PACHINKO西遊記 -第1分室-

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ブレイド (1998) ~ 洋画 アクション・ホラー ~


PACHINKO西遊記



『 ブレイド 』 (原題:Blade)は、1998年制作のアメリカ映画。マーベル・コミックの 『 ブレイド 』 の映画化。

人間とヴァンパイアの混血として生まれてきた黒人ブレイドが、スーパー・ヒーローとして活躍するSFアクション。監督は「デスマシーン」のスティーヴン・ノリントン。

製作総指揮はスタン・リー、アヴィ・アラド、ジョセフ・カラマーリ、リン・ハリス。

製作はピーター・フランクフルト、ロバート・エンゲルマン、そして主演の「ワン・ナイト・スタンド」のウェズリー・スナイプス。

脚本は「ダークシティ」のデイヴィッド・S・ゴイヤー。撮影は「ボディ・パーツ」のテオ・ヴァン・デ・サント。

音楽は「相続人」のマーク・アイシャム。美術は「告発」のカーク・M・ペトルッチェリ。編集はポール・ルーベル。衣裳はサンジャ・ミルコヴィック・ヘイズ。共演は「バッド・デイズ」のスティーヴン・ドーフ、「ガールズナイト」のクリス・クリストファーソン、「ジョンズ」のN'ブッシュ・ライト、「アルマゲドン」のウド・キアーほか。
シリーズ三部作の第一作目。PG-12指定作品。











【 ストーリー 】



ヴァンパイア・ハンターのブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、黒人とヴァンパイアの混血として生まれてきた男。母親が臨月の時にヴァンパイアに襲われたのがその原因で、彼は己の忌まわしい運命を呪いつつ、世界制覇をもくろむヴァンパイア達を抹殺する使命に燃えていた。

強敵クイン(ドナル・ローグ)も、一度捕らえて焼き尽くした。

しかし、検死に回されたその遺体は起き上がり、女医カレン(N'ブッシュ・ライト)の首を咬んで逃走する。

仲間のウィスラー(クリス・クリストファーソン)がいるアジトで、血清を注入して彼女を助けるブレイド。

そんな頃、人間社会と共存し続けてきた純血ヴァンパイアのリーダー、ドラゴネッティ(ウド・キアー)は、ブレイドの母を死に追いやった張本人であり、世界制覇の野望を持つフロスト(スティーヴン・ドーフ)に警告を与えていた。

彼は古代予言書「マルガの再臨」を解読し、全能の力を得ようと企んでいたのだ。

そしてブレイドは、ついに宿敵フロストと、彼らのアジトである暗黒院で対面する。

しかし、クインたちの攻撃により、危機一髪でウィスラーに助けられる有り様。

やがてフロストはドラゴネッティを殺害し、独裁者になることを宣言した。

フロストが「マルガ」を蘇らせるためには、ブレイドの血が必要だった。

彼はブレイドのアジトを襲い、ウィスラーは殺された。怒りに燃え、暗黒院に乗り込むブレイド。

だがそこに待っていたのは、死んだはずの彼の母親だった・・・。










【 スタッフ 】



監督: スティーヴン・ノリントン
製作: ピーター・フランクフルト / ウェズリー・スナイプス / ロバート・エンゲルマン
製作総指揮: アヴィ・アラッド / ジョセフ・カラマリ / マイケル・デ・ルカ / リン・ハリス / スタン・リー
原作: マーヴ・ウォルフマン / ジーン・コーラン
脚本: デヴィッド・S・ゴイヤー
撮影: テオ・ヴァン・デ・サンデ
編集: ポール・ルベル
音楽: マーク・アイシャム










【 キャスト 】



ウェズリー・スナイプス :ブレイド
スティーヴン・ドーフ :フロスト
クリス・クリストファーソン :ウィスラー
ウンブッシュ・ライト :カレン
ドナル・ローグ :クイン
ウド・キア :ドラゴネッティ
アーリー・ジョヴァー
トレイシー・ローズ
ケヴィン・パトリック・ウォールズ
ティム・ギニー
サナ・レイサン :ヴァネッサ
ケニー・ジョンソン








*この動画はURLリンクによる紹介となります*


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ブレイド - Blade - 日本語吹替 -

















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  1. 2010/11/30(火) 18:03:34|
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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 (1981) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 』 は、1981年7月11日より公開されたアニメ映画。

現在も数多くのファンが存在し、次々に続編が制作され続けている「ガンダム」シリーズ。特に、主人公のシャア・アズナブルの人気は現在もまったく衰えることがない。

アムロを中心とする少年少女たちと、ジオン軍の戦いを描くシリーズ第二弾。

原作は矢立肇、富野喜幸、脚本は「機動戦士ガンダム」の星山博之、荒木芳久、山本優、松崎健一の共同執筆、総監督も同作の富野喜幸がそれぞれ担当。

キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和。主題歌の「哀 戦士」を井上大輔が歌った。










【 ストーリー 】



宇宙世紀0079年。地球総人口の半数が宇宙を故郷にして五十年。

サイド3というスペースコロニーがジオン公国を名乗って地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。

建設途上にあったスペースコロニー・サイド7に住むアムロを初めとする少年少女たちは、ジオン軍の攻撃の中、連邦軍の新型強襲揚陸艦ホワイトベースを駆ってサイド7を離れ、地球にある連邦軍本部シャブローへ向った。彼らの背後を、ジオン軍の“青い巨星"ランパ・ラル率いる独立部隊が追う。

少年たちは疲労し、アムロは指揮官ブライトと対立、ガンダムと共に艦を降りた。

しかし、ラルの攻撃に再び船に戻るアムロ。凄絶な戦いでラルは自爆した。

ジオン軍の攻撃は続き、リュウ、マチルダが戦死、少年たちは悲しみに沈む。

戦いは連邦軍の優勢で進み、ホワイトベースはヨーロッパ基地へ辿り着き、そこで修理することになった。

少年たちの一人カイは街でジオンの女スパイ、ミハルと恋に陥た。

修復なったホワイトベースは、シャブローへ向けて飛び立ったが、艦内にはミハルが潜入していた。

しかし、ミハルは自分の妹弟と同年齢の少年たちの姿に非を悟り、ジオンの攻撃に立ち向かうが、不幸にもその身を大西洋に沈めた。

なんとかシャブローにホワイトベースは到着した。

その頃、地球連邦軍本部は宇宙戦略を急ぐことを決定、囮としてホワイトベースが地球を飛び立った。

それを追う、シャア。

少年たちは、本部の決定にもはや逆らうことも許されず、激化の一途をたどる戦争に以前にも増して深くかかわっていく。その中で、アムロ、ミライ、カイの戦士としての素質が開花しつつあった・・・。










【 登場人物 】



*登場人物の詳細については、下記の項を参照*



機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍


機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍 (あ行-さ行)


機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍 (た行-わ行)


機動戦士ガンダムの登場人物 民間人











【 スタッフ 】




総監督: 富野喜幸
プロデューサー: 渋江靖夫 / 岩崎正美
企画: 山浦栄二 / 伊藤昌典
原作: 矢立肇 / 富野喜幸
脚本: 星山博之 / 荒木芳久 / 山本優 / 松崎健一
キャラクターデザイン: 安彦良和
メカニカルデザイン: 大河原邦男
撮影: 三沢勝治 / 斉藤秋男 / 平田隆文 / 旭プロダクション
特殊効果: 土井通明
編集: 鶴渕友彰 / 片石文栄
音楽: 渡辺岳夫 / 松山祐士
音響制作: オーディオ・プランニング・
アニメーター: 青鉢芳信 / 伊東誠 / 兵頭敬 / 吉永尚之 / 板野一郎 / 中村清 / 前島和子 / 服部あゆみ / 岩垣真弓 / 浜津守 / 戸川俊信 / 茨田佳子 / 吉橋節 / 藤岡正宣 / 君島直美 / 竹ノ内節子 / 徳倉美枝 / 真野鈴子 / 輿水好子 / 福井享子 / 村田桃子 / ささきとしこ / 田中健一 / 小池あゆみ / 吉浜久美子 / ビーボォー / アートランド
アートディレクター: 中村光毅
アニメーションディレクター: 安彦良和
オーディオディレクター: 浦上靖夫
ナレーター: 永井一郎
演出協力: 藤原良二 / 貞光紳也 / 又野弘
音楽出版: サンライズ音楽出版
協力スタッフ: 富沢和雄 / 中村一夫 / 山崎和男 / 多賀かずひろ
現像: 東京現像所
仕上協力: シャフト / 九魔プロ
制作: 岸本吉
録音: APUスタジオ


劇場版II 主題歌

『哀戦士』 『風にひとりで』
作詞:井荻麟 作曲・編曲・唄:井上大輔









【 キャスト 】



古谷徹 :アムロ・レイ
鈴置洋孝 :ブライト・ノア
飯塚昭三 :リュウ・ホセイ
古川登志夫 :カイ・シデン
鈴木清信 :ハヤト・コバヤシ
白石冬美 :ミライ・ヤシマ
井上遥 :セイラ・マス
鵜飼るみ子 :フラウ・ボゥ
間嶋里美 :ミハル・ラトキエ
戸田恵子 :マチルダ・アジャン
岡部政明 :ウッディ大尉
村松康雄 :レビル将軍
仲木隆司 :エルラン中将
広瀬正志 :ランバ・ラル
中谷ゆみ :クラウレ・ハモン
塩沢兼人 :マ・クベ
二又一成 :クランプ
蟹江栄司 :ブーン
兼本新吾 :コズン
徳丸完 :ガイア
佐藤正治 :ウラガン中尉
笹岡繁蔵 :パイロット
井上真樹夫 :スレッガー中尉
藤本譲 :セキ大佐
丸山詠二 :文官
近藤多佳子 :コーリン育児官
細井重之 :ゴップ
池田勝 :ボラスキニフ
沢りつお :コノリー
稲葉実 :ステッチ
戸谷公次 :コーカ・ラサ
船木浩行 :マーカー
酒井克也 :オスカ
村田光広 :オムル
三輪禎大 :ジョブ・ジョン
大矢兼臣 :士官A
山田俊司 :士官B
池田秀一 :シャア・アズナブル









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機動戦士ガンダム Ⅱ 哀戦士編 1/5 



機動戦士ガンダム Ⅱ 哀戦士編 2/5 



機動戦士ガンダム Ⅱ 哀戦士編 3/5 



機動戦士ガンダム Ⅱ 哀戦士編 4/5


機動戦士ガンダム Ⅱ 哀戦士編 5/5




















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  1. 2010/11/30(火) 01:53:38|
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ワイルド・バレット (2006) ~ 洋画 サスペンス・アクション ~


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『 ワイルド・バレット 』(原題 Running Scared)は、2006年制作のドイツ・アメリカ合作の映画。

日本では2008年10月11日から公開された。監督・脚本はウェイン・クラマー。

始末したはずの1丁の拳銃とそれを隠した少年を巡って、イタリアン・マフィア、ロシアン・マフィア、警察、サイコキラーなど、さまざまな勢力・人々が入り乱れてのバトルとドラマを繰り広げるクライムサスペンス・アクション。インディーズ作品で注目を集めた異才ウェイン・クラマーが二転三転するシリアスなストーリーと緊張感あふれるアクションで見るものを引き込み、クライマックスのどんでん返しであっと驚かせる。

主役のジョーイを演じたのは、「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカー。

焦燥の中で銃と少年を追う男を鋭く激しい演技で表現した。

2006年アメリカでは同じくポール・ウォーカー主演の『南極物語』の翌週に公開され、クエンティン・タランティーノに称賛される程、前評判は良く期待されたものの、結果は全米映画チャート初登場9位、その後圏外と『南極物語』に遠く及ばなかった。











【 ストーリー 】



イタリアン・マフィアに所属するジョーイは警官殺しに使用された銃の後始末を頼まれ、自宅の地下室に隠した。しかし隣家に住む息子ニッキーの友人オレグがその銃を盗み、虐待を続ける父親ユゴルスキーを撃ってしまう。ユゴルスキーは急速に勢力を伸ばすロシアン・マフィアのボスの親戚で、銃の出所が知られたら大変なことになる。ジョーイは銃を持ったまま姿を消したオレグの追跡を開始するが……。









【 スタッフ 】



監督 :ウェイン・クラマー
エグゼクティブプロデューサー :アンドレアス・グロッシュ / スチュワート・ホール / マット・ルーバー / アンドリュー・フェファー / アンドレアス・シュミット
プロデューサー :サミー・リー / ブレット・ラトナー / マイケル・ピアース
脚本 :ウェイン・クラマー
撮影監督 :ジェームス・ウィテカー

プロダクションデザイン : トビー・コーベット
衣装デザイン : クリスティン・バーク
音楽 :マーク・アイシャム
編集 :アーサー・コバーン
スペシャルエフェクト :マーティン・プライカ / ローマン・タドザロフ









【 キャスト 】



ジョーイ・ガゼル :ポール・ウォーカー
テレサ・ガゼル :ヴェラ・ファーミガ
オレグ・ユゴルスキー :キャメロン・ブライト
ライデル警部 :チャズ・パルミンテリ
アンゾ・ユゴルスキー :カレル・ローデン
Nicky :アレックス・ニューベルガー
Tommy :ジョニー・メッスナー
Sal :マイケル・カドリッツ
Frankie :アーサー・ナスカレッラ
ivan :ジョン・W・ノーブル
Mila :イヴァナ・ミリチェヴィッチ
Dez :ブルース・アルトマン
Adele :エリザベス・ミッチェル
Divina :イダリス・デレオン









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ワイルド バレット WILD_BULLET 1/4


ワイルド バレット WILD_BULLET 2/4


ワイルド バレット WILD_BULLET 3/4


ワイルド バレット WILD_BULLET 4/4



















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  1. 2010/11/30(火) 00:05:22|
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里見八犬伝 (1983) ~ 邦画 時代劇・ファンタジー ~


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『 里見八犬伝 』は、1983年12月10日に東映洋画系にて公開された映画。

里見家の姫と八犬士の一人との恋をベースに、悪の妖怪軍団と戦う犬士達の姿を描く。滝沢馬琴著『南総里見八犬伝』に新解釈を加えた鎌田敏夫原作『新・里見八犬伝』の映画化で脚本は「探偵物語」の鎌田敏夫と「人生劇場(1983)」の深作欣二の共同執筆、監督は「人生劇場(1983)」の深作欣二、撮影は「探偵物語」の仙元誠三がそれぞれ担当。
特撮、JACによる派手なアクション、音楽にはロック、英語の主題歌など、それまでの時代劇にはなかった斬新なアイデアを取り込み、大型エンターテイメント映画となっている。日本映画で初めて「特殊メイク」が本格的に使用された作品でもある。









【 ストーリー 】



館山城主・里見成義の一人娘・静姫は叔父のもとへと逃避行を続けていた。

突如、黒装束の騎馬侍達が前ぶれもなく城に攻め入り、成義以下を皆殺しにしたのだった。

城を奪った男・蟇田素藤は、かつて成義の父・義実が征伐した蟇田定包の子であり、その時死んだ筈の素藤と彼の母・毒婦玉梓は悪霊“御霊様"に仕えることによって、不死身の身体をもつ妖怪となって蘇ってきたのである。

そして静姫の生き血を“御霊様"に捧げるべく、彼女の行方を血まなこになって探していた。

静姫は炭焼小屋で親兵衛という若者と出会う。彼に追われた静姫は巡礼姿の二人連れに助けられた。

二人は犬山道節、犬村大角と名乗り、一巻の絵巻物を差し出した。

それには、約百年前に里見義実が蟇田一族を滅したいきさつ、そして玉梓の呪いからか、義実の息女・伏姫が飼犬・八房に授けられ、懐妊した伏姫の胎内より白気と共に、仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌の各字を刻んだ霊玉が八方に飛散したことなどが記されていた。

道節と大角はそれぞれの霊玉を静姫に見せ「一刻も早く霊玉を持つ他の六人を探し出し、静姫を奉じ素藤らと戦わねばならない」と説く。

最初はそんな話を信じなかった静姫だが、一人、また一人と犬士が集まってくるうち、犬士達と共に戦うことを決意した。

なおも残る犬士を探す旅が続くなか、突然、けもの罠にかかり静姫がさらわれた。

犯人は静姫を城に連れてきた者は侍にしてやる、という素藤のおふれに野望を燃やす親兵衛だった。

彼は静姫を素藤のもとへ連れていこうとするが、素藤の支配下となった安房国の荒廃と黒騎馬侍の人を人とも思わぬ殺戮を見て心の中に変化が起き始めた。

そして、黒騎馬侍達に静姫が発見された時、親兵衛は彼女をかばい、二人は鐘乳洞に逃げ込んだ。

そこには、新たに同志を加えた道節らがいた。

親兵衛の心の善を信じはじめた静姫だったが、二人はここで別れなければならなかった。

犬士達に放りだされた親兵衛は黒騎馬達に捕まり城に連れさられる。

彼はそこで、腕にある赤いアザから玉梓の子の転生であるということを知らされた。

そして“御霊様"に仕える司祭・幻人によって悪の化身とされてしまう。

その時、素藤配下の侍大将・現八に変化が起きる。

彼は仲間を倒し、気を失っている親兵衛を連れて城を脱出した。

懐にはいつしか光る霊玉がありそれに導かれるように静姫のいる洞に着いた現八は、七人目の犬士として迎えられる。

その時、親兵衛が目を覚まし、いきなり静姫に襲いかかった。

姫を守ろうとする犬士達に「刀を引きなさい」と、静姫が命じた。

静姫は心で親兵衛に対峙しようとしたのだ。その瞬間、白い閃光が親兵衛を一撃し、彼の身体は静姫の前に崩れ落ちた・・・。









【 登場人物&キャスト 】



『 光の戦士 』


静姫: 薬師丸ひろ子
本作のヒロイン。里見の姫君だったが玉梓達に一族を討たれ復讐の為に戦う少女。里見家の最後の生き残りであり御霊様を打ち滅ぼせる光の弓矢を使用できる唯一の存在。闘いの中で親兵衛と恋に落ちる。



犬江親兵衛: 真田広之
本作の主人公。雇われ兵として気ままな生活を送っていたが根は優しい。実は転生した玉梓の息子であるが、「仁」の玉を持つ八犬士の一人でもある。産まれた時から右腕に炎を象った呪印(玉梓は心臓部、素藤は左腕にある)を持つ。玉梓らに捕えられ、静姫に託されていた笛を吹いた為に素藤に斬殺され、闇の者として生まれ変わるが玉が発した雷光を浴びて八犬士として目覚める。劇中は専ら二本の大振りな鎌を振るう。玉を授かった際に玉梓の呪印を断ち切られる。



犬山道節: 千葉真一
八犬士。「忠」の玉を持つ僧侶風の男。大角と共に静姫を助け八犬士の探索を行う。八犬士のリーダー格で豪快な太刀筋で相手を切り裂くが、病の為あと一ヶ月程度しか生きられない。母の胎内で右手に玉を授かった。最後の戦いで後続を防ぐ為に敵兵の刃を浴び、絵巻に込められた力を解放して多くの敵兵を道連れに死亡。



犬村大角: 寺田農
八犬士。「義」の玉を持つ僧侶。大角の家の人間は学問に通じており、拳銃や手投げ弾までを使いこなす。物語開始当初からすでに道節と行動しており静姫と八犬士を探していた。母の胎内で左手に玉を授かった。最後の戦いで敵兵を巻き込んで自爆した。



犬塚信乃: 京本政樹
八犬士。「孝」の玉を持つ美少年。義理の妹浜路と代官の婚礼の場で、女曲舞として潜りこんでいた毛野に代官が切り殺され、その事が原因で浜路を失う事となった。その為毛野と怒り交じりで一度は剣を交えるが、船虫との戦いの後、共に八犬士として仲間に加わる。最後の戦いで魔性の者として改造された浜路達の毒を一身に浴びて、浜路の亡骸を抱きながら息絶えた。



犬坂毛野: 志穂美悦子
八犬士。「礼」の玉を持つ紅一点の美女。蛇に好かれることから周囲に恐れられ、孤独な過去をすごす。その境遇の為、自らの身軽さを生かし女だてらに暗殺を生業としていた。また玉梓一派の妖之介に一目惚れされてしまい、因縁の間柄となる。偶然立ち寄った大角の家で信乃と行き会い、斬り合いになるが、船虫との戦いの後、共に八犬士の仲間になる。自らの境遇の為に「誰からも愛されず、誰も愛さず」という誓いを立てている。最後の戦いで突入直後に妖之介に捕まり一騎討ちの果てに相討ちとなる。小説版では、映画版とは異なった境遇になっている。



犬川荘助: 福原拓也
八犬士。「智」の玉を持つ少年。小文吾同様洞窟に閉じ込められた為日中では目は殆ど見えない。がその分暗闇における視覚と聴覚は人間ばなれしている。また伝承についても精通している。最後の戦いで小文吾と共に岩の扉を支える為にその身を石に変えて犬士達を先に進ませた。



犬田小文吾: 苅谷俊介
八犬士。「悌」の玉を持つ巨漢。本編ではその風貌を恐れられ村人に洞窟へと押しやられ、荘助と出会う。道節一行を助け仲間になる。落ちてきた岩の扉を支える為に荘助と共に石化した。



犬飼現八: 大葉健二
八犬士。「信」の玉を持つ紅鎧を纏う侍。元々は玉梓等の侍大将の一人として自身も暴虐の限りを尽くしていたが、子供を追い回していた途中で飛来してきた玉にぶつかり、その時に玉を授かった。親兵衛を捕えるが、玉梓達の目前で彼が奏でた笛によって自らの使命に目覚め、全うする事を決め、八犬士の一員となる(その時玉梓に洗脳された状態の親兵衛も連れてきてしまった)。蟇田軍の前立てを親兵衛の鎌で落とされた後、兜に梵字を書き入れている。得物である十文字型の槍を振るう。最後の戦いで中枢部の扉の罠(多数の弓兵の矢)を贖罪の如く一身に浴びながら、その罠を破った後に荘助に看取られながら死亡。



伏姫 (声の出演) 松坂慶子
里見家の姫。里見家の危難を救った犬・八房にその身を与えた。玉梓の呪いに打ち勝つ光の玉を自らの命と引き換えに産み落とす。



『 闇の軍団 』


玉梓(たまづさ): 夏木マリ
かつて素藤の父に輿入れし蟇田領で酒池肉林と暴虐の限りを尽くした毒婦で、里見家に討ち滅ぼされた怨念を晴らすために蘇った妖怪の首領。悪霊御霊様に仕える。血の池に浸り若さを維持している。この世の刃では死なない。



蟇田素藤(ひきた・もとふじ): 目黒祐樹
玉梓の息子にして親兵衛の兄。母同様怨念によって蘇った妖怪。炎で焼かれた顔を攻め滅ぼした国々の姫たちの皮膚を剥いで移植している。最後に残った目元の部分に静姫の皮を移植しようとしている。



妖之介(ようのすけ): 萩原流行
玉梓一派の妖怪。普段は美青年だが本来は蛇の怪物。その為、蛇に好かれる体質の毛野に一目惚れし因縁の間柄になる。



船虫: ヨネヤマ・ママコ
老婆の姿をしているが、正体はムカデの妖怪で人間の皮を被り変装する事が出来る。大角の母を殺して化け、静姫をねらう。



幻人(げんじん):汐路章
御霊様に仕える司祭であり、様々な妖術を用いる。若い娘の皮膚を剥ぎ素藤に提供している。また、捕らえて殺した里見家の侍女達や浜路の遺体に改造を施し、魔性の者に変えたりするなど改造手術にも長けている。



浜路(はまじ): 岡田奈々
信乃の義理の妹。信乃の事を異性として愛している。代官と結婚することになるものの、暗殺者として忍び込んだ毛野が代官を殺害。その混乱にまぎれ信乃と共に逃げようとするが、育ての親は全ては信乃の仕業だと誤解してしまう。信乃を庇って息絶えるが、その後、幻人の手によって血や吐息が全て毒を持つ魔性の者に生まれ変わる。信乃達八犬士の前に敵として立ち塞がる。



悪四郎: 浜田晃
素藤の配下



御霊様
玉梓たちが仕える悪霊。素藤の城の奥深く異形の魔神像として存在し里見一族の血を生贄として欲する。八つの玉より生まれる光の矢のみが弱点。










【 スタッフ 】



監督 :深作欣二
製作 :角川春樹
プロデューサー :佐藤雅夫 、 豊島泉 、 菅原比呂志
脚本 :鎌田敏夫 、 深作欣二
原作 :鎌田敏夫
撮影 :仙元誠三
美術 :今村力 、 高橋章
照明 :渡辺三雄
音楽 :ジョーイ・カルボーン 、 リッチー・ジトー
音楽プロデューサー :高桑忠男 、 石川光
主題歌 :ジョン・オバニオン
録音 :荒川輝彦
編集 :市田勇
助監督 :松永好訓
スチール :遠藤功成
特撮監督 :矢島信男
合成演出 :佐川和夫
アクション・セッティング :ジャック・コマンド






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里見八犬伝 前編


里見八犬伝 後編


















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  1. 2010/11/29(月) 00:27:08|
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ケイゾク (1999) 全11話+特別編1話 ~ TVドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 ケイゾク 』は、TBS系列で1999年1月8日から1999年3月19日まで、金曜ドラマ枠(毎週金曜日22時-22時54分)で放送された日本のテレビドラマ(全11話・特別編1話)。

"ケイゾク"と呼ばれる、迷宮入りした事件を担当する警視庁捜査一課弐係(架空の部署)に配属された、東大卒のキャリア警察官僚柴田純と、元公安の叩き上げ刑事真山徹が難事件を解決していくミステリードラマ。シリーズ前半は持ち込まれる事件を解決する刑事物としてオーソドックスな一話完結のスタイルを採りつつ、シリーズ後半に向けての伏線を少しずつ散りばめていく。そしてシリーズ後半では真山と快楽殺人犯朝倉の因縁を巡る物語を展開させる、一風変わった構成を成している。

警察の実情とは異なる設定が多いほか、これまでの刑事ドラマと比べ、無機質で暗鬱とした雰囲気を醸し出しており、堤幸彦による演出スタイルは、新鮮さと特異性に溢れていた。

TV版オープニングはフラッシュバック映像を利用した独特のスタイルで、各話のヒントに相当するカットが含まれている。

タイトルの『ケイゾク』は「現在も鋭意"継続"捜査中である」という事に由来している。

2010年10月より本作品の一部設定を引き継いだ作品として『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』が放映されている。








【 主な登場人物 】




『 捜査一課弐係 』


柴田 純(24) - 中谷美紀
警部補。東大卒のキャリア組。研修として弐係に配属。父親(養父)は難事件を幾つも解決した実績を持つ柴田純一郎参事官。父の殉職後、その遺志を継ぐべく警察官を目指していた。9歳の頃から父が家に持ち帰ってくる捜査資料に目を通し、密かに事件を解決していた。
東大の入試や司法試験の問題を瞬時に解く天才的な頭脳と洞察力・論理性を備えており、捜査資料の穴や証言の矛盾点を鋭くみつけ、迷宮入りした数々の難事件を解決に導く(劇中では本筋とは無関係に三億円事件も解決している)。決め台詞は「あのー、犯人わかっちゃったんですけど」。
おっとりとした性格だが怖い物知らずでマイペース。かつネジが外れた所も多々あり、官能小説をバスの中で大声で朗読するほど。また妙な事に感心するタチで「ワンダフル」、「エクセレント」といった横文字の感嘆を口にする。およそ刑事に見えないことで事件の関係者からはよく身元を疑われる。言動は失礼かつ不謹慎なものが多く、真山にツッコまれる。服装は野暮ったくダサい上、同じ服装で過ごすことが多い。風呂に数日入らなくても平気なせいで頭が臭い。食事を何度も抜いてしまう。寝るのを忘れて倒れ(本人は気絶と表現)、何処ででも寝てしまう。時間にルーズで遅刻や無断欠勤が多い等。人間らしい生活習慣は苦手にしている。また、極度の方向音痴。様々な物が雑多に詰め込まれたアイボリーカラーのトートバッグを持ち歩いており、警察手帳も入っているが取り出せたためしはない。証拠品や資料をうっかり持ち出してしまうことが多い。恋愛に関しては夢想家で『素敵な旦那様』との出会いを夢見ており、占いや女性誌を愛読している。そして、処女である。
特別編では八王子西署署長、映画版では捜査一課弐係係長に出世した。
『太陽にほえろ!』で松田優作演じるジーパンの本名と同姓同名。そのオマージュであり、劇中に殉職シーンと思われる箇所をテレビで見ていたり、自分が刺された時にも台詞を引用している。



真山 徹(32) - 渡部篤郎
警部補。捜査一課弐係(通称;ケイゾク)の刑事(主任)。立教大卒。当人は認めていないが、いつの間にか柴田の教育係かつ相棒になっている。柴田を女性扱いしておらず(ときに人間扱いさえしていない)、からかい半分に詰る。ぶっきらぼうかつシニカルな性格。大の面倒くさがり屋。また根は臆病でオカルト的なことは大嫌い。TVドラマに詳しいという意外な一面も持つ。勤務中は昇進試験の勉強をしており(そのフリをしている)、定時きっかりには仕事を終わらせて帰る。スーツ着用時でも白い靴下を愛用している。
柴田とは正反対で、主に直感力と犯罪心理面から犯人を見極め、犯人の欺瞞を暴き醜い本性を暴露する。正義感が異常に強く犯罪者を憎悪しており、強い口調で口汚く罵ったり、ときには暴力まがいの行動に出る。極度の人間不信に陥っており、誰にも心の内を明かさなかったが、無自覚のうちに柴田に妹を重ね合わせ、本音を吐露するようになってゆく。
ダメ刑事の裏では、実の妹を輪姦し自殺に追い込んだ犯行一味の首謀者・朝倉を、数年間に渡って執拗にマークしている。朝倉の暮らすマンションの真向かいに居を構え、望遠鏡で部屋の様子を監視し、外出時は尾行するなど徹底的。その事実をジャーナリストのKEEに脅されていた。朝倉からは自宅の天井に隠しカメラを取り付けられ逆に監視されてもいる。妹と暮らしていたときの名残りで自宅に金魚を飼う。朝倉の様子を観察しながらシュークリームを頬張るシーンが印象的。後半では朝倉との対峙時に事件のトラウマによる幻覚・幻聴に苛まれるようになる。
元公安刑事だが過去の経緯から警察内部で監視下に置かれる。かつて壺坂の下にいたが、囮捜査に利用されたことから確執が生じる。失態を犯して第一線を外れたことにより早乙女管理官から執拗なパワハラを受ける。



野々村 光太郎(59) - 竜雷太
警部。捜査一課弐係係長(映画版では柴田の係長就任に伴い「係長待遇」に降格)。ガラス瓶に入った柿ピー(実は中に不倫相手の為のバイアグラが混ざっている)をこよなく愛する昼行灯を自他共に認めており、基本的には事なかれ主義。自らの部署を「穴掘り」と揶揄する。研修生の柴田を露骨にひいきし、遅刻や無断欠勤についてかなり大目に見ている。勤務時間が終わるとそそくさと帰宅してしまう。弁護士の妻・昭子(泉ピン子)とは離婚調停中で、コギャルの女子高校生・雅と交際している。死語を連発して彩から突っ込まれる一方、「チョベリバ」など若者言葉を使うせいで部下たちから怪訝に思われている。
かつては捜査一係の敏腕刑事で柴田の父・故柴田参事官の捜査一課時代の部下だったが、キャリアの新人研修中であった早乙女を庇って第一線から退いた過去がある。不倫相手の女子高生(雅)の顔は映画版で見ることができる。但し小説版ではヒドい顔だということになっている。DVD版では各話オープニングで、必ず雅の部屋で野々村が雅といちゃついているシーンが入っている。TV版ではかつて『太陽にほえろ!』で竜雷太が演じたゴリさんを思わせる台詞がある。映画版ではハッキリと真山から「嫌だよ、ゴリさんたら」と言われている。
『SPEC』では警視庁公安部公安第五課・未詳事件特別対策係係長(嘱託)として登場。不倫相手に結婚を迫られているが、離婚調停は進んでいない。



近藤 昭男(39) - 徳井優
巡査。捜査一課弐係の刑事。機械マニアで子だくさん。捜査資料の整理を担当しており過去の事件にはそれなりに詳しい。
日本舞踊、フラメンコ、パラパラなどたくさん習い事をしており、それを理由に定時に帰宅する。また社交ダンス教室にも通っており、それなりの腕の持ち主。
『SPEC』では捜査一課弐係係長に昇進している。



谷口 剛(40) - 長江英和
巡査部長。捜査一課弐係の刑事。長身。長らく「蕎麦屋勧進帳事件」なる事件を一人で追っており、毎日関係者と電話でやり取りをしていたが、別の事件の犯人が本件を自供してしまい徒労に終わるというエピソードがある。物語後半では朝倉の支配下に置かれており、自らを刺し、それを真山が止めようとしたところで野々村と近藤に助けを求め、真山を陥れる。結果その傷が元で死亡。TVシリーズでの死亡降板により特別編・劇場版には登場しない。



遠山 金太郎 - 生瀬勝久
特別篇から登場。遠山金四郎の子孫で柴田の後任として、捜査一課弐係に着任した刑事。京大卒のキャリア組で経歴こそ柴田に似ているが、頭は悪くろくに推理が出来ない。配属後も未解決事件の解決に積極的に乗り出すが、どれも自分の力以外の要因で解決に至っている。尤も柴田はストレートで東大を出ているが、遠山は四浪四留(司法試験落第)で何とか卒業している。そういった経緯から彩にぞんざいに扱われている。柴田を「東大ちゃん」と呼び何かにつけ目の敵にする。メロンパンのことをサンライズと呼び、野々村が毎日服用していたバイアグラ(「青い柿ピー」と野々村は呼んでいた)入りのメロンパンを真山と二人で分け合って食べていた。決め台詞は「もろたわ、もろたがな!」。



『 捜査一課 』


木戸 彩(22) - 鈴木紗理奈
捜査一課弐係の女刑事と誤解される事が多いが、捜査一課一係の庶務。庶務の仕事として一係から弐係に継続となった捜査資料を移しており、その際に弐係でサボって遊んでいることが多い。行きがかり上、柴田の相談相手となり、捜査にも首を突っ込む機会が多い。年齢的には逆だが柴田の「先輩」かつ「姉貴分」として振る舞い呼び捨てにしている。柴田は彩の「刑事魂」(でかだましい)に惚れ込むが少々ズレている。
合コン好き男好きで逆玉を狙って捜査中もいい男を物色している。柴田に東大卒の男を集めた合コンを行わせるよう仕向けたことも。中学時代は陸上部、高校時代はKAWASAKIのZ-Ⅱを乗り回す、今で言うレディースであった(但し補導・逮捕歴はゼロ)。そして警察に就職する前には六本木で指名ナンバーワンのホステスをしていた経歴も持つなど過去に関しては謎が多い。
警視庁の特殊部隊・スイープに所属したことがあるが、テレビに顔が映ってしまったせいで外されてしまう(現場復帰の為に整形を希望する描写もある)。スイープの斑目(まだらめ)とは深い関係にあり、表面上は真山と仲がよいが、真山は木戸を警戒している。



壺坂 邦夫(60) - 泉谷しげる
警部補。通称「タンツボ」。元公安所属。野々村係長の一年先輩で第六話登場時は定年1週間前の休暇中(定年退職1ヵ月前から自動的に休暇になる)。傍若無人な強面の武闘派刑事として庁内で恐れられている(それでも丸くなったと評される)。以前真山の教育係をしていた。犯人の検挙のため、真山を囮に使ったことがあり、その際に真山が犯人に殺されそうになったことから恨まれている。その一方で真山の実力を高く評価し実の父親のように心配してもいる。真山も表面的には壺坂を毛嫌いしているが、こっそり捜査を手伝うなど二人の関係は一筋縄でいかない。
公安時代に過激派から自宅に爆弾を送りつけられ、妻子を喪い自身も負傷し右足が不自由になっている(本人の実情に合わせた設定と思われる)。亡くなった3歳の息子の首に刺さっていた爆弾の破片を持ち歩いており、これを拾った柴田が落とさないようにとペンダントに加工して返した。後に事件解決の感謝の気持ちとして柴田に託される。劇場版で不慮の死を遂げた。



林田 誠一(40) - 矢島健一
捜査一課一係の刑事。早乙女管理官の腰巾着。事件捜査においては無能で知ったかぶりがひどい。1回も自分で事件を解決したことがないと真山や彩に馬鹿にされており、本人もかなり気にしている。



長尾 昇(46) - 有福正志
早乙女管理官の部下。捜査一課弐係をいびるのが趣味。



早乙女 仁(42) - 野口五郎
キャリア組の管理官。高圧的でエリート風を吹かせる捜査一課のトップ。マスコミや一般人相手には体裁を繕うが、柴田のことは馬鹿にし、真山に対しては執拗な嫌がらせを行う。弐係の捜査を引き継ぐという名目で手柄を横取りするだけの役回りだったが、中盤以降意外な素顔が明らかとなる。



塩川 正義 - 伊丹幸雄
特別篇から登場。早乙女の後任の管理官。早乙女と違い、弐係に対して友好的に接する。金俵のキーホルダーを携帯につけている



『 SWEEP(特殊捜査班) 』


斑目 重友 - 村井克行
公安時代の真山の部下。早乙女の命令により真山処分に動き出す。早乙女に虐げられても、感情を殺して任務を遂行する。口癖は「仕事です」。



『 その他 』


朝倉 裕人(22) - 高木将大
真山の妹を輪姦した少年たちのリーダー。当時未成年であった点や証拠不十分という事情が絡み、無罪放免に。現在は世田谷区役所に勤務し、柴田の親友・麻衣子と交際していた。真山を逆に監視したり、ネットで柴田の情報を募り接近を図るなど不審な行動が露わになる。暗示によって相手を意のままに操ることが出来る。

だが劇中で真山が監視する朝倉は、本物ではなく朝倉に顔を変えられた別人であり、本物の朝倉は早乙女仁に成り代わっていた。すなわち劇中の早乙女自身が本物の朝倉であり、本物の早乙女は既に朝倉に殺害されていた。早乙女の言動に不審なものを感じた野々村の作戦により採取された指紋が決め手となって、その正体が明るみになり、最終的に真山が放った銃弾によって死亡したと思われたが、殺したと思われた朝倉(早乙女)の遺体は野々村が採取したものとは別の指紋に入れ替わり、本物は生き続けている。特別篇では自らが暗示を掛けた事件の真犯人を介して出現し、劇場版では斑目に成り代わっていた。


