PACHINKO西遊記 -第1分室-

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いばらの王 - King of Thorn - (2010) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 いばらの王 -King of Thorn- 』は、角川映画配給により2010年5月1日から全国17の劇場にて公開となったアニメ映画。

本作では原作の世界観を現実的に再現しつつ、童謡『いばら姫』の要素を加えたアレンジが為されている。また方向性、コンセプトの再定義なども行われ、ストーリー、デザイン、新たな世界観と作品を再構築している。作品独特の描写はCGとセルの融合によって映像化された。そうしたことから、本作では原作と異なった形で物語は展開されている。監督の片山一良曰く、「ハイブリッド・サスペンス」。

また、本作はシッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(ベルギー)、サイ-ファイ・ロンドン・オクトーバーフェスティバル(イギリス)、イタリア・フューチャー・フィルム・フェスティバル(イタリア)、国際アニメーション映画祭 アニログ(ハンガリー / オーストリア)、チョンジュ国際映画祭(韓国)などに選出・出品され、日本国内での公開前より海外では高い評価を得ている。

ちなみにプロモーション(雑誌掲載、CM)では、「KING OF THORN」または「KING OF THORN いばらの王」として紹介されている。






【 原作 】



『いばらの王』(King of Thorn.)とは、岩原裕二による日本の漫画作品。また、それを原作とした劇場アニメ。 月刊漫画雑誌『コミックビーム』(エンターブレイン)にて、2002年10月号から2005年10月号まで連載された。単行本(コミックス)は全6巻(全37話)。

2008年にアメリカ図書館協会の推薦グラフィックノベルに選出。また、劇場版『いばらの王 -King of Thorn-』は、2009年の第42回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門をはじめ、各国の映画祭に選出・出品。











【 ストーリー 】



治療法のない謎の石化病、通称『メドゥーサ』。奇病に蝕まれた世界の人々、その中から選ばれた160人は未来に可能性を託し、冷凍睡眠(コールドスリープ)についた。

しかし・・・ 眠りから目覚めた少女・カスミのその瞳に映ったのは、"いばら"に覆われ廃虚と化していた施設で、目覚めた人々を次々と襲う獰猛な"モンスター"たちの姿であった……

奇病とモンスター、ふたつの死が迫り来る中、カスミは想いを抱き、生き残った人々ともに生還への可能性を信じて、混乱と哀しみが渦巻く"いばらの古城"からの脱出を目指す・・・。












【 登場人物 】



『 メインキャラクター 』


カスミ(Kasumi)
声 - 花澤香菜
メガネをかけた、黒髪セミロングの少女。コールドスリープから最初に目覚める。
双子の姉妹・シズクとともに"メドゥーサ"に感染、それでも2人一緒の未来に望みをかけたが、シズクと離れ離れとなって眠りにつく。
目覚めてからもシズクのことを想い続け、彼女のためにもと生き残りをかけて、居合わせた生存者とともに"いばらの古城"からの脱出を試みる。その過程で"メドゥーサ"とは何なのかを知ることとなる。
劇場版の設定:国籍は日本国、年齢は15歳、職業は高校生、また名前は『カスミ・イシキ(Kasumi Ishiki)』と、フルネームになった。加えて、劇場版ではより主人公としての位置づけが明確にされた。


マルコ・オーエン(Marco Owen)
声 - 森川智之
粗暴で屈強なイレズミの男。刑期60年の囚人。"いばらの古城"の構造に詳しい。
その正体は、かつて「ネットワーク社会の海賊」と呼ばれたハッカー(プログラマー)にして、"メドゥーサ"の調査任務とするCIAの雇われスパイ。
何らかの秘密を抱えるが、脱出の先頭となって道を切り開きつつ、古城に残されたものからで"メドゥーサ"の核心へと迫ってゆく。
劇場版の設定:国籍はグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国、年齢は24歳、職業はSAS(英国陸軍 特殊空挺部隊)となっている。名前は原作と同じ。


ロン(Ron)
声 - 乃村健次
がたいの良い、黒人のアメリカ人。独身。「おじさん」と呼ばれたの気にして名乗ったが、結局「ロンおじさん」と呼ばれている。
マルコを信用せず「裏切り者」扱いしたり、また眠っているティムを安楽死させようとしたりと言動が粗い。それでも脱出のための手を組むが、生還の可能性に絶望してカスミたちと途中で別れるも、その後、カスミたちとは別の形で"メドゥーサ"の正体に辿り着く。
劇場版の設定:国籍はアメリカ合衆国、年齢は28歳、職業は警察官、名前は『ロン・ポートマン(Ron Portman)』と、フルネームになった。


ティム(Tim)
声 - 矢島晶子
無邪気な少年。脱出に挑む7人の中では最年少。キャサリンを「おばちゃん」と呼び慕い、自身も彼女から気にかけられている。
劇場版の設定:国籍はドイツ連邦共和国、年齢は8歳、職業は小学生、また名前は『ティム(ティモシー・レイゼンバッハ Timothy Laisenbach)』と、フルネームも設定された。


キャサリン(Katherine)
声 - 大原さやか
過酷な状況下でよく取り乱してはヒステリーになってしまうが、普段は周囲に気を配れる面倒見の良い女性。ティムのことを気にかけ、「おばちゃん」と呼ばせている。
その実、ティムと同じ年頃の「マイケル」という名の子を持つ母親であったが、自らの行いで辛い思いをさせたことを悔やんでいる。
残された時間が少ないと知りながらも、僅かな可能性を信じてカスミたちに同行、その過程で"メドゥーサ"の実態を知りゆくこととなった。
劇場版の設定:国籍はオーストラリア連邦、年齢は30歳、職業は看護士、名前は『キャサリン・ターナー(Katherine Turner)』とフルネームになった。


メガネの男(本名:ピーター・スティーブンス Peeter Stevens)
声 - 三木眞一郎
メガネをかけた細身の男性。7人の中ではフォロー役だが、古城の構造に詳しいようで、時折不可解な言動も行う。
その正体は独自にコールドスリープの理論を確立し、研究をしていた博士。組織に声をかけられ、コールドスリープカプセルを発明したが、不本意な形で奪われてしまったことで反旗を翻し、組織の機密ファイルを入手。しかし、その引き換えに"メドゥーサ"に感染させられてしまった。
脱出の中、コールドスリープカプセルと生き残りメンバーの言動に違和感を抱き、脱出中にカスミだけを連れて離反。カスミには、自身がコールドスリープの技術者であったことを話す最中、瓦礫の下敷きとなって負傷。カスミが見つめる中、息を引き取った。
劇場版の設定:国籍はアメリカ合衆国、年齢は33歳、職業は技師となっている。名前は原作と同じ。


議員の男
声 - 廣田行生
コールドスリープ資格者の権利を大金で買った上院議員。
イレズミの男の正体を「マルコ・オーエン」といち早く感づく。脱出を図る半ば、モンスターに食い千切られてしまった。カスミたち脱出メンバーでは最初の脱落者であり、作中で名前は明かされていない。
劇場版の設定:国籍はイタリア共和国、年齢は59歳、職業は政治家となっている。名前は劇場版オリジナルで、『アレッサンドロ・ペッチノ(Alessandro Peccino)』。



『 その他の登場人物 』


シズク(シズク・イシキ、Shizuku Ishiki)
声 - 仙台エリ
カスミと双子の姉妹(劇場版では姉)。
劇場版の設定:国籍は日本国、年齢は15歳、職業は高校生、またカスミと同様、名前はフルネームとなった。


アリス(Alice)
声 - 久野美咲
謎の少女。


ゼウス
本作の黒幕。アロハシャツを着た男。マルコとは並々ならぬ因縁がある。


アイヴァン・コラル・ヴェガ(Ivian coral Vega)
声 - 磯部勉
ヴィナスゲイトの代表。
劇場版の設定:国籍はロシア連邦、年齢は45歳、職業は化学メーカーCEOとなっている。名前は原作と同じ。


ウォルター(Walter)
声 - 藤田圭宣
劇場版の設定:国籍はアメリカ合衆国、年齢は不詳、職業はNSA局員となっている。名前は原作と同じ。


サー・ヘンリー・アブスタイン
最愛の息子を"メドゥーサ"で亡くした富豪。コールドスリープカプセルセンターとなった古城の提供者。名前のみ登場。


ローラ・オーエン(Laura Owen)
声 - 川澄綾子
劇場版オリジナルキャラクター。マルコの妹。
国籍はグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国、年齢は19歳(死亡当時)、職業は大学生ととなっている。











【 作中用語(キーワード) 】



メドゥーサ(石化病)
正式な呼称は『後天性体細胞硬化症候群』。(劇場版では)『A.C.I.S.』とも呼ばれる。
感染から6週間後に発作、さらに6時間後には細胞が粘土のように変質し、筋肉や骨までが石化。その結果、死に至る謎多き奇病。
有効な治療法はなく、唯一の手段はコールドスリープで病気の進行を抑え、未来へと託すこと。
過去にトラウマがあると発症してしまう。


コールドスリープ(冷凍睡眠)
生きた人間を冬眠状態にする技術。


コールドスリープカプセルセンター
世界中から公募で選ばれた160名のメドゥーサ患者にコールドスリープを施し、メドゥーサの治療法を未来に託すための施設。
サー・ヘンリー・アブスタインが所有していた13世紀の城塞を改装して設立。


モンスター
コールドスリープカプセルセンターに現れた、文字通り「モンスター」。


ヴィナスゲイト
表向きは化学薬品メーカーで、その裏ではカルト集団と呼ばれる組織。


レベル4
"ヴィナスゲイト"や"メドゥーサ"に関する機密情報。


怪物
大小様々な個体が存在し、非常に凶暴。爬虫類タイプの個体が大半を占めるが、虫や両生類、海洋生物などの姿の個体も存在する。


いばら
カスミたちが目覚めたときに施設中を覆い尽くしていた"いばら"。












【 スタッフ 】



原作 - 岩原裕二(エンターブレイン刊行)
監督 - 片山一良
音楽 - 佐橋俊彦
脚本 - 山口宏、片山一良
キャラクターデザイン - 松原秀典
モンスターデザイン - 安藤賢司
メカニックデザイン - 山根公利
総作画監督 - 恩田尚之
制作 - サンライズ
製作 - 「いばらの王」製作委員会(バンダイビジュアル / サンライズ / エンターブレイン / 角川映画 / テレビ東京 / 電通 / ソニーPCL)
配給 - 角川映画






【 主題歌 】


『EDGE OF THIS WORLD』
歌 - MISIA(アリオラジャパン)
作詞 - MISIA / 作曲 - Sinkiroh / 編曲 - Gomi










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いばらの王 King of Thorn






















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機動戦士ガンダム00/A wakening of the Trailblazer (2010)


PACHINKO西遊記



『 劇場版 機動戦士ガンダム00 - A wakening of the Trailblazer - (ア ウェイクニング オブ ザ トレイルブレイザー) 』 は、2010年9月18日公開の日本のアニメーション映画。副題「A wakening of the Trailblazer」は、和訳すると「先駆者の目覚め」となる。

ガンダムシリーズの劇場アニメは『機動戦士Ζガンダム A New Translation』3部作以来4年ぶりであり、『機動戦士ガンダムF91』以来19年ぶりとなる完全新作である。
『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』終了と同時に2010年の劇場版公開が予告された後、『機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション』の特典映像として予告編が順次公開され、公式サイトで同年9月公開予定と発表された。物語の時代は、『00 セカンドシーズン』から2年後の西暦2314年。また、『00』シリーズの完結編でもある。

ガンダムシリーズの完全新作映画の企画としては、2006年に一度『機動戦士ガンダムSEEDシリーズ』の劇場版の制作が発表されていたが、『00 セカンドシーズン』終了時点でもまだ事実上制作が見送られている状態であったため、約3年後に発表された本作が先に制作・公開されることとなった。

ゲスト声優として俳優の勝地涼が起用されているが、これは本作の音響監督である三間雅文と親交を持つ俳優の小栗旬の指名による。

ガンダム映画作品の配給を多く担当してきた松竹が本作でも配給を担当。松竹系の中心的劇場である丸の内ピカデリー2を核とした公開となっているが、東北・北陸・中国・四国・九州地方の一部劇場では少し遅れて2010年10月30日から公開と、全国一斉ではなく大きく2つの時期に分けての公開となっている。これまでのガンダム映画と違い、中学生までを対象とした小人向け前売券は販売されず、一般向けのみが発売された。

監督の水島精二は、テレビシリーズ企画時に「外宇宙の生物と戦うガンダム」という案を提示していたが、もう1つの案だった「戦争根絶のために戦うガンダム」の物語となった経緯がある。テレビシリーズの戦いを経て戦争根絶への道が開かれたことを受け、劇場版では新たな敵がまた現れて人類同士の戦いが繰り返されるのではなく、没案となっていた「外宇宙からの来訪者」の要素を取り入れ、言葉も感情も通じない人類とは全く異なる種族との「対話」がテーマとなった。

キャッチコピーは『最終決戦(来るべき対話)が始まる』、『最終決戦(来るべき対話)の始まり。それは、人類の目覚め-』。

公開時期が地方で異なる関係上、全国88スクリーンという比較的小規模公開ながら、2010年9月18日から同年9月20日までの3日間で興収2億4962万8400円、動員18万1633人(2010年9月18日と同年9月19日の2日間で興収1億9089万2600円、動員13万4759人)になり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となった。また、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)でも第4位と好評価されている。












【 ストーリー 】



イノベイドの力による支配で地球人類を導こうとしたリボンズ・アルマークとソレスタルビーイング(CB)の死闘は、真のイノベイターとして覚醒を遂げ、人間同士の相互理解への道を示した刹那・F・セイエイの勝利によって幕を閉じた。

情報操作によって悪行を隠蔽し続けていた、独立治安維持部隊アロウズは解体され、世界は再編成された地球連邦平和維持軍(連邦軍)の下で、ようやく真の平和へ向けて歩み始めたのだった。

それから2年後の西暦2314年。既に表舞台から姿を消して久しいCBは、戦争の抑止力となるべく密かに活動を続けていたが、彼らの予想を超えた所から、新たな戦争の火種が迫りつつあった。発端は、130年前に廃船となったはずの木星探査船「エウロパ」の地球圏への漂着。一切の生体反応が無かったエウロパだが、地球への突入を避けるために連邦軍のデカルト・シャーマン大尉の手で破壊された。しかし、この一件以降、無人の乗り物の暴走、イノベイターへ覚醒しつつある人々への脳量子波の干渉、人体に寄生する謎の金属体の発見などの怪事件が頻発し、人類に未曾有の危機が訪れる。 再結集したガンダムマイスター達や連邦軍のパイロット達は、地球圏の危機へ立ち向かう。










【 登場人物 】




*登場人物の詳細は、『 機動戦士ガンダム00の登場人物 』を参照*







【 登場兵器 】



*登場兵器の詳細は、『 機動戦士ガンダム00シリーズの登場兵器 』を参照*










【 作中用語 】



*テレビアニメ版と共通する用語については『 機動戦士ガンダム00 用語 』を参照*



ELS(エルス)
「地球外変異性金属体 (Extraterrestrial Living-metal Shapeshifter)」の略で、ガンダムシリーズのアニメ作品における敵としては、初の地球外生命体。木星の大赤斑に存在するワームホールの出口より出現した。名前の通り、身体は自在に変形できる金属で構成されている。ELSという名称はこの種族の正式名称ではなく、連邦政府がELSへの対策に乗り出した際に暫定的に名付けた名前である。
接触部分から他の物質を取り込む能力を持っており、実弾兵器を使用する場合は近接信管の使用などの対処が必要になる。接触された場合、その部分から結晶状の金属皮膜による侵食が始まり、最終的には内部の人間も含む対象全体が取り込まれてしまう。これを防ぐには被害が広がる前に侵食部分を切り離すしかないが、特定の条件が揃った場合のみ人体への侵食を止めることが可能である。相手の能力を学習する能力も持っており、MSや巡洋艦の形や武装、果ては粒子ビームやGNフィールドにも擬態できる上、地球人からの攻撃を迅速に分析しての無力化も行っている。また、自動車や列車などの機械に寄生して操ったり、取り込んだ人間の姿に擬態することもできる。物語序盤、木星圏で漂流していた木星探査船「エウロパ」に融合した際は、大破して廃船と化していたエウロパの船体を元通りに修復した上に船の全システムを復活させ、地球圏へ向かった。連邦正規軍による軌道変更処理では、大量のELSが融合していたために船体の質量が増大し、巡洋艦やMSの攻撃では破壊するどころかまともに進路を変更することさえできなかった(後にデカルトが乗るガデラーザの攻撃で破壊された)。
地球圏へ襲来したその総数は連邦軍の全戦力の約1万倍にも及ぶが、大きく分けると以下の3種に分かれる。下記以外にも、本星には更なる別種が存在する可能性がある模様。



小型
最も数の多い固体で、常に大群で行動する。大きさはELSの中では最小でMS未満だが、その分動きは速く、トランザム状態のガンダムにも追い付いてしまうほどである。大きく分けると「円錐状」「ナイフ状」「角棒状」の3種が存在する。標的に体当たりするような形で取り付き、侵食を行う。自身よりも大きな物にはなれない(ミサイルなどの小さな物にはなれる)ため、MSに変身(擬態)する場合は複数の個体が融合する。



大型(もしくは中型)
艦船サイズのELS。小型に比べて数は少ないが、遥かに巨大である。大きく分けると「白熱電球状」「複数の触手を備えた蛸状」「3本の巨大な鉤爪状」の3種が存在する。主に触手を使って艦船やMAを捕らえて侵食し吸収する。小型と同様に変身(擬態)能力を有しており、こちらは主に巡洋艦などの艦艇に姿を変えていたが、中には姿を変えないまま、複数の艦艇の船首部分と砲塔を角のように生やして攻撃するものも存在する。



超大型(もしくは大型)
直径3000kmという月とほぼ同じ大きさを有する超弩級ELS。木の根が複雑に絡み合い、球を成したような姿をしている。上下の部分が角のように細く伸びており、周りの円状の雲のようなものは小型ELSの群体である。ELS群の中枢を担い、この固体のみ1体しか存在しない。結晶状の内部を体表で覆っており、これを露出させることでソレスタルビーイング号の巨大ビーム砲やダブルオークアンタのライザーソードを受け流した。また、最奥にはELSの全ての記憶を宿した中枢部が存在する。
知性は有するものの、地球人とはかけ離れたメンタリティを持ち、脳量子波によってコミュニケーションを行う群体である。それゆえ、地球人やイノベイドが放つ脳量子波に惹き付けられる。脳量子波を持つ者が複数居た場合、より強い方を優先的に襲う。また、脳量子波による“叫び声”を常に放っているため、刹那やデカルト、ルイスといった、高い脳量子波を持つ者はその激しい干渉に苦しめられていた。搭乗機や脳量子波制御のファングや無人機が侵食されると“叫び”が機体や脳量子波を通じてパイロットの脳に直に伝わるため、その苦痛はいっそう激しいものとなる。鉱石やエネルギーを取り込もうとする性質も持っているため、地球へ降下した群体は太陽光発電施設や自動車などへの寄生を行った。生命体であることには変わりないが、大きなダメージを受けて細分化されても活動停止するだけであり、他のELSが接近することで活性化する。
イオリア計画において地球外生命体との接触は想定内であったが、それは24世紀から何世紀も後世のことであったため、人類は準備がほとんどできていない状態でELSへの対応を余儀なくされたことになる。また、地球上へ拡散した探査船の欠片の起こした怪事件や、対話を試みたデカルト達先遣隊の全滅から、連邦軍はELSを敵性生物と断定したが、実は彼らには敵対の意思が無かった。ELSの母星は主星の白色矮星化とそれによって発生した惑星状星雲に飲み込まれて滅亡寸前であったため、彼らは自身によって形成された巨大コロニー(超大型ELS)に乗り込んで母星を離れ、新たな居場所を探して宇宙を放浪した末に、たまたま遭遇した地球人類に助けを求めていただけであり、MSや地球人の姿を模していたことも、彼らなりの対話やSOSの意思表明に過ぎなかったのである。また、地球人と融合するという行為も、異分子と1つになることで相互理解を成そうとする、彼らなりのコミュニケーション方法だった。脳量子波を持つ者を襲って融合を試みたのも、肥大化した固体内で意識を共有するには脳量子波が不可欠だったためであると、ミーナがELSとの最終決戦前に語っている。物語終盤に、刹那が発動させたダブルオークアンタの「クアンタムバースト」によって彼とELSの対話が行われた結果、地球人類が〝個〟を基準に成立していることを理解したELSは地球圏の一箇所へ集まり、地球上からも目視できる巨大な一輪の花となった。
西暦2314年から50年後の西暦2364年時には、人類とELSの共存が進み、中にはELSと共生関係にある人間もいる。また、ELSの巨大な花は宇宙ステーションとなっている。
ELSが擬態したMSは、オリジナルの形状や機能を完全に模倣しているわけではなく、頭部カメラがモノアイ型であったり、背中のコーンスラスターが初期形態に似た長い円錐状であったり、携帯火器は腕を直接変形させて再現していたりと多くの相違点を持つ。劇場版では主にジンクスIVに擬態しているが、漫画版ではダブルオーライザーに擬態したELSが、公式外伝『00I 2314』ではアリオスガンダム アスカロンを取り込んだELSがそれぞれ登場する。これら擬態MSや艦船から放出されるGN粒子やビームの色は紫色であり、独特の音を発している。これは、敵味方が高速で動き回る本作の戦闘シーンにおいて、映画の観客が、地球製のMSとELSの擬態MSを区別できるようにという配慮も含んだ演出である。



映画『ソレスタルビーイング』
作中の世界で公開されている映画(劇中劇)で、西暦2314年に地球連邦新政府のプロパガンダとして制作された。「史実を元にした」という触れ込みの下、CBとアロウズの戦いを描いている。ただし、人物や機体などのあらゆる点に脚色が加えられ、その内容もドラマチックな勧善懲悪の物語に仕立て上げられており、鑑賞した沙慈を「戦争を美化し過ぎだ」と呆れさせていた。
以下に物語本編の描写や設定と異なる点を挙げる。


・劇中に登場する移動要塞が、過去のガンダムシリーズに登場した小惑星基地と似た形になっている。
・アロウズ結成期には既に死んでいるはずのアレハンドロ・コーナーがアロウズのリーダーという設定になっている上、存在していないはずのアルヴァアロンに搭乗している。
・アルヴァトーレは巨大MAではなくアルヴァアロンが騎乗するサブフライトシステムのような機体として描かれている上、オリジナルの設定には無い拡散ビーム砲のような武装を用いている。
・アヘッドが巨大なブーメランを用いている。
・ダブルオーライザーのパイロットの顔に大きな傷痕がある、アリオスガンダムのパイロットが少女であるなど、世間には素性不明のガンダムマイスター達を本物とは似ても似つかない別人が演じている(ただし、街頭で行われている映画の宣伝映像にはティエリア、アレルヤ、ピーリス、ロックオンにそっくりなマスコットキャラクターが登場している)。
・カタロンのクルーの中にイヌが混じっている。
・トランザムがカラフルなオーラを放つ描写になっている。
・ダブルオーライザーが派手な装飾の実体剣を装備しており、GNソードIIIが本体内蔵型となっている。
・ライザーソードがガンダム4機のオーラを融合させて放つ必殺技となっている。
・沙慈に該当する人物は登場しない。











【 スタッフ 】



原作 - 矢立肇、富野由悠季
監督 - 水島精二
副監督 - 角田一樹、長崎健司、名取孝浩
脚本 - 黒田洋介
絵コンテ - 寺岡巌、角田一樹、長崎健司、名取孝浩、水島精二
演出 - 角田一樹、長崎健司、名取孝浩、綿田慎也
テクニカルディレクター - 宮原洋平
キャラクターデザイン - 高河ゆん、千葉道徳
メカニックデザイン - 海老川兼武、柳瀬敬之、寺岡賢司、福地仁、鷲尾直広、中谷誠一、大河原邦男
キャラクター監修 - 千葉道徳
キャラクター作画監督 - 千葉道徳、牧孝雄、大貫健一、森下博光、松川哲也、池田佳代
メカニック作画監督 - 中谷誠一、大塚健、西井正典、阿部邦博、有澤寛
美術監督 - 若松栄司
色彩設計 - 手嶋明美
撮影監督 - 葛山剛士
編集 - 野尻由紀子
音楽 - 川井憲次
音響監督 - 三間雅文
エグゼクティブプロデューサー - 川城和実、宮河恭夫、竹田青滋
プロデューサー - 池谷浩臣、佐々木新、桑園裕子、丸山博雄
製作 - サンライズ、毎日放送、バンダイビジュアル
配給 - 松竹




【 楽曲 】


主題歌
「閉ざされた世界」
作詞 - 菅波栄純 / 作曲・編曲・歌 - THE BACK HORN
「クオリア」
作詞 - TAKUYA∞ / 編曲 - UVERworld、平出悟 / 作曲・歌 - UVERworld
ガンダム映画としては初のダブル主題歌として使用された。


挿入歌
「もう何も怖くない、怖くはない」
編曲:西田マサラ / 作詞・作曲・歌 - 石川智晶
イメージソング
「CHANGE」
作詞・作曲 - TAKUYA∞ / 編曲 - UVERworld、平出悟 / 歌 - UVERworld


劇場版キャンペーン「Supporter's meeting 2010」テーマソング
「警鐘」
作詞 - 菅波栄純 / 作曲・編曲・歌 - THE BACK HORN










【 キャスト 】




『 メインキャラクター 』


刹那・F・セイエイ - 宮野真守
ロックオン・ストラトス - 三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム - 吉野裕行
ティエリア・アーデ - 神谷浩史
デカルト・シャーマン - 勝地涼



『 ソレスタルビーイング 』


スメラギ・李・ノリエガ - 本名陽子
ラッセ・アイオン - 東地宏樹
イアン・ヴァスティ - 梅津秀行
フェルト・グレイス - 高垣彩陽
ミレイナ・ヴァスティ - 戸松遥
リンダ・ヴァスティ - 早水リサ
ソーマ・ピーリス(マリー・パーファシー) - 小笠原亜里沙
ハロ - 小笠原亜里沙



『 地球連邦平和維持軍 』


グラハム・エーカー - 中村悠一
ビリー・カタギリ - うえだゆうじ
カティ・マネキン - 高山みなみ
パトリック・コーラサワー - 浜田賢二
アンドレイ・スミルノフ - 白鳥哲
キム中将 -浜田賢二
イノベイド技術担当 - 置鮎龍太郎



『 地球連邦 』


クラウス・グラード - 川島得愛
シーリン・バフティヤール - 根谷美智子
ミーナ・カーマイン - 釘宮理恵
大統領 - 藤田淑子
防衛長官 - 谷口節
報道官 - 白石涼子
補佐官 - 小松史法
技術士官 - 遊佐浩二
参謀議長 - 小室正幸
主席補佐官 - 長島真祐
副官 - 小形満



『 アザディスタン王国 』


マリナ・イスマイール - 恒松あゆみ
民間人
沙慈・クロスロード - 入野自由
ルイス・ハレヴィ - 斎藤千和



『 その他の登場人物 』


イオリア・シュヘンベルグ - 磯部勉
E・A・レイ - 古谷徹
リヒテンダール・ツエーリ - 我妻正崇
クリスティナ・シエラ - 佐藤有世
アレハンドロ - 松本保典
イケダ - 四宮豪



『 担当名ノンクレジット 』


古島清孝
高口公介
早志勇紀
疋田高志
西墻由香
奈良徹
佐藤健輔
廣田詩夢
清水美智子
星野貴紀
峯暢也
三神要









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劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer

























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  1. 2010/12/30(木) 01:51:39|
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武士道シックスティーン (2010) ~ 邦画 スポーツ・青春ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 武士道シックスティーン 』 は、2010年に制作、同年4月24日より公開された日本映画。

誉田哲也原作の同名の小説を映画化。対照的な性格の女子高校生2人がぶつかり合いながら友情を深めていく青春ストーリー。

剣道の英才教育を受けて育ち、武道オタクでもある香織は、自分が負けた早苗が、剣道は楽しんでやるのがモットーのお気楽者であることに驚く。

早苗から真の強さを引き出すことに必死だった香織は、やがて武道は勝負だけでないことを知っていく。

早苗もまた、剣道の本当の楽しさに目覚めていくのだった。

主演は、『山形スクリーム』の成海璃子と『Bandage』の北乃きい。

作品同様、個性の違う若手実力派の2人がどんな演技を引き出しあったのか注目。

監督は、『奈緒子』など青春スポーツものを得意とする古厩智之。











【 原作 】


原作は誉田哲也による日本の小説作品。

剣道に青春をかける対照的な2人の女子高生剣士から描くエンターテインメント系の作品。続編に『武士道セブンティーン』及び『武士道エイティーン』がある。

2009年5月から『月刊アフタヌーン』(講談社)、『デラックスマーガレット』(集英社)にて漫画化作品が連載開始。
青年漫画雑誌『月刊アフタヌーン』(講談社)と、少女漫画雑誌『デラックスマーガレット(集英社)、異なる出版社での同時連載が行われる。

『月刊アフタヌーン』では安藤慈朗の作画で2009年7月号(5月25日発売)より2010年12月号(10月25日発売)にかけて連載。

『デラックスマーガレット』では尾崎あきらの作画で2009年7月特大号(5月28日発売)より2010年7月特別号(最終号、5月28日発売)にかけてシリーズ連載。



















【 ストーリー 】



磯山香織(成海璃子)は、3歳から練習を積んできた剣道のエリート少女。

だが、彼女はある大会で無名選手に不覚を取り、敗れてしまう。

そのときの悔しさが忘れられず、その選手を追って剣道の強豪高校に入学。

しかし、そこで再会した因縁の相手、西荻早苗(北乃きい)は、ほぼ実績ゼロ、剣道は楽しむもの、というお気楽少女だった。

拍子抜けしながらも、自分の敗因を突き止めたい一心で、早苗の力を引き出そうとする香織。

早苗の方は当初、香織の気迫に押されてタジタジだったものの、次第に真剣勝負の面白さに目覚めていく。

なぜ人は戦うのか?

真の強さとは何か?

勝つことの意味とは?

因縁の戦いの果てに、2人は答えを見つけることができるのか・・・?




















