごす。しかし、学校での生活も長く続かないと悟り、学校を去ろうとした際に伊里野の姿に欲情し、伊里野をレイプしようとするものの伊里野に刺され未遂(?)に終わる。浅羽のダッフルバッグから12万円を持ち逃げし、警察へ匿名の通報をした。


町田 一輝
大学四年生。浅羽理容店と通りを挟んだ真向かいにある木造二階建てのアパートに住んでいる。卒業後は実家に帰って家業を継ぐ予定。短編「それ以外のことについて言えば」に登場。


守 和泉(かみ いずみ)
陸上自衛軍の特務兵。榎本たちの組織の「下っ端」にあたる。町田の部屋を占拠して、浅羽の監視をしていた。ほんとは大学に行きたかったらしい。短編「それ以外のことについて言えば」に登場。


ナレーション
声 - 遠藤守哉(ラジオドラマ)
ラジオドラマのみ。







スタッフ




原作 - 秋山瑞人
キャラクター原案 - 駒都えーじ
監督 - 伊藤尚往
プロデューサー - 柴田宏明
シリーズ構成・脚本 - 横手美智子
キャラクターデザイン - 倉嶋丈康
総作画監督 - 志田ただし
ブラックマンタデザイン - 佐山善則
美術デザイン - 井芹達朗
色彩設計 - 辻田邦夫、小日置知子
音楽 - 高木洋
アニメーション制作 - 東映アニメーション
製作 - 東映アニメーション、ハピネットピクチャーズ


主題歌


オープニングテーマ「Forever Blue」
作詞・作曲 - 松浦有希 / 編曲 - 高木洋 / 歌 - 今井ちひろ
エンディングテーマ「ひまわり」
作詞 - 青柳美奈子 / 作曲 - 表誠治 / 編曲 - 高木洋 / 歌 - 今井ちひろ






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動画はココから♪

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http://stagevu.com/video/heabjmevewhm

(第1巻 第三種接近遭遇)2005年2月25日発売


http://stagevu.com/video/ohuvrhotfabg

(第2巻 ラブレター)2005年3月25日発売


http://stagevu.com/video/qyulubdrzmdu

(第3巻 十八時四十七分三十二秒)2005年4月29日発売


http://stagevu.com/video/waoeletumrvb

(第4巻 水前寺、応答せよ)2005年6月3日発売


http://stagevu.com/video/oyztywcdwtlj

(第5巻 最後の道)2005年6月24日発売


http://stagevu.com/video/ohcpdixkdjzn

(第6巻 イリヤの空、UFOの夏)2005年6月29日発売





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  1. 2010/07/26(月) 16:12:59|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
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RIDEBACK(ライドバック)2009 全12話 ~ TVアニメ ~


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『RIDEBACK』(ライドバック)は、カサハラテツローによる日本の漫画作品。『月刊IKKI』(小学館)にて2003年1月号より2009年1月号まで連載された。2020年の日本を舞台に、人型二輪車ロボット「ライドバック」を操る女子大学生・尾形琳を主人公とした物語である。2009年1月より3月までテレビアニメがチバテレビ他にて全12話が放送された。





ストーリー



国連の解体や東京大震災などを経て、学生達による反政府運動が再び活発になっている2020年の日本。学生運動の一拠点でもある武蔵野文芸大学に、一人の少女が入学してきた。彼女の名は尾形琳。類い稀なる舞踊の才能を持つ琳は、入学初日に人型二輪車ロボット・ライドバックと出会う。それが、世界を変革するきっかけだとは、誰一人知る由もなかった…。







登場人物


ライドバック部
武蔵野文芸大学の同好会。人数こそ少ないが、後述のとおり癖の強い部員が多い。


尾形琳(おがた りん)
声 - 水樹奈々
本作品の主人公。2001年9月11日生。19歳、身長155cmくらい。母“遊紀”と父“ムネタツ”との間に生まれ、両親共に天才ダンサーであったことから血を受け継いだ妖精と呼ばれ、数多くのダンスコンクールに入賞したり、ミュージカルヒロインに抜擢されたりした。しかし、2017年にミュージカルの練習中に左足を骨折し降板、何も目標もない状態で武蔵野文芸大学に入学し、ライドバックに出会う。
はじめはライドバックに恐怖を持っていたが、公安との交戦後に高鳴る鼓動を覚え、自治会のデモ行進に参加したしょう子を助けるためのGGF(世界統治軍)との激闘で秘められた才能を発揮し、“ライドバック少女”として名を知られることになる。
アニメ版では初めて主役を務めることとなったバレエの本公演中に靭帯を断裂。手術は成功するも本人が「以前と同様には踊れない」自分の身体を自覚してしまい、天才バレリーナだった母を目指すことがもうできないと感じたことからバレエをやめている。ライドバックに対しては、初めてその姿を目にしたときからむしろ魅せられており、勧められるままにフェーゴに試乗し、走行中機体が制御不能になったにもかかわらず恐るべきバランス感覚で最後まで転倒せず走りきるという卓越したセンスをも発揮する。またこの試乗の際に、靭帯損傷以前の自らの肉体が持っていた自由さと似た感覚をフェーゴの可動性に見出している。GGF所属時の階級は2段兵。