大沢 麻衣子(25) - 西尾まり
世田谷区役所勤務。柴田の親友で朝倉と交際していた。チャットで知り合った仲間とオフ会を開くなどしている。朝倉のマインドコントロールにより連続殺人を犯したのちに自殺。



真山 沙織(17) - 多田亜沙美
真山の妹。7年前に朝倉の仲間たちに輪姦された後に自殺した。その様子はビデオテープに収められており、真山が目にすることになる。



KEE(24) - KEE
本名:蒲田貴一、真山の身辺を調査する記者。朝倉によって殺される。



今井 夏紀 - 峯村リエ、今井夏木
弐係に依頼者を案内する婦警。次第に自己主張が激しくなってゆく。



サバ男 - サバ男
鯖と包丁を持つオヤジ。主に真山の自宅マンション廊下に出没する。『TRICK』にも登場する。







【 各話ストーリー&ゲスト 】




『 第1話 』


建前上、未解決事件の捜査を“継続”する捜査一課弐係に研修中のキャリア柴田純が配属された。配属初日、弐係に1年前の「四日市市会社員殺人事件」で殺されたはずの被害者・多田から電話を受けたという相談が持ち込まれる。電話を受けた男・志村から多田と会う約束をしたため付き添って欲しいと依頼され、柴田と先輩刑事の真山は志村に同席して立ち会う。結局、多田は現れなかったが、柴田は真山と共に多田が殺された事件の洗い直しに入る。



多田洋一 - 温水洋一
出身の四日市市で殺された会社員。事件前は中学校の同級生に遊びの誘いの電話を掛けていた。浮気癖から不正まで太田のあらゆる事を知っていた。真面目な性格で正義感が強いタイプらしい。30の時からインポとなり、それが原因で離婚したという。



太田慶子 - 秋吉久美子
太田の妻。太田が起こした事件の贖罪のため、近所のボランティアに参加し、福祉活動に従事している。



太田浩二 - 大河内浩
事件の被疑者。多田の会社の先輩で後輩の多田をかわいがっていたが、取引先からマージンを受けた罪を多田に告発され、多田に激しい憎悪の念を抱いていた。現在は消息を絶っており、全国に指名手配中。



志村 - 村松利史
多田の麻雀仲間。多田に殺される前に借りた20万円を催促される。



『 第2話 』


13年前に府中で起きた冷凍倉庫内で発生した殺人事件の警備員だった橋本という男がその事件の再捜査を依頼する。事件の概要は橋本が無人の倉庫を閉め、また開けたときに宗教団体「氷剣教」の宗教衣を着たままドライアイスの祭壇に載せられた社長の水谷が発見されたというものだった。柴田と真山は橋本を連れて、倉庫内の検証に乗り出すが、柴田の不注意で3人とも倉庫の中に閉じ込められてしまう。何とか倉庫から命からがら出ることができ、橋本は倉庫勤務の頃から旧知の仲である主治医の下平の診察を受ける。だが柴田はその時の些細な会話から、下平を事件の真犯人だと断定する。



下平邦彦 - 光石研
橋本の担当医。日本一と言われる心臓外科医で、水谷倉庫でアルバイトをしていた縁から橋本とは親交がある。



橋本幸太 - 桜金造
13年前の倉庫会社の元警備員。倉庫の鍵を持ち、倉庫に出入りしている者がいなかったことから警察に疑いの執拗な取調べを受け、周りから白い目で見られていた 心臓が悪く、成功率が100人に1人という難易度の高い心臓のバイパス手術を控えている。



水谷雄一 - でんでん
水谷倉庫社長。18年前に自身が閉めた倉庫内で、作業員だった下平の父親を死なせた過去があり、それがきっかけで下平を世話していた。



『 第3話 』


1年前に発生したプティックオーナー強盗殺人事件の被害者の妻・美奈子が真犯人は元従業員の祐子だと主張し、証拠を掴むため、祐子宅を盗聴して欲しいと捜査一課弐係に依頼してくる。柴田の推理で祐子も事件に関与している可能性が見出せたため、違法ながらも盗聴による張り込みを開始することに。だが、盗聴の最中に祐子が殺害される事件が発生し、祐子の恋人の成田が逮捕される。しかし成田は容疑を否認、成田が祐子を訪ねた時には部屋はもぬけの殻だったという。



竹下美奈子 - 松田美由紀
ブティック「La Shell」のオーナーの妻。夫の遺品を返してもらおうと祐子の元を訪れた際に、祐子が恋人と電話で事件に関する密約を立ち聞きした。現在は小学校に入学を控える息子の昌一を女で一つで育てている。



森川祐子 - MIKI
プティックの元従業員。当時事件現場にも居合わせ犯人に関する証言をするが、柴田の推理で犯人と共謀していたことがわかる。1年前は恋人がいながらもオーナー森川とは愛人関係にあった。



成田誠 - 山口馬木也
祐子の恋人。1年前に強盗殺人で得た大金を分け合う約束を祐子と交わすが、祐子宅に訪れた際に真山に確保される。



『 第4話 』


老舗の旅館『葉隠月』の仲居・佐代子から、改築工事に伴い泊まると必ず死ぬと云われ、昭和21年までに4人もの死者を出している離れの部屋を興味本位で検証するため、その部屋の宿泊を依頼された捜査一課弐係の面々。それに興味津々の柴田は嫌がる真山を引き連れ『葉隠月』に足を運ぶ。かくして旅館に集った旅館関係者や彩が集う中で、旅館主人の一人娘の朋美が部屋に泊まることで検証が開始された。ところが検証中に朋美が姿を消し、旅館付近の林で遺体となって発見される。



成合孝 - 川岡大次郎
『葉隠月』の従業員。フリーターとして過ごしていたところを朋美に拾われ、今に至る。



成合佐代子 - 銀粉蝶
『葉隠月』の仲居。『葉隠月』の主人とは愛人関係にあり、朋美に詰られている。泊まると必ず死ぬ部屋の担当を引き継いでいる。



岩井朋美 - 池田昌子
『葉隠月』主人の娘。高飛車かつ傲岸な性格で、物言いは辛辣。



岩井信宏 - 津村鷹志
朋美の叔父。



岩井春江 - 大島蓉子
信宏の妻。



岩井信一郎 - 榊原利彦
岩井夫妻の息子で俳優。売れておらず一昨年に出演した刑事ドラマで山下真司の部下役とはいえ端役止まり。



『 第5話 』


ゆかりという女性が夫・義朗が失踪した事件の捜査の進展具合に抗議にやってきた。のらりくらりとした対応に怒りを燃やしたゆかりは生放送中の超能力番組に出演して捜査一課弐係を糾弾、番組では霊能力者の鷺沼が超能力で義朗を探し出そうとしていた。透視を始めた鷺沼は突如義朗の姿が見えると言ってテレビクルーと共にスタジオを飛び出す。鷺沼が義朗がいるというビルへ向かった時、そこで義朗が死体として見つかってしまう。真山と現場に急行した柴田は、鷺沼の行動の矛盾点から鷺沼を犯人として追及するが、鷺沼には視聴者及びテレビクルーによって集団監視されていたという完全無欠のアリバイがあった。



鷺沼聖 - 大沢樹生
透視を使える霊能力者。透視によって未来を見渡せるといい、その能力で探してのけた。紳士的に振舞う。8年前にインチキ霊能力者のレッテルを貼られてバッシングを受けた上に、所属事務所の社長である兄が自殺した過去を持つ。



青井ゆかり - 筒井真理子
失踪した青井義朗の妻。夫の失踪事件で何の進展も見せない状況に苛立ちを隠せずに、一月前にも抗議をしていた。



青井義朗 - 山上賢治
ゆかりの夫。一昨年に殺されるかもしれないと言い残して失踪した。遺体となって発見されるまでにスーパーの店員をしていた。



高梨さと子 - 高尾晶子



『 第6話 』


定年間近の警部補「タンツボ」こと壷坂が真山に時効成立1週間前の小包爆弾爆破事件の捜査協力を依頼する。事件は校内暴力が盛んだった中学に送られてきたステーキが入った小包が実は爆弾で、その爆弾によって死者が出たというものだった。事件に興味を持った柴田は壷坂と合流し、嫌がる真山を引き入れて事件の捜査を進めることに。柴田は事件の背後にあった女子高生が自殺した事件に着目して、その事件の真相究明にベクトルを向ける。そしてその末に爆弾を送った犯人に目星をつける。



赤羽さくら - 宮崎淑子
町田市立町田東中学校の元事務員、被害者・富川の婚約者。森田から中身が爆弾と知らずにステーキ入りの小包をもらい、その爆弾で富川を亡くしたショックから一時心身症になっていた。同じ境遇の壷坂に気に掛けられている。



河合秀樹 - 日野陽仁
町田市立町田東中学校の元化学教師。気の弱い性格から当時は生徒からのイジメを受けており、事件後は大学院に戻った。



森田功作 - 平尾良樹
町田市立町田東中学校の熱血教師。爆弾を作った犯人の真のターゲットと目される。



白砂竜太 - 佐藤裕
町田市立町田東中学校の卒業生。森田宛に贈られた小包の伝票に名前が載り、容疑者として目をつけられた。現在はステーキ店の店員をしている。森田の説諭が原因で恋人が自殺したと思っているため森田に恨みを抱いていたとされるが、実際は森田が殺したと思い込んでいた。



富川桂一 - 秋吉信人
さくらの交際相手で婚約者。カフェでアルバイトをしながら司法試験の合格を目指していた。



唐沢健一 - 内藤典彦



『 第7話 』


捜査一課弐係の元に6年前の画廊のオーナー・重雄が殺害された事件の関係者である菜穂子がやってくる。画廊には絵柄が勝手に変わり、それを見た者は必ず死ぬと言われる絵が飾られていた。事件当時に重雄はその瞬間を見て亡くなり、現在も女中がいたため絵の謎を解明してほしいという。画廊を訪れた柴田と真山だが、菜穂子の叔父の文弘が「絵が変わった」と取り乱して姿を消し、柴田は絵柄が変わった子供の絵を目撃する。その後柴田は平良からの電話を受け、真山と菜穂子と画廊の倉庫のある海岸沿いへと足を運ぶが、そこで平良の水死体を発見する。



山田菜穂子 - 髙田万由子
神宮寺にある「山田画廊」の代表取締役。弱冠24歳。柴田と同い年で同じ水筒を携帯していることで親近感を抱かれるが、性格から立ち振る舞いまで楚々としており、何もかも正反対。絵に対して熱い愛情を持っている。



平良文弘 - 半海一晃
母の兄叔父。重雄と共同して画廊で商売をしていた。海外に出かけていたようで、「時差ボケ防止のため」と称して大酒を飲み、飲んだくれた放蕩ぶりを見せる。



山田重雄 - 若松武史
菜穂子の父。6年前に突如「絵が変わった」と謎の言葉を言い残した直後、何者かによって絞殺されてしまう。



藤田滋 - 大方斐紗子
 女中。「呪いの絵の絵柄が変わったのを目撃した」などと主張する。柴田と真山の掛け合いを見て仲がいいと評する。



菊池 - 石山輝夫
菜穂子のマネージャー



高杉 - 柴田雄平
「山田画廊」のアルバイト。現美大生。




『 第8話 』


被疑者が目の前で死亡したショックから立ち直れない柴田は辞表を提出し、麻衣子の家に転がり込んでいた。そんな中、柴田は彩と共に麻衣子が参加する掲示板のオフ会に参加する。だがその後酔って記憶を無くし、ラブホテルで目覚めた柴田は原の遺体と対面する。2人しかいない密室で、柴田の犯行としか思えない状況下で、柴田はホテルから抜け出し麻衣子とその場から立ち去るが、捜査一課と早乙女の命で動いたSWEEPに追われる身となる。柴田は掲示板で死にたいと書き込んだネット仲間にプレゼントを贈るといったハンドルネーム「ピエロ」に目星をつけて奔走するが、その末に辿り着いたのはあまりにも意外で悲しい真実と結末だった。



原勤 - 片山雄介
オフ会の参加者。ハンドルネーム「ハラショー」で精力的に掲示板にアドバイスを書き込む。柴田といい感じになるが、「死にたい」と書き込んでいた。



嶋村一郎 - 伏石泰宏
オフ会の参加者。柴田に下ネタ好きで軽薄な常連であるハンドルネーム「トカゲ男」と見抜かれる。麻衣子曰く昼夜完全逆転型とのこと。



『 第9話 ~ 最終話 』


連続殺人を犯した麻衣子は柴田の目の前で自殺。麻衣子は操られていたと睨む柴田は辞表を撤回し、麻衣子を影で操る犯人捜しを開始する。そこで麻衣子が柴田と朝倉の関係に感づき悩んでいると知り、朝倉から麻衣子が誰かに付けねらわれていると言って精神的に不安定な状態にあることを知る。しかし朝倉のパソコンにハッキングした柴田は、朝倉が柴田の情報を募っていたこと、真山を監視していた事実を突き止める。一方、早乙女は真山の暴走を危惧しSWEEPに監視を命じるが、真山はSWEEPの監視を振り切り、単身朝倉追跡に動き出す。SWEEPに本格的な行動命令が下される中、柴田は野々村の口から真山と朝倉の間に起きた7年前の因縁の過去を知る。やがて目黒が収容された病院で死亡、その場に居合わせた真山は殺人犯としてSWEEPに狙われることに。

柴田と弐係の面々は真山の無実を証明するため独自に捜査を始めるが、朝倉が仕掛けた凶刃は彼らをも襲う。そして朝倉の真実が明らかになった時、柴田と真山は沙織が命を絶った河川敷で快楽殺人犯・朝倉と対峙する。



小田正子 - 森口瑤子
麻衣子を担当していたカウンセラー。聞き込みにあたった柴田に他者の記憶や価値観を揺るがす暗示により、人を操って殺せる可能性を提示する。


目黒和樹 - 長谷川朝晴
真山の妹を輪姦した朝倉の仲間の一人。仲間達が謎の自殺を図っているのと同様に、睡眠薬を飲んで自殺を図り、意識不明の状態にあったが、2年前に消息を絶っている。現在収容されている精神病院で真山と対話をするが、最中に毒を盛って死亡する。


『 特別篇 』


朝倉との死闘により、死の危機に瀕するも8ヶ月もの眠りについた柴田が目を覚ました。しかし脳に損傷を負った後遺症により弐係の面々や朝倉の事件といった警視庁登庁以後の記憶を失ってしまう。その一方で真山も朝倉から「ゲーム再開」の宣戦布告が伝えられる。時が流れ、八王子西署署長となった柴田は配属初日、自らを痴漢した男を交番に連行した際、人を殺したと自首した美咲という女子高生と出会う。美咲が言うには伏舟神社に伝えられている幹に殺したい相手の名前を書いたらその相手は必ず死ぬという所謂「呪いの樹」と呼ばれる神木に彼氏の名前を書き、その通りに彼氏が死んだという。この噂に興味を持った柴田は図らずも真山ら弐係の面々とその呪いによるものとされる事件の再調査に乗り出す。しかし、この「呪いの樹」にまつわる事件そのものが朝倉の仕掛けたトラップだった。



高成 美咲 - 木内晶子
八王子市立蘭学塾女子高生。写真部所属で、写真が裏焼きだったため賞をもらいかけたことがあるという。彼氏と喧嘩をして、腹いせに「呪いの樹」に名前を描いたとして交番に自首したことから、柴田と事件捜査に同行する。
木内が出演していたTBS系列で『ケイゾク』TVシリーズと同時期に放送されていた学園ドラマ『L×I×V×E』の劇中と同じ制服姿で登場。なお、同じ制服は以降も主にTBS系列の様々な番組で流用されている。



中田 英二 - 手塚とおる
「スポーツ関東」記者。呪いの樹にまつわる噂を調べており、取材のために捜査員の周りを嗅ぎ回っている。



竹内 久美子 - 伊藤奈穂
八王子私立蘭学塾高校の教師。美咲と諍いを起こしている場面を真山に目撃される。



壁谷 学 - 河原さぶ
八王子西署副署長。



河合 隼人 - 深沢敦
八王子西署警部補。



下田 百合子 - 広岡由里子
八王子西署長秘書。



警官 - モロ師岡
穂模野(ほもの)交番の警官。



村長 - 横山あきお
12年前に物置内で殺人事件が発生した伊佐野村の村長。村には何にもないから記念にという理由で事件現場を当時のまま残している。



紋太 - 前原一輝
伊佐野村の村民。現場に残されたダイイングメッセージの謎を遠山よりも先に正確に解き、犯人を暴いた。



柳田 - おかやまはじめ
伏舟神社の神主。本来恋愛の神様を奉る伏舟神社に「呪いの樹」の噂が出ていることを迷惑がっている。








【 スタッフ 】



脚本 - 西荻弓絵、清水東(第8話のみ、共同脚本)
プロデュース - 植田博樹
演出 - 堤幸彦、金子文紀、今井夏木、伊佐野英樹
企画協力 - 蒔田光治
音楽 - 見岳章





【 主題歌 】



『クロニック・ラヴ』 - 中谷美紀
坂本龍一プロデュース。楽曲自体は坂本のアルバム『未来派野郎』に収録されている「Ballet Mechanique」を改作したもの。英詞であったものに中谷美紀が日本語詞を書いた。シングル・ヴァージョンとアルバム(リミックス)ヴァージョンがあり、後者は中谷美紀のアルバム『私生活』に収録。
岡田有希子の『WONDER TRIP LOVER』のカバー曲でもある。








*この動画はURLリンクによる紹介となります*


動画はココから♪
    ↓

ケイゾク 01 

mystery1 死者からの電話


ケイゾク 02 

mystery2 氷の死刑台


ケイゾク 03 

mystery3 盗聴された殺人


ケイゾク 04 

mystery4 泊まると必ず死ぬ部屋


ケイゾク 05 

mystery5 未来が見える男


ケイゾク 06 

mystery6 史上最悪の爆弾魔


ケイゾク 07 

mystery7 死を呼ぶ呪いの油絵


ケイゾク 08 

mystery8 さらば!愛しき殺人鬼


ケイゾク 09 

mystery9 過去は未来に復讐する


ケイゾク 10 

mystery10 二つの眼球


ケイゾク 11

THE LAST&THE EVERLASTING MYSTERY 死の味のキス



*以下はPANDORA.TVです。こちらは現在接続状況が悪くなかなか繋がらない為、暫定版としての紹介となります。



【pandora1/2】
【pandora2/2】
特別篇 PHANTOM~死を契約する呪いの樹














PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2010/11/28(日) 01:43:11|
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スパイダーマン3 (2007) ~ 洋画 SF・アクション ~


PACHINKO西遊記



『スパイダーマン3』(原題:Spider-Man 3)は2007年のアメリカ映画。
アメコミ界の老舗、マーヴェル・コミックスから生まれた人気シリーズ『スパイダーマン』を実写化した劇場版第3弾。今回、原作ファンの人気が高いヴィラン(悪役)であるヴェノムが登場。そのヴェノムを生み出すシンビオートや、もうひとりのヴィランであるサンドマンの表現に技術力を結集させたため、製作費に映画史上最高額となる2億5800万ドル(約290億円)が投じられ、それまでの最高額であった『キング・コング』(2005年版)の2億ドル(約225億円)を遙かに上回ったことで話題となった。

本シリーズはとりわけ日本での人気が高いため、製作会社のソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは日本での興行を最重要視し、日本公開を当初予定していた2007年5月5日から世界最速となる2007年5月1日に変更した。公開初日からの観客動員数は約517万人と前2作を大きく凌ぎ、興行収入もシリーズ最高記録となる71億円を記録。日本国内における2007年の年間興収ランキング洋画部門では3位にランクインした。

アメリカでは北米の週末興行収入が1億5110万ドル(約161億円)となり、2006年に記録更新した『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の1億3560万ドル(約144億円)を超えて歴代1位となった(この記録は翌2008年『ダークナイト』の1億5534万ドル(約165億円)に破られ、現在は歴代2位となっている)。またアメリカ国内における2007年の年間興収ランキングでは3億3650万ドル(約379億円)という驚異的な成績で、『シュレック3』の3億2100万ドル(約361億円)を押さえ堂々の1位にランクインした。









【 ストーリー 】



ニューヨーク。今やニューヨークのアイコンとして、市民に愛される存在となったスパイダーマン。その正体であるピーター・パーカーも学業の傍らで愛するメリー・ジェーン・ワトソン(MJ)との交際を続け、順風満帆な日々を過ごしていた。MJも女優としての活動を続けており、ついに念願のブロードウェイ・デビューを果たすまでに。ピーターはMJへのプロポーズを決意し、メイおばさんにその事を打ち明けた。「MJを幸せにする」と言うピーターに、おばさんは亡きベンおじさんがくれた結婚指輪をそっと託すのだった。

そしてメイおばさんの家から帰路についた途端、ピーターは最新鋭の装備に身を包んだ「ニュー・ゴブリン」こと親友ハリー・オズボーンに襲撃を受ける。ハリーはピーターが父ノーマンの仇だと信じ、密かに攻撃の機会を窺っていたのだ。執拗に攻撃を仕掛けるハリーと、おばさんのくれた指輪を守りながら攻撃をかわすピーター。しかし闘いの末、ハリーは頭部を強打。病院に運ばれ意識を取り戻したハリーは、父が死ぬ以前から最近までの記憶とピーターへの憎悪を失っていた。

同じ頃、警察が郊外でひとりの男を追いかけていた。男はとっさに物理研究所の構内に逃げ込むが、そこで偶然行われていた分子分解の実験に巻き込まれてしまう。実験の結果、砂状の体を持つ「サンドマン」と化したフリント・マルコというその男は、何とベンおじさんを殺した真犯人として警察に追われていた。私怨にかられるピーター。すると謎の液状生命体「シンビオート」がピーターの体を黒く染め、気がつけばピーターは今まで以上のパワーを持った「ブラック・スパイダーマン」となっていた…。










【 スタッフ 】




監督:サム・ライミ
原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
ストーリー:サム・ライミ、アイヴァン・ライミ
脚本:サム・ライミ、アイヴァン・ライミ、アルヴィン・サージェント
製作総指揮:スタン・リー、ケヴィン・フィージ、ジョセフ・M・カラッシオロ
製作:ローラ・ジスキン、アヴィ・アラド、グラント・カーティス
プロダクション・デザイナー:ニール・スピサック、J・マイケル・リーヴァ
撮影:ビル・ポープ, ASC
編集:ボブ・ムラウスキー
衣装:ジェームズ・アシェソン
VFX:ソニー・ピクチャーズ イメージワークス
VFXスーパーバイザー:スコット・ストックダイク
音楽:クリストファー・ヤング
テーマ曲:ダニー・エルフマン





【 主題歌 】



スノウ・パトロール 「シグナル・ファイア」











【 キャスト(吹替版キャスト) 】




スパイダーマン/ピーター・パーカー - トビー・マグワイア(猪野学)
メリー・ジェーン・ワトソン(MJ) - キルスティン・ダンスト(岡寛恵、日テレ版:北乃きい)
ニュー・ゴブリン/ハリー・オズボーン - ジェームズ・フランコ(鉄野正豊)
サンドマン/フリント・マルコ - トーマス・ヘイデン・チャーチ(石田圭祐)
ヴェノム/エディ・ブロック - トファー・グレイス(森川智之)
グウェン・ステーシー - ブライス・ダラス・ハワード(小笠原亜里沙)
メイ・パーカー - ローズマリー・ハリス(谷育子)
J・ジョナ・ジェイムソン - J・K・シモンズ(立川三貴)
ジョージ・ステーシー警部 - ジェームズ・クロムウェル(佐々木敏)
エマ・マルコ - テレサ・ラッセル
カート・コナーズ博士 - ディラン・ベイカー
ジョセフ・"ロビー"・ロバートソン - ビル・ナン(石住昭彦)
メイター・D(フランス料理店のウェイター) - ブルース・キャンベル(江原正士)
ベティ・ブラント - エリザベス・バンクス(本田貴子)
ホフマン - テッド・ライミ(飛田展男)
ペニー・マルコ - パーラ・ヘイニー=ジャーディン
グリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン - ウィレム・デフォー(山路和弘)
ベン・パーカー - クリフ・ロバートソン(勝部演之)
Mr. ディコヴィッチ - エリア・バスキン
アースラ・ディコヴィッチ - マゲイナ・トーヴァ(小林沙苗)
バーナード(オズボーン家の執事) - ジョン・パクストン
ステーシー夫人 - ベッキー・アン・ベイカー
タイムズスクエアの男 - スタン・リー
デニス・キャラディン(ベンおじさんの車を奪った男) - マイケル・パパジョン(斎藤志郎)
フラッシュ・トンプソン - ジョー・マンガニエロ
ニュースキャスター - ハル・フィッシュマン(山中秀樹)
ジェニファー・デューガン(レポーター) - ルーシー・ゴードン








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スパイダーマン 3

















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  1. 2010/11/27(土) 23:23:30|
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マクロス ゼロ (2002~2004) 全5巻 ~ OVA ~


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『 マクロス ゼロ 』(MACROSS ZERO)は、2002年から2004年にかけて全5巻が制作されたOVA。
テレビアニメ『超時空要塞マクロス』の前史に当たる作品である。
東京国際アニメフェア2004において優秀作品賞OVA部門を受賞した。
マクロスシリーズ生誕20周年記念として制作されたのが本作である。地球が異星人ゼントラーディ人との戦争(第一次星間大戦)に巻き込まれる7か月前、2008年の南海の孤島マヤンを舞台に、現代文明と伝統文明の相克、人類創生の秘密が描かれる。

『超時空要塞マクロス』の舞台となる近未来(2009年)を現実に迎えつつあることから、本作はそれまでの続編作品とは逆にシリーズの過去にさかのぼり、現実世界と架空のマクロスワールドが交錯する過渡期の状況に焦点を当てた。F-14やMiG-29という実在する兵器と、可変戦闘機やデストロイドという空想未来兵器が同世界の中に登場する。

監督の河森正治は当初、南の島を舞台にした戦記ものに可変戦闘機の開発エピソードを絡めた短編2本立ての物語を構想していた。しかしロケハン中にアメリカ同時多発テロ事件が発生し、ミリタリー的な作風を自粛するムードがあったため、民俗学を下敷きにした神話的作風へ方向転換することになった。この路線は次作『創聖のアクエリオン』にも反映される。 また、近作の例にもれず本作でも自然との協調が唄われているが、これらの描写には以前の作品である『地球少女アルジュナ』で開発された生物を3DCGで描画するテクニックが随所に使用されている。作品中にも『アルジュナ』自体の引用が見られる。

本作の設定について河森は「発表されているマクロスの基本年表には載っていない話」であるとしていた。アメリカでは機密事項の公文書が50年経たないと公開されない場合があるという例を挙げ、本作は歴史から抹消されている前提のエピソードであり、物語の構成も後々に伝説として語られるというまとめ方に近いと述べている。

2008年には『マクロスF』(作中の設定年代は2059年)が製作され、これにあわせて改訂された基本年表では、本作の事件が2008年7月に起きたとする記述が加えられ、この時代(2059年)には機密情報が公開されてマヤン島事変やVF-0の存在も公になっていることが示唆された。また、作中では本作の物語をシン・工藤の伝記とし、それを題材にした劇中劇も登場するなど、一般市民にも広く知られた「物語」となった様子が描かれている。また本作のヒロインの一人マオ・ノームのその後の消息も明らかにされている。

この『マクロスF』内のエピソードが語るように、全てのマクロスシリーズに共通する「架空の世界(マクロスワールド)の歴史的出来事をモチーフにして後から作られた創作作品(フィクション)である」という設定は本作品においても例外ではなく、史実をモチーフに制作されたが、必ずしも作品内の事象が全てにおいて史実通りとは限らないという事である。本作では敢えて随所にそれを強調する演出が意図的に盛り込まれている。

本作はマクロスシリーズでは初めて全面的に3DCGを導入した。1994年制作の『マクロスプラス』では一部のみの使用だったが、その後『マクロス VF-X2』などのゲーム開発で経験を積み、本作ではメカ以外にも背景の立体的な空間表現などを試みている。

制作の中心は河森が所属するサテライト。『地球少女アルジュナ』で実績のあるトゥーンレンダリングを使う予定であったが、『戦闘妖精雪風』など他作品との違いを明確にするため、新たにテクスチャマッピングによる質感の表現法を模索することになった。写真とイラストの中間イメージ的なテクスチャを描くため、ハセガワのマクロスシリーズ模型でボックスアートを手がけるイラストレーター天神英貴が参加し、色調やライティングの調整を行った。

本シリーズの代名詞である「板野サーカス」をCGで再現するため、板野一郎自身が特技監督としてモーション監修を行い、3DCGでは軽く見えがちなメカアクションの演出を指導した。戦闘機の3DCGは、アニメーションがキーフレーム間を自動補間するのではなく、通常のアニメと同じように全てのモーションを手打するという手法をとっている。VF-0のメカ描写には特に多くのカットが割かれ、説得力の有る変形シーケンスや、標的を眼で追うだけで次々とロックオンしていく制御系は、以降のVFシリーズに継承され、VF-25等の最新鋭機にも採用されている事が『マクロスF』作中で描かれている。第一章では戦闘機形態(ファイター)の3DCGモデルから変形させたロボット形態(バトロイド)が華奢に見えたため、第二章以降は中間形態(ガウォーク)、バトロイドも別個に見映えのいいモデルを作り使い分けている。

一方で、3DCGで迫力が描ききれない場合は通常の手描き作画で処理している(具体的にはVF-0リアクティブアーマー仕様やデストロイド・オクトス、劇中終盤に登場するプロトタイプ・モンスターの登場シーン)。

約2年間の制作期間中3DCG技術の試行錯誤は続き、その経験は『創聖のアクエリオン』『マクロスF』に生かされることになる。河森は本作のクオリティはテレビ画面では十分伝えきれないため、OVAよりは大画面・大音響むきの作品だったと振り返っている。









【 ストーリー 】



1999年7月、後にマクロスと名づけられる異星人の宇宙戦艦が地球へ落下した。この艦よりもたらされた様々なオーバーテクノロジーの奪い合いに端を発する争いは、やがて統合戦争と呼ばれる世界大戦に発展する。

戦争末期の2008年。統合軍パイロットの工藤シンは、反統合同盟軍の可変戦闘機SV-51に乗機を撃墜され、今なお伝説が生きる南海の孤島マヤン島に流れ着く。そこで彼が会ったのは島の巫女サラ・ノームだった。一方、落下した宇宙戦艦と同様のエイリアン反応を示す物体がマヤン島付近の海底に沈んでいることが判明し、統合軍と反統合同盟軍は新型可変戦闘機VF-0 フェニックスとSV-51を配備した回収部隊を派遣する。マヤン島を舞台に戦争が始まり、伝説に謡われた「鳥の人」が目覚めて「滅びの歌」を唄う時、世界は破滅の淵を覗うことになる。










【 登場人物 】



『 主人公・ヒロイン 』


工藤 シン(くどう - )
声 - 鈴村健一
18歳。統合宇宙軍少尉。日系2世のアメリカ人。幼い頃に異星人の宇宙戦艦ASS-1(のちのSDF-1マクロス)の墜落を遠方より目撃する。その後勃発した統合戦争で両親を亡くし、統合軍に入隊後パイロットとなる。腕は優秀だが自分勝手な言動が多く、同僚達からは距離を置かれている。ノーラの駆るSV-51γと交戦し、その変幻自在の機動の前に撃墜される。脱出して一命をとりとめフォッカー指揮するスカル小隊に転属となるも、それまでとは勝手の異なる可変戦闘機への機種転換に手を焼くこととなる。物語冒頭ではF-14に搭乗し、その後VF-0D、VF-0Aへと乗り換える。左目の泣きぼくろが特徴。サラやマオ、フォッカーたちとの触れ合いの中で、それまで閉ざしていた心を徐々に開いてゆく。



サラ・ノーム
声 - 小林沙苗
16歳。呪術師の家系に生まれ、マヤン島の古代文明を守る「風の導き手」。しとやかだが内に激しい気性を秘める。島に騒動を招いたシンを警戒していたが、徐々に心を通わせ惹かれ合ってゆく。自分を救出しに来たシンが目の前で撃墜されたと思い込んだ事で激昂し、鳥の人を目覚めさせることになる。
最後は統合軍が鳥の人を破壊するために使用した反応弾から島とシンを守るため、自身を含めて鳥の人を反応弾ごとバリアのような物で隔離、伝説をなぞるようにと宇宙へ旅立つ。



マオ・ノーム
声 - 南里侑香
11歳[8]。サラの妹。元気で快活な少女だが、時折女らしいしぐさを見せる事がある。姉と違い島内の生活には退屈気味。文明人のシンに興味を抱き惹かれてゆくが、姉の想いとの間で揺れ動くこととなる。最終話ではシンを勇気付ける重要な役割を担う。
『マクロスF』では、後にプロトカルチャー研究の第一人者となったとされる(別項参照)。



『 統合軍 』


ロイ・フォッカー
声 - 神谷明
26歳。統合宇宙軍少佐で空母アスカ艦載機隊を率いるエースパイロット。指揮官用のVF-0Sに搭乗。大空と酒と女をこよなく愛する、部下思いのパイロットの鑑の様な人物。実戦訓練においては、シン達可変戦闘機の操縦に不慣れな若年パイロット達のアグレッサーを務める。



エドガー・ラサール
声 - 小森創介
18歳。陽気な統合宇宙軍RIO(レーダー迎撃士官)。シンと常にコンビを組み、F-14及びVF-0Dの後部席に搭乗する。



アリエス・ターナー
声 - 進藤尚美
26歳。文化人類学者。フォッカーのかつての想い人で大学時代の先輩。人類プロトカルチャー干渉仮説の検証のため統合軍の嘱託として空母アスカに乗艦する。



中島 雷造(なかじま らいぞう)
声 - 有本欽隆
69歳。空母アスカの技術班長。職人気質だが熟練の技でパイロット達から厚い信頼を集める。



ケイティ
声 - 朴璐美
統合軍海兵隊員。男性隊員以上に卓越した格闘術を身に付けており、武器を携えたシンでさえ全く相手にならない程の戦闘能力の持ち主。



『 反統合同盟軍 』


ノーラ・ポリャンスキー
声 - 高山みなみ
25歳。反統合同盟軍の女性パイロット。階級は大尉。ワインレッドのSV-51γを駆る凄腕で、2度に渡りシンを撃墜する。イワノフとは恋仲。
統合軍兵士に家族を惨殺され、自身も陵辱・拷問を受けたことを仄めかしており、そのため統合軍に対して異常なまでに憎しみを抱いている。シンに執着するあまり鳥の人の射線上に入ったことに気がつかず、エネルギー波の直撃を受け戦死する。



D.D.イワノフ(ディーディーイワノフ)
声 - 大友龍三郎
反統合同盟軍のエースパイロット。乗機は黒いSV-51γ。機体の黄色い花のマークから、パイロット仲間には「デイジー・イワノフ」と呼ばれている。
統合戦争以前から紛争地帯を転戦してきた軍人で、統合軍のテストパイロット時代はフォッカーの教官だった。最終決戦でフォッカーと熾烈なドッグファイトを繰り広げるが、ノーラを殺害されたことに逆上して鳥の人に挑み、その圧倒的な力の前に敗れる。



ハスフォード博士
声 - 野沢那智
アリエスを指導した学者。プロトカルチャー干渉仮説を提唱する。



『 マヤン島 』


ヌトゥク
声 - 大木民夫
鳥の人伝説を語り継ぐマヤン島の長老。頑なに掟を守ろうとするサラよりもお調子者で、外から来た人間にすぐ民芸品を売ろうとする。









【 メカニック 】



『 統合軍 』


F-14 A++スーパートムキャット
(バンダイのサイトでは「F-14A+改」とも記される。F-14AのOTM改修型であり、B型に準じるとすればエンジンをPW-TF30からF110-GE-400に換装しており外観は実在のF-14D、コクピットはF-14Aの形状になっている)


VF-0 フェニックス
VF-0A (一般兵士用)
VF-0S (指揮官用)
VF-0D (複座型)
追加装備:リアクティブアーマー、ゴーストブースター


UH-60(軍用機)
デストロイド・シャイアン
プロトタイプ・モンスター


原子力航空母艦 CVN-99 アスカ-II - 「アスカ」の漢字表記は「飛鳥」。また全長が250mと、原子力空母としては非常に小型で、水線長も艦名も就役時期も実在の豪華客船「飛鳥II」のそれと殆ど同じである。


ニミッツ級後期型原子力航空母艦 イラストリア
アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦



『 反統合同盟軍 』


MiG-29 フルクラム
SV-51
SV-51α(一般兵士用)
SV-51γ(エースパイロット用)
追加装備:ツインブースター
デストロイド・オクトス
強襲潜水艦 アゥエルシュテット








【 用語 】



*シリーズ共通の用語についてはマクロスシリーズの用語一覧 を参照*



マヤン島
東南アジアの洋上に浮かぶ熱帯雨林に覆われた島。古の「鳥の人伝説」を信じる島民が伝統社会を守ってきたが、徐々に現代文明に染まりつつある。統合戦争末期の2008年、近海海底でAFOSが発見されたため、統合軍と反統合同盟軍の熾烈な争奪戦に巻き込まれる(マヤン島事変)。
半世紀後を舞台とする『マクロスF』ではマクロス・フロンティア船団におけるマヤン島事変の映画化に伴い、生態系艦アイランド3内にセットとしてマヤン島の環境が再現される。



ヤリウェイ
マヤン島に伝わる風習に使う、長さ1mほどの木製の棒。男性がそれぞれ形を工夫して作り、好きな女性に見せる。夜になって、男性が女性の元を訪ねて行った時に棒を差し入れる。女性は気に入った男性だとそのまま二人でデートをするというもの。マオはラブレターのようなものだと説明し、シンはラブスティックと呼ぶ。



AFOS(エイフォス)
マヤン島沖の海底で発見されたプロトカルチャー遺跡(鳥の人)の識別名。



鳥の人(とりのひと)
マヤン島の伝説で人類を作ったとされる存在。星々の海を渡ってきて、魚の人の尾びれを切って最初の人「ローイカヌ」を作ったと言われている。
プロトカルチャーが太古の地球を訪れ人類の祖先に遺伝子操作を行った後、一種の監視装置として残した巨大兵器。やがて人類が進化して宇宙へ進出する段階に達した時、好戦的な人種となっていた場合は災いの元として消去するよう仕掛けられていた。マヤン島に住む巫女の一族は、この発動を食い止める(または鳥の人を発動させる)鍵となる存在だった。
『マクロスF』においてその容姿は、当時プロトカルチャーが神格化していたバジュラクイーンを模していると説明される。



