PACHINKO西遊記 -第1分室-

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ユニバーサル・ソルジャー(1992) ~ 洋画 SF・アクション ~


PACHINKO西遊記



『ユニバーサル・ソルジャー』(原題:Universal Soldier)は1992年のアメリカ映画。SF映画。近未来を舞台に、特殊部隊ユニバーサル・ソルジャーの兵士として蘇った男の闘いを描くSFアクション。監督は「MOON<ムーン>44」のローランド・エメリッヒ、製作はアレン・シャピロとクレイグ・バウムガーデンとジョエル・B・マイケルズ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「氷の微笑」のマリオ・カサール、脚本はリチャード・ロススタインとクリストファー・レイッチとディーン・デヴリン、撮影はカール・ウォルター・リンデンローブ、音楽は「ビジョン・クエスト 青春の賭け」のクリストファー・フランクが担当。






【 ストーリー 】



1990年、アメリカのフーパー・ダムで、テロリストたちによる人質事件が発生した。ペリー大佐(エド・オーロス)率いる特殊部隊が駆けつけ、最新鋭の科学技術によって重装備された彼らユニバーサル・ソルジャーは、一瞬のうちに人質を救出し、去っていった。人気テレビリポーターのヴェロニカ(アリー・ウォーカー)は、彼らの正体を暴くため、カメラマンのヒューイとともにペリー大佐を追う。ネヴァダ砂漠の中に停まる巨大トレーラーに潜入した2人は、兵士たちの正体が、死体を蘇生させ、感情や記憶を消した改造人間であることを知る。捕えられた2人に、兵士リュック(ジャン・クロード・ヴァン・ダム)とスコット(ドルフ・ラングレン)が銃を向けた時、突然ヴェトナム戦争での記憶が2人の兵士に蘇った。錯乱したスコットはヒューイを撃ち殺し、リュックはとっさにヴェロニカを庇い、その場から逃亡を試みる。






【 スタッフ 】


 
監督:ローランド・エメリッヒ
製作総指揮:マリオ・カサール
製作:アレン・シャピロ / クレイグ・バウムガーテン / ジョエル・B・マイケルズ / ジョエル・ビー・マイケルズ
脚本:リチャード・ロススタイン / クリストファー・レイッチ / ディーン・デヴリン
撮影:カール・ウォルター・リンデンローブ
美術:ホルガー・グロス
音楽:クリストファー・フランク
特殊メイク:ラリー・ハムリン
マイケル・バーネット
字幕:戸田奈津子





【 キャスト 】



ジャン=クロード・ヴァン・ダム
ドルフ・ラングレン
アリー・ウォーカー
エド・オロス
ジェリー・オーバック
レオン・リッピー
チコ・ウェルズ
ラルフ・モーラー
リリアン・ショーヴァン




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  1. 2010/08/31(火) 23:10:50|
  2. 洋画
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漂流姫(1986) ~ OV サスペンス・ファンタジー ~


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『漂流姫』は1986年にポニーキャニオンより発売されたオリジナルビデオである。

故・市川準が書き下ろした、斉藤由貴主演による短編映画。「斉藤由貴は危険である」という日本政府の“斉藤由貴禁止令”を受けた本人が異国へ逃れるが…。岩井俊二ほか、前線で活躍する多くの映画監督に影響を与えたと言われる評価の高い作品。25周年を迎えた斉藤由貴のBOXで初DVD化された。



『 斉藤由貴 』

斉藤 由貴(本名:小井由貴(いさらい ゆき)(旧姓:斉藤)、1966年9月10日 - )は、日本の女優、歌手。神奈川県横浜市南区出身、神奈川県立清水ヶ丘高等学校(現、神奈川県立横浜清陵総合高等学校)出身。身長161センチ。体重58kg、スリーサイズはB86W59H86。左利き。


1982年、神奈川県立清水ヶ丘高等学校入学。

1984年、高校で所属した漫画研究会で部長を務める。第3回ミスマガジン(講談社)グランプリを受賞する。

1985年、「卒業」で歌手デビューする。そのプロモーションテレホンカードには、のちに10万円以上のプレミアが付くこととなる。女優としては、『スケバン刑事』(フジテレビ)で連続テレビドラマ初主演が決まる。また、相米慎二監督『雪の断章 - 情熱 -』(東宝)で映画デビューした。以後、大森一樹、金子修介ら有力監督を投入して、「監督の作家的要素を重視したアイドル映画」を斉藤主演で定期的に製作した。

1986年、4月からNHK連続テレビ小説『はね駒』のヒロインに抜擢される。平均視聴率は40%を超え、「斉藤由貴」の名は一躍全国区となった。テレビアニメ『めぞん一刻』(フジテレビ)の主題歌に「悲しみよこんにちは」が起用され、歌謡曲番組にも多く登場し、年間10位を獲得した。12月には、『第37回NHK紅白歌合戦』(NHK)に同曲で初出場した。同時に当時最年少となる紅組キャプテンを務めた(1996年の『第47回NHK紅白歌合戦』で松たか子がこの記録を更新)。

1987年、斉藤が司会進行のトーク番組『斉藤さんちのお客さま』(フジテレビ)が毎週金曜19:00~19:30に放送された。

1989年、筒井康隆著『着想の技術』の解説を執筆する。また自身出演の日本テレビ系ドラマ『湘南物語 マイウェイマイラブ』の主題歌で、井上陽水カバーの「夢の中へ」をリリース。彼女自身シングル売上では最大のヒット曲となった。

1990年代以降、アイドルから脱皮して女優として映画・テレビ・舞台を演じ、詩作活動やナレーターなど幅広く活躍している。

1994年12月、結婚。

2004年、作詞家としてミュージカルの作詞や]と、同世代の女性歌手にも詞を提供している。

2006年、主演のテレビドラマ『吾輩は主婦である』(TBS)でコメディエンヌとしての実力をいかんなく発揮した。初期はお姫様役が多かったが、90年代以降はサスペンスドラマへの出演が多くシリアスな役が続いた。及川光博とのユニット「やな家」を結成し、シングル「家庭内デート」をリリースした。7年ぶりに休止していた歌手活動も行うようになった。また、テレビアニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』(BSフジ)のオープニングテーマソング「風の向こう」、エンディングテーマソング「ma maman(私のおかあさん)」を担当した。以前、ミュージカル『レ・ミゼラブル』(1987年)にてコゼットを演じたこともあるため、コゼットの気持ちを歌った両曲は斉藤にとって2度目を演じたとも言われる。また、憧れの先輩谷山浩子とコンサートで共演する。

2008年3月8日にパルコ劇場にて単独では結婚以来13年ぶりにコンサートが開かれた。東宝芸能まつりの1日を使用したコンサートにもかかわらず、チケットは即日完売。翌日の3月9日は「水野真紀のスィーツトークショー」が行われていたが、早々に撤去させ、夕方6時開演で追加公演を行うという事態にまで発展した。コンサートには旧知のファンが再結集し、斉藤ならびに観客ともに号泣しながらのコンサートでありファンの間では「伝説の復活コンサート」として語り草になっている。

2006年「吾輩は主婦である」(TBS)、2007年「お・ばんざい!」(MBS)に主演、同年の金ドラ「歌姫」(TBS)、2008年「バッテリー」(NHK)、2009年TBS「小公女セイラ」、2010年テレビ朝日「同窓会」にレギュラー出演。






【 スタッフ 】



監督: 市川準
脚本: 市川準
撮影: 上杉義雄 / 初取伸一 / 村上賢治
編集: 菅野善雄
主題歌: 斉藤由貴 『予感』
音楽ディレクター: 長岡和弘
コンセプト: 秋山道男




【 キャスト 】



斉藤由貴
大塚周夫
品川徹
峯のぼる



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斉藤由貴 漂流姫







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  1. 2010/08/31(火) 21:08:47|
  2. 邦画&アニメ映画
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ゾンビ(Zombie/Dawn of the Dead)1978 ~ 洋画 ホラー ~


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『ゾンビ』(原題:"Zombie/Dawn of the Dead")は1978年9月にイタリアで公開されたジョージ・A・ロメロ監督のホラー映画。日本では1979年3月に公開された。

数多くのホラー作品を手掛けている映画監督のダリオ・アルジェントが音響効果、ヨーロッパ公開版の監修及び一部プロデュースを担当して制作費を集め、ヨーロッパでの配給権を得た。当時、無名だったロメロは、本作で一躍有名監督となった。
ザック・スナイダー監督によるリメイク版『ドーン・オブ・ザ・デッド』でのゾンビは走り回る設定になっているが、ロメロはインタビューで「走るゾンビは気に入らない」とコメントを残している。
日本ヘラルド映画の配給による「日本劇場公開版」では、それまでの「米国劇場公開版」や「ダリオ・アルジェント監修版」では明確に説明されなかった「死者たちの復活する理由」を補完するために、オープニングに「ある惑星の爆発で、死体を蘇らせる光線が発せられ、それが地球で眠る死者に影響を与えたため蘇った」という説明のテロップを付加している。
2007年現在のモンローヴィル・モールにはスケートリンクはなく、食堂街となっている。また、本作撮影当時から残っている店舗は「J.C.ペニー」のみである。銃器店は元より存在せず、近郊の銃器店を借りてロケ撮影したものをモール内に存在しているように編集している。
映画本編ではモールの屋上はパーキングから入れない設定となっているが、実際はパーキングの裏から屋上へ続くスロープがあり、簡単に歩いて入れる造りとなっている。
撮影に使用したショッピングモールは、昼間は通常営業をしていたために撮影は営業終了後の夜から早朝にかけて行われた。
ナタで頭を割られるゾンビ役のレナード・ライズは、アメリカで開催されているホラー映画コンベンションの常連である。自分のブースでは、撮影に使ったナタと同型の模型や自分の頭を割られるシーンをプリントしたTシャツなどを販売している。






【 ストーリー 】



全米各地で突如死体から蘇った者たちが、生きた人間を正に餌食として次々と襲い始めた。喰い殺されてもやがてゾンビとして蘇ることになり、その数は急激に増加の一途をたどっていった。 テレビ局に勤めるフランシーン・パーカーは、ゾンビが引き起こした大混乱で次第に機能が麻痺してゆく職場を放棄し、恋人のスティーブン・アンドリュースと彼のヘリでの脱出を決意する。

同じく、フィラデルフィア市警SWAT隊員のロジャー・デマルコは、移民系の住民が死体の引き渡しを拒否して立てこもるアパートへ部隊で突入した際、ゾンビが生者を食らう地獄絵図を目撃し、世の終わりを実感。無差別殺人を続ける狂ったSWAT隊員ウーリーを射殺したピーター・ワシントンに、友人のスティーブンのヘリで都市からの脱出をもちかける。





【 バージョン違い 】


本作には大きく分けて下記のバージョンが存在する。「日本劇場公開版」以外は、どれもビデオ・DVDで日本でも視聴可能である。


「米国劇場公開版」
北米で劇場公開されたバージョンで、本編127分。
ロメロ独特の暗い味付けが特徴。ただし、ソフト化の際には若干の修正が加えられたため、厳密な意味での米国劇場公開版ソフトは存在しない。


「ダリオ・アルジェント監修版」
アジアやヨーロッパなどで劇場公開されたバージョンで、本編119分。
アクション映画のような編集が特徴。ゴブリンの曲が全面的に使われている他、音響効果の一部が差し替えられている。


「日本劇場公開版」
「ダリオ・アルジェント監修版」を元に修正を加えて劇場公開されたバージョンで、本編115分。
残酷なシーンが削除されたり静止画に処理されているうえ、オープニングには惑星爆発のシーン(『メテオ』からの流用)とそれによるゾンビ登場の説明が加えられ、エンドクレジットが削除されている。


「ディレクターズ・カット版」
ロメロがカンヌ国際映画祭出品のために作ったバージョンで、実際には完全版ではない。本編139分。
撮影終了から映画祭開催までの期間が短かったために粗編集しかできず、ロメロは後のインタビューで「不満足な出来だ」と公言している。ショッピングセンター内の生活描写や、警察署での偽警官たちとの遭遇シーンが長くなっている。



【 テレビ放送バージョン 】


本作は東京12チャンネルの『木曜洋画劇場』で2回放映され、それぞれが微妙に異なる内容となっている。また、冒頭の惑星爆発シーンも「日本劇場公開版」とは編集が異なっている。


深沢哲也版(『サスペリア』版)
1980年10月16日に放映された初放映バージョン。タイトルは『衝撃SFサスペンス ゾンビ 地球SOS 死者が甦った日』。
解説は映画評論家・深沢哲也。「日本劇場公開版」を元に残酷シーンのほとんど、主人公たちがヘリでフィラデルフィアを飛び立ってからショッピングセンターへ着陸するまでの経過などが削除され、約90分に収められている。特徴的なのは音楽で、多くが同じゴブリンによる映画『サスペリア』や『ローマ麻薬ルート大追跡』のBGMや、源曲が不明なBGM(ショッピングセンターへ着陸する辺りで流れる曲)へ差し替えられている。台詞についても、内容を分かりやすくするために日本語吹き替え独自のものへ変更されており、冒頭のテレビ局で博士が自説を開陳するシーンでは「惑星イオスが爆発したために死者が甦った」などと、「日本劇場公開版」独自の設定が強調されている。また、ラストでヘリの燃料の残量を訊ねるピーターの台詞が「赤ん坊を育てる場所を見つけなきゃ」と「まかしときぃ~!」へ変更され、ハッピーエンド色が強くなっている。


河野基比古版
『木曜洋画劇場』の解説者が映画評論家・河野基比古へ交代後に放映されたバージョン。分数や編集は深沢哲也版とほぼ同じであるが、音楽は「日本劇場公開版」に即して戻され、ラストのピーターの台詞も「日本劇場公開版」に即したものへ変更されている。


キャスト
ピーター:内海賢二
ロジャー:石丸博也
スティーブン:津嘉山正種
フラン:宗形智子
ウーリー:安西正弘







【 スタッフ 】



監督 ジョージ・A・ロメロ
製作 クラウディオ・アルジェント / アルフレッド・クオモ / リチャード・P・ルビンスタイン
脚本 ジョージ・A・ロメロ
音楽 ゴブリン / ダリオ・アルジェント
撮影 マイケル・ゴーニック





【 キャスト 】



スティーブン・アンドリュース:デビッド・エンゲ
ピーター・ワシントン:ケン・フォリー
ロジャー・デマルコ:スコット・H・ライニガー
フランシーン・パーカー:ゲイラン・ロス
ロイ(SWAT隊員):ロッド・ストファー
ウーリー(SWAT隊員):ジョン・パフィシコ
テレビのディレクター:ジョージ・A・ロメロ
暴走族のメンバー/トラックに轢かれるゾンビ:トム・サヴィーニ(特殊メイク担当)
埠頭の偽警官:ジョセフ・ピラトー
ナタで頭を割られるゾンビ:レナード・ライズ






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ゾンビ(1/6)


ゾンビ(2/6)


ゾンビ(3/6)


ゾンビ(4/6)


ゾンビ(5/6)


ゾンビ(6/6)





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  1. 2010/08/31(火) 19:27:11|
  2. 洋画
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ごくせん(第1シリーズ)2002 全12話 ~ TVドラマ ~


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『ごくせん』とは、森本梢子の漫画『ごくせん』をテレビドラマ化した、仲間由紀恵主演の学園ドラマ。

日本テレビ系列で、3本の連続ドラマ(第1シリーズ2002年4月17日 - 7月3日、第2シリーズ2005年1月15日 - 3月19日、第3シリーズ2008年4月19日 - 6月28日)、2本の単発ドラマ(ごくせんスペシャル)が放送されている。2007年、2008年、2009年の年末には再放送が行われている。

任侠集団・大江戸一家で育った熱血高校教師、山口久美子(通称・ヤンクミ)が不良ぞろいの3年D組で活躍する学園ドラマ。 2002年放送の第1シリーズ、2005年放送の第2シリーズ、2008年放送の第3シリーズは全て高視聴率を記録した。

漫画原作だが、第1シリーズがほぼ原作の設定や人物を踏襲していたのに対し、第2シリーズ以降では学校から登場人物に至るまでほぼドラマオリジナルで占められている。 それぞれ舞台は、第1シリーズが白金学院高校、第2シリーズが黒銀学院高校、第3シリーズが赤銅学院高校という、いずれも偏差値の低い不良が集まる学校。ただしストーリー自体は第1シリーズに似ている部分が多々あり、いずれも原作の極道色は薄められ、学園ドラマとしての色合いが濃い。放送倫理上、ヤンクミの実家も原作ではヤクザのところを任侠集団に変更されている。

仲間由紀恵にとっては、本作がプライムタイムの連続ドラマ初主演作であると同時に、彼女の出世作・代表作となった。

また、若手人気俳優や、特撮ドラマの人気俳優を輩出しており、若手俳優の登竜門とされる。



『 第1シリーズ 』


『ごくせん(第1シリーズ)』は、日本テレビ系で、2002年4月17日 - 7月3日、毎週水曜日22:00 - 22:54(JST=以下同じ、初回のみ15分拡大で22:00 - 23:09)に放送された。

当初は全11話の予定であったが、高視聴率を受けて第5話放送後に放送回延長が発表され全12話となった。2002年4月クールで視聴率2位を記録。

キャッチコピーは「あの(長髪)先生より人情家。あの(グレート)先生より無鉄砲」。





【 登場人物・キャスト 】




『 主要人物 』



山口久美子 - 仲間由紀恵
通称・ヤンクミ。白金学院高校3年D組担任→黒銀学院高校3年D組担任→赤銅学院高校3年D組担任。担当は数学。22歳→25歳→28歳。
この物語の主人公。7歳で両親を交通事故で亡くし、唯一の身寄りだった母方の祖父、任侠集団・大江戸一家3代目・黒田龍一郎に引き取られた。跡取りの「お嬢」だが、小さい頃から教師が夢で、4代目を継ぐ気はない。生徒と心の汗を流す事を夢見て、不良生徒たちと日々格闘中。普段は3-Dを乗せようと不気味なほどテンションが高いが、生徒を守るときは厳格な性格になる。ひっつめ髪に銀縁眼鏡、数学教師なのにいつもジャージ姿と外見はさえない(猿渡曰く「(3-Dから)すぐに逃げられるようにジャージを着た方がよい」との事から)。ヤンクミというニックネームは白金学院3年D組が命名(子供の頃は「組長」と呼ばれていた)。
組長の孫だと小学校でいじめにあったのを機に、毎日祖父・黒田の特訓を受け、ケンカが強くなった。強面の男たちに囲まれて育ったため、度胸が据わっている。義理人情に厚く生徒を心から信じて、生徒のためにはどんなことでもしてしまう。教育職のためには素性がばれないようにしなければならないのだが、筋の通らないことは正さずにはいられない。


猿渡五郎 - 生瀬勝久
白金学院高校教頭→黒銀学院高校教頭→赤銅学院高校教頭→校長、45歳→48歳→51歳。
立派なリーゼントが特徴。第1シリーズでは、問題を起こしてばかりの3年D組を目の敵にするヤンクミの天敵。第2シリーズでは、手違いでヤンクミを採用してしまい、ヤンクミの素性を他の教師や生徒に隠している。父親は白金学院の理事長。
第2シリーズの公式ホームページの解説によると、父親との間に深刻な確執が生じていたとのこと。白金学院は廃校となったため、やむを得ず黒銀学院に赴任した。白金学院及び黒銀学院の教師陣の中で一番ヤンクミの影響を受けており、本シリーズではヤンクミを慕っている様子も見られ、遂にはヤンクミを追うように黒銀学院を自主退職した。ちなみに名前の読み方は「さわたり」だが、3-Dの生徒には「さるわたり」と呼ばれている。
第3シリーズにおいては、やんばる学院の廃校後、ヤンクミを沖縄に置き去りにして東京に戻り赤銅学院に赴任。出だしでヤンクミの姿を模倣した形で3-Dの担任を受け持とうとしたが、結局返り討ちに遭い失敗。クラスの更生と自身のクビを免れるために沖縄まで滞在中のヤンクミに担任を頼みいれる。
全シリーズ通して朝会等でヤンクミと言い合いと至近距離でにらみ合うのが定番。嫌味ながらもヤンクミのことを放っておけず、理解者としての面をうかがわせる事もあり、第1、第2シリーズ最終回共に何らかの形で助けている。また子供が生まれた熊井のために出産祝いをするなどの面もある。
既婚者であるが、全シリーズを通して風俗に通う習慣がある。
第3シリーズ卒業スペシャルでもヤンクミとの意地の張り合いは続いており、度々ヤンクミの教え子である3-Dを見下す様子が見られたが、終盤では就職内定取り消しに悩んでいた風間と倉木のために様々な会社に面接の許可をもらうために懸命に努めていた。その後の新学期では校長に昇進する。



『 任侠集団・大江戸一家 』


黒田龍一郎 - 宇津井健
ヤンクミの母方の祖父、大江戸一家3代目、70歳→73歳→76歳。
ヤンクミに義理人情、そして強さを教えた。ヤンクミに大江戸一家を継いでほしいが強要せず、いつも暖かく見守っている。
生徒が起こしたトラブルに悩むヤンクミに度々厳しく当たり、アドバイスをすることで生徒との和解、ヤンクミの成長にも繋がっている。


若松弘三 - 阿南健治
大江戸一家若頭代理、42歳→45歳→48歳。
既婚者で、一女の父。第1シリーズにおいて娘の授業参観のために任侠肌の一面を捨てて一般人になりきったが、その外見の面白可笑しさからヤンクミたちに笑われていた。


朝倉てつ - 金子賢
大江戸一家若頭代理補佐、ヤンクミの舎弟、26歳→29歳→32歳。
的屋を営み、たこ焼きの出店を出している。ヤンクミに惚れており、役に立ちたいと頑張るが空回り。
第1シリーズでは球技大会のアドバイスや即席で応援団結成となった3-D生徒の応援練習を見学に来たりと頻繁に白金学院に顔を出していたが、第2シリーズ以降学校に顔を出すことはなくなった。
第1シリーズでは藤山先生、第2シリーズ(第5話以降)では白鳥先生、第3シリーズでは鮎川先生(第5話以降)にそれぞれ好感を持たれた。なぜかマドンナ系の美女にモテるようである。


達川ミノル - 内山信二
大江戸一家の若い衆、ヤンクミの舎弟、22歳→25歳→28歳。
劇中では無神経な侮蔑の発言で幾度と無くヤンクミの怒りを買い、息の根を止められそうになっている。
第2シリーズでは屋台で酔ってろくに動けなかったところを小田切と矢吹に運ばれたことが原因でヤンクミが大江戸一家の孫であることがバレてしまった。
第3シリーズでは鷹野先生に「ペットの犬に似ているから」という理由で気に入られていた。


菅原誠 - 両國宏(第1シリーズでは本名の村田宏名義)
大江戸一家の若い衆、32歳→35歳→38歳。



『 その他 』


熊井輝夫 - 脇知弘
通称・クマ、17歳→20歳→23歳。
ヤンクミの白金学院時代の教え子で、教え子の中では唯一すべてのシリーズに登場している。短い金髪で2年のときは赤毛だった。家はラーメン屋で、妹と弟がいる。
高校生時代はクラスのムードメーカー的存在で、ヤンクミにいち早く懐いた。一見強面な外見だが、人懐っこく気の良い人物。3-Dの間では沢田、内山、南、野田と強い絆で結ばれた仲間。第2シリーズ以降、黒銀3-Dや赤銅3-D生徒たちのよき兄貴分かつ相談役として慕われている。
父親のラーメン屋を最初は継ぐ気が無く、文句ばかり言って嫌っていたが、父の急死後は自身が受け継がねばならない現状を受け止め、高校卒業後、調理師学校に進学し、卒業後は実家の熊井ラーメンを継ぐ。
第1シリーズでは喧嘩っ早い性格であったが、第2シリーズ以降、社会人となってからはヤンクミの生徒たちに先輩らしい的確なアドバイスをするなど立派に成長し、第3シリーズでは、初恋の相手である森崎亜美と結婚。長女が誕生し、一児の父となった。第2シリーズではほんの数回しか登場しなかったが、第3シリーズでは全話登場した。
大江戸一家と同様、妻と共にヤンクミや生徒たちを暖かく見守っており、彼らの心の支えとなっている。


『 白金学院高校3年D組 』


沢田慎 - 松本潤(嵐)
3年D組のリーダー的存在、18歳。
クールで頭脳明晰、学業成績も非常に優秀で、スポーツ万能な美少年。前の高校で一方的に生徒を傷つけた教師に憤慨して殴りつけ退学処分、1年生の2学期に白金学院に転入してきた。その威光から白金学院の不良たちにも一目置かれており、それだけでなく人望、信頼も厚い。3-D生徒を目の敵にする猿渡も彼だけは多少の不祥事は大目に見ている。退学がきっかけで父親から勘当され一人暮らしをしている。
無口でぶっきらぼうだが、仲間思いでヤンクミの祖父・黒田龍一郎にも認められるほどである。また、友達を思いやる気持ち、友情は人一倍熱い。
全くと言っていいほど異性に対する興味はないが、妹思いで、出来心で賭博場へ来てしまった妹のなつみを守るために敢えて逃がし、自身が警察に捕まってしまったこともある。代議士の父とは仲が悪かったが、ヤンクミや3-Dからの厚い人望を知らされ和解出来た。
以前在籍していた学校での出来事から、教師に深い不信を抱いておりヤンクミと対立するが、ヤンクミが携帯電話を落としたことがきっかけで彼女の正体が大江戸一家の孫であることをいち早く知り、幾度となく手を貸す。大江戸一家にも度々足を運び、若松からは「慎の字」と呼ばれたりもする。
次第にヤンクミに好意を抱くようになり、最終話では篠原たちを前にライバル宣言をしている。


内山春彦 - 小栗旬
通称・うっちー、18歳。
血の気が多い金髪。沢田の代わりに3年D組のリーダーシップをとることもある。母子家庭であまり裕福ではないが、2人仲良く暮らしている。ツッパリだが母親想いで、捨て犬を可愛がり、虐待した生徒を退学覚悟で殴るなど正義感の強い一面も持っている。劇場版にも登場。


南陽一 - 石垣佑磨
18歳。
合コン好きで女好き。軽い性格だが、仲間思いで義に厚い硬派。劇場版にも登場。


野田猛 - 成宮寛貴
18歳。
おしゃれ。またコンピュータが得意。アヒルの携帯ストラップ、首のスカーフがトレードマーク。藤山に想いを寄せている。劇場版にも登場。


「 生徒一覧 」


1.明智潤 - 河合潤
2.今川耕平 - 港耕平
3.上杉紘樹 - 岡部紘樹
4.内山春彦 - 小栗旬
5.大石雄輔 - 上地雄輔
6.大内政行 - 泉政行
7.織田浩司 - 金沢浩司
8.蒲生蓮 - 松沢蓮
9.熊井輝夫 - 脇知弘
10.沢田慎 - 松本潤
11.島津栄基 - 北村栄基
12.仙石龍二 - 載寧龍二
13.武田翔 - 冨田翔
14.近松樹央 - 富田樹央
15.野田猛 - 成宮寛貴
16.間仁 - 佐々木仁
17.服部正文 - 畠中正文
18.藤原勝隆 - 古畑勝隆
19.北条祐也 - 西川祐也
20.細川浩巳 - 長山浩巳
21.堀部亮治 - 森本亮治
22.前田真吾 - 八代真吾
23.松平尊允 - 小野寺尊允
24.南陽一 - 石垣佑磨
25.毛利研一 - 松山ケンイチ
26.柳生有統 - 西谷有統
27.結城正人 - ウエンツ瑛士


原作「ごくせん」に登場する5人(内山春彦、熊井輝夫、沢田慎、野田猛、南陽一)を除く全員の役名が、名字は歴史上の人物のもの、名前は演者自身のものになっている。ただし、結城正人は名字は歴史上の人物のものだが、名前は演者自身のものになっていない。



『 白金学院高校教職員 』


藤山静香 - 伊東美咲
3年C組担任、25歳。担当教科は英語
ヤンクミと一緒に白金学院に赴任してきた自分の美貌と美脚とスタイルにかなり自信がある美人教師。生徒の人気者で、3年D組(沢田以外)も英語の授業はまともに受けている。教師という仕事に夢を持っておらず、ヤンクミの生徒への熱い教育姿勢を半ば冷めた目で見ている。アルバイトでホステスをしていたが、野田の猿渡への密告によって学校及び保護者に発覚したが、ヤンクミと3年D組の協力で何とか退職は免れ、いずれは辞めてもいいと考えていた教職に再び情熱を燃やす。野田に想いを寄せられているが、本人はてつに想いを寄せており、一目惚れしている。


川嶋菊乃 - 中澤裕子
養護教諭、26歳。
元ヤンキーで関西弁。白金学院の情報を知り尽くし、ヤンクミのよき相談役。未亡人で義理の息子が一人いる。


鷲尾寛治 - 斉藤暁
学年主任、3年A組担任、42歳。担当教科は国語
いつも猿渡をヨイショするいわば「腰巾着」。猿渡と同様、3年D組の生徒を排除したいと思っている。私生活ではバツイチで、子供はいない。内山の母が勤務する結婚相談所に駆け込み、結婚相手を探している。


安藤治 - なべおさみ
担当教科は地歴公民。ドラマ中では現代社会の授業を受け持っている。50歳。他の教師同様、猿渡に特別媚を売ったりはしないが、基本的には自分のことしか考えていない使えない教師とみんなから思われている。


岩本康平 - 甲本雅裕
3年B組担任、35歳。担当教科は保健体育
バレーボール部の顧問。小心者でかつて沢田と内山の親友でありバレーボール部員だった黒崎を守れないまま退学させてしまうが、後に和解する。


大山はじめ - 大隈いちろう
27歳。担当は理科。(専門は生物)安藤同様自分のことしか考えていない教師で性格が悪い。3年D組を半ば虫けらのように考えており見下している。


白川権三 - 田山涼成
校長、65歳。
唯一ヤンクミの素性を知る人物。「この先生なら白金学院を変えてくれる気がした」と、ヤンクミを採用する。猿渡と鷲尾が3年D組の生徒を退学させようとしてもそうならないのは、この校長の存在があるからである。


猿渡憲太郎 - 平泉成
理事長、猿渡五郎の父。世間体を気にする冷めた性格で、3Dを「世間の恥」と考えている。最後までその考えを改めることはなく、その後白金高校を廃校にする。



『 その他 』


篠原智也 - 沢村一樹
警視庁環六警察署生活安全課の刑事、ヤンクミの片思いの相手、29歳。
ヤンクミが通勤バスで一目惚れするが、任侠集団と敵同志のため叶わぬ恋であった。ヤンクミにサボテンをプレゼントしたこともある。
名前を知るまでのヤンクミからの呼び名は「桜坂下様」(ヤンクミが初めて出会ったバス停の名前から)。


柏木豊 - 坂田聡
警視庁環六警察署生活安全課の刑事、25歳。
黒いサングラスをかけている。ヤンクミに惚れていて積極的に話し掛けるが相手にされない。学生時代は応援団だった。チンピラに絡まれたクマのことをヤンクミに伝えるなど地味ながらも活躍する。第2シリーズでも猿渡が持ってきた見合い写真で登場している。



『 ゲスト 』


結城正人 - ウエンツ瑛士(WaT)(6話)
3年D組の不登校の生徒。3年C組のアベから受けたいじめが原因で2年生の時から不登校になってしまったが、ヤンクミとの出会いから大きく変わっていく。球技大会当日に参加を決意、その活躍で確執のあった熊井、南と和解した。出席日数が足りなかったため2年生から再スタートする。


黒崎裕次 - 塚本高史(9話)
元白金学院生で元バレーボール部員。バレーボール部員であったが地区大会前に暴力事件を起こして退学になり、顧問の岩本を恨んでいた。バレーボールの全国大会を潰そうとしたが、ヤンクミの説得で和解する。沢田と内山とは在学時、親友であった。


あゆみ - 加藤明日美(2話)
南陽一の彼女。実際は荒高の渡辺と付き合いつつ、南に二股をかけていた。


渡辺 - 田中幸太朗(2話)
荒高の不良。自分の彼女と付き合っていた南に対し「落とし前を付けろ」と言い、子分達に暴行を加えさせた。


内山さゆり - 朝加真由美(3話・7話)
内山春彦の母。昼は食堂で、夜はお弁当工場で働いている。息子・春彦には、高校はちゃんと卒業してほしいと願っている。また、病弱で、時々体調を崩すこともある。三者面談のときに、結婚相談所で働き始めたとヤンクミに言い、お見合いビデオを渡した。


寺泊優一 - 藤間宇宙(3話)
白金学院3年A組の生徒。内山が可愛がっていた捨て犬を虐めた張本人。全国作文コンクールで入賞するほど、成績は優秀だが、性格は陰湿。


寺泊優一の母 - 大島蓉子(3話)
子煩悩で、事情も知らずに殴られた息子を匿って内山のことを「性根が腐っている」と言い張った。


さつき - 蒲生麻由(3話・5話)
キャバクラ「club PARADISE」のホステス。酔った猿渡を毛嫌い、店から追い出したが、その姿を偶然ヤンクミたちに見られてしまう。


寺泊を目撃する小学生 - 森本更紗、高田彩香(3話)
子犬を可愛がっていたことから内山との信頼が芽生え、内山が寺泊の悪行から子犬を救うために殴ったことをヤンクミに伝えた。内山はこの証言により退学を回避する。


森崎亜美 - 栗田梨子(石原あつ美)(5話)
桃百合女子学院の生徒。ファミリーレストランで偶然隣り合わせた彼女に熊井が一目惚れ。元々は神宮寺高校の向井と付き合っていた。神宮寺の暴力グループに迫られたところを熊井に助けられ、それが縁で後に熊井と結婚。第3シリーズで熊井亜美として再登場する。


向井 - 羽仁俊太郎(5話)
森崎亜美の彼氏で神宮寺高校の生徒。亜美と付き合っていたが、同じ高校の暴力グループに絡まれ、袋叩きにされたことから逃げ出してしまう。その結果として後に亜美と別れている。


神宮寺高校の生徒 - 新田亮、五十嵐元、半田健人(5話)
夜な夜な憂さ晴らしに鉄パイプで無差別暴行を加えていた。3-Dの柳生、熊井が後に彼等に襲われている。ヤンクミの制裁、説得を受け撤退した。


少女時代の山口久美子 - 大後寿々花(6話)


結城正人の母 - 大塚良重(6話)
アベ - 斉藤羅慈(6話)
白金学院3年C組の生徒。金髪で髪を逆立てている。結城を虐めていたグループの主犯格で、バスケの試合中にも彼の足を踏んだり、すれ違いざまにあからさまな暴行を加えていたが、結城の努力と3-Dの結束力によって敗北。


3年C組の生徒 - 伊阪達也、齋藤真一、田中稔久、横山剛(6話)
球技大会で優勝したら藤山先生からのキスがプレゼントされるとのことで、練習時に妙な掛け声で張り切っていた。


沢田なつみ - 市川由衣(7話)
沢田慎の妹。兄に会いたいために白金に訪れ、クマたち3-Dやヤンクミと共にボウリングで楽しんだ。兄・慎と父親の和解を心待ちにしていた。出来心で友人と賭博場へ行ったが、チンピラに絡まれたところを助けた慎を逮捕へと連ねてしまった。後に沢田家に駆けつけたヤンクミの熱意に心を打たれ、父に真実を話した。


沢田正太郎 - 西岡徳馬(7話)
沢田慎の父、代議士。息子を信じず、娘のなつみばかり信じ、プレッシャーをかけていた。沢田が警察に連行された際も、息子を信じてなかったが、ヤンクミと内山たちの熱意によって改心し、警察へ向かえにいった。


沢田今日子 - 沖直未(7話)
沢田慎の母。


熊井雅子 - 須永千重(7話・11話)
熊井輝夫の母。


野田猛の父 - 俵木藤汰(7話)


毛利研一の母 - 山口詩史(7話)


由佳 - 越架緒莉(7話)


詩織 - 土方みなみ(7話)


川嶋裕太 - 小堀陽貴(8話)
川嶋菊乃の息子。実は川嶋の夫の前の妻との間に生まれた。


川嶋菊乃の義父 - 前田昌明(8話)


川嶋菊乃の義母 - 貴柴いち子(8話)


猿渡さち子 - 秋山菜津子(10話)
猿渡五郎の妻。お見合い結婚の手伝いをするのが趣味で、ヤンクミを誘ったこともある。


伊集院俊彦 - 樋口浩二(10話)
英翔学園高校教師。沢渡の妻・幸子によってヤンクミとお見合いをする。英翔生徒の大野の万引きによるトラブルで白金学院の生徒を見下したことからヤンクミに見限られ婚約は破談。最後まで白金への改心はなかった。


大野 - 田中圭(10話)
英翔学園高校の生徒。ゲームショップ店から、ゲームソフトを万引きして逃走し、クマにぶつかったことで、慎たち5人を万引き犯にした。しかし、篠原・柏木が英翔学園に来たことで、真の万引き犯であることが分かってしまう。


合コンの相手 - 中川愛海、桂亜沙美(10話)
内山たち5人が、白金学院高校の生徒であると知って嫌がる。当初、内山たちは英翔学園高校の生徒だと言っていたが、後に他の3-Dの生徒たちにばれてしまう。


ゲームショップ店の店長 - 伊沢弘(10話)


鬼瓦銀次 - マギー(11話)
連続強盗殺人犯。東京23区内を中心に、3人を立て続けに殺害した。沢田たち5人に偶然会い、取り押さえられる(というよりクマが食べようとしたクレープをぶつかって落としてしまい、そのお礼に叩きのめされた)。不良にビビるなど、本当に凶悪犯かと思える行動が目立つ。登場時は空き巣のような格好だった。


熊井和雄 - 六平直政(11話)
熊井輝夫の父、熊井ラーメン経営者。心不全で他界。その死によって喧嘩が絶えなかった息子・輝夫の成長のきっかけとなる。


熊井輝夫の妹 - 吉原沙貴(11話)


立花 - 福本伸一(11話・12話)
「週刊ウェンズデー」編集者で、熱血シリーズの担当記者。ヤンクミの正体を公にした張本人。ヤンクミの暴言を3Dの前で言い、クマに胸倉を掴まれただけで呼吸が荒くなっていた。


伊藤 - 木村靖司(11話・12話)
「週刊ウェンズデー」カメラマン普段から立花と一緒に居る。


若葉 - 松本莉緒(スペシャル)。
卒業旅行先の仲居。このときに内山と気が合い、交際更にはメールアドレスを交換し合う仲にまでなる。


菱山社長 - 金田明夫(スペシャル)
内山の就職内定先の菱山工務店社長。第3シリーズで、豆腐屋を経営する本城健吾の父親役としても出演している。


女子高生 - 竹村愛美、木村真依、椛田早紀、星野加奈、岩佐真悠子(スペシャル)
3年D組の生徒と合コンをする。


1年D組の生徒 - 伊阪達也、清水良太郎、向悠一、三原伸之、松田祥一、吉田隆太、小谷幸弘(スペシャル)







【 スタッフ 】




原作:森本梢子
脚本:江頭美智留、横田理恵、松田裕子
音楽:大島ミチル
チーフプロデューサー:増田一穂
統括:井上健
プロデューサー:加藤正俊
演出:佐藤東弥、大谷太郎、高橋直治
アシスタント・プロデューサー:渡部智明、鈴木香織
バスケットボール指導:北原憲彦
応援団指導:東京農業大学全学応援団
制作著作:日本テレビ




【 主題歌・挿入歌 】


主題歌「Feel your breeze (G・S・N mix) 」(歌:V6、作詞:村野直球、作曲:宮崎歩)
原曲(シングル)ではなく、アルバム『seVen』に収録されている別バージョンを使用している。
第7話で沢田慎と妹のなつみがボウリング場で話しているシーンのバックにも流れている。





【 サブタイトル 】


(各話   放送日    サブタイトル  視聴率   演出 脚本)
第1話 2002年4月17日 熱血先生大暴れ!! 18.3% 佐藤東弥 江頭美智留
第2話 2002年4月24日 友達見捨てんなよ!! 16.6% 大谷太郎
第3話 2002年5月1日 見た目で決めんな!! 17.3% 佐藤東弥 横田理恵
第4話 2002年5月8日 失敗したらやり直せ 15.5% 大谷太郎 江頭美智留
第5話 2002年5月15日 ケンカと暴力は違う 18.8% 佐藤東弥 横田理恵
第6話 2002年5月22日 イジメに負けんな!! 17.7% 大谷太郎 松田裕子
第7話 2002年5月29日 自分の子を信じろ!! 17.9% 佐藤東弥 横田理恵
第8話 2002年6月5日 あんたは母親だろ!! 15.9% 大谷太郎 江頭美智留
第9話 2002年6月12日 人のせいにすんな!! 16.3% 佐藤東弥 横田理恵
第10話 2002年6月19日 私は生徒を信じる!! 17.8% 高橋直治 松田裕子
第11話 2002年6月26日 お前は一人じゃない 13.6% 大谷太郎 江頭美智留
第12話 2002年7月3日 さよならヤンクミ 23.5% 佐藤東弥
スペシャル 2003年3月26日 さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式 18.1%





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動画はココから♪

    ↓

ごくせん 1話 熱血先生大暴れ 前編


ごくせん 1話 熱血先生大暴れ 中編


ごくせん 1話 熱血先生大暴れ 後編


ごくせん 2話 友達見捨てんなよ 前編


ごくせん 2話 友達見捨てんなよ 中編


ごくせん 2話 友達見捨てんなよ 後編


ごくせん 3話 見た目で決めんなよ 前編


ごくせん 3話 見た目で決めんなよ 中編


ごくせん 3話 見た目で決めんなよ 後編


ごくせん 4話 失敗したらやり直せ 前編


ごくせん 4話 失敗したらやり直せ 中編


ごくせん 4話 失敗したらやり直せ 後編


ごくせん 5話 ケンカと暴力は違う 前編


ごくせん 5話 けんかと暴力は違う 中編


ごくせん 5話 ケンカと暴力は違う 後編


ごくせん 6話 イジメに負けんなよ 前編


ごくせん 6話 イジメに負けんなよ 中編


ごくせん 6話 イジメに負けんなよ 後編


ごくせん 7話 自分の子を信じろ 前編


ごくせん 7話 自分の子を信じろ 中編


ごくせん 7話 自分の子を信じろ 後編


ごくせん 8話 あんたは母親だろ 前編


ごくせん 8話 あんた母親だろ 中編


ごくせん 8話 あんた母親だろ 後編


ごくせん 9話 人のせいにすんな 前編


ごくせん 9話 人のせいにすんな 中編


ごくせん 9話 人のせいにすんな 後編


ごくせん 10話 私は生徒を信じる 前編


ごくせん 10話 私は生徒を信じる 中編


ごくせん 10話  私は生徒を信じる 後編


ごくせん 11話 お前は一人じゃない 前編


ごくせん 11話 お前は一人じゃない 中編


ごくせん 11話 お前は一人じゃない 後編


ごくせん 最終話 さよならヤンクミ 前編


ごくせん 最終話 さよならヤンクミ 中編


ごくせん 最終話 さよならヤンクミ 完結






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  1. 2010/08/31(火) 17:18:37|
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仮面ライダーディケイド 完結編(2009) ~ 邦画 特撮ヒーロー ~


PACHINKO西遊記



『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』は2009年12月12日に全国東映系で公開された、『仮面ライダーディケイド』と『仮面ライダーW』の劇場用オリジナル映画作品である。

キャッチコピーは「本当の始まり。-仮面ライダーW ビギンズナイト-  本当の終わり。-仮面ライダーディケイド 完結編-」

平成仮面ライダーシリーズの劇場版としては通算13作品目であると同時に平成ライダー10周年プロジェクトを締めくくる「平成仮面ライダー10th 冬の陣」という位置づけでもある。


本作は、W誕生秘話を含めたWの「本当の始まり」となるエピソード「仮面ライダーW ビギンズナイト」、ディケイドの「本当の終わり」となるTVシリーズ最終回の後日談となるエピソード「仮面ライダーディケイド 完結編」、そしてディケイドとスーパーショッカーの最終決戦にWが参戦、共闘する最終エピソード「MOVIE大戦2010」の3エピソードで構成されている(当初、ディケイドは「劇場版 仮面ライダーディケイド ディケイド対オールライダー」、Wは「劇場版 仮面ライダーW エピソードゼロ」というタイトルの2本立てでの上映が構想されていた)。

また、『仮面ライダーディケイド』のTVシリーズ最終話などで流れた公開決定当初の予告編は、劇場版クランクイン前に初期の脚本を基に劇場版告知用に撮られたイメージ映像であり、この予告編にあった場面は決定稿となる劇場版本編には存在しない。同様に『ディケイド』最終回終盤におけるライダー大戦で描かれた劇場版に向けての伏線も、『完結編』では反映されなかった。ただし2010年5月に関東ローカルで再放送された最終回では、特別編として終盤の展開が大きく異なり『ディケイド 完結編』によりスムーズに繋がるラストに変更された。

