PACHINKO西遊記 -第1分室-

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ふたりエッチ セカンド・キッス (2011) ~ 邦画 エロティック・ロマンス・コメディ ~


PACHINKO西遊記








『 映画版 ふたりエ○チ セカンド♥キッス 』 は、2011年12月17日よりAMGエンタテインメント配給にて公開された日本映画。

○女と○貞のまま結婚してしまった夫婦を中心に描く克・亜樹のラブコメディー漫画を実写映画化したシリーズ第2弾。
結婚半年を経過した優良と真の間に持ち上がる性の悩みにまつわる騒動を描く。
出演は「くノ一忍法帖 影ノ月」の森下悠里、「携帯彼氏」の岡田光、「ブレーキ」の谷桃子。
監督は「クジラ 極道の食卓」の横山一洋。














【 ストーリー 】



結婚して半年、相変わらず毎日のように優良(森下悠里)を求める真(岡田光)。
だが、真の夜の生活はマンネリ化しているため、優良は満足できなくなっていた。
心配した優良が、真の従姉妹、大宮杏子(谷桃子)の産婦人科医院を訪ねると、原因は身体ではなく気持ちの問題だと判明する。
そしてまた、真の大学生の妹、淳(明日花キララ)も性の悩みを抱えていた。
それは、付き合っている同級生の井上(福島彰吾)が、いつまでたっても自分を求めてこないという話だった。
相談を受けた優良は、“いつも簡単に受け入れていると男の人は飽きてくるから・・・”。
真を横目に淳にアドバイスする。そしてその日から、優良も真を拒むようになった。
優良の気持ちを考えた真は、反省して3週間のH絶ちを宣言するのだが・・・。













【 スタッフ 】



監督 : 横山一洋
脚本 : 実村樹里
原作 : 克・亜樹 (白泉社刊『ヤングアニマル』『ヤングアニマル嵐』連載)
製作総指揮 : 吉田尚剛
企画プロデューサ ー : 飯塚達介 、 北川光秀 、 近藤貴明
製作 : 永森裕二 、 藤岡修
プロデューサー : 栗村実 、 小高勲
共同プロデューサー : 木村有一 、 金井隆治
撮影 : 鍋島淳裕
美術 : 最上勝司
音楽 : 野島健太郎
録音 : 飴田秀彦
照明 : 三重野聖一郎
助監督 : 木村修












【 キャスト 】



小野田優良 : 森下悠里
小野田真 : 岡田光
小野田淳 : 明日花キララ
井上洋助 : 福島彰吾
杉山真紀絵 : 中村愛美
岡浜学 : 仲松秀規
松崎光一郎 : 恵美秀彦
稲垣与作 : 越智貴広
長尾舞 : くぼたみか
大宮杏子 : 谷桃子









  予告

  ↓
TRAILER





お知らせ! 『 掲載記事の仕様変更について 』








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  1. 2011/01/31(月) 23:50:00|
  2. 邦画&アニメ映画
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ハイテンション (2003) ~ 洋画 スプラッター・ホラー ~


PACHINKO西遊記



『 ハイテンション 』 (原題:HAUTE TENSION 英題:HIGH TENSION / SWITCHBLADE ROMANCE) は、2003年に制作、公開されたフランス映画。

フランス劇場公開は2003年6月18日。日本公開は2006年8月26日(R-15指定)。
人を殺すことに何の動機も秩序もない殺人鬼が、友人の実家で過ごす女子大生らを狙うスプラッター・ホラー。
冒頭から繰り広げられるハイテンションな残虐シーンは、正視できないという謳い文句も納得のキョーレツさ。日本での公開が遅れていたのも、肯ける。しかし、見てはいけないと言われれば言われるほど、覗いてみたくなるもの。とにかく恐い。そんな気分を味わいたい人にもってこいの直球ホラー作品。
監督・脚本は、1999年に20歳で『フリア』を撮りあげたアレクサンドル・アジャ。飛び散る血しぶき、襲いくる電動ノコギリ、本当に痛そうな残虐シーンが持続するパワーは、感服モノですらある。「ただひたすら怖いホラーを作ろうとした」という監督の狙いは、十分に成功していると言える。
出演は「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」のセシル・ドゥ・フランス、「カノン」のフィリップ・ナオン、「フィフス・エレメント」のマイウェン。


















【 ストーリー 】



女子大生のマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、都会の喧騒から逃れ、親友のアレックス(マイウェン)の実家で一緒に試験勉強に励む予定である。2人は夜遅くに目的地の実家に到着。家には、アレックスの両親と幼い弟トム、そして愛犬がいる。夜、玄関のドアベルが何度も鳴る。マリーが部屋の窓から階下の玄関を見ると、そこには帽子を被った男(フィリップ・ナオン)が立っていた。父親ダニエルが玄関を開けてみると、その男が鋭利な刃物で斬りつけてきた。ダニエルは必死に逃げようとするが、玄関を開けて侵入してきた男によって酸鼻極まる方法で殺害される。マリーは機転を働かせ殺人鬼をやり過ごしたが、今度はアレックスの部屋の方から悲鳴が聞こえてきた。物音がしたためクローゼットに隠れていると、血だらけになった母親が息絶え絶えで這ってきた。その背後には、あの怖ろしい殺人鬼がいた…。マリーは、殺人鬼の姿がいないことを確認し、アレックスの部屋に入った。鎖で縛られているアレックスを助けようとするが、簡単にはほどけない。その間にも弟のトムを撃ち殺す銃声が響きわたる。マリーはあとで必ず助けにくると言い残し、その場を離れる。そして、殺人鬼がアレックスをトラックの荷台に投げ込むと、マリーもその荷台に忍び込む。男はガソリン・スタンドで給油し始め、マリーはその隙を見て、スタンドの店員に助けを求めようとするが、なかなか理解してくれない。そうこうしているうちに、殺人鬼が店員を殺し、アレックスをトラックに乗せたまま走り出してしまう。マリーはスタンドに停車してあったスポーツカーに乗り込み、トラックを猛スピードで追跡する。果たしてマリーは、殺人鬼からアレックスを救出することができるのか。


















【 スタッフ 】



監督 :アレクサンドル・アジャ
プロデューサー :アレクサンドル・アルカディ / ロベール・ベンムッサ
脚本 :アレクサンドル・アジャ / グレゴリー・ルヴァスール
撮影監督 :マクシム・アレクサンドル
美術 :グレゴリー・ルヴァスール
音楽 :フランソワ・オード
録音 :ピエール・アンドレ
編集 :バクステール
音響効果 :アマニュエル・オジャール / ディディエ・ロザイック
製作進行/プロダクション・マネージャー :カトリーヌ・グランジャン / アッティラ・エグリ
助監督 :デオドール・アラク=ニコン
スクリプター/記録 :アンドラ・バルブイツァ
スチール :トニ・サラバセフ
CG :オートルショーズ社 ステファヌ・ビドー
特殊メイク :ジャネット・デ・ロッシ
スタント :ソビ・チェク / フォン・トトイェスク
その他 :イニゴ・レッツィ / ボグダン・スタンシウ / ティティ・ガヴリラ


















【 キャスト 】



セシル・ド・フランス (Marie)
マイウェイン (Alex )
フィリップ・ナオン (Le tueur)
フランク・カルフン (Jimmy)
アンドレイ・フィンティ (Pere Alex )
オアナ・ペレア (Mere Alex )
マルコ・クラウディウ・パスク (Tom)
ジャン=クロード・ド・グロス (Capitaine Gendarmerie)
ボクダン・ウリテスク (Gendareme)
ガブリエル・スパイユ (Homme voiture)









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ハイテンション (2003)

























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  1. 2011/01/31(月) 22:50:33|
  2. 洋画
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世界最速のインディアン (2005) ~ 洋画 アドベンチャー・ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 世界最速のインディアン 』(原題:The World's Fastest Indian)は、2005年に制作されニュージーランド・アメリカ合作映画。
名優アンソニー・ホプキンスが、実在のライダーを演じた、大器晩成型サクセス・ストーリー。しかし、様々な脚色が加えられておりノンフィクションではない。
映画のモデルとなったバート・マンローは、1967年に68歳で1000cc以下の部門で世界最速記録を達成した伝説のライダーである。型破りだが、温かく誇り高い人柄で行く先々の人々を魅了し、夢を切り開いていく老人の姿に心を揺さぶられる。監督は『13デイズ』のロジャー・ドナルドソン。71年に生前のバート・マンローを取材し、ドキュメンタリーを製作して以来、映画化を考えていたという。共演は、『ターミネーター3』のクリス・ローフォード、『ドッジボール』のクリス・ウィリアムズ、『パーフェクト・カップル』のダイアン・ラッド。

















【 ストーリー 】



ニュージーランド南端の町、インバカーギル。小さな家に独り暮らしのバート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)は、1920年型インディアン・スカウトという40年以上も前の古いバイクを改良し、数々のスピード記録を出している。そして今、バートには大きな夢があった。ライダーの聖地であるアメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することだ。とはいえ、バートの収入は年金のみ。倹約精神を発揮してマシンの改良にも廃品を利用しているが、渡航費が足りない。しかし、やるなら今しかないと決心を固めたバートは、銀行から借金し、いよいよ出発の日を迎える。貨物船にコックとして乗り込み、ロサンゼルスに上陸したバートは、入国審査で『インディアン』と口にしてあらぬ嫌疑をかけられたりしながらも、どうにかモーテルにチェックイン。ロングビーチの税関へマシンを引き取りに行くと、木枠は無惨に破損していたにもかかわらず、インディアンは奇跡的に無傷だった。こうしてユタ州のボンヌヴィルへ向かって出発するバート。様々な人との出会いと別れを繰り返し、『スピード・ウィーク』の開幕直前、ついにバートは見渡す限りの白い平原に立ち、感無量だった。ところが、思わぬ障害が待ち受けていた。出場するには事前の登録が必要であることを知らなかったため、受付で門前払いされたのだ。知り合ったばかりの出場者ジム(クリス・ローフォード)が係員を説得してくれたおかげでマシンの点検は受けられたものの、時代遅れのポンコツとバカにされ『整備不良』の烙印、おまけにバート自身も『年齢オーバー』と言われる始末。この日のために手塩にかけた愛車インディアンとともに、はるばる地球の裏側からやって来たバート。果たして、彼は世界一の夢を達成できるのか・・・?

















【 スタッフ 】



脚本・監督: ロジャー・ドナルドソン
製作: ロジャー・ドナルドソン、ゲーリー・ハナム
製作総指揮: 稲葉正治、チャールズ・ハナー、深沢恵、井関惺、バリー・M・オズボーン
撮影監督: デイヴィッド・グリブル
編集: ジョン・ギルバート
音楽: J・ピーター・ロビンソン
視覚効果スーパーバイザー: ケント・ヒューストン
美術監督 (アメリカ): J・デニス・ワシントン
美術監督 (ニュージーランド): ロブ・ギリーズ
キャスティング (アメリカ): ダイアン・クリテンドン
キャスティング (ニュージーランド): ダイアナ・ローワン
衣装 (アメリカ): ナンシー・キャヴァレロ
衣装 (ニュージーランド): ジェイン・ホランド
共同製作: ジョン・J・ケリー
ラインプロデューサー: ドン・シェイン、マレー・フランシス















【 キャスト 】



バト・マンロー: アンソニー・ホプキンス
エイダ: ダイアン・ラッド
フェルナンド: ポール・ロドリゲス
トム: アーロン・マーフィー
フラン: アニー・ホイットル
ボブ・ヒグビ: クリス・ブルーノ
キャビ: カルロス・ラ・カマラ
ウェンディ: ジェシカ・コーフィール
ラスティ: パトリック・フリューガー
マティ・ディッカソン: ウォルトン・ゴギンズ
ジェリ: ブルース・グリーンウッド
オット・ドナ: ジョー・ハワード
ジム・モファット: クリス・ローフォード
マイク: ギャヴィン・グレイザー
ロリ・フリ: ウィリアム・ラッキング
アル: Eric Pierpoint
アリ: ローレル・モグレン
ティナ: Chris Williams








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世界最速のインディアン (2005年:日本語字幕)



























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/01/31(月) 01:26:29|
  2. 洋画
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外交官 黒田康作 (2011) ~ TVドラマ ~


PACHINKO西遊記



『外交官 黒田康作』は、フジテレビ系で2011年1月13日から3月まで毎週木曜日の22:00~22:54に放送されているテレビドラマである(初回は2時間SP)。主演は織田裕二、ヒロインは柴咲コウ。

2011年夏にはドラマの続編『アンダルシア』が公開予定。
織田裕二主演で2009年に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』の続編である。新たなパートナーには柴咲コウを迎え、映画では描かれなかった外交官・黒田の過去が描かれる。映画の舞台はイタリアのアマルフィだったが、今回は日本、アメリカ・サンフランシスコ、メキシコの3ヵ国が舞台となっている。織田と柴咲は『県庁の星』以来5年ぶりの共演。 また、織田にとっては太陽と海の教室以来2年半ぶりの主演となる。

キャッチコピーは「『アマルフィ』から1年。舞台はサンフランシスコ、そして東京へ――」。


















【 ストーリー 】



黒田康作(織田裕二)は、メキシコ大使館で大垣利香子(柴崎コウ)が偶然にも本人を目撃した事から霜村穀(香川照之)生存の可能性を強める。 黒田は、外務副大臣の特権を利用したメキシコ大使館への調査依頼を観上祥子(草刈民代)に頼むのだが、利香子の目撃だけでは動けないと断られてしまった。

瑠衣(夏帆)の家を訪ねた利香子は、君島祐太郎(西島隆弘)の写った写真を見つける。 祐太郎は瑠衣のひとつ先輩で、中学、高校と同じ学校に通っていた。 そんな時、瑠衣の携帯メールが着信。 差出人不明のメールは、霜村の事件をほのめかすなど不審なもの。 アメリカから帰国後に届くようになったと言う瑠衣はメールだけでなく、街中で時々誰かの視線を感じると利香子に打ち明ける。 瑠衣の家を出た利香子は、黒田に会いに行く。 黒田はホテルの一室で近くにあるメキシコ大使館の人の出入りを監視していた。 利香子は黒田に、霜村が生きていることを瑠衣に教えたいと頼む。 了承した黒田は、生きている可能性があるとだけ伝えても良いと答えた。 その日も祐太郎は、金を持ってくるよう柏田勉(八神蓮)に電話で脅されていた。 金の用意が出来たと言って電話を切る祐太郎の隣には霜村とエルナンド(ダリオ)がいる。 霜村は、祐太郎に心配しなくて良いと告げた。 利香子に佐々木藍子(片瀬那奈)が接近。 藍子は外務省の黒田が殺人事件を調査している事を取材しているらしい。 黒田の事は詳しく知らないと答える利香子。 すると藍子は11年前のメキシコ日本大使館立てこもり事件の時、黒田の判断ミスで人が亡くなったのだと利香子に教える。 その夜、瑠衣が利香子との旅行用の荷物をカバンに詰めていると、玄関から何者かが侵入。 瑠衣は、口を塞がれてしまい・・・・。 同じ頃、ホテルで監視ビデオを確認していた黒田は、不審な車の動きに気付く。 すぐさま利香子に電話して瑠衣に連絡を取る様に告げる。 だが、瑠衣はすでに利香子の電話に出なくなっていた・・・。 


















【 スタッフ 】



原作:真保裕一『天使の報酬』(講談社刊行)
脚本:古家和尚、池上純哉
音楽:菅野祐悟
技術プロデュース:小椋真人
撮影:大野勝之、佐々木肇、高瀬和彦
映像:南雲幸平
照明:藤本潤
録画:横井甲児
編集:山本正明
ライン編集:松本英之
MA:市村聡雄
選曲:藤村義孝
音響効果:近藤隆史
編集デスク:吉田竜二
美術プロデュース:三竹寛典
美術デザイン:柳川和央
美術進行:山下雅紀
大道具:福田智弘
操作:吉田精正
建具:三田村賢
装飾:稲場裕輔
衣裳:増田歩
スタイリスト:直井政信、今村文子
メイク:佐藤美和、飯面裕士、内野晶子
スタイリスト:堀井香苗
ヘアースタイリスト:PARK YOUNGIL
電飾:中園誠四郎
アクリル装飾:日野邦彦
生花装飾:牧島美恵
植木装飾:後藤健
フードコーディネーター:住川啓子
視覚効果:江崎公光
タイトルバック・VFX:山本雅之
VFX:浅野秀二
編成:塩原充顕
広報:片山正康
広告宣伝:吉田和江
ホームページ:丸谷利一
スチール:瀬井美明
外務省監修:小池政行
警察監修:大久保秀幸
医療監修:阿部聡
リサーチ:喜多あおい
外国語指導:孫政郁
スタントコーディネーター:釼持誠
取材協力:片岡真治
韓国語翻訳:楊恵景
撮影協力:
INTER CONTINENTALマークホプキンスサンフランシスコ、なごやロケーションナビ、ラグジュアリー
INTER CONTINENTALロサンゼルスセンチュリーシティー、AMERICAN HOUSE、住友不動産、DINER
中部国際空港株式会社、RAGTAG渋谷店、毎日ビルディング、ちばしフィルムコミッション
オークラアカデミアパークホテル、駒澤大学、日本経済新聞社
特別協力:JAL
協力:フジアール、八峯テレビ、FLT、バスク、SPOT、ファン、日本カジノスクール
制作協力:FILM
スケジュール:森本和史
記録:荒澤志津子
演出補:森脇智延
制作担当:竹井政章、白石浩
海外制作担当:濱崎光敏
協力プロデュース:西谷弘
ラインプロデューサー:古郡真也
企画:臼井裕詞
プロデュース:牧野正
演出:西坂瑞城、永山耕三
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ




【 主題歌 】


IL DIVO「TIME TO SAY GOODBYE」(ソニーミュージックジャパンインターナショナル)
※主題歌は第3話のエンディングから流れた。

















【 キャスト 】



『 主要キャスト 』



黒田 康作 - 織田裕二
テロから邦人を守る日本国外務省の外交官。「邦人テロ対策室」所属。任務はアメリカ外交保安局捜査官のそれに酷似するが、外務省内でも組織の実態を知るものは少ない(「邦人テロ対策室」自体は、同名の部署が劇中の外務省に存在するが、黒田は室員と面識はなく、別組織のようである)。メキシコ大使館員時代の1999年、大使館がテロリストに占拠される事件がおき、判断ミスから人質であった霜村の妻霜村倫世を死なせてしまう。以後11年間海外各地で活動してきた。


大垣 利香子 - 柴咲コウ
警視庁佃署刑事課所属の巡査長。事件解決のために黒田とコンビを組む。空間認識能力にすぐれ、捜査地図を描かせたら天下一品の地図オタク(地図検定で満点を取ったことが自慢)。記憶力も優れており、各種地図も記憶している。
刑事として意欲はあるが、捜査力はイマイチ。地図以外の面では頭の回転は速いとは言えず、死体を発見し動転して消防車を呼ぶ、警護対象の瑠衣に不快感を持たれて逃げられるなど、警察官としての資質にも疑問がある。両親が営む銭湯の前に一人暮らしをしている。




『 外務省 』


観上 祥子 - 草刈民代
黒田に疑念を抱く女性外務副大臣。東大卒で元女子アナという経歴を持つ。スキャンダル報道にさらされていたが、WTOでの狂言テロに便乗して、勇気ある大臣として世界に報道され、評価を上げる。「開かれた外務省」を掲げ、正体不明の組織内組織である邦人テロ対策室にメスを入れるべく、黒田をマークする。


悠木 圭一 - 萩原聖人
外務副大臣秘書官。祥子の右腕。


斉藤 修助 - 近藤正臣
外務大臣。


西園寺 守 - 田中圭
外務省メキシコ室職員。若いがやり手の外交官。自分以上に仕事のできる黒田の存在に焦る。


鴨下 祐司 - 大倉孝二
守の上司で外務省中南米局メキシコ室室長。西園寺などを上手く利用し、メキシコ室をまとめている。異動してくる黒田のレジュメを見るなり彼の真の所属先を見破ったが、素知らぬ顔で黒田の能力に一目置く。


山野 アミ - 高橋真唯
外務省メキシコ室所属。
武井 勇人 - 樋渡真司
外務省メキシコ室所属。
野中 美月 - 三浦まゆ
外務省メキシコ室所属。
大島 寿志 - 渡辺邦斗
外務省カリブ室所属。
安藤 庸介 - 鹿賀丈史(特別出演)
邦人テロ対策室室長。前作に登場した片岡博嗣の後任。




『 佃警察署刑事課 』


山路 貴繁 - 岩松了
利香子の上司で佃署刑事課課長。利香子については地図関連の能力以外、全く認めていない。
廣田 雅也 - 坂田聡
刑事。
永井 巧 - 本郷壮二郎
刑事。
女性警官 - 小出ミカ



『 警視庁捜査一課 』


新居田 一彦 - 田中哲司
管理官・警視。外交官の黒田が、捜査終了した事件を再捜査することを快く思っていない。


鷹村 修司 - 君沢ユウキ
刑事。




『 大垣家 』


大垣 保 - 六平直政
利香子の父親。銭湯を営んでいる。


大垣 今日子 - 美保純
利香子の母親。



『 霜村家 』


霜村 毅 - 香川照之
元外交官で黒田のメキシコ時代の先輩。医師でもあり、NPOの医療団「ボーダレス・エイド」の主宰者。医学部教授殺人事件の容疑者であったが、サンフランシスコで謎の死を遂げた。


霜村 瑠衣 - 夏帆
毅の娘。忙しい父に代わって、親戚に育てられた。東京都立開栄高等学校の高校生。


霜村 倫世 - 紺野まひる
毅の妻であり、瑠衣の母。故人。



『 その他 』


佐々木 藍子 - 片瀬那奈
フリーライター。ある事件を調べるため、黒田と利香子に接触する。


君島 祐太朗 - 西島隆弘(AAA)
瑠依と同じ高校に通う先輩。


ジョン - イ・ビョンホン(特別出演)
韓国系アメリカ人の刑事で、黒田とは旧知の仲。黒田に情報を提供する。


ロベルト・イシイ - 香川照之
柏田 勉 - 八神蓮




『 各話ゲスト 』


*第1話
(米国・サンフランシスコ)

鮫島 - 中野剛
在サンフランシスコ日本国総領事館付在外公館警備対策官。
立原 - 内田滋
在サンフランシスコ日本国総領事館・職員。
晴子 - 中別府葵
在サンフランシスコ日本国総領事館・職員。
沖田 - 山崎一
在サンフランシスコ日本国総領事館・職員。
総領事 - 小林隆
在サンフランシスコ日本国総領事館総領事。
白山 - 遠藤たつお
日本国外務省関係者。
吉野 - 利重剛
サンフランシスコ・ペニンシュラ病院の医師。
(日本)

湊 肇 - 小田桐一
利香子が第一発見者の被害者。横浜大学医学部教授。




*第2話
東京入国管理局の職員 - 桜井聖
エルナンド - ダリオ(第3話)
駐日メキシコ合衆国大使館・館員。
東京都立開栄高等学校の教師 - 渡辺杉枝
第3話
三元石油の男性 - 石黒久也、徳永淳
フラワーメイツの店員 - 板倉チヒロ










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外交官 黒田康作 vol.1

外交官 黒田康作 #01 1/2  外交官 黒田康作 #01 2/2

第1回 外交官黒田と地図オタク女刑事が国境を越えた怪事件に挑む


外交官 黒田康作 vol.2

外交官 黒田康作 #02

第2回 今夜いよいよ東京編スタート!!


外交官 黒田康作 #03

第3回 迫る、再会の時


第4回


第5回


第6回


第7回


第8回


第9回


第10回


第11回





*続きは随時更新予定。























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/01/30(日) 02:19:52|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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天上人とアクト人最後の戦い/ムント劇場版 (2009) ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



ムント劇場版 『 天上人とアクト人最後の戦い 』 は、2009年4月18日より公開されたアニメ映画。
テレビアニメ『空を見上げる少女の瞳に映る世界』に新作カットを追加したディレクターズカット版として上映された。不思議な力を持つヒロインと異世界の王がそれぞれの世界の未来を救うため、大きな力に立ち向かう。監督はTV版と同じく木上益治が担当。声の出演はTVアニメ『喰霊-零- GA-REI-ZERO』の相沢舞、「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」の小野大輔など。

テレビアニメ6話以降からの時系列であり、OVA1,2巻を視聴したあとでも問題がないような構成になっている。

2009年8月28日には、京都アニメーションよりDVDが発売(品番:KYOMN-MV01、発売:京都アニメーション、販売:角川書店、販売協力:ムービック)され、限定版にはポストカード、サウンドトラックCDのほかに登場キャラクターをパロディとしたドラマCDが封入特典として付属する。通常版との共通特典として、劇場パンフレット縮刷版が、封入特典として付属映像特典は、劇場スポット、CM、東京で行われた劇場舞台挨拶、メイキングクリップ等が、音声特典はオーディオコメンタリーが収録されている。














【 ストーリー 】



現代世界より遥か未来に存在する天上世界。いつからか、その世界を見る力を持つようになった中学生の少女、日高ユメミ(声:相沢舞)は、ある日突然、赤い髪をした少年ムント(小野大輔)に出会う。彼は、ユメミがこれまで見ていた天上世界の一国、魔導国から来たと言う。かつて天上界と地上界のバランスは万能の力“アクト”の循環によって保たれていた。だが遠い昔、ある災いによって時空が閉じた事でその循環が断たれ、天上界のアクトが枯渇、天上各国は消失の危機に瀕していた。このままでは、いずれ地上界のアクトも費え、世界は破滅を迎えてしまう。「お前の力が必要だ」とムントは、ユメミの不思議な力に最後の望みを託して迫る。異界の王の突然の来訪に戸惑うユメミ。しかし、目の前で起こる現実に危機を感じたユメミは、大切な人々を救いたいと自ら協力、ムントと手をとり天上界へと向かうのだった。ユメミは魔導国民に大きな歓待を受けるも、危機はすぐそこに迫っていた。天上界を救う力を持つ運命の少女ユメミに迫るグリドリ(白石稔)やグンタール(若本規夫)の脅威。果たしてムントとユメミは、天上と地上を繋いだ光の絆で世界を救うことができるのか……!?