【 主な登場人物 】



西荻 早苗
日本舞踊から剣道に転向したキャラクター。性格はお気楽。日本舞踊から習得した独特の足捌きを実践した。しかし、その独特の足捌きによって高校3年では膝の靭帯を痛めてしまう。中学生最後の大会で香織と戦い、勝った経歴を持つ。しかし、高校に入学し、香織と同級生になってもそんなことは忘れている。


磯山 香織
剣道エリートで武道オタクでもあるキャラクター。性格は超硬派。剣道における勝負勘などに長けている、が中学最後の大会で早苗に負ける。その敗れた悔しさを片時も忘れていない根の深い性格を持ってもいる。


















【 スタッフ 】



監督:古厩智之
脚本:古厩智之、大野敏哉
音楽:上田禎
プロデューサー:井上衛、樋口慎祐
スーパーバイジングプロデューサー:青木竹彦、久保田修
撮影:清久素延
照明:川井稔
美術:須坂文昭、禪洲幸久
録音:渡辺真司
編集:大重裕二
助監督:神徳幸治







【 主題歌 】


MiChi 「Together again」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
















【 キャスト 】


磯山香織:成海璃子
西荻早苗:北乃きい
磯山和晴(香織の兄):石黒英雄
田村咲月(早苗の友人):荒井萌
村浜ゆかり(東松学園剣道部主将): 高木古都
岡 巧(高校剣道チャンピオン): 賀来賢人
西荻緑子(早苗の姉): 波瑠
西荻景子(早苗の母): 古村比呂
小柴隆造(東松学園剣道部顧問): 堀部圭亮
磯山憲介(香織の父): 小木茂光
甲本 肇(早苗の父): 板尾創路
久野こずえ:山下リオ















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武士道シックスティーン (2010)





























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  1. 2010/12/29(水) 01:25:36|
  2. 邦画&アニメ映画
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検事・鬼島平八郎 (2010) 全7話 ~ TVドラマ ~



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『 検事・鬼島平八郎 』は、2010年10月22日から同年12月3日まで朝日放送(ABC)とテレビ朝日の共同制作により、金曜日21:00の枠で「ABC創立60周年記念ドラマ」として放映されたTVドラマ。
濵田雅功は2001年4月期放送の『明日があるさ』(日本テレビ系列)以来9年ぶりの連続ドラマ主演となり、また、ABC制作のレギュラー番組は『弾丸!ヒーローズ』以来8年ぶりとなる。

後述の通りビートたけしが「特別出演」という形でレギュラー出演する。たけしにとって連続ドラマのレギュラー出演は1990年 - 1991年放送の『浮浪雲』(TBS系列)以来19年ぶりとなる。また、浜田とは1991年10月2日放送の『スーパークイズスペシャル』(日本テレビ系列)以来19年ぶりの共演となる。キャッチコピーは「ブレない男が、日本を変える。」。
2011年春にはDVD-BOXが発売予定。







【 原作 東京地検特捜部長・鬼島平八郎 “眠らぬ鬼” 】



『 東京地検特捜部長・鬼島平八郎 “眠らぬ鬼” 』 は、原作:鍋島雅治、作画:池辺かつみによる日本の漫画。1999年に日本文芸社発行の漫画雑誌『別冊漫画ゴラク』で連載された。単行本は1999年から2000年にかけて日本文芸社のニチブンコミックスより全2巻、2008年には小池書院のコンビニコミック・キングシリーズ 漫画スーパーワイドより全3巻発刊された。
さまざまな職を経て、司法試験に合格し、検事になった鬼島平八郎は、凄腕の東京地検特捜部部長。強引とも言える捜査手法で「眠らぬ鬼」の異名を持つ鬼島が巨悪に挑む姿を描く。
2010年9月現在、いずれも絶版となっていたが、小池書院版はテレビドラマ化に合わせ、新装版で再版された。この他、 電子書籍でダウンロード購入もできる。






【 原作との主な相違点 】



・鬼島が原作では東京地検特捜部の部長だが、ドラマでは地方検察庁の田舎の支部所属の新人検事という設定になっている。


・原作では鬼島の妻が亡くなり、鬼島夫妻の子である美夜と涼を育てているが、ドラマでは姉の久美子と夫の坂崎が自殺し、姉夫婦の子だった美夜と涼を鬼島が引き取って育てている。


・鬼島が関西生まれに設定が変更されたため、関西弁を話している(演じる濵田が兵庫県出身)。


・ドラマでは鬼島が新人検事であることから、裏金事件の捜査をはずされ、残る伊智地検の面々が捜査に当たっている。だが鬼島が担当する小さな事件が何らかの形で裏金事件に関係し、真相に近づいていく流れとなっている。


・事件の始まりが原作では優明党議員・戸塚省吾の自殺、ドラマでは樋村建設の三村による横領事件。


・原作では橘寛二が内閣総理大臣まで登り詰めるも、ドラマでは優明党幹事長を辞任した。











【 登場人物&キャスト 】



『 レギュラーキャスト 』



「 伊智地方検察庁 日乃出支部 」


鬼島 平八郎(おにじま へいはちろう) - 濵田雅功、宇佐美魁人(幼少期)
44歳。本作の主人公。中学を卒業後、さまざまな職を転々とするが、8年前に政治家の妻だった姉・久美子が政治スキャンダルに巻き込まれて自殺したのをキッカケに検事を目指し、41歳で司法試験に合格し、44歳で検事になる。姉の二人の子供・美夜と涼を引き取って育てている。よく被告たちに似ている小学生時代の同級生の話を持ち出す。


森本 真紀(もりもと まき) - 内田有紀
32歳。検事。昭和53年6月1日生まれ。司法試験をトップで合格したエリートで、才色兼備だが、誰も寄せつけない雰囲気がある。その一方で敷島と密かに連絡を取り合い、九条の自宅からの押収物に領収書を入れて捏造するなど、裏金事件の捜査を妨害していたが、伊智地検の面々に心を動かされ、裏金事件の真相を明らかにしようとする。そして敷島の証言を録音したボイスレコーダーを新聞社に渡し、検事を辞めるが、橘に告発を握り潰された上、何者かに刺され、バックアップのUSBメモリも奪われてしまう。回復後、テレビに出演し、橘の指示による隠蔽工作を告発した。2歳の時に浜見市で起きた大地震で両親を亡くし、3日後に被災地の視察に訪れた橘に救出され、それ以降橘から経済的な援助を受け、検事となった。英検準一級の資格を持つ。


越中 二朗(こしなか じろう) - 濱田岳
23歳。事務官。鬼島の担当だが、裏金事件の捜査に加わることが多いため、真紀の担当になる機会が多い。年上の後輩である鬼島に先輩風を吹かせている。小百合に想いを寄せている草食系男子。


土方 小百合(ひじかた さゆり) - 西山茉希
26歳。検事。恋よりも仕事を優先にしてきた。真紀に対抗心を抱く。大食漢である。


木戸 勉(きど つとむ) - 田山涼成
62歳。検事。15年前から裏金事件を追い続けていたが、肺気腫を患いながら無理をおしたため、定年間近で倒れ、職場復帰が困難になり、自身の捜査ノートを鬼島に託す。


笹島(ささじま) - 原愛実
事務官。木戸の担当だったが、裏金事件の捜査に加わっている越中に代わり、鬼島の担当になっている。


寺岡 政次郎(てらおか せいじろう) - 板尾創路
47歳。ビルの管理作業員。子供が10人いる。趣味で陶芸を始めた。


藤波 達彦(ふじなみ たつひこ) - 松重豊
51歳。支部長検事。空気を読まない新人の鬼島に手を焼いている。



「 日乃出西駐在所 」


武藤 伸司(むとう しんじ) - 西村雅彦
45歳。伊智地検近くにある日乃出西駐在所の巡査。ある出来事で出会った鬼島に振り回されるが、鬼島が心を許せる存在でもある。絵を描くのが趣味で、似顔絵の才能がある。



「 鬼島家 」


鬼島 美夜(おにじま みや) - 刈谷友衣子、豊田留妃(幼少期)
15歳。鬼島の亡き姉・久美子の長女。現在は鬼島の養女。姉弟を残して自殺した両親を許せず、引き取って育ててくれている鬼島には感謝しつつも、冷たく接している。


鬼島 涼(おにじま りょう) - 濱田龍臣、高橋駿介(幼少期)
10歳。鬼島の亡き姉・久美子の長男。現在は鬼島の養子。鬼島を正義の味方だと信じている。



「 東京地方検察庁 」


山岳 法徳(やまたけ やすのり) - 古谷一行
58歳。検事総長。伊智地検から捜査資料とともに送られた敷島が担当した政治家絡みの裁判記録を受け取り、橘と敷島を追っていた。優明党の橘派議員の関係先に一斉捜索に入ったのを見届け、一連の不祥事の責任を取って検事総長を辞任し、敷島の陰謀で解体の危機に陥った伊智地検を救った。


敷島 康広(しきしま やすひろ) - 石橋凌
48歳。検事正。橘の庇護の下、政界入りを目論み、優明党の橘派議員の汚職事件を不起訴にし、真紀に命令して裏金事件を隠蔽しようとする。橘に捜査の手が伸びようとしたため、一方的に伊智地検を東京地検特捜部の管轄下に置き、裏金事件の捜査を掌握しようとするが、真紀が反旗を翻したことにより、橘に切り捨てられる。さらに伊智地検の面々を異動させ、鬼島を検察官適格審査会にかけようとするが、山岳の捜査により、検事正の辞任を余儀なくされる。


浦辺 俊子(うらべ としこ) - 嶋田エリカ
敷島の秘書。



「 優明党 」


大橋 はじめ(おおはし -) - 細川茂樹
38歳。優明党の政治家。裏金事件への関与を否定して不起訴となるが、橘や党の意向に背けず、裏金事件の罪をすべて被り、一人でやったと自供する。保釈後、坂下に自殺に見せかけて首吊りにされるが、事務所に潜入した鬼島の発見により一命を取り留める。意識不明の重体で入院していたが、意識を取り戻して病院から抜け出し、特捜部とは別に身柄確保に動いていた警察と伊智地検に確保される。小さい頃、実の父親である小山に捨てられた後、息子を育てていくために愛人となった母親に会いに来ていた橘を父親のように思っていた。橘に息子として認めてもらいたくて政治家になり、どんな悪いこともやってきた。だが橘に「心おきなく行ってこい」と死を強要され、自分が切り捨てられたことを思い知り、裏金事件の真相とこれまでの不正をすべて話すことを約束したが、拘置所内で自殺する。


坂下 保(さかした たもつ) - 風見しんご
45歳。大橋の第一秘書。一方で橘と密会していた。橘の指示で事件を隠蔽するために、保釈された大橋を自殺に見せかけて殺そうとするが失敗。さらに入院先の病院で再び大橋に手をかけようとするが、鬼島に阻止されて逮捕される。橘を庇うために個人的な恨みで犯行に及んだと供述する。


橘 寛二(たちばな かんじ) - 松方弘樹
68歳。優明党幹事長。30年前に浜見市で起きた大地震で真紀を救出し、経済的な援助をしてきた。保身のためには大橋を消すことも、敷島を切り捨てることも辞さない。真紀の告発を受け、幹事長を辞任するが、一斉捜索では決定的な証拠が出ず、自身の悪事も認めていない。



「 その他 」


坂崎 博志(さかざき ひろし) - 伊住聰志(写真のみ)
享年37。優明党の衆議院議員で美夜・涼の実父。8年前に妻の久美子とともにマンションの一室で首吊り自殺した。


坂崎 久美子(さかざき くみこ) - 土井きよ美(写真のみ)
享年37。鬼島の姉。博志の妻で美夜・涼の実母。8年前、夫とともに首吊り自殺した。


菊池 佐和子(きくち さわこ) - 吉川麻衣子
伊智支部の面々が通う定食屋「菊屋」の看板娘。二朗と小百合の料理を出す時、いつも逆にしてしまう。鬼島に想いを寄せている。


和久井 雄二(わくい ゆうじ) - 小沢仁志
48歳。警視庁の刑事・警部。鬼島の過去を知る男で、坂崎夫妻が自殺した事件の再捜査を依頼されたのがきっかけで鬼島と知り合う。


小石川 悟(こいしがわ さとる) - 金山一彦
43歳。伊智警察署の刑事・巡査部長。


安東 正親(あんどう まさちか) - ビートたけし(特別出演)
鬼島の前にたびたび現れる謎の人物。実は東京地検特捜部をはじめ、8年前まで各地の地方検察庁で検事を歴任したヤメ検の弁護士。鬼島に「調子に乗ってんじゃねえぞ。お前死ぬぞ」と警告のような言葉を投げかけたり、真紀と会った際、伊智地検のポスターを剥がして「敷島にくれてやれ」と告げる。なお検事を辞めて、弁護士になった経緯は不明。



『 ゲスト 』


三沢 輝男(みさわ てるお) - 津田寛治(第1話)
46歳。樋村建設経理課長。


三沢 朋美(みさわ ともみ) - 吉田羊(第1話)
三沢の妻。


樋村 孝四郎(ひむら こうしろう) - 名高達男(第1・2話)
56歳。樋村建設社長。


馬場 光晴(ばば みつはる) - 半海一晃(第1・2・5話)
55歳。樋村・大橋の弁護士。


佐藤 和江(さとう かずえ) - 藤田弓子(第2話)
チラシ配りをしていた鬼島が出会った老女。


梶井 靖史(かじい やすし) - 西沢智治(第2話)
樋村が通うゴルフ練習場のレッスンプロ。


九条 誠(くじょう まこと) - 長谷川朝晴(第3話)
38歳。大橋の第二秘書。


川口(かわぐち) - 中村靖日(第3話)
100台の自転車を盗み、海外に売りさばいていた自転車泥棒。


山岸 治(やまぎし おさむ) - 小浜正寛(第3話)
県の土木課長。


園長 - 木村翠(第3話)
養護施設「やまぶき学園」園長。


小山 浩司(こやま こうじ) - 斉藤洋介(第4話)
大橋の運転手。居酒屋で酔って暴れた宮脇に怪我を負わされた。大橋が幼い頃に生き別れた実の父親。


宮脇 拓也(みやわき たくや) - 山田親太朗(第4話)
居酒屋で酔ってイスを振り回して暴れ、器物損壊罪に問われた。新しい仕事が決まったばかり。


木戸 静江(きど しずえ) - 池谷のぶえ(第4話)
木戸の妻。


新村 慶子(にいむら けいこ) - 片瀬那奈(友情出演、第5話)
スリの常習犯で、指名手配中に鬼島も財布をすられた。過去に結婚詐欺の罪でも捕まっている。


大橋 陽子(おおはし ようこ) - 甲斐まり恵(第6話)
大橋の妻。


大橋 絵里(おおはし えり) - 柴田杏花(第6話)
10歳。大橋夫妻の一人娘。


古美術商 - 酒井敏也(最終話)
陽子から鬼島の元へ送られた壺を鑑定。











【 スタッフ 】



原作:鍋島雅治・作、池辺かつみ・画『東京地検特捜部長・鬼島平八郎』(小池書院)
脚本:樫田正剛 、徳永友一、杉山嘉一
演出:白川士、遠藤光貴
音楽:中村竜哉
法律監修:久島和夫
法律指導:野元学二
技術協力:フォーチュン
照明協力:ラ・ルーチェ
美術協力:テレビ朝日クリエイト
音響効果:メディアハウス・サウンドデザイン
編集・MA:ブル
装飾:京映アーツ
スタジオ:東京メディアシティ
協力プロデューサー:江間浩司、壁谷悌之
ゼネラルプロデューサー:郷田美雄
プロデューサー:安井一成、飯田爽、稲冨聡、池田禎子
制作協力:THE WORKS
制作:ABC、テレビ朝日、吉本興業




【 主題歌 】


三代目J Soul Brothers「On Your Mark~ヒカリのキセキ~」(rhythm zone)










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検事・鬼島平八郎 vol.1 (stagevu)

検事・鬼島平八郎 #01 HQ (FC2)

《Mega1/2》 《Mega2/2》 (MEGA)

File.1 子連れ検事の挑戦


検事・鬼島平八郎 vol.2 (stagevu)

《Mega1/2》 《Mega2/2》 (MEGA)

File.2 検事バッシング


検事・鬼島平八郎 vol.3 (stagevu)

《Mega1/2》 《Mega2/2》 (MEGA)

File.3 女検事の黒い秘密


検事・鬼島平八郎 vol.4 (stagevu)

《Mega1/2》 《Mega2/2》 (MEGA)

File.4 華麗なる真の黒幕


検事・鬼島平八郎 vol.5 (stagevu)

検事・鬼島平八郎 EP05 (FC2)

《Mega1/2》 《Mega2/2》 (MEGA)

File.5 仮面を脱ぐ女検事


検事・鬼島平八郎 vol.6 (stagevu)

検事・鬼島平八郎 EP06 (FC2)

《Mega1/2》 《Mega2/2》 (MEGA)

File.6 告発…検察の闇


検事・鬼島平八郎 vol.7 (stagevu)

検事・鬼島平八郎 EP07 (FC2)

《Mega1/2》 《Mega2/2》 (MEGA)

Last File 戦いの果てに…























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  1. 2010/12/27(月) 23:47:05|
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結び目 (2009) ~ 邦画 官能ロマンス・ドラマ ~


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『 結び目 』 は、2009年に制作された日本映画。劇場公開は2010年6月26日。

『童貞放浪記』などで知られる小沼雄一監督がメガホンをとった大人の愛の物語。生徒と教師という立場でありながら禁断の関係を結んでしまった二人が、14年の時を経て運命の再会を果たし、封じ込めた愛が火を噴くようにほとばしり始める―そんな官能美が匂い立つようなラブストーリーだ。本作で映画初主演を飾るのは、劇団「黒色綺譚カナリア派」主宰の個性派、赤澤ムック。激情としたたかさを内に秘めた人妻を体当たりで演じている。相手役の川本淳市も、物静かで不器用な男を繊細な演技で好演。デジタル一眼レフカメラの動画撮影機能を駆使して撮影された瑞々しく美麗な映像が、作品の緊張感を高めている。















【 ストーリー 】



結婚を機に、地元である平凡な地方都市に戻ってきた絢子(赤澤ムック)は、認知症で満足なコミュニケーションもとれない義父・将司(上田耕一)の世話に追われ、夜は夫・雁太郎(三浦雅己)の相手をする日々。単調な生活のなか、満たされない想いを抱いていた。ある日、絢子はクリーニング店に洋服を預けに行く。そこで、14年振りにかつての恋人・啓介(川本淳市)と再会する。当時、中学生だった絢子と教師だった啓介は恋に落ちた。純粋な気持ちから始まった関係だったが、小さな町で噂はすぐに広がり、啓介は教職を追われた。現在、啓介はクリーニング職人として、妻・茜(広澤草)とささやかながら幸せな暮らしを築いていた。しかしその日を境に、2人の日常は一変する。啓介は、絢子のニットのクリーニングを仕上げると、そこに赤いリボンを忍ばせる。それは、2人が逢瀬を重ねた森で、自分が待っていることを知らせるために絢子が木に結んでいた印だった。絢子はそれを見ると、今の啓介をつくったのは自分だと確信し、彼女のなかで何かがはじける。絢子の甘い記憶は暴力的な衝動となり、啓介もそれに応える。理性が崩壊し、情念が限界を越えた2人は、新たな官能に達する。















【 スタッフ 】



監督: 小沼雄一
プロデューサー: 小田泰之
脚本: 港岳彦
撮影: 早坂伸
衣装: 宮本まさ江
編集: 前嶌健治
音楽: 宇波拓
ヘアメイク: 岩部杏子
照明: 大庭郭基
録音: 杉田信
助監督: 木ノ本豪














【 キャスト 】



赤澤ムック :浅尾絢子
川本淳市 :奥津啓介
広澤草 :奥津茜
三浦誠己 :浅尾雁太郎
辰巳琢郎 :奥津克己
(友情出演)
上田耕一 :浅尾将司
玄覺悠子
小橋川よしと
山崎海童
野口雅弘
今野悠夫
水野神菜
麻宮美果








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結び目 (2009)


























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  1. 2010/12/27(月) 22:43:40|
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悪夢のエレベーター (2009) ~ 邦画 サスペンス・コメディ ~


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『 悪夢のエレベーター 』 は、2009年に制作された日本映画。公開は同年10月10日。

シリーズ累計40万部を突破した木下半太の人気小説「悪夢シリーズ」3部作の第1弾「悪夢のエレベーター」(単独で26万部の売上)を映画化したサスペンス・コメディー。

俳優としてだけでなく、構成作家としての活躍(「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」)も目覚ましい堀部圭亮が長編初監督に挑んだことが話題。

急停止したエレベーターに閉じ込められた男女4人が繰り広げる笑いと恐怖の人間模様を、スリリングに描いている。

出演は「252 生存者あり」の内野聖陽、「鈍獣」の佐津川愛美、「ヅラ刑事」のモト冬樹。俳優、放送作家としても活躍する堀部圭亮の初監督作。












【 ストーリー 】



とあるマンションでエレベーターに乗っていた小川順(斎藤工)。だが突然、エレベーターが急停止、そのまま動かなくなってしまう。一緒に乗り合わせたのは、見るからにワケありそうな男女3人。空き巣狙いでマンションを訪れた刑務所帰りの安井三郎(内野聖陽)。アガサ・クリスティを愛読するゴスロリ少女の愛敬カオル(佐津川愛美)は自殺願望があり、屋上から飛び降りようとやってきた。3人の中で唯一のマンションの住人で、ジョギングに出掛けようとしていた牧原静夫(モト冬樹)は、実は他人の心が読める超能力者。そして小川は、愛人の陽子(芦名星)が住むこのマンションから、妻・麻奈美(本上まなみ)の出産立会いに向かう途中だった。狭いエレベーターに閉じ込められてしまう4人。非常ボタンは故障、携帯電話も電池切れ。助けを呼ぶ全ての手段が絶たれてしまう。その状況でなぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった彼らがそれぞれに不信感を募らせる中、思いもよらぬ事件が起きる。そして、扉の外では更なる悪夢が待ち受けていることを、4人のうち誰一人として知る者はなかった……。












【 スタッフ 】



監督:堀部圭亮
原作:木下半太
脚本:鈴木謙一、堀部圭亮
製作:佐藤直樹、宇田川寧
エグゼクティブプロデューサー:馬場清
プロデューサー:松村傑、柴原祐一
共同プロデューサー:石田雄治
音楽:渡邊崇
撮影:北信康
照明:渡部嘉
美術:磯田典宏
録音:岩倉雅之
編集:高橋幸一
VE:新部信行
装飾:山本志恵
特殊造形・特殊メイク・残酷効果:西村喜廣、奥山友太
スタイリスト:与那覇智
ヘアメイク:山崎惠子
VFXスーパーバイザー:鹿角剛司
スクリプター:小林加苗
アクション:カラサワイサオ
キャスティング:田端利江
助監督:塩崎遵
製作担当:道上巧矢
ラインプロデューサー:若林雄介
主題歌:タカチャ「AIO~愛を下さい~」(エピックレコードジャパン)
制作プロダクション:ダブ
製作:日活、スモーク
配給:日活












【 キャスト 】



安井三郎:内野聖陽
愛敬カオル:佐津川愛美
牧原静夫:モト冬樹
小川順:斎藤工
マンションの管理人:大堀こういち
須藤陽子:芦名星
小川麻奈美:本上まなみ
小西遼生
池田鉄洋
市川しんぺー
いけだしん
山本彩乃
長澤つぐみ
芦田昌太郎
宮下誠
いか八朗
堀井茶渡











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悪夢のエレベーター (2009)

























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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー (2008) ~ 洋画 アクション・アドベンチャー ~


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『 ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー 』 (原題:Hellboy II: The Golden Army) は、2008年製作のアメリカ映画。

2004年の『ヘルボーイ』の続編であり、日本では2009年1月9日公開。
鬼のような外見で口は悪いが、実は人情家で熱いハートを持つという個性的な主人公・ヘルボーイと仲間たちが、人類からの地上奪還を目論む魔界の王子と戦う姿を描く。

物語には世界中の民話や伝説、さらにはクトゥルー神話までさまざまな要素を取り入れ、独特の世界を確立。

ビジュアルも独特で、地下世界や数々のクリーチャーも細部までこだわって仕上げられている。

第1作目や『パンズ・ラビリンス』でも素晴らしい映像を作り上げたギレルモ・デル・トロ監督の手腕が十分に活かされた形だ。

メインキャストはヘルボーイ役のロン・パールマンをはじめ前作のキャストが再び顔を合わせている。

出演は、「ブレイド2」のロン・パールマン、「クリスティーナの好きなコト」のセルマ・ブレア。












【 ストーリー 】



1955年のクリスマス・イヴ、ニューメキシコ州にあるダグラス陸軍基地にて幼少期のヘルボーイは養父であるブルッテンホルム教授から寝物語を聞かされていた。

遠い昔、心に空間を持って製造された強欲な人間と獣と魔物の戦いがあり、惨状を嘆き哀しんだ妖精の王バロルはゴブリンの鍛冶職人から70x70体から成る、空腹も疲れも知らぬ軍ゴールデン・アーミーの設立の要請を受けた。ヌアダ王子は王に製造許可を進言し、王は軍の製造を許可。しばらくしてゴールデン・アーミーは完成し、操作のために王は魔法の王冠を手にした。

かくして、次の戦いで無敵のゴールデン・アーミーは人間たちを次々に殲滅した。しかし、そのあまりにも強大なパワーを目のあたりにして後悔したバロル王は停戦を宣言し、王冠を三つに分けた。一つは人間に、二つは王が持った。その条件として人間は街に住むように、魔物は森に住むように、そして、停戦は世界の終わりまで代々守るようにと…。

しかし、ヌアダ王子は人間の約束など信じられないと、民に求められるその日までと去っていった。

こうしてゴールデン・アーミーは地中奥深くに封印され、再び王冠が一つになる日を静かに待っている…。

現在。

ニューヨークはマンハッタンの地下でヌアダ王子は密かにゴールデン・アーミーの復活を誓った。 そして、超常現象捜査防衛局(BPRD)でエージェントとして活動していたヘルボーイはこれを防ぐべく、仲間と共に立ち向かっていった…。













【 スタッフ 】



監督: ギレルモ・デル・トロ
製作: ローレンス・ゴードン / マイク・リチャードソン / ロイド・レヴィン
製作総指揮: クリス・シムズ / マイク・ミニョーラ
原作: マイク・ミニョーラ
原案: マイク・ミニョーラ / ギレルモ・デル・トロ
脚本: ギレルモ・デル・トロ
撮影: ギレルモ・ナヴァロ
クリーチャーデザイン: マイク・エリザルド
プロダクションデザイン: スティーヴン・スコット
衣装デザイン: サミー・シェルドン
編集: ベルナ・ビラプラーナ
音楽: ダニー・エルフマン
特殊メイクデザイン: マイク・エリザルド












【 キャスト 】



ヘルボーイ:ロン・パールマン(谷口節)
エリザベス・シャーマン:セルマ・ブレア(本田貴子)
エイブ・サピエン:ダグ・ジョーンズ(3役)(佐々木睦)
ヨハン・クラウス:ジョン・アレクサンダー(2役)
ヨハン・クラウスの声:セス・マクファーレン(江原正士)
トム・マニング:ジェフリー・タンバー(岩崎ひろし)
ヌアダ王子:ルーク・ゴス(家中宏)
ヌアラ王女:アンナ・ウォルトン(佐古真弓)
バロル王:ロイ・ドートリス
ウィンク:ブライアン・スティール(4役)
フラグルワンプ:ブライアン・スティール
市場のトロール:ブライアン・スティール
司教長:ブライアン・スティール
侍従:ダグ・ジョーンズ
死の天使:ダグ・ジョーンズ
鍛冶職人のゴブリン:ジョン・アレクサンダー
トレヴァー・ブルーム・ブルッテンホルム教授:ジョン・ハート(山野史人)






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HELL BOY Ⅱ ゴールデン・アーミー (日本語字幕)






















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  1. 2010/12/25(土) 01:05:39|
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バイオハザードIV アフターライフ (2010) ~ 洋画 アクション・ホラー ~


PACHINKO西遊記



『 バイオハザードIV アフターライフ 』(原題: Resident Evil: Afterlife)は、2010年のホラーアクション映画。3D上映も行われる。PG-12指定
前作から5年後を舞台とし、ロサンゼルス、アンブレラの本部がある東京都渋谷、アラスカ(撮影場所はトロント)が登場する。なお、今作ではゾンビのみならず『バイオハザード5』に登場するマジニが敵として登場、アルバート・ウェスカーが同ゲームと同じ動きをする場面がある等、オリジナリティが強かった過去作に比べ原作へのオマージュ要素が多い。

IMAX 3Dと3Dは日本語吹き替え版と字幕スーパー版で、2Dは字幕版のみ。


2005年5月、プロデューサーは「Resident Evil: Afterlife」の題で『III』を製作し、東京及びアラスカを舞台として撮影する可能性について言及したが、結局実現には至らなかった。

2008年6月、ポール・W・S・アンダーソンが本作製作のためにソニーと交渉中であることが報じられ、12月にはスクリプトの執筆を開始した。

2007年10月、ジェンセン・アクレスをレオン・S・ケネディ役で出演するという情報が流れたが、結局同キャラクターは登場しないことになった。

6000万ドルの製作費をかけ、2009年9月29日にカナダのトロントで撮影が始まり、同年12月に完了した。本作はジェームズ・キャメロンのアドバイスにより、同監督の映画『アバター』で使われたフュージョンカメラシステムを使用して撮影された。そのため、3D映画としては『アバター』以来となるフル3D作品として制作された。

2009年8月、ソニーは2010年8月27日に本作を公開すると発表したが、同年12月に2011年1月16日まで延期した。さらに2010年1月、公開日を同年9月10日に再変更した。

プリズン・ブレイクで主役を演じたウェントワース・ミラーが今作品でまたも脱出を図る脚本に本人も最初は冗談かと思っていたが、そこにユーモアを感じ出演。また、役が決まるまではクリス・レッドフィールドを知らず、単なる脇役の一人と思っていた。


音楽は前作のチャーリー・クロウザーから代わってトムアンドアンディが手掛ける。サウンドトラック盤は2010年9月7日にアメリカで発売された。予告編や劇中ではA Perfect CircleのThe Outsider(Resident Renholder Mix) が使われたが、未収録である。なお、同楽曲は『バイオハザードII アポカリプス』のサウンドトラックに収録されている。(全作詞・作曲:トムアンドアンディ)

ちなみにアリス役のミラ・ジョヴォヴィッチが『IV』後は出演しないと公表している為次回作の予定はないが、公開日未定、新キャストで『バイオハザード ビギンズ』として再始動される。内容も研究所で事故が起こった後に現れた何百もの突然変異種と特殊軍隊との戦いを描くストーリーとして大きく修正され、アリス自身も登場せず、監督または脚本を担当していたポール・W・S・アンダーソンも新シリーズに関わるかは不明で、よりゲームファン向けに制作される予定。

しかし、2010年9月に本作のプロモーションで来日したミラ・ジョヴォヴィッチは「次の世代にバトンタッチするまでは続けます」と続編出演をにおわせる発言をしている。











【 ストーリー 】



前作より5年後・・・。

アンブレラ社は東京、渋谷の地下に巨大要塞を築き、アルバート・ウェスカー議長の指示の下で実験を繰り返していた。その地下要塞を、アリスが自身のクローンたちと共に襲撃。地下要塞は壊滅的なダメージを受ける。

ウェスカーは地下要塞をあっさり見限り飛行機で一人逃亡、予め仕掛けていた特殊爆弾を爆破する。東京は地下要塞ごと壊滅した。

ウェスカーは勝利を確信するが、オリジナルのアリスは生き延びてウェスカーと同じ飛行機の中にいた。アリスはウェスカーを追い詰めるが、不意打ちを受けて取り逃がしてしまう。

その後、アリスはアラスカにあるという感染が及んでいない安息の地「アルカディア」を目指す。しかし、アラスカには人々の姿はなく、アリスは落胆する。その時、アリスを一人の女が襲撃。アリスはすかさずその女を倒すが、なんとその女は先にアルカディアに向かったはずのクレア・レッドフィールドだった。クレアの胸には蜘蛛型の奇妙なデバイスが付いており、アリスはそれを除去。ほどなく意識を取り戻したクレアは記憶喪失になっており、自分の名前さえ覚えていなかった。

アリスとクレアは他の生存者を求め、飛行機でロサンゼルスに向かった。すると、おびただしい数のアンデッドに囲まれた刑務所の屋上に生存者を発見。そこに着陸する。アリス達は生存者達から、アルカディアは地名ではなくロス沖に停泊している船の名前だと教えられる。何とか海上のアルカディアに向かわなければならないが、アリス達が乗って来た小型飛行機では全員は脱出できない。しかし、刑務所からの脱出方法を知っている男が一人だけいた。その男の名はクリス・レッドフィールド。クリスは殺人者とされ、長い間刑務所に監禁されていた。アリスは脱出のためクリスを解放。クリスは解放されクレアは自分の妹だと言うが記憶の無いクレアは拒絶してしまう。クリスの指示で刑務所からの脱出を図るが、すぐ背後に大勢のアンデッドやマジニ、さらには処刑マジニが襲い掛かる。

果たして、アリス達は無事に刑務所を脱出し、アルカディアにたどり着けるのだろうか・・・?