一方『W ビギンズナイト』では、亜樹子が父・壮吉の死を知る場面が描写され、第13・14話の劇中ラジオで「骸骨男」「死人が蘇る」などの本作の関連キーワードが登場するなど、TVシリーズに組み込まれた作りになっている。また、『ディケイド 完結編』でクウガ・ライジングアルティメットが登場し、『MOVIE大戦2010』ではディケイドとWが『オールライダー対大ショッカー』で対面した事を覚えているなど同作を踏まえた設定も受け継いでいる。


従来の劇場版と同様、上映期間放送中の番組の新フォームの先行登場(仮面ライダーWのファングジョーカー)と劇場版オリジナルフォーム(仮面ライダーディケイドの激情態、Wのサイクロンサイクロンとジョーカージョーカー)、劇場版オリジナルライダー(仮面ライダーキバーラ、仮面ライダースカル)が登場する。また、エンドロール後の追加シーンで、TVシリーズに先駆けて照井竜が登場する。


全国292館で公開された本作は12月12-13日公開2日間で動員約39万6000人、興行収入約4億5000万円を記録して週末興行ランキング(興行通信社調べ)で第2位となり、第1位の『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と共に週末興行ランキングで東映初の1位、2位独占となった。平成仮面ライダー映画シリーズとしても前作とは僅差で週末興行収入シリーズ第2位の記録となる。また、『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』からの劇場版平成仮面ライダーシリーズは今作13作目で累計観客動員1000万人を突破している。






【 ストーリー 】




『仮面ライダーディケイド 完結編』


紅渡により自分の本来の使命を宣告され、遂に「世界の破壊者」である事を受け入れてしまった仮面ライダーディケイド=門矢士は、「ライダー大戦」を勃発させた後、姿を消した。
士は光夏海の叫びも空しく、ディケイドに変身し多くの仮面ライダー達を次々と倒していく。
そしてディケイドは、生き残った最後の仮面ライダー=小野寺ユウスケが変身したクウガ アルティメットフォームを激戦の末に倒し、その使命を完遂する。
全てのライダーを倒した士の前に姿を現したのは、彼を止めるという決意を固め、仮面ライダーキバーラとなって士との戦いに臨む夏海だった。
一方、ゾル大佐として新たな力を得た鳴滝は、光栄次郎をスーパー死神博士として覚醒させ、共に新たなる組織・スーパーショッカーを結成。
打倒ディケイドと世界征服達成の切り札となる“神を超える力”ネオ生命体の誕生を目論んでいた。







【 『仮面ライダーディケイド 完結編』の主な登場人物 】



TVシリーズからの登場人物(詳細は別項 を参照)


本作は『仮面ライダーディケイド 完結編』⇒『仮面ライダーW ビキンズナイト』⇒『MOVIE大戦2010』の3パートで構成されている。◎は最終章『MOVIE大戦2010』に登場していることを表している。




門矢 士(かどや つかさ) / 仮面ライダーディケイド ◎
『仮面ライダーディケイド』の主人公。自らに課せられた「“破壊”による世界の“再生”」という使命を受け入れ、TVシリーズ最終話の戦闘終了後、仲間たちの前から行方をくらます。その後は目的のためにライダー世界を巡りライダー達を次々と倒してカードに封印していく。自身のアイデンティティだったカメラも捨てており、以前とは別人の様になってしまっている。


海東 大樹(かいとう だいき) / 仮面ライダーディエンド ◎
世界を駆け巡るトレジャーハンターで、「ディエンドの世界」の仮面ライダー。傍観者としてライダー大戦には参戦せずにいたが、劇中後半から“仲間”という宝の為に奔走するようになる。


小野寺 ユウスケ(おのでら - ) / 仮面ライダークウガ ◎
「クウガの世界」の仮面ライダー。最終話以降、士を倒すべく追跡し、クウガ アルティメットフォーム(ダークアイズVer)に変身[6]、「クウガの世界」の存続の為、心を鬼にして戦う。


光 夏海(ひかり なつみ) / 仮面ライダーキバーラ ◎
『仮面ライダーディケイド』のヒロイン。TVシリーズから鳴滝にディケイドを止める事が出来る唯一の存在と予言されていた。TVシリーズ最終話の戦闘終了後に行方をくらまし、ライダーの破壊を続ける士を止めるべくキバーラの力を借りて変身する。


キバーラ ◎
キバット族のモンスター。TVシリーズでは鳴滝のスパイとして活動を行っていたが、今作では夏海にキバーラへの変身能力を与える。


ワタル / 仮面ライダーキバ ◎ 、辰巳 シンジ(たつみ - ) / 仮面ライダー龍騎 ◎


剣立 カズマ(けんだて - ) / 仮面ライダーブレイド ◎ 、仮面ライダーファイズ ◎


芦川 ショウイチ(あしかわ - ) / 仮面ライダーアギト ◎ 、仮面ライダー電王 ◎


ソウジ / 仮面ライダーカブト ◎ 、アスム / 仮面ライダー響鬼 ◎
TVシリーズで士達が巡った世界を順に、「キバの世界」、「龍騎の世界」、「ブレイドの世界」、「ファイズの世界」、「アギトの世界」、「電王の世界」、「カブトの世界」、「響鬼の世界」の仮面ライダー達。TVシリーズでの戦いを通じてディケイドと絆を深め“仲間”となった。しかしそのために、TVシリーズでそれぞれの世界と共に消滅したが、後に復活。スーパーショッカーとの最終決戦に駆けつける。変身場面はワタルとアスムのみ登場。


紅 渡(くれない わたる)
『仮面ライダーキバ』の主人公。かつて士に予言を与え、旅立たせた青年。士の使命「“破壊”による世界の“再生”」について語り、使命を完遂したディケイドにはもう語るべき“物語”が存在しないという衝撃の事実を夏海らに告げる。


鳴滝(なるたき) / ゾル大佐
ディケイドを敵視する謎の男。おでんの屋台の親父に扮して栄次郎をおびき出しスーパー死神博士として覚醒させ、自らもゾル大佐に変身。ディケイドを倒したい一心で、スーパーショッカー結成の手引きを行う。原典同様「服装のたるみは精神のたるみ」として、戦闘員達を鞭で叱咤する。作中の台詞によると、あくまでディケイドを倒す為にゾル大佐に変身しただけで、ゾル大佐が鳴滝の正体という訳ではない模様。劇中で自ら戦うことはないが、関連書籍の紹介では「凄まじい戦闘力」を持っているとのこと。


光 栄次郎(ひかり えいじろう) / スーパー死神博士 ◎
夏海の祖父。おでん屋台で鳴滝と出くわし、彼が用意したスルメイカとビール(イカでビール)で、前作『オールライダー対大ショッカー』の時の記憶を思いだしかけた所に、飛来したマントによってスーパー死神博士に変貌してしまう。ゾル大佐になった鳴滝と共にスーパーショッカーを結成し、前作同様、“怪人作りの名人”として世界征服成就の為に“神を超える力”であるネオ生命体を誕生させようと躍起になる。
『仮面ライダーW』の園咲琉兵衛とは、おでん屋台での飲み友達のような間柄。
実は『死神博士 』のガイアメモリで変身していたドーパント。
本作のみの登場人物


岬 ユリコ(みさき - ) / 電波人間タックル
士にまとわり付く、天真爛漫な女性戦士。本来は仮面ライダーと同格の改造人間でありながら、全ての世界を敵に回した士の唯一の心の支えとなろうとする。原典では仮面ライダーストロンガー のパートナーだが、本作では自分の“居場所”を探し求めている。


蜂女
スーパーショッカーの女性怪人で、幹部候補。元ショッカー所属でスーパー死神博士に気に入られている。ネオ生命体の誕生と組織の勢力拡大のために行動する。レイピアのワスプフルーレが武器で、剣先に仕込まれた毒針を突き刺す「スティングショック」で攻撃し、敵を数秒で死へと誘う。
タックルとは対戦した過去があるために因縁を持つ。


ネオ生命体 ◎
スーパー死神博士が作り出した、スーパーショッカーの切り札となる完全生物にして“神を超える力”。緑色の液体状の姿で、小型のプールのような機材の中におり、高エネルギーの生命体を取り込むことで成長する。少年のような無邪気な言動をし、外に出て遊び(=暴れ)たがっている。生みの親であるスーパー死神博士を「パパ」、蜂女を「ママ」、ディケイドを「おにいちゃん」と呼称する。物語中盤に蜂女を取り込み成長、その際スーパークライス要塞の起動と共に、ディケイドと遊ぶための「おもちゃ」として、平成12大ライダーをも圧倒する程の“最強最悪の怪人”ドラスを形成した。
『MOVIE大戦2010』ではスーパークライス要塞に意識を同期させ、巨大生物のように意のままに操り猛威を振るう。その後、『W ビギンズナイト』から登場するダミー・ドーパントを無理矢理その身に取り込み“究極生命体”アルティメットDへと進化する。







【 『仮面ライダーディケイド 完結編』に登場するライダー 】



『 異世界を渡る仮面ライダー 』


仮面ライダーディケイド


仮面ライダーディケイド 激情態
「全ての破壊者」という使命を受け入れた門矢士が変身したディケイドで、ディケイドの最凶形態。クウガ アルティメットフォーム戦での士の言葉によると、「究極を越えている状態」。ディメンションヴィジョン(緑色の複眼)の形状が禍々しくなり、額のシグナルポインターも黄色から紫に変化するなど、凶暴な顔付きになっている。戦闘スペックも通常の時より若干上昇していると共に、他のライダーの姿にカメンライドせずに、アタックライドで他のライダーの武器や能力を使えるようになっている。さらに戦法も形振り構わないダーティーなものへと変化、単体でJ ジャンボフォーメーションやクウガ アルティメットフォーム等、スペックでは遥か上を行く存在をも圧倒する程の実力を見せ付けた。他にも倒したライダーをライダーカード化するという特殊能力を持つ。必殺技の「ディメンションキック」も強化されており、追尾機能が追加されている。さらに、「アタックライド・インビジブル」も使用出来る様になっている。
マシンディケイダー
サイドバッシャー バトルモード
アタックライドでマシンディケイダーを変化させて使用。本来は仮面ライダーカイザ 専用のビークル。
多目的巡航ミサイル・ギガント
アタックライドで使用。本来は仮面ライダーG4 が使用するミサイルランチャー。
仮面ライダーディケイド 最強コンプリートフォーム
12大平成ライダーで同時に挑むも好転しないネオ生命体・ドラスとの戦況を打破すべく変身したコンプリートフォームの進化形態で、ディケイドの究極形態。ヒストリーオーナメントのライダーカードの全てが各ライダーの最強フォームに変化しているのが特徴で、最強フォーム登録内容がTVシリーズから更新されており、クウガはアルティメットフォームからライジングアルティメット(レッドアイ)へ、電王はライナーフォームから超クライマックスフォームへ変化している。必殺技はコンプリートフォームと同様の「強化ディメンションキック 」。TV版では省略されたカード型エネルギーが現れている。


仮面ライダークウガ マイティフォーム
仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(ダークアイ)
アルティメットクウガゴウラム
クウガ アルティメットフォームのFFR(ファイナルフォームライド)形態。カードを使わず、ユウスケ自身の意思で単体変形した。クウガゴウラムに似ているが、眼が黒色になっており、体色やアーマーの形状もアルティメットフォームに準拠したものに変化。また、羽から噴出する紫色のエネルギーが特徴で、強大な力でディケイドに特攻を仕掛けた。
トライチェイサー2000
仮面ライダークウガ ライジングアルティメット (レッドアイ)
仮面ライダーディエンド


仮面ライダーキバーラ
光夏海がキバーラの力で変身した本作品オリジナル仮面ライダー。夏海が持っているキバーラと共に、「変身」と声を合わせ、キバーラが、「チュ」とつぶやきをすると、夏海の額と回りに無数のハートに包まれて変身する。キバやダークキバと違い、魔皇力を注入する動作は噛み付く動作ではない。また、変身後もキバーラはパワールーストにぶら下がる形ではなく、直接ベルトに一体化した形になる。容姿はキバに酷似しているが、基調は白と紫。パワーアップした光家秘伝「笑いのツボ」も使えるキバーラサーベルを武器に戦う。必殺技は紫色の光の翼を背面に発生させ、キバーラサーベルを逆手に握り敵に斬りかかる「ソニックスタッブ」。『キバ』に出てくる仮面ライダー達は、フエッスルと呼ばれる武器の召喚や必殺技の発動に使うアイテムがあるが、キバーラには装備していない。また、原典での『キバ』でのキバット族の力でまとわせる鎧はファンガイアでない装着者の命を大幅に削るが、その点については人間の装着も想定されて製作された鎧だった可能性がある。


電波人間タックル
正式に「仮面ライダー」と名乗ってはいないが、ライダーたちと同様の改造人間。必殺技は体内の電波エネルギーを衝撃波に変換し、敵を触れることなく投げ飛ばす「電波投げ」と、体内の電波エネルギーの全てを敵に直接送り込む捨て身の大技「ウルトラサイクロン」。


ディケイド征伐に参戦した仮面ライダー
順は登場した順番になっている。

スカイライダー
仮面ライダースーパー1
仮面ライダーカブト ライダーフォーム
ライオトルーパー
仮面ライダーJ ジャンボフォーメーション
仮面ライダー龍騎
仮面ライダーブレイド / ブレイドブレード
この他にも士が持っていたライダーカードに本作未登場の仮面ライダー(主に昭和仮面ライダーシリーズ)が複数人確認できる。士も「全てのライダーを倒した」と劇中で明言している。

ディケイドの“仲間”となった各世界を司る仮面ライダー
ドラスとの最終決戦にて上述の最強コンプリートフォームの力で、最強フォームに変身している。
仮面ライダーアギト グランドフォーム / シャイニングフォーム
仮面ライダー龍騎 / 龍騎サバイブ
仮面ライダーファイズ / ブラスターフォーム
仮面ライダーブレイド / キングフォーム
仮面ライダー響鬼 / 装甲響鬼
仮面ライダーカブト ライダーフォーム / ハイパーフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム / 超クライマックスフォーム
仮面ライダーキバ キバフォーム / エンペラーフォーム


各ライダー世界の仲間
TVシリーズの「ライダー大戦の世界」で犠牲になってしまうが、各世界を司るライダーと共に復活する。
仮面ライダー天鬼

仮面ライダー轟鬼
仮面ライダーイクサ バーストモード
仮面ライダーサガ




【 スタッフ 】




原作 - 石ノ森章太郎(石森章太郎プロ)
監督 - 田﨑竜太
脚本 - 米村正二(仮面ライダーディケイド 完結編)、三条陸(仮面ライダーW ビギンズナイト)
音楽 - 鳴瀬シュウヘイ、中川幸太郎
製作 - 平城陸司(テレビ朝日)、鈴木武幸(東映)、日達長夫(東映ビデオ)、篠田芳彦(アサツー ディ・ケイ)、木下直哉(木下工務店)、田口三昭(バンダイ)
企画 - 梅澤道彦(テレビ朝日)、中曽根千治(東映)、加藤和夫(東映ビデオ)、松下洋子(アサツー ディ・ケイ)、西尾武信(木下工務店)、竹中一博(バンダイ)
エグゼクティブプロデューサー - 杉山登(テレビ朝日)、山崎立士(アサツー ディ・ケイ)、宿利博敏(木下工務店)
プロデューサー - 本井健吾(テレビ朝日)、白倉伸一郎・塚田英明・武部直美・高橋一浩・和佐野健一(東映)
特撮監督 - 佛田洋(特撮研究所)
アクション監督 - 宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
撮影 - 倉田幸治
助監督 - 山口恭平、塩川純平
タックル・蜂女衣裳造型 - 竹田団吾
制作 - 『W&ディケイド』製作委員会(石森プロ・テレビ朝日・ADK・木下工務店・東映)




【 主題歌 】


『Stay the Ride Alive』
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - Ryo / 編曲 - 中川幸太郎、Ryo / 歌 - GACKT
PVではこの映画の門矢士をイメージした井上正大が映画と同じ衣装で出演している。また、終盤にはWも登場している。




【 キャスト 】



『仮面ライダーディケイド』、『仮面ライダーW』以外の原典作品のオリジナルキャストには、その作品名と付記。◎は、最終作『MOVIE大戦2010』に登場したことを表す。


『仮面ライダーディケイド 完結編』


門矢士 / 仮面ライダーディケイド(声) - 井上正大 ◎
光夏海 / 仮面ライダーキバーラ(声)- 森カンナ ◎
小野寺ユウスケ / 仮面ライダークウガ(声)- 村井良大 ◎
海東大樹 / 仮面ライダーディエンド(声) - 戸谷公人 ◎
紅渡 - 瀬戸康史(友情出演)『仮面ライダーキバ』
岬ユリコ / 電波人間タックル - 広瀬アリス
ワタル / 仮面ライダーキバ(声) - 深沢嵐(友情出演) ◎
辰巳シンジ / 仮面ライダー龍騎(声) - 水谷百輔(友情出演) ◎
剣立カズマ / 仮面ライダーブレイド(声) - 鈴木拡樹(友情出演) ◎
芦河ショウイチ / 仮面ライダーアギト(声) - 山中聡(友情出演) ◎
ソウジ / 仮面ライダーカブト(声) - 川岡大次郎(友情出演) ◎
アスム / 仮面ライダー響鬼(声) - 小清水一揮 (友情出演) ◎
光栄次郎 / スーパー死神博士 - 石橋蓮司 ◎
鳴滝 / ゾル大佐 - 奥田達士
蜂女 - 及川奈央
ネオ生命体 - 小宮明日翔 ◎





【 声の出演 】


キバーラ - 沢城みゆき ◎
スカイライダー、仮面ライダーファイズ - 赤羽根健治
仮面ライダースーパー1、仮面ライダーJ - 根本幸多
仮面ライダーブレイド - 椿隆之 (友情出演) 『仮面ライダー剣』
仮面ライダー電王 ソード・超クライマックスフォーム - 関俊彦 - 『仮面ライダー電王』 ◎
キバットバットIII世 - 杉田智和 - 『仮面ライダーキバ』
ネオ生命体 - 本城雄太郎 ◎
ドラス、アルティメットD - 酒井敬幸
ディケイドライバー音声、ディエンドライバー音声、ケータッチ音声 - マーク・大喜多 ◎
ゼクター音声 - スラージ・ガジリア - 『仮面ライダーカブト』
ガイアメモリ音声 - 立木文彦 ◎
ナレーション - 鈴木英一郎
その他の仮面ライダー、その他の怪人 - 大村亨、穴井勇輝、丹野宜政、SATOSHI、須藤健士、小森秀一、荒井貫志


【 スーツアクター 】


仮面ライダーW、仮面ライダーディケイド - 高岩成二
仮面ライダースカル、仮面ライダーディエンド - 永徳
仮面ライダーキバーラ、タブー・ドーパント - 小野友紀
仮面ライダークウガ - 伊藤教人
ナスカ・ドーパント、ダミー・ドーパント - 渡辺淳
クレイドール・ドーパント - 藤田慧
仮面ライダーJ、マスカレイド・ドーパント、アルティメットD- 岡元次郎







*この動画はプレイヤーの貼り付けが出来ない為、URLリンクによる紹介となります。*


動画はココから♪

    ↓

仮面ライダーW&Decado2010

『仮面ライダーディケイド 完結編』






PACHINKO西遊記       ペタしてね     ペタしてね

  1. 2010/08/31(火) 16:11:44|
  2. 邦画&アニメ映画
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ハケンの品格(2007) 全10話 ~ TVドラマ ~


PACHINKO西遊記



『ハケンの品格』は2007年1月10日から3月14日まで日本テレビ系列で毎週水曜22:00 - 22:54(JST、初回は22:00 - 23:09、最終回は22:00 - 23:04)に全10話が放映された、篠原涼子主演の連続テレビドラマ。


社名に使用されている「S&F」とは「spoon & fork」の略である。
講談社の漫画雑誌「デザート」の増刊枠「Theデザート」の4月号と5月号にコミカライズが掲載された。内容的にはドラマとほぼ同じだが、美雪の視点で書かれているのが特徴。また、登場人物によっては、ドラマとはまったく異なったキャラクターデザインになっている。
北海道を中心に活動してきた大泉洋と安田顕の出演もあって、北海道内では他地域よりも注目度が高く、札幌地区(札幌テレビ放送)の視聴率は第1話で27.0%と他地区より高い数字となった。その傾向は第2話以降も続き、平均視聴率は25%を超えた。
ビデオリサーチの関東地区調べによると、日テレ水10枠では「続・星の金貨」以来の平均視聴率20%超えを達成した。前クールの「14才の母」の平均視聴率を1.5ポイント上回り、最終回の視聴率は26.0%を記録した。瞬間最高視聴率はラストシーンの28.9%。篠原涼子主演ドラマ作品では初の20%を越えた(平均、最高共に)。
第6話に登場するチョコレート店「シルスマリオ」は、神奈川県平塚市に実在する「シルスマリア」がモデルである。
同種作品としてコミック『さすらいの派遣社員 お竜!』(布浦翼・作、講談社BE・LOVE連載)。
2007年3月28日に発表された、明治安田生命の新入社員アンケート調査では、篠原は「理想の女性上司」トップに選ばれた。「姉御肌、頼もしい」といったイメージで、特に女性からの圧倒的な支持を獲得した。ドラマやCMが影響しているとのことで、このドラマで演じた大前春子のイメージとも重なっている。
時給3000円(若しくはそれ以上)の派遣業務は、IT業界を中心に実在するだけで、大前春子のような事務職では稀である。
このドラマは、派遣社員をテーマに扱っているためか、それに関連したスポンサー(human(派遣はヒューマンリソシア)とテンプスタッフ)がついていた(テンプスタッフは次クールのバンビ~ノ!以降も提供)。また、このドラマに出演していた加藤あいがCMキャラクターを起用しているCHINTAIも番組提供をした。
大泉が出演している『水曜どうでしょう』の企画「ヨーロッパ20カ国完全制覇~完結編」が、この番組と同時期に放送されたため、番組前説で大泉、鈴井両名がこの番組のパロディを行っている(内容は、鈴井扮する大前春子が雪原の中をソリで走って向かってくるが、途中にある様々なトラップで必ず転ぶというシュールな物である)。
派遣業の製造業解禁などの規制緩和を推進した小泉純一郎元総理の息子である小泉孝太郎が出演している。
派遣労働を実態以上に美化しているという批判が、インターネット上を中心としてある。







【 ストーリー 】



派遣社員として特Aランクの評価を受ける大前春子(篠原涼子)が3カ月契約で、丸ノ内にある食品会社「S&F」の営業事業部マーケティング課に雇われる。社内の人間関係に追われつつも、与えられたノルマを淡々とこなし、相手構わず言いたいことを言う。契約した事以外はしないため、配属部署以外の部署の業務の手伝いなどは一切せず、たとえ役職者であっても直属の上司でなければ命令には従わない。休日出勤もしない。残業も一切しない。そんな彼女に周囲は振り回されつつも、徐々に認め始める。






【 登場人物 】




大前 春子 - 篠原涼子(年収:不明)
本作の主人公。33歳~34歳、派遣企業「ハケンライフ」の特Aランクのスーパー派遣社員。時給は超高破格の3000円(マグロ解体ショーの件で3500円に昇格)。派遣として最初は時給600円のスーパーマーケットのレジ打ちから始めたが、その素早く正確な仕事ぶりから、派遣先からの厚い信頼を得、特Aランクとなった。大型自動二輪車免許から核燃料取扱主任者まで、超難関の資格を26個(以上)も持っており、履歴書の該当欄に書ききれない。今までに明らかになっている資格は大前春子の資格を参照。青いファイルに資格証・認定証・免許証を全てファイリングしている。選挙のウグイス嬢の経験も3度あり、全ての代議士が当選した。資格ではないが速読術を会得している他、スカイダイビングをやってのける度胸、果ては地震予知能力(?)まで見せる。だが自動車修理の知識が無かったり(つまり自動車整備士免許はない)、絵画が極めて苦手など、不得意分野もあるようである。なお、これらの資格には実務経験を要するもの・指定養成所卒業を要するものが多数存在する。
3か月働くと3か月間旅に出る風来坊のような生活をしており、派遣就業中は母親の親友である眉子が営んでいる「カンタンテ」の屋根裏に居候している。退勤後は「カンタンテ」の舞台で、いつもフラメンコを踊っている。
誕生日は1973年2月14日。両親は早くに亡くなっている。自分のことは絶対に他人には話さず携帯電話の番号も教えず、ほとんど関わり合いを持たない非常に無愛想で謎めいた女性。ただし一度だけ春子から美雪に電話をかけて呼び出したことがある。一匹狼的な気質が染み付いており、たとえ相手が上司であっても歯に衣着せぬ主張をし、東海林ら正社員の多くから反感を買う。ただし、正社員との勝負事にわざと負けて面目を保たせるといった、派遣先と余計な摩擦を起こさない配慮もできる。また他人の能力を客観的に分析し、よいところを見つける眼力も併せ持つ。口癖は「**ですがそれが何か?」また先述のような不得意分野を他人に見られてしまうなど何らかの失敗したときは「私としたことが……」とつぶやく。携帯電話の留守応答メッセージも「大前春子です。出ません」の一言で済ませている。
以前は正社員として東京中央信託銀行に勤めていたが、経営統合の際にリストラされた過去を持つ。退職後魚河岸でマグロの解体、せりなどの仕事を1年間していたが、突然解雇された。以上の経験から会社を信用しなくなり、今まで一緒に仕事をしてきた仲間と別れる辛さを味わいたくないために必要以上に人と関わりを持たなくなった。かつてはとても明るい性格であり、カラオケが得意だった。眉子やツネさんなど心を開いている者に対しては愛想良くしている。東海林に関しては第3話で「仕事はできる」と発言しており、この時点である程度認めている模様。
仕事中は常に携帯電話の電源を切っているらしい。
フグ料理が「死ぬほど好き」(最終話でふぐ調理師の資格も取っていたことが判明)。他にも、東海林に「あいつの体はサバ味噌で出来ている」と言わしめるほどサバの味噌煮が好物であり、行きつけの定食屋「ようじ屋」で毎日のように注文するのはもちろん、「ハケン弁当」の企画を立てた際も、サバの味噌煮を具材に取り入れた。
最終回でS&Fとの契約満了後、東海林が所長を務めている「S&F」子会社「S&F運輸名古屋営業所」に自ら面談に赴き、3か月の契約でトラック運転手兼一般事務の業務に就く(マネージャーの一ツ木を通していないため派遣契約ではなく、東海林もしくはS&F運輸名古屋営業所もしくはS&F本体との直接契約、すなわち契約社員としての勤務となる)。


森 美雪 - 加藤あい(年収:81万円)
23歳、新米派遣社員。23社の新卒入社試験に全て失敗した後、アルバイト生活を経て、ハケンライフに登録。当初、職歴がない悲しさで派遣先がなかなか見つからなかったが、後述の経緯で「S&F」営業部マーケティング課で春子と同じ期間一緒に派遣社員として働くこととなる。ただし、これもスキル抜群の大前春子と一緒ならば構わないという桐島部長の太っ腹による所が大きい。春子とは対照的に絵画が得意。
不器用で思い込みの激しい性格からか、空回りが多く失敗が絶えない。春子に出会ったことで、彼女のような派遣社員になることを目指す。地震のときに守ってもらったことがきっかけで、里中に恋をする。
本来は3月で契約終了だったが、里中の尽力で3か月の契約更新が決まるも、いずれは自分が会社を去らなければならない派遣の世界に限界を感じたため、契約更新を断る。その後正社員になるために紹介予定派遣(派遣社員として一定期間就業し、その後会社に適性ありと認められれば正社員に登用される制度)を目指し、しばらくのアルバイト生活の末に「S&F」の紹介予定派遣として働くこととなった。


里中 賢介 - 小泉孝太郎(年収:580万円)
30歳、「S&F」入社8年目の営業部マーケティング課主任。人がいい性格で女性からの人気も高い。そのため人に強く物を言うことができないが、マグロ騒動で東海林がクビになりそうな時は、一度断られるも、声を荒げながら春子に助けを求め続けた。また、春子に強く言われるなどで落ち込むとすぐに悲しい目(東海林によると迷子の子犬のような目)になってしまう。事実上の左遷人事ではあるが、新設のマーケティング課を任せられ、自分なりにまとめようと努力する。その一方で派遣社員を軽視する正社員の姿勢に疑問を抱く。
同期入社の東海林とは親友で、互いに認め合ういい関係。美雪が考えたプレゼン企画が原因で桐島からさじを投げられ、S&Fの子会社へ異動させされる危機に陥ったが、東海林の助けにより免れた。
正義感溢れる性格で、上司に対しても筋を曲げないため、桐島部長からの評価は必ずしも高くない。そのために、いわゆる出世路線からは外れている。
他の正社員とは異なり春子ら派遣社員をキチンと苗字で呼び、正社員と同じように接し、重要な仕事も差別せずに任せているため、春子も相応の態度をとり、「今までの派遣先で、こんなに温かい職場はなかった」「甘い所を除けば、あなたは本当に素晴らしい上司だ」と、言わしめるほどである。
春子と行動を共にするうちに恋心を抱くが、春子が東海林に惹かれていることに気付き、自分と向き合わない春子に東海林への思いを気付かせ、身を引く。「ハケン弁当」の販売などが成功したことによって「社長賞」を受賞したが、「ハケン弁当」は春子ら派遣社員の協力があったから実現できたとスピーチし自ら賞を辞退。しかし功績が認められ、「S&F運輸名古屋営業所」に転勤(と言うよりは降格+左遷)となった東海林の代わりに営業部販売二課主任に昇進する。


東海林 武 - 大泉洋(年収(S&F営業部時):625万円・名古屋営業所では不明)
32歳、「S&F」営業部販売二課主任。以前は人事部にもいた。面倒見がよく仕事もでき、上司や部下からの信頼も厚い。正社員がリストラされ、社内に派遣社員が増えている現状を嘆いており、派遣社員に対して差別意識をもっている。また、仕事が少々強引であったり自信過剰気味の傾向も。本社営業部にいた頃はハケン社員に使い走りをさせており、それが原因で契約半ばで仕事を放棄したハケンもいた(その代わりに森が入ってきた)。
生き方が正反対の春子とは犬猿の仲。やたらと「人間として…」、「社会人として…」と春子の人格に文句をつけ、わざと本名で呼ばず、着ている服から春子を「トックリ」と呼ぶ。しかし、マグロ騒動のあと、徐々に春子の実力を認め始め、恋心を抱くようになってプロポーズまでするものの、春子が「S&F」で派遣として働いている間はその思いが報われることはなかった。
自身の「天然パーマ」の話題に触れると激昂する。春子に「クルクルパーマ」「ビッグバン」「被り物」と揶揄され、「ストレートパーマ」にも失敗したため、「ストレート」という語句も彼にとって禁句となる。
好物は焼きそばパン。特技はユーモア性の高い文章を書くこととホッチキス打ち(大学時代、アルバイトで毎日一万発のホッチキスを打っていた)。東海林が作った名古屋営業所の求人票もユーモアが溢れており、春子を意識した文面であった。
上司である桐島部長には絶対服従であるが、本人の聞こえない所(あるいは聞こえないと思っている所)では噂話や文句を言っている場面が散見される。
「ハケン弁当」を巡る騒動から1度会社を去るが、春子と里中に説得されて復帰。しかし問題沙汰を起こしたことが原因で本社勤務に戻ることが出来なくなり、「S&F」子会社「S&F運輸名古屋営業所」所長に降格・左遷された。そこでは「ネクタイ」と揶揄され、疎外された上に「こいつの下では働けない」と部下にサボタージュまでされるという惨憺たる有様だった。降格1年後、契約社員として面談に来た春子と再会した。
ドラマ内で使用していた携帯電話はSH903iのサファイアブルーである。


浅野 務 - 勝地涼(年収:475万円)
23歳、「S&F」営業部マーケティング課新入社員。昆虫マニア。とても仲のよい姉がいる。派遣社員としてやってきた美雪に恋をする。
第9話では、マーケティング課に対し非常識な態度を振舞った後輩の那須田透を一喝し、頭を下げさせ謝らせた。後に里中と一緒に営業部販売二課に異動となる。この1年で社会人としての自覚が育った。


黒岩 匡子 - 板谷由夏(年収:520万円)
30歳、「S&F」営業部販売二課社員。東海林・里中とは同期入社で、仕事のできるキャリアOL。東海林と同じく派遣差別者。ただし美雪に対しては時に優しい言葉をかけたりという一面も持っている。当初は春子を敵視していたが、最終話では仕事の方向性が似ていることから春子と意気投合している。そのためか普段は笑わない春子が彼女に対しては笑顔を見せる一幕もあった。同期の東海林に対し恋心を抱いていると感じさせる場面が間々あるが、当の東海林は気付いていないと思われる。
里中が営業二課に異動となったため、営業部マーケティング課主任に昇進。コネ新入社員の那須田透が悩みの種になっている。


一ツ木 慎也 - 安田顕(年収:402万円)
30歳、派遣会社「ハケンライフ」のマネージャー。派遣社員のプロフィールが記載されている黒いファイルを常に鞄に入れて持ち歩いている。常に腰が低く、初心者の美雪とヒューマンスキルゼロの春子が、なんとか任期満了できるように奔走する。また「S&F」のマーケティング課と美雪が発案した「ハケン弁当」の1000人アンケートに「ハケンライフ」に登録している派遣の研修会で協力させたり、「ハケン弁当」の販売会の宣伝も行ったりとマーケティング課を手助けしている。
美雪が春子の携帯電話にかけている場面が何度かあるが、これは一ツ木が美雪に番号を教えたものである。しかし東海林が春子の番号を教えて欲しい、と言ってきたときには、「個人情報の保護」を理由にやんわりと断っている。


小笠原 繁 - 小松政夫(年収:480万円)
62歳、「S&F」嘱託社員。かつてはバリバリの営業マンだったが、パソコンの導入による業務の電子化に付いて行けず、現在は自身宛のメールすら満足に見られず、情報収集にデパートに行っても迷子になるなど、ほとんど仕事らしい仕事はしていない。それでも会社を愛する心は誰よりも強く、嘱託とはいえ定年後も会社に残っていられたのは同期の桐島部長の温情によるところが大きいと思われる。年齢を理由についに人事部が嘱託契約打ち切りを決定したが、国税局の査察の際粉飾決算でないことを証明する5年前の手書き伝票を見つけ、その功績により何とか契約延長となった。はじめは、「老兵は去るべき」と次の更新をしないつもりでいたが、「カッコよく会社を去るのは、ハケンの専売特許。社員なら社員らしく会社にしがみついて下さい。」と独特の表現で春子に促され会社に残ることを決める。このことが、それまで必ずしも快く感じていなかった春子に対する小笠原の見方を変えるきっかけとなった。後に里中、浅野が営業部販売二課に異動となったため、小笠原が唯一マーケティング課新設時からの社員となった。美雪が紹介予定派遣となったときはパソコンがある程度操作できるようになり、それなりに仕事も出来るようになった。陽気で温厚な性格だが人の好き嫌いははっきりしており、嫌いな人間に対しては厳しい。春子同様「ようじ屋」の常連であり、白いご飯を好む。


竹井 瞳 - 清水由紀(年収:253万円)
23歳、2007年3月まで営業部販売二課で勤務している派遣社員。香といつも一緒にいることが多い。春子、美雪が契約終了し会社を去った代わりに同年4月より営業部マーケティング課業務の契約変更となる。


島田 香 - 入山法子(年収:269万円)
24歳、2007年3月まで瞳と同じ営業部販売二課で勤務している派遣社員。瞳といつも一緒にいることが多い。里中に好意を寄せている。瞳と同じく同年4月より春子、美雪が契約終了し会社を去った代わりに営業部マーケティング課業務の契約変更となる。


近 耕作 - 上地雄輔(年収:420万円)
30歳、春子の進言により桐島が新たに営業部マーケティング課に呼んだパソコンができる派遣社員。パソコンスキルAランクでパワーポイントが得意。妻子持ちである。アンチ派遣主義である東海林のことを嫌っているが、「ハケン弁当」の企画を譲っていることに「いいところもあるんだ」と見直している。S&Fの契約が終了したあとは、近自身が理想としていた「同一労働」「同一賃金」の制度導入で正社員と派遣の格差がない会社への契約が決まり働き始める。


天谷 眉子 - 白川由美
58歳、タブラオ「カンタンテ」のママ。春子の母親の親友。春子が心を許す数少ない存在。悩む美雪の姿を、若かりし頃の春子に似ていると言い、見守るような表情で接している。S&Fの会長宮部とは、以前よりの知り合いで、桐島部長も「タブラオ」の常連客である。なお、「タブラオ」とはフラメンコが鑑賞できる居酒屋のこと。


天谷 リュート - 城田優
20歳、フラメンコギタリスト。眉子の一人息子。父親はスペイン人でラテン気質。春子の数少なき理解者。


桐島 敏郎 - 松方弘樹(年収:1600万円)
60歳、「S&F」営業部長。小笠原とは同期で、現在でも何かと気にかけている。また東海林や里中が入社した時に「会社は家族」との趣旨の発言をしており、今も明るく部下から慕われる良き上司で、時折オドオドした態度も見せるなど概ね気さくな態度で部下に接している。妻は元派遣社員。かつて総務部に派遣として来ていた春子の仕事ぶりを目の当たりにし、彼女を営業部に呼び寄せた張本人。正社員に代わり派遣社員を登用するのは、人件費削減のため企業として当然と考えており、大前に絶大な信頼を寄せるなど派遣社員の能力を認めるだけの度量を持ち合わせている。重要なプロジェクトには必ず大前をサポートに付け、言葉の端々にも部下の正社員達より信頼していることが窺える。美雪の面接では明らかなスキル不足を察していたが、「大前さんが契約してくれるなら」と受け入れている。しかし、会社組織を維持するために派遣と正社員の役割を明確に区別する確固たる信念も持っており、社員と派遣の区別を付けられない里中に対して、「あいつは会社が分かっていない」と一度は切り捨てる冷徹な面を見せた。また「ハケン弁当」の一件で騒動を起こした東海林に対しても「飼い犬に手を噛まれた」と表現するなど、年相応に保守的な面も覗かせる。趣味は剣道で、休日は道場で子供たちを指導している。百人一首も得意である。



『 ゲスト 』


伊藤 - すほうれいこ(第1話)
派遣社員。「S&F」営業部マーケティング課で働いていたが、同社の自分に対する扱いが酷かったため、残り2か月間の任期を全うすることなく一ツ木に電話で辞めたいと申し出る。彼女の代わりに美雪が「S&F」の派遣社員として働くこととなった。


緑川 - 渡辺いっけい(第2話、第3話)
ロビンソン百貨店店長。かつて派遣社員として共に働いていた春子のアドバイスによりデパ地下の売上が30%も向上し、自身も売り場主任から店長へと昇進した為、今も春子に絶対的な信頼を寄せている。その信頼ぶりはジャンヌ・ダルクと称えるほど。マグロの解体ショーでも当初は春子が関与していると思い込んでおり、関与していないと知って東海林に「大丈夫?」と詰め寄る場面もあった。


ツネさん - 小野武彦(第3話、第10話)
マグロ解体の神様と呼ばれる有名人で、東海林の懇願で「S&F」が企画したマグロ解体ショーを引き受ける。しかし、ショー前日の東海林の不注意な言葉が元で市場内で事故に遭い負傷、解体ショー出演が不可能になる。かつて春子はツネさんの下で市場の仕事を1年間しており気心の知れた仲であったが、春子が雇い主から辞めさせられた過去を里中たちに明かした。また事故とは言え、引き受けた仕事に穴を空けたことで引退も考えるようになるが、春子と話すことで現役続行を決意する。


本部長 - 須永慶(第3話)
デパート「ロビンソン百貨店」本社の本部長。マグロ解体ショーを視察に訪れた。


美雪の母 - 大島蓉子(第4話)
森美雪の母親。上京した美雪のことを心配して、在住する群馬県から電話をかける。


村瀬 早苗 - 工藤里紗(第6話)
派遣社員。「S&F」が主催するバレンタインデーのイベントのため、急遽登用される。里中に一目惚れしてイベント会場で告白するが断られる。ウグイス嬢を担当することになっていたが、その傷心で仕事を放棄する。


橋立 くに子 - もたいまさこ(第6話)
チョコレート店「シルスマリオ」の社長。初日のイベントが成功し、東海林の懇願でチョコレートの追加生産を渋々了承する。しかし、翌日に東海林と春子の不注意が原因でチョコレートが売れ残ったことで激怒し、全国展開の話を白紙に戻すと息巻いたが、春子が娘の危機を救ったことから再び契約を交わす。


橋立 あゆみ - 遠山景織子(第6話)
くに子の娘。里帰り出産のため実家へ来ており、妊婦の身でありながら母の店を手伝っていた。東海林と春子が謝罪へ行った晩に破水を起こし、春子が助産師として手助けをし、無事女の子を出産する。
ようじ屋 次郎・まち子 - 平野靖幸(第1話、第2話、第4話、第5話、第7話、第9話)、まちゃまちゃ(第7話)
春子たちが昼食を食べに行く定食屋「ようじ屋」を経営する夫婦。サバの味噌煮定食(500円)が美味いらしい。第7話ではマーケティング課の社内コンペに出す企画の取材に協力する。近耕作と次郎は、保育園のパパ友達である。


宮部 - 大滝秀治(第7話、第10話)
S&F会長。天谷眉子とは旧知の間柄で、眉子からハケン弁当の話を聞く。「社長賞」授賞式の日には、スピーチを終えた里中にハケン弁当を食べながら、そのことについて色々と問う。尋ねられた当人は黒岩が教えるまでこの老人が会長だと知らなかった。


麗子 - 松田一沙(第8話)
太陽銀行の頭取令嬢。ゴルフのコンペで初めて会ったときに話をした東海林のギャグを気に入り、見合いをしたいと父親が代わりに桐島へ電話で持ちかけた。


那須田 透 - 斉藤祥太(第9話、第10話)
S&Fに来期コネ入社予定で浅野の後輩。大学の卒業も危うい上に社会モラルが身についておらず、仕事先に飼い犬を連れてきたり、先輩である浅野に馴れ馴れしい言葉遣いで話すなど非常識な振る舞いが目立つ。営業部販売二課に移動した浅野の代わりに営業部マーケティング課に配属されるが、その余りの非常識さは全く直っておらず、主任である黒岩の悩みの種となる。


加藤 のぞみ - 石田ひかり(第9話)
東京中央信託銀行時代に春子と同期入社した同僚。春子と同じく会社をリストラされた。その後結婚し子宝に恵まれたが、子育てが一段落したことをきっかけに3月から派遣として働くことになる。ちょうどS&Fで用事があり春子と10年来の再会を果たすが、煩わしい人間関係を受け入れない春子の変わりように驚く。


土屋 - 金子賢(第10話)
「S&F運輸名古屋営業所」で働くトラック運転手。他のトラック運転手の頭的存在。東海林のことを最も嫌っており、「こいつの下では働けない」と福岡出発直前に仕事を蹴る。







【 大前春子の所持資格(ドラマ内で明らかになっているもの) 】



『 運転 』


普通自動車第一種免許
大型自動車第一種免許(ゴールド免許)
大型自動二輪免許
車両系建設機械運転者


『 語学(語学検定合格と見られる)』


スペイン語会話
ロシア語会話


『 動物 』


犬訓練士
初生雛鑑別師


『 医療系 』


看護師
助産師
あん摩マッサージ指圧師



『 武道 』


剣道四段


『 調理 』


調理師
ふぐ調理師
食品衛生管理者


『 その他 』


昇降機検査資格者
危険物取扱者
核燃料取扱主任者
理容師
アロマテラピー
スカイダイビング






【 スタッフ 】



脚本:中園ミホ
音楽:菅野祐悟
音楽プロデューサー:志田博英
協力:日テレ映像センター、日テレアート
ナレーション:田口トモロヲ
プロデューサー:櫨山裕子、内山雅博
演出:南雲聖一、佐藤東弥、茂山佳則、吉野洋
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ



【 主題歌 】


中島美嘉 「見えない星」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)






