PACHINKO西遊記 -第1分室-

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メン ・イン ・ブラック(Men in Black)1997 ~ 洋画 SFコメディー ~ 


PACHINKO西遊記



『 メン・イン・ブラック 』 (原題:Men in Black) は、1997年に製作公開されたアメリカ映画。

地球上のエイリアンの動きを監視する機密帰還の捜査官たちの活躍を描いたSFコメディ。

史上最多といわれる250カットものSFXシーンとオフ・ビートなコメディ・センスが見どころ。

60年代初頭から全米で噂が広まり始めた、UFOの目撃者の元に政府機関の男たちが訪れ、証言を撤回するように脅すという噂をモチーフにしたローウェル・カニンガムの同名コミックの映画化。

監督には「ゲット・ショーティ」のバリー・ソネンフェルド、製作総指揮には「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが当たった。

映画用原案・脚本は「ビルとテッドの大冒険」のエド・ソロモン、製作は「ツイスター」のウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド。撮影は「ゲット・ショーティ」のドン・ピーターマン、音楽は「マーズ・アタック!」のダニー・エルフマン、60年代風のレトロ未来世界調の美術は「バットマン リターンズ」「バードケージ」のボー・ウェルチ、編集はジム・ミラー、衣裳はメアリー・E・ヴォクト、視覚効果監修は第二班監督でもあるILMのエリック・ブレヴィクが手掛け、エイリアンのメイクアップ・エフェクトは「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のリック・ベイカーが担当。

主演は「ボルケーノ」のトミー・リー・ジョーンズと「インデペンデンス・デイ」のウィル・スミスで、ラップ・シンガーでもあるスミスは同名主題歌も歌い、全米第1位を記録。

共演は「アンフォゲタブル」のリンダ・フィオレンティーノ、「フィーリング・ミネソタ」のヴィンセント・ドノフリオ、「キルトに綴る愛」のリップ・トーンほか。

本作のヒットを受けてテレビアニメーションシリーズも製作されている。2002年には続編『メン・イン・ブラック2』が公開された。

エルヴィス・プレスリー生存説(劇中でKがプレスリーの曲を車内で流したことに対してJが彼は死んだんだぞと言うと『死んでいないさ、星に帰ったんだよ』と返すシーンがある)などのアメリカでよく知られたいくつかの都市伝説(ほかにもデニス・ロッドマンが所属するチームの試合チケットを他星の人間から手に入れたシーンでは、チケットをくれた宇宙人とロッドマンの出身星が一緒だなどと冗談を言うシーンがある)を宇宙人がらみの事実だったという設定でパロディー化して配した喜劇である。

全米のみでも2億5千万ドルを稼ぎ出し(全米歴代興行収入37位、2007年3月現在)、公開当時不振だったソニー・ピクチャーズに貢献した。

同年公開のアメリカ映画、『陰謀のセオリー』が、同様に都市伝説的な陰謀論が実は真実であったという設定で製作されているが、同作品があくまでも深刻なサスペンス映画として作られているのに対し、『メン・イン・ブラック』は、あくまでも都市伝説をパロディー化してこっけいな荒唐無稽さをアクション・シーンとともに楽しむ愉快な娯楽映画として仕上げている。

当初エージェントK役にはクリント・イーストウッドが、J役にはデヴィッド・シュワイマーやクリス・オドネルが、監督にはクエンティン・タランティーノが打診されていた。
















【 ストーリー 】




NY。刑事のジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)は逃走中の犯人を追跡中、男が二枚のまぶたで瞬きをするのを目撃した。やがて彼の前に現れた黒いスーツに黒いサングラスの男、K(トミー・リー・ジョーンズ)は地球上のエイリアンを監視する機密機関の者だと名乗った。彼を伴ってKは質屋に向かい、いきなり主人のジープス(トニー・シャロウブ)の頭を銃でぶっ飛ばすが、その体は瞬く間に再生してしまう。驚くジェームズに、Kはペン型ライトを見せ、ライトが光った瞬間、ジェームズの今夜の記憶は消えていた。翌朝、ジェームズはKの残していった名刺の住所を訪れる。そこはMIB、宇宙人との接触を目的に設立された、政府の最高機密機関だった。Kとその上司Z(リップ・トーン)の説明によると、その任務はエイリアン受け入れのための移民局を運営し、地球上での彼らの行動を監視し、その存在を世間から隠すこと。地球には現在1500ものエイリアンがいるという。見ると局内には人間に混じって幾人ものエイリアンが働いていた。ジェームズは刑事を辞め、MIBに入ることを決意。彼の存在を証明するデータは全て抹消されMIBの新人エージェント、Jが誕生した。

















【 スタッフ 】



監督 :バリー・ソネンフェルド
エグゼクティブプロデューサー :スティーヴン・スピルバーグ
製作 :ウォルター・F・パークス 、 ローリー・マクドナルド
原案 :エド・ソロモン
撮影 :ドン・ピーターマン
美術 :ボー・ウェルチ
音楽 :ダニー・エルフマン
編集 :ジム・ミラー
衣装(デザイン) :メアリー・E・ヴォグト
字幕 :戸田奈津子
その他 :リック・ベイカー 、 エリック・ブレヴィグ 、 インダストリアル・ライト・アンド・マジック
















【 キャスト 】



K :トミー・リー・ジョーンズ
エドワーズ/J :ウィル・スミス
ローレル・ウィーバー博士 :リンダ・フィオレンティーノ
エドガー/バグ :ヴィンセント・ドノフリオ
Z :リップ・トーン
ジーブス :トニー・シャルーブ
ベアトリス :シオバン・ファロン
ジョン・グリース
カレル・ストルイケン
デヴィッド・クロス
D :リチャード・ハミルトン








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メン ・イン ・ブラック(Men in Black)1997



























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  1. 2011/02/28(月) 23:44:01|
  2. 洋画
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パチスロ 『サクラ大戦3』・・・ドコ行ったの?

この台は・・・、イケる!!


初打ちでの手応えに確信を持ち、メイン稼働機種にするべく猛勉強メラメラ


3月より稼働に力を入れていこうと偵察に行くと・・・あせる


スロット『 サクラ大戦3 』が見当たらないんですが・・・目


新台入れ替えから1週間・・・、見落としたはてなマーク シマ移動かはてなマーク


探す・・・あし  何処にも無い・・・しょぼん


スタッフに聞く・・・汗 


『 外されちゃいました・・・あせる 』  ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


出玉率が異常に高くて・・・久しぶりにやる気にさせるスロット登場に喜んだのも束の間ガーン


初打ちが・・・打ち収め・・・ドクロ


頼むからもう1回置いてくれ・・・頼むよしょぼん


皆さんのマイホにはまだありますかはてなマーク


う~ん、残念ダウン


アクエリオンに望みを託す・・・かあせる















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  1. 2011/02/28(月) 17:51:52|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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伝説の勇者の伝説 (2010) 全24話+総集編 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『 伝説の勇者の伝説 』は、鏡貴也による日本のライトノベル。略称は「伝勇伝」。イラストはとよた瑣織。富士見ファンタジア文庫(富士見書房)より、2002年2月から刊行されている。

第4回龍皇杯優勝作品(「EME」とのW優勝)。シリーズ累計400万部を突破した。

2002年 - 2008年の漫画化を皮切りにゲームやテレビアニメなど、様々なジャンルでメディアミックス展開がされている。





【 テレビアニメ 】


2010年7月より12月までテレビ東京ほかにて放送された。全24話+総集編。1クール目のEDクレジットは全て英語表記となっていたが、2クール目からは日本語表記になった。

2011年3月より韓国でも韓国声優による韓国語版がKBS1にて放送開始予定。














【 ストーリー 】



ローランド帝国王立特殊学院の学生、ライナ・リュートは、いつも寝てばかりで無気力の劣等生。昼寝だけして過ごすことを望むが、ある日、敵国のエスタブール王国が戦争をしかけてきたことで、ライナたち学生は戦争に送り込まれ仲間の多くを失ってしまう。戦後シオンと共にローランドのために行動を始めたライナだが大陸を覆う闇はローランドをも蝕み始めていた・・・。















【 登場人物 】



*登場人物の詳細は、『 伝説の勇者の伝説 (2010) 主人公 』 『 伝説の勇者の伝説 (2010) 登場人物 』 を参照*















【 魔法 】



本作品における魔法とは空気中に世界を埋め尽くすように存在する気の流れ、もしくは精霊とされるもの(実際は何なのかは解明されていない)をある法則に従って並べ替え、命令を出すことによって様々な現象を生み出すものである。この気の流れ、もしくは精霊とされるそれはアルアによると「金色でキラキラでフワフワ」しているように見える。通常の人間がこれを視認するには脳の眠っている部分を起こすため瞑想などの修行を約1年ほど積むことが必要。しかし複写眼の保持者はその目の特性故にそのような修行なしに視認することができる。

魔法を発動するには気の流れ、もしくは精霊とされているこの金色の粒子に指先で干渉し法則に従い並び替え、最後に呪文を唱えることにより、より強く起こそうとする現象を思念(イメージ)する。本作品における魔力とはこの思念(イメージ)の力の事であり、この力が強いほど起きる現象が強く大きくなる。この金の粒子の並べ方は無限にあり、最初の並べ方の法則を変えるだけで全ての模様、記号、命令の意味が変わってくる。そのため各国の魔導学者達はその研究に命をかけている。

各国ごとに起動方法・構成・術式などの全ての形式は全く違い、それ故に魔法は各国の軍事機密であり魔法を使える者が他国へ出奔する事は禁忌とされ、そのような者は「忌破り(いみやぶり)」と呼ばれそのほとんどが「忌破り追撃部隊(いみやぶりついげきぶたい)」によって拘束、抹殺される。それに加え、新しく魔法を理解し使いこなすに至るまでには数ヶ月から数年(魔術師としての熟練度による)かかる事もあり、通常は自国の魔法以外を使うことはできない。その例外とされるのが間者として他国に潜入しその国の魔法を学んだ者、もしくは他国の魔導兵などと戦闘になるなどして魔法の発動を見た複写眼の保持者などである。

















【 作中用語 】



魔眼(まがん)
目に朱の紋様を保持する者達のガスターク、及び作中での一般的な呼称。
複写眼、殲滅眼、夢置眼、怨嗟眼、未来眼の全5種類。
ティーア達魔眼の保持者達で構成された組織ではその呼称を忌避し「神の眼」という呼称を使用している。