オペレーション・イコノクラスム
統合軍のAFOS調査艦隊が行う作戦。鳥の人が復活して制御不能となった場合、これを完全に破壊せよとの密命による。最終手段として威力調整型の反応弾頭が使用される。「イコノクラスム」とは聖像破壊運動のこと。











【 スタッフ 】




原作・監督・メカニックデザイン - 河森正治
脚本 - 大野木寛
キャラクターデザイン・作画監督 - 齋藤卓也
特技監督 - 板野一郎
メカニックデザイン - 石垣純哉
鳥人デザイン - 宮武一貴
音楽 - 蓜島邦明
美術監督 - 太田大
美術設定 - 平沢晃弘
色彩設計 - 海鉾重信
音響監督 - 三間雅文
撮影監督 - 前田庸生
編集 - 竹内康晃
メカニックアート - 天神英貴
メインタイトルデザイン - 鎌田誠
アニメーション制作 - サテライト
製作 - ビックウエスト、バンダイビジュアル






【 主題歌 】




メインテーマ


『ARKAN』
作詞 - Holy Raz/作曲・編曲 - 蓜島邦明/歌:Holy Raz
(第1話エンディングテーマ)


エンディングテーマ


『Life Song』
作詞・作曲・編曲 - 蓜島邦明/歌 - 福岡ユタカ(Yen Chang)with Holy Raz
(第2話)


『yanyan』
作詞・作曲・編曲 - 蓜島邦明/マヤン語協力 - 河森正治/歌 - 南里侑香
(第3話)


『Forest Song』
作詞・編曲 - 蓜島邦明
(第4話)








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Macross Zero 01

『マクロス ゼロ 第一章「海と風と」』2002年12月21日(BCBA-1332)


Macross Zero 02

『マクロス ゼロ 第二章「地上の星」』2003年5月23日(BCBA-1333)


Macross Zero 03

『マクロス ゼロ 第三章「蒼き死闘」』2003年11月28日(BCBA-1334)


Macross Zero 04

『マクロス ゼロ 第四章「密林」』2004年5月28日(BCBA-1335)


Macross Zero 05

『マクロス ゼロ 最終章「鳥の人」』2004年10月22日(BCBA-1336)


















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  1. 2010/11/27(土) 15:54:10|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
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MASTER キートン (1998~1999) 全39話 ~ TVア二メ ~


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『 MASTERキートン 』は、勝鹿北星・浦沢直樹著の漫画作品。1988年から1994年にかけて小学館「ビッグコミックオリジナル」に連載。単行本はビッグコミックスから全18巻で、番外編が一冊ある。後にアニメ化もされている。
冷戦終結前後の社会情勢、考古学、そして太一(主人公)をめぐる人々のドラマを描いた作品。




【 アニメーション 】


1998年に原作の全144話の一部を全24話の一話完結式で映像化して日本テレビ系列で放送された。また、ビデオ化の際に新たに15話が制作され、計全39話になっている。原作に忠実だが、ハッピーエンディングにされているものがある。本放送と再放送ではオープニング・エンディング共に主題歌が異なる。

当時、制作スタッフの募集がアニメ誌の誌上で行われた。

2007年3月10日よりNHK衛星第2テレビジョン(衛星アニメ劇場)にてOVA版も含む全39話が再放送された。なお、主題歌は本放送のものが使用された。







【 ストーリー 】



ロイズの保険調査員(オプつまり探偵)である平賀・キートン・太一は、オックスフォード大学を卒業した考古学者であると同時に、元SASのサバイバル教官でもある。フォークランド紛争や在英イラン大使館人質事件では隊員として活躍したとされる。

父は日本人の動物学者、母はイギリス人。オックスフォード大学時代に日本人女性と学生結婚し、一女をもうけたが、離婚。別れた妻は、数学者として大学教員を勤めている。本人は考古学の道を進みたいと思っているが、職もままならない。発掘費用のために調査員を続けるが、過去の経歴からいろいろな依頼が舞い込み、数々の危険な目にも遭ってしまう。








【 主な登場人物 】




*「声」はアニメ版の声優。


平賀=キートン・太一
声 - 井上倫宏、幼少期は宮田幸季
動物学者の父太平と、イギリスコーンウォール地方の名門キートン家の息女パトリシアとの間に生まれた日英ハーフ。イギリス国籍。パブリックスクール卒業後、オックスフォード大学に進学した生粋のエリート。
ロイズ保険組合の調査員(オプ)をしながら、遺跡発掘の足がかりとするために考古学者として大学への就職を探っている。序盤では、日本の胡桃沢大学などで非常勤講師として働いている姿が登場するが、物語が進むにつれ、オプの探偵業務に従事している場面が圧倒的に多くなった。本人の希望は、師であるユーリー・スコット教授も提唱した「西欧文明ドナウ起源論」の証明をすることであり、オプの仕事は、あくまで発掘調査をするため、あるいは生活していくための副業と考えている。そのため、周囲には「(研究者としては)現在、失業中。」と述べることが多く、"就職活動"に奔走する場面が多々見られる。専門の考古学に限らず歴史全般に造詣が深い知識人で、作中で日、英、独、仏、伊、西、露の各国語は確実に話している、複数の言語を自在に操るマルチリンガル。この他にもアラビア語やルーマニア語なども解すると推測される。
日本の実家にいる時以外は、発掘作業中であっても基本的にスーツを着ている。世界中を忙しなく飛び回っていることが多いが、日本の実家にいるときは対照的にのんびりと過ごしている。物をすぐポケットに入れる癖がある。グルメで甘党。年頃の娘・百合子には頭が上がらない。身に危険が及ぶ過酷な仕事が多いが、娘には単調なデスクワークばかりだと嘘をついており、職務中に負傷した際も、階段で転んだなどと嘘をつき通している。
オックスフォード大学ベーリアル校に在学中、同校に留学していた日本人女性の数学者と結婚するが離婚。父親と同様バツイチの独身である。別れた妻への未練を断ち切るため、大学を休学し、陸軍に志願。特殊空挺部隊で数々の戦果を上げ、その後はサバイバル教官として勤務した。軍は士官候補生として扱ったが、軍隊が「あまりに現実的すぎて」自分には向かないと感じ、曹長のときに名誉除隊を選ぶ。とはいえ、サバイバルのスペシャリストであることから、フォークランド紛争の際は予備役として待機命令を受けたという。また湾岸戦争時には英国政府から王族救出の特命を受け、イラクへの潜入作戦に従事している。
見た目は柔弱そうだが上記のような経歴を持つため、いざとなるとテロリストや犯罪組織相手にも熟練した戦闘力を発揮。武器を携行せずとも現場にあるさまざまなものを効果的に利用して危機的状況から生還する。その際、部族や古代人が使用していた武器を手作りで再現してしまうなど、軍人としての知識のみならず、考古学者としての知識もふんだんに活かされている。また、砂漠や雪山などで身動きが取れない状況に陥っても、サバイバル術の知識と咄嗟の機転で、難を逃れている。
しかし「罪を憎んで人を憎まず」という性格から、たとえ敵対者を打ち倒しても、相手がそれで窮地に陥ってしまったら助けずにはいられない人道家でもある。火器の扱いも完璧と推測され、銃で人を撃った場面もある。しかし、最終巻のルーマニアでの事件では危機に瀕しても、銃口を人間には向けられない臆病ともとれる一面も持ちあわせている。
借り物のオンボロ車を何台もオシャカにしている。



平賀太平
声 - 永井一郎
太一の父で動物学者。パトリシアと結婚し息子・太一をもうけるが離婚。太助というチャウチャウの血が混じった雑種犬を筆頭に、その他に数匹の動物を飼っている。もう老人なのに若い女に手を出すなど、好き勝手に暮らしているように見えるが、しばしば主人公の太一をも顔色なさしめる活躍をする。衰えることを知らない好色ぶりには、息子の太一や孫の百合子からも難色を示されている。他にも、動物学者の知識を活かし(?)、競馬に興じるなど、パワフルな老人である。そのため、本編中には彼を主人公としたエピソードも数編ある。基本的に、日本で生活しているが、太一のいるロンドンに乗り込んでくることもある。以前、横浜のボロアパートに住んでおり、その界隈に住む住人の殺伐とした人間模様が、自然界の弱肉強食を彷彿とさせるらしく、自身の原点だと語っている。普段はとぼけた好々爺だが、その内にあるシビアな一面を垣間見せることも。元軍属ながら性格が柔和という点で息子の太一と共通するが、怒ると非常に怖いという従軍時の元部下の証言もある。



平賀百合子
声 - 桑島法子
太一の娘。初登場時は中学生で、物語が進むうちに高校へ進学している。母親譲りの気の強さや現実的な面と、父親譲りの堅実さやロマンチストな面を持つ利発な少女として描かれる。父親のお人好し過ぎる所は「尊重すべき欠点」と見なしている模様で、当人もややもすればお節介焼きである。風紀が乱れがちな女子校の中で、自分を見失うことなく、グレずに真っ直ぐ成長していることに関しては、父親の太一も誇りに思っており信頼をおいている。
「百合子」の名前は太一の恩師であるユーリー・スコット教授に由来する。
オックスフォード大学への進学を計画する。



太助
太平が飼う雑種犬。額に"×"の傷がある。捨て犬だったところを太平が保護した。一見するとブサイクな"ダメ犬"だが、太平曰く「嗅覚と聴覚が異常に優れている」らしく、太平と共に活躍し事件を解決したことも。鳴き声は「バフ」。



チャーリー・チャップマン
声 - 菅原正志
太一の幼なじみの有名探偵。イタリア系。仕事の上では太一をライバル視しており、太一の事を「ハーフジャパニーズ」と呼ぶ。素早い事件解決をモットーとしているため、彼の調査に疑問をはさむ太一に苛立つこともあるが、その一方で自分以上に度胸の据わっている太一を認めている。いつも推理で太一に一歩及ばないことが悩みの種。また、女性に惚れっぽく、母親に頭が上がらない。母親より料理の上手い女性に出遭うと、恋のスイッチが入ってしまうらしい。



ダニエル・オコンネル
声 - 辻親八
太一の勤める探偵事務所の共同経営者。太一とは皮肉や冗句を言い合う相棒同士。ベイカーストリートに事務所を構える。女性に弱く、振られる事も多いが、ファッションには一寸うるさい一言家で、人生を達観している所もある。しばしば非常に難しい仕事を取ってくるため、太一に煙たがられることもある。難解な依頼を解決させる太一に助けられている反面、太一から高額な研究書を買う際に、給料の前借をせがまれたり、借金の分を太一の給料から天引きしたりと、お互い持ちつ持たれつの関係にある。



ユーリー・スコット
オックスフォード大学の考古学教授。太一の師であり、太一に学ぶ喜びと学者としての薫陶を与えた。多くの格言を残した人格者でもあり、太一以外の人からも慕われている。肝の据わった人物で、ドイツ軍によるロンドン空襲の際も、講義を続行したことから、"鉄の睾丸"の異名を持つ。異端視されることを覚悟の上で「ドナウ文明起源説」を発表して、学会を追放された。ドナウ川流域における発掘調査は、東西冷戦による情勢不安などの理由から断念し、遂に自らの学説を立証させることはできなかった。太一にとって、この志を遂げることが人生の最大目標である。



ハドソン
元ロンドン警視庁・ホーンズロウ警察署の敏腕警部。とある事件で太一と知合う。定年退職後ダニエルの探偵事務所の世話になる。最終章のルーマニア編では、ある事件に巻き込まれる。頑固おやじでトラブルメーカー。ダニエルやチャーリーにも優るとも劣らない強烈な人物。



Mrs,パーナム
好奇心旺盛でパワフルな婦人。口煩いお節介焼きで、ある事件の目撃者となって以降、強引に太一の探偵業務に首を突っ込むようになる。そのため、太一を困らせるも、事件解決のための重要なキーパーソンとなる。太一のことを「探偵としてはまだまだ」と評価し、半人前呼ばわりするが、基本的に面倒な仕事や地道な作業は全部太一にやらせる。また、時間丁度に夕食を作らないと機嫌が悪くなる旦那がおり、夕方になると夕食の支度のため、慌ただしく家に帰っていく。



東側から来た男
名前不詳。スリングショットを武器とする、眼鏡をかけた冷徹な殺し屋。ある事件で太一らを襲撃する。ロシアのマーシャルアーツを習得していることなどから、"東側"が送り込んだスパイだと推測される。一度は太一に撃退され負傷するも、復讐心から再度彼の前に姿を現わす。



ナレーション
声 - キートン山田



『 その他登場人物について逸話 』


浦沢が語る通り、海外の映画俳優・歌手等をモデルにすることが多い(ビッグコミックオリジナル1994年6月20日号)。

ピーター・オトゥール…ノーフォーク公リチャード殿下(『豹の檻』)
アーネスト・ボーグナイン…フォスター大佐(『臆病者の島』)
フランシス・フォード・コッポラ…トニィ・スタンレイ(『失われた天才監督』)
(レイジング・ブルの頃の)ロバート・デ・ニーロ…コナリー(『穏やかな死』) 









【 スタッフ 】



監督 - 小島正幸
シリーズ構成 - 浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督 - 高坂希太郎
美術監督 - 池田祐二
撮影監督 - 白井久男
音楽 - 蓜島邦明
音響監督 - 本田保則
アニメーションプロデューサー - 吉本聡
プロデューサー - 山下洋、大島満、田村学、丸山正雄
アニメーション制作 - マッドハウス
企画・制作 - 日本テレビ
製作・著作 - 小学館、バップ





【 主題歌 】


オープニングテーマ
「Railtown」
曲 - 蓜島邦明


エンディングテーマ
「eternal wind」(第1話 - 第13話)
歌 - Blüe


「ためいき」(第14話 - 第26話)
歌 - Kneuklid Romance


「from beginning」(第27話 - 第39話)
曲 - 蓜島邦明


「月と君と僕の関係」(再放送版:第1話 - 第13話)
歌 - Kneukild Romance


「ever」(再放送版:第14話 - 第24話)
歌 - Blüe







*この動画はURLリンクによる紹介となります*


動画はココから♪
    ↓

MASTERキートン CHAPTER 1

CHAPTER:1 迷宮の男


MASTERキートン CHAPTER 2

CHAPTER:2 小さな巨人


MASTERキートン CHAPTER 3

CHAPTER:3 ラザーニェ奇譚


MASTERキートン CHAPTER 4

CHAPTER:4 不死身の男


MASTERキートン CHAPTER 5

CHAPTER:5 屋根の下の巴里


MASTERキートン CHAPTER 6

CHAPTER:6 白い女神


MASTERキートン CHAPTER 7

CHAPTER:7 遥かなるサマープディング


MASTERキートン CHAPTER 8

CHAPTER:8 交渉人のルール


MASTERキートン CHAPTER 9

CHAPTER:9 貴婦人との旅


MASTERキートン CHAPTER 10

CHAPTER:10 チャーリー


MASTERキートン CHAPTER 11

CHAPTER:11 特別なメニュー


MASTERキートン CHAPTER 12

CHAPTER:12 御婦人たちの事件


MASTERキートン CHAPTER 13

CHAPTER:13 穏やかな死


MASTERキートン CHAPTER 14

CHAPTER:14 心の壁


MASTERキートン CHAPTER 15

CHAPTER:15 長く暑い日


MASTERキートン CHAPTER 16

CHAPTER:16 永遠の楡の木


MASTERキートン CHAPTER 17

CHAPTER:17 バラの館


MASTERキートン CHAPTER 18

CHAPTER:18 フェイカーの誤算


MASTERキートン CHAPTER 19

CHAPTER:19 空へ・・・


MASTERキートン CHAPTER 20

CHAPTER:20 臆病者の島


MASTERキートン CHAPTER 21

CHAPTER:21 アザミの紋章


MASTERキートン CHAPTER 22

CHAPTER:22 シャトー・ラジョンシュ1944


MASTERキートン CHAPTER 23

CHAPTER:23 出口なし


MASTERキートン CHAPTER 24

CHAPTER:24 オプの生まれた日


MASTERキートン CHAPTER 25

CHAPTER:25 砂漠のカーリマン


MASTERキートン CHAPTER 26

CHAPTER:26 家族


MASTERキートン CHAPTER 27

CHAPTER:27 赤い風


MASTERキートン CHAPTER 28

CHAPTER:28 アレクセイエフからの伝言


MASTERキートン CHAPTER 29

CHAPTER:29 禁断の実


MASTERキートン CHAPTER 30

CHAPTER:30 瞳の中のハイランド


MASTERキートン CHAPTER 31

CHAPTER:31 匂いの鍵


MASTERキートン CHAPTER 32

CHAPTER:32 背中の裏街


MASTERキートン CHAPTER 33

CHAPTER:33 天使のような悪魔


MASTERキートン CHAPTER 34

CHAPTER:34 瑪瑙色の時間


MASTERキートン CHAPTER 35

CHAPTER:35 五月の恋


MASTERキートン CHAPTER 36

CHAPTER:36 Blue Friday


MASTERキートン CHAPTER 37

CHAPTER:37 面接の日


MASTERキートン CHAPTER 38

CHAPTER:38 狩人の季節 前編


MASTERキートン CHAPTER 39

CHAPTER:39 狩人の季節 後編

















PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2010/11/26(金) 23:31:35|
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こどものじかん (2007) 全12話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『 こどものじかん 』は、私屋カヲルによる日本の漫画作品、およびそれをもとにしたテレビアニメ。小学校を舞台にしている。2004年に読み切り作品として初めて掲載され、2005年からは『コミックハイ!』(双葉社)で連載されている。

この作品はあくまで一般向けの作品であり、作者自身は(エロで)「一般誌の限界に挑戦」しつつ「エロ漫画ではない」と語っている。

漫画、アニメとも話数は学校の時間割になぞらえて「○時間目」とカウントされる。作中の時間経過により、連載当初は小学3年生だったりん達は順に進級し、2010年10月号現在は、小学6年生である。

『COMIC HIGH』(双葉社)で2004年3月創刊号に読み切り作品として掲載され、第5号から正式に連載されるが、同誌が6号で一旦休刊したのに伴い連載終了。

その後、2005年4月に新装刊した『コミックハイ!』Vol.1(漫画アクション増刊・2005年5月22日号)より旧『COMIC HIGH』時代の設定を全てリセットした上で連載を開始し、現在に至る。このため単行本化されているのは『コミックハイ!』掲載分のみであるが、旧『COMIC HIGH』掲載分の単行本未収録話(全3話)は双葉社とデジブックジャパン他が2006年4月28日にオープンしたウェブコミック誌『COMIC SEED!』で順次無料配信され(現在は公開終了)、限定版DVD特典として2科目および3科目に同梱された。





【 テレビアニメ 】



2007年10月から12月まで全12話で放映されたTVアニメ。構成による一部の変更を除きほぼ原作に沿った内容であるが、かなりのシーンに効果音を用いた音声カットおよび回転する「の」の字や別カット挿入によるシーン修正が行われた。なおDVDではパンチラなどの規制部分は外されている。








【 ストーリー 】



新米の青年教師「青木 大介」は、年度途中でとある小学校に赴任した。着任してすぐに3年1組の担任を受け持つが、前任の退職理由が「生徒達によるいじめ」を苦にしたものであった。大介は、この問題を解消し、「九重りん」・「鏡 黒」・「宇佐 美々」と分かち合うことになる。やがて、色々な問題に直面し、りん達と奮闘しながらも、生徒達と共に自身も成長していく。








【 登場人物 】




『 主要人物 』


青木 大介(あおき だいすけ)
声 - 間島淳司
双ツ橋小学校に年度途中から赴任してきた新任の小学校教師で、本作品の主人公。連載開始時の年齢は23歳。3年1組の担任(2年目は4年1組、3年目は5年2組を担当)。田舎に妹の千夏がいる。
「子供たちに頼られる、お兄さんのような先生」を目指しており、仕事熱心。経験不足ゆえにまだマニュアルに頼りがちなところもあるが、担当クラスの児童であるりん達に振り回されるうちに徐々に対処法を身に着け、最近では先輩教諭からも感心されるほどになる。
基本的には優しく、また若干優柔不断なところはあるが、悪いことは悪いと叱ったりできる正義感と厳しさも兼ね備えており、教師としての実力は決して低くない。
恋愛に関しては奥手で、現在も特定の彼女はいない。
りんに惚れられており、児童である彼女から強烈なアタックを繰り返されていることに対し戸惑いを覚えているが、子供ゆえにまだ本気で相手にはしていない。
なぜかりんのきわどい姿(パンツ1枚だけの姿やベビードール姿など)を目にすることが多く、また、担当クラスの女子児童たちの着替えの現場に遭遇することも多い。
その度に慌てふためき平謝りする羽目になる。初体験はまだで、そのことを察知した黒からことあるごとに指摘されては馬鹿にされている。
後にりんにファーストキスを奪われた。髪が長く、守ってあげたくなるタイプが好みであり、りんが悪戯で偽教師を名乗った際にりんの母親の秋の写真を送った時はかなり気に入っていた。
体格は普通で、心身ともに健常。眼鏡をかけている。
高校時代は陸上部に所属しており、補欠だったものの足の速さは健在で、男子児童たちから尊敬されている。
動物が好きで、実家にいた頃は「こたつ」という名のネコを飼っていた。小学校に迷い込んで来たネコを追い出すようなことはせず、夏休み中も世話をし続けた。
後にりんに対するレイジへの疑念から教師の概念を超えた介入を行うようになる。
深く関わるにつれ、りんとレイジが互いにすれ違いながら依存する事で互いの自立を阻害している問題がある事に気付き、レイジとりんに意識の変化を望むようになった。



九重 りん(ここのえ りん)
声 - 喜多村英梨
双ツ橋小学校に通う児童で、本作品のメインヒロイン。大介が受け持つ3年1組に所属している(後に4年1組、5年2組に進級)。
大介が学校に赴任してきたばかりの頃は大介のことを色々と試すようなことをしてきたが、彼の不器用ながらも誠意ある行動と優しさを目にした途端に彼に惹かれて行くようになる。
以来、大介の彼女になろうと積極的にアタックし続けている。しかし、当の大介からは子供扱いしかされていない。
性格は、表面上は明るく活発。それだけに、ショートパンツや裾の広いスカートなど動きを妨げない服装を好む。
異常にませており、子供がすることとは思えないような色っぽい仕草を見せて大介の気を惹こうとしている。
性に関する知識も豊富で、同じく性知識の豊富な親友の黒と一緒になってはウブな大介をからかっている(本当の意味を理解しているのかは不明)。目はツリ目で、小悪魔らしい笑みを浮かべて迫っては大介を困惑させる。
朱鷺色でボリュームのある超ロングヘアーを、大きな玉が2個ずつ付いた髪留めゴムでまとめてツインテールにしている。
また、それぞれのテールの先端付近も同じ玉つきの髪留めゴムでまとめている。体格は、身長に関しては小学4年生としては標準的だがやや痩せている。
胸もまだほとんど膨らんでいない。成績は普段はあまり良くないが、本気になればテストで100点を取れる。しかし、嫌いな科目に関しては全く勉強しないのか、大介から「教科によってムラがあり過ぎる」と注意された。
所持している携帯電話で黒や美々たちと頻繁にメールのやり取りをしており、携帯電話には「RIN」というロゴが入ったストラップを付けている。
家では母親の従弟のレイジと2人で暮らしており、保護者でもある彼に対しては子供らしく素直に懐いている。母親は小学校入学前に他界しており、実父とは別居中(後にりんを迎えに来るが、拒否している)。
幼少期に母親を失ったことで一転して塞ぎ込むようになり、そのトラウマにより失声症を併発したことにより全く喋ることができなかったという時期があった。
小学校に入学してからも同級生たちのすることに対し微塵も反応せず、誰に対しても心を開くことはなかったが、この当時から同級生だった黒や美々、そして当時のクラス担任の存在によって救われた。
黒や美々とは今でも親友で、どこへ行くのにも3人一緒につるんでいる。
非常に友達思いで、親友がいじめられたりすると相手が教師でも容赦せず、自分が正しいと思うことに対してそれを主張するためにあらゆる手段を使う。
自分が小学校女子児童という社会的弱者の立場にあることさえも利用するなど、大人(主に教師)を効果的に恐怖に陥れる術にも長けており、実際に大介もそれで肝を冷やした経験がある。
時折恐ろしい残忍性をのぞかせることがあり、前担任の中村をノイローゼにし辞職に追いやったのを始め、大介の耳をかじったり、恋敵になりそうな京子を階段から突き落とそうとしたこともある。
りんは自分がこうした腹黒い状態に陥ることを「黒くなる」と表現している。
4年進級時には学級委員長に就任した。
3年生の頃とは違いクラスをうまくまとめる役となっていたが、今までに蓄えていた弱さも時折見せる様になる。
後に自らをめぐって大介とレイジの対立が拡大していき、大介にわざと嫌われようとして身を退こうとするが、結局自らの気持ちを押し殺していた事を大介に看破されて自らの気持ちに素直になる事を決める。5年時はいじめに遭うが、クラスの男子の不器用な好意の裏返しであった事が判明した(本人は大介一筋な為、相手にはしていないが、あまり男子と仲良くすると他の女子に睨まれるからと後に語っている)。後に大介にストラップを贈っている。
5年生になる前の春休みに黒たち3人のみでマンガ喫茶に行き個室で一人になったときに、パソコンのデスクトップに前の客の消し忘れと思われるアダルトコンテンツのアイコンに気付き、好奇心でアクセスした。
その夜にりんは小学生にして、初めての自慰を体感する。
それ以降はシャワーを股間に当てたり、レイジが仕事で夜遅くに帰ってくることをいいことにレイジのパソコンで無料のアダルト動画を見たりして自慰行為を行っている(しかし、後にレイジに履歴を調べられてりんがアダルトサイト等にアクセスしていた事を気付かれる)。大介の実家に遊びにいった際に夜這いを敢行するが、途中で断念している。
レイジに対して「母親の秋を愛し続けていなければならない」と強制させている事で彼に依存している点を大介に気付かれるが、まだ彼に指摘されていない為依存の自覚は無い。




『 双ツ橋小学校の児童・教師 』


鏡 黒(かがみ くろ)
声 - 真堂圭
りんと美々のクラスメイト(りんとは1年から同じクラス)で親友。初登場は小学3年生。
りんのことが大好きで、りんの心を奪った大介を敵視している(しかし、後に進級によるクラス替えで担任が再び大介になった時には、満面の笑顔で喜んでいた)。
また、自分達ではどうしようもない問題(主にりん絡み)に直面した場合などは子供らしく大介に助けを求めることもしばしば。
感情を露にして激昂することが多く、特に大介がりんと絡んだ際にはそれが顕著になる。
大介の指導方針に対し時折異議を唱え、辛辣に中傷をすることもある。
大介も最初は黒に翻弄されていたが、最近では対等に渡り合えるようになってきている。身体に合っていなかった美々のブラジャーをブルセラショップに売って買い替え資金にするなど、りんよりも大人びたしたたかさも持っている。
また、服装はゴスロリを好み、猫耳・しっぽ付きの衣装を、学校に来る際にも構わず着てくる。それゆえに、入学当初はりんや美々と同様にクラスでは浮いた存在となっていた。
身体の発育はあまり良くなく、小学1年生程度の体格。親友2人に比べて明らかに背が低い。
髪は黒のロングヘアで、普段は特にまとめてはいないが、衣装に合わせてカチューシャ、ヘッドドレスなどを着けることはある。
学業の成績はそこそこ良いようだが、あまり良い点が取れなかった際に大介から「やれば出来る!」とやたら励まされたこともあった。
所持する携帯電話には、骸骨のフィギュアがついたストラップを付けている。大金持ちの家で生まれ育ったお嬢様で、公立校である双ツ橋小学校に通っているのは進学する予定だった私立小学校の制服が嫌で本人が入学を拒否したためである。
大介が体調を崩して学校を休んだ日に、指導方針が非常に厳しいことで有名な女性教師・白井が代わって1日だけ3年1組の教鞭を取ったことがあったが、その際に彼女に対し何か自分と共通するものを感じ、りんに対する感情とはまた別の形で彼女に惚れ込んだ模様。
彼女に「白ちゃん」というあだ名を付けた上、自分とお揃いのバラの花を象ったヘアピンをプレゼントした(自身が所有する黒いヘアピンと同型・色違いの白いヘアピン)。
5年時に白井に再びプレゼントを送ろうとするが偶然にも小矢島の告白現場を目撃している。やや独占欲が強く、白井に甘える下級生を見て嫉妬した事も。
アニメでの最終話にて、りんとレイジの一件で悩む大介をツンデレな態度ながらも励ますなど彼に対して理解を示す。



宇佐 美々(うさ みみ)
声 - 門脇舞以
りんと黒のクラスメイトで親友。初登場は小学3年生。非常に内気な少女で、親友2人とクラス担任の大介以外とはほとんど話さない。
前クラス担任の教師・中村から事あるごとに自分の欠点を中傷されたことが元で、長らく登校拒否をしていたが、家まで訪れて熱心に呼び掛けた大介のことを信頼出来る教師として認め、彼に対し心を開くようになった。
その翌日からは学校にも来るようになり、りん達を安心させた。登校拒否期間中もりん達が携帯電話のメールを通じて学校の様子を知らせていたため、その間学校で何があったのかはある程度把握していた。
カーキ色の、ボリュームのあるロングヘアを2本の大きな三つ編みにし、眼鏡を掛けている。
学業の成績は極めて優秀で、登校拒否になる前はオール5を取っていた。
本を読むのが好きな文学少女でもある。一方で、異常にませている親友2人とは対照的に性に関する知識は殆どない。
同時にやや天然ボケ気味で、それ故に授業中に突然大介に「何でおちんちんが大きくなるんですか?」などと質問したことがある。
身体面の発育は極めて早熟で、小学3年生にして既に第二次性徴期を迎えている。
特に胸に関してはクラスで唯一ブラジャーを必要としているほどで、これが本人の大きな悩みになっている。
そのため、自分同様に大きな胸を持つ大人の女性・京子に対し、悲観的な意味でシンパシーを感じている。また、りんの保護者で出会う機会が多く、自分の心の内を読み取ってくれるレイジに対してはほのかな恋愛感情を抱いている。
青木とレイジのBL妄想をしたり、マンガ喫茶で堂々とBL漫画を読み、エロシーンだけ見られないように糊付けされている事に怒こったりするなど、腐女子の傾向が多々見られる。
4人家族で、父親は単身赴任している。所持する携帯電話には、2ちゃんねるで使われるアスキーアートキャラクターらしきマスコット付きのストラップを付けている。



宝院 京子(ほういん きょうこ)
声 - 田中涼子
大介の隣のクラスの3年2組(後に5年1組を担当)の担任である女性教師。
職員室でも机が大介の隣で、大介の指導担当ということもあり、何かと大介の相談に乗っている。
その名の通り(?)、胸が大きい。大介に初めて名乗った時に、よく聞き取ってもらえず「ぼ…ぼい…?」と驚かれたり、下校時に児童たちから「せんせー、ぱいぱーい」と言われたりするほど。
体育会系なのか服装はジャージ姿が多い。水着は学校のプールでもビキニ。競泳用などでは(胸の)サイズが合わないらしい。
酒と甘い物が大好物で、お腹も出ておりメタボ気味。児童からは「メタボイン」「どいん」「合いびき肉(牛乳豚バラ)」などといじられている。
一方、いたずらっ子を「おっぱい固め」で手なずけたり、性教育の授業で男子児童を悶々とさせたりしている。
大介を、当初は「放っておけない弟」のように見ていたが、次第に淡い恋心を抱くようになっている。時に、りんに対してほのかに嫉妬することも。最近は距離が縮まったのか大介を「青木君」と呼ぶことも。大介もまんざらではない様子。なぜか男女の性別を逆にした妄想をよくする。
大介がりん達を実家に招待した際に同行しており、大介の妹の千夏と親交を深めている。実はエロ上戸であり、本人が知らぬうちに千夏を手篭めにしている。
一度、大介の気を引くためにワンピース姿で勤務したことがあるが、大介に全く気にしてもらえなかったため、1日だけでやめてしまった。
「愛情の反対は無関心」と落ち込むが、実は大介の方は気づいており、「似合わないからやめた」と強がる彼女に「似合ってましたよ?」と声をかけていた。
副担任の白井紗江とはあまり折り合いが良くないが、後に問題親に悩まされた際に助けられている。



小矢島 剣太(おやじま けんた)
声 - 石上裕一
大介や京子の同僚の教師。角刈り風の短髪で、太めの眉に線目の少しごつい外観だが性格は穏和。
ふだんからジャージやポロシャツを愛用する体育会系。
職員室では、机が京子の隣(大介とは京子を挟む位置)。
京子とは、新人の頃指導担当であった経験や、指導担当の頃から体育会系つながりということもあり、仲が良い。
後輩の面倒見が良く、大介や京子の相談にもよく乗っている。また、孤立しがちな白井をよくフォローしている(好意を寄せている)。
料理が得意で、同僚に手作りの料理や菓子を振舞うこともある。
しかし、それが京子の胸(とウエスト)のサイズを増長させる原因にもなっている(料理人になるのが昔の夢だった事がコミックス7巻のカバー下オマケで判明しており、料理の腕が良いのはその道を志していたからである)。



白井 紗江(しらい さえ)
声 - 沢海陽子
大介や京子の同僚の教師。京子のクラスの副担任。30歳。眼鏡をかけ、ロングヘアーをポニーテールにしている。
自分の知性や能力に対するプライドが非常に高く、いつも自信にあふれた態度を取っている。自分自身に落ち度がある場合は素直に認める潔さもある。
非常に合理的な考え方で、児童のプライバシーに介入することは何の役にも立たないという理由により、家庭訪問廃止論を声高に振りかざす。
大介のクラスを臨時で担当した際に授業を真面目に受けようとしない生徒達を厳しい体制で取りまとめる敏腕を見せた。
それ以来、黒が彼女に憧れるようになり、黒と関わっていくうちに自らの母性が目覚めていく。
後にも自分の子供の非を認めない問題親に対し、子供のいじめの証拠となる録音テープを使い一蹴している。
その一方で、事なかれ主義的なところもあり、りんの自宅を勝手に訪問した大介を「PTAから苦情が来たらどうするのか」と詰問した。
好き勝手に暴れている生徒には厳しいが、黒のように生徒の方から自分を求められると拒絶できない。3年目は1年生のクラスを担当するが自らの厳しい教育が一切通用しない幼い子供相手に悪戦苦闘している。なお、この年度に髪を切ってボブカットにした。
性的なことに関しても30年間縁がほとんど無かったため、身体的な他人との交わりには免疫がなく、彼女には珍しく狼狽することも(同僚の小矢島に「今まで誰かに抱きしめられたことがない」と看破されている)。
実は教育委員長の娘だが、そのためにちやほやされることを極端に嫌がる(このことが原因で肩身の狭い学生生活を送っていた)。後に小矢島に告白されるが、受け止めきれずに悩む事になる。



中村(なかむら)
大介の前に、3年1組の担任だった男性教師。児童たちには「ナカムー」と呼ばれていた。
かなり無神経であり、特に美々に対して彼女を傷つける様々な発言を繰り返し、結果的に彼女を登校拒否に追いやる。後にその事実を知ったりんに復讐され(このことは大介、りん、黒以外は誰も知らない)、指導に悩んだあげく情緒不安定(授業中にいきなり怒鳴ったり泣き出したりなど)となり、その後も無断欠勤が続いたらしく最終的には退職に追い込まれた。黒曰く、中村に傷つけられた児童は美々だけでは無かったようである。
現在、名前と話のみの登場で直接は登場していない。




『 りんの家族 』


レイジ
声 - 杉田智和、森夏姫(幼少時代)
りんと同居している青年。会計士事務所で働いている。
落ち着いた風貌だが、ツリ目で、やや謎めいた雰囲気がある。りんとは仲良く暮らしている。名字は不明。
りんの母親・秋の従弟。4年前に事故で両親を失い、当時まだ存命だった秋に引き取られ、後に恋人となる。その時、すでにりんの父親は別居しており、後に秋が死亡したため、現在はりんと2人で暮らしている。
秋に引き取られた当初は秋とりんにもなかなか心を開かず、しばらく引きこもり生活を続けていたが、ある日秋に対して失礼なことを言ってしまい落ち込んでいたところを幼かったりんに慰められ、このことをきっかけに二人に対して心を開くようになった。
秋に恋心を抱いたのは、幼少期に横暴な父親と自分を庇うことの出来ない母親との間で生まれ、家族愛に恵まれない日々を過ごしたことにより、子供に尽くす秋にかつての理想の母親像を見い出したためである。
今でも秋を愛していて、その忘れ形見であるりんを溺愛しているが、自らの悪夢を振り払うために大人になったりんを抱こうと考えており、変態(光源氏計画)疑惑がある(りんが秋に似てきていること、身体が大人びてきたなどを密かに喜ぶ描写があり、後に結婚まで計画している事を大介に宣言した)。後にりんの実父である神原緑が訪問した際、暴走してりんを傷つけようとした事もある。
大介に対しロリコンではないかと疑惑を抱いているが、大介の方からもりんに対する態度等からレイジはロリコンだと疑っており、2人の間には密かな敵対心が芽生えている(後に大介がレイジに抱く疑念は完全に確信となり、りんを守る為に介入するようになる)。
りんに対し愛していた「秋」の代わりを求めていた事等を大介に指摘され、レイジに好意を寄せる宇佐と関わるうちに、自らの過ちや問題点に少しずつ気付くようになる。
アニメ版では幼少時の虐待によるトラウマが強調され、生前の秋の『りんを守ってあげて』という言葉が強く心に突き刺さっており彼女への責任感がサイコなものとなっている。
大介に対しても原作以上にキツイ態度を取っており大介とりんが体育倉庫に長時間閉じ込められて二人っきりだったことを知った際は彼を殴るなど嫉妬にも似た激しい怒りを露にしている。
この一件の後、りんを転校させようとまで考えたがりんが自分にハサミを向ける姿を見てかつてのトラウマがよみがえり気を失ってしまう。
同時にいつのまにか自分が絶対に許せない人間と同じことをしていたと心の底で自らの間違いに気づき、その後は精神的にも落ち着いたようで転校の話は取り消した。
大介に「内面的には小学生男子と同レベル」と指摘されて以来、「大人になる事」にこだわりはじめ、酒も飲めないのに先輩に誘われて「おっぱいパブ」行ったり無茶な真似をして凹む事多し。