【 スタッフ 】



企画 - 八田陽子
監督・絵コンテ・演出 - 木上益治
構成・脚本 - 木上益治とユメミる仲間たち
キャラクターデザイン・作画監督 - 荒谷朋恵
エフェクト作画監督 - 北之原孝将
美術・ボード - 田村せいき
色彩設定 - 高木理恵
撮影監督 - 中上竜太
音響監督 - 鶴岡陽太
編集 - 重村建吾
音楽 - 神前暁・monaca
音楽プロデューサー - 斎藤滋
音楽制作 - ランティス
チーフプロデューサー - 安田猛
プロデューサー - 八田英明、伊藤敦
制作協力 - アニメーションDo
アニメーション制作 - Kyoto Animation
製作 - 京都アニメーション
配給 - 角川書店 クロックワークス






【 主題歌 】



「ユメミタソラ」
歌 - 日高ユメミ(相沢舞)
2009年5月27日にこの主題歌を収録したシングルCDがランティスより発売された。価格は1200円(税込)、品番はLACM-4614。

















【 キャスト 】



相沢舞 :日高ユメミ
小野大輔 :ムント
堀川千華 :小野イチコ
今野宏美 :今村スズメ
高橋伸也 :高森カズヤ
水原薫 :戸部タカシ
平松広和 :日高シゲル
井上喜久子 :日高ノゾミ
内田彩 :日高チカラ
稲田徹 :ガス
若本規夫 :グンタール
白石稔 :グリドリ
田中涼子 :リュエリ
松元恵 :トーチェ
土谷麻貴 :イリータ
斎藤楓子 :ライカ
遠藤広之 :ルイ








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天上人とアクト人最後の戦い (2009)



























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  1. 2011/01/29(土) 01:10:27|
  2. 邦画&アニメ映画
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ゴーストライダー (Ghost Rider) 2007 ~ 洋画 オカルト・アクション ~


PACHINKO西遊記




『 ゴーストライダー 』 (原題:Ghost Rider) は、2007年に米国で公開されたマーク・スティーヴン・ジョンソン監督のオカルトアクション映画。

日本での公開は、同年3月3日。

マーベル・コミック社の同名コミック作品 (英語版) が原作。

悪魔との契約によりモンスターとなった男の苦悩と決意を、ラブ・ストーリーを交えながら描いていく。

主演は自らもコミック好きとして知られるニコラス・ケイジ。

コミック・キャラクターは初の挑戦となるが、ゴーストライダーとなってしまった自分自身や過去のあやまちに苦悩する男を、ユーモアを交えつつ好演。

ヒロイン役のエヴァ・メンデスもキリリとした表情を見せてくれている。

注目は悪魔メフィスト役のピーター・フォンダ。

バイクにこそ乗らないものの、その傍らにたたずむ姿は、『イージー・ライダー』を知るファンにとって嬉しいものとなるはず。












【 ストーリー 】



移動サーカスのオートバイスタント芸人だった17歳のジョニー・ブレイズは、肺癌が全身に転移して死に瀕した父親を治すことを条件に、悪魔:メフィストと契約を結んだ。

しかし父親は健康な体になった直後に事故死。

悲嘆にくれるジョニーは、サーカスも恋人のロクサーヌも捨てて旅に出る。

それから13年が過ぎ、不死身のバイクスタントとして名声を得ていたジョニーは、ケーブルテレビのレポーターとなったロクサーヌと再会する。

その頃、メフィストの息子・ブラックハートが地上に姿を現し、配下の3体の魔物“隠れしもの(ヒドゥン)”を呼び覚ました。

彼は父メフィストを倒すため、千の悪しき魂を思うままにすることができる「サン・ヴェンガンザの誓約書」を探していた。

悪魔にとって恐るべき力の源泉となる「サン・ヴェンガンザの誓約書」は、その強大な力をメフィストに渡すことを拒んだ先代のゴーストライダーによっていずこかに持ち去られ、行方不明となっていたのだ。

再びジョニーの前に現れたメフィストは、悪魔の契約からの解放を条件にブラックハートを滅ぼすことを命令する。

父の形見のバイクとジョニーの肉体を地獄の炎が包み、燃える髑髏の顔を持つゴーストライダーが誕生した・・・。












【 能力 】



地獄の炎(ヘルファイア)
ゴーストライダーの全身を包む灼熱の業火。銃弾などの攻撃を防ぎ、悪魔をも燃やすことができる。チェーンなどにこの炎を帯びさせることで自在に操ることができる。


贖罪の目(ペナンス・ステア)
ゴーストライダー最大の武器。燃える眼窩を見つめると、自らが犯した全ての悪事と他人に与えた全ての苦痛が本人に舞い戻り、過去の罪を悔い改めさせる。悪魔のように魂を持たない相手には効き目が無い。


ヘルバイク
父の形見のハーレー・ダビッドソン・グレイスが、ゴーストライダーの変身に感応して、炎の車輪を持ち、車体各部から炎を吹き上げる姿に変化する。垂直の壁面や水面も走ることができるが、飛行能力はない。ゴーストライダーは口笛で呼び寄せることができる。













【 余談 】



・ジョニーのハーレーは、『イージー・ライダー』でピーター・フォンダ演ずるワイアットの愛車の精巧なレプリカである。

劇中でもメフィストがジョニーのハーレーを「いいバイクだ」と感想を述べるシーンがある。


・ピーター・フォンダが出演依頼を受けたのは撮影開始の直前(クランクインが2月17日、出演依頼を受けたのは2月12日)であった。

フォンダの起用はニコラス・ケイジの発案である。












【 スタッフ 】



監督・原案・脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン
製作:アヴィ・アラッド、マイケル・デ・ルカ、ゲイリー・フォスター、スティーヴン・ポール
製作総指揮:スタン・リー、ノーマン・ゴライトリー、デヴィッド・S・ゴイヤー、E・ベネット・ウォルシュ、アリ・アラッド、リンウッド・スピンクス
撮影:ラッセル・ボイド
衣装デザイン:リジー・ガーディナー
編集:リチャード・フランシス=ブルース
音楽:クリストファー・ヤング













【 キャスト 】



*役名:俳優(DVD版吹き替え)


ジョニー・ブレイズ/ゴーストライダー:ニコラス・ケイジ(吹替:大塚明夫)
少年時代(17歳)のジョニー・ブレイズ:マット・ロング(吹替:川中子雅人)
ロクサーヌ・シンプソン(サウスウェスト・ケーブルニュースのレポーター):エヴァ・メンデス(吹替:佐藤あかり)
少女時代(17歳)のロクサーヌ:ラクウェル・アレッシ(吹替:佐藤あかり)
メフィスト(悪魔。地獄の支配者のひとり):ピーター・フォンダ(吹替:有本欽隆)
ブラックハート(メフィストの息子):ウェス・ベントリー(吹替:伊藤健太郎)
グレジル(土のヒドゥン):ローレンス・ブレラス
ワロウ(水のヒドゥン):ダニエル・フレデリクソン
アビゴール(風のヒドゥン):マシュー・ウィルキンソン
カーター・スレイド/ケアテイカー(聖ミカエル教会の墓守):サム・エリオット(吹替:小林清志)
バートン・ブレイズ(ジョニーの父):ブレット・カレン(吹替:水内清光)
ランドール・“マック”・マッケンジー(バイクチームのチーフメカニック):ドナル・ローグ(吹替:石住昭彦)











動画♪
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ゴーストライダー












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  1. 2011/01/27(木) 01:57:59|
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キューブ (CUBE) 1997 ~ 洋画 SF・サスペンス ~


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『 キューブ 』 (原題:CUBE) は、1997年制作のカナダ映画。

監督はヴィンチェンゾ・ナタリ。日本での公開は1998年9月12日。

立方体(キューブ)で構成されトラップが張り巡らされた謎の迷宮に、突如放り込まれた男女6人の脱出劇を描く。

「ワンセット物で登場する役者は7人」という低予算作品ながら、その斬新なデザインと展開の読めないストーリー、役者陣の巧みな演技力によって、終始張り詰めた緊張感の中で物語が進んでゆく謎の立方体空間から脱出を図る男女の姿を描いた異色サスペンス。

監督は「JM」に絵コンテライターとして参加した経歴を持つカナダの新鋭ヴィンチェンゾ・ナタリで、自らの短編『Elevated』(日本未公開)をベースに長編劇映画デビューとなる本作を撮り上げた。

立方体空間の造形は、CGを「ミミック」「スポーン」のC.O.R.E.デジタル・ピクチャーズ、特殊効果監督をボブ・マンローとジョン・マリエラ、美術をダイアナ・マグナスがそれぞれ担当。

脚本はナタリ、アンドレ・ビジェリック、グレイム・マンソンの共同。

製作はメーラ・メーとベティ・オァー。製作総指揮はコリン・ブラントン。撮影はデレク・ロジャース。音楽は「私は人魚の歌を聞いた」のマーク・コーヴェン。編集はジョン・サンダース。出演は『ジャッジメント』(V)のモーリス・ディーン・ホワイト、『プロムナイト4』(V)のニコール・デボアー、「スキャナーズ2」のデイヴィッド・ヒューレット、「クラッシュ」のニッキー・ガーダグニーほか。

ビデオ版、DVD版に収録されているナタリ監督の短編映画「Elevated」が本作の原点である。両作品に共通する特徴として「極限状態における登場人物の深層心理を上手く浮き彫りにし、スプラッター映画等とは異なる恐怖を味わえる」という点が挙げられる。“無機質で不条理なゲーム”ともとれる世界観は、現代社会に対する大きな謎掛けとも捉えられ、カルト映画となっている。本作の人気に便乗し、幾つかの類似タイトル作品が出回った(原題には「CUBE」という言葉を使用していないにも関わらず、日本リリース時にそれを含んだ邦題を冠せられた物も存在する)。また、“正式な続編”である『キューブ2:ハイパーキューブ』『キューブ ゼロ』の監督は共にヴィンチェンゾ・ナタリではない。
















【 ストーリー 】



ある日突然、立方体の部屋の集合体である異空間に、理由も不明なまま閉じ込められた人々。警察官のクエンティン(モーリス・ディーン・ホワイト)をリーダーに、数学を専攻する少女レヴン(ニコール・デボアー)、中年の女医ハロウェイ(ニッキー・ガーダグニー)、この建造物の実体を知らされぬまま外壁だけを設計させられたというワース(デイヴィッド・ヒューレット)らが脱出を図る。彼らは各部屋の面ごとに6つあるハッチを通って移動しながら出口を探すが、まず有名な刑務所脱獄犯レン(ウェイン・ロブソン)が仕掛けられたトラップの餌食に。途中、精神障害者の青年カザン(アンドリュー・ミラー)が加わり、レヴンが安全な部屋を確認する法則を発見。彼らはようやく外壁まで到達するが出口はない。焦燥の中、クエンティンは仲たがいしたハロウェイをひそかに始末、レヴンだけを連れて行こうとしてワースと争う。さらに、いつの間にか彼らは出発地点の部屋に戻ってしまっていた。戦慄する彼らだが、ここでようやく部屋の謎が解ける・・・。
















【 スタッフ 】



監督 :ヴィンチェンゾ・ナタリ
エグゼクティブプロデューサー :コリン・ブラントン
製作 :メーラ・メー 、 ベティ・オァー
脚本 :アンドレ・ビジェリック 、 ヴィンチェンゾ・ナタリ 、 グレイム・マンソン
撮影 :デレク・ロジャース
美術 :ダイアナ・マグナス
音楽 :マーク・コーヴェン
編集 :ジョン・サンダース
特撮監督/特技監督 :ボブ・マンロー 、 ジョン・アリエラ
CG :シー・オー・アール・イー・デジタル・ピクチャーズ
字幕 :田中武人

















【 キャスト(役名) 】



Maurice Dean Wint モーリス・ディーン・ホワイト (Quentin)
Nicole de Boer ニコール・デ・ボアー (Leaven)
Nicky Guadagni ニッキー・ガダーニ (Holloway)
David Hewlett デイヴィッド・ヒューレット (Worth)
Andrew Miller アンドリューミラー (Kazan)
Wayne Robson ウェイン・ロブソン (Rennes)
Julian Richings ジュリアン・リッチングス (Alderson)








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CUBE(1997年:日本語字幕)FINAL_EDITION



























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  1. 2011/01/27(木) 01:34:55|
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パンドラII 飢餓列島 (2010) 全7回 ~ TVドラマ ~


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『 パンドラII 飢餓列島 』 は、2010年4月18日から5月30日まで、WOWOWの連続ドラマW枠で全7話が放送された連続テレビサスペンスドラマ。2008年に放送された第1シリーズ『 パンドラ 』の第2シリーズにあたる。

食糧危機が迫る世界で遺伝子組み換え作物が開発され、あらゆる災難が起こる。















【 ストーリー 】



農学博士鈴木護が長年の研究の末に、通常の4倍の速さで成長するトウモロコシを開発し、国内の食糧危機に迫まられる政治家や利益を追求する実業家の欲望や陰謀の渦に開発者の鈴木自身にも巻き込まれていく。
















【 スタッフ 】



脚本:井上由美子
監督:河毛俊作、小林義則

プロデューサー: 青木泰憲、小椋久雄
音楽:佐藤直紀
製作著作:WOWOW















【 キャスト 】



鈴木護:佐藤浩市 - 農学博士
大倉均:北村有起哉 - 鈴木の助手
今川咲子:霧島れいか - 外科医、鈴木の元妻
吉良英彦:勝村政信 - キラーズ社社長
滝口詩織:水川あさみ - 吉良の秘書
謎の男:温水洋一
八木沢周子:鈴木京香 - 警視庁捜査一課刑事
内海壮太:永倉大輔 - 捜査一課長
磯田俊介:TETSUYA(EXILE) - 捜査一課刑事
熊谷治作:半海一晃 - 鑑識官
太刀川春夫:山本耕史 - 毎朝新聞記者
平石徳子:余貴美子 - 内閣総理大臣
武藤忠雄:宅麻伸 - 内閣官房長官
川久保光悦:勝部演之 - 農水大臣(副総理)
水野玲一:小川隆市 - 経産大臣
赤松大作:中平良夫 - 外務大臣
小須田康人
芹沢礼多
山本修






【 ゲスト 】


近江谷太朗
小浜正寛
中倉健太郎
及川ナオキ
東海林寿剛
伊勢田隆弘
村松利史
佐野史郎










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パンドラII 飢餓列島 vol.1

第1回 2010年4月18日放送


パンドラII 飢餓列島 vol.2

第2回 2010年4月25日放送


パンドラII 飢餓列島 vol.3

第3回 2010年5月02日放送


パンドラII 飢餓列島 vol.4

第4回 2010年5月09日放送


パンドラII 飢餓列島 vol.5

第5回 2010年5月16日放送


パンドラII 飢餓列島 vol.6

第6回 2010年5月23日放送


パンドラII 飢餓列島 vol.7

最終回 2010年5月30日放送























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  1. 2011/01/26(水) 01:44:32|
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バックドラフト (Backdraft) 1991 ~ 洋画 アクション・ドラマ ~


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『 バックドラフト 』(原題:Backdraft)は、1991年公開のアメリカ映画。

消防士兄弟の葛藤と日夜火災と戦い続ける男たちの群像を描いた大作ドラマ。
ロン・ハワード監督作品で、『タワーリング・インフェルノ』や『炎のメモリアル』などと同じく消防士をメインに据えた内容。ストーリーもさることながらILMによる火災現場の視覚効果が見物である。製作はリチャード・ルイス、ペン・デンシャム、ジョン・ワトソン。エグゼクティブ・プロデューサーはブライアン・グレイザーと「砂の惑星」のラファエラ・デ・ラウレンティス、脚本は「ハイランダー 悪の戦士」のグレゴリー・ワイデン。撮影は「オールウェイズ」のミカエル・サロモン、音楽は「パシフィック・ハイツ」など近年売れっ子のハンス・ジマー。特殊効果及びハイロテクニック(爆発と発火効果)はアレン・ホールが担当。
ウィリアム・ボールドウィンはこの映画の出演が決定する前は『テルマ&ルイーズ』に出演するはずだったが、この映画の出演が急遽決定した為、降板している。『テルマ&ルイーズ』でウィリアムが演じるはずだった役柄を演じたのがブラッド・ピットである。















【 ストーリー 】



幼い頃、消化作業中に父(カート・ラッセル)の死を目の当たりにしたブライアン・マキャーフィー(ウィリアム・ボールドウィン)は職を転々とした末に、故郷のシカゴに新米消防士として戻って来た。彼が友人のティム(ジェーソン・ゲドリック)と共に配属された17小隊には兄のスティーブン(カート・ラッセル2役)や父の部下だったアドコックス(スコット・グレン)らがいた。着任早々、火災現場に向かったブライアンは、そこでスティーブンの英雄的な活躍を目にする。スティーブンのこうした勇敢な行動は、父の死の現場にいなかったという悔恨の念から来ていた。しかし、現場に駆けつけた火炎調査官のリムゲール(ロバート・デ・ニーロ)はこの1件を放火だと断言した。翌日、兄の家を訪ねると兄嫁のヘレン(レベッカ・デモーネイ)と幼い息子がいたが、二人は離婚していた。消防隊に入って幾日か経った頃、ブライアンは兄に負けじと訓練に励むようになる。そんな時、パーティーで昔の恋人ジェニファー(ジェニファー・ジェイソン・リー)から、彼女が秘書をしている市議会議員のスウェイザク(J・T・ウォルシュ)を紹介される。その場でブライアンは騒ぎを起こした。彼は有能だったが、あまりの無謀さゆえに司令補より上に出世することができないでいた。現場で炎を前に尻込みをするブライアン。弟を叱咤してスティーブンは踏み込んでいって少年を救い出す。ブライアンは自信をなくし、スウェイザフの言う通りリムゲイルの助手となる。彼は連続放火犯を追っていた。彼の話によると犯人は炎を熟知しており、バックドラフトを起こさせて、特定の人物を爆死させるだけで、火事を起こさせないようにしているという。ジェニファーとよりを戻したブライアンは死んだ3人が消防署跡地開発の利権を得ており、犯人の情報を得るためにスウェイザクが彼をリムゲイルのもとに送り込んだことを知った・・・。
















【 スタッフ 】



監督: ロン・ハワード
製作: リチャード・バートン・ルイス / ペン・デンシャム / ジョン・ワトソン
製作総指揮: ブライアン・グレイザー / ラファエラ・デ・ラウレンティス
脚本: グレゴリー・ワイデン
撮影: ミカエル・サロモン
特撮: ILM
音楽: ハンス・ジマー















【 キャスト 】



カート・ラッセル :スティーブン・マカフレイ(ブル)
ウィリアム・ボールドウィン :ブライアン・マカフレイ
ロバート・デ・ニーロ :ドナルド・リムゲイル放火犯罪捜査官(シャドー)
スコット・グレン :ジョン・アドコックス(アックス)
ジェニファー・ジェイソン・リー :ジェニー
レベッカ・デモーネイ :スティーブの妻、ヘレン
ドナルド・サザーランド :ロナルド・バーテル
クリント・ハワード :検死医
ライアン・トッド :ブライアン・マカフレイ(幼年期)
ジェイソン・ゲドリック :ティム(ブライアンの同僚)
J・T・ウォルシュ :スウェイザク市会議員











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バックドラフト (1991年:吹き替え)




























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  1. 2011/01/24(月) 21:41:57|
  2. 洋画
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モンスターズ・インク(Monsters, Inc.)2001 ~ 洋画 CGアニメ ~

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『モンスターズ・インク』(原題:Monsters, Inc.)は2001年に制作、公開されたアメリカ映画。
『トイ・ストーリー』シリーズなどの傑作CGアニメを世に送り出してきたディズニー/ピクサーが、こんどは愉快なモンスターたちの世界を作り出した。

子どもたちの悲鳴を集めることが仕事というモンスター界最大の会社<モンスターズ・インク>。本作はここで働くモンスターたちの活躍を描いた痛快エンターテイメント。

監督はこれがデビューとなるピート・ドクター。ジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルといった実力派俳優がボイス・キャストを務めている。
ピクサーの長編アニメーション作品としては第4作目となる。日本では2002年3月2日に公開された。ピクサー作品では初めてジョン・ラセターが製作総指揮に回り、ピート・ドクター が初監督を務めた。
2001年のアカデミー賞では作曲賞、主題歌賞、音響効果賞、長編アニメ賞にノミネートされ、そのうち主題歌賞を受賞した。
2005年には「ディズニー・オン・アイス」の20周年記念としてこの作品が上演されている。日本で上演されるにあたってブー役の女の子は一般公募され、2人が選ばれた。またいくつかのシーンがスケートダンスに合うようオリジナルの曲が作成されている。なお、続編の上映が決定し、アメリカでは2012年11月16日公開予定。(日本での公開日時は未定。)











【 余談 】



・今作のオープニング前のディズニー・ピクサーのロゴ表記は短縮版である。


・マイクとセリアがデートをする寿司レストラン「ハリーハウゼン」は、著名モデルアニメーターであるレイ・ハリーハウゼンの名前に由来している。


・原語版の子供の悲鳴は無理矢理ピクサーへ連れて来られたスタッフの子供の声。


・映画を通してピクサー作品に登場する3DCGのセットがいくつか流用されている。
*ランドールが追放されたドアの行き先である人間界は実は、バグズ・ライフに登場する虫の街があるトレーラーハウスと同じセットである。そして、そのトレーラーハウスを引く車こそが、すべてのピクサー作品に登場するピザプラネットのデリバリーバン「GYOZAバン」である。ちなみに、トレーラーハウス内には映画『ファインディング・ニモ』のニモがいる。
*サリーがブーを部屋に戻して別れる場面では、部屋に散らかった玩具の中に映画『ファインディング・ニモ』のニモや映画『トイ・ストーリー2』のジェシーとアルファベットブロック、ピクサーのショートフィルムのボールが登場する。
*NG集では、朝の通勤シーンにて映画『トイ・ストーリー』のレックス(声:三ツ矢雄二)が登場する。


・5作後のWALL・E/ウォーリーでレックスとマイクの玩具が登場する。


・日本での上映は2002年3月2日から始まったが、大好評のため大幅に延長され同年7月中旬までのロングランとなった。


・本編終了後のスタッフロールと共に、本来アニメーション作品ではあり得ないはずの「NG集(普通の映画作品で起こり得そうなNGを数場面紹介)」と、本編でマイクが誤魔化しのネタとして使ったミュージカルを本当に上演する場面が流れる。
*これらのシーンは、本作が衛星放送のWOWOWで最初に放送された際には一切無くなりスタッフロールのみに置き換えられたが、その後の放送では復活している。
*国内向けのDVD版には、エンドロールのNG集のほか、映像特典としてスタッフロールのないNG集も別途収録されている。しかし、国内向けのBlu-ray版には、WOWOWの初回放送と同様にスタッフロールにNG集は含まれず、スタッフロールなしの映像特典としてのみ収録されている。


・ピクサーの次回作品である『ファインディング・ニモ』のスタッフロールでは、水中を横切るマイクがカメオ出演している。


・ピクサー作品の『カーズ』(2006年)ではエンディングでパロディー映画「モンスター・トラック・インク」として登場。サリーとマイク、イエティはモンスタートラック(サリーはフォード・エクスペディション風、マイクはイソ・イセッタ風の三輪車、イエティは一般的な雪上車風)になっており、人間界(自動車界)のヒマラヤに追放されたシーンを演ずる。マイクの声優は田中裕二でも三ツ矢雄二でもなく高木渉が担当してある。また、『メーターの東京レース』でもハリーハウゼン店内にモンスタートラック版マイクとサリーが一瞬のみ登場する。


・松本人志は、自身の映画評論でも満点を与えるなど、本作を高く評価している。


・マイクが子供を笑わせるシーンの時、子供の部屋にトゥモローランドとピクサー短編の『バウンディン』のポスターが貼ってあるのが見える。


・サリーとマイクが通勤する途中、モンスターが新聞を燃やす場面で、後ろの店にはディズニー映画『ピノキオ』に登場するクジラ、モンストロのポスターが貼ってある。


・モンスターズ・インクの職員は、日本の子供達も仕事の対象にしているらしく、一瞬だが障子や襖のある日本的な家が描かれるシーンがある。なお、この時サリーは非常に慌てていたため襖の開けかたを失念してしまい、マイクから開け方を指摘されている。














【 ストーリー 】


舞台はモンスターの世界。毛むくじゃらの青いモンスターサリーと、その相棒である一つ目モンスターマイクは、大企業であるモンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)で働いている。モンスターズ・インクの業務内容は、無数に保持している“人間の子供の部屋へ通じるドア”からモンスター達を送り込み、怖がる子供たちの悲鳴をエネルギーに変換、モンスターの世界へ供給するというもの。この世界では「人間の子供は危険」とされており、怖がらせるのが仕事であるモンスター達は、同時に子供達を恐れてもいる。サリーはこの会社で誰からも尊敬される「ナンバー・ワンの怖がらせ屋」である。
昨今、テレビやゲームなどの影響からモンスターを怖がらない子供が増え、会社の業績は悪化していた。そんなある日、サリーは人間の女の子(ブー)がドアの向こうからこちらへ入って来る場に居合わせてしまう。サリーとマイクは、彼女をなんとか人間の世界に戻そうと奮闘する。















【 登場キャラクター 】



サリー
声 - ジョン・グッドマン/日本語吹替 - 石塚英彦(ホンジャマカ)(予告編:楠見尚己)
本名、ジェームズ・P・サリバン(James P. Sullivan)。本作の主人公であり、モンスターズ・インク社内一の怖がらせ屋で、悲鳴エネルギー獲得量はいつもトップの人気者。240センチの巨体に紫斑点のある青緑の毛むくじゃらの姿が特徴。毎日の筋トレを欠かさず、ウォーターヌース社長から仕込まれた吠え声は今や社長すらも感心させるほど。モンスター・シティ市民の憧れの的でもある。



マイク
声 - ビリー・クリスタル/田中裕二(爆笑問題))(予告編:三ツ矢雄二)
本名、マイク・ワゾウスキ(Mike Wazowski)。サリーの親友であり、仕事のアシスタントでもある。見かけは一つ目で、緑のボールから手足が生えたような体つき。漫才コンビで例えれば、サリーがボケ役でマイクが突っ込み役(ノリ突っ込みが多い)。会社受付のセリアと熱愛中。頭の回転が速いがそそっかしい性格。書類整理が苦手なため、事務担当のロズが大の苦手。



ブー
声 - メアリー・ギブス/井上愛理
モンスターの世界へ入り込んでしまった小さな女の子。本名はメリー・ギブス。サリーを「にゃんにゃん(Kitty)」と呼んで懐き、マイクのフルネームも覚えてしまう。声を担当したメアリー・ギブスはスタッフのロブ・ギブスの娘で、声を録音するためピクサーへ連れてこられた。



ランドール
声 - スティーヴ・ブシェミ/青山穣
本名、ランドール・ボッグス(Randall Boggs)。外見は8本の手足を持つ紫色のトカゲ。カメレオンのように体色を周囲の風景と同化させ、まるで消え去ったかのように見せる能力を持つ。社内では第2位の怖がらせ屋で、1位のサリーを常にライバル視している。しかしサリーとは逆に負けず嫌いで業績を上げるために手段を選ばぬ性格とアシスタントを乱暴にこき使うなどの行動から同僚からも上司からも嫌われている。



ファンガス(Jeff Fungus)
声 - フランク・オズ/牛山茂
三つ目に眼鏡をかけたランドールのアシスタント。臆病な性格で、ランドールに対していつも怯えている。



ウォーターヌース
声 - ジェームズ・コバーン/大平透
本名、ヘンリー・J・ウォーターヌース(Henry J. Waternoose)。上半身はスーツを着た人間形だが、目が5個で下半身はクモ。現・モンスターズインク社長。祖父が始めた会社を受け継いだ3代目。サリーに手ほどきをしたのも彼である。サリーに期待と信頼を寄せる一方、業績不振に悩んでいる。



セリア(Celia Mae)
声 - ジェニファー・ティリー/高乃麗
モンスターズ・インクの受付レディ。マイクと熱愛中。一つ目で髪の毛すべてが蛇、手足は触手、スレンダーボディの外見の持ち主。マイクは彼女を「ハニー」と呼び、彼女はマイクを「ギョロ目ちゃん(喧嘩中は「マイク・ワゾウスキ」)」と呼んでいる。



ロズ(Roz)
声 - ボブ・ピーターソン/磯辺万沙子
モンスターズ・インクで事務を担当するナメクジおばさん。スローな口調だが仕事には厳しく、書類の不備が多いマイクに常に目をつけている。



ジェリー
声 - 高宮俊介
絶叫フロアのマネージャー。作業開始のカウントダウンを行う。



イエティ
声 - ジョン・ラッツェンバーガー/立木文彦
過去に何らかの理由でモンスターシティから追放され、ヒマラヤで暮らす気のいい雪男。吹雪でレモン味のアイスを作る。



ジョージ
声 - サム・ブラック/茶風林
モンスタースケアラーの一員。頭の一本角と、全身を覆うオレンジの体毛が特徴。業績は8位。



チャーリー
声 - フィリップ・プロクター/檀臣幸
ジョージのアシスタント。劇中で何度もCDA(Child Detection Agency、子供検疫局)の世話になるジョージに靴下を口に突っ込まれ黙らせられ、更にドアから人間の世界に放り込まれる。玩具「スケアリーフィギュア」では名前が「レイ」だった。



スミティとニードルマン(Needleman and Smitty)
声 - ダン・ガーソン/長島雄一、亀山助清
会社の掃除係。サリーを尊敬している。



タデウス・バイル
声 - ジェフ・ピジョン/高戸靖広
新入りの怖がらせ屋。間抜けで練習でも失敗ばかり。あだ名は「フレム」。



フリント(Flint)
声 - ボニー・ハント/渡辺美佐
新人の教育係。



トニー
声 - グイド・カローニ/稲葉実
モンスターの街の八百屋。サリーとマイクとは仲がいい様子。



テッド
巨大すぎて脚しか画面に映らないモンスター。鶏のような鳴き声。音声解説によると、有名な怪獣映画から鳴き声を取ろうとしたが、版権の問題で鶏のような鳴き声になった。



ワックスフォード
ジョーンズのアシスタントで五つの目がついており、それを指の様に使っている。マイクがランドールに事件に関与したか聞かれ、彼を指して「あいつが犯人だ。いかにも怪しそうじゃないか」と言い罪をなすりつけられている。




『 怖がらせ屋 』



ほぼ全員、名前はスタッフからとられている。また、一部本名が名前の由来となったスタッフの本名そのものである者も有る。



クロウズ
声 - ジョー・ランフト/斉藤志郎
怖がらせの際にツメを生やすモンスター。泣き虫。業績は12位。一部書籍では名前が「ピート・ワード」(ピート・ドクターとジェイ・ワードからとられている)と記されていた。



ポーリー
仕事の際に多数の目玉を顔に付けるが接触が悪いのか数個落ちている。業績は11位。
名前はプロダクション・デザイナーのボブ・ポーリーから。



ボブ
鋭い入れ歯をはめて怖がらせるモンスター。業績は6位。名前はボブ・ピーターソンから。スコアボードには「Peterson」と表記。



フランク
ボブのアシスタント。



シュミット
顔の部分から長い腕と脚が生えたモンスター。業績は10位。名前はロブ・シュミットから。



リッキー
鋭い牙が並ぶ大きな口をもつモンスター。業績は9位。



ジョー
ポーリーと同じ体型で色が黒く、三つ目のモンスター。業績は3位。名前はジョー・ランフトから。スコアボードには「Ranft」と表記。



バド
毛で覆われた頭部と触手をもつモンスター。業績は4位。名前はバド・ラッキーから。スコアボードには「Luckey」と表記。



ジョーンズ
仕事の際に身体から多数のトゲを生やすモンスター。業績は7位。



リベラ
六本ずつの手足をもつモンスター。業績は5位。名前はジョナス・リベラからと思われる。



ガーソン
頭に脚が直接生えた姿をしているが絶叫フロアでは最下位のモンスター。スコアボードが初登場した日も1ポイントしか稼いでない。合計で1万2432点。名前は脚本家のダン・ガーソンからとられている。関連書籍などでは「ハーレー」(これもスタッフのハーレイ・ジェサップよりとられている)と紹介されていた。