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動画はココから♪

    ↓

ハケンの品格 1話 スーパー派遣(ハケン)登場


ハケンの品格 2話 プライドとホッチキス


ハケンの品格 3話 社員の友情 ハケンの仁義


ハケンの品格 4話 悲しい恋とお時給


ハケンの品格 5話 お時給インベーダーとナマコ大先輩


ハケンの品格 6話 残業バレンタインと涙


ハケンの品格 7話 企画コンペニ恋は厳禁


ハケンの品格 8話 派遣にプロポーズ



【第9話】スーパーハケンの過去

【Veohで視聴】   【Pandoraで視聴】



【最終話】契約終了!! スーパー派遣最後のスキル

【Veohで視聴】   【Pandoraで視聴】







PACHINKO西遊記       ペタしてね     ペタしてね

  1. 2010/08/31(火) 15:02:28|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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マジすか学園(2010) 全12話 ~ TVドラマ ~


PACHINKO西遊記
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『マジすか学園』はテレビ東京系列のドラマ24枠(毎週金曜日の24:12 - 24:53、JST)で、2010年1月8日から3月26日まで放送されていた前田敦子主演の連続テレビドラマ。ハイビジョン制作。大阪地区ではテレビ大阪で毎週月曜の24:12 - 24:53に放送(初回は1月11日)。

主演の前田敦子以下AKB48をはじめとし、姉妹グループのSKE48、SDN48のメンバーが総出演するドラマである。プロデューサー秋元康が企画・原作を務めた。秋元曰く、「AKB48をアイドルっぽく見せないドラマを作りたい、そしてこの人数の多さと各メンバーの個性を生かしたい。そう思ってこのドラマを企画しました」と語っていた。 出演メンバーの多くにとって今作がドラマ初出演となった為、番組冒頭に「このドラマは、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧いただければ幸いです。」といった断り文や予告編において「大根役者勢揃い、成長中」などのテロップが挿入されていた。






【 ストーリー 】



一見地味なのに実はケンカ最強な女の子(前田敦子)が、ヤンキーばかりいる「馬路須加女学園(マジ女)」に転校してきたことから物語が始まる。前田は、自身の転入をきっかけに勃発する一大勢力争いに巻き込まれる形で、マジ女のヤンキーたちと戦うことになる。始めは孤立していた前田だったが、戦いの中で徐々に友情が芽生えてゆく。






【 登場人物 】



※ニックネームで呼ばれているキャラクターの本名は演者と同じである(チハルやサナエのように下の名が異なるキャラクターは除く)。



『 馬路須加女学園 』


「 馬路須加女学園転入生 」


前田敦子 - 前田敦子(AKB48チームA)
2年C組へ転入。「マジ」の言葉をスイッチに性格が凶変し、最強の女子高生へ変貌する。パンチ力138kg。自分の仲間に対しても「ダチじゃねえ」と言うが、それは自分の戦いに仲間が巻き込まれるのを嫌ったため。過去のトラウマのために頻繁に手を洗う。亡き親友のために介護士を目指している。卒業式で、優子にマジ女を託された。


鬼塚だるま - なちゅ(SDN48)
前田と同日に転入してきた。前田の強さを知ると「あつ姐」と呼び、勝手に「舎弟」と称して付きまとう(前田も嫌がる様子は無い)。ケンカっ早いものの、あまり強くはない。得意技は頭突き(命中率は低いが威力は高い)。中学時代シブヤがリーダーをつとめるギャルサーに在籍。医者の家系に育ち一人だけグレた。自分(達)がケンカに勝つと“勝利の儀式”的に手羽先を食べる。「ワイはChicken(臆病者)とちゃう」ということのようである。



「 最強武闘派集団ラッパッパ(吹奏楽部) 」


大島優子 - 大島優子(AKB48チームK)
3年生。ラッパッパ部長。現在入院中。余命1ヵ月(自分でも薄々勘付いているのかのような言動が多い)。病院にやって来る事が多い前田に興味を持つ。前田やサドを導くような発言をすることが多い。卒業後のマジ女を前田に託し、眠りについた。


サド - 篠田麻里子(AKB48チームA)
3年生。ラッパッパ副部長。入院中の優子の代理(優子への報告も頻繁に行っている)を務め、「ラッパッパ四天王」を束ねるマジ女最強のヤンキー。実は留年しているため、他の3年生より年上。常にけん玉を持ち歩く。前田との戦いの後、敗北した四天王の姿と優子の言葉を思い涙する。


ラッパッパ四天王(3年生)
シブヤ - 板野友美(AKB48チームK)
ギャル系。多くの舎弟とアジトを持つ。四天王1番手として前田と戦うがだるまを嘲笑したことに怒った前田の一撃で敗北。


ブラック - 柏木由紀(AKB48チームB)
高い動体視力と超速のスピードを誇る。「死(詩)の宣告」といって倒す相手に詩篇を送り、戦闘中も詩を口ずさむ。シングルマザー(子供は死亡)で、胸に下げている十字架は、その子供を弔うためのもの。四天王2番手として前田四天王(だるま・歌舞伎シスターズ・学ラン)と戦うが敗北。


ゲキカラ - 松井玲奈(SKE48チームS)
地元のチンピラを半殺しにして少年院に入れられたが、出所。純粋に暴力と流血、破壊を楽しむ。ケンカで血塗れになっても笑う、攻撃手段を選ばない(武器の使用、噛み付き等)など、相手を恐怖に陥れる行動を取る。その性格故四天王の中では最も恐れられている存在。(サドも「頭がイカレてる」と評している)四天王3番手として前田に挑み、チームホルモン・歌舞伎シスターズ・学ラン・チョウコクを次々と襲って(なぜかだるまは襲っていない)挑発すると共に孤立化を図る。実力もかなりのもので一度は前田を倒しかけ、駆けつけた学ラン・歌舞伎シスターズも返り討ちにするが、復活した前田の攻撃を受け、劣勢となる。笑ったまま戦いの場を去り失踪したが、サドの戦いの際に戻ってきた。


トリゴヤ - 小嶋陽菜(AKB48チームA)
普段は四天王の器ではない(本人もそう思っている)とされるが、覚醒すると見た目まで変わり、相手の体や私物に触れることによって記憶を読み取り、耳元でキーワードをささやいてトラウマを呼び起こす精神攻撃が行えるようになる(この能力は優子も脅威と感じており、事後報告に来たサドを怒鳴りつけている)。四天王4番手として前田と戦うが、その精神攻撃で前田の強いトラウマが流れ込んでしまい自滅する。


1年生
アニメ - 仲谷明香(AKB48チームA)
ジャンボ - 田名部生来(AKB48チームK)
ライス - 米沢瑠美(AKB48チームK)
昭和 - 片山陽加(AKB48チームA)



『 馬路須加女学園生徒 』


「 チームホルモン(2年生)」


2年C組。教室内でホルモンを食べながら喋っているヤンキー集団。各話冒頭において、前田と戦う相手の解説を行う。あまり強くはなく、前田とゲキカラにそれぞれ纏めて倒されている。


ヲタ - 指原莉乃(AKB48チームA)
チームホルモンリーダー。ゲキカラに鼻を鉛筆で突き刺され負傷する。


ウナギ - 北原里英(AKB48チームB)
幼少のころカブトムシの幼虫をグミと間違い食べてしまったことがあり、それをトリゴヤの能力によって見抜かれトラウマを呼び起こされてしまう。それによりホルモンが幼虫に見えてしまい食べられなくなっていたが後に克服する。


アキチャ - 高城亜樹(AKB48チームA)
バンジー - 仁藤萌乃(AKB48チームK)
ムクチ - 小森美果(AKB48チームB。レンタル用DVD1,2巻では所属が研究生となっている)
名前の通り無口で、喋ったのは第10話と最終話のみ。


金眉会(1年生)
1年生グループ。第1話で、だるまと対決し敗北。

リーダー - 脇澤美穂
幹部 - 繭CO.
池畠あんず
SHIN-YONG
宮林苑史


歌舞伎シスターズ(2年生)
歌舞伎メイクのヤンキー2人組。第2話にて前田に敗れチョウコク、ゲキカラにも敗北。前田四天王として前田の仲間の一員となる。

大歌舞伎 - 河西智美(AKB48チームB)
掌底を得意とする。
小歌舞伎 - 倉持明日香(AKB48チームA)
大歌舞伎の舎弟。


山椒姉妹(1年生)
シブヤの舎弟である3人組。3人揃うと最強と言われていたが第4話にて仲間割れの末、前田とだるまに敗れる。

みゃお(長女) - 宮崎美穂(AKB48チームB)
らぶたん(次女) - 多田愛佳(AKB48チームA)
まなまな(三女) - 奥真奈美(AKB48チームB)



『 その他の生徒 』


学ラン - 宮澤佐江(AKB48チームK)
2年A組。女であるが自分を男だと思っている(普段は短ランと学生ズボンを着用)。高所から飛び掛ったりジャンプしての攻撃を得意とする。第3話にて一目惚れしただるまを賭けた勝負で前田に敗れた。その結果、今度は前田に惚れ、前田四天王として仲間になる。


チョウコク - 秋元才加(AKB48チームK)
3年生。百人一首クラブ唯一の部員。優子に負けた悔しさをむねにタイマン百人斬りを実行。第5話で前田に敗れた。


ネズミ - 渡辺麻友(AKB48チームB)
1年生。頭脳でマジ女の天下を目指す。


峯岸みなみ - 峯岸みなみ(AKB48チームK)
2年生。生徒会長。


ダンス - 矢神久美(SKE48チームS)
1年生。シブヤの舎弟。


珠理奈 - 松井珠理奈(SKE48チームS)
1年生。最終話で前田に対して宣戦布告し、世代交代を目論む。


エレナ - 小野恵令奈(AKB48チームK)
1年生。みなみの妹であり、両親の離婚の際、父親側に引き取られた。姉が死んだのは前田のせいだと思い、ネズミに唆されて果たし状を書く。


ミキ - 大家志津香(AKB48チームA)
山椒姉妹(みゃお)とのタイマンで敗れる。


ナツミ - 松原夏海(AKB48チームA)
サキコ - 松井咲子(AKB48チームK)
トモミ - 中塚智実(AKB48チームK)
マユミ - 内田眞由美(AKB48チームK)
ハルカ - 石田晴香(AKB48チームB)


卒業式に集結した生徒
岩佐美咲(AKB48チームA)
鈴木まりや(AKB48チームA)
仲川遥香(AKB48チームA)
中田ちさと(AKB48チームA)
前田亜美(AKB48チームA)
梅田彩佳(AKB48チームK)
菊地あやか(AKB48チームK)
野中美郷(AKB48チームK)
藤江れいな(AKB48チームK)
小林香菜(AKB48チームB)
佐藤すみれ(AKB48チームB)
佐藤夏希(AKB48チームB)
近野莉菜(AKB48チームB)
増田有華(AKB48チームB)
浦野一美(SDN48)
大堀恵(SDN48)
野呂佳代(SDN48)
小原春香(SDN48)
石黒貴己(AKB48チーム研究生)
植木あさ香(AKB48チーム研究生)
大場美奈(AKB48チーム研究生)
佐野友里子(AKB48チーム研究生)
島崎遥香(AKB48チーム研究生)
島田晴香(AKB48チーム研究生)
高松恵理(AKB48チーム研究生)
竹内美宥(AKB48チーム研究生)
永尾まりや(AKB48チーム研究生)
中村麻里子(AKB48チーム研究生)
森杏奈(AKB48チーム研究生)
山内鈴蘭(AKB48チーム研究生)
横山由依(AKB48チーム研究生)



『 教員関係者 』


野島百合子 - ふせえり
馬路須加女学園校長、ラッパッパ初代部長。敦子の母親とは、過去に因縁がある。「何があっても生徒を見捨てない」主義で、少年院送りになったゲキカラも退学処分にしなかったほど。


クウキ - 小林すすむ
2年C組担任、数学教師。


キケン - 手塚とおる
保健教師。いつも女生徒を盗撮しようとするが、失敗している。チハルの被害者。チハルからマジ女のシールが貼ってあっただるまの原付を取り上げる。



『 矢場久根女子高校 』


馬路須加女学園のライバル校。


総長 - あじゃ


ミギウデ - 安藤なつ


チハル - 佐藤亜美菜(AKB48チームB)
年上の男性をターゲットに、女の子との仲介役に扮し金を巻き上げるなどの行為を行っていた。サナエに原付を買わされ、キケンに取り上げられた。


サナエ - 佐藤由加理(SDN48)
だるまの原付を盗み、チハルに売りつけた。



『 前田家 』


前田芳郎 - 甲本雅裕
敦子の父。眼鏡を外すと性格が凶変する。


前田幸子 - 鈴木砂羽
敦子の母。トラック運転手、元矢場久根女子高校総長。過去に野島と芳郎を取り合った。敦子に「マジ女のテッペンを取れ」と語る。



『 その他の登場人物 』


みなみ - 高橋みなみ(AKB48チームA)※出演シーンは、回想および幻影
故人。前田の親友でエレナの姉。両親離婚の際、母親側に引き取られた。前田をかばって喧嘩の仕返しにあい亡くなった。


警察官 - 谷田真吾


老人 - 長島弘和
チハルの被害者。


矢場久根女子高校取り巻き
田中裕士
小林隼翔
高井強
高岡真一
尾崎裕人
青山ゆう
秋永雅弥
中澤健


馬路須加女学園生徒・矢場久根女子高校生徒・ギャルサーの関係者・他(回によって役が変更)
佐藤よしか
玉置弥生
小杉美佳
南波ルナ
長内舞
新條さや
若松愛弓
蒼井祐美
泉田花
しおざわ恵
今井マナ
初鹿小雪
杉本夏希
百刈杏
望月沙織
石田彩
中野麻里奈
さあや
鈴木日和子(銀河っ娘)
山下奈津美(銀河っ娘)
南波香莉
倉原彩果
萩原みのり
緒方裕美
坂巻安香
内山由香莉
花田有里
佐藤茉衣
森川仁奈
増田亜美
井上もえ
田中映美莉
石井奈菜
小林真伊
遠藤悠子
松倉美紗
里村舞
柄沢さとみ
吉野めぐみ
岩田楓
桜田梢
中嶋春香
馬場野々香
松嵜枝美
木内茉莉子
MISA
一岡瑞希
藤田はずき
加藤優季
大石絵理
平岩亜吏加
山根香菜子
増山友梨
小林美雪
田中佑実
二階堂英理子
田村彌奈
ひなた
水瀬彩
くるみ
鳴海れいら
楠元愛
柴原麻衣





【 設定の変更点 】




製作発表時に公開された設定を変更している点が存在する。


前田敦子

「マジすか」をスイッチに性格が凶変 →「マジ」をスイッチに性格が凶変



ブラック (柏木由紀)

シングルマザー :本編非登場設定



トリゴヤ (小嶋陽菜)

鶏をこよなく愛すトリゴヤの主 →鶏を極度に恐れる。トリゴヤに閉じこめられることによって覚醒



ネズミ (渡辺麻友)

役名変更:ネズミ女 →ネズミ



ダンス (矢神久美)

ラッパッパの1年生 :設定消滅



みなみ (高橋みなみ)

馬路須加女学園生徒→ 八木女子高校生徒





【 スタッフ 】




企画・原作:秋元康
脚本:森ハヤシ、鎌田智恵、橋本博行、瀬戸山美咲、山岡潤平
音楽:古川ヒロシ、ABOTTO レオ
広報
スチール:松原研二
コンテンツ事業:長田隆・合田知弘(テレビ東京)
編成:走尾奈津絵(テレビ東京)
番組宣伝:大石淳子(テレビ東京)
番組デスク:矢部歩(テレビ東京)


協力
美術協力:株式会社ラッビト、DHC、中央法規出版、NTT docomo、人形の吉徳
衣装・メイク協力:MA*RS、SPAE、くるくる、DHC、株式会社学生服のコード服装、大熊商会、おかもと技粧
制作協力:Faith Wonderworks、U-bridge、Pipeline
技術協力:ビデオフォーカス、バル・エンタープライズ
撮影協力:日野市、日野市教育委員会、NPO法人 日野映像支援隊、山梨県富士吉田市立病院、川崎市、川崎市シティセールス課、相模原フィルムコミッション、あすの牧郷をつくる会、牧郷ラボ、pink noise
キャスティング協力:プラチナムプロダクション、オフィスオーバ、メインキャスト、B.M.FACTORY、レジェンド、フォーピース、ジェイ・キューピック、iDEAL
協力:AKS、C.J.performance(車輌)、MGF JAPAN、シネマユース、GOCOO


制作
キャスティング:内田森
製作担当:竹岡実、萩原満
プロデューサー:岡部紳二・中川順平(テレビ東京)、阿比留一彦(電通)、石田雄治、佐谷秀美
アソシエイトプロデューサー:篠田学、磯野久美子(秋元康事務所)
監督助手:石井清夏、野頭雄一郎
スクリプター:押田智子
助監督:佐野友秀
アクションディレクター:森崎えいじ(DEEM FACTORY)
アシスタントプロデューサー:露木友規枝(テレビ東京)、金永辰(電通)
制作主任:鍋島章浩
ポストプロ担当:豊田賀世
エキストラ担当:田山順一
スタント:関田安明、野貴葵、じゃーじー真輝糸洲
制作経理:橋本淳司
制作デスク:河野陽子、掛須夏美
制作ドライバー:村松力、松岡邦浩、末次一博
監督(演出):佐藤太(脚本協力兼任)、松永洋一、豊島圭介
制作:テレビ東京、電通
製作著作:「マジすか学園」製作委員会


美術
美術:畠山和久
美術助手:田仲正彦、中村敬介
スタイリスト:茅野しのぶ(office48)、下田翼(AKS)
衣装:天野多恵
ヘア・メイク:大久保恵美子
メイク助手:中澤仁美
メイク応援:吉田真佐美、鷲田知樹
タイトル:清原穂高
オープニング演出:佐藤太月


技術
撮影:小宮由紀夫
VE:古川明(ビデオフォーカス)
照明:片瀬仁美(バル・エンタープライズ)
録音:片岡博司(バル・エンタープライズ)
編集:村上雅樹
撮影応援:古野健也
CA:佐藤広人
照明助手:徳永恭弘・南雲千尋(バル・エンタープライズ)
音声助手:中島正善
音響効果:橋本正明
ライン編集:和田多加
MA:河野弘貴



音楽
主題歌(エンディングテーマ)・挿入歌
AKB48「桜の栞」(You, Be Cool!/KING RECORDS)
オープニングテーマ
AKB48「マジスカロックンロール」(You, Be Cool!/KING RECORDS)






【 放送日・サブタイトル 】


(各話   日付     サブタイトル     視聴率)



第1話  2010年1月8日 世の中、マジしかねぇんだよ!   4.1%
第2話  2010年1月15日 歌舞伎シスターズ         3.2%
第3話  2010年1月22日 俺の“マジ”はお前のためにある 3.3%
第4話  2010年1月29日 山椒姉妹登場           4.1%
第5話  2010年2月5日 チョウコクとネズミ        3.4%
第6話  2010年2月12日 四天王 シブヤ登場!        3.8%
第7話  2010年2月19日 四天王 ブラック参上!       3.8%
第8話  2010年2月26日 四天王最凶 ゲキカラ・笑う     3.8%
第9話  2010年3月5日 最後の四天王 トリゴヤ 最強反則   3.8%
第10話 2010年3月12日 みなみのために、優子さんのために 4.3%
第11話 2010年3月19日 前田、マジ! サド…、泣く。    3.0%
最終話 2010年3月26日 マジ女全員集合、涙の卒業式    3.4%




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動画はココから♪

  ↓

【Mega01】

第1話  世の中、マジしかねぇんだよ!


【Mega01】
第2話  歌舞伎シスターズ


【Mega01】

第3話  俺の“マジ”はお前のためにある


【Mega01】

第4話  山椒姉妹登場


【Mega01】

第5話 チョウコクとネズミ


【Mega01】

第6話 四天王 シブヤ登場!


【Mega01】

第7話 四天王 ブラック参上!

【Mega01】

第8話 四天王最凶 ゲキカラ・笑う


【Mega01】

第9話 最後の四天王 トリゴヤ 最強反則

【Mega01】

第10話 みなみのために、優子さんのために


【Mega01】
第11話 前田、マジ! サド…、泣く。


【Mega01】

最終話 マジ女全員集合、涙の卒業式




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  1. 2010/08/31(火) 10:27:03|
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戦国自衛隊1549(2005) ~ 邦画 SF・戦国アクション ~


PACHINKO西遊記



『戦国自衛隊1549』は2005年6月に公開された角川映画制作の日本映画。配給は東宝。原案:半村良、原作:福井晴敏。1979年公開の『戦国自衛隊』のリメイク作品であるが、旧作と設定・ストーリー上の直接の繋がりはない。2005年6月11日公開。


半村良原作の『戦国自衛隊』のコンセプトを元に福井晴敏がプロットを作り、角川映画が角川グループ60周年記念作品として映画化した。

主要な舞台となる「天母城」のオープンセットは陸上自衛隊東富士演習場に建てられた。日本映画でこれだけの規模のオープンセットが作られたのは、黒澤明の『乱』以来である。

1979年に公開された作品は、自衛隊の協力が思うように得られなかったが、本作においては陸上自衛隊の全面協力を得ての撮影が敢行された。さらに今回は前作では不可能だった CG の使用と、延べ150両以上の実車両が参加している。

前作で燃料などの補給手段やタイムスリップの原因が全く説明されなかったのに対し、本作ではそれらが詳細に説明されており、前作とは対照的な結末を迎える点も異なる。

また映画化に際し、「ロメオ隊がタイムスリップするのは第3特別実験中隊のタイムスリップから2年後」「揺り戻しが起こるのは3日後」等といった設定の一部変更が行なわれた。

前述したとおり角川春樹が制作した元祖と比較するとあまり大規模な合戦シーンが無いからか(自衛隊員がむやみに人を殺さないようにという条件で、撮影に協力したからとも言われている)、主に旧作をリアルタイムで見て衝撃を受けた人々には不評だったが、それより下の年齢層にはストーリー性や上記の理由などにより支持される結果となり、公開週の興行収入ランキング1位、興収17.1億円であった。

また、本作がハリウッド版として再編集されることになった。タイトルは「SAMURAI COMMANDO MISSION 1549」で、アメリカ合衆国など31カ国での上映が既に決定している。


「原作小説」


この作品は劇場公開版の為のプロット的作品という位置付けであり、おおまかな話の流れは一緒だが小説版、劇場版、漫画版の3つでは細かい設定はもちろん、登場人物たちの考えや行動、登場する勢力の装備などがかなり違っている。

福井作品らしく、自衛隊の存在意義といったものを提起した内容であるが、原作を意識し、その「歴史を変えようとしながら歴史に呑み込まれていく」という原則を守りながら、それに抗う者達の思いをうまく描き出している。

登場人物の半生を描く濃密な描写は少ないものの、熱血キャラの主人公が多い福井作品の中でも異色な、世を捨て斜にかまえた主人公鹿島や、現代に対する虚無感を抱えた的場などの脇役を味わい深く描いている。歴史上実在する人物も登場し、それらの人々の思惑を取り込みつつ、それぞれの信念のもとで戦う事になるが、旧『戦国自衛隊』とはストーリー、登場人物共に一切関係が無い。

並行世界という概念を考えると、ブラックホールのようなものに侵食される現代世界というのは違和感があるが、歴史改変ものについて作者なりに正面から取り組み、しっかりとその意味を読者に問い掛けている。また、軍事的な様子を想像するに難くない用語や細かい交戦規定などの設定が多用されているので、その点でもリアルさを感じられる。

なお、福井作品の『Twelve Y. O.』、『亡国のイージス』と設定が一部リンクしており、それらの作品と同様に大量破壊兵器を否定する内容がある。






【 ストーリー 】




陸上自衛隊東富士駐屯地で、対プラズマ用人工磁場シールドの実験中に暴走事故が発生。その場にいた的場一佐率いる「第3特別実験中隊」が約460年前の戦国時代に飛ばされてしまった。

その後、彼らの歴史への介入による影響と思われる「虚数空間」が日本各地に出現し現代世界を侵食し始めた。

暴走事故から2年、かつて的場が創設した特殊部隊「Fユニット」の1員だった元自衛官の鹿島は救出部隊「ロメオ隊」に参加した。彼等は現代に戻れるタイムリミットである76時間と26分内に的場達を救出する為2度目のタイムスリップを試みる。

しかしその先で彼等を待っていたのは「天導衆」を名乗る異形の軍勢と、正史の織田信長に成り変わりそこから先の歴史を変え、日本を強固な国に立て替えようとしている的場の姿だった……。





【 劇中用語 】



『 第三特別実験中隊 』


的場一佐率いる実験中隊。かつて的場によって編成された特殊部隊「Fユニット」を前身としており、同隊が解体・再編されたものである。

2003年10月13日15:34、人工磁場シールドの暴走事故により、演習場ごと1547年へ飛ばされ、その直後に各地で虚数空間が出現した。世間には演習中に弾薬を積載したヘリの墜落事故で全員死亡したと発表されている。

装備に関しては以下の通り。


96式装輪装甲車
96式多目的誘導弾システム (MPMS)
90式戦車
89式装甲戦闘車
88式地対艦誘導弾 (SSM-1)
87式偵察警戒車
MLRS
AH-1S コブラ
90式戦車回収車
73式中型トラック
73式大型トラック
89式5.56mm小銃
ミネベア 9mm自動拳銃
12.7mm重機関銃M2
迷彩服2型(戦闘服)
88式鉄帽


天母城
天導衆が90式戦車回収車を使い平成からの追撃部隊を迎撃すべく建設した城。 石油精製施設やAH-1S コブラ用のヘリポート、12.7mm重機関銃M2が設置された物見櫓などを持つ。
長持ちしそうにない兵器が大半を占め、使い物になりそうにないものも無造作に混じっている。例えば

MLRSは敵軍を一撃で殲滅できそうだが一回しか撃てないので、割に合わないという風に見て取れる。
96式多目的誘導弾システムも戦国時代には赤外線を発する攻撃対象が存在しないため、劇中での方法ぐらいしか使い道が無い。
発射機のみが飛ばされた88式地対艦誘導弾は使用すら出来ない(発射のためには、管制車やレーダー車などが必要)。



『 ロメオ隊 』


自衛隊の極秘作戦「オペレーション・ロメオ」の実行部隊である。

虚数空間を発生させている原因である第三特別実験中隊の救出と、歪められた歴史の修復を行うことで虚数空間を消滅させることが本作戦の目的である。2005年10月13日12:05、オペレーション・ロメオは決行され、ロメオ隊が1549年へのタイムトラベルを開始した。

装備は以下の通りである。


96式装輪装甲車改(内部を医療用に改造したバージョンで車体後部に赤十字マーク)
87式偵察警戒車
82式指揮通信車
軽装甲機動車
UH-1J
OH-1
89式小銃
ミネベア 9mm自動拳銃
ミニミ軽機関銃
カールグスタフ(84mm無反動砲)
迷彩服2型(戦闘服)
戦闘防弾チョッキ(後半ではロメオ隊ではない、とある人物もこれを着用する)
88式鉄帽(後半では鉄帽が何らかの理由で不足していたのか、一部の面々は七兵衛が調達した兜を着用)
73式中型トラック
73式大型トラック(新)


過去への干渉を防ぐため、過去の人間への接触は固く禁じられており、使用する弾頭や薬莢はセルロース製の衝撃弾で、撃たれた相手を遠くへ吹っ飛ばすほどの衝撃を与え(殺傷能力は低い)、数年で土に戻るよう配慮されている。また、衝撃弾を装填した弾倉には区別のため黄色いテープが巻かれている。ただし、オブザーバーの鹿島には知らされていないが、相手が第三特別実験中隊だった場合は殺傷能力が充分あり、甲冑も貫通する実弾の使用が許可される。

あくまで第三特別実験中隊の捜索が第一目標なので戦車等の攻撃的な車両は配備されておらず、代わりに索敵能力の高い87式偵察警戒車、OH-1が配備されている。他に、第三特別実験中隊には装備されていない軽装甲機動車や82式指揮通信車がある。

もともとUH-1Jは電子機器が停止しても飛行は可能なので、兵器についての知識に乏しい人からは一見矛盾して見えるラストシーンも実はつじつまが合っている。

人選に関しても、全て陸曹以上の階級の隊員で構成され、陸士の階級の隊員は組み入れられていない等、全体的に“火力”や“量”・“質”より“速”を優先している模様。

因みに、映画本編において、序盤にロメオ隊が襲撃を受けた後の会話で「UH-1Jを失いました」とあるが、これは襲撃を受けた際UH-1Jは飛び立てず、その後天導衆に鹵獲され天母城に運ばれた模様。のちに城内から奪還している。また、後半にロメオ隊員がカールグスタフを使ってコブラを撃墜するシーンがあるが、カールグスタフは無反動砲にも関わらず、何故か誘導弾を発射している(現実に存在する砲弾は、各種無反動砲弾と対戦車ロケット砲弾のみ)。



『 虚数空間 』


2003年に各地に現れた漆黒の空間。通称、ホール。ブラックホールほどではないが、周囲の光や物質を飲み込みながら成長するという性質がある。

虚数空間のある場所は自衛隊の基地が設置されており、人工雲などでカモフラージュされているので存在は世間には知られていない。その原因は2003年10月13日15:34、人工磁場シールドの暴走事故により、戦国時代へタイムスリップした陸上自衛隊第三特別実験中隊が引き起こした歴史改変である。実際、彼らが過去へ飛ばされた直後からゴルフボール大のものが出現し始め、2005年の時点では富士山麓の虚数空間は直径数十メートルにまで成長した。

世界の侵食を食い止める為、2005年に「オペレーション・ロメオ」が決行された。



『 人工磁場シールド 』


陸上自衛隊保有の架空のシステム。本来は太陽からの電磁波「ソーラーマキシマム」から情報・通信回路をシールドする目的で製作された。

機器そのものは73式大型トラックに装備され、管制センターからコントロールし2台1組で運用される。プラズマ量が装置の耐久予測値を超えてなお出力を上げた場合、シールド内の直径70メートルの空間全体が「456年前の世界」と74時間26分の間入れ替わってしまう。

2003年10月13日15:34、富士山麓演習場で第三特別実験中隊がこの暴走事故により、演習場ごと1547年へ飛ばされ、その直後に各地で虚数空間が出現した。それに対抗し、虚数空間を発生させている原因である第三特別実験中隊の救出と、歪められた歴史の修復を行う作戦「オペレーション・ロメオ」が計画された。そして2005年10月13日12:05、前回の事故を再現し、ロメオ隊が1549年へのタイムスリップを開始した。






【 登場人物・キャスト 】




鹿島勇祐 元二尉:江口洋介
かつて的場が創設した場合によっては先制攻撃も辞さない特殊部隊「Fユニット」のNo.2で、的場の作成した演習シナリオ「D-3」を制圧した唯一の人物。Fユニット解散後、自衛隊を去り居酒屋フランチャイズ・チェーン店の雇われ店長(小説版では、某零細企業の営業職)として日々を送っていた。現代の日本社会に愛想を尽かしており、初めはロメオ隊への参加を拒否するが、飯沼七兵衛に説得され戦国時代から的場達を救い出し、現代世界の消滅を食い止めるため、オブザーバーとしてロメオ隊への参加を決意する。


神崎怜 二尉:鈴木京香
陸上自衛隊研究本部所属。人工磁場シールド開発の中心メンバー。自分のミスで的場たちを過去に飛ばしてしまった責任を強く感じ「ロメオ隊」に参加する。


森彰彦 三佐(小説版では一佐):生瀬勝久
陸上自衛隊東部方面隊所属。上層部から密命を受けた「ロメオ隊」の指揮官。戦国時代での現地人との接触禁止、実弾使用の制限等の規定や指揮のあり方をめぐり激しく鹿島と対立する。


三國 陸曹長:嶋大輔
ロメオ隊の一員。妻と娘、息子がいる。現地人との接触禁止の規定に反し、瀕死の状態の藤介を鹿島とともに助け、彼らと友情が生まれる。娘から「タバコ臭い」と言われてから禁煙しているが息子が父の日にくれたライターを大切にしている。


的場毅 一佐(織田信長):鹿賀丈史
第3特別実験中隊隊長。かつて特殊部隊「Fユニット」の指揮官で鹿島の上官であった。戦国時代の現実の前に多くの部下を失い、自衛官であることを放棄する決意をする。正史の織田信長を殺害して成り済まし、さらに生き残った部下達を中心に天導衆を組織して戦国時代に君臨し、歴史改変を狙う。
福井晴敏の小説『Twelve Y. O.』の回想シーンで、海兵旅団(戦える自衛隊)の創設構想を推し進めた的場二佐と同一人物(文庫版の「あとがき」より)。ちなみに小説版では「的場丈史」という漢字の役名が用いられている。


与田 二尉:的場浩司
的場の腹心にして天導衆のNo.2。彼とともに自衛官であることを放棄し、絶対的な服従を誓っている。


飯沼七兵衛:北村一輝
暴走事故で第3特別実験中隊と入れ替わりに戦国時代からタイムスリップしてきた戦国武者で武芸の達人。斎藤道三の家臣で絶対の忠誠を誓っているが、後に幼馴染の濃姫に諭され鹿島達ロメオ隊と行動を共にする。


斎藤道三:伊武雅刀
美濃の国の領主にして、マムシと恐れられている戦国武将。信長と手を組み、ロメオ隊に攻撃を仕掛けてくる。娘である濃姫の幸せを心から願っており、政略結婚で織田家に輿入れした事を後悔している。


濃姫:綾瀬はるか
斎藤道三の娘で家臣の七兵衛とは幼馴染み。政略結婚で織田家に輿入れさせられた。女ながらに馬を乗り回すなど活発な女性で、まさに「マムシの娘」。


藤介:中尾明慶
現地の少年。生き倒れていた所をロメオ隊に救われる。忍びの術を心得ており、鹿島達を助けるため濃姫の元に忍び込んだり、女装して女中として城に潜り込んだりもした。後に物語の鍵を握る重要人物となる。この人物こそ後の天下人豊臣秀吉であった。


蜂須賀小六:宅麻伸
蜂須賀村の豪族。領民の厚い信頼を得ているのみならず、近辺の野武士などの武装勢力にも大きな影響力を持っている。藤介の仲介でロメオ隊に協力する。


各務野:高畑淳子
濃姫付きの侍女。ロメオ隊の脱出を濃姫の指図で手配する。


織田信長:森脇史登→恩田括
正史の信長。自ら率いる軍を的場らに壊滅させられ、自身も的場に斬殺された。


織田信秀:石丸ひろし→新家子一弘
信長の父。的場達の力に屈し、的場を新たなる信長として、与田達を天導衆として織田一族に迎えた。


堀田道空:井上肇


柴田勝家:山下真広


佐久間信盛:横塚進之介


三島軍兵衛:唐渡亮


木下:水橋研二


紅林 二尉:入江雅人
的場の部下で、関東一円を壊滅可能な「歴史を変えうる大量破壊兵器」を生み出す。


高梨 二尉:井川哲也


谷口 二尉:辻本一樹


山瀬 二尉:東地宏樹
ロメオ隊のOH-1「オメガ1」の機長。


有野 三尉:和田慎太郎


中西 一曹:津野岳彦


村瀬 一曹:小島晃


井川 二曹:羽柴誠


上田 二曹:平野貴大


大崎 二曹:松下哲


杉崎 二曹:森啓祐操


松沢 三曹:杉本凌士


長峰 三曹:七海智哉


船田 三曹:岩間天嗣


鈴木 三曹:野村明広






【 スタッフ 】




原案:半村良
原作:福井晴敏
監督:手塚昌明
脚本:竹内清人、松浦靖
音楽:Shezoo
主題歌:Full Of Harmony「涙の数だけ」
殺陣:深作覚
VFX:マリンポスト(大屋哲男、道木伸隆)
特撮監督:尾上克郎
製作委員会メンバー:角川映画、日本映画ファンド、日本テレビ放送網





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戦国自衛隊 1549 前編


戦国自衛隊 1549 後編






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  1. 2010/08/30(月) 23:23:18|
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座頭市(2003) ~ 邦画 時代劇・アクション ~


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『座頭市』(英題:ZATOICHI)は、2003年に製作された北野武監督、ビートたけし主演の日本映画である。

本作は海外でも上映され、高く評価された。
盲目というハンデキャップを背負った謎の侠客「市(いち)」の活躍を描いた時代劇である。本作は北野作品において初の時代劇であり、従来の作品よりも娯楽的要素が強いものとなった。

本作は勝新太郎の代表作として高名な人気時代劇『座頭市シリーズ』を題材にしたが、「盲目でありながら居合抜きの達人」という座頭を主役にしている設定以外、子母澤寛が執筆した原作や前述した本家の座頭市シリーズとは、まったく関連が無いオリジナル作品である。

観客動員数は国内200万人で、北野映画における最大のヒット作となった。これまでの北野映画は大衆性が薄く、海外での評価は高かったが日本では一部のファン以外には受けなかった。それに対し、本作は無敵の按摩が活躍するという解りやすい内容である。北野自身、或る知人から初めて映画を絶賛されたと吐露した。その反面、日本を舞台にした時代物の映画であるにもかかわらず主人公の市は金髪と碧眼、ジーンズ姿であり、そのうえ劇中でタップダンスを披露する場面が公開前に大きく取り上げられたことで複雑な思いを抱いたものも多く、これに対する非難した者もいた。

なかでも多くの時代劇で活躍してきた松方弘樹と千葉真一は、二人が出演した映画の舞台挨拶上で本作を「時代にこびた時代劇」と言い放ち、「妙な時代劇が定着してしまうのは恐ろしいことだ」と痛烈に批判、その様子がワイドショーなどのメディアやマスコミへ取り上げられた。 その一方で、常識を破壊し大胆かつ斬新な発想で新たな座頭市のイメージを創造したという意見もあり、賛否が分かれるところである。 北野監督は「『キル・ビル(Vol.1)』も『ラストサムライ』も全くの偽物。本作こそ正真正銘の本物」と自負した。それでも「勝さんは超えられない」と謙遜していた。 公開時のキャッチコピーは「最強。」。本作製作の動機としても、自らを料理人になぞらえ「あんた、うまいんだかまずいんだかわかんないようなもんばっかり作ってるけど、うまい親子丼とか作れんの?」と思っている人達に対する「じゃあ親子丼作ってやろうじゃないの」という思いがあったと語った。

劇中で農民が田畑を耕す音や大工が作業をする音などにリズムをつけて独創的な音楽を演出し、祭りのシーンでは大人数が下駄を履いて、一斉にタップダンスを披露するなどミュージカル的な効果を狙った。

なお、この映画はR-15(グロテスクな表現があるため)に指定されての劇場公開となったが、地上波での放映時は、放送コードに抵触した一部のシーンやセリフをカットされ、WOWOWでは本作に手を加えることなくそのままR-15指定として放送されている。 現状ではR-15指定にもかかわらず、15歳未満でもビデオおよびDVDをレンタル可能。


北野は以前、自身のコント番組で座頭市のパロディをやったことがある。また、映画『みんな~やってるか!』内でも主人公役のダンカンが『座頭市』のパロディをしている。

1992年、勝新太郎と北野は文藝春秋誌上で対談を行う。その中で勝は北野に座頭市のワンシーンのイメージを語った。~ 怪しげな煙の中で足をバタバタさせながら握り飯を喰う百姓、そこに現れる市、やがて追っ手の足音が聞こえ百姓の足音と重なり一つのリズムとなる。市は踊りだし旅人風の追手と殺陣を繰り広げる ~ 「たけし。百姓か、旅人姿か、どっちかで出るかい?」と語っている。




【 受賞歴 】


第36回シッチェス・カタロニア国際映画祭
グランプリ(最優秀作品賞)
最優秀映画音楽賞(鈴木慶一)
観客賞
第60回ヴェネツィア国際映画祭
監督賞(銀獅子賞)、オープン2003賞、観客賞
フューチャー・フィルム・フェスティバル・ディジタル・アウォード
第28回トロント国際映画祭ピープルズ・チョイス・アウォード
第16回日刊スポーツ映画大賞監督賞
第13回東京スポーツ映画大賞
作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞(岸部一徳)、助演女優賞(大楠道代)、振付賞(THE STRIPES)
第27回日本アカデミー賞
優秀作品賞、優秀助演男優賞(浅野忠信)、優秀助演女優賞(大楠道代)、最優秀音楽賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞、優秀美術賞





【 ストーリー 】




盲目のやくざ・市が或る宿場町に到着した。その町はやくざの銀蔵一家に支配され、人々は苦しい生活をしいられていた。ここで市は、幼少時に両親を何者かに殺害され親の仇を探して旅をしている芸者の姉妹と出会う。脱藩して職を失った浪人もこの町にたどりつき、剣術の腕を買われて銀蔵一家の用心棒を勤める。とある飯屋で市と浪人は出会い、互いに相手の剣術の凄さを見抜くのだった。市は賭場で遊び人の新吉と出会い、それが縁で新吉の叔母・おうめの家にやっかいになる。ある日市は賭場の博打のイカサマを見抜いたことから、やくざと大殺陣を演じてしまう。

やがて姉妹の親の仇が銀蔵一家だと判明した。姉妹は復讐を遂げるために銀蔵の家に乗り込む。






【 スタッフ 】



監督、脚本: 北野武
原作: 子母沢寛
企画: 斎藤智恵子
編集: 北野武、太田義則
撮影: 柳島克己
音楽: 鈴木慶一
美術: 磯田典宏
衣装: 黒澤和子
衣装監修: 山本耀司
助監督: 松川嵩史
タップダンス指導: THE STRiPES
特殊メイク:藤原鶴声
プロデューサー: 森昌行、斎藤恒久
配給: 松竹、オフィス北野
製作: バンダイビジュアル、TOKYO FM、電通、テレビ朝日、斎藤エンターテイメント、オフィス北野






【 キャスト(役名) 】



ビートたけし(市)
浅野忠信(浪人、服部源之助)
夏川結衣(服部の妻、おしの)
大楠道代(農村の老婆、おうめ)
大家由祐子(芸者姉妹の姉、おきぬ)
橘大五郎(芸者姉妹の妹、おせい・本当は弟、清太郎)
ガダルカナル・タカ(おうめの甥、新吉)
岸部一徳(銀蔵一家親分、宗家の銀蔵)
石倉三郎(扇屋)
国枝量平(鳴門屋主人)
朝倉伸二(鳴門屋番頭・平八)
柄本明(的屋の主人)
樋浦勉(的屋の老人)
六平直政(冒頭で市に絡むやくざ)
つまみ枝豆(的屋の客)
芦川誠(的屋の客)
無法松(侍に憧れる男)
津田寛治(おせいから買春した男)
関根大学(銀蔵の手下)
小池幸次(船八一家の親分)
桐生康詩(船八一家の壺振り)
田中要次(船八一家の子分)
三浦浩一(御前試合の大名)
國本鍾建(御前試合の浪人、山路伊三郎)
吉田絢乃(おきぬ 子供時代)
早乙女太一(おせい 子供時代)
THE STRiPES(農民)





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座頭市  前編


座頭市  後編





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  1. 2010/08/30(月) 22:57:21|
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課長 島耕作 (2008) 第1弾 ~ TVドラマ・スペシャル ~


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『課長島耕作』は弘兼憲史による日本の漫画。

原作は『モーニング』(講談社)にて、1983年から1992年まで掲載された。シリーズ作品に『部長島耕作』『取締役島耕作』『常務島耕作』『専務島耕作』『社長島耕作』『ヤング島耕作』『係長島耕作』(『ヤング』『係長』掲載誌は『イブニング』)がある。

テレビドラマは1993年から1998年にかけてフジテレビによりテレビドラマ化され放映された全4話と、日本テレビで2008年6月25日に放送された第1弾、2008年10月1日に放送された第2弾「課長島耕作2-香港の誘惑-」がある。

本作は日本テレビ版の第1弾として2008年6月25日21:00-22:48(JST)に放送されたTVドラマ版である。

主演の高橋克典は同局でのドラマ主演は、連続ドラマも含めて「FACE~見知らぬ恋人~」以来となる。副音声では解説放送を行い、アイパートナーは石丸博也が務めた。






【 ストーリー 】



京都での単身赴任を終え、課長という肩書きで東京本社に呼び戻された島耕作、34歳。
新しいポストは、家電業界大手・初芝電器の販売助成部ショールーム課課長。
気心の知れた上司、部長の中沢喜一から4人の部下を紹介された島は、
さっそくその一人・大町久美子の案内で都内のショールーム回りをした。
島が、帰京後、初めて自宅に帰ったのは、その日の夜。家では、妻・怜子と
小学1年生の一人娘・奈美が待っていたが、
仕事にかまけ家庭をないがしろにしたツケが回り、夫婦の会話は少なかった。
会社内では、社長の苫米地功と、死亡した元会長・吉原の娘と結婚した
副社長・大泉裕介の2つの派閥があった。島は、自分の性に合わないため無派閥。
中沢が同じく無派閥だったため、島は、仕事はやりやすかった。
帰京して早々、島は、探偵事務所で働く親友の木暮から、
何者かが初芝電器株を買い漁っているとの情報を得た。
中沢を通じてこの話を聞いた苫米地は、直ちに大泉、専務の石渡、久米ら社内役員を招集し、
善後策を協議。同時に、島には続けて調査をするよう指示する。
島が、部下の久美子に誘われ食事をし、その後ホテルで一夜をともにしてしまったのは、
雑用に追われ二人で残業した後のことであった。
翌日、木暮からの連絡で、株を買い漁る相手が、韓国の企業らしいと判明。
苫米地は、自社株の買い増しで対抗するよう指示した。
騒ぎの最前線に立つことになった島は、家でも怜子から離婚届を突きつけられ、
公私ともに追い詰められる。奈美が母親との二人暮らしに反対しなかったと告げられた島は、
一度も振り返らずに出て行く怜子を悄然と見つめるだけだった。