九重 秋(ここのえ あき)
声 - 天野由梨
りんの母親。故人。かつて付き合っていた男性との間にできた子(後のりん)を堕ろせと言われたため、その男性と別れて出産しシングルマザーとなる。女手一つでりんを育てていた。後に両親を亡くしたレイジを引き取る。
レイジとはその後恋人同士になり愛し合うようになるが、その幸せは長くは続かず、身体の不調から医者の診断を受けた際に肺ガンに冒されており、それが既に治療不可能な状態まで進行していたことを知る。りんの養育費のために(半年分の延命の費用が、りんの3年分の養育費に相当)延命治療を断ろうとするが、レイジの懇願で2か月治療を続けた。しかし全く病状が好転しなかったため自宅に戻り、残り少ない余命を自宅でりん・レイジと過ごす(この時は病気による衰弱で肌は色白になり、薬による副作用で髪の毛も殆ど抜け落ちてしまっていた)。りんが小学校の入学を迎える直前、りんが回復を祈って折り続けた大量の千羽鶴の中で息を引き取った。
神原 緑(かみはら えにし)
秋のかつての恋人で、りんの実父。秋の事は純粋に愛していたものの秋の妊娠を知った際、彼女の体力では出産は危険だということを知り、秋の身を案じて堕ろすことを望んだが、それが原因で仲がこじれて別れることになってしまった。現在は別の女性と結婚している。後にりんを引き取りに九重家を訪問するが断られた。




『 その他 』


ニャー
小学校に迷い込んで来た雄の野良猫。当初はガリガリに痩せていて、りんたちが給食の牛乳などを分け与えていた。
いじめられていたらしく、人間不信になっていたが、木から降りられなくなっていたところをりんに救われ、りんたちには懐くようになった。青木をプロの教師と認めている。



チャック
謎のクマのぬいぐるみ。2ちゃんねるのアスキーアートのクマーと微妙に似ている。りんのお気に入りなのか、いつも一緒に寝ている。
単行本のカバーを外すと、りんとチャックのいかがわしい行為を連想させるイラストが描かれている。単行本の相関関係図によると、りんを『俺の女』と思っているらしい。



青木 千夏(あおき ちなつ)
大介の妹で幼稚園の保母を勤めている。青木の実家に遊びに来た宇佐たちにタンポンの使い方を伝授し、宇佐に自分のお古の水着をプレゼントしている。 酒に酔った京子に大介と勘違いされて襲われ手篭めにされた。






【 主な舞台 】



『 双ツ橋小学校(ふたつばししょうがっこう) 』


大介が赴任した小学校。りんたちが通う。大介は、りんたちが所属する3年1組の担任。服装は自由で、特に黒やりんは様々なスタイルを見せている。また、校則がかなり緩めなのか、児童らが堂々と一般的にいう不要物を持って来ている。
普通の小学校が抱えている程度の様々な小さい問題があるらしいが、警察沙汰やマスコミの注目を浴びるような大事件は起きていない(但し、単行本未収録の読み切りでは、校長がりんのパンツを脱がそうとして捕まり、報道されている)。








【 スタッフ(テレビアニメ) 】



原作 - 私屋カヲル
監督 - 菅沼栄治
シリーズ構成 - 岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督 - 石川雅一
美術監督 - 川本亜夕
カラーコーディネイト - 高谷知恵
撮影監督 - 高橋賢司
編集 - 松原理恵
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - 西田マサラ
プロデューサー - 轟豊太、木戸健介、萩原大輔、野中郷壱、里見哲朗
アニメーション制作 - スタジオバルセロナ
製作 - こどものじかん製作委員会(バンダイビジュアル、ランティス、ムービック、双葉社)




【 主題歌(テレビアニメ) 】



オープニングテーマ「れっつ!おひめさまだっこ」(1話から11話)(12話は、オープニング無し)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 前澤寛之 / 編曲 - nishi-ken / 歌 - 九重りん(喜多村英梨)、鏡黒(真堂圭)、宇佐美々(門脇舞以)


エンディングテーマ「ハナマル☆センセイション」(1話から5話、7話から11話)
作詞・作曲 - Little Non / 編曲 - nishi-ken / 歌 - Little Non


エンディングテーマ「やさしい」(第6話)
作詞 - 茶太 / 作曲・編曲 - 虹音 / 歌 - 茶太


エンディングテーマ「オトメチック初心者でーす」(第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 田代智一 / 編曲 - 近藤昭雄 / 歌 - 九重りん(喜多村英梨)、鏡黒(真堂圭)、宇佐美々(門脇舞以)








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こどものじかん 1話

1時間目 なかよしのいっぽ


こどものじかん 2話

2時間目 にこにこのごほうび


こどものじかん 3話

3時間目 すくすくそだて


こどものじかん 4話

4時間目 わたしのおかあさん


こどものじかん 5話

5時間目 なつやすみのとも


こどものじかん 6話

6時間目 おもいで


こどものじかん 7話

7時間目 りんかんがっこう


こどものじかん 8話

8時間目 だっこしてぎゅっ


こどものじかん 9話

9時間目 やきもちドリル


こどものじかん 10話

10時間目 ひとにやさしく


こどものじかん 11話

11時間目 みんななかよく


こどものじかん 12話完結

12時間目 こどものじかん


















PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2010/11/26(金) 19:29:35|
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 (1990) ~ 洋画 SF・コメディ ~


PACHINKO西遊記





『 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 』(原題:Back to the Future Part III)は、1990年のアメリカ映画。

タイムマシーンで、未来、現在、過去を旅する少年と彼の親友である博士の冒険を描くアドベンチャー・シリーズの完結編。

エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボブ・ゲイルとニール・カントン、監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」のロバート・ゼメキス。

ゼメキスとゲイルのストーリーを基に、脚本はゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。

出演はマイケル・J・フオックス、クリストファー・ロイドほか。












【 ストーリー 】



前作のラストシーンで、タイムマシンのデロリアンが落雷に打たれ、ドクは1885年に飛ばされてしまった。しかし、そのドクがマーティに送られるように手配していた手紙の指示通り、マーティはPART1のラストで別れたばかりの1955年のドクと再会。1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。だが、マーティは鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン”の名が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約一週間後に、ドクがビフの祖先であるビュフォード・タネンに銃殺されるのを知ってしまう。

ドクを救う為、マーティは1955年のドクの協力の下、1885年へとタイムトラベルする。しかしタイムトラベルした直後、インディアンの大群に遭遇し熊にも襲われ、坂から転げ落ちて気絶してしまう。そこで自分の祖先にあたるシェイマスとその妻のマギーに助けられ、彼らの協力でヒルバレーにたどり着いたマーティだったが、不運にもビュフォード・タネンに出くわしてしまった。彼に因縁をつけられたマーティは危うく殺されそうになるが、間一髪のところでドクに助けられ、再会を果たす。

しかし肝心のデロリアンは、荒野に着地した衝撃で燃料タンクに穴が開き、自走不能になっていた。二人は酒を燃料代わりにする、馬に引っ張ってもらうなど様々な方法を試した末、最終的に蒸気機関車でデロリアンを押して走らせる作戦を考える。だがドクは峡谷に転落して死ぬはずだった女性、クララ・クレイトンを助けた挙げ句、恋に落ちてしまう。マーティもドクを狙うビュフォードを阻止しようとするが、ビュフォードの挑発に乗ってしまい決闘する羽目になる。果たして、二人は無事に未来に帰ることができるのか・・・。











【 登場人物 】



*登場人物及びキャストの詳細は、『 バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの登場人物 』を参照*










【 小説版との相違 】



・映画版では出てこないが、小説版では、シェイマスに線路の所まで送ってもらい、帽子を貰うシーンがある。
・映画版では未公開シーンとなっている(DVDに収録)が、終盤のタネンとの決闘の直前、ストリックランド保安官は、タネンに撃ち殺される。そのため、容疑が「パインシティーの駅馬車強奪」ではなく、「ストリックランド保安官殺害」となっている。ストリックランド保安官が決闘後の逮捕シーンに出てこないのはそのためである。













【 余談 】



・本作はユニバーサル設立75周年記念作品であり、ユニバーサルの歴代ロゴが4バージョン流れる(「チャイルド・プレイ2」など、1990年の作品全てに言えることである)。
・ZZトップが主題歌「Doubleback」を提供し本編にも登場(1885年のフェスティバル会場のバンドマン役。お馴染みのギター回しも披露)しているが、これはこの作品の大ファンである彼らの意向による。しかし、本作のサウンドトラック盤には、この主題歌は契約会社の問題の関係でオリジナル・バージョンが収録されておらず、代わりに劇中でも流れている、カントリー調にアレンジされたアコースティック・バージョン(インストゥルメンタル)が収録されている。
・H・G・ウェルズが世界初の時間ものSF『タイムマシン』を書いたのは、本作の舞台である1885年のちょうど10年後にあたる1895年である。
・鉱山からデロリアンを掘り起こし、部品を点検している最中、壊れた機器を見てドクが「日本製だ(だからダメなんだ)」と言ったところ、マーティが「日本製は最高さ」と言い、ドクは「信じられない」と返している。これは、1955年と1985年とでは、日本製品の質(イメージ)が大きく異なることを意味している。偶然にも本作が公開された1990年は配給会社ユニバーサル・ピクチャーズが松下電器産業(現・パナソニック)に買収された年である(前作でもマーティの上司が日本人であった)。
・酒場でポーカーに興じる老人3人組とバーテンダーには、「黄色いリボン」等往年の西部劇映画で実際に活躍していた俳優を、尊敬の念を込めて起用している。
・フェスティバルのシーン(時計台のカウントダウン後)で演奏されている曲は1876年に作られた「Battle Cry of Freedom」であり、学習院の「学習院輔仁会会歌(旧)」の旋律としても使われている。
・フェスティバルの会場で、時計台を背にマーティとドクが並んで記念写真を撮ってもらうが、その際二人に向かってフラッシュを焚く写真屋を演じているのは、撮影スタッフのディーン・カンディである。
・1885年に登場している「フリスビー・パイ・カンパニー」のフリスビーは実在したものである。なお、実際にもこのフリスビーを投げて遊ぶようになったということから、現在のようなスタイルへ変わっていったと考えられている。ただし、実際に現在のようなスタイルのディスクが考案され始めるのは1940年代後半からである。
・ビュフォード・タネン(ビフ・タネンの曽祖父)との対決においてマーティがポンチョの下に鉄板を仕込むシーンは、クリント・イーストウッド主演『荒野の用心棒』のオマージュである。この他にも、鏡に映った自分に銃を向けて「You Talkin' To Me?(俺に言ってるのか?)」と挑発するシーンは『タクシー・ドライバー』の有名シーンのパロディであり、同シーンでは他にも『ダーティーハリー』の「Go ahead. Make my day.(やれよ。楽しませてくれ)」というセリフも引用している。デロリアンで1885年にタイムスリップした直後、インディアンに追われ、騎兵隊に遭遇する場面は『駅馬車』のパロディとみられる。
・マイケル・J・フォックスはこの映画の撮影中にパーキンソン病の兆候が現れ、後に発病した事を自身の著書で告白している。
















【 スタッフ 】


監督:ロバート・ゼメキス
原案: ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
製作:ボブ・ゲイル、ニール・カントン
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
音楽:アラン・シルヴェストリ
撮影:ディーン・カンディ
SFX:ILM








【 キャスト 】


Marty: マイケル・J・フォックス
Seamus_McFly: マイケル・J・フォックス
Dr._Emmett_Brown: クリストファー・ロイド
Clara_Clayton: メアリー・スティーンバージェン
Buford_(Mad_Dog)_Tannen: トーマス・F・ウィルソン
Biff_Tannen: トーマス・F・ウィルソン
Maggie/Lorrain_McFry: リー・トンプソン
Jennifer: エリザベス・シュー
Bartender: マット・クラーク
Barbed_wire_salesman: リチャード・ダイサート
Marshall_Strickland: ジェームズ・トールカン












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バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ (1990)
































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  1. 2010/11/25(木) 23:20:47|
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湘南爆走族 (1986~1999) 全12作 ~ OVA ~


PACHINKO西遊記



『 湘南爆走族 』は、吉田聡による日本の漫画作品、及びそれを原作とした映画とアニメ。吉田聡の代表作でもある。『少年KING』(少年画報社刊)に1982年から1988年まで連載されていた。略称は「湘爆」。モデルの高校は、作者の母校である神奈川県立茅ヶ崎高等学校といわれる。
神奈川県の湘南海岸を舞台とし、2代目リーダーの江口洋助をはじめとする暴走族「湘南爆走族」メンバー5人と、地獄の軍団など他の暴走族などの登場人物やグループを中心に友情や恋愛などを描いた漫画。ギャグの割合が多いものの、喧嘩やバイクバトル等の描写、グループ間の抗争などシリアスなストーリーも見られる。不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点とも言える作品で、後々の同ジャンルの漫画に、現在に至るまで多大な影響を与え続けている。

主人公である江口の一人舞台になる事は少なく、他のメンバーやライバル達も各々の個性を確立せさ、それぞれのキャラをクローズアップしたストーリーが見られるのも本作の特徴。連載ではギャグメインで一話毎に単発で完結するのが基本だが、江口と権田のタイマン勝負、ボクシングに打ち込む権田のエピソード、族同士の抗争編など、シリアスな展開の数話に渡る長編もある。

1982年3月、『少年KING』3号で読み切りとして登場した。その後、同年12月、正式に連載が開始された。単行本は全16巻、別巻全1巻。湘南爆走族を中心とした「月刊・湘南爆走族」も発刊されている。

1987年に江口洋介主演で、実写映画化され、それに平行してOVAも12作製作されており、主題歌は元横浜銀蝿の翔、HOUND DOG、LOUDNESS、Mr.Children、杉山清貴、実写で主演した江口洋介などが歌っている。OVAは1991年10月時点で、7作目までで15万本を販売した。

スピンオフ作品として、江口達と同じ時期に高校生だった5人組の活動を描いた、『湘南グラフィティ』が1988年から1989年に掲載された。

『ヤングキング』に連載された『荒くれKNIGHT』は、本作のリメイク的要素の強い、いわばセルフカバー作品。

2007年の4月から、完全版コミックスが講談社から刊行された。全14巻。最終巻である14巻は完全新作で収録されている。宮崎駿も、当作品を傑作と吉田の他書の解説で評価している。









【 主な登場人物 】




*カッコ内はOVA等の声優。


江口 洋助(第1作:翔 2作目以降:塩沢兼人 パチンコ版:緑川光)
湘南爆走族2代目リーダー。紫色のリーゼントパーマ(通称スーパーリーゼント)が特徴。手芸の腕はプロ級で、波打際高校第25代目総番にして、第25代目手芸部部長でもある。通称「手芸のえっちゃん」。喧嘩の強さやバイクの腕前は常軌を逸しており、バイクに乗らせれば関東一。中学時代から喧嘩はかなり強かったが(不良を何十人も相手にして1人で勝つなど)、いたって普通で不良とは縁遠い存在であった。手芸店へ買い物に行く途中、彼の自転車の運転技術が後継者を探していた桃山マコの目に留まり、2代目リーダーを襲名する事になる。字が下手で、手芸部に入部する際に書いた入部届の名前を、先代の部長に「ミエロシ ヒツジスケ」(ミエロシ羊助→江口洋助)と読まれている。愛車はGS400改ファイアパターン仕様とパッソル。ヤナギヤポマード愛用。自分の愛車をフレームから組み立てるなど、バイクに詳しくメンバーのバイクの調子が悪い時は彼が面倒を見ている。かなり女にもモテるが、女には奥手で両想いの津山さんに告白もできず、逆に他校の女子に告白されたときもうまくかわしている。



石川 晃(第1作:塩沢兼人 2作目以降:山口健)
湘南爆走族親衛隊長。太い眉毛に3色メッシュが特徴。元・赤潮中学の番格。血の気が多く短気、中学時代は先生・生徒見境無く暴力を振るい孤立、友達も居なかったためギターで寂しさを紛らわす一面も。しかし波打際高校に入学後、一匹狼である彼が唯一憧れ、参加を夢見ていた初代湘爆が解散し、無名の江口が2代目を継いだ事に納得がいかず、(一方的に)リーダー及び波高番格の座を賭けてタイマンを挑むが敗北を喫す。江口に心酔した彼は、2代目湘南爆走族に参加。通称「弾丸小僧」。愛車はCB400T改。実家は八百屋。ケイバポマードを愛用。趣味は人生ゲーム。機械音痴らしく、家電品を触るとなぜか壊してしまう。妹がおり、こちらもやはり眉毛が太い。
江口洋助と石川晃の関係は、「光と影」とも言われる。



丸川 角児(佐藤正治)
湘南爆走族特攻隊長。モヒカン頭が最大の特徴。元・師用中学の番格。普段はひょうきんな性格で、中学時代の後輩や友人からの信頼も厚い。その反面、何度か女の子を紹介してもらっているが上手くいかないなど、女関係では良い目にあった事がない。しかし、下級生女子などからの人気はある。通称「踊るケンカ屋」。愛車はKH400改ロケットカウル仕様。モヒカン頭は初代特攻隊長譲りだが、誰よりも目立つゆえ標的にされやすい。これは喧嘩するのなら俺から狙えという、特攻隊長としての決意表明であり、ヘルメットまでもモヒカン仕様である。オレンジポマードを愛用。



原沢 良美(郷里大輔)
湘南爆走族リーダー補佐。アフロリーゼント、口髭、体格の大きさ(原作の設定では182cm)が特徴。元・近遠中学の番格。実家の商売が工務店のせいか、怪力無双のパワーを持つ。通称「怒涛の怪腕」。メンバーの中で最もオッサン臭く、桜井信二の父親と間違われたことも。江口と初対面した時、喧嘩を売って蹴り1発で倒される。江口と石川のタイマン後、誰よりも早く江口に頭を下げ2代目湘爆に参加した。親父がうるさいため免許は持たず、いつも桜井の後ろに乗り旗持ちをしていたが(一度、原付免許を取ろうとした事があったが、江口が面白半分から大暴れしたせいで取得を諦めている)、4輪免許はチーム内最速で取得し卒業式には車(ローレル)で乗り付ける。褌愛好者。渚と言う可愛い彼女がいて、遠距離恋愛中。バイタリスヘアリキッド愛用。



桜井 信二(第1作:山口健 2作目以降:目黒光祐)
湘南爆走族・その他。角刈り頭と防塵マスク、糸目(細い目)が特徴。元・近遠中学の番格。メンバー5人の中で唯一肩書きを持たず最も目立たないが、本人いわくチームの隠し味。やさしそうな顔とは裏腹に喧嘩は強い。実家は新聞屋。愛車はGT380。普段はサングラスに防塵マスクと全く表情がわからない扮装をしている。



津山 よし子(鶴ひろみ)
波打際高校手芸部副部長。真面目な性格で手芸部後輩部員からの信頼も厚いしっかり者。部長でありながら部に出てこない江口を常にサポートしている影の部長である。江口とはお互いに意識しあう、友達以上恋人未満の微妙な関係であったが卒業目前にして淡い恋を実らせた。黒ぶちメガネをかけている。



三好 民子(富沢美智恵)
波打際高校手芸部員。石川の恋人。積極的な性格で、喧嘩している石川を止めようとすることも度々ある。通称「タミー」だが石川は「民さん」と呼ぶ。手芸部では、少ない運営費の中、部を切り盛りしている凄腕会計。運動神経抜群で足が速い。また1ヶ月の間に束になるほどラブレターをもらうなど作中きってのモテキャラでもある。



茂岡 義重(第1作:嵐ヨシユキ 第2作:よしださとし 第4-7作:西村知道 第8-11作:玄田哲章12作目:岸野幸正 パチンコ版:麻生智久)
湘南爆走族OB。初代湘爆親衛隊長であり、元波打際高校総番。今はラーメン屋「じぇんとる麺」の店主。湘南爆走族メンバー5人の溜まり場がじぇんとる麺になっているせいか、最も登場頻度が高いOB。メンバーの悪乗りに巻き込まれる事も多い。本人が全く知らない所で、店が周辺の不良達の聖地のような存在になってしまっていて、この店でラーメンを食べる事が一種のステイタスとなっている。後に初代リーダーのマコと結婚した。モデルはミスター・スポックと思われる。



権田 二毛作(屋良有作)
地獄の軍団・二代目総長。園都成高校生徒会長兼ボクシング部の主将で校内ではかなりの人気者である。岸本葵という恋人がいる。
海岸線にその名を轟かすほどのツッパリであるが、生真面目でバイトが趣味と意外な一面もあり、彼の人生はタイムカードで刻まれているともっぱらの噂である。
江口と出くわすといつも喧嘩になるが、お互いに一目置いており良きライバル関係である。
湘爆を倒し湘南No.1チームに踊り出る事が悲願であるが、連戦連敗でNo.2チームに甘んじている。
上記の通り江口とのサシの勝負も連戦連敗だが、本気を出した場合の実力は拮抗している。初期は湘爆を策略で陥れようとしたりしたが、徐々にキャラクターも成長し、組織の面子をかけて一度だけ本気で戦ったタイマンでは決着がつかなかった。
愛車はRZ350(初期型)だったが、江口とのタイマンレースで大破し、必死になって稼いだバイト料でGPz400に買い換える。バルカンポマード愛用。



瀬島 渉(大塚芳忠)
地獄の軍団・副総長。常に「呪」と書かれたマスクをかけている。園都成高校の生徒では無いが、常に園都成高に来ていて権田の身の回りの世話をしている。総長の権田がワンマンであるため、理不尽な命令が多く苦労が絶えない。



真紫 準(銀河万丈)
ハッスルジェットリーダー、バイクの腕前では江口と肩を並べている、江口と走り友情を分かち合った後、アメリカに旅立つ。



向田 正平(田中和実 パチンコ版:川津泰彦)
波打際高校の教師。生活指導主任。江口他湘爆メンバーとの衝突が絶えず、2代目湘爆の天敵である。『荒くれKNIGHT』にもゲスト出演している。



徳竹 俊二(風間信彦)
波打際高校の教師。江口の担任。真面目な性格であり江口が苦手。避難訓練では生徒そっちのけで熱くなっていた。



白鳥(新田三士郎)
波打際高校の教師。歌舞伎の連獅子のような風貌をしている。手芸部顧問。しかし部に顔を出す事は少ない。



大仏(川津泰彦)
名前通り大仏そっくりの体育会系教師。ちなみに「おさらぎ」と読む。かなりの武闘派らしく、お礼参り返り討ちの連勝記録を作っている。



桃山 マコ(第8作:佐々木優子 第12作:藤巻恵理子 パチンコ版:庄司宇芽香)
湘南爆走族初代リーダー。抜群のライダーテクニックを持ち「バイクに乗らせりゃ関東一」は江口以前は彼女の代名詞であった。茂岡の作ったチームに自らリーダー希望で勝負を挑み、自信があった茂岡をいとも簡単にブッチぎって湘爆初代リーダーを襲名。引退後は短大を卒業し東京でOLをしていた。その後湘南に戻り茂岡と結婚。



桃山 勘吉(戸谷公次)
交通機動隊に所属する警官。暴走族が大嫌い。初期は殆どサイボーグだったが、途中からマトモな人間になっている。通称「モモカン」「鬼の桃山」。マコの父親。マコを引退させるため、泣く泣く江口の2代目襲名の後見人になった。



江口 啓助(第4作、第10作:田中亮一 第9作:池田秀一)
江口洋助の兄。ごく普通のサラリーマンだが、喧嘩が強く、江口(洋助)はいつも泣かされている。
無敵の江口(洋助)が全く勝てない強さから察するに原作最強キャラと推測される。しかし、腹を空かせた江口がメンバーを引き連れ家に帰ってきた際は、(彼も合わせて)6人まとめて寿司の出前を取ってやるなど優しい一面もあるが、自分から「ネタ古くても良いから」と言っていたため、彼は会社を休んだが、メンバー全員が学校のトイレに言ってばかりと、結構ひどいやつ。



『 登場グループ 』


湘南爆走族
正式名称「PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 湘南爆走族」
茂岡義重らが中心になり結成したグループ。初代リーダーは桃山マコ。「湘爆」と略されることが多い。初代の構成メンバーは、湘南近辺で他の暴走族が頭を下げて入団を頼んでも無視する程の猛者達や、横浜で小規模ながら気合の入った走りをしていた暴走族達であるが、茂岡の顔と桃山マコの魅力の下に湘爆を結成。
結成当時の時代背景として、単車のチームは暴力全盛を極めており、喧嘩で名を上げた猛者達が女リーダーの下「走り専門」の看板を掲げるというかなり異色の存在であった。
2代目の構成メンバーは、江口洋助に心酔した湘南地区の中学校の元番格達で、メンバーは5人と少ないが、湘南で第1勢力を誇り、初代に勝るとも劣らない。
『湘爆だー! 当たると痛ぇぞー!!』というセリフと、同じコマ内に大きく強調される一つ星が象徴的で、初代から2代目にかけて作中で幾度となく使用されている。走りがメインのチームで自分達から喧嘩を売ることは殆ど無いが、いざ勝負事になったらバイクでも喧嘩でも負ける事はないという、シンプルながら絶対の自信を表した一言。初代では茂岡、2代目では原沢や晃など、リーダー以外のメンバーが主に発する。
最終回にシルエットだけだが、3代目リーダーらしき人物が登場している。だが、構成メンバー等は不明。



地獄の軍団
前身は「地獄の番人」。暴力全盛の時代に暴力でのし上がって来たケンカチームの名門中の名門であり湘南の第2勢力。
初代湘爆が結成されるまでは、第1勢力を誇っていたと思われるが、湘爆結成式での妨害に失敗以来第2勢力に甘んじている。初代総長は釘咲で、彼が地獄の番人から改編したと思われる。結成当初から目の上のタンコブである大の赤星(湘爆)嫌いである。
2代目総長は権田二毛作。



非故烈斗(ピコレット)
作中初期に度々登場する湘南の暴走族だが、江口洋助や権田二毛作にやられっ放し。地獄の軍団の対抗チーム。旗には『暴走革命非故烈斗』とある。



参保悪流(サンポール)
作中初期に度々登場する湘南の暴走族だが、非故烈斗と同じく江口洋助や権田二毛作にやられっ放し。非故烈斗と敵対している。



壱軸冠蝶(いちじくかんちょう)
作中後期に度々登場する湘南の暴走族。初代湘爆が解散しメンバーが江口が一人になった時に襲撃したり、権田のボクサー復帰の際に殴り込みをかけたりと、汚い手を使うながらも、湘南のチームでは、湘爆や地獄に本気で攻撃をしかけているのはこのチームのみである。
権田二毛作が事故を起こして入院した時、「壱軸新聞」なるものを作って町中に貼って回り、権田が入院した事を広めたりするなど、同じケンカチームゆえか湘爆よりも地獄を狙っている様な描写も見受けられる。
2輪専門の部隊2特隊が存在する。



斜輪乱(シャワラン)
2度登場した湘南の暴走族。他の暴走族に比べ規模も小さく、江口や権田に対して敬語で挨拶するなど、存在感は非常に薄い。



ハッスルジェット
横須賀の暴走族。真紫準によって結成されたチーム、そのリーダーシップによって急成長をとげた。二輪180台、四輪20台の大所帯で地獄の軍団も一目を置いていた。
湘南から見て東の要であり、東からの勢力を食い止めるような位置付けだったが、総長がアメリカに旅立った事で解散。チーム内にレディスも存在し、総長と恋仲の雅ヨーコが頭を張っていた。



武羅帝卑異流(ブラディヒール)
横浜の暴走族。南雲光男総長の時代は、お互い走りを看板にした横須賀のハッスルジェットとは、好敵手であり友好チーム。
「マシン」を重視する南雲は、「仲間」を重視する真紫と追い求める物は違うが親友同士であった。
全日本選手権ノービス級に出場しクラッシュをした南雲はチームから姿を消し、残された恋仲の立花紅子が後を継ぐ。
南雲の復帰を夢見た彼女は、彼の夢であった理想郷「南部連合」設立を目指した。
副総長である火影彫二の暴走により「ケンカチーム」と変貌を遂げたヒールは、喧嘩では手段を選ばぬ残虐な姿勢と人海戦術で、湘南の暴走族を次々と連覇、地獄の軍団までも潰し、湘南の統一=南部連合結成まであと一歩と迫ったが、湘爆に叩きのめされ解散した。



魔路苦淋(マジックリン)
川崎の暴走族。新参のケンカチームで、悪名は売れ始めていたが、湘爆の丸川の親友「長内」との揉め事が彼の逆鱗に触れ、丸川&原沢&桜井のトリオに叩き潰された。



無明(むみょう)
横浜の暴走族。リーダーは小野郡司、所帯は小さいながらも根性の入ったチームであり、有名になりかけていたが、桃山マコに心底惚れた彼らは、チーム丸ごと初代湘爆に参加し親衛隊になった、横浜在住のため湘南へは通い組である。



魔魔礼悶(ママレモン)※「魔」ではなく广(まだれ)にカタカナのマを用いる略字
横浜の暴走族。無明の友好チームで、初代湘爆結成時にお祝いに駆けつける。







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湘南爆走族 01 残された走り屋たち

1.「湘南爆走族-残された走り屋たち-」(1986年製作)



湘南爆走族 02 1/5LONELY NIGHT

2.「湘南爆走族II 1/5 LONELY NIGHT」(1987年製作)



湘南爆走族 03 10オンスの絆

3.「湘南爆走族III 10オンスの絆」(1987年製作)



湘南爆走族 04 ハリケーン・ライダーズ

4.「湘南爆走族4 ハリケーン・ライダーズ」(1988年製作)



湘南爆走族 05 青ざめた暁

5.「湘南爆走族5 青ざめた暁」(1989年製作)



湘南爆走族 06 GT380ヒストリー

6.「湘南爆走族6 GT380ヒストリー」(1990年製作)



湘南爆走族 07 スポ根マッド・スペシャル

7.「湘南爆走族7 スポ根マッド・スペシャル」(1991年製作)



湘南爆走族 08 赤い星の伝説

8.「湘南爆走族8 赤い星の伝説」(1992年製作)



湘南爆走族 09 俺とお前のGOOD LUCK!

9.「湘南爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!」(1993年製作)



湘南爆走族 10 FROM SAMANTHA

10.「湘南爆走族10 FROM SAMANTHA」(1995年製作)



湘南爆走族 11 喧嘩の花咲く修学旅行

11.「湘南爆走族11 喧嘩の花咲く修学旅行」(1996年製作)



湘南爆走族 12 完結篇 桜吹雪の卒業式

12.「湘南爆走族12 完結篇 桜吹雪の卒業式」(1999年製作)
















PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2010/11/24(水) 19:35:38|
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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 全6話(予定) ~  OVA ~


PACHINKO西遊記



『機動戦士ガンダムUC』(MOBILE SUIT GUNDAM UNICORN)は、角川書店『ガンダムエース』誌上にて2007年2月号から2009年8月号まで連載されていた。キャラクターデザインは安彦良和、メカニックデザインはカトキハジメ。挿絵は連載第9回まで安彦良和、10回から虎哉孝征。全10巻。

2009年4月、本作の単行本8巻および『ガンダムエース』2009年6月号にてアニメ化されることが正式発表され、同時に公式プレサイトが開設された。当初アニメ化は2009年冬の予定とされていたが、後に2010年春へと変更。アニメ化発表当初は公式サイトなどではメインキャラクターのヴィジュアルとアニメ版主要スタッフの紹介のみがなされ、媒体・キャストについては未発表であったが、2009年8月21日に1話50分、全6話のOVAとして隔月発売し、その他にも様々な形態で全世界に商品を展開する予定であることが発表された。さらに翌日22日にはイベント「GUNDAM BIG EXPO」内で主要キャストも発表された。

2010年2月2日、300名限定で第1話のプレミア完成試写会を開催、2月6日には香港でもプレミア試写会が行われた。その後同年2月12日には冒頭約7分間の本編映像が無料配信が開始。同年2月20日よりプレイステーション3およびPSPで利用可能なネットワークサービス『プレイステーションストア』で3日間視聴のレンタル方式で有料配信された。また同日より全国5都市8会場で2週間劇場公開もされ、先着1万名限定でのBlu-ray Discの先行販売も行われている。DVD・BDは2010年3月12日より全6巻予定で随時リリース。


アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台となる、正統な宇宙世紀ガンダムの新作である。物語は宇宙世紀元年から始まり、その年に起こった、宇宙世紀誕生や一年戦争の発端にも関わるラプラス事件が物語の中核になる。

福井自身がファンでもある安彦良和がキャラクターデザインと挿絵を担当していたが、4巻以降の挿絵は『月刊アフタヌーン』で『終戦のローレライ』の漫画版の作画をつとめた虎哉孝征が担当する。福井はプロデューサー的立場も兼任する。メカニックデザインはカトキハジメ。

単行本は1巻あたり3回分の連載を収録し(福井がインターネットラジオで1話あたり原稿用紙100枚程度の長さだと語っている)、挿絵は小説の連載1回につきカラーが2 - 3点、残りはモノクロページで、計10カット前後が掲載されている。カトキハジメによるメカニック解説、設定考証担当の小倉信也による解説なども同時に掲載されていた。

『ガンダムエース』元編集長の古林英明によると、この企画が開始されたのは2002年とのこと。雑誌『活字倶楽部』2005年夏号の福井晴敏インタビューでは、2006年頃を目処に新しいガンダムの準備をしていると語られていた。2007年夏には、書店公開用のプロモーションフィルムが作成された。

時系列的に『逆襲のシャア』の次作にあたるため、登場人物やメカニックの設定にもその内容が引き継がれている。『新訳Z』の発表でシリーズ原作者の富野から排除された[要出典]格好のTVアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』を比肩する要素として取り上げ重要な設定に位置づけている。『ΖΖ』の設定を主に使用して展開した作品は、近年では短編映像集の『GUNDAM EVOLVE』や同じく『ガンダムエース』誌上にて連載されていた『機動戦士ガンダムΖΖ外伝 ジオンの幻陽』など少数であり、そのような意味でも本作は設定的に珍しいと言える。

2007年12月にはマスターグレードNo.102としてユニコーンガンダムのプラモデルが発売され、2008年12月にはNo.116シナンジュが発売された。こういったメディアミックス展開の一環として、単行本4巻および8巻(特装版)には、これらのプラモデルに装着可能なオプション装備のキットを同梱するなど、これまでの小説作品としてあまり類を見ない意欲的な試みも実施されている。また本作は小説作品であるにもかかわらず、コミックス流通で単行本が刊行されている。このことについて福井は、「本好きの方たちだけではなく、その外側に広がる“世間”へ仕掛けてゆく」ための実験といった趣旨の発言をしている。

ちなみに、本作のタイトルを決定した時点で福井は、アムロ・レイのトレードマークとして度々ユニコーンのモチーフが使用されていることを知らなかった。そのため、少なくとも構想段階では、その事と本作との特別な関連性は考慮していなかったという。

ファン層としては、30代以降のファーストガンダム世代に特に人気だという。

単行本8巻発売時に正式にアニメ化がアナウンスされ、2009年4月25日には公式プレサイトが開設された。

2010年1月26日発売の『ガンダムエース』3月号(No.091)より漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』が連載されている。著者は大森倖三。

2010年1月からアニメ化に連動する形で文庫版のリリースも開始されたが、角川文庫と角川スニーカー文庫の両方で同時刊行という異例の体制となっている。前者はガンダム作品である事をカバー他で大きく明記しておらず、各種の広告でも福井小説の最新作として前面に押し出している。カバーイラストは加藤直之、カバーデザインは樋口真嗣が担当。口絵や挿絵はない。後者はこれまでに同レーベルで発売されたガンダムのノベライズ作品と同様の装丁で、巻頭にはキャラクターやメカニックの紹介ページも設けられている。表紙イラストは美樹本晴彦、口絵及び挿絵は大森倖三が担当。キャラクター紹介のイラストとメカニック紹介の設定画は、安彦良和とカトキハジメが連載時に描いたものを使用している。








【 ストーリー 】



第二次ネオ・ジオン抗争、別名「シャアの反乱」の終結によって地球圏には束の間の平穏が訪れた。

それから3年後、宇宙世紀0096年。工業コロニー「インダストリアル7」において、とある謀議が交わされようとしていた。政財界に絶大な影響力を持ち、地球連邦政府を影から操る ビスト財団が、「袖付き」と通称されるネオ・ジオン残党軍に『それが開かれる時には連邦政府が滅びる』と言われる「ラプラスの箱」を譲渡するという。

一方、コロニー内に設置されたアナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎めいた少女と出会う。新たな戦争の火種となり得る箱の取引を阻止するべく、たった一人で行動を起こした彼女を手助けするうちに、日常に“ずれ”ているような違和感を抱いていたバナージは次第にオードリーに惹かれていく。

だが取引を察知した連邦政府とアナハイム・エレクトロニクス社が地球連邦軍を軍事介入させ、コロニーは火の海と化してしまう。友人達と必死の思いで避難しながらもオードリーの姿を捜し求めるバナージの前に、ビスト財団当主カーディアス・ビストが現れる。バナージは瀕死のカーディアスから出生の秘密を知らされた上、箱の鍵となる、まるで神獣"ユニコーン"のごとく頭部に1本の角をもつ、白亜のモビルスーツを託される。

バナージは必死の思いでモビルスーツを起動させるが、「袖付き」と連邦の戦闘に巻き込まれる。目の前に出現した「袖付き」のモビルスーツを前に、死の恐怖を感じるバナージ。その時、ユニコーンに変化が起きる。一角が2つの角に分かれ、新たな顔が現れる。

果たして、箱の鍵たる「ユニコーンガンダム」とは何なのか。そして「ラプラスの箱」に眠る宇宙世紀の始まりの秘密とは…。









【 登場人物 】




『 民間人 』



バナージ・リンクス
声 - 内山昂輝
本作の主人公。工業コロニー・インダストリアル7にあるアナハイム・エレクトロニクス社系列のアナハイム工業専門学校に通う学生。16歳。
一年戦争も含め戦乱を経験していないごく普通の少年で、学業の傍らブッホ・ジャンク社で、小型のモビルスーツ(プチ・モビ)を使いスペースデブリを回収するアルバイトをしていたが、狭いコロニーの中での変わり映えのしない生活に違和感を覚えていた。
しかしオードリーとの出会いと、自身の秘められた出生から世界を揺るがす大きな争いに巻き込まれることとなり、事変の鍵を握る「ユニコーンガンダム」に搭乗することになる。
バナージの能力は、常人では到底耐えられないであろうユニコーンの負荷に適応する特異性を、ハサンから指摘されたことからも窺える。幼少の頃に特殊な訓練を受けさせられた経験からカーディアスに作られた強化人間の可能性を疑われるが薬物による強化は否定され、ニュータイプとして覚醒している。
オードリーと出会った当初は、互いの生きてきた世界の違いから、考えの狭さなどと指摘されていたが、「大人」や「組織」同士のしがらみや駆け引きにとらわれない、いかなる悲しみを見てもなお希望を見つけようとするひたむきさが、オードリーやマリーダ達、周りの人間を動かしていく。