【 スタッフ 】



監督: ピート・ドクター
共同監督: デヴィッド・シルヴァーマン / リー・アンクリッチ
製作: ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮: ジョン・ラセター / アンドリュー・スタントン
原案: ピート・ドクター / ジル・カルトン / ジェフ・ピジョン / ラルフ・エグルストン
脚本: ダン・ガーソン / アンドリュー・スタントン
音楽: ランディ・ニューマン








【 主題歌 】



If I Didn't Have You(邦題:君がいないと)
ジョン・グッドマン&ビリー・クリスタル
日本語吹替:石塚英彦(ホンジャマカ)&田中裕二(爆笑問題)










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モンスターズ・インク/MONSTERS,INC. 【HD】



























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  1. 2011/01/24(月) 21:07:35|
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ジョーズ・イン・ジャパン (2009) ~ 邦画 エロティック・ホラー ~


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『 JAWS IN JAPAN ジョーズ・イン・ジャパン 』 は、2009年に制作されたオリジナル・ビデオ映画。

名作「ジョーズ」×ビキニの巨乳アイドルたち。ホラーとエロがこれ1本で味わえる“2度美味しい”新感覚ジャパニーズ・エロスホラー。
海辺のペンションで、ビキニの女子大生たちが次々とジョーズに喰われていく・・・犯人の正体は?
主演は、大人気の I カップグラドル・滝沢乃南と、2007年「ミス週刊少年マガジン」受賞のGカップ巨乳アイドル・中島愛里。


DVD発売日: 2009/08/21
時間: 70 分
販売元: エースデュース













【 ストーリー 】



女子大生ミキと麻衣は、大学4年の最後の思い出づくりのため、南の島のプライベートビーチに泳ぎに来た。
島につくと地元のイケメンが現れ、彼の知り合いのロッジに泊まれることになる。
ロッジで貸してくれたビデオカメラを手に、早く海を楽しみたいと水着に着替えビーチに出て行く。そして、ミキが一人で泳いでいると大きなサメの背びれが横切って行き……。















【 スタッフ 】



監督: ジョン・ヒジリ
脚本: ジョン・ヒジリ / 村川康敏














【 キャスト 】



滝沢乃南
中島愛里
稲垣実花
奏木純
春野恵
中内啓行







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ジョーズ・イン・ジャパン/JAWS IN JAPAN

























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  1. 2011/01/24(月) 02:28:02|
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ウォール街 (Wall Street)1987 ~ 洋画 ドラマ ~


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『 ウォール街 』(原題: Wall Street)は、1987年に米国で公開された映画作品。

ニューヨーク・ウォール街を舞台に一獲千金を狙う男たちの世界を描く。製作はエドワード・R・プレスマン、監督は「プラトーン」のオリヴァー・ストーン、脚本はストーンとスタンリー・ワイザー、撮影はロバート・リチャードソン、音楽はスチュワート・コープランドが担当。出演はチャーリー・シーン、マイケル・ダグラス、マーティー・シーン、ダリル・ハンナほか。専門用語監修は寺沢芳男(野村証券取締役副社長)。
米国では常識とも言えるほど知られた映画であり、経済・金融の論評や記事で引き合いに出されることも多い。
この作品は実際のウォール街に大きな影響を与えた。ゴードンに憧れて投資銀行に入社する者や、ゴードンのファッションを真似る者などが後を絶たなかった。しかし、監督オリバー・ストーンは、カール・フォックスと同じく過剰な資本主義による倫理観の崩壊に嫌悪する側であり、ゴードン側の人間ばかり増やしてしまった事に対し大変遺憾だと述べている。
ゴードン・ゲッコー役のマイケル・ダグラスはこの作品でアカデミー主演男優賞を受賞している。一方でダリアン・テイラー役のダリル・ハンナはゴールデンラズベリー賞の最悪助演女優賞を受賞した。
マイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーを主役としたこの映画の続編『ウォール・ストリート』が、2010年9月アメリカで公開される。日本では2011年2月4日に公開予定。















【 ストーリー 】



・バドとゴードンの出会い
バドは証券会社のサラリーマン。証券営業をしていたが、貧しい生活に嫌気が差し出世を夢見ていた。ある日、バドは営業活動の一環として投資銀行家であるゴードンのオフィスを訪れる。ところがゴードンの会社は既に専属のディーラーがいて、バドが提供する情報に興味を示さない。バドはふと航空会社ブルースター・エアラインの労組幹部である父親から聞いた内部情報を漏らす。するとゴードンは興味を示し、バドは彼から証券売買注文を取ることに成功する。


・より親密な関係に
インサイダー情報の提供を見返りにゴードンとの取引を成功させたバドであったが、ブルースター・エアライン以外のインサイダー情報は持っていない。バドはゴードンとの関係を保つため、スパイ活動によるインサイダー情報の収集を行いゴードンへ提供する。二人の関係はより密となり、営業と顧客という関係から、家族に近い関係へと発展していく。


・父親との衝突
その後、バドとゴードンは株式買占めによるブルースター・エアラインの買収を計画する。株式買占めによる企業買収は法律で認められる合法的行為である。しかしバドの父親は、企業を売買することは結局投資家が金儲けのためにやることだと考えており、また同僚労働者への責任からその計画に難色を示す。バドは業績不振のブルースター・エアラインを再建し、雇用を守ると主張するが、それでもバドの父親は受け入れない。バドは父親に強く反発する。


・ゴードンの嘘
ゴードンは嘘をついていた。ブルースター・エアラインを再建する気は無かった。ゴードンはブルースター・エアラインを解散して売り払い、航空機や従業員の年金を自分の物にする計画を立てていた。バドはそのことを知って憤慨し、復讐計画を建てる。


・関係の崩壊
バドはゴードンがブルースター・エアラインの買収を画策していることを、新聞社を利用して公にする。マーケットはすぐ反応を示し、ブルースター・エアラインの株価はわずか1日で約50%も増加する。その後バドは自分が勤務する証券会社の同僚にブルースター・エアライン株を一斉に売らせる指示をし、株価崩壊を引き起こしてゴードンに損害を与えることに成功する。しかしまだこのストーリーには続きがあった。
















【 登場人物 】




ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)
GEKKO & CO.(ゲッコー・アンド・カンパニー)の経営者であり第1級の美術品収集家である。誕生日は5月6日推定年齢は40歳代と思われる。貧しい生活から抜け出すために人一倍の野心を持って仕事に励み、不動産投資をきっかけに大金を掴み成り上がった。キューバ産の葉巻を好む。実在の投資家アイヴァン・ボウスキーがモデルとされる。


バド・フォックス(チャーリー・シーン)
ジャクソン・スタイナム社に勤める証券マンで年収は税込みで約5万ドル、ニューヨークの高い税率(年収の4割)、家賃(年1万5千ドル)、自動車ローンなどに苦しんでいるため就職後もなお父親に頻繁に借金をしている。


ダリアン・テイラー(ダリル・ハンナ)
インテリアコーディネーターでゴードン・ゲッコーの愛人。バドに一目惚れされ同棲を始めるがバドがゴードン・ゲッコーに反旗を翻したことに対し袂を分かつ。


カール・フォックス(マーティン・シーン)
バド・フォックスの父親(チャーリー・シーンの実父でもあるため親子での共演である)でブルースター・エアラインで飛行機の整備工として働く。年収は4万7千ドルで組合活動に熱心である。物質的な豊かさを追い求める息子に対し、「金は厄介だ、生きていく分だけあればいい」と保守的な態度を取る。


ルー・マンハイム(ハル・ホルブルック)
ジャクソン・スタイナム社の証券営業部長でバドの直属の上司。良い意味でも悪い意味でも証券営業の上役をうまく演じている。


ラリー・ワイルドマン(テレンス・スタンプ)
サーの称号を持つイギリス国籍の投資家。ゴードン・ゲッコーとはライバル関係にある。ブルースター・エアラインの存続を申し出るバドに協力しゲッコーに一泡吹かせる。


その他
ショーン・ヤング:ケイト・ゲッコー
ジェームズ・スペイダー:ロジャー・バーンズ
ポール・ギルフォイル
オリヴァー・ストーン












【 登場企業 】



ジャクソン・スタイナム
バド・フォックスの勤める中堅の証券会社。


ゲッコー・アンド・カンパニー
ゴードン・ゲッコーの経営する中堅の投資銀行。投資対象は上場株式、デリバティブ、不動産など多岐に渡る。


ブルースター・エアライン
カール・フォックスの勤める中堅の航空会社。業績が悪い。















【 スタッフ 】



監督: オリヴァー・ストーン
製作: エドワード・R・プレスマン
共同製作: A・キットマン・ホー
製作補: マイケル・フリン
脚本: スタンリー・ワイザー / オリヴァー・ストーン
撮影: ロバート・リチャードソン
プロダクションデザイン: スティーヴン・ヘンドリクソン
美術: ジョン・ジェイ・ムーア / ヒルダ・スターク
衣装デザイン: エレン・マイロニック
編集: クレア・シンプソン
キャスティング: リサ・ブラモン・ガルシア / ビリー・ホプキンス
音楽: スチュワート・コープランド
舞台装置: レスリー・ブルーム / スーザン・ボード
















【 キャスト 】



マイケル・ダグラス :ゴードン・ゲッコー
チャーリー・シーン :バド・フォックス
ダリル・ハンナ :ダリアン・ディラー
マーティン・シーン :カール・フォックス
ハル・ホルブルック :ルー・マンハイム
テレンス・スタンプ :ラリー・ワイルドマン卿
ショーン・ヤング :ケイト・ゲッコー
シルヴィア・マイルズ :不動産屋
ジェームズ・スペイダー :ロジャー・バーンズ
ジョン・C・マッギンレー :マーヴィン
ソウル・ルビネック :ハロルド・ソルト
ジェームズ・カレン :リンチ
リチャード・ダイサート :クロムウェル
ジョシュ・モステル :オリー
ミリー・パーキンス :フォックス夫人
タマラ・チュニー :キャロリン
フランクリン・カヴァー :ダン
チャック・ファイファー :チャッキー
レスリー・ライルズ :ナタリー
ジョン・カポダイス :ドミニク
アンドレア・トンプソン :リサ
セシリア・ペック :キャンディス・ロジャー
ポール・ギルフォイル :ストーン・リヴィングストン
アニー・マッケンロー :マフィー・リヴィングストン










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ウォール街(1987年:日本語字幕)




























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  1. 2011/01/23(日) 01:07:05|
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カサブランカ (Casablanca) 1942 ~ 洋画 ラブストーリー・ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 カサブランカ 』 (英語: Casablanca)は、1942年製作のアメリカ映画。
第二次世界大戦にアメリカが参戦した1942年に製作が開始され、同年11月26日に公開された、親ドイツのヴィシー政権の支配下にあったフランス領モロッコのカサブランカを舞台にしたラブロマンス映画。監督はマイケル・カーティス。配給はワーナー・ブラザーズ。
1943年に第16回アカデミー作品賞を受賞。監督のマイケル・カーティスは監督賞を、脚本のジュリアス・J・エプスタイン、フィリップ・G・エプスタイン、ハワード・コッチの三名が脚色賞を受賞した。

文化的、歴史的、芸術的に重要なフィルムを保存するために、1989年に始まったアメリカ国立フィルム登録簿(National Film Registry)で最初にセレクトされた25本の1本である。アメリカ映画協会(AFI)が1988年から始めた、AFIアメリカ映画100年シリーズでは以下のとおりである。アメリカ映画ベスト100(1998年)の2位、スリルを感じる映画ベスト100(2001)の42位、情熱的な映画ベスト100(2002年)の1位、映画主題歌ベスト100(2004年)の2位(『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』"As Time Goes By")、感動の映画ベスト100(2006年)の32位、10周年エディションのアメリカ映画ベスト100(2007年)では、順位を一つ落としたものの3位。65年経てもなお、不滅の人気を誇るロマンス・フィルムである。

なお、映画スターベスト100(1999年)の男性1位にハンフリー・ボガート、女性4位にイングリッド・バーグマンが選ばれている。また、ヒーローと悪役ベスト100(2003年)の4位には、ボガートの演じたRickが選ばれた。米脚本家組合(WGA)は、1930年以降の映画の中より「偉大な脚本歴代ベスト101」の1位として選出した。

なお、製作サイドも戦時情報局も、「この作品はプロパガンダ映画である」とは正式には一言も表明していないものの、下記のようなシーンが多くちりばめられていることもあり、アメリカのエンターテインメント業界誌である「バラエティ」誌は、当時この映画を「見事な反枢軸国プロパガンダである」と評している。

ラブロマンス映画ではあるものの、第二次世界大戦時に国際的な問題を盛り込んで製作された作品であることもあり、上記のようにプロパガンダ的要素がふんだんに含まれている。

作品内ではアメリカの敵国の1つであったドイツ人を徹底的に悪役として扱っているだけでなく、ドイツ軍に占領されたフランス本土と、北アフリカなどのフランスの植民地における親独政府であったフィリップ・ペタン率いるヴィシー政権を暗に非難し、ヴィシー政権に抵抗していた「自由フランス」を支持する「反独シーン」が多く登場する。


・巻頭で対独レジスタンスのフランス人が、ヴィシー政権首班のフィリップ・ペタン元帥の肖像画の前で警官に撃たれるシーン。
・リックが「ドイツ銀行の元頭取」と吹聴する男を賭博場に入れさせないシーン。
・ドイツ銀行の小切手を受け取らず、破り捨てるシーン。
・ラズロに協力を申し出る男が、ラズロの味方である合図として自由フランスのシンボルである「ロレーヌ十字」のついた指輪を見せるシーン。
・店内でドイツの軍歌を歌うドイツ軍人たちに憤慨したラズロが、バンドに「ラ・マルセイエーズ」を演奏させこれに対抗し、その後店内の全ての客が「ラ・マルセイエーズ」を歌うシーン。
・ラストシーンで、実は対独レジスタンスのシンパであったことを明らかにしたルノー署長が、ミネラルウォーターに描かれた「ヴィシー水」のラベルを見てゴミ箱に投げ捨てるシーン。


なおドイツの同盟国であったイタリアは、カサブランカ駐在のイタリア軍将校が空港にシュトラッサー少佐を迎えに行くものの相手にされないなど、軽んじて扱われているが、一方カサブランカで事業を営むフェラーリがリックの潜在的な協力者となるなど、軍民で相反する扱いとされている。なお作品の製作開始当時アフリカ大陸に進軍していなかった日本は(その後「マダガスカルの戦い」が行われ、海軍の偵察兵が上陸している)この作品では扱われていない。



『カサブランカ』が製作された1942年はアメリカにおいて映画産業が戦時体制の重要な柱の一つとされた年である。1940年代前半はスタジオ・システムと呼ばれた製作、配給、上映の資本統合が継続していた黄金期である。ハリウッドの映画資本は、政府側の戦時要請よりも利潤追求を優先していたが、第二次世界大戦へのアメリカの参戦により協力体制をとっていくことになる。

この背景にはアメリカ映画の海外市場が、ドイツなどの枢軸国による占領により閉された点もある。スタジオ・システムが独占禁止法違反であると裁判で負けるのが確実になってきた点もある。しかし何よりも大恐慌の余波が襲っていた1930年代後半の孤立主義や、『怒りの葡萄』(1940年)のような名もなき労働者への賛歌は終わろうとしていた。

時代の要請により、アメリカ人もヨーロッパへ関心をもたざるを得なくなっていた。また戦争は、大衆の好むメロドラマの枠を広げるには格好の題材でもあった。評論家にも懐疑的な孤立主義者が大義に目覚めていく姿が、アメリカを投影しているとする見方がある。

山本武利や里見脩といったマスメディアと戦争の研究者は、本作とかつて存在した政府機関である戦時情報局(United States Office of War Information(OWI))が主体となった、「ホワイトプロパガンダ」と呼ばれる宣伝工作との関連を紹介している。

ルーズベルト大統領を中心に政府機関トップを横断した『心理戦局』は、その活動を始め、セクションの一つである陸軍でもジョージ・C・マーシャル参謀総長の強引な命令によりフランク・キャプラが責任者にされた。ジュリアスとフィリップのエプスタイン兄弟も、本作の脚本を途中にしたままワシントンへ移り、プロパガンダ映画『Why We Fight』へ駆り出されている。

大戦後は再びアメリカ映画がヨーロッパ諸国で配給されるが、マーシャルの名前がつけられた欧州復興支援『マーシャル・プラン』により売上をアメリカへ持ち込めなくなった。これも一因としてヨーロッパ・ロケの映画が製作される。『ローマの休日』(1953年)もその一本だが、本来はキャプラが監督するはずだった。戦争中は戦意高揚映画を作らされ、大戦後は冷戦の影響により、1948年より始まった赤狩りの猛威に晒されたハリウッドで、自信を失っていたキャプラは、ハリウッド・テンのドルトン・トランボの脚本と知って、友人ウィリアム・ワイラーへ譲った逸話がある。

リベラル派の多かった戦時情報局(OWI)は、1945年の戦争終了時に国務省に統合されることになる。前述の山本、里見は戦時情報局の沿革と活動について説明しているが、具体的にどのように本作が関連したかについては説明はない。



製作のハル・B・ウォリスは、アフリカを舞台にした郷愁漂うラブ・ロマンスを意図していた。高校教師であったマレイ・バーネットとジョアン・アリスンによる上演されなかった戯曲『皆がリックの店にやってくる』をスクリプトとして、ウォリスはワーナーで製作を始めていく。

監督のマイケル・カーティスはヨーロッパでのキャリアもあるユダヤ系ハンガリー人、カメラ(メイン)のアーサー・エディソンは『西部戦線異状なし』(1930年)でアカデミー撮影賞を受賞しているベテラン、脚本に参加したハワード・コッチは『宇宙戦争』(オーソン・ウェルズによるラジオ放送)に参加した劇作家である。

ハリウッドは、以前からヨーロッパの映画産業から人材を引き抜いてきたが、この時代にも戦地を逃れた思想家、作家、写真家といった多くの人間が集まり、互いに影響を与え合っていたとされる。本作の俳優もスウェーデン出身のバーグマン、イギリス出身のヘンリードがいる。

イングリッド・バーグマンへの出演オファーは次のようなものだった。


『 ところで、ハル・ウォリスがワーナーで何ヶ月も前から暖めているアイディアがある。北アフリカを舞台にしたストーリーで、彼はきみならそれにぴったりだと考えている。脚本?たぶん脚本はあがっていないと思う。キャスト?キャスティングまで手がまわらないだろう。しかし、ボガードの名前があがっている。そうボギーだ。すばらしい役者だよ。』



ハル・ウォリスが動いている間にワーナー側は主役のリック役をボガートから別の役者へ振り替えようとした。その中にはロナルド・レーガンの名も上がっていたが、会社の動きを悟ったハル・ウォリスは再びボギーを主役に持ってきた。

クランクインの段階で脚本は完成しておらず、書き上げられたシーンを片端から撮影していくという方法が採用された。エプスタイン兄弟はキャプラに引き抜かれる形でワシントンに移りハワード・コッチ一人に責任が負わされることになる。この混乱にボガートはいらついて楽屋でボヤいていた。

脚本の上がりによって出番が決まるため、ボガートの撮影がないときも珍しくなかったが、「今日の出番は一度だけ、むこうからこちらへ歩いてきて、うなずいてくれれば良い」とカーティスから指示された。「それは一体何のシーンで、何に対してうなずくんだ?」と聞いても、カーティスにもそれはわからないということだった。この時撮影されたカットは、リックの「カフェ・アメリカン」で、客たちが「ラ・マルセイエーズ」を合唱するシーンで使用されたと言われている。

ラズロを演じたポール・ヘンリードは、祖国イギリスの混乱にも悩まされていたが、大体亡命しようかと切羽詰まった女連れの男が、映画から出てきたような「白い麻の背広」なんか着る余裕はないだろうといらついて、楽屋でボヤいていた。

バーグマンの演じるヒロインが、ボガートとヘンリード、どちらと結ばれることになるかも、撮影直前になっても決まらなかった。ヒロインの気持ちがわからないため、監督にどのようになるのか聞いたが、監督は木で鼻をくくったような対応をした。そもそも芸術家タイプに惹かれるバーグマンを、徹底した職人のカーティス監督は最初から嫌っていた。このようなことはバーグマンをして「本当に困った」と途方にくれさせた。結局、二通りのラスト・シーンを撮影して、良い方を採用しようということになったが、先に撮影した方がスタッフの評価も高く、そのまま使用されることになった。これが現在知られているラスト・シーンである。

バーグマンはこの映画を失敗作と考えて、長年忘れ去っていた。1974年にバーグマンがロサンゼルスでの講演に招聘されたが、その講演前にこの映画が上映された。映画が終わり、演壇に立ったバーグマンは「こんなに良い映画だったんですね」と述べた。










【 名文句 】



アメリカ映画協会(AFI)名セリフベスト100(2005年)の中に以下のセリフがランクインしている。

第5位:"Here's looking at you, kid."「君の瞳に乾杯」
第20位:"Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship."「ルイ、これが俺たちの美しい友情の始まりだな」
第28位:"Play it, Sam. Play 'As Time Goes By." 「あれを弾いて、サム。『時の過ぎ行くままに』を」
第32位:"Round up the usual suspects."
第43位 : "We'll always have Paris."
第67位 : "Of all the gin joints in all the towns in all the world, she walks into mine."









【 余談 】



・ポール・ヘンリードの演じるラズロは汎ヨーロッパ提唱者で、「EUの父」と呼ばれるリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーを投影しているとする説がある。
・アメリカの第二次世界大戦参戦とともに、親独のヴィシー政権は「敵国」となり、ヴィシー水の輸入も禁じられたため、この作品に登場するヴィシー水のボトルは、ロサンゼルス近辺のホテルに残っていた空き瓶が用いられた。
・主人公リックが、悪役であるドイツ軍のシュトラッサー少佐を射ち殺すシーンは、当初背後からだったが、「背後からでは卑怯だ、堂々と正面から撃て」と検閲が入った。現在に残るフィルムでは、確かにリックは正面からシュトラッサーを撃っている。
・映画のテーマ曲『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』は、音楽を担当したスタイナーの作曲ではなく、ハーマン・フップフェルド(Herman Hupfeld)がステージショーのために、1931年に作詞・作曲した古い流行歌を取り上げたものである。*『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』と並んで劇中で演奏される『イット・ハド・トゥ・ビー・ユー』"It Had to Be You" は、ロブ・ライナー監督映画の『恋人たちの予感』(1989年)で引用される。 "It had to be you It had to be you I wandered around and finally found "(君だったんだ、探していたのは…)のフレーズは古典中の古典であり、フランク・シナトラのメドレーナンバーでもある。ハリー・コニック・Jrによる映画のサントラは、世界中で大ヒットし、この年のグラミー賞(最優秀男性ジャズ・ヴォーカル賞)を獲得した。前述の映画主題歌ベスト100(2004年)の60位である。








【 著作権 】



本作は、作品中に著作権表記があるものの公開時期が古く、リニュー(著作権更新手続き)が行われなかった事から、公開当時のアメリカの法律(方式主義)により権利放棄とみなされ、アメリカにおいてはパブリックドメインとなった。










【 ストーリー 】



1941年12月、モロッコの都市カサブランカ。ドイツの侵略による戦災を逃れた人の群れは、中立国のポルトガル経由でアメリカへの亡命を図ろうとしていた。アメリカ人男性のリック(ハンフリー・ボガート)は、パリが陥落する前に理由を告げずに去った恋人イルザ・ラント(イングリッド・バーグマン)と、彼が経営する酒場「カフェ・アメリカン」で偶然の再会を果たす。パリの思い出である『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』が切なく流れる。

Ilsa : "Play it, Sam. Play 'As Time Goes By."

彼女が店を去って再び過去の痛みに苦しむリック。

Rick : "Of all the gin joints in all the towns in all the world, she walks into mine."

彼女の夫で、チェコスロバキア人のドイツ抵抗運動の指導者ヴィクター・ラズロ(ポール・ヘンリード)は現地のオルグと接触、脱出のチャンスをうかがっていた。フランス植民地警察のルノー署長(クロード・レインズ)は計算高い男だが、流れに逆らうように異郷で生きるリックに不思議なシンパシーを感じ、かつてスペインのレジスタンスに協力したリックに、ラズロには関わるなと釘を指す。現地司令官であるドイツ陸軍のシュトラッサー少佐は、ラズロを市内に閉じ込める。

イルザは、夫を助けられるのは闇屋のウーガーテ(ピーター・ローレ)からヴィシー政権の発行した通行証を譲り受けたリックしかいないと、必死に協力をお願いする。しかしリックは、再び目の前からいなくなってしまう女性を前にして、今でも愛していると本心を打ち明ける。愛情を確かめ合う二人。

Rick : "Here's looking at you, kid."

リックは、ラズロとイルザが通行証を欲しがっている事実をルノー署長に打ち明け、現場でラズロを逮捕するようにと耳打ちする。手柄を立てるために、約束の閉店後の店にやってきたルノーだが、リックの本心は、二人を亡命させるためにルノーを空港まで車に同乗させて監視の目を欺く点にあった。シュトラッサーを射ち殺してでも彼女を守ろうとするリックは、過去の痛みに耐えていた彼ではなかった。

Rick : "We'll always have Paris."

愛を失っても大義を守ろうとしたリックを前にして、ルノーはアフリカ内のレジスタンスの支配地域へ逃げるように勧めて、見逃すことにする。

Captain Louis Renault : "Round up the usual suspects."

二人の未来に希望を持たせながら、彼らは宵闇の中へ消えていく。

Rick : "Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship."