【 スタッフ 】



製作著作:日本テレビ
製作協力:トータルメディアコミュニケーション
企画協力:古川公平(モーニング編集部)、都丸尚史、前田克也
プロデューサー:佐藤敦(日本テレビ)、小泉守(トータルメディアコミュニケーション)、松井洋子(トータルメディアコミュニケーション)
脚本:君塚良一、北川大樹
演出:杉本達(1)、大塚恭司(2)
音楽:松本晃彦
VFXディレクター:山本雅之
経済監修:川口一晃
技術協力:NiTRO
照明協力:嵯峨映画
編集協力:ワインド・アップ
MA:映広
編成:鯉渕友康、戸田一也
ロケ協力:ガルーダ・インドネシア航空、産寧坂、香港政府観光局 ほか






【 キャスト 】



島耕作 - 高橋克典
大町久美子 - 松下奈緒
中沢喜一 - 宅麻伸
木暮久作 - 高知東生
山本遼一 - 佐藤恒治
春山香織 - 畑野ひろ子
馬島典子 - 高岡早紀
島奈美 - 飯野芹菜
大泉笙子 - 山口美也子
秋山浩太 - 小林すすむ
島怜子 - 横山めぐみ
大町愛子 - 萬田久子
石渡俊彦 - 鶴田忍
久米健二郎 - 津村鷹志
松本康介 - 佐野史郎
大泉裕介 - 小林稔侍
苫米地功 - 神山繁
木野穣 - 大滝秀治
ほか





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課長島耕作 日本テレビ版 第1弾 前編


課長島耕作 日本テレビ版 第1弾 後編





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  1. 2010/08/30(月) 22:34:36|
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アテンションプリーズ(2006) 全11話+SP3話 ~ TVドラマ ~


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『アテンションプリーズ』は紀比呂子が主演し、1970年に東宝が制作しTBS系列で放映された、脚本家・上條逸雄による航空業界が舞台のテレビドラマ。少女フレンドで連載された細川知栄子のコミックは、それをベースに漫画化したもの。

2006年に上戸彩主演でリメイク版が制作された。

タイトルの由来は空港及び航空機内での旅客向け構内放送に際して前置される「Attention Please」(皆様にご案内申し上げます)から。






【 2006年版ドラマ 】



2006年4月18日~6月27日にフジテレビ系列で火曜21:00~21:54に放送(初回は15分拡大して、22:09までの放送。また、最終回は10分拡大して、22:04までの放送となる)。全11回+スペシャル2回。映像はHi-VISION制作。音声はステレオ放送及び字幕放送を実施。ただし、スペシャルを含めデータ放送は実施されていない。

元祖「アテンションプリーズ」を現代風にアレンジしたリメイク版。前作同様に日本航空の協力を得て制作されているため、エキストラとして、機内販売カタログのモデルや雑誌記事モデルの経験者をはじめとする現役のキャビンアテンダント(以下CA)が多数出演している。
エンディングでは、主演の上戸彩が毎回、日本航空の初代からの歴代の制服を着用している。第9話~最終回のエンディングでは本作公式サイトでのファン投票によって決まった「歴代制服ベスト3」が登場する予定だったが「ベスト2」に変更され最終回は歴代の制服全てが登場するエンディングが用意された(2007年・2008年スペシャル版のエンディングも最終回と同じものが使用された)。



アテンションプリーズ (2006年版ドラマ)で若村弥生役を演じた相武紗季が、2006年9月から日本航空のキャラクターに起用され、再び日本航空のCAの制服姿を披露している。さらに、日本航空の先得割引の広告媒体としてボーイング777機(先得ジェット)にその姿の巨大写真がペイントされた。
2007年1月13日・21:00より土曜プレミアム枠にてCAになった美咲洋子のその後を描く2時間スペシャル「アテンションプリーズ スペシャル ハワイ・ホノルル編」が放送された(テレビ大分では同年1月20日・深夜2:25から放送、青森放送では同年4月14日に放送)。また、2008年4月3日・21:30からはスペシャル第2弾となる「アテンションプリーズ スペシャル~オーストラリア・シドニー編」が放送された。(青森放送では同年10月4日午後12:00~放送)
桜田信哉役を演じている小日向文世は、フジテレビ等制作で2008年に公開された映画『ハッピーフライト』でもANAの機長、そして教官役で出演していた。また、2009年に公開された映画『沈まぬ太陽』でも国民航空の機長役と三度機長役を演じている。
2008年スペシャル版で、三神クラスの訓練生・上野奈々江役で出演した清水由紀は、TBS系で同日スタートした『渡る世間は鬼ばかり』の初回2時間スペシャル(21:00~22:54)にも大井貴子役で出演。『渡鬼』はレギュラー出演のため、ほぼ同時間帯に放送された2つの番組に出演するという大変異例な事態となった。
CA訓練生・弘田沙織役を演じている上原美佐は、2004年に放送された同局系ドラマ『スチュワーデス刑事8』で日本エアシステム(後に日本航空と経営統合されている)の客室乗務員山崎良美役を演じた。
訓練部教官・木下朝美役を演じている七瀬なつみは、1987年にTBSテレビ系で放送された単発ドラマ『新人類スチュワーデス二人旅』で日本航空の客室乗務員役を演じていた。






【 1970年版との相違点 】



登場人物では1970年版、2006年版ともに主人公「美咲洋子」は同じ役名だが、例えば1970年版の教官「三上」、2006年版では「三神」と字が変えられ、性別も男性から女性に変えられている(2006年の時点で日本航空ではCAの訓練で男性の教官が指導する事が無い為)。他にもパイロット訓練生役の「堤」は1970年版では「堤健二」2006年版では「堤修介」となり、役の設定も美咲洋子の恋人的存在から単なる友人に変更されている、1970年版では「関山百合」が2006年版では「関山有紀」、東京出身で実家が蕎麦屋の親友が1970年版では「榊原やよい」が2006年版では「若村弥生」と変えられている。その他の登場人物は2006年版の完全オリジナルとなっている。また、1970年版ではナレーションを導入していたが、2006年版では、ナレーションは置いていない。















【 登場人物 】




美咲洋子・・・上戸彩、鈴木うらら(幼少期)、黒沢ともよ(少女期)
このドラマの主人公。昭和60年4月2日生まれの牡羊座で、入社当時21歳。実家は北九州にある小さな運送会社で、幼い頃に母親を亡くし、男兄弟4人の中で育った。そのためか、男勝りでガサツなところもあるが、負けず嫌いで明るい性格。地元で男友達とバンド活動をやっていて、片思いしていた司から制服姿を見てみたいと言われ、CAになることを決意。訓練の途中で何度も挫折しながらもCAを目指す。翔太とはお互い惹かれあっているが、いつも喧嘩してしまう。2007年スペシャル版では国際線移行訓練と国際線OJTを経て、弥生・有紀・沙織・はるか・理恵とともに国際線デビュー。2008年スペシャル版では奈々江のOJTインストラクターとなる。工作が昔から苦手。訓練生時代に一人だけOJTへの延伸を強いられ苦い経験をした経緯があり、「訓練センター」と聞いただけで恐怖心を持つようになる。


中原翔太・・・錦戸亮(NEWS、関ジャニ∞)
整備士。仕事には真面目で性格は無口でクールである一方で、飛行機の話になると口数が増え明るくなる。航空大学校を出ており、パイロット志望だった。だが視力には問題ないものの目の奥に傷があり、パイロットの夢が閉ざされてしまった。但し、旅客機パイロットは無理だったが、軽飛行機は操縦出来るライセンスを持っている。洋子に心を動かされ、世界一の整備士を目指すことを決意する。普段は好意の裏返しから、洋子のことを「制服姿が似合わない」などとからかうが、よき相談役ともなって陰ながら応援、後押しをしている存在であり、ともに支えあううちに段々と洋子に惹かれていく。2008年スペシャル版は回想シーンのみの出演だが、ブームアップ委員会の活動でホームページにアップされた洋子たちの動画を見て、異動先のインドのデリーから洋子宛のコメントを書き込んでいる。好きな飛行機はマクドネル・ダグラスDC-10で小学生のとき初めて乗ってあとで図鑑で調べた等で深い思い入れを持っている。


若村弥生・・・相武紗季
双子座生まれ。美咲とは入社試験で知り、入社式で出会い意気投合。実家はそば屋で、性格は気さくな人柄で正義感が強い。洋子の悪口を言う人に対して応戦するぐらいである。CAになって、制服姿で空港のロビーを歩くのが子供の頃からの夢。翔太に片思いをし、第10話で告白したが振られる。それ以後、翔太への想いは振り切ったようで、2007・2008年スペシャル版では互いに惹かれ合いながらもなかなかくっつかない洋子と翔太にヤキモキする描写がなされている。水泳が大の苦手だったが、最後まで頑張り抜いて非常救難訓練をクリア。自分の働く姿そして客室乗務員見たさにちょくちょく顔を出す昭三にうんざりしていたが、2008年スペシャル版で昭三が倒れたのを機に、将来への不安を感じながらも、父との関係を考え直す。


弘田沙織・・・上原美佐
努力よりも要領で生きていくタイプで合コンやブランド品が大好き。堤に何度も言い寄られるが断固拒否する。また洋子に対抗意識があり、何かにつけて軽蔑していた。実は家が貧しく、姉からのお下がりの服しか着られなかったことから、いつも周りの目を気にしていた自分を変えて、自信を持つためにCAを目指していた。非常救難訓練では筋力のなさから救命ボートの運搬に失敗していたが、トレーニングジムに通って体力を付けて克服した。その後、総合試験を境に理解し合い、やがてOJTでは仕事仲間、そしてお互いを高めあうライバルとして友好関係を築いていく。2008年スペシャル版では、洋子とともに訓練生のOJTインストラクターを務める。


関山有紀・・・大塚ちひろ
おとなしい性格で頼りないところがあるが、反面気の強い一面も持つ。訓練生同士でも敬語を使う。洋子の明るさに感化され、友人となる。父親が会社では名の通った元機長で航空業界の情報には詳しいが、少しドンくさい。また偉大な父親の存在がコンプレックスともなっている。絶叫マシーンが苦手。洋子たちからは、その性格から愛情を込めて関山ちゃんと呼ばれている。OJT期間中、体重が増えたことを気にするあまり、食事を取らずに水だけで過ごしていたため倒れてしまう。2007年スペシャル版以降は堤と交際している。


麻生カオル・・・笛木優子
2006年のカレンダーモデル・ミス4月に輝いた先輩CAで、洋子が苦手とする先輩でもある。また洋子にとっては彼女の言葉で不祥事を庇ってもらい処分を免れた経緯があり頭の上がらない存在でもある。CAの仕事を侮ったり訓練生でありながら一人前のCAとして振舞う洋子に先輩としての威厳を示すが、それを逆手に取られ後輩の前でまんまと恥をかく破目になる苦労人。第2話で洋子がやった不祥事で恥をかかされ、それ以来、目の敵とするが…。洋子の記念すべき初OJT、そして初国際線OJT(2007年スペシャル版)では彼女のインストラクターとなる。2007年スペシャル版では、青年実業家との婚約が破棄されたことが明らかにされた。それ以降、後輩の前では「結婚の話を沢山持ちかけられて困っている」と見栄を張っているが後輩の間で異性との交際や結婚、はたまた寿退社という話になると自分に焦りを感じ出す。「お局」や「古い」等の結婚に遠縁となる言葉には地獄耳というぐらい非常に敏感である。人形が背後から倒れてくると気絶したり、グラスにカタツムリの殻が入っているのを見て悲鳴を上げる等で肝が小さい。ワインのソムリエの資格を持っている。


香川麗子・・・高橋マリ子 ※体調不良の為、第4話以降を降板。
成績トップで入社した三神クラスの訓練生。帰国子女で語学が堪能。
東野はるか・・・大友みなみ
三神クラスの訓練生で、要領は良いが成績は普通。沙織や理恵と行動を共にすることが多い。洋子からは、軽々しく扱われていて東野っち(ひがしのっち)と呼ばれる。男が出来ず顔のことで悩んでいたが、2008年スペシャルでは桜咲くようになった。


渡辺誠・・・小市慢太郎
整備士の仲間で、翔太の大先輩でもある。厳しいところもあるが部下想いで、仕事に対するその姿勢や意見は真摯で筋が通っており、後輩たちから慕われている。洋子も「航空会社の人間として働く」点で学ぶこともあるように他職種の人間からも人望が厚い。モットーは「仕事は愛情を持ってやるもの」としており、「飛行機の安全」に対してもプロ意識が高い。番組制作に来たTVスタッフが格納庫で落し物をした際に立腹して取材を中止させたぐらいである。何かと目立っている洋子をいつも「元気な子だな」と言い、気に入っているようである。翔太と洋子の関係を好ましく思っているようで、時に、洋子に対して素直になれない翔太をわざとつついたり、インドに一時的に異動している翔太の頑張っている様子などを洋子へ言付けしてあげたりしている。そば屋「やぶ久」のざるそばが大好物である。
5年かけて1等航空整備士資格を取得。


堤修介・・・小泉孝太郎
パイロット訓練生(スペシャルでは副操縦士)。教官の桜田に対してやたらとゴマをすり、この行動に対しては、桜田から鬱陶しく扱われている。プライベートでは二股三股するほどのプレイボーイなため、CA達からの評判はよくないが、飛行機の話をしたり、コクピットで操縦する時は、打って変わって一途で真面目な仕事人となる。他の女性と浮気している場面やエレベーター内で失禁したところを洋子に見られたことから、弱みを握られている。訓練生時代は、制服の袖に線が入っていなかったため「カラス」のあだ名で呼ばれていた。最終話で路線審査に合格し、副操縦士になる。翔太とは(特に翔太が)毒付き合いながらも、互いに認め合っている部分があり、仕事は違えど、ライバルのような関係でもある。
2007年スペシャル版以降、有紀と交際を始めたが、相変わらず訓練生やCAたちに声をかけてばかりで、女性にだらしないとたびたび誤解を招いている。2008年スペシャル版では、この行動は実は深い意味が有ったのだが有紀を立腹させることとなり更に誤解されたことで自身も立腹する。そして両者不満の形でフライトで渡豪することになり…。パイロットであるにもかかわらず、実は高所恐怖症。元機長である有紀の父を尊敬している。


若村昭三・・・浅野和之
弥生の父。そば屋「やぶ久」の主人でありながら、その実は三神がカレンダーモデルに選ばれていたことさえ知っているCAオタク。カレンダーモデル・ミス4月のカオルの大ファン。洋子とは気が合い、店に来た時には、えびの天ぷらをごちそうする。最終話では弥生の働いている姿をひと目見たいがために、OJT最終日に弥生が乗務するフライトに変装して搭乗したが…。2008年スペシャル版では過労で倒れてしまう。


村山瑞穂・・・眞野裕子
カオルと同じく先輩CAで、洋子たちに辛く当たる。特に有紀は、OJTインストラクターとして顔を合わせるだけで足が動かなくなるほどの恐怖症になっていた。更に言えば、インストラクターとして付くだけでなく同じフライトであることだけで怯えていた。洋子たちの前では、鉄の女と呼ばれるような厳しい先輩として振舞っている。しかし、後輩から「仕事ができるイイ女」と思われることを目指しているが、「ベテラン」と思われるのは毛嫌いしており、歳のことを指摘されると「まだ若い」ことをムキになって強調する可愛い一面もある。桜田の引退フライト当日に30歳の誕生日を迎えた。前述のとおり30歳になったことは、自身のコンプレックスとなっており、カオルと同じく「いつかは寿退社」を目論んでいる。


長野和子・・・石川真希(2008年スペシャル版には出演していない)
現場のCAとして乗務する客室乗員部チーフ。桜田からも恐れられる「客室乗員部のドン(親玉)」で、三神も頭が上がらない大先輩でもある。三神クラスの訓練生の総合試験で、ドライな試験官として振舞う。当然のことながら、洋子の訓練生時代からの素行を知り尽くしている。
竹本理恵・・・星野奈津子(2008年スペシャル版には出演していない)
三神クラスの訓練生で、沙織やはるかと行動を共にしている。


大木光也・・・田中聡元
翔太の先輩に当たる整備士。2007年スペシャル版で先輩の渡辺整備士同様に5年がけで1級航空整備士の資格を取得。女性の客室乗務員に興味を持っているが、中でも弥生に好意を寄せている。翔太と同様、堤のことを「嫌味なやつ」と思っている。


太宰晋一郎・・・井上順<特別出演>(2008年スペシャル版は<特別出演>ではない)
客室乗務員訓練部部長。温厚な性格であり、ムードメーカー的存在。くだらないジョークをよく飛ばすことも。桜田とは旧知の仲である。一人の落伍者も無く優秀なCAを育て上げることをスローガンとしている。洋子がCAとして入社するまでに実はある形で関与している。このこともあり、訓練中に洋子が起こした不祥事をかばい続け、彼女を一人前のCAに育て上げた。


木下朝美・・・七瀬なつみ(2007年・2008年スペシャル版には出演していない)
訓練部教官。三神を尊敬している一方で、競争意識もある。柔らかい物腰ながら、洋子にさりげなく嫌味を言うことも。「あの美咲洋子が…」「三神教官も苦労が絶えませんね」などが口癖。美容という言葉に非常に弱い。


桜田信哉・・・小日向文世
機長を務める正パイロットで、堤の教官。穏やかな性格で洋子を見守り、彼女の教官である三神のよき相談役となって、何度も励ます。三神と飲みに行くなど、かなりの間同じ現場で働いていると思われる。終盤で三神と両思いの関係に。第10話での堤の路線審査フライトを最後にパイロットを引退。2007年スペシャル版では訓練教官となる。


三神たまき・・・真矢みき
訓練部のCA教官。現役CA時代は容姿端麗で、人気・実績共に秀でた経歴を持つパーフェクトウーマン。CAの仕事に対して実力相応のプライドを持っている。洋子のクラスの担当教官で訓練中は「クールな鬼教官」として振舞う。中でも洋子に対して厳しく接している。その裏には美咲に似た後輩CA・浅田今日子が関連していた。1992年のカレンダーモデル・ミス5月に選ばれたこともある。どんなに洋子に愚痴られても彼女の長所も見出し、一人前のCAの育成に徹し、最後は彼女を立派なCAに育て上げた。2007年スペシャル版では洋子たちの国際線移行訓練の教官を務め、洋子の記念すべき初OJT、国際線初OJT、そしてシドニーでの乗務にも同乗している。2008年スペシャル版で経営本部客室企画室室長への異動の話を受諾する。桜田に結婚の話を持ちかけられると洋子の前で振舞う「クールな鬼教官」とは打って変わって洋子たちの前では絶対に見せない「女」となる。






【 ゲスト 】


『 第1話 』


芳村智枝美・・・山崎静代(南海キャンディーズ)
洋子とルームシェアをする謎のルームメイト。人形コレクターで、愛称は「ちーちゃん」。旅に出ると言い残し、長期間家を空けることになる。実は洋子にとってある身近な先輩でもある。
美人キャビンアテンダント・・・吉瀬美智子
北九州空港のロビーで洋子がぶつかったCA役


鮎川司・・・高岡蒼甫
洋子が好意を寄せているバンド仲間の男友達。銀行へ就職するために上京。「洋子の制服姿を見てみたい」という彼の一言がきっかけで、洋子がCAを目指すこととなる。


マサト・・・斉藤直行
ヒロ・・・植田健
リュウ・・・高橋洋平
洋子のバンド仲間。
司の彼女・・・東原亜希



『 第2話 』


楊秀華・・・王雪丹
中国人の旅行者。空港のロビーで、カオルの制服を着た洋子に旭山動物園の行き方を尋ねる。



『 第3話 』


トレーニングジムのジムメイト・・・崔リョウジ、佐々木義人、石川英司、小池
沙織が通っているトレーニングジムにいた筋肉隆々な男性たち。



『 第4話 』


福永裕一・・・鈴木浩介
テレビ局・チャンネル2のディレクター。三神クラスの訓練生たちを取材する中で洋子に目をつけ、リポーター役を依頼するが…



『 第5話 』


桂木志穂・・・森口瑤子
かつて三神とともに美人客室乗務員「MKギャルズ」(桂木→K、三神→M)と称されていたOG。ファンクラブも存在。現在は結婚と仕事を両立させている。新しく出来る航空会社でCA統括部署を任され、優秀な訓練教官としての三神の才能を見抜き、引き抜きにやって来る。三神とは「たまき」「志穂」と呼び合う関係であり、最高のパートナーとしている。桜田とも旧知の仲。三神が花形の客室乗務員から訓練教官に移る経緯を知っている一人でもある。



『 第6話 』


タクシーの運転手・・・谷津勲
洋子らを乗せたタクシー運転手。かなり耳が遠く「やぶ久」を「はぶ久」と何度も聞き間違える。2007年・2008年スペシャル版にも登場。



『 第7話 』


岡場五郎・・・山里亮太(南海キャンディーズ)
智枝美の元彼。合鍵を使って洋子の部屋に入るが、洋子に「(智枝美の)ストーカー」呼ばわりされてしまう。智枝美と同様、彼も洋子にとっては身近な先輩である。


窪田理奈・・・浅見れいな
木下クラスの訓練生。洋子たち三神クラスを見下している。沙織とは同じ大学で、何度か男を取り合っている。


大島恵・・・山口日記
木下クラスの訓練生。理奈と共に行動しており、洋子たち三神クラスを見下している。



『 第8話 』


手塚浩一・・・菊地均也
航空大学校時代の翔太の教官。現在は郊外の飛行場で働いている。



『 第9話 』


双子の乗客・・・ザ・たっち


ジュースの老婦人・・・森康子


イケメン男性客・・・塁央


一人旅の少年・・・小室優太
機内を駆け回っていたところを注意した洋子にイタズラを仕掛ける。


立ち上がる乗客・・・黒田志保


オセロ好きの老人・・・新井量大
洋子に何度もオセロの相手をしてもらうが…


鈴をなくした女婦人・・・市川千恵子
孫から贈られた大切な鈴を機内で無くしてしまい、洋子に探してもらうよう頼むが…



『 第10話 』


木村カエラ(本人役、役名表記は「機内のスター」)・・・木村カエラ
洋子が乗務する飛行機に乗っており、洋子とは音楽の話で気が合った。サインを求めてきた乗客から身を守ってくれたお礼に、洋子とカオルにサイン色紙を贈った。


シャキール…バンダ・ビョムケシュ
機内で出会った洋子にプロポーズした宝石王。


鈴木隆弘・・・芦田昌太郎
IT企業の代表取締役主任。洋子を食事に誘うが…。


頭痛の女・・・松永香織
着陸直前にイヤリングを落としてしまう。


商談を控えている乗客・・・大林丈史
商談先に向かうため搭乗していたが、搭乗機出発の遅れに苛立ち激怒する。


友人を待たせている乗客・・・増子倭文江
搭乗機出発の遅れにより苛立ち、必死に乗客を宥める洋子に対して立腹する。


徹夜明けの乗客・・・大江聡
搭乗機出発の遅れによる乗客たちの騒ぎで泣き止まない赤ちゃんに苛立つ。


丸顔の乗客・・・藤本静
水だけ飲んでも体重が増えることを気にするあまり、気分が悪いことを我慢していたが、有紀の説得で出された水を飲んだ。


赤ちゃんの母親・・・遠藤好
搭乗機出発の遅れによる乗客の騒ぎで泣き止まなかった赤ちゃんのスタイを見て、搭乗日当日が赤ちゃんの誕生日だと知った洋子が『Happy Birthday to You』を歌ってお祝いした。



『 第11話 』


横山豊・・・山田明郷
元CAの娘と孫に会いに行くため、道子と共に搭乗した乗客。機内で意識不明になり倒れた。


横山道子・・・泉晶子
横山の妻。


新人訓練生・・・渋谷飛鳥
入社当時の洋子を彷彿させるような派手なファッションに身を包んだ女性。



『 スペシャル ハワイ・ホノルル編 』


リサ・ナカタ・・・原田夏希
三神の紹介で洋子にフラダンスを教えることになった女性。クムフラ(フラダンスの指導者)を目指している。


轟博人・・・正名僕蔵
洋子の初国際線OJTで乗っていた乗客。リサの交際相手であったが、突然の別れ話に納得いかず渡布した。


伊藤奈々子・・・堀まゆみ
堤ナンバのCA。


初フライトの乗客・・・伊藤正之


ミスター・ナカタ・・・デビット・ヒロカネ
ハワイに在住する日系三世。リサの父親で三神とは旧知の仲である。


新婚カップル・・・出口哲也、河本千明
カオル・洋子の担当エリアの乗客。サービスに対してそれをよそにイチャつき出し洋子を困惑させる。言わば「バカップル」
エグゼクティブクラスの乗客・・・勝倉けい子


若い母親・・・平良千春
はしゃぐ子供・・・山瀬翔太



『 スペシャル オーストラリア・シドニー編 』


上野奈々江・・・清水由紀
三神クラスの訓練生。洋子や三神に対して反抗的な態度を取り、洋子だけでなく沙織たちからも小生意気だと扱われている。OJTでは洋子がインストラクターを担当。OJTでの延伸は無かったことを除き、仕事への態度は訓練生時代の洋子に酷似している。また、洋子が訓練生時代に自暴自棄になったときに、三神に対して言った発言を洋子に対して言った。


老婦人の乗客・・・宮内順子














【 スタッフ 】




企画:大辻健一郎、土屋健(スペシャルでは協力プロデューサー)
原案:上條逸雄
プロデュース:岩田祐二
協力プロデューサー:加覧義徳(東宝)
脚本:後藤法子、永田優子、今井雅子(スペシャル~オーストラリア・シドニー編)
音楽:菅野祐悟
演出:佐藤祐市、植田泰史、城宝秀則、北川学
協力:バスク、フジアール、ベイシス、東宝、日本航空
海外ロケコーディネート:鈴木富士(CPインターナショナル・オーストラリア/スペシャル~オーストラリア・シドニー編)
制作:フジテレビ、共同テレビ



【 主題歌 】


木村カエラ「OH PRETTY WOMAN」(ロイ・オービソンのカヴァー)







【 サブタイトル 】



(各話  放送日   サブタイトル    脚本   演出   視聴率)
第1話 2006/04/18 大暴走サイテー新人訓練生!! 後藤法子 佐藤祐市 17.7%
第2話 2006/04/25 憧れ!?の制服 14.9%
第3話 2006/05/02 地獄の非常救難訓練!! 16.8%
第4話 2006/05/09 2人だけの初フライト 植田泰史 16.0%
第5話 2006/05/16 CA流イイ女への道!! 城宝秀則 15.7%
第6話 2006/05/23 アンタなんて大嫌い!! 永田優子 佐藤祐市 15.3%
第7話 2006/05/30 最後の授業…涙の理由 後藤法子 植田泰史 15.4%
第8話 2006/06/06 告白…大空の初デート 佐藤祐市 16.9%
第9話 2006/06/13 初フライト…二人の恋 永田優子 北川学 15.7%
第10話 2006/06/20 翔べ!!恋の翼にのって 後藤法子 城宝秀則 19.2%
第11話 2006/06/27 大空へ!!旅立ちの時 佐藤祐市 16.5%
特別編(2007年) 2007/01/13 ハワイ・ホノルル編 17.2%
特別編(2008年) 2008/04/03 オーストラリア・シドニー編 今井雅子 13.3%










動画はココから♪

    ↓

アテンションプリーズ 1話 大暴走 サイテー新人訓練生!!! 



アテンションプリーズ 2話 制服を盗んじゃった 



アテンションプリーズ 3話 地獄の非常救難訓練 



アテンションプリーズ 4話 2人だけの初フライト 



アテンションプリーズ 5話 CA流イイ女への道!! 



アテンションプリーズ 6話 アンタなんて大嫌い!! 



アテンションプリーズ 7話 最後の授業~涙の理由 



アテンションプリーズ 8話 告白~大空の初デート 



アテンションプリーズ 9話 初フライト~二人の夜 



アテンションプリーズ 10話 翔べ!!恋の翼にのって 



アテンションプリーズ 11話 最終話 大空へ旅立ちの時 



アテンションプリーズ ☆ スペシャル ハワイホノルル編 前編 



アテンションプリーズ ☆ スペシャル ハワイホノルル編 後編 


アテンションプリーズ ☆ スペシャル オーストラリア・シドニー編























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  1. 2010/08/30(月) 21:06:40|
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10日間で男を上手にフル方法(2003) ~ 洋画 ラブ・コメディ ~


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『10日間で男を上手にフル方法』(原題:How to Lose a Guy in 10 Days)は2003年のアメリカ映画。“10日間で恋人をつくれるか"賭けをしている男性と、“どうしたら10日間で男にフラれるか"を体験取材する女性。ふたりがひょんなことから出会い、互いの思惑を心に秘めたまま恋愛してゆく過程を綴ったラブ・コメディ。

ドナルド・ペトリ監督によるロマンティック・コメディ。主演はケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒー。

アメリカでは2003年1月27日にプレミア上映されたのち、2003年2月7日に公開され、週末興行成績で初登場1位になった。その後も好成績を維持し、トップ10内に7週間いた。日本では同年8月9日に日比谷映画系列で公開され、週末興行成績(全国9大都市集計)では初登場7位となり、同日封切り作品のなかではトップの成績となった。

ニューヨークのマンハッタンが舞台であり、コンデ・ナスト・ビルディングやスタテン島、マディソン・スクエア・ガーデンなどが登場する。撮影は9.11テロの直後であったが、多くのニューヨーク市民がエキストラとして登場し、街並みを活気あるもとのしている。また別に、カナダのトロントでもロケが行われた。





【 ストーリー 】



ニューヨークにある女性ファッション誌「コンポージャー」 (Composure) の記者、アンディ・アンダーソン(ケイト・ハドソン)は、社会派の記事を書く夢を持ちながらも、女性向けのハウツー記事しか書かせてもらえない日常に悶々としていた。ある日の編集会議で、彼氏に振られてしまった同僚ミシェル(キャスリン・ハーン)が記事のネタにされそうになっていたところ、アンディは「男を失う方法」 (How to lose a guy) という記事を書いてはどうか?と提案する。映画館でベタベタしたり、いきなり不機嫌になったり、仕事中に電話をかけてきたり…こんなことをしていては振られてしまいますよ、という逆ハウツー記事というわけだ。編集長の鶴の一声で採用されたものの、アンディは残り10日間のうちに男性と付き合い、相手にうんざりさせるためのあの手この手を駆使して振られ、それを記事にしなければならなくなってしまった。

一方、広告代理店に勤めるベンジャミン・バリー(マシュー・マコノヒー)は、ダイヤモンドの最大手「デラウェア」 (Delaware) の契約権をめぐって同僚と争っていた。「あんたみたいな男に、ダイヤを欲しがる女性の気持ちが分かるとは思えない」との売り言葉に「俺は女性の気持ちが分かる、どんな女でも落としてみせる!」と言い放ったベン。このセリフを聞いた上司から、10日後のパーティーまでに指定された女性を落として連れてくれば契約はお前のもの、失敗すれば契約は相手のものだ、というゲームをけしかけられてしまう。

なんとしてでも女性を落とさなければならなくなったベン。しかし指定された相手とは、なんと記事のためにカモを捜しているアンディだった…。






【 スタッフ 】



監督:ドナルド・ペトリー
製作総指揮:リチャード・ヴェイン
製作:ロバート・エヴァンス / リンダ・オスト
脚本:クリスティン・バックリー / ブライアン・レーガン / バー・スティアーズ
原作:ミシェル・アレクサンダー / ジャニー・ロング
撮影:ジョン・ベイリー
音楽:デイヴィッド・ニューマン






【 キャスト 】




( )は日本語吹き替え版。


アンディ・アンダーソン:ケイト・ハドソン(斎藤恵理)
ベンジャミン・バリー:マシュー・マコノヒー(森田順平)
ミシェル:キャスリン・ハーン(魏涼子)
ジャニーン:アニー・パリッセ(工藤千草)
セア:トーマス・レノン(檀臣幸)
トニー:アダム・ゴールドバーグ(鳥畑洋人)
スピアーズ:マイケル・ミシェル(藤井千夏)
グリーン:シャローム・ハーロウ
ラナ:ビビ・ニューワース




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【映画】 10日間で男を上手にフル方法-日本語吹替-Part1


【映画】 10日間で男を上手にフル方法-日本語吹替-Part2


【映画】 10日間で男を上手にフル方法-日本語吹替-Part3





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  1. 2010/08/30(月) 20:09:41|
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ベガスの恋に勝つルール(2008) ~ 洋画 ラブ・コメディ ~


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『ベガスの恋に勝つルール』(原題:What Happens in Vegas...)は2008年公開のアメリカ映画。原題はことわざ「What Happens in Vegas,stays in Vegas」(旅の恥はかき捨て)から。出会ったばかりの人と、その日のうちにノリで結婚…なんてクレイジーな話も、ラスベガスが舞台なら“ありえそう”と思えてしまうのがスゴイ。全編ドタバタコメディに走りすぎず、この虚構と“ありえそう”の境界を、絶妙なバランスで綱渡りしていくラブ・コメディ。主演は“ラブコメの女王”キャメロン・ディアスと、彼女に負けないほどスウィート&キュートなアシュトン・カッチャー。性格もライフスタイルも正反対な二人の、おかしな共同生活を茶目っ気たっぷりに演じている。反目しあう二人が、いつのまにかお互いの奥にある素顔に惹かれていく様子も胸キュンもの。本物の恋を見つけるために、お手本にしたいラブコメだ。







【 ストーリー 】



フィアンセにフラれたキャリアウーマンのジョイ。父親が経営する工場を解雇されたジャック。ウサ晴らしに親友とラスベガスにやってきた二人は、偶然知り合い意気投合!ゴキゲンでハメを外しまくるが、翌朝目が覚めると、なんとジョイの指には結婚指輪が…!!酔った勢いでの結婚、もちろんすぐ離婚するつもりだったが、今度は何の気ナシに回したスロットマシンが大当たり!転がり込んだ300万ドルのために、離婚するわけには行かなくなった二人は…!?







【 スタッフ 】




監督: トム・ヴォーン
製作: マイケル・アグィラー / ショーン・レヴィ / ジミー・ミラー
製作総指揮: アーノン・ミルチャン / ジョー・カラッシオロ・Jr / ディーン・ジョーガリス
脚本: デイナ・フォックス
撮影: マシュー・レオネッティ
プロダクションデザイン: スチュアート・ワーツェル
衣装デザイン: レネー・アーリック・カルファス
編集: マシュー・フリードマン
音楽: クリストフ・ベック






【 キャスト 】



キャメロン・ディアス :ジョイ・マクナリー
アシュトン・カッチャー :ジャック・フラー
ロブ・コードリー :スティーヴ・“ヘイター”・ハーダー
トリート・ウィリアムズ :ジャック・フラー・ジュニア
デニス・ミラー :ワッパー判事
レイク・ベル :ティッパー
クイーン・ラティファ
ジェイソン・サダイキス
ディードル・オコンネル
ミシェル・クルージ
デニス・ファリナ
ザック・ガリフィナーキス
クリステン・リッター
アンドリュー・デイリー






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【映画】 ベガスの恋に勝つルール-日本語吹替-Part1


【映画】 ベガスの恋に勝つルール-日本語吹替-Part2






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  1. 2010/08/30(月) 19:38:26|
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オーシャンズ12 (2004) ~ 洋画 サスペンス・クライム・アクション ~


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『 オーシャンズ12 』 (原題:Ocean's Twelve) は、2004年に制作されたアメリカ映画。

2001年に公開された 『 オーシャンズ11 』 の続編。

ダニエル・オーシャンと彼が率いる11人の仲間たちが、舞台をヨーロッパに移し、フランスの大泥棒「ナイト・フォックス」と対決する犯罪アクション。

また、シリーズの看板である豪華キャストも、前作からの主要キャストに加え、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルを起用している。

今作の舞台はヨーロッパということで、アムステルダムのピューリッツアホテル、カッテンカビネット、コーヒーショップ(オランダではソフトドラッグを扱う店のこと)やハーグの市庁舎、モンテカルロ、コモ湖、ローマのパンテオンやコンドッティ通りのプラダ、シチリア島のカステッランマーレなどが登場する。

シンプルなストーリー展開の強盗劇であった前作とは趣が異なり、本作のストーリーは複雑である。

隠語、さり気なく置かれたキーワードなど、2度目以降の鑑賞で理解を深められるような要素も少なからず盛り込まれている。

2007年に続編の 『 オーシャンズ13 』 が公開された。
カメオ出演で本人役で出ているブルース・ウィリスだが、前作の段階で当初ダニエル・オーシャン役といわれていた。
今回の撮影は3週間と短期であった上、スケジュール都合によりマット・デイモンが途中参加となった。

そのため、最初イメージが湧かない時にはブラッド・ピットが状況説明をしながら撮影を進めたと言われる。
テレビ朝日の情報番組スマ・ステーションにて前作(オーシャンズ11)を観ていない稲垣吾郎が「前作よりも面白くなかった」と映画評論し、その時の放送を真に受け映画を観に行くのを辞めた者もいた。(後に稲垣は前作を観ていないと自分で暴露した。)
来日記者会見の際、(リップサービスで)ジョージ・クルーニーは「次作は日本が舞台になるでしょう」と述べていた。




『 公開日 』


2004年12月8日 アメリカ, Hollywood, California プレミア上映
2004年12月10日 アメリカ公開
2004年12月15日 フランス公開
2004年12月16日 香港公開
2004年12月17日 イタリア公開
2005年1月22日 日本公開
2005年2月4日 イギリス公開













【 ストーリー 】



ダニエル・オーシャンとその仲間たちが、テリー・ベネディクトのカジノから1億6千万ドルの大金を盗み出すことに成功してから数年後。

オーシャンは、テスとの再婚を果たして幸福な生活を送り、またラスティはホテル業界に参入するなど、各々が自由気ままな生活を送っていた。

しかし、そんなメンバー1人1人の面前に突如ベネディクトが現れる。

ベネディクトは、2週間以内に盗んだ1億6千万ドルに利子を付けて返すように迫る。

オーシャンたちは使ってしまった金や利子の分を埋めるため、再び全員で仕事をすることを決意するが、前回のカジノ強盗によりアメリカ本土では動きづらくなっていた。

そこで舞台をヨーロッパに移す。

ヨーロッパにやってきたオーシャンたちは綿密な計画を立てて、数々の盗みを遂行していくが、オーシャンたちが盗む前に必ず獲物があるはずの場所に黒い狐の置物が置かれ獲物は既に奪われた後。

困ったオーシャンたちは、かつてヨーロッパでその名を知られた往年の大泥棒の下を尋ねると、彼の弟子であるナイト・フォックスが関わっているという。

やってきたオーシャンを前に「世界一の泥棒」を自負するナイト・フォックスことフランソワ・トゥルアーは、オーシャンたちの情報をベネディクトに渡したのは自分だといい、自分との勝負に勝てば、金も全て立てかえてやるとオーシャンを挑発する。

そしてオーシャンズは、テスを交えた12人で、ローマの美術館で展示される「ファベルジェの卵」を巡ってナイト・フォックスと対決するが、ユーロポールの敏腕美人捜査官という難敵が現れる・・・。















【 登場人物とキャスト 】




『 オーシャンとその仲間 』



ダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)
主人公。前作でテスとよりを戻し幸せな生活を送るも、2度目の結婚の3周年の記念日にベネディクトの訪問を受ける。


ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)
オーシャンの右腕であり、計画の直接的な実行役。前作のカジノ強盗の報酬を元手にホテル経営に乗り出すが、経営は火の車。その挙句にベネディクトの訪問を受ける。


テス・オーシャン(ジュリア・ロバーツ)
オーシャンと再婚し、現在は専業主婦。泥棒稼業を批判しているが、オーシャンズの人手不足を補うために計画に参加することとなる。


ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)
スリ。前作のカジノ強盗で自信が付き、報酬を元手にオーシャンズのような自前の窃盗団を作ろうとしているが上手くいっていない。今回の計画では自ら進んで参加したが、オーシャンズを「組織」として捉えているため、少し浮いてしまっている。一人前に扱ってほしいが適わず両親にもからかわれているらしい。


フランク・キャットン(バーニー・マック)
イカサマディーラー。極端な手フェチ・爪フェチ・ネイルサロン好きが高じて、現在はネイルサロンを経営。カジノ強盗後しばらくはラスティと行動を共にしていたため、オーシャンズの中で唯一、ラスティとイザベルの関係を知っている。


バシャー・ター(ドン・チードル)
爆発物・兵器の専門家。ラッパーに転職するが、放送禁止用語ばかり口にしてしまい上手くいっていない。


バージル・モロイ(ケイシー・アフレック)
双子のモロイ兄弟の兄。前作と変わらず弟との仲は悪いが何故かいつも一緒にいて、仕事は基本的に弟と一緒。結婚するも、ベネディクトの訪問を受ける。


ターク・モロイ(スコット・カーン)
双子のモロイ兄弟の弟。前作と変わらず兄との仲は悪いが何故かいつも一緒にいて、仕事は基本的に兄と一緒。


イエン(シャオボー・チン)
軽業師。前作のカジノ強盗の報酬でマイアミに豪邸を購入し自由に過ごしていたが、手を付けた事業は失敗し美人モデルとの関係もうまくいかず散々な状況。


リヴィングストン・デル(エディ・ジェイミソン)
電気・通信の専門家。お笑い芸人になったがスベってばかりいる。親と同居。強盗の分け前には手を付けていないが、利子が払えないために計画に参加する。


ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)
ホテル経営に精を出す実業家で資産家。前作のカジノ強盗後には株式投資で資産を増やす。同業者としてラスティを案じている。


ソール・ブルーム(カール・ライナー)
往年の詐欺師。隠遁生活を送り、カジノ強盗の報酬にも手をつけていない。今回は計画に参加することを拒否し、「金は全部使って死ぬ」と言い残して一旦はオーシャンズを離れる。



『 ヨーロッパ 』


フランソワ・トゥルアー(ヴァンサン・カッセル)
怪盗「ナイト・フォックス」。表向きは貴族の称号を持ち、いくつもの事業を成功させているフランス人だが、金と暇を持て余して裏稼業に手を出している。自分を「世界一の泥棒」と自負し、現に数々の盗みに成功している有名な大泥棒であるが、前作でオーシャンにベネディクトがカモだと薦めた保険会社の人間が「オーシャンこそ最高の泥棒」と言い師匠のギャスパーが否定しなかったためオーシャンをライバル視し、ベネディクトにオーシャンたちの情報を渡すという裏世界の掟を破って彼を勝負に引き込む。


イザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)
ユーロポール捜査官。ラスティの元恋人。窃盗団系の専門で、ナイト・フォックスや彼の師匠を追っているが、ヨーロッパにやってきたオーシャンズの存在と、その思惑に気付きいち早く彼らを追う。頭脳明晰で優秀な捜査官であるが、ラスティとの過去の関係から行き過ぎた行為に及ぶこともある。家は貧しい母子家庭だった。


ギャスパー・ルマーク(アルバート・フィニー)非クレジット
かつてヨーロッパで名を馳せた大泥棒であるが、現在は全く活動せず、表舞台では生死すら不明。トゥルアーを後継者として自身の技術を教え込む。オーシャンやラスティとも面識があり、自分の不手際が今回の件をもたらしたとして彼らに助言を与える。



『 その他の人物 』


テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)
ラスベガスの3大カジノのオーナー。ナイト・フォックスの情報によりオーシャンズの居場所を割り出し、メンバー1人1人の下を訪れながら、前作で盗まれた金とそれに高額の利子を付けて返すように脅迫する(ただし、前作の損害はすべて保険でカバーされている)。


ブルース・ウィリス(本人)
本人役によるカメオ出演。私的にヨーロッパを訪れている。






【 日本語吹き替え 】




(役名 / ソフト版 / テレビ版)