オードリー・バーン
声 - 藤村歩
本作のヒロイン。エメラルド色の瞳に、理性と高貴さ、そして謎を秘めた美しい少女。オードリー・バーンという名は偽名で、(由来はローマの休日などで有名な女優オードリー・ヘプバーン)その正体は宇宙世紀中幾度と無く担ぎ上げられたある一族の末裔。16歳。
「ラプラスの箱」のネオ・ジオンへの譲渡を止めるため単身インダストリアル7へ赴くが、そこでバナージと出会った事が彼女の運命を大きく変えていくこととなる。


タクヤ・イレイ
声 - 下野紘
バナージのルームメイトで同じアナハイム工専に通う少年。16歳。将来はアナハイム・エレクトロニクス社のテストパイロットを志望しており、モビルスーツにも詳しい。インダストリアル7襲撃の際にネェル・アーガマへ乗ることとなる。


ミコット・バーチ
声 - 戸松遥
アナハイム工専に隣接する私立のハイスクールに通う少女。16歳。インダストリアル7の工場長を父親に持つ。学校は違うもののタクヤと親しく、バナージに想いを寄せている。タクヤと同じくインダストリアル7襲撃の際にネェル・アーガマへ乗ることとなる。
なお、アニメ版ではバナージ、タクヤらと同じアナハイム工専の生徒となっているなど設定が異なる。


アーロン・テルジェフ
アナハイム・エレクトロニクスの社員でユニコーンガンダムの開発者の一人。32歳。装甲材質部門の担当としてユニコーンガンダム開発計画に参加していたがインダストリアル7襲撃時エコーズに重要参考人として拘束、ネェル・アーガマに収監される。サイコフレームなどサイコミュ関連の技術に詳しく、ユニコーンガンダムや回収したクシャトリヤの検分等を手伝うことになる。


ベルトーチカ・イルマ
ルオ商会のステファニー専務に代わりブライトに調査結果を報告した女性。「グリプス戦役」時に反地球連邦政府軍(エゥーゴ)の支援組織カラバの一員だった経歴がある。アムロ・レイの元恋人。


カイ・シデン
一年戦争当時のホワイトベース隊パイロットで戦後、フリージャーナリストとなる。数多くの著作を持ち、スペースノイド寄りだが、ジオンやシャアに対しては一貫して懐疑的または否定的立場を貫く。


バンクロフト
声 - 楠見尚己
アナハイム工専の教員であり歴史の授業を担当している。アニメ版ではインダストリアル7襲撃の際、民間人の避難誘導を行っていたがマリーダが撃墜したリゼルの爆発に巻き込まれ、死亡。


マルコ
声 - 宮下栄治


エスタ
声 - 広橋涼


トム
声 - 日野聡


デニス
声 - 朝倉栄介
アニメ版のオリジナルキャラクター達でバナージらと同じアナハイム工専のクラスメイト。
インダストリアル7襲撃時、バナージら他の生徒十数人と避難中に資材搬出路のハッチで立ち往生していた際、MSのビーム弾が至近に直撃し、バナージ、タクヤ、ミコットを除く他の生徒もろとも全員死亡した。





『 袖付き(ネオ・ジオン残党軍 』



フル・フロンタル
声 - 池田秀一
宇宙世紀0096時点におけるネオ・ジオン軍の首魁。大佐(正式な階級かは不明)。「シャアの再来」と呼ばれる仮面をつけた謎の男。「丸裸」を意味するその名とは裏腹に、謎めいた言動でバナージ達を翻弄する。赤いモビルスーツ・シナンジュを駆り、赤い彗星の名に恥じぬ神業的なモビルスーツの操縦や高いカリスマ性を持ってネオ・ジオン残党を糾合し、地球連邦軍と宇宙世紀の根幹に関わる秘密を巡り争奪戦を繰り広げる。
素顔や口調はシャア・アズナブルに酷似しており、その声もシャアの記録映像を見たことのあるネェル・アーガマ艦長オットーをして「そっくり」と言わしめる程に似ている。額にはシャアが一年戦争終盤アムロによってつけられた傷と同様の傷跡がある。一方でフロンタル本人はシャアを「敗北した人間」と称する。
ラプラスの箱を奪取して連邦との取引材料に用い、ジオン共和国の自治権放棄を延期する間に外交を駆使して「コロニー共栄圏」(または「サイド共栄圏」)構想を推し進めようと目論む。


アンジェロ・ザウパー
声 - 柿原徹也
ネオ・ジオンのMSパイロット。大尉。19歳。フロンタル親衛隊隊長で彼に心酔しており、ミネバからも「危険な男」と称される存在。シナンジュとの連携を前提にカスタムされた専用ギラ・ズールを駆る。物語中盤からはズール系のフレームにシナンジュの予備パーツを使用して建造されたカスタムモビルスーツ、ローゼン・ズールに搭乗する。ラプラスの箱争奪戦でバナージと対峙する度にユニコーンの攻撃で仲間を失い、バナージに執着を見せるフロンタルの態度から、バナージ個人を憎悪するようになる。
幼少の頃はジンネマン一家と同じくサイド3の都市グローブに住んでおり、野獣と化した連邦兵により父を惨殺され、母を犯された悲しい過去を持つ。母と共に辛うじて生き残るが、母は精神を打ち砕かれてしまう。その後母の再婚相手に共に引き取られるが、その相手はアンジェロ目当てであり、毎晩のように性的虐待を加えられる。アンジェロは母の療養の為に耐えたが、母も後に自殺。虚無感に陥り養家を出奔、自暴自棄から男娼として客を取っていた。フロンタルに助けられ、以後は彼を盲信する。シーツは彼の精神を表し、殺された父、汚された母、身も心も傷ついた自分自身を象徴している。


スベロア・ジンネマン
声 - 手塚秀彰
「袖付き」と呼ばれる反連邦組織に属する偽装貨物船ガランシェールの船長。大尉。52歳。ヤクザな雰囲気を漂わせる、一年戦争以前からジオン軍に所属する歴戦の勇士。部下からは「キャプテン」と呼ばれ慕われている。
一年戦争においてはアフリカ戦線で終戦を迎え、捕虜生活を余儀なくされる。その頃、妻子の暮らすサイド3の都市グローブは連邦占領軍による殺戮と陵辱により「公衆便所」と化していた。拭えぬ憎しみから復讐心の虜となり収容所時代の部下たちと共に軍人として戦い続け、陵辱の記録であるグローブのビデオを取引する闇ルートを虱つぶしに壊滅させていたが、その過程である少女と出会う。傷ついた彼女の庇護者となり、亡くなった実娘の名マリィを与えたものの、愛する者を再び奪われることへの恐怖と悔恨から「マリーダ・クルス」という忠実な部下として扱ってきた。第一次ネオ・ジオン抗争以後はジオンの「姫様」であるミネバを守る役割を与えられ、時には彼女の意向を無視してでもその身を固く守り続けた。
「ラプラスの箱」の受取人としてインダストリアル7に赴くが、取引きは失敗。その後は箱を巡る争いに関わることになる。パラオ攻略戦でマリーダが捕虜となった後、ガランシェールにやってきたガエル・チャンと共にマリーダの奪回を計画するが失敗、母艦への帰還が不可能となったユニコーンガンダムとバナージを回収し、共に地球へ降下することとなる。対立や葛藤を乗り越えて父子にも似た感情を共有するようになった二人は命懸けでマリーダを救出し、ガランシェールで地球を離れる。
生き残ったクルーとともにかつての敵艦ネェル・アーガマに身を寄せ、バナージとオードリーに協力するようになったかに見えたが、根深い対立を乗り越えるには至らず、隙をついてネェル・アーガマを占拠し、ジオン共和国軍とフロンタルを受け入れる。しかし、明らかになったフロンタルの真意に落胆させられ、ミネバの導きによりネェル・アーガマクルーによる艦の奪回を黙認。死を決意し、旧知のガエルに引導を頼むが断られる。その後は自失していたが、マリーダが放ったメッセージを受けて再起。メガラニカの艦長に就任する。


マリーダ・クルス
声 - 甲斐田裕子
「袖付き」のガランシェールに搭載されているMSクシャトリヤの女性パイロット。中尉。18歳。長い栗色の髪と蒼い目を持ち、強靭な肉体と鋭い洞察力を持つ強化人間。船長のジンネマンを「マスター」と呼び、彼の命令には忠実に従う。
実は『機動戦士ガンダムΖΖ』に非常に関わりのある人物である。第一次ネオ・ジオン抗争の最中、娼館に売られ、以後数年間娼婦として客を取らされ続ける。後にジンネマンに保護されるが、その身体は妊娠・堕胎・客の倒錯行為により著しく消耗しており、女性としての機能も破壊されていた。
パラオ攻略戦でユニコーンを駆るバナージと相見えるが、NT-Dを発動したユニコーンに自機のファンネルのコントロールを奪われ撃墜寸前に追い込まれる。が、すんでの所で二人は精神感応を起こし意識を共有。バナージは攻撃を停止し、クシャトリヤと共にネェル・アーガマに収容された。
その後、重力下で評価試験を受けていたバンシィの検体となるべくビスト財団により地球に移送されることになるが、途中ガエルの襲撃を受けたアルベルトを庇い、彼に思いを寄せられる。地球降下後はオーガスタ研究所で「光(母性)を奪ったガンダムへの憎しみ」からバナージとユニコーンを敵視する刷り込み調整を受け、アルベルトをマスターとしてバンシィを駆ることとなり、ダカールの戦闘で消耗していたバナージを倒してユニコーンの捕獲に成功する。その後はラー・カイラムと共にトリントン基地へ移動するが、トリントン襲撃の隙をついて脱走したユニコーンとガルダ輸送機上で再び交戦。ジンネマンの再三の説得やバナージとの交戦で精神に変調を来たし暴走し、サイコフレームの共鳴現象から発生するサイコフィールドによりガルダをズタズタに破壊する。ガルダ格納庫での死闘で憎むべき存在であるはずのガンダムを自ら操っていることに気づいてしまい、意識を消失する。
バナージとジンネマンにより救出され、ネェルアーガマに収容されハサンの治療を受けるが意識は回復しなかった。しかしガランシェール隊によるネェル・アーガマ強奪と、フロンタルの脅迫で危機に陥ったミネバの求めで覚醒し、ミネバと共にクシャトリヤを起動させてバナージの窮地を救い、ジオン軍人としての復讐心とフロンタルへの落胆の板挟みで思考停止に陥っていたジンネマンを救う。ユニコーンとともに戦線を張り、ネオジオン艦隊を一蹴。ボロボロの機体でフロンタルをも退けた。彼女の存在はバナージ、ミネバ、ジンネマンだけでなく、リディにも影響を与え再起を促した。


サボア
声 - 西凜太朗
偽装貨物船ガランシェールのギラ・ズールのパイロット。ガランシェールのMSパイロットの中ではルーキー的な扱いをされている。
インダストリアル7襲撃の際、単機で宙域の監視活動を行っていた。そこでロンドベルのMS部隊と接触し、出会いがしらにリゼルを一機撃墜するも、数と機動性の差に翻弄され、乗機をズタズタにされた挙句、撃墜され死亡。なお、リゼル隊がサボア機に対して弄るような攻撃を行ったのは融合炉の爆発を嫌ったからである。


ギルボア・サント
声 - チョー
偽装貨物船ガランシェールの操舵手とギラ・ズールのパイロットを務める、ジンネマンの腹心的存在。妻と三人の子供を持っている。パラオではジンネマンの頼みでマリーダを居候させており、捕らえられたバナージの面倒も見ることになった。一年戦争の際に連邦軍の捕虜となるも、ジンネマンによって収容所から救出された過去を持つ。ダグザの死により暴走したバナージがガランシェールを撃とうとした際、バナージを止めるためギラ・ズールで体を張って阻止しようと試みるが果たせず、ライフルに貫かれ死亡する。


フラスト・スコール
声 - 小山力也
偽装貨物船ガランシェールの乗組員。


アレク
声 - 野村健二
偽装貨物船ガランシェールの乗組員。


ベッソン
偽装貨物船ガランシェールの乗組員。






『 ビスト一族/ビスト財団 』



サイアム・ビスト
声 - 永井一郎
中近東に位置する小国で生まれた男。宇宙移民政策による社会の歪みと生活苦からテロリストとなり、宇宙世紀元年にラプラス破壊に関わった。その際に何億分の一の偶然で「ラプラスの箱」を入手、その後裏社会のパイプと「箱」を利用してのしあがり、やがてビスト家の婿養子となることでビスト財閥の頭首となる。冷凍睡眠により宇宙世紀0096年においても100歳以上の長寿で生きながらえている。停滞する世界の変革のため、長らく封印されてきた「箱」の解放を目論む。事件の当事者であり目撃者。物語を締めくくるキーパーソンである。
OVA版において、声優に永井一郎を起用することにより、ファーストガンダムにおけるナレーションはこのサイアムによる物という意味を含ませている。


カーディアス・ビスト
声 - 菅生隆之
サイアム・ビストの孫にしてビスト家の二代目当主。学生時代に地球連邦宇宙軍に入隊し、戦闘機のパイロットになった。主人公バナージの実父であるが、妻(バナージの母で、名前はアンナ・リンクス)と別れて以降は長らく二人と会うことはなかった。
前当主の祖父サイアムの意思を汲み、「箱」をネオ・ジオンに引き渡そうとするが失敗、その後のインダストリアル7の混乱の中でアルベルトに銃撃される。死に際、偶然再会したバナージに人間の優しさと希望を見出し、破壊しようとしていたユニコーンガンダムを彼に託した後、自身は機外に出て格納庫内に入り込んだ戦火に呑まれ、その生涯を閉じた。60歳。


アルベルト・ビスト
声 - 高木渉
「箱」の開放阻止のため、エコーズと共にネェル・アーガマに乗り込んできたアナハイム・エレクトロニクス社の重役。33歳。ビスト一族の一人でもあり、「箱」の道標たるユニコーンガンダムに並々ならぬ執着を見せる。カーディアスの息子でバナ-ジとは異母兄。バナージに激しい嫉妬心を抱き、並ならぬ増悪を向ける。マーサの忠実な犬として動く臆病な小心者だったが、父殺しの後ろめたさと流転の運命は次第に彼を変貌させていく。命を救われた経緯からマリーダに思慕を感じるようになるが、彼がバンシィを託したリディの手で殺されてしまう。マリーダの導きでマーサと決別し、バナージに協力するようになる。


マーサ・ビスト・カーバイン
カーディアスの妹で、アナハイム・エレクトロニクスの創業者一族であるカーバイン家に嫁いだ。55歳。カーディアスの死後、ビスト財団の当主代行となる。妖艶な美貌を持ち、政治家的な気質と才覚を多分に擁した人物であり、嫁ぎ先において辣腕を振るっている傑物。その手腕は連邦軍上層部をも動かすほどである。「箱」の取り扱いについてサイアム、カーディアスの二人と対立しており、インダストリアル7の襲撃も彼女の意向が働いていると見られる。アルベルトをネェル・アーガマへ送り込んだ張本人。事件を隠蔽するため、コロニーレーザーを使いインダストリアル7もろとも箱と箱の秘密を知った人々を消滅させようと目論見るが果たせず、連邦軍に身柄を拘束された。


ガエル・チャン
声 - 青山穣
カーディアスの秘書。元連邦軍人。禿頭の屈強な男であり、カーディアスの死後はその仇であるマーサやアルベルトを狙うためにガランシェール隊と共闘するが失敗、負傷してネェル・アーガマに収容された。その後、カーディアスの後継者であるバナージを見出したことからネェル・アーガマに協力することになる。






『 地球連邦軍 』



リディ・マーセナス
声 - 浪川大輔
地球連邦軍ロンド・ベル隊のMSパイロット。少尉。23歳。連邦政府初代首相でラプラス事件で非業の死を遂げたリカルド・マーセナスの後裔。ローナン・マーセナスの嫡子。理想や家族を捨てて政治家になった父ローナンとマーセナス家に反発し、連邦軍に入った。家の七光りではなく、自分の腕だけで名をあげようとパイロットになるも、いつまでもついてまわる家の影響に辟易している。内心はモビルスーツよりも航空機に憧れを抱いており、常にかの伝説的なエースパイロットが搭乗していた複葉機のプラモデルを持ち歩いている。搭乗機はリゼル→デルタプラス→バンシィ。それに伴い母艦もネェル・アーガマ→ラー・カイラム→ゼネラル・レビルと乗り換えることに。
インダストリアル7内の戦闘、続く暗礁宙域でのシナンジュ迎撃戦においてネェル・アーガマ艦載MS隊最後の一人となるも、上層部の政治的意向で艦を降りることになる。しかしミネバとの出会いを経たことで、闇に葬られるであろうこの事件を世に明らかにする決意を固め、独断でミネバ、タクヤ、ミコットを伴いネェル・アーガマに戻る。パラオ攻略戦ではデルタプラスを受領するが、ひそかにミネバを同乗させ、戦闘終盤に戦線を離脱。パラオのマスドライバーで地球へと向かう。
地球到着後は移民問題評議会の議長である父ローナンの協力を仰ぐが、ローナンからラプラスの箱とマーセナス家の宿業を明かされたことで重い宿命に絶望し、ジオンの姫として利用される運命にあったミネバを救うために、事実上の求婚をするが、このことがミネバの失望を買う原因となってしまう。その後、ローナンの意を受けて「箱」の解放を防ぐためラー・カイラムに乗艦、ダカールの戦闘では先陣としてシャンブロと交戦し、友軍や避難民を助けて善戦する。ユニコーンに搭乗したバナージと共闘しシャンブロを撃破した後、新たに下されたユニコーン捕獲の命に反してバナージを逃がすが、好意も空しくマリーダの駆るバンシィに敗北したユニコーンは拿捕される。
囚われのバナージの身を案じていたが、アルベルトの口からバナージもまたビスト一族の一人と知り衝撃を受ける。ミネバが評議会と財団との政争の道具にされた挙げ句にその身柄が財団に引き渡されたことに凄まじい憤りを覚え、トリントン襲撃後、持ち場を離れてデルタプラスで単身ガルダに乗り込み、マーサを脅迫してミネバを救出しようとするが、ミネバ自身に拒絶されてしまう。直後、墜落するガルダからアルベルトを救出してバンシィで脱出。ともに失恋の傷心とバナージへの嫉妬と憎悪を抱くアルベルトと共鳴、ユニコーンを倒すべくバンシィを搭乗機とし、ゼネラル・レビルに乗艦する。先行部隊としてネオジオン艦隊と戦うネェルアーガマ部隊を強襲。ニュータイプ能力に覚醒しNT-Dシステムを起動してバナージと激しい戦闘を繰り広げる。ビスト家の末裔であるバナージと相討ちになることで箱にかけられた呪いから世界を守ろうとしていた。しかし、バナージからリディ自身もニュータイプであると指摘され暴走する。リディの放ったビームマグナムはネェル・アーガマを直撃しようとするが、クシャトリヤを操るマリーダに阻まれる。その後罪悪感に陥るが、マリーダの導きで再起する。最終決戦ではバナージと共闘してフロンタル勢と戦った。
宇宙世紀の物語でニュータイプを自称した人物は多いが、ニュータイプを災厄のように忌み嫌い全力で否定しようとした数少ない人物。リディが暴走した後、罪悪感に打ちのめされ泣く場面は正にアムロがララァを殺した場面の再現である。


ミヒロ・オイワッケン
声 - 豊口めぐみ
地球連邦軍ロンド・ベル隊ネェル・アーガマのオペレーター。少尉。22歳。利発で快活な性格の女性。東洋系の血が流れており、ダークブラウンの髪と瞳を持つ。士官学校時代、低い身長へのコンプレックスをバネにするかのような奮闘ぶりから「チビ戦車(スモールタンク)」という仇名を付けられた。リディに好意を寄せていた為、パラオ戦で捕虜となったマリーダにはいい感情を持っていない。


オットー・ミタス
地球連邦軍ロンド・ベル隊の強襲揚陸艦ネェル・アーガマの艦長。大佐。45歳。練度不十分な艦の状況、連邦上層部の無策ぶりに頭を悩ませる事務屋的艦長。艦の指導者的立場をレイアム副長に奪われている感が否めない影の薄い人物だったが、「箱」を巡る争乱を経て艦長としての器を得る。
ガランシェール隊との合流後はブライトの信任を得て、軍籍剥奪を覚悟でラプラスの箱探索に全力を傾けることを決定、宿敵であったジンネマンと和解するも手酷く裏切られる。しかし艦を奪回した後は、投降したガランシェール隊をわだかまりなく受け入れた。


レイアム・ボーリンネア
ネェル・アーガマの女性副長。40歳。確かな状況判断能力と決断力を持ち、クルーからは「レイアム艦長、オットー副長」と呼ばれるまでになっている。一年戦争のソロモン攻略戦で夫を亡くし、地球に長男を残している。次第に貫禄と決断を示すようになるオットーに好意を寄せる。


ダグザ・マックール
声 - 東地宏樹
「マンハンター(人狩り)」と呼ばれる地球連邦軍特殊部隊「エコーズ」の920隊司令。中佐。「箱」のネオ・ジオンへの譲渡阻止および奪取の指令を受け、ネェル・アーガマに乗艦する。非人道的任務や戦いに巻き込まれる少年達の姿に良心の呵責を感じることもあるが、そうした感情は億尾にも見せないプロの軍人。バナージに人の心の大切さを説く。首相官邸ラプラスの残骸における調査では、ユニコーンにバナージと同乗して出動、それに続く戦闘ではユニコーンを降りてバナージを助けるが、シナンジュのビームサーベルに焼かれ死亡する。38歳。


コンロイ・ハーゲンゼン
エコーズに所属するダグザの部下。階級は少佐。ダグザの死後はエコーズ920隊の指揮を執る。物語の終局、ミネバの放送を守るため部下と共に尽力する。


ジョナ・ギブニー
ネェル・アーガマの整備兵で最古参。機付長。相手が士官でも平然と怒鳴りつける先任兵曹。髭面。ネオ・ジオンによるネェル・アーガマ占拠時には、艦を取り戻すために一計を図るも、失敗。見せしめとしてフル・フロンタルに額を撃ち抜かれ死亡した。


ハサン
ネェル・アーガマに乗務する連邦軍軍医。グリプス戦役や第一次ネオ・ジオン抗争時にかけて、エゥーゴのアーガマ及びネェル・アーガマに乗務していた。その際に強化人間の診察に携わった経験を持つ。バナージやマリーダ、ジンネマンといった特殊な相手にも特に気にせず接することのできる人物。アラブ系の浅黒い肌に、口髭を生やしている。


ブライト・ノア
ロンド・ベル司令。一年戦争、グリプス戦役、二度のネオ・ジオン抗争にて第一線で活躍した名艦長。第二次ネオ・ジオン抗争後も留任するが、その地位は盤石でない。ローナンやマーサに翻弄されつつも、ネェル・アーガマを送り出す。それが原因で更迭されるが、密かにシャイアン基地に入り、マーサを追いつめた。





『 トライスター 』



ロンド・ベルのエースパイロット三人で構成される「ロンド・ベルの三連星」。独特な連携攻撃で訓練記録を塗り替え名を広めた。本来ならUC計画のテストパイロットになる予定だったが、計画が中断し支援用量産機ジェスタに搭乗することになった。


ナイジェル・ギャレット
ラー・カイラムMS部隊構成員、大尉、27歳。長めの前髪、落ち着いた眼光、クールな優男といった印象。自身のスキルに絶大な自信を持つ傲慢さも見受けられる。ロンド・ベル三連星の隊長。ジェスタ(コードネームは「ユニフォーム7」)に搭乗。パーソナルマークは三つの星形を矢で射抜いたもの。紆余曲折を経てバナージ及びリディと共闘し、最後の戦場にも赴いた。ダリル、ワッツとの完璧な連携による攻撃は、フロンタルをも本気に追い込むほどのものである。


ダリル・マッギネス
ロンド・ベルの三連星の一人、中尉。ポリネシアン系の浅黒い肌、縮れた髪、飄々とした雰囲気。ワッツとはまた違った険がある。ジェスタ(コードネームは「ユニフォーム8」)に搭乗。ナイジェルと共に、最後まで生き残る。


ワッツ・ステップニー
ロンド・ベルの三連星の一人、中尉。丸顔に寸胴といった風貌。自分を飾らず、ナイジェルとは対照的。単細胞で血の気も三連星一らしく、いきなりリディに挑みかかった張本人。ジェスタ(コードネームは「ユニフォーム9」)に搭乗。ジオンの三連星のガイア同様、リディに踏み台にされる。
終盤ではジェスタ・キャノンに搭乗し、アンジェロのローゼン・ズールに果敢に挑むも返り討ちに遭い、トライスター唯一の戦死者となる。





『 地球連邦政府 』



ローナン・マーセナス
リディ・マーセナスの父親。地球連邦政府中央議会の大物議員。移民問題評議会議長で国防方面にも顔が利く。今では保守系の大物と目されているが、若かりし頃は中央官僚や政治家たちに地球環境の悪化を思い知らせるために敢えて砂漠化の進むダカールへの遷都を推進した理想家だった。ラプラスの箱の呪縛に囚われたマーセナス家の長として家を飛び出し軍人の道を歩む息子リディを静かに見守っていた。だが、運命の皮肉はリディを箱を巡る陰謀に巻き込んでおり、あまつさえジオンの姫であるミネバを伴って現れたことでひた隠しにしてきた箱とマーセナス家の秘密を打ち明けることとなる。箱を巡る事件収拾のためブライトを抱き込むが、ダカールの惨劇の黒幕に仕立てるというマーサの恫喝に屈し、ミネバの引き渡しに応ずる。箱を巡る事件がビスト財団の隠蔽により闇に葬られることを恐れ、マスコミではなくカイ・シデンに情報のリークを要請するが交渉は物別れとなった。52歳。


パトリック・マーセナス
ローナンの娘、シンシアの夫で婿養子。リディの義兄。ローナンの秘書を務める一方で地元後援会との結びつきを強め、政界進出に備えている。スポーツマン然とした好人物だが、マーセナス家においては外様の悲哀を体現する。ホワイトベース戦記を愛読し、「軟弱者のカイ」の大ファンという。


リカルド・マーセナス
声 - 有本欽隆
地球連邦政府の初代首相でリベラル派とされている。アメリカ生まれだが、ドイツ、フランス、アジアなど様々な国を転々として育ってきた。また、30以上の国の血が交じり合っているという出自から連邦の初代首相に選ばれた。西暦から宇宙世紀の節目に起きたテロ(ラプラス事件)により死亡する。ちなみにこのテロの首謀者は、リベラル派の彼を嫌った何者かとも、「分離主義者」の一派ともいわれているが、実行犯であるサイアムらもその雇い主の正体は知らなかった。


ジョン・バウアー
ロンド・ベル創設の音頭を取った国防族議員のひとり。民間評議会にも名を連ねており、アナハイム・エレトロニクスとの関係も深い。





『 ガーベイ一族 』



マハディ・ガーベイ
「ドバイの末裔」たるガーベイ一族の長。58歳。精悍な顔とギロリとした冷たい瞳、印象的な口髭が特徴。イスラム教徒。太陽光発電を基幹産業とする巨大企業「ガーベイ・エンタープライズ」の会長というのが表の顔である。
その裏では反連邦の志を掲げ、ジオンやネオ・ジオンのシンパとして活動を援助してきた。その見返りとしてネオ・ジオンが開発を断念したモビルアーマー、シャンブロの設計図を入手し、巨費を投じて完成させる。白人と白人社会を憎悪し、彼らの信ずる神を殺した連邦政府に復讐心をたぎらせ機会を狙っていた。
ダカールにおけるラプラスプログラムの発動に協力するためフロンタルに接触する。しかしこれはただの口実に過ぎず、白人社会の象徴たる連邦政府の首都ダカールの壊滅そのものが真の目的であった。三人の子とともにシャンブロに乗り込んで私怨による破壊と殺戮を繰り広げ、破壊する意味もない無関係なホテルの破壊をも実行させた。しかし、娘ロニが銃を手に止めようとしたためこれを射殺。リフレクタービットの防御力を失ったシャンブロはユニコーンとデルタプラスの一点突破攻撃により敢えなく撃破され、残りの子達と共に蒸発した。


ロニ・ガーベイ
マハディの娘。18歳。褐色の肌にウェーブのかかった黒髪、エメラルドの瞳を持つ美少女。ダカールを訪れたバナージとジンネマンの案内役となった。聡明でシニカル、体制に極めて批判的で父の思想に共鳴するところが大きいものの、子供好きで心根の優しい面も持つ。ユニコーンの乗り手であるバナージの真っ直ぐな感性に共鳴し、互いに好意を寄せあう。
しかし、彼女はモビルアーマー、シャンブロの守りの要であるリフレクタービットをサイコミュ制御するパイロットの一人でもあった。ラプラスプログラム発動のため、父や兄たちと共にダカールの街を火の海に変える。しかし、阿鼻叫喚の地獄絵図をサイコミュで受信し続けたことで、父への服従に耐えきれなくなり、殺戮に酔いしれる父を止めようとして逆に射殺されてしまう。彼女の遺志がバナージを導きシャンブロを止めさせた。


ジオン共和国


モナハン・バハロ
ジオン共和国の政治家。国防大臣を務める。一年戦争当時のジオン公国、戦後のジオン共和国で長期政権を実現していたダルシア・バハロ元首相の長男。44歳。表向きは父であるダルシア元首相時代から続く現共和国政府の親連邦路線を踏襲しているかのように振舞っているが、実際には共和国解体の阻止と地球孤立を狙ってネオ・ジオンへ非公式に接触。フル・フロンタルを送り込みネオ・ジオンの活性化を図った。
ジオン共和国の右翼政治団体「風の会」に影で出資しており、カーディアスとネオ・ジオンを引き合わせる仲介役に立ったのも彼である。
ネオ・ジオンに対し、共和国軍内の「風の会」を支持する一部将校を援軍として送る等の行為もしている。
但し、彼の行動はジオン共和国政府自体の方針である訳ではなく、政府閣僚である事を利用して個人的に企てている違法行為に過ぎない。共和国政府が彼の行動に感づいているかどうかは不明である。










【 スタッフ 】



原案 - 矢立肇、富野由悠季
監督 - 古橋一浩
脚本 - むとうやすゆき
キャラクターデザイン原案 - 安彦良和
アニメーションキャラクターデザイン - 高橋久美子
モビルスーツ原案 - 大河原邦男
メカニカルデザイン - カトキハジメ、石垣純哉、玄馬宣彦
ディスプレイデザイン - 佐山善則、上村秀勝
設定考証 - 小倉信也
ストーリー - 福井晴敏
音楽 - 澤野弘之
音響監督 - 木村絵理子
美術監督 - 池田繁美
色彩設計 - すずきたかこ
撮影監督:葛山剛士、田中唯
CGディレクター - 藤江智洋
編集 - 今井大介
アニメーション制作 - サンライズ




【 主題歌 】



エンディングテーマ


「流星のナミダ」
作詞 - 田中秀典・中山豪次郎、作曲 - 中山豪次郎、歌 - CHiAKi KURiYAMA






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機動戦士ガンダムUC epsiode 1 「ユニコーンの日」


機動戦士ガンダムUC epsiode 2 「赤い彗星」





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UC #01

UC #02
















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  1. 2010/11/23(火) 23:18:23|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
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機動戦士ガンダムⅠ (1981) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記





『 機動戦士ガンダム 』 は、1981年3月14日より公開されたアニメ映画。

地球連邦とジオン公国との1年戦争を縦軸に、自らの意志に反して過酷な戦争に巻き込まれていく少年・少女たちの人間ドラマを横軸に描いた、初代「機動戦士ガンダム」三部作の第1弾。

1980年10月、TVシリーズの再編集に新作カットを加えストーリー、設定を一部変更した劇場版の制作が発表された。

第1話から第13話までを再編集した第一作の題名は『機動戦士ガンダム』とされ1981年3月14日全国松竹系にて公開された。

題名に数詞が付かなかったのは、第一作の興行成績次第では第二作が製作されない可能性もあったからである。松竹初のアニメ映画である。

キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和、監督=富野喜幸(現:富野由悠季)。主題歌「砂の十字架」をやしきたかじんが歌った。

原作は矢立肇と富野喜幸、脚本は星山博之、松崎健一、山本優、荒木芳久の共同執筆、総監督は富野喜幸がそれぞれ担当。








【 ストーリー 】



宇宙暦0079年。百億人近い地球総人口の半数が地球周辺に浮かぶスペース・コロニー(宇宙都市)に移民していた。サイド3という地球から一番遠いコロニーがジオン公国と名乗って地球連邦政府に独立戦争をいどんできた。サイド3の独裁政権、ザビ家が、全人類を支配しようとしているのだ。緒戦、怠惰な生活に慣れきった地球軍は劣勢。コロニーが次々と落とされ、連邦軍は半分の人口を失ってしまう。ジオン軍はレーダーを妨害するモビルスーツ“ザク"を開発、戦いを有利に展開する。遅ればせながら連邦軍もモビルスーツの開発に成功、最終テストをコロニー、サイド7で行なっていた、そのサイド7に、ジオン軍の戦闘指揮官アズナブル少佐の乗る船が入航してきた。サイド7に住むコンピューターマニアの少年、アムロ・レイはガンダムとその解説書を偶然に入手、ジオンに立ち向かっていく。広大な宇宙空間を舞台に、泥沼化する戦闘のなかでレイと仲間の少年少女たちは一人前の戦士として成長していく。この戦いのなかで、人類の未来はあるのだろうか。











【 登場人物 】




*登場人物の詳細については、下記のページを参照。



・機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍


・機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍 (あ行-さ行)


・機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍 (た行-わ行)


・機動戦士ガンダムの登場人物 民間人







【 スタッフ 】



総監督: 富野喜幸
監督: 藤原良二
プロデューサー: 渋江靖夫 / 岩崎正美
企画: 山浦栄二 / 伊藤昌典 / 株式会社日本サンライズ
原作: 矢立肇 / 富野喜幸
脚本: 星山博之 / 荒木芳久 / 山本優 / 松崎健一
シリーズ制作スタッフ: 富沢和雄 / 青鉢芳信 / 中村一夫 / 山崎和男 / 伊東誠 / 多賀かずひろ / 高木敏夫 / 上条修 / 田島実 / 戸川俊信 / 浜津守 / 莱野川智美 / 池羽厚生 / 竹川早苗 / 伊藤京子 / 滝口雅彦 / 豊住政弘 / 草刈忠良 / 八木岡正美 / 望月真人 / 神田豊 / 中村プロダクション / スタジオZ / タイガープロダクション / アートランド / アート・テイクワン / アップル / シャフト / スタジオ・ディーン
キャラクターデザイン: 安彦良和
メカニカルデザイン: 大河原邦男
撮影: 坂東昭雄 / 斉藤秋男 / 平田隆文 / 菅野淳 / 三浦豊作 / 旭プロダクション
特殊効果: 土井通明
美術監督: 中村光毅
編集: 鶴渕友彰 / 片石文栄
音楽: 渡辺岳夫 / 松山祐士
音響監督: 松浦典良
アニメーター: 兵頭敬 / 中村清 / 板野一郎 / 前島和子 / 服部あゆみ / 茨田佳子 / 原田雅祥 / 梅津美幸 / 鈴木昇 / 笹木寿子 / 大森英敏
アニメーションディレクター: 安彦良和
ナレーター: 永井一郎
演出協力: 貞光紳也 / 小鹿英吉 / 横山裕一郎
現像: 東京現像所
作画協力: アド・コスモ / わぁぶ / シャフト / ビーボォー
制作: 岸本吉 / 株式会社日本サンライズ
録音: 整音スタジオ
録音制作: 現







【 声の出演 】

古谷徹 :アムロ・レイ
鈴置洋孝 :ブライト・ノア
飯塚昭三 :リュウ・ホセイ
川登志夫 :カイ・シデン
鈴木清信 :ハヤト・コバヤシ
白石冬美 :ミライ・ヤシマ
井上瑤 :セイラ・マス
鵜飼るみ子 :フラウ・ボゥ
池田秀一 :シャア・アズナブル
森功至 :ガルマ・ザビ
藤本譲 :デギン・ザビ
小山茉美 :キシリア・ザビ
田中崇 :ギレン・ザビ
長堀芳夫 :ドズル・ザビ
広瀬正志 :ランバ・ラル
中谷ゆみ :クラウレ・ハモン
清川元夢 :テム・レイ
戸田恵子 :マチルダ・アジャン
政宗一成 :パオロ艦長
曽我部和行 :ワッケイン
石森達幸 :リード中尉
塩屋翼 :マーカー
島田敏 :オスカ
塩沢兼人 :オムル
上田みゆき :イセリナ・エッシェンバッハ
緑川稔 :エッシェンバッハ侯
水鳥鉄夫 :ガデム
緒方賢一 :デニム
岩本紀昭 :ジーン
田中康郎 :ハンブル
寺田誠 :ロス
鈴木誠一 :スレンダー
滝雅也 :側近
戸谷公次 :クラウン
二又一成 :ジェイキュー
佐藤政治 :ゲビル
龍田直樹 :クランプ
金沢寿一 :メカマン
沢木郁也 :カンプ
もりしげき :ゴロ
片岡富枝 :おばさん
加川三起 :フラウの母
鈴木れい子 :ハヤトの母
門谷美佐 :ペロ
高木早苗 :ハロ
倍賞千恵子 :カマリア(特別出演)






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機動戦士ガンダム Ⅰ 1/5


機動戦士ガンダム Ⅰ 2/5


機動戦士ガンダム Ⅰ 3/5


機動戦士ガンダム Ⅰ 4/5


機動戦士ガンダム Ⅰ 5/5
















PACHINKO西遊記          ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/11/22(月) 23:28:25|
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ドラゴンボールZ 龍拳爆発!! 悟空がやらねば誰がやる (1995 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ 龍拳爆発!! 悟空がやらねば誰がやる 』 は、1995年7月15日に公開された「ドラゴンボール」シリーズの劇場公開作第16弾であり、2009年現在劇場版ドラゴンボールZシリーズとしては最終作にあたる。

監督は橋本光夫。夏休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。

同時上映作は『スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏』『NINKU -忍空-』
魔人ブウ撃破後のストーリー。