【 スタッフ 】



監督: マイケル・カーティス
製作: ハル・B・ウォリス
原作: マーレイ・バーネット / ジョアン・アリソン
脚本: ジュリアス・J・エプスタイン / フィリップ・G・エプスタイン / ハワード・コッチ
撮影: アーサー・エディソン
音楽: マックス・スタイナー











【 キャスト 】



ハンフリー・ボガート(リック・ブレイン)
イングリッド・バーグマン(イルザ・ラント)
ポール・ヘンリード (ヴィクター・ラズロ)
クロード・レインズ(ルノー署長)
コンラート・ファイト(シュトラッサー少佐)
ドーリー・ウィルソン(サム)
シドニー・グリーンストリート(フェラーリ)
ピーター・ローレ(ウーガーテ)
S・Z・サコール(カール)
レオニード・キンスキー(サッシャ)
マデリーン・ルボー(イヴォンヌ)
ジョイ・ペイジ(アニーナ・ブランデル)








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カサブランカ (1942年:日本語字幕)






















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  1. 2011/01/22(土) 02:44:50|
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アンタッチャブル(The Untouchables) 1987 ~ 洋画 アクション・ドラマ ~

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『 アンタッチャブル 』 (原題:The Untouchables) は、1987年のアメリカ映画。
製作はアート・リンソン、監督は「ボディ・ダブル」のブライアン・デ・パルマ、脚本はデイヴィッド・マメット、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はジェリー・グリーンバーグとビル・パンコウ、美術はウィリアム・A・エリオットが担当。出演はケヴィン・コスナー、ショーン・コネリーほか。
禁酒法時代のアメリカ(シカゴ)を舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描く。
主人公を助ける老警官役のショーン・コネリーが第60回(1987年度)アカデミー賞助演男優賞、第45回(1987年度)ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した。また、日本でも第30回(1987年度)ブルーリボン賞外国作品賞を受賞した。
この映画や他の「アンタッチャブル」を描いた映像作品では、エリオット・ネスによる自伝を原作としている。しかし、どの作品も、ストーリー面で脚色されている部分が多いものとなっている。実際のネスのチームは誰も喪うことなく職務を全うしている(ただし、正式メンバーでないネスの運転手が殺されている)。また、誰も買収には応じなかったとされているが、実際はメンバーの数人は買収されていた。また、自伝にも銃撃戦の描写があるが、メンバーは「一度も銃を撃つことはなかった」と証言している。
この作品は、1959年から1963年まで放送されたテレビシリーズを映画化したものと思われている。しかし、実際には 『 ザ・アンタッチャブル どてっ腹に穴を開けろ 』 のリメイクといったほうがよい。
テレビシリーズはカポネ逮捕後の残党を逮捕する物語だからである。 衣装はジョルジオ・アルマーニが担当。しかし、ショーン・コネリーは馬鹿げていると反対し、自前のスーツを着用した。

















【 ストーリー 】



1920年代から30年代初期の禁酒法は闇酒場を横行させ、犯罪組織は密造酒とカナダからの密輸により莫大な利益をあげていた。地元の警察や裁判所を買収しているギャングたちが市民への殺人も厭わない状況に政府はアメリカ第三の大都会であるシカゴへ財務省のエリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)を派遣する。野心家で目立ちたがり屋のネスは赴任早々、密造酒摘発で手柄を立てようとして失敗。さらに新聞記者に写真にとられて落ちこむネスに、帰り道で会った初老の警官ジム・マローン(ショーン・コネリー)は警官の仕事は手柄を立てるのではなく無事に家に帰ることだと教えられる。翌日、オフィスに来たネスは抗争の巻き添えになって死んだ少女の母親から諦めないでと励まされ、新たな決意を胸にマローンを呼び出す。周りに聴かれないように署を出て教会のベンチに座った二人。ネスはカポネ(ロバート・デニーロ)を逮捕する決意をマローンへ打ち明け、信頼できる仲間と班を編成するために協力してほしいと頼む。カポネの実力を知るゆえに躊躇うマローンだが警官としての生き方を貫くことを決意する。警察学校の生徒だった新米のジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)、財務省から応援にきた簿記係のオスカー・ウォーレス(チャールズ・マーティン・スミス)と四人が揃ったところでマローンが全員に銃を持たせて歩きだす。進んだら後戻りできない修羅の道、彼らはその一歩を踏み出していく…。
















【 スタッフ 】



監督 :ブライアン・デ・パルマ
製作 :アート・リンソン
脚本 :デイヴィッド・マメット
撮影 :スティーブン・H・ブラム
美術 :ウィリアム・A・エリオット
音楽 :エンニオ・モリコーネ
編集 :ジェリー・グリーンバーグ 、 ビル・パンコウ
衣装(デザイン) :ジョルジョ・アルマーニ
字幕 :戸田奈津子

配給 :パラマウント映画














【 キャスト 】



ケヴィン・コスナー :エリオット・ネス
ショーン・コネリー :ジム・マローン
アンディ・ガルシア :ジョージ・ストーン(ジョゼッペ・ペトリ)
チャールズ・マーティン・スミス :オスカー・ウォーレス
ロバート・デ・ニーロ :アル・カポネ
ビリー・ドラゴ :フランク
リチャード・ブラッドフォード :マイク署長
ジャック・キーホー
ブラッド・サリヴァン
パトリシア・クラークソン









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アンタッチャブル (1987年:吹き替え)




























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  1. 2011/01/22(土) 01:44:44|
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ATOM (アトム) 2009 ~ 洋画 CGアニメ ~


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『 ATOM 』(アトム、米題:Astro Boy)は、2009年のコンピューターアニメーションで制作したアメリカ・香港映画。手塚治虫の漫画『鉄腕アトム』を原作としている。制作はIMAGI。

1951年より連載、1963年から日本で初めての国産TVアニメとしてアニメ化され、いまなお絶大な人気を誇る巨匠・手塚治虫の「鉄腕アトム」。その伝説的漫画を、ハリウッドで3DCG化した。製作は、新進気鋭の会社としてドリームワークスやピクサーなどと同等の技術力を持つイマージ。声優陣は、アトムを『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア、テンマ博士には「ナショナル・トレジャー」シリーズのニコラス・ケイジ、お茶の水博士には「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのビル・ナイなど、豪華キャストが揃っている。

2006年9月にイマジ・アニメーション・スタジオにより、『科学忍者隊ガッチャマン』の劇場版と共に製作することが発表された。当初はコリン・ブラディが監督する予定であったが降板し、『鉄腕アトム』ファンを自称するデヴィッド・バワーズに交代した。

日本では、手塚治虫の長男である手塚眞が宣伝プロデューサーを務めている。キャンペーンとして、8つ目の力を募集する「新型アトム開発キャンペーン」も行われた。

音楽監督は企画段階ではYOSHIKIが務める予定だったが、7月に頸椎椎間孔切除手術を受けたため辞退した。
日本(『ATOM』)での10月10日-11日の全国週末興行成績は10位、アメリカ(『Astro Boy』)での10月23-25日の推定週末興行成績は6位で興行成績701万7000ドル(約6億5188万円)となった。中国(『阿童木』)では、10月23-25日で約4000万元(約5億2000万円)の興行成績を上げてCGアニメ映画の新記録を更新したと発表されたが、後にこの数字は誇張であり実際は1700万元程度(実際の数字は公表されず)であった事が判明している。

2009年11月11日には第82回アカデミー賞長編アニメ賞候補審査対象に『崖の上のポニョ』等と共に挙げられていた(両作品ともノミネートされず)。

製作予算は当初の予定を大幅に超え、資金調達、増資を度々せざるを得なくなり、2009年1月には資金繰りの悪化も表面化。公開後の2009年12月に発表された2010年3月期第2四半期決算では7億2500万香港ドルを超える最終赤字を計上し、2010年1月にはロサンゼルスの現地法人子会社と支社を閉鎖、およびスタッフの大規模な解雇を行っている。
2009年10月8日に、この映画を原作としたアクションゲームがD3パブリッシャーより発売。機種はプレイステーション・ポータブル。

海外では『ASTROBOY THE VIDEO GAME』のタイトルで、PSP他、Wii、プレイステーション2、ニンテンドーDSの4機種から発売されているが日本ではPSP版以外の発売予定はない。
















【 ストーリー 】



人間のすべての世話をロボットがしてくれる未来の空中都市・メトロシティ。科学省長官のテンマ博士(声:ニコラス・ケイジ)の息子・トビー(フレディ・ハイモア)は、父親似の優秀な少年だった。ある日、トビーは父親の研究を見ようと科学省に行き、ロボット兵器“ピースキーパー”の実験施設に潜り込む。しかし実験中に思わぬ事故が発生し、それに巻き込まれたトビーは命を落とす。テンマ博士は、トビーを最新型ロボットとしてよみがえらせようとする。テンマ博士はトビーにそっくりなロボットの人工頭脳に、トビーのDNAから採取した記憶をアップロードする。そして、仲間のお茶の水博士(ビル・ナイ)が開発した究極のエネルギー“ブルーコア”を搭載した。目を覚ましたロボットのトビーは、元の息子とはどこか違う。テンマ博士の想いは日に日に強まっていき、ついにトビーを追い出してしまう。居場所のなくなったトビーは、地上にたどりつく。そこは、メトロシティから捨てられたロボットが集まる場所だった。トビーはさまよいながら、コーラ(クリステン・ベル)をはじめとする人間の子供たちと出会う。トビーはロボットであることを言えず、アトムと名乗り、人間として彼らと暮らし始める。メトロシティのストーン大統領(ドナルド・サザーランド)は、地上との戦争を企んでいた。そして最新兵器を造るためブルーコアを入手しようと、軍を総動員してアトムの捜索を開始する。捕らえられたアトムは、テンマ博士と再会を果たす。アトムは博士に、本当の息子になれなかったことを詫びる。博士の脳裏に、トビーの思い出がよみがえる。ストーン大統領はアトムを破壊するため、もう1つの新エネルギー“レッドコア”をピースキーパーに使う。アトムはみんなを守るため、暴走する敵に立ち向かう。
















【 作中用語 】



メトロシティ
空に浮かぶ空中都市。ロボットによって何でも世話してくれるものの、すぐに破棄しては地上へと廃棄を続けている。



ブルーコア
流星の破片から生成された、原子力よりも強力で環境汚染の心配が全くない究極の未来型エネルギー。ただし、その副産物として負のエネルギー『レッドコア』も生成される。またブルーコアとレッドコアが合わさると相殺し大爆発を起こす危険性がある。














【 スタッフ 】



監督 :デヴィッド・バワーズ
製作総指揮 :セシル・クレイマー 、 ケン・ツムラ 、 ポール・ワン 、 フランシス・カオ
製作 :マリアン・ガーガー
脚本 :ティモシー・ハリス、 デヴィッド・バワーズ
原作 :手塚治虫
音楽 :ジョン・オットマン















【 キャラクター 】



アトム / Astro Boy
声 - フレディ・ハイモア (吹き替え:上戸彩)
テンマ博士によってトビーの代わりとして作られたロボット。設定年齢は13歳。ミサイルをベースにトビーのDNA情報とブルーコアを使って作られており、トビーの記憶を持つもののトビーとは異なった純粋な感性を持ちそれゆえテンマ博士に拒絶され、自分の居場所を探すことになる。また色々な防衛システムを内蔵している。



トビー / Toby Tenma
メトロシティに住むテンマの息子。父譲りの天才だったが、ピースキーパーの暴走に巻き込まれ消滅する。



テンマ博士(ビル・テンマ) / Bill Tenma
声 - ニコラス・ケイジ (役所広司)
メトロシティ科学省長官でトビーの父親。トビーを溺愛している優しい父親であるものの仕事が忙しく中々構ってやれないでいる。トビー死後の錯乱でトビーの身代わりロボットを作るもののその違いに気づき一度は拒絶してしまう。



コーラ / Cora
声 - クリスティン・ベル (林原めぐみ)
地上にいる孤児たちのリーダー的存在。メトロシティに生き別れた両親がいる。



お茶の水博士 / Dr.Elefun
声 - ビル・ナイ (西村知道)
科学省のテンマ博士の同僚で、ブルーコアの開発者。アトムを気遣っている。



ストーン大統領 / President Stone
声 - ドナルド・サザーランド (土師孝也)
メトロシティの現大統領。地上と戦争することで支持率を回復しようと考えているため、ブルーコアやレッドコアを軍事利用しようとたくらんでいる。



オリン / Orrin
声 - ユージン・レヴィ (山寺宏一)
テンマ博士の家に使える猫背なお世話ロボット。家事から運転手までこなすものの少々おしゃべり。
トラッシュ缶 / Trascan
いつもコーラ達といるゴミ箱型の犬のようなロボット。はじめは正体を中々明かさないアトムに反発していたが、一緒に生活するうちに打ち解ける。



ハムエッグ / Hamegg
声 - ネイサン・レイン (内海賢二)
地上で孤児たちの父親代わりをしているロボット修理屋。ロボットバトルの主催もしている。普段は面倒見のいい中年オヤジであるが、ロボットに対しては徹底的な差別主義でアトムがロボットだと知ると躊躇なくロボットバトルに送り込んだ。以前はメトロシティで科学省で働いていたこともある。



ゼイン
声 - モイセス・アリアス (阿部敦)
コーラ達孤児の一人。



ウィジェット
声 - マデリーン・キャロル (かないみか)
コーラ達孤児の一人。



スラッジ
声 - スターリング・ボーモン (宮原永海)
コーラ達孤児の一人。



ヒゲおやじ
声 - ライアン・スタイルズ (富田耕生)
トビーのクラスの担任。



ゾグ / ZOG
声 - サミュエル・L・ジャクソン (加瀬康之)
100年前の旧式の大型建設ロボット。放棄されたままであったが、ブルーコアのエネルギーによって復活する。



ピースキーパー / The Peacekeeper
軍用ロボット。レッドコアを取り込み暴走する。適応システムで無機質、有機物問わず吸収してしまう。



「 R.R.F.(ロボット革命団) / The Robot Revolutionary Front 」


・スパークス - マット・ルーカス (三木眞一郎)


・ロボツキー - ビル・ナイ(三宅健太)


・フリーザー - デヴィッド・バワーズ (愛河里花子)
ロボットの解放を謳っている3体の地上のポンコツロボット。アトムの名前は彼らが名付けた。



ナレーション
声 - シャーリーズ・セロン (〃)








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ATOM(アトム ) -日本語吹き替え-



























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  1. 2011/01/20(木) 01:21:48|
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パンドラ (2008) 全8回 ~ TVドラマ ~


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『 パンドラ 』は、2008年4月6日から5月25日まで、WOWOWのドラマW連続枠で放送された連続テレビドラマ(全8回)。2008年に第1シリーズ、2010年に第2シリーズが放送された。 第1シリーズはAXNミステリーでも放送されている。
第1回東京ドラマアウォード・グランプリ受賞作品(連続ドラマ部門)。

WOWOWでは2003年から不定期に、オリジナルドラマシリーズ『ドラマW』を制作・放送してきた。有料放送であるがためにレベルの高いドラマが完成し、2008年3月までに36本が放送された。そこでWOWOWは、2008年4月から連続ドラマ枠を新設。第1作として選ばれたのがこの作品である。

製作に当たっては、地上波のドラマよりも海外ドラマを意識して作られている。そのためか骨太な内容で、医師・刑事の二視点から見せており、ミステリ・サスペンス的な要素も感じさせる作品となっている。

キャストは、ほぼ全員が三上博史や柳葉敏郎(この2人は『君の瞳をタイホする!』以来、約20年ぶりの共演)をはじめとした実力派のベテラン俳優であり、脚本は『白い巨塔』や『14才の母』『GOOD LUCK!!』など、民放の人気ドラマを作り出している人気脚本家井上由美子による書き下ろし作品。

全8話というのは民放の連続ドラマに比べれば少なめだが、放送時間60分(正確には58分)の間、CMを挿まないため、実質は民放の連続ドラマおおよそ10話分の時間量に相当する。







【 放送時間 】



『 通常放送 』


本放送 日曜22:00 - 23:00(初回は無料放送)
再放送 日曜12:00 - 13:00(初回は無料放送)



『 特例放送 』


再放送(初回のみ)
水曜13:00 - 14:00(無料放送)
金曜21:10 - 22:10(無料放送)
一挙放送 14:00 - 15:00(5月19日 - 5月23日)(有料放送)



『 ダイジェスト版 』



『まだ間に合う連続ドラマW「パンドラ」』19:15 - 19:30(5月1日)(無料放送)














【 ストーリー 】



港東大学病院内科医の鈴木は、18年間もの研究のすえ、どんながんでも完全に死滅するがんの特効薬を発見する。全く相手にされずたった一人で研究を続けてきたが、特効薬が完成した途端に周りからの目が変わる。

しかし、その特効薬は単純に世界に役立つものではなかった。“パンドラの箱”の最後に残ったものは、希望という説もあれば絶望という説もある。『パンドラ』と名付けられた特効薬からは、様々な「厄介」がもたらされる。
















【 スタッフ 】



監督:河毛俊作(フジテレビ)#1.2.5.8、小林義則(共同テレビ)#3.4、若松節朗(共同テレビ)#6、小椋久雄(共同テレビ)#7
脚本:井上由美子
音楽:佐藤直紀
プロデュース:小椋久雄
制作協力:共同テレビ
製作著作:WOWOW








【 エンディングテーマ 】



トニー・ベネット「The Good Life」(Ⅱでも共用)














【 キャスト 】



鈴木秀樹:三上博史
的場真一:柳葉敏郎
飯田小夜子:小西真奈美
水野愛美:谷村美月
沼部義広:相島一之
門脇ちか:上原美佐
森村静夫:田窪一世
太刀川春夫:山本耕史
緑川富士夫:山本圭
深見甚一郎:小野武彦
桂ひとみ:吉瀬美智子
渡瀬マモル:山根和馬
竹下刑事:宮城健太郎
朋田省吾:平田満
大田黒茂行:國村隼
平石徳子:余貴美子
朋田勝之助会長:織本順吉








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パンドラ vol.1

第1回 発見


パンドラ vol.2

第2回 欲望


パンドラ vol.3

第3回 裏切り


パンドラ vol.4

第4回 罪


パンドラ vol.5

第5回 罠


パンドラ vol.6

第6回 怒り


パンドラ vol.7

第7回 死


パンドラ vol.8

最終回 愛




















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  1. 2011/01/19(水) 01:16:33|
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セカンドバージン (2010) 全10回 ~ TVドラマ ~


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『 セカンドバージン 』とは、NHK総合テレビジョン、NHKデジタル衛星ハイビジョン、ドラマ10で2010年10月12日から12月14日まで放送されたテレビドラマである。

・NHK総合 火曜日22:00 - 22:43(JST)
・BSハイビジョン 金曜日18:00 - 18:43(JST、3日遅れ)
・2010年10月17日(日曜日)、NHK総合で、17:00 - 17:43(JST)に初回を再放送。同11月2日(火曜日。11月1日月曜深夜)0:15-1:05にも第3回を再放送した(本来この時間はNHKスペシャルの再放送の枠であった。理由不明)


本作は基本的に5-6回程度の中編が多い「ドラマ10」(2010年度版)のシリーズで初めての1クールの長編もの(10回放送)である。
鈴木京香扮する出版プロデューサーの女性と、既に妻(深田恭子)を持つ17歳年下の男性(長谷川博己)との危険な不倫愛を描くというもので、清純女優として名高い鈴木、深田がNHKのドラマで過激なベッドシーンを展開することでも注目を集めている。















【 ストーリー 】




第1回「不実な指」


中村るい(鈴木京香)は、出版業界では名の知れた辣腕プロデューサー。文壇の重鎮・眞垣秀月(草笛光子)の信頼も勝ち得て、社長の向井(段田安則)とともに設立した出版社・新海社を最大手までに育て上げた。とあるワイン会で、るいは17歳年下の金融庁のキャリア・鈴木行(長谷川博己)と出会う。日本の金融市場を改革したいと熱く語る行に興味をもったるいは、彼の著書の出版に向け動き出す。一方、資産家の娘である妻・万理江(深田恭子)との退屈な生活に疑問を抱いていた行は、るいのことが頭から離れず・・・。




第2回「キスして」


隣に引っ越してきた万理江(深田恭子)に家の鍵を預け、愛猫・レタスの世話を依頼するるい(鈴木京香)。るいは、その夫が行(長谷川博己)であることを知らず、行もまた妻の初めての友人がるいであることを知らない。行が立ち上げた証券会社は着実に成長を続け、るいも精力的に仕事をこなしてゆく。しかし、そんな達成感だけでは埋めきれない心の渇きが二人の軌跡に微妙な変調をもたらす。るいは迷っていた。行に対してセカンドバージンを捨てる勇気はなかった。何度目かの逢瀬で行にキスを求めるるい。それは「別れのキス」だった。しかし仕事で訪れたシンガポール、ホテルのるいの部屋をノックするのは行その人だった・・・。




第3回「正直な体」


シンガポールで結ばれたるい(鈴木京香)と行(長谷川博己)。しかし帰路の機中で、るいは行と出会う前の自分に戻ると決めていた。一方、行が子どもを欲しがらないことで悩む万理江(深田恭子)は、るいに夫への説得を依頼する。ある夜、るいの家に、息子の亮(綾野剛)が年上の恋人・愛子(YOU)を連れてくる。ずけずけと「るいが恋している」と言い出す愛子。そこに夫婦喧嘩の仲裁を求めて万理江が駆け込んでくる。万理江の背後に立つ行の姿を見て凍りつくるい。同じく衝撃を受ける行。その日から、るいは行との関係を断ち切ろうとするが、るいへの思いを募らせる行は「万理江とは別れる」と言い出す・・・。




第4回「二番目の女」


るい(鈴木京香)に約束したとおり万理江(深田恭子)に別れを切り出す行(長谷川博己)。万理江は逆上し包丁で手首を切る。騒ぎを知った万理江の父・賢吉(石田太郎)と母・文江(朝加真由美)が長崎から上京、るいも強引に鈴木家に招かれるが、その場の空気に耐えられない。一方、秀月(草笛光子)が引き合わせた医者で作家の秋夫(布施明)から、るいは交際を求められる・・・。




第5回「愚かな女」


「妊娠した」という万理江(深田恭子)の言葉に衝撃を受けるるい(鈴木京香)と行(長谷川博己)。るいは行との関係を終わりにしようと決め連絡を絶つが、行は「気持ちは変わらない」と伝えるためにるいの姿を追い続ける。数日後、妊娠は間違いであったことがわかるが、万理江は妊娠しているフリを続ける。新海社では社長・向井(段田安則)の長年の夢であった株式上場が実現しようとしていたが、突然、秀月(草笛光子)が自作を全て引き上げると通告してくる・・・。




第6回「うずく背中」


秀月(草笛光子)が自作を引き上げた一件の責任を取り、総務部付に降格となったるい(鈴木京香)。そこに愛子(YOU)が現れて居候させてくれと言う。亮(綾野剛)と喧嘩して自分のアパートを飛び出してきたのだ。その夜、愛子は「行を痛いくらい望んでいる」とるいの気持ちを言い当てる。一方、別の証券会社の買収を狙う行は、金商法違反にもなりかねない危ない橋を渡ろうとしていた・・・。




第7回「のぞかれた夜」


会社に泊まりこむと万理江(深田恭子)に嘘をつき、るい(鈴木京香)と密会を重ねる行(長谷川博己)。しかし、万理江は、すべてを悟った。その頃、愛猫レタスの行方が分からなくなり、るいは焦燥する。また、編集部に悪質な嫌がらせの手紙が届きはじめる。行の狙う証券会社の買収が着実に進む中、週刊誌に行とるいのスキャンダルが取り上げられる。マスコミの取材を受けていた万理江は、心労が原因で流産になったと偽る。さらに万理江の行動は止まらず、ついに行は東京地検特捜部に連行されてしまう・・・。




第8回「愛しているのは私」


東京地検に逮捕された行(長谷川博己)は、連日の厳しい取調べに憔悴していた。拘置所に面会に来た万理江(深田恭子)に行は「離婚してくれ」と頼むが、はっきりと拒絶される。ある夜、るい(鈴木京香)の家に万理江が来て全部自分の仕業だと話す。るいと一緒にいた愛子(YOU)は万理江を罵倒するが、「愛人は妻にはなれない」と万理江は余裕綽綽。るいにできるのは、日々、拘置所の行に手紙を書くことだけだった。しかし、行はるいとの面会を拒む。そして、出所の日・・・。




第9回「最後の一夜」


拘置所を出た行(長谷川博己)は、るい(鈴木京香)と暮らし始める。だが損をさせたチャイナキャピタルの男性から脅迫されている行は神経質になり、二人の生活はぎくしゃくする。そして、るいは行に全ては万理江(深田恭子)の仕業だと言ってしまう。一方、長崎の実家に帰った万理江はペット向けの自然食事業に乗り出し、生き生きと輝き始める。7月、行に執行猶予付きの判決が下りた。その夜、るいは久しぶりに明るい表情の行を見て胸が熱くなり、二人は激しく愛し合う。ところが明け方、行はひっそり家を出て行く。2年後、取材に来ていたシンガポールで、るいは行方不明になっていた行を目撃する・・・。




最終回「誇り高き女たち」


シンガポールでマフィアに撃たれた行(長谷川博己)は、病院でるい(鈴木京香)にみとられて息を引き取る。るいは行との思い出に浸りながら、亡きがらを荼毘(だび)に付す。しかし帰国後、行の遺骨は万理江(深田恭子)に取られてしまう。葬儀で悲劇の喪主を演じる万理江は、以前とは見違えるほど自信をつけていた。1年後、肇(段田安則)が引退し、るいは新海社の社長の座を引き継いだ。会社は大手取次会社の倒産で窮地に陥るが、るいは秀月(草笛光子)や秋夫 (布施明)、万理江にまで頭を下げて何とか危機を脱する。そんな中、るいは万理江から行が書いた手紙を手渡される・・・。
















【 登場人物 】



中村るい:鈴木京香
新海社専務。出版業界の辣腕プロデューサー。20年前に離婚を経験しており、それ以来恋愛をせずに生きてきたが、ひょんなことから行と恋に落ちてしまう。就職活動をせず、金を無心する1人息子がいる。行の出所後、行と一緒に生活するが突然彼に去られてしまう。その2年後となる最終回、取材で訪れていたシンガポールで行と再会するが、彼の最期を看取る事となった。帰国して1年後、社長である向井から社長の座を譲られ、新社長に就任する。直後に起こった大手取次会社の倒産で会社が経営難に陥ってしまうが、辣腕を発揮しながら、眞垣や秋夫、挙句には万里江にまで頭を下げ続ける屈辱を乗り越え、新海社を元の軌道に戻した。



鈴木万理江:深田恭子
行の妻。素麺会社長の娘。世間知らずのお嬢様。行との狭い世界を行き来していた。行を愛していたが、るいと不倫をしていることを知り、2人へ陰湿な嫌がらせ(るいの勤務先に、るいの写真に傷をつけたものを送りつける、2人の不倫を週刊誌に掲載、るいのペットを誘拐し、毛をはさみで切ったり衰弱させたりする)を繰り返し、ついには行を悪質金融商法の疑いで警察に売る。行が拘置所にいるすきに長崎の実家へ戻り、ペット用自然食品事業を始め、輝き始める。最終回では行がシンガポールで殺害された事を聞かされるものの、現地での遺体引き取りを拒否し、遺骨をるいに持ち帰らせた。そして遺骨を半ば強引に引き取って葬儀を行うが、それはあくまで表面上であって、本心では行の事を完全に見捨てた。その後、事業を大成功させた。



鈴木行:長谷川博己
金融庁の若手キャリア官僚、その後証券会社を立ち上げる。違法すれすれのM&Aをして逮捕され、執行猶予がつく。最終回、潜伏先のシンガポールでるいと再会するが、チャイニーズ・マフィアの銃弾で致命傷を受け、るいに看取られながら死亡する。遺骨は一時、万理江が葬儀のために半ば強引に引き取り、葬儀後、るいに返還されかけるが、るいが拒否したために最終的に万理江が(あからさまに不満をもらしながら)引き取っている。



愛子:YOU
亮の年上の恋人。



中村亮:綾野剛
るいの息子。就職活動を全くせず、身体にタトゥーを入れ、親の脛を齧る生活を送っていた。最終回で配送会社に正社員として就職し、独り暮らしをしている事、そしてタトゥーを消した事を母に伝え、驚かせる。行が亡くなった事を聞かされ驚くが「男を見つけろ。その方が俺も安心だ」と母を励ました。



山田梨恵:田丸麻紀
新海社編集者。るいの部下。



向井陽子:石井めぐみ
向井社長の妻。



児玉琢己:小木茂光
レストランBARの店主。向井社長の友人。



坂口貴浩:橋本一郎
新海社編集者。るいの部下。



小岩井加奈:森脇英理子
新海社社員。向井社長の秘書。



工藤渚:小野かおり
新海社編集者。るいの部下。



高城:井上浩
金融庁課長。鈴木の元上司。



那須田:北見敏之
金融庁局長。鈴木の元上司。



那須田由紀子:山村美智
那須田局長の妻。



三沢賢吉:石田太郎 
万理江の父。



三沢文江:朝加真由美
万理江の母。



井川:佐戸井けん太 
新海社総務部長。るいの新たな上司。



柏木:やべけんじ 
行の友人でもある弁護士。



東京地検・検事:吉見一豊
行を取り調べる担当検事。



東京地裁・判事:朱源実
行を審理する担当裁判官。



若森会長:宝田明
行が合併を勧めるコモン証券の会長。



秋夫・ウィリアム・ターナー:布施明
新進気鋭の作家。医者でもある。



向井肇:段田安則
新海社社長。るいを信頼して仕事を任す。最終回、るいに社長の座を譲って引退する。引退後、友人である児玉と共にレストランを開き、新たな人生を歩む。



眞垣秀月:草笛光子
文壇の重鎮である女流作家。
















【 スタッフ 】



脚本:大石静
音楽:梅林茂
演出:黒崎博、柳川強
制作統括:田村文孝
制作・著作:NHK








【 主題歌 】



倖田來未「あなただけが」










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セカンドバージン(1)

セカンドバージン vol.1 【HD】

第1回 不実な指


セカンドバージン(2)

セカンドバージン vol.2 【HD】

第2回 キスして


セカンドバージン(3)

セカンドバージン vol.3 【HD】

第3回 正直な体


セカンドバージン(4)

セカンドバージン vol.4 【HD】

第4回 二番目の女


セカンドバージン(5)

セカンドバージン vol.5 【HD】

第5回 愚かな女


セカンドバージン(6)

セカンドバージン vol.6 【HD】

第6回 うずく背中


セカンドバージン(7)

セカンドバージン vol.7 【HD】

第7回 のぞかれた夜


セカンドバージン(8)

セカンドバージン vol.8 【HD】

第8回 愛しているのは私


セカンドバージン(9)

セカンドバージン vol.9 【HD】

第9回 最後の一夜


セカンドバージン(10)<完>

セカンドバージン vol.10 【HD】

最終回 誇り高き女達























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  1. 2011/01/17(月) 22:45:18|
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流れ星 (2010) 全10話 ~ TVドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 流れ星 』 は、フジテレビ系列で、2010年10月18日から12月20日まで月9枠で放送されたテレビドラマ。放送時間は毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST)。初回は21:00 - 22:09の15分拡大で放送。
主演の竹野内豊は『できちゃった結婚』(2001年)以来9年ぶり、準主演の上戸彩は『婚カツ!』(2009年)以来1年3ヶ月ぶりに月9枠にそれぞれ出演する。また、稲垣吾郎が月9枠に主要な役で出演するのは1992年放送の『二十歳の約束』以来約18年ぶり。

今作品はフジテレビが主催しているヤングシナリオ大賞にて第21回(2008年度)に佳作を受賞した『クラゲマリッジ』を基に企画されたもので、同作品の作者である臼田素子が脚本を手掛けている。月9で新人脚本家の作品が使用されるのは異例のことである。

初回視聴率は月9枠としては歴代最低となる13.6%(関東地区、ビデオリサーチ)となり、2007年放送の「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」以来の15%割れとなった。