オーシャン : 小山力也   磯部勉
ラスティ : 細井治   堀内賢雄
ライナス : 竹若琢磨   桐本琢也
フランク : 茶風林   銀河万丈
バシャー : 大黒和広   檀臣幸
バージル : 落合弘治   村治学
ターク : 木下浩之   古田信幸
イエン : 小野塚貴志 (原語のみ)
リヴィングストン : 渡辺穣   田原アルノ
ルーベン : 富田耕生   内海賢二
ソール : 大木民夫   富田耕生
テス : 佐々木優子   勝生真沙子
トゥルアー : 大塚芳忠   森田順平
イザベル : 沢海陽子   山像かおり
ル・マーク : 稲垣隆史
ベネディクト : 内田直哉   大塚芳忠
ウィリス : 岩崎ひろし   内田直哉
ローマン : 諸角憲一   江川央生
モリー : 磯辺万沙子   沢田敏子


テレビ版の初放送は2007年8月10日 日本テレビ系「金曜ロードショー」21:03-23:14

翻訳:松崎広幸

演出:清水洋史

効果:サウンドボックス

調整:阿部直子

スタジオ:オムニバスジャパン

制作:稲毛弘之・直原涼子(東北新社)

ソフト版(および前作のソフト・テレビ両版)では日本語で吹き替えられているイエンの声がテレビ版では原語のままになっている。







【 スタッフ 】



監督: スティーヴン・ソダーバーグ
製作総指揮: ジョン・ハーディ 、 スーザン・イーキンス 、 ブルース・バーマン
製作: ジェリー・ワイントローブ
脚本: ジョージ・ノルフィ
撮影: スティーヴン・ソダーバーグ
美術: フィリップ・メッシーナ
音楽: デイヴィッド・ホルムズ
編集: スティーヴン・ミリオン
衣装(デザイン): ミレーナ・カノネロ










動画♪

 ↓

オーシャンズ12




























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  1. 2010/08/30(月) 18:08:02|
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エースをねらえ! (2004) 全9話 ~ TVドラマ ~


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『エースをねらえ!』は、山本鈴美香のスポーツ漫画で、1973年から1980年まで『週刊マーガレット』に連載された。少年少女を中心にテニスブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として知られる。週刊マーガレット1973年2・3合併号より1975年5号まで連載され、いったん完結したが、3年後第二部として再開され1978年4・5合併号から1980年8号まで連載される。

主人公の岡ひろみが、ライバルからのいじめや様々な苦難を乗り越えて一流テニス選手へと成長していく過程を描く。原作者の山本鈴美香は、埼玉県立浦和西高等学校出身で、舞台の「県立西高校」は浦和西高校がモデルとされている。原作では宗方コーチの住所が浦和西高校に近い「浦和市領家」となっているように、浦和が舞台であることは明らかだが、アニメやドラマでは神奈川県立西高等学校という設定になっている。

作品中の随所に、1920年代に活躍した日本の往年の名選手、福田雅之助(1897年 - 1974年)による有名な「庭球訓」が織り込まれている。この漫画を通して、福田の名言もより広く知られるようになった。

原作漫画には、1970年代当時に活躍していた実在選手たちのエピソードも随所に盛り込まれている。とりわけビリー・ジーン・キング夫人、クリス・エバート、マーガレット・コート夫人は大きな位置を占める。他にもロッド・レーバー、ビョルン・ボルグ、イボンヌ・グーラゴングなど、様々な実在選手たちが登場し、オーストラリア・テニス界の黄金時代が終わりに近づいた時代に描かれた作品であることを示している。

この時期、いわゆるスポ根漫画が流行していたが、それらの作品とは明らかに一線を画するもので、その差は作品中の「魔球など存在しない」といった発言にも見て取れる。

作者の画力はデビュー当初から定評があったが、この作品でより正確で、バランスのとれた画風へと確立した。その変遷が岡ひろみの成長にリンクし、読者の共感を呼んだ。

単行本はマーガレットコミックス(集英社)から全18巻が刊行された。その後、中公コミックスーリ愛蔵版(中央公論新社)として全4巻が再刊された。(この刊行は全18巻を全4巻にするために、極薄の紙に印刷された。そのため変色も早く、荒い製本との評価もあったが、大長編を4冊で読めると人気が集中、版を重ねた。(同シリーズには「オルフェウスの窓」「ベルサイユのばら」などの池田理代子作品もあり、同じく人気を博した) その後、コミック文庫ブームの先駆けとして中央公論新社よりコミック文庫化、その後ホーム社(発売:集英社)よりコミック文庫全10巻として刊行されている。




【 TVドラマ 】



2004年1月15日 - 3月11日に、テレビ朝日の木曜ドラマ枠で同局の開局45周年記念ドラマとして初めて実写版として放送された。ひろみ役は上戸彩が務めた。2004年9月23日には続編として、スペシャル版「奇跡への挑戦」が放送された。テレビ朝日はその前身のNETテレビが、毎日放送制作のアニメ版のネット局だったため、同局での同作品は30年ぶりの放映となる。

テレビ朝日開局45周年記念ドラマは2003年10月 - 12月に、前時間帯(通常の木曜ミステリー枠)で「西部警察2003」が放送される予定であったが、ロケ先の名古屋での撮影中の事故により 制作・放送中止となり、急遽「エースをねらえ!」が代替のテレビ朝日開局45周年記念ドラマとして制作・放送された。
DVD第5巻には未公開シーン追加など新たに再編集した最終回スペシャルエディション版が収録されている。終盤はひろみと宗方の絆を強調している。
月曜日22時台での遅れネット局のうち、四国放送・高知放送がこの作品をもって、また最後まで残った福井放送もその4年後に「交渉人~THE NEGOTIATOR~」をもってこの時間枠でのネットをそれぞれ終了している。






【 主要登場人物 】



岡ひろみ
西高1年生。“お蝶夫人”に憧れてテニス部に入部する。新任コーチの宗方から代表選手に抜擢されたことで、それまでの生活が一変してしまう。


宗方仁
西高コーチに就任早々、いきなりひろみを代表選手に抜擢して猛特訓を開始する。周囲は彼の考えを理解できないが、理屈に合わないことはしない男。トップ選手だったが、22歳の時に練習中に倒れて再起不能を宣告された。祖父母と3人暮らし。漫画作品におけるスパルタコーチの代名詞的存在の一人。


竜崎麗香
通称“お蝶夫人”。超高校級の実力者で、生徒会副会長。自分に憧れるひろみをテニス部に誘い、妹のようにかわいがる。庭球協会理事の娘として、プライドが高い。


藤堂貴之
生徒会長。西高テニス部男子副キャプテンでもある。宗方の特訓や先輩たちのいじめに耐えるひろみを優しく励ます。


緑川蘭子
通称“加賀のお蘭”。西高の宿敵・加賀高校のエースで、長身から繰り出す弾丸サーブが武器。宗方仁とは異母兄妹である。


尾崎勇
西高テニス部男子キャプテン。藤堂とダブルスを組めば天下無敵。
牧(アニメでは愛川マキ、ドラマでは愛川牧)
西高1年生で、ひろみの親友。いつもひろみのことを気遣っている。


千葉鷹志
新聞部員(報道部員)で、藤堂・尾崎の親友。テニスの取材・撮影をライフワークにしており、早い時期からひろみの写真を撮り続ける。空手をたしなみ、黒帯を許されている。


宝力冴子
東京・白蘭高校に転入した帰国子女。関東メンバー合宿で自分と同学年のひろみを見つける。世界を知る立場から、ひろみを刺激するライバル。奔放な性格で、宗方コーチを尊敬している。


桂大悟
本作品の“第二部”の主要人物。宗方仁の親友。宗方の再起不能宣告と同時にテニス界を引退する。宗方との“ある約束”を守るため、永平寺で修行生活に入った。宗方の死後、健康なコーチとしてひろみの復活を支え、世界へ送り出す。


音羽(アニメ、ドラマでは音羽京子)
宗方がひろみをレギュラーに抜擢したため、レギュラーを外される。ひろみに対して色々な嫌がらせをする。レギュラー復帰を求めて再試合するが、ミスで自滅し敗退する。


ゴエモン
ひろみの飼い猫。黒い猫である。






【 スタッフ 】




脚本:瀧川晃代
音楽:住友紀人
テニス監修:松岡修造
チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)、関口静夫(共同テレビ)
プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)、森安彩(共同テレビ)
演出:松田秀知(共同テレビ)、六車俊治(テレビ朝日)
撮影協力:武蔵工業大学(現東京都市大学)
制作:テレビ朝日、共同テレビ





【 キャスト 】



岡ひろみ:上戸彩
藤堂貴之:吉沢悠
竜崎麗香:松本莉緒
緑川蘭子:酒井彩名
尾崎勇:石垣佑磨
音羽京子:金子さやか
愛川牧:森田彩華
千葉鷹志:柏原収史
竜崎総一郎:夏八木勲(特別出演)
藤堂の姉:水野真紀(友情出演)
桂大悟:寺脇康文(『奇跡への挑戦』)
塩山みさこ
島真理子:平岩紙
若葉由奈
高橋麻衣:セイラ
斉藤ゆり
神崎詩織
田中沙織:小野麻亜矢
大久保綾乃
桜川博子
長谷川恵美
水野はるか
宝力冴子:ベッキー
太田健作:甲本雅裕
岡美智子:高橋ひとみ
岡修造:高橋克実
宗方仁:内野聖陽 ほか






【 サブタイトル 】


(各話    放送日   サブタイトル    視聴率)
STORY1 2004年1月15日 鬼だ…鬼コーチだ 13.7%
STORY2 2004年1月22日 コートでは、誰でも一人だ 15.3%
STORY3 2004年1月29日 あたくしかテニスか!? 12.4%
STORY4 2004年2月05日 これが本物のダブルス 12.7%
STORY5 2004年2月12日 恋をしても溺れるな 11.4%
STORY6 2004年2月19日 テニスへの冒涜 12.9%
STORY7 2004年2月26日 絶対無二の一球 11.7%
STORY8 2004年3月04日 ひろみ、最後よ 14.8%
STORY9(最終回) 2004年3月11日 岡エースをねらえ 14.2%






*この動画はプレイヤーの貼り付けが出来ない為、URLリンクによる紹介となります。*


動画はココから♪

    ↓

エースをねらえ STORY 1 鬼だ~鬼コーチ


エースをねらえ STORY 2 コートでは誰でも一人だ 


エースをねらえ STORY 3 あたくしかテニスか!?


エースをねらえ STORY4 これが本物のダブルス


エースをねらえ STORY5 恋をしても溺れるな


エースをねらえ STORY6  テニスへの冒涜


エースをねらえ STORY7 絶対無二の一球


エースをねらえ STORY8  ひろみ、最後よ!!!


エースをねらえ 岡、エースをねらえ!! 最終話






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  1. 2010/08/30(月) 16:11:53|
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野ブタ。をプロデュース(2005) 全10話 ~ TVドラマ ~


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『野ブタ。をプロデュース』は白岩玄作の小説、またはそれを原作としたテレビドラマ。

原作小説(ISBN 4-309-01683-9)は2004年度文藝賞受賞作品であり、第132回芥川賞候補にもなった。

これまで「人生はつまらない、この世の全てはゲームだ」と考えていた、クラスの人気者桐谷修二が、突如自分の高校に転校して来た典型的ないじめられっ子・小谷信太(ドラマでは信子)・通称野ブタを、人気者にプロデュースしていく物語。物語は終始修二の語りで進行し、男子高校生の殺伐とした人間関係をコミカルに、そして生々しく描いた。



【 テレビドラマ版 】


2005年10月15日から同年12月17日まで日本テレビ系でテレビドラマ化された。

脚本は「やっぱり猫が好き」等で知られる木皿泉。トップクレジットは亀梨和也であるが、スポーツ紙各紙では亀梨和也・山下智久のW主演と報じられ、エンディングクレジットも亀梨、山下の並列表記。ただし、山下智久のクレジットには「特別出演」の表記があった。また堀北真希の出世作としても知られている。

ザテレビジョン誌主催の第47回ドラマアカデミー賞で最優秀賞作品等六部門を獲得。このドラマの登場人物である「修二と彰」はユニットとしてCDを発売し、その年のCD年間セールス1位に輝いている。

原作では男子であった「野ブタ」が女子という設定に変更され、そのことからストーリーの展開も大幅に変わり、原作に登場する人物もドラマではほとんど登場しない。また、彰はテレビドラマ版のオリジナルキャラクターであり、原作には登場しない。

ドラマ版では「希望の持てるラストにしたい」という製作サイドの意向のもと、原作とは異なった世界観・ストーリー展開がなされている。毎回一話一話に何かしらのメッセージが含まれており、修二・彰・野ブタの3人が内面的な葛藤と成長を経験し、友情を育んでいく過程を描いている。そのため、中盤からクラスの間での人気取りから3人の間の関係に重点が置かれている。

いじめられっ子を桐谷修二がプロデュースする、というところは同じだが、小谷が女子高生という設定により、女子としての魅力を高めるという方向のプロデュースが多い。最初単なる受けの良さや軽いノリで始まったプロデュース作戦から、三人それぞれの物事に対する思いが垣間見え、普遍的な教訓を感じ取る。小説では修二は常に物事を斜に構えて見る存在として描かれているが、ドラマでは冷たいように見えて人が好きで、他の人を気遣いすぎるあまり愛想よく表面的に振舞ってしまうという性格設定がなされている。そんな修二が野ブタのプロデュースを通して自分を見つめなおすという方向で話を進めている。



番組のオープニングとエンディングで登場するブタは、ピンクが修二で、緑が彰を表している。ピンクのブタの父親が飛行機で世界中に郵便を届ける職業という設定で、石造りの家の格納庫に複葉機がしまってあるのだという。
『ズームイン!!サタデー』では「ズムサタで野ブタ。をプロデュースをプロデュース」というコーナーで番組のPRを行っていた。その当時のズームイン!!サタデーの司会者で日本テレビのアナウンサーの矢島学とサブ司会者の望月理恵は、後にゲストとして出演している。
番組内で登場する修二とまり子が食べる弁当と学生カバンは『ズームイン!!SUPER』内の番組応援企画「野ブタ。をプロデュースをプロデュース」で公募したものである。
ドラマのOAに際し、原作本には亀梨和也と山下智久の写真が載った帯が用いられたが、この写真やドラマの放送前PRのCMのセットは当該作品の前の女王の教室のものを使っているまた、教室のセットも同作で用いられた物を改装して用いられている。
ドラマ中に修二が発する「今日月火水木金、どぉー」や「バイバイセコー」は亀梨の発案によるものであり、彰のビートたけしのモノマネやラムちゃんの口癖のまねは山下の発案によるものであった。
東京海洋大学(旧東京商船大学)越中島キャンパスで大部分のロケが行われた。また、桐谷家があるマンションは、同じクールのドラマ『危険なアネキ』の皆川勇太郎のマンションとしても使われていた。
亀梨と山下がドラマの役名『修二と彰』で歌う主題歌『青春アミーゴ』は、11月2日発売され、わずか4週で100万枚以上を売り上げ、オリコンの「2005年シングル売上げランキング」で堂々の1位を発売からわずか3週で獲得した。スウェーデンでも 2006年6月21日 に発売され、その次の週にスウェーデンのシングル売り上げランキングで41位を獲得した。
脚本執筆、撮影ともにぎりぎりのスケジュールの中で行われた(脚本家・木皿泉愛用のワープロが壊れるなどのアクシデントがあった)。そのため、予告が放映されない回もあった。9月中旬に始まった撮影がクランクアップしたのは最終回の放映前日12月16日の朝4時15分で、クランクアップの模様はその16日朝、寝ずにそのまま『ズームイン!!SUPER』に参加した亀梨と山下を交え放映された。
堀北真希は番組終了後、第84回全国高等学校サッカー選手権大会(2005年末-2006年年明けに開催)のテレビ中継のイメージキャラクターを務めているが、その際にこの番組の衣装(制服姿)で登場している。また、選手たちのインタビューなどのBGMには、ドラマで使用されていたBGMが使われた。
修二と彰が転校した学校の名前は「県立 網五高等学校」となっているが、「網五」は「アミーゴ」を表している。
第1話の時点で柊瑠美の演じた役は「蒼井 かすみ」という名前ではなかった。これは第1話の出席確認のシーンからも確認できる。





【 ストーリー 】



ドラマの前半(1話-6話)では「教室」という独特のルールや移ろいやすい価値観、いじめという現実が存在する場所で、どのように自分を魅力的に見せ、自分の居場所を確立していくかという点を基調にしつつ様々なプロデュース作戦を展開する。表面的にしか人と接しなかった修二が、不器用だがひたむきな信子、自分に正直な彰とのかかわりの中で、徐々に心情に変化が現れる様子が描かれている。

後半(7話-10話)から修二自ら作り上げた「桐谷修二」と現実の乖離、彰の信子への想い、苛めの犯人(蒼井)との対決が絡んでくる。その中で3人が戸惑い、傷つき、翻弄されながらも、互いを信じ友情を育んでいく過程を描いている。最終的に修二は親の仕事の都合で転校し、彰も修二の後を追って同じ学校に転入してくる。






【 登場人物・キャスト 】



『 主要人物 』


桐谷 修二(きりたに しゅうじ) - 亀梨和也(KAT-TUN)
本作の主人公。隅田川高校の二年生。表向きは面倒見が良くて、誰からも好かれるキャラクターを演じているが、実は自分のポジションを得るためにキャラクターを演じている。彰と信子との出会いによって、今まで着けていた「仮面」を外し、自分に正直に生きていく。正直な気持ちを告げるが故にフッてしまった、まり子のために教室で「海岸」を作り、最後の想い出づくりをするなど、本当は人に優しい人間。物語は修二の目線で語られていく。


草野 彰(くさの あきら) - 山下智久(NEWS)(特別出演)
本作の準主人公。修二の親友と称し、修二にまとわりつく。おおらかだが、優柔不断でおっちょこちょい。腕力が強い。いつもうる星やつらのラムちゃんの口癖をまねしたり、アニメソングを口ずさむなどしている。正義感が強く自分なりのルールを持っており、思ったこと感じたことがそのまま発言や行動に出る性格で、いつも周囲との兼ね合いを気にする修二とは対照的である。一方、クラスでも一人浮いた存在で、父親が会社社長という恵まれた環境で育ったが故に「やりたいことがない、今まで楽しいと思ったことがない」と述べる。そこで信子のプロデュースを開始。父親の旧友である平山の家(豆腐屋)に居候しており、そこを修二や信子とともに溜まり場の一つとし、飲み物としていつも二人に豆乳(彰はマメチチと呼ぶ)を振舞う。物語の中盤から、信子に恋心をいだくようになる。口癖は「だっちゃ」「コン!」。
また、彼は“原作には登場しない、テレビドラマ版のオリジナルキャラクター”である。


小谷 信子(こたに のぶこ) - 堀北真希(幼少期:森迫永依)
本作のメインヒロイン。転校生。性格が暗く、いじめの対象となるが、それは継父との不仲にも起因する。家は狭いマンションで経済的にも恵まれていない。無口で笑顔がなく、自分を魅力的に見せる事をしないが、修二や彰とのかかわりの中で徐々に心を開いていく。話が進むにつれ、不器用だがひたむきな性格や、他の人を思いやる優しさや、前向きで逞しい面を徐々に見せるようになる。


上原 まり子(うえはら まりこ) - 戸田恵梨香
2-Aの生徒。女子バスケットボール部のキャプテンで、学校のマドンナ的存在。常に周囲の人に優しく誠実に接する。人の噂や意見に一喜一憂することがない、芯の強い性格である。修二のことが好きだが、付き合わなくなった後も修二に弁当を作ってあげるなど修二を気遣っていた。また、蒼井の真の姿を知り、打ちのめされた信子を慰め、友達になる。


桐谷 悟 - 宇梶剛士
修二の父。愛妻家で、多忙な伸子のかわりに家事や子供たちによく気を配る。友情に厚い熱血漢。


桐谷 伸子(きりたに のぶこ) - 深浦加奈子
修二の母。海外を転々とした仕事をしているキャリアウーマン。


桐谷 浩二(きりたに こうじ) - 中島裕翔(当時ジャニーズJr.、現Hey! Say! JUMP)
修二の弟。小学5年生。


小谷 滋(こたに しげる) - 伊藤正之
信子の父。信子の母の再婚相手。


横山 武士 - 岡田義徳
修二、彰、信子たちの担任で、国語教師。「えー」と言いながらズボンのベルトを上げることが癖。過去に詩集を自主制作していたが、生活のために教師になった。頼りなげな小心者だが、生徒を温かく見守っており、教師の仕事は好きだという。1度だけ酔った勢いで校長に辞表を提出し、殴ったことがある。辞表は受理されかけたが、生徒らの署名により辞任は免れた。


早乙女(セバスチャン) - 木村祐一
体育教師。いつも竹刀を持つ強面だが、不良だった時期にも自分を見捨てなかった母親を大切にしている。


家原 靖男 - 不破万作
校長。教頭(キャサリン)から呪われている。


黒木 広子 - たくませいこ
数学教師。


ゴーヨク堂店主・デルフィーヌ - 忌野清志郎
隅田高校の近くの書店の主人。元・隅高OB。自分で本も執筆・出版している。いろいろなところに台車を押して行商しており、含蓄の深い一言を残す。


平山 一平 - 高橋克実
彰の下宿先の豆腐屋の主人。彰の父親の旧友。気さくな楽天家であり、彰の良い指南役である。修二達の呼び名は「おいちゃん」。


佐田 杳子(キャサリン) - 夏木マリ
魔女のようなスタイルをした教頭兼美術教師。おどろおどろしい雰囲気を持っているが、生徒たちの状況をよく把握しており、修二たちに教訓を与える。



『 2年B組生徒 』


蒼井 かすみ - 柊瑠美
信子の初めての友達。クラスでは目立たない、世話好きな普通の女の子だが、実は信子のビデオテープを再生不能にしたり、お化け屋敷を破壊する等の嫌がらせを行っていた。信子が水族館で助けた老人は自分の祖父だと嘘を付き、信子に近づくが、それは信子をさらに追い詰め、修二と彰を追い落とす腹つもりでプロデュースに加わる。しかし後にまり子に正体がばれてしまい、信子に本性を見せる。一時信子を登校拒否にしてしまうが、信子が復帰し、逆に自分が追い詰められる事になる。


明石 博之 - 田上尚樹
クラスメイトからはそのまま「アカシ」と呼ばれる。目立った行動はしないが、明るくノリのいい好青年。


井上 美咲 - 田島穂奈美
優しく明るい性格で誰にでも愛想が良い。カラオケ好き。


植木 誠 - 若葉竜也
色々と知ったかぶりをするので「シッタカ」と呼ばれる。信子に恋心を抱いていることに気づいた修二は、2人をデートさせてプロデュースしようとするが、デート中に助けた老人の吐いた物が付着した信子の手を拒否してしまい、そのことを信子に嫌悪されてしまう。


遠藤 文太 - 山根和馬
クラスの硬派不良軍団3人のリーダー的存在。坊主頭とピアスが特徴で、難しい顔をしながら両手を組んでいる事が多い。修二たちが「野ブタ。キーホルダー」を製作・販売する際に、「願いが叶う」というウワサを広めるため、ちえとくっつけた。それ以降はちえと付き合っているらしく、昼休みに一緒に弁当を食べている。実はアクロバットが得意。


大石 里恵 - 宮沢麻衣


河合 哲司 - 飯田貴昭


木村 愛里 - 楯真由子


近藤 利晃 - 末髙斗夢
隅高「お笑い研究会」に所属するお笑いコンビ・「デスティニー」のボケ担当。


佐伯 奈美 - 亜希子


佐藤 学 - 川口渉
がり勉で「トーダイ」と呼ばれている。


高田 由佳 - 三浦葵


谷口 健太 - 大東俊介
通称「タニ」。吉田や修二と同じグループにいる。強気な性格で意思表示がはっきりしている。他校の高校生3人組に絡まれ暴行を受け、ケガをした所を修二が目撃したが、クラスメートと気づかず助けなかった事で谷口は修二を責め、修二はクラスで孤立するようになった。


手塚 真吾 - 広瀬剛進
昆虫おたくの変わり者。1年生の時「114」の日に告白相手から水をかけられて以来、昆虫に夢中になるようになった。ほとんどのクラスメートからは無視されている。


長谷川 俊明 - 渡辺敬介(ぼれろ)
隅高「お笑い研究会」に所属するお笑いコンビ・「デスティニー」のツッコミ担当。


沼田 真弓 - 高瀬友規奈


野村 明美 - 奈津子


橋本 麗子 - 斉藤友以乃


坂東 梢 - 水田芙美子
上記4人は信子を敵視し、いじめていた。坂東が信子を「114」の日に認めて以降はいじめをやめ、信子が不登校になった時は信子に学校に来るように呼びかけた。


福浦 浩輔 - 豊岡武士


宮里 亜沙子 - 辰巳奈都子


矢澤 恭平 - 立澤真明


山田ジェイムズ隆志 - エリックまたひら
クラスメイトからは「ジェイムズ」と呼ばれるハーフ。修二たちのグループの中にいる事が多いが、特に目立った行動はしない。ハーフながら英語は苦手らしい。「114」の日を知らなかったことから、昨年その日以降からの転入生という設定になっている。


湯川 瞳 - 増島綾子


吉田 浩 - 石井智也
修二と同じグループにいる。


和久井 拓三 - 古原靖久


渡辺 ちえ - 涌澤未来







【 スタッフ 】



脚本:木皿泉
原作:白岩玄
音楽:池頼広
VFXスーパーバイザー:小田一生
タイトル・アニメーション:幻生社
協力:NiTRo
プロデューサー:河野英裕、小泉守、下山潤
演出:岩本仁志、北川敬一、佐久間紀佳
制作プロダクション:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ



【 音楽 】


主題歌
修二と彰「青春アミーゴ」(作詞:zopp 作曲・編曲:Fredrik Hult/Jonas Engstrand/Ola Larsson/Shusui)
挿入曲
「グリーン・ウィロー」(作曲:池頼広)




【 サブタイトル 】


(各話     放送日       サブタイトル   演出   視聴率)
PRODUCE 1 2005年10月15日 いじめられっこ転校生を人気者に 岩本仁志 16.1%
PRODUCE 2 2005年10月22日 (秘)キレイ大作戦 14.9%
PRODUCE 3 2005年10月29日 恐怖の文化祭 17.0%
PRODUCE 4 2005年11月5日 恋の告白作戦 佐久間紀佳 16.4%
PRODUCE 5 2005年11月12日 悪夢のデート 岩本仁志 17.1%
PRODUCE 6 2005年11月19日 親と子の青春 佐久間紀佳 17.7%
PRODUCE 7 2005年11月26日 女を泣かす男 岩本仁志 16.7%
PRODUCE 8 2005年12月3日 いじめの正体 北川敬一 18.0%
PRODUCE 9 2005年12月10日 別れても友達 佐久間紀佳 16.8%
PRODUCE 10 2005年12月17日 青春アミーゴ 岩本仁志 18.2%





*この動画はプレイヤーの貼り付けが出来ない為、URLリンクによる紹介となります。*


動画はココから♪

    ↓

野ブタ。をプロデュース 1話 



野ブタ。をプロデュース 2話 



野ブタ。をプロデュース 3話 



野ブタ。をプロデュース 4話 



野ブタ。をプロジュース 5話  



野ブタ。をプロジュース 6話  



野ブタ。をプロデュース 7話 



野ブタ。をプロデュース 8話 



野ブタ。をプロデュース 9話 



野ブタをプロデュース 最終回 No1



野ブタをプロデュース 最終回 No2



野ブタをプロデュース 最終回 No3



野ブタをプロデュース 最終回 No4






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  1. 2010/08/30(月) 15:04:38|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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スロット怪談話 ~ 確率の揺らぎ ~

皆さん・・・お久しぶりです音譜


パチンコ関連の記事を書くのは随分と久しぶりになりますあせる


此処、5ヶ月間・・・稼働に集中してましたので記事をアップするゆとりがありませんでしたガーン


今回は、スロットにまつわるお話を書いてゆきますが・・・にひひ


怪談話ですので、あくまでも物語としてお読みください叫び


・・・・では始めましょうドクロ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



スロットが4号機から5号機に移行してからというもの・・・、以前の様に低設定で勝つ事が随分と難しくなったしょぼん


5号機で勝利する為には、どうしても高設定台を確保しなければ・・・まず、勝利は無理!!


朝一の台の挙動から設定変更を予測しても高設定なのかどうか!?


そこで役立つのか子役カウンターの「カチカチ君」なのだグッド!


実際、ホールで使っている光景は珍しくない得意げ


しかし、現在ヘビーユーザーの様子がおかしいビックリマーク


朝一の挙動も良く、設定変更濃厚・・・子役確率も良好・・・の筈が・・・あせる


ゲーム数を重ねるごとに首を傾げる姿が多いえっ


一体、どういう事なのか・・・はてなマーク


これには訳がある様だむっ


そもそも「カチカチ君」なぞを使って設定が丸解りしてしまってはメーカーもホールも大打撃を受ける爆弾


だが、ある程度設定格差がつけてないと人気がでないので、メーカーは判別要素を残さなければならないべーっだ!


でもそれではホールばかりが貧乏くじを引く事になる汗


ホールは打撃をこうむるのかはてなマーク


此処である一つの疑問が浮かび上がる!?


これまで、即効性のある攻略には必ず対策がとられていたむっ


では・・・、「カチカチ君」はどうかはてなマーク


メーカー側にしても対策をとるどころか後押ししている様にもとれるあせる


ホールにしても知らん顔で、むしろ歓迎ムードであるえっ


子役判別の信頼度を上げるにはゲーム数を重ねるしか手はないビックリマーク


ボーナス確率や当選契機などの複合的な判別をしても即効性は低く・・・シラー


粘らなくてはならず、結果、ホール側のメリットとなるビックリマーク


実戦を重ねた結果から、ホール側のメリットはこれだけではない様だあせる


客付きが良くなれば、それだけ低設定台の稼働も上がるのは当然の事ながら・・・汗


ヘビーユーザーが首を傾げる理由がもう一つ隠れている様だ!!


それは、ART機であれば設定変更後の高確スタート等の挙動に絡んで・・・、なんとあせる


子役確率が引き上げられているのではないかはてなマークという疑問であるガーン


朝一から「カチカチ君」を愛用しているヘビーユーザー達に子役確率をチェックさせて貰うと・・・汗


設定変更濃厚と思われる台の子役確率が1000ゲーム間異常に高い叫び


しかし、徐々に落ちて行き・・・中間設定・・・低設定へ・・・ドクロ


設定変更したから高設定かというと、実際は80%以上は中間・低設定の打ちなおしであるガーン


子役確率が上がれば、ボーナス・ART当選も上がるので中間・高設定と思える挙動を示す汗


そこで一旦見破られたとしても、後から打つ客に解る筈も無く投資を重ねる結果となり、ホール側に大きなメリットとなるむっ


それでは、ジャグラーやエヴァなどのAタイプではどうなのかはてなマーク


こちらでも同様の現象が起きているひらめき電球


子役確率の上昇やボーナス連で、あたかも高設定を思わせる挙動が、設定変更後に頻繁に発生しているえっ


午前中の好調なボーナス確率で高設定を確信し、1日中ブン回すが・・・あせる


夜になれば機械割どうりに落ち着いて、疲れだけを残す結果となる事が珍しくないドクロ


業界側が設定判別をあまり恐れない理由がそこに潜んではいないかはてなマーク


更に付け加えるならば、スロットの天井機能に注意したい!!


ヘビースロッターだけでなく、スロッターなら誰もが打った経験のあるだろう機種ビックリマーク


「新・鬼武者」が一番上記の挙動を示す筆頭機種であろうあせる


そして、何よりも驚くのはその天井の高さである爆弾


ボーナス間1400ゲームでの天井・・・叫び


頑張れば到達出来そうなこの天井機能にも恐ろしい現象が起きるガーン


「新・鬼武者」の天井と言えば・・・、覚醒モードに突入し89%ループのARTが待っているラブラブ!


現行機種の天井特典としては最高クラスであるビックリマーク


だが、実際、どれだけの人がこの覚醒モードに辿りつくのだろうはてなマーク


700も嵌まれば、誰しも覚醒モードを目指しブン回し始めるが・・・汗


実戦上、天井に到達するのは700ゲームを越えてから僅かに5%程度であろうしょぼん


私も20回ほど天井を目指し、1回到達出来たのみであるドクロ


しかも第五話で終了・・・ドクロ (約400枚)


目撃した最短は第二話終了叫び (約200枚)


辿り着いたは良いが滞在モードや引きに左右されるので、こういった悲惨な事態も起こるしょぼん


打ち手側の期待に沿う出玉に有りつけるのは更に厳しいのが現実ショック!


それでも夢を追い・・・天井に期待を掛けるのはスロッターの習性か・・・しょぼん


この嵌まりの最中にも首を傾げる現象が頻発するビックリマーク


800ゲームを超えると、ボーナス当選率が異常に上がる様に感じるビックリマーク


1000ゲームあたりだと弱スイカにも怯えだすあせる


現在の滞在モードが低確濃厚でも行き成り中段チェリー(確定チェリー)を積もる爆弾


通常モードで弱スイカを積り「鬼ボーナス」ドクロ


1300ゲームを超えると特定役を引いた時点で粗アウトガーン


此処でART当選ならば高確率で天井到達出来る可能性が高いクラッカー


嵌まり中盤では3連チェリーでも中段チェリーでもビクともしないが・・・あせる


天井手前での当選率は異常に高い・・・ダウン


子役に関してもかなりの集積時期があり、レア子役が頻発すると思えば、全くこないで500ゲーム以上嵌まる事も・・・ビックリマーク


確率は常に揺らいでいる・・・叫び


業界側が子役判別を恐れず、メーカーが設定変更時に特典を付加するには、それなりの理由があってこそなのだという恐ろしいお話でした叫び


ホールの中には恐ろしい身の毛もよだつ話がゴロゴロとありますね叫び


それでは、また次回お会いしましょうドクロ





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  1. 2010/08/30(月) 14:10:24|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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ジャンパー(Jumper)2008 ~ 洋画 SF・アクション ~


PACHINKO西遊記



『ジャンパー』(原題:Jumper)とは2008年制作・公開のアメリカ映画である。

人類の究極の夢である瞬間移動の能力を持つ“ジャンパー”を描く。

超能力を持った主人公を描いたこれまでの映画と異なるのは、その人間らしさ。

彼は自分のパワーを自覚してまず初めに銀行強盗をおこなう。

誰もが抱くような欲望を真っ先におこなうヒーローは今までになく新鮮である。

そして、この作品に類をみないダイナミックさを与えているのは、世界各国の観光名所での、空前絶後のロケーション。

CGでのごまかしを使わず、実際に世界中の撮影困難な場所でのロケを敢行。

スピーディーなアクションシーンも見逃せない。リアリティーあふれるセットとリアリティーあふれる主人公のキャラクター。

そんな“リアルであること”にこだわった、革新的なSFアクション映画である。

1992年にスティーヴン・グールドが発表したSF小説『ジャンパー』が原作のSF映画である。

『ボーン・アイデンティティー』や『Mr.&Mrs. スミス』を手掛けたダグ・リーマンが監督を務め、ヘイデン・クリステンセンやジェイミー・ベル、サミュエル・L・ジャクソン、レイチェル・ビルソン、アナソフィア・ロブらが出演している。

アメリカをはじめ、香港、アルゼンチンは2008年2月14日公開、日本では20世紀フォックスの配給により同年3月7日公開された。

ニューヨークやエジプト、ローマなどに加え、東京都や埼玉県でも撮影が行われた。

2007年1月に行われた東京ロケでは、渋谷やレインボーブリッジなど都内の数か所でクリステンセンやベルが撮影に臨んだ。

また、埼玉県の理化学研究所・仁科加速器研究センターでもロケが行われたが、ここで撮影された映像はカットとなった(尺の問題と思われる)。

実は三部作構想で、2011年に続編が製作される予定であるという話もある。

















【 ストーリー 】



ミシガン州で育った普通の高校生「デヴィッド」は、同級生である「ミリー」に思いを寄せていた。

15歳のときのある日、デヴィッドは冬の凍った川に落ちてしまう。溺れてパニックになった彼は突然、いつのまにか図書館へ移動していた。

びしょ濡れの自分を見た彼は、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。

デヴィッドはその力を悪用し、銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。

しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。

デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」である。

それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。

しかし、自分が持つ能力のために、心から信頼できる人を見つけることができず、孤独を感じていた。

そんなとき、ミリーと再会したデヴィッドは彼女をデートに誘う。

楽しいひと時を過ごしたデヴィッドだったが、そんな幸せな時間も長くは続かなかった。

やがてデヴィッドは、パラディンの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。

そして、偶然出会った同じジャンパーである「グリフィン」と協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、そして母の秘密を知ることとなる・・・。


















【 作品に登場する用語 】



『 ジャンプ・ジャンパー 』


人類の長い歴史において、早い段階から空間を飛び越えることができる人々が存在した。「ジャンプ」と呼ばれる能力を持つ人々は「ジャンパー」と呼ばれ、彼らの多くは自分たちが利益を得るため、そして自分たちにとって都合よく歴史を変えるためにその力を使ってきた。この能力は何百年も続く「遺伝子疾患」の一つで、世界中のあらゆる場所へ瞬時に移動することができるものである。

ジャンプはジャンパーの経験や感情から強い影響を受ける。ほとんどの場合、ジャンパーは5歳で初めてジャンプを経験し、経験を積むことでジャンプが滑らかになっていく。しかし、経験豊かなジャンパーであろうとも、危機的状況や怒り、強い感情を抱いているときにジャンプをすると、けがをしてしまうことがある。ジャンパーがジャンプによって行くことのできる場所は、自分が行った経験のある場所、もしくは見えている場所(写真やテレビに写っている場所なども)に限られる。

ジャンパーは自分の身体に触れている物と一緒にジャンプする。ジャンプのしやすさは触れている物が動くか動かないかで質量は関係無く、動いている物や動かすのが安易な物(空気、水、衣類、手荷物、自動車など)程楽にジャンプできる。逆に動かない物や動かすのが困難な物程ジャンプは難しくなる。そのため、本人の肉体が固定されたもの(大木や杭、建造物など)につながれているときは、ジャンプをすることがほぼ不可能となる。

ジャンパーが空間を移動した後の数秒間、空間と時間との組織に「ジャンプ・スカー」と呼ばれる裂け目が発生する。ジャンプ・スカーは数秒間で消えるものの、触れようとしたものや人を切り裂く。非常に危険だがその数秒間にジャンプ・スカーに飛び込めば、ジャンパーでない人間でもそのジャンパーの後を追うことが可能である。



『 パラディン 』


「ジャンパー」の誕生とほぼ同時に誕生した、世界中にいるジャンパーの抹殺を使命とする組織である。ジャンパーは本来は神にしか許されない力を持ってしまった抹殺すべき存在であり、ジャンプは神の定めた摂理に反した行為だと考えている。ジャンパーが与える脅威に早くから気づいていた組織である。メンバーはある一族によって採用され、世代から世代へと受け継がれている。

パラディンのメンバーはジャンパーの存在を感じ取ることができる能力を身につけているほか、ジャンパーの抹殺のための武器も所持している。ジャンプ・スカーのそばで発射された弾丸は、どこへ飛んでいくのかを予想することができないため、パラディンはジャンパーに対して従来の武器を使用することはない。有効な武器としては、銃のように発射される鎖があり、ジャンパーを捕らえて電荷をかけることで、パラディンが近づくまでジャンプできないようにする。これに加えて、特殊な帯電ネットも使用する。

このように、パラディンはジャンパーを確実に、そして迅速に仕留めることができるようになっていることから、成人になるまで生き延びるジャンパーはほとんどいない。劇場版では、ジャンパーにとどめを刺す際には、特殊な短刀風ナイフが用いられる描写がある。このナイフは、おそらくパラディンの宗教的な存在理由によるものと思われる。



















【 スタッフ 】



監督:ダグ・リーマン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー、ジム・ウールス、サイモン・キンバーグ
原作:スティーヴン・グールド
制作:マーク・S・フィッシャー、ルーカス・フォスター、スコット・ガーデンアワー、ヴィンス・ジェラーディス、ジェフリー・ハーラッカー、ジョー・ハートウィック・Jr、サイモン・キンバーグ、ジョヴァンニ・ロヴァテリ、ステイシー・メス、ジェイ・サンダース、ラルフ・ヴィチナンツァ、フィリップ・ウェイリー、ム・H・ヴィンテル
音楽:ジョン・パウエル
撮影:バリー・ピーターソン
編集:サー・クライン、ディーン・ジンマーマン、ドン・ジンマーマン
キャスティング:ジョン・バッカン、ジョセフ・ミドルトン
プロダクション・デザイン:オリヴァー・スコール
美術:エリノア・ローズ・ガルブレイス、ピーター・グランディ、トム・ヴァレンタイン
セット制作:ヒルトン・ローズマリン
衣装デザイン:マガリ・ギダッチ
特殊効果:ダニエル・アコン、イヴ・デ・ボノ、リチャード・ブライアン・ダグラス
視覚効果:マイケル・アンジェロ、ジェフ・アサートン、ジャロッド・アヴァロス
製作:20世紀フォックス、ニュー・レジェンシー・ピクチャーズ、クリエイテッド・バイ、ヒプノティック、レジェンシー・エンタープライズ
VFX:WETAデジタル、ローラVFX、Hydraulx、ディジ・スコープ、デジタル・ドメイン、イリュージョン・アーツ、ピクセル・マジック、
オーケストラ:シドニー交響楽団


















【 キャスト 】



デヴィッド・ライス(ヘイデン・クリステンセン/声:浪川大輔)
主人公。空間を瞬時に移動できる能力を持っている「ジャンパー」の一人。ニューヨークにある大きなペントハウスに、たくさんのおもちゃとともに暮らしている。自分自身が持つ能力のために、真の人間関係を築くことができない。


ローランド・コックス(サミュエル・L・ジャクソン/声:玄田哲章)
ジャンパーの抹殺を目的とする組織「パラディン」のリーダー。デヴィッドの存在に早くから気づく。一度狙いをつけた獲物は絶対に逃がさない。国家安全保障局や中央情報局、内国歳入庁にまでなりすまし、警察署でも堂々と入り込み捜査をする。


グリフィン・オコナー(ジェイミー・ベル/声:伊藤健太郎)
デヴィッドが偶然出会うジャンパー。パラディンを狩りながら生活をしている。母親もローランドに殺されているらしく、母親もジャンパーと推測される。


ミリー・ハリーズ(レイチェル・ビルソン/声:斉藤梨絵)
デヴィッドの幼馴染でありガールフレンド。実用主義者になることを夢見ている。自分が行ってみたいと思う世界中の様々な場所のリストを作り、そこでどんなことをするかを空想している。20歳になり、自らが生まれ育った場所にあるバーに勤めながらも、いつか夢が叶うと信じている。人に優しく、思ったことを素直に言う性格を持つ。


メアリー・ライス(ダイアン・レイン/声:小山茉美)
デヴィッドの母親。デヴィッドが5歳の時に家を出た。


ウィリアム・ライス(マイケル・ルーカー/声:斎藤志郎) - デヴィッドの父親。


5歳の頃のデヴィッド・ライス:ライアン・グランザム


少年時代のデヴィッド・ライス:マックス・シエリオット


少女時代のミリー・ハリーズ:アナソフィア・ロブ












動画はココから♪

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ジャンパー(Jumper)2008
(TV特別版)























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  1. 2010/08/29(日) 22:05:45|
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アンフェア(2006) 全11話+SP1話 ~ TVドラマ ~


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『アンフェア』は関西テレビ放送制作により、2006年1月10日から2006年3月21日まで、火曜日22:00-22:54(初回は22:10-23:14、最終回は22:15-23:24)(JST)にフジテレビ系列で放送された篠原涼子主演のテレビドラマ。

原作は秦建日子の小説『推理小説』である。最初の事件のみ原作を扱って描かれており、中盤以降の2つの事件はドラマのオリジナルシナリオである。ドラマ全11話の中で、事件はエピソードIからIIIまで分かれる。

放送終了後も反響が大きくファンからも続編、復活希望の要望がHPに寄せられた。これを受けて2006年10月3日にSPとしてアンフェア the special 『コード・ブレーキング~暗号解読』として連続ドラマ版の続編が放送された。放送時間は、21:00-23:18。

テレビシリーズ アンフェア 全11回(2006年1月10日-2006年3月21日)
テレビスペシャル アンフェア the special 『コード・ブレーキング~暗号解読』(2006年10月3日)
劇場版 アンフェア the movie(2007年3月17日公開)