【 登場人物&キャスト 】




アリス・アバーナシー
演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、吹替:本田貴子
今作の主人公。元アンブレラ社特殊工作員。アンブレラ社の実験で体にT-ウイルスを注入され、細胞レベルで取り込んだことで、超人的な身体能力と超能力を得た。今作の序盤、アンブレラ社が密かに発明したT-ウイルス中和剤をウェスカーによって投与され、テレキネシスなどの常人離れした能力を失ってしまうが、本人は「人間に戻れた」として気持ちに余裕ができ、前作までより他者に心を開いて接するようになる。
元々の戦闘能力が高かった故か、劇中では今までより身体能力が劣っている描写は見られない。
本人曰く「趣味」として集めているコインは、ショットガンの弾代わりとして使用している。
中盤、処刑マジニをクレアと共に倒した後、刑務所からの脱出に成功しクリス、クレア兄妹と共にアルカディアへ向かい、そこでアルカディアの真実を知り、潜伏していたウェスカーと決着を着ける事となる。


プロジェクト・アリス(=アリス計画)のクローン達
アリスが施設に捕らえられていた頃に採取したデータから作り出された大量のクローン。前作ではオリジナルのアリスにしか使いこなせなかった超能力を使いこなせるようになっている。
無数に生息するアンデッド対策として実行されたが、オリジナルのアリスと共に東京のアンブレラ社地下要塞を襲撃する。
しかしウェスカーによる施設除去用の特殊爆弾で要塞ごと吹き飛ばされ、全滅した。


クレア・レッドフィールド
演:アリ・ラーター、吹替:岡寛恵
前作で人類の生き残りチーム「クレア車団」を率いていた女性。仲間達と共にアラスカの安息の地「アルカディア」に向かったはずだったが、胸に謎のデバイスを付けられ、アラスカに着いたアリスを襲撃する。物語終盤まで記憶喪失であったが、処刑マジニとの戦闘では前作での戦闘以上に活躍をみせる。
アルカディアへ到着した時、全てはアンブレラ社による罠であった事を知り、同時に失っていた記憶も取り戻し、囚われたKマート達を助けるためにウェスカーに立ち向かう。


クリス・レッドフィールド
演:ウェントワース・ミラー、吹替:東地宏樹
クレアの実兄。本人いわく、緊急出動したアメリカ軍特殊部隊の兵士だったが殺人者と勘違いされ、ルーサー達にロサンゼルスの刑務所に長い間監禁されていた。アンデッドに囲まれた刑務所の建物について知っており、武器庫の場所などを知る重要人物。中盤マジニの襲撃により刑務所を脱出しなければならなくなったアリス達によって解放され、案内役として彼女達を導くことになるが、その過程で徐々にアリスから信頼を得ていく。
本来脱出に使う筈だった装甲車が分解されていたり、処刑マジニの襲撃など想定外の事態が連続して、最終的にアリス、クレア(それと単独で脱出したベネットや、後に生存した事がわかったルーサー)以外の生存者達が犠牲となってしまうが刑務所からの脱出に成功しアリス達とアルカディアへ向かい、ウェスカーと対決する。


アルバート・ウェスカー
演:ショーン・ロバーツ、吹替:立木文彦
アンブレラ上級幹部で、各支部長達からなる委員会の議長。漆黒のサングラスと、オールバックに撫で付けた金髪が特徴的な男。東京の地下要塞を拠点にT-ウイルスの研究とアリス計画の指揮をしていた。アリスと同様にT-ウイルスを細胞レベルで取り込むことに成功し、常人離れした戦闘能力と再生能力を得ている。アリスやタイラントとはまた別の進化を遂げており、視認できないほどの高速移動や、銃弾すら回避するほどの超感覚といった特殊能力を誇る。ミスを犯した者を他の部下の前で射殺し、自身のいた基地をあっさり見限り特殊爆弾で吹き飛ばすなど、きわめて冷酷非情な男。


Kマート
演:スペンサー・ロック
前作にも登場した「クレア車団」の一員の女性。前作の生存者の仲間と共にウェスカーの実験体にされてしまう。


ルーサー・ウエスト
演:ボリス・コジョー、吹替:楠大典
ロサンゼルスの刑務所にいた生存者の一人。バイオハザードが起こる前はプロバスケットのスターであり、アリスも顔に見覚えがあった。
アリス達がアルカディアから来たわけではないとわかっても彼女達を快く迎え入れ、刑務所からの脱出の際には彼女達に積極的に協力するなど優しく物解りのいい性格で、アリスからも好感情を持たれていた。
下水道を抜ける際にマジニに襲われアリス達と別れる。その後アリスとの再会はないが、終盤にマジニ達を振りきって下水道からの脱出に成功し、クリスを除く刑務所にいた生存者達の中では唯一の生還者となった。


クリスタル
演:ケイシー・バーンフィールド、吹替:小林沙苗
ロサンゼルスの刑務所にいた生存者の一人。女優ばりの美女。生存者達の中ではコックを担当している。
高校時代水泳のトップで浸水したエレベーターを通る際にも進んで参加した。アリス、クリスと共に浸水したエレベーターを通って武器庫へ武器を取りに向かうが、マジニにさらわれ死亡。


ベネット
演:キム・コーツ、吹替:梅津秀行
ロサンゼルスの刑務所にいた生存者の一人。元は映画プロデューサー。刑務所からの脱出に必要な装甲車が故障していて修理ができないという理由だけでエンジェルを射殺したり、アリスの小型飛行機を強奪し元部下であるキムにも銃口を向けようとするなどアルカディアへ行く為ならば手段を選ばない自己中心的な性格であり、挙句終盤にはウェスカーの手下になりアリス達を苦しめるが、解放されたKマートに殴り倒され、封鎖される部屋に置き去りにされる。最後まで開き直った態度でアリス達に呪いの言葉を吐いていたが、ウェスカーに惨殺され死亡。


エンジェル・オーティス
演:セルヒオ・ペリス=メンチェータ、吹替:奈良徹
ロサンゼルスの刑務所にいた生存者の一人。元傭兵であるが、劇中一度も銃を撃つ場面が無い。アルカディアに向かって信号弾を送り続け助けを求めていた。クリスの指示のおかげで装甲車を発見するが、分解されており、激怒したベネットに射殺され死亡。


キム
演:ノーマン・ヤン、吹替:坂本くんぺい
ロサンゼルスの刑務所にいた生存者の一人。ベネットの元部下の韓国人の男性。臆病な性格で、刑務所の中でもベネットには頭が上がらない。中盤ではそのベネットに見捨てられ、アリス達と共に刑務所から脱出しようとするも、下水道を通って逃げる事を躊躇い、その隙に処刑マジニに背後から襲われ処刑された。


ウェンデル(ウェンディ)
演:フルヴィオ・セセラ、吹替:吉田浩二
ロサンゼルスの刑務所にいた生存者の一人。初老の男性で、刑務所内では主にクリスの監視役を担当していた。
刑務所のメンバーの中で最初にマジニの侵入を察する。
その後、シャワー室でアリスに覗きを咎められていた所をマジニに襲撃され、下水道の穴の中へさらわれて死亡。


東京の第一感染者の女性
演:中島美嘉
東京で最初にT-ウイルスに感染し、アンデッドとなった女性。オープニングで雨の中で立ち尽くす姿が描かれる(外見は通常の人間である)。


ジル・バレンタイン
演:シエンナ・ギロリー、吹替:湯屋敦子
第2作『バイオハザードII アポカリプス』でアリスと共に行動し、ラクーンシティから生還した女性。
『III』の小説版で描かれた、映画『II』のラストシーンから映画『III』の冒頭へ至る過程でアリスらとはぐれてしまい『III』には登場しなかった。詳細は『バイオハザードIII』の小説版の項目にて。
直接ストーリーに絡んでる人物として登場していないが、次回作を示唆させる役割の形で登場する。
その他日本語吹替キャスト(小笠原亜里沙、高岡瓶々、那波一寿、高口公介、岡哲也、寺崎貴司、岡林史奏)










【 登場モンスター 】




アンデッド(ゾンビ)
T-ウイルスに感染した人々の成れの果て。最も本能的な欲求である「食欲」に突き動かされ、生き残っている人々を次々と襲う。生存者達のいるロサンゼルスの刑務所の巨壁や檻へ無数に集る。前作までに登場したアンデッドに比べて運動能力が高く、人間並みのスピードで走る事ができるようになっている。


マジニ
アンデッドより知能、身体能力が高いゾンビ。アンデッドが集る巨大な壁で封鎖された刑務所に、下水道のパイプを利用して侵入してくる。生存者を捕らえても、アンデッドのようにその場で貪らず、捕らえたまま逃げて行く様子。捕らえる際は、食虫植物状の口を露出し、生存者の頭部に噛み付く。
ゲーム版の設定は「プラーガ」に寄生された人間であるが、今作の中ではそういった成り行きは描かれず、武器なども使用してこない。


処刑マジニ
頭巾を被った巨漢のマジニ。ギロチンの刃をくくりつけた、巨大な斧のような武器を振り回す。拳銃で頭を撃ち抜いてもビクともしないほど、全身が強化されている。『5』の処刑マジニより一回り程大きい。
アリス達が刑務所で策を練っていた頃、路上をさ迷い刑務所へと向かう。


アジュレ
ウェスカーのペットでゲーム版の設定では、やはりプラーガに寄生された犬であるが、今作ではそういった経緯は描かれず、あくまで『Ⅰ』のケルベロスや『Ⅱ』『Ⅲ』のゾンビ犬などの亜種的な存在として扱われる。
攻撃する際に頭部が二つに割れ、鋭い牙で噛み付いてくる。劇中では2体登場する。










【 スタッフ 】



監督 - ポール・W・S・アンダーソン
製作 - ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ドン・カーモディ、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ、ロバート・クルツァー
製作総指揮 - ヴィクター・ハディダ、マーティン・モスコウィック
脚本 - ポール・W・S・アンダーソン
撮影 - グレン・マクファーソン
編集 - ニーヴン・ハウィー
音楽 - トムアンドアンディ
原案 - カプコン『バイオハザード』








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バイオハザードIV アフターライフ (2010)
























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  1. 2010/12/24(金) 01:43:49|
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アウトレイジ (OUTRAGE) 2010 ~ 邦画 クライムアクション・ドラマ ~


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『アウトレイジ』(OUTRAGE)は、2010年6月12日に公開された日本映画。
丸の内ルーブル、渋谷東急ほか全国東急系にて公開された。
北野武の15本目の監督作品。キャッチコピーは「全員悪人」。過激なバイオレンスシーンや拷問シーンが数多く含まれるため、映倫でR15+指定を受けた。「どうやって人を殺そうかというプロセスを先に考え出し、それに対しストーリーを後付けした」という。第63回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式参加したものの、上映会場ではブーイングや退席者が出た。

北村総一朗が演じた関内(山王会会長)の家は、北野の親友、所ジョージが所有する別荘、通称「沖縄ベース」を借りて撮影した。その際、北野は冗談か本気かは定かではないが「この家を爆破するシーンを撮りたい」と所に言ったが、さすがにそれは許可されなかった。

TSUTAYA限定でスペシャルDVD『アウトレイジ 危険すぎる男たちの素顔』付き前売券を発売。2010年6月11-13日には本映画公開記念として池袋・新文芸座で過去作品を3日間限定上映された。

全国155スクリーンで公開され、2010年6月12-13日初日2日間で興行収入1億4,530万9,000円、動員は10万6,138人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となった。また、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)でも第4位になっている。

2010年9月6日に、本作品の続編となる「アウトレイジ2」の製作を発表。北野作品としては初の続編となる。











【 ストーリー 】



関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織、山王会。幹部たちが集まる総会の場で、池元組組長の池元(國村隼)は本家の加藤(三浦友和)から指示を受ける。弱小だが古参のヤクザ村瀬(石橋蓮司)との蜜月を知った本家が、村瀬組を締めるよう求めてきたのだ。だが、村瀬と池元は兄弟の盃を交わした仲。板挟みの池元は、それを傘下の大友組に命じる。いつも池元からやっかい事を押し付けられている組長の大友(ビートたけし)は命令に従い、準備を整える。ある晩、1人の男が村瀬組のぼったくりバーに引っかかる。巨額の請求を受けた男は、支払いをすると告げ、組員の飯塚(塚本高史)をある事務所に案内する。だが、そこに待っていたのは大友組の組員たちだった…。飯塚の小指を詰め、大友組に詫びを入れる村瀬組若頭、木村(中野英雄)だったが、罵倒された上に指を詰められ、顔を切られて逃げ帰る。復讐に燃える木村は、飯塚とともに大友組の組員を拉致。大友の居場所を聞き出そうとするが、口を割らぬまま暴行で死亡してしまう。“村瀬組に殺された”という事実に山王会会長の関内(北村総一郎)は激怒。大友は一連の事件にカタを付ける必要に迫られる。手始めに飯塚を射殺すると、恐れをなした村瀬は池元に助けを求める。だが、池元は大友に村瀬襲撃を指示。村瀬は重傷を負い、縄張りを大友に譲って引退することで事態収拾を図る・・・。












【 登場人物&キャスト 】




関内(山王会会長) - 北村総一朗
関東一円を取り仕切る巨大暴力団山王会のトップ。長年この席に座り続けており、右腕である加藤を通じて裏で組織を操る。かなり狡猾な人物であり、汚れ仕事はすべて加藤にやらせている。。昔気質の性格であり、池元の事は麻薬でシノギを行う村瀬とつるんでいることからも好いていなかった。故に小沢と大友の両人に対して池元を引退させたら杯を渡し池元組の次期組長にしてやると唆し、池元を始末すことに成功する。


加藤(山王会若頭) - 三浦友和
本家の若頭で山王会のナンバー2。会長である関内に対して絶対的な忠誠心を持っており、殴られようと怒鳴られようと無言で服従する。村瀬組と直参池元組が親密にしていることを知り、会長関内の命令で幹部たちが集まる総会にて当事者である組長池元を呼び出し村瀬組を締めるように叱責、双方の関係を断ち切ろうとする(山王会傘下でもなく、また弱すぎる村瀬組と直参組織との繋がりはそれだけでも面子を潰してしまい兼ねないと考えてのことと思われる。また、池元の悪巧みの可能性も懸念していた)。これが事の発端であり、後に本家まで巻き込んだ抗争の始まりとなる。


池元(山王会池元組組長) - 國村隼
山王会の直参組長。村瀬組の組長村瀬とは兄弟の杯を交わした間柄。当初の段階ではこの関係上公に村瀬組を絞めるということはできず困惑する。そこでいつものごとく大友にこの仕事を依頼、大友が見事に村瀬組を締めあげることに成功する。しかし村瀬組からの侘び金を持ち去っていくその態度の悪さが大友を苛立たせる。その時点では大友の怒りにはまるで目を向けていなかったが、後にこれが命取りとなる。その後、抗争終結のために引退したはずの村瀬がひそかに麻薬売買を続けていると知り、村瀬を側近ともども殺害せよと大友に命令、村瀬らは容赦なく射殺されるが山王会本家からの命令で大友を破門し、小沢へのシマの引渡しを命令するが、この態度が大友の怒りを爆発させ池元組と大友組の親子喧嘩へと発展していく。


小沢(山王会池元組若頭) - 杉本哲太
池元の側近であり、20年もの間忠義を尽くしてきた。その為に絶対的な信頼を得ている。しかし虎視眈々と跡目を狙い続けており、大友に池元の殺害をほのめかすなど忠誠心はもはや残っていないといっていい状態。池元殺害後は関内から「親の仇とらねえでどうする」と一喝され、対大友組の陣頭指揮を執ることとなる。その後マシンガンや手榴弾を使う過激な抗争で次々に大友組の幹部や組員たちを殺害し最後には若頭の水野を始末、大友組を壊滅させた。


大友(山王会池元組大友組組長) - ビートたけし
池元から厄介な仕事ばかり請け負う弱小組織の組長。池元の下劣な命令に嫌な顔ひとつせず素直に従う昭和の任侠精神を持つ生粋の武闘派。今回もそんな池元からの命令でまずは村瀬組のシマに事務所を設立、組員の一人をわざと村瀬組経営のボッタクリバーに引っ掛けさせるという戦術を用いて見事に村瀬組を嵌める。その後ボッタクリバーの恐喝担当組員飯塚の小指と侘び金を持ってきた若頭木村を痛めつけ追い返す。さらに池元による命令で村瀬本人も襲撃、瀕死の重傷を負わせ引退に追い込んだ。村瀬のシマを手に入れた大友は水野や石原とともに麻薬売買や風俗店の斡旋などのシノギをはじめ、ついにはグバナン大使館を巻き込んでの闇カジノ経営に乗り出す。そんな折、引退したはずの村瀬がひそかに麻薬売買を続けていることが判明し、村瀬と側近たちを殺害する。しかし大友に伝えられたのは本家を通じての破門と、池元組の若頭小沢へのシマの引渡しだった。この態度にぶち切れた大友は親である池元に牙を向け、熾烈な抗争の火蓋を切る。その先駆けとして池元を殺害するが、小沢に徐々に追い詰められていく。


水野(山王会池元組大友組若頭) - 椎名桔平
大友組の幹部。組長に対する強い忠誠心を持っており、命令には決して背かず身だしなみも整えて接する。また、決死の戦いを好むなど大変好戦的な組長同様の武闘派。今回の抗争でもその力は発揮され、麻薬の売人などを締め上げていく。池元の殺害後しばらくは大友と行動を共にしていたが、小沢の攻撃が激しくなってきたのを期に大友から隠れて結果を見届けろと指示され、身を隠す。


石原(山王会池元組大友組組員) - 加瀬亮
大友組の金庫番。大友・水野とは対照的な現代ヤクザであり、頭脳を武器とする。そのためか旧態依然としたヤクザを馬鹿にしており組織の上に当たる人間たちも愚かしく思っている。普段から闇取引に株売買など手広く商売を行っているが、今回の抗争ではグバナン大使館における闇カジノ経営で力を発揮する。グバナンの大使とは別の関係を持っており、自身の懐にも金を入れいている。また、たびたび殴ってくる水野に怒りを覚えており、嫌っている。


安倍(山王会池元組大友組組員) - 森永健司
岡崎(山王会池元組大友組組員) - 坂田聡
江本(山王会池元組大友組組員) - 柄本時生
  (山王会池元組大友組組員) - 新田純一
  (山王会池元組大友組組員) - 大原研二
  (山王会池元組大友組組員) - 三浦誠己


村瀬(村瀬組組長) - 石橋蓮司
古参の弱小組織である村瀬組の組長。池元とは兄弟の杯を交わした間柄だが、山王会の傘下に加わる為の策略的な関係でしかない。典型的な小悪党であり、ボッタクリバーや麻薬売買などで細々と金を集めている。一連の騒動においては組員である飯塚が嵌められたことにより大友組との抗争に突入、歯医者で襲撃され重傷を負い抗争を終結させるために詫び金を収め引退する。しかしその後懲りずに麻薬売買を続けていたことから、側近共々大友に射殺された。


木村(村瀬組若頭) - 中野英雄
村瀬組の若頭。飯塚が大友組の組員を嵌めたことで村瀬の命令により飯塚の指と詫び金を持って大友を訪ねたが、逆に返り討ちにされ顔をズタズタに切り裂かれて恐怖心から逃亡する。しかしその瞬間から大友への恨みに支配され、復讐に燃える。


飯塚(村瀬組組員) - 塚本高史
若手の組員で、長髪が特徴。村瀬組が取り仕切るボッタクリバーのポン引きであり、同時に恐喝も担当する。しかし大友に嵌められ、指を詰めた挙句最後には実家がある青森に逃亡中に射殺された。


  (村瀬組組員) - 内野智


片岡(刑事) - 小日向文世
マル暴所属の刑事で、大友の大学時代の後輩。二人は同じボクシング部所属で、現在も定期的に情報交換する間柄である。大友いわく勝ったところは見たことがないらしく、ボクシングの腕前は今いちの様子。二人の間柄にはまだ謎が多く、敵か味方かわかり辛い人物。山王会本家の加藤とも繋がりがある。


  (刑事) - 貴山侑哉
  (刑事) - 辻つとむ


大友の女 - 板谷由夏
水野の女 - 渡辺奈緒子
歯科女医 - 中村純子
ぼったくりBARのママ - こばやしあきこ
ラーメン屋店長 - マキタスポーツ
ラーメン屋店員 - ケンタエリザベス3世
しいなえいひ
売人 - 赤ペン瀧川先生












【 スタッフ 】



監督 :北野武
プロデューサー :森昌行 、 吉田多喜男
アソシエイト・プロデューサー :梅澤勝路 、 葉梨忠男
ライン・プロデューサー :小宮慎二 、 加倉井誠人
脚本 :北野武
撮影 :柳島克己
美術 :磯田典宏
装飾 :尾関龍生
照明 :高屋斎
音楽 :鈴木慶一
録音 :堀内戦治
編集 :北野武 、 太田義則
音響効果 :柴崎憲治
衣装デザイン :黒澤和子
大友組組長衣装 :山本耀司
メイク :細川昌子
キャスティング :吉川威史
製作担当 :里吉優也
助監督 :稲葉博文
記録 :吉田久美子

製作 - バンダイビジュアル、テレビ東京、オムニバス・ジャパン、オフィス北野
配給 - ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野







【 主題歌 】



エンディングテーマ『Outrage(Finale)』鈴木慶一






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アウトレイジ (OUTRAGE) 2010





















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  1. 2010/12/24(金) 01:08:15|
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劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 (2010) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 』は、週刊少年ジャンプに連載中の空知英秋による漫画『銀魂』を原作としたアニメーション映画。
2010年4月24日より、丸の内TOEI2、新宿バルト9、シネリーブル池袋他全国にて公開された。
プチョン国際ファンタスティック映画祭で観客賞受賞。
テレビ東京で2010年3月25日まで放送され、2011年4月に第2期の放送が決まった『銀魂』初の映画化作品。人気の高いエピソードである紅桜篇を新たな解釈で再構成している。

劇場前売券は2009年12月12日から発売された。購入特典として『映画化決定記念クリアファイル』がプレゼントされた。2010年3月には前売券第2弾として5種類の『蒔絵シール』がプレゼントされた。また先着来場者特典にはアクションパートのコマ割りしおり『映画化記念ブックマーカー』がプレゼントされた。4月24日からの第1弾が銀時2種と神楽と土方と似蔵、4月30日からの第2弾は白夜叉とさっちゃんと沖田と九兵衛と高杉、更に5月15日より第3弾の銀時、高杉、新八&エリザベス、神楽、銀時&桂がランダム配布となり全15種類となった。

全国90スクリーンながら、全国劇場で初日はほぼ全回満席という大盛況となり、2010年4月24-25日初日2日間で動員16万人、興収2億円を記録し、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となった。これは初動では『サマーウォーズ』(127スクリーンで1億2700万円)を超える勢いとなる。またぴあ初日満足度ランキングでも第1位となり、女性ファンを中心に圧倒的な支持を集めている。6月7日には拡大館が66館まで決定、興行収入も10億円の大台を突破したこと発表された。

主題歌はアニメでも2回主題歌を歌ったDOES。『バクチ・ダンサー』は、先行配信がmusic.jpフルランキングにおいて、2010年男性ロックバンドとしては初のウィークリーチャート第1位を獲得し『music.jpアニメ&ゲームF』では初登場1位、週間ランキングでも第1位となり、4月21日リリース後には発売第1週目で3.3万枚の売り上げとなり2010年5月3日付オリコン週間シングルランキングでも初登場第3位となった。

監督を勤める高松信司は、劇場版を作るにあたり『機動戦士Ζガンダム A New Translation』を参考にしたと語っている。ちなみに新訳の意味を聞かれた際には「偉大なる先人が発明した素晴らしい魔法の言葉」と答え、更に企画段階では“A New Translation”という言葉も入れていたが何時の間にか無くなっていたとの事である。







【 原作・アニメとの相違点 】



原作・アニメでは後日談にしか登場しなかった真選組や、紅桜編以降に登場した神威、阿伏兎も登場する他、銀時達の過去の部分がより詳細に描かれる。また、劇場版のメインビジュアルおよびポスターに登場していないキャラも複数、登場している。

テレビアニメ映像も使われているが、背景画を新たに書き下ろす、テレビでは真夜中の描写が見やすい明るさだったのに対し劇場版ではそれに合わせて人物も若干暗くなる、人物の色がより鮮明に色彩し直されているなど、より手を加えている。冒頭の桂襲撃シーンなどの約半分が新作カットとなっている。











【 ストーリー 】



ある夜、橋の上で決闘を申し込まれた桂。体よくあしらおうとした瞬間、鮮血の中で桂が倒れた…。

辻斬りによる被害が多発しているかぶき町。そんなある日、エリザベスが万事屋を訪ね、事の顛末と桂があの夜以来行方不明である事を話し、桂の探索と辻斬りについて一緒に調べてもらう様に依頼する。

一方で銀時はエリザベスの当面の依頼を神楽と新八に任せ、元から依頼されていた村田鉄矢・鉄子兄妹の下へ向かう。彼らの依頼は「盗まれた名刀・紅桜を取り返してほしい」。

村田兄妹の依頼を遂行する銀時と桂を探索する神楽・新八・エリザベス、二つの事案が複雑に絡み合い、遂に辻斬りの正体にまでたどり着く。そこには意外な人物が…。









【 登場人物 】



*登場人物&キャスト詳細は、『 銀魂の登場人物一覧 』を参照*











【 スタッフ 】



原作:空知英秋
監督:高松信司
監修:藤田陽一
脚本:大和屋暁
アニメーション制作:サンライズ
製作:劇場版銀魂製作委員会(集英社、アニプレックス、テレビ東京、サンライズ、電通、バンダイ、ワーナー・ブラザース映画)
配給:ワーナー・ブラザース映画








【 楽曲 】



『 主題歌 』


「バクチ・ダンサー」
作詞・作曲 - 氏原ワタル / 歌 - DOES


『 エンディングテーマ 』


 
「僕たちの季節」
作詞・作曲 - 氏原ワタル / 歌 - DOES











【 キャスト 】



『 万事屋 』


坂田銀時:杉田智和
志村新八:阪口大助
神楽:釘宮理恵
定春:高橋美佳子
攘夷党(桂一派)
桂小太郎:石田彰
エリザベス:そのへんにいたオッさん


『 鬼兵隊 』


高杉晋助:子安武人
河上万斉:山崎たくみ
来島また子:早水リサ
武市変平太:茶風林
岡田似蔵:青山穣


『 真選組 』


近藤勲:千葉進歩
土方十四郎:中井和哉
沖田総悟:鈴村健一
山崎退:太田哲治


『 春雨 』


神威:日野聡
阿伏兎:大塚芳忠


『 その他の登場人物 』


志村妙:雪野五月
お登勢:くじら
キャサリン:杉本ゆう
長谷川泰三:立木文彦
猿飛あやめ:小林ゆう
柳生九兵衛:折笠富美子
東城歩:遊佐浩二
坂本辰馬:三木眞一郎
松平片栗虎:若本規夫
ハタ皇子:坂口候一
沖田ミツバ:島本須美
村田鉄矢:大西健晴
村田鉄子:根本圭子
村田仁鉄:鈴木清信
吉田松陽:山寺宏一


『 劇場版オリジナルキャラクター 』


ワーさん・ナーさん
声 - 山寺宏一
本編後のショートアニメに登場した、本作の配給元であるワーナー・ブラザーズの代表である二人の兄弟。







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劇場版 『銀魂 ~新訳紅桜篇~』






















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  1. 2010/12/23(木) 00:52:50|
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SAW VI(ソウ6)2009 ~ 洋画 シュチエーションスリラー ~

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『ソウ6』(原題:Saw VI)は、2009年公開のアメリカ映画。殺人ゲームを仕掛ける殺人鬼ジグソウと、彼のターゲットにされた人々の攻防を描き、大ヒットを記録してきたシチュエーション・スリラーの第6作。今回は、今は亡きジグソウの遺品の謎が解かれる中、ジグソウの真の後継者は誰なのか? といった疑問にスポットが当てられていく。監督はシリーズ第2作から編集を務めてきたケヴィン・グルタートが担当。シリーズの持ち味ともいうべき悲惨な残酷描写の数々と、予想を覆す展開に注目だ。R-15指定。











【 ストーリー 】 




薄暗い廃墟の一室で二人の人間が目を覚ます。名はシモーンとエディ。悪徳金利業者である二人はジグソウの標的に選ばれ、その身を削るゲームを強いられた。
ホフマン刑事はFBI捜査官ストラムを罠へと誘い込み、殺害した。生き延びたホフマンはストラムをジグソウの後継者に思わせるべく画策し、行動を始める。
ジグソウの死後、凄惨なゲームが行われた事件現場でストラムの上司であったエリクソン捜査官が自ら検証を進めていた。状況証拠からストラムこそがジグソウの後継者と推察し、担当刑事であるホフマンに本格的な共同捜査を申し出る。
ジョン・クレイマーの前妻ジル・タックは夫との思い出に浸りながら、自身に託された遺言と遺品に思い悩んでいた。ジグソウとして使命を全うした夫と麻薬中毒から立ち直ったアマンダ・ヤングの姿を思いながら、ついにジルも行動を決意する。
アンブレラ保険会社の副社長ウィリアム・イーストンが拉致され、身柄を拘束された。またしても始まる新しいゲーム。このゲームを最前列で見ている者が、ジグソウの真の後継者なのか。その後継者は誰なのか。











【 スタッフ 】



監督: ケヴィン・グルタート
脚本: パトリック・メルトン / マーカス・ダンスタン
製作: マーク・バーグ / オーレン・クルーズ
撮影: デイヴィッド・A・アームストロング
美術: トニー・イアンニ
編集: アンドリュー・クーツ











【 キャスト 】



ジグソウ(ジョン・クレイマー):トビン・ベル (吹き替え:石田太郎)
その名を轟かす連続猟奇殺人犯。死してなお、彼の仕事は続いていく。
マーク・ホフマン刑事:コスタス・マンディラー (吹き替え:仲野裕)
ジグソウの役を引き継ぎ、暗躍する刑事。その立場から、残虐な衝動に駆られていく。
ジル・タック:ベッツィ・ラッセル (吹き替え:土井美加)
ジグソウことジョン・クレイマーの元妻。息子と夫との死別による苦悩の末、ついに託された遺品の“使用”を決意する。
ダン・エリクソンFBI捜査官:マーク・ロルストン (吹き替え:佐々木梅治)
ジグソウ事件を終結させるべく捜査を続けるFBI捜査官。
ウィリアム・イーストン:ピーター・アウターブリッジ(吹き替え:横島亘)
保険会社“アンブレラ”の重役(副社長)。生前のジョンとはビジネス上で接触があり、ある理由から残酷なゲームに選抜されてしまう。
アマンダ・ヤング:ショウニー・スミス (吹き替え:幸田夏穂)
ジグソウの弟子であり、ジョンを愛したゆえに、命を落とした女性。フラッシュバックのなかで彼女の重要な言動が明かされていく。






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SAW VI(ソウ6)2009























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  1. 2010/12/20(月) 01:06:16|
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少林サッカー (2001) ~ 香港映画 スポーツ・コメディ・アクション ~


PACHINKO西遊記



『少林サッカー』(原題:少林足球、英題:Shaolin Soccer)は、2001年の香港映画。
少林拳の達人たちがサッカーをするという設定で、武侠ものや、『キャプテン翼』『GOAL』『コスモスストライカー』などの漫画に通じる荒唐無稽な動作(数メートルを軽々と飛ぶ、摩擦熱でボールが燃える、ボールにぶつかった相手が吹っ飛ぶなど)を、特撮とCGで表現した。

監督・脚本・主演は「喜劇王」のチャウ・シンチー。共同監督はシンチーの多くの作品に協力しているリー・リクチー。アクション指導は「スウォーズマン 女神復活の章」などの監督としても知られるチン・シウトン。共演は「炎の大捜査線2」のウォン・ヤッフェイ、「喜劇王」のティン・カイマン、「決戦・紫禁城」のヴィッキー・チャオ、「喜劇王」のン・マンタ、「喜劇王」のカレン・モクやセシリア・チャン、「ゴージャス」などの監督としても知られるヴィンセント・コクほか。2002年香港電影金像奨で作品賞ほか7部門受賞。

当時、香港映画としては歴代最高の興行収入を上げた。

この映画を鑑賞した鬼才クエンティン・タランティーノ監督は「ぶっちぎりに凄い映画だ」と絶賛し、過去に辛口映画コラムをやっていたダウンタウンの松本人志は「子供の発想を残しつつ技術は半端じゃない映画」と評価し10点満点中8点という高得点とした。

日本での公開は2002年6月1日で、ワールドカップ開催中であったことから、それを意識した広告が新聞などに掲載された。












【 ストーリー 】



20年前は黄金の右脚と呼ばれていたサッカー選手でありながら、いまはサッカー界の首領として君臨するかつてのチームメイトであるハン(パトリック・ツェー)の雑用係に身を落としてしまったファン(ン・マンタ)。自分を陥れたハンへの怒りを抱くファンは、ある日、少林拳使いの不思議な青年シン(チャウ・シンチー)に出会う。が、自分の不自由な体を指摘されてカッとなる。ファンと別れたシンは、饅頭屋の店頭で、太極拳を使って饅頭を作るムイ(ヴィッキー・チャオ)と出会う。シンは彼女に好感を持つが、ムイは顔中にできている吹き出物のせいで心を閉ざしていた。しかしシンの優しさにより、少しずつ心を開いていく。一方、ファンはシンの恐るべき脚力に気づき、サッカー・チームを作ることをシンに持ちかける。シンはメンバー集めのため、かつて少林寺で修行した兄弟たちをスカウトして回った。少林チームの誕生だ。それぞれ得意技を活かしてどんどん勝ち進む少林チームは、ついにサッカーの全国大会に出場を果たす。決勝戦の相手は、ハン率いるデビルチーム。だが、ハイテクトレーニングや筋肉増強剤の投与で不死身と化したデビルチームに、少林チームのメンバーは次々つぶされていく・・・。













【 スタッフ 】



監督 :チャウ・シンチー 、 リー・リクチー
製作 :ヤン・グオフイ
脚本 :チャウ・シンチー 、 ツァン・カンチョン
音楽 :レイモンド・ウォン
字幕 :風間綾平











【 登場人物 】



FW・"金剛腿(鋼鉄の脚)"阿星(シン)
演:周星馳(チャウ・シンチー)
強靭な脚力を誇る、少林拳を広める事に燃える青年。清掃員のアルバイトをしているが、給与の少なさから金欠に悩んでいる。悪気があるわけではないが、無神経な面がある。逃げ足が異常に速い。歌唱力、作詞・作曲のセンスは壊滅的。


監督・明鋒(ファン)
演:呉孟達(ン・マンタ)
シンをサッカーの世界に誘った男。かつては黄金右脚(黄金の右脚)と呼ばれた名選手だったが、試合でPKを外し、暴徒と化したフーリガンに脚を潰されて引退。その後はハンの雑用係として生活していた。


阿梅(ムイ)
演:趙薇(ヴィッキー・チャオ)
饅頭屋で働く女性。太極拳の達人。顔中に吹き出物があることから、女性としての自信が持てず、前髪を伸ばして顔を隠すようにしている。シンとの出会いから、少しずつ自分に自信が持てるようになり、彼に惹かれていく。



『 シンの兄弟弟子たち 』


MF・"無敵鐵頭功(鉄の頭)"
演:黄一飛(ウォン・ヤッフェイ)
何でも砕く頭を使って主にヘディングをする。ナイトクラブで働いていた。彼が主役のスピンオフ作品も作られた。
既婚者で子どももいると発言しているが作品上登場していない。


DF・"旋風地堂腿(旋風脚)"
演:莫美林(モク・メイラム)
両足を地上スレスレで高速で回転させてボールを操る。食堂で皿洗いをしていた。頭髪が薄い。


DF・"金鐘罩鐵布衫(鎧の肌)"
演:田啓文(ティン・カイマン)
防御力と吸引力に優れた腹筋を使う。ほぼ無敵状態。証券会社のサラリーマンとして忙しい日々を送っていた。既婚者。


GK・"鬼影擒拿手(魔の手)"
演:陳国坤(チャン・クォックァン)
目にも見えぬ速さでボールを受け止め、跳ね返す。擒拿とは、関節技・掴み技のこと。失業中だった。試合中に何故かブルースリーになりきっていた。


FW・"軽功水上瓢(軽功・空渡り)"
演:林子聰(ラム・チーチョン)
身体を急激に軽くし、空を飛ぶことができる。スーパーで働いていた。当時は痩せていたが、ホルモンの異常で過食症になり、現在では体重100キロを超えている肥満体。好物は生卵。


強雄(ハン)
演:謝賢(パトリック・ツェー)
サッカー界の最高権力者で、ライバルチーム「魔鬼隊(デビルチーム)」の監督。ファンの元チームメイトで、実は彼を陥れた張本人。自分の選手達にドーピングを行い、審判を買収して少林チームの選手を次々と病院送りにしたが、シンとムイの必殺シュートによって敗北。その後、ドーピングが明るみに出て逮捕された。
演じた謝賢(パトリック・ツェー)は、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)の実父。
莫文蔚(カレン・モク)(シスター#1役)、張柏芝(セシリア・チャン)(シスター#2役)、李卉(リー・ホイ)(バナナの皮で転ぶレディ役)、谷徳昭(ビンセント・コク)(ダンス男役)もゲスト出演している。