キャッチコピーは「偽りの愛から、真実の愛へ」、「流れ星は、ラブ・デラックス」。















【 ストーリー 】



新江ノ島水族館で働く岡田健吾はある時、妹・マリアが難病で肝臓の移植を必要としていることを知る。だが、たとえ体質的に適合できても、親族かその配偶者以外からの臓器提供は法によって厳しく規制されており、健吾自身も移植に不適合であると判明する。一方、風俗嬢として働く梨沙は、兄・修一の作った借金のために自暴自棄になっていた。本来出逢うはずのない二人であったが、お互いが背負った境遇が二人を引き寄せていく。人生に絶望しながらも、様々な困難を乗り越えていく男女の恋愛を描くラブストーリー。














【 登場人物 】



『 レギュラー 』


岡田 健吾(37) - 竹野内豊
新江ノ島水族館の飼育員。マリアのため梨沙と契約結婚する。


槇原 梨沙(26) - 上戸彩
イメクラで働いていた風俗嬢。源氏名は「ミルク」。借金の肩代わりとマリアへの臓器提供を条件に入籍し、健吾の戸籍上の妻となる。


神谷 凌(28) - 松田翔太
神奈川県立藤沢大学付属病院・消化器外科の医師でマリアの主治医。


岡田 マリア(17) - 北乃きい
神奈川県立由比ケ浜高校3年生・美術部に所属。健吾の妹だが、実は健吾の異母妹。先天性坦道閉鎖症という肝臓の病気を抱えている。第5話で出生の秘密が明らかになった。


安田 瑞希(17) - 川口春奈
マリアの同級生で親友。イケメンに弱い。沢村に一目惚れする。第7話で涼太の姉へ涼太への想いを告白する。


沢村 涼太(17) - 桐山照史(関西ジャニーズJr.)
病院の入院患者でマリアと親しくなる。落語オタクで陽気な性格。マリアと同じく肝臓に病気を抱えており、第6話で他界する。


川本 千鶴(32) - ちすん
水族館の飼育員。川本順二の妻。


中島 留美(29) - 北川弘美
病院の看護師でマリアと涼太の担当ナース。好みのタイプは「だめんず」らしい。


柏原 裕也(27) - 中川真吾(D-BOYS)
水族館の飼育員で健吾とは同僚。海の生物にちなんだ表現をするのが好きらしく、梨沙のことを「クリオネちゃん」と呼んでいる。(その兄の修一に対しては「もずく頭」と表現した。)


川本 順二(42) - 杉本哲太
水族館の飼育員。健吾の兄貴分的存在で良き相談相手。妻・千鶴と共働き。


相澤 美奈子(37) - 板谷由夏
健吾の婚約者。健吾との挙式を間近に控えていたが、その関係はマリアの病気の発見と梨沙の出現で大きく揺れ動いていく。職業はホテル従業員。


岡田 和子(57) - 原田美枝子
健吾の母でマリアの養母。マリアの出生の秘密を知っていたが、それを隠して自分の娘として育ててきた。


槇原 修一(35) - 稲垣吾郎
梨沙の兄。借金返済を妹に押し付け、梨沙の苦しみの原因となっている。一見、妹を金づるとしか考えていない卑劣漢だが、その真意は謎に包まれている。



『 ゲスト 』


第1話


藤代 誠 - 大東俊介
梨沙の恋人。修一に金を騙し取られた上に、梨沙が風俗で働いていることを暴露され、梨沙の元を去る。


白井 - 光石研(第1~3話)
イメクラ「聖マリン学園」の店長。


イメクラ「聖マリン学園」の客 - 春海四方


谷中 - 田口主将(第1話・4話・7話・9話)
神奈川県立藤沢大学付属病院・消化器外科の医師。


幼い兄妹 - 澁谷武尊(第9話)、天野柚希


浩平 - 児玉頼信
健吾とマリアの叔父。


れい子 - 松山尚子
健吾とマリアの叔母。



第2話


林家 錦平〔本人役〕


林家 英平〔本人役〕


林家 ペタ子〔本人役〕



第3話


琴美 - 早織(第3話・6話・8話)
涼太の姉。妊娠中のため、涼太のドナーになれないことを負い目に感じている。


区役所・市民課の職員 - 桜井聖(第3話・第9話)



第5話


時計店の女性 - 山本道子


看護師 - 澤山薫
テレビ番組のMC - 三原勇希※クレジットなし



第7話


岩井冴子(タブロイド紙「日刊タイムズ」記者) - 上野なつひ(第7~第9話)



第9話


タブロイド紙「日刊タイムズ」のカメラマン - 浅里昌吾



最終話


「AQUAPET JOY」店主 - キムラ緑子


「AQUAPET JOY」でクマノミを見ていた男の子 - 鈴木福


クマノミを貰った女の子 - 磯野光沙














【 スタッフ 】



原案:臼田素子『クラゲマリッジ』(第21回ヤングシナリオ大賞佳作)
脚本:臼田素子、秋山竜平
脚本監修:伴一彦
音楽:井筒昭雄
企画:金井卓也
技術プロデュース:友部節子
技術プロデュース補:名取佐斗史
撮影:川越一成
撮影助手:和田晋
スタジオカメラ:篠田忠史、佐藤幸子、長谷川諭
TD:北山善弘
照明:花岡正光
照明助手:中村晋平、梅田友絵、奥村健太
映像:宇野知之
録画:林航太郎
音声:金杉貴史
音声助手:唯本真司、児玉考弘
編集:柳沢竜也
ライン編集:大方泉
MA:古跡奈歩
音響効果:佐古伸一、安藤友章、茂野敦史
美術プロデュース:関口保章
美術進行:内村和裕
デザイン:塩入隆史
視覚効果:田村憲行
タイトル・CG:小林一博、羽山未紗、阪田俊彦
大道具:浅見大
操作:和田幸政、近藤和幸
建具:船岡英明
装飾:竹原丈二、安部俊彦、前田敏幸、中嶋誠宗
アクリル装飾:早坂健太郎
持道具:山本恵
衣装:佐藤愉貴子、大関みゆき
メイク:石田あゆみ、和田奈穂
電飾:寺田農
生花装飾:牧島美恵
植木装飾:原利安
フードコーディネーター:住川啓子
編成:情野誠人
広報:鈴木麻衣子
ホームページ:須之内達也、鈴木知子
広報宣伝:福田佳代
スチール:青木操生
制作担当:田村豊
制作進行:樋掛浩晃、堀井雅晃
制作主任:田澤俊彦、織田真二、須佐美大誠
制作デスク:井上理恵
スケジュール:田中峰弥
記録:石田眞理、渡辺美恵
車輌:田沼康弘、斉藤新也、鈴木成重
オブジェ協力:宮本泰治


撮影協力:

相模鉄道株式会社、江ノ電、横浜ビブレ、茅ヶ崎市立病院、神奈川県立田奈高等学校、湘南藤沢フィルム・コミッション、bridal house TUTU
hotel continental yokohama、江の島アイランドスパ、株式会社貝作、横浜にぎわい座、ヨネヤマプランテイション、吉野町市民プラザ
寒川町、JAさがみ、MAR-DE NAPOLI JAPAN INC、メルパルク横浜、ゆりストア王禅寺店、ニュータウン川和ゴルフ、鎌倉プリンスホテル
相鉄バス株式会社、東京シティエアターミナル株式会社、本栖湖観光協会、本栖湖畔浩庵、富士河口湖町役場、軽井沢南教会
島田自動車整備工場、富士急山梨バス株式会社、浅草仲見世銀花堂、仲見世商店街、浅草演芸ホール、浅草伝法院通り商店街
浅草ひさご通り商店街、ひさご通りホテルスティング、スリーエフ、LA ENERGIA TRATTORIA、横須賀市立うわまち病院、(有)衛藤不動産
明治地所株式会社 鎌倉シーサイド店、鎌倉御成商店街、PAN PACIFIC、江戸川病院、スルガ銀行、彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム
あさくさ千東通商店街
協力: バスク、ファン、富士映画、タカハシレーシング
水族館協力:新江ノ島水族館
医療監修:日本医科大学 外科 谷合信彦
取材協力:社団法人 日本臓器移植ネットワーク
プロデュース:中野利幸
プロデュース補:荻田真弓、松本明美、石田忠史
演出:宮本理江子、石井祐介、並木道子
演出補:宮脇亮、後藤克樹、野口恵、水戸祐介
制作:フジテレビ・ドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ










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流れ星 vol.1 【HD】

第1話 最愛の人は一年の命 契約から始まる愛!!


流れ星02

第2話 命がけの想い


流れ星03

第3話 二人の秘密…


流れ星04

第4話 衝撃の告白


流れ星05

第5話 壊れた絆


流れ星06

流れ星 vol.6 【HD】

第6話 愛と死


流れ星07

流れ星 vol.7

第7話 二人きりの夜


流れ星08

流れ星 vol.8 【HD】

第8話 最後の夜


流れ星09

流れ星 vol.9 【HD】

第9話 引き裂かれた絆


流れ星10(fin)

流れ星 vol.10 【HD】

最終話 二人の決断



















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  1. 2011/01/17(月) 01:32:29|
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笑う警官 (2008) ~ 邦画 クライム・サスペンス ~


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『 笑う警官 』 は、2008年制作、2009年11月14日より公開された日本映画。

2008年9月18日より撮影開始、同年11月にクランクアップ。公開は2009年11月14日。角川春樹は1997年の「時をかける少女」以来11年ぶりの監督作となり、『動員が150万人を超えなかったら映画を辞める』と東映側と約束している。しかし実際の興行成績は3億円弱、観客動員数は10万人に満たなかったと言われている。DVDは2010年5月21日発売。

警察小説の金字塔と言われる佐々木譲の「道警シリーズ」、その第1作である同名ベストセラーを映画化した社会派サスペンス。

北海道で実際に起きた警察の汚職事件をもとに、女性警察官変死事件の犯人に仕立て上げられた仲間の無実を証明しようと奮闘する刑事たちの活躍を描いている。

『時をかける少女』以来、約12年ぶりにメガホンをとった角川春樹が脚本も執筆、警察内部の息詰まる攻防を、時には10分を超える長まわしで捕らえるなど、随所にみられる大胆なチャレンジにぜひ注目。

主演は、『ハゲタカ』での好演が記憶に新しい大森南朋。共演陣は松雪泰子、宮迫博之、大友康平、忍成修吾ら多彩な顔ぶれ。
キャスティングの際、角川春樹は宮迫博之や中川礼二が芸人であることを知らず、役者であると思い込んでいた。それぞれのプロフィールに「雨上がり決死隊」「中川家」と書いてあるのを所属事務所名であると勘違いし、変わった名前の事務所があるもんだとも思い込んでいた。
公開日の舞台挨拶の際、角川春樹が「崔洋一が続編に当たる『警官の紋章』を映画化したい」と思っていることを暴露した。















【 ストーリー 】



札幌のマンションで女性の変死体が発見される。管内の大通署から捜査員が急行すると、被害者は道警本部の婦人警官であると判明する。それから間もなく、現場検証も途中であるのに、事件が事件だから、という理由で捜査は早々に本部へと引き継がれた。そして、容疑者は被害者の恋人だったという同僚の津久井だと断定される。津久井は覚醒剤の常習者で、拳銃を所持している可能性が濃いとして、身柄を発見した際に抵抗を受けたら拳銃を使用してよいと通達される。更に、SATの出動。射殺許可というより射殺命令である。

過去に津久井とおとり捜査で組んだことのある佐伯が津久井に連絡を取ると、必死に無実を訴えてきた。過去の経験から盟友とも言うべき存在である津久井を信じ、彼の無実を証明するために、有志を集めて極秘裏に捜査を進めることにする。

津久井は翌日、道警の不祥事について道議会の百条委員会に証人として出席する予定である。射殺許可は、それを阻むための口封じとも取れる。期限はわずかに24時間、津久井を匿い続けるには長く、婦人警官殺しの真犯人を見つけるにはあまりにも短すぎる。しかも、有志として集まったメンバーの中に内通者がいるようでもある。佐伯は無事に津久井を議会へ送り届けることができるのか・・・?














【 登場人物 】



『 主要人物 』


佐伯 宏一(さえき こういち)
長万部署・道警本部・釧路署などを経て、札幌大通署刑事課に配属される。階級は警部補、年齢は44歳。音楽隊に所属していたこともあり、サックスは趣味でも吹いている。いつか道警のメンバーでジャズ・バンドを結成するのが夢。釧路署地域課時代に、タイ人娼婦の人身売買事件のおとり捜査員として津久井と共に選ばれ、当時の過酷な経験から互いに信用しあっている。離婚歴がある。


津久井 卓(つくい すぐる)
道警本部生活安全部銃器薬物対策課所属。郡司と同じ部署で共に銃器摘発の実績を上げた。階級は巡査部長。34歳。苫小牧市出身。水村の交際相手だった。旭川中央署地域課時代に、おとり捜査員として佐伯とタッグを組んだ。


新宮 昌樹(しんぐう まさき)
稚内署地域課に所属していた。捜査員経験が全くないまま、札幌大通署刑事課に配属された若い刑事。父親も警察官だった。有志の一人に。


小島 百合(こじま ゆり)
大通署生活安全課総務係の所属。35歳前後。離婚歴がある。有志の一人。


植村 辰男(うえむら たつお)
刑事課盗犯係の捜査員。階級は巡査部長。50歳過ぎ。よくダジャレを言う。有志の一人。


町田 光芳(まちだ みつよし)
大通署刑事課強行犯係の捜査員。階級は警部補。先月まで釧路中央署交通課所属だった。有志の一人。


諸橋 大悟(もろはし だいご)
千歳署総務課所属。大異動前は大通署盗犯係に15年在籍したベテラン。階級は警部補。


岩井(いわい)
町田の部下。3月まで地方の署に勤めていた。有志の一人だったが、津久井が直接的でないにせよ、「うたった」ことを知りチームを抜ける。


大森 久雄(おおもり ひさお)
大通署交通課所属。今回の事件の性急さに疑問を持ち、佐伯に連絡を取り協力を申し出る。



『 警察官 』


水村 朝美(みずむら あさみ)
道警本部生活安全部防犯総務課所属。階級は巡査。道警が捜査拠点の一つとして使っていたマンションで殺害される。元ミス道警で、採用された年の中では一番人気を誇った美人。津久井とは半年ほど前から表面上の付き合いだけで肉体関係を断っていた。


永末(ながすえ)
大通署鑑識課員。一昨年まで機動隊所属だった。


長正寺 武史(ちょうしょうじ たけし)
道警本部機動捜査隊所属。階級は警部。


石岡 正純(いしおか まさずみ)
道警本部生活安全部長。郡司の不祥事を受けて、警察庁が送り込んできた。階級は警視長。40歳。妻は文科省のキャリアで、妻子を東京に残しての単身赴任。


浅野 忠雄(あさの ただお)
道警本部警備部長。東大法学部卒。今回の事件を直接指揮する。



『 その他 』


笠井 寛司(かさい かんじ)
羽幌署焼尻駐在所に単身赴任で勤めていた警官。階級は巡査部長。裏金作りマニュアルとその書類の隠滅指示書をマスコミにリークしたと疑いをかけられていた。死をもって自らの潔白を訴え、「私はうたっていない」という言葉を遺して自殺する。


前島 博信(まえじま ひろのぶ)
盗品等有償譲り受け容疑と、関税法違反容疑で逮捕される。中古車の密輸をしていた。マカロフを不法所持していたが、「許可をもらっていた」また、「本部に話は通っているのか」などと話す。逮捕直後に本部から待ったがかかり、取り調べが滞る。


太田(おおた)
水村朝美の遺体が発見されたマンションの管理人。


安田(やすだ)
ジャズバー「BLACK BIRD」のマスター。元警察官。不祥事(暴力団員の女に手をつけた)を起こし、退職した。佐伯たち裏捜査本部の拠点となる。


谷川 五郎(たにがわ ごろう)
水村朝美殺害現場のマンションにあった液晶テレビを質屋に売ろうとした。腹話術の人形のような顔。













【 スタッフ 】



監督: 角川春樹
製作: 角川春樹
プロデューサー: 川崎隆 / 野村祐人
企画: 海老原実 / 遠藤茂行
原作: 佐々木譲
脚本: 角川春樹
監督補: 橋本匡弘
撮影: 仙元誠三
美術監督: 稲垣尚夫
編集: 板垣恵一
音楽: 大島ミチル
音楽プロデューサー: 石川光
主題歌: ホイットニー・ヒューストン 『夢をとりもどすまで』
照明: 渡辺三雄
録音: 西岡正巳
プロダクション統括: 伊藤満













【 キャスト 】



佐伯宏一:大森南朋
小島百合:松雪泰子
津久井卓:宮迫博之
新宮昌樹:忍成修吾
植村辰男:螢雪次朗
町田光芳:野村祐人
岩井隆:伊藤明賢
安田:大友康平
松山ケンイチ
大和田伸也
谷川五郎:中川礼二
水村朝美:乙黒えり
浅野貴彦生活安全部長:矢島健一
石岡正純刑事部長:鹿賀丈史


*なぜか、石岡と浅野の役名と役柄が原作とは逆転している。








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笑う警官 (2008)

























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  1. 2011/01/15(土) 01:30:06|
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オリヲン座からの招待状 (2007) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~


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『 オリヲン座からの招待状 』 は、2007年に制作、同年11月3日より公開された日本映画。

“泣ける作家”として国民的人気の浅田次郎原作の「鉄道員」に収められた短編小説を『MISTY』の三枝健起監督が映画化。

昭和30年代の映画黄金時代から、映画が斜陽になり、現代に至るまで、亡き夫から受け継いだ映画館、オリヲン座を守る妻と映写技師の純愛を描く。

昭和30年代を描いた映画がヒットしているが、湿り気のある映像は、まさに昭和そのもの。劇中、上映されている映画として『無法松の一生』『二十四の瞳』『ひめゆりの塔』など、名作の映像が流れるなど、和製『ニューシネマ・パラダイス』と言ったところ。主演の宮沢りえが『たそがれ清兵衛』、『花よりもなほ』に続き、愛する男性を陰で支える献身的な女性を好演している。

















【 ストーリー 】



ある日、1通の招待状が届く。そこには、昭和25年から京都で営業されてきた映画館「オリヲン座」が閉館となり、その最終興行が行われる旨が記され、往年の入場券も同封されていた。それを手にした三好良枝(樋口可南子)は、夫の祐次(田口トモロヲ)と再会する。幼なじみで、オリヲン座を遊び場のように過ごしていた二人は結婚して東京で暮らしていたが、長い別居生活を送っていた。ひさしぶりにオリヲン座を訪ねてみたいと口にする良枝だが、祐次の返事は色よいものではなかった。…昭和32年の夏、京都。豊田松蔵(宇崎竜童)とトヨ(宮沢りえ)の夫婦二人で、オリヲン座は経営されていた。そこに、故郷の大津から出てきたばかりで仕事を探していた千波留吉(加瀬亮)が現れる。活動写真が大好きなので、ぜひオリヲン座で働かせて欲しいと懇願する留吉。その熱情にほだされて、松蔵は彼を雇うことにした。自転車でのフィルム缶の運搬から、留吉の仕事は始まった。やがて、映写係も任されるようになり、まるで親子のような松蔵と留吉の関係に、目を細めながらトヨは見守る。そんな幸福な日々も長くは続かなかった。松蔵は、若くしてこの世を去ってしまう。オリヲン座の閉館を決意するトヨだが、留吉の励ましによって営業を続けることを決意する。二代目の館主は、留吉だった。だが、映画界には斜陽の波が押し寄せていた。テレビが普及し、オリヲン座を訪れる観客の数は減るばかり。そして、留吉とトヨの仲を邪推して、心無い噂をまき散らす人々もいた。そんな苦境の時期、留吉とトヨの心を和ませてくれたのが、幼い日の祐次と良枝だった…。それから数十年。死を目前にしたトヨ(中原ひとみ)の最後のひとときを、閉館するオリヲン座で過ごさせよう病院から運びこむ留吉(原田芳雄)。その劇場内には、成長した祐次と良枝の姿もあった。














【 スタッフ 】



監督:三枝健起
脚本:いながききよたか
装飾:山下順弘
音楽:村松崇継
メインテーマ曲:上原ひろみ
製作プロダクション:ウィルコ
製作:「オリヲン座からの招待状」製作委員会(ウィルコ、テレビ東京、東映、東映ビデオ、集英社、モブキャスト、TVQ九州放送、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道)
配給:東映株式会社
上映時間:116分













【 キャスト 】


宮沢りえ : 豊田トヨ
加瀬亮 : 仙波留吉
宇崎竜童
中原ひとみ : 豊田トヨ(現代)
田口トモロヲ
樋口可南子
原田芳雄 : 仙波留吉(現代)
小清水一揮 : 三好祐次(少年時代)
工藤あかり : 三好良枝(少女時代)












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オリヲン座からの招待状





























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  1. 2011/01/14(金) 01:33:20|
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パルムの樹 (2002) ~ 邦画 アニメ ~


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『 パルムの樹 』は、なかむらたかし原作・監督の2002年に公開されたアニメ映画。

映画『AKIRA』で作画監督を務めた、なかむらたかしの初監督作品。撮影監督に「シャム猫 ファーストミッション」の安津畑隆があたっている。声の出演に「あずまんが大王」の平松晶子ら。

物語は天界・地上世界・地底世界を舞台にし、木で作られたロボット(人形)のパルムが旅立つところから始まる。この冒険を通して“親子の愛”や“心の成長”を描く。人間になりたい木の人形とそれを作った老人というと“ピノキオ”が頭に浮かぶが、こちらは少々哲学的に描かれている。

監督は本作に対し、「誰もが楽しめる作品を制作した」とコメントしている。作中では意図的にグロテスクな表現も見られる。












【 ストーリー 】



不思議な生物と街が存在する世界・アルカナ。植物学者・ジョーによって作られた木の人形・パルムは、傷ついた女戦士・コーラムからトートの卵を託された事を機に、地下世界・タマスへ旅に出る。その途中でパルムは、人間達と出逢い、心を通わせる。そして、パルムはタマスに行けば自分も人間になれることを知るが…。













【 スタッフ 】



プロデューサー: 真木太郎
原作・脚本・監督: なかむらたかし
美術監督: 小関睦夫
キャラクターデザイン: 井上俊之
作画監督: 佐々木守
演出: 古川順康
色彩設計: 西香代子
動画検査: 大谷久美子
撮影監督: 安津畑隆
編集: 掛須秀一
音響監督: 三間雅文
音楽: ハラダタカシ
音楽プロデューサー: 佐々木史朗
アニメーションプロデューサー: 山口克巳
録音: 安藤邦男
効果: 倉橋静男
音響制作: テクノサウンド
アニメーション制作: パルムスタジオ
制作: ジェンコ
製作: パルムの樹製作委員会











【 登場人物 】



パルム(声:平松晶子)
本作の主人公。フォーによって作られた心を持つ木製の人形。シアンの死後、突然機能が停止したが、それから数十年後、コーラムが現れた時から、再び動きだす。フォーの頼みで「卵」を地底世界・タマスに届ける旅をするが、その中で、タマスに行けば、人間になれる事を知る。


ポポ(声:豊口めぐみ)
母親に虐待されながら暮らしていた薄幸な少女。旅の途中のパルムに出会い、共に旅に出る。


シャタ(声:阪口大助)
コーラムの息子で、窃盗団のリーダー。パルムと共に旅に出る。


コーラム(声:日野由利加、幼少時:本井えみ)
女戦士。追われていた彼女は、フォーとパルムに卵を預け、タマスに届けるよう頼む。


フォー(声:清川元夢、若い頃:家中宏)
植物学者でパルムの製作者。妻シアンのためにパルムを作る。預かった卵をタマスに届けようと決意したが、コーラムを追う者達に刺し殺されてしまう。卵をパルムの体の中に隠し、卵を届けるように言い遺す。


シアン(声:香花)
フォーの妻。病気で死亡する。統合失調症と思われる。


プー(声:かないみか)


ムー(声:小桜エツ子)


バロン(声:愛河里花子)


ロアルト(声:山口勝平)


ダルマ屋(声:横尾まり)


ガス(声:石塚運昇)


ホタ(声:宝亀克寿)


バク(声:長嶝高士)


ギャリコ(声:江原正士)


ジャモジ(声:永井一郎)


ザクロ(声:田の中勇)


サワダスト(声:槐柳二)


ガンテル(声:中田譲治)


ソーマの思念(声:津田匠子)


テジナ(声:伊東みやこ)


ボサボサ(声:くじら)


カイゾク(声:大中寛子)


ゲリラ隊長(声:麦人)


女ゲリラ(声:小松由佳)


ゲリラ(声:水島大宙、大水忠相、大島将哉)


農場主(声:吉田孝)


ソル族(声:清水敏孝、根本央紀)








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パルムの樹 (2002)






















PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/01/10(月) 19:14:06|
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アリーテ姫 (2001)  ~ 邦画 アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 アリーテ姫 』 は、2001年公開の日本のアニメ映画。ヨーロッパ映画的なテンポと色彩を持つ。原作は、フェミニズム童話の最も成功した作品として知られる『アリーテ姫の冒険』を元に、片渕須直が大胆な翻案を行った。アリーテ姫は、2001年に劇場公開されたSTUDIO 4℃の作品である。全105分。公開当時の宣伝では、「構想8年、製作3年」と語られている。第1回「新世紀東京国際アニメフェア21」劇場映画部門優秀作品賞を受賞。塔の中の姫君と、彼女を連れ去る魔法使いの物語を描く。ストーリーは原作から大きく変更されており、フェミニズム色は薄れている。原作の日本語版では「コンプリィ」「ワイゼル」と名づけられた登場人物を、英語版に近い「金髪の騎士」「魔女」というネーミングに戻し、また日本語版ではカットされていた、アリーテ姫が旅の道中で出合う農夫の娘を登場させるなど、原作本来の姿に対する配慮の姿勢も見られる。2002年12月にパリで、2004年に東京の日仏学院で、2007年11月にリールで上映されるなど、フランスとの関わりが深い。パリおよび日仏学院での上映では、いずれもジャック・コロンバ監督『ロビンソンと仲間たち』と併映されている。














【 ストーリー 】


中世。花婿となる男性が現れる日まで、無垢な身で居続ける為に城の塔に封印されているアリーテ姫は、しかし秘密の抜け穴から度々城下に抜け出しては、そこに暮らす人々の生活を覗き見、何の取り柄のない自分にも人並みに生きる資格があるのではないかと考えるようになっていた。ある日、アリーテ姫の婿選びが行われている城内に、千年の昔に滅び去った魔法使いの生き残りであるボックスが現れ、言葉巧みに彼女との結婚を重臣たちに承諾させた。さて、ボックスの城に連れて行かれたアリーテ姫だが、ボックスに魔法をかけられた上、そこでもまた地下牢に幽閉されてしまう。実は、ボックスは水晶占いの予言により、いつか訪れるであろう同族を待ち続ける為、その邪魔となる彼女を始末しようと企んでいたのだ。そんな絶望の淵にあっても、アリーテ姫は心の奥底では希望を失わなかった。やがて、ボックスはアリーテ姫を自分の前から永遠に葬るべく、彼女に3つの難題を課し、外の世界へ送り出す。こうして、図らずも自由を得たアリーテ姫。しかし、彼女はボックスの城下に戻り、ボックスに支配されている村人たちを彼の魔力から助け、またボックス自身の閉ざされた心をも解放してやる。そしてその後、自分の人生の意味を追求する旅に出るのであった。












【 スタッフ 】



企画:山下暉人、高野力、遠谷信幸、田中栄子、横濱豊行
製作:植田文郎、福井政文、千野毅彦、桜井眞理美、牛山拓二
原作:ダイアナ・コールス『アリーテ姫の冒険』(学陽書房刊)
監督、脚本:片渕須直
キャラクターデザイン:森川聡子
作画監督:尾崎和孝
美術監督:西田稔
CGI監督:笹川恵介
色彩設定:林亜揮子
音響監督:早瀬博雪
音楽:千住明
編集:瀬山武司
プロデューサー:田中栄子
アソシエイト・プロデューサー:福山亮一
製作:アリーテ製作委員会
Beyond C.、電通、小学館、IMAGICA、オメガ・プロジェクト
制作:STUDIO 4℃
配給:オメガ・エンタテインメント













【 登場人物 】




アリーテ姫(桑島法子)
王国のまだ幼い王女。顔立ちは凡庸。高い塔のてっぺんで字義通りの箱入り娘として大切に育てられている。好奇心が強く、古書から得た城の抜け道を使って街に出て、見聞を広めている。

ボックス(小山剛志)
魔法使い。城にふいに現れ、巧みな言質でアリーテ姫との結婚を了承させてしまう。自分の居城に連れ帰った後は、アリーテ姫を地下室に閉じ込めてしまう。

魔女(こおろぎさとみ)
アリーテ姫が城の地下道で出会う魔女。アリーテ姫に三つの願いが叶う指輪を授ける。

アンプル(高山みなみ)
魔法使いのボックスの城に出入りする近隣の村の女性。ボックスは村に水を魔法で供給する代わりに自分の食事の世話を義務付けている。アリーテ姫をなんとか助け出そうと考えている。

グロベル(沼田祐介)
魔法使いボックスの従僕。実は魔法で姿を変えられたカエル。

ダラボア(竹本英史)

少年ボックス(陶山章央)

金髪の騎士(森訓久)