複写眼(アルファ・スティグマ)
発動時には瞳の中に朱の五芒星が現れる。空間を見るだけでそこにある魔力や展開しつつある魔法の構成を読み取ることができ、一度見た魔法なら他国の魔法でも自由に使うことができる。また、複写眼保持者は例外無く黒髪黒目である。その両眼は潰すこともえぐることもできない。肉親、友人などの親しい人物を目の前で殺されるなど、精神に強いショックを受けると暴走し破壊を撒き散らす。その事から複写眼の保持者は破壊を撒き散らす化け物と人々に忌み嫌われている。暴走時、通常なら複写眼の保持者は二度と正気に戻ることができない。ただし完全に暴走する前、絶叫、もしくは哄笑を上げている段階で第三者が気絶させることができれば暴走を防ぐことができる。その方法で暴走を止めた稀有なケースが作中で描かれている範囲ではライナがアルアを、ティーアが保護していた保持者の子供達を止めた二回。
ライナは暴走から自我を取り戻す事のできる例外的存在であり、暴走の状態も通常の複写眼の保持者とは違っている。またその暴走状態から自我を取り戻しかけている状態で第三者に瞼を閉じさせてもらう事で完全に元の状態に戻ることができる。殲滅眼とは違い、生まれたときは普通の人間だが、5、6歳の幼少期に何かしらのきっかけによって発現する。クラウによると大抵の保持者は精神の未熟な子どもの頃に暴走してしまうため、ライナのような年齢(幼いの頃の記憶を持っていないため正確ではないが現在20歳)まで生き延びている例は少ないと推察できる。ライナとアルアの例を見ると、事故的なものではなく軍が実験と称して精神的ショックをわざわざ与えて意図的に暴走を促すような事実もある。
ガスタークでは暴走前の複写眼は魔眼の中ではさほどレベルの高いものではないと評価されていたようだが、ライナはアルアに魔法の援護をさせた戦闘において「やっかいさは最悪」とスイに言わしめた。なお、その瞳の結晶は他の複写眼保持者の暴走を誘発する力がある。
魔眼の中では4番目に強いらしい。
その正体は『寂しがりの悪魔』(ライナ・エリス・リード)になる因子を持った者たち。
『寂しがりの悪魔』はその寂しさゆえに誰かと触れ合おうと人間の体を借りて世界に顕現しようとしており、それを阻むため、『女神』は『悪魔』になる可能性のある者、即ち複写眼保持者に呪いをかけて事前に抹殺しようと試みた。そしてその呪いの正体こそ『α』である。複写眼保持者が狂ったように哄笑を上げ、破壊を撒き散らす“暴走”は、厳密に言えば“暴走”ではなく人格交代による“『α』の顕現”である。『α』自身は世界がどうなっても良いと考えている。故に複写眼保持者の人格を乗っ取った後、彼らの裡にある『悪魔』の力を利用して保持者が死ぬまで暴れ続ける。こうする事で『女神』は『悪魔』が目覚める前に“暴走”によって宿主を殺し、これまで『悪魔』の顕現を阻止していた。
ただし、ライナの場合は例外で、彼を複写眼保持者にしたのは『女神』ではなく、『女神』から“這い神”と呼ばれていたレルムス。


殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)
発動時には瞳の中に朱の十字が表れ、この世界の魔道学における気の流れ、もしくは精霊と言われているものを吸収することにより超人的な身体能力を得ることができる。魔法、もしくは人間の肉体を直接喰らう事によって効率よく力を得ることが可能であり、また空間から直接精霊を吸収する事によって力を得ることもできるが時間が掛かり得られる力も小さい。瞳が無意識に空間の精霊を吸収してしまうため上手く魔法の構成が創れず、自らは魔法を全く使うことができなくなっている。天から 降ってきた声に従い胎内から母親を食い殺して生まれてくる。
そのため、少なくとも保持者であるティーアに関して言えば、人間を自分達と同じ存在とは思っておらず見下しており人間を喰らう事に罪悪感を持っていない。ティーアの話しぶりからするとそれは他の殲滅眼にも同じような傾向があると思われる。
殲滅眼は肉体を魔法化しているリューラを殺すために「司祭」が作り出したものであるらしい。
魔眼の中では一番強いらしい。その瞳の結晶は超高温の青い炎を生み出して周囲にあるものを無差別に焼き払う力がある。


夢置眼(エブラ・クリプト)
発動時には瞳の中に縦に並んだ朱の点が現れ、睡眠時他人の夢を覗き見ることができる。対象のいる場所が自分から離れれば離れるほど読み取れる夢の内容は断片的なものになる。
ティーア達の組織はこの夢置眼の保持者達がその能力により各地の魔眼(神の眼)の保持者を探している。
魔眼の中では3番目に強いらしい。


未来眼(トーチ・カース)
発動時には瞳の中に鳥がとびたとうとしているような形をした朱色の紋様が現れ未来の景色を見る事ができる。ただしその未来は不確かで保持者自身の望んだものが見える訳ではない。力を使う弊害によって体の成長が止まってしまう。力を使う程毒に冒され髪と目が変色し現実のものを見る視力が失われていく。またその命も削る。
ティーア達の組織、魔眼(神の眼)の保持者達を率いる盟主と思われる人物、エーネがこの保持者。
魔眼の中では1番弱いらしい。


怨嗟眼(ウィルノ・ヘイム)
現時点で未登場。しかし、リューラとの戦いで、ティーアが「ケペル」と呼んだ人物が、魔法の使えない殲滅眼の保持者と一人の怨嗟眼の保持者しか居ない中で魔法を使っていたため、この保持者ではないかと思われる。
魔眼の中では2番目に強いらしい。


忌破り(いみやぶり)
ある国の魔法技術を習得し、何らかの事情で国外に逃亡した人物を指す。魔法技術はそれぞれの国ごとに全く違うため情報が漏れる事が軍事バランスが崩れる事に直結する。その為忌破りと呼ばれる人物を抹殺するために忌破り追撃隊が存在する。


忘却欠片(ルール・フラグメ) 忘却神器(ルール・フアジール)
ライナが仮に名付けた「勇者の遺物」のガスタークにおける呼称、及び正式と思われる通称。忘却欠片と忘却神器の明確な区分などははっきりとは明記されていない。


アイルクローノの鎌
大鎌の形をしている。クゥが所持。所持者の身体能力を飛躍的に向上させる。また、刃に触れたものを凍結させる能力を持つ。しかし、使用している間は感情も凍結するという副作用がある。


エレミーオの櫛
櫛の形をしている。スイが所持していた。対象に向かって振ることにより強烈な衝撃波を発生させる。暴走したアルファ・スティグマの保持者の放つ破壊をもたらす五芒星を打ち消す対策として使用されていたが、暴走したライナの放つ五芒星には効果がなく逆に破壊されてしまった。


ドルエリの剣鱗
人や物に限定せずに突き刺さす事で“ドラゴン”を召喚。刺した対象物が人体の場合、その一部が“ドラゴン”の頭部に変化し、意図的に火を吐かせる事が可能。伝承によれば、魔王を倒した勇者グラウス・ガルバードが使用していたという。


黒叡の指輪
黒い指輪。フロワードが所持。実体を持つ獣の姿をした影を生み出し、操る。「影」を繋げることで、切り落とされた腕をくっつけることもできる。


來獣の指輪
金色の指輪。リルが所持。実体を持つ光の獣を生み出す。黒叡の指輪と同等の力を持っている。神依りの体質の者しか使用できない。


再生の剣(グロウヴィル)
大剣。レファルが所持。極めて絶大な威力を誇るが使用する度に能力の一つ(視覚などの感覚や体の一部)を失うという高いリスクを負わなければならない。力を行使する際にはライナの暴走時と同様に空から堕ちてくるような声が聞こえるが、ライナのそれとは違って厳かで畏怖を抱かせるものである。
世界の外側「エレル」より「司祭」によってもたらされた力。ガスターク大陸の数万の人間の命を使い作られた。司祭に選ばれたレファル・エディア(現ガスターク王レファルの名前は彼からとられたもの)の家系、エディア家の者のみが使える聖剣。聖洞に封印されていたが、「女神」を殺すためレファルが復活させた。


石喰い(スパンクエル)
リルが所持。具体的な効果は不明だが、魔眼保持者の眼球を抉り出したり、ルークの糸を切り刻んだりした。


ラッツェルの糸
針の形をしている。ルークが所持。細い針から目を凝らさなければ見えないほどの細く強靭で決して切れない糸を無限に出し入れできる。もとはただの便利な裁縫道具だったようだがルークは武器として使用している。


次元の龍
持ち主の願望を具現化して、世界に破滅と絶望をもたらす黒の番(つがい)の黒水晶。グロウヴィルに匹敵する極めて強力な忘却欠片であり持ち主が邪悪な心の持ち主であれば破滅の龍化してしまう。現在シルが所有しているがシルの願いは友人が欲しいという純粋なものであったため破滅の龍化せずに人間となった。ちなみに破滅の龍化しなくともある程度の力は持っている模様。


メノスの断残
人形の形をしている。全てを焼き尽くすまで消えることの無い黒い炎を生み出し城三つ薙ぎ払って余りある程の威力。その使用者は逃げ切ることができないため本来は自爆用であるが、ゾーラはルシルの能力を逆手に取り対処の隙を利用して逃走した。


アートファールの呪詛
リューラがライナに扉を見せるために使用。効果の詳細は不明。


神獣消し(シプアムス)
首飾り。かつてルーナ帝国の神から姫へ贈られた魔払いのお守り。周囲の光を取り込み巨大な雷を発生させる。山ぐらいなら跡形もなく消し去る威力を持っている。


魔獣消し(エルアムス)
破壊の規模は神獣消し(シプアムス)よりも小さいが、それでも数千・数万の人命を奪うほどの威力を持っている。


寄神虫(ユーロス・エルマ)
七色に明滅する蛍光色の小さな虫の大群で、アムス系の忘却欠片を打ち消す事が出来る。それら数千万匹が魔獣消し(エルアムス)の光を食らい尽くした。


死の転移(デルニオ)
治癒の石。これにより人を治療する際には代償(人間の血)が必要で、怪我が大きければ代償も大きくなる。即死でない限り大抵の怪我を治癒させる事が可能。


すべての式(ライナ・エリス・リード)
遥か昔、南の果てに住んでいた《寂しがりの悪魔》(ライナ・エリス・リード)。後にリューラによって《寂しがり》(ライナ)と《悪魔》(エリス)の二つに割られ、《寂しがり》はリューラによってフェルナ(ライナ・リュート)に入れられ、《悪魔》はルシルによって喰われた。