原作者の秦建日子は一切ドラマには関わっていない。会議にも参加せず、脚本も読んでいない。原作者のブログ2006年3月16日参照。また、原作は第4話の時点で終わっている。
劇中で使用された空撮映像は、押井守監修、松宏彰監督の短編映画「東京スキャナー」のものを使用している。
ドラマ放映中に販売されていた原作の小説の中には劇中に使われていたものと酷似している栞が挟まっており、表には「アンフェアなのは誰か?」というおなじみのフレーズ、そして裏には「2006年夏、雪平夏見再び」といったことが書かれている。そして、文庫版では「雪平を再び登場させます」とのあとがきが加えられ、実際にその言葉通り原作者の秦建日子はドラマ原作『推理小説』の続編『アンフェアな月』を執筆し9月末に発売している。原作者はドラマの進行とは別に刑事・雪平夏見シリーズを今後も続けていく意向があるようである。
出演者、関係者のほとんどが、収録の途中まで一連の事件の黒幕を知らなかったらしいが最終章の犯人は最初から知らされていた。
雪平が使用している拳銃はS&W M3913のカスタムであるレディスミス。他の刑事はノーマルのM3913を使用している。M3913は実際に日本警察で採用されて配備されているが、レディスミスは採用されていない。
TVスペシャル「コード・ブレーキング~暗号解読」において雪平が後半使用した拳銃はSIG P230であり、これも日本警察に実際に配備されている拳銃である。日本の警察はニューナンブM60を制式拳銃としていたが、1960年より配備されたニューナンブM60は既に老朽化しており、数年前より3種類の拳銃に置き換えがされている。3種類の拳銃とは、S&W M37、S&W M3913、P230の3種類であり、M37は主に一般の制服や私服警官、M3913は暴力団が広く使用するトカレフやマカロフといった強力な拳銃に対抗する必要があるための暴対(捜査4課)や銃器対策部隊やSIT、P230は初動捜査で銃器を保持している犯人と遭遇する可能性が高いが故に日本の刑事の中では唯一常時拳銃を携行している機動捜査隊にそれぞれ優先的に配備がされていると言われている。しかし実際の所は、制服、私服の区別や所属とは無関係にそれぞれ配備されているのが実情である。
スペシャル版では敢えて映画版に続くような不完全な終わり方とし、主題歌が終了後に、新たな事件(映画版)への伏線となる場面があらかじめ挿入されていた。
劇場版による公開に先立ち、関西テレビでは2度目のドラマ再放送。(1度目はスペシャルのために再放送)ドラマに続くアンフェア the special 『コード・ブレーキング~暗号解読』も続けて関西初再放送した。ここでは通常2時間18分の放送枠を、各1時間の区切り枠に編集し「I」・「II」・「III」と分けて放送した。ドラマ全体の内容は変わらないが、「I」の冒頭にはスペシャルにないオリジナル編集による全11話放送したドラマの回想シーン、「II」・「III」の冒頭はその前の放送を振り返る。(「II」は「I」の放送シーン、「III」は「II」の放送シーン)また「I」・「II」・「III」の放送でナレーション朗読者は、スペシャルと同様の篠原涼子が担当している。
※仙台放送でも劇場版公開に先立ち、関西テレビと同様に、全11話+3話に分割した『コード・ブレーキング~暗号解読』が再放送された(-2007.3.16)。
※東海テレビ放送では、映画公開前日16日から全11話+the special『コード・ブレーキング~暗号解読』「I」-「III」の再放送が始まり、1日2話ずつまとめて(VIIの後には30分の映画PR番組、VIIIは1話のみ、FINALはthe special「I」と一緒に、special「II」と「III」は続けて)放送された(-2007.3.28)。
関西テレビではFINALが放送された3月21日の昼に、森三中主演のドラマ最終回予告スペシャル「アンフェアな森三中」が放送された。森三中が起用されたのは次のクールに「ブスの瞳に恋してる」が放送されるため。







【 ストーリー 】



『 連続ドラマ 』


「推理小説型予告殺人事件」
検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)と、相棒で新米の刑事・安藤一之(瑛太)。かつて未成年者を射殺したことから、雪平はマスコミに追い回され、家族とも別居を強いられていた。
ある日、雪平のもとに何者かから小説が届き、小説に書いてあるとおりに予告殺人が起こる。現場に残された「アンフェアなのは誰か」という謎のメッセージ。その事件は、ある小説の内容に沿って殺人が進行していく、前代未聞の『推理小説予告型殺人』であり、事件が起こるたびに必ず「次の殺人予告」がされていく。さらに犯人は、予告小説に入札するようマスコミに要求するのであった。
破天荒な敏腕女刑事と、劇場型犯罪を楽しむ犯人の戦いが、いま始まる……。


「募金型誘拐事件」
予告殺人の犯人が特定され、安堵した束の間、雪平の娘が誘拐される。その身代金として、全国の大衆に対して「1人10円ずつの募金」を迫り、総額12億円を集めるよう指示する「募金型誘拐事件」であった。娘を助けようとする雪平に犯人は、集まった募金を株式投資により、指定した企業を買い上げて株価を吊り上げるよう指示する。


「×マーク連続殺人事件」
これまでの上記の二つの事件の関係者らが次々に掌に「×」のマークをつけられた上で殺害される。



『 スペシャルドラマ 』


コード・ブレーキング~暗号解読
「after X comes Y」-Xの後には、Yが来る-
雪平の相棒である安藤の死から9ヶ月後、警察OBが高級スイートルームで自殺しているのが発見された。捜査一課は証拠不十分なために事件性が無いと考えられたが、これ以前に4人の警察OBが自殺している状況に疑問を覚え、雪平は他殺の線を疑い始める。
その頃、雪平は一人飲み屋で飲んで居た所を、警視庁公安部の捜査が入り、警察に拘束されてしまう。雪平は、公安部へと異動となり、「公安内部の情報」を捜査一課にスパイする事を命じられる。







【 登場人物 】



『 警察関係者 』


雪平 夏見 - 篠原涼子
33歳、警視庁刑事部捜査一課殺人犯捜査四係主任 階級は警部補。
【SP版】 警視庁公安部公安総務課主任 警部補。
捜査一課に配属される前は1995年には交通課、1996年に巡査部長昇任後刑事課に、1999年に警部補昇任時に駒沢署の刑事課に配属。1997年に和夫と結婚、美央を出産した(アンフェア the movieパンフレットより)。
15年前に優秀な刑事であった父を殺した犯人を突き止めるために短期大学から警察学校を卒業後警察官になる。大酒飲みで男勝りの性格をしており、一人暮らしで"無駄に美人"。5年前に起こした「未成年射殺事件」をきっかけに夫・佐藤和夫とは離婚し、娘の美央と離れて暮らしている。ただし、事件以前から家庭を顧みなかったことも離婚原因の一つであるともいえる。女性の部屋とは思えないほど部屋が片付いておらず、その部屋でしばしば全裸で寝ている。
しかし、推理力や格闘術、射撃術には長けており(一発で犯人を仕留める事が多いが、相手の武器だけ撃つことは無い)、検挙率は捜査一課ナンバーワンを誇る。また、捜査前には殺人現場に遺された死体と同じ姿勢になって、雪平にとっての子守唄である『きらきら星』をハミングすることで、被害者が最期に見た風景を確かめるという、神聖かつ悪趣味な『儀式』を行う。
同時に、犯罪者を決して許すことのない姿勢で、たとえ犯人が少年であっても人質の身を案じて、犯人を撃つ。その事から、雪平の性格も相まって、マスコミの格好の的とされており、人権擁護団体から抗議運動を起こされている。しかし、かつての相棒であった安藤の死により、若干心境に変化が現れたようである。


安藤 一之 - 瑛太
23歳、警視庁刑事部捜査一課刑事。
【SP版】故人・元警視庁刑事部捜査一課刑事。
捜査一課に配属された新人刑事で、雪平の相棒としてチームを組むことになった。一緒にいるうちに雪平に対して好意を持つようになる。普段の性格は温厚で、雪平の娘の美央にも好感を持たれていた。雪平に意見した時は決まって「バカかお前は」と返される。ベジタリアンで、雪平の行き着けの居酒屋でも、いつもキャベツを頼んで食べている。警察学校ではトップの成績を残した実績を持つ。
スペシャル版では雪平の父に関することを調べていたことが発覚する。


三上 薫 - 加藤雅也
42歳、警視庁刑事部鑑識課検視官。
検視官なのに捜査会議に必ず「えー、私の見解によりますと・・・。」と首を突っ込み、自身の見解を述べようとするため、山路や小久保に若干疎まれている。だが、高い洞察力の持ち主でもあり、雪平の捜査に協力している。褒められると調子にのる事が多い。あと、「特殊任務」と言われると何でもしてくれる。雪平とは逆に下戸で、いつでも牛乳を好んで飲む。
スペシャル版では、実質的に雪平のパートナーとなっている。


小久保 祐二 - 阿部サダヲ
37歳、警視庁刑事部捜査一課係長。
【SP版】 警視庁刑事部捜査一課管理官 警視。
何かとソリが合わない雪平を敵視していて、自分のミスや責任を押し付けたりする。ボールペンをカチカチといじるのがクセ。


蓮見 杏奈 - 濱田マリ
33歳、警視庁刑事部捜査一課情報解析係。
雪平にとって数少ない友人で、パートナー。情報解析係としても優秀であり、公私共に雪平から全面的に信頼されている。スペシャル版では、警察病院にて静養のため入院中であったが、雪平のために公安へのクラッキングを行った。


安本 正広 - 志賀廣太郎
59歳、警視庁刑事部捜査一課 巡査部長。SP版も同じ。
今年定年退職を迎える古参の刑事。死んだ雪平の父親とは、同期で親交もあった。スペシャル版ではY'sファイルを巡る捜査により、容疑者の一人として浮かび上がる。


山路 哲夫 - 寺島進
50歳、警視庁刑事部捜査一課管理官。
【SP版】 警視庁刑事部捜査一課特殊班係長 警部(降格処分)。
捜査会議中ジッポのライターの蓋を開け閉めする癖を持つ。何よりも警察の面子を重視する。最終話で雪平に協力したり、スペシャル版では雪平を逃がしたりもした。



『 雪平の家族 』


佐藤 和夫 - 香川照之
40歳、日報新聞社・社会部デスクで、雪平の元夫。
【SP版】フリージャーナリスト
5年前に雪平が起こした「未成年射殺事件」で美央が声を失ったことを機に雪平と離婚した。


佐藤 美央 - 向井地美音
7歳、夏見と和夫の娘。
「未成年射殺事件」が原因でいじめを受け、声が出せなくなる。『募金型誘拐事件』で牧村と共に誘拐される。母との間に溝ができていたが、最終回では安藤のおかげで親子関係が修復し、声が出るようになった。



『 マスコミ関係者 』


久留米 隆一郎 - 井上順(特別出演)
超一流のミステリー作家。
実際はゴーストライターの平井唯人が小説を書いていた。平井が殺された後は橋野美樹がその座を引き継いだ。


瀬崎 一郎 - 西島秀俊
40歳、岩崎書房の編集者。
冷静な性格で常に落ち着いた態度を見せる。また潔癖な所があり、本の売り上げの為なら手段を選ばない上司の森川と対立している。雪平と意気投合する。


松本 理恵子 - 小林麻央
雪平の幼馴染み。岩崎書房に勤める。瀬崎の部下。雪平を「雪姉(ゆきねぇ)」と慕う。


平井 唯人 - 眞島秀和
作家志望で、久留米隆一郎のゴーストライター。以前、岩崎書房でアルバイトをしていた時、自分の書いた小説を瀬崎に見せるが「リアリティがない」と酷評された。
理恵子とは元恋人であり、現在は橋野美樹と交際している。


森川 静雄 - 大高洋夫
岩崎書房編集部長。瀬崎の上司。
売上至上主義で、売上のためならどんなに下品な手段でも使う。


橋野 美樹 - 有坂来瞳
岩崎書房に勤める。瀬崎の部下。


野口 耕二 - 入江雅人
誠文出版編集者。
本の内容より、売上を重視する。かつては瀬崎とライバル。


小沢 茉莉 - 松永京子
久留米隆一郎の秘書。


今井 英明 - 榊英雄
日報新聞社・社会部記者。和夫の部下。和夫が日報新聞をやめたあと、デスクに就任した。


武田 - 大河内浩
日報新聞社編集長。スクープのためなら身内をも売る冷徹さを持つ。



『 その他 』


牧村 紀世子 - 木村多江
35歳、和夫に雇われ、和夫と美央の家にやってきた家政婦。
絵本作家であったが、夫と娘を交通事故で亡くして以降、絵本を描けなくなって、作家活動をやめている。


広田 祐次 - 伊藤洋三郎
広真建設社長。牧村の夫と娘を交通事故で死なせた人物。代議士の父親の力を利用し、事件をもみ消した。


斉藤 ユタカ - 三浦春馬
パチンコ店店員の少年。5年前に住込みで働いていたバイト先のパチンコ店で店員及び店長を殺傷。店長を人質に取ったが、未成年であるにも関わらず、雪平によって射殺された。



『 スペシャル版 』


斉木 陣 - 江口洋介
警視庁公安部公安総務課管理官 警視。
公安部へ異動した雪平の上司にあたる。雪平と同じく、非常に優秀な成績で、公安のナンバーワンと謳われている(雪平曰くやり方の汚さもナンバーワンとのこと)。公安のルールを終わりよければ全てよしと言い放った。
下戸で甘党。よく金平糖を口にしている。


小田切 - 大倉孝二
雪平に近づく謎の男。
組織から命じられ、ストーカーのように雪平を監視していた。


雪平 宗一郎
元警視庁刑事部捜査一課 警部。15年前に死亡。雪平 夏見の実父。
公安のデータベース内からクラッキングした「Y'sファイル」を暗号解読した結果、警視庁を揺るがす大事件に、密接に関係していた事が判明する。






【 スタッフ 】



原作 - 秦建日子「推理小説」(河出書房新社)
脚本 - 佐藤嗣麻子
音楽 - 住友紀人
演出 - 小林義則、髙橋伸之、植田泰史、根本和政
スタントコーディネート - 釼持誠
プロデューサー - 吉條英希(関西テレビ)、稲田秀樹(共同テレビ)
制作 - 関西テレビ・共同テレビ


【 楽曲 】


主題歌「Faith」
伊藤由奈(ソニー・ミュージックレコーズ) ※ 2006年3月1日発売
挿入歌「サヴァイヴァー」
デスティニーズ・チャイルド(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)




【 冒頭ナレーション 】


番組冒頭のナレーション朗読者がドラマ出演者ごとに各話ごとに変化している。
世の中にはフェアな事なんて何も無い。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアには、アンフェアを。


I(1月10日放送) 篠原涼子
II(1月17日放送) 阿部サダヲ
III(1月24日放送) 井上順
IV(1月31日放送) 西島秀俊
V(2月7日放送) 木村多江
VI(2月14日放送) 志賀廣太郎
VII(2月21日放送) 寺島進
VIII(2月28日放送) 濱田マリ
IX(3月7日放送) 加藤雅也
X(3月14日放送) 香川照之
FINAL(3月21日放送) 瑛太
Special(10月3日放送) 篠原涼子





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アンフェア 1話 敏腕女刑事vs予告殺人


アンフェア 2話 殺人予告を3千万で落とせ!!


アンフェア 3話 女刑事と容疑者!危険な愛の行方


アンフェア 4話 真犯人現る! すべてのナゾが今~


アンフェア 5話 愛娘が消えた! 衝撃の募金型誘拐


アンフェア 6話 衝撃の誘拐犯の正体! ナゾの要求


アンフェア 7話 VII 急転!! 恐怖の銃弾が元刑事を襲う!


アンフェア 8話 VIII 女たちの執念! 悲しき犯人の最期


アンフェア 9話 IX 新章! 忍びよる黒幕と禁断のキス


アンフェア [TVBT]Unfair第10集 - YouKu

(10話 絶望の涙! 黒幕と運命の対決へ…)


アンフェア [TVBT]Unfair第11集 - YouKu

(11話FINAL 今夜すべての真相が!?)


アンフェア [TVBT]Unfair SP - YouKu

(SPECIAL コード・ブレーキング~暗号解読/警察OB連続殺人のナゾ! ついに父の死の真相が明らかに!)






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  1. 2010/08/29(日) 19:07:36|
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ファンタスティック・フォー ~ 超能力ユニット ~ (2005) ~ 洋画 SFアクション ~


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『ファンタスティック・フォー』(The Fantastic Four、略称はFF)は、マーベル・コミック刊行のアメリカン・コミックスに登場するヒーローチームである。『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(Fantastic Four)は、2005年のアメリカ映画。DNA変化で超能力を身につけた4人が活躍するSFアクション。1961年に発表された人気コミックの映画化。監督は「TAXI NY」のティム・ストーリー。製作総指揮・原作はマーヴェル・メディア社の名誉会長、スタン・リー。脚本は「ストーリービル/秘められた街」のマーク・フロスト、「パニッシャー」のマイケル・フランス。撮影は「ボーン・スプレマシー」のオリヴァー・ウッド。音楽は「ハイ・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のジョン・オットマン。美術は「スクービー・ドゥ」シリーズのビル・ボーズ。編集は「アイ,ロボット」のウィリアム・ホイ。出演は「キング・アーサー」のヨアン・グリフィズ、「25年目のキス」のジェシカ・アルバ、「セルラー」のクリス・エヴァンス、「小さな目撃者」のマイケル・チクリス、「REM レム」のジュリアン・マクマホンほか。20世紀フォックス提供。上映時間110分。製作費1億ドル。日本公開の際には「フォー」と叫ぶネタで当時人気だったレイザーラモンHGが宣伝を担当した。また、日本語版のエンディングはORANGE RANGEが担当し、劇中の曲とリミックスしたバージョンの「KIRIKIRIMAI」を楽曲提供した。





【 ストーリー 】




若き天才発明家であり宇宙飛行士であり科学者であるリード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ)は、人間の進化に多大な影響を与えたと考えられる宇宙嵐が、地球に接近していることを突き止める。研究のために宇宙空間へ飛びたいと考えたリードは、大学時代のライバルで、今は自身の研究所を経営している億万長者のヴィクター(ジュリアン・マクマホン)に、資金提供を相談する。リードの研究を自分の功績にできるチャンスだと企んだヴィクターは、協力を承諾。ヴィクターの研究所の遺伝子研究の女性責任者で、リードの元恋人のスー(ジェシカ・アルバ)と、彼女の弟であるパイロットのジョニー(クリス・エヴァンス)、リードの元同級生でジョニーの元上司であるベン(マイケル・チクリス)を加えた5人で、宇宙ステーションへと飛び立つ。しかし彼らは放射線を浴びてしまい、地球へ帰還後は自分の体に現れた特殊な能力を意識するようになる。ジョニーはそれが世間の注目を集めることになって浮かれるが、リード、スー、ベンは戸惑いを隠せない。特に怪物のような姿に変身してしまったベンは、フィアンセから別れを告げられ、絶望の淵に立たされる。一方、ヴィクターは多大な投資をした実験が失敗に終わり、その怒りから、邪悪なパワーを持った存在へと変身。ニョーヨーク市民を恐怖のどん底に叩き込む。





【 スタッフ 】




監督
Tim Story ティム・ストーリー 
製作
Bernd Eichinger ベルント・アイヒンガー
Avi Arad アヴィ・アラド
原作
Stan Lee スタン・リー
Jack Kirby ジャック・カービー
脚本
Mark Frost マーク・フロスト
Michael France マイケル・フランス
撮影
Oliver Wood オリヴァー・ウッド
音楽
John Ottman ジョン・オットマン
音楽監修
Dave Jordan デイヴ・ジョーダン 
美術
Bill Boes ビル・ボエズ
編集
William Hoy ウィリアム・ホイ
衣装(デザイン)
Jose Fernandez ホセ・フェルナンデス
エグゼクティブ・プロデューサー
Ralph Winter ラルフ・ウィンター
Stan Lee スタン・リー
Kevin Feige ケヴィン・フィージ
Chris Columbus クリス・コロンバス
Mark Radcliffe マーク・ラドクリフ
Michael Barnathan マイケル・バーナサン




【 キャスト(役名) 】




Ioan Gruffudd ヨアン・グリフィス (Reed Richards)
Jessica Alba ジェシカ・アルバ (Sue Storm)
Chris Evans クリス・エヴァンズ (Johnny Storm)
Michael Chiklis マイケル・チキリス (Ben Grimm)
Julian McMahon ジュリアン・マクマホン (Victor Von Doom)
Hamish Linklater ハミッシュ・リンクレイター (Leonard)
Kerry Washington ケリー・ワシントン (Alicia Masters)
Laurie Holden ローリー・ホールデン (Debbie Mcllvane)
David Parker (Ernie)
Kevin McNulty ケヴィン・マクナティー (Jimmy O'Hoolihan)
Maria Menounos マリア・メノウノス (Sexy Nurse)





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ファンタスティック・フォー (2005)










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  1. 2010/08/29(日) 17:11:28|
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ナニワ金融道(1996~2005) 全パート6 ~ TVドラマ ~


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『ナニワ金融道』は青木雄二による日本の漫画。1990年から『モーニング』(講談社)にて連載された。単行本全19巻のほか、1999年からは文庫版全10巻が出版された。1992年講談社漫画賞、1998年手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞作品。最初は5週程度掲載される予定であったが、第1回目の掲載時に読者から多大な支持を得て連載が決定した。

1996年からはフジテレビ系でテレビドラマも放送された。

2007年から続編の『新ナニワ金融道』がスタートしている。


商人の町大阪を舞台に、マチ金(消費者金融)会社「帝国金融」(セリフ中ではこの表記、看板等では「帝國金融」)の営業マン灰原達之と、借金にまつわる因業深い人間模様を描いた作品。連帯保証人になった彼氏の借金の肩代わりをしてソープ嬢になる女、ご祝儀を盗まれてしまい穴埋めに奔走したあげく取り込み詐欺に手を出し破滅する男、詐欺的先物取引で全てを失う小学校教頭、法律の網の目をかいくぐる闇金融業者、更にはライバル企業との対決など、様々な人間や社会の裏表を描く。青木雄二の独特なアクのある絵が読者に強いインパクトを与え、人気作となった。

作中では舞台となった大阪に合わせ大阪弁や、「浪速」の猥雑な雰囲気が違和感なく取り入れられている。舞台となる地名、背景に登場する看板などに独特の名づけられ方がされているのも特徴で、連載当時の社会事象・事件等を茶化したものや、猥雑な文字列が容赦なく多用されている。登場人物の名前も多くはこの方法で名付けられているが、(この演出が適用されず、ごく一般的な名前が付けられている)帝国金融の社員たちが逆に清潔に思えるほどである。また住所の番地や車のナンバーなど、数字が絡むものには頻繁に893(=ヤクザ)という文字列が使用されている。


・ミナミのセンズリこと「銭田掏二朗」※下記「主要登場人物」参照
・バブル景気で一山当てた「肉欲企画」と、その社長「肉欲棒太郎」
・一流企業「巨大長商事」の社長「巨根三郎」


これらは生の修羅場を容赦なく活写することへの青木の強いこだわりの賜物である。ヒントは『罪と罰』。表向き綺麗な看板でも現実にしていることは薄汚いことを主張するため、逆に作中の看板には猥雑な文字列を堂々と使用しているのである。しかし『BSマンガ夜話』で取り上げられた際に、看板の映ったコマを(画面に映し出すことは問題なかったものの)出演者同士で「あまり口に出して読まないように」と互いに注意しあったという逸話がある。

当初、純朴な青年であった主人公が様々な出来事に揉まれ、たくましく成長する様子を描いた一種のビルドゥングスロマンともいえよう。

本作の連載されたモーニングは作家と担当編集者が密接に関係し担当が作品の下調べなどをしていることが知られるが、本作に関しても連載開始時から単行本10巻前後までの担当編集者が経済に詳しい人物で、漫画原作者的立場であったという説もあるという。





【 テレビドラマ 】



テレビドラマは、それぞれ2時間枠のスペシャルとしてフジテレビ系列で放送された。中居正広、小林薫、緒形拳などのレギュラー陣に加え、深津絵里や加藤あいなど有名女優が各回のヒロインを演じている。ストーリーは原作をベースとしながらも、原作では全く別だったストーリーを絡ませたり、結末が原作と異なるなどのアレンジが見られる。灰原の入社までのいきさつなど、基本設定も若干異なっている。配役のアレンジとしては、女性キャラがかなり少ない原作であるため、男性キャラが女性に変更されていることが多い。シビアな話をやわらかく見せる効果も狙っての演出と思われる。2006年1月27日に、全6巻のDVD-BOXと、各話単品DVDが発売された。このほか、パート1から5についてはVHSビデオも発売されているが、パート6はDVDのみの販売となっている。DVDのカバーに顔が載っており、肖像権管理が厳しいジャニーズ事務所のタレントが出ているドラマとしては珍しい。

また、パート1~6で長らくロケ使用された帝国金融が入居する雑居ビルは、フジ系列である関西テレビの旧西天満本社(現:デジタルエイトビル)の真裏に2005年頃まで存在していたが、現在は解体され、跡地は別のビルに建て替っている。このことに加え、金子高利(帝国金融社長)役の緒形拳が2008年に逝去したため、もし7作目以降が製作されるとしても、ロケ場所やキャステイング面などで大幅なリニューアルを強いられることになる。



放送日

パート1 1996年2月16日(17.3%)
パート2 1996年10月8日(19.2%)
パート3 1998年1月5日(25.3%)
パート4 1999年4月30日(19.8%)
パート5 2000年9月25日(20.3%)
パート6 2005年1月3日(17.1%)
( )内の数字は視聴率。





【 主要登場人物 】




灰原達之(はいばら たつゆき)
勤めていた会社が倒産し、再就職先として金融業を志すが、過去に前の職場の社長の頼みで金融会社から借り入れしていた経験があったため、「まともな金融屋」には採用されなかった。しかし「これを最後の賭け」として面接に行った「株式会社帝国金融」で、追い込み(貸した金の取り立て)に遭遇し、成り行きから見学を兼ねて現場に同行することになる。そこで金を借りてしまった者の末路を見つつも、「これほど本音で仕事する業種は他にない」と金融業を自分の天職に決め、大阪一の金融屋を目指す。初めは金融業にしては甘いところが見られたが、様々な葛藤や裏切りを経験し、図太い精神を身に付けていき、割り切るようになっていった。しかし、最後まで所々に残る「甘さ」も彼の持ち味となっている。作中にて関西弁を用いず、標準語で会話する唯一の主要キャラクターである。


桑田澄男(くわた すみお)
入社したての灰原の教育係を勤めた先輩のベテラン金融マン。作品中盤では灰原とよくコンビを組んでいた。出っ歯でパンチパーマに粗野な大阪弁、荒っぽい態度と見た目はヤクザそのもの。灰原たち後輩への面倒見がよく、時にはひょうきんな所も見せる。しかし借金の回収のためには非情な事でも抵抗なくこなし、証拠が残らないような公文書偽造教唆をしたり、保証人の女性をソープに売ったりする。相手が後輩でも容赦せず、灰原が失敗して詐欺に遭った時は、灰原にも責任を負わせるべく約束手形に裏書させたりした。元ソープ嬢(騙されて恋人の借金を背負わされた為)の交際相手がいる。ドラマ版での口癖は“最高裁判所の裁判長かて「そら払わなアカン!」ていいまっせ”。


元木(もとき)
帝国金融社員。坊主頭でこれまたヤクザのような外見である。するどい観察眼を持っている。家族は妻と息子が一人。


高山(たかやま)
帝国金融のナンバー2。社員を直接仕切る管理職で、面倒見は良いが、よく怒鳴る。桑田と同じくパンチパーマで、常に三白眼と、こちらもヤクザのようである。


吉村定雄(よしむら さだお)
途中入社の新人だが年齢は灰原より上の30代。司法書士を目指しており、以前勤務していた法務事務所の倒産に伴い入社。大人しく几帳面で、法的書類の作成等で活躍。登場当初こそ怒鳴りつけられて落ち込むなど気の弱さが目立ったが、徐々に自分の役目を果たせるようになった。勤務初日から契約を取り付け、金融マンとして才能の片鱗を見せた灰原に対し、全くゼロの所から始めた叩き上げである。読者の共感を得やすくするために導入され、人気もあったのか1人担当の仕事も描かれた。所帯持ちで、妻と2人の子がいる(作品には未登場)。当初、受験勉強のため週3回のパートタイマー勤務として入社したが、後半はほぼ毎回登場し欠勤の様子が見られないことや、司法書士試験に関する言及も無いことから、なしくずし的にフルタイムの正社員になったのではと思われるが、新ではいまだに夢を捨てていないが、下っ端の扱いに灰原に愚痴と情報を漏らすようになる。ドラマ未登場。


金畑金三(かねはた かねぞう)
帝国金融の社長。海千山千の大ベテランで広い人脈を持つ。性格は温厚だが、決して情に流されず常に社員をコントロールしている。また、ベンチャー企業への融資を提言し、やや身をわきまえぬ発言をしてしまった灰原に怒りをあらわにする場面があるが、その迫力は絶大であったが、その後灰原を自分の後継者でもあるかのように諭す場面もあった。よほどの大事でないと直接事態を解決するために登場しない。その中で数少ない出番ながらも、作中では全ての問題を如才なく解決し、豊富な人脈と強いカリスマ性を印象付けている。ドラマ版では金子高利という名前になっている。


市村朱美(いちむら あけみ)
灰原の恋人。ヤクザの元恋人で全身に刺青を入れている。帝国金融のビルに入居した広告代理店に勤めており、ひょんなことからそこでバイトをすることになった灰原と知り合い、お互いに惹かれていき、付き合い始めた。しっかり者で灰原をサポートする。銭田との対決の際に灰原がヤクザと揉めた時、拉致されるが、ヤクザ3人と渡り合い自力で脱出した豪胆さの持ち主。『新ナニワ金融道』では子供とサッカーに興じるなど子供好きでもあるようだ。灰原から子供をせがまれたことで刺青があることに悩み、肉欲のアドバイスでアメリカ合衆国へ飛び立ち、無事帰国。婚約直前で雨宮のワナにはまり、婚約破棄。ドラマ版では1回限りの登場で普通のOLという設定になっている。


泥沼亀之助(どろぬま かめのすけ)
灰原の顧客。恩のある先輩の結婚式で祝儀詐欺の被害に遭い、帝国に融資を申し込んだ。帝国からの借金はクレジットカードを使い完済するも、借金は増え、行き詰る。無計画な借り入れとその場しのぎの返済繰り返すさまは自転車操業であり、まさに泥沼にはまっていくようであった。その結果思いつきで始めた取り込み詐欺により、警察に逮捕される。後に、たまたま朱美にからんできたチンピラとの喧嘩で拘置所に留置されることになった灰原に罪をなすりつけようとしたが、結局は失敗に終わり、自分で自分の首を絞める結果になった。ドラマ版では全ての話に登場し、「いい金儲けのアイディアを思いついた」と言ってはしつこく付きまとい灰原に煙たがられている。


肉欲棒太郎(にくよく ぼうたろう)
『肉欲企画』という不動産会社(実態は地上げ屋)を経営。銀行からの依頼で某所の地上げに取り組んでいたが、一部地権者との交渉が長期化し資金繰りが悪化、帝国金融の融資を受ける。その資金で地上げ途上の土地に風俗ビルを建設し、周辺環境を悪化させ地上げを有利に進めようと目論むが、建設反対を訴える地元住民グループに灰原が入れ知恵をしたことで、ビル完成間近に計画は頓挫。莫大な借金を背負い夜逃げに追い込まれる(当該ビルはその後、帝国金融が取得し本社ビルとする)。その後は神戸でヤクザの舎弟となりノミ競馬の集金人を仕事にするが、再び這い上がってやるという強い意志は失われず、後に広島で妻や元社員の川井と激安チケット販売の商売に転ずる。『新ナニワ金融道』では再起に成功し、急成長を遂げる不動産会社『肉欲興産』の社長として登場する。「誠心誠意」をモットーに掲げながら、広島で自分をはめたのは灰原だと分かったことと、妻(肉欲冴子)がプレハブ住まいとストレスから火事による大火傷を負い、下半身不随になったことから灰原を逆恨み。敵として、灰原に立ちはだかる。


三宮損得(さんのみや そんとく)
灰原の顧客で市立鈍才小学校の教頭。地元の名家三宮家の婿養子、旧姓は「御影」。かなりの恐妻家。蟻地獄物産を通じて先物取引にはまり、同社に対して多額の借金を抱える。その後借金のみならず、ありとあらゆるものに手をつけて(愚行を重ねて)いくことになる。妻の芽子(めこ)は夫がどうなってもいいという非情な考えの人間で、夫に暴力を振るうこともいとわず(夫の損得や灰原らには本人の見えないところで「鬼ババ」呼ばわりされたほど)、ついには夫を離婚させて無一文で三宮家から追放し、他の男と再婚した。新では、川沿いに住むベテランホームレスとなっている。ドラマ版では伊東四朗が演じた。名前の由来は二宮尊徳と思われる。


銭田掏二朗(せんだ ずりじろう)
トイチの闇金融業者。自称「ミナミの銭掏銀行(せんずりぎんこう)」。帝国金融と対決し、一時は優位に立つが、最後は修羅場の末、灰原に辛酸をなめさせられた。モデルは『ミナミの帝王』の主人公・萬田銀次郎と思われる。萬田が弱者の味方で知恵を駆使するキャラクターなのに対し、銭田はとことん弱者を食らう短絡的思考な敵役キャラとなっており、明らかに使い方を間違ったような諺を使う。一馬(かずま)という舎弟を常に連れている。ドラマ版にも「ミナミの難波銀行」と呼ばれる闇金融業者・難波銀子(なんば ぎんこ)が登場する(名前の由来はおそらく『ミナミの帝王』の副題である「難波金融伝」、あるいはその中で萬田が自らを称する際に使う「萬田銀行」からだと思われる)。


都沢(みやこざわ)
警察キャリア官僚。階級は警部補。京大法学部出身でアメリカンフットボール部に所属していたこともあり、頭も良く体力抜群である。住専の債権回収部署に行くことになった直属の上司である刑事部長の命によって、回収のノウハウを短期間で会得すべく帝国金融に出向することになる。仕事に対する使命感は強いものの、それはあくまで自分の出世のためであり、全てにおいて自分本位な考え方をする(京大に入りアメフトをやったのも「就職と出世に有利だから」という理由)。そのため帝国金融の者からは良くは思われていない。ある事情で灰原のパートナーとして活躍する。当初は灰原を内心あなどっていたが、彼のたくましさや金融を取り巻く人間模様の厳しさに触れ、尻込みするようにもなる。


落振県一(おちぶれ けんいち)
海事代理士。一時は河原に住み、日雇労働と川釣りで糊口をしのぐホームレス生活を送っていた。灰原が船舶登記詐欺にあった際に力を貸し、解決に大きく貢献する。元は大蛇地裁の書記官をしており、順調に勤め上げれば無試験で司法書士になれるところだったが、印紙の横流しがバレて辞職に追い込まれる。その後苦学して海事代理士になり、年金暮らしの母親と暮らしていたものの生活は困窮していた。助平でセコく、金と食いものに意地汚いが、法律の裏をかくことには異常に長けている。その後は受け取った協力費を元に、出身地の広島県呉市で海事代理士の仕事を再開。「ドラマでは、いしだあゆみが演じる女性・落振尼子に変更されている。








【 スタッフ 】



原作:青木雄二「ナニワ金融道」
脚本:君塚良一
音楽:鴨宮諒
演出:河毛俊作(パート1、3、4)石坂理江子(パート2)澤田鎌作(パート5)平野眞(パート6)
プロデュース:山口雅俊(パート1 - 6)、河毛俊作(パート2、6)、古屋建自(パート6)
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ



【 主題歌 】


「借金大王」歌:ウルフルズ





【 キャスト 】



『レギュラー』


灰原達之:中居正広
桑田澄男:小林薫
金子高利(金畑金三):緒形拳
高山和夫:綿引勝彦 スケジュールの都合がつかず、半数のシリーズに出ていない。
泥沼亀之助:梶原善
元木清:六角精児
明石三郎:左右田一平


『複数作出演』


古井富士子(古井藤四郎)(枷木):室井滋(パート1、6)
三宅律子:篠原涼子(パート2、6)
悪徳栄:藤木孝(パート3、4)
新山光雄:斎藤晴彦(パート4、5)


「パート1」


高橋正子:深津絵里
孫請国正:花沢徳衛
高橋源次:大塚周夫
大手一郎:桂三枝
甲守安夫:西川のりお
カスリ金融社長:木場勝己
猫田茂:坂俊一
正子の上司:小林すすむ
孫請の妻:槇ひろ子
高橋の妻:池田道枝
槙原節子:岡崎葉


「パート2」


三宮損得:伊東四朗
背口光雄:羽場裕一
羽目太郎:京本政樹
青田久子:もたいまさこ
木の実ナナ
三宮玲子:冨士眞奈美
小野武彦
早川幸美:角田智美
水田光代:菜木のり子
水田信夫:徳井優
洞富貴雄:月亭八方
大阪の若者:ウルフルズ


「パート3」


みどり:石田ひかり
難波銀子:浅野ゆう子
飯島悦史:宇梶剛士
清水:金田明夫
軽薄一郎:佐藤B作
軽薄篤子円城寺あや
悪徳栄藤木孝
川田京子:白石ひとみ


「パート4」


山川しのぶ:瀬戸朝香
末期近志:宇崎竜童
金箔為吉:大杉漣
落振尼子(落振県一):いしだあゆみ
善本大三郎(善井大三造):花紀京
栗尾英二(栗尾英寿):芦屋小雁
本橋伸一:酒井敏也
浦切穴男(浦切平基):國村隼
山川義郎:笹野高史


「パート5」


志摩奈々子:加藤あい
肉欲棒太郎:堤真一
清潔純子:山咲千里
アカ信ファイナンス次長:小松政夫
赤貝銀行本店室長:板尾創路
トオル:鳥羽潤
ホストクラブ店長:永澤俊矢
ホステス:吉岡美穂
ホステス:片瀬ゆき
防犯課長:原哲男
阿部医師:チャーリー浜


「パート6」


市村朱美:池脇千鶴
竹下樹理:高岡早紀
棚口肇:陣内孝則
浴田山海:段田安則
宗像哲三:坂田利夫
クラブのボーイ:笑福亭鶴瓶
通行人:岡村隆史
竹下稔:トータス松本
渋谷太一:要潤
橋田珠子:鈴木砂羽
小宮小枝:鈴木えみ
刈谷秀夫:田中要次
佐々木一馬:田中哲司
川田雅彦:弓削智久
熊田高次:山内圭哉
内田圭子:映美くらら
風俗店のオーナー:島田洋八
古井の客:ほんこん
司会者:ぜんじろう
鈴木六郎:ぼんちおさむ







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ナニワ金融道 パート1 前編


ナニワ金融道 パート1 後編


ナニワ金融道 パート2 前編


ナニワ金融道 パート2 後編


ナニワ金融道 パート3 前編


ナニワ金融道 パート3 後編


ナニワ金融道 パート4 前編


ナニワ金融道 パート4 後編


パート5 【Pandoraで視聴】


パート6 【Pandoraで視聴】







PACHINKO西遊記       ペタしてね     ペタしてね

  1. 2010/08/28(土) 22:14:30|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(2000) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



劇場版『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』は2000年に制作・公開された日本アニメ映画。

地球滅亡を企む怪物デジモンの脅威に挑む、少年たちの戦いを描いたジュブナイル・アニメーション。監督は「デジモンアドベンチャー」の細田守。本郷あきよしの原案を基に、「デジモンアドベンチャー」の吉田玲子が脚本を執筆。声の出演に「名探偵コナン 世紀末の魔術師」の藤田淑子。尚、本作は「2000年春 東映アニメフェア」の中の一作として公開された。

劇場版1作目・本編21話を手掛けた細田守が監督を務める。(興行収入21.6億円、上映時間は40分。)

乙一、村上隆などのクリエイターから高く支持されている作品で、特に村上はこれを理由にルイ・ヴィトンの店頭CMの製作を細田に頼んだ程、心酔していた(詳しくはSUPERFLAT MONOGRAMを参照)。東映アニメフェア作品としては極めて異例のマニア向けの劇場版解説ブックが発売され、2007年には絵コンテ集の発売が決定した。

この映画のエンディングソングである『作品No.2「春」イ長調 ~ぼくらのウォーゲーム!~』のフルバージョンは、シングルのみの収録となっている。『デジモンアドベンチャー02 歌と音楽集 Ver.1』には劇場版サイズが収録された他は、後年発売されたデジモン関連のCD・アルバムにも本作のエンディングは収録されていない。

後の劇場作品にも登場するオメガモンの初登場作品である。また、続編の主人公の一人である井ノ上京が作中に登場しており、02のストーリーとリンクする部分もある。アニメ版には本作を意識したエピソードもいくつか存在する。

劇中に登場する刺身の製造日が3月4日となっており、この日付は本作の公開日と一致している。





【 ストーリー 】



デジタルワールドの冒険から半年後、インターネット上に世界中のデジタル・データを食べ成長する凶悪なデジモン、クラモンが誕生した。少年・太一は、光子郎と共にクラモンを退治すべくアグモンとテントモンをネット世界に送り込むが、クラモンは驚くほどの早さで完全体・インフェルノモンに成長。NTTの電話回線を制圧し、太一たちがインターネットにアクセスできないようにしてしまう。そこで、太一たちはNTT回線を使わない衛星携帯電話でネットにアクセス。漸く連絡の取れたヤマトのガブモンもバトルに加わって、リベンジが開始された。ところが、太一がコンピュータをフリーズさせてしまった隙に、究極体ディアボロモンに成長した凶悪デジモンはアメリカ国防省のコンピュータに侵入すると、日本へ向けて核ミサイルを発射させてしまった・・・。






【 新種デジモン(クラモン→ツメモン→ケラモン→(二段階進化)インフェルモン→ディアボロモン) 】




突如ネットに現れた無邪気ながら凶悪なデジモン。凄まじい食欲を持ち、ネット上のバグが寄り集まって出来たデジタマから僅かな期間で成熟期以外の全ての進化をした。『遊び』で世界を危機に陥らす、かなり性質の悪いデジモン。ちなみに発射した核ミサイルと同名の核ミサイル『ピースキーパー』は実在するが、本作の物とは概要は異なっている。
デジタマから幼年期1でクラモン、幼年期2でツメモン、成長期でケラモン、完全体でインフェルモンとなる。映画中では出てこないが、ケラモンが通常進化すると成熟期クリサリモンになる。映画中では究極体のディアボロモンを含めてこれらの名称は一切使われなかった。
インフェルモンの6本足は動画サイドから作画が大変なので4本足にしようと言われていたが、細田はそれをよしとしなかったというエピソードがある。







【 スタッフ 】




監督:細田守
企画:関弘美
製作:高岩淡/泊懋/玉村輝雄/三ツ井康/柴崎誠
プロデューサー:桜田博之
脚本:吉田玲子
原案:本郷あきよし
キャラクター・デザイン:山下高明/井山久司
作画監督:山下高明/井山久司
撮影監督:高橋基
撮影:中得覚/福井政利/田代儀幸/安藤茂/梶原裕美子/小谷野武/若尾卓見
美術監督:田村せいき/芳野満雄
音楽:有澤孝紀
主題曲/主題歌:和田光司/宮崎歩/前田愛
選曲:西川耕祐
録音:蔵本貞司
編集:福光伸一
音響効果:伊藤克己/奥田維城
製作担当:高梨洋一
助監督:佐藤哲哉
スクリプター/記録:小川真美子
SFX/VFX/特撮:下川信裕/遠山秀徳/星野健
CG:服部豊和/服部豊和/氷見武士/森田信康
色彩設計/色指定:板坂泰江



【 主題歌 】



「オープニング」

『Butter-Fly』 歌 - 和田光司 作詞・作曲 - 千綿偉功 編曲 - 渡部チェル


「エンディング」

『作品No.2「春」イ長調 ~ぼくらのウォーゲーム!~』 歌 - AiM 作詞 - Namika 作曲・編曲 - 宮崎 道
挿入歌
『brave heart』 歌 - 宮崎歩 作詞 - 大森祥子 作・編曲 - 太田美知彦
『レクイエム』 歌 - 東京少年少女合唱隊 作曲 - 有澤孝紀






【 キャスト(役名)】




藤田淑子 フジタヨシコ (八神太一)
坂本千夏 サカモトチカ (アグモン)
天神有海 テンジンウミ (泉光子郎)
水谷優子 ミズタニユウコ (武之内空)
風間勇刀 カザマユウト (石田ヤマト)
小西寛子 (高石タケル)
荒木香恵 アラキ (八神ヒカリ)
前田愛 マエダアイ (太刀川ミミ)
菊池正美 キクチマサミ (城戸丈)
八奈見乗児 ヤナミジョウジ (ゲンナイ)
重松花鳥 シゲマツカチョウ (ピヨモン)
山口眞弓 ヤマグチマユミ (ガブモン)
櫻井孝宏 サクライタカヒロ (テントモン)
溝脇しほみ ミゾワキシホミ (パルモン)
松本美和 マツモトミワ (パタモン)
竹内順子 タケウチジュンコ (ゴマモン)
徳光由香 トクミツユカ (テイルモン)
平田広明 ヒラタヒロアキ (TVアナウンサー)