王様(長嶝高士)

老臣(石森達幸、麻生智久、高塚正也)


衛兵(永野善一、小和田貢平)

侍女(進藤尚美)

仕立て屋の親方(西松和彦)

仕立て屋の従弟(天神有海、小谷伸子(現、nobuko))

ナレーション(佐々木優子)







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アリーテ姫 (2001)


























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/01/10(月) 18:52:35|
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さんかく (2010) ~ 邦画 青春ドラマ・ラブストーリー ~


PACHINKO西遊記



『 さんかく 』は、2010年6月26日公開の日本映画。
「ROOKIES」シリーズで人気を不動のものにした高岡蒼甫の久しぶりの主演作品。

倦怠期カップルと15歳の少女の奇妙な共同生活を描いた、大人への青春ドラマ。

自分に自信がない百瀬は、同棲中の彼女の妹に翻弄されてしまうようなダメ男。

しかし、この妄想恋愛を機に、恋人、佳代の不器用な愛し方を知り、何かが変わっていく。

カッコよくはないけど、等身大の恋愛を頑張っている多くの男子像、女子像を描いた、共感の嵐が吹きまくるラブストーリー。

監督は、『机のなかみ』『純喫茶磯辺』など、男の不純な片思いを描かせたら右に出る者はいない吉田惠輔。

『純喫茶磯辺』の吉田恵輔監督によるオリジナル脚本3作目となる三角関係をテーマとした作品。

主演は『ROOKIES』などで好演した高岡蒼甫。AKB48の小野恵令奈は初のヒロイン役となる。キャッチコピーは「好きになるのは、カンタン。好きでいるのは、ムズカシイ。」。

特典付前売券として劇中の写真3点をセットにした「さんかく」オモイデセットをプレゼント。携帯サイト『ベストヒットハリウッド+』でインタビューやアフレコシーンなどを収録した『さんかく ~舞台裏日記~』を配信、DVDとしても発売された。

ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋テアトルダイヤほか初日7館(以降順次公開)と小規模公開ながら、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)で第6位となっている。




















【 ストーリー 】



カスタムカーが趣味で釣具ショップに勤める30歳の百瀬(高岡蒼甫)と、29歳化粧品販売員の佳代(田畑智子)は同棲して2年。

付き合いたてのラブラブ感はなく、特に百瀬は佳代との関係にマンネリを感じ、態度や言葉の節々が無愛想になっていた。

そんな二人の家に、佳代の妹で中学三年生の桃(小野恵令奈)が夏休みを利用して転がり込んでくる。

天真爛漫な桃は、下着同然の部屋着姿でうろついたり、百瀬に耳打ちしてきたりと百瀬を翻弄、佳代がいるにもかかわらず百瀬は桃に惹かれていく。

二人のおかしな空気を感じてか、佳代は桃に釘を刺すが、桃は「もしかして嫉妬?」としれっとするだけであった。

夏休みも終わりに近づき、桃が実家に帰る前の晩、桃がいなくなるせつなさで百瀬は思わず桃を抱きしめてしまう。

さらにその夜、眠れずにトイレに立った百瀬と起きてきた桃は自然とキスを交わすのだった。

桃が実家に帰ってからも、毎日のように桃のことで頭がいっぱいになっている百瀬はある日、佳代に別れを告げて家を飛び出してしまう。

一方、フラれた佳代は、百瀬への思いを断ち切れず、彼の仕事場まで理由をつけては足を運び、百瀬に迷惑がられる。

それでも懲りない佳代は、百瀬の新居をつきとめ、無断で侵入、掃除や冷蔵庫の補充などストーカー行為に発展していった。

それに気付いた百瀬は部屋の鍵を変えるが、今度は就寝中の百瀬の部屋の窓に石が投げ込まれ、百瀬は割れたガラスで大ケガを負ってしまう。

一連の騒動でショックを受け、実家に帰ることを決めた佳代。

だが、百瀬も桃に会いたい衝動から佳代の実家へと車を走らせる。

二人の実家で再会した、百瀬・佳代・桃が気付いた本当のキモチは……。



















【 スタッフ 】



監督・脚本・照明 - 吉田恵輔
企画 - 石田雄治
プロデューサー - 有重陽一、三浦剛、深津智男、曽我勉
助監督 - 長尾泰
撮影 - 志田貴之
美術 - 藤田徹
編集 - 松竹利郎
音楽 - 佐々木友理
製作 - 日活、テレビ大阪
制作プロダクション - 日活撮影所、ジャンゴフィルム
配給 - 日活







【 主題歌 】



『空が白くてさ』羊毛とおはな

















【 キャスト 】



百瀬 - 高岡蒼甫
桃 - 小野恵令奈(AKB48)
佳代 - 田畑智子
矢沢心
大島優子
太賀
三島ゆたか
赤堀雅秋












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さんかく(2010)




























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  1. 2011/01/09(日) 01:33:21|
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劇場版 TRIGUN Badlands Rumble (2010) ~ 邦画 アニメ ~


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劇場版『 TRIGUN Badlands Rumble 』(トライガン バッドランド ランブル)のタイトルで、2010年4月24日より公開された日本アニメ映画。

月刊ヤングキングアワーズ誌上にて連載された内藤泰弘原作の“サイバーSFウエスタン”コミック「TRIGUN(トライガン)」。1988年のTVアニメ化をきっかけに大ブレイクした。名うての超絶ガンマンで賞金首ながら“ラブ&ピース”を唱える絶対的平和主義者である主人公ヴァッシュ・ザ・スタンピード。一件、飄々とした性格ながら、人類の未来に希望を託し戦い続けるその姿は、男女を問わず多くのファンの共感を呼んだ。原作、アニメともに海外でも広く紹介され、国際的な人気を得ている作品でもあり、特にアメリカでの人気は根強いものがある。

劇場版はアニメ版設定のキャラによる、劇場用オリジナルストーリーが描き下ろされている。

2010年5月8日までアラリオが運営するオンラインFPSクロスファイアにてゲーム内でアイテムや広告が表示される企画が行われた。『Master of Epic』ではタイアップキャンペーンとして新クエストも実施された。

2010年4月24日初日公開のぴあ初日満足度ランキングでは第3位となっている。












【 ストーリー 】



時は近未来。岩と砂漠に覆われた辺境の惑星。地球を離れ、移民船でこの地にたどりついた人類は、“プラント”と呼ばれる人工生命体がもたらすエネルギーを頼りに、町を作り、生活を営んでいた。だが、そこは開拓時代の西部さながらに、アウトローや賞金稼ぎが幅を利かせる無法の世界でもあった。そんな世界で、いつしか伝説のガンマンの噂が人々の間で囁かれるようになる。 都市ひとつをまるごと灰にすると言われ、その首に600億ダブドルの賞金が賭けられた男。ヒューマノイド・タイフーンとあだ名され、人間災害に指定された真紅のコートに身を包んだ超絶ガンマン。それがヴァッシュ・ザ・スタンピード(声:小野坂昌也)だった。流砂に囲まれた町マッカでは、伝説の大強盗ガスバック(声:磯部勉)が町を狙っているという噂が流れ、町を守るために荒くれ者たちが集められていた。ガスバックの賞金目当てに次々と町にやってくる賞金稼ぎたち。保険の査定のために町を訪れたベルナルデリ保険協会の調査員メリル(声:鶴ひろみ)とミリィ(声:雪野五月)はその様子に驚く。しかも、一行の中にはヴァッシュの姿が。破壊と惨劇を恐れたメリルは、何とかヴァッシュを町から追い出そうと説得を試みるが、当の本人は涼しい顔。実際のヴァッシュは超絶ガンテクニックを持ちながらも、残虐な殺戮者の噂からは程遠い平和主義者。ミリィの説得などどこ吹く風とばかりに、賞金稼ぎのアメリア(声:坂本真綾)にちょっかいを出していた。そんな中、ついにガスバック一味が現れる。一味の中には武器内臓の巨大十字架を背負った巡回牧師ウルフウッド(声:速水奨)の姿も。それぞれの思惑が交錯する中、アウトローたちによる荒野の大狂宴が幕を開ける……。












【 登場人物 】



*主な登場人物の詳細は、『 トライガン 主な登場人物詳細 』 を参照*



*その他の登場人物の詳細は、『 トライガン GUNG-HO-GUNS(ガン・ホー・ガンズ)・その他の登場人物詳細 』 を参照*












【 用語・メカニック詳細 】



*作中用語及びメカニックの詳細は、 『 トライガン 作中用語及びメカニック詳細 』 を参照*












【 スタッフ 】



原作:内藤泰弘(少年画報社「YKコミックス」刊)
ストーリー原案:内藤泰弘、西村聡
脚本:小林靖子
キャラクターデザイン:吉松孝博
メカニックデザイン:神宮司訓之
音楽:今堀恒雄
監督:西村聡
制作:マッドハウス
配給:クロックワークス
製作:トライガン製作委員会










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劇場版 TRIGUN Badlands Rumble
























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/01/08(土) 01:43:53|
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トライガン 作中用語及びメカニック詳細

【 用語・メカニック 】




プラント
砂漠の惑星が舞台の本作で人類が絶滅しない理由が、この技術によるものである。エネルギー源および各種物質などの、ありとあらゆる物を物理法則を無視して「生産」を行う生体ユニットで、作中では通常の管理運営技術以外は失われたテクノロジーとなっている。元々は宇宙移民船の動力源であり、作中世界では惑星への不時着時に崩壊した宇宙船から切り離され、各所に散ったものの中から活動可能なものを利用している。その為、都市や街の中心地には必ず移民船の残骸がある。
視覚的には巨大な電球に酷似し、そのフィラメント部分に相当する場所に何等かの生物に見える存在があり、これに二酸化炭素や熱・光を供給すると、あらゆる生産活動を行う。
また、肥沃化プラントの影響を受けた土地はジオ・プラントと呼ばれ、この砂漠にあっても植物が育つ程に豊かになる。
活動が暴走するとプラント自身がショック状態を引き起こしたり、生産された熱や重力エネルギーにより大災害が発生することもある。また、それ以外に疲弊が進むと「死ぬ」事もある。
これを利用して、疲弊して生産の望めなくなったプラントに対して強制的に暴走状態を引き起こして大生産するラスト・ランとよばれる技術も存在する。
コンラッドやザジが「門」と呼んでいたように、生産活動としての「持ってくる力」以外にあらゆる物を消滅させる「持っていく力」の両方がある、ブラックホールとホワイトホールのような存在。
作中世界の住人には知られていないが、突然変異によって生まれた自立種と呼ばれる、人間と変わらない行動や意思疎通ができる個体がいる。作中の段階で地球では自立種が人権を有し活動しており物語終盤では地球から訪れた救援の艦隊の艦橋にもこの自立種がクルーとして乗り込んでいた




プラント(自立種)
本来はフラスコの中でしか生存できず意思は無いとされていたプラント内に存在する天使体のうちフラスコ外での生存が可能で自らの意思を持つ存在。作中ではテスラとヴァッシュとナイブズが存在し、終盤では地球からの救援部隊の中にも存在する。バッシュとナイブズを見る限り極めて短い時間で成長し、150年経ってなお青年の姿でいるところを見ると成人してからは長い寿命を持つ模様。プラントの持つ「持ってくる力」と「持って行く力」を有しておりナイブズはコンラッドから処置を受ける事で、バッシュはナイブズの力を目の当たりにして自力で扱えるようになった。また他のプラントを吸収してその力を大幅に強化できるが吸収したプラント達の意思に自我を揺さぶられ自壊や暴走のリスクを負う危険性もある。テスラ・バッシュ・ナイブズは船団のプラントから生まれた突然変異種であるのに対して地球からの船団に所属していた自立種は故意に生み出された種である




A・arm(エンジェルアーム)
ヴァッシュとナイブズがプラントとしての力を腕から出した際にその腕が変化する事について名づけられた呼称。自然の摂理を超越したエネルギーが集まる「ゲート」の様なものがあり、ナイブズはこれに目を付け、左手を巨大な物はもちろん厚さコンマ数ミクロンの「刃」として自在に操られるようになり、ヴァッシュは射撃の訓練を積んでいたためかナイブズとの接触し強制的に共鳴させられたときには「刃」ではなく、右手が「銃」となって発動した。
ナイブズの場合はこの刃によって街一つを一瞬で切り刻んだ他に根城にしていたシップの残骸を一瞬で輪切りにしてそのまま成層圏の衛星を破壊した。ヴァッシュは、砲撃で月に着弾した際は肉眼ではっきりと確認できるほどの巨大なクレータができ、地表近くで暴発しただけで数百万人の大都市を消し去った程の威力を出した。




Project SEEDS(プロジェクト・シーズ)
地球規模で進んだ環境汚染により、種の維持が危ぶまれた人類が行った延命計画。大規模移民船団を組織し、生存に適した惑星へと移民する計画。
自分たち以外に生体実験として殺された自立種が生まれていたことを知ったナイブズの破壊工作により失敗、かろうじて大気は呼吸可能だが生存は適さない惑星へと墜落・大地に衝突するコースに乗せられた所を、レムの機転で船団の何割かが不時着に成功した。この事件は大墜落(ビッグフォール)と呼ばれており、そもそもの事件の発端である。




砂蒸気(サンドスチーム)
人の生存に適さない砂漠を横断するための巨大な乗物。独立したプラントを内蔵しており、蒸気エンジンで駆動する。生存に必要な物資を独立して生産できる能力がある。また、武装強盗団を撃退するために強力な火器を装備している物も多く、サンドスチーム自体を用心棒として、街と街を移動するキャラバンと呼ばれる集団を引き連れていることもある。アニメと原作に登場した最大級のハンプバック級のほか、原作では幾つかの級があることが伺える。比較的道路が整備されている地域では街の間を結ぶ長距離バスも運行されているが、サンドスチームはそれよりも早くて、長距離の移動を任されているようである。




サイボーグ
作中世界は地球と比べ物にならない自然環境、高重力に対応するため己の体をサイボーグ化することも普遍的に行われている。また極めて無秩序な銃社会(西部劇の世界に近い)の様相を呈しているため、負傷者・死者も多く、これを移植手術で治したり、またはサイボーグ化するなどの処置もある。特にコミック版ではこれらの描写も多いが、首だけになるような瀕死の重傷でも助ける事も可能なようだ。ただ、社会的な格差は地域的に大きく、そのような医療が受けられるのは、かなり規模の大きな都市に限られるようでもある。




ロスト・ジュライ(失われた都市)事件
ヴァッシュが作中世界で史実上、最初に起こした事件。当時7大都市と呼ばれていた第2位の規模を誇る都市、ジュライが一瞬の内に壊滅した。ヴァッシュ自身には事件当時の記憶がない。
原作では住人全員が都市ごと消失、その日に都市を離れていた人間以外は全滅している。唯一事件現場で公式に確認されたのはヴァッシュのみであり、地図の上からジュライの文字が消えた。ちなみに同所には致命傷を受けたナイブズも居た。
アニメ版では、この破壊による直接の死傷者は報告されていない。しかし、その後に起こった飢餓や暴動により、多数の死傷者を出したとされ、同都市は放棄されている。




フィフス・ムーン事件
またの名をジュネオラ・ロック・クライシス。作中では衛星が5つ存在し、これが月とされているのが名前の由来。
巨岩に支えられた3つのプラントを持つジュネオラ・ロック・シティにて起きた事件。
ヴァッシュとナイブズが接触した際、ナイブズによってヴァッシュのエンジェル・アームが暴走、ヴァッシュの抵抗により大惨事は逃れたものの、巨岩の1/3が消失、上空にあった第5衛星に超大規模なクレーターが空く結果となった。
この事件を機にヴァッシュは公式の記録から2年間、姿を消す。




シップ
メルカバルドル大砂洋の中心に位置する船。かつて大墜落(ビッグフォール)で星に落とされた船団の1つであり、砂洋のクッションと内蔵された重力制御プラントによってほぼ完全な形で残っている。周囲は重力制御プラントによって発生する砂霧に覆われ、百数十年もの間外界とは隔絶された独自の環境を築いてきた。
内部ではかつての乗組員(冷凍睡眠者)の内、目覚めた者達の子孫が生活しており、生活水準や治安は外の世界とは比べ物にならないほど高い。住民たちは外の世界のことを総じて「アウター」と呼んでいる。その環境と代表者の考えから外の世界には存在を知られておらず、砂洋のほとりと繋がるロープウェイ(トマ小屋もついており、ミリィいわく「五ツ星」)だけが外界との唯一の繋がりである。その一方で、アウターの人間であるウルフウッドやメリルやミリィにもシップを救ったとはいえ、歓迎して隔てなく接するなど、訪れるものは拒まない面も見られる。
かつて砂洋のほとりで行き倒れていたヴァッシュを拾い手厚く看護したことが縁となり、数世代に渡って彼の積極的なサポートを行っている。GUNG-HO-GUNSの襲撃により住民の半数近くが虐殺されるという被害を受けるが、その後も兵器を駆使して方舟と戦ったり、ヴァッシュやウルフウッドを救助したりと重要な役割を果たしている。ヴァッシュのコートや義手などは全て、このシップで発掘された技術を集めて作り上げられたもの。ヴァッシュいわく「僕のホーム」。
実は数世代に渡って生活に最低限必要なもの以外の全てのプラントを惑星間通信に回し、地球との接触を図ってきた。物語中盤にて悲願の地球からの通信を受け取るものの、その衛星はナイブズの手によって破壊されてしまう。物語終盤では混乱を極めたアウターの人々の保護を行うなど表舞台にも姿を見せる。
アニメでは「隠れ里」としての役割が主で、他の街と同様に舞台の1つとして登場する。より閉鎖的な描写が強められ、余所者であるウルフウッドを避けたり、GUNG-HO-GUNS襲撃の要因であるヴァッシュを責めるといったシーンも見られる。




パニッシャー
巨大な十字架の形をした「最強にして最高の個人兵装」でウルフウッドの愛用武器。作中世界でも群を抜いての超重量級個人兵装。
縦棒の長い方が大口径の機関砲弾以上の威力の物で、反対側の短い方がミサイルランチャーとなっている。ミサイル砲は100メートル近い炎と爆発を撒き散らすほどである。中央部には髑髏を連想させる透かし窓があいており、これが銃握と引き金になっている。アニメ版では銃の中央部は形こそ特殊だが髑髏型ではない。パニッシャー自体も異常に堅牢で、敵の攻撃を防ぐ盾となる。
元々はプラントの産物で、大きさは2m程あり、重量は数百キロほどで大人でも5・6人ほどでようやく持てる程の超重量。ウルフウッドは片手で軽く振りまわすように扱える。また、その大きさと超重量を利用して鈍器として扱われたこともある。
「ミカエルの眼」創立から133年間の内に製造された数も限られ、与えられた者は最高の栄誉を称えられる。ウルフウッドが背負っているパニッシャーは10丁目、ラズロの所有していたトライパニッシャーは11・12・13丁目に当たる。
アニメの前半でウルフウッドが所持していた十字架は37丁の拳銃(コルト・ガバメントカスタムをモデルにした、シングルアクションでありながらサブトリガーによって即座に初弾を装填できる“GRADER SINGLE HAND 2043”)を収納するガンラックであり、十字架を盾にしながら二丁拳銃、弾が切れたら次の拳銃を取り出す戦法をとる。後半では原作と同じパニッシャーを使用した。原作ではGRADER SINGLE HAND 2043を脇に下げ、取り回しに難のあるパニッシャーのサブウエポンとして利用していた。




ミカエルの眼
作中には、キリスト教かそれに似た宗教が登場するが、この中にプラントを神と崇める一派も存在し、更にその一部には暗殺部隊が存在する。ミカエルの眼はその中でもエリートの殺戮部隊で、異常な戦闘能力を持つ集団である。
パニッシャーを始めとする様々な銃器も製造・保有するが、その武力の最も特徴的な所は、外科的手術や薬物投与による人外の身体能力、感覚の鋭敏化、新陳代謝の活性化による異常な再生能力を持つ殺人者を擁する部分にある。
リヴィオいわく、「俺達は食らった技や相手の呼吸を覚える」とのこと。
また、装備品として試験管型アンプルに入った薬物を摂取することで一時的に再生能力を爆発的に高められる。通常の再生能力をもってしても再生が追いつかないほど深刻なダメージを受けた時などに使用される。
教会を中心とした組織形態の為か、人材の補充の際は各所の教会から孤児を引き取ることもある。元はウルフウッドやリヴィオ(ラズロ)も同じ教会の孤児である。
プラントを崇拝の対象としているミカエルの眼は組織ぐるみでナイブズに加担しており、彼直属の私兵団とも言うべきGUNG-HO-GUNSのメンバーのうち「三人分の枠」は「ミカエルの眼から選ばれた選りすぐりの暗殺者三名」によって補填されている。そのため、時と場合によって「首の挿げ替え」が起こる。
ウルフウッドいわく「殺し屋の寄り合い」。




真紅のコート
ヴァッシュのトレードマーク。紅い色はかつてレムから教えられた花言葉に由来する。作中の時間経過と共に何度か新調(デザインやボタンの形及び配置などが微妙に変化)するが、基本は顎が隠れるくらい高い襟、袖は義手の左腕の方が二の腕までと短く、足首近くまである裾は腰の辺りまで入った切れ目で数本の帯状に分割されている(新しいものほど本数が多いようだ)。『マキシマム』開始当初に着ていたコートは、ロストテクノロジーの粋を集めた隠れ里製で、高い防弾機能や弾薬補充用のパイプラインといったギミックを備えていた。

  1. 2011/01/08(土) 01:35:44|
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トライガン 主な登場人物詳細

【 登場人物 】






*声優は1998年のアニメ版の担当者。なお、次回予告のナレーションはヴァッシュ役の小野坂昌也かメリル役の鶴ひろみが担当している。



『 主要登場人物 』


ヴァッシュ・ザ・スタンピード
声:小野坂昌也
真紅のコートに身を包み、重量級のリボルバー拳銃と義肢である左腕に仕込んだ隠し銃を持ち、決して人を殺すことはなく、その超絶的な銃捌きで騒ぎを収めようとするものの結果として騒ぎを大きくしてしまう、しかし結果として自分がボロボロになっても死者0で事件を解決している。
通り名「スタンピード (stampede)」には「すたこら逃げる」と「(カウボーイから見た)飼い牛の暴走」の2つの意味がある。
箒のようにツンツンに逆立てた金髪がトレードマーク。一見して間の抜けた20代の優男で、馬鹿がつくぐらいのお人好しで、ドがつくほどの平和主義者。反面、一度決意したことは決して曲げない強い意思の持ち主。
人命を守ることに拘り、たとえその人間が悪党であっても他人が死ぬのを放っては置けない性格が災いして、トラブルに首を突っ込んだり自ら巻き起こしたりする事も多々あるトラブルメーカー。自身の超人的な戦闘能力とその首に掛けられた賞金額の大きさがその最たる所以とはいえ、余りの傍迷惑ぶりから人によって評価が別れる。またロストジュライ事件の犯人として人類初の局地災害指定と共に数百億$$の懸賞金を懸けられたがそれが原因で余計に彼に関するトラブルと損害が発生したため懸賞金は取り下げられた。
普段はコートに隠れていて分からないが、その下には人を殺さずに殺伐とした世界を生きてきたが故の“代償”が数多く刻まれている。人外の戦闘能力、身体能力、射撃技術とずば抜けた反射神経、しぶとさを持ち、随所で人間を遥かに超えた能力を見せる。その正体は、突然変異によって生まれたプラントの「自立種」。百数十年もの間生き続け、大墜落(ビッグフォール)から生き延びた人類とその子孫を守るため、惑星中を彷徨っている。また、右腕にプラントとしての強大な力を発揮する機構「エンジェル・アーム」を秘め(原作では腕自体に内蔵、アニメではマイクロプラントが仕込まれた銃と融合して発動)、遥か上空でエネルギーが炸裂しただけで数千万人規模の大都市ジュライを一瞬の内に消し去り(後に「ロストジュライ」と呼ばれる)、発射の衝撃で巨岩の都市を消し飛ばし、発射されたエネルギーは月に地上から確認出来るほどの巨大な穴を穿っている。特に前者は彼の大きなトラウマとなっている。他のプラントと交信、同調することも可能。
双子の兄弟であるナイブズの凶行を止めるために旅を続けている。


メリル・ストライフ
声:鶴ひろみ
ヴァッシュの起こす「災害」を査定するベルナルデリ保険協会の外交員として彼に同行するが、その旅を通じてヴァッシュと触れ合い、やがてこの星の人類の存亡に関わる戦いに巻き込まれていく。
黒髪ショートヘアの小柄な女性で、白いマントの様な服を羽織っている。口調は丁寧で、性格は常識的。ヴァッシュと一緒に旅をしているうちに、彼に惹かれていく。
ハイスタンダード・デリンジャーを扱う早撃ちの名手であり、マントの下にデリンジャーを大量に隠し持っている。
ただし、自ら積極的に引き金を引くことは滅多になく、専ら「切り札」としている模様。原作では銃に対する嫌悪感を持っていたが、射撃教官の「男女の力の差を無くしてくれる力」という助言から持ち歩くようになったエピソードや、初めて人を撃った際に精神的ショックで嘔吐した事があるエピソードなどが語られている。
アニメではミリィと共にレガートに捕らわれそれが原因でヴァッシュに初めての殺人を犯させてしまい、一時は廃人同然となったヴァッシュを滞在している村でウェイトレスをしながら、ミリィは肉体労働をしながら養っていた。廃人同然のヴァッシュがヴァッシュ・ザ・スタンピードである事に気付いた者によって彼はリンチに掛けられるがメリルはこれを体を張って説得し、メリルの説得を聞いていたバッシュは彼女の言葉にレムを見ると同時に人生をやり直す決意をして再起した。ナイブズとの最終決戦に旅立つヴァッシュを村に残って待ち侘び、ヴァッシュの帰還をミリィと共に迎え入れた
原作ではザジに誘拐された際にガントレッドに追い詰められたヴァッシュの翼に触れてヴァッシュの過去を知り一時はヴァッシュに恐れのようなものを抱くがその後も旅を共に続けてる。箱舟騒動以降のヴァッシュとはぐれた後も隠れ里との仲介役を務め最終決戦後はテレビのアナウンサーとしてミリィと共に彼を追い回している


ミリィ・トンプソン
声:雪乃五月
メリルの後輩で彼女と行動を共にする。メリルとは対照的に大柄で、非殺傷性の大口径・大型スタンガン(十字型に展開する「空飛ぶ金属棍棒」を発射する銃)での中長距離攻撃を得意として、またこの重量級火器を片手で軽々と扱う怪力の持ち主である。反面、顔付きや性格はとても女の子らしく、子供好きで他人思い。大家族の末っ子で、旅先では甥っ子姪っ子に送る大量の分厚い手紙を送っており家族からは「月刊ミリィちゃん」と称されてた。天然で少々図太く、暢気過ぎる所もある。
アニメではウルフウッドと阿吽の呼吸で即興漫才を展開し、また彼の死の直前には一夜を共にしたような描写があり、想いを通じ合っている。ヴァッシュによれば、当人は全く自覚していないが、実はかなり勘がいいようだ。原作ではウルフウッドと特別に親密になる描写は無かったが、自分達を置いてきぼりにしたヴァッシュとウルフウッドが砂漠で足を無くし困窮しているのを後から車で追いつくとそのままワザと追い越し助けを求める彼等を限界まで走らせて病院送りにしている。これに関して置いてきぼりされた分求められるとついアクセルをと表現するなど好意を寄せている描写がある。また最終章で合流したブラドにウルフウッドは遠い所に行ったと聞かされた際にはその意味を察し、涙を流していた。
メインキャラの中ではアニメと原作で最も容姿に差異が見られる。アニメでは濃い栗色の髪を背中まで伸ばし、身に着けたインバネスコートも細かい配色が施されていた。原作では金髪にブルーアイ、髪はマキシマム以降は肩までの長さで外はねするスタイルになっている。無印ではアニメとデザインはほぼ同じでクリーム色と茶色を基調とした配色のインバネスコート、マキシマム以降は真ん中に十字の飾りがついた緑色の前開きコート(ケープは黒)を着用している。