すべての式を解く者(ライナ・リード)
別名《寂しがり》(ライナ)。《寂しがりの悪魔》(ライナ・エリス・リード)の半身。伝承によれば《狂った黒い勇者》に喰われる。
現在はリューラによって彼の息子の中に入れられ、後に自ら彼に食われた。


すべての式を編む者(エリス・リード)
別名《悪魔》(エリス)。もしくは剣聖エリス・リード。《寂しがりの悪魔》(ライナ・エリス・リード)の半身。伝承によれば《狂った黒い勇者》に喰われる。
エリス家の地下に封印されており、近づく者に想像を絶する苦痛を与える。エリス家の跡取りはある一定の年齢が来ると《悪魔》の元を訪れ、しばらくそこで暮らさなければならない。なお、エリス家の者は全て《悪魔》の血を引いている。
リューラによって《神喰い》を移植されたルシル(レルクス)によって喰われた。


狂った勇者(アスルード・ローランド)
狂った黒い勇者、堕ちた黒い勇者とも呼ばれる。一説によれば、遥か昔女神を皆殺しにした後に世界を一度終わらせた。円命の女神によれば勇者とは女神を減らすために作りだされた存在。「すべての式を解く者」を喰らい真になる。喰われた「すべての式を解く者」は地獄のような痛みが永遠に続くことになる。現在ではシオンのことである。
エリス家の最奥に死体が安置されており、虚無を発生させている。ローランドの王族は15歳になるとこの死体のもとへと向かう試練を受ける。最も奥に進んだものが王になる資格を得るが、自分の限界を超えて進みすぎれば狂ってしまう。「女神」の呪いによって封印されていたが、シオンが解放しその身に取り込んだ。しかし彼を取り込むということは気が狂いそうな苦痛に永遠にさいなまれることを意味する。シオンの兄弟たちはあっさりとそれに負けて理性を失い怪物になってしまったらしい。
レムルス・レムルド・アークエドとも面識があり、卑屈な彼を嫌っていたらしい。


α(アルファ)
「すべての式を解く者」を消すための呪い。ライナの母イルナ・リュートルーによって押さえ込まれていたが、ライナが「すべての式を解く者」と覚醒した際に逃げ出し、巨大な蜘蛛のような姿で実体化、ライナを殺そうとするも、覚醒したライナの敵ではなく、あっけなく滅ぼされた。
尚、ライナの複写眼が暴走した際に空から降ってくる謎の声の正体はこの「α」であり、厳密に言うと、複写眼の暴走ではなく、ライナの意識を乗っ取った「α」が「すべての式を解く者」の力を使って暴れていた。


ω(オメガ)
「すべての式を編む者」を消すための呪い。αと同様の存在だが、ルシル・エリスによって逆に喰われてしまった。


女神
世界の全てを食い潰そうとしている存在。アスルード・ローランドを南の地に封印した者達。中央大陸の西部にある永久砂漠の向う側に住んでいる。現在作中に登場した女神たちはそのほとんどが異常なほど醜い。


ニンゲンα
女神が施した「ニンゲン」という結界を破るためにアスルード・ローランドが生み出した魔法。ローランド帝国の国民のことであり、アスルード・ローランド(シオン・アスタール)に支配されることで人間は「ニンゲンα」へと変わり、アスルード・ローランドの力の源へと変わる。故に、ローランド帝国の領土が広がれば広がるほどアスルード・ローランドの力は強くなり、逆に「ニンゲンα」が死ぬと弱くなる。
女神によれば、ローランド帝国が南大陸を制圧し、中央大陸に達した時点でアスルード・ローランドの力は女神の手に負えなくなるらしい。


神の声




ライナがαに襲われた際、行き着いた扉。すべての式を解くもの、編むものの覚醒と関係があるが現時点では詳細は不明である。
なお、ルシル曰く、「ライナにはまだ早い」というがリューラは「それは私が決めることだ」と会話していた。


司祭
世界の外側より現れる存在。全ての黒幕。リューラに協力し、ガスタークに「忘却欠片」を与え、ルシルを千の魔と契約させた。この世界の仕組みを作った存在だが、唯一それに含まれない「寂しがりやの悪魔」ライナ・エリス・リードを警戒している。
















【 スタッフ 】



原作 - 鏡貴也(富士見ファンタジア文庫/富士見書房刊)
監督 - 川崎逸朗
助監督 - 高柳佳幸(第13話 - )
シリーズ構成 - 吉村清子
ストーリーライン - Jeong Bong Ki(第1話 - 第12話)→不在(第13話 - )
キャラクター原案 - とよた瑣織
キャラクターデザイン - 島沢ノリコ
セットデザイン - 青木智由紀
デザインワークス - 岩永悦宜
美術監督 - 東潤一
色彩設計 - 川上善美
撮影監督 - 口羽毅
編集 - 平木大輔
音楽 - 仲村美悠
音響監督 - 岩浪美和
プロデューサー - 立崎孝史、Jeong Hyun ah、加藤正純、有永真仁、伊藤善之、川崎とも子
アニメーション制作 - ZEXCS
製作 - 伝勇伝製作委員会(ティー・オーエンタテインメント、SK INDEPENDENCE、メディアファクトリー、角川コンテンツゲート、ランティス)







【 主題歌 】



オープニングテーマ


「LAMENT~やがて喜びを~」(第1話 - 第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 虹音 / 歌 - 結城アイラ
「Last Inferno」(第13話 - 第24話)
作詞 - Ceui / 作曲 - 小高光太郎・Ceui / 編曲 - 小高光太郎 / 歌 - Ceui


エンディングテーマ


「Truth Of My Destiny」(第1話 - 第12話)
作詞 - Ceui / 作曲 - 小高光太郎・Ceui / 編曲 - 小高光太郎 / 歌 - Ceui
「光のフィルメント」(第13話 - 第24話)
作詞 - riya / 作曲・編曲 - 菊地創 / 歌 - 高垣彩陽


挿入歌


「Energy」(第23話)
作詞・作曲 - Ceui / 編曲 - 小高光太郎 / 歌 - Ceui
※韓国版はOP・EDともに韓国のアーティスト(未発表)が担当する予定。











*この動画はURLリンクによる紹介となります*



動画はココから♪
 ↓

Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 01

#001 昼寝王国の野望


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 02

#002 英雄と寝ぼけ男


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 03

#003 複写眼(アルファ・スティグマ)


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 04

#004 ライナ・レポート


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 05

#005 目覚め始めた世界


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 06

#006 暗がりに潜む者


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 07

#007 その手を離さない


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 08

#008 エスタブール反乱


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 09

#009 忘却欠片(ルール・フラグメ)


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 10

#010 夕暮れ


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 11

#011 悪魔の子


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 12

#012 大掃除の宴


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 13

#013 北の勇者王


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 14

#014 誰も、なにも失わない世界


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 15

#015 きる・ざ・きんぐ


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 15.5

#015.5 いりす・れぽ~と (総集編)


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 16

#016 微笑まない女神


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 17

#017 殲滅眼(イーノ・ドウーエ)


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 18

#018 呪われた瞳


Densetsu no Yuusya no Densetsu Ep 19

#019 行方知れずの恩知らず


Densetsu no Yuusya no Densetsu Ep 20
#020 絶望に埋めつくされない心


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 21

#021 ローランドの闇


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 22

#022 αという名の獣


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 23

#023 最後の日


Densetsu no Yuusha no Densetsu Ep 24

#024 遠い日の約束

























PACHINKO西遊記          ペタしてね         ペタしてね

  1. 2011/02/28(月) 12:47:08|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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伝説の勇者の伝説 (2010) 主人公

【 登場人物 】




※声優はドラマCD版 / テレビアニメ版の順。また声優1名だけの記載の場合はテレビアニメ版のみで、ドラマCD版には登場しなかった(または台詞がなかった)ことを示す。




『 主人公 』



ライナ・リュート
声 - うえだゆうじ / 福山潤(幼少期 - 大浦冬華)
本作の主人公。魔眼、複写眼(アルファ・スティグマ)の保持者。黒髪黒目、長身痩躯。本当の名前はフェルナ・リュートルーだが、複写眼の呪いから解放するため父リューラが『寂しがりの悪魔』(ライナ・エリス・リード)の片割れである「すべての式を解く者」を入れた為、「ライナ」になった。
常に気だるげでやる気がなく寝ることばかり考えているが、体術、魔法共に常人離れしたレベルで特に魔法に関してはずば抜けた技術を持っている。陰成師だった13歳の頃、当時「ローランド最高の魔術師」と呼ばれていたクヲント・クオを倒し、以降「ローランド最高の魔術師」と呼ばれるようになり軍の陰に属する者達から恐れられていた。魔法に関する才能は複写眼保持者であることだけではなく、それを抜きにした魔法に対する天才的な理解力と感性による所が大きく、その能力に比べれば複写眼などおまけに過ぎないというのが師であったジェルメの評価。その他にも古文、古語や暗号の解読も得意としている。通常複写眼保持者は一度暴走すると正気に戻れないがライナは暴走しても尚正気に戻ることができ、そのため陰成師時代に度重なる命令違反、命令放棄にもかかわらず珍しい実験体として生かされていた。また、普通の複写眼保持者は暴走しても魔法騎士が数人いれば殺せるのに対し、ライナの場合は50人がかりでも全く歯が立たない。昔は今のように昼寝の事ばかりを考えてはいなかったのだが、ジェルメによって睡眠皆無の地獄の特訓を課されたために暇を見つけては寝るようになってしまった。
シオンの命令でフェリスと勇者の遺物の探索を行っていたが、旅を続ける内にそれを取り巻く闇を追っていく。基本的に誰にでも優しく接する好青年であるが、魔眼保持者を化け物扱いする人間に対しては怒りを露わにしており、特に幼い子供まで虫けらの様に虐殺しているレファル、オルラ兄弟らガスタークをひどく嫌っている。
生まれはリュートルー家の貴族だが「女神」との契約により幼い頃の記憶、名前、人格は失われており、両親の名前は認識できなくなっている。
遺物探索の旅からローランドに帰還し一年が経過した頃、シオンが遺物らしき何かに蝕まれていることに気付き、彼を救うべく真実を求めフェリスと共にローランドを出国する事を決意する。
ローランドを脱出した後、トアレを救うためにネルファに向かい、そこでヴォイスとともに現れた「未臓の女神」との邂逅で契約によって失われていた名前と記憶を取り戻した。以後はヴォイス率いる反ローランド連合の王に祭り上げられる。ガスタークとゲイルフィックラントとの戦乱の最中、リル・オルラによって複写眼と右腕を奪われ死に瀕するが、その最中に自分の中にいる『寂しがりの悪魔』の片割れである『寂しがり』(ライナ)と会合し、『すべての式を解く者』として覚醒した。
覚醒後、復活した瞳は従来の五芒星が浮かび上がる複写眼では無く、七色に明滅する涙の形が浮かび上がり、魔法だけでなく人間や物質、果ては『忘却欠片』の構成まで見えるようになり、それら全ての式を解いて存在ごと解除する、グロウヴィルに匹敵する強大な魔力を行使できるようになり、またシオンと同様、「女神」の住む異界に意識を移動できるようになった。
ゲイルフィックラントとガスタークの戦争の終盤、実体化した「α」とグロウヴィルから仲間を守るため、『すべての式を解く者』としての力を用いてゲイルフィックラント王を含めた100万を超える人間を消滅させたが、後に再会した父リューラに、力を行使すると、その度に自身の大切に思っている人間の命を奪ってしまう事、そして母イルナが最初の犠牲者となった事を知らされた。なお、この時リューラによって彼の右腕を移植された。
ヴォイスの招きでスフェルイエット民国に到着した直後、リューラにかけられていたレムルス・レムルド・アークエドの幻術に侵され、拉致されてしまう。