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劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! Part1


劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! Part2


劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!Part3


劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! Part4







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  1. 2010/08/27(金) 23:22:05|
  2. 邦画&アニメ映画
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チャップリン/モダン・タイムス(1936) ~ 洋画 ラブ・コメディ ~


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『モダン・タイムス』(原題:Modern Times)は1936年のアメリカ映画。チャーリー・チャップリンが監督・製作・脚本・作曲を担当した喜劇映画で、代表作のひとつ。上映時間87分、モノクロ。

資本主義社会を生きている上で、人間の尊厳が失われ、機械の一部分のようになっている世の中を笑いで表現している。

本作はチャップリンが初めてスクリーンで肉声を発した映画としても有名である。酒場でインチキ外国語(一説にはフランス語風)による“ティティーナ”を歌うシーンで、チャップリン自身の歌声を聴くことができる。

トーキー映画が1927年に登場した中で、1936年当時、世界でサイレント映画を作っていた有名な映画作家はチャップリンぐらいだったと言われる。

前作の『街の灯』(1931年)からチャップリンは、「サウンド版」としてサイレントながらも自作の映画音楽を映像にのせ、その音楽的才能を開花させた。『モダン・タイムス』でも、前述の“ティティーナ”、ラストシーンで印象的だった“スマイル”など、見事な映画音楽を聴かせている。





【 ストーリー 】



工場で働くチャーリーは、ひたすらねじ回しを繰り返す作業の末に発狂しトラブルを起こす(巨大歯車に巻き込まれる有名なシーンはここで観られる)。最終的に病院送りになった彼は退院した矢先にふとしたことがきっかけでデモ団体のリーダーと間違われ捕まってしまうが、脱獄囚を撃退した功績で模範囚として放免される。仕事も紹介されたが上手くいかず辞めてしまい、街をうろつく生活に。そんな中チャーリーは独りぼっちの浮浪少女(ポーレット・ゴダード)と出会う。 意気投合したチャーリーは二人の為に家を建てるという夢を胸に一念発起とばかり働き出す。 デパートの夜回り、工場の技師の助手と仕事を獲得するが結局駄目で、しかも二件とも警察沙汰になるという不運な結果に終わるが、少女が勤め始めたキャバレー(今日見られる男性向けのものとは違い、ダンスステージつき居酒屋のような所)のウェイターの職を得る。 見世物も大成功するなど上々だったのだが、少女の微罪の為そこも追われてしまう。 そして最後に二人は、現代社会の冷たさと束縛に囚われない自由な生活を求め、旅立っていくのであった。





【 音楽 】



「ティティナ」

前述した「ティティナ」は、1917年にフランスの作曲家レオ・ダニデルフによって「Je cherche après Titine」というタイトルで作曲され、本作で使用されて世界的に有名なメロディとなった。

2004年には、ロサンゼルス出身の歌手J-FIVEによって「Modern times」というタイトルで、チャップリンの歌とともにカバーされ、ヨーロッパを中心に大ヒットした。なお、この曲のミュージック・ビデオにはチャップリンの孫娘・ドロレスが出演している。

また、この曲のヒットを受けてか、近年、日本国内のCMソングとしてたびたび使われている。(トヨタ・ist、キヤノンのピクサス、NTTの企業CM)


「スマイル」

本作のラストシーンで印象的な「スマイル」は、チャップリンが作曲したもので、彼が作曲した音楽の中では特に有名。

ナット・キング・コールやマイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロスやエルヴィス・コステロらがカバーしている。

また、チャップリンがアメリカを追放されてから20年後、再び同国の地を踏む契機となった第44回アカデミー賞授賞式のフィナーレで、彼がオスカー像を受け取る際、会場のゲスト全員で歌詞の付いたこの曲が歌われた。





【 スタッフ 】



製作・監督・脚本・作曲:チャールズ・チャップリン
撮影:ローランド・トザロー、アイラ・モーガン
美術:チャールズ・D・ホール、ラッセル・スペンサー
編曲:アルフレッド・ニューマン、デイヴィッド・ラクシン
演奏指揮:エドワード・バウエル






【 キャスト 】



チャールズ・チャップリン(工員)
ポーレット・ゴダード(浮浪少女)
ヘンリー・バーグマン(キャバレーの主人)
チェスター・コンクリン(工場の技師)
アラン・ガルシア(社長)
スタンレー・スタンフォード(強盗)
ハンク・マン(強盗)
ルイ・ナトー(強盗)




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チャップリン モダンタイムス part1 映画


チャップリン モダンタイムス part2 映画


モダンタイムス 映画 ラスト





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  1. 2010/08/26(木) 22:30:38|
  2. 洋画
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ウルヴァリン: X-MEN ZERO(2009) ~ 洋画 SFアクション ~


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『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(- エックスメン ゼロ、X-Men Origins: Wolverine)は、2009年のアメリカ映画。映画『X-MEN』シリーズの最新章作品。『X-MEN』シリーズの中で高い人気を誇る孤高のヒーロー、ウルヴァリン。両手から伸びる超金属の爪を武器に圧倒的な戦闘力を見せる彼の誕生に秘められたドラマを、怒涛のアクションと共に描く。後にウルヴァリンと名乗る男・ローガン、その兄にして野獣のような狂暴さを持つビクターの関係を中心に物語は展開。そこにローガンの愛する女性・ケイラ、チームXのリーダー・ストライカーが加わり、作品の中の怒りと悲しみの感情が加速していく。ウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンは自慢の肉体で惜しげもなくダイナミックなアクションを披露している。監督は『ツォツィ』でアカデミー外国映画賞を獲得したギャヴィン・フッドが務めた。日本では9月11日公開。続編の制作が決定し、日本を舞台としたエピソードも描かれるという。また、今作の敵「デッドプール」のスピンオフ作品『Deadpool』も製作が決定されている。他にはX-MENの若きチームを描く『X-MEN: First Class』の製作の話もある。






ストーリー



1845年のカナダで、若きジェームズ・ハウレットはグランドキーパーをしていたトーマス・ローガンによって父親が殺害されるのを目撃する。そのトラウマによってジェームズのミュータント能力が覚醒し、骨の鉤爪が手から生え、そしてローガンを刺し殺した。だがローガンは死の間際に自分こそがジェームズの父親であると告げる。ジェームズはその後、以後1世紀以上にわたって兄のビクター・クリードと共に生き延び、南北戦争や2度の世界大戦に参加して戦い方を学んだ。ベトナム戦争のときに、ビクターは村人へ暴行を行おうとし、さらに上官を殺してしまう。ジェームズは兄をかばったため、2人は銃殺処刑されるが、再生能力のために失敗した。そこへ軍人のウィリアム・ストライカーが現れ、エージェント・ゼロ、ウェイド・ウィルソン、ジョン・ライス、フレッド・デュークス、クリス・ブラッドリーらを含むミュータント・グループ「チームX」へ2人をスカウトする。2人はチームに加わるが、ジェームズはグループの非人道的な行いに疑問を持ち、やがて脱退する。

6年後、ジェームズはローガンと名乗るようになり、恋人のケイラ・シルバーフォックスと共にカナダで暮らしていた。そこへストライカー大佐が現れ、ビクターがチームXのメンバーを殺しているとローガンに警告する。その後まもなく、ビクターによってケイラは殺害され、ローガンも重傷を負う。ストライカーは、ビクターを倒す方法を教えるとしてローガンに不壊の金属「アダマンチウム」によって骨格を強化する「ウェポンX」計画を受けさせる。手術の前にローガンは、「ウルヴァリン」と記された新しい認識票を求めた。

だが手術中にストライカーの巨大な陰謀の発言をローガンは聞き、ストライカーの研究所から脱出。その後エージェント・ゼロを含む軍隊からも追われるようになり指名手配された。一方ストライカーはウェイド・ウィルソンに改造手術を行い、元チームXの仲間を始めとする多くのミュータントの能力(ローガンの不死身、ライスの短距離テレポート、サイクロップスの破壊光線など)を兼ね備える超人兵器「ウェポンXI」を誕生させて、ウルヴァリンを殺すよう命令した。





スタッフ



監督:ギャヴィン・フッド
プロデューサー:ヒュー・ジャックマン、ジョン・パレルモ、ローレン・シュラー・ドナー、ラルフ・ウィンター
アソシエイト・プロデューサー:ホイットニー・トーマス
脚本:デヴィッド・ベニオフ、スキップ・ウッズ
撮影:ドナルド・マカルパイン
衣装:ルイーズ・ミンゲンバック
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
編集:ニコラス・デ・トス、メーガン・ギル
VFX:Hydraulx
エグゼクティブ・プロデューサー:リチャード・ドナー、スタン・リー
キャスティング:クリスティン・キング、デブラ・ゼイン
プロダクション・デザイン:バリー・ロビンソン
特殊メイク:アレック・ギリス、トム・ウッドラフ・Jr
共同製作:ルイス・G・フリードマン
製作スタジオ:シード・プロダクション






キャスト



ローガン/ウルヴァリン:ヒュー・ジャックマン:山路和弘
若年期:トロイ・シヴァン
ビクター・クリード/セイバートゥース:リーヴ・シュレイバー:石塚運昇
若年期:マイケル=ジェームス・オルセン
ウィリアム・ストライカー:ダニー・ヒューストン:野島昭生
ケイラ・シルバーフォックス:リン・コリンズ:安藤麻吹
レミー・ルボー/ガンビット:テイラー・キッチュ:平田広明
ジョン・ライス:ウィル・アイ・アム:江川央生
フレッド・デュークス/ブロブ:ケヴィン・デュランド
ウェイド・ウィルソン/デッドプール:ライアン・レイノルズ
ウェポンXI:スコット・アドキンス
エージェント・ゼロ:ダニエル・ヘニー
クリス・ブラッドリー:ドミニク・モナハン
スコット・サマーズ/サイクロプス:ティム・ポーコック:宮野真守
エマ・フロスト:ターニャ・トッティ
ジョン・ハウレット:ピーター・オブライエン
エリザベス・ハウレット:アリス・パーキンソン
トーマス・ローガン:アーロン・ジェフリー
ヘザー・ハドソン:ジュリア・ブレイク
トラヴィス・ハドソン:マックス・カレン
チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX:パトリック・スチュワート:大木民夫





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【映画】 ウルヴァリン-X-MEN ZERO-日本語吹替-Part1


【映画】 ウルヴァリン-X-MEN ZERO-日本語吹替-Part2







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  1. 2010/08/26(木) 21:37:55|
  2. 洋画
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ヴァン・ヘルシング(Van Helsing)2004 ~ 洋画 モンスターアクション ~

$PACHINKO西遊記




『ヴァン・ヘルシング (Van Helsing)』 は、2004年のアメリカ映画である。モンスター・ハンターであるヴァン・ヘルシングの活躍を描くモンスターアクション映画。欧州伝承の3大怪物であるドラキュラ・フランケンシュタイン・狼男が一堂に会することでも話題になった。元来、ヴァン・ヘルシングとは、ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』で、ドラキュラと戦う大学教授の名であるが、今作では大胆に設定を変更して「不死身のモンスターハンター」というヒーロー像を作り上げた。なお、アメリカ映画であるが、作品舞台が古き時代の欧州という事もあり、アメリカ人俳優はほとんど出ていない。アメリカでは2004年5月3日にプレミア上映されたのち、5月7日に3575館で公開され、週末興行成績で初登場1位になり、トップ10内に5週間いた。興行収入は1億2千万ドルを超え、アメリカでの2004年公開作品中16位である。日本では同年9月4日に日比谷スカラ座1系列ほかで公開され、全国週末興行成績で初登場1位となった。日本語吹き替え版のエンディングテーマに氷室京介の楽曲「Wild Romance」を起用している。ヴァン・ヘルシング本人の衣装デザインは、菊地秀行原作『吸血鬼ハンターD』のものを参考にしたとされている。





【 ストーリー 】




1880年代後半、過去の記憶を無くした男ヴァン・ヘルシングは、バチカンのカトリック教会が指揮する闇の組織の不死身のモンスターハンターとして各地の魔物を退治して回っていた。パリでジキル博士とハイド氏を葬ったヴァン・ヘルシングに待っていた次の指令はトランシルバニアを長きに渡り恐怖で統治しているドラキュラ伯爵の手から麓の村を救うこと。その行き先には彼の失った記憶を取り戻す手がかりが残されていた。トランシルバニアに到着したヴァン・ヘルシングと相棒のカールは、ドラキュラを出した家の末裔であるアナ王女とともに、打倒ドラキュラに挑む。アナの一族はドラキュラを滅ぼせば全免償されるという契約を結んでいたが、一族はアナが最後の一人となっていた。一方ドラキュラは科学技術と魔術を融合させて自らの眷属を大量繁殖させようとしていた。ヴァン・ヘルシングはその計画の鍵を握る人造人間フランケンシュタインを発見し彼を保護するが、ブダペストでドラキュラの眷属にフランケンシュタインを奪われてしまう。トランシルバニアに引き返したヴァン・ヘルシングとアナは、アナの先祖が城に隠した謎を解いてドラキュラの城に乗り込み、フランケンシュタインらと力を合わせてドラキュラの繁殖計画を阻止しようとする。






【 登場人物 】



※キャスト名は演じた俳優・吹き替え版声優をビデオ版・テレビ朝日放映版の順で表記。

ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン/山路和弘/山寺宏一)
バチカンのカトリック教会の裏組織に所属する凄腕のモンスターハンター。ある日教会の前で行き倒れになっているところを教会の者に救われ、その時には過去の記憶を一切失っていた。己の記憶を探すことも兼ねて組織のモンスターハンターとして世界各地に巣食う怪物を退治して回る日々を送っている。
黒ずくめのマント、長髪に鍔の広いテンガロンハットを被った長身でガッチリした体格。20代後半から30代前半に見える容姿だが、既に400年以上も生きている極めて長寿な、または不死の人間である。ドラキュラは彼を、親愛を込めて「ガブリエル」と呼ぶ。

カール(デビッド・ウェナム/高木渉/三ツ矢雄二)
組織に勤める修道僧であると同時に、武器製作もこなす科学者。ヴァン・ヘルシングが怪物退治に用いる武器の数々は、主に彼が作成している。嫌々ながらヴァン・ヘルシングのパートナーとしてトランシルバニアに向かう。 教会に籍を置く身でありながら半俗半僧であるため、女性を抱くことを厭わない。そのため世俗に強く、普段から様々な文献に目を通していることもあり、非常に博識。その反面、敵の襲撃に気の弱さを見せることが多いが、頭脳を駆使しヘルシングをサポートする。存命中の家族などは不明。祖母は魔術師らしい。

アナ・ヴァレリアス(ケイト・ベッキンセイル/三石琴乃/田中敦子)
ヴァレリアス長老、最後の子孫。美しき容姿を持った女性だが、男勝りの行動力を持ち、身軽で運動神経も良い。しかしそれが時として己に危険を呼び込んでしまうことになる。その美しさゆえドラキュラ伯爵もアナを己の眷属に加えようとしている。出身地であるトランシルバニアのある村をドラキュラの手から守ろうとして、サポートに訪れたヘルシングとも反目するが、その身を何度も救われたことで、ヘルシングの持つ懐の大きさと寡黙な優しさ、そして彼の心の中にある孤独に気付き、1人の女性として愛するようになる。

ヴェルカン・ヴァレリアス(ウィル・ケンプ/小山力也/藤原啓治)
アナの兄。アナと共にドラキュラの手下である狼男を捕獲しようとしたところ失敗し、アナを庇って狼男と谷底の川へ転落。その際、狼男に噛まれたことで自身も狼男へと変貌してしまう。途中、アナにドラキュラの弱点を伝えるべく麓の村に現れるが、すんでのところで狼男に変身してしまい、逃れたところをドラキュラに捕らえられ、ある実験に使われる。 作中、狼男への変身は呪いが原因であるという台詞があるが、噛まれる事により相手も狼男に変貌する事や、それを治療する薬が存在することから、何らかの特定ウィルスが原因と思われる描写がされている。

ドラキュラ伯爵(リチャード・ロクスバーグ/大塚芳忠/土師孝也)
太古よりルーマニアのトランシルバニア地方を治める残忍な領主にして始祖の吸血鬼。本作では元々カトリック教会に属するヴァレリアス一族から生まれ出たとされている。 衣装は定番の燕尾服にケープといった姿と異なりラメの入ったシャツにジャケット、長髪、左耳にピアスを付けている。 戦闘体型では巨大な翼を持った悪魔の姿に変身する。また不死身であり本来苦手とする十字架等も通用しない。 己の眷属であるアリーラ、ヴェローナ、マリーシュカの3人の花嫁と、せむし男のイゴール、狼男などの忠実な下部たちを従えている。過去にヴァン・ヘルシングと因縁があり、彼を「ガブリエル」と呼ぶ。

ヴィクトール・フランケンシュタイン博士
優れた医師にして生命科学者。己の研究を進めるためにドラキュラの支援を受けて死体を継ぎ接ぎにした人造人間「フランケンシュタインの怪物」を作り上げた。しかしそれが、予めある目的を持っていたドラキュラの策略の一端と気づいた時、彼に死が訪れる。

フランケンシュタインの怪物(シュラー・ヘンズリー フランケンシュタイン/屋良有作/銀河万丈)
ヴィクトール・フランケンシュタイン博士によって生み出された人造人間。生みの親である博士と共に風車小屋の残骸の中で燃え尽きて死亡したと思われていたが、その地下に広がる鍾乳洞のような空間に隠れて生き長らえていた。2メートルを越える継ぎ接ぎだらけの巨体は、充分に人を驚かせるに足るが、決して暴力的ではなく内面は心優しい。己の命を助けてくれたヴァン・ヘルシングたちに感謝し、身を呈して助けたりする義理堅い性格。また若干のユーモアセンスまで持っているところなど、同じモンスターを扱った過去作で描かれてきたおどろおどろしく知能の低い姿とはまた一味違った描写をされている。

イゴール(ケヴィン・J・オコナー/岩崎ひろし/斎藤志郎)
せむし男。元はフランケンシュタイン博士の部下だったが金欲しさに裏切り、以来ドラキュラの最も忠実な部下となる。いちいちやることが姑息な小悪党。小人のドヴェルグ達を使いドラキュラの実験を実質的に指揮している。


ドラキュラの花嫁

アリーラ (エレナ・アナヤ/石塚理恵/岡本麻弥)

ヴェローナ (シルヴィア・コロカ/日野由利加/高山佳音里)

マリーシュカ (ジョジー・マラン/朴璐美/雨蘭咲木子)

劇場公開された吹替え版のキャストはほぼビデオ版と同様だが、花嫁役の3人だけワンナイR&Rとのタイアップで小池栄子、根本はるみ、宮迫博之("宮サ子"名義)が担当していた。




【 スタッフ 】




脚本・監督:スティーヴン・ソマーズ
製作 スティーヴン・ソマーズ
ボブ・ダクセイ
視覚効果:インダストリアル・ライト&マジック、WETAデジタル
クリーチャーデザイン:パトリック・タトポロス
音楽 アラン・シルヴェストリ
撮影 アレン・ダヴィオー
編集 ボブ・ダクセイ





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【映画】 ヴァン・ヘルシング-日本語吹替-Part1


【映画】 ヴァン・ヘルシング-日本語吹替-Part2


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  1. 2010/08/26(木) 21:17:07|
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オーシャンズ11(OCEAN&#39;S ELEVEN)2001 ~ 洋画 クライム・アクション ~


PACHINKO西遊記




『 オーシャンズ11 』 (原題:OCEAN'S ELEVEN) は、2001年に制作されたアメリカ映画。

11人のプロフェッショナルによる現金強奪作戦を描く小粋なクライム・ムーヴィー。

1960年作「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。

監督は「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ、撮影もピーター・アンドリューズ名義で彼自身が担当。

脚本は「完全犯罪」のテッド・グリフィン、音楽は「アウト・オブ・サイト」のデイヴィッド・ホルムズ。

編集は「トラフィック」のスティーヴン・ミリオン、衣裳は「エリン・ブロコビッチ」のジェフリー・クアランド。

出演は「オー・ブラザー!」のジョージ・クルーニー、「スパイ・ゲーム」のブラッド・ピット、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ、「すべての美しい馬」のマット・デイモン、「絶体×絶命」のアンディ・ガルシア、「200本のタバコ」のケイシー・アフレック、「60セカンズ」のスコット・カーン、「ソードフィッシュ」のドン・チードル、「アメリカン・ヒストリーX」のエリオット・グールドほか。

ハリウッドを代表する多くの俳優たちが出演しているが、スタッフや主演のジョージ・クルーニーの説得などで出演料はその人物の一般的な額の半額などでOKしたため、出演料の総額が低く抑えられている。





『 公開日 』


2001年12月5日 アメリカ, プレミア上映
2001年12月7日 アメリカ公開
2001年12月21日 イタリア公開
2002年2月2日 日本公開
2002年2月6日 フランス公開
2002年2月7日 香港公開
2002年2月15日 イギリス公開
2009年9月9日 フランス, Deauville Film Festival 上映














【 ストーリー 】



刑務所に4年服役していた窃盗犯ダニエル・オーシャンは仮釈放される。
彼は服役中に既に新しい盗みの計画を立てていた。
それはラスベガスのあるカジノの地下200フィート、3つの大カジノの金が集まる巨大金庫室から1億6000万ドルという巨額の金を盗み出すという前代未聞の大計画だった。
しかし、それを実行するには、仲間が必要。
そうして集められたそれぞれの道のプロ。
出来上がった犯罪ドリームチームが無数のセキュリティに囲まれ、地下深く分厚い壁に覆われた金庫室を目指し活動を開始する。
しかし、オーシャンには金のほかに、もうひとつ盗もうとしている物があった・・・。














【 登場人物 】




『 オーシャンとその仲間 』



ダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)
主人公。
今回の強奪計画の立案者兼リーダー。
その腕前から裏世界では有名な泥棒、詐欺師として名をはせており、さまざまな人脈のコネクションを広く持つ。
「インカの婚礼用仮面」の強奪計画に失敗してニュージャージー州の刑務所に入っていた。
その間に妻テスに見切りをつけられて離婚させられる。



ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)
オーシャンの右腕であり、計画の直接的な実行役。経験豊富で巧みな話術で8人をスカウトしていく。オーシャンが刑務所に入ってからはハリウッドの若手俳優にイカサマポーカーを教えていた。



ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)
黄金の指を持つスリと言われている青年。
伝説的な泥棒『ボビー・コールドウェル』の息子。
電車でビジネスマンの財布を狙うという地味な生活を送っていたが。この仕事で父を超えられるというオーシャンの言葉で参加を決める。
経験が少ないため計画では地味な役回りを任させられることに苛立ち、計画を何度か危機に陥れる。



フランク・キャットン(バーニー・マック)
前科持ちのカジノのディーラー。
賭博委員会から実を隠すため『ラモーン・エスカランテ』と偽名で働いている。
頭の回転が速くライナスの仕事に一躍買う。



バシャー・ター(ドン・チードル)
爆発物・兵器の専門家。
爆発物で金庫を狙う強盗団を率いていたが部下に恵まれず、捕まりかけた所をラスティに助けられる。



バージル・モロイ(ケイシー・アフレック)
双子のモロイ兄弟の兄。
弟との仲は悪いが何故かいつも一緒にいて、仕事は基本的に弟と一緒。
ラジコンなどの操作に長ける。
弟と共に潜入や変装も行う。



ターク・モロイ(スコット・カーン)
双子のモロイ兄弟の弟。兄との仲は悪いが何故かいつも一緒にいて、仕事は基本的に兄と一緒。
主にドライバーを務めるが、兄と共に潜入や変装も行う。



イエン(シャオボー・チン)
中国雑技団の曲芸師。非常に小柄な中国人だが、俊敏な運動神経と柔軟な体を持つ。
英語を解しているが、基本的に中国語しか話さない。



リヴィングストン・デル(エディ・ジェイミソン)
電気・通信の専門家。FBIの元で電子技師をしていた。
いつもどことなく挙動不審でオドオドしている。



ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)
ホテル経営に精を出す実業家で資産家。
ラスベガスの裏に顔が利く一人で、駆け出しの頃のオーシャンの恩師でもある。
同業者のベネディクトに個人的な恨みを持ち、計画の金銭面をサポートする。



ソール・ブルーム(カール・ライナー)
往年の天才詐欺師。
高齢で胃潰瘍持で、現在は隠遁生活を送る。
のんきでおっとりとした性格だが、計画の為に武器商人『ライマン・ゼルマ』に化ける際はがらりと相手を恐縮させる男へと豹変する。
当初は乗り気で無かったが、計画の規模の大きさに圧倒されて即参加を決意する。





『 ホテル「ベラージオ」 』



テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)
オーシャンが狙う3つの巨大カジノ「ベラージオ」のオーナー。
表の顔は自身のカジノホテルの全てを掌握する有能な経営者、しかし裏の顔は目的のために手段は選ばない冷酷非道な男。



テス(ジュリア・ロバーツ)
ベネディクトの現恋人でベラージオ美術館の館長。
オーシャンの元妻で、彼の仕事を知って絶縁する。
ベネディクトの裏の顔は知らない。














【 スタッフ 】



監督: スティーヴン・ソダーバーグ
製作: ジェリー・ワイントローブ
製作総指揮: スーザン・イーキンス / ジョン・ハーディ / ブルース・バーマン
原案: ジョージ・クレイトン・ジョンソン
脚本: テッド・グリフィン
オリジナル脚本: チャールズ・レデラー / ハリー・ブラウン
撮影: スティーヴン・ソダーバーグ
編集: スティーヴン・ミリオン
音楽: デヴィッド・ホームズ













【 キャスト 】



ジョージ・クルーニー :ダニー・オーシャン
ブラッド・ピット :ラスティー・ライアン
ジュリア・ロバーツ: :テス・オーシャン
マット・デイモン ライナス・コールドウェル
アンディ・ガルシア :テリー・ベネディクト
ドン・チードル :バシャー・ター
エリオット・グールド :ルーベン・ティシュコフ
カール・ライナー :ソール・ブルーム
ケイシー・アフレック :バージル・マロイ
スコット・カーン :ターク・マロイ
エディ・ジェイミソン :リビングストン・デル
バーニー・マック :フランク・カットン
シャオボー・クィン :イエン
レノックス・ルイス
ウラジミール・クリシュコ
ホリー・マリー・コムズ 本人
(クレジットなし)
トファー・グレイス 本人
(クレジットなし)
ジョシュア・ジャクソン 本人
(クレジットなし)
バリー・ワトソン 本人
(クレジットなし)
シェーン・ウェスト 本人
(クレジットなし)
スティーヴン・ソダーバーグ
(クレジットなし)










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オーシャンズ11(OCEAN'S ELEVEN)






























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  1. 2010/08/26(木) 21:06:15|
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らんま1/2 熱闘編(1989~1992) 第2期 全143話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『らんま1/2』(Ranma 1/2)は高橋留美子による漫画作品。および、それを原作とするテレビアニメ作品。略称は「らんま」。1987年36号から1996年12号まで小学館「週刊少年サンデー」に連載され、単行本は全38巻刊行。2002年から2003年にかけて新装版が出版された。

水をかぶると女になってしまう高校生格闘家・早乙女乱馬と、その許婚・天道あかねの交流を軸に、家族・友人を巻き込んだドタバタの日常を描いた格闘ラブコメ作品。




*作品概要・詳細・登場人物(キャスト)については『 らんま1/2(1989) 第1期 全18話 ~ TVアニメ ~ 』を参照の事*





【 らんま1/2 熱闘編 】



放送局 - フジテレビ系列
制作会社 - キティ・フィルム
放映期間 - 1989年10月20日 - 1992年9月25日 (毎週金曜夕方5:30放送 但し、ローカルセールス扱いのため、フジテレビ(キー局)以外では曜日・時間帯が異なる他、フルネット局でもテレビ熊本やテレビ新広島(※)などネットしなかった局もある)全143話

例:岡山放送毎週金曜夕方5:25放送。(キー局から1週遅れ)
例:東海テレビ放送毎週日曜朝9:00放送、関西テレビ放送毎週金曜夕方放送(←時期により微妙に時間変動があり)。
(※)ただしテレビ新広島でも1991年より帯再放送枠で時差放送を開始している。なお後年、広島ホームテレビ(テレビ朝日系)で再放送が行われた際、第1シリーズに引き続いて本シリーズが放送された(いずれも新聞では『熱闘編』の文字はなかった)。
平均視聴率:9.5%、最高視聴率:15.5%、最低視聴率:4.5%




1989/12/8 第7話 さらわれたPちゃん! (※)
1989/12/15 第8話 危機一髪!死霊の盆踊り (※)
1989/12/22 第9話 Pちゃん爆発!愛の水柱 (※)


(※)本来は第1期の第14話-第16話として放送される予定だったが、「さらわれた」とのサブタイトルに関し、当時発生した東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件に配慮して放送が延期され、熱闘編の第7話-第9話に移された。





【 スタッフ 】



製作 多賀英典 → 伊地智啓
原作 高橋留美子
企画 落合茂一
監督 澤井幸次 → 西村純二、芝山努(7話-9話)
シリーズディレクター 望月智充(7話-9話)
シリーズ構成 戸田博史(一時期井上敏樹)→ 柳川茂
音楽 森英治、川井憲次、松浦晃久
キャラクターデザイン 中嶋敦子
美術監督 三浦智
美術設定 佐藤正浩
録音監督 斯波重治
撮影監督 吉田光伸
編集 森田清次、坂本雅紀
プロデューサー 中尾嘉伸 → 石原隆・金田耕司、松下洋子 → 中川順平、久保真 → 長谷川洋)
色彩設定 田高浩一
アニメーション制作協力 スタジオディーン
制作 フジテレビ・キティ・フィルム




【 主題歌 】



「オープニングテーマ」


1.「リトル★デイト」作詞:三浦徳子 作曲・編曲:後藤次利 歌:ribbon (7 - 13話)
2.「思い出がいっぱい」作詞:及川眠子 作曲:岩田雅之 編曲:有賀啓雄 歌:CoCo (24 - 45話)
3.「絶対!Part2」作詞:及川眠子 作曲:松本俊明 編曲:鷺巣詩郎 歌:早坂好恵 (46 - 69話)
4.「地球オーケストラ」作詞:次郎 作曲:まこと 編曲・歌:KUSU KUSU (70 - 99話)
5.「もう泣かないで」作詞:三浦徳子 作曲:羽田一郎 編曲:佐藤準 歌:瀬能あづさ (100 - 117話)
6.「ラヴ・シーカー CAN'T STOP IT」作詞:MITSUKO KOMURO 作曲:MIYABI YUKI・TERU TAKE 編曲・歌:VisioN (118 - 143話)


「エンディングテーマ」


1.「ド・ン・マ・イ来々少年~Don't mind lay-lay-Boy~」作詞:森雪之丞 作曲:吉実明宏 編曲:森英治 歌:西尾えつ子 (1 - 23話)
2.「乱馬ダ☆RANMA」構成:乱馬的歌劇団文芸部 作曲・編曲:川井憲次 歌:乱馬的歌劇団御一行様 (24 - 38話)
3.「プレゼント」作詞:笹野みちる 作曲:手代木克仁 編曲・歌:東京少年 (39 - 54話)
4.「フレンズ」作詞:大山潤子 作曲:南俊一 編曲:森英治 歌:YAWMIN (55 - 69話)
5.「ひなげし」作詞・作曲:遠藤京子 編曲:武部聡志 歌:中嶋美智代 (70 - 99話)
6.「POSITIVE」作詞:佐藤純子 作曲:西司 編曲:中村哲 歌:森川美穂 (100 - 117話)
7.「虹と太陽の丘」作詞・作曲:上村茂三 編曲・歌:ぴよぴよ (118 - 143話)


「オープニングナレーション」


1.「乱馬くんは変態」 (1 - 23話)
2.「乱馬くん出番ですよ」 (24 - 45話)




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http://stagevu.com/video/dymizpofoqds

(第1話 激突!出前格闘レース)


http://stagevu.com/video/drbjazkciidr

(第2話 やっぱり猫が嫌い?)


http://stagevu.com/video/vmwxhupxnhpf

(第3話 私が女傑族のおばば!)


http://stagevu.com/video/yxtjiiswztfd

(第4話 出た!必殺天津甘栗拳!!)


http://stagevu.com/video/nzqbfgnzsfrt

(第5話 白鳥拳の男ムース登場!)


http://stagevu.com/video/gxvbsjkovcyc

(第6話 爆走!雪だるま運びレース)


http://stagevu.com/video/bdkygupkseuw

(第7話 さらわれたPちゃん!)


http://stagevu.com/video/cygkjuifaaep

(第8話 危機一髪!死霊の盆踊り)


http://stagevu.com/video/txdhluzebnqf

(第9話 Pちゃん爆発!愛の水柱)


http://stagevu.com/video/lmalrdqdjbjw

(第10話 乱馬恐怖の山ごもり)


http://stagevu.com/video/skxikwdyyddl

(第11話 爆砕点穴とは?良牙大逆襲)


http://stagevu.com/video/ssauzkkgxjpg

(第12話 危うし!天道道場)


http://stagevu.com/video/wsuesodzstxj

(第13話 さらわれたあかね!)


http://stagevu.com/video/mdphhbojwfdc

(第14話 対決ムース!負けるが勝ち)


http://stagevu.com/video/ligoktulwyeb

(第15話 究極のエロ妖怪八宝斉)


http://stagevu.com/video/dynoydcjcqbu

(第16話 女子更衣室を襲え?)


http://stagevu.com/video/mijqwiyxqfpm

(第17話 鬼も逃げだすカラクリ屋敷)


http://stagevu.com/video/zzkkodabgmfw

(第18話 これで女とおさらば?)


http://stagevu.com/video/neoidznxuqaa

(第19話 愛と憎しみの贈物)


http://stagevu.com/video/qqidwdqhtpoh

(第20話 SOSエロ妖怪八宝斉)


http://stagevu.com/video/rivpvlnwvvry

(第21話 あかねの口びるを奪え)


http://stagevu.com/video/wbxebjcjncvt

(第22話 いい湯だな?銭湯で戦闘)


http://stagevu.com/video/xjzjfyilfjwc

(第23話 また一人乱馬を愛したヤツ)


http://stagevu.com/video/itzkceykjwtj

(第24話 熱愛?良牙とあかね)


http://stagevu.com/video/guyuxqeotetc

(第25話 くしゃみ一発愛してナイト)


http://stagevu.com/video/lknacpcicwpd

(第26話 幻の八宝大華輪を探せ)


http://stagevu.com/video/dmhmzqmayrok

(第27話 大好き!私のうっちゃん)


http://stagevu.com/video/lkuaqlqzymnq

(第28話 魔女が愛した下着ドロボー)


http://stagevu.com/video/fczilxsmlsjg

(第29話 変身!ムキムキマンあかね)


http://stagevu.com/video/moslilxskjbp

(第30話 呪泉郷から来た殺し屋)


http://stagevu.com/video/xonoskyymajh

(第31話 私ってきれい?乱馬女宣言)


http://stagevu.com/video/rhbifikngkyi

(第32話 対決!八宝斉VS透明人間)


http://stagevu.com/video/qvxsbqadxtoh

(第33話 九能家のレ・ミゼラブル)


http://stagevu.com/video/zzfulxxvoadh

(第34話 怪談!乱馬と魔性の剣)


http://stagevu.com/video/euaceenxdclx

(第35話 一粒コロリ・絶倫ホレ薬)


(第36話 史上最強?良牙とムース同盟)


http://stagevu.com/video/sampwkvvlwee

(第37話 バック・トゥ・ザ・八宝斉)


http://stagevu.com/video/jncxlvgheejs

(第38話 黒バラの小太刀!純愛一直線)


http://stagevu.com/video/cbjzzydiqjmj

(第39話 八宝斉 最期の日?)


http://stagevu.com/video/oixwdewwvzpp

(第40話 暴れん坊娘リンリンランラン)


http://stagevu.com/video/elqrbpmjjsyp

(第41話 乱馬を襲う恐怖のタタリ)


http://stagevu.com/video/jurpajjfdhsb

(第42話 登場!ものまね格闘技)


http://stagevu.com/video/gepsmmiwpktr

(第43話 良牙の体質改善セッケン!)


http://stagevu.com/video/pbogwtgjvvvj

(第44話 格闘!障害物レース)


http://stagevu.com/video/embcpgkscacs

(第45話 乱馬、ついに呪泉郷へ行く)


http://stagevu.com/video/xwkxfwjztoqp

(第46話 帰ってきた変態校長)


http://stagevu.com/video/rmfhiuniswmc

(第47話 登場!史上最強の九能)


http://stagevu.com/video/puycumjhdonc

(第48話 乱馬が弱くなっちゃった!)


http://stagevu.com/video/aoxqjbnanriv

(第49話 完成!とんでもない必殺技)


http://stagevu.com/video/qqhkkobypwon

(第50話 決戦!乱馬復活なるか?)


http://stagevu.com/video/jfiqmcueeqms

(第51話 右京のスカート大作戦!)


http://stagevu.com/video/yuejzxqzzlcz

(第52話 乱馬のママがやってきた!)


http://stagevu.com/video/iuezxfmjxwmz

(第53話 良牙、愛と苦悩を越えて)


http://stagevu.com/video/lqatuljeqpee

(第54話 フィアンセは化け猫)


http://stagevu.com/video/cguwrgrkipqq

(第55話 吹けよ風!青春は熱血だ)


http://stagevu.com/video/tqcfczjevdvs

(第56話 恐るべき新弟子現わる)


(第57話 おもてに出やがれ!)


http://stagevu.com/video/rldkpdhtfmqy

(第58話 良牙の天道道場居候日記)


http://stagevu.com/video/jfuomzvkxolx

(第59話 八宝斉の恋!)


http://stagevu.com/video/vrvneqkyhdrs

(第60話 九能ボー然!恋の大予言)


http://stagevu.com/video/srxqafmwkacd

(第61話 強くなりすぎた良牙)


http://stagevu.com/video/sceloivudbtd

(第62話 あやうし!Pちゃんの秘密)


http://stagevu.com/video/qtgggirthexd

(第63話 たまごをつかむ男)


http://stagevu.com/video/zjedgdqishex

(第64話 らんまと九能の初キッス?!)


http://stagevu.com/video/zljtrehyjxxz

(第65話 シャンプーの赤い糸)


http://stagevu.com/video/vnwtikfhkdrz

(第66話 ムース故郷に帰る)


http://stagevu.com/video/xxdmlhfhdngd

(第67話 史上サイテーの賭け)


http://stagevu.com/video/lulyqoririww

(第68話 マリアンヌになった九能)


http://stagevu.com/video/cfiebyxehjkl

(第69話 乱馬なんか大キライ!)


http://stagevu.com/video/ihdggyvlderq

(第70話 そのおさげもらったぁ!)


http://stagevu.com/video/edjghvxewnqe

(第71話 男の野望が尽きる時…)


http://stagevu.com/video/kqtepkdvrkmp

(第72話 リンリン・ランランの逆襲)


http://stagevu.com/video/pfjvgelmddxm

(第73話 良牙のプロポーズ)


http://stagevu.com/video/xubhpbzgdynu

(第74話 玄馬、家出する)


http://stagevu.com/video/fwxtubizvbiw

(第75話 これが格闘茶道でおます)


http://stagevu.com/video/gocilspwvxbf

(第76話 道場破りは女の子?)


http://stagevu.com/video/nfspnmxxyadw

(第77話 絶叫!温泉バトル)


http://stagevu.com/video/vunmxkdhptyu

(第78話 ミーが九能のダディです)


http://stagevu.com/video/jbnigxqtqcon

(第79話 格闘茶道・家元立つ!)


http://stagevu.com/video/lfcffnqiqjtn

(第80話 レオタードは乙女の呪い)


http://stagevu.com/video/flxphnlwwemx

(第81話 恐怖の混浴温泉)


http://stagevu.com/video/yisrgnmjeewt

(第82話 カエルのうらみはらします)


http://stagevu.com/video/kqabnthgnmxp

(第83話 逆襲!怒りのお好み焼き)


http://stagevu.com/video/ofwzzwsekvgv

(第84話 ナンパになった乱馬)


http://stagevu.com/video/htkiqwdezfrl

(第85話 格闘将棋は命懸け)


http://stagevu.com/video/sotmfuzsrqzk

(第86話 佐助のスパイ大作戦)


http://stagevu.com/video/ixalsvosgknn

(第87話 ボンジュールでございます)


http://stagevu.com/video/pdrslqdxvfzq

(第88話 ディナーはリングの上で)


http://stagevu.com/video/mxavdzpnzrph

(第89話 あかね、涙の水泳大特訓)


http://stagevu.com/video/vpjpubftipuz

(第90話 良牙!夕日に向かって走れ)


http://stagevu.com/video/kbigkliqlzsd

(第91話 夢の中へ)


http://stagevu.com/video/ytaelyrxuuzm

(第92話 乱馬はなびきの許婚?)


http://stagevu.com/video/bbknslfuqpss

(第93話 天道家消えたたこ焼きの謎)


http://stagevu.com/video/catutcrbschv

(第94話 対決!乱馬VS影乱馬)


http://stagevu.com/video/ryugxdzsalya

(第95話 小太刀のマイラブリーパパ)


http://stagevu.com/video/dhistnzxudsu

(第96話 強敵?五寸釘くん登場)


http://stagevu.com/video/ibieqxtczfuo

(第97話 乱馬はヘタクソ?格闘書道)


http://stagevu.com/video/pkucwonllhiw

(第98話 風林館高校、影のドン登場)


http://stagevu.com/video/ocecooucssrd

(第99話 悲願!普通の男に戻りたい)


http://stagevu.com/video/ranatkuonnyi

(第100話 早乙女流の跡継ぎは良牙?)


http://stagevu.com/video/objpgilzgmoo

(第101話 天道家、遊園地へ行く)


http://stagevu.com/video/vmxojwadwbvd

(第102話 風林館高校・通り魔事件)


http://stagevu.com/video/qtlgokccacsq

(第103話 呪泉郷から来た悪魔 前編)


http://stagevu.com/video/hylasxbmruzz

(第104話 呪泉郷から来た悪魔 後編)


http://stagevu.com/video/xmidxsxwlnhi

(第105話 乱馬がいないXmas)


http://stagevu.com/video/pkrrhuklnsoh

(第106話 雪ん子冬物語)


http://stagevu.com/video/bggmxwwyigtm

(第107話 らくがきパンダの呪い)


http://stagevu.com/video/nezmulmdhbwx

(第108話 スイカ島の交際鬼)


http://stagevu.com/video/clyxmmjsttyp

(第109話 幸せのパンダ伝説)


http://stagevu.com/video/zjpmbdzqolec

(第110話 乱馬と右京がソース相愛?)


http://stagevu.com/video/thscdzloxxoy

(第111話 偽り夫婦よ永遠に…)


http://stagevu.com/video/ydnwvhtnnbua

(第112話 格闘茶道!さらわれた家元)


http://stagevu.com/video/kjchosiojfqt

(第113話 大変!あかねが入院した)


http://stagevu.com/video/ckyivhxyrkmh

(第114話 謎の暴れタコツボ現る?!)


http://stagevu.com/video/ezcuapqdxqdy

(第115話 五寸釘!あぁ恋の紙人形)


http://stagevu.com/video/zzfphfaxersl

(第116話 あかねの心がわからない)


http://stagevu.com/video/ftwxjbgyxnhe

(第117話 追跡!手まり唄の謎)


http://stagevu.com/video/actfhtpxcqgw

(第118話 もうあなたから離れない)