ニコラス・D・ウルフウッド(ニコラス・ザ・パニッシャー)
声:速水奨
関西弁のような言葉を喋り、巨大な十字架を背負う男。砂漠で行き倒れになりかかっていたところ、ヴァッシュと奇妙な出会いを果たす。
普段は飄々として能天気に振舞ってはいるが性格は冷酷なリアリスト。自らの悲惨な生い立ちから、ヴァッシュの「全ての命を尊ぶ」姿勢に反発しながらも、軽くあしらえる相手に対しては急所を外し殺さないようになる。
原作でのその正体は、暗殺者集団ミカエルの眼にて戦闘訓練と生体機能強化手術を受け、人外の戦闘能力と身体能力を持つに至った殺し屋。卓越した戦闘センスを以て、巨大な十字架型の重兵器「パニッシャー」を使いこなす。ナイブズには射殺した(と思い込んでいた)本来のチャペルの名を騙って接触し、GUNG-HO-GUNSに名を連ねた。
代謝速度向上による超回復力と引き替えに老化が進んでおり、見た目は30前後の風貌だが実年齢は20歳程度と推測される。獲物のパニッシャーは「最強の個人兵装」と呼ばれており大型機関砲とミサイルランチャーを一体化させた物でミカエルの眼でも今まで数える程しか生産されず、これを授けられるという事は実力を認められた名誉ある事だとされている。ウルフウッドの物は十丁目に生産された物。
フィフス・ムーン事件後、ナイブズの勅命により行方をくらませていたヴァッシュを探し出し、GUNG-HO-GUNSとの戦いでヴァッシュを追い詰めつつもなるべく傷つけずにナイブズの元へ導くことを任務として行動するが、次第に奇妙な友情が芽生えていく。
故郷である孤児院の“家族”を守るため、ミカエルの眼からの刺客であるリヴィオ(及び凶暴な人格であるラズロ)とマスター・チャペルに単身で挑む。リヴィオを退けるものの顕在化したラズロの圧倒的な才能と火力の前に戦闘不能となり、更にマスター・チャペルによって心身共に絶望の淵に陥るが、ヴァッシュの乱入を皮切りに命を顧みないオーバードーズで復活を果たすとチャペルを撃破、更に当初は圧倒的な実力差のあったラズロに追いつき互角以上の戦いを演じる。その生き様に全てを諦めていたリヴィオが心を開きラズロの人格を押さえ込む事で辛くも勝利を修めた。しかし戦闘のために致死量の代謝促進薬投与を行い死を免れぬ状況となってしまう。最後は真実を知って尚変わり果てた自分を温かく迎えてくれた孤児院の家族の想いに涙を流し、盟友ヴァッシュとの酒の席で静かに息を引き取った。
アニメでは設定が大きく異なる主要キャラクターである。GUNG-HO-GUNSのチャペル・ザ・エバーグリーンの弟子であり、GUNG-HO-GUNSの補欠という立場である。また生体機能強化手術は受けていないので、肉体的には通常の人間である。刺客として訪れた師の前に敗れるもその気迫から戦意を喪失させて辛くも気迫勝ちを修めるが直後にレガードがエバーグリーンの体を操ってウルフウッドに攻撃をしかけ致命傷を負ってしまう、教会まで何とか辿り着いた後、走馬灯を見る中でヴァッシュ達との旅を続けたいと願うもそれが叶わぬことと嘆きながら、静かに息を引き取った。


ミリオンズ・ナイブズ
声:古澤徹
ヴァッシュの双子の兄。
人間を一途に信じようとする弟とは逆に、プラントをひたすら搾取するだけの人類に憤り、人間を星の寄生虫と断じてその全てを抹殺せんとし、それ故ヴァッシュと対立する。ヴァッシュの左腕を切り落とした張本人でもある。
ヴァッシュと同じくプラントの「自立種」にあたる。またその力を巧みに操る術を知っているために人間の常識を超越した圧倒的な力を示し、レガートを手で軽く「縦に押し潰す」描写もある。「持ってくる」力により刃状に変化させた腕を自在に操り、その力は一瞬で大気圏外の人工衛星を切断し、また大都市を一瞬で切り刻みガレキの山に変えるほどである。刃の先端は平面化された次元の刃であるため、どのような物でも斬り裂く。更に「持っていく」力で対象を次元ごと追放する事も出来る。その能力と人外の身体能力に加えて更に他のプラント達と融合して、惑星そのものを滅ぼしかねない力を手にするに至った。
元々は「人間と自分達は共存できる」と信じていたが、原作においては先に生まれていた自立種「テスラ」(後述)に人間が行なった倫理にもとる人体実験とその結果のテスラの死、及び腑分けにされたテスラの標本を発見する事で人間に強い不信感を抱き人間の歴史を資料のビデオで調べるうちに完全に人間を搾取するだけの有害な存在と見なすようになった(アニメでは、人間の愚かしいまでの自分本意主義を目の当たりにして、人類に対して絶対的な憎悪と殺意を抱くようになった)。その結果、移民船団の人間を抹殺する事を目的に船団の航行プログラムを書き換え150年前に移民船団が砂の星に落ちる大墜落の原因を作った。
大墜落後は暫くはヴァッシュと行動を共にしていたが袂を別ち、その後は砂漠蟲との協力関係、教会の中でもプラント崇拝派で過激な集団の「ミカエルの目」を支配下に置き更には後にGUNG-HO-GUNSのメンバーとなる人材のスカウトや育成を行っている。また大墜落を生き延びたコンラッドを半ば拉致して自らの力を操作出来るようになるとジュライにおいてヴァッシュと接触し、彼にも強制的に力を発現させた。この力の発現によって引き起こされたのが後にロストジュライと呼ばれる事件である。
ジュライの大爆発による肉体の損傷で暫くは行動不能となるがプラントに新しい体を作らせ復活を果たす。この際に襲撃してきたヴァッシュと接触し、再び彼の力を発現させ彼の手によって周囲の町を破壊させようとするがこれはヴァッシュの抵抗により巨大な岩盤の破壊と5番目の月に巨大なクレーターを作るに留まった。この事件は後にフィフスムーン事件と呼ばれた。これ以降ヴァッシュが再起するまでは街一つまるごと人を文字通り「消す」などの行動が見られたが人類抹殺という目的と比べると大きな行動は起こしていない。大きな行動を起こすのは寿命が近づいたプラントを技術者がラストランで殺害したのを目の当たりにして街の住人を抹殺した後に自身の黒髪化が始まった事とバッシュの黒髪化が深刻である事を知ってからである。この際に黒髪化の事を黙っていたコンラッドを反射的に殺してしまうがこれにより彼のプラントに関する研究データは永遠に失われてしまった(データそのものは残っているがパスワードが判らずまた強力なプロテクトが掛けられている為)
原作では黒髪化を進行させず力を振るう為に巨大飛行船に乗り込み進路上の街のプラントに呼びかけ次々とプラント達と融合を繰り返した。やがて融合体と呼ばれる巨大な生物になった彼は地球からの船団を相手にすると同時に最後の街に攻撃を開始した。しかしこれはヴァッシュに阻まれ失敗に終わる。この戦いで人類を滅ぼす事に疑問を持ち始めたプラント達が彼から離れる事で再びヴァッシュと直接対決を余儀なくされた。この戦いで自らの敗北を悟ったナイブズはヴァッシュと共にそれぞれ片翼を生やしてお互いに支えあいながら何処かへと飛び去った。後に人間の医師に重症を負ったヴァッシュを託すと食料の足しにと医師の家の傍らにリンゴの木を生やし医師の息子に目を覚ましたヴァッシュとちゃんと話す事を薦められるも文字通り姿を消してしまった
アニメではお互いに黒髪化は起きておらず、レガートを倒したヴァッシュの来訪をパラソルの下で悠々と茶を飲みながら出迎えた。ヴァッシュとの戦いは銃撃戦で繰り広げられ、技量の拮抗した者同士の一進一退のものとなったが僅かな運の差(お互いに同時に相手の中折れ式の銃を折って弾丸を飛び出させ、飛び出した弾丸の一つを掴んで装填。互いに相手の顔に銃口を突きつけ相手の銃身を押さえながら弾丸が出るまで引き金を引き合うというもの)でナイブズの銃が先に発砲し頭部への被弾は免れられたがヴァッシュに手傷を負わせる事とヴァッシュの銃を奪う事には成功する。ヴァッシュの銃と自分の銃を使い両腕をエンジェルアームにしてヴァッシュを倒そうとしたが戦いの最中に足元の砂に埋まっていたウルフウッドの形見のパニッシャーを用いたヴァッシュの狙撃を受けて敗北を喫する。その後については不明だが手当てをされたナイブズをヴァッシュが人里まで運んでいる事から死亡はしていないと思われる


レガート・ブルーサマーズ
声:関俊彦
ナイブズ直属にして腹心の部下であり、GUNG-HO-GUNS(ガンホーガンズ)のナンバーズとは一線を画す存在。
他者の身体を意のままに操りまたその際には脳のリミッターを外す事でその者の肉体の限界を超えて操る(たとえ複数であっても、また死体であっても)という特殊な能力を持つ。この力の正体はアニメにおいては、念動力と催眠術を合わせたような非接触の遠隔操作であるが、原作では相手に微細な金属糸を刺し相手の神経に微電流を流してその電気信号で肉体を操るというものであった。トライガン最終巻でナイブズによって体を押しつぶされて脊髄を損傷し、自力では体を動かせなくなりマキシマム開始時より自らは棺桶に収まり移動に際しては肉体操作で支配する巨体の男にその棺桶を運ばせていた。その間も単に棺桶に収まっているのではなく麻痺した体をその技で操作して修練を積み、叛旗を翻したビーストやヴァッシュとの最終決戦ではナイブズの側近と呼ぶに相応しい身体能力でヴァッシュに苦戦を強いた。加えてヴァッシュとの戦闘では金属糸の操作で受けた傷の縫合、人体の限界を完全に無視した脳内麻薬の操作、防衛反応を示すヴァッシュの「力」を見切るための結界としても利用している。
身体能力としては自身の4倍以上ある超巨大鉄球ゲルニカ(アイアン・メイデンにも似た分銅を付けたモーニングスター状。いくつか突起がついており、それがパージされると中から機関砲銃身が現れる)を軽々と片手で持ち上げたり、銃弾よりも遥かに速い尖翼に先んじて相手の背後を取る速度を誇り、瞬発力においてもわずか数センチの距離から放たれた銃弾も撃たれた後に避ける事も出来る。
狂信的な性格の持ち主で、いついかなる時もナイブズへの狂的な忠誠心は揺るがない。その目的が人類抹殺であろうとただナイブズへの忠誠を示すことのみを唯一の存在意義としている。人間そのもの関しては将来的な抹殺対象ではあるが目的の邪魔にならない者や危害を及ぼさない者に関しては積極的には手を下してはいない。手を下した事が確認される者は情報屋(ヴァッシュの依頼でナイブズを調べようとした)と憲兵隊(アジトを襲撃した)に臓器屋の集団(レガートに喧嘩をふっかけ殺害しようとした。レガートは臓器屋の一人がレガートに向けて発砲するまで彼等からの野次を聞き流していた)のみであり、自衛の為である事が多い。また臓器屋により臓器の転売前の“お楽しみ”と暴力で放心していた少女達に対しては臓器屋を退けた後に自分達が人類を抹殺するまでの間はせめて心穏やかに過ごすよう声を掛けている
物語登場前の彼は元はどこかの砦の有力者の愛玩用の奴隷であり、その状況から逃げ出すため、そして誰も自分を助けようとしない事を恨んで金属糸による遠隔操作で砦と砦のある町の住人の抹殺を実行する。しかし当時は力が足りずその試みは失敗に終わり、彼の計画は明るみに出てしまう。これに対する処罰として処刑される事となるが、彼に惚れ込んでいた城主によって処刑前に体を弄ばれてしまう。その行為の最中にたまたまその街に居合わせていたナイブズによる大殺戮が起こるが、意図せずに自ら技でナイブズを操り死を免れる。それを察してレガートを見に来たナイブズの存在そのものに心酔して、彼の部下となる事を願い出た。
物語への登場当初はヴァッシュをあくまでナイブズの目的を阻む敵と目しており、最初の接触でヴァッシュにコインケースを渡しゲームじみたルールでヴァッシュに対してGUNG-HO-GUNSを刺客として差し向ける事を告げる。ヴァッシュとGUNG-HO-GUNSの戦いの最中にロストジュライ以降は肉体の損傷が激しく行動不能であったナイブズが今までの体を捨てて新しい体を手に入れて復活する事が決まり一旦GUNG-HO-GUNSを集結させてヴァッシュの襲来に備える。果たしてナイブズが再誕し、そこにヴァッシュが襲撃に現れたためGUNG-HO-GUNS達にヴァッシュ殺害の指示を出した瞬間にナイブズに頭を鷲掴みされ、そのまま足元まで一瞬で体を押し潰されてしまった。これはそもそもヴァッシュに刺客を送る事そのものがナイブズの知るところではなく、またあくまで兄弟としてヴァッシュを大切に思っていたナイブズにとってこの殺害指示は側近としての裁量を任せていたとはいえ許せるものではなかった為である。
GUNG-HO-GUNS(ガンホーガンズ)の使命は、始めの内こそレガートの指示により“ヴァッシュの死”を目的としていたが、レガートがナイブズに一蹴された後(『マキシマム』以降)は、ナイブズにより“ヴァッシュに最高の苦しみを与える”ことに変更され、その目的も人間のおぞましさをヴァッシュに見せ付ける事でヴァッシュに人間を見限らせる事となった。この様にGUNG-HO-GUNSはあくまでナイブズの私兵であり後に欠員が多数に及んだ事についてエレンディラから非難を受けている。またナイブズの私兵集団という性質上レガートはチャペル(ウルフウッド)がナイブズから直接ヴァッシュの道案内の指示を受けた事を知らなかった為、彼の行動を裏切り行為と判断してGUNG-HO-GUNSにチャペルの殺害の指示も含めていた。
因みにヴァッシュに渡されたコインケースは、コインを全て揃える事で自分の必殺技である金属糸の動きを封じる電磁場発生装置であった。
原作、アニメ共に、「不殺」を誓うヴァッシュに自らの意思で殺人を犯させ不殺の誓いを破らせた人物。


レム・セイブレム
声:久川綾
地球からの移民船団を運行していたクルーの1人であった女性。船内にて異質な存在として生まれたヴァッシュとナイブズを保護して育てた、ヴァッシュ達の母親のような存在。強い信念を持っており、命を賭けて誰かを守ろうとするその献身の姿が、後のヴァッシュの行動原理となっている。
「大墜落」にて、ヴァッシュとナイブズを避難させた後、最後まで移民船団を救う為に母船に残り続け、制御不能な衝突コースの船と運命を共にした。最期まで、自分の子供のように思っているヴァッシュとナイブズを気遣っていた。
尚、ヴァッシュの真紅のコートも、レムの大好きな花「ゼラニウム」の色をイメージしており(ゼラニウムの花は数種類あり、色も様々なので、おそらくレムが好きだったのはその中の赤い花を咲かせる品種だと思われる)、花言葉は「決意」である。
アニメ放映当時、原作では短い回想シーンのみの出演だった為、アニメでは清楚な雰囲気でまさに聖母といった風体であるが、原作の過去編では太い腕を持ち、錯乱したヴァッシュがナイフで自殺しようとした時には身体を張って止めるなど、母性だけでなく父性も併せ持つ気丈で力強い存在として描かれている。


テスラ
ヴァッシュ達が生まれる前に誕生した女性型自立プラント。誕生と同時に「新たなる種との遭遇」「世紀の大発見」と狂喜したプロジェクトSEEDSのメンバーによって観察がなされた。初めはただの観察の域を出ないものだったのだろうが、次第にその行為はエスカレートし、倫理的・人道的に外れる手段を用いてまで彼女を調べつくした。この中でテスラは急速に衰弱、最後には無理な治療まで施されたが死亡、その遺体は解剖され標本にされた。死した彼女や当時の記録との出会いが、その後のヴァッシュとナイブズの関係を大きく狂わせ、道を分かつ結果となった。なお、この事件はSEEDSクルーらにとってもトラウマだったらしく、かつてのそのブロックは厳重に封鎖されており、封鎖されていた医療室のコンソールには造花が手向けられていた。


クロニカ
砂漠の惑星へと人類救済に現れた地球船団「ピーセズ・オブ・アース」のクルーであり、冷静沈着な切れ者の女性型自立プラント。生まれは人類とは異なりながらも人間として扱われ、人権を持っていることが作中の他のクルーとの様子から読み取れる。日本茶を好み、緑茶をすするなど、文化などに対する志向が強いようだ。
相棒であり、ナイブズによって融合体と化した自立種ドミナには強い仲間意識を持っており、報復のために分離後のナイブズへ攻撃を仕掛けたがこれはリヴィオによって阻止されてしまう






  1. 2011/01/08(土) 01:26:28|
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トライガン GUNG-HO-GUNS(ガン・ホー・ガンズ)・その他の登場人物詳細



【 GUNG-HO-GUNS(ガン・ホー・ガンズ) 】




ナイブズによって選出され、彼の下に集った人外戦闘集団。レガートによりコインを持たされ、ヴァッシュへの刺客として送り込まれる。なお、原作とアニメではメンバーの顔触れ(リヴィオ&ラズロ、エレンディラは原作のみ、エヴァーグリーン、ケインはアニメのみ)、細かな設定、ナンバーが異なる。


1. モネヴ・ザ・ゲイル
声:天田益男
最初の刺客。筋骨隆々とした屈強な大男で、顔の上半分を鉄仮面のようなマスクで覆い隠している。
超重量級の大型連射火器の扱いを得意とし、多数の重火器を持ち歩いている。遮蔽物や障害物をまるで問題にしないその威力から「疾風(はやて)」の異名を取る。ヴァッシュのみをターゲットとした戦闘マシンとして、20年以上地下室で育てられトレーニングを重ねてきた。
その圧倒的な巨大ガトリング砲の火力でヴァッシュを追い詰めたが、ヴァッシュの人外の反応速度と精密射撃を立て続けに喰らい戦意を喪失。その後ヴァッシュに解放されるが、第2の刺客として放たれたマイン・ザ・EGマインによって処刑された。


2.マイン・ザ・EGマイン
声:堀川亮
モネヴが敗れた後に現れた第2の刺客(アニメではドミニクが敗れた後に現れた)。ヴァッシュとの戦いに敗れたモネヴ(アニメではドミニクも)を処刑するが、原作ではヴァッシュに装備の装着部分を撃たれ無力化された後、一蹴(銃ではなくバッグでの殴打で)、アニメでは雷泥との仲間割れの末に一突きで殺された。仮にもモネブ(アニメではドミニクも)を処刑したにしてはあまりにもあっさりと倒された実力がいまいち不安定なキャラクターである
ハリネズミのような球体装甲を身に纏い、敵に金属製の針を放射して串刺しにする。全方位攻撃が得意で、死角が無い事が自慢。


3. ドミニク・ザ・サイクロプス
声:沢海陽子
片目をシャッター付きの眼帯で隠した女ガンマン。その目に秘められた特殊能力で相手を短時間催眠状態に陥らせ、知覚と意識に空白を作り、その隙に接近して(相手には瞬間移動したように見える)銃撃を行う。
眼帯側の目は、原作では爬虫類を思わせる異形のそれであったが、アニメでは形は普通で色が真紅になっただけ(いわゆるオッドアイ)として描かれている。
原作ではジェネオラ・ロック・シティにてヴァッシュと一騎打ちを繰り広げる。当初、物理的に説明のつかない瞬速(と錯覚していた)に完全に翻弄されていたヴァッシュだったが、戦闘直前での出来事による指先の痛みから催眠術の存在を見抜き、勝負をひっくり返す。その後、敗れてレガート(若しくはナイブズ)の足手纏いになることを拒否した彼女はビルの屋上から身を投げ、自ら命を絶った。
なお、アニメではモネヴの次に登場し、ナンバーは2となっている。最期はヴァッシュに諭されてGUNG-HO-GUNSから逃亡しようとするが失敗、マインによって処刑された。


4. レオノフ・ザ・パペットマスター
声:肝付兼太
骨格や肉付きなど人体を極限まで再現し(そのため、人形のモデルとなった者達は殆どが生きながらにして腑分けにされている)、傍目には人間としか思えない精巧な操り人形を、糸と金属球のからくりで大量に(かつ同時に)操る老人。発音に不自由がある(何らかの障害なのか、訛りがきついだけなのかは定かでない)ため、通常は愛用の人形・ウーニカを介して腹話術で話す。
本人が喋る際、原作では「月」と書いて「ルナ」と、「戮」(りく)を天地逆にして「くり」と読ませるなど、一見誤変換のようなセリフの表記が印象的であった。アニメではさすがに表現できず、若干たどたどしい口調になった程度。
大量の人形を駆り立て、かつ、その中に生身の一般人を紛れ込ませることでヴァッシュの反撃を削ぐという狡猾かつゲリラじみた戦法でヴァッシュを苦しめたが、最後は「シップ内部のスプリンクラーを強制起動させ、水滴を人形に絡みつかせることで重くし、操作を無力化させる」という機転の前に敗れ指が千切れて無力化された。
本名はエミリオと言い、ヴァッシュの昔の知り合いであったらしい。しかし、ある出来事を境に人格と記憶が崩壊し、殺人者への道へ踏み込む(最期を迎える直前にそれらを取り戻したと思える描写はある)。作中では彼の過去にあった出来事には具体的に触れられていないが、少年時代に片想いだった女性・イザベラをモデルとした人形を命より大事にしている様子が描かれている。


6. ホッパード・ザ・ガントレット
声:難波圭一
高速回転する盾「グーデリア」で、自身もろとも突撃する肉弾戦を得意とする鉄砲玉のような男。6つの穴が開いたホッケーマスク風の仮面を付けており、また生まれつきの障害のためか、屈強な上半身に比べると下半身は赤子並み、という異形の姿をしている。
グーデリアは自身の体とほぼ同じか、あるいはそれ以上の大きさのある鋼鉄のコマのような形をしていて、防具兼武器であると同時に移動手段(車輪のように回転させて進む他、飛行能力もある)として使われる。原作では他に使用武器としてスパイク付のブーツのようなデザインの拳銃(グーデリアだけでは不安定な身体を支える役割もある)が登場した。また、アニメではグーデリア自体にマシンガンのギミックがついている。
過去にヴァッシュが引き起こしたロスト・ジュライ事件により、「半身」を失う。この半身とは、彼が保護していた、虐待の末に心を病み失明した女性であった。これを発端としてヴァッシュに個人的な激しい復讐心を抱き、復讐を果たすためなら自身の命を顧みないドーピングを行い、刺し違える事も厭わない程に精神を追い詰めていた。
その奇怪な外見とは裏腹に、GUNG-HO-GUNSメンバー内では最も人間的な人物であった。ヴァッシュが暴走した際に彼の過去と想いに接触、最後は『生きて苦しめ』とヴァッシュに吐き捨てることで自分の心に決着をつけ、大往生を遂げるという、殆どがロクな死に方をしていないGUNG-HO-GUNSメンバーの中では非常に例外的な結末を迎えたキャラクターである。
原作より先行して登場したアニメでのナンバーは3。単なる戦闘狂の快楽殺人者という原作とは正反対の性格であった。


7. ミッドバレイ・ザ・ホーンフリーク
声:西村朋紘
愛用の特別製サクソフォンで、人間の脳の中枢神経に衝撃音を叩きつけて死に至らしめる「殺人音楽」の使い手。「音界の覇者」の異名をとる。
異常なまでに鋭敏な聴覚の持ち主で、可聴音域、範囲ともに常人の数十倍。サクソフォン自体も特別製で、凄まじい音量、音域、衝撃を持つ上、機関銃を内蔵している。音楽を奏でることによって、物理的な衝撃波に加えて痛覚を波長とシンクロさせて直接刺激する攻撃を行う。原作ではウルフウッドを一瞬で戦闘不能(一時的な視覚障害)に追い込み、アニメではヴァッシュの放った弾丸を空中で止めてみせた。
加えて原作では特定範囲内に「聞き分けた音と逆の位相の音をぶつけ、周囲一帯を完全無音状態にする」ことすら可能としている。ヴァッシュへの復讐に向かうホッパードの援護の為に、この技を披露した。
ニヒリストであり、リアリスト。過去、ともに暗殺稼業を営んでいた仲間を一瞬でナイブズに殺されて以来、ナイブズの人知を超えた力を恐れており、そこから逃れようとしていたが、最終的にはそれが遠因となってレガートに惨殺される。
アニメではナンバーが11となっており、ヴァッシュがレガートと対峙する直前にGUNG-HO-GUNS最後の1人として登場した。原作とは違いレガートには絶対の忠誠を誓っており、躊躇わずにヴァッシュに戦いを挑む。最期は半ば自殺するようにして、損傷したサクソフォンであえて攻撃を仕掛け、自爆して死亡。東京スカパラダイスオーケストラのバリトンサックス・谷中敦がモデルになっている[要出典]。


8. グレイ・ザ・ナインライヴズ
圧倒的な怪力を誇る巨人。その名が示す通り9つの命をその身に宿し不死身を思わせる生命力を誇る(原作では9人の小人が協力して動かす生体兵器、アニメでは9個の電子頭脳が搭載されたロボット)
原作では同じセリフを複数の字体、ひらがな、カタコト、ローマ字表記などで繰り返すシーンが見られる。
筋肉質で大柄な巨体に不釣合いな小さな顔を持ち、その顔は名の通りグレイ (宇宙人)を彷彿とさせる。外皮の凹凸の無い皮一枚の顔面に、瞳のない巨大な眼と縦にぱっくりと裂けた巨大な口のみが覆われている(首の部分が胴部分と連結したマスクにより覆われているため、普段は口が隠されている)。
原作での描写はアニメのそれと比べると非常に過激なものとなっている。通常は無生物的な表情しかとらないが、激情した際には額から口元まで一気に深いシワが彫られ、一転して生物的な印象が生まれる。いかなる傷を負ってもひたすらターゲットを狙い続ける狂気の戦術をとり、その際には気のふれたような奇声を発する。また戦闘の際には砲身が仕込まれた鉄製のボクシンググローブの様な物を装着しする。
ヴァッシュの第2の故郷とも言えるシップ内にて、レガートから「裏切り者」と断じられたウルフウッドと交戦し、その生命力を活かして全身を蜂の巣にされ砲弾の暴発で手を砕かれシャッターに挟まれ腕が千切れても構わず突進を続けウルフウッドを戦慄させた。しかしシャッターの開放ボタンを押した千切れた腕が撃たれて悲鳴を上げた事でトリックに気付いたウルフウッドによってロケット弾で身体が裂かれ中の小人にパニッシャーのゼロ距離射撃と表に出た小人の一人を絞殺されてようやく機能停止した。ただしそれでも「9つの命」のうちの7つまでしか殺し切れておらず残り二人が中に仕込まれた仕掛けでウルフウッドを殺害しようとした処を落下してきたミリイとメリルに潰されて気絶した。後に投獄された二人の小人は私刑を加えようとしたシップの住人を殺害して脱走、小機関銃と鉄パイプで武装してヴァッシュに挑むが返り討ちにあい再び投獄された。後にメリルを介してバッシュに自分達のコインを渡しているがその後は不明。


9. 雷泥(らいでい)・ザ・ブレード
声:大塚明夫
特別製のローラースケートで高速移動する剣豪。「次元斬一刀流」を称する我流剣術の魔人。ヴァッシュでさえ反応が遅れる踏込み速度を持つ。
球体車輪ローラースケートの機動力を活かした「円」の動きで直線的な「銃」の射線を回避し、かつ一瞬で視覚外にまで回り込むことで銃が剣に対して持ちうる「射程距離の優位性」を相殺している。
超スピードの「円」の動きを以って、銃撃を回避しつつ対象との間合いを即座に詰めて斬りかかる「二重星雲(ふたえネビュラ)」が必殺技。
「ただの人間は斬り飽きた」という理由でヴァッシュに“死合”(一騎打ち)を申し込む、筋金入りの殺人狂。細かい策は抜きで殺し合いを楽しんでいたが、最後は二重星雲を仕掛ける間際の一瞬のスキを突かれ、ヴァッシュいわく「ハタキ落とし」で敗北。しかし、それでもなお“死合”を継続しようとしてヴァッシュに襲いかかるが、ウルフウッドに射殺された。
刀には仕掛けがあり、スペツナズナイフのように刃そのものが飛ぶ(この技を闇奥義「彗星突」と呼ぶ)が、ウルフウッドによって発射前に阻止された。
アニメでのナンバーは原作と同じ9だが、原作と違いローラースケートは使わず、口調も原作よりも丁寧なものになっている。また、刀には原作と同じ仕掛けがしてあるが、原作とは違いヴァッシュに向かって発射される。更に発射後の柄に鞘を取り付け、ライフルとすることもできる。アニメでは彼との闘いが引き金となり、フィフス・ムーン事件が発生する。最期は原作と同じくウルフウッドに射殺された。
スピンオフ作品『雷神-RISING-』にて、若き日の雷泥が、人斬りの狂気に陥っていく姿が描かれた。