菱田春樹(ひしだ はるき)
声 - うえだゆうじ
21歳。英文科2年生で、琳の先輩。ライドバックに乗ることよりもいじることの方が好きで、好きな食べ物は肉じゃがのじゃがの部分と語る。思ったことは何でも口にしたりするため、かなりのおしゃべり屋。かなりのオタクかつ思い込みが激しい性格で、道に迷ってライドバック部に尋ねてきた琳を入部者と勘違いし強制的にRIDEBACKを押しつけるが、結果として琳をライドバック少女に導いた。アニメ前半の次回予告では主役を務めていたが、後にすずりに奪われる。


河合堂太(かわい どうた)
声 - 陶山章央
工学部3年で、琳、春樹、しょう子の先輩。春樹同様かなりのオタクである。ライドバックの写真を撮ることが好きなのだが徐々に対象がライドバックから琳に変わっていった。片岡ほどではないがGGFなどの情報に詳しい一面も持つ。レギュラーキャラクターであるが、徐々に出番が減り、脇役並みに出番が少なくなってしまった。


片岡珠代(かたおか たまよ)
声 - 朴璐美
22歳。仏文学科3年で、琳、春樹、しょう子の先輩。男勝りな性格。全日本ライドバックレースのチャンピオン。父親が政治にかかわっているため、事件などの裏情報に詳しい。琳とライドバックで勝負した際、はじめは圧勝するもの操縦に見惚れているうちに敗北する。その後は琳と打ち解け、主に琳のサポートに回っている。


上村しょう子(うえむら しょうこ)
声 - 豊口めぐみ
19歳。琳の幼馴染。当初は琳と同様にライドバックを毛嫌いしていたが、自治会とGGFとのデモで現実に挫折し、琳の励ましでライドバック部に入部する。作品後半の一部の回においては彼女が主人公的役割になっている。
アニメ版ではライドバックに対する嫌悪感はなく、むしろかつてのバレエと同様に夢中になれるものを琳が見出したことを歓迎し、試合にも差し入れを持って応援に来ている。またデモに参加するといった姿勢はまったく見せていない。
琳がライドバック少女として注目を浴びるきっかけとなった事件はアニメにおいてはテロ事件であり、これがしょう子の外出先(そもそもは琳とともにいく予定だったバーゲン初日のデパートであり、テロは同デパートを含むテレビ塔に対する占拠)で発生したことから、携帯で連絡を取り合うことができたしょう子を救出すべく琳がフェーゴを駆って既にGGFによって封鎖されていたテロ現場へと強行突入し、しょう子を救出後、離脱する際に犯人グループの一員と間違われたことで激しい攻撃を受けることとなり、これをかいくぐって見事脱出を遂げたことにより注目されることとなっている。なお、琳と連絡を取り合えた時点でしょう子は、大半の人質及び犯人のいる建物中心部から脱出し、一人だけ外壁に面した部分にいたことから、琳による救出がなければ、其処に人がいる、ことを全く認識していなかったGGFが建物へ強行突入する際に負傷するか(実際、窓ガラスを破って撃ち込まれたガス弾により、ガスによるものだけでない怪我を負うところだった)、最悪、犯人と間違われて射殺される可能性すらあったので、琳の突入はしょう子にとってもまたGGFにとっても幸いだったと言えるだろう。


岡倉天司郎(おかくら てんしろう)
声 - 小山力也
37歳。ライドバック部の部長でかなり厳格な性格。かつてアリゾナ戦役でRIDEBACKで奇襲攻撃を成功させ、伝説のライドバック乗り“ゴブリン”との異名をとる。判断力が良く、作戦や指令する側に回ることが多い。なお、原作では学生であるが、アニメ版では講師という事になっていて、珠代が部長となっている。


内田すずり(うちだ すずり)
声 - 松元恵
19歳。社会学部1年生で、尾形琳、遊紀の大ファン。かなりの天然。冒険部に所属しているが、冒険部の部長にライドバック少女の代役としてデモ行進を行う計画の為にライドバック部に預けられる。物語中盤のキーパーソンである。原作とアニメで設定がかなり異なる人物の一人。アニメ版ではフェーゴ試乗時の琳に魅せられ、そのままライドバック部へ入部している。アニメ後半から次回予告でのトークを菱田に代わってしょう子と共に出ていた。またアニメ10話の次回予告ではその回で死亡した彼女の生前の映像が放映された。