『 吹き替え 』


*日本公開バージョン


シン(山寺宏一)
ファン(玄田哲章、森川智之※若い頃)
ムイ(魏涼子)
"鉄の頭"(岩崎ひろし)
"旋風脚"(中田和宏)
"鎧の肌"(稲葉実)
"魔の手"(檀臣幸)
"空渡り"(塩屋浩三)
ハン(菅生隆之、浜田賢二※若い頃)
饅頭屋店長(堀越真己)
部下(後藤哲夫)
男1(水野龍司)
歌男(飛田展男)
ダンス男 (天田益男)
社長(島香裕)
チンピラ#2(長島雄一)
チンピラ#3(福田信昭)
チンピラ#6(中博史)
のっぽ(小野健一)
女#2(定岡小百合)
シスター#1(田野恵)
シスター#2(日野由利加)
リポーター女#2 (多緒都)


*インターナショナル・バージョン


シン(山寺宏一)
ファン(佐々木梅治)
ムイ(遠藤久美子)
"鉄の頭"(茶風林)
"旋風脚"(斎藤志郎)
"鎧の肌"(内田直哉)
"魔の手"(堀内賢雄)
"空渡り"(高木渉)
ハン(羽佐間道夫)
ダンス男 (大川透)
シスター#1(藤貴子)
シスター#2(榎本温子)






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少林サッカー-日本語吹き替え版-






















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  1. 2010/12/19(日) 00:58:28|
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SAW (ソウ) 2004 ~ 洋画 サスペンス・スリラー・ホラー ~


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『 ソウ 』 (原題:SAW) は、2004年に公開されたアメリカ映画。

猟奇殺人鬼によって密室に閉じ込められた2人の男性を主軸に展開するスリラー映画。

ソウシリーズの1作目。日本ではR-15指定。サンダンス映画祭において2004年1月に上映され、低予算ながら視聴者を翻弄する技巧的なストーリー展開で好評を博した。
持続性切迫度最大級の恐怖のゲームへようこそ。基本的には密室劇だが、フラッシュバックが多用され、異様な連続殺人事件の捜査にのめり込んでゆくベテラン刑事の姿や、主人公2人が監禁されるに至る過程が次第に明らかになる。

オーストラリア出身の無名の若者二人組、監督のジェームズ・ワンと、脚本と主演を兼ねたリー・ワネルによるオリジナルのストーリーは、十分に練り上げられたサイコ・サスペンスとも言える展開で、最後の最後まで緊迫感が途切れることはない。

畳み掛けるような恐怖の連続と緻密な演出で、観る側の感覚は麻痺するどころか、痛みすら伴い次第に鋭敏になって行く。

2004年のサンダンス映画祭で上映され、バイヤーの争奪戦となったのも頷けるシチュエーション・ホラーの傑作だ。











【 ストーリー 】



老朽化したバスルームで覚醒する2人の男、アダム(リー・ワネル)とゴードン(ケアリー・エルウェス)。どちらも片足を太い鎖でパイプに繋がれ、身動きがとれない。部屋のほぼ中央には、頭部を撃ち抜いた死体が転がっている。全くの不可解な状況で彼らに与えられたのは、テープレコーダーとテープ、一発の弾丸、タバコ2本、携帯電話、2本のノコギリ。テープを再生すると、生き残りたければ、6時間以内に相手を殺さなくてはならないと告げる声が。いったい誰が何のために?そして、なぜ、彼ら2人なのか…。











【 スタッフ 】



監督: ジェームズ・ワン
製作: マーク・バーグ / グレッグ・ホフマン / オーレン・クールズ
製作総指揮: ピーター・ブロック / ジェイソン・コンスタンティン / ステイシー・テストロ
原案: ジェームズ・ワン / リー・ワネル
脚本: リー・ワネル
撮影: デヴィッド・A・アームストロング
音楽: チャーリー・クロウザー / ダニー・ローナー









【 キャスト 】



Dr.ローレンス・ゴードン:ケイリー・エルウィス(吹き替え:大塚芳忠)
外科医。老朽化したバスルームに監禁された男。高慢のようで本当はやさしくて無私。被験者の中では最も冷静。

アダム・フォルクナー:リー・ワネル(吹き替え:平田広明)
老朽化したバスルームに監禁された若者。狷介で冷笑的なフリーランスの写真屋。本作品の脚本を担当。

デイヴィッド・タップ刑事:ダニー・グローヴァー(吹き替え:池田勝)
猟奇殺人鬼「ジグソウ」を追う刑事。

スティーブン・シン刑事:ケン・レオン(吹き替え:上田陽司)
タップとともにジグソウを追う刑事。

ケリー:ディナ・メイヤー(吹き替え:富本牧子)
ジグソウ事件の調査をする捜査官。

アリソン・ゴードン:モニカ・ポッター(吹き替え:弘中くみ子)
ローレンスの妻。

ジグソウ:トビン・ベル(吹き替え:石田太郎)
連続猟奇殺人鬼。今回の事件も彼による犯行だと思われるが…。

ゼップ・ヒンドル:マイケル・エマーソン(吹き替え:牛山茂)
ローレンスが勤める病院の雑役係。

アマンダ:ショウニー・スミス(吹き替え:藤貴子)
数件にわたるジグソウ事件で唯一生き残った若い女性。











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ソウ - SAW - 日本語吹替 -



















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  1. 2010/12/18(土) 01:24:00|
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ミラーズ2 ( MIRRORS 2 ) 2010 ~ 洋画 サスペンス・ホラー ~


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『 ミラーズ2 』 ( 原題:MIRRORS 2 ) は、2010年に制作されたアメリカのオリジナルビデオ映画。

キーファー・ サザーランド主演の2008年の映画「ミラーズ」の続編である。

本作はビデオスルーとして、アメリカでは2010年10月19日、日本では同年11月26日にDVDが発売された。










【 ストーリー 】



父親の勧めでビルの夜間警備員として働くことになったマックス。ある夜、彼は勤務先で鏡に映る不気味な少女を目撃する。以降、そのビルで働く社員が何者かに惨殺される事件が立て続けに発生。自分の家族に危険が迫っていることを知った彼は、謎の解明に奔走し、ある少女失踪事件と一連の事件が関係していることを突き止める。そして、ビル設立の背後に隠された恐ろしい真実を知ることに…。











【 スタッフ 】


監督: ヴィクター・ガルシア
製作: ジョン・ポートノイ / ニック・サーロウ / トッド・ウィリアムズ
脚本: マット・ヴァン
撮影: ロレンツォ・セナトーレ
編集: ロブ・サリヴァン
音楽: フレデリック・ウィードマン











【 キャスト 】



ニック・スタール
ウィリアム・カット
エマニュエル・ヴォージエ
エヴァン・ジョーンズ
クリスティ・ロマーノ
ステファニー・オノレ
ローレンス・ターナー
ウェイン・ペレ










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ミラーズ2 ( MIRRORS 2 ) 2010






















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  1. 2010/12/17(金) 02:13:50|
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アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ (2009) ~ 洋画 サスペンス・アクション ~


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『 アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ 』 は、2009年に制作されたフランス映画。

リュック・ベッソンが製作・脚本を務めるリアル・アクション映画の第2弾。前回パリの街を爆破から救った捜査官のダミアンと前科者のレイトが再びコンビを組み、バンリュー13の解体を狙う者たちとの戦いに身を投じていく。今回も肉体の限界に挑むかのような“究極”のリアル・アクションが満載。屋根の上を駆け回り、建物からダイブし、走り、さらに迫力のカンフーファイトと、ダイナミックなアクションが小気味よい音楽に乗せながら次から次へと繰り出される。そこに派手な銃撃戦なども加わり、アクションの魅力は一回りスケールアップした。主人公のダミアンとレイトを演じるのも前作のタッグ、シリル・ラファエリとダヴィッド・ベル。










【 ストーリー 】



ある日、壁で隔離されたパリの犯罪多発地域・バンリュー13でパトカーが発砲される事件が発生。それはバンリュー13の解体をもくろむ秘密保安介入局長官・ガスマンの仕組んだものだった。しかし企みを暴ける映像データが3年前、捜査官のダミアンと共にパリを爆破の危機から救ったレイトの元に渡る。レイトはガスマンの謀略で投獄されたダミアンを助け出し、ガスマンの野望を打ち砕くべく行動を開始する。











【 スタッフ 】



監督: パトリック・アレサンドラン
製作: リュック・ベッソン
製作総指揮: ディディエ・オアロ
脚本: リュック・ベッソン
撮影: ジャン=フランソワ・アンジャン
プロダクションデ
ザイン: ユーグ・ティサンディエ
衣装デザイン: ティエリー・ドゥレトル
キャスティング: エルヴェ・ジャクボヴィッツ / マーク・ロベール










【 キャスト 】



ダミアン :シリル・ラファエリ
レイト :ダヴィッド・ベル
共和国大統領 :フィリップ・トレトン
秘密保安介入局長官 :ウォルター・ガスマン ダニエル・デュバル
タオ(チャイニーズ・ギャングのボス) :エロディ・ユング
モルコ(黒人ギャングのボス) :MCジャン・ギャブ’1
カール・ル・スキン(スキンヘッド・ギャングのボス) :ジェームズ・ディアノ
アリ・K(アラブ・ギャングのボス) :ラウニ・ムヒド
リトル・モンタナ(ジプシー・ギャングのボス) :ファブリス・フェルツジンガー





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アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ 1


アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ  2


アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ  3


アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ  4


アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ  完





















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  1. 2010/12/17(金) 01:01:08|
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ヒットマン(Hitman) 2007 ~ 洋画 サスペンス・アクション ~


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『ヒットマン』(原題:Hitman)は、2007年に制作されたアメリカのクライム・サスペンス・アクション映画。

アイドスから発売されている同名のゲームシリーズが原作である。

主役のエージェント47を演じるのは『ドリームキャッチャー』『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント。

共演に「M:I-2」のダグレイ・スコットと次期ボンドガールに決定した注目株オルガ・キュリレンコ。

監督は本作が2本目の劇場用長編映画となるザヴィエ・ジャン。

原作のゲームシリーズは殺し屋による暗殺を題材としているため、日本ではPC版以外、CEROの審査で18歳未満への販売を禁止するZ区分(映倫のR-18に相当)に指定されているが、実写化となる本作では12歳未満(小学生以下)は保護者の同伴を推奨するPG-12指定となった。
日本劇場公開は2008年4月12日。











【 ストーリー 】



国外追放された僧侶たちが作った闇の組織により、完全無欠の暗殺者に仕立て上げられた「エージェント47」。彼は組織No.1の腕前で自らのプライドと金のために世界を股にかけて殺しを重ねていった。

そんなある日、47にまた一つの指令が来た。標的はロシアのペテルブルクにいる共産主義の復興を目論む、政治家ミハイル・ベリコフ。ミハイルの遊説中、いつものように寸分の狂いもなく狙撃する47。しかし、確実に仕留めたはずのミハイルは生きていた。しかも、謎の娼婦ニカに現場を目撃されていた。何者かの密告によりインターポールとFSBから追われることになった47は任務に疑問を抱き、事件の鍵を握るニカに接触する。










【 スタッフ 】



原作:アイドス『ヒットマン』シリーズ
製作プロダクション:ヨーロッパ・コープ
共同製作:ダニエル・アルター
美術デザイン:ジャック・ビュフノワール
美術監督:ヨハン・ジョージ
装飾:ベロニク・ムルリー
衣装:オリヴィエ・ベラオ
音響効果:フレデリック・デュボワ
メイクアップ:オリヴィエ・アフォンソ、他
ヘアメイク:フレデリック・アルゲリョ


『 SFXスタッフ 』


特殊メイク:ニコラス・エルラン、フレデリック・レイン、他
特殊効果監修:フィリップ・フービン
特殊効果コーディネーター:ジャン・クリストフ・マグノー


『 VFXスタッフ 』 


視覚効果監修:トーマス・デュヴァル、他
視覚効果プロデューサー:エドワール・ヴァルトン、他
視覚効果コーディネーター:ジュディス・ブリュノー
視覚効果:マチュー・シャトリエ、他
デジタル効果監修:ジェシカ・ググリエルミ










【 キャスト 】



エージェント47:ティモシー・オリファント(吹替:てらそままさき)
ニカ:オルガ・キュリレンコ(吹替:岡寛恵)
ウィッティア:ダグレイ・スコット(吹替:小川真司)
ユーリー・マクロフ:ロバート・ネッパー(吹替:野島昭生)
ミハイル・ベリコフ:ウルリク・トムセン(吹替:稲葉実)
ウードレ・ベリコフ:ヘンリー・イアン・キュージック
エージェント・スミス:ジェームズ・フォークナー
ジェンキンズ:マイケル・オフェイ
ダイアナ(声):リサ・ジェコブズ








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ヒットマン (日本語字幕)




















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  1. 2010/12/16(木) 01:50:06|
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幻影師アイゼンハイム (2006) ~ 洋画 サスペンス・ミステリー ~


PACHINKO西遊記



『 幻影師アイゼンハイム 』(原題:The Illusionist)は、2006年公開のアメリカ映画。

ピューリッツァー賞作家スティーヴン・ミルハウザーの傑作小説を、『クラッシュ』『サイドウェイ』のアカデミー賞製作スタッフが仕掛けるラブ・サスペンス。

全米公開時は51館でスタートの後、出来栄えの良さが次々と口コミを呼び、1438館まで拡大、22週に渡る異例の超ロングラン大ヒットとなった話題作。

主演は、本作が本格的ラブストーリー初出演となるエドワード・ノートン。スティーヴン・ミルハウザー原作の小説『バーナム博物館』に収められた短編小説の映画化。

全米では、2006年8月18日に51館のみで公開だったが、口コミで評判を集めて1438館まで拡大公開された。興行収入は4000万ドル。第79回アカデミー賞では撮影賞にノミネートされた。

日本では、2008年5月24日に公開。



【 主な受賞歴 】



サンディエゴ映画批評家協会賞:特別賞(エドワード・ノートン)、最優秀撮影賞(ディック・ポープ)
ニューポートビーチ映画祭:女優賞(ジェシカ・ビール)
放送映画批評家協会賞:作曲賞(フィリップ・グラス)
映画館大賞「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」第64位











【 ストーリー 】



19世紀末のウィーンではイリュージョンが見世物として一世を風靡していた。

中でも人気を誇っていたのは、幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。

彼の評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)は、婚約者の公爵令嬢ソフィ(ジェシカ・ビール)と共に彼のショーを観覧する。

アイゼンハイムはイリュージョンの体験者としてソフィを舞台に招き愕然とする。

彼女はかつての恋人だった。

家具職人の子エドゥアルド・アブラモヴィッツ、後のアイゼンハイムはソフィに奇術を披露するうち想い合うようになるが、身分の違いから引き離される。

それから15年後の再会であったが、彼女は、皇帝退位計画を極秘に進める悪名高き皇太子に嫁ごうとしていた。数日後、皇太子は多くの賓客と共にアイゼンハイムを王宮に招く。

イリュージョンを解明しようという皇太子の狙いを見透かしたアイゼンハイムは、わざと挑発的な奇術で皇太子に恥をかかせる。

アイゼンハイムの身を案じたソフィは、助けになろうと彼の元を訪れる。

そこで2人は、封印していた想いを抑えきれなくなる。皇太子はアイゼンハイムを潰すべく、ウール警部(ポール・ジアマッティ)を監視につける。

警部はアイゼンハイムのイリュージョンに魅了されていたが、皇太子に逆らうことはできず、ソフィとの密会を皇太子に報告する。

ソフィは怒り狂う皇太子と激しい口論を交わし、別れを決意して館を飛び出す。

その後皇太子の別荘地の一角で、変死体となった彼女が発見される。アイゼンハイムは、舞台で死者の魂を甦らせるというイリュージョンを始める。

それは熱狂的な信者を増やし、合理主義を進める帝国の脅威となる。

皇太子は自らアイゼンハイムの正体を暴こうと、変装して劇場に潜り込む。

その日、アイゼンハイムはソフィを甦らせる。

真相の発覚を恐れた皇太子は警部に、国の秩序を乱した罪でアイゼンハイムを捕らえるよう命じる。

警官たちが取り囲む舞台で、アイゼンハイムの驚くべきイリュージョンが始まる。











【 スタッフ 】



監督:ニール・バーガー
製作:マイケル・ロンドン、ブライアン・コッペルマン、デヴィッド・レヴィーン、ボブ・ヤーリ、キャシー・シュルマン
製作総指揮:ジェーン・ガーネット、トム・ヌーナン、テッド・リーボヴィッツ、ジョーイ・ホーヴィッツ
脚本:ニール・バーガー
撮影:ディック・ポープ
プロダクションデザイン:オンドレイ・ネクヴァシール
衣装デザイン:ナイラ・ディクソン
編集:ナオミ・ジェラティ
音楽:フィリップ・グラス










【 キャスト 】


幻影師アイゼンハイム - エドワード・ノートン(吹替:阪口周平)
ウール警部 - ポール・ジアマッティ(吹替:宗矢樹頼)
公爵令嬢ソフィ - ジェシカ・ビール(吹替:世戸さおり)
皇太子レオポルド - ルーファス・シーウェル(吹替:根本泰彦)
興行師フィッシャー - エドワード・マーサン(吹替:多田野曜平)
ヤルカ - ジェイク・ウッド
ウィリグート - トム・フィッシャー
若きアイゼンハイム - アーロン・ジョンソン
若きソフィ - エレノア・トムリンソン
医者/老紳士 - カール・ジョンソン








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幻影師アイゼンハイム (2006)日本語字幕





















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  1. 2010/12/15(水) 01:36:25|
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あずみ(2003) ~ 邦画 時代劇・アクション ~


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『あずみ』は、2003年の日本映画。小山ゆうの同名の漫画「あずみ」を原作としている。

小山ゆうの原作コミック「あずみ」は、美しい少女が人を斬り倒していく意外性と、刺客として育てられた運命をドラマチックに描き、単行本28巻、類計800万部の売り上げ記録を持つ大人気漫画。何度も映画化が試みられ、叶わなかった伝説の作品が、ついに北村龍平監督のもとスクリーンに登場する。北村監督は自他ともに認める「あずみ」好き。小山ゆうの漫画で育った、と豪語する彼が、持ち前のスタイリッシュな映像と戦国ロマンを組み合わせ、鮮烈なエンターテイメントを作り出した。

あずみ役に大抜擢された上戸彩が、可愛さだけでなく、人を殺める鋭さを備えた印象的な表情を見せ、怒涛の200人斬りを繰り広げる。悪役のオダギリジョー、爺役の原田芳雄などの主要キャラはもちろん、小さな役にも豪華俳優が目白押し。特に遠藤憲一の極悪キャラは北村監督の遊び心が満点。2006年にアメリカでも公開された。続編として『あずみ2 Death or Love』がある。









【 ストーリー 】




徳川の戦乱で孤児となった10人の子供たちが、山深い森で密かに刺客として育てられた。彼らの中で最も腕のたつ戦士が、あずみ(上戸彩)。ある日、爺(原田芳雄)は最後の試練として、最も仲の良い仲間と殺しあうことを命じる。驚愕しながらも、使命のために生き残った5人は、爺とともに山を降りた。最初の指令は、政権奪還をもくろむ豊臣大名たちを暗殺すること。難なく使命を果たすもつかの間、影武者を使って生き延びた加藤清正が、あずみたちの討伐に動き出していた。










【 スタッフ 】




監督:北村龍平
脚本:水島力也、桐山勲
製作統括:児玉守弘、気賀純夫、亀井修、坂上直行
企画:濱名一哉、遠谷信幸
プロデューサー:山本又一朗、中沢敏明
共同プロデューサー:佐谷秀美
ラインプロデューサー:大里俊博、青木弥枝美
音楽:岩代太郎

主題歌:我那覇美奈「ねがい」(フォーライフ・ミュージックエンタテインメント)










【 キャスト 】




あずみ-上戸彩
ひゅうが-小橋賢児
うきは-成宮寛貴
あまぎ-金子貴俊
ながら-石垣佑磨
ゆら-佐野泰臣
あわ-鈴木信二
ひえい-瑛太
こもろ-山口翔悟
なち-小栗旬
最上美女丸-オダギリジョー
やえ-岡本綾
飛猿-松本実
長戸-榊英雄
佐敷一心-遠藤憲一
佐敷二斎-清水一哉
佐敷三蔵-坂口拓
襲われる母親-りょう
浅野長政-伊武雅刀
南光坊天海-佐藤慶
井上勘兵衛-北村一輝
加藤清正-竹中直人
爺(小幡月斎)-原田芳雄








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【Mega01】  【Mega02】


【Tudou01】  【Tudou02】  【Tudou03】  【Tudou04】  【Tudou05】


AZUMI 1 (2003) stagevu.com














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  1. 2010/12/12(日) 01:31:00|
  2. 邦画&アニメ映画
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天地無用! (1995) 全26話 ~ TVアニメ ~


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『 天地無用! 』は、OVA、テレビアニメシリーズ、ライトノベル小説、アニメーション映画の各メディアによってそれぞれに発表されたシリーズの名称。

岡山県の高校生、柾木天地を主人公とした物語。ひょんなきっかけから主人公・天地が様々な事情で地球にやってきた宇宙人たちの騒動に巻き込まれていくコメディタッチのSFアニメである。2002年に発表された外伝『天地無用! GXP』では天地の後輩・山田西南が主人公となった。

1992年製作のOVA『天地無用! 魎皇鬼(てんちむよう! りょうおうき)』よりシリーズ開始。OVA第1期はパイオニアLDC(現ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン)のOVAレーベル「PACシリーズ」の第一期作品としてリリースされた。企画段階において原作者の梶島正樹が最初に命名したタイトルは単に『魎皇鬼』であったが、これではインパクトが弱いと判断した三浦亨(AIC社長)の提案で『天地無用!』が付け加えられた。

1993年12月21・22・23日にテレビ朝日系列『冬休みアニメスペシャル』内において原作OVA第1話 - 第6話が放送され、後のテレビシリーズの基礎を築いた。

原作のない完全オリジナル作品ながらテレビアニメ化もされるなど、OVAとしては『機動警察パトレイバー』以来の商業的成功を収めた。ゲーム、ラジオドラマ、小説、漫画とさまざまなメディアに進出し、今日のメディアミックス展開のパイオニアとされる。

シリーズ各作品は俗称として、それぞれのメイン製作者の名前をとって「梶島天地」(原作者・梶島正樹)、「長谷川版天地」(小説版作者・長谷川菜穂子)、「ねぎし版天地」(TV版監督・ねぎしひろし)、「奥田版天地」(漫画版作者・奥田ひとし)などの様に呼ばれている。

2002年の『天地無用! GXP』以降のシリーズ製作は日テレ系列のビデオ製作会社VAPに引き継がれている(パイオニアLDCはジェネオンとなった後も過去のシリーズの販売を継続し、2006年にはDVD-BOXを、2009年にはBD-BOXをリリースしている)。

梶島は三浦との対談で、「『天地無用!』シリーズは、本来は天地が単体の主人公ではなく、また、現在OVAで発表されているシリーズは『天地無用!』という作品の極一部でしかなく、第3期で第1部が完となり、構想の上ではすべてを合わせると第6部構成となり、第2部以降は天地がいる世界観で別の主人公になる」と明言している。無論、以後、あくまでOVAなどの映像化された場合である。








【 テレビアニメ版 】



OVAのキャラクターはそのままだが、キャラクターの初期設定などが変わっており、全く別の作品と言っても良い。ストーリーもテレビ版オリジナル。


『 天地無用!(ねぎし版)』


1995年4月 - 1995年9月 全26話 地球編10話、特別興行(番外編)3話、宇宙編13話の三部構成になっている。本来は1994年10月からの放送開始であったが、放送枠が決まらず、『サザエさん』の裏番組である日曜午後6時30分からの放送となった。テレビ東京系列のほか、岐阜放送 (GBS) でも同時ネットされていた。








【 登場人物 】




*登場人物の詳細については、『 天地無用!シリーズの登場人物(ねぎし版) 』 を参照*



『 主なキャスト 』


柾木天地(まさき てんち)(声:菊池正美)
魎呼(りょうこ)(声:折笠愛)
柾木阿重霞樹雷(まさき あえか じゅらい)(声:高田由美)
柾木砂沙美樹雷(まさき ささみ じゅらい)(声:横山智佐)
魎皇鬼(りょうおうき)(声:小桜エツ子)
九羅密美星(くらみつ みほし)(声:水谷優子)
白眉鷲羽(はくび わしゅう)(声:小林優子)









【 スタッフ 】



原案・オリジナルキャラクターデザイン・ストーリーコンセプト:梶島正樹(主要キャラのオリジナルデザインと作中の一部ストーリーを担当)
監督:ねぎしひろし
シリーズ構成:月村了衛
キャラクターデザイン:堀内博之
プロデューサー:森尻和明、岩田圭介





【 主題歌 】



オープニング「天地無用!」
作詞:枯堂夏子、作曲:石田正人、編曲:伊藤真太朗、歌:SONIA


エンディング「銀河で直立歩行」
作詞:枯堂夏子、作曲・編曲:藤原いくろう、歌:折笠愛 / 高田由美







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地球篇


天地無用! 01

第一話 問答無用!


天地無用! 02

第二話 皇女無用!


天地無用! 03

第三話 心配無用!


天地無用! 04

第四話 妖怪無用!


天地無用! 05

第五話 相棒無用!


天地無用! 06

第六話 駐在無用!


天地無用! 07

第七話 縁日無用!


天地無用! 08

第八話 天才無用!


天地無用! 09

第九話 追憶無用!


天地無用! 10

第十話 宿敵無用!



特別興行


天地無用! 11

第十一話 天地開闢 時空道行 前編


天地無用! 12

第十二話 天地開闢 時空道行 中編


天地無用! 13

第十三話 天地開闢 時空道行 後編



宇宙篇


天地無用! 14

第十四話 反乱無用!


天地無用! 15

第十五話 逃亡無用!


天地無用! 16

第十六話 潜伏無用!


天地無用! 17

第十七話 空腹無用!


天地無用! 18

第十八話 幽霊無用!


天地無用! 19

第十九話 爆走無用!


天地無用! 20

第二十話 水着無用!


天地無用! 21

第二十一話 関所無用!


天地無用! 22

第二十二話 騎士無用!


天地無用! 23

第二十三話 因縁無用!


天地無用! 24

第二十四話 魎呼無用!


天地無用! 25

第二十五話 決戦無用!


天地無用! 26

第二十六話 結論無用!




















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  1. 2010/12/11(土) 02:13:14|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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スチュアート・リトル2 (2002) ~ 洋画 ファンタジー・コメディ ~


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『 スチュアート・リトル2 』(原題:Stuart Little 2)は 2002年のアメリカ映画。
人間の家族と共に暮らすねずみのスチュアートが、ママの指輪盗難や小鳥の誘拐騒動を向こうに活躍する姿を描く、世界興収3億ドルを突破した「スチュアート・リトル」の続編。

監督は前作同様ロブ・ミンコフ。脚本は「マイ・ライフ」のブルース・ジョエル・ルービン。撮影は「ドニー・ダーゴ」のスティーブン・ポスター。出演は「テルマ&ルイーズ」のジーナ・デイビス、「101」のヒュー・ローリーほか。声の出演に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのマイケル・J・フォックス、声優初挑戦のメラニー・グリフィスなど。









【 ストーリー 】



ニューヨーク。ねずみのスチュアート(声:マイケル・J・フォックス)は家族の一員として、リトル家で幸せな日々を送っている。けれど人より小さな体を両親に心配されてばかり。兄のジョージ(ジョナサン・リップニッキー)は友達とTVゲームに夢中なので相手にしてもらえず、スチュアートは自分と同じ目線の友達が欲しくなる。ある日、悪の鳥ファルコン(声:ジェームス・ウッズ)に追われ、羽を傷つけた小鳥のマーガロ(声:メラニー・グリフィス)が車を運転しているスチュアートの助手席に落ちて来た。彼女と心を通わせたリトル家だが、ある晩ママ(ジーナ・デイビス)の指輪がなくなり大騒動に。実はマーガロはファルコンとグルの詐欺師で、指輪を盗むと同時にリトル家を去ったのだ。しかしマーガロがいなくなったのは、ファルコンに誘拐されたと思ったスチュアートは、彼女を助けに旅に出る。マーガロを見つけたものの、ファルコンから明かされたマーガロと仲間であるという事実にショックを受ける・・・。










【 スタッフ 】



監督:ロブ・ミンコフ Rob Minkoff
製作:ダグラス・ウィック Douglas Wick
ルーシー・フィッシャー Lucy Fisher
製作総指揮:ジェフ・フランクリン Jeff Franklin
スティーヴ・ウォーターマン Steve Waterman 
ロブ・ミンコフ Rob Minkoff
ゲイル・リヨン Gail Lyon
ジェイソン・クラーク Jason Clark
原作(キャラクター):E・B・ホワイト E.B.White
原案:ダグラス・ウィック Douglas Wick
ブルース・ジョエル・ルービン Bruce Joel Rubin
脚本:ブルース・ジョエル・ルービン Bruce Joel Rubin
撮影:スティーヴン・ポスター Steven Poster
音楽:アラン・シルヴェストリ Alan Silvestri
音楽監修:ボニー・グリーンバーグ Bonnie Greenberg
美術:ビル・ブルゼスキー Bill Brzeski
編集:プリシラ・ネッド・フレンドリー Proscilla Nedo-Friendly
衣装デザイン:モナ・メイ Mona May 
視覚効果スーパーバイザー:ジェローム・チェン Jerome Chen
字幕:戸田奈津子









【 キャスト 】



マイケル・J・フォックス Michael J. Fox …スチュアート・リトル(声の出演)
ジーナ・デイヴィス Geena Davis … ミセス・リトル
ヒュー・ローリー Hugh Laurie … ミスター・リトル
ジョナサン・リプニッキ Jonathan Lipnicki … ジョージ・リトル
ネイサン・レイン Nathan Lane … スノーベル(声の出演)
メラニー・グリフィス Melanie Griffith … マーガロ(声の出演)
ジェームズ・ウッズ James Woods … ファルコン(声の出演)
スティーヴ・ザーン Steve Zahn … モンティ(声の出演)


『 日本語版キャスト 』


スチュアート・リトル:藤原竜也
ミスター・リトル:小川真司
ミセス・リトル:高島雅羅
ジョージ・リトル:大谷育江
スノーベル:恵俊彰
マーガロ:島本須美
ファルコン:磯部勉
モンティ:檀臣幸







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スチュアート・リトル2 (2002)






















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  1. 2010/12/10(金) 01:55:13|
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スチュアート・リトル(Stuart Little)1999 ~ 洋画 ファンタジー・コメディ ~


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『スチュアート・リトル』(原題:Stuart Little)は 1999年のアメリカ映画。原作はE・B・ホワイトの同名小説。

小さなネズミ“スチュアート”が突然家族の一員に。人間の家庭に養子入りしたスチュアートが巻き起こす騒動を、コミカルタッチで描いてゆく。

監督は「ライオン・キング」のロブ・ミンコフ。脚本は「シックス・センス」のM・ナイト・シャマランと本作がデビューとなるグレッグ・ブルッカー。撮影は「スポーン」のギレルモ・ナヴァロ。編集はトム・フィナン。音楽は「おかしな二人2」のアラン・シルヴェストリ。出演は「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス(声のみ)、「ロング・キス・グッドナイト」のジーナ・デイヴィスほか。









【 ストーリー 】



ニューヨーク・セントラルパークの近郊に小さな一軒屋を構えるリトル一家は、ミスター・リトル、ミセス・リトル、一人息子のジョージ、ペットの猫スノーベルの平凡だが仲の良い家族。ジョージはかねてより一緒に遊べるような弟を欲しがっており、その為リトル夫妻は児童養護施設に訪れる。 身寄りの無い子供達がいる広間に通されたリトル夫妻は、その人数の多さに仰天するが、夫妻の傍らで「家族になるべき子なら、見つけた瞬間に心が感じるはず」と、子供達と同じ制服を着た小さな白いねずみからアドバイスを受ける。そのねずみ=スチュアートに運命を感じた夫妻は、彼を引き取りジョージの弟とすることに決める。

家にたどり着いたスチュアートは、初めて感じる家族の雰囲気や自宅があることに深く感動するが、天敵スノーベルに食べかけられたり、ジョージには「まともに遊べる相手じゃない」と拒絶され、前途多難な生活の幕開けとなってしまう。 それでもポジティブなスチュアートは、ジョージと出来る限り接しようとするが、なかなか受け入れてもらえない。スノーベルとも家族として距離を縮めようと懸命だが、本来捕獲するべき存在であるスチュアートのペットになる事は、プライドが許さないスノーベルには到底認めることができなかった。

そんな二人も、セントラル・パークでのボートレース参加をきっかけに、急速に仲良くなる。ジョージ自身、まだ弟としては受け入れられないものの、相棒・友達としてスチュアートを受け入れ始めていた。 ボートレース当日、ボートを操作するためのリモコンを不注意で踏まれて壊してしまったスチュアートは、自らボートを操縦しレースに参加することに決める。 進路妨害や突風なども機転で切り抜け、みごとレース優勝をジョージにもたらした。

晴れてジョージからも家族と認められ、親戚一同にお披露目となったある晩、リトル家にとある夫婦が訪問してきた。その夫婦とは・・・?