原作が完結したあとに製作発表された、劇場版『ドラゴンボールZ』の最終作。

また、製作発表からきちんとしたストーリー決定までがかなり難航していたようで、初期に配布されていたポスターと映画公開時のポスターではかなり内容に差異がある。

初期のものは「今度は悟空と悟飯がフュージョン!?」などと記されていたものもあり(劇場用予告編は、悟空が「悟飯!悟天!トランクス!ベジータ!フュージョンだ!!」と、恰も全員でフュージョンを行うかのようなセリフで構成されている)、龍拳の要素やトランクスとタピオンの兄弟劇などは一切宣伝に入っていなかった。

なお、劇場公開時のパンフレットはそれまでの過去16作品を「この映画では○○がNo1」といった初めて特集やナンバーワン特集を設けていた。

また今作はオープニングがなくクレジットは作中に表記するという形をとっていた。
『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』と同じく原作、アニメと比べても矛盾しない時系列の物語。

そのため、悟飯は超サイヤ人にならずに老界王神による潜在能力開放状態で戦い、魔人ブウとの最終決戦時に悟空をナンバー1と認めしがらみを捨て丸くなったベジータが一般市民を守るシーンなどが描かれている。

トランクスが最後にタピオンから剣を与えられるシーンがあり、人造人間編の青年トランクスも幼少期にタピオンから勇者の剣を授かった可能性が示唆される描写となっている。

製作者は「トランクス=剣、のイメージを復活させたかったから」と語る。

前記の「悟空と悟飯がフュージョン」は、「完全無欠のヒルデガーンを倒すには、悟空の闘志と悟飯の頭脳を合わせる必要がある」と言う製作者サイドの意向があったが(悟飯がヒルデガーンの唯一の攻略法を見抜き、悟空に伝えようとするシーンはこの名残である)、最終的には「なんでもかんでも合体させればいいもんじゃない。ドラゴンボールという世界を愚弄する事になりかねない。

また合体したキャラ名(ゴクン、ゴクウハン、ゴハンクウなど)がどう考えてもしっくりこない」となり、少年トランクスが剣を振るうシーン、主人公である悟空がさらなる修行で身に付けた新必殺技を繰り出す事で落ち着いた。

潜在能力を開放した孫悟飯(アルティメット悟飯)、超サイヤ人3ゴテンクス、グレートサイヤマン2号の最初で最後の劇場版出演作品でもある。
また、ヒルデガーンとの最終決戦の舞台は『巨大な敵との市街地での決戦』と言う、ドラゴンボールには異例の構成になった(市街での戦いは、『極限バトル!!三大超サイヤ人』で人造人間14号、15号戦があったがすぐに氷河地帯へ決戦の舞台を移した。

原作でも、人造人間19号、20号が出現・市街地を破壊はしたが、戦闘は荒野に移動されて行われた)。

なお、亀仙人役の声優は宮内幸平亡き後アニメ版では増岡弘が務めたが、この作品では佐藤正治が担当した。

佐藤は後年の『ドラゴンボール改』でも亀仙人役を演じている。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年2月13日発売。








【 ストーリー 】




魔人ブウの脅威が去り、グレートサイヤマンの活躍などもあって地球はしばし平和な日々が続いていた。

ある日、悟飯とビーデルはいつものようにグレートサイヤマンとしての任務をこなしている最中にホイという老人からオルゴールに封じられた勇者を復活させてほしいと頼まれる。

オルゴールを鳴らすことができれば勇者は復活するというが、悟空でさえオルゴールの取っ手を回すことはできず、ならばドラゴンボールに頼んでみようということで神龍を呼び出す。

神龍によって封印を解かれたオルゴールは美しい音色と共に壊れ、そこからオカリナを吹きながら一人の青年が現れた。

彼こそホイの言っていた伝説の勇者・タピオンであった。タピオンのその雰囲気にトランクスは興味津々でついてまわるが、そこでホイの不審な動きも目撃する。

その後打ち解けたトランクスとタピオンはカプセルコーポレーションで一緒に兄弟のように住み始めるが、実はタピオンには恐ろしい秘密が隠されていた。かつてコナッツ星を襲った幻魔人ヒルデガーンが彼の体内に封じられていたのである。

ブルマの提案で封印されていたオルゴールを再現するも、先に封印の解かれた下半身と引き合う力を止められず、ついにヒルデガーンは復活してしまった。

悟空達と、幻魔人ヒルデガーンとの戦いが始まる。









【 オリジナルキャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




タピオン
南の銀河、コナッツ星でヒルデガーンを封印した伝説の勇者。モヒカン頭。

ミノシアという弟がいるが、こちらは映画の冒頭でいきなり殺されてしまう。

1000年前、コナッツ星で暴れた幻魔人ヒルデガーンを伝説の剣で両断し、自分の身体に上半身、ミノシアの身体に下半身を封印した。

ヒルデガーンを蘇らせぬよう、彼ら自身も悟空でさえ壊せない程のオルゴールに封印させ、別々の銀河に流された。

が、ヒルデガーン復活を企む魔導師ホイにより、ミノシアは殺され、ドラゴンボールにより彼の封印も解かれ悟空たちの前に姿を現す。

特殊な封印のオカリナを吹く事でヒルデガーンの力を押さえつけ、体内に封印することができる。

なお、このオカリナの曲は彼のテーマソングになっている。

当初は幻魔人がその身に宿っていることから、誰も近づけまいと振舞っていたが、そのうちトランクスに心を開き、カプセルコーポレーションに身を寄せる。

しかし、結局封印した上半身は解放され、ヒルデガーンは完全復活してしまう。

戦闘シーンはほとんどないが、オカリナを吹きながらヒルデガーンの吐く炎をバリヤーで軽々と防いでいる(ベジータですら、防いだ後は意識を失っている)。

最終的には悟空がヒルデガーンを倒し、生き残ったタピオンはブルマのタイムマシンに乗って1000年前に帰還する。

その際、自分の剣をトランクスに譲り渡す。 名前の由来はタピオカをもじったもの。

鳥山明がイラストに添えたメモに「“タピオカ”ではあまりにもそのままなので」とある。

弟のミノシアは『ヤシの実』とヒルデガーンの下半身を封じていた事の『足のみ』のダブルネーミングになっている。母星コナッツ星はココナッツである。

ホイ
悟飯達に勇者タピオンの封じ込められたオルゴールの解放を持ちかけた老人。

当初はおどけた老人の姿を装っていたが、その正体はコナッツ星で魔人像の霊体に邪悪エネルギーを注ぎ込み、幻魔人ヒルデガーンへと変身させた魔導師一派の唯一の生き残り。

タピオン、ミノシアに封印されていたヒルデガーンの解放に成功するが、その後、完全体となり制御不能となったヒルデガーンに踏み潰されてしまう。

ヒルデガーン
ドラゴンボールZ劇場版最後のボスキャラであり、原作、アニメ、劇場版を通じてジャネンバ(変化前)に続く巨大モンスター型の敵キャラである。

1000年前、コナッツ星で暴れた幻魔人。

ドクロのような顔をしており、蝉のように脱皮し、進化する。

コナッツ星を滅亡寸前まで破壊するが、タピオン兄弟が封印のオカリナで力を抑えている隙に、神官の手により、伝説の剣で真っ二つにされ、上半身をタピオンに、下半身をミノシアによりそれぞれ封印された。

その後、地球で魔導師ホイの策略により復活を果たす。

攻撃を受けた瞬間に実体を消すことができ、口から炎を放射したり、尻尾から人間のエネルギーを吸い取ることが出来る。

最初は下半身のみで現れ街を破壊し、アルティメット悟飯と互角の戦いを繰り広げるが、タピオンの封印のオカリナに抑えられた。

その後、上半身の復活により、全身が現れ、まさしく“幻魔人”と言った様相で現れた(悟飯曰く、下半身時よりパワーもスピードも桁違いに上がっている)。

超サイヤ人3ゴテンクスの「連続死ね死ねミサイル」を食らって1度は沈黙するが、虫のように脱皮し、羽の生えた、より禍々しい姿の完全体へと進化した。

進化後は、ゴテンクスをたった一撃で分離に追い込み、悟飯やベジータを圧倒し、タピオンの封印のオカリナを持ってしても制御不能となるなど、猛威を振るうが、超サイヤ人3の悟空が放った新必殺技『龍拳』により倒された。

ちなみに超サイヤ人3の悟空に倒された唯一の敵である。

劇場版公式サイトのマル秘ノート(公開終了)には、ヒルデガーンは超サイヤ人3悟空と対等に渡り合う強敵だが、ジャネンバは超サイヤ人3悟空さえ退けているので、強さでいえば劇場版の敵としては二番目ということになると記載されている。

名前の由来は企画の蛭田成一を「ガーン」とショックを受けるようなデザインをしようとした事(蛭田ガーン→ヒルデガーン)から。









【 スタッフ 】





製作総指揮 - 高岩淡、安齊富夫、泊懋
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、蛭田成一、清水賢治、金田耕司、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 杉本隆一
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 清水政夫
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術設定 - 窪田忠雄
美術監督 - 東潤一
作画監督 - 山室直儀
監修 - 山内重保
監督 - 橋本光夫
原画 - 稲上晃、館直樹、山室直儀 他
宣伝協力 - フジテレビ




【 主題歌 】




EDテーマ「俺がやらなきゃ誰がやる」(編曲 - 林有三、歌 - 影山ヒロノブ)


挿入歌「勇者の笛 ~タピオンのテーマ~」(編曲 - 戸塚修、歌 - 大矢晋)※メロディーのみの曲。
2曲共に、作詞 - 森雪之丞、作曲 - 林哲司。









【 声の出演 】





孫悟空・孫悟飯・孫悟天 - 野沢雅子
トランクス - 草尾毅
クリリン - 田中真弓
ブルマ - 鶴ひろみ
亀仙人 - 佐藤正治
ビーデル - 皆口裕子
ベジータ - 堀川亮
タピオン・シャプナー - 結城比呂
ホイ - 松田重治
強盗 - 風間信彦
隊長 - 川津泰彦
野次馬 - 永田一郎
女教師 - 大本眞基子
通信 - 幸野善之
ヒルデガーン - 青森伸
ナレーター - 八奈見乗児






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ドラゴンボールZ - 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる -





















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  1. 2010/11/22(月) 21:41:36|
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ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!! 悟空とベジータ (1995 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!! 悟空とベジータ 』 は、1995年3月4日に公開された「ドラゴンボール」シリーズの劇場公開作第15弾である。

監督は山内重保。春休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。

同時上映作は『スラムダンク 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道』『ママレード・ボーイ』邦画興行収入(21.6億円) 1995年邦画配給収入(12.7億円)第11作『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』以来となる孫悟空が主人公の劇場版作品。

本作で超サイヤ人3が初登場。時期的には魔人ブウ戦の最中の事であると『ドラゴンボール大全集』6巻では解説されている。

過去に倒された敵の代表として、フリーザも出演している。

また、ボージャックなども確認できるが、悟飯にフリーザが倒された直後に逃亡している。

宣伝ポスターにはクウラやサウザー、スラッグやロボの姿のままのドクター・ウイローが描かれていた。

本作は劇場版作品の記念すべき15作目ということで、『極限バトル!!三大超サイヤ人』の時と同様にパンフレットは豪華な記事をそろえており、フュージョンやフリーザ、パイクーハンに関する辞典なども載せられていた。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2009年1月9日発売。









【 ストーリー 】




普段のように天国と地獄の管理を行っている閻魔の館で一人の若いサイケ鬼が地獄行きの魂を浄化するスピリッツロンダリング装置のタンクを換え忘れた。

満タンになったタンクからは悪の気が漏れ出し、サイケ鬼の体を媒介に、ジャネンバという怪物に変化してしまった。

同時に閻魔の館は結界で封じられてしまい、あの世とこの世の秩序がめちゃくちゃになってしまった。

この世では、フリーザなど、かつて倒した悪人達が、復活し大混乱。

悟飯、悟天、トランクスらが応戦するが、根本的な解決法が分からずにいた。

同じ頃、前回のあの世一武道会のやり直しとして再び行われていた武道会の決勝戦にて、突如謎の結晶体が現れる。

閻魔界に異常があることを知った悟空とパイクーハンは閻魔の元へと向かい、結界を破壊しようと試みるも失敗。

閻魔から、結界を張った張本人が上にいたジャネンバであると告げられ、ジャネンバ直々の指名もあり、悟空が闘いを挑むことに・・・。

ジャネンバは一見間抜けな姿をしているが、魔法のような不思議な技を自在に操る上に、相手の動きを見切ることに長けているため、悟空はやや苦戦を強いられる。

遂に悟空は魔人ブウ戦以来2度目となる超サイヤ人3に変身し、ジャネンバに渾身の一撃を喰らわせる。

ところが、息絶えたかに見えたジャネンバは瞬く間に体を再生させ、より戦闘向きの体となって悟空に襲い掛かった。

ジャネンバの実力は悟空の超サイヤ人3の力を持ってしても、歯が立たず、大ピンチに・・・。

そんな中、悟空のピンチに駆けつけたのは、あの世の秩序が乱れたことにより、本来の肉体を取り戻したベジータであった。

一人果敢に立ち向かうベジータだったが、やはりジャネンバに敵うはずもなく、歴然たる実力差を見せつけられたベジータは、死んだ今でもなお悟空に一歩及ばないことを悟り、落胆するのだった。そこで、悟空から最後の手段として、融合技「フュージョン」を提案される。

あの世とこの世の秩序を元通りにすべく、悟空とベジータは、強敵ジャネンバを前に、フュージョンを試みるが…。








【 オリジナルキャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




ゴジータ
孫悟空とベジータがジャネンバを倒すためにフュージョンした姿。 「オレは悟空でもベジータでもない、オレは貴様を倒す者だ」という台詞は、後に『ドラゴンボールGT』で超サイヤ人4ゴジータ登場のシーンでも使われた。


ジャネンバ
スピリッツロンダリング装置のタンク係のサイケ鬼が、悪の気を浴びて変身した姿。

巨体かつ無邪気そうな外見で「ジャネンバ」としか喋れないが、圧倒的なパワーと魔術的な能力を備えており、相手の技を見切る能力に長けている。

超サイヤ人3に変身した悟空の渾身の一撃で絶命したかに見えたが、直後に等身大の邪悪な姿に変貌を遂げる。

変身後は粗暴で残虐な性格になり、その強さは超サイヤ人3の悟空をもってしても歯が立たない程に上がった。能力面も飛躍しており、己の体を分解して瞬時に別の場所に出現させることができ、これによって何度も悟空とベジータの攻撃を回避した。

さらに、ガラスの雨のような光線を放出したり、地面に落ちていた小さな棍棒を遠距離からも切断可能な剣に変えたり、針の山の残骸を伸縮自在な武器に変化させたり、腕を伸ばすなど多種多様な技を身に付けており、これにより悟空達を完全に圧倒した。

最後はゴジータによって浄化され、元のサイケ鬼に戻った。

劇場版ドラゴンボール公式サイトの劇場版ドラゴンボールヒストリー(公開終了)では、劇場版シリーズの敵で1番強いのはジャネンバであると記されている。 名前の由来は邪念(邪念波)から。

デザインは作画監督の山室直儀。鳥山明が気に入っているデザインとしてジャネンバの名前をあげている。

独裁者
「この世」と「あの世」の混乱で甦った悪人のリーダー。

アドルフ・ヒトラーそっくりの姿であり、シンボルマークはハーケンクロイツをもじった「×」(バツの字)である。軽駆逐戦車ヘッツァーの軍団を率いて孫悟天、トランクスらと対決する。

ゴテンクスの「スーパーゴーストカミカゼアタック おばけまとめて100人」により軍隊ともども全滅した。









【 スタッフ 】




製作総指揮 - 高岩淡、安齊富夫、泊懋
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、蛭田成一、清水賢治、金田耕司、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 杉本隆一
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 武井利晴
録音 - 二宮健治
編集 - 福光伸一
美術設定 - 窪田忠雄
美術監督 - 徳重賢
作画監督 - 山室直儀
監督 - 山内重保
原画 - 入好さとる、舘直樹、木下勇喜、稲上晃、山室直儀 他
宣伝協力 - フジテレビ





【 主題歌 】




OPテーマ「WE GOTTA POWER」(作曲・編曲 - 石川恵樹)


EDテーマ「最強のフュージョン」(作曲 - 林哲司、編曲 - 林有三)
2曲共に、作詞 - 森雪之丞、歌 - 影山ヒロノブ。











【 声の出演 】




孫悟空、孫悟飯、孫悟天 - 野沢雅子
ベジータ - 堀川亮
トランクス - 草尾毅
ビーデル - 皆口裕子
パイクーハン - 緑川光
ブルマ - 鶴ひろみ
チチ - 渡辺菜生子
ミスター・サタン、閻魔大王 - 郷里大輔
フリーザ - 中尾隆聖
大界王 - 槐柳二
東の界王 - 山本圭子
西の界王、独裁者 - 島田敏
南の界王 - 西尾徳
青鬼、吸血鬼 - 安西正弘
男 - 宮尾秀幸、私市淳
ジャネンバ、サイケ鬼 - 玄田哲章
ナレーター、北の界王 - 八奈見乗児






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ドラゴンボールZ - 復活のフュージョン!!悟空とベジータ -





















PACHINKO西遊記          ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/11/22(月) 21:21:52|
  2. 邦画&アニメ映画
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ドラゴンボールZ 超戦士撃破!! 勝つのはオレだ (1994 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ 超戦士撃破!! 勝つのはオレだ 』 は、1994年7月9日に公開された「ドラゴンボール」シリーズの劇場公開作第14弾である。

監督は上田芳裕。夏休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。

同時上映作は『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!!わくわくハートの夏休み』『スラムダンク 全国制覇だ!桜木花道』邦画興行収入(19.0億円) 1994年邦画配給収入(11.2億円)
本作はブロリー三部作の最終章に当たり、この作品でブロリーシリーズは完結。

ドラゴンボールZの劇場版で前作と直接ストーリーがつながっている続篇は『100億パワーの戦士たち』以来。

人造人間18号は劇場版では本作のみの登場。

同映画のポスターでは孫悟天とトランクスと同様に大きく登場している。

また、クリリンが久しぶりに戦闘メンバーとして活躍するシーンも見られる。

第1作は悟空を、第2作は悟飯を、第3作目である今作は悟天をメインにブロリーと戦うというコンセプトのため、悟天たちの活躍の場面を奪ってしまう恐れのある孫悟飯は登場せず、終始主役は孫悟天とトランクスのちびっ子二人組となっている。

また、孫悟空に関してもラストシーンに一言程度コメントするだけの登場という、全作通して最も軽い役割として現れる。

時系列的には18号がミスター・サタンへの取立てを行っていることと、悟空が死んでいることから『ドラゴンボール大全集』第6巻では第25回天下一武道会終了から魔人ブウとの対決までの間と記述されている。

また本作のEDには、原作にもアニメ本編にもなかった悟天とトランクスの生まれた頃のシーンが描かれている。2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年1月9日発売。







【 ストーリー 】




天下一武道会の賞金の取立てを行いにミスター・サタン宅には18号たちが訪れていた。

散々取立てを行ってもまだ賞金が届いていないと言い張るサタンの下にいとこのジャガー・バッダ男爵の使い・メンメンが現れる。

サタンのために用意した戦士と戦えという要求に対していやいやジャガーの下へ向かうサタン。

しかし、人造人間18号や同じ場にいた孫悟天、トランクスも付いて行ってしまう。

サタンの弟子として何故か戦うことになった18号たちだが、ジャガーの準備した戦士など彼女らの敵ではなくバイオ戦士たちを一蹴してしまう。

その後、見慣れない施設群に興味津々の悟天たちだったが、そこでサイヤ人と思われる一体のバイオ戦士のカプセルを発見、中にいた戦士がこちらを向いた瞬間に悟天たちは驚愕した。

それは前回、親子三大かめはめ波で抹殺されたはずのブロリーのクローン、バイオブロリーだった。

バイオカプセルから出てしまう前にバイオブロリーをカプセルごと破壊しようと試みるも、バイオブロリーは自らカプセルを破り外に出てきてしまう。

もはやかつての面影のない不気味な様相となっていたバイオブロリーに、18号が戦いを挑むもバイオブロリーの化け物じみた強さに太刀打ちできずにやられてしまう。

2度も同じ相手にやられてたまるかと、悟天とトランクスは超サイヤ人に変身し、バイオブロリーとの戦いに挑む。






【 ゲストキャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




ジャガー・バッタ
メイクイーン城の男爵。ミスター・サタンの幼馴染で、彼とは昔から仲が悪い。

かつてはサタン同様格闘家を目指していたらしいが、素質がなかったため結局父の後を継いだそうである。

サタンへの仕返しのために科学者達を雇い、ブロリーをはじめとしたバイオ戦士を製造させる。あくまでサタンに勝つことが目的であったため、彼の弟子である(ということになっている)悟天やトランクスがバイオブロリーに圧倒される姿を見て最初は喜んでいたが、次第に命の危険に晒されるほどの追い討ちが始まると流石に動揺を見せていた。

ちなみに、本人曰くバイオ戦士たちはすべて彼の命令を聞くように作られているらしいが、さすがにブロリーは制御できなかった。

頭が悪く、「金は風呂水(湯水)のようにある」「ヘアスプレー(フェアプレー)の精神」等、慣用句等を度々間違えて使用するために劇中メンメンや18号に突っ込まれていた。

文字通り丸々と太っており、サタン曰く「昔の面影がない」。飼っていた犬のヘイは、培養液で溶かされてしまう。

名前の由来は男爵イモとじゃがバター、城の名前はジャガイモの品種名・メークイーンから。

メンメン
ジャガーの秘書で、彼の従兄弟。「小学校六年の合宿のときにおねしょした」というサタンの秘密を暴露すると脅迫し、サタンをメイクイーン城に連れて来る。スーツ姿でクールに決めるがドジである。関西弁で話す。

コリー博士
ジャガーが雇った遺伝子工学の科学者。多くのバイオ戦士達を製造した。

ナイン
コリー博士の助手の女性研究員。クリリンに助けられ生存。
名前の由来はヘイ・コリー・ナイン・メンメンを合わせて「塀の中の懲りない面々」(安部譲二の著作)から来ている。

祈祷師
ナタデ村での悟天たちの活躍によって、村からの信用を失った祈祷師。宇宙ポットからブロリーの血液を手に入れ、ジャガーに売り渡す。その後、大金を手にして高飛びしようとしたが、培養液に飲み込まれてしまう。劇場版のオリジナルキャラの中で劇場作品に2回登場した数少ないキャラの一人である。

バイオブロリー
再び登場した『伝説の超サイヤ人』。前作で残された宇宙ポッドの、少量の血液からバイオテクノロジーの力によって誕生したブロリーのクローン。

前作倒された本物のブロリーとは全く別個の存在であるが、悟空に対する憎しみの記憶までもが受け継がれていた。

元々、ブロリーのほんの少量の血液が原料であるため、本物に比べると、戦闘力はかなり劣るが、それでも、悟天、トランクス、クリリン、人造人間18号の4人を相当苦しめた。

培養カプセルに入っている状態では本物そっくりのまともな姿であったが、培養液の排出作業が途中のままカプセルを自ら破壊して脱出したために、空気に触れて変質した培養液を浴びて体が崩れ、後頭部にやや残った超サイヤ人時の金髪以外は面影がなく、眼球の角膜内や気功波使用時に発光する胸部の臓器が剥き出しの姿となった。

殺人的なパワーを備えている他、目や口からも破壊光線を放つようになった。

また再生能力も有しており、クリリンに気円斬で首を切られても復元している。

もはや発語能力もなく、唸り声と共に悟天たちに襲い掛かる(「カカロット」という台詞も本作では1回しかない)。

トランクスの機転で培養液を浴びて溶解するが、それでも執念深さからか幾度か実体を再構成し襲い掛かってくる。

最期は培養液の弱点である海水に触れ硬化、孫悟天達のかめはめ波で呆気無く倒される。

なお、前作で倒された本物のブロリーは、あの世で暴れまわっていたため、悟空とパイクーハンが退治に向かう事になったと、本作のラストで語られている。








【 スタッフ 】




製作総指揮 - 高岩淡、安齊富夫、泊懋
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、蛭田成一、清水賢治、金田耕司、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 風間厚徳
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 清水政夫
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術設定 - 窪田忠雄
美術監督 - 徳重賢
作画監督 - 山室直儀
監修 - 山内重保
監督 - 上田芳裕
原画 - 館直樹、稲上晃、入好さとる、山室直儀、他
宣伝協力 - フジテレビ




【 主題歌 】




OPテーマ「WE GOTTA POWER」(作曲・編曲 - 石川恵樹)


EDテーマ「ドラゴンパワー∞」(作曲 - 林哲司、編曲 - 戸塚修)
2曲共に、作詞 - 森雪之丞、歌 - 影山ヒロノブ。







【 声の出演 】




孫悟空・孫悟天 - 野沢雅子
トランクス - 草尾毅
ミスター・サタン - 郷里大輔
クリリン - 田中真弓
18号 - 伊藤美紀
ジャガー・バッダ、バブルス - 龍田直樹
メンメン - 藤原啓治
コリー博士 - 佐藤正治
祈祷師 - 茶風林
マーロン、ナイン - 鈴木富子
科学者 - 江川央生、麻生智久、幸野善之
バイオブロリー - 島田敏
ナレーター - 八奈見乗児





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ドラゴンボールZ - 超戦士撃破!!勝つのはオレだ -






















PACHINKO西遊記          ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/11/22(月) 20:49:35|
  2. 邦画&アニメ映画
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ドラゴンボールZ 危険なふたり! 超戦士はねむれない (1994 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない 』 は、1994年3月12日に公開された「ドラゴンボール」シリーズの劇場公開作第13弾である。

監督は山内重保。春休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。

同時上映作は『Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!助けたサメに連れられて・・・』『スラムダンク』邦画興行収入(24.7億円) 1994年邦画配給収入(14.5億円)主題歌が「WE GOTTA POWER」へと変わったドラゴンボールZ第二期初の劇場版である。

また、ドラゴンボールZの劇場版で過去作と直接ストーリーがつながっている続篇は『100億パワーの戦士たち』以来。

本作で孫悟天、現代のトランクス、ビーデルが初登場。

時系列的には第25回天下一武道会に向けた修行期間のうちと『ドラゴンボール大全集』6巻では解説されている。

この期間の孫悟飯は自身の強さや超サイヤ人の事はビーデルには秘密にしているため、悟飯が超サイヤ人に変身するのはビーデルが居合わせていないか気絶している間であり、ビーデルにブロリーを倒したことを問い詰められた時も「僕じゃない」と否定していた。
なお、前半部分、悟天とトランクスのちびっ子を主点に置いている為に、子供らしい演出やギャグなどが多用されている。後半は、孫悟飯が、父孫悟空に代わって、ブロリーとの完全決着を付けようと、前作同様激しい戦いを繰り広げる。

また、本作ではブロリーの憎しみの根源となった孫悟空が、セルとの戦いで死亡していた時期のため、回想シーンと幻(?)という形でしか登場していない。

本作は劇場版における新生ドラゴンボールをアピールする意味もあり、新たなレギュラーキャラ以外で登場した旧来キャラは、高校生に成長した孫悟飯とクリリン、幻(?)という形で登場した孫悟空とピッコロだけである。
後に、ブロリーの少量の血液から造られた“バイオブロリー”が劇場版に登場するが、本物のブロリーとは今作で、孫悟空一家の手によって、完全な決着が付く。

余談だが、同時上映作の『Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!助けたサメに連れられて・・・』ではスッパマンが超サイヤ人となる。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年12月12日発売。








【 ストーリー 】




『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で新惑星ベジータが崩壊した瞬間、一つの宇宙ポッドが惑星から脱出していた。

そこに乗っていたのはあの伝説の超サイヤ人ブロリー。

惑星崩壊の直前まで対決し、自らを打ち破った孫悟空を追い、地球に漂着したブロリーであったが、悟空から受けたダメージは想像以上に大きく、そのまま氷の下に閉じ込められてしまう。

7年後、孫悟天とトランクス、そしてミスター・サタンの娘で孫悟飯のクラスメイトであるビーデルはドラゴンボール探しをしていた。

それぞれ子供ながらのかわいらしい願い事や単に神龍を見たいというだけといういたって遊び心にあふれた冒険であったが、その途中、謎の異常気象と、巨大な恐竜に苦しむナタデ村に辿り着き、その解決策として生け贄問題に悩む人々と出会う。

村の問題は簡単に解決したものの、その時の悟天の泣き声に感応し、氷壁の中に眠っていたブロリーが覚醒してしまう。

彼が7年前、兄や父達を苦しめた伝説の超サイヤ人などということは知らない悟天やトランクス、ビーデルが闘いを挑む。

悟天の顔が悟空にそっくりであったために、ブロリーの怒りと憎しみはさらに暴走。

戦いの中、7つ目のドラゴンボールも発見。

神龍に願いブロリーを倒してもらおうとするが、ブロリー相手ではそんな隙もなく、大ピンチに陥る。

同じ頃、修行中の孫悟飯もただならぬ気を感じ、悟天たちの元へ向かう。

トドメを刺される寸前の悟天らを救い、7年ぶりにブロリーと邂逅。

父、孫悟空への復讐を遂げに来たのだと理解した悟飯は、父が亡き今、自分が代わってブロリーとの完全なる決着をつける事を決意し一騎打ちを挑むが、以前よりパワーアップしたブロリーに窮地に追い込まれる。

だがその時、7つ揃ったドラゴンボールが奇跡を起こす。








【 ゲストキャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




ココ
ナタデ村の娘。村を襲う怪物への生贄にされそうになっていたところを悟天たちに救われる。
名前は村の名前と共にナタデココから。

ブロリー
7年前に孫悟空たちの手によって倒された「伝説の超サイヤ人」。

新惑星ベジータと運命を共にしたかと思われていたが、崩壊寸前に宇宙ポッドに乗り込み地球へ向けて脱出していた。

しかし、漂着地点が極寒地帯であったため氷付けとなり、氷河の下に7年間封印され眠り続ける。

しかしビーデル達がやってきた際に悟天の嘘泣きに共鳴し復活、さらに増した憎しみで孫悟天たちに襲い掛かる(驚異的な生命力の為か、前作の悟空の最後の攻撃のダメージは回復しているが、その傷痕は胸付近に残っている)。

本作品では殆ど正気を無くした復讐鬼と化しており、台詞もわずかに「カカロット」「無駄な事を、今楽にしてやる……」のみである。

また、前々作『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で登場したとき、超サイヤ人時は青みがかっていた髪の毛は、今作では若干緑がかっている時もあるが、通常の超サイヤ人同様金髪である。

これは前々作で着けていた制御装置がないためである。このことは伝説の超サイヤ人時でも同じことが言える。 瀕死状態から甦る度に強さが増すサイヤ人の特性により、体がより大きくなり新惑星ベジータ戦以上のパワーアップを果たしており、悟天たちの救援に駆けつけた孫悟飯と一騎打ちを繰り広げ、前々作同様に圧倒的実力で窮地に追い込む。

最終的にはトランクスの援護で気をそらされ、ドラゴンボールが起こした奇跡により実現した、親子三大かめはめ波により太陽まで吹き飛ばされ、ブロリーは完全に消滅した。









【 スタッフ 】




製作総指揮 - 泊懋、安齊富夫
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、清水賢治、金田耕司、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 風間厚徳
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 梶原裕美子
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監修・設定 - 窪田忠雄
美術監督 - 徳重賢
作画監督 - 山室直儀
監督 - 山内重保
原画 - 館直樹、入好さとる、細田守、稲上晃、山室直儀 他
宣伝協力 - フジテレビ





【 主題歌 】




OPテーマ「WE GOTTA POWER」(作曲・編曲 - 石川恵樹)


EDテーマ「奇跡のビッグファイト」(作曲 - 林哲司、編曲 - 戸塚修)
2曲共に、作詞 - 森雪之丞、歌 - 影山ヒロノブ。








【 声の出演 】




孫悟空・孫悟飯・孫悟天 - 野沢雅子
クリリン - 田中真弓
トランクス - 草尾毅
ビーデル - 皆口裕子
ココ - 嶋方淳子
祈祷師 - 茶風林
村人 - 江川央生、木村明日香、幸野善之
ブロリー - 島田敏
長老 - 高木均
ナレーター - 八奈見乗児






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ドラゴンボールZ - 危険なふたり!超戦士はねむれない -



















PACHINKO西遊記          ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/11/22(月) 16:11:48|
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ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!! ぶっちぎりの凄い奴 (1993 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 』 は、1993年7月10日に公開された「ドラゴンボール」シリー ズの劇場公開作第12弾である。

監督は上田芳裕。夏休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。

同時上映作は『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて』『幽☆遊☆白書』邦画興行収入(22.3億円) 1993年邦画配給収入(13.1億円)セルゲーム終了から数ヶ月後の話であるため、主役は悟空ではなく悟飯である。

悟飯はそれまでのピッコロの胴着ではなく、悟空と同じ胴着を着用している。

劇場版で悟飯がこの胴着を着ているのは本作と『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』の2作のみ。

トランクスが「未来の人造人間を倒した」という報告のために現代に来ており、未来のトランクスは本作での登場が最後。

また、18号との対決の後に所在が不明となっていたトランクスの剣がベジータによって保管され、修復されていたことが明らかとなった。

更にセル戦後、悟空という目標を失い、戦う事をやめたベジータが戦意を取り戻す経緯が描かれている。

また、『地球まるごと超決戦』以来3年ぶりにレギュラーキャラがほぼ全員登場した。

上述の未来トランクス、ヤムチャと天津飯、ピッコロはこの作品が最後の戦い、登場となった(ピッコロはクリリンの変装で姿だけは悟飯が見た幻としてこの先1回登場する)。

長期にわたって使用されたオープニングテーマの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」は本作で終了となった。

また、亀仙人役の宮内幸平が1995年に死去し、本作が最後の亀仙人役となった。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年12月12日発売。








【 ストーリー 】




ギョーサン・マネー氏主催の天下一大武道大会に出場した悟飯たち。

かつて父・悟空も今の自分のように亀仙流の道着を着て修行に励んでいたと優勝を目指し次々と勝ち進む悟飯。

未来から人造人間を倒したことを報告しに来たトランクスやいきなりピッコロと闘う羽目になってしまったが、ピッコロがくだらなさを感じ棄権したために勝ち進んでいくクリリンもそれに続いていた。

しかし、ベジータは悟空が死んだショックから立ち直りきれておらず、トランクスの試合をつまらなさそうにテレビで観戦していた。

あの世では大会の様子を悟空や界王様も見物していた。

同時に会場にいたミスターサタンが地球を救ったことになっていたことも知ったようである。

ついに決勝の組み合わせが決定した大会では、バトルゾーンで銀河戦士と戦い勝って一番初めに戻ってきた人が優勝というルールでの試合が開始された。

しかし、その中には正規の選手ではない謎の戦士たちが紛れていた。

通常の選手との違いを感じ取ったクリリンだったが、なすすべなく敗れてしまう。悟飯もほかの選手との違いを感じて戦闘を開始。

別の場所で何とか一味の一人を討ち取ったトランクスであったが、その直後に別の仲間に襲われてしまう。
それを見ていた界王様はかつて銀河中を荒らしまわったヘラー一族の生き残りであることを確信する。

東西南北4人の界王によって封印されていたが、セルとの闘いで北の界王が死んでしまったために封印が解けてしまったという。悟空が不在の地球を守るべく、悟飯の戦いが始まる。








【 敵キャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




ボージャック
その昔、銀河を荒らし回っていたヘラー一族の生き残りのリーダー。4人の界王により封印されていたが、北銀河の界王が死んだことで封印が解けて復活した。ゴクア、ザンギャ、ビドー、ブージンという4人の手下を引き連れて武道大会を乗っ取った。 通常状態では橙色の長髪に濃い青色の肌をしている。さらにパワーアップ形態へと変身すると、黄緑色の肌、赤色の髪になる。圧倒的な戦闘力で悟飯やベジータらを凌駕するも、激怒した孫悟空に一撃を見舞われ、その孫悟空に叱咤され超サイヤ人2に覚醒した悟飯によって倒された。 のちの劇場版『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』では、フリーザの部下として登場している。また、スーパーファミコンゲーム『超武闘伝2』にもプレイヤーキャラクターとして登場を果たしている。 海外での人気が高い。 名前の由来は傍若無人の傍若から。

ゴクア
剣を駆使して戦う。劇中ではほかのメンバーとは合流しなかった唯一の銀河戦士。ボージャックと同様に変身が可能(他の3人も変身できるのかは不明)で、通常状態のトランクスを圧倒するも、超サイヤ人に覚醒したトランクスに剣を砕かれ、直後に腹を拳で貫かれて死亡した。 名前の由来は極悪非道の極悪から。

ザンギャ
クリリンを一瞬にして倒す実力を持つ女性戦士。ボージャック同様、「超武闘伝2」に登場している。Z戦士相手に善戦するも、超サイヤ人2に覚醒し、ブージンたちを一掃した悟飯の実力を目の当たりにして怯んでいるところを、ボージャックに背後から体を突き飛ばされ、悟飯目がけて放たれたエネルギー弾に巻き込まれて死亡した(悟飯の相手にならないと判断され、そのままボージャックに盾として利用されたようである)。 なお、『超武闘伝2』に登場する銀河戦士は、ボージャックとザンギャの2人のみである。この作品の対戦モードで2人を戦わせてボージャックが勝利した際に隠しコマンドを入力することで、隠しメッセージとして劇場版でのボージャックのザンギャへの行為に対する謝罪の言葉が聞ける。
名前の由来は残虐から。

ビドー
モヒカン頭、口ひげにイヤリングと、野生的な外見が特徴。巨漢のドスコイを片手で軽々と持ち上げ、そのまま絞殺するほどの怪力の持ち主。超サイヤ人2に覚醒した悟飯の一撃で倒された。 名前の由来は極悪非道の非道から。

ブージン

青色のターバンのような布を被った戦士。小柄で身のこなしがすばやく、相手の動きを封じるなどの超能力を自在に操る。天津飯を一撃で倒している。超サイヤ人2となった悟飯に、ビドーともども一撃で瞬殺された。 名前の由来は傍若無人の無人から。

ギョーサン・マネー
世界一の大富豪。息子・ドルの誕生日のために天下一大武道大会を開く。妻はオッカネー・マネー。
名前の由来はそれぞれぎょうさん・金→ギョーサン・マネー、ドル、お金。