(第119話 九能帯刀、代理校長を命ず)


http://stagevu.com/video/smrlhhxsvmlg

(第120話 乱馬、月夜に吠える)


http://stagevu.com/video/dfgwobnfrloe

(第121話 你好(ニーハオ)!呪泉郷のガイドさん)


http://stagevu.com/video/gowlvevggrwp

(第122話 迷惑!六人の八宝斉)


http://stagevu.com/video/mzgpewiitkzw

(第123話 気分しだいの必殺技(前))


http://stagevu.com/video/aqncwxvxeipr

(第124話 気分しだいの必殺技(後))


http://stagevu.com/video/vtmkaodxrxko

(第125話 シャンプー囚われのキッス)


http://stagevu.com/video/qbmyszqpxaio

(第126話 ボクと駆け落ちして下さい)


http://stagevu.com/video/arynarkzpztx

(第127話 キノコ寺へ行こう)


http://stagevu.com/video/dcrbdaqoxwev

(第128話 必殺!地獄のゆりかご)


http://stagevu.com/video/woilvghqzztm

(第129話 青い恐怖にボンジュール)


http://stagevu.com/video/aaqltpuozmgm

(第130話 織姫は流れ星に乗って)


http://stagevu.com/video/jsizbmghgoty

(第131話 一つ召しませ恋の桜餅)


http://stagevu.com/video/oxdefisvujrz

(第132話 できた!八宝大カビン)


http://stagevu.com/video/kyjdqyofadmr

(第133話 九能兄妹スキャンダルの嵐)


http://stagevu.com/video/rfxxjjxyzaih

(第134話 黄金の茶器、五重塔の決戦)


http://stagevu.com/video/airgtknbeayv

(第135話 五寸釘光、ひと夏の恋)


http://stagevu.com/video/ymhynprhbrtl

(第136話 愛の格闘チアガール(前))


http://stagevu.com/video/seevzflktjdz

(第137話 愛の格闘チアガール(後))


http://stagevu.com/video/ntyfyviognfn

(第138話 決定!ミス・ビーチサイド)


http://stagevu.com/video/iwwwgwbjhzbs

(第139話 爆裂!ハイパーツヅミ)


http://stagevu.com/video/aqqekhgllhyi

(第140話 忍の犬は白と黒)


http://stagevu.com/video/vhuewyjywwoh

(第141話 天道家・龍神伝説)


http://stagevu.com/video/pjjxahhnrwkb

(第142話 乱馬、ミーツ・マザー)


http://stagevu.com/video/mbizkouzsikx

(第143話 いつの日か、きっと…)






PACHINKO西遊記        ペタしてね      ペタしてね

  1. 2010/08/26(木) 19:02:29|
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らんま1/2(1989) 第1期 全18話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『らんま1/2』(Ranma 1/2)は高橋留美子による漫画作品。および、それを原作とするテレビアニメ作品。略称は「らんま」。1987年36号から1996年12号まで小学館「週刊少年サンデー」に連載され、単行本は全38巻刊行。2002年から2003年にかけて新装版が出版された。

水をかぶると女になってしまう高校生格闘家・早乙女乱馬と、その許婚・天道あかねの交流を軸に、家族・友人を巻き込んだドタバタの日常を描いた格闘ラブコメ作品。


1980年代の週刊少年サンデーを『うる星やつら』のヒットで牽引した高橋留美子の次作。

小学館の期待に応えた大ヒット作となり、国内の単行本コミックス発行部数は約5300万部で、高橋留美子作品ではベストセラーである。

読みきりが中心だった前作とは違い、基本的には中長編が中心だが、読み切りの話もある。

本作は格闘シーンが豊富であり、ここが今までの高橋留美子作品と大きく違うところであり、バラエティに富んだ展開が多く、読者を飽きさせない工夫がされている。

特徴的なのが、謎解き要素が多く、乱馬などのキャラクターが、相手の技の原理や正体、もしくはその話のキーアイテムの本質を見抜き、なおかつ場合によっては、その克服方法を見出すまでの過程で楽しませようとする、高橋留美子としては新しい展開が多い。

このような展開のため、ただ戦っているだけで話が進んでいく格闘漫画とは一線を画していて、このような手法はのちの高橋留美子作品の『犬夜叉』にも引き継がれている。

またシリアス一辺倒ではなく、あくまでもギャグ漫画として高橋留美子色を出しつつ展開するという方法をとっている。作者曰く「笑える格闘漫画が基本」と語っている。

初期の頃はギャグ格闘と言えるが、後期では中国から来たキャラ相手にはシリアス格闘となっている。また、高橋留美子作品としては珍しく主人公、ヒロインなどの親の名前(早乙女玄馬、天道早雲など)が明らかにされている。


サザエさん方式で進んでいるため二人は最後まで高校1年のままであった。あかねが「乱馬が来てから2年」と言っているのはサザエさん方式で進んでいるのをネタにしたものである。

1989年にはテレビアニメ化され、現在までに再放送された回数が非常に多く(特にテレビ東京系列)現在でも、ケーブルテレビ、スカパー!等のキッズステーションで繰り返し放送されている。

CD、オリジナルビデオアニメ、アニメ映画、ゲームなども多数制作されている。

また現在では通例となっているが、本作では声優がキャラクター名義で楽曲を多数リリースした。これは当時としては画期的であり、1990年に発売されたキャラクターソングアルバム『らんま1/2熱闘歌合戦』は大ヒットし、第5回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞アニメ部門を受賞した。

本作以前にも『めぞん一刻』の音無響子など、声優がキャラクター名義でレコード・CDを発売した例はあったものの、『らんま』では主人公だけでなくサブキャラクターも単独で大量にキャラクターソングを発表した。

日本国内だけでなく、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど世界中にファンが存在する。これは1990年代からアニメが輸出され各国のテレビで放送された影響も大きい。

2001年に公開された映画『冷静と情熱のあいだ』では、イタリア国内でのシーンにおいてイタリア語版のアニメがテレビに映っているシーンがあり、エンドクレジットにも記載されている。

単行本は2010年現在、少なくとも22カ国・地域で19言語版が出版されており、代表作として高橋の作品では最も多く翻訳されている。また、ノルウェー語訳・ロシア語訳された初の日本漫画でもある(タイトルはそれぞれ”Ranma1/2”、"Ранма1/2")。

連載終了した1996年に小学館で『少年サンデーグラフィック らんま1/2メモリアル・ブック』が刊行された。




【 テレビアニメ 】



高橋留美子原作の『うる星やつら』後半、『めぞん一刻』をテレビアニメ化したキティ・フィルムとスタジオディーンにより制作された。期待は大きかったものの、1989年4月から毎週土曜日の夜7時30分から始まった放送は半年で打ち切られ]、毎週金曜日の夕方5時30分に新シリーズ『らんま1/2 熱闘編』(以下熱闘編)として継続することとなった。

『らんま1/2』で、監督とクレジットされた芝山努は多忙のため参加出来ずにそのまま降板となり、シリーズディレクターの望月智充が実質的に現場の監督を任せられた。平日夕方枠への移動と共に制作費が削られ、作画の海外丸投げ等により一部影の描かれていない絵になるなど質の低下が見られたが、原作人気が継続したこと、中嶋敦子のキャラクターデザインが一定の評価を得たこと、声優ブームに乗る形で企画CDがヒットしたことなどにも支えられ、熱闘編は放送期間3年にわたる人気シリーズとなった。

話数を稼げるため、再放送の頻度が全国的に高い。特にCS(キッズステーション)ではほぼ毎日放映されている。枠の関係で、多いときは1日5~6回も同じ内容で放映されていた時期もあった。しかし、関東地方では独立UHF局を除きいまだに再放送がされたことがない。

熱闘編の製作は途中で多賀英典から伊地智啓に変わっているが、これは多賀が個人的な問題で経営から引退したことによる。同時期にやはりキティ・フィルム製作だった『YAWARA!』でも同様に製作が変わっている。

『らんま1/2』のBGMは中華風の曲があり、現在のバラエティ番組でも中国関連になると『らんま1/2』のBGMが流れる事がある。天雀のチャイナビHYPERでは「ド・ン・マ・イ来々少年~Don't mind lay-lay-Boy~」が番組初頭で流れている。


熱闘編は放映開始当初オープニングテーマがなくオープニングナレーションのみであったが、このナレーションはドラマ「奥さまは魔女」のオープニングのパロディになっており、ナレーターも同作品のオープニングナレーションを担当している中村正である。また、タイトルはお湯をかけると元に戻ることから「熱湯」⇒「熱闘」に引っ掛けたもの、と言われている。

当初予定されていた「格闘フィギュアスケート」編が打ち切りのため放送されなかったため(後に熱闘編で放送)、熱闘編初期のエピソードで放送されていない「格闘フィギュアスケート」のシーンが「回想」として挟まれ、つじつまが合わなくなった。

原作の終了に伴い、キッズステーションで、らんまのスペシャルが組まれた際に山口&日高の両キャストが解説者として出演し、「完結篇を作って欲しい」と漏らしていたこともあるが、実現されていない。

製作元のキティ・フィルムは多賀引退前後にプロデューサーの松下洋子や中川順平が別社へ移籍し、アニメ部門の総責任者だった落合茂一も独立するなど有力スタッフが退社したことも大きく影響して、1990年代末期にはアニメ製作から撤退したこと、九能役の鈴置洋孝と校長役の仁内建之が逝去したこと、さらに落合も1999年に死去したことなどにもより、完結篇の実現は難しいものと思われる。なお、高橋留美子展において13年ぶりに製作された続編は『犬夜叉』の製作を担当していたサンライズが製作している。


本作で事実上初レギュラーにして初主役に大抜擢された山口勝平や、徐々に人気声優への足場を固めつつあった林原めぐみは出演をきっかけに不動の人気声優の道を進むこととなった。

配役の決定権を持つ録音監督は『うる星やつら』『めぞん一刻』に引き続いてオムニバスプロモーションの斯波重治が務めたが、中堅やベテランが多かった前作、前々作とは異なり、本作では当時20代の無名の若手を多数起用したことで話題となった。当時若手で既に売れっ子だったのは日高のり子だけであった。デビュー作の『めぞん一刻』から番組レギュラーとして斯波に育て上げられていたことが知られている林原めぐみをはじめ、山寺宏一、関俊彦、高山みなみ、井上喜久子、脇役を見ても辻谷耕史、子安武人、古本新之輔、更に平松晶子や石田彰、真殿光昭なども出演しており、斯波に評価されて本作に出演した若手が後に人気声優となった例は数知れない。





【 原作との相違点 】



大きく異なる点を列挙する。ほとんどはテレビ放送で子供が見る点を考慮した措置。

・アニメ版(特に熱闘編以降)では脱衣シーン等のお色気シーンのカットや大幅な修正がされている。(女体に限らず男性キャラも修正対象だった。)
・原作ではシャンプーはあかねに対しては恋敵として殺意むき出しであるが、アニメでは「殺す」「亡き者に」等の表現はほとんどカットされ、シャンプーとあかねが仲良く会話するシーンもあった。
・右京のお好み焼きを使った攻撃など、原作で食べ物を武器にするシーンは食器や調理器具に変更されている事が多い。
・原作にはあかねが人質となったり、闘いで苦境に陥ったあかねを乱馬が助ける話がいくつかあるが、アニメでは人質とならなかったり、あかねと乱馬が合体技で倒すなどの変更があった。原作では紅つばさが女の姿をした乱馬に「ブス」と罵倒しているセリフがアニメ版では「狆(ちん)くしゃ」という言葉に変更されている。うる星やつらと同様、原作を元にしつつ、背景となる季節が著しく異なるために、場面設定やストーリー展開が不自然な話が複数存在する。
・乱馬が女に変身する体質だという事は、原作では九能帯刀以外の学校の人々に早い頃からばれていたが、アニメでは最終回近くになるまで知られることはなかった。そのためアニメでは、原作にあった乱馬の友人の台詞が削られたり、場面が無くなっていたりと変更点が多数ある。
・八宝斎はパンスト太郎により国外追放され、その後漂流して、とある温泉街で悪事をして天道道場に戻ってきたが、アニメではパンスト太郎に追放された話の後に「乱馬がいないXmas」(原作では登場せず)で道場に戻っていたため、八宝斎が温泉街にいる理由が不自然になった。
・五寸釘光の登場する時期が、アニメと原作とで異なる。原作では初期の頃で、アニメでは熱闘編後期の頃だった。そのためアニメでは、出る前の原作にあった彼の役どころを佐助に取り替え、ストーリーも改変させて放送した。あかねの母(すなわち早雲の妻)が他界しているという設定が使われた時期が原作とアニメで大きく異なる。アニメ版では初期の許婚騒動で離婚ではなく死別だったことをうかがわせるかすみのセリフがあるが、原作では早乙女のどか初登場のエピソードにおいてようやく語られている。






【 ストーリー 】



早乙女乱馬は、幼少の頃より無差別格闘流の修行に励む高校生である。ある時、父の玄馬と共に海を泳いで中国へと渡り、悲劇的伝説が伝わる泉が多く湧く修行場:呪泉郷でいつもの様に稽古を始めたところ、その最中に父の玄馬は熊猫溺泉(パンダが溺れた泉)に落ちてしまい、水をかぶるとパンダに、乱馬も娘溺泉(若い娘が溺れた泉)に落ち、水をかぶると女の子になる(ただし、お湯をかけると元の姿に戻れる)体質になってしまった。

中国での修行を終え日本に帰国した後(東京都練馬区)、乱馬は玄馬の口から、許婚として、玄馬の友人である天道早雲の娘がいると聞かされる。嫌がる乱馬を、無理矢理天道家へと連れて行った玄馬だが、二人はパンダと女の子の姿のままだったため誤解が生じてしまう。玄馬の友人の天道早雲は、乱馬と自分の娘を結婚させて天道家ある道場を継いでもらうことが夢だったのだが、玄馬の子供が女の子だと思い込んでしまいショックを受ける。

一方、乱馬を女の子だと思い道場に誘った天道家の三女であるあかねは、乱馬と手合わせをし仲良くなった。その日の夜、乱馬は天道家の長女かすみから家の風呂に入るようにと言われ、しぶしぶ入ることに。風呂の湯に浸かると変身が解けてしまうので、乱馬は男に戻って風呂を上がるか、女のままで上がるのかを悩んだが、男に戻って上がることを決意し、風呂から出ようとする。だが、あろうことかそこで風呂に入ってきたあかねとお互い裸のまま出くわしてしまう。

事情を知った早雲は乱馬が男であったことを喜び、長女のかすみ、次女のなびき、三女のあかねの中から好きな娘を選ぶようにと薦めるが、かすみとなびきは、あかねが適任だと勝手に決めつけ、乱馬の許婚はあっさりとあかねに決まってしまう。だがあかねは、風呂での一件で乱馬を変態呼ばわりし、激しく拒否する。乱馬は理不尽に変態と言われたことに対して怒り、互いに対立し合うようになってしまう。かくして、早乙女親子はしばらく天道家に居候することになり、乱馬はあかねと同じ高校に通うこととなる。こうして、恋や格闘、そして乱馬の変身体質による周囲の混乱で騒々しい日常生活が始まるのであった。

物語は主人公の乱馬を中心に、許婚のあかねや天道家の住人、乱馬のライバルたちを巻き込んでの格闘物からコメディー、学園、季節物が中心となる。基本的には格闘物とそうではない話が交互に展開され、どの話にもコメディ要素は終始失われないが次第に格闘要素は薄くなっていく。






【 らんま1/2(第1期) 】



放送局 - フジテレビ系列
制作会社 - キティ・フィルム
放映期間 - 1989年4月15日 - 1989年9月16日(毎週土曜夜7:30放送)全18話
平均視聴率:9.5%、最高視聴率:16.1%、最低視聴率:7.1%



『 登場人物 』



*上記以外の登場人物は『 らんま1/2の登場人物 』を参照*




【 スタッフ 】



製作 多賀英典
原作 高橋留美子
シリーズディレクター 望月智充
シリーズ構成 浦沢義雄→井上敏樹
音楽 森英治
キャラクターデザイン 中嶋敦子
美術監督 三浦智
美術設定 佐藤正浩
録音監督 斯波重治
撮影監督 吉田光伸
プロデューサー 中尾嘉伸、松下洋子、久保真
監督 芝山努
編集 坂本雅紀、片山理恵、森田清次
アニメーション製作 スタジオディーン
制作 フジテレビ、キティフイルム




【 主題歌 】



オープニングテーマ
1.「じゃじゃ馬にさせないで」作詞:森雪之丞 作曲:村松邦男 編曲:椎名和夫 歌:西尾えつ子
エンディングテーマ
1.「プラトニックつらぬいて」作詞:松本隆 作曲・編曲:後藤次利 歌:坂上香織 (1 - 13話)
2.「EQUALロマンス」作詞:及川眠子 作曲:山口美央子 編曲:中村哲 歌:CoCo (14 - 18話)





*この動画はプレイヤーの貼り付けが出来ない為、URLリンクによる紹介となります*

動画はココから♪
    ↓

http://stagevu.com/video/leptbwpurkym

(第1話 中国からきたあいつ!ちょっとヘン!!)


http://stagevu.com/video/shhghjdtgeqd

(第2話 遊びじゃないのよ学校は)


http://stagevu.com/video/ptqknfeticgg

(第3話 いきなり愛の嵐ちょっと待ってョ)


http://stagevu.com/video/qpjtjiayzscf

(第4話 乱馬とらんま?誤解がとまらない)


http://stagevu.com/video/qroyqgjxgnor

(第5話 骨まで愛して?あかね恋の複雑骨折)


http://stagevu.com/video/qsqukcvannic

(第6話 あかねの失恋だってしょうがないじゃない)


http://stagevu.com/video/ogxvhhnhmohr

(第7話 登場!永遠の迷い子・良牙)


http://stagevu.com/video/rcdamtgkkbhi

(第8話 学校は戦場だ!対決 乱馬VS良牙)


http://stagevu.com/video/arrdxntegqwy

(第9話 乙女白書・髪は女のいのちなの)


http://stagevu.com/video/bpvriiusdtor

(第10話 ピーピーPちゃん ろくなもんじゃねェ)


http://stagevu.com/video/xyjtixfsgvga

(第11話 乱馬を激愛!新体操のスケバン登場)


http://stagevu.com/video/ddcbuqzjfazy

(第12話 女の恋は戦争よ!格闘新体操でいざ勝負)


http://stagevu.com/video/jlxkpniqttcw

(第13話 スケバンの目に涙?ルール無用の格闘新体操決着)


http://stagevu.com/video/iixnjwpsjepm

(第14話 骨盤占い!らんまは日本一のお嫁さん)


http://stagevu.com/video/edfmeabijyvj

(第15話 激烈少女シャンプー登場!ワタシ命あずけます)


http://stagevu.com/video/zvvxavbxnhzo

(第16話 シャンプーの反撃!必殺指圧拳は身も心も奪う)


http://stagevu.com/video/vygfsuyqqelr

(第17話 乱馬大好き!さよならはいわないで!!)


http://stagevu.com/video/uhwbbtanjdnr

(第18話 オレは男だ!らんま中国へ帰る?)






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  1. 2010/08/26(木) 13:42:00|
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空中ブランコ(2009) 全11話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『空中ブランコ』とは奥田英朗による日本の小説である。精神科医・伊良部シリーズの第2弾。第131回直木賞受賞作。


以下の5編が収録されている。


・空中ブランコ(初出:『オール讀物』2003年1月号)
・ハリネズミ(初出:『オール讀物』2003年7月号)
・義父のヅラ(初出:『オール讀物』2003年10月号、「教授のヅラ」を加筆改題)
・ホットコーナー(初出:『オール讀物』2003年4月号)
・女流作家(初出:『オール讀物』2004年1月号)



この小説を原作としたテレビドラマ・舞台・テレビアニメ等が制作されている。




【 テレビドラマ 】


2005年5月27日に金曜エンタテイメント特別企画として放送されたフジテレビ制作のスペシャルドラマ。


「ストーリー」


突然ジャンプが成功しなくなり不眠症で悩む空中ブランコのフライヤー・公平、尖端恐怖症のヤクザ・猪野、誇大妄想で自意識過剰なモデル・広美たちがそれぞれに悩みを抱え精神科医・伊良部のもとを訪れ、カウンセリングを受ける。ところが治療はいつもビタミン注射を打たれるばかりで、その後は好奇心旺盛な伊良部の奇想天外な行動により面食らう患者たちは皆ハプニングに巻き込まれていく。果たして彼らの心の病は治るのか?


「キャスト」


伊良部一郎 - 阿部寛
破天荒な治療を行うトンデモ精神科医。好奇心旺盛でよく言えば天真爛漫、悪く言えば無鉄砲。実は大病院の御曹司。

マユミ - 釈由美子
伊良部の相棒の看護師。セクシーでミニのナース服に身を包んでいる。

山下公平 - 堺雅人
空中ブランコの天才フライヤー。突然ジャンプが成功しなくなり、不眠症で悩み、一郎の元を訪れる。

安川広美 - 佐藤仁美
モデル。誇大妄想で自意識過剰なところがある。ストーカーに悩まされている。原作は「イン・ザ・プール」収録。

猪野誠司 - 遠藤憲一
ヤクザ。秋刀魚の頭の先を見ただけでも震えだすほどの尖端恐怖症。

エリ- 国分佐智子

内田 - 飯沼誠司
空中ブランコのキャッチャー。

吉安 - 松重豊
ヤクザで、通称は「ヤッパのヤス」。誠司の組が敵対する組の組員。




【 舞台 】


2008年4月20日より東京芸術劇場で初演。以降全国各地で上演されている。主催:テレビ朝日、電通 企画制作:アトリエ・ダンカン、電通。


「 ストーリー 」


サーカスの花形、「空中ブランコ」のエースフライヤーとして飛び続けてきた山下公平。しかしいつの頃からか、キャッチャーの内田と息が合わずに落下を繰り返すようになってしまう。
徐々に情緒が不安定になる公平を見ていた妻・エリは、病院で診察を受けることをすすめる。訪れた伊良部総合病院の精神科で、公平の担当医になったのは同病院の御曹司・伊良部一郎。場違いに明るい声で公平を診察室に迎え入れると、問診もせずに看護師のマユミに注射を指示する。
戸惑う公平をよそにサーカスに興味津々の一郎は、次回からは往診すると興奮気味。やがて、ずっと閉ざされていたサーカス団の空間は土足で踏み入る一郎とマユミの存在によって脆くなっていた団員たちの絆、その団員達が持つ心の闇、さらにはサーカス団全体が抱える病を露呈していくのだった。


「 キャスト(舞台)」


伊良部一郎 - 宮迫博之(雨上がり決死隊)
マユミ - 佐藤江梨子
山下公平 - 坂元健児






【 テレビアニメ 】



2009年10月15日より全11話がフジテレビノイタミナ枠ほかにて放送された。イン・ザ・プールや町長選挙に収録されているエピソードを織り交ぜての映像化であり、精神科医・伊良部シリーズをアニメ化した作品である。『空中ブランコ』からは表題作を含めた全エピソードがアニメ化された。 第9回映像技術賞 映像技術奨励賞、CARTOONS ON THE BAY PULCINELLA AWARDS 2010ヤングアダルト向けTVシリーズ部門最優秀賞を受賞。

伊良部一郎が演出上3つの姿にころころ変身するという、独自の要素が含まれており本作の特徴の一つといえる。これは、本作をアニメ化する際に、伊良部のデザインの候補をいくつか出してもらうも、どれもしっくりこず、くわえて原作にも指針となるイラストがなかったためである。シリーズディレクターの中村健治は、「読者が100人いれば100人分の伊良部像がある」とし、どの伊良部像を持つ人間にも同じ距離感を保てる見た目が良いと考えた結果、三つの姿が考案された。なお、大・中・小はシナリオごとに使い分けがなされており、大はほとんど外では登場せず、中と小が主に外で登場する営業部隊のようなものだという。

公式文献曰く『ハイブリット・アニメーション』という実写映像を織り交ぜたアニメーションとなっており、マユミ役の杉本有美の顔と全身、また患者として登場するメインキャストの声優は、顔が実写との合成映像として部分的に出演する。なお、一部のサブキャラクターにもこの手法が使われた者もいる。福井っちこと福井謙二も、顔が実写映像との合成であり、解説役として登場する。実写部分は、声優が専用背景の中で頭に水泳帽のようなものを被って撮影が行われているという。

時間軸は、どのエピソードも2009年12月中旬から下旬にかけて描かれており、主要回ではない患者が背景に登場したり、実際に交流することがある。

インタビュー記事において「絶賛と拒否反応渦巻く」とタイトルされるほど評価には差があるようで、「ネットにおいて濃いアニメファンが強い拒否反応を示している」と記載されている。元々監督の中村は万人に合う作風でないことは想定済みで、好きな人は好きと言われるような作品作りを重視し、「50%が気に入ってくれれば良い」と考えているというが、実際の現場には「そういった声は届いていない」と語っている。また、元々はもっとファンタジックな作品だったというが、精神科というものを取り扱うところからリアルな要素を取り入れるようになり、現在の形となった。なお、原作者からの特別なオーダーはなく、アイデアは全て受け入れられた。





【 登場人物・キャスト 】



(原作における詳細は、「イン・ザ・プール町長選挙 」を参照。)


「 伊良部総合病院 」



伊良部 一郎(いらぶ いちろう)
原作と社会的地位は同様だが、エキセントリックな3つの姿を持つ演出がされている。「グフフフフ」と変わった笑い声をする。患者(自分の担当かどうかは問わない)が注射をされるのを見るのを好んでいる。この設定により、原作以上に掴み所のないキャラクターとなっている。



声 - 三ツ矢雄二
ぬいぐるみの熊の顔をした肥満体の姿。見た目は原作に近い中年体形で大柄だが、性格は一番子供っぽくて能天気。患者を迎える際は概ねこの姿であり、甲高い声で「いらっしゃーい」と迎える。ぬいぐるみの頭だが表情が変わることもある。作中の新聞に写真が掲載され、着ぐるみ姿との描写があることから、この姿は実際に視覚化されているか、されているときもあると思われる。



声 - 三ツ矢雄二
熊の耳のカチューシャを付け眼鏡をかけた細身な青年の姿。冷静な口調で、かつ不敵な笑みを浮かべている。運動力を発揮する際にこの姿になることもある。



声 - 朴璐美
ブカブカの白衣に半ズボンという少年の姿をしている。演じていた朴は、「伊良部の少年時代の役」というように聞かされていたという。冷めた目付きで患者を眺め、患者の行動を楽しむような言動を見せる。伊良部(大)によく似たぬいぐるみを引きずっている。


マユミ
演・声 - 杉本有美
実写パートでは全身が描かれる。彼女にビタミン注射をされた相手の頭がシンボル化する。



「 メイン患者 」


(シンボル化の意図はDVDの解説書より。)


山下 公平(やました こうへい)
演・声 - 森川智之
第1話『空中ブランコ』の患者。原作同様サーカスの空中ブランコ・フライヤー。症状は全般性不安障害による睡眠障害。シンボル化はペンギンで、理由は鳥なのに飛べないから。


田口 哲也(たぐち てつや)
演・声 - 櫻井孝宏
第2話『勃ちっぱなし』の患者。区役所職員。症状は原作同様、陰茎強直症に悩まされる。物語における立ち回りが異なる。シンボル化はサイで、理由は「勃ちっぱなし」なイメージだから。


星山 純一(ほしやま じゅんいち)
演・声 - 三木眞一郎
第3話『恋愛小説家』の患者。ベストセラーを連発する恋愛小説家。症状は強迫神経症(心因性嘔吐症)。原作でのタイトルは『女流作家』であり、性別も女性である。第8話の患者・岩村とは旧知の友という設定になっている。シンボル化は鶏で、理由は家畜のニワトリが無精卵を生み続けている(本来の生き方と異なる)から。


坂東 真一(ばんどう しんいち)
演・声 - 浪川大輔
第4話『ホットコーナー』の患者。東京ヤクルトスワローズ所属のプロ野球選手(三塁手、背番号1)。症状はイップス。シンボル化は馬で、理由はサラブレッドは怪我をすると処分されてしまうから。


池山 達郎(いけやま たつろう)
演・声 - 平田広明
第5話『義父のアレ』の患者。大学病院の精神科医で、伊良部とは大学の同窓生。症状は強迫神経症。原作でのタイトルは『義父のヅラ』。東京ヤクルトスワローズの大ファン。シンボル化はカメレオンで、理由はどんな人間とも合わせられないから。また、劇中では服を除いて透明化もする。


津田 雄太(つだ ゆうた)
演・声 - 入野自由
第6話『フレンズ』の患者。高校生。症状はケータイ中毒。シンボル化はキツツキで、理由は携帯を扱う姿がそれに似ていると感じたため。そのためケータイを使う時に画面をくちばしで叩く。


猪野 誠司(いの せいじ)
演・声 - 高橋広樹
第7話『ハリネズミ』の患者。全国指定暴力団「紀尾井組」の若頭。症状は、秋刀魚にすら恐怖する先端恐怖症。「般若の誠司」の異名で恐れられている。スキーのゴーグルを着用することで問題を解決しようと画策する。シンボル化はチワワで、理由はチワワの内面が繊細であることから。


岩村 義雄(いわむら よしお)
演・声 - 岩田光央
第8話『いてもたっても』の患者。ルポライター。症状は強迫神経症。どんな事も何度も確認したくなる心配性で、生真面目。シンボル化はアライグマで、理由はアライグマの神経質さから。


安川 ヒロミ(やすかわ ひろみ)
演・声 - 羽多野渉
第9話『天才子役』の患者。かつて一世を風靡した元・天才子役の俳優。症状は自己愛性パーソナリティ障害。原作でのタイトルは『コンパニオン』であり、性別も女性である。シンボル化はアザラシ。


田辺 満男(たなべ みつお)
演・声 - 置鮎龍太郎
第10話『オーナー』の患者。通称ナベマン。「大日本新聞社」会長であり「大日本グレートパワーズ」の球団オーナー。症状はパニック症。患者では唯一、動物へのシンボル化がされていないが実際の外見と相違する姿にはなった。


津田 英雄(つだ ひでお)
演・声 - 古谷徹
最終話『カナリア』の主要人物。『フレンズ』の患者、津田雄太の父でもある、伊良部総合病院の救命救急科副部長。家族の問題を相談するために伊良部の元を訪れたはずが、患者でもないのに注射を刺されてしまう。



「 その他 」


福井っち(ふくいっち)
演・声 - 福井謙二(フジテレビアナウンサー)
本作品における独自の解説役。用語や症状・症例・治療方法や、現実と作中との相違を説明する。登場する際は物語が一時停止し、画面の中のどこかから扉を開けて登場する。





【 スタッフ(アニメ)】



原作 - 奥田英朗『イン・ザ・プール』、『空中ブランコ』、『町長選挙』(文藝春秋刊)
シリーズディレクター - 中村健治
キャラクターデザイン・総作画監督 - 橋本敬史
シリーズ構成 - 石川学
美術デザイン - 常盤庄司
色彩設計 - 永井留美子
CGプロデューサー - 今村幸也
CGディレクター - 森田信廣
音響監督 - 長崎行男
音楽 - 森英治
プロデューサー - 情野誠人、山本幸治、鷲尾天
アニメーション制作 - 東映アニメーション
制作 - 空中ブランコ製作委員会(フジテレビジョン、アスミック・エースエンタテインメント、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、東映アニメーション、文藝春秋)


【 主題歌 】


オープニングテーマ「Upside Down」
作詞・作曲 - 石野卓球 / 編曲・歌 - 電気グルーヴ(キューンレコード)
エンディングテーマ「Shangri-La (Y.Sunahara 2009 Remodel)」
作詞・歌 - 電気グルーヴ(キューンレコード) / 作曲 - 電気グルーヴ、Bebu Silvetti / 編曲 - 電気グルーヴ、Y.sunahara
OP、ED共に電気グルーヴが担当している。また、劇中では、「反復横飛び」「モノノケダンス」「いちご娘」といった、電気グルーヴが過去に発表した楽曲がBGMとして使用されている。






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(第1話 空中ブランコ)


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(第2話 勃ちっ放し)


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(第3話 恋愛小説家)


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(第4話 ホットコーナー)


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(第5話 義父のアレ)


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(第6話 フレンズ)


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(第7話 ハリネズミ)


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(第8話 いてもたっても)


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(第9話 天才子役)


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(第10話 オーナー)


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(第11話 カナリア)




PACHINKO西遊記        ペタしてね      ペタしてね

  1. 2010/08/26(木) 12:16:03|
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地球少女アルジュナ(2001) 全13話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『地球少女アルジュナ』はサテライト制作のアニメ。テレビシリーズアニメとして2001年からテレビ東京ほかで全13話が放送された。

放送当時はいわゆる実験アニメのような作品で、CGの完成度の高さには定評があった。日本で初めてのHD制作である。ただし、当時は地上デジタル放送が開始されておらず、地上波では4:3のサイドカットで放送された。無料放送で16:9のワイドかつハイビジョン映像で視聴できたのはBSデジタル放送のBSジャパンのみ。

物語は、放射性廃棄物問題・環境問題・遺伝子組換え等、現代社会の抱えている問題を取り扱ったため、一部の自然保護団体が上映会を開催するなどした。放送時は12回だったがDVD・ビデオ販売に際し未放映の話が加わり13話となった。

題名のアルジュナの由来は、ヒンドゥー教の聖典バガヴァッド・ギーター (Bhagavad Gita) であり、同聖典の神と王子をなぞったキャラクターが作品に登場する。また、物語の構成に『華厳経入法界品』に類似する部分がある。

キャッチコピーは「今 この星の上に生きる 奇跡」。

主人公はもっぱらジュナ(樹奈)と呼ばれる。アルジュナという言葉は本編では使用されず、挿入歌の歌詞にのみ使用されている。
次回予告が第五章分から壊れ始め、『ビーストウォーズ』のごとく次回のストーリーとは一見無関係なコミカルな内容となる。
TV未放映となった第九章は、主人公の身近な人間関係に関する内容であり、省略されても最終話に至るストーリーには影響しない。しかしその後の登場人物相互の関係への理解は変わってくる。製作者は放送を希望したが放送局の意向で見送られた。
第五章では乾燥した臍帯による治療についての描写があるが、現在の知見で判断する限り、フィクション中の描写ではあるが、疑似科学に類するもので、いわゆる民間療法、ある種の免疫療法である。
第十一章で扱われる男性女性半陰陽は薬害によるものであり、1990年代に問題となったメス化する自然論とは異なる。後者が内容的に誤りであることは番組制作の頃までには知られていた。内分泌撹乱物質を参照。
『マクロス ゼロ』の世界では、衛星放送で本番組が放映されている。いくつかの小道具の流用もみられる。
EDで走っているのはモデルの田中美保である。
EDのプロモーション映像に茨城県立筑波高等学校弓道部の映像が用いられている。



2つの大きなテーマが物語の基調をなす。1つは地球と人との関わりであり、2000年頃に注目されていた環境問題のうち以下のようなトピックが扱われた。



*農薬、遺伝子組み換え作物、酸性雨
*抗生物質配合飼料、薬剤耐性菌
*原油分解細菌、遺伝子汚染、プラスチック製品
*原子力発電所、放射性廃棄物
*異常気象
*土壌汚染、海洋投棄



もう1つの大きなテーマは、人の言葉と思考・感情と行動の不一致や不自由さ、伝わりにくさとされている。相手の心が、たとえ文字となって読めても、相手の真意はまったく読めていなかった、というような展開が少ない話数の中で繰り返される。学校教育の崩壊や親子関係での人と人のすれ違い、携帯電話で隔てられる会話、テレパシーを扱うキャラクター、言霊を作動させる古代文明などもこちらのテーマに関連する。

母体の喫煙、自然分娩、潮汐と生命の営み、薬害など健康に関する話題もたびたび語られる。また主要登場人物の家庭はいずれも離婚を経験していたり、母子家庭だったりする。



【 受賞歴 】


文化庁メディア芸術祭 平成13年度「審査委員会推薦作品賞」受賞
さっぽろ映画祭2001 参加作品






【 ストーリー 】



ヒロインの有吉 樹奈(ありよし じゅな)は神戸に住む高校生。両親が離婚した日、恋人の大島 時夫(おおしま ときお)と共にバイクでツーリングをしていた樹奈は事故に遭い、臨死の状態になる。心臓の鼓動が止まり、彼女がまさに『無』になろうとした時、クリスと名乗る少年の意識体が彼女の前に現れ、「もしお前がラージャと戦い、清めるならもう一度命を与えよう…」と告げる。

樹奈はクリスの言葉を承諾し生き返るが、そこにクリスの仲間が来て強制的に樹奈を連れ去り、怪物ラージャが出現して暴れている原子力発電所に置き去りにする。最初は混乱した樹奈だったが弓を取り戦おうと決意した時、再びクリスが現れ言う。「何故 戦う 何故 殺す…」 樹奈は言う。「だってあいつがみんなを殺そうとしてるから…」 クリスは言う。「そんなことの為に殺すのか…」

戦いが始まり、樹奈はラージャを殺してしまう。それを見てクリスは寂しそうに言う。「お前は汚れている、汚れは祓わなくてはならない…」 その言葉に最初は訳も分からず怒りを覚えた樹奈だったが、やがてその言葉の「本当の意味」を知る事になる…。






【 登場人物 】




『 主要人物 』


有吉 樹奈(ありよし じゅな)
声:東山麻美
ヒロインの女子高生。学校では弓道部に所属している。両親が離婚したその日に交通事故に遭ったのがきっかけでクリスから星の力を授けられ、TI能力者となる。父親が離婚して出て行ったため、現在は母・順子と姉・海音の3人で暮らしている。神戸の人工島、ポートアイランドにあるマンションの11階に在住。
最終章でクリスと融合したラージャを鎮めることに成功するが、その代償として声を出せなくなった。


大島 時夫(おおしま ときお)
声:関智一
樹奈の同級生で恋人。樹奈との関係がなかなか進展できずにいる。アイスとメリケンバーガーが好物。時夫の実母は時夫が幼い頃に離婚して家を出て行っており、現在は父・昭夫と継母・瑞穂の3人で暮らしている。父親の転勤のためよく転校していたらしい。また、神戸港を「東京の海よりマシ」と言った事から、関東出身と推測され、関西弁(神戸弁)が少し変。


白河 さゆり(しらかわ さゆり)
声:久川綾
樹奈の同級生で弓道部のマネージャをやっている。時夫とも顔見知り。普段は眼鏡をかけているが、場合によって眼鏡をかけないこともある。父・宏と歳の離れた弟・きみとし、妹・ゆかりの4人で暮らしている。母親は既に故人となっている。


クリス・ホーケン
声:上田祐司
SEEDに所属しているTI能力者の少年。金髪に青と金色のオッドアイを持つ。樹奈が自ら真実に気づき覚醒するように導こうとする。病気にかかっており、ほとんど食事を取らずに点滴に頼っていることもあり、体は相当衰弱している。そのためベッドの上にいるか車椅子や杖を使用して移動することが多いが、樹奈を助け導くために意識体になって活動することもある。また、病気で衰弱しているためか声を発することができず、常にテレパシーで会話している。名前の由来はヴィシュヌの化身であるクリシュナ。
最終章で樹奈に真実を伝えるため自らラージャと融合、樹奈の前に立ちはだかる。最終的にラージャは樹奈に鎮められ、彼も救出される。その際には出なかったはずの声を発することが出来るようになっていた。


シンディ・クライン
声:新谷真弓
クリスの考えていることを他人に伝えたり、クリスの身の回りの世話をしたりしている少女。クリス以外の人間(特に樹奈)に対してはよく毒を吐くが、心優しい面も持ち合わせている。母親の胎内にいたころから他人の心の中を知る能力を持っており、その能力のために辛いことを味わうことが多い人生を歩んできた。


テレサ・ウォン
声:沢海陽子
SEED極東支部特異現象調査局の特務調査員。漢字表記は『王 麗華』。自宅はニューヨークにある。SEEDに入る前は自然保護活動を行っており、ケビンという恋人がいた。
容姿は女性だが、テレサを妊娠中に母親が飲んだホルモン剤の影響で生物学的には男性(半陰陽)となっている。そんな自分の存在に苦悩していた時がある。


鬼塚(おにづか)
声:玄田哲章
SEED極東支部の指令。口ひげを生やしており、頭の右側が白髪になっている。風貌も考え方も古風で質実剛健な日本男児といった人物。



『 その他人物 』


有吉 海音(ありよし かいね)
声:萩森侚子
樹奈の姉。年は樹奈より4つ上で大学生。母親の前では樹奈にやや冷たいようであるが、元気のない樹奈の気持ちを察して、口紅を渡すような優しい面もある。男の子を身ごもっているが、中絶するか悩んでいる。


有吉 順子(ありよし じゅんこ)
声:鈴鹿千春
樹奈の母親。樹奈の父と離婚後、夜にお酒を飲むようになる。また、樹奈が一時的に死んだりしたため、精神的に疲れた様子。


有吉 政春(ありよし まさはる)
声:田中正彦
樹奈の父。第一章で樹奈の母親と離婚して家を出て行った。信州出身。造船会社に勤めている。荷物の中に紛れ込んでいた樹奈のペンを返す口実で樹奈に会う。


大島 昭夫(おおしま あきお)
声:石塚運昇
時夫の実父。バイオ技術関係の会社『(株)バイオ・アルファ・ラボラトリー』の管理部部長。石油製品を分解するバクテリア (Petrochemical Decomposition Bacterium) の研究を行っている。ラボの事故後、警察に出頭したようである。
後に彼のラボで研究されていた石油製品を分解するバクテリアはラージャと融合し、物語終盤で日本を壊滅させる大惨事を引き起こした。


大島 瑞穂(おおしま みずほ)
声:佐々木優子
時夫の継母。若くて美人。時夫を「さん」付けで呼ぶ。


桜井先生(さくらいせんせい)
声:藤原啓治
樹奈の学校の数学教師。授業中、棒読みで小声で話すので生徒にはほとんど声が聞こえていない。アパート暮らし。現在離婚寸前の状態。昔は教育に情熱を持っていたが、青臭い教育論を吐いて干されたらしい。


白河 宏(しらかわ ひろし)
声:広瀬正志
さゆりの父。タクシードライバーをしている。人は良いが、がさつな性格。日本が壊滅しかけた際にタクシーで自宅に急ぎ戻るが、目前で電柱にぶつかり、直後に車が炎上して家族の目の前で死んでしまった。


白河 きみとし(しらかわ きみとし)
声:宇和川恵美
さゆりの弟。いわゆる「マセガキ」。


白河 ゆかり(しらかわ ゆかり)
声:荒木香恵
さゆりの妹。十二章で汚染された水を飲んでしまい重体となる。


堂島所長(どうじましょちょう)
声:秋元羊介
ラージャに襲われた堂ヶ崎原子力発電所の所長で管理責任者。


ボブ
声:大塚芳忠
SEEDの調査員でテレサの同僚。自ら武器を持ちラージャと戦うこともある。


老人(ろうじん)
声:大塚周夫
日本アルプスに住む老人。無施肥・無農薬・無耕起の自然農を実践している。食事は日に2回のみ。飼い馬の名は「コジロウ」。居間に「諸行無常」と書かれた掛軸を掛けている。樹奈と時夫は結局4日間この老人の家で過ごすが、「名前なんぞ、物のありように何ら関係ない。」ということで名前は不明。喫煙習慣がある。







【 スタッフ 】




原作・シリーズ構成・監督:河森正治
シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン:岸田隆宏
デザインサポート:佐山善則
デジタルコーディネート:竹内康晃
3Dモーション監修:板野一郎
美術監督:太田大、野村正信
色彩設計:笠森美代子
美術設定:平澤晃弘
音楽:菅野よう子
音響監督:三間雅文
副監督:佐藤英一
アニメーション制作:サテライト



【 主題歌 】


『マメシバ』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 坂本真綾/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第十章OP、第一・二・五・六・八・十一章ED。


『サンクチュアリ』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 坂本真綾/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第三・九章ED。


『空気と星』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 岩里祐穂/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第四章のED。


『テレサ』
作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第七章のED。


『バイク』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 岩里祐穂/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第十章のED。


『Early Bird』
歌 - 山本千夏/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第十二章のED、挿入歌。


『さいごのマメシバ』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 坂本真綾/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第十三章のED。『マメシバ』のアレンジ曲。


『Butter Sea』
歌 - Gabriela Robin/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。


『Cloe』
歌 - 山本千夏/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。


『Veggie』
スキャット - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。


『あっぱれ!元気』
歌 - oishii boys/ 作詞 - (不明)/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。


『クウキ ト ホシ』
歌 - 山本千夏/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。


『ダイビング』
歌 - Gabriela Robin/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。






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(第一章 時のしずく)


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(第二章 青い光)


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(第三章 森の涙)


http://stagevu.com/video/socsnlyavpbt

(第四章 転生輪廻)


http://stagevu.com/video/cbryscamaexo

(第五章 小さきものの声)


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(第六章 はじめの一人)


http://stagevu.com/video/zirvqgzyfsuh

(第七章 見えない言葉)


http://stagevu.com/video/vykzyyzfrycp

(第八章 とおい雨)


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(第九章(TV未放映) 生まれる前から)


http://stagevu.com/video/fywjgynuizof

(第十章 ゆらぐ遺伝子)


http://stagevu.com/video/uthssuskawiq

(第十一章 かえらざる日)


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(第十二章 国ほろびて)


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(第十三章 今)




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  1. 2010/08/25(水) 22:59:19|
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