【 スタッフ 】


監督:ロブ・ミンコフ
製作:ダグラス・ウィック
製作総指揮:ジェフ・フランクリン、スティーヴ・ウォーターマン
原作:E・B・ホワイト
脚本:M・ナイト・シャマラン、グレッグ・ブルッカー
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
編集:トム・フィナン、ジュリー・ロジャース
美術:ビル・ブルゼスキー
衣装デザイン:ジョゼフ・A・ポロ
音楽:アラン・シルヴェストリ
字幕:戸田奈津子










【 キャスト 】



ジーナ・デイヴィス … ミセス・リトル
ヒュー・ローリー … ミスター・リトル
ジョナサン・リプニッキ … ジョージ・リトル
マイケル・J・フォックス … スチュアート・リトル(声の出演)
ネイサン・レイン … スノーベル(声の出演)
チャズ・パルミンテリ … スモーキー(声の出演)
スティーヴ・ザーン … モンティ(声の出演)
ジム・ドーハン … ラッキー(声の出演)
デヴィッド・アラン・グリア … レッド(声の出演)
ジェフリー・ジョーンズ … クレンショーおじさん
ジェニファー・ティリー … ミセス・スタウト(声の出演)
ブルーノ・カービー … ミスター・スタウト(声の出演)
コニー・レイ … ティナおばさん









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スチュアート・リトル(Stuart Little)1999

















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  1. 2010/12/10(金) 01:32:00|
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スタンド・バイ・ミー (Stand by Me) 1986 ~ 洋画 ヒューマンドラマ ~


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『スタンド・バイ・ミー』(Stand by Me)は1986年公開のアメリカ映画。1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む、それぞれ心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている(原作ではキャッスルロックはメイン州に存在する)。原作はスティーヴン・キングの中篇集『恐怖の四季』の中に収められた秋の物語「THE BODY」(直訳で「死体」)である。アカデミー脚色賞にノミネート。ゴールデングローブ賞を受賞した。また、ベン・E・キングが歌う同名の主題歌もリバイバルヒットした。現在でも高い評価を得ており「人生において二度観る映画」と称される。一度目は少年時代に、二度目は大人になってから、とのこと。また、この映画は兄弟間の葛藤において生じるカインコンプレックスについても描かれている。
不良グループのリーダー、エース・メリル役を「24」で有名な若かりしキーファー・サザーランドが演じている。キーファー・サザーランドとコリー・フェルドマンは、1987年の『ロストボーイズ』で再び共演している。








【 ストーリー 】



作家ゴードン・ラチャンスはある日、「弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめ、遠い過去の日を思い起こす。クリスは、ゴードンの子供の頃の親友だった。時代は、彼が12歳だったころにさかのぼる。ゴーディ(ゴードンの愛称)は、オレゴン州キャッスルロックの田舎町で育てられる。ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたがウマが合い、いつも一緒に遊んでいた。木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっては、タバコを喫ったり、カードをしたり、少年期特有の連帯感で堅く結ばれていた。ある日、「ここ数日、行方不明になっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、その死体が野ざらしになっている場所が分かった」という事を兄から盗み聞きしたバーンは、仲の良いゴーディたちに話す。『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しの旅に出かける…。








【 スタッフ 】



監督
Rob Reiner ロブ・ライナー
製作
Andrew Scheinman アンドリュー・シェインマン
Bruce A. Evans ブルース・A・エヴァンス
Raynold Gideon レイノルド・ギデオン
原作
Stephen King スティーヴン・キング
脚色
Raynold Gideon レイノルド・ギデオン
Bruce A. Evans ブルース・A・エヴァンス
撮影
Thomas Del Ruth トーマス・デル・ルース
音楽
Jack Nitzsche ジャック・ニッチェ
美術
Dennis Washington デニス・ワシントン
編集
Roert Leightom
字幕
菊地浩司 キクチコウジ









【 キャスト 】



*( )内の声優は(TV版/ DVD版)

ゴードン・ラチャンス:ウィル・ウィートン(神藤一弘 / 土井美加)
ゴードン(大人):リチャード・ドレイファス (樋浦勉 / 野島昭生)
クリストファー・チェンパーズ:リバー・フェニックス (梶野博司 / 高山みなみ)
セオドア・ドチャンプ:コリー・フェルドマン(岩田光央 / 水原リン)
バーン・テシオ:ジェリー・オコンネル(大友大輔 / 亀井芳子) 
エース・メリル:キーファー・サザーランド(井上和彦 / 森川智之)
ビリー:ケイシー・シーマツコ
デニー:ジョン・キューザック
ゴーディの父:マーシャル・ベル
ゴーディの母:フランシス・リー・マッケイン






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  1. 2010/12/10(金) 01:05:37|
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G.I.ジョー(G.I.Joe: Rise of Cobr)2009 ~ 洋画 アクション ~

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『G.I.ジョー』 (原題:G.I.Joe: Rise of Cobr)は2009年に制作されたアメリカ映画。人気フィギュアから派生した1980年代のテレビアニメ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースにした実写作品。国際機密部隊“G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”の激しい攻防が展開する。監督は『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ。『ステップ・アップ』のチャニング・テイタム、韓流スターのイ・ビョンホンら、豪華キャストが顔をそろえている。登場するさまざまなガジェットや常識を超えるアクション・シーンが見どころ。










【 ストーリー 】




ある日、NATOの開発した緑色の化学物質ナノマイトが世界征服を目論む悪の組織“コブラ”に強奪される。その物質は本来ガン細胞の治療薬として研究開発されたものだったが、あらゆる金属を侵食し粉々にする驚異の性質を持つため、コブラと共謀する武器商人デストロの手によって世界を脅かす化学兵器として悪用されてしまうことに。そこでアメリカ政府は、世界屈指の精鋭で構成される最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”を、世界を救う最後の切り札として送り込むのだった。強靱な肉体と行動力を持ったエキスパート集団である彼らは、加速装置付きのハイパースーツなど最新のガジェットを操り、コブラに立ち向かう。そして両者は、G.I.ジョーの若きリーダー、デュークとコブラの中心メンバー、バロネスとの知られざる因縁をはじめとした逃れられぬ宿命に導かれながら、苛烈を極めた攻防を展開していくのだが…。











【 スタッフ 】



監督: スティーヴン・ソマーズ
製作: ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ
ブライアン・ゴールドナー
ボブ・ダクセイ
製作総指揮: スティーヴン・ソマーズ
デヴィッド・ウォマーク
ゲイリー・バーバー
ロジャー・バーンバウム
エリク・ハウサム
キャラクター創造: ハズブロ
原案: マイケル・B・ゴードン
スチュアート・ビーティー
スティーヴン・ソマーズ
脚本: スチュアート・ビーティー
デヴィッド・エリオット
ポール・ラヴェット
撮影: ミッチェル・アムンドセン
プロダクションデ
ザイン: エド・ヴァリュー
衣装デザイン: エレン・マイロニック
編集: ボブ・ダクセイ
ジム・メイ
音楽: アラン・シルヴェストリ











【 キャスト 】




チャニング・テイタム :デューク
レイチェル・ニコルズ :スカーレット
マーロン・ウェイアンズ :リップ・コード
シエナ・ミラー :バロネス
レイ・パーク :スネークアイズ
イ・ビョンホン :ストームシャドー
ジョセフ・ゴードン=レヴィット :コブラコマンダー
アドウェール・アキノエ=アグバエ :ヘビーデューティ
クリストファー・エクルストン :デストロ
サイード・タグマウイ :ブレーカー
デニス・クエイド :司令官ホーク
ジョナサン・プライス
アーノルド・ヴォスルー







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G.I.ジョー(G.I.Joe: Rise of Cobr)2009





















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  1. 2010/12/09(木) 02:04:55|
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DEVILMAN/デビルマン (2004) ~ 邦画 SF・特撮  ~


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『デビルマン』(DEVILMAN)は2004年10月9日東映系公開の日本の特撮映画。永井豪の人気漫画『デビルマン』の実写映画。PG-12。「原作漫画の完全実写映画化」というキャッチフレーズのもと、制作費10億円をつぎ込み、VFXをふんだんに用いて製作された。当初、公開は2004年5月頃を予定したが、「驚異の映像をふんだんに駆使し、満足のいくクオリティーに仕上げる事を確約」するため10月に延期した。特撮映画・テレビを手掛ける東映と、アニメを手掛ける東映アニメーションがタッグを組んで特撮シーンが製作され、それを「T-Visual」と名づけて売り出した。先にアニメによる作画を行い、それにしたがってCGに動きをつけたり、CGカットの中に一瞬だけ手描きの絵が挿入されたりと、「アニメと実写の融合」という新しい表現を試みている。


本作が公開された2004年には、『CASSHERN』(4月)、『キューティーハニー』(5月)、『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』(8月)と、往年の人気漫画・TVアニメをVFXを用いて実写化した映画が多かったが、この作品はその中でも特別に低い評価を受け、多くの酷評が寄せられた。

映画評論家の前田有一は、本作を「ポスターだけはいい映画」として100点満点中2点と評し[1]、作家の山本弘は自身の公式ホームページで冗談めかしながらも「特撮映画の単位として1デビルマンを提唱したい。最低が1デビルマンで、出来がいいほど数値が上がる」・「もっと声をあげて(このような映画を作る)日本映画界に反省をうながすべき」と述べている[2]。その他にも各新聞・各種の映画サイトで酷評が寄せられ、最低映画を決定する「文春きいちご賞」(週刊文春主催)の2004年度で1位を獲得した。

これらの評者が挙げる批判点としては、主演の伊崎兄弟(FLAME)をはじめとしたメインキャストに演技経験が皆無か乏しいタレント(多くがインタビューなどで「演技は初めて」と述べている)が大量に起用され、その様は「学芸会」[1]と評された。
原作の話の筋を短い上映時間につめこんだ結果、原作では整合性のとれた部分が映画で意味不明になっている。全体が細切れのエピソードの単なる羅列になり、物語上重要な場面がことごとくカットされた。また説明的なセリフが多く、明と了の関係、悪化していく世界情勢など、重要な部分をナレーションでの一言で済ませている。
場面展開が支離滅裂である。時系列的に連続しているはずの場面で、いきなり昼が夜になったり、海岸から山中へ移動したり、室内では土砂降りだったのに外へ出ると晴天、などの矛盾が随所に見られる。
登場人物たちの理解不能な行動が多い。例としてデーモン達がいる屋敷が襲撃されるシーンで、部隊が一斉射撃している正面に、続々とデーモン達が向かっていく(部隊がいない方向へ逃げたり反撃を試みたりはせず、ただ銃口の前に出てきて射殺されるだけ)。また、重火器で武装しているにも関わらず、武器が日本刀一本だけの相手に発砲せずに突撃しては刀で倒される部隊など。
小林幸子やボブ・サップ、KONISHIKIなどの有名人のカメオ出演に全く意味が無く、話の緊張感を削ぐだけになっている。
格闘シーンのCGに迫力が無い。
シレーヌ役の冨永が本来のシレーヌの衣装を拒絶。スタッフ陣の必死の説得にも拘らず最後まで拒絶し、製作スタッフが折れざるを得なくなり、新たにデザインを起こしてようやく承諾させた。
などなど。

結局、制作費10億に対して興行収入は5億と興行的にも失敗に終わった。2005年4月にはDVDが発売されたが、初回限定版の売り切れが続出するなど、こちらの売れ行きは良かった。










【 ストーリー 】



平和な高校生活をおくっていた不動明は、無二の親友、飛鳥了の父の研究所で恐るべき光景を目撃する。新型エネルギーの開発を行っていた了の父は、地中深くに眠っていた未知の存在に寄生され、不気味な姿に変体していた。驚きで立ち尽くす明にも寄生物が乗り移る。それはかつて地球を支配していたデーモン族の魂だった。見る見るうちに獣のような姿に変身していく明。だが明の強靭な精神はデーモンの浸蝕を撥ね返す。悪魔の体に人間の心を持った異形の存在-デビルマン誕生の瞬間だった。その日から明の悪魔退治の日々が始まる…。









【 スタッフ 】



原作:永井豪
製作総指揮:泊懋
企画:遠藤茂行、森下孝三
プロデューサー:冨永理生子、松井俊之、北﨑広実
監督:那須博之
脚本:那須真知子
特撮監督:佛田洋
デビルマンコンセプトデザイン:寺田克也
キャラクターデザイン:衣谷遊
CGプロデューサー:氷見武士
CGスーパーバイザー:野口光一
製作プロデューサー:生田篤
キャスティングプロデューサー:福岡康裕
特撮監督・VFXプロデューサー:佛田洋
特殊撮影・VFXコーディネーター:高橋政千
アクションコーディネーター:野口彰宏
衣装:森口誠治、鶴岡英門
音楽:安川午朗
主題歌:hiro『光の中で』
協力:ボーダフォン、プジョー・ジャポン
『デビルマン』製作委員会:東映、東映アニメーション、東映ビデオ、テレビ朝日、バンダイ、ラッドガー











【 キャスト 】



不動明 / デビルマン:伊崎央登 (FLAME)
飛鳥了 / サタン:伊崎右典 (FLAME)
牧村美樹:酒井彩名
牧村啓介:宇崎竜童
牧村恵美:阿木燿子
飛鳥教授:本田博太郎
シレーヌ:冨永愛
川本巳依子(ミーコ):渋谷飛鳥
ススム:染谷将太
ニュースキャスター モリソン:ボブ・サップ
牛久雅夫:仁科克基
重森隆夫:大沢樹生
青山:金山一彦
上田:きたろう
佃:鳥肌実
沼田:今井雅之
長田:俊藤光利
ジンメン:船木誠勝
六平:田中鈴之助
洋二:川久保拓司
ミノル:中山貴将
沙織:仲程仁美
由香:石川佳奈
美穂:森本ゆうこ
ススムの父:小倉一郎
ススムの母:洞口依子
佃の同僚:モロ師岡、有福正志
中学校の先生:布川敏和
アジトのデーモン:KONISHIKI
隣家の中年女:小林幸子
神父:永井豪
銃を受け取る車椅子の男:的場浩司
地下鉄の乗客:嶋田久作







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DEVILMAN/デビルマン (2004)




















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  1. 2010/12/09(木) 01:30:13|
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トランスフォーマー/リベンジ(2009) ~ 洋画 SFサイバーアクション ~


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『 トランスフォーマー: リベンジ 』 (原題:Transformers: Revenge of the Fallen) は、2009年のアメリカ映画。『トランスフォーマー』の続編。今回は前作の1億5,000万ドルを超える2億ドルもの製作費が投じられ、アメリカのみならず、上海、ロンドン、パリ、エジプトなど世界各地を舞台に物語が展開していく。監督は前作に引き続きマイケル・ベイが担当。シャイア・ラブーフをはじめ、前作の主要キャストも続投する。また、前作に続き今作でもアメリカのロックバンド、リンキン・パークがテーマ曲『ニュー・ディヴァイド(New Divide)』を書き下ろした。ワールドプレミアは東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズで2009年6月8日に開催された。アメリカでの興行収入は4億ドルを記録。全米歴代9位という驚異的な成績を叩き出している。日本では6月19日に世界最速公開されたが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』や『ROOKIES-卒業-』等といった強力なライバルの公開と重なった影響もあり、興行成績は27億円で前作を下回った。









【 ストーリー 】




前作のミッション・シティでの戦いから2年。オプティマス・プライム率いるオートボットはアメリカ軍を母体とした対ディセプティコン特殊部隊NEST(ネスト)のメンバーとして世界各地に散らばっているディセプティコンの残党退治に勤しんでいたが、最近になって出没回数が増えていること、そして上海戦にてデモリッシャーが死に際に残した「ザ・フォールン様が蘇る」という言葉を聴き、ディセプティコンが何か企んでいるのではと疑念を募らせる。一方、大学に進学したサムは両親、恋人のミカエラ、そしてバンブルビーとの別れを惜しみつつも、これから始まる大学生活に胸を躍らせていた。しかし、引越しの最中に見つけたオールスパークの欠片に触れた瞬間、これまで見たことのない文字が頭に浮かぶようになり、授業中に錯乱するなどといった症状が出始める。もしかしたら自分も先祖のようにいつか発狂するのではないか、とサムは疑い始めた。その頃、サウンドウェーブが入手した情報によって、オールスパークの欠片を奪取したディセプティコン達は海底に沈められたメガトロンを復活させる。そうして復活したメガトロンがディセプティコンの本拠地に帰還すると、そこには主と仰ぎ、地球に対して復讐(リベンジ)の念を募らせているザ・フォールンが待っていた。










【 キャスト 】




『 民間人 』



サム・ウィトウィッキー:シャイア・ラブーフ
吹き替え:小松史法
主人公。フルネームはサミュエル・ジェームズ・ウィトウィッキー。前作までの気弱な性格はほとんど見られなくなり、常に前に進もうとする勇敢な青年へと成長した。口の上手さは相変わらず。プリンストン大学への進学に伴い実家を出て寮住まいを始めようとするが、キューブの欠片に触れたことがきっかけとなり再びトランスフォーマー達の戦いに巻き込まれていく。

ミカエラ・ベインズ:ミーガン・フォックス
吹き替え:東條加那子
サムの恋人。大学には進学せず、出所した父親と共に家業のバイクショップ(カスタムファクトリーと推測される)の運営に精を出している。ボーンズという大型犬を飼っている。愛車はアプリリア・RS125。

シーモア・シモンズ:ジョン・タトゥーロ
吹き替え:チョー
元セクター7のエージェント。前作の最後でセクター7は解散後、実家の肉屋兼惣菜店を切り盛りしながら、セクター7から押収した大量の資料(その中にはフレンジーの頭部も混ざっている)を元に独自で調査を続けていた。ネット上では「ロボウォーリアー」というハンドルネームを用いている。レオの手引きでサムと再会する。本人によると、アラブ人の血が36分の1混じっているとのこと。

レオ・スピッツ: ラモン・ロドリゲス
吹き替え:阪口周平
フルネームはレオナルド・ポンス・デ・レオン・スピッツ。プリンストン大学でのサムのルームメイト。お調子者の典型的なオタクで「超リアルサイトスクープ.com(Real Effing Deal.com)」なるネット会社を立ち上げ、仲間2人とつるんで金儲けをしている。学生寮のコンピューター情報を操作しサムと同室になったことでなし崩し的に事件に巻き込まれてしまう。ちなみに、そのサイトで販売してる子猫のカレンダーは結構売れているらしい。

ロン・ウィトウィッキー:ケヴィン・ダン
吹き替え:後藤哲夫
サムの父親。大学に進学した息子のサムを誇りに思い、心から愛している。今作ではフランスを旅行中に妻と共にトランスフォーマー達の戦いに巻き込まれる。チワワの「モージョ」に加え、新たに「フランキー」という名の雄のフレンチブルドッグを飼っている。

ジュディ・ウィトウィッキー:ジュリー・ホワイト
吹き替え:野沢由香里
サムの母親。前作のエキセントリックな言動は健在で、より親馬鹿な面が顕著になり、サムが大学の寮に引っ越す際にはいまだに子離れ出来ない一面を見せる。

コラン教授:レイン・ウィルソン
吹き替え:丸山壮史
プリンストン大学物理学教授。やや変わり者である。講義中に錯乱したサムを追い出すが、ラストでは彼を快く迎え入れた。マイケル・ベイがウェスリアン大学在学中に講義を受けていた教授がモデル。


『 政府・軍関係者 』



ウィリアム・レノックス:ジョシュ・デュアメル
吹き替え:矢崎文也
アメリカ陸軍少佐にしてNEST部隊指揮官。前作にて最初にトランスフォーマーと遭遇した軍人の一人。前線にてNESTの指揮を取る。オートボットに対する信頼は厚く、それゆえにギャロウェイに反発する。

ロバート・エップス:タイリース・ギブソン
吹き替え:山野井仁
アメリカ空軍曹長でレノックスの部下。レノックス共々、前作より一階級昇進している。レノックスと同様、ギャロウェイを嫌っている。ノベライズではファーストネームが「レイモンド」になっている。

セオドア・ギャロウェイ:ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
吹き替え:御友公喜
国家安全保障問題担当大統領補佐官。オートボットの存在自体がディセプティコンを地球に呼び込んでいるのではないかと疑い、彼らを追い出そうと企む。

モーシャワー将軍:グレン・モーシャワー
吹き替え:原康義
アメリカ統合参謀本部議長にしてNEST司令官。前作でもグレン・モーシャワーが演じるカタール基地の司令官が登場したが、あちらの名前はシャープ大佐であり、モーシャワー将軍とは別のキャラクターである。

グラハム大尉:マシュー・マーズデン
吹き替え:宮内敦士
イギリス軍特殊部隊(United Kingdom Special Forces)より派遣されたエージェント。レノックスたちの優秀な部下として彼らをサポートする。

ワイルダー艦長:ジョン・ニールセン
アメリカ海軍の原子力空母「ジョン・C・ステニス」の艦長。

国境警備員:ディープ・ロイ
エジプトの国境にある検問所の警備員。



『 トランスフォーマー 』




今作では変形に加えて、ザ・ツインズ(アイスクリームバン形態時)、アーシー(小説、コミックのみ)、コンストラクティコン・デバステーターのような合体戦士が多数登場する。


『 オートボット(サイバトロン戦士)/Autobots 』



故郷である惑星サイバトロン(セイバートロン星)の壊滅に伴い、前作を経て地球へ移民してきた正義のトランスフォーマー軍団。アメリカ政府との間に同盟を結び、新たに結成された特殊部隊NEST (Networked Elements: Supporters and Transformers)の隊員として、ディセプティコン残党壊滅の任務に当たっている。ただし、オートボットの存在を知るのは政府関係者及びアメリカ軍、そしてサムたち一部の民間人のみであり、一般人には彼らの存在は知らされていない。


「 前作から引き続き登場 」



オプティマス・プライム(コンボイ)/Optimus Prime
声:ピーター・カレン / 吹き替え:玄田哲章
オートボット総司令官。ピータービルト・379・トレーラートラックに変形。
本作ではトランスフォーマー側の主役という位置付けがより明確になっており、オートボットたちのリーダーとして、NEST隊員たちと共にディセプティコンと戦う反面、人類との調和に対し悩みを抱えている。何よりも平和と自由を重んじており、基本的には非常に穏やかな性格なのだが、ディセプティコンとの戦闘に際しては暴力的かつ過激な台詞を発することもある。

バンブルビー(バンブル)/Bumblebee
オートボットの若き戦士。シボレー・カマロ(5代目)に変形。オートボットの中では唯一NESTに加わらず、サムの愛車として生活している。サムとは親友同士。愛称は「ビー」。サムの母親からは「ワッフルビン」(日本語版では「ワッフルメーカー」)と呼ばれている。
前作のラストで発声機能を回復したが、完全には回復していないようで引き続きラジオ音声を使用して対話している。大学に進学することになったサムと別れる際は涙(ウォッシャー液)を流したり、ビークルモードでも助手席に向けて放水したりと、前作よりもさらに表情豊かな動きを見せている。
なお、変形する車両は前作のカマロ・コンセプトよりリニューアルされている。

アイアンハイド/Ironhide
声:ジェス・ハーネル / 吹き替え:北川勝博
オートボットの兵器担当。GMC・トップキック C4500に変形。今作ではサブリーダー的な立場になり、レノックスたちと共に上海やエジプトなどの前線で多くの活躍を見せる。オプティマスの信念を尊重し、冷静に判断を下す様子も見られるが、好戦的で血の気の多い性格はそのままである。

ラチェット/Ratchet
声:ロバート・フォックスワース / 吹き替え:浦山迅
オートボットの軍医。ハマー・H2のレスキュー車に変形。ギャロウェイの身勝手さを目の当たりにして「こんな星出て行くか」などネガティブな発言をすることもあったが、終盤ではジェットファイアのパーツをオプティマスに移植するといった活躍を見せた。


「 新キャラクター 」



サイドスワイプ(ランボル)/Sideswipe
声 - アンドレ・ソグリウゾ
オプティマスに応じて地球にやって来た新戦士。シボレー・コルベット・スティングレイコンセプトに変形。両足がタイヤで構成されており、高速で滑走することができる。鋭い両腕のブレードや4連マフラー型のキャノンを武器に持つ。旧シリーズではサンストリーカーとの双子であるサイドスワイプだったが、今回は単体での登場。

アーシー/Arcee、クロミア/Chromia、エリータ・ワン/Elita One
声 - グレイ・デリスル / 吹き替え:勝生真沙子
バイク型の女性トランスフォーマー。赤色のアーシーはドゥカティ・848[4]に、青色のクロミアはスズキ・B-KINGに、紫色のエリータ・ワンはMVアグスタ・F4に変形。3体で1つの人格を共有している。ビークルモードでは座席部分に人間の女性のホログラフを映してカモフラージュしている。実写映画で初登場となったウーマン・サイバトロンだが、前作で登場が予定され玩具も発売されていたアーシーと本作のキャラクターは別人である。 紫色の個体は当初名前が発表されておらず、2009年のコミコンにてFlareup(フレアラップ)という名称で公表されたが、その後ハズブロ側がElita-1(エリータ・ワン)であると答えており一部食い違いが見られる。現段階ではエリータ・ワンとする見向きが強いため、ここでは便宜上「エリータ・ワン」の名前を記述する。

ザ・ツインズ(スキッズ&マッドフラップ)/The Twins(Skids and Mudflap)
声 - トム・ケニー(スキッズ)、レノ・ウィルソン(マッドフラップ) / 吹き替え:関智一(スキッズ)、多田野曜平(マッドフラップ)
サイドスワイプやアーシー3姉妹と共にやって来た双子のオートボット。緑色がスキッズ、橙色がマッドフラップ。二人ともお調子者であり普段は喧嘩が耐えないが、基本的にはとても仲が良い。本編序盤では二人が合体してアイスクリームバンに変形していたが、その後スキッズがシボレー・ビートを、マッドフラップがシボレー・トラックスを再スキャンした。 一つのプロトフォームがスパークごと2つに分裂することで誕生した経緯を持つ。ちなみに、それぞれのナンバープレートにはアルファベットで自分の名前が記されている(マッドフラップは海外版の玩具のみTRAXと書かれている)。 MTVでマイケル・ベイがお気に入りと語ったキャラクター。 スキッズの名称はアニメ第1作に登場した同名キャラクターに由来する。マッドフラップは『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』のデモリッシャーの海外名であるが、関連性は無い。

ジョルト/Jolt
エレクトロウィップを武器に持つ青いオートボット。シボレー・ボルトに変形。
準備稿の段階では登場させる予定がなかったため登場シーンが非常に少なく、ノベライズでは登場していない。クライマックスではオプティマスとジェットファイアの合体を支援するなどの活躍を見せる。玩具のキャラクターバイオでは、ディセプティコンを混乱させ、トラブルを引き起こすことが大好きなオートボットであると設定されている。 ジョルトの名称は過去の作品にて、多くのキャラクターで使用されていたものである。 当初は前作でグレン・ホイットマンを演じたアンソニー・アンダーソンがキャスト候補にあがっていた。

ジェットファイア(スカイファイアー)/Jetfire
声:マーク・ライアン / 吹き替え:乃村健次
かつてディセプティコンの傭兵であった、「シーカー」と呼ばれている古い世代のトランスフォーマーの一人。ロッキード・SR-71 ブラックバードに変形。フォールンの命令で「リーダーのマトリクス」を捜し求め地球に潜伏していた。相手を憎むことしか知らないディセプティコンを嫌悪しオートボットに鞍替え、何らかの事情でスミソニアン航空宇宙博物館に展示されていた。 古い時代から地球に潜伏しているというG1シリーズに登場したスカイファイアーと、オプティマスとの合体、好戦的な性格などユニクロン3部作に登場したジェットファイアーの設定が反映されている。


『 ディセプティコン(デストロン軍団)/Decepticons 』




惑星サイバトロンを壊滅に追い込んだ悪のトランスフォーマー軍団。前回の戦いの後、地球に残った僅かな残党が活動していたが、逃げ延びたスタースクリームを筆頭とする新たな軍団が地球に再来し、オートボットおよびNEST部隊と激しい戦いを繰り広げる。本作でそのルーツが明かされる。コンストラクティコンをはじめ、前作のブラックアウトと同型のグラインダー等、いくつかのタイプに同型体が複数存在する事が確認されている。


「 前作から引き続き登場 」



メガトロン/Megatron
声:ヒューゴ・ウィーヴィング / 吹き替え:中村浩太郎
ディセプティコンのリーダー。
前作で倒されローレンシア海溝に沈められたが、キューブの欠片とドクターによる修理で復活。破損した箇所をコンストラクティコンズのパーツで補った為、前作から身体の形状が全体的にマッシブになり、フュージョンキャノンが原作と同様に右腕に装備され、接近戦用の武器もチェーンメイスからデスロックピンサーへと変化した。また、それに合わせてトランスフォーム形態もエイリアンジェットからエイリアンタンクになった。ジェットモードも兼ね備えており、空中から宇宙空間を問わずに飛行することができる。

スタースクリーム/Starscream
声:チャーリー・アドラー / 吹き替え:宮澤正
前作の戦いを唯一生き延びたディセプティコンのNo.2。ロッキード・マーティン・F-22 ラプターに変形。今作では伝説上のディセプティコンに肖り、全身にオールスパークに似た柄の刺青を施している。声は前作と同じ声優が担当しているがより初代スタースクリームに近い甲高い声で演じている。
ザ・フォールンの命令でディセプティコンの指揮を執っていたが、復活したメガトロンにその件に関し咎められ、折檻されるといったアニメ版でお馴染みのシーンが描かれた。その一方で、メガトロンやグラインダーと共にオプティマスを追い詰めるなどの活躍も見せた。また、予告第二弾が解禁になるまで、メガトロンとフォールンの存在が秘密にされていた為、ポスターなど広告資材ではディセプティコン側の代表としてメインビジュアルを担当している。



「 新キャラクター 」



サウンドウェーブ/Soundwave
声:フランク・ウェルカー / 吹き替え:郷里大輔
情報戦略担当のディセプティコン。エイリアンサテライトに変形。人工衛星に取り憑き、機密情報の盗聴等による情報収集を行う能力を持つ。劇中ではアメリカ軍の通信衛星をハッキングし、衛星軌道上からディセプティコン達をサポートした。今回は単体での変形による活動や戦闘は行わない。玩具ではトリプルチェンジャーとされ、エイリアンシャトルに変形するほか、アニメに準じたロボットモードが存在している。 前作でも登場が検討され結局実現しなかった人気キャラクターのサウンドウェーブだったが、ファンの期待に応えての登場となった。 フランク・ウェルカーは過去のアニメでもサウンドウェーブの声を担当し、吹き替えを担当した郷里大輔は『超神マスターフォース』のダウロス、『V』のダイノキングなどを演じていた。

ラヴィッジ(ジャガー)/Ravage
声:フランク・ウェルカー
動物のジャガーの姿を模したディセプティコン。サウンドウェーブの部下であり、彼の胸部より放たれる。豊富な武装を持ち、ドクターやインセクティコンなどの小型ディセプティコンを体内に収納する事もできる。劇中では、サウンドウェーブによって地球に送り込まれ、オールスパークの欠片を強奪する為にNESTの本部へ侵入。エジプトでは他のディセプティコン達と共にサムを追跡、バンブルビーと交戦した。 単眼であること以外は、デザインや設定共にオリジナルに限りなく近い造形となっている。

サイドウェイズ/Sideways
上海に潜伏していたディセプティコンの一人。アウディ・R8に変形。NESTに発見された際には全く戦おうとせず真っ先に逃走した。デザイン発表時には、前作のバリケードと姿が似ている為「スキャンし直したバリケードなのでは」(前作で不自然な形でフェードアウトしたため)とファンの間で話題になった、似ているのは単純にCGデザインを流用しただけであるため、関連性はない。

グラインダー/Grindor
声:フランク・ウェルカー
前作のブラックアウトと同型のディセプティコン。シコルスキー・CH-53E スーパースタリオンに変形。玩具の設定では非常に冷静沈着な性格であるとされている。本編では台詞は一言も無いが、アリスから逃走するサムたちをアンカーロックで捕らえてメガトロンの下へ運び、森林の対決ではメガトロン、スタースクリームと組んで、オプティマスを追い込むといった活躍を見せた。 予告編に登場した際には「ブラックアウトが復活するのでは?」とファンの間で話題になったが、CGデザインが流用された同型の別人である。

ホィーリー(ウィーリー)/Wheelie
声:トム・ケニー
キューブの欠片の在り処を調査する小型ディセプティコン。青いRCカーに変形。キューブの欠片をサムから預かったミカエラを追跡するが捕まってしまう。その後、ジェットファイアから陣営に関する話を聞きオートボットに寝返った。シーカーに関する様々な情報をサムたちに提供する。 映画ではホィーリーの名で呼ばれているが、玩具では旧作通りウィーリーの名称が用いられている。

アリス/Alice
演:イザベル・ルーカス / 吹き替え:牛田裕子
人間に擬態する「プリテンダー」。女子大生を装ってサムに近づき、正体が露見すると大学の校舎内で大暴れした。サム一行との追跡劇はターミネーターを思わせる(ちなみに本作の直前にターミネーター4が公開されており、ロボット映画対決と言われた)。

ザ・ドクター(スカルペル)/The Doctor(Scalpel)
声:ジョン・ディ・クロスタ
ディセプティコンの軍医。光学顕微鏡に変形。玩具ではスカルペル/Scalpelという名称だが劇中ではドクターと呼ばれる。ドイツ訛りの英語で話す。人間の頭ほどの大きさしかないが、膨大な解剖学の知識を持っているマッドサイエンティスト。メガトロンを修理する際「パーツが足りない」という理由で味方のディセプティコンを破壊し、パーツを強奪した。

インセクティコン(インセクトロン)/Insecticons
ハエなどの昆虫に類似した姿を持つ超小型トランスフォーマー。サムとミカエラが隠れている建物に侵入したが、サムによって簡単に破壊されてしまった。G1やビーストウォーズに同カテゴリーのTFが存在するが、昆虫型であるという点以外の共通項はない。