10. リヴィオ・ザ・ダブルファング
ミカエルの眼の殺し屋であり、ウルフウッドと同じ孤児院出身の青年。
強化身体能力による物理限界を遥かに超えた身体能力を誇る。また最新式の代謝促進技術が施されており、ウルフウッドよりも格段に高い再生能力を与えられている。武器は普段は十字架の形で腕に装着されている二連式銃「ダブルファング」でこれは展開するとグリップ部分で前後逆に連結されたサブマシンガンであり之を2丁扱う事で前後左右の同時攻撃を可能としていて作中では二度に渡り敵の集団の只中に飛び込み一気に敵を殲滅してその威力を見せ付けている。
もともとは、極めて大人しく、心優しい性格の持ち主であったが親に虐待されて育っており虐待の中で無意識に凶暴な人格の「ラズロ」を生み出し両親を殺害してしまった。その後はウルフウッドが世話になっていた孤児院に引き取られる。当初は泣いてばかりいたため、ウルフウッドからは「泣き虫リヴィオ」と呼ばれていたが同じ孤児達との触れ合いで徐々に周囲に心を開き、自分が助けた同じ孤児院の少女に慕われる事で自分なりに「自分が大切にされなかったのは自分が周囲を大切にしなかったからだ」と前向きな性格へと改善されていった。しかし睡眠中にラズロが行った孤児院の犬の虐殺の容疑をかけられ自分を慕っていた少女が自分に恐怖を抱いているのを知り孤児院を抜け出す。街から街へと放浪し、ゴミ漁りをして命を繋いでいたがある街で執拗にチンピラに絡まれ日々暴行を受ける中でラズロからメモという形で接触を受け、ラズロが予告どおりチンピラを殺害した後に既に死を望んでいた彼はラズロに導かれるまま「ミカエルの眼」に身を投じた。
ウルフウッドと再会した時には、チャペルの「教育」の影響ゆえか感情が麻痺しており、冷酷な暗殺者としてナイブズの露払いに憲兵隊を短時間で殲滅している。ただしウルフウッドの造反後に孤児院でウルフウッドと戦闘を繰り広げたが完全に感情が麻痺していたわけでもなく孤児達が人質になっている事と自身がラズロに終始監視されていて裏切れない事を告げている。戦闘そのものは当初はリヴィオがウルフウッドを超える処置と身体能力とダブルファングの隙の無さでウルフウッドを圧倒するがウルフウッドの才能が徐々にリヴィオの実力に対応してきた為ラズロが強引にリヴィオの人格を押さえつけて表に出てきた事で終了している。その後、ウルフウッドとラズロの死闘が終盤に差し掛かった頃、ラズロに対して辛い役ばかりを押し付けた事を謝罪し、決別の言葉と共に身体の主導権を取り戻した。描写とラズロの狼狽ぶりからラズロの人格が消滅したと思われたが後々再びラズロの人格が現れているため主導権を取り戻しただけのようだ。ラズロとチャペルとの戦闘の際に行ったオーバードーズの影響でウルフウッドが死んだ後は彼の意思を継いでヴァッシュの新たなパートナーとなる。
決戦の際にはバッシュから最後のガン・ホー・ガンズのエレンディラの抑えを期待されて対戦するもエレンディラのレガートと並ぶ他のガン・ホー・ガンズと比べても比較にならない実力の前に敗北した。敗北後は舞台を変え核兵器でナイブズを攻撃する構えの憲兵隊を無力化し、核兵器の倉庫内で再びエレンディラと再戦する。エレンディラの実力の前に何度となく致命傷を負うが再生能力を活かしてその都度に復活して戦いを挑み、ラズロの協力もあって最後には油断したエレンディラに捨て身の攻撃を仕掛けてようやく勝利し核爆弾の確保に成功した。


11. ラズロ・ザ・トライパニッシャー・オブ・デス
幼少期に親から虐待されていたリヴィオが生み出したもう1つの人格で、「最強の個人兵装」であるパニッシャーを同時に3挺も扱う。作中で兵器名はトライ・パニッシャーと呼称されており背中には第3のパニッシャーを操る機械仕掛けの義手が1本ついている。
性格は極めて凶暴で好戦的。自分以外の他者を基本的に見下しており、身体を共有している主人格のリヴィオをすら「チンカス」呼ばわりするなど、常に横暴な態度を崩さないがリヴィオに対しては元々が自己保存の為に生み出した人格である為か“自分が”生き延びる為に寝る間も惜しんで鍛錬を続ける姿に同情の様な感情を抱いていた。マスター・チャペルに対しては凶暴性と協調性のなさから任務中に仲間も皆殺しにして処刑されようとした自分を命を懸けで助命してくれた彼の行動に「ここまで他人に必要とされたのは初めてだった」と感動の涙を流し、彼を崇拝すると同時に精神的に依存しており、チャペルがウルフッドに敗れた際には激昂し、一時的に息を吹き返したチャペルが自分を巻き込んでウルフウッドに攻撃をしかけてきた際には逆上してチャペルを蜂の巣にした後嘔吐し、「また一人きりになっちまった」と涙を見せている。
戦闘に対する才覚は滅多に弟子を取らない事で有名なチャペルが惚れ込むほど並外れており「一つの体に二つの(ガン・ホー・ガンズの)ナンバー」という途方もない例外を認めさせうるだけの実力を誇っている。
リヴィオを超える怪力と速さ、そして自身の得物である3挺のパニッシャーを総動員させた攻撃は、ヴァッシュをして「どう考えても今までの最大火力」と言わしめるほどの圧倒的破壊力を誇る(一度はウルフウッドを反撃の糸口さえ与えず戦闘不能に追い込んだほど)。
しかし、エレンディラと戦った際には苦境に陥るという経験がたった一度ウルフウッドとの戦いがあったのみで“土壇場での粘り強さや機転が利かない”“自分以上の実力者との戦闘経験が無い”という自身が規格外の才能の持ち主である故の脆さを露呈してしまいエレンディラ(明らかな自分よりも強者)の発する途方も無い殺気に萎縮してしまい、実力を発揮する間もなくあっさりとねじ伏せられてしまった。その後は再びエレンディラとの戦闘を再開したリヴィオに対して自らの肉体に積んだ修練を「借り」だと言い、共闘する姿勢を見せた。(リヴィオに自分の才能を通して見た世界を視認させる事で擬似的に才能を貸した)
登場当初は「トリップ・オブ・デス」と呼ばれていたが、この“トリップ”は当初は戦闘中に興奮して「勃ってきた」など戦闘狂としての発言の多さから文字通りトリップと思われていたが「“TRI”-“P”unisher OF DEATH」と「TRI(トライ)」にパニッシャーのイニシャルのPを足して読み直したもの。


12. ザジ・ザ・ビースト
声:神谷浩史
主に監視・情報伝達の役割を担い、また星の先住者、砂蟲(巨大な虫に似た生物群=ワムズ)の意志を代弁する。
原作・アニメ共通キャラの中では最も両者間の描写差が大きい。
〈アニメ〉姿は少年。恐らくは普通の人間。ワムズを発信機のようなもので操る。
〈原作〉体の中に無数の虫を宿し、惑星中の出来事を、砂蟲を含めた虫の知覚を介して知りうる事ができる。当初は少年の姿で登場するが、ガントレットの手により絶命後に若い女性の姿で再登場。本体は別に存在している砂蟲の長で、人間体はその「端末」的なものである(負傷した時に「人間の体を治すのは人間の医者の方が得意」と言って人間の病院に入院していたので、普通の人間を操っている模様)。ナイブズによるプラントの解放と融合が終盤にさしかかった頃に切り札である神経毒(意識ははっきりと残るが身体が痺れて動かなくなる)を用いてナイブズ・レガード・エレンディラを行動不能にし、ナイブズの脳に遠隔操作用の虫を仕込んでプラントを丸ごと手に入れようとしたが意識ははっきりと残るという毒の特性が仇となり、そもそも麻痺した身体を自身の技で動かしていたレガードには全く意味を成さなかった。ナイブズ救援に訪れたレガードの驚異的な身体能力の前に端末の少女を破壊され、本体である砂蟲の長は毒を「持って行く力」で除去したナイブズの砲撃で死亡した。その後に70年代のSLYじみた男の端末がバッシュ達の前に現れ、コインの破片をヴァッシュに渡したが直後に操作が解けて身体に仕込んでいた虫達の死骸を吐き出している。


13. エレンディラ・ザ・クリムゾンネイル
本来存在しない『13番目のロストナンバー』を与えられた、GUNG-HO-GUNS最強の怪物。レガートと同じくナイブズに心酔し、片腕として働くオカマ。
スーツケース状から展開するパイルバンカー(或いは巨大ネイルガン)が武器で、金属製の巨大な釘を撃ち出す。その威力は一瞬で遥か遠く飛行するロストテクロノジーの戦闘機に届き、軽く撃ち抜く圧倒的な物。自身の身体能力もそのネイルガンの速度を超えて動く事も可能。その動きにより知覚不可能な速度による連射が可能で30本ほど撃っても発射音が1つにしか聞こえない。それにより初めて対戦した時のリヴィオは一瞬の間に全身を貫かれた。単純な腕力においてもリヴィオ・ラズロを上回る。また、他者を「本能」の次元で屈服させてしまうほど強烈で鋭利な「殺意」をも武器として操るなど、身体能力・戦闘能力・心理戦・駆け引きの巧妙さにおいても他のナンバーズの遥か上を行く。
普段は自分の力を抑えるため上半身に拘束具をつけておりガン・ホー・ガンズでもトップクラスの実力者であるリヴィオとラズロを拘束具を付けたまま圧倒している。リヴィオがラズロの協力を受けてそれぞれ短所をカバーして何とか戦えるようになると拘束具を解除して更に実力の差を突き放して圧倒した。再生し再び挑んで来る度に無慈悲に身体を貫いて対処していたがあまりのしつこさに辟易するまで頭を打ち抜くという最終手段を後回しにしていた為リヴィオの捨て身の攻撃で自身の巨大な釘で身体を貫かれて死亡。死後もその死体はレガードの遠隔操作で操られた
戦闘に際しては「冷酷冷血にして無情」を地で行く人物だが、自身の行動の妨げにならない人物(老人や子供など)に対しては人並みの感情や優しさ(或いは哀れみ)を見せることもある。


ケイン・ザ・ロングショット
アニメのみのキャラクター。一見すると物干竿のごとき銃身のカスタムライフルによる超長距離精密射撃を行う。加えて潜伏場所の景観に同化する特技を持つため、狙われた相手は仮に一発で仕留められなくとも反撃の手段を見出せない。ヴァッシュによりライフルを破壊された後、一切の躊躇を見せる事無く所持していた拳銃で自分の頭を撃ち抜き自殺した。


チャペル・ザ・エバーグリーン
声:鈴置洋孝
アニメにおけるウルフウッドの師匠であり、彼に戦う術の一切を叩き込んだ人物。ウルフウッドのパニッシャーを思わせる組み合わせれば巨大な十字架になる二丁の巨大なマシンガンの使い手。
ウルフウッドとの対決において彼を圧倒するが、彼の気迫の前に最後は戦意喪失に追い込まれる。自らの敗北を悟って引き下がろうとした直後、レガートの遠隔操作により意思に反してウルフウッドを撃ってしまい、絶命させる直接の原因となった。その後、敵討ちのためにナイブズ一派に反旗を翻すがレガートに身動きを封じられた上にナイブズの力で消滅させられてしまう。


マスター・チャペル
原作にのみ登場するミカエルの眼の幹部で、ウルフウッド及びリヴィオとラズロの殺しの師。アニメでのエバーグリーンにあたるポジション
ナイブズの勅命で「ヴァッシュの案内役」を任される本来の“チャペル”であったが故郷である孤児院から「自分のような存在」が出ることを危惧したウルフウッドによって「作戦中の事故」を装った襲撃を受け、一度は再起不能となりそのままガン・ホー・ガンズからは外される。
辛うじて一命は取り留め、車椅子による移動が可能になる程度に回復はしたものの、その回復には相当な無理を身体に強いたらしく老化が極度に進行してしまい、老人と化している。
冷酷な完璧主義者であるが故に余程の才能が無いと弟子には取らず、それ故に自身が育てる弟子に対する執着は異常なまでに強い。
ウルフウッドに対しては「復讐の対象」であり「自身が育てた弟子」といった、愛憎ない混じった複雑な感情を抱いていたようで殺意を抱きつつもヴァッシュの影響かすっかり甘くなり殺しに無駄が多くなったウルフウッドに対していずれリヴィオ(或いはラズロ)に倒されるのを見越して「奴は完璧だ。万に一つも勝ち目はないぞ」と涙を流している。ウルフウッドがナイブズへ反旗を翻してからは彼に狙いを定め、故郷である孤児院を占拠してウルフウッドを待ち構えた。リヴィオを退けたもののラズロに敗れて戦闘不能になり身動きが取れなくなったウルフウッドを更に痛めつけた上に精神的に追い詰めて絶望の淵に追い込む、その様相は凶暴なラズロですら鼻白むものがあった。その後にヴァッシュの救援でラズロが傍を離れた処を命を省みない代謝機能促進薬のオーバードーズによって復活したウルフウッドの「頭突き」一発で頭蓋を砕かれ死亡する。
ラズロとウルフウッドの戦いの最中に息を吹き返しラズロごと背後からウルフウッドを襲撃するものの失敗。これがラズロの混乱と逆上を招き、彼の銃撃によって蜂の巣にされ死亡。
主要兵装は巨大な十字架型のセミオートのカノンで、パニッシャーと見た目は似ているがパニッシャーではない(銃身部分の装甲を大型のパイルバンカーとして撃ち出すことができる)。







『 その他の登場人物 』


ブリリアント・ダイナマイツ・ネオン
声:石塚運昇
盗賊団「バド・ラド団」のヘッド。大量の電飾をあしらったド派手な服に身を包み、それを光らせるためだけに肩に巨大な発電機(ダイナモ)を担ぐドレッドヘアーの偉丈夫。更にタバコ感覚で花火をくわえるという破天荒な性格。
とにかく光りモノが大好きで、宝石目当てでヴァッシュの乗り合わせたサンドスチームを襲撃した。
人殺しをなんとも思わず、子供に暴力を振るう事すら厭わない悪党だが、一度決めた事は曲げない美学を持つ。
ヴァッシュが勝負に勝てば乗客を助ける、という一対一の決闘で敗北した結果、自らの命を張ってそれを貫き通した。


フランク・マーロン
声:田中正彦
アニメオリジナルキャラの銃職人(ガンスミス)。
ガタが来始めた愛用の大型拳銃の整備を頼むため、ヴァッシュがわざわざ探し回るほどの凄腕だが、ヴァッシュが出会った当初は犯罪者に自分の銃で人を殺されるというトラウマから自分を見失った挙句、酒に溺れて同じ町の住人達にすら煙たがられる呑んだくれだった。
しかし町が強盗団に襲われた時、住人達がかつて自分が作った銃で応戦するのを見て『何があっても自分の銃を信じてくれる』人々の存在を再認識し、強盗団の撃退後は酒と縁を切り、職人に復帰することを決意した。


先生
声:糸博
シップの指導者。黒いコートに帽子を被った小柄な老人。
フィフス・ムーン事件後行方をくらましていたヴァッシュの元へブラドと共に赴き、新しいコートと義手を渡す。ロスト・ジュライやナイブズとの因縁についても詳しく、ヴァッシュとはかなり昔からの知り合いと思われる。
GUNG-HO-GUNSがシップを襲撃した際に命を落とした(原作では明確な描写は無いが、パペットマスターの人形のひとつとして姿を見せたことと先生の安否を訊ねたヴァッシュにルイーダが返した反応から死亡したものと思われる)。


ブラド
声:石井康嗣
シップの住人である青年。長身のヴァッシュよりも更に頭ひとつ分以上背が高く、強面にリーゼントというスタイル。
かつて幼い頃に一度ヴァッシュと会っており、自分達と違って時を経ても変わらない彼の姿にある種の憧憬と畏怖心を覚えていた。その為か、登場初期はヴァッシュに対して反抗的とも取れる態度を示したり、何かと突っかかる物言いをしたりしていた。
GUNG-HO-GUNSがシップを襲撃した際、住人たちを脱出ポッドに乗せて自分はひとり居残るなど勇気ある男。シップの若手の中ではリーダー格で、シップの構造を利用してパペットマスターを砂洋に落下させる、戦闘機を操り方舟を損壊させるなどエンジニア・パイロットとしてもかなりの腕前を誇る。
アニメでは、パペットマスターの操る人形の銃弾からヴァッシュを庇い死亡。


ルイーダ
原作に登場するシップの指導者。
ヴァッシュとは旧知の間柄で、先生亡き後シップをまとめている。ヴァッシュは不死身なのかと問うウルフウッドに「身体の傷が消えているならば本当の不死身」「ここに居る全員の顔と名前が一致している」と告げ、ヴァッシュの人間性を肯定する。この時の会話は、後にウルフウッドがリヴィオと対峙した時に彼の中でリヴィオを救う決心をさせる遠因にもなっている。
常に冷静沈着で物事を合理的に進める行動力とカリスマ性を持ち合わせているが、反面非情に徹しきれずヴァッシュ達自立プラントを相打ちさせるという目論見に対して涙を流すなど、女性らしい脆い一面も見せる。
方舟始動後は地球からの船団との交渉役を務め、混乱を極める人々を保護するなど表舞台に立って活躍するようになる。


ブランドン・マーロン
原作に登場する銃職人。原作ではフランク・マーロンは話の本筋よりも数世代前の人物ということになっており(それでもヴァッシュの実年齢を考えれば面識があった可能性はある)、ブランドンはフランクの子孫。
ヴァッシュのことを「ライトニング」と呼び慕い、彼の銃の整備や弾薬の手配を度々請け負う等、アニメのフランク・マーロンのポジションを勤める人物。先祖や父親と違って酒を存分に嗜むどこまでも飄々としたノリの酔っ払い。それでも先祖伝来の職人気質に遜色は無く、引き鉄と弾丸の重みを心得ぬ者には決して銃を造らない。
腕も超一流で、「方舟」から落下した折に大破したウルフウッドのパニッシャーも、彼のお陰で復活を遂げた。

  1. 2011/01/08(土) 01:22:39|
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きみに微笑む雨 (2009) ~ 韓国映画 ロマンス・ドラマ ~


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『 きみに微2009年11月14日。笑む雨 』 は、2009年に制作された韓国映画。日本公開は2009年11月14日。

『私の頭の中の消しゴム』で初の本格的ラブ・ストーリーに出演し、飾り気のない無骨な男の演技で一躍人気スターとなったチョン・ウソン主演で贈る大人のラブ・ストーリー。四川大地震の爪跡が残る中国・成都を舞台に、留学先で出会った韓国人男性と中国人女性が10年越しに再会し、愛を再燃させる過程をロマンチックに描いた。監督は『八月のクリスマス』『四月の雪』など恋愛映画の名匠ホ・ジノ。出演は、「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン、「プロジェクトBB」のカオ・ユアンユアン。













【 ストーリー 】


韓国の建設重機会社社員のドンハ(チョン・ウソン)は、新婚旅行に行く同僚の代わりに中国・成都に出張する。そして支社長と観光に出かけた杜甫草堂で、聴き慣れた声を耳にする。そこで英語ガイドをしていたのは、10年前、留学先のアメリカで知り合ったメイ(カオ・ユアンユアン)だった。その夜、2人は再会を喜び、酒を飲む。ドンハは、留学時代にメイのことが好きだったと告げる。メイは、ドンハは日本人女性に想いを寄せていたと言う。そして、帰国前にドンハからもらった自転車も売り払ったと言い放つ。翌日、ドンハは重機の説明と商談を終えたあと、四川大地震の爪跡を見てショックを受ける。上司が修理した自転車を見たメイは、ベルを鳴らす。夜、2人は再び食事をし、散歩する。広場でワルツを踊っていると、雨が降り出す。2人が軒下に駆け込むと、メイは、“良き雨は降る時を知っている”という杜甫の詩を引用する。ドンハはかつて詩人になりたかったことを思い出し、ホテルに戻るとパソコンで詩を書き始めるが、途中で消してしまう。ドンハは帰国のため空港に向かう車中で、旧友ベンから送られた、メイがサイクリングを楽しんでいる写真を見る。ドンハがその写真をメイに転送すると、メイから渡したいものがあるので空港に行くと連絡が入る。ドンハは見送りに来た支社長を追い返し、滞在を延ばす決意をする。2人は唇を重ね、パンダ公園でデートを楽しむ。ドンハはメイに永年の想いを伝え、ホテルに誘う。しかしメイは、結婚しているとドンハに告げる。













【 スタッフ 】



監督 : ホ・ジノ
脚本 : ホ・ジノ
撮影 : キム・ビョンソ
音楽 : イ・ジェジン










【 キャスト 】



チョン・ウソン : ドンハ
カオ・ユアンユアン : メイ
キム・サンホ : 支社長









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きみに微笑む雨


















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  1. 2011/01/06(木) 01:01:22|
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おとうと (2010) ~ 邦画 ドラマ ~


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『 おとうと 』は、2010年1月30日公開の日本映画。

山田洋次監督にとって、『十五才 学校IV』以来10年ぶりの現代劇である。『おとうと (1960年の映画)』を撮った市川崑監督に捧げられた。病に倒れた弟に姉が鍋焼きうどんを食べさせるシーン、そしてふたりがリボンで手をつないで眠るシーンがオマージュとして反復されている。

出演は「まぼろしの邪馬台国」の吉永小百合、「ディア・ドクター」の笑福亭鶴瓶、「ホノカアボーイ」の蒼井優、「プール」の加瀬亮、「沈まぬ太陽」の小林稔侍、「わたし出すわ」の加藤治子など。

『母べえ』でも共演した吉永小百合と笑福亭鶴瓶が、再度姉弟役を演じている。

女手一つで娘を育ててきた姉と、大阪で芸人にあこがれながら破天荒な暮らしを送る弟との再会と別れを描きながら、家族とは何かを問う。もちろん、笑いと涙を交えながら。思えば『幸福の黄色いハンカチ』や『息子』をはじめとする諸作で、その時代その時代の家族の姿を追い続けてきた。いつの時代も変わらない家族の姿を描く一

方で、鋭く切り取る現代社会が抱える問題―「看取り」「ターミナルケア」への問題提起にも着目。

全国303館で公開され、2010年1月30-31日の2日間で動員21万8,171人、興収2億3,592万9,100円を記録し、週末興行成績ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となっている。公開2週目で興収10億円を突破、公開15日目で動員約101万人を突破した。

2010年2月11日開催の第60回ベルリン国際映画祭でクロージング上映された。また山田洋次監督に特別功労賞に当たるベルリナーレ・カメラ賞が贈られた。

中居正広が友情出演している。

「みどりのいえ」は、山谷に実在するホスピスの「きぼうのいえ」をモデルにしたものである。

JR東日本企画のロケーションサービスによって、はやて14号(八戸~東京)車内が撮影に利用された。













【 ストーリー 】



東京の私鉄沿線、商店街の一角にある高野薬局。夫を早くに亡くした高野吟子(吉永小百合)は、女手ひとつで一人娘の小春(蒼井優)を育てながら、義母の絹代(加藤治子)との三人で暮らしている。小春とエリート医師との結婚が決まり、一家は幸せの頂点にあった。結婚式の前日、吟子は宛先不明で戻ってきた招待状を受け取る。大阪で役者をしているはずの弟、鉄郎(笑福亭鶴瓶)に宛てたもので、酒を飲んで大暴れした吟子の夫の十三回忌を最後に音信不通になっていた。式の当日。和やかに始まった披露宴の途中、羽織袴の鉄郎が汗だくになって現れる。吟子の兄、庄平(小林稔侍)に酒を飲むなと強く釘を刺されるが、我慢できたのは最初の数十分だけ。若者に交じって酒を一気飲み、マイクを独占し会場を練り歩いて浪曲を披露、あげくはテーブルをひっくり返す始末。新郎の両親にさんざん文句を言われた庄平は、鉄郎と縁を切ると宣言する。翌朝、吟子は鉄郎に、大阪に帰る電車賃をそっと渡し見送った……。小春の結婚生活は長くは続かなかった。育った環境の違い、夫の多忙、そしておそらくは鉄郎の件も。やがて離婚が成立、再び高野家で三人暮らしが始まる。ある夏の日、鉄郎の恋人だという女性が高野薬局にやってきた。鉄郎直筆の借用書を見せ、鉄郎と連絡が取れず困惑する彼女を哀れに思い、吟子はなけなしの預金を引き出すと全額を手渡す。ほどなく、鉄郎が東京に現れた。吟子の様子から全てを察した鉄郎は言い訳をするが、その不誠実な言動に、吟子は鉄郎との絶縁を言い渡す。それ以来、鉄郎の消息はぷっつりと途絶えてしまった。穏やかな日々が過ぎ、高野家では鉄郎のことが話題に上がることもなくなっていたが、吟子は密かに大阪の警察に捜索願を出していた。そんな中、鉄郎が救急車で病院に運ばれたという連絡が入る。吟子は急遽大阪に向かうが、鉄郎の身体中にガンが転移、余命数ヶ月との報告を受ける……。













【 スタッフ 】



監督 :山田洋次
プロデューサー :深澤宏 、 山本一郎 、 田村健一
ライン・プロデューサー :斉藤朋彦
脚本 :山田洋次 、 平松恵美子
撮影 :近森眞史
美術 :出川三男
装飾 :高橋光
照明 :渡邊孝一
音楽 :冨田勲
音楽プロデューサー :小野寺重之
録音 :岸田和美
編集 :石井巌
衣裳 :松田和夫
製作担当 :相場貴和
製作主任 :杉浦敬
助監督 :花輪金一
スチール :金田正 、 中原一彦
宣伝プロデューサー :因藤靖久 、 飯田桂介












【 キャスト 】



高野吟子 :吉永小百合
丹野鉄郎 :笑福亭鶴瓶
高野小春 :蒼井優
長田亨 :加瀬亮
丹野庄平 :小林稔侍
遠藤 :森本レオ
芽島成美 :丹野信子

加藤治子:高野絹代
ラサール石井
佐藤蛾次郎
池乃めだか
田中壮太郎
キムラ緑子
丸山 :笹野高史
小宮山進 :小日向文世
横山あきお
近藤公園
小宮山千秋 :石田ゆり子
高野絹代 :加藤治子








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おとうと (2010)






















PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/01/05(水) 01:03:50|
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座頭市 THE LAST (2010) ~ 邦画 時代劇・アクション ~


PACHINKO西遊記



『 座頭市 THE LAST 』は、2010年5月29日公開の日本映画。
座頭市シリーズの最終作となる一本であり、映像化権を持つ中沢敏明は「この先いかなるメディアでも『座頭市』を映像化することはない」と発言している。ただし、原作者、子母澤寛の著作権は死後50年となる2017年までしか保護されないため、中沢の持つ権利もそれと同時に切れることになり、以後は誰でも自由に「座頭市」を映像化できる事になる。それゆえ、「最後の座頭市」という謳い文句は宣伝以上の意味を持たない。

全国238スクリーンで公開され、2010年5月29-30日初日2日間で動員6万9,184人、興収8,512万8,400円になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第6位となった。
撮影は2009年3月15日から開始され、山形県庄内地方に江戸時代の町並みを再現したセットを作って行われた。

主演の香取慎吾は2008年6月から殺陣の訓練をし、また、監督の阪本順治と共に盲人会や視覚障害者用の卓球に参加して役作りを行った。

音楽を担当したのはプロジェクト和豪。阪本監督自らがCDショップでこの映画のための音楽を探し、プロジェクト和豪が抜擢された。音楽製作は撮影前から行われ、映画冒頭の竹林での撮影の時には、プロジェクト和豪が制作したデモ版を流すなど、映画に大きな影響を与えた。














【 ストーリー 】



最愛の妻・タネ(石原さとみ)に「これが最後」という約束をして、市(香取慎吾)は最後の死闘に臨むが、やっと終わるかと思ったその時、タネが追手の刃に落ちてしまう。絶望に沈む市は、タネとの約束を守るため、もう人を斬ることはせずに平穏な暮らしをしようと故郷に帰り、かつての親友・柳司(反町隆史)の家に身を寄せる。この地で百姓として静かに暮らそうと仕込み杖を置いた市。柳司の母・ミツ(倍賞千恵子)やその息子・五郎(加藤清史郎)らに囲まれながら平和な日々が続くかに思えたが、村は非道な天道(仲代達矢)一家によって支配され、百姓達は悪の限りを尽くす彼らに苦しめられていた。追いつめられた百姓達は市に助けを求め、一度封じ込めた仕込み杖を市は再び手にせざるをえなくなってしまう。だが、その先には更なる壮絶な運命が待ち受けていた……。















【 スタッフ 】



監督 :阪本順治
エグゼクティブプロデューサー :石原隆
企画 :中沢敏明 、 飯島三智
製作 :亀山千広
プロデューサー :前田久閑 、 椎井友紀子
庄内担当プロデューサー :宇生雅明
アソシエイトプロデューサー :瀬田裕幸
脚本 :山岸きくみ
原作 :子母澤寛
撮影 :笠松則通
美術 :原田満生
装飾 :太田哲
照明 :杉本崇
音楽 :プロジェクト和豪
録音 :橋本文雄
編集 :蛭田智子
衣裳 :岩崎文男
メイク :豊川京子
床山 :荒井誠治
製作担当 :松田憲一良
助監督 :小野寺昭洋
スクリプター :今村治子
殺陣 :菅原俊夫













【 キャスト 】



市 :香取慎吾
タネ :石原さとみ
柳司 :反町隆史
トヨ :工藤夕貴
達治 :寺島進
虎治 :高岡蒼甫
十蔵 :ARATA
弥助 :ZEEBRA
五郎 :加藤清史郎
梶原 :宇梶剛士
北川 :柴俊夫
千 :豊原功補
島地 :岩城滉一
政吉 :十八代目中村勘三郎
玄吉 :原田芳雄
ミツ :倍賞千恵子
天道 :仲代達矢







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座頭市 THE LAST (2010)

























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  1. 2011/01/03(月) 18:20:28|
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