GGF


「世界統治軍」と和訳される。アニメ版では「GGP(世界統治構想)」になる。名が示すように戦後世界を国連にかわって統治しているが、特に敗戦国ではその強圧的な手法に反感が持たれ、日本でも学生運動が盛んになっている。階級は原作とアニメでは呼び方が異なっている。


ロマノフ・カレンバーク
声 - 三木眞一郎
アニメオリジナルキャラクター。39歳。GGP日本治安維持部隊司令官。統合戦争の時、ライドバック部隊指揮官を務める。また、日本人を毛嫌いしているような発言が多い。また、BMAの鎮圧の為なら手段を選ばないところやキーファと岡倉の命を狙っているため原作の横山に相当するポジションにいる。階級は大佐。アニメ最終回でみさをによって射殺される。


横山みさを(よこやま みさを)
声 - 早水リサ
33歳。武蔵野文芸大学講師兼ライドバック部の顧問。だが、本当の正体はGGFの一員で、美人であるにも関わらず考えている事は冷酷非道で残虐な事が多い。ライドバック少女となった尾形琳に多大な興味を示し、常に琳を監視していた。岡倉とは敵対であり、岡倉を監禁した。アニメ版では設定が異なっており、ロマノフの部下となっている。階級は原作では7段士官、アニメでは中尉。


田能村竹志(たのむら たけし)
GGFの一員であり、横山の忠実なしもべ。横山の指令によりライドバック部に監視役として入部し、のちに部員全員を裏切り岡倉を殺害しようとする。裏切る以前は片岡に信頼され、大怪我をした田能村の見舞いに来た際に花言葉の話をしたり、部に残留して欲しいことなどを告げていた。アニメ未登場。階級は当初は5段兵士で、物語終盤で6段兵士へ昇格した。


イトウムネタツ
琳と堅司の父親であり、優秀な舞台演出者。しかし、舞台演出者と言うのは表向きで実際はGGFの一員であった。そのため、その事実を知らなかった琳と堅司は驚き、同時に琳はGGFに加入していたムネタツに失望したが、一時期琳がGGFが素晴らしい組織だと思い込んでいた頃には和解している。最終的にはGGFが放ったロケットランチャーの流れ弾に当たり死亡する。アニメでは写真だけが登場し、名前はGGPの公式文書で「Munetatsu Ogata(苗字は尾形になった)」と表記される。階級は特務准士2段。


小林径子(こばやし けいこ)
武蔵野文芸大学で学生会の窓口を担当している巨乳の女学生。しょう子とは最初はライドバック部の復活を口論していた所、しょう子が偶然同じバイト先を選び、徐々に親友となっていくが、GGFによって徴兵されてしまう。レンズの無い下ブチの伊達めがねをかけているため、しょう子からはそのまま「レンズ無し下ブチダテメガネッ娘」と呼ばれている。アニメ未登場。


菱田秋彦(ひしだ あきひこ)
菱田春樹の兄。番外編の登場人物であるが、本編にもリンクして登場している。都立樺下高校の教師。同僚の内田あゆみに好意を持つが、内田あゆみがGGFに入ると同時に成り行きでGGFに入ってしまう。その後はあゆみのパートナーとして傍らにいることが多い。アニメ未登場。


内田あゆみ(うちだ あゆみ)
内田すずりの姉。菱田秋彦同様に番外編の登場人物だが、本編にもリンクして登場している。秋彦とは同僚で秋彦に好意を持っている。画展を出展したことがあるが、あまりうまくはないようである。すずりがデモに参加して白ライドに撃ち殺されてしまい、それを琳のせいだと思い込み、スナイパーに弟子入りし、GGFに入隊する。GGFで秋彦とパートナーを組み、たまたま日本へ帰国した際に琳を見つけ射殺しようとするが、その弾が秋彦の弟春樹に当たってしまう。だが、春樹は奇跡的に助かる。また、小説版におけるキーパーソン的存在である。アニメ未登場。


ロマン・カチャノフ(本物)
GGFの3段士官。ドイツ出身。GGFが反国連勢力だった頃に入隊する。あるきっかけに琳に興味を持つようになり、ライドバックレース中に琳を拿捕する作戦の指揮を執ったが、失敗に終わった。


ヒュー・ガトーム
声 - 青山穣
ロマノフの側近の一人で元ライドバック部隊メンバー。黒人の大男。階級は中尉。アニメ版8話ではライドバックでキーファとの一騎打ちに敗れ、一時重体に陥る。最終話ではキーファを追い詰めかけるが、キーファのコンバットナイフに胸を刺されて敗死。