マイクロコン/Microcons
マイクロサイズの超小型ディセプティコン。リードマンへと合体する。名前はCGスタッフが製作時に付けたニックネームである(ボールボットとも)。

リードマン/Reedman
声:フランク・ウェルカー
大量のマイクロコンが合体した姿。ボディが紙のように極端に薄くサイズも人間より小さいが、全身が鋭利な刃物で構成されている。ラヴィッジを介してNEST本部へ侵入し、アメリカ政府によって管理されていたオールスパークの欠片を強奪する。

イジェクター/Ejector
サムが持っていたキューブの欠片の影響で誕生したトランスフォーマー。トースターから変形。ウィトウィッキー家が半壊する原因となった。同様の経緯でダイソンの掃除機、Blendtec社製のミキサー、コーヒーミル、電子レンジ、ガスコンロなどもトランスフォーマー化している。これらのロボットはスタッフによって「キッチンボット」というあだ名が付けられていた。 過去にスピルバーグが関わった『グレムリン (映画)』に登場したモグワイがモチーフになっていると思われる。

ストークスコルポノック(メガザラック)/Stalker Scorponok
サソリの姿を模したディセプティコン。前作のスコルポノックと同型のディセプティコンであるが、同一個体なのか別個体なのかは不明。

ディセプティコン・プロトフォーム/Decepticon Protoforms
トランスフォーマーのスキャンデータを反映していない状態。十数体がメガトロンの召集を受け地球に飛来し、エジプトでのマトリクス争奪戦に参加。NEST部隊と激しい銃撃戦を繰り広げた。それぞれ頭部や武器などのデザインが異なっている。前作のブラックアウトの頭部デザインを流用したタイプも見られる。 あるプロトフォームの腕には「T-1000」の文字が書かれているが、これは撮影中に『ターミネーター4』で巨大ロボット(ハーヴェスター)が登場することを知ったマイケル・ベイ監督が同映画に対抗意識を燃やしたためである。



『 コンストラクティコン(ビルドロン部隊)/Constructicons  』




建設車両から成るディセプティコン。合体することにより巨大トランスフォーマー・デバステーターになる。各メンバーには複数の同型体が存在している。

デモリッシャー/Demolishor
声:カルヴィン・ウィマー
白い油圧ショベル(O&K/テレックス・RH400)に変形するコンストラクティコン。デバステーターには合体しない。オプティマスの数倍以上の巨大な体躯を持ち、人型から逸脱した異様な姿をしている。体の上下についたタイヤを使い分けて、這いずるように走行する。映画の冒頭にて上海でNEST部隊と交戦する。 製作スタッフの間では「ホイールボット(Wheelbot)」のあだ名で呼ばれていた。エンドロールでもこちらの名前がクレジットされている。

スカベンジャー/Scavenger
デモリッシャーの同型体で同じ油圧ショベルに変形する。こちらは体色が赤い。合体する際には上半身と両肩に変形(スプリームクラスの玩具では胴体に変形)。劇中において単体で変形はしない。デバステーターに合体するシーンにのみ登場。

ミックスマスター/Mixmaster
ミキサー車(マックトラック社製)と移動砲台(バトルモード)に変形するトリプルチェンジャー。合体する際には頭部に変形する。長い手足とタンクから変形した装甲板が特徴。ビークルモードではボンネットのキツネの顔の彫刻や、タンクにディセプティコンのエンブレムがあしらわれている。デバステーターに合体する個体と、NEST部隊と戦う個体が登場。ブルックリン橋に登っているシーンも見られる。 名称はG1シリーズの同名のキャラクターに由来し、玩具設定もG1のそれを意識したものになっている。その設定によればディセプティコンの化学者で、化学兵器や細菌兵器に関して優れた技術を持っているため他のディセプティコン達からも重宝されているという。

ランページ/Rampage
声:ケビン・マイケル・リチャードソン
キャタピラー・D9L・ブルドーザーに変形。合体する際には左脚になる。キャタピラから変形した両腕のムチとバネ状の下半身が特徴。コンストラクティコンの中で最も小柄だが、それでもバンブルビーより一回り大きい。劇中では「ジャックハンマーモード」と呼ばれる形態で戦っている(玩具ではロボットモードは別に存在する)。 劇中では単体で変形する赤い個体と、デバステーターに合体する黄色の個体が登場している。実際にランページと呼ばれたのは赤い個体の方である。エジプトではマトリクスを入手する為にスタースクリームの命令でサムの両親を人質にサムを脅迫。その後バンブルビーと激戦を繰り広げた。 G1のボーンクラッシャーに相当するポジションであるが、前作で同名のキャラクターが登場したため名称が変更された。ランページはG1シリーズのアニマトロン部隊や『ビーストウォーズメタルス』などに同名キャラクターが存在する。製作スタッフの間では「スキップジャック(Skipjack)」のあだ名で呼ばれていた。エンドロールでもこちらの名前がクレジットされている。

オーバーロード/Overload
赤色のアーティキュレートダンプトラック(コマツ・HD465-7)に変形。合体する際には胴体下部に変形。 デバステーターに合体するシーンにのみ登場。劇中においては単体で変形しないが、コンセプトアートや映画を原案とした絵本、EZコレクションの玩具などにロボットモードのデザインが見られる。
『マイクロン伝説』(ウルトラマグナスの海外名)や『マイクロマスター』等に同名キャラクターが存在する。『超神マスターフォース』のオーバーロードとはスペルが異なる。

スクラッパー/Scrapper
黄色のホイルローダー(キャタピラー・992G)に変形。合体する際には右腕になる。細身の胴体と長い四肢が特徴。左腕のチェーンメイスを武器に戦う。デバステーターに合体する個体と、NEST部隊と戦う個体が登場。 エジプトでスタースクリームや他のコンストラティコンと共に、マトリクスを持つサムを追跡、NEST部隊と激しい銃撃戦を繰り広げた。 名称はG1シリーズの同名のキャラクターに由来する。

ロングハウル/Long Haul
緑色の巨大ダンプカー(キャタピラー・773B)に変形。合体する際には右脚に変形。マッシブで大柄な体型が特徴。デバステーターに合体する個体と、NEST部隊と戦う個体の2体が登場。メガトロン復活のシーンで初登場し、エジプトでのマトリクス争奪戦の際、NEST部隊と激しい銃撃戦を繰り広げた。 名称はG1シリーズの同名のキャラクターに由来し、玩具における設定もG1シリーズのそれを意識したものとなっている。 フリーランスのあるデザイナーがインターネットで公開していたファンアートが原型となっており、本作のデザインはさらにスタッフがアレンジを加えたものである。

ハイタワー(ビルドサイクロン)/Hightower
黄色のクレーン車(コベルコクレーン・CK2500)に変形。クレーンの長さの関係でスカベンジャーに次いで大型。合体する際には左腕に変形。 劇中においては単体で変形しないが、コンセプトアートやEZコレクションの玩具にロボットモードのデザインが見られる。 G1のグレン/Hookに相当するキャラクターだが、名称は『トランスフォーマー カーロボット』に登場するビルドサイクロンの海外名に由来する。

ブルドーザー型ディセプティコン(名称不明)
デバステーターに合体するシーンにのみ登場。ランページに似ているが小型である。ハイタワーに続いて左手首に合体する。

ショベルカー型ディセプティコン(名称不明)
メガトロンを修理するシーンにのみ登場。シルエットはスクラッパーに似ているが、バケットが油圧クラッシャーのようなものになっており、顔つきなど細部が異なる。 コンセプトアートにはVOLVOのショベルカーをベースにしたと思われるデザインが存在している。

ダンプカー型ディセプティコン(名称不明)
デバステーターに合体するシーンにのみ登場。ロングハウルと同型で、黄色のダンプカーに変形する。
合体する際、ハイタワーより前にダンプカーのタイヤのような物が左上腕部に確認できる事から、上腕部に変形すると思われる。

デバステーター(デバスター)/Devastator
声:フランク・ウェルカー
コンストラクティコンが合体して誕生する超巨大トランスフォーマー。頭部を大きく開いてあらゆる物体を吸引し、口内のヴォルテックスグラインダーで粉砕する。玩具の設定では、デバステーターの名前は惑星サイバトロンにて発生する大型台風の名前にちなんだものであるとされている。 コンセプトアートや海外版の玩具では頭部は銀だが、本編では赤くなっている。また、いかにも男性の睾丸を思わせる位置に二つの鉄球がついているなどスタッフのお遊び具合が伺える。前作に登場したエイブラムス戦車に変形するデバステーター(ブロウル)とは別の存在であり、特に関連も無い。 キャラクターはG1シリーズに登場したデバスターそのままだが、今作では合体する個体の数が増えている(コンバイナークラスの玩具では6体、EZコレクションでは7体。公式発表では7体のはずだが、本編では明らかに7体以上が合体している)。







【 スタッフ 】 



監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・バーラディアン
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディボナベンチュラ、イアン・ブライス
脚本:アーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
撮影:ベン・セレシン
編集:ロジャー・バートン、ポール・ルベル、ジョエル・ネグロン、トーマス・マルドゥーン
美術:ナイジェル・フェルプス
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー
主題歌 : リンキンパーク『New Divide』
VFX : ILM、デジタル・ドメイン、CLMスタジオ、アスライム






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トランスフォーマー/リベンジ(2009)



















PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2010/12/08(水) 01:05:12|
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トランスフォーマー(2007) ~ 洋画 SF・アクション ~


PACHINKO西遊記




『 トランスフォーマー 』 (原題:Transformers) は、2007年に制作されたアメリカ映画。

金属生命体による地球攻撃という人類の危機を描くSFアクション。
1980年代にブームとなった玩具・アニメーション・コミックシリーズ『トランスフォーマー』の実写映画版。
監督は「アイランド」のマイケル・ベイ。
製作総指揮は彼とスティーヴン・スピルバーグが共同で務めている。
出演は「ボビー」のシャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、「クライシス・オブ・アメリカ」のジョン・ヴォイト。

制作費は約180億円(1億5000万ドル)。

全米では7月4日に公開され、アメリカでの初日興行収入は30億円以上、2週間で240億円以上を記録した。

今回の実写映画は侵略と共存がテーマとなっている。今まで何度か実写化は企画されてきたものの映像面の問題や物語展開が困難などの理由で不可能とされてきたが、映画会社が実写化を強く要望したためついに実現した。

配給会社側はトランスフォーマーを三部作にする事を決定している。

ただしこれは、第一作の興行収入が好調であればという条件付であり、最初から続編の製作が決定していたわけではない。

バンブルビーが変形する新型カマロを使用するにあたり、ゼネラルモーターズが登場する車種をゼネラルモーターズで販売している車を使うようにという条件を出した事から、オプティマス・プライムとバリケードを除くキャラクターが変形する車の車種がゼネラルモーターズの車で統一されている。

トランスフォーマー達の変形シーンはマイケル・ベイのワンカットでみせたいという要望に応え細部までリアルに作り込まれている。

最大で2万個以上の部品が動く複雑な変形シーンのアニメーションはCGアーティストの山口圭二が担当した。

キャラクター作りはタカラトミーから間接的な協力を得て、オリジナルにできるだけ忠実ながら実在性を考えてデザインされた。

総勢20人ほどのデザイナーが集められデザインされている。

また、『超時空要塞マクロス』(同じショットが連発されている)等、日本のロボットアニメーションも参考にしている。

戦闘シーンはアメリカ軍の全面協力を得てエキストラの多くに現役軍人や退役軍人などが参加している。

またF-22(ラプター)・MH-53 ベイブロウ・V-22 オスプレイ・A-10 サンダーボルトII・AC-130 ガンシップなどが貸し出され、他の映画では見られない、これらの兵器が大活躍してる稀少なシーンを撮影することが出来た。




『 公開日 』


2007年6月21日 イタリア, Taormina Film Festival 上映
2007年6月22日 イギリス, London プレミア上映
2007年6月27日 アメリカ, Los Angeles Film Festival 上映
2007年6月28日 イタリア公開
2007年7月3日 アメリカ公開
2007年7月25日 フランス公開
2007年7月25日 日本, Chiyoda, Tokyo プレミア上映
2007年7月26日 香港公開
2007年7月27日 イギリス公開
2007年8月4日 日本公開
2007年9月21日 イギリス, IMAX version
2007年9月21日 アメリカ, IMAX version











【 ストーリー 】



未知の惑星から、あらゆるテクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体が、数年前から地球に到達していた。
CDプレイヤー、デジカメ、携帯電話という小さなものから、ジェット機、ヘリコプター、車などの乗り物まで、多種多様なマシンに変身していた彼らに、やがて目的を果たす時が近づく。
灼熱のカタールやアメリカの都市、さらにエアフォース・ワンの機内で、想像を絶するトランスフォーム現象が始まり、彼らは見たことのないロボット状の形へと変身。
立ち塞がる人類に容赦ない攻撃を開始した。
そして彼らは、アメリカのとある地方都市に住む16歳の少年の存在を知る。
彼の名前はサム(シャイア・ラブーフ)。
サムの祖先は南極で失明した探検家で、金属生命体たちが捜し求めている秘密の一端を手にしていたのだった。
そんなことを知らないサムは、お目当ての同じ高校の女子、ミカエラ(ミーガン・フォックス)をオンボロのスポーツカーで不器用に誘って失敗したりなど、呑気な日常を送っていた。
だがその日の夜、彼のスポーツカーは突然巨大ロボットに変身。
FBIやペンタゴンすらも歯が立たない激しい攻撃の中で、冴えない高校生のサムは、人類の危機を救うため奔走することになるのだった・・・。













【 トリビア 】



・マイケル・ベイは監督オファーの話が来た際、子ども向け玩具を原作とする本作の監督をすることに難色を示していたが、ハズブロのトランスフォーマーに関する研修を受けさせてもらい、過去のアニメ映像などを観ていくうちにやる気を出し始め、撮影中はノリノリで製作に当たっていた。

ちなみに、物語終盤にてメガトロンに指一本で弾き飛ばされた男性はエキストラ出演したマイケル・ベイ本人である。

・スピルバーグは製作総指揮だけではなく、ベイ監督にも演出面で経費を節約するアドバイスを行っており、2億ドル以上かかると言われた本作の制作費を1億5千万ドルまで抑えた。

・サムのeBayユーザーネーム「LadiesMan217」(プレイボーイ217)の217という数字はマイケル・ベイの誕生日である2月17日から来ている。

・本作の製作中にオプティマスの実写用のコンセプトデザインがネットに流出した際、マイケル・ベイはそのデザインに不満を抱いたファンから脅迫を受けたことがある(「マイケル・ベイを捕まえて殺す」等)。

・「Their War, Our World...(彼らの戦場、選ばれたのは地球)」のキャッチコピーは、本来は04年に公開された『エイリアンVSプレデター』で使われるはずだった。

・ブラックアウトがカタールのアメリカ軍基地を襲ったのは夜だったが、エップスが撮った写真には背後に太陽が映っており、なぜか昼間になっている。

・クライマックスでのバトルシーンで、「TAKARASUSHI」と書かれた看板が見られる。

・ボーンクラッシャーがアームで蹴散らした車に突っ込んだ乗用車は、『バッドボーイズ2バッド』でも使用された、チェイスシーン撮影用車の別名「ベイ・バスター」である。

・日本語吹き替え版では、メガトロンが街に襲来した直後のシーンでその場にいないはずのオプティマスが命令しているというミスがある。

・ILMのVFXチームは、同時期に『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のVFX制作の依頼が来ていたが、スタッフのほとんどがトランスフォーマーのファンだったため、同映画の制作を蹴って本作を選んだ。

・本作のトランスフォーマー達の動きにモーションキャプチャは使われておらず、全てアニメーター達の手作業により動きを付けられている。

ただし、戦闘シーンに関してはスタントマンたちによって行われた実際の立ち回りのテストショットをベースにしている。

また合成に必要なブルースクリーンなどもほとんど使用されなかった。

・トランスフォーマーは一体辺り数万という破格のパーツ数で構成されていたことから、製作当初動かそうとしただけでILM300台のパソコンが一斉に停止するという事態を引き起こした。

・カタールでスコルポノックとの戦闘で国防総省を呼び出す際に、クレジットカードの使用の有無で手間取っていたが、これは実際の戦闘であったエピソードをモチーフにしている。

・監督であるマイケル・ベイはトランスフォーマーの巨大感を出す演出に際し、遠くに居る場合は遅く、近くに居る場合は素早くといった演出方法を取った。

この方法は迫力が出る反面、トランスフォーマー達のデザインの複雑さも相まって、「何が起きているのか判別できない」という批判も多かった。













【 登場人物 】




『 人間 』


「 民間人 」


サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)
吹き替え:小松史法
本作の人間側の主人公。フルネームはサミュエル・ジェームズ・ウィトウィッキー。どこにでもいるごく普通の少年だが、三枚目でそそっかしい。チワワのモージョを飼っている。父ロンとの約束を果たし、中古車屋で錆付いたシボレー・カマロの74年型を手に入れたことから、図らずも壮大な戦いに巻き込まれてしまう。その戦いの中で徐々に成長していく。
ちなみに、ウィトウィッキー姓はアニメ版に登場するスパイクのファミリーネームから引用したもの。


ミカエラ・ベインズ(ミーガン・フォックス)
吹き替え:東條加那子
本作のヒロインで、サムのクラスメート。クールで行動的な性格だが、車泥棒の父親の身代わりに逮捕された暗い過去を持つ。父親の稼業を見様見真似で覚えたため車に詳しい。当初はサムのことを気にも留めていなかったが、サムと戦いに巻き込まれて行くうちに次第に想いを寄せていく。


ロン・ウィトウィッキー(ケヴィン・ダン)
吹き替え:後藤哲夫
サムの父親。陽気でおっちょこちょいだがセクター7相手にも動じないなど、肝の据わった性格。自分の若い頃と重ねているのか、息子には少々甘い様子。園芸が趣味で、自宅の庭の芝に立ち入られることを非常に嫌がる。


ジュディ・ウィトウィッキー(ジュリー・ホワイト)
吹き替え:野沢由香里
サムの母親。父親とは違い少々厳しいが、能天気でおしゃべりな面では同じ。アルコールが入るとさらに饒舌になり、劇中では下ネタを飛ばしてサムとロンを唖然とさせた。


アーチボルト・ウィトウィッキー(ウィリアム・モーガン・シェパード)
吹き替え:藤本譲
サムの曾曾祖父で探検家。
1897年に北極を調査中、崩落した氷の下で未知の物体(氷漬けになったメガトロン)を発見した。彼の遺品である眼鏡をネットオークションに出品したことが原因となり、サムはディセプティコンに追われることになってしまう。
彼のモットーである「No sacrifice, No victory.(犠牲無くして、勝利無し)」という言葉は、ウィトウィッキー家の家訓として語り継がれている。


ボビー・ボリビア(バーニー・マック)
吹き替え:岩崎ひろし
中古車店ディーラー。利益次第で態度を変えるかなり現金な性格。ニャンドゥーというボリビア産の鳥を飼っている。


マイルズ・ランカスター(ジョン・ロビンソン)
吹き替え:細谷佳正
サムの友達。女の子の気を引くためという理由で木にぶら下がったりするなど、若干ズレたセンスの持ち主。大型犬を飼っている。姓は小説版より。
トレント・デマーコ(トラヴィス・ヴァン・ウィンクル)
ミカエラのボーイフレンド。筋骨隆々とした体格で典型的ないじめっ子気質。些細なケンカが原因で、ミカエラとは序盤であっさり別れてしまう。姓は小説版より。



「 政府・軍人側 」


ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)
吹き替え:矢崎文也
アメリカ陸軍大尉。カタール基地襲撃事件の生存者。帰国の後、トランスフォーマーとの実戦を経験したことから部隊の指揮を任されることとなる。勇猛果敢な兵士だが、家族の前では1人の父親であり、娘とテレビ電話で対面した際には溺愛振りを見せていた。
『G.I.ジョー』シリーズに登場するワイルド・ビルがモデルとされている(小説版では「通称ワイルド・ビル」との記述がある)。


ロバート・エップス(タイリース・ギブソン)
吹き替え:山野井仁
アメリカ空軍技術軍曹。レノックスの部下の黒人兵士。カタール基地襲撃事件の生存者の1人。ブラックアウトがカタール基地を襲撃した際、赤外線カメラでブラックアウトを撮影したことからスコルポノックに追われる破目になる。以後は戦闘機を要請・誘導するなど随所で活躍する。
吹き替えには、『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』でスタースクリームなどを演じた山野井仁が起用された。


シーモア・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)
吹き替え:チョー
トランスフォーマーの存在を調査するセクター7捜査官。規則は絶対遵守、『スーパーマン』のロゴをパロディしたセクター7のランニングシャツを着ているなど、組織に忠実な人物。
吹き替えには『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』のタランス役などで過去アニメシリーズに出演したチョーが起用された。


ジョン・ケラー(ジョン・ヴォイト)
吹き替え:平野稔
アメリカ合衆国国防長官。ブラックアウトのカタール基地襲撃を国家の危機と判断し、国家防衛の為に奔走する。当初はマギーの意見を一蹴していた。フレンジーの襲撃に対しては自ら銃を取って戦った。


マギー・マドセン(レイチェル・テイラー)
吹き替え:林真里花
カタール基地でのハッキング信号を解析する為に民間から結成されたハッカーチームの一人で、フレンジーのエアフォースワンからのハッキングに真っ先に気付く。終盤では国防長官のアドバイザーとしてセクター7本部に赴くことになる。


グレン・ホイットマン(アンソニー・アンダーソン)
吹き替え:高木渉
マギーの友人の黒人男性で、肥満体の天才ハッカー。少々ふてぶてしい性格。口うるさい祖母や自分を上回る巨体の従兄弟と同居している。マギーが無断で持ち出したエイリアンの信号を解析した。終盤ではマギーと共にセクター7に向かう。
吹き替えには『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』でチータスの声を担当した高木渉が起用された。


ホルヘ・フィゲロア (アマウリー・ノラスコ)
吹き替え:志村知幸
レノックスの部下。愛称はフィグ。南米出身で、相手に通じなくともお構い無しにスペイン語を話し、その度にどやされる。カタール基地から脱出するが、スコルポノックとの交戦中に爆風を浴びて負傷する。
吹き替えには『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』でガードシェルの声を担当した志村知幸が起用された。


ドネリー(ザック・ウォード)
レノックスの部下。黒縁の眼鏡が特徴。レノックス達と共にカタール基地から脱出するが、追跡してきたスコルノポックに突き刺され戦死。


トム・バナチェック(マイケル・オニール)
吹き替え:原康義
セクター7のエージェントの一人。ケラーに火星探査機ビーグル2号の事故の真実を知らる。




『 トランスフォーマー 』


オールスパークを求めて惑星サイバトロンからやってきた地球外生命体。魂とも呼ぶべきスパークを内蔵し、金属から構成されたボディを持った金属生命体(ロボット生命体)である。降り立った惑星の環境に適応するためにトランススキャンと呼ばれる能力を持ち、質量がほぼ一致する様々な物体の姿に外見から内部構造、機能にいたるまで擬態することができる。トランススキャン能力は自由に変更が可能であり、新たな対象をスキャンして取り込むことも、過去のデータを任意に引き出して使用することもできる。また偽装用として、車内や機内に3次元映像の乗員を投影することも可能である。

かつては惑星サイバトロンには強大な国家が存在していたが、メガトロン率いる悪の軍団ディセプティコンの反乱を受け、惑星は壊滅。生命の起源であるオールスパークを巡って、数千年から数万年に渡る戦争を繰り広げている。



「 オートボット(サイバトロン戦士) / Autobots 」


オールスパークを求めて地球にやってきた正義のトランスフォーマー軍団で、ディセプティコンの野望から地球を守るために奮闘する。軍団名は「自律型ロボット生命体(Autonomous Robotic Organisms)」が由来。


オプティマス・プライム(コンボイ) / Optimus Prime
声:ピーター・カレン / 吹き替え:玄田哲章
オートボット総司令官。ピータービルト・379トレーラートラックに変形[注 1]。「自由はすべての生き物が持つ権利(Freedom is the right of all sentient beings.)」をモットーに、全宇宙をメガトロンの脅威から守り、数千年にわたるオールスパーク捜索を指揮してきた。冷静で思慮深く、自らを犠牲にしてまでも人類を守ろうとする。
本作でのオプティマス・プライムは、俳優リーアム・ニーソンのイメージをモデルとし、より哲学的な思想を語る人物として描かれている。キャスティングには、日米ともに初代アニメでオプティマス(コンボイ)を演じたオリジナルキャストが起用された。


バンブルビー(バンブル) / Bumblebee
声:マーク・ライアン / 吹き替え:加藤亮夫
オートボットの斥候で、トランスフォーマー側の主人公。サムを保護するために送られた若き戦士。シボレー・カマロに変形。当初は2代目カマロに偽装していたが、中盤で新型カマロを再スキャンする。地球に来る以前の戦いで音声機能が損傷しており、サムと出会ったときはラジオを使ってコミュニケーションを図っていた。メンバーの中でもっとも若いためか、コミカルで表情豊かな面がよく見られる。旧カマロの時の車内にはミラーボールや蜂のマスコットがついていた。
そのキャラクター性はマイケル・J・フォックスがモデルとなっており、キャスティング候補にはフォックス本人があがっていた。また、ビークルモードとなる新型カマロはゼネラルモーターズ社のトップシークレット車両であり、撮影時には細心の注意が払われた。


ジャズ(マイスター) / Jazz
声:ダリウス・マッカリー / 吹き替え:楠大典
オプティマスの副官。[注 2] ポンティアック・ソルスティスに変形。かなり強いスラング混じりで話す傾向がある。メンバーの中ではもっとも小柄だが、臆することなく敵に挑む勇敢な戦士である。バンブルビーがセクター7に捕まったときもバンブルビーのことを心配するなど仲間想いな一面を見せる。
吹き替えには、『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』にギャラクシーコンボイ役、『トランスフォーマー カーロボット』にブラックコンボイ役で出演していた楠大典が起用された。


アイアンハイド / Ironhide
声:ジェス・ハーネル / 吹き替え:北川勝博
オートボットの武器担当技術兵。GMC・トップキック C4500に変形。頭に血が昇りやすい性格で、当初は人間の存在をあまり快く思っていなかった。頑強なボディと様々な武器を持ち、戦闘に関しては優れた能力を発揮する戦いのプロフェッショナルである。
ちなみに「You feeling lucky, punk?(今日はツイてるかい、兄ちゃん?)」の台詞は、クリント・イーストウッド演じる『ダーティハリー』の名台詞として有名な「Do I feel lucky? Well do ya, punk!(今日はツイてるか?どうなんだクソ野郎!)」のパロディである。


ラチェット / Ratchet
声:ロバート・フォックスワース / 吹き替え:浦山迅
オートボットの軍医兼科学者。ハマー・H2のレスキュー車に変形。軍医であると同時に勇猛な戦士であり、手術用のハンマーや回転カッターなどを巧みに使ってディセプティコンと戦った。ややデリカシーに欠ける一面も持っている。
ラチェットが変形するレスキュー車は実在するものではなく、映画スタッフが改造した架空のレスキュー車である。



「 ディセプティコン(デストロン軍団) / Decepticons 」


軍団名の「ディセプティコン」は「欺瞞の民」「反逆者」の意味を持つ。オールスパークを狙って地球に侵入した悪のトランスフォーマー軍団であり、オールスパークを悪用して全宇宙を支配しようと企む。


メガトロン / Megatron
声:ヒューゴ・ウィーヴィング / 吹き替え:中村浩太郎
ディセプティコンのリーダー。玩具CMでは「ディセプティコン破壊大帝」と紹介される。エイリアンジェットに変形。キューブを追って古代の地球に飛来したが重力に引かれて北極海に墜落し、そのまま凍結していた。時を経てアーチボルト・ウィットウィッキーによって発見され、NBE-1 (Non Biological Extra-Terrestrial-1=非生物型地球外生命体1号)と命名されて冷凍状態のままセクター7に保管されていた。その身体構造を解析して人類の科学技術の発展に利用されていたが、フレンジーによって解放。オールスパークの獲得に乗り出す。
武器は右手のチェーンメイスと、両手を組み合わせて変形させるフュージョンカノン砲。


スタースクリーム / Starscream
声:チャーリー・アドラー / 吹き替え:宮澤正
メガトロン不在の間、指揮を務めていたディセプティコンのNo.2。ロッキード・マーティン・F-22 ラプター(ステルス戦闘機)に変形。NASAの極秘映像に撮影された火星探査機を破壊する謎の生命体の正体はこのスタースクリームとされており、劇中でもプロトフォーム状態の彼が映されている。オールスパーク発見の報告を合図にディセプティコンを召集する。
旧シリーズとのデザインの違いが最も顕著なキャラクターであるが、胸部に機種が来る、両腕に火器を装備している、背中に翼があるなど細部の意匠は受け継いだものになっている。
声を担当したチャーリー・アドラーはアニメ第1作においてシルバーボルトなどのキャラクターの声を担当しており、ピーター・カレンと同じく数少ないアニメ版からの出演者である。吹き替えには『ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー』にてオートスティンガーなどを演じていた宮澤正が起用された。


ブラックアウト / Blackout
ディセプティコンの輸送兵。シコルスキー・MH-53 ペイブロウ(軍用ヘリコプター)に変形。本作に登場するトランスフォーマーでは一番大柄。多彩な武器を持ち、特にプラズマキャノンは放射線状に拡散して広範囲を薙ぎ払う強力な武器である。他にも胸部に格納されたキャノン砲や、格闘戦の際に展開される手首のローターブレードがある。
なお、最初の変形シーンではG1シリーズと同じ効果音が使用されている。ちなみに機体番号の4500Xは、マイケル・ベイの自家用機の番号でもある。


スコルポノック(メガザラック) / Scorponok
ブラックアウトの体に共生しているサソリ型ディセプティコン。尻尾を除く胴体部の長さが2.6m(ソニーマガジンズから発行されたムック本のデータより)と小型で、動物程度の知能しか持たないが主人の命令には忠実に従う。一度命令を受ければブラックアウトの背中から射出され、執拗に獲物を追撃する。ロボットモードは玩具でのみ存在する。
武器は尻尾のスピアと前足のスピニングピンサー、さらに両手からグレネードも発射している。


ブロウル(デバステーター) / Brawl(Devastator)
ディセプティコンの火力戦闘要員。ジェネラル・ダイナミクス・M1エイブラムス戦車(マインプラウ仕様)に変形。両手のガトリング、肩のミサイルなど、全身が武器の塊となっている。なお、タンクモードでは実際のM1エイブラムスには存在しない武装がいくつか装着されているが、これは自身の質量とエイブラムスの質量が一致せず不完全なスキャンとなったためと設定されている。
当初の名前はコンバットロンのブロウルだったが[注 3]、映画会社と玩具メーカーの通達ミスで映画ではデバステーター、玩具はブロウルという名称になっている。


ボーンクラッシャー / Bonecrusher
声:ジミー・ウッド
オプティマスに匹敵する巨体を持ったディセプティコン兵士。フォースプロテクション・バッファロー(地雷除去車)に変形。脚部のタイヤをローラースケートの様に利用して走り、背中の巨大な爪と長い腕を武器にオプティマスに戦いを挑む。
変形車種であるバッファローはカタログに掲載されていた写真のクローの迫力を見込まれての起用だったが、実際に実物を確認してみると40cm程度しかなかったため、急遽大型のクローが増設された。


バリケード / Barricade
声:ジェス・ハーネル / 吹き替え:北川勝博
ディセプティコンの兵士。サリーン・S281エクストリームのパトカーに変形。フレンジーとともにサムを襲い、オールスパークの所在が刻印された彼の祖父のメガネを狙うが、バンブルビーの妨害に遭い交戦することになる。
ビークルモード時に後部側面に書かれている「To punish and enslave((罪人を)罰し服従させよ)」という一文は、実際のアメリカの警察車両に書かれている標語である「To protect and serve((市民を)保護し奉仕しよう)」をもじったものである。
劇中で不自然な形で退場しており、その後の顛末は媒体によって異なっている。


フレンジー / Frenzy
声:レノ・ウィルソン
メンバーの中で最も小さい(人間の子供程度)、諜報活動を行うディセプティコン。GPXのCDプレイヤーに変形。エアフォースワンに侵入して国防総省のコンピュータにハッキング。その後はバリケードとともにサムを襲う。体が破壊された際、一時的にミカエラのスマートフォンに偽装した。
フレンジーが発している早口のサイバトロン語は「ツタンカーメン」という単語をデジタル加工して作られたもの。ただし要所ではきちんとキーワードを交えた会話をしている。
基本的にディセプティコンの目の色は赤だが、フレンジーの目の色は青である(玩具ではフレンジーの目も赤)。
ちなみに、映画第二作目において意外な形で登場している。













【 スタッフ 】

監督 マイケル・ベイ
製作 ドン・マーフィー、トム・デサント、ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、イアン・ブライス
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴルドナー、マーク・バーランディアン
製作補佐 ケニー・ベイツ
脚本 アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジョン・ロジャース
編集 ポール・ルベル、グレン・スキャントルベリー
撮影 ミッチェル・アムンドセン
撮影第二班 ルーカス・エリントン
視覚効果 スコット・ファーラー
アニマトロニクス監修・操演 グレゴリー・ニコテロ
美術 ナイジェル・フェルプス
衣装 デボラ・リン・スコット
音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー
主題歌 リンキンパーク「ワット・アイヴ・ダン」
VFX インダストリアル・ライト&マジック、デジタル・ドメイン、CLMスタジオ
字幕翻訳:松崎広幸
吹替翻訳:岸田恵子
吹替演出 三好慶一郎