ウドー
天下一大武道大会に出場した選手。悟飯のはるか数倍の大柄な体格で、一回戦の相手である悟飯を舐めきっていたが、足払いを食らってはるか彼方まで蹴り飛ばされた。 名前の由来はウドから。

ドスコイ
天下一大武道大会に出場した力士。悟飯達を除いて決勝に進出した選手。砂漠のバトルステージにて地中から突如現れたビドーに首を掴まれ、抵抗できないまま絞殺された。 名前の由来は力士の掛け声「どすこい」から。

カンフーン
天下一大武道大会に出場した武道家。予選を勝ち残るが準決勝にてうっちゃりでドスコーイに敗れる(戦闘描写はなし)。 名前の由来はカンフーから。









【 スタッフ 】




製作総指揮 - 今田智憲、安齊富夫
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、清水賢治、金田耕司、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 樋口宗久
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 清水政夫
録音 - 二宮健治
編集 - 福光伸一
美術監督 - 徳重賢
作画監督 - 山室直儀
監修 - 山内重保
監督 - 上田芳裕
原画 - 富永真理、諏訪可奈恵、山室直儀、稲上晃 他
宣伝協力 - フジテレビ





【 主題歌 】




オープニングテーマ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(作詞 - 森雪之丞)


エンディングテーマ「銀河を超えてライジング・ハイ」(作詞 - 佐藤大)
2曲ともに、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ。









【 声の出演 】




孫悟空、孫悟飯 - 野沢雅子
ピッコロ - 古川登志夫
クリリン - 田中真弓
トランクス - 草尾毅
ヤムチャ - 古谷徹
天津飯 - 鈴置洋孝
餃子、ドル・マネー - 江森浩子
ベジータ - 堀川亮
ミスター・サタン - 郷里大輔
ブルマ、オッカネー・マネー - 鶴ひろみ
チチ:渡辺菜生子
ウーロン、ブージン、ギョーサン・マネー、ドスコイ - 龍田直樹
亀仙人、ウドー - 宮内幸平
ボージャック - 玄田哲章
ゴクア - 森川智之
ザンギャ - 丸尾知子
ビドー、天下一大武道大会アナウンサー - 江川央生
ナレーター、界王 - 八奈見乗児







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ドラゴンボールZ - 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 - 



















PACHINKO西遊記          ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/11/22(月) 15:53:23|
  2. 邦画&アニメ映画
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ドラゴンボールZ  燃え尽きろ!! 熱戦・烈戦・超激戦 (1993 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 』 は、1993年3月6日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第11弾である。

監督は山内重保。春休みの東映アニメフェア「鳥山明・ザ・ワールドII」として上映された。

同時上映作は『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村はハレのち晴れ』。

邦画興行収入(23.3億円)、1993年邦画配給収入(13.7億円)ドラゴンボールの映画では初めてとなる長編作品(70分)として作られており、タイトルは当時人気だったフォーミュラ1をイメージして付けられている。

また、この作品からキャラクターデザインと作画監督が、前田実から山室直儀に交代されている。

悟飯が超サイヤ人になるのは映画では本作が初。

またトランクスが長髪で登場することなどから、セルゲームまでの空白となっている3日間のうちの出来事のひとつであるとされている。

ただセルゲーム前の緊迫した状況下で花見をしているなど、やや不自然な点もあるとも解説されている。

敵キャラクターのブロリーは、今作を含め『危険なふたり!超戦士はねむれない』『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』の計3作にいずれもメインで登場する人気キャラクターとなった。

またブロリーの驚異的な戦闘力を目の当たりにして、戦意を失い物語の後半まで怯え続けるベジータ、「少しは手加減しろ!」と辟易する悟空など、珍しい描写も盛り込まれた。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年11月14日発売。








【 ストーリー 】




悟飯の予備校受験のため、悟空は慣れないスーツを着せられチチから厳しく「教育パパ像」を吹き込まれていた。悟空がそんな目にあっているとは知らず悟飯達はお花見を楽しんでいた。「翼をください」を熱唱するクリリンのあまりの下手さにベジータが苛立っていた直後、お花見会場に宇宙船が降り立ち、中から一人のサイヤ人が現れた。彼はパラガスと名乗り、ベジータを新惑星ベジータの王として迎えに来たと言う。最初は興味が無かったベジータだったが、パラガスの「伝説の超サイヤ人を倒し、サイヤ人のかつての栄華を取り戻す」という口車に乗せられ彼とともに宇宙へ飛び立ってしまう。酔った勢いで宇宙船に乗り込もうとする亀仙人やそれを止めようとする悟飯、クリリン、ウーロン、ベジータを連れ戻そうとするトランクスも連れて。同じころ、面接会場にいた悟空は界王から「大変な事が起きた」と呼び出された。界王によると伝説の超サイヤ人が南の銀河を破壊し、次は北の銀河が狙われているので、その討伐を頼まれたのだった。









【 敵キャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




ブロリー
サイヤ人に伝わる「伝説の超サイヤ人」。ピッコロと悟空の同時攻撃を腕組しながら平然と避けるなど、その体型からは想像もつかないスピードを誇る。

また、完全体セルの上半身を吹き飛ばした悟空のかめはめ波を至近距離で受けても、ダメージはおろか埃一つ付かず平然としているあたりから防御力にも優れており、伝説の超サイヤ人に変身した際は、ベジータが戦意をなくしている。

悟空達とは違い変身における体への負担が一切なく、劇中では自ら「気が高まる…溢れる」と語っている。脚本家の小山に「最強」「ブロリー以上に強い奴はTVアニメも含めて世界に存在しない」「ブロリーもだが、悟空達は常に『絶対勝てない相手』と戦っている為、敵が怠慢になってスキを作った時に倒すしかない」「正攻法でやったら、ブロリーなんかには絶対勝てる訳ない」、「悟空だけじゃブロリーには絶対勝てない」、企画の森下に「なにしろ最強のサイヤ人という設定ですからね」と評され、アニメコミックスに、暴走するパワーには限りがなく、破壊と殺戮にのみ喜びを感じる。

大全集に、まさしく最強のサイヤ人、劇場版ドラゴンボール公式サイトの劇場版ドラゴンボールヒストリー(公開終了)に、ブロリーは劇場版での悟空最強の敵といっても過言ではないと記されている。

特定の必殺技は持っていないが、残忍な性格から繰り出される攻撃の一つ一つが強力なパワーを誇り、戦うことが好きな悟空ですら「少しは手加減しろ!」と辟易する程。

また、超サイヤ人化や気功波も既存のキャラとは違い独特で気を溜めるとき、周りの空間が緑色のエフェクトに包まれ、そのエフェクトがまるで吸収されるかのようにブロリーの元に球状に集まるというもの(一部の技は既存のキャラと同様)。

悟空と同じ日に生まれ、隣り合った保育器で育てられていたが、悟空の泣き声に泣かされていた事で悟空に対して異常に強い憎しみを持っている。

生まれた直後から戦闘力1万を誇っていた。

その強大な戦闘力に、将来的に自分や息子・ベジータの地位を脅かすのでは、と危険を感じたベジータ王によって謀殺されそうになり父親のパラガスもろとも瀕死の重傷を負わされるが、フリーザによる惑星ベジータ破壊の爆発の際にブロリーの潜在能力が覚醒し、惑星ベジータの消滅から密かに逃げ延びた。生後間も無くだったためか、フリーザ一味などには存在を知られていなかったようである。

その後成長と共に凶暴化し破壊を楽しむようになる。

幼少期には超サイヤ人になる程まで成長し、その後も成長し続け父親のパラガスでも制御できないほどの力を身につけていった為、自身の力を制御するリミッターを身に着けさせられた。

数年後ベジータへの復讐を計画したパラガスが、ブロリーを操り南の銀河を破壊させ、それを餌に伝説の超サイヤ人討伐のためと称してベジータを新惑星ベジータに連れてくる。

しかしカカロット(悟空)の出現により過去を思い出し突如暴走し、リミッターを破壊してついには伝説の超サイヤ人に変身し悟空達と激闘を繰り広げる。

その圧倒的なパワーで悟空達を圧倒するが、孫悟飯、ピッコロ、トランクス、べジータの力を集めた悟空の一撃によって倒される。

普段は影のある目をした無表情な好青年。

体格は筋肉質であり、2m超の長身で悟空より頭一つ分以上大きく、しなやかな長い手足をしている。怒りにより目覚めた悟空達とは異なり、ブロリーは悲しみによって超サイヤ人に目覚めた。

超化も一般のサイヤ人の金髪に変身する超サイヤ人と違い、ブロリーの場合は髪が青くなる。

もう一段階上の、伝説の超サイヤ人と呼ばれる形態になる事で、さらに強力な筋骨隆々の大男へと変貌し、パワーアップする。

クウラやガーリックJr.同様、メインの敵として後の劇場作品でも再登場する劇場版キャラクターでもある。

“もう一人の孫悟空”ともいうべき位置づけも加味されており、パワーを抑制する頭部の金の輪は、『西遊記』の斉天大聖孫悟空が三蔵法師に付けられた金の輪のオマージュ。

名の由来はブロッコリー。



パラガス
ブロリーの父親。かつて息子の異常な戦闘力からベジータ王によって息子共々撃ち捨てられる。

しかし、フリーザが惑星ベジータを攻撃した際に息子のブロリーの潜在能力が覚醒し、九死に一生を得る。

その後、制御のきかないブロリーによって左目を潰されるも、何とか制御装置の開発に成功し、ブロリーの力を使い全宇宙を支配することを企む。

その手始めとして、邪魔者であり、恨みを持っているベジータを葬るため、伝説の超サイヤ人を餌に新惑星ベジータへ王として迎え、グモリー彗星と共に殺害しようとする。

その大芝居のために全宇宙からならず者たちを集めたり、シャモ星をブロリーに襲わせてシャモ星人を従わせたりしていた(ちなみによく見ると、ならず者の中にはフリーザ軍のような格好の宇宙人もいる)。

どう調べたのかは不明だが、未来から来たトランクスを初見で「ベジータの息子」と認識していた。

ブロリーを緊箍冠のような機械によって制御していたが、新惑星ベジータから脱出しようとした際に暴走したブロリーの手によって脱出用ポットごと押しつぶされ殺される。

ブロリーもろともベジータ王に殺されそうになった際に息子の命を助けるよう懇願したり、消滅寸前の新惑星ベジータにブロリーを置き去りにしようとする際も「可哀想だが」と口にするなど、父親らしい一面を見せている。

しかし、ベジータ達をおびき出す為だけにブロリーに南の銀河を破壊させたり、狂った笑声をあげたあと忠誠を誓ったモアを殺害するなど、狂気じみた言動も目立つ。

ベジータ王・ベジータ・トランクス(未来世界)の王家三代と面識を持つ数少ないサイヤ人の一人である。

地位については、ベジータ王と直接面会できバーダックと面識があることから、高い地位でバーダックの上司ではないか?という説がある。

名の由来はアスパラガス。








【 スタッフ 】





製作総指揮 - 今田智憲、安齊富夫
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、清水賢治、金田耕司、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 山口彰彦
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 相磯嘉雄
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監督 - 行信三
作画監督 - 山室直儀
監督 - 山内重保
作画監督補佐 - 中鶴勝祥 他
原画 - 稲上晃、細田守 他
宣伝協力 - フジテレビ





【 主題歌 】




OPテーマ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(作詞 - 森雪之丞、歌 - 影山ヒロノブ)

EDテーマ「バーニング・ファイト-熱戦・烈戦・超激戦-」(作詞 - 佐藤大、歌 - 影山ヒロノブ、YUKA)
2曲共に、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司。










【 声の出演 】




孫悟空・孫悟飯 - 野沢雅子
ピッコロ - 古川登志夫
クリリン - 田中真弓
トランクス - 草尾毅
ベジータ - 堀川亮
ブルマ - 鶴ひろみ
亀仙人 - 宮内幸平
チチ - 渡辺菜生子
ウーロン - 龍田直樹
ブルマのママ、シャモ、ブロリー(赤子時) - 江森浩子
モア - 川津泰彦
試験官 - 林延年
ベジータ王 - 佐藤正治
ブロリー - 島田敏
パラガス - 家弓家正
ナレーター・界王・ブリーフ博士 - 八奈見乗児






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ドラゴンボールZ - 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 -






















PACHINKO西遊記          ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/11/22(月) 15:39:31|
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ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人 (1992 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人 』 は、1992年7月11日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第10弾である。

監督は菊池一仁。夏休みの東映アニメフェアの1つとして上映された。

同時上映作は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』『ろくでなしBLUES』邦画興行収入(25.5億円) 1992年邦画配給収入(15.0億円)本作はトランクスの初出演の作品である。

劇場版の記念すべき10作目ということもあって、劇場公開時のプログラムでは過去10作品を振り返る内容の記事が掲載されていた。

ドクター・ゲロ死亡後から、セルが完全体に変身する前あたりだと『ドラゴンボール大全集』6巻で解説されており、前作『激突!!100億パワーの戦士たち』より時期的には前の話となっている。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年11月14日発売。








【 ストーリー 】




人造人間17号によって、ドクター・ゲロは殺された。しかし、人造人間たちですら知らない極秘の地下研究施設では、ゲロの怨念を引き継いだスーパーコンピューターが引き続き『孫悟空抹殺』を目的に開発を続けていた。平和な日常を送る悟空たちの前に、突如として謎の2人組が襲撃をかけ、街を破壊し始める。その存在に気付いた悟空は、2人に気が感じられないことから、ドクター・ゲロの作った人造人間であることを察知する。街中で戦う悟空とトランクスであったが、トランクスの咄嗟の一言で、人気のない場所へ誘き出す。その頃、ドクター・ゲロの研究所では最後の人造人間・13号が完成し、孫悟空の元へと迫っていた。







【 敵キャラクター 】





*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*



ドクター・ゲロの遺志を継ぐ人造人間として、以下の3体が登場する。


人造人間13号
映画に登場する3体の中では最強の力を持つ人造人間。劇場版の3体の中では最後に目覚めた人造人間で、14号・15号と異なり外見は一般の人間に近い。2体に比べて人語も堪能であり、自分たちの目的は孫悟空を殺すことだけであることを明言している。破壊された14号と15号のパーツを吸収し、合体13号となって悟空たちを襲う。強大なパワー、戦闘力のコントロール、ほかの人造人間の吸収といった点からセルとの類似が見られる。 合体後は、体の色が青く変色して筋肉が隆起し、眉毛が消えて白目を向き、白い髪が赤くなって逆立つなど外見上の変化に加え、理性がほとんど失われる。それに伴ってか人語を話さなくなった。 南極にて悟空との一騎打ちの戦いの最中に(途中でピッコロが参戦)倒された14号と15号の戦闘データーチップと動力炉を吸収してさらに強力な「合体13号」となった。ベジータの攻撃にびくともせず、トランクスやピッコロを一蹴するほどの強さを得るも、元気玉を吸収して超サイヤ人化した悟空によって消滅させられた。14号と15号を吸収する前の悟空との肉弾戦で繰り出した必殺技「S.Sデッドリィボンバー」は、本人によれば「地球の半分を破壊するほどのエネルギーが凝縮されている」とのことだが、ベジータのエネルギー弾で弾き飛ばされた。 この劇場版で13号の声を務めていた曽我部和恭が2006年に死去したことで、PS2ゲーム『Sparking!NEO』『Sparking!METEOR』では、遠藤守哉が13号の声を担当している。

人造人間14号
3体の中では最も巨漢のロボット型人造人間。白い肌に辮髪を結っている。 13号とは異なり、人語はほとんど話さず、機械的に「ソン ゴクウ」と繰り返し音声を発するのみである。また、ほかの2体に比べて表面的な表情の変化にも乏しく、戦闘中もほぼ常に無表情である。 13号よりも先に目覚め、13、15号とともに悟空たちと戦う。南極でのトランクスとの戦いでは、彼の剣を指先2本で受け止めるなど無類の強さを見せたが最終的には破壊され、15号とともに体のパーツは13号に吸収された。

人造人間15号
3体の中では最も小柄のロボット型人造人間で、14号と同様に人語はほとんど話さない。常に酒ビン風のエネルギー補給用のドリンクを携帯している。肌の色は紫、派手な色の服を着用し、サングラスと巨大な帽子が特徴。19号と同じように帽子の下が電子頭脳なことに加え、眼球部はほぼ機械のままである。優勢になると表情をニヤリと歪めるほか、歩いている最中に突然雪の中に埋まったり、風で顔に当たった14号の辮髪をどけたりと、ほかの2体に比べてどこか滑稽な場面が目立つ。
13、14号とともに悟空、トランクスと戦った。14号との連携攻撃は抜群であり、悟空たちの動きを全て読んでおり、トランクスや悟空を圧倒していた。途中で現れたベジータによって破壊され、14号とともに体のパーツは13号に吸収された。








【 スタッフ 】




製作総指揮 - 今田智憲、安齊富夫
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、清水賢治、金田耕司、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 小塚憲夫
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 武井利晴
録音 - 二宮健治
編集 - 福光伸一
美術監修 - 池田祐二
美術監督 - 長崎斉
作画監督 - 前田実
監督 - 菊池一仁
原画 - 中鶴勝祥、稲上晃、長谷川真也 他 
宣伝協力 - フジテレビ





【 主題歌 】




OPテーマ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(作詞 - 森雪之丞、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ)

EDテーマ「GIRI GIRI-世界極限-」(作詞 - 佐藤大、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ、YUKA)








【 声の出演 】




孫悟空・孫悟飯 - 野沢雅子
ピッコロ - 古川登志夫
クリリン - 田中真弓
トランクス - 草尾毅
ベジータ - 堀川亮
人造人間13号 - 曽我部和恭
人造人間14号 - 江川央生
人造人間15号 - 小林俊夫
ドクターゲロ - 矢田耕司
亀仙人 - 宮内幸平
チチ - 渡辺菜生子
ウーロン - 龍田直樹
女性客 - 瀬戸真由美
女店員 - 西本悦子
主婦 - 佐藤麻子
ナレーター - 八奈見乗児







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ドラゴンボールZ - 極限バトル!!三大超サイヤ人 -






















PACHINKO西遊記          ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/11/22(月) 15:18:39|
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ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち (1992 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち 』 は、1992年3月7日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第9弾である。

監督は西尾大介。春休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。

同時上映作は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 起きあがれ!!アバンの使徒』『まじかる☆タルるートくん すき・すき たこ焼きっ!』。

邦画興行収入(27.2億円)1992年邦画配給収入(16.0億円)。

シリーズ最高の興行収入と動員数(330万人)を記録している。

時期的にはセルゲーム開幕宣言から、セルゲーム開始直前の話であると解説されている。

本作は、ベジータの映画初出演作である。

なお本作の公開時点では原作でもデンデは神になっていなかった。

また、『ドラゴンボールZ』映画としては初めて「前作の完全な続篇」というスタンスを取っている。

本作以降『ドラゴンボール』の劇場版はそれまでの悟空VSボスキャラクターという形態からチーム戦を主体とした描写が目立つようになる。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年11月14日発売。








【 ストーリー 】




デンデが地球の神となり、その後も新ナメック星ではいつもとかわらず平和な日々が続いていた。しかし、ある時巨大な要塞が新ナメック星を覆った。新ナメック星からの危機を知らされたデンデは孫悟空たちに救援を要請。悟空たちは大型の宇宙船で新ナメック星へと向かうが、そこに現れたのは、かつて悟空が倒したはずのフリーザの兄・クウラだった。宇宙に一つのコンピューターチップがあった。それは長い歳月をかけてどんどん増殖していった。死んだと思われていたクウラは、脳だけで宇宙を漂っていたが、運良くそのコンピューターチップに辿り着き、巨大移動型要塞「ビッグゲテスター」を築き上げた。その後、新ナメック星を侵略するために覆い尽くしていたのである。そして、悟空とクウラの因縁の対決が再び始まる。








【 敵キャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




メタルクウラ
前作で悟空によって倒されたはずのフリーザの兄。全身メタルボディで構成され、銀色の光沢を放っている。 半身がメカ化されたフリーザとは違い完全なサイボーグである。多少破壊されても自身の弱点をメインコンピューターに送り込み、分析・強化・修復し、より強い戦闘力を得る。またそれに伴いボディの耐久力が増す描写がある。 悟空と同様に瞬間移動を習得しており(悟空に対して「貴様もできるのか?」と驚く描写がある)、瞬間移動中の悟空を感知していると思しき描写も存在する。永久式のエネルギー炉を持っており、パワーが減ることは無い。 戦闘力は超サイヤ人1人と同等かそれ以上で、超サイヤ人化した悟空とベジータを圧倒する。悟空とベジータのふたりがかりで、ようやく1体を破壊するが、複数(数百体)存在しており、数百体のメタルクウラが悟空とベジータの前に姿を現したことで2人は唖然とし、為す術もなく捕らえられてしまった。

メタルクウラ・コア
クウラの脳とビッグゲテスター内部のメインコンピューターが融合し惑星のコアとなり、メタルクウラを作り上げた。クウラ自身の元の肉体は殆ど失われてしまっており、右目付近しか残っていない。他のメタルクウラはこのメインコンピューターから遠隔操作されており、コアに損傷が起こると他のメタルクウラは活動停止し、自爆する。 コア自体はクウラの頭部のみで、ビッグゲテスター中心部に固定されている。また、緊急時はメインコンピューターのコード類などで一時的に、巨大な身体を形成して戦闘が可能。量産型の通常のメタルクウラは、クウラの劇場版初登場時のフリーザの最終形態の様な細身の小柄な形状をベースにしていたのに対し、このコア部分がコード類で身体を形成すると、フリーザの最終形態フルパワー時のようなマッシブルな形状となり、その大きさ自体もかなり巨大なものとなる。 悟空とベジータを捕らえて2人の超サイヤ人としての生命エネルギーを奪い取ろうとするが、その予想を遥かに上回るエネルギーの過剰摂取により中心部は損傷を受けた。他のメタルクウラも制御を失い自爆してしまったため、前述のコード類などで巨大な身体を形成し、本体自ら襲い掛かるが、悟空の残りの力を圧縮した気功弾により、クウラは遂に細胞ひとつ残さず消滅した。

誘導ロボット
ビッグゲテスター内に登場した誘導ロボット。明るい声と丁寧な口調で「皆さんを磨り潰します」と残酷なことを言い放つ。また冒頭に登場した戦闘ロボット同様頑丈な装甲を有している。 デザインは、『Dr.スランプ』に登場したターボ君をよみがえらせた宇宙人の通訳ロボと同じものである。

ロボット兵
主に捕獲や戦闘が目的のロボット、ナメック星人やZ戦士たちを戦闘及び捕獲後、ビックゲテスターに連行した。数が多く、腕部には捕獲用のネットや強力なカノン砲を搭載したアームを装備している。腕の中はケーブルが格納されておりアームを遠くに移動させる機能も持つ。装甲は気を一点に集中した打撃でないと破壊することができないほど非常に頑丈である。







【 スタッフ 】




製作総指揮 - 今田智憲、茅野力造
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、清水賢治、金田耕司、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 末永雄一
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 片山幸男
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監修・設定 - 池田祐二
美術監督 - 谷口淳一
作画監督 - 前田実
監督 - 西尾大介
作画監督補佐 - 佐藤正樹
原画 - 中鶴勝祥、佐藤正樹、稲上晃、長谷川眞也、福田道生 他
宣伝協力 - フジテレビ




【 主題歌 】




OPテーマ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(作詞 - 森雪之丞、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ)

EDテーマ「HERO(キミがヒーロー)」(作詞 - 佐藤大、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ、YUKA)





【 声の出演 】




孫悟空、孫悟飯 - 野沢雅子
ピッコロ - 古川登志夫
クリリン、ヤジロベー - 田中真弓
ベジータ - 堀川亮
亀仙人 - 宮内幸平
ウーロン - 龍田直樹
デンデ - 鈴木富子
ミスター・ポポ - 西尾徳
誘導ロボット - 小林俊夫
ナメック星人 - 田中一成、江川央生
ムーリ - あずさ欣平
メタルクウラ - 中尾隆聖
ナレーター - 八奈見乗児







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ドラゴンボールZ - 激突!!100億パワーの戦士たち -





















PACHINKO西遊記          ペタしてね       ペタしてね

  1. 2010/11/22(月) 15:04:47|
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ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強 (1991 ) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強 』 は、1991年7月20日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第8弾である。

監督は橋本光夫。夏休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。

同時上映作は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』『まじかる☆タルるートくん 燃えろ!友情の魔法大戦』邦画興行収入(23.8億円) 1991年邦画配給収入(14.0億円)時期的には悟空が地球に帰還後、人造人間と闘うまでの3年間の間であると『ドラゴンボール大全集』6巻で解説されている。

なお、映画公開時点では原作でもトランクスが登場したばかりで、作中で悟空がフリーザを倒したという台詞がありながらアニメではまだ悟空とフリーザとの戦いさえ終わっていなかった。

このように、物語が大きく動いている最中に作られた映画作品であった。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年10月10日発売。







【 ストーリー 】




物語の始まりは、TVSP『たったひとりの最終決戦』で描かれたサイヤ人の故郷である惑星ベジータ崩壊の時まで遡る。サイヤ人の中から伝説の超サイヤ人が現れ、いずれ自分の脅威となることを危惧したフリーザの手により、惑星ベジータもろともサイヤ人の大部分が吹き飛ばされる直前、惑星ベジータから一人の下級戦士の赤ん坊「カカロット(後の孫悟空)」を乗せた宇宙ポッドが辺境惑星に発射されていた。フリーザの兄であるクウラはその一部始終を映像で見ていたが、その際クウラの部下が悟空を乗せた宇宙ポッドを発見。しかし、クウラはフリーザの不注意でポッドを見落とした以上、フリーザ自身が始末をつけるべきとして見逃した。その二十数年後、フリーザがサイヤ人に倒されたことを知ったクウラは、そのサイヤ人を滅ぼすために機甲戦隊を引き連れて地球へと向かうのだった。








【 敵キャラクター 】






クウラたちのキャラクター紹介は、映画上映前の「週刊少年ジャンプ」1991年30号に記載された。

クウラ
フリーザの兄。通常からフリーザの最終形態に相当する形態(頭部は角が無いがフリーザ第1形態に近い)でカラダを慣らしており、そこからさらにもうひとつ上の変身(容姿はフリーザの最終形態に第2形態、第3形態の特徴を併せたようなもの)をすることができ、体の大きさも前のより大きくなっている。自身の親衛隊ともいうべき、クウラ機甲戦隊を率いている。劇中では、フリーザが自分を「宇宙一」と称するように、自身も「宇宙最強」と称していた。兄弟だけあって声も外見もフリーザに似ているが(声は2人とも中尾隆聖が担当。フリーザよりも若干低い声で演じ分けている)、その性格は弟以上に残忍で冷酷。 弟のフリーザや父コルドは、相手に利用価値があれば、殺す前に自分の部下として働かないかと打診するが、クウラの場合は事情如何を問わず、自分が気に入らぬ者はその星ごと徹底的に壊滅させなければ気が済まない。そのため、フリーザのことを「まだまだ甘い」と語っていた。 最終形態に変身して悟空を圧倒するが、悟空が怒りによって超サイヤ人に変身したことで形勢逆転。不意をついて巨大エネルギー弾で地球もろとも悟空を倒そうとするが、悟空がそれを受け止めて押し返し、そのままの状態でかめはめ波を発動したことで太陽まで吹き飛ばされる。かめはめ波と太陽に挟まれ、体が崩壊していく際、二十数年前に悟空を乗せた宇宙ポッドを自身が見逃していたことを思い出し、フリーザだけではなく自分も甘かったと自嘲しながら消滅した。 だがそれでも完全に死亡してはおらず、後の劇場版『激突!!100億パワーの戦士たち』にて、脳だけの状態になって宇宙空間を漂っていたことが判明し、サイボーグ化されたメタルクウラとなって再び登場することとなる。 劇場版『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』のポスターには、最終形態の姿であの世から復活した悪役達の中に紛れている。『ドラゴンボールGT』(第42話)では、父のコルド大王などとともに最終形態の姿で地獄から復活しているシーンがあった。 OVAサイヤ人絶滅計画ではフリーザ、ターレス、スラッグとともにゴースト戦士となって復活。この時は変身前の姿をしていた。アニメの映像でフリーザと共演した数少ないシーンだが、フリーザからは「クウラ」と呼び捨てにされ、タメ口で話されていた。倒された恨みを晴らすべく再び悟空と対決している。 ゲームではフリーザとの会話や、IFストーリーなどで兄弟対決を繰り広げることがしばしばある。 名の由来はクーラーであるが、直接的過ぎるので悩んでいたプロデューサーの森下孝三が、自身の出身である静岡の方言で食事をする時に言う言葉「メシでも食うら」をふと思い出し、「クウラ」に決めたとしている。

クウラ機甲戦隊
クウラ直属の配下にして、フリーザ直属の配下ギニュー特戦隊に相当する戦隊。特戦隊同様に隊員個人のファイティングポーズを披露している。隊員の名は、いずれもサラダにかける調味料に由来する。メンバーは3人と少数だが、1日で7個の惑星を破壊できる実力を持つとされる。 彼らが着用している戦闘服はフリーザ軍の惑星戦士が着用しているものとほぼ同様のデザインだが、カラーリングは白を基調としており、左側の肩パットがなく右肩だけとなっている。また、20年前から外見に変化は見られず、デザインが新型と同様のスカウターを着用している。

サウザー
機甲戦隊のリーダー。
戦闘力170,000。惑星クウラNo.98(旧ブレンチ星)出身。出身星の重力が大きかったために身体は小柄だが、そのぶん他の星では非常に身軽。7000の宇宙語を話せるほどの頭脳の持ち主。特戦隊のジースとは、二重太陽のある同じ星系出身の仲で、またギニューとは機甲戦隊の隊長の座を争ったライバル同士であった。 スピードのネイズ、パワーのドーレと比してテクニックに優れ、エネルギー手刀とどどん波のようなビームを用いる。悟空のパワーに吹き飛ばされるが、クウラが太陽に飛ばされて一度倒された後も生き残っていた。満身創痍の悟空たちに襲いかかろうとするが、不意に飛んできたピッコロの魔貫光殺砲で右胸を撃ち貫かれて死亡。 ゲーム『Sparking! NEO』及び『Sparking! METEOR』では、機甲戦隊の中で唯一登場。上記の設定もあってかギニュー特戦隊とは仲が悪く、特戦隊と戦わせると「貴様らのようなお茶らけ軍団は引っ込んでいろ!」と挑発するような台詞を言う。 名の由来はサウザンアイランド・ドレッシング。

ドーレ
戦闘力185,000。惑星クウラNo.256(旧ベッパー星)出身。マグマの中に大陸がある星の出身で、鍛え上げられた非常にタフな身体を持っている。元は宇宙プロレス連盟のレスラーで、対戦相手を全て殺害するなど性格は残虐。悟飯の尻尾を握って脱力させてから痛め付けるが、駆けつけたピッコロに苦戦する。最後はピッコロが放った追跡エネルギー波に辟易して押し返そうとするも耐えられず、直撃を受けて消滅した。
名の由来はドレッシング。

ネイズ
戦闘力163,000。惑星クウラNo.6(旧ゾルト星)出身。水ばかりの星に住む、両生類の一種から進化した種族。しなやかで弾力性のある皮膚と骨格を持ち、亀のように首を胴体に引っ込めたり、手足を伸ばすことができる。体内に発電器官があり、全身から高圧電流を発することも可能で、ピッコロにそれを仕掛けた。ピッコロは苦しんでいる様子を見せたが、直後に返されて感電し、絶命した。クウラ機甲戦隊は、実質的にピッコロ1人に倒された形となった。
名の由来はマヨネーズ。








【 スタッフ 】




製作総指揮 - 今田智憲、茅野力造
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、清水賢治、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 末永雄一
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 福井政利
美術監督 - 松宮正純
作画監督 - 前田実
監修 - 西尾大介
監督 - 橋本光夫
作画監督補佐 - 佐藤正樹
原画 - 中鶴勝祥、佐藤正樹、山室直儀、上野ケン、福田道生、稲上晃、中村豊 他
宣伝協力 - フジテレビ





【 主題歌 】




OPテーマ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(作詞 - 森雪之丞、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ)

EDテーマ「とびっきりの最強対最強」(作詞 - 佐藤大、作曲 - 池毅、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ)








【 声の出演 】





孫悟空・孫悟飯・バーダック - 野沢雅子
ピッコロ - 古川登志夫
クリリン・ヤジロベー - 田中真弓
ウーロン - 龍田直樹
チチ - 渡辺菜生子
亀仙人 - 宮内幸平
カリン様 - 永井一郎
クウラ・フリーザ - 中尾隆聖
サウザー - 速水奨
ネイズ - 平野正人
ドーレ - 佐藤正治
ナレーター - 八奈見乗児







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ドラゴンボールZ - とびっきりの最強対最強 -





















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  1. 2010/11/22(月) 14:51:54|
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ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空 (1991 ) ~ 邦画 アニメ ~


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『 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空 』 は、1991年3月9日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第7弾である。

監督は橋本光夫。春休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。

同時上映作は『まじかる☆タルるートくん』邦画興行収入(22.1億円) 1991年邦画配給収入(13.0億円)時期的には悟空がナメック星に到着してから、フリーザとの最終決戦前だと『ドラゴンボール大全集』6巻では解説されている。

チチ役は荘真由美が妊娠と出産後の育児休業の為、この作品から渡辺菜生子に交代。

監督を『たったひとりの最終決戦』の橋本光夫、作画監督を中鶴勝祥、佐藤正樹が担当し、悟飯役の野沢雅子による新挿入歌とそれに纏わるピッコロの意外な弱点の設定、シリーズ初の市街地戦など、スタッフの意欲作となった。

また、この作品は冒頭から隕石接近によって地球が危機に瀕しているというシリーズでも珍しい趣向が目立った作品である。

なおタイトルに『超サイヤ人だ孫悟空』と銘打ってはいるが、実際に劇中で悟空が超サイヤ人化することはない(劇場版で悟空が超サイヤ人になるのは次作『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』から)。

何故このような結果になってしまったのかはサイヤ人 の擬似超サイヤ人の項に書かれている。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年10月10日発売。







【 ストーリー 】




全宇宙を支配しようとたくらむ悪の宇宙人スラッグが、地球を最新型惑星クルーザーとして使用するために襲来。太陽の光を直接浴びると1時間も生きていられない種族であるスラッグ軍団の魔族は、手始めに地球の太陽光線を遮断する。悟空たちはスラッグの野望を阻止しようと闘うが、スラッグの強さはあのフリーザや超サイヤ人をも上回るかもしれないと言う。悟空たちとスラッグ軍団との戦いが始まる。







【 敵キャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




スラッグ 
悪のナメック星人。過去にナメック星が危機に瀕した際、神様と同じように星を脱出することで生き延びた。しかしナメック星人では極めて稀な悪の心しか持たずにそのまま成長した突然変異体であり、名前は移住先のスラッグ星からとったものである。界王の見立てによると、スラッグは「スーパーナメック星人」であり、フリーザや超サイヤ人ですら敵わないかもしれない」とまで言わしめた。気に障る発言をしたり、思い通りに成果を上げない部下は即処刑するなど、非常に短気で残忍な性格の持ち主。
地球そのものを惑星クルーザーにするために襲来し、侵略を開始。地球の軌道を変え、寒冷化させた。そこでドラゴンボールの存在を知り(侵略に抵抗する悟飯の帽子には、ドラゴンボール〔四星球〕が付けられていた)、永遠の若さを手にするというさらなる野望を抱く。いとも簡単にドラゴンボールを部下たちに集めさせ、永遠の若さを手に入れたスラッグは強大なパワーで悟空を圧倒する。さらにはピッコロも同様の技を持つ「超巨身術」や腕を伸ばす攻撃で悟空を大いに苦しめる。しかし、同じナメック星人であるピッコロが、自身の弱点でもある口笛を悟飯に吹かせたことでスラッグは悶絶、悟空は突破口を切り開く。最後は元気玉の一撃で倒された。 パンフレットでは、「ナメック星人は、通常は悪の心を持たないため魔族となりにくいが、一度成ればその力は修行次第で他のどの魔族よりも上となる。また、スラッグの場合は生まれながらに悪の心を持っているため、同様に魔族となったピッコロ大魔王などは超えることは造作無い」とされていた。 アンギラ、ドロダボ、メダマッチャ、ゼエウン、カクージャ、ギョーシュ、他技術者(ロボット?)や多数の一般兵を従えていた。部下たちはほとんどが魔族だが、パンフレットによるとスラッグ以外はナメック星人でなくスラッグ星の原住民とされている。部下は皆、「太陽光線に弱い」という弱点を持っていた。 「ナメック星人は口笛が弱点」という設定は、原作には登場せず、鳥山が本作のために提案したアイデアである。 なお、本作冒頭のサブタイトルのバックには、謎の「巨人」が描かれていることで有名なタッシリ・ナジェールの岩絵が挿入されている。巨人の正体が古代に地球を訪れ超巨身術を用いたナメック星人であるかのように匂わせることで、本作とその敵役スラッグにミステリアスな印象をそこはかとなく帯びさせるものだった。 名前の由来はナメクジの英訳スラッグ。


スラッグの手下たち
名前の由来は4人の最初の2文字と星雲をもじって「アンドロメダ星雲」から。また、アンギラは「アンギラス」、ドロダボは「泥田坊」、メダマッチャは「目玉」とも掛けている。

アンギラ
腕を地面から伸ばし相手の不意を付く攻撃が得意。口からエネルギー弾を出すなどの技も使っていたが、悟空に返り討ちにされた。その顔付きからナルシストであったようで、自分の出番が来ないことに不満を持っていた。

ドロダボ
その巨体とスピードでピッコロに挑むもまるで歯が立たず、最後は手を組まないかと申し出るが、あっけなく倒された。

メダマッチャ
自分の体から自分の分身を生み出し、パワーを吸い取るという不気味な技を使う。悟飯を大いに苦しめる。直後に現れた悟空のパワーも吸収しようと襲い掛かるが、悟空には全く効かず、拳による一撃で倒された。

ゼエウン
ポスターにも登場。手下たちの中では最も巨漢だが、うっかり「スラッグ様ももうお歳だ」と口を滑らせたことで、実力を披露することなくスラッグにあっけなく処刑された。

カクージャ&ギョーシュ
スラッグ軍団の技術者たち。いずれも同じような容姿をしている。

一般兵
全員魔族で、手から気功波を撃って地球人を攻撃。チチのフライング・エルボーとキックで絶命している。なお、劇中の台詞によると、彼らスラッグ配下の魔族は直射日光が致命傷になるという弱点があり、ヘルメットを着用しているのもそのためである。