BMA


「国境なき軍事同盟」の略。現在の世界統治に異を唱える国際テロ組織。反GGF勢力の代表格。「ブマ」と読む。


キーファ
声 - 森川智之
37歳。BMAの兵士で、自治会デモ行進時に命を狙われた琳を助けた。その後GGFに変装をして潜入しロマン・カチャノフと名乗りGGFのライドバック部隊の教官となり琳と再会する。当初は琳に味方のBMA兵でさえ銃殺してしまうその行動に嫌われてしまうが、GGF、BMAとも脱退する事を決めたあと、琳と恋に落ち、何度かライドバックを運転しながら琳とキスをするシーンが描かれた。アニメでは一貫してBMA兵士で琳とのキスシーンは無し。


尾形堅司(おがた けんじ)
声 - 堀江一眞
琳の弟。当初はRIDEBACKに興味を持って不良と絡んでいる事が多かったが、逮捕され強制的にGGF送りにされてしまう。その後、冷酷非道なGGFのやり方についていけなくなり、琳、キーファと共に逃亡し、日本で琳やキーファ達と共にGGFと激闘を繰り広げる。アニメ版ではえん罪での逮捕後、最終回での母親の墓参り以外は登場無し。小説では暴走集団アビテーツに所属し、琳と対立関係となる。


ムナカタ
声 - 土田大
BMA兵の一人で表向きはムナカタオートでライドバックの店主。一時期彼の店にライドバックを保管していたこともあった。アニメでは登場シーンは原作と比べあまりない。



暴走集団アビテーツ


小説版でのみ登場する。違法改造や恐喝をおおっぴらに行っている。


キャノンボール
小説オリジナルキャラクターで、アビテーツのヘッド。
ビッグヘッズ
カタナ
400



その他


尾形遊紀(おがた ゆき)
声 - 園崎未恵
琳の母。故人。2014年、震災により死去。


依田恵(よだ けい)
声 - 小林沙苗
フリージャーナリスト。


片岡南風(かたおか なんふう)
声 - 柴田秀勝
珠代の父。国会議員。アニメ版では名前は“なんぷう”と読む。


片岡龍之介(かたおか りゅうのすけ)
声 - 木内秀信
珠代の兄。警察庁のエリート幹部。階級は警視正。






スタッフ




監督 - 高橋敦史
シリーズ構成 - 高屋敷英夫、飯塚健
キャラクターデザイン・総作画監督 - 田崎聡
美術監督 - 東地和生
色彩設計 - 橋本賢
VFXスーパーバイザー - 加藤道哉
CGI監督 - 設楽友久
撮影監督 - 斉藤寛
編集 - 瀬山武司
音楽 - 和田貴史
音響監督 - 中嶋聡彦
制作プロデューサー - 豊田智紀
アニメーション制作 - マッドハウス
プロデューサー - 原史倫、大貫一雄、上田耕行
エグゼクティブプロデューサー - 丸田順吾、竹内茂樹、川村明廣
製作 - 「ライドバック」製作委員会(マッドハウス、インターチャネル、ジェネオンエンタテインメント)


主題歌


オープニングテーマ「RIDEBACK」
作詞 - MELL / 作曲・編曲 - 高瀬一矢 / 歌 - MELL
エンディングテーマ「記憶」
作詞 - ユンナ・AMADORI / 作曲・編曲 - Tablo / 歌 - ユンナ feat GOKU




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動画はココから♪

    ↓

http://stagevu.com/video/hulruvidnykj

(第1話 深紅の鉄馬)


http://stagevu.com/video/ohxyrgfyjqjj

(第2話 珠代上等!? S.L.F~スプレッド・レッグス・フォーム)


http://stagevu.com/video/nhjanhmpigep

(第3話 そして旗(フラッグ)はふられる)


http://stagevu.com/video/osvtaqfrfzhk

(第4話 しょう子、危機一髪)


http://stagevu.com/video/vgpzcrjywdsi

(第5話 謎のライドバック少女)


http://stagevu.com/video/bmpveelcvqjq

(第6話 電光石火ライド)


http://stagevu.com/video/ygytcjyywhjy

(第7話 罪と×(バツ))


http://stagevu.com/video/mgnslfzhvsnr

(第8話 GET RIDE! 選ばれし者)


http://stagevu.com/video/iolmpgtaprko

(第9話 陽だまりの庭で)


http://stagevu.com/video/jwdfqncwzgok

(第10話 Master of the war)


http://stagevu.com/video/fwpoklechqzu

(第11話 曇りのち雨ときどき…)


http://stagevu.com/video/pnhmgpliwkze

(第12話 光の舞台へ)





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  1. 2010/07/26(月) 15:42:29|
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