動画♪

 ↓

トランスフォーマー(2007)




























 





PACHINKO西遊記       ペタしてね     ペタしてね

  1. 2010/12/08(水) 00:50:38|
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銀河英雄伝説 (1988~1997) OVA 第1~4期 全110話 ~ OVA ~


PACHINKO西遊記



『 銀河英雄伝説 』は、田中芳樹によるSF小説。また、これを原作とするアニメ、漫画、コンピューターゲーム等の関連作品。原作は総計1500万部突破を記録したロングセラー作品である。1980年代から2009年6月現在までに複数の版で刊行され、その記録を伸ばし続けている。
銀河系を舞台に、数多くの英雄たちによる攻防と権謀術数を、ふたりの主人公ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーを軸に描くスペースオペラ。道具立てはSF的だが「後世の歴史家による記述」という体裁を取っており、文体はむしろ歴史小説に近く、アニメ版においても歴史教科書に載っている写真のような描写が幾つも見受けられる。

メディア展開の結果と徳間デュアル文庫版の発刊を理由として、本作が政治、歴史を題材に取ったその重厚な文体にもかかわらずライトノベルに分類されることもある。

本作の原形となったのは、1970年代の末に田中芳樹(当時は李家豊〔りのいえ・ゆたか〕名義)が幻影城から新書ノベルスとして出版する予定で書き進めていた『銀河のチェス・ゲーム』である。この作品は幻影城の倒産によって未完のまま中断したが、のちに徳間書店の編集者がその原稿を読み、本編より数世紀前のエピソードを描いた序章の部分を膨らませて描くよう勧めた。

1982年11月、徳間書店の徳間ノベルズより『銀河英雄伝説』が刊行された。これは本編第1巻「黎明篇」に当たるが、本作に先立ち同社から刊行された著作『白夜の弔鐘』の売り上げ不振もあり、その時点では2巻以降を出すかどうかは未定(売れ行き次第)だったため、初版には巻数及びサブタイトルが入っていない。結果的には第1巻が増刷されるに至り第2巻も刊行されることとなり、以後は第1巻も含めてローマ数字で巻数表記が付くようになった、当初はさほどの売れ行きではなかったものの、3巻を皮切りに人気に火がつき、1987年までに本編全10巻が書き下ろし刊行された。1988年、読者の支持を得てその年の星雲賞を受賞した。

SF(サイエンス・フィクション)に分類される作品だが、典型的なSF作品では最大限作品世界に盛り込まれる科学技術的な描写は重んじず、対立する陣営のイデオロギー、人物像、権謀術数、歴史、人物模様などの群像劇の流れを正面に出し、「後世の歴史家」の観点から叙述することで、さながら架空の歴史小説であるかのような体裁をとっている。作者はのちに架空の歴史小説『アルスラーン戦記』を発表することになるが、この『銀河英雄伝説』においても、作者の歴史・文学の知識は色濃く反映されており、中国史をはじめとする歴史上のエピソードがしばしば顔をのぞかせている。作者が本作品シリーズにて首尾一貫「超能力」や、銀河系全体を舞台にしながら「異星人種族」「未知のエネルギー」「戦闘用ロボット」「アンドロイド」といった世のありようを変えるSF的な要素を採用せず、むしろ禁忌とし続けたのも、いずれも史実、あるいはそれを基にした過去の文学作品を念頭に、人間同士の営みから生み出される歴史ドラマとしての構成を意図したためである。作中に登場するSFの小道具は「超光速通信」「ワープ航法」「宇宙艦艇」「ビーム兵器」などにとどまり、その運用法も地上の戦線や陣形などの概念の延長上にある。地球は「人類発祥の地」と定義づけられ、人類社会の中では政治的な地位も経済的な力も喪失した辺境の忘れ去られた1惑星におちぶれた一方で宗教を媒介にして隠然たる影響力を及ぼすカルト的活動の中枢となっている。

作中、人名、都市名などの固有名詞は帝国側はゲルマン風、特にドイツ系統に統一され、一方の同盟側はさながら多民族国家のアメリカのごとく雑多なものとなっている。また、兵器の名称などには、銀河帝国軍は北欧神話、自由惑星同盟軍はオリエント・ラテンアメリカ・中国・中央アジアなど世界各地の神話からの引用が数多くみられる。








【 ストーリー 】



西暦2801年を宇宙暦1年とした遥かな未来。その勢力圏を銀河系にまで拡大させた人類は人類統一政府である銀河連邦を成立させるが、やがて進取の精神を失い、その政治体制は長い年月を経て腐敗していった。社会の閉塞感を打破する強力な指導者が求められる中、宇宙海賊を壊滅させた連邦軍の英雄ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムは、やがて政界に転ずると民衆の圧倒的支持を得て強大な政治的権力を掌握し、首相と国家元首を兼任して終身執政官を自称、独裁政権を確立した。宇宙暦310年に至って、「神聖にして不可侵たる」銀河帝国皇帝に即位して銀河帝国を建国、新たに帝国暦1年とした。みずから信奉する正義を疑わぬルドルフは、共和主義者を中心とした反対派を弾圧・粛清し、議会を解散して専制政治へと移行させた。共和主義者を排斥し弱者を社会から排除するその支配は苛烈を極める一方、自身を支持する「優秀な臣民」に対しては特権を与え、帝国を支える強固な貴族階級を形成した。ルドルフの死後も、至高の権力をえるのはその子孫にかぎられ、世襲だけが権力の移動のあるべき姿になったかにみえた。

共和主義者たちはルドルフの死後も帝国の圧政に耐え忍ぶ日々が続いたが、帝国歴164年、アーレ・ハイネセンを中心として、辺境の流刑地で密かに天然ドライアイスを材料とした宇宙船を建造して帝国からの逃亡に成功した。銀河系の深奥部に歩を踏み入れ、半世紀に及ぶ道程の中で指導者ハイネセンを事故で失うなど苦難の末、帝国歴218年、ついに安定した恒星群を見いだし、そこで自由惑星同盟を建国した。民主共和政治を礎とする銀河連邦の正当な後継者との誇りから、宇宙歴を復活させ、勤勉さと情熱によって国家体制をととのえ、多産を奨励し、急速に勢力を拡大させた。

やがて帝国ではルドルフの死後3世紀を経て、さしも強固だった体制のたがもゆるみ、貴族たちは権力闘争に明け暮れ、規律や統制は形骸化した。恒星フェザーン星系においては、地球出身の大商人レオポルド・ラープの異常なまでの説得、そして賄賂を伴う工作により、皇帝の主権の下にありながらも内政に関してほぼ完全な自治権を有した商業国家のフェザーン自治領が形成された。帝国暦331年に発生したダゴン星域会戦で、かつて辺境の惑星から失踪した共和主義者が暗礁宙域の彼方に築き上げた自由惑星同盟の存在が知れると、帝国はこれを帝国領辺境の「叛徒ども」と称し征服すべき対象と見なした。一方で、権力闘争に敗れた貴族や犯罪者は同盟を亡命先に選び、同盟側も「来る者は拒まず」の精神で受け入れたが、次第に変質していくこととなり、建国当初の理念は薄れていった。

こうして人類は、専制政治を敷く銀河帝国と、民主共和制を唱える自由惑星同盟、および商業を中心としたフェザーン自治領の3つの勢力に分かれ、フェザーンがその経済力と政治工作により勢力を拡張する中、帝国-同盟間では慢性的な戦争状態が150年にわたって続いていた。この長く不毛な戦いが永遠に続くかに思われていた宇宙暦700年代末、2人の英雄が出現し、人類の歴史は大きく展開し始める。

宇宙暦776年/帝国暦467年、銀河帝国において、貴族とは名ばかりの貧家に生まれたラインハルト・フォン・ミューゼルは、敬愛する姉のアンネローゼが皇帝の後宮に納められた事で、ゴールデンバウム王朝への憎悪を抱き、彼女を取戻すだけの力を得るために親友のジークフリード・キルヒアイスとともに帝国軍幼年学校に入学して軍人となる。やがて、腐敗したゴールデンバウム王朝を打倒し「宇宙を手に入れる」という野望を抱いたラインハルトは、その天才的な軍事的才能とキルヒアイスの補佐によって武勲を重ね、驚異的なスピードで昇進していく。ローエングラム伯爵家の家名を継ぎ、ラインハルト・フォン・ローエングラムとなった彼は、ついに20歳にして帝国元帥に就く。後に「常勝の英雄」「獅子帝」と呼ばれた彼のもとには、現体制に不満を抱く若き才能が集まり、腐敗した体制のもと既得権益をむさぼる貴族からの反発の中にあって確固たる勢力を確立する。

一方、自由惑星同盟では、本来は歴史研究家志望であったものの、両親の死により歴史を無料で学ぶ方便として士官学校に入学し、不本意ながらも軍人になったヤン・ウェンリー(宇宙暦767年生まれ)が、本人の意思とは裏腹に歴史の表舞台に担ぎ上げられようとしていた。ヤンは暴力機関としての軍隊を嫌い、退役生活を夢見ながらも、その軍事的才能によって望まぬ武勲を重ね、やがて提督に抜擢された。後に「不敗の名将」「魔術師ヤン」「奇跡のヤン」と評されたヤンは、母国の政治体制の腐敗を嘆き、戦争への懐疑を抱きながらも数々の戦いに身を投じることになる。










【 作品詳細 】



*作品の詳細については、下記の項をそれぞれ参照*



銀河英雄伝説の登場人物


銀河英雄伝説の歴史上の人物


銀河英雄伝説の用語


銀河英雄伝説の登場勢力


銀河英雄伝説の舞台


銀河英雄伝説の戦役


銀河英雄伝説の登場艦船









【 アニメ版 】



劇場公開アニメ3作、OVA本編110話、外伝52話が制作された。

OVAの本伝は、まず、「VHSビデオ1本に1話収録」の通販でリリースされ、その後に4話を1本にまとめた店頭販売用ビデオ(VHS/レーザーディスク)及びレンタルビデオがリリースされるという販売形態であった。

DVDがソフトメディアの主流になって以降は、全てのアニメがDVDソフト化されている。DVD版(2006年秋よりWOWOWで放送されたリマスター版と同等のバージョン)には、ビデオテープ/レーザーディスクによってリリースされた初期版を作り直したシーンが随所に存在する他、人名や艦名の綴り(スペル)も多くが修正されている。

製作の中心人物であるプロデューサー田原正利は、徳間書店刊行のムックの編集方針と同時に、本wikipediaの記事に関しても批判したことがある。基本的に素人が好き勝手に書き込んでいる場であり素人の知ったかぶり・推測・創作・思い込み・誤解が多々見られるため「信憑性がないと思って」欲しい旨発言し、それらの定説化を憂いている。



『 沿革 』


1988年 劇場版第一弾『わが征くは星の大海』公開。後にリリースされたOVAシリーズ版のパイロット版としての意味合いが強かった。
1993年には劇場版第二弾『新たなる戦いの序曲』が公開。こちらもOVA第3期開始に際してのプロモーション的意味合いの強いものであった。
1988年末OVA第1期リリース開始。第1期は登録した顧客へ1話分収録されたVHSビデオカセットが週1回“配達”されるという特殊な通販でのリリース手法で、当時は“ウィークリービデオ”と呼ばれた。このような異例の販売方法から、同じくアニメ専門誌アニメージュでの通販によって驚愕な売り上げをとげた風の谷のナウシカと共にOVAの販売を変えた作品とされている。
その後1997年まで、原作本編を4期に分けOVA化が継続。最終的に全110話が製作された。
1992年 長編作品『黄金の翼』リリース。
1998年 OVA外伝シリーズリリース開始。2000年まで全52話が製作された。



『 配役 』


膨大な登場人物の殆どが役を兼ねず1人1役でキャスティングされている(二役演じた声優も存在はする)。この事からアニメ版は「銀河声優伝説」との異名を取っていた(声優業界でもそう言われていた)。ベテラン格の同時多数起用が何度もあり、スタジオに並んだ声優陣の顔ぶれのあまりの豪華さに、出演者自身も時に「今日は日俳連の会合でもあるんでしょうか?」と驚いてしまう事すらあったという。女性声優については、軍人と政治家中心の物語内容のため、女性や変声期前の幼年男子の登場人物が少ない事もあって起用が少なかった。



『 原作からの変更点 』


基本的には原作小説を踏襲している。ただし、主に以下の変更点が存在する為、原作小説のみの読者とアニメ版のみの視聴者とでは認識に食い違いが生じる。

原作では雌伏篇(新書刊第3巻)冒頭部から活躍するダスティ・アッテンボローが、物語当初からヤン・ウェンリーの補佐という役割で登場する。その為原作でこの役割をしたラオは冒頭部での出番がなくなっている。
アレックス・キャゼルヌのイゼルローン要塞着任の時期が、アニメでは原作よりも月単位で遅れている。
イゼルローン要塞の防御壁が流体金属層と設定された。この為、原作には登場しない「ケンプによる要塞の重力から生じる流体の潮汐を利用した攻略作戦」がOVAには存在する。
外伝で記述されたクロプシュトック事件が本編第1期に組み込まれた為「クロプシュトック領への討伐部隊派遣の過程で生じたミッターマイヤーがブラウンシュヴァイク公爵の縁者を銃殺する件」がアニメ版には存在しない。
その他、大小さまざまな改変(時事経過の変更、戦闘の演出、新規キャラクターの追加、原作の不自然或いは奇妙なセリフの修正、原作で名称が設定されていない戦艦への命名、一部英語表記の変更など)がみられ、そのせいで時系列に矛盾が生じている事例もある。ただ上述の通り全般的には原作小説を踏襲しており、書き言葉としてはともかく、話し言葉としては不適切・難解な台詞が、原作そのままでアニメ版にも用いられたケースが多々ある。




『 戦艦デザイン 』


アニメ版に登場する軍事艦艇は、原作新書版で表紙と初期の挿絵を手がけたイラストレーター・加藤直之のデザインをベースにしており、端役の提督が座乗する旗艦に至るまで特徴的な外観が与えられるなど、作品の魅力を増すための工夫が随所で試されている。ただし加藤直之が全てのメカデザインをしているわけではない。




『 軍服デザイン 』


帝国軍の軍服は「黒地に銀の装飾」という基本は共通するが、媒体によってデザインの差異が大きい。このアニメ版では特に士官以上の階級が非常に分かりやすいものとなっている。原作では特に記述がないが新王朝成立に際し、配色は引き継ぎながらも新デザインへと変更された。

同盟軍の軍服はどの媒体でもあまり差異は見られないが、アニメ版では肩口の装飾や腕のワッペンなどが画き込まれている。またジャケットとスカーフで隠れた下に肌着、シャツ、ネクタイを着込んでいることが描かれた。




『 音楽 』


主なBGMにはクラシック、特にマーラーの交響曲など、19世紀後半から20世紀初頭にかけての後期ロマン派音楽を数多く使用している。これはアニメ版製作の中核企業だった徳間グループの音楽部門会社・徳間ジャパンがドイツ・シャルプラッテンレコードの音源を大量に持っていた事から実現したもので、音響監督の明田川進が73枚のCDからキャラクター性を持たせた上でなるべく帝国と同盟の区分けを意識して選曲された。映画版第1作目の第4次ティアマト会戦における「ボレロ」の使用については、脚本の首藤剛志が「ボレロのような曲を使いたい」という注文をして「じゃあボレロを使いましょう」と担当者が提案した。

数少ないオリジナルスコアのうち、アニメ作品中で使用される自由惑星同盟国歌の音源は、イベントに参加した一般応募者が斉唱したものが使用されている。

主題歌は、エンディングを担当した小椋佳やオリジナルスコアを作曲した風戸慎介(川辺真)をはじめ、来生たかお、星勝、武沢豊、蛎崎弘、森英治など、キティ・フィルムの母体であったキティ・レコードに当時所属していたミュージシャンが参加した。

サントラ盤として、これらのクラシックの代表的な楽曲を収録したCDが徳間ジャパンから、第二期までの主題歌・挿入歌を集めた主題歌集がキティレコードよりリリースされた。1992年には詳細な解説書(楽曲解説、未収録音楽リスト、音楽シート、サントラCDリスト)が付いた30枚組CD「銀河英雄伝説 In Classic」が共和倶楽部から通販限定でリリースされている。

2007年にはスターチャイルドレコードから『TV版・劇場版・OVA版のBGMをコンプリート(公式サイトより引用)』した期間限定盤「銀河英雄伝説CD-BOX」帝国SIDE(12枚組)・自由惑星同盟SIDE(10枚組)がリリースされた。




『 テレビ放送 』


OVA第1期は、リリース終了後にテレビ東京において深夜と夕方に一度ずつ、テレビ愛知朝8時枠でも一度放送された。20世紀末以降は、主にCS放送局や衛星放送局WOWOWで映画版も含む全話が放送されている。2009年にもファミリー劇場にて本編110話が一挙放送された(人物や艦船を紹介するテロップが排除されている)。2010年4月からは外伝も放送される。DVD化に際しては、オリジナル版が製作当時の事情(相当無理のあるスケジュールや人材不足等で海外数か国での外部製作)で粗さが目立っている前半部分を中心に、相当数の人物・背景作画をリメイクしている。

WOWOWでは2006年7月2日より、映画第1弾とOVA全話をテレビ初となる“リマスター版”を使用して放送した。




『 その他 』


第70話「蕩児たちの帰宅」では明滅が激しいシーンが2箇所あり、DVD第18巻の冒頭では鑑賞時の注意を喚起する文章が挿入されている。






【 OVAシリーズ 】



OVA第1期 — 全26話(1988年12月 - 1989年6月)。本編1 - 2巻、外伝1巻。若干のオリジナルエピソード(第13話、第14話)を含む。また、中盤のエピソードの一部が原作とは異なる時系列(第9話、第11話)で挿入されている。


OVA第2期 — 全28話(1991年6月 - 1992年2月)。本編3 - 5巻。13話と半分近くの話で、OP主題歌が省略されている。


OVA第3期 — 全32話(1994年7月 - 1995年2月)。本編6 - 8巻。


OVA第4期 — 全24話(1996年9月 - 1997年3月?)。本編9 - 10巻。









【 スタッフ 】



監督 - 石黒昇
シリーズ構成 - 河中志摩夫
総作画監督 - 清水恵蔵
メカニックデザイン - 加藤直之 
音楽 - 風戸慎介
プロデューサー - 田原正利
製作 - キティフィルム、徳間書店、テレ東、らいとすたっふ、サントリー






【 主題歌 】



『 オープニング 』



Skies of Love(第1期)
歌・作詞・作曲 - 秋吉満ちる / 編曲 - 風戸慎介


I am waiting for You(第2期)
歌・作詞・作曲 - 秋吉満ちる / 編曲 - 森英治


Sea of the Stars(第3期)
歌・作詞 - LISA / 作曲 - 川辺真 / 編曲 - 風戸慎介


Must Be Something(第4期)
歌 - こんのひとみ / 作詞・作曲 - 姫野真也 / 編曲 - 風戸慎介



『 エンディング 』



光の橋を越えて(第1期)
歌・作詞・作曲 - 小椋佳 / 編曲 - 風戸慎介


旅立ちの序曲(第2期)
歌・作詞・作曲 - 小椋佳 / 編曲 - 風戸慎介


歓送の歌(第3期)
歌・作詞 - 小椋佳 / 作曲・編曲 - 星勝


宇宙の掛け橋(第4期)
歌・作詞・作曲 - 小椋佳 / 編曲 - 風戸慎介


説明(外伝第1期 白銀の谷)
歌・作詞 - 小椋佳 / 作曲 - 小椋佳、阿部美緒 / 編曲 - 武沢豊



『 その他 』



銀河帝国軍軍楽曲~ワルキューレは汝の勇気を愛せり~
作曲・編曲 - 風戸慎介


自由惑星同盟国歌~自由の旗、自由の民、レヴォリューション・オブ・ザ・ハート~
歌 - ファン参加によるライブ録音 / 作詞 - 秋吉満ちる / 作曲・編曲 - 風戸慎介








*この動画はURLリンクによる紹介となります*


動画はココから♪
    ↓

Legend of the Galactic Heroes OVA 01

第1話 永遠の夜の中で


Legend of the Galactic Heroes OVA 02

第2話 アスターテ会戦


Legend of the Galactic Heroes OVA 03

第3話 第十三艦隊誕生


Legend of the Galactic Heroes OVA 04

第4話 帝国の残照


Legend of the Galactic Heroes OVA 05

第5話 カストロプ動乱


Legend of the Galactic Heroes OVA 06

第6話 薔薇の騎士


Legend of the Galactic Heroes OVA 07

第7話 イゼルローン攻略!


Legend of the Galactic Heroes OVA 08

第8話 冷徹なる義眼

 

Legend of the Galactic Heroes OVA 09

第9話 クロプシュトック事件


Legend of the Galactic Heroes OVA 10

第10話 ジェシカの戦い


Legend of the Galactic Heroes OVA 11

第11話 女優退場


Legend of the Galactic Heroes OVA 12

第12話 帝国領進攻


Legend of the Galactic Heroes OVA 13

第13話 愁雨来たりなば…


Legend of the Galactic Heroes OVA 14

第14話 辺境の解放


Legend of the Galactic Heroes OVA 15

第15話 アムリッツァ星域会戦


Legend of the Galactic Heroes OVA 16

第16話 新たなる潮流


Legend of the Galactic Heroes OVA 17

第17話 嵐の前


Legend of the Galactic Heroes OVA 18

第18話 リップシュタットの密約


Legend of the Galactic Heroes OVA 19

第19話 ヤン艦隊出動


Legend of the Galactic Heroes OVA 20

第20話 流血の宇宙(そら)


Legend of the Galactic Heroes OVA 21

第21話 ドーリア星域会戦、そして…


Legend of the Galactic Heroes OVA 22

第22話 勇気と忠誠


Legend of the Galactic Heroes OVA 23

第23話 黄金樹(ゴールデンバウム)は倒れた


Legend of the Galactic Heroes OVA 24

第24話 誰がための勝利


Legend of the Galactic Heroes OVA 25

第25話 運命の前日


Legend of the Galactic Heroes OVA 26

第26話 さらば、遠き日


Legend of the Galactic Heroes OVA 27

第27話 初陣


Legend of the Galactic Heroes OVA 28

第28話 肖像


Legend of the Galactic Heroes OVA 29

第29話 細い一本の糸


Legend of the Galactic Heroes OVA 30

第30話 失われたもの


Legend of the Galactic Heroes OVA 31

第31話 査問会


Legend of the Galactic Heroes OVA 32

第32話 武器なき戦い


Legend of the Galactic Heroes OVA 33

第33話 要塞対要塞


Legend of the Galactic Heroes OVA 34

第34話 帰還


Legend of the Galactic Heroes OVA 35

第35話 決意と野心と


Legend of the Galactic Heroes OVA 36

第36話 雷鳴


Legend of the Galactic Heroes OVA 37

第37話 幼帝誘拐


Legend of the Galactic Heroes OVA 38

第38話 矢は放たれた


Legend of the Galactic Heroes OVA 39

第39話 ひとつの旅立ち


Legend of the Galactic Heroes OVA 40

第40話 ユリアンの旅・人類の旅


Legend of the Galactic Heroes OVA 41

第41話 作戦名『神々の黄昏(ラグナロック)


Legend of the Galactic Heroes OVA 42

第42話 鎮魂曲(レクイエム)への招待


Legend of the Galactic Heroes OVA 43

第43話 ギャラルホルンは鳴った


Legend of the Galactic Heroes OVA 44

第44話 フェザーン占領


Legend of the Galactic Heroes OVA 45

第45話 寒波至る


Legend of the Galactic Heroes OVA 46

第46話 ヤン提督の箱舟隊


Legend of the Galactic Heroes OVA 47

第47話 自由の宇宙(そら)を求めて


Legend of the Galactic Heroes OVA 48

第48話 双頭の蛇~ランテマリオの決戦~


Legend of the Galactic Heroes OVA 49

第49話 闇が深くなるのは…


Legend of the Galactic Heroes OVA 50

第50話 連戦


Legend of the Galactic Heroes OVA 51

第51話 バーミリオンの死闘(前編)


Legend of the Galactic Heroes OVA 52

第52話 バーミリオンの死闘(後編)


Legend of the Galactic Heroes OVA 53

第53話 急転


Legend of the Galactic Heroes OVA 54

第54話 皇帝ばんざい!(ジーク・カイザー)


Legend of the Galactic Heroes OVA 55

第55話 儀式から再び幕は上がり…


Legend of the Galactic Heroes OVA 56

第56話 地球へ


Legend of the Galactic Heroes OVA 57

第57話 キュンメル事件


Legend of the Galactic Heroes OVA 58

第58話 訪問者


Legend of the Galactic Heroes OVA 59

第59話 過去と現在と未来と


Legend of the Galactic Heroes OVA 60

第60話 魔術師捕らわる


Legend of the Galactic Heroes OVA 61

第61話 歌劇(オペラ)への招待


Legend of the Galactic Heroes OVA 62

第62話 血の流水階段(カスケード)


Legend of the Galactic Heroes OVA 63

第63話 聖地


Legend of the Galactic Heroes OVA 64

第64話 休暇は終わりぬ


Legend of the Galactic Heroes OVA 65

第65話 すべての旗に背いて


Legend of the Galactic Heroes OVA 66

第66話 黄金獅子旗(ゴールデンルーヴェ)の下に


Legend of the Galactic Heroes OVA 67

第67話 神々の黄昏(ラグナロック)』ふたたび


Legend of the Galactic Heroes OVA 68

第68話 エル・ファシルへ


Legend of the Galactic Heroes OVA 69

第69話 イゼルローン再奪取作戦


Legend of the Galactic Heroes OVA 70

第70話 蕩児たちの帰宅


Legend of the Galactic Heroes OVA 71

第71話 マル・アデッタ星域の会戦(前編)


Legend of the Galactic Heroes OVA 72

第72話 マル・アデッタ星域の会戦(後編)


Legend of the Galactic Heroes OVA 73

第73話 冬バラ園の勅令


Legend of the Galactic Heroes OVA 74

第74話 前途遼遠


Legend of the Galactic Heroes OVA 75

第75話 雷動


Legend of the Galactic Heroes OVA 76

第76話 祭りの前


Legend of the Galactic Heroes OVA 77

第77話 風は回廊へ


Legend of the Galactic Heroes OVA 78

第78話 春の嵐


Legend of the Galactic Heroes OVA 79

第79話 回廊の戦い(前編)~常勝と不敗と~


Legend of the Galactic Heroes OVA 80

第80話 回廊の戦い(中編)~万華鏡(カレイドスコープ)~


Legend of the Galactic Heroes OVA 81

第81話 回廊の戦い(後編)~大親征の終幕~


Legend of the Galactic Heroes OVA 82

第82話 魔術師、還らず


Legend of the Galactic Heroes OVA 83

第83話 祭りの後


Legend of the Galactic Heroes OVA 84

第84話 失意の凱旋


Legend of the Galactic Heroes OVA 85

第85話 遷都令


Legend of the Galactic Heroes OVA 86

第86話 八月の新政府(ニュー・ガバメント・イン・オーガスタ)


Legend of the Galactic Heroes OVA 87

第87話 嵐の予感


Legend of the Galactic Heroes OVA 88

第88話 辺境にて


Legend of the Galactic Heroes OVA 89

第89話 夏の終わりのバラ


Legend of the Galactic Heroes OVA 90

第90話 鳴動


Legend of the Galactic Heroes OVA 91

第91話 発芽


Legend of the Galactic Heroes OVA 92

第92話 ウルヴァシー事件


Legend of the Galactic Heroes OVA 93

第93話 矜持にかけて


Legend of the Galactic Heroes OVA 94

第94話 叛逆は英雄の特権


Legend of the Galactic Heroes OVA 95

第95話 双璧相撃つ!


Legend of the Galactic Heroes OVA 96

第96話 剣に生き…


Legend of the Galactic Heroes OVA 97

第97話 剣に斃れ


Legend of the Galactic Heroes OVA 98

第98話 終わりなき鎮魂曲(レクイエム)


Legend of the Galactic Heroes OVA 99

第99話 未来への助走


Legend of the Galactic Heroes OVA 100

第100話 皇妃ばんざい!(ホーフ・カイザーリン)


Legend of the Galactic Heroes OVA 101

第101話 動乱への誘い


Legend of the Galactic Heroes OVA 102

第102話 敢えて武器を手に


Legend of the Galactic Heroes OVA 103

第103話 コズミック・モザイク


Legend of the Galactic Heroes OVA 104

第104話 平和へ、流血経由


Legend of the Galactic Heroes OVA 105

第105話 昏迷の惑星


Legend of the Galactic Heroes OVA 106

第106話 柊舘(シュテッヒパルム・シュロス)炎上


Legend of the Galactic Heroes OVA 107

第107話 深紅の星路(クリムゾン・スターロード)


Legend of the Galactic Heroes OVA 108

第108話 美姫(ブリュンヒルト)は血を欲す


Legend of the Galactic Heroes OVA 109

第109話 黄金獅子旗(ゴールデンルーヴェ)に光なし


Legend of the Galactic Heroes OVA 110

最終話 夢、見果てたり













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  1. 2010/12/06(月) 22:02:32|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
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D.C.S.S. /ダ・カーポ セカンドシーズン (2005) 全26話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『 D.C. ~ダ・カーポ~ 』 は、CIRCUS製作のアダルトゲーム『 D.C. ~ダ・カーポ~ 』 を元にした全年齢向けテレビアニメ。2003年7月から12月にかけてファーストシーズンとなる全26話が放送された。2005年7月から12月にセカンドシーズンとなる 『 D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 』 が、同じく全26話で放送。

本作は 『 D.C. ~ダ・カーポ~ 』 のTVアニメ第2期作品にあたる。

ゲームの音夢エンドから2年後を舞台としたオリジナルストーリーである。

アニメ第1期の結末は音夢の本校進学を示唆したエンディングとなっていたが、音夢本人の希望で、看護学校へ編入した。

内容的には、さくらの祖母の友人の孫である「アイシア」が初音島を訪れたことから始まるストーリーである。同様の事件を扱ったものにコミック版『D.C.S.G. ダ・カーポ ~セカンドグラデュエーション~』があるが、アイシアの性格や内容などに大きな相違がある。

前述の通りゲームからの続編となっているが、アニメともゲームとも矛盾している点があり、この話との繋がりが示唆される『D.C.II ~ダ・カーポII~』のアニメ版や本作ドラマCDのVol.3には『D.C. ~ダ・カーポ~』の第1期との繋がりが示唆されている。









【 登場人物 】



*登場人物の詳細については、『 D.C. ~ダ・カーポ~シリーズの登場人物 』を参照*


(本作には、『 D.C.P.S. 』からのキャラクターも登場している)










【 スタッフ 】




原作 - CIRCUS
企画 - 松村和俊
企画協力 - ガンジス
監督 - 名和宗則
助監督 - 後信治
シリーズ構成 - 長谷川勝己
キャラクターデザイン - 高品有桂
美術監督 - 小坂部直子
色彩設計 - 岩井田洋
編集 - 田熊純
撮影監督 - 口羽毅
音響監督 - 菊田浩巳
音響制作 - 楽音舎
録音スタジオ - アオイスタジオ
音楽制作 - ランティス
プロデューサー - 菊地克朋、宿利剛、川崎とも子
アニメーション制作 - feel.
製作 - ダ・カーポSS製作委員会








【 主題歌 】




*なお、音夢・さくらはシナリオの関係上、オープニング・(第24話以降を除く)エンディングアニメーションには登場しない。



『 オープニングテーマ 』


「サクライロノキセツ」(第1話 - 第26話:第1話はoff vocal)
作詞・作曲 - tororo / 編曲 - Angel Note / 歌 - yozuca*




『 エンディングテーマ 』


「暁に咲く詩」(第1話 - 第23話・第26話)
作詞・作曲 - rino / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - CooRie


「記憶ラブレター」(第24話・第25話)
作詞・作曲 - rino / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - CooRie




『 挿入歌 』


「恋愛スケッチ」
作詞・作曲・歌 - yozuca* / 編曲 - 大久保薫


「ハッピーバスケット」
作詞・作曲・歌 - yozuca* / 編曲 - 大久保薫


「夕顔とオレンジ雲」
作詞・作曲・歌 - rino / 編曲 - 大久保薫


「闇に揺れる陽だまり」
作詞・作曲・歌 - rino / 編曲 - 大久保薫


「Dear your mind」
作詞・作曲 - yozuca* / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - 朝倉音夢(野川さくら)


「アンダンテ」
作詞・作曲 - rino / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - 白河ことり(堀江由衣)


「胸に散る時の葉」
作詞・作曲 - rino / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - 芳乃さくら(田村ゆかり)








*この動画はURLリンクによる紹介となります*


動画はココから♪
    ↓

D.C.S.S. 01

第1話 あれから2年…


D.C.S.S. 02

第2話 読めない地図


D.C.S.S. 03

第3話 ひとつ屋根の下


D.C.S.S. 04

第4話 桜並木の向こうに


D.C.S.S. 05

第5話 魔法のしっぽ


D.C.S.S. 06

第6話 美春への手紙


D.C.S.S. 07

第7話 すれ違い


D.C.S.S. 08

第8話 嵐の予感


D.C.S.S. 09

第9話 枯れない想い


D.C.S.S. 10

第10話 入部します!


D.C.S.S. 11

第11話 ただいま執筆中!