【 スタッフ 】




製作総指揮 - 今田智憲、小島民雄
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、清水賢治、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 鳥本武
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 坂西勝
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監督 - 吉田智子、佐貫利勝
キャラクターデザイン・作画監修 - 前田実
作画監督 - 中鶴勝祥、佐藤正樹
監督 - 橋本光夫
原画 - 海老沢幸男、山室直儀、石浜まさし、北爪宏幸 他
宣伝協力 - フジテレビ





【 主題歌 】




OPテーマ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(作詞 - 森雪之丞)

EDテーマ「「ヤ」なことには元気玉!! 」(作詞 - 佐藤大)
2曲共に、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ。








【 声の出演 】




孫悟空、孫悟飯 - 野沢雅子
ピッコロ - 古川登志夫
クリリン・ヤジロベー - 田中真弓
ブルマ - 鶴ひろみ
チチ - 渡辺菜生子
ウーロン、ハイヤードラゴン - :龍田直樹
亀仙人 - 宮内幸平
ナレーター、界王 - 八奈見乗児
神龍、スラッグ(老人時) - 内海賢二
アンギラ - 難波圭一
カクージャ - 飯塚昭三
ゼエウン - 戸谷公次
ドロダボ - 郷里大輔
メダマッチャ - 堀之紀
兵士 - 里内信夫、緑川光、中尾みち雄
スラッグ(若返り後) - 屋良有作






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ドラゴンボールZ - 超サイヤ人だ孫悟空 -



















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  1. 2010/11/22(月) 14:36:45|
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ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦 (1990 ) ~ 邦画 アニメ ~


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『 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦 』 は、1990年7月7日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第6弾である。

夏休みの東映アニメフェア「鳥山明ザ・ワールド」として三本立てで上映されたうちの一本。

同時上映作は『Pink みずドロボウあめドロボウ』、『剣之介さま』。

時期的には、悟空がナメック星に到着した頃の話であるとしている。

オープニングが、全作品で唯一レギュラーアニメと異なる演出で構成されている。

この作品では地球のZ戦士全員が生きていることや、悟飯の髪型、悟空の10倍界王拳の使用などから、原作本編の設定とは微妙に差異がある。

なお、本作で初登場するハイヤードラゴンは後の劇場版やアニメ本編でも登場する。

また、本作では初めて神龍がちょっとしたギャグテイストで描かれ、元気玉が1度の戦いで2度使用されているなど、変わった描写が多い。

また、神精樹の設定は朝鮮人参がモチーフとなっている。

神精樹のデザインは鳥山が直々に担当。鳥山がキャラクター以外のデザインをするのは珍しいケースである。本作のキャッチコピーは「悟空が二人!?」となっており、悟空と同じ顔のキャラクターが初めて登場した作品である。

顔が同じということから、ターレス役も野沢雅子が兼任し、さらには息子の悟飯までと一人三役を演じた。

脚本を手掛けた小山高生は、故意に野沢を困らせてやろうと悟空・悟飯・ターレスの会話の部分を増やしたが、野沢は全く困ることなく演じたため、驚いたと語る。

本作のみオープニングのアニメーションが劇場オリジナルである。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年9月12日発売。







【 ストーリー 】




平和な一時を過す悟空たちであったが、地球にはサイヤ人戦士ターレスの軍団が人知れず潜んでおり、不穏とした空気が流れていた。ターレス一行は宇宙を暴れまわるクラッシャー軍団として恐れられ、近いうちには銀河を手中に収めんとするならず者の集まりであった。彼らは、星の生命を吸い上げて成長する神精樹を使い、その実を食べることで絶大な力を手にする。その神精樹の拠り所として選んだのが地球であった。神精樹の種が蒔かれた地球には次々と天変地異が起こる。北の界王から地球が衰退していくことを知らされた悟空たちZ戦士は、神精樹を破壊して地球を救うため、ターレスたちに戦いを挑む。







【 敵キャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*



『 クラッシャーターレス軍団 』



ターレス
サイヤ人の生き残りの一人で、肌が色黒である以外は悟空と瓜二つの容姿をしている。作中でターレスは、自分と悟空は使い捨ての下級戦士でタイプが少なく、顔つきが似ているのも無理は無いという趣旨の発言をしており、血縁関係があるわけではない。自分と遭遇した悟飯を絞め殺そうとしたり、大猿に変身させて悟空を攻撃させるなど、性格は冷酷そのもの。その一方で、悟空や悟飯に対して仲間にならないかと誘いかけたり、「俺たちは生き残ったわずかな仲間」といった発言もしていることから、同じサイヤ人に対して同族意識や仲間意識を持ち合わせていることが覗える。サイヤ人の中でもエリート戦士にしか使えないはずのパワーボールも使用できる。ただし、悟飯を大猿に変身させた直後に自らパワーボールを破壊し、自分まで大猿になってしまうという趣旨の発言をしていることから、ターレス自身は大猿になった後は自我を抑制できないようである。 下級戦士ではあるが、神精樹の実を食べ続けてきたため戦闘力は高く、本作でターレスのスカウターが戦闘力を18000と計測しているピッコロの攻撃を軽くいなし、「魔貫光殺砲」を片手で受け止めている。さらに、神精樹の実を食べた直後に、界王拳10倍を発動した悟空を圧倒するほどの強さも見せている。元気玉を1度だけ打ち破った唯一のキャラクターでもある。ただし、これは神精樹の影響で元気玉の元気が足りなかったのが原因であった。最後は悟空が神精樹から作り出した元気玉の直撃を受けて、神精樹もろとも消滅した。 ターレス軍団もフリーザ一味の配下に属してはいるが、いつかはフリーザを倒して宇宙征服を狙っているなど、心から忠誠を誓っている訳ではない。アモンド、ダイーズ、カカオ、レズン、ラカセイの計5人の配下を従えて地球に降り立ち、地球を神精樹を育てるための土壌にしようとした。 のちのファミコンゲームおよびそれを原作としたOVA作品『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』にて「サイヤ人に殺されたサイヤ人」として登場し、超サイヤ人の悟飯と対決している。作中での技名、「キルドライバー」「メテオバースト」は競走馬の名前からとられている。 名前の由来はレタスから。

ターレス軍団員
ターレス配下の5人。彼らはいずれもサイヤ人ではなく、全て他の宇宙人やサイボーグなどで構成されている。また、名前は豆などの種実類に由来する。最終的に一致団結して悟空と戦うが、一気に力を爆発させた悟空の一撃によって次々に倒された。


アモンド
ザーボンのようなヘアスタイルが特徴的なターレス軍団一の巨漢。凶悪な犯罪者であったため宇宙警察機構に掴まりナッツ星に収容されていたがターレスが同星を侵略した時に脱獄、ターレスの仲間となる。体を高速回転させて、クリリンの気円斬を跳ね返した。「~でっせい」が口癖。 名前の由来はアーモンドから。

ダイーズ
イヤリングやネックレスをつけたキザな男。もとはカボーチャ星プキンパ王朝の王子。同星がターレスの攻撃を受けた際、軍を率い抵抗。その勇敢さを見込まれターレス軍団に加わる。カカオとの連携攻撃が得意。 名前の由来は大豆から。

カカオ
イコンダ星で起こった星間大戦の時に作られた、「ンダ」としか喋らないサイボーグ。宇宙賞金稼ぎだったが、自らターレスの手下になった。身体各所のバーニアを利用して高速移動が可能。繰気弾を駆使して戦うヤムチャをスピードで圧倒した。 名前の由来はカカオから。

レズン&ラカセイ
小柄な双子の兄弟戦士。未知の技術を持っていると言われているビーンズ人であり、辺境の惑星で化石としての状態で発見された際、神精樹の実のエキスを与えられて復活した。ターレスの乗る宇宙船も彼らの手で造られている。普段はレズン一人で行動しているが、戦闘時になるとラカセイと分離して闘う。天津飯と餃子を苦しめた。またラカセイは悟飯とも交戦し、相手が「ガキばかりか」とぼやいていた。 名前の由来はレーズン、落花生から。







【 スタッフ 】




製作総指揮 - 今田智憲、小島民雄
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三、清水賢治、週刊少年ジャンプ
製作担当 - 岸本松司、堀川和政
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 池上元秋
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監督 - 池田祐二
作画監督 - 前田実
監督 - 西尾大介
コンテ - 西尾大介、山内重保、上田芳裕、橋本光夫、折目達也
作画監督補佐 - 中鶴勝祥、佐藤正樹
原画 - 須田正己、山室直儀、江口寿志、佐藤正樹 他
美術 - 高田茂祝、長崎斉
宣伝協力 - フジテレビ




【 主題歌 】




オープニングテーマ「CHA-RA HEAD-CHA-LA」(作詞 - 森雪之丞、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ)

エンデイングテーマ 「まるごと」(作詞 - 佐藤大、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ、Ammy)






【 声の出演 】




孫悟空、孫悟飯、ターレス - 野沢雅子
クリリン - 田中真弓
ヤムチャ - 古谷徹
天津飯 - 鈴置洋孝
餃子 - 江森浩子
ピッコロ - 古川登志夫
亀仙人 - 宮内幸平
ブルマ - 鶴ひろみ
チチ - 荘真由美
ウーロン、ハイヤードラゴン - 龍田直樹
プーアル - 渡辺菜生子
ナレーター、界王 - 八奈見乗児
レズン、神龍 - 内海賢二
ラカセイ - 佐藤正治
ダイーズ - 真地勇志
カカオ - 里内信夫
アモンド - 銀河万丈





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ドラゴンボールZ - 地球まるごと超決戦 -



















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  1. 2010/11/22(月) 14:20:09|
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ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ (1990 ) ~ 邦画 アニメ ~


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『 ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ 』 は、1990年3月10日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第5弾である。

監督は西尾大介。春休みの東映アニメまつりの1作品として上映された。

同時上映作は『悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!!』、『魔法使いサリー』。

この年から1996年までは春の東映アニメフェアと同日に、ドラえもんの映画も公開されることとなった。

時期的にはベジータ戦から、悟空がナメック星到着までのあいだであると解説されている。

本作ではまだ悟飯の力が完全に制御される状態ではなく、「不思議な力を持った少年」という形の描写がなされていた。

また、第一線から退いた亀仙人が戦う描写や、チチが前作とはうって変わった教育ママぶりが強調されている。劇場版で定番となるクリリンの台詞「何でオレだけ・・・」は今作で初登場する。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年8月8日発売。







【 ストーリー 】




天才科学者と謳われたDr.ウイローの助手であるDr.コーチンはドラゴンボールを集め、50年の時を経て永久氷壁の中からDr.ウイローをこの世に蘇らせた。蘇ったDr.ウィローは、地上で最も強い人間の肉体を求めていた。彼は武術の神様と謳われた亀仙人こと武天老師に目を付け、自身が造った3体のバイオ戦士を亀仙人と戦わせた。ウーロンの頼みを受けて、危機に駆けつけた悟空たちの前に立ち塞がったのは、バイオ戦士たち、そして洗脳されたピッコロだった。悟空とピッコロの戦いを静観するウィローは、その戦闘力の高さを瞬時に見抜き、悟空の体を欲するようになる。







【 敵キャラクター 】




*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




バイオマン以外は、作者である鳥山明の出身地・愛知県の名古屋名物をもじった名前になっている。

Dr.ウイロー
50年ぶりに神龍の力で復活した天才科学者。脳以外は全て機械の巨大なサイボーグで、最強の肉体を求めている。この世で一番強い肉体を持つ孫悟空を狙い、ピッコロの洗脳が解けたあとにその姿を現す。界王拳を発動した悟空の突進やかめはめ波をも防ぎきるほどの装甲を持ち、ピッコロたちも軽くあしらうほどの強さを見せる。最後は悟空の元気玉による直撃を受けて消滅した。鳥山のデザインでは大きさの設定はされておらず、機械の身体の中には脳以外の臓器も描かれていた。 名前の由来は、ういろうからで、語感の似た西洋人の人名「ウィロー」を当てた。

Dr.コーチン
Dr.ウイローの助手。Dr.ウイローを復活させ、3体のバイオ戦士を創造し、亀仙人や悟空と戦わせる。その体はサイボーグ化しており、左腕はマシンガンとしてクリリンに弾丸を浴びせている。最後はDr.ウイローの出現の際に崩壊していく地面とともに地上へ落下し、電磁の柱に触れて破壊された。 名前の由来は、名古屋コーチンから。

キシーメ
Dr.コーチンが造ったバイオ戦士。瞬間移動並の敏捷な動きを見せる(悟空は「残像拳ではない」と言っている)ほか、両腕から雷のようなムチを発動して離れた相手に攻撃する能力も持つ。亀仙人はこの技を食らってダウンした。エビフリャーともども、悟空の界王拳による突進を喰らって倒された。 名前の由来は、きしめんから。

エビフリャー 
バイオ戦士。掌から白い衝撃波を浴びせて、触れたものを凍らせる「凍結拳」という技を使う。悟空はこれを喰らって凍結しそうになるが、すんでのところで脱出した。最後は界王拳の一撃で壁に吹き飛ばされて倒された。 名前の由来は、エビフライから。

ミソカッツン
バイオ戦士。巨体で、ゴムのように極めて柔らかい体を持つ。その体の柔軟さは亀仙人や悟空のかめはめ波をもはね返すほどだが、悟空の界王拳には体が耐え切れず、体に穴が開いて空中を漂っていた。 名前の由来は、味噌カツから。

バイオマン
Dr.ウイローの手下の戦闘員。栽培マンに容姿が酷似している。簡単な会話も可能。カメハウスを訪れ、亀仙人に戦いを挑むも一蹴される。しかし、ブルマを人質に取って亀仙人を連行した。







【 スタッフ 】




製作総指揮 - 今田智憲
原作 - 鳥山明
企画 - 森下孝三
製作担当 - 岸本松司
脚本 - 小山高生
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 池上元秋
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監督 - 池田祐二
作画監督 - 前田実
監督 - 西尾大介
原画 - 海老沢幸男、山室直儀、江口寿志、中鶴勝祥 他
宣伝協力 - 週刊少年ジャンプ、フジテレビ




【 主題歌 】



オープニングテーマ『CHA-LA HEAD-CHA-LA』(作詞 - 森雪之丞、作曲 - 清岡千穂、編曲 - 山本健司、歌: 影山ヒロノブ)

挿入歌『ピッコロさんだ~いすき♡』(作詞 - 谷穂ちろる、作曲 - 池毅、編曲 - 山本健司、歌 - 野沢雅子)

エンディングテーマ『戦(I・KU・SA)』(作詞 - 佐藤大、作曲 - 池毅、編曲 - 山本健司、歌 - 影山ヒロノブ)







【 声の出演 】




孫悟空・孫悟飯 - 野沢雅子
ピッコロ - 古川登志夫
クリリン - 田中真弓
ブルマ - 鶴ひろみ
亀仙人 - 宮内幸平
チチ - 荘真由美
ウーロン - 龍田直樹
神龍 - 内海賢二
Dr.コーチン - 矢田耕司
キシーメ - 岸野幸正
エビフリャー - 山口健
ミソカッツン - 郷里大輔
Dr.ウィロー - 中田浩二
ナレーター - 八奈見乗児







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ドラゴンボールZ - この世で一番強いヤツ






















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  1. 2010/11/22(月) 14:02:20|
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ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険 (1988 ) ~ 邦画 アニメ ~


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『 ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険 』 は、1988年7月9日に公開された「ドラゴンボール」の劇場版第3作目。

監督は竹之内和久。夏休み東映まんがまつりの1つとして上映されており、同時上映作は『ビックリマン 無縁ゾーンの秘法』『闘将!!拉麺男』『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』。

形式は原作の内容を再構成させて練り直した、いわばオリジナルの総集編である。

1作目の神龍の伝説と似た構成であるが、登場人物が原作の人物に固定され、性格はそのままに設定を大幅に改変させているのが最大の特徴。

そのため映画オリジナルのキャラは一切登場しない。しかし、本作では鳥山明のドラゴンボールの前連載である『Dr.スランプ』のレギュラーキャラが登場し、公開当時は「鳥山明ワールド」と題して公開されていた。

『Dr.スランプ』のキャラクターはレギュラーアニメ時代と同じ声優が行っている。なお、初期のタイトル案はOPテーマ曲と同じである魔訶不思議アドベンチャーで、当時の初期プロットには魔訶不思議アドベンチャー(仮)とある。さらに1997年放送の『ドクタースランプ』(第2作)で、孫悟空が登場した放送回のレッドリボン軍の箇所に、このセル画を再利用した。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年3月13日発売。







【 ストーリー 】




ミーファン国皇帝(餃子)の花嫁ランランが行方不明となり、ミーファン国大臣(鶴仙人)はランラン捜索のためにドラゴンボールを集めようと画策する。各地へ兵を派兵したミーファン国は、ドラゴンボールの捜索の為に現地の住人まで駆り出し強制労働や虐殺などを繰り返していた。一方で、この時期行われるミーファン国で開かれる武道大会で優勝すると褒章が貰えると言う。ウパとボラは国の非道を正す為、亀仙人の弟子となった孫悟空とクリリンは腕試しの為に武道大会へと赴くのであった。






【 登場人物・声の出演 】




*キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




孫悟空:声 - 野沢雅子
武道家を目指して亀仙人の元で修行をする少年。日頃の修行の成果を試す為武術大会の開催されるミーファン帝国に向かう。

クリリン:声 - 田中真弓
悟空と共に亀仙人の元で修行をしている少年。悟空とは大の親友でありライバルでもある。

亀仙人(武天老師):声 - 宮内幸平
温かい目で悟空とクリリンを見守る世界一の武術の達人。スケベ爺さんで若い娘に目が無い。

ランチ:声 - 小山茉美
くしゃみで性格が入れ替わる不思議な女の子。女盗賊で亀仙人の元に身を寄せている。

ブルマ:声 - 鶴ひろみ
ドラゴンボールを探す為にミーファン帝国にやって来た冒険好きな女の子、メカの天才だが性格はキツい。

ヤムチャ:声 - 古谷徹
元盗賊の若き武道家、女性が苦手で硬派な性格である。ブルマのボーイフレンド。

ウーロン:声 - 龍田直樹
ブルマ達の仲間、何にでも変身出来る能力を持っている。亀仙人並みのスケベな性格。

プーアル:声 - 渡辺菜生子
盗賊時代からのヤムチャの子分で常に慕っている。変化の術が得意で技術はウーロンよりも上である。

ウパ:声 - 堀江美都子
カリンからやって来た臆病だが優しい少年。鶴仙人が狙っている最後のドラゴンボールを持っている。

ボラ:声 - 銀河万丈
ウパの父で屈強な肉体を持つ戦士。鶴仙人に苦しめられている人々を救う為に武術大会に参加する。

天津飯:声 - 鈴置洋孝
武術を得意とする餃子の付き人。孤独で寂しい思いをしている餃子と友達になりテレパシーの術を教える。
どんな時でもすぐに餃子の元に駆けつける心優しい性格であるが、真の正体は鶴仙人の手下である。

餃子:声 - 江森浩子
ミーファン帝国の幼い帝王。ずっと孤独な思いをしていたが、天津飯と仲良くなり友達同士になる。
純粋で天津飯達を信頼しきっており帝国の危機に気付いていない。ランランという花嫁がいるが行方不明になっている。
その出で立ちと役どころは“ラストエンペラー”愛新覚羅溥儀の幼少期がモチーフ。

鶴仙人:声 - 永井一郎
世界征服を企むミーファン帝国の大臣で、幼い帝王の餃子を騙し帝国を意のままに操っている。
世界征服の野望の為に罪の無い人々を狩り出しドラゴンボール探索を強いている。

桃白白(タオパイパイ):声 - 大塚周夫
人を殺す事を何とも思わない非道な殺し屋、鶴仙人の実弟で天津飯の師匠でもある。
兄の鶴仙人と同じくドラゴンボールを探しており、目的の為にはどんな手段でも選ばない。

ブルー将軍:声 - 古川登志夫
正義感の強い帝王の忠実な家来。軍人で目で敵の動きを静止させる術を持っている。鶴仙人の企みを早々に探っていたが…
メタリック軍曹:声 - 青森伸

ミーファン帝国の軍人で大きな身体と怪力の持ち主、鶴仙人の命令には絶対に服従する。

ピラフ、シュウ、マイ:声 - 千葉繁(ピラフ)、玄田哲章(シュウ)、山田栄子(マイ)
鶴仙人達に仕える3人組。ドラゴンボールの在処を映し出す巨大なドラゴンレーダーを開発する。

カリン:声 - 永井一郎
カリン塔に住む仙人。

則巻アラレ、ガッちゃん、則巻千兵衛:声 - 小山茉美(アラレ)、中野聖子(ガッちゃん)、内海賢二(千兵衛)
ペンギン村の住民。

神龍:声 - 内海賢二
ドラゴンボールを集めるとどんな願でも叶えてくれるという、ミーファン帝国の湖に住むという伝説上の龍。

兵士:声 - 平野正人、掛川裕彦、佐藤浩之
ミーファン帝国の兵士。

ナレーター - 八奈見乗児






【 スタッフ 】




製作総指揮 - 今田智憲
原作 - 鳥山明
企画 - 七篠敬三
製作担当 - 岸本松司
脚本 - 由木義文
音楽 - 菊池俊輔
原画 - 江口寿志、海老沢幸男、富永真理、内山正幸、山室直儀 他
撮影監督 - 池上元秋
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監督 - 池田祐二、山元健生、高田茂祝
作画監督 - 前田実
監督 - 竹之内和久





【 主題歌 】



OPテーマ「魔訶不思議アドベンチャー」歌 - 高橋洋樹

EDテーマ「ドラゴンボール伝説」(作詞 - 泉鬼角、作曲 - いけたけし、編曲 - 京田誠一、歌 - 高橋洋樹)






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ドラゴンボール - 摩訶不思議大冒険 -


















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  1. 2010/11/22(月) 12:56:57|
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ドラゴンボール 魔神城のねむり姫 (1987 ) ~ 邦画 アニメ ~


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『ドラゴンボール 魔神城のねむり姫』は、1987年7月18日に公開された『ドラゴンボール』の劇場版第2作目。

監督は西尾大介。夏休み東映まんがまつりの1つとして上映されており、同時上映作は『光戦隊マスクマン』『超人機メタルダー』『聖闘士星矢』。前作同様本編のパラレルワールド的な内容となっているが、作風や敵のキャラクターの設定には前作よりも強いオリジナル要素が見受けられる。

特に本編とは違った、ヨーロッパファンタジー風の不気味な雰囲気が特徴的である。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年3月13日発売。






【 ストーリー 】




亀仙人に弟子入りして稽古をつけて貰おうと、はるばるカメハウスまでやって来た悟空。同じ日、坊主頭の少年クリリンも弟子入りを目的にカメハウスまでやってくる。亀仙人は双方に弟子入りするための条件として、西の果てにある魔神城で数千年間眠り続けているという美女「ねむり姫」を連れてくることを提示する。早速自分が弟子入りを果たそうと、競い合いながら魔神城へ向かう2人。その後久々に悟空に会いに来たブルマたちは、「スケベなお使い」を隠したい亀仙人から、悟空の行き先は遊園地だと伝えられる。一行は事実を知らないまま、遊園地があると聞かされた魔神城の方角へ悟空を追っていくのであった。そしてその頃、金髪の謎の女性ランチも、ねむり姫のことを知り魔神城へと向かっていた。







【 敵キャラクター 】



*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




ルシフェル
悪魔の手と呼ばれる5つの連山に建つ魔神城に住む。かつてある力が封印された宝石を盗み出し、その力が開放されるという5千年後のその日、その力を使って太陽を消し去り、地球を暗黒と極寒の世界にしようとした。悟空の攻撃を軽くいなす格闘能力を持ち、手から赤いエネルギー弾を放つ。 名の由来はルシファーから。

執事
ルシフェルの執事。

ガステル
魔神城内の監視をする巨大な赤い怪物。城内に潜入してきた孫悟空やクリリンたちを執拗に追い掛け回し、体に巻きつけているピンクの帯で攻撃してくる。 名の由来は「ガステーブル」と天使/堕天使の接尾語「el」の組み合わせ。






【 スタッフ 】




制作総指揮 - 今田智憲
原作 - 鳥山明
企画 - 七篠敬三
製作担当 - 岸本松司
構成 - 由木義文
脚本 - 照井啓司
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 池上元秋
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監督 - 伊藤岩光
美術監督補佐 - 塩崎広光
作画監督 - 前田実
監督 - 西尾大介
原画 - 海老沢幸男、中鶴勝祥、内山正幸 他
動画 - 館直樹 他




【 主題歌 】



OPテーマ「魔訶不思議アドベンチャー!」唄 - 高橋洋樹

EDテーマ「ロマンティックあげるよ」唄 - 橋本潮







【 声の出演 】




孫悟空 - 野沢雅子
ヤムチャ - 古谷徹
ランチ - 小山茉美
クリリン - 田中真弓
ブルマ - 鶴ひろみ
ウーロン - 龍田直樹
プーアル - 渡辺菜生子
亀仙人 - 宮内幸平
執事 - 飯塚昭三
ガステル、ウミガメ - 郷里大輔
エアロビインストラクター - 川浪葉子
魔人 - 田中亮一、沢木郁也、田中和実、岡和男、平野正人
ナレーター - 八奈見乗児
ルシフェル - 野沢那智






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ドラゴンボール - 魔神城のねむり姫 -

















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  1. 2010/11/22(月) 12:12:15|
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ドラゴンボール 神龍の伝説 (1986 ) ~ 邦画 アニメ ~


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『ドラゴンボール 神龍の伝説』は、1986年12月20日に公開された「ドラゴンボール」の劇場版第1作目。

監督は西尾大介。サブタイトルは劇場公開当時はついておらず、ソフト化する際に付けられたもの。

冬休みの東映まんがまつりとして上映された。同時上映作は『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』『キン肉マン 正義超人vs戦士超人』。

本作品は原作漫画やアニメ本編での「玉探し編」を軸に、登場する敵キャラクターや舞台を新規に作成したパラレルワールド的な内容となっている。

この傾向は2作目、3作目および17作目の劇場版『ドラゴンボール』全てに当てはまっている。

劇場版第1作である本作と、後の2、3作目は、亀仙人と悟空らの修行シーンをアタッチメントとしてストーリーが直接連続しており、一つの物語として楽しめるようになっている。

西尾大介は本作において劇場版監督デビューを果たした。

2006年4月14日発売の「ドラゴンボール劇場版DVD-BOX」に収録されており単品のDVDは2008年3月13日発売。






【 ストーリー 】



少女パンジの住むグルメス国では、世界最高の宝石「リッチストーン」を掘り出すために、軍隊が村の家や田畑を破壊し続けていた。苦しむ村人達だが、強力な軍隊の力の前では、暴挙を止めさせる事は出来ない。パンジは村を抜け出し、武術の神「武天老師」に助けを求めるため旅を始めるのだった・・・。






【 敵キャラクター 】



*主要キャラクター等の詳細については、『 ドラゴンボールの登場人物 』 を参照*




グルメス大王
元々は人間の王だったが、掘り出したリッチストーンで国内の財政が豊かになるに従い(その反面国土は荒廃している)、美味しい料理を求めていくうちに醜い容姿へと姿を変え体も強大化していき、怪獣同然の姿になった。最高に美味しい料理を喉に通すため、部下二人にドラゴンボールを集めさせている。怪獣化した姿の彼に対し、悟空がかめはめ波を食らわせたものの、通用しなかった。 最後に元の人間の姿に戻ったときには、普通のリンゴの味に満足していた。
名の由来はグルメから。

ボンゴ
グルメス大王の部下。大柄な男性兵士。
名前の由来はスパゲティソースのボンゴレから。

パスタ
グルメス大王の部下。容姿聡明な女性兵士。
名前の由来はパスタから。






【 スタッフ 】



制作総指揮 - 今田智憲
原作 - 鳥山明
企画 - 七篠敬三
製作担当 - 岸本松司
構成 - 由木義文
脚本 - 井上敏樹
音楽 - 菊池俊輔
撮影監督 - 池上元秋
編集 - 福光伸一
録音 - 二宮健治
美術監督 - 山本善之
美術監督補佐 - 金島邦夫
作画監督 - 前田実
監督 - 西尾大介
原画 - 海老沢幸男、内山正幸、中鶴勝祥、須田正己 他
動画 - 竹内浩志 他




【 主題歌 】



OPテーマ「魔訶不思議アドベンチャー!」唄 - 高橋洋樹

EDテーマ「ロマンティックあげるよ」唄 - 橋本潮






【 声の出演 】



孫悟空 - 野沢雅子
ウーロン - 龍田直樹
プーアル - 渡辺菜生子
ブルマ - 鶴ひろみ
ヤムチャ - 古谷徹
亀仙人 - 宮内幸平
神龍 - 内海賢二
パスタ - 小山茉美
パンジ - 鈴木富子
パンジの父 - 飯塚昭三
パンジの母 - 鈴木れい子
ウミガメ - 郷里大輔
運転手 - 田中亮一、小林通孝
兵士 - 戸谷公次
村人 - 佐藤正治、田中和実、平野正人
ナレーター - 八奈見乗児
ボンゴ - 納谷悟朗
グルメス大王 - 森山周一郎







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ドラゴンボール - 神龍の伝説 -


















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  1. 2010/11/22(月) 10:48:34|
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ストロベリーナイト (2010) ~ TVドラマ スペシャル ~


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『ストロベリーナイト』(Strawberry Night)は日本の男性作家・誉田哲也による小説作品。
警視庁捜査一課殺人犯捜査係に配属された女性警官・姫川玲子を中心とする個性あふれる刑事達が凶悪な難事件に挑む姫川玲子シリーズ第一弾。公園で見つかった他殺体に端を発した一連の事件発覚から解決までの2週間を描く。物語は全五章で構成され、三章までは冒頭に犯人の視点によるモノローグが導入されている。


【 テレビドラマ 】


2010年11月13日にフジテレビ系列『土曜プレミアム』特別企画でテレビドラマ化。主演の竹内結子は本作で初の刑事役を演じる。視聴率は14.0%。







【 ストーリー 】


都内の公園にあるため池近くの植え込みで、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見された。捜査一課の姫川玲子は調査と持ち前の勘で、これが単独の事件ではなく、他の被害者がため池に遺棄されていると推理する。そして、ため池からは推理通りに別の遺体が発見された。捜査を続ける中で、被害者達が共通して急に積極的な性格になったこと、毎月第二日曜に秘密の行動をとっていたことが明らかになる。そこで浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」。 玲子たちが真相に迫っていく中、被害者は更に増えていく。そして、ついには玲子の部下も…。







【 登場人物 】




『 警視庁 』


姫川 玲子
本作の主人公。29歳。役職は警部補。捜査一課殺人犯捜査十係(姫川班)主任。四年制大学を卒業後、新卒で入庁。品川署に配属され、間もなく警視庁刑事課に配転。ノンキャリアでありながら異例の速さで警部補に昇進し、現在の十係長によって主任(班長)に抜擢された。行動力もさることながら、天性のプロファイリングセンスによって犯人の行動を見抜く特性がある。反面、犯罪者の意識に同調している面があり、同僚からは「考え方が危険」とも指摘されている。
17歳のある夏の日に自らに起きた事件をきっかけに刑事になることを考えた。今でも暑い夏の夜になったり、人に言われると当時のことを思い出し気を失うことがある。いわゆる仕事人間であり、お見合いを無断ですっぽかす程。そのことで家族との間に問題が生じている。妹は既に結婚し、子供がいる。



勝俣 健作
警部補。捜査一課殺人犯捜査五係(勝俣班)主任。公安部を経て捜査一課に転属。通称・ガンテツ。「一課内公安」と呼ばれるほど情報の収集に長けている。その裏では警察の内部情報を売って金を作り、そこで得た金で情報提供者への賄賂にあてている。いわば違法捜査を行っているのだが、上司は黙認している。
玲子のことは「中途半端な美人」「態度が気に食わない」と毛嫌いしている。捜査一課の人間の経歴を調べており、特に玲子に関しては入庁前の経歴まで調査し事件のことも把握している。バツイチ。喫煙者。



菊田 和男
32歳。巡査部長。玲子の部下。大柄な体型で実直な性格。玲子に気があるが、口に出せない。



大塚 真二
27歳。巡査。玲子の部下。高校卒業後警視庁に入庁。粘り強く地道な作業をすることでベテラン刑事から評価されている。「ストロベリーナイト」の情報を最初に入手し、極秘に違法捜査を行うことに。



石倉 保
47歳。巡査部長。玲子の部下。



湯田 康平
26歳。巡査。玲子の部下。



今泉
警部。捜査一課十係長。玲子を捜査一課に転属させた人間。



日下 守
警部補。捜査一課殺人犯捜査十係(日下班)主任。玲子と対照的に状況や物証を徹底的に重視し、しつこく慎重で機械的な捜査を信条とする。玲子が世界で二番目に嫌いな男。勝俣を警戒している。



北見 昇
警部補。国家試験一種に合格し入庁。父親が第三方面本部長というキャリア組。現在亀有署で研修中。シャープなパーツのそろった顔立ち。大塚とコンビを組む。



井岡 博満
巡査。世田谷署から王子署を経て現在は亀有署に配属。出目の出っ歯に猿耳の顔立ちに加え、インチキ関西弁が特徴。階級が上の玲子に場をわきまえない口を聞き、口説こうとすることも。しかし、刑事としての勘は悪くない。



『 その他 』


金原 太一
34歳。公園の植え込みに遺棄された被害者。事務機器リース会社勤務。周りからは真面目な人間と言われていた。



滑川 幸男
38歳。ため池に遺棄された被害者。広告代理店のクリエイター。一昨年にCM大賞を受賞した売れっ子。既婚者だが、女遊びも派手だった。



田代 智彦
39歳。電機メーカーの営業員。滑川と親しくしていた。「ストロベリーナイト」のうわさを聞いており、大塚に話した。小心者。



深沢 康之
事件発生の1か月前に「ネグレリアフォーレリ」という寄生アメーバに感染し死亡した。自宅を放火した罪で保護観察の処分を受けていた。



深沢 由香里
康之の妹。パニック障害や自傷行為などの病で入院している。



尾室
由香里が入院している病院の精神科医。



國奥 定之助
監察医。玲子と月に一・二度食事をしているが、話のタネは風変わりな死体。



辰巳 圭一
あらゆる手を使って裏社会の情報を仕入れる、いわば情報屋。大塚が唯一逮捕(住居侵入)したことがあり、今回の事件に関し接触した。



佐田 倫子
玲子が刑事になるきっかけとなった女性警官。玲子が巻き込まれたある事件で犯人との格闘の末殉職した。最終役職は二階級特進して警部補だった。







【 スタッフ 】



脚本 - 龍居由佳里
演出 - 佐藤祐市
音楽 - 林ゆうき
アクションコーディネイター - 釼持誠
特殊メイク - 松井祐一
特殊効果 - パイロテック(大宮敏明)
技術協力 - バスク
美術協力 - フジアール
企画 - 成河広明
プロデュース - 高丸雅隆、江森浩子
制作協力 - 共同テレビ
制作著作 - フジテレビ



【 主題歌 】


柴咲コウ「EUPHORIA」(ユニバーサルミュージック)








【 キャスト 】



姫川玲子 - 竹内結子 / 高校時代:岡本あずさ
菊田和男 - 西島秀俊
大塚真二 - 桐谷健太
石倉保 - 宇梶剛士
北見昇 - 林遣都
深澤由香里 - 谷村美月
辰巳圭一 - 佐藤祐基
丸田サツキ - 葵
小峰鑑識主任 - 田中要次
尾室医師 - マギー
田代智彦 - 鈴木浩介
佐田倫子 - 国仲涼子(友情出演)
姫川瑠江 - 手塚理美(特別出演)
國奥定之助 - 津川雅彦
日下守 - 遠藤憲一
橋爪俊介 - 渡辺いっけい
今泉春男 - 高嶋政宏
井岡博満 - 生瀬勝久
勝俣健作 - 武田鉄矢






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ストロベリーナイト - PART 1


ストロベリーナイト - PART 2

















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  1. 2010/11/21(日) 23:03:42|
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愛と青春の旅だち (1982) ~ 洋画 ロマンス・ドラマ ~


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『 愛と青春の旅だち 』 (原題:An Officer and a Gentleman) は、1982年のアメリカ映画。
海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。

士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。

中でも、主人公の親友が挫折の果てに自殺するシーンなどは胸に迫るものがある。ただ、そういった側面よりもラブ・ロマンスの方に偏ってしまうのは、こういう作品の常として仕方がないのだが、どうしても歯がゆくなる。だからこそ、若い女性のバイブル的作品になってしまっているのだろう。

製作はマーティン・エルファンド、監督は「アイドルメイカー」(81、日本未公開)のテイラー・ハックフォード。同じような体験を持つダグラス・デイ・スチュアートが脚本を執筆。撮影はドナルド・ソーリン、音楽はジャック・ニッチェが担当している。出演はリチャード・ギア、デブラ・ウィンガー、デイヴィッド・キース、リサ・ブロント、ルイス・ゴセット・ジュニア、リサ・エイルバッチャーなど。

ルイス・ゴセット・ジュニアが1982年度アカデミー助演男優賞を受賞。また、ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌った主題歌がアカデミー歌曲賞を受賞している。










【 ストーリー 】



シアトルに住む青年ザック。彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。そこでザックは、町工場で働く女性ポーラと出会い恋に落ちるのだが…。









【 スタッフ 】



監督: テイラー・ハックフォード
製作: マーティン・エルファンド
脚本: ダグラス・デイ・スチュワート
撮影: ドナルド・ソーリン
作詞: ウィル・ジェニングス
作曲: バフィ・セント=マリー
音楽: ジャック・ニッチェ








【 キャスト 】



ザック・メイヨ :リチャード・ギア(日本語吹替:津嘉山正種)
海軍士官養成課程の学生。

ポーラ :デブラ・ウィンガー(日本語吹替:岡本茉利)
ザックの恋人。

シド :デビッド・キース(日本語吹替:安原義人)
海軍士官養成課程の学生。

バイロン :ロバート・ロジア(日本語吹替:阪脩)
ザックの父。

リネット :リサ・ブロント(日本語吹替:藤田淑子)
ポーラの友人。

ケイシー・シーガー :リサ・アイルバッハー(日本語吹替:土井美加)
海軍士官養成課程の学生。

フォーリー :ルイス・ゴセット・ジュニア(日本語吹替:坂口芳貞)
鬼教官。

ダニエルス:デヴィッド・カルーソ (日本語吹替:神谷明)
海軍士官養成課程の学生。







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愛と青春の旅立ち (日本語字幕)



















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