フェリス・エリス
声 - 久川綾 / 高垣彩陽
ライナの相棒。金髪碧眼で女神と見まごう美貌を持つ。
剣の一族と呼ばれるエリス家の長女で長剣を武器とする。尋常ではない強さの持ち主であり目に見えないほどのスピードで繰り出される剣は時に魔法でさえ切り裂く。その強さはエリス家の異常な戦闘訓練の賜物であるが近親相姦による遺伝的な資質も大きい事が両親の関係(両親は兄妹)から推察できる。兄弟には現エリス家当主の兄ルシルと無邪気な妹イリスがおり、両親はフェリスが14歳の時ルシルが殺害した。幼い頃からの拷問に近い訓練のせいで当初は表情に乏しかったが、ライナと旅を続ける内に少しずつ感情を表すようになった。
だんごが大好物でありシオンからのかなりの金額の仕送りをすべてだんごにつぎ込んでおり、ライナは生活費を稼ぐためにバイトさせられていた。反面、幽霊が大嫌い。また度々自分の美貌を自慢しているが、突っ込んでもらえないと赤面する。唐突に身も蓋も無い話を始めてライナたちを呆れさせているが、無視されると怒る。
勇者の遺物の探索からローランドに帰還し一年が経過した後、シオンによって拘束されたライナを救出し共に国を出る事を決める。その後はライナと共に反ローランド連合と行動を共にするが、ライナたちとスフェルイエット民国に入った直後、彼がレムルス・レムルド・アークエドに連れ去られるところを目の当たりにし、ライナ救出のため、キファと共にローランドのシオンの元へ向かう。
ミルク、キファと同じ本作の三大ヒロインの一人で、3人の中では一番ライナに近しい。普段はライナを苛めて楽しんでいるが本心では無自覚ながら彼に恋愛感情を抱いており、リューラに「ライナのことが好きなのか?」と聞かれた時は赤面して絶句し、彼に死んだと聞かされた時や、ライナがリルによって複写眼を奪われ、死に瀕した時には涙を流した。さらに、ガスタークとゲイルフィックラントとの戦争にライナが参加しようとした際は、危険だから逃げるよう諭すライナに対し、「側にいる」と頑として譲らなかった。また、ライナに積極的に好意を寄せるキファとは微妙な関係になり、ヤキモチを焼くことも。そのせいかキファのことを名前で呼ぶことはほとんど無い。
そのライナに対する好意とルシルの血縁であることをリューラに見込まれ、剣に「神喰い」の力を宿されている。これはライナの中の「悪魔」だけを切り裂く力だが、それを使えばフェリスの命が失われる。フェリスはリューラにライナが助けを求めた時その力を使ってほしいと頼まれ、それを承諾している。




シオン・アスタール
声 - 平川大輔 / 小野大輔(幼少期 - 小橋知子)
ローランド帝国国王。長い銀髪、金色の瞳。前王の妾の子。
身分の低い女の息子という理由で兄弟から差別され、王立特殊学院に入学させられるがそこでライナ、キファらと出会う。戦争の際ライナがエスタブール魔法騎士団を暴走によって壊滅させた事を自分の戦果とし昇進。その後クラウ、カルネらと革命を起こし王位に就いた。
王となってからはエスタブールとの戦争後投獄されていたライナを牢から解放し、フェリスと巡り合わせ勇者の遺物探索の旅を命じた。
表面上は完璧な王を演じている。悪政を布く貴族を次々と粛清し巷では英雄王と呼ばれているが、自分の行動の結果人が不幸になることに苦悩している。
常は呆れるほど質素な執務室で書類の山に埋もれて不眠不休で仕事をこなし続け、側近が食事・睡眠・休養を勧めても生返事だけで更に働き続ける重度の仕事中毒。そんなシオンにとってライナ、フェリスに無理難題を吹っ掛けたり、つまらない嫌がらせをして楽しむひと時が心癒される僅かな時間であり、彼らのことをとても大切に思っている。
しかし王として、複写眼を持つライナを野放しにはできないために、ミルクを隊長に据えた忌破り追撃隊を差し向け、裏ではルークにライナ反抗時の抹殺を命じている。またミルクを隊長に任じたのにも、ライナをローランドに繋ぎ止める人質としていたような面もあり、純粋にライナを親友として大切に思う心と、非情にならなければいけないことの間で板ばさみになっている。
ライナの出生、そしてライナ自身も知らないライナに秘められたものを知っており、それをライナに話さないまま「ライナを救うため」ライナを自身の手で殺そうとしたが結局殺せずに投獄をした。
狂った勇者(アスルード・ローランド)との契約による聖呪によって体を徐々に蝕まれつつあり、人格の分裂も見られる。だがその器の大きさゆえか、身に宿した狂った勇者の欠片を食い潰しつつある。
現在は日々送られてくる「女神」の刺客と戦いを繰り広げながら、彼女たちの住む世界に到達するため他国への侵略を開始。大虐殺の末に同盟国であったネルファ皇国とルーナ帝国を含めた南大陸すべての国を滅ぼし、メノリス大陸南部を統一するが、同盟を結んでいたレムルス帝国の裏切りに合い、領土の一部とカルネを奪われた上、レムルス・レムルド・アークエドによってルシルも呪いを受けてしまう。領土奪還とカルネ救出の為にレムルス帝国との抗争を開始するが、その最中、ライナ(正確には彼を利用したヴォイス)が「悪魔王」を名乗り、スフェルイエット民国を建国した事を知る。


  1. 2011/02/28(月) 12:15:18|
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伝説の勇者の伝説 (2010) 登場人物

【 登場人物 】






※声優はドラマCD版 / テレビアニメ版の順。また声優1名だけの記載の場合はテレビアニメ版のみで、ドラマCD版には登場しなかった(または台詞がなかった)ことを示す。





『 ローランド帝国 』


キファ・ノールズ
声 - 大浦冬華
赤髪、赤瞳の美女。エスタブール帝国出身であり姉のナイア(声 - 寿美菜子)と妹のレミル(声 - 高森奈津美)と共にローランドへ送りこまれたが、姉を殺され妹を人質に取られ、エスタブールを罠に嵌める為の二重の間者として利用されていた。学院時代からライナの優しさに気付いており、弁当を作るなどして密かに想いを寄せていた。
王立特殊学院でライナ、シオンと出会い、一時は平穏な日々を過ごすもののローランドとエスタブールの戦争が始まり、戦場において離反しシオンの部隊全滅の原因を作ってしまう。戦後ローランドによって投獄されるが、ライナがした国との取引により解放されシオンにライナを頼み出国した。
その後ライナを救うためライナの複写眼の謎を追って向かったストオルでガスタークの王レファルに出会う。そこでレファルの持つグロウヴィルに共通点を見い出しガスタークへ渡る。しばらくは魔眼について調べつつレファルに振り回されながら過ごしていたが、スイとクゥが帰還した際にライナの関係者だった事がばれ、間者の嫌疑をかけられて捕らえられてしまう。しかしレファルにライナをローランドからガスタークに連れて来てほしいと開放され、「大伝説の勇者の伝説1」にて今正にローランドを出国しようとしていたライナと三年ぶりの再会を果たし、以後、彼らと行動する。
学園時代から優等生で、ローランド系とエスタブール系の魔法をいくつか扱えるものの、ライナやフェリスに比べると戦闘能力は低い。その代わり、元スパイだけあって諜報や潜入活動に長けており、スフェルイエットに入った際は、監視役のハーミットの目を掻い潜って同国の情報を多数収集しており、それを見たヴォイスに直属の部下に欲しいと言わしめた。数年間大陸を旅していた経験から各国の事情にも詳しい。
誰からも好意を寄せられる快活な性格で、特にレファルには出会って以来熱烈に好意を寄せられるが、レファルの人間性に好意は抱いても恋愛感情には至らず今もライナだけを一途に想い続けている。トアレの好意には気付いていない。
ガスタークとゲイルフィックラントの戦争の最中、彼女がグロウヴィルの射程圏内にいると知ったレファルがオルラ兄妹を救出の為に向かわせるも、本人は最期までライナの側にいる事を望み、レファルの誘いを拒否。同時に彼との約束も反故にした。その後、リルによって複写眼を奪われたライナが死に瀕しても頑として離れず、ガスタークとは完全に決別した。
三年間も離れ離れだったライナの元へ戻り、彼の為に働く事に心躍らせていた矢先、彼がレムルスに拉致された事を知り、ライナ救出のため、シオンの元へと向かう。
本作の三大ヒロインの一人で、三人の中ではもっとも積極的にライナへの好意を寄せており、別れの際に彼に口付けしたり、他人のいる前で「ライナのことが好き」「自分が愛しているのはレファルではなくライナ」「ライナと共に死ぬのが夢」などと発言する一方で、彼の相棒であるフェリスには嫉妬心と対抗心を抱いているが、邪険にすることは無く、さん付けで呼ぶなど、基本的に親しげに接している。その一途さと健気さから、第二回人気投票ではフェリスやミルクを上回る4位となった。



ルシル・エリス
声 - 杉田智和
フェリスの兄。父親に強姦されかかったフェリスを助けるため、両親を殺してエリス家の当主になった。
本当の名前はレルクス・エリスだが、リューラによって「神喰い」の呪法を頭に入れられ、ルシルになる。後にエリス家の地下に封印されていた《悪魔》(エリス)を喰らい、「すべての式を編む者」ルシル・エリスとなった。
化物じみた強さを持ち忘却欠片による攻撃さえ無効化してしまう。契約と思われる何かの理由によりローランドからは出ることができないのではいかと、ライナ、及びフロワードには考えられており、事実シオンがネルファに出向いた際はシオンに付いて行かなかった(ただし、ローランド帝国が制圧し、ローランド帝国の領土となった場所には行ける)。しかし現在の所そうであるという確実な証拠はなく真実は明らかになっていない。常にシオンの側で彼を「女神」や刺客から守っているが、普段は幽霊のように姿が見えないため(本人曰くほとんど実体が無く、どこにも存在できない代わりにどこにでも存在できる)、定かではない。フェリスにただならぬ愛情(イリスには特に感情を持っていない)を抱いておりシオンを利用し(あるいは同意の上の利害関係で)何かを成そうとしている。
その実態の多くは謎に包まれている。たまに冗談を口にするが、シオン曰く「心臓に悪い」らしい。
《寂しがりの悪魔》の片割れである《悪魔》(エリス)やωを喰らい、千の魔と契約し、「女神」の分身すら喰らう絶大な力を持つが、決して無敵というわけではなく、『円命の女神』には全く歯が立たなかった。
現在は中央大陸を目指して遠征を始めたシオンに同行し、彼を狙って襲い来る「女神」の分身たちと戦っていたが、レムルス帝国の王、レムルス・レムルド・アークエドの呪いを受けてしまい、解呪に専念している。



イリス・エリス
声 - 村田知沙
エリス家の末っ子でフェリスの妹。長い金髪をツインテールに纏めた美少女。いつもフリルのたくさんついたドレスを着ている。明るく無邪気な天然ボケの性格で、姉のフェリスを慕っており、彼女と同様、団子が大好物。才能が無いと判断した両親によって訓練を受けさせてもらえなかったため、兄姉に比べて感情が豊か。
エリス家の一族だけあって、可憐な見かけとは裏腹にその身体能力は非常に高く、たびたびフェリスと一緒にライナを苛めていた。また、フェリスに「ライナは夜になると女を襲う野獣に変身する」と聞かされて以降、ライナのことを「野獣君」と呼んでいる。
ライナとフェリスがローランドを脱出する際、二人を追跡していたフロワードに人質にされ、フェリスともども殺されそうになるが、ルシルによって救われる。その後、アルアとククと共にローランドを脱出し、ライナらと行動を共にする。



ミルク・カラード
声 - かないみか / 藤田咲
軍部でその名を上げるために貴族のカラード家に引き取られた元孤児。幼い頃ライナと結婚する約束を交わした。(もっともそれはミルクの中で勝手に歪曲されていて、実際はそんな約束はしていない。)
亜麻色のポニーテイルに愛らしい童顔。
しかしその容姿と無邪気な性格であるにもかかわらず、能力は非常に高く魔法構築の技術から理論、格闘技術から多面的戦闘技術まで常人を遥かに上回る能力を有している。本人いわく首以外の関節は全て外せる。
シオンの策略によって中尉に任ぜられ忌破り追撃隊に配属、ルークが隊長を勤めていた隊の隊長に。命を受け「忌破り」とされているライナを追う事に。
人並み外れた人望があり、部下の心を一瞬にして掌握する技術(本人が意図して発揮している訳ではない)は天性の才とミラーに言わしめた程。隊のメンバーには保護者的気分で忠誠を誓われている。隊長であるにもかかわらず隊のメンバー、特にルークには過保護にされる事もしばしば。
当初は特に疑いなく(命令というよりは半ば自身の執着で)ライナを追っていたが、次第にライナを追う命令自体に不自然さを感じ、自分がライナをローランドに引き止めておくための人質ではないかという推測に至る。
ライナの父親であるリューラ・リュートルーに何らかの呪いをかけられたが現時点でそれがどんなものであるかは不明。リューラが言う所によれば狂った勇者の回す歯車を一つ外したのであってミルク自身に害のあるものではないとの事。
実は「円命の女神」(ミルク・エフィレト)という、アスルードを宿した人間を狂わせようと画策する存在である。「勇者」と敵対している「女神」のなかで、唯一「勇者」と共に歩む事を選択した存在で、アスルードを宿した人間が最も手を出してはいけないと考える人間として生まれ、自らを抱きたいというアスルードの欲望を利用して、宿主を狂わせアスルードを目覚めさせようとしている。またその力はルシルですら手も足も出ないほど。だが人間として生れるため人間としての人格も存在する。それがミルクである。前述の呪いは円命の女神を抱いたアスルードを殺す呪い。
現在は「円命の女神」に肉体を乗っ取られてしまったが、ライナへの想いの強さゆえに徐々に「円命の女神」の意識を喰らいつつある。一方で降臨した「円命の女神」はシオンの命で、行方不明となったカルネの捜索と救出のため、レムルス帝国に潜入している。
本作の三大ヒロインの一人で、もっとも長くライナの事を想い続けているが、ライナがローランドを出奔してからは出会う機会が無く、さらにアニメ版ではクラウが大きくクローズアップされているせいか、ヒロインという設定も希薄である。



ムー・ベラリオール
声 - 阪口大助 / 阿部敦
ミルク・カラード隊の隊員。孤児であったが、育て親がローランドを出奔。ラッヘル・ミラーの隊が捕らえるが殺さずこっそりローランドへ連れて帰り、ルーク隊に所属していたが後にミルク隊に入隊した。ラッハ・ベラリオールとは兄弟。



ラッハ・ベラリオール
声 - 山口隆之 /小田久史
ミルク・カラード隊の隊員。ムー・ベラリオールとは兄弟であり、彼と同じように入隊した。



リーレ・リンクル
声 - 飯田利信 / 岡本信彦
ミルク・カラード隊の情報を司っている。高い戦闘力と天才的な情報整理の能力を併せ持つ。



ルーク・スタッカート
声 - 森川智之 / 日野聡
ミルク・カラード隊の副官を務めている人物。白髪長身。
シオン・アスタールより、ライナ・リュートの反抗時の抹殺、ライナ・リュートの見落とした勇者の遺物(=忘却欠片)の調査及び回収を密かに命ぜられていた。
隊のメンバーを家族として大切に思っておりミルクに対してはとことん甘くすっかり父親気分。
純粋な戦闘能力ではライナ、クラウには圧倒的に劣るが、全ての状況において冷静さを保ち、敵の力を計り、あらゆる状況で勝利する術を見つける能力は信じられないほどであり、実際にライナは苦戦を強いられた事がある。
現在はライナが見落としていた忘却欠片「ラッツェルの糸」を武器として使用し作戦の幅を広げている。
ミラーの片腕と目される男だが、リューラとも取引をして情報を手に入れており、「女神」、「勇者」、さらにシオンやルシルでさえ知らなかった「司祭」の存在をも把握している。
現在はローランド軍の遠征に先駆け、レルムス帝国に潜入し、調査を続けていたが……。



ラッヘル・ミラー
声 - 増谷康紀
忌破り追撃隊隊長。かつての革命を計画・実行した人物だが、忌み破り追撃部隊は重要な役職であり、また下からの目線も大事だと主張して元帥への昇進を蹴り、少佐の地位に留まっていた。しかしシオンから「世界の本当の姿」を聞いてその考えを改め、晴れて元帥の地位を受けた。
天才と呼ばれてそれに値するだけの実力を持っているが、本人は必要であることを必要なだけしているだけで自分は天才ではないと否定している。ライナたちの師匠ジェルメ・クレイスロールの夫。未だにジェルメのことを「ジェルメ・クレイスロール君」と呼ぶ癖がある。



ミラン・フロワード
声 - 諏訪部順一
シオン・アスタールの補佐官の一人、現ローランド軍中将。聖騎士ハルフォード・ミランの末裔。
シオンを自らの王に相応しいと判断し、ローランドの闇の部分を担うと言って仕官してきた。たとえ自らの命であっても、作戦の遂行に必要であれば捧げる事の出来る冷徹な人物。指輪の形をした忘却欠片「黒叡の指輪」を持つ。シオンの元に仕えてからは、旧エスタブール勢力をわざと反乱させて粛清したり、反国王派貴族たちを粛清するなどの計略を独断で遂行し、ローランドに多大な利益をもたらした。
その反面、跡継ぎをつくらせるため次々にシオンの元へ女を送り込んだり、疲れたシオンを癒すためにからかってみたり、シオンの生誕祭を盛り上げるためにクラウに頼んでみたりなどの少しお茶目な面もある。シオンに心酔している。よく冗談も口にするが今のところそのセンスは誰からも理解されていない。
トアレを殺すために彼の屋敷を訪れた際にライナとフェリスに会合。フェリスに重傷を負わせるもライナに妨害されて退散した。その後、ルーナ貴族の屋敷でライナたちとオルラ兄妹の戦闘に割って入り、結果的にライナたちを助ける。その際、彼らに「自分はストオル帝国の人間」と名乗ってしまった為、ローランドに帰還したライナとフェリスが城に頻繁に出入りするようになってからは彼らの目に留まらないように隠れ続けていた。結果、二人はローランドを脱出するまでフロワードがシオンの部下だという事を知らなかった。ただし、アニメ版においてミランは名前以外の素性を語っていない。



クラウ・クロム
声 - 伊丸岡篤
紅指のクラウとして隣国に名をはせている。現ローランド帝国元帥。シオンの右腕。幼少時に「殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)」保持者ティーア・ルミブルに右腕の一部を食いちぎられた経験があり、腕の機能を維持するために右腕に赤い魔方陣の刺青が刻まれている。その為、複写眼保持者(クラウは殲滅眼の存在を知らず、ティーアを複写眼保持者だと思っていた)を化け物扱いして嫌っている。後に再びティーアと戦った際には憎悪を剥き出しにして襲いかかるが全く歯が立たずに右腕を完全に喰われ、敗北する。ティーアへの復讐の為に禁呪詛により新たな腕、漆黒の呪詛義手を手に入れた。この腕のため最近の通り名は黒手の死神となっている。元エスタブールの王女であるノア・エンと恋仲であるが、自分の立場から一線を越えられないらしい。
人が死ぬのとその中で自分だけ安全な場所にいるのが嫌いなため常に前線に出たがるが、元帥に任命されてからは苦手な書類仕事に忙殺されている。重度の貴族嫌い。



カルネ・カイウェル
声 - 沢城みゆき
現ローランド帝国の少将、シオンの左腕。人妻や未亡人好きで常に3人はキープしてあるらしい。またエスリナとは相思相愛だが、エスリナの兄であるフィオルと仲が良かったことと、自分が軍人であるためいつ死ぬかわからないといった理由から告白をしないでいる。
彼の不倫趣味は元々は過去に軍部で内政担当になった時、貴族たちとの摩擦と激務からくるストレスから始まったものだが、今はエスリナを遠ざける手段としてわざと派手に遊んでいる。常にフラれて終わっているので修羅場はない。
シオンの片腕として、二〇万の兵と共に旧ウルド民管区を守っていたが、レルムス帝国軍の裏切りにあい陥落。同国首都エッテランの教会に監禁されていたが……。



ノア・エン
声 - 高橋美佳子
エスタブール国王ルウェ・エンの一人娘で公主。初登場時で17歳。凛とした雰囲気を持つ美女で、聡明さと相成って国民から高い人気を得ていた。紺青の長い髪をポニーテールでまとめている。
エスタブールがローランド帝国の属国となってからも国王であるシオンへの謁見を頑なに拒んでいた。二年後、反乱を起こした旧エスタブール軍の盟主に担ぎ上げられる。本人もエスタブール国民の為にと心を殺して望まぬ采配を振る。しかし、その反乱自体が、幼いころからの教育係であり、最も信頼を置いていたサラウェルがローランドに取り入るために、さらにサラウェルを背後で利用し、シオンに逆らうエスタブール、ローランド両国貴族を抹殺せんとしたフロワードが起こしたものであった。
反乱の終盤、用済みとなったノアはサラウェル、さらにフロワードに殺されそうになるが、クラウによって救われる。元々不仲だったこともあり、フロワードと一触即発状態になったクラウと国民を救う為、フロワードに全面降伏とエスタブール軍の説得を申し出て承諾される。
その後、フロワードの筋書きにより「民衆を人質にとって反乱を起こしたエスタブール貴族を倒し、ローランドに全面降伏する事によって被害を最小限に抑えた英雄」としてローランドの大貴族に迎えられた。
ローランドに下った後はシオンの改革の同志として助力し、そして命を救われた顛末もあってクラウに想いを寄せるようになる。その後もローランドの大貴族たちに狙われ、何度か危機に見舞われるがその度にクラウに救われており、無茶ばかりして怪我の絶えない彼の身をいつも心配し、案じている。その為か、最初は力強く厳格だった口調も歳相応の女の子らしいものになった。



サラウェル・セイル
声: 三戸耕三
ノアの教育係を勤めていた青年で、彼女の右腕的な存在。エスタブール王立学院を首席で卒業した秀才で、ノアからは全幅の信頼を寄せられていた。しかしその正体は自身の出世の為なら手段を選ばない奸臣で、当初からノアを娶ってエスタブールを乗っ取ろうと野心を滾らせていたが、エスタブールがローランドの属国になると、今度はフロワードと通じ、ローランド内での地位と引き換えにシオンに反抗的なエスタブール貴族、軍人を一掃する計画の手引きをし、ノアを誑かして反乱を誘発した。反乱の終盤、追い詰まられたノアに自身の正体を明かし、用済みとなった彼女を消そうとするが、逆に用済みと見なされたフロワードによって殺された。



エスリナ・フォークル
声 - 竹達彩奈
シオンの秘書をしていたフィオル・フォークル(声 - 入野自由)の妹。肩口で切り揃えられた琥珀色の髪と青い眼が特徴の少女。初登場時14歳。8歳の頃に戦争で両親を失って以来、兄と二人で身を寄せ合うようにして暮らしていた。
フィオルの死後、カルネの元で働く内に想いを寄せるようになり、積極的に彼の気を引こうとしていたが、カルネの不倫趣味と相成ってことごとく空振りに終わっている。
ローランド軍の南大陸制圧後は、文官としてルーナ帝国の王城で働いていたが、カルネの軍がレムルス軍によって壊滅したと聞き、いてもたってもいられなくなり、シオンの元へやってくる。
シルワーウェスト・シルウェルト
通称シル。槍の一族とも呼ばれている、武芸の腕を認められ貴族になった旧家の末っ子。剣の一族のエリス家には対抗心を持つ。シオンから、ライナが勇者の遺物探しの旅に出ていた間の伝令役を受けていた。頭にフォークとナイフを無理やりつけられたかわいらしいピンクのブタのぬいぐるみ「ブーちゃん」を、最強の槍と信じている。



アルア
声 - 矢島晶子
ルーナ帝国レジット村出身で複写眼(アルファ・スティグマ)保持者の少年。
領主の命でルーナ兵に殺されそうになった幼馴染の少女ククを見て複写眼を初めて発動、魔法を使用してククを救う。しかしそれにより複写眼の保持者である事が判明しルーナ兵に捕らえられ山奥で研究と称され拷問を受ける。その最中目の前で父親(声 - 千葉一伸)を殺されてしまい(母親はすでに殺されていた)あわや暴走しそうになった所をライナに阻止され救われた。
その後スイとクゥに人質に取られたククを助け出すためライナに魔法の講義を、フェリスに体術の訓練を施される。その当時の実力はルーナ帝国軍の魔導兵2人を相手に渡り合えるほど。訓練に対して意欲的であり、フェリスに体術を、同じ複写眼(アルファ・スティグマ)の保持者であるライナに魔法を訓練されたため成長が凄まじく、そのまま一年も訓練し続けていれば同じ頃の自分を上回っていただろうとライナに感じさせた。
クク救出の後はライナの勧めでククと共にローランドに移住し、現在はフェリスの実家であるエリス家にやっかいになりつつククを守るため自主的に修行を続けている。ライナ、フェリスそれぞれを先生と呼び、特にライナのことを慕っている。ただしその割にはフェリスのライナいじめに乗っかったりと、ライナいわく「世渡りが上手い」ようだ。
ライナとフェリスがローランドを脱出した後、イリスに連れられ、二人にやや遅れてククと共にローランドから逃亡。以後、ライナと行動を共にする。
なお、前述の通りルーナ帝国出身であるが、「大伝説の勇者の伝説」では何故かネルファ出身となっている。また、アニメ版では、ライナが名乗っていないにも拘らず、何故か名前を知っていた。



クク
声 - 早見沙織
ルーナ帝国レジット村出身の少女でアルアの幼馴染。
領主が重税を課した中、村の中で最初に家が税を払えなくなり目の前で父親を殺され、さらに自分も殺されそうになった所をアルアに助けられる。スイとクゥに人質として誘拐されるも無事救出され、その後ライナの勧めでアルアと共にローランドに移住した。ルーナでのライナの発言から母親も共に移住したと思われるが、ローランドでの母親に関する描写は一切ない。複写眼についての知識がなかったため先入観を持たず、また純粋な好意もあり母親を含めた村人がアルアを迫害し、ルーナ兵に連れ去られた後もアルアを思い続けローランドに移住後も仲良くやっている。
アニメ版では、両親をともに領主の兵に殺害されている。
「大伝説の勇者の伝説」ではアルアと共にローランドを脱出。その際、キファに「アルアの婚約者」と名乗り、彼を赤面させた。



スゥルド・ステアリード
声 - 飛田展男
爵位は公爵、ローランドの貴族のトップに君臨する大貴族。前王の側近であったにもかかわらず、前王の失脚後も貴族のトップに座り続けており、反国王(シオン)派の筆頭だが、他の反国王派貴族がシオンに対して露骨な態度をとる中で一人だけ慇懃な態度に終始していたが、ネルファの貴族と手を結んでルシルの手の届かない他国でシオン暗殺を試みるなど、影で思惑を進めようとしていた。エスタブール反乱の際、鎮圧作戦の指揮を外されたフロワードの不満を敏感に見抜き、懐柔を試みるが逆に脅される。フロワードのあまりの恐ろしさに、以降は一転して親国王派(というより、ほとんどフロワードの下僕)に寝返った。フロワードが反国王派貴族の大粛清を行った際も彼に組したが、直後にリルの手によって殺害された。アニメ版登場話数は第5話・8話・10話・12話。



カーラル・フロワード
声: 秋元羊介
アークメル地方を治めるローランドの大貴族、フロワード家の当主。小太りの背の低い老人で、ミラン・フロワードの養父。元々フロワード家の当主はカーラルの兄だったが、彼を含めたフロワード家の親族全員が不慮の事故で他界したため、幸運にも当主になれた経緯を持つ。ステアリードと同じく反国王派に組していた。同性愛者で、5歳の頃からミランに性的虐待を加えていたが、カーラル自身はミランの事を愛おしく思っていた。
ステアリードを利用したミランに唆され、自身の屋敷で反国王派貴族を集めた決起集会を開いた矢先、彼らもろともミランによって始末される。その間際、自身がフロワード家当主になるきっかけであった親族一同の不審死は、すべて当時5歳であったミランの仕業であり、愚鈍で無能な自身を当主とし、さらにそんな彼の養子となった事も、ローランド内で地位と権力を得るためであったと聞かされる。
彼の死によって実質的にフロワード一族はミランによって根絶やしにされた。



シュス・シラーズ
声 - 間島淳司
クラウの側近を務める金髪の少年。少年時代にクラウによって見出され、革命以前から彼に付き従ってきた古参の腹心。クラウに心酔しており、彼に対して絶対的な忠誠を誓っている。冷静かつ真面目な性格で、主に戦況の分析や情報収集を任務としている。若輩ながら切れ者で、旧敵同士だったローランド兵と元エスタブール兵間の軋轢を解消するため、バユーズの挑発を利用してエスタブールを侮辱し、クラウにワザと自分を殴らせるといった演技を成功させ、元エスタブール兵たちの敵意を和らげる一助と成した。が、戦闘力自体は並で、ネルファ侵攻の際、フェリスに気絶させられた(当人はクラウの足手まといになる事を嫌い、自決しようとした為に気絶させられた)上に人質され、クラウに助けられるといった醜態をさらした。



バユーズ・ワイト
声 - 鳥海浩輔
元エスタブール大佐。茶色の瞳とくねくねと編み込んだ茶髪が特徴の青年で、歳は初登場時で25歳。エスタブールでは知らぬ者は居ないほどの有名かつ有能な軍人で、多くのエスタブール兵から慕われる一方、個人としてもクラウとほぼ互角の魔法戦闘技術を有している。
公主だったノアを崇拝する一方、彼女が想いを寄せているクラウを露骨なまでに敵視しており、初めて彼にかけた言葉は「低俗なブタは黙ってろ」だった。実力に関しては素直に自分より上と認めているが、やはり負けず嫌いなのか、クラウとの“純粋な体術勝負”では、開始と同時にナイフを投げつけたり、クラウがそのナイフを受け止めた途端、「卑怯だ!」と叫んだかと思えば、「と、いうわけで相打ちだな」と勝手に勝負を終わらせてしまうなどして、クラウから盛大なツッコミを受けた。
その後、クラウとは憎まれ口を叩きあいながらも認め合うようになり、ティーアとの戦闘でクラウが死に掛けた際はエスタブール兵を指揮して彼を助けている。
現在はローランド軍の元帥となり、ネルファに侵攻したクラウと時を同じくしてフロワードと共にルーナ帝国に侵攻。ネルファとルーナの国境線上に居たライナ、トアレらが率いていたネルファ難民たちを襲って虐殺。ライナ、フェリス、トアレに重傷を負わせた。



ファル・ペニー
声: 阿久津加菜
ローランド帝国王立特殊学院の生徒で、眼鏡をかけた小柄な少女。見た目はあまり運動神経が良さそうには見えないが、実は隠密行動の成績優秀者であり、それを見越したシオンが自身の班に引き入れた。他人の恋愛話が大好物。
エスタブールとの戦争の最中、キファの裏切りが原因でエスタブール魔法騎士団によって殺された。



ビオ・メンテ
かつて「ローランド最高の暗殺者」と称された暗部に飼われた女性。ライナ暗殺の任を受けて家政婦として派遣されるが実際はライナによって処分される計画だった。罰を受けるのにもかかわらず自分を国外に逃がそうとするライナを好きになりライナと共に国外に逃亡しようとするが、軍上層部はそのことを読んでおりビオ自身を殺すことによってライナを暴走させる実験をしようとしていた。ライナが自分を守り、人を殺すことで傷付くのを望まなかった彼女は自ら命を絶つ。最期はライナの傍で眠りについた。第一回伝勇伝キャラ投票1位となった。そして死後夢の中で彼女は昼寝王国で暖かな日に寝ているライナとゆっくり穏やかに過ごしていた。





『 ガスターク 』



レファル・エディア
声 - 中井和哉
ガスターク国王。飄々としており掴み所のない性格をしている。一撃で数万もの軍を消し飛ばす剣の忘却欠片、グロウヴィルを所有しているが、使用の代償として嗅覚と左目、右足を失っている。忘却欠片や魔眼に関する情報を数多く手にし、大陸を覆う闇の正体を知る数少ない人物である。
ストオルとの戦争の最中に出会ったキファに一目惚れし、ストレートに求愛したり、彼女の素性がばれて幽閉された後も庇い続けていたが、リーズやスイ曰く「本気で惚れた女にはいつも振られる」らしく、結局振られたあげくガスタークから去られてしまい(本人も半ば予想していた)、ゲイルフィックラントとの戦争の最中、グロウヴィルの射程内から彼女を助け出そうとしたが、拒否される。
基本的には戦争や殺戮を毛嫌いしているが、私情よりも王として「女神」や「狂った黒い勇者」を倒すという義務を優先しており、その為、オルラ兄弟に命じて大陸中の魔眼保持者たちを無差別に殺戮している。キファに「シオンからライナを助けてガスタークに連れて来てほしい」と頼んだのも、彼女を利用してライナを自らの元に連れてくる為で、実際は自分の手でライナを殺すのが目的であり、彼女にも監視を付けていた。ゲイルフィックラントとの戦争の際にはキファもろともゲイルフィックラント軍を吹き飛ばそうとしたりと、数々の冷酷非道とも言える行為に手を染めているが、本人はその度に深く苦悩している。
ゲイルフィックラントとの戦いでグロウヴィルを使用した際に、新たに触覚を失った。さらにライナによってグロウヴィルの力を相殺されたことによってガスターク軍が戦意を喪失。当人も危険と判断してゲイルフィックラントから一旦撤退した。



リーグルワーズ・ペンテスト
声 - 羽多野渉
ガスターク地方の名門ペンテスト家の長男で、レファルの右腕であると同時に悪友でもあり、彼からは“リーズ”いう愛称(リーズ曰く、長すぎて覚えきれないから)で呼ばれている。
少年時代はレファル、リルと共にストオル帝国民として暮らしていた。両親は少年時代にストオル帝国に殺され、唯一の肉親であった祖母も『グロウヴィル』の復活に生贄となったらしい。
ガスターク随一の秀才を自称するだけあって、頭脳や用兵技術は相当なもので、ライナの名前を聞いた際のキファの挙動から即座に彼女がライナ・リュートの関係者だと見破ったり、六つの魔法体系を有する混成部隊を(洗脳系の遺物を用いたとはいえ)まるで一つの生き物のように纏め上げ、ピアを感嘆させた。また、ガスターク系の魔法も使いこなせるようだが、いまのところそれらを振るう場面はほとんど無いため、実力は不明。
レファルとは幼馴染で、名目上は彼の参謀に当たるが、よく子供じみた理由で人目もはばからず喧嘩をしているが、本心では彼に心酔しており、ピアに襲われた際は自分を犠牲にしてまで彼を逃がそうとした。が、レファルとは違って女性を見下している節があり、キファに対し、度々彼女の人格や心情を踏みにじるような言動をとって、レファルに殴られたこともある。
現在はレファルと共に中央大陸に進出したガスターク軍の指揮を取っている。



リル・オルラ
声 - 勝杏里
スイとクゥの兄。ローランド帝国の担当で有力貴族とのつながりもあった。來獣の指輪という忘却欠片を使用。ライナと接触するが彼を逃がす(理由は現時点では不明)忘却欠片や魔眼等に詳しい。ゲイルフィックラントとの戦いの最中、再びライナたちの前に現れ、彼の複写眼を奪うことに成功するが、それが切っ掛けでライナは「すべての式を解くもの」として覚醒した。



スイ・オルラ
声 - 寺島拓篤
クゥの兄で、彼女と共に行動している。普段は作家志望の人当たりの良いにこやかな青年だが、その実態はレファルの考えに強く賛同しており、彼の考えを否定する者には容赦しない。かつてはエレミーオの櫛を使用していた。
フロワードにより左手を再び失い、瀕死の重傷を負ってしまう。その後クゥの手によりガスタークに運ばれ、治療を受けて回復した。
ゲイルフィックラントとの戦いでレファルにキファの救出を頼まれ、クゥと共に再びライナたちと戦うが、キファはライナの側にいることを望み、レファルの申し出を拒否。本人たちも捕らえられてしまうが、リルによって救出された。



クゥ・オルラ
声 - 伊瀬茉莉也
一見楚々とした美少女だが、かなりの饒舌かつ毒舌。兄スイの「面倒を見て」おり、そんな兄妹の様子にはライナ達も騙されかけた。アイルクローノの鎌という忘却欠片を使用。これを使用しているときは別人のように黙り込み、表情も消える。





『 蒼の公主 』


ピア・ヴァーリエ
先天性魔道異常によって水色の髪を持つ美少女。その資質は強大な魔力を持つが加減が効かず、また他者との協調性を欠くとされる。ライナ、ペリアと共にジェルメに地獄の特訓を施される。当初は二人より数段実力が優れていた。資質によって自信過剰な面があり、才能の無い者を見下す発言をしていたが徐々に改善された模様。最終的にライナに殺されたことにしてペリアと共に出国したがゾーラに忌破りとして追われていたことから生存が知られていたものと思われる。現在は傭兵団「蒼の公主(ひめ)」の首領(女王)。一時ゲイルフィックラント帝国に雇われていたが、ライナと再会した後に一方的に離反。ガスタークとゲイルフィックラントの戦争には介入しなかったものの、ローランド、ひいては『勇者』を倒すために反ローランド連合と手を組む。



ペリア・ペルーラ
金髪の青年。全結界の実験の犠牲者。ライナとピアの兄弟弟子で争いを好まない性格であり2人のブレーキ役になっていた。ピアと共に出国しており今は女王となったピアの傍に仕えている。ちなみにピアに惚れている。ゾーラがローランドに派遣されている際はピアの命令でガスタークヘ密偵に行っていた。ちなみにピアに気軽に接するためにゾーラからは一方的にライバル視されている。
ピアの命令で、ゾーラと共にレルムスに拉致されたライナの救出に向かう。



ゾーラ・ロム
茶色い髪、自信家で負けん気の強いにぎやかな青年。かつて陰成師だったころ忌破り追撃の任を受けその対象となったピアに完敗、そして一目惚れする。その際ピアが好きになって欲しかったら強くなれと言ったことで、より強くなろうと軍のいいなりにはならずより強い相手と戦う事で訓練を積んでいく。さらに受ける暗殺依頼には「自分より弱い者は殺さない」「思想のない殺しはやらない」など自分なりのルールを設けるようになり軍部からは邪魔者扱いされるようになる。
ピアと出会いローランドに帰還した後、「ローランド最高の魔術師」と呼ばれるようになっていたライナとも出会っており、その当時の格闘における実力はライナとほぼ互角であった。当時ライナとは会えば喧嘩をしクロスカウンターで相打ちばかりしていたが同じ軍の厄介者として根底では気が合っていた。
現在はピアを頂点とする傭兵団「蒼の公主(ひめ)」に所属しており、任務でシオンを暗殺しようとした際の戦闘ではオリジナルの魔法でルシルに本気を出させた。最終的に敗北するが忘却欠片を使用したとはいえルシルから逃げ延びており以前に増して実力を付けている。ちなみにルシルとの戦闘の前にライナと再会しているがライナにはルシルに殺されたと思われている。その後ヴォイスを暗殺に現れ、ライナと再び再会する。
出会った当時から現在に至りペリアを一方的にライバル視、目の敵にしている。ペリアと共にライナ救出のためにレルムスに向かうが、道中もピアを巡ってペリアと口論したり、ナイフを投げつけたりと相変わらず。





『 反ローランド連合軍 』


ヴォイス・フューレル
反ローランド連合軍の総統括元首である少年。変態。元々はライナとフェリスが遺物探索の旅の途中に立ち寄ったイエット共和国最大規模詐欺組織「フューレル一族(グループ)」の総帥だったが、イエット消滅の際に国を脱出し行方不明になっていた。その後ネルファで窮地に陥っていたライナの前に現れ、自らが纏め上げた反ローランド連合の王にライナを祭り上げる。反ローランド連合の裏には「女神」が存在しており、その存在を知る者からは女神に人類を売った裏切り者と思われているが、実際は女神すら騙そうとしている。
ライナを利用してゲイルフィックラントに取り入り、ガスタークとの戦争に参加。グロウヴィル、α、ライナによってゲイルフィックラント王であるグラフド・エブルルドやその軍勢の大半が消滅した後、混乱状態に陥ったゲイルフィックラントに攻め込み、同国の中央部を占拠。スフェルイエット民国を立ち上げ、ライナの悪名を利用して諸国に『忘却欠片』禁止条約を触れ回り、休む間もなくピアの元を訪れ『蒼の公主』を味方に引き入れるなど順調に自身の企みを進めていたが、その要であるライナがレルムスに拉致された上、手を打つ間も無くその事をフロワードに知られてしまうなど、予想外のトラブルに見舞われた為、自身はフロワードの足止めに専念しつつピアにライナ救出を依頼する。



レイルカ・レデーナ
ヴォイスの側近を勤める有能な少女。茶色の髪に黒い瞳の美少女。ヴォイスに個人的な好意と同時に絶対的な忠誠心を抱いている。ゲイルフィックラントとガスタークの戦争の最中、リルの雷の獣からヴォイスを庇って瀕死の重傷を負った際、足手まといになるからとヴォイスに捨てられかけたが、当人は特に気にしていない様子。
戦後はライナ(ヴォイス)の使者としてガスタークを訪れ、レファルと面会した。



ハーミット・ヴォルフ
レイルカと同じくヴォイスの側近で、長い黒髪に紺色の女性兵士。





『 その他 』


トアレ・ネルフィ
声 - 鈴木裕斗
ネルファ皇国王グリード・ネルフィの孫。暗愚で有名なスターネル・ネルフィの妾腹の子で、同じ境遇の異母兄妹たちと共に王都の一角で静かに暮らしていた。優しく面倒見の良い好青年で、異母兄妹たちはもとよりネルファ国民からも大変慕われており、貴族の圧制や専横などを王に奏上して解決するなど、国民と国を繋ぐ窓口のような役割を担っていた。
街で不良に絡まれた際、勇者の遺物探しでたまたま通りかかったライナとフェリスに助けられ、恩返しの為に二人を家に招いた事で友人となる。後にシオンとも会っているが、この時は素性を隠していたためローランド帝国王とは気づかなかった。
ローランド軍がネルファに侵攻した際、狂乱したスターネルがグリードを殺し、略奪と逃亡の時間を稼ぐために捨て駒にされたネルファ軍を救うために彼らの元に向かうが、かねてからの人気振りが災いし、彼を慕う国民たちや果ては盗賊までが付いてきてしまい、途方に暮れていたところ、彼を助けるためにやってきたライナと一年ぶりに再会した。ライナの提案に従って行動を開始するも、直後にローランド軍の襲撃を受けてネルファ軍の兵士や一般人の多くが虐殺され、自身も『魔獣消し』からキファを庇い、右肩、右腕、右足を含めた右半身の三分の一程を吹き飛ばされ、瀕死の重傷を負う。最後の力を振り絞ってライナに事後を託し、息を引き取ったかに見えたが、実際は『死の転移』によって命を取り留めており、フェリスやキファを驚かせた。失った右手足には魔法処理を施された義手、義足をはめている。
現在は反ローランド連合の幹部としてライナに付き従っている。
ライナの使者としてやってきたキファに好意を抱いていたが、彼女のライナへの想いを知って身を引いた。



ティーア・ルミブル
声 - 櫻井孝宏
魔眼、殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)の保持者である青年。黒髪と黒い瞳を持ち、黒い服を纏う。大陸中央に本拠地を置く魔眼保持者たちの組織の表向きのリーダー(真の盟主は未来眼(トーチ・カース)保持者のエーネ)。
魔法、もしくは人間の肉体を直接喰らい保持者の力とする殲滅眼の能力により、異常なまでの身体能力と再生能力を発揮する。
自身の殲滅眼を含めた魔眼を“神の眼”と呼ぶと同時に、それ以外の人間は“家畜”を蔑んでおり、ライナと違って人間を虐殺、捕食する事に何ら痛痒を感じない。
クラウとは因縁があり、過去に邂逅した際、彼の右腕の一部を喰いちぎった事がある。そのため、クラウからは並々ならぬ憎しみを抱かれている。同時に、彼自身もオルラ兄弟によって多くの仲間を殺されており、「どっちが化け物だ」と発言するなど、ガスタークに対しては強い恨みを抱いている。
人間を食料と見なす一方で同じ魔眼保持者には優しく、各地で迫害を受けている魔眼保持者たちを保護して回っており、子供たちのおままごとに付き合ったり、料理を作ってあげたりと家族のように接している。
夢置眼(エブラ・クリプト)保持者のラフラ(声 - KENN)からの情報でライナの存在と、同時に彼がエスタブールへ向かったとの情報を得て、彼を保護するためにエスタブールへ向かう。途中、立ち寄った村々を手当たり次第に虐殺している最中、彼を討伐するためにやって来たクラウと再会。復讐に燃えるクラウを圧倒的な力で捻じ伏せ、その右腕を完全に喰いちぎった上、多くの兵を殺戮して返り討ちにした。その後、ローランドを出奔していたライナの勧誘に成功し、魔眼保持者たちの隠れ家まで連れてくるものの、直後に現れたリル・オルラによってラフラや複写眼保持者のプエカ(声 - 日高里菜)を含めた多くの子供たちを殺され、自身も重傷を負うが、ライナによって救われ、生き残った子供たちを連れて逃亡。同時にライナとも袂を分かつ。
その後、エーネの命により、“ライナを救うため”に殲滅眼、怨嗟眼保持者らを引き連れてライナと再会した彼の父、リューラを襲うが失敗。その際、ライナに一緒に来るよう諭されるが拒絶している。



リューラ・リュートルー
声 - 小山力也
ライナの父。元々はローランドの公爵であり、『魔術を統べるリュートルー家』と呼ばれ、エリス家と並ぶほどの大貴族だった。ローランドのほぼ全ての魔法の基礎を作った天才にして、魔導学者を束ねていた男で、ローランドの貴族や魔導学者たちからは“狂った貴族”とも呼ばれていた。
その身体は、肉体はおろか魂に至るまで全てが魔法化されており、ルシル同様、ほとんど実体が無く、物理的な攻撃が全く通じない上、外見年齢を自在に変えたり、分身することもできる。魔方陣や呪文を用いずに魔法を使うなど、戦闘能力も極めて高く、フェリスを子ども扱いするほど。しかし、肉体を魔法化しているが故、魔力を喰らう『殲滅眼保持者』は天敵(それでも一人や二人では敵わない)である。
若い頃は魔法以外に興味を持たなかったが、19歳の時に偶然出合った村娘、イルナ・ラースウェルに一目惚れ(初恋)し、アプローチを繰り返した結果、互いの両親の猛反対を押し切って結婚した。
複写眼保持者として生まれた息子、フェルナを救う為、魔術の研究に没頭した結果、『司祭』、『女神』、『勇者』、『悪魔』といった世界の外側に触れてしまう。そして《寂しがりの悪魔》(ライナ・エリス・リード)を二つに割り、その片割れの《寂しがり》をフェルナに入れて“ライナ”にし、さらにレルクス・エリスの頭に《神喰い》の呪法を入れて“ルシル”にした。さらに、女神の呪いである『α』からライナを守るため、イルナを魔法化し、『アートファールの呪い』としてライナに打ち込んだ。
ゲイルフィックラントとガスタークの戦争の後、意識を取り戻したライナと再会。自身の秘密やイルナの死の真相を教え、フェリスに、彼女の剣に兄と同じ《神喰い》の力を与えた事、その力でライナを守って欲しいと伝えた。直後、ティーアの襲撃を受けるも脱出。彼らの首領である未来眼保持者エーネの元を訪れ、自分が『司祭』でも『女神』でも『勇者』でもない化け物に操られていた事を聞かされる。



イルナ・リュートルー
声 - 儀武ゆう子
ライナの母でリューラの妻。旧姓はラースウェルで、リューラと結婚する前はごく普通の村娘だった。我が子が複写眼保持者とわかった時は、自分の血のせいで息子が呪われたと思いつめ、フェルナと心中しようとした。
息子を守るために『女神』との契約を破り、『アートファールの呪詛』となってライナの中で『α』を抑え込んでいたが、ライナが『全ての式を解く者』として覚醒し、その力を使った際に自ら望んでその生贄となって死亡する。



レムルス・レムルド・アークエド
レムルス帝国の王。ヴェイオール聖国を乗っ取り、レムルス帝国とした英雄。空の隙間から生れ落ち、たった三年で二十歳くらいの見た目まで育ったという。神の子と呼ばれているが、実際は『女神』たちから『這い神』と呼ばれていた古の神。強力な呪術を操るが、その力は『女神』に比べると遥かに弱いため、『女神』たちはレムルスをこぞって馬鹿にしている。その姿は人に良く似ているが、頭の様な場所に七つの瞳があり、体には腕が六本生えている。なお、アスルード・ローランドとは面識があるらしい。
南大陸をほぼ制したローランドに同盟を持ちかけておきながらすぐさま破り、領土の一部を奪った。さらに、カルネに化けた手下を使ってシオンを暗殺しようとしたが失敗。裏の世界にてシオンとルシルに相対した際、ルシルに呪術をかけた。
エーネによれば、《女神》や《司祭》、《勇者》を殺すために《悪魔》を手に入れようと画策。リューラの息子を複写眼保持者にし、さらにリューラに呪いをかけた上で操り、息子を《すべての式を解く者》に変えさせた。
なお、リューラにかけられた呪いは、リューラ本人ではなくライナを呪うためのものであり、彼の眼を一瞬曇らせるためのもの。それを利用して自身の姿をシオンにみせてまんまとライナを騙し、拉致する事に成功した。
  1. 2011/02/28(月) 12:07:03|
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劇場版 新暗行御史 (2004) ~ 邦画 ファンタジー・アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 新暗行御史 』(SHIN ANGYO ONSHI、しんあんぎょうおんし)は、小学館のコミック誌「月刊サンデーGX」(ジェネックス)で連載されていたファンタジー漫画(全17巻)。また、日本のアニメーション制作プロダクションオー・エル・エム(OLM)と韓国のキャラクター・プラン(CHARACTER PLAN)によって作られた日韓共同合作劇場アニメ作品。初の本格的な日韓共同合作アニメ映画として製作され、日本では2004年12月4日に公開。「日韓友情年2005」のプレイイベントとして認定されている。

原作・尹仁完、作画・梁慶一、共に韓国人でありながら日本のコミック誌『月刊サンデーGX』で連載された人気コミックを映画化した、日韓合作による初の長編アニメーション。『暗行御史』や『春香伝』といった韓国の古典を新たな解釈でアレンジしたアクション・ファンタジー。監修・プロット・脚本を「クレヨンしんちゃん」や「サクラ大戦 活動写真」の本郷みつる監督が手がけており、その本郷監督の下でTVアニメ『カスミン』などの演出を担当した志村錠児が、劇場用アニメ初監督