D.C.S.S. 12

第12話 初音島のWスター


D.C.S.S. 13

第13話 アイシアの夏


D.C.S.S. 14

第14話 心の扉


D.C.S.S. 15

第15話 歌声を届けに


D.C.S.S. 16

第16話 芽生えた想い


D.C.S.S. 17

第17話 音夢と純一


D.C.S.S. 18

第18話 桜色の蜃気楼


D.C.S.S. 19

第19話 さくらの言葉


D.C.S.S. 20

第20話 戻らない季節


D.C.S.S. 21

第21話 二人の魔法使い


D.C.S.S. 22

第22話 みんなの時間


D.C.S.S. 23

第23話 沈黙の夏


D.C.S.S. 24

第24話 誓い


D.C.S.S. 25

第25話 ダ・カーポ


D.C.S.S. 26

第26話 幸せの鐘





















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  1. 2010/12/06(月) 15:34:56|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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ネギま!? (2006~2007) 第2期 全26話 ~ TVアニメ ~ 


PACHINKO西遊記



『 ネギま!? 』は、赤松健の漫画『 魔法先生ネギま! 』を原作としたアニメーション作品のうち、OVAと第2期TVアニメのタイトルである。
OVAとほぼ同一のスタッフで、2006年10月4日から2007年3月28日まで、テレビアニメ『ネギま!?』が、テレビ東京系列で毎週水曜17時30分(アニメ530枠前半)から放送された。2007年1月第1週の放送は年始特番の影響で1月4日17時00分からの放送。BSジャパンでは2日遅れの1月6日18時00分からの放送(第1期はBSジャパンで放送されていなかった)。AT-Xでも放送されている。全26話。

元が深夜アニメの続編が全日帯で放送されるのは『マリア様がみてる』以来であり、夕方枠での放送は史上初となる。ただ、本作放送枠であるアニメ530前半枠そのものが、ニュース番組やNHK教育の子供向け番組などに押され、視聴率の低迷にあえいでいたこともあり、視聴率は振るわなかった。このため、テレビ東京水曜17時30分枠での新作アニメは2010年4月時点で本作が最後となっている。なお、テレビ東京系の全日帯で美少女アニメが放送されたことは以前にも何度かある(『ギャラクシーエンジェル 第2期・第3期』(朝)など)。

完全オリジナルストーリーということもあり、原作と異なる箇所が第1作より多い。各生徒の交友関係なども変更されている。また、第1作では最終話近くになって初めて台詞があったクラスメイトもいるが、今回は「できるだけ一言でも、キャラクターがセリフを言えるようにしたい」という監督の意向で、第1話では紹介を兼ねて全生徒の台詞があり、さらに13話以降ほぼ毎回全員に台詞が用意されている。

サブタイトルは、日本語で「セリフ by キャラクター名」という形式になっている。また、そのキャラクターを演じる声優がサブタイトル画面の文字と提供紹介のバックイラストを担当している他、回によっては「by○○」とのみ読んだり、あるいはサブタイトルをすべて読む回もある(次回予告のときには無かったサブタイトルが本編の途中で出てくる場合もあるが、スターチャイルドやテレビ東京の公式サイトではこの部分はサブタイトルに含まれていない)。なお、1話 - 3話・24話・25話の次回予告(2話 - 4話・25話・26話のサブタイトル)は文字のみで、音声もアニメーションも付いていない。

因みに、13話のサブタイトルは日本のアニメ史上4番目に長いものである。







【 原作漫画との相違点 】



完全オリジナルストーリーのため原作ではほとんど出番が無かった生徒もよく登場する。一方、神楽坂明日菜と魔法世界の関係、近衛木乃香の魔法使いの素質、桜咲刹那が鳥族のハーフである事など、重大な設定がカットされている。また、第一期のアニメ同様テレビ東京の表現規制(テレ東規制)に加えて、放送時間が夕方ということもあり、パンチラなどのお色気描写はほとんど無くなった。

下記でも説明してあるが、ネオ・パクティオーカードには原作のパクティオーカードによる「魔力供給」と「コピーカード」の概念が無い。そのため従者がアーティファクトを自由に呼び出すことや、自分の意思で魔力を受け取ることができない。また、カード自体も仮契約のときに光った状態で出現して、すぐにパートナーの体内に取り込まれるので、柄は契約発動したときにのみ見ることが出来る。ただし、14話で3-A全員(ただし、エヴァと茶々丸は取りあえずノーカウント)と仮契約した時には、契約発動をしていないのにカードが出現していた。

また、呪文の構成が若干異なり、まず始動キー(「ラス・テル・マ・スキル」)を唱え、つぎに日本語で呪文を唱える。最後にまた始動キーのような締めの呪文(「テル・マ・アモリスタ」)を唱えて魔法を発動させる。しかし、「炎よ灯れ・アールデスカット」や「テル・マ・アモリスタ」、「アモリスタ」と詠唱するだけの場合もあり、必ずしも上記の構成通りではない。






【 ネオ・パクティオーカード 】



『ネギま!?』のストーリーには、原作のパクティオーカードとは異質の新たなカード「ネオ・パクティオーカード」が重要な要素となる。これは生徒1人に3枚ずつ用意されており、それぞれ「アーマー」「コスプレ」「スカ」の属性を持つ。原作と違い、契約時、カードがパートナーの体内に取り込まれる描写がある。契約発動時には3枚の内のどれかがランダムで出現し、パートナーはそのカードの絵柄と同じ姿になって戦う。

CDやDVDの初回生産分や、コミックスの限定版、各種グッズなど、多くの『ネギま!?』関連商品にこのカードが付属した。このような商法は、過去には仮面ライダー龍騎の「アドベントカード」、仮面ライダー剣(ブレイド)の「ラウズカード」、近年では地獄少女の「地獄あわせ」などがあった。企画を発案したのはスターチャイルドの大月俊倫である。

全種類のカードが登場したのは放送終了から実に1年が経過した2008年4月のことであった。全種類をコンプリートした者には原作者・赤松健の個人的なはからいにより、全93枚のカードを全て送ることで希望の声優3名のサインを該当キャラのカードに入れてもらえることになった(応募自体は数時間で締め切られた)。








【 登場人物 】



*登場人物の詳細は、『 魔法先生ネギま!の登場人物 』 を参照*







【 スタッフ(2期) 】




監督 - 新房昭之
チーフディレクター - 大沼心
シリーズ構成 - 金巻兼一
キャラクターデザイン - 大田和寛
総作画監督 - 大田和寛、実原登、枡田邦彰(第25話)
プロダクションデザイン - 武内宣之、亀谷響子、あぼしまこ
美術監督 - 加藤恵
カラーディレクター - 日比野仁
カラーデザイン - 滝沢いづみ
撮影監督 - 江藤慎一郎
編集 - 関一彦
音楽 - 羽岡佳
音響監督 - 鶴岡陽太
プロデューサー - 東不可止(テレビ東京)、中西豪、池田慎一
アニメーションプロデューサー - 久保田光俊
アニメーション制作 - ガンジス、シャフト
製作 - 関東魔法協会(テレビ東京、読売広告社、シャフト)







【 主題歌(2期) 】



本作のオープニングテーマ「1000%SPARKING!」と、エンディングテーマ「A-LY-YA!」は歌い手が不定期的に入れ代わっている。作者曰く「ヘビーローテーション」とのこと。以下に話数と歌い手を示す。なお、DVD版では一部歌い手・歌詞・映像が差し替えられている回がある。





『 オープニングテーマ 』


第1、26話では未使用。第1話にはインストゥルメンタル曲が使用された(サウンドトラックCDに収録されている)。


「1000%SPARKING!」(第2話 - 第12話・第15話 - 第26話)
作詞 - こだまさおり、佐藤こづえ / 作曲・編曲 - 大久保薫
歌 - (下記参照)
第2 - 4、8 - 12、15話:佐藤利奈・神田朱未・野中藍・小林ゆう(2番※)
第5 - 7、16話:Hazuki・皆川純子・堀江由衣(2番※)
第17、25話:佐藤利奈・神田朱未・野中藍・小林ゆう(1番)
第18話:Hazuki・皆川純子・堀江由衣(1番)
第19話:渡辺明乃・門脇舞以・松岡由貴(1 - 2番)
第20話:石毛佐和・桑谷夏子・能登麻美子(1番)
第21話:白石涼子・こやまきみこ・狩野茉莉(1番)
第22話:木村まどか・山川琴美・浅倉杏美・板東愛(1番)
第23話:佐藤利奈・沢城みゆき・斎藤千和(2番※)
第24話:佐藤利奈・沢城みゆき・斎藤千和(1番)


2番が使用されている回でもサビは1番の歌詞となっている。
第19話では最後のサビの繰り返し部分を抜いたロングバージョンが流された。
第26話(最終回)ではエンディングとして使用された(ただし、DVD版はネギ・明日菜・木乃香・刹那バージョンの1番を収録している)。
オープニングアニメーションは、初期バージョンはセピア調のモノトーンだが、後半の回ではキャラクター毎に色分けされるようになった。絵自体も回によっては若干の変更がある。また、第19話では、1番はキャラクターが話の内容に合わせて"スカカードのキャラ"に変更されたバージョンになっていた。2番はノーマル(フルカラー・カット割り変更)バージョンだった。第26話のエンディングでは各生徒のNo.無しのバージョンだった。


「永遠のときを越えて」(第13話・第14話)
作詞・作曲 - YORI / 編曲 - 河合英嗣 / 歌 - 皆川純子
オープニングのアニメーションには、チュパカブラに変えられたネギとスカカードの動物になった生徒たちが登場している。


「永遠のときを越えて」の女性バックコーラスは、「チュパカブラ~♪」と聴こえるように歌っている。





『 エンディングテーマ 』


第1話では未使用。本編内でスタッフを表示した。


「星空レター」(第2話・第3話)
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - 神田朱未


「A-LY-YA!」(第4話 - 第24話)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
歌 - (下記参照)
第4 - 6、10、12 - 15話:佐藤利奈・神田朱未・野中藍・小林ゆう
第7話:Hazuki・皆川純子・堀江由衣
第8、11、21話:石毛佐和・桑谷夏子・能登麻美子
第9話:白石涼子・こやまきみこ・狩野茉莉
第16話:木村まどか・山川琴美・浅倉杏美・板東愛
第17話:伊藤静・出口茉美・大前茜
第18話:渡辺明乃・門脇舞以・松岡由貴
第19、22話:佐久間未帆・小林美佐・志村由美・相沢舞・猪口有佳
第20、23話:白鳥由里・笹川亜矢奈・高本めぐみ・井ノ上ナオミ
第24話:麻帆良学園中等部3-A+ネギ・スプリングフィールド
第5話以降、モツが毎週最後にランダムでジャンケン(地上波・BSジャパン共通)を出している。


「らぶ☆センセイション」(第25話)
作詞 - FLAT5th Rico / 作曲・編曲 - 横山マサル / 歌 - 佐藤利奈、神田朱未、野中藍


「1000%SPARKING!」(第26話)
歌 - 麻帆良学園中等部3-A+ネギ・スプリングフィールド(1番)
挿入歌 [編集]


「ハッピー☆マテリアル」(第14話)
作詞 - うらん / 作曲 - 大川茂伸 / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - 麻帆良学園中等部2-A(相坂さよ・明石裕奈・朝倉和美・綾瀬夕映・和泉亜子・大河内アキラ)








【 声の出演 】



ネギ・スプリングフィールド - 佐藤利奈
3年A組
1.相坂さよ(あいさか さよ) - 白鳥由里
2.明石裕奈(あかし ゆうな) - 木村まどか
3.朝倉和美(あさくら かずみ) - 笹川亜矢奈
4.綾瀬夕映(あやせ ゆえ) - 桑谷夏子
5.和泉亜子(いずみ あこ) - 山川琴美
6.大河内アキラ(おおこうち アキラ) - 浅倉杏美
7.柿崎美砂(かきざき みさ) - 伊藤静
8.神楽坂明日菜(かぐらざか あすな) - 神田朱未
9.春日美空(かすが みそら) - 板東愛
10.絡繰茶々丸(からくり ちゃちゃまる) - 渡辺明乃
11.釘宮円(くぎみや まどか) - 出口茉美
12.古菲(クー フェイ) - Hazuki
13.近衛木乃香(このえ このか) - 野中藍
14.早乙女ハルナ(さおとめ ハルナ) - 石毛佐和
15.桜咲刹那(さくらざき せつな) - 小林ゆう
16.佐々木まき絵(ささき まきえ) - 堀江由衣
17.椎名桜子(しいな さくらこ) - 大前茜
18.龍宮真名(たつみや まな) - 佐久間未帆
19.超鈴音(チャオ リンシェン) - 高本めぐみ
20.長瀬楓(ながせ かえで) - 白石涼子
21.那波千鶴(なば ちづる) - 小林美佐
22.鳴滝風香(なるたき ふうか) - こやまきみこ
23.鳴滝史伽(なるたき ふみか) - 狩野茉莉
24.葉加瀬聡美(はかせ さとみ) - 門脇舞以
25.長谷川千雨(はせがわ ちさめ) - 志村由美
26.エヴァンジェリン - 松岡由貴
27.宮崎のどか(みやざき のどか) - 能登麻美子
28.村上夏美(むらかみ なつみ) - 相沢舞
29.雪広あやか(ゆきひろ あやか) - 皆川純子
30.四葉五月(よつば さつき) - 井ノ上ナオミ
31.ザジ・レイニーデイ - 猪口有佳
アーニャ、モツ - 斎藤千和
ネカネ・スプリングフィールド / 黒薔薇男爵、シチミ、ナギ・スプリングフィールド - 沢城みゆき
カモミール・アルベール - 矢部雅史
高畑・T・タカミチ(たかはた・T・タカミチ) - 井上倫宏








*この動画はURLリンクによる紹介となります*


動画はココから♪
    ↓

ネギま!? 01

第1話 「え~っ、いきなり31人って言われても!」byネギ


ネギま!? 02

第2話 「うっそ、仮契約ってそんなのことすんの!?」by明日菜


ネギま!? 03

第3話 「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」byエヴァ


ネギま!? 04

第4話 「先生……私、初めてなんです……」byのどか


ネギま!? 05

第5話 「東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん?」by木乃香


ネギま!? 06

第6話 「すみません……おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか?」by刹那


ネギま!? 07

第7話 「あの、見えなくていいこともあると思うんですけど、見えた方がいいことっていうのもあると思うんです」byさよ


ネギま!? 08

第8話 「先生、私たちをオトナにしてください♥」by風香・史伽


ネギま!? 09

第9話 「キャンプだそうです」by モツ「なんで?」by シチミ
「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」by楓


ネギま!? 10

第10話 「私に隠れてネギ先生と?そんなこと絶対に認めませんわ!」byあやか


ネギま!? 11

第11話 「へ~、男爵ってバラの種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」byハルナ


ネギま!? 12

第12話 「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」by夕映


ネギま!? 13

第13話 「敵かどうかと言うことよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」by茶々丸
「そりゃ私って明るさくらいしか取り柄はないけど、そこまで言わなくったってさ…(涙)」by まき絵
「不死鳥は炎を浴びて蘇るアル!」by 古菲


ネギま!? 14

第14話 「科学理論も、魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」by葉加瀬


ネギま!? 15

第15話 「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」by真名
「それって、どーよー?」byザジ
「15点」by真名


ネギま!? 16

第16話 「昨日の敵は今日の友」by美砂
「喧嘩するほど仲がいい」by円
「いやよいやよも好きのうち!」by桜子


ネギま!? 17

第17話 「夏美、家族はやっぱり絆のホームラン王ね」by千鶴
「全然わかんないよ、ちづ姉(涙)」by夏美


ネギま!? 18

第18話 「秘密だっつーと喜んでバラしたがるやつがいるし!」by千雨
「ちうちうも怒っちゃうぞ~♪ ぷんぷ~ん♪」byちう


ネギま!? 19

第19話 「童心に返って遊ぶっていいよねー。童心に返んなくても遊ぶけどねー」by和美 


ネギま!? 20

第20話 「大きいと大味だって言うけど、実はそうでもないんだよ」by五月


ネギま!? 21

第21話 「漢はだまってラーメンたかみち」by高畑
「何だそりゃ!?」byカモ


ネギま!? 22

第22話 「あいや、何やら妙なコト起こり始めたネ! コレ、きっと世界の終わりヨ!」by鈴音


ネギま!? 23

第23話 「ちょっとそれはないよ、ネギく~ん!」by裕奈
「そやで、うちらパートナーやんか!」by亜子


ネギま!? 24

第24話 「ネギ先生、どうやらクライマックスです」byアキラ
「みんなで一緒に帰ろうね、ネギくん!」by美空


ネギま!? 25

第25話 「これにて、一件落着!?」by語りべ
「仲良きことは美しき哉」by 学園長


ネギま!? 26

第26話 「寂しいなんて言いません! だって、きっとまた会えると信じてますから!」byネギ
「フン、やってられるか」by エヴァ
「よ~し がんばるぞ~」by あすな(スカ)
















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  1. 2010/12/06(月) 01:57:45|
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大魔神カノン (2010) 全26話 ~ TVドラマ ~


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『大魔神カノン』は、2010年4月2日からテレビ東京系で全26話が放送された。角川書店制作の特撮テレビドラマである。

かつて大映が作った特撮時代劇映画『大魔神』を、現代テレビドラマとして復活させた作品。
東映を退社した高寺重徳プロデューサーが、角川書店へ移籍して手掛けた初の特撮ドラマシリーズ。

脚本には大石真司や荒川稔久、監督には坂本太郎や鈴村展弘や大峯靖弘、音楽には佐橋俊彦、撮影監督にはいのくままさおの下で助手を務めていた野村次郎など、高寺や東映特撮に縁のあるクリエイターが製作スタッフに名を連ねている。

撮影当時70歳のベテランである坂本がメイン監督を務め、第1話、第2話、最終話を担当するなど、演出陣の中心の役割を担った。キャストには柴田理恵、長門裕之、渡辺いっけいなど、坂本と縁のある者も多い。

当初は2009年10月からの放送開始を予定していたが、2010年4月開始へ延期されている。2009年6月2日にクランクイン、撮影には7か月をかけ、同年12月20日にクランクアップ。

敵キャラクターをCG映像で描くなど最新鋭の技術を駆使し、総製作費は劇場公開作品並みの10億円を投入した。

通常の深夜帯ドラマは1話当たり700万円程度だが、本作品では4倍近い金額を投入し、全26話を制作している。

2010年1月4日発売の『ヤングエース』Vol.7より、水清十朗が作画を担当する漫画版が連載されていた。全2巻。






【 ストーリー 】



山形県から上京してきた女性・巫崎カノンは、ある出来事によって心に深い傷を負った後、逃げるように住まいを変え、東京都の片隅で孤独に暮らしていた。その頃、古来より人に寄り添いながら生き続けている妖怪・オンバケ達から選ばれた数匹は、長老・ジュウゾウの密命によって東京を訪れる。

人から受けた悲しみに耐えながら生きるカノンと、人から受けた愛に報いるために生きるオンバケ達が出逢う時、伝説の“ブジンサマ”を巡る、祈りにも歌にも似た、二十一世紀の御伽話は始まるのだった。









【 登場人物 】



『 カノンとオンバケ達 』


オンバケとは、人間に寵愛された物や動物が転生した妖怪の総称である。皆一様に人間達の善意を信じており、人間達に親切に接する。体の大きさは様々であり、タイヘイやイケチヨの様に人間と同サイズの者もいれば、ブチンコの様に小さい者、ブジンサマの様な巨体を持つ者もいる。人間大のオンバケは人間に化ける事も可能。なお、その時の外見は自分に愛情を注いでくれた持ち主、飼い主の姿を借りる為、外見的にはタイヘイやトモスケよりも年下に見えるイケチヨが、実際は二人よりも年上であるなど、見た目と実年齢は決して比例はしていない。



巫崎 カノン(みさき-)
本作の主人公。歌を心から愛し、歌手を目指して上京した20歳の大学生。恋人の幸太郎に裏切られたことから他人を信じて生きることができなくなっていたが、タイヘイをはじめとするオンバケ達との交流を経て、少しずつ信じる気持ちを取り戻していく。



タイヘイ
兜が転生したオンバケ。年齢は320歳。山形出身。誠実な性格の正義漢だが、後先考えずに行動しやすく、バカ正直すぎて場の空気を読めない一面があり、事態を余計ややこしくしてしまうこともしばしば。当初はカノンからも鬱陶しがられて避けられていたが、その実直さと直向さが、頑なだったカノンの心を開いていく事となる。



イケチヨ
金魚が転生したオンバケ。見た目は露出度の高い衣装を纏った20代の女性だが、実年齢はタイヘイより遥かに年上らしい。宮城出身。



トモスケ
柴犬が転生したオンバケ。かつては犬だけあって鼻がよく利き、主にイパダダの追跡を担当する。



サワモリ
ザリガニが転生したオンバケ。屈強な戦士で、イパダダ討伐チームのリーダーを務める。



ハシタカ
鷹が転生したオンバケ。オンバケの中では若手。好物はアイス。



ショウタ
テレビが転生したオンバケ。少年のような姿をしている。



ジュウゾウ
石灯籠が転生したオンバケ。オンバケの長老格で東北のオンバケを束ねる。



オタキ
釜が転生したオンバケ。オンバケ達の拠点となるラーメン屋「だいちゃん」を営む。ジュウゾウと同じく長老格で、関東のオンバケを束ねている。



ブチンコ
埴輪が転生した小さなオンバケ。普段人間に化けるタイヘイ達と違い、体長約8cmと小さく、人間の言葉も喋れない(ただし、オンバケ同士では言葉が通じている)。好物は魚肉ソーセージ。



タマッコ
埴輪が転生した小さなオンバケ。ブチンコによく似ているが、こちらは女性。ブチンコとの間で他人の声を伝える電話のような能力を持つ。



カザハナ
スカーフが転生した小さなオンバケ。空からタイヘイ達をサポートする。



フクマツ
ブルースハープが転生した小さなオンバケ。素晴らしい演奏で聴く者を癒す。



トウベエ
日本刀が転生した小さなオンバケ。切れ味の鋭い日本刀へ姿を変える。



ドウカン
銭が転生した小さなオンバケ。地図の上を転がることでイパダダの位置を探る能力を持つ。



タメキチ
金庫が転生したオンバケ。金庫状の頭の中にドウカンを収納している。



ユモンジ
ヤカンが転生したオンバケ。



カエンジ
ガスコンロが転生したオンバケ。とある村で村人達と仲良く暮らしていたが、その村をイパダダによって全滅させられ、自身も負傷する。イパダダを追って村を訪れたサワモリ達に助けられ、イパダダ討伐チームに加わることになる。



キリノハ
蟷螂が転生したオンバケ。人にも自分にも厳しい性格であり、無愛想で口が悪い。



ゴンベエ
梵鐘が転生したオンバケ。ブジンサマに次ぐ巨体を持ち、相撲のような力技で戦う。



ブジンサマ
銅鐸が転生したオンバケ。身長20メートルの巨体を誇る全てのオンバケの先祖に当たる存在。かつては人々の重労働を手伝ったりイパダダを退治したりと親切に振る舞い、人間達からも崇められ仲良く暮らしていたが、ある時巨大なイパダダが二つの離れた村に現れ、一つ目を退治した後に、傷付きながらももう一方の村へと向かったが、その村の住人から助けが遅れたことを非難される事となる。イパダダとの戦いと、信じていた人間たちの心無い言葉に心身ともに傷つく事となり、現在に至るまで岩となって眠りに着いてしまっている



『 イパタダ 』


オンバケ達が追っている悪霊。黒い影のような姿をしており、憑依された者は髪が真っ白の乱髪へ変わる。強い恨みを残して死んだ人間が悪霊へ転生した存在で、遥か昔にもイパタダが出現していたことが明かされている。



冴木 賢人(さえき けんと)
家族を惨殺して死刑になった後、イパタダへ転生した人物。幼少時に母親から勉強を強要される抑圧を受けていたらしい。「人を殺したい」という強い欲望を抱えており、転生後は各地の人間へ憑依して殺人事件を引き起こす。
最初は幸太郎の身体に憑依して殺人事件を引き起こしていたが、第13話でオンバケ達によって彼から追い出される。それ以降、あちこちに出没してはいくつもの町や村で更なる大量殺人事件を引き起こしながら、徐々に力を蓄えている。



『 0℃(レイドシー) 』


後根 幸太郎
カノンの元彼で0℃のリーダー。ギターと作曲を担当する。自分さえ良ければ他人を平然と踏みにじる身勝手な性格の利己主義者で、作詞ノート目当てにカノンに近づいて二股をかけた上、「いのりうた」を盗作して「TO THE TOP」を発表した。
知らないうち(主に就寝中)にイパダダに憑依され、数々の事件を引き起こす。物語後半でオンバケ達によってイパタダを分離されたが、身勝手な性格はまったく変わらなかったため、サキに愛想を尽かされてしまう。その後、0℃の解散とサキが日本を去ったことをマネージャーから告げられたことを機に徐々に荒れていき、悪い噂が囁かれるようになる。遂にはかなめを利用してMDMAの運び屋をやらせようと目論んだが、カノンとオンバケ達によって阻止された上、自身もMDMAを常用していたことが発覚し、これまでの行いの報いとばかりに警察に逮捕された。



上原 サキ
カノンの後任として加入したボーカル。当初は「TO THE TOP」の秘密を知らなかったが、タイヘイの話を聞いて真実を知る。その日のライブで公表しようとしたが、世間からの期待を裏切ることへの恐れから沈黙し、結果的に黙認しながら歌っていた。物語後半では、幸太郎の身勝手な一面を目の当たりにしたことから彼に愛想を尽かすと共にたまたま部室で見かけたカノンの作詞ノートに感銘を受け、彼女に一緒に歌って欲しいことを願い出る。その願いは叶わなかったものの、それを切っ掛けにカノンと心を通わせるようになり、彼女を前進させる要因となった。その後、メンバー達に告げずに単身でニューヨークへと渡る。この渡米が0℃解散の引き金となった。



イッキ
サブリーダーでドラム担当。幸太郎とは古くからの付き合いだが、「TO THE TOP」の秘密を知っていながら、その発表を黙認していた。バンド解散と共に姿を消し、去就は不明。



シンヤ
ベース担当。イッキ同様、「TO THE TOP」の秘密と発表を黙認していていたが、バンド解散後の去就は不明。




『 その他 』



丸山 つばさ
カノンがアルバイト中のレストラン「ピエトロ」で、ホールチーフを務めている女性。カノンの良き理解者で、心を閉ざしていた当初の彼女に根気強く接し、心を開くきっかけを作った。



守谷
大学助教だったが、理不尽な理由で解雇された男性。身重の妻と子供が1人いる。ひょんなことから出会ったタイヘイと意気投合し、彼と共にストリートミュージシャンとして活動するようになる。そのことで一躍注目されるようになるが、解雇理由が世間へ露呈することを懸念した大学側からストリートミュージシャンを辞めることを条件に大学へ戻ることを持ちかけられたため、その要求を呑んでタイヘイとは決別してしまう。



若松
大学生で水族館でアルバイトをしている。オンバケの存在を理解している数少ない人間。



巫崎 ばろく
カノンの父。カノンが歌手を目指すことは完全に認めてはおらず、彼女に田舎へ戻ってくるよう忠告していたが、ひょんなことから上京してカノンの部屋へ居座る。非常にマイペースな性格だが、娘の事は良く理解しており、カノンにさり気無くかつ的確な忠告をする事も多い。のちに介護施設で働くあかりと再婚。



余瀬 くらら
カノンが出会った少女。ピアノが大好きだが、自分の理想を押し付ける母と自分の本当の想いとの間で思い悩んでいる。カノンとの出会いをきっかけに母と向き合う勇気を出すが、彼女には聞く耳すら持ってもらえず、強引に海外へ連れ出されてしまう。



くららの母親
横暴かつヒステリックな性格で、自分の考えが全て正しいと信じ込み、他者の価値観を一切認めようとしない。くららに対しても彼女の意思を全く尊重せずに自分の理想や価値観を過剰に押し付け続け、カノンやタイヘイ達の意見にも最後まで耳を傾けることすら行わず、くららを海外へ連れ出してしまう。かつてピアニストの夫と別れた後、くららを世界的なピアニストにして元夫を見返してやろうと目論んだことから、現在の性格へ変貌してしまった模様。



深津 かなめ
カノンの通っている大学の同級生。カノンに祖母の見舞いに行くと嘘をついて彼氏とのデートへ出かけ、大学の講義を彼女に代返させたことから、カノンが人を信じる生き方を一時止めそうになる原因を作る。第18話と第19話で再登場した際には幸太郎と付き合っており、彼に利用されて危険な仕事をさせられそうになったが、カノンによって阻止された。
かつて母の再婚相手から虐待されていた上、彼女が自分を助けてくれなかったために人間不信になっていた模様。








【 スタッフ 】




製作総指揮:井上伸一郎
プロデューサー:高寺重徳
テレビ東京プロデューサー:紅谷佳和
アソシエイトプロデューサー:菊池剛
共同プロデューサー:、門馬直人、江良圭
ラインプロデューサー:安藤光造
シリーズ構成:大石真司
脚本:大石真司、澄川藍、荒川稔久、大西信介、関口美由紀
監督:坂本太郎、鈴村展弘、清水厚、大峯靖弘、北村拓司、江良圭
特撮監督:三池敏夫
アクション監督:小池達朗
スタント&アクション:アルファスタント
VFXスーパーバイザー:小坂一順
VFX:オムニバス・ジャパン、OXYBOT、クロフネプロダクト
技術協力:パナソニック
OP・ED監督:小藤浩一 
音楽:佐橋俊彦 
撮影:野村次郎
助監督:大峯靖弘ほか
造形:若狭新一
バンド指導:山本淳也、新沼大典、臼田雅一、のり
ギター演奏:目木とーる
ブルースハープ演奏:福井宏樹
ロケ協力:東京工芸大学
協力:SANKYO、Hoppy[2]
制作プロダクション:ドッグシュガー
企画:渡邊隆史(角川書店)、石橋隆文(角川映画)、阿佐美弘恭(NTTドコモ)、堀内勉(オムニバス・ジャパン)、松永芳幸(タブリエ&コスパ)、本地代資(ティー ワイ エンタテインメント)、白石誠(テレビ東京)、片嶋一貴(ドッグシュガー)、竹中一博(バンダイ)、伍賀一統(バンダイナムコゲームス)
製作:大魔神カノン製作委員会(角川書店、角川映画、オムニバス・ジャパン、テレビ東京、ドッグシュガー、ティー ワイ エンタテインメント、タブリエ&コスパ、バンダイ、バンダイナムコゲームス、NTTドコモ)






【  主題歌  】



オープニングテーマ


「Sing your heart out」
作詞:藤林聖子 / 作曲:佐橋俊彦 / 歌:森山良子


エンディングテーマ


「あした天気になぁれ」( - 第13話)
作詞:藤林聖子 / 作曲:佐橋俊彦 / 歌:Lia


「歩いて帰ろう」(第14話 - )
作詞:藤林聖子 / 作曲:佐橋俊彦 / 歌:Lia






【 キャスト 】



『 レギュラー・準レギュラー 』


巫崎カノン:里久鳴祐果
タイヘイ:眞島秀和
イケチヨ:長澤奈央
トモスケ:山中崇
サワモリ:森豪士
ハシタカ:小川瀬里奈
ショウタ:鈴木福
タメキチ:前田健
ユモンジ:木野本直
カエンジ:和泉宗兵
キリノハ:松本さゆき
オタキ:柴田理恵
ジュウゾウ:長門裕之
ブチンコ(声)、ナレーション:皆川純子
タマッコ(声)、カザハナ(声):ささきのぞみ
フクマツ(声):小林清志
トウベエ(声):チョー
ドウカン(声):田中信夫
ゴンベエ(声):加藤精三
ブジンサマ(声):上條恒彦
イパダダ:滝直希
後根幸太郎:標永久
上原サキ:夏菜
イッキ:夛留見啓助
シンヤ:好美大


『 ゲスト 』


丸山つばさ:近藤未来
深津かなめ:竹島由夏
幼い頃のカノン:森くれあ
巫崎ばろく:渡辺いっけい
カノンの祖母:花原照子
守谷:石井正則
大学学部長:池田秀一
若松:渡部豪太
余瀬くらら:美山加恋
くららの母:池田有希子
あかり:有森也実
店長:鈴木アキノブ
阿部:喜屋武ちあき
鳩岡:鎌田奈津美
隣の男:坂本三成
静子:大空眞弓
さゆり:弓恵子
ホームの老女:川口節子、今野ひろみ
ハッコク:依田英助
良作爺:樋浦勉
巫崎フーガ:オダギリジョー



『 スーツアクター 』


ブジンサマ、タイヘイ:伊藤慎







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動画はココから♪
    ↓

大魔神カノン 01

第1話 歌遠


大魔神カノン 02

第2話 彼音


大魔神カノン 03

第3話 寡温


大魔神カノン 04

第4話 過飲


大魔神カノン 05

第5話 苛恩


大魔神カノン 06

第6話 加温


大魔神カノン 07

第7話 歌隠


大魔神カノン 08

第8話 渦音


大魔神カノン 09

第9話 夏音


大魔神カノン 10

第10話 稼無

 

大魔神カノン 11

第11話 憾温


大魔神カノン 12

第12話 化恩


大魔神カノン 13

第13話 囮怨

 

大魔神カノン 14

第14話 霞音


大魔神カノン 15

第15話 華音


大魔神カノン 16

第16話 価音


大魔神カノン 17

第17話 枷音


大魔神カノン 18

第18話 叶遠


大魔神カノン 19

第19話 敢温


大魔神カノン 20

第20話 枯音


大魔神カノン 21

第21話 佳音


大魔神カノン 22

第22話 貫温


大魔神カノン 23

第23話 環因


大魔神カノン 24

第24話 果縁


大魔神カノン 25

第25話 彼遠


大魔神カノン 26

第26話 歌恩
















PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2010/12/05(日) 01:33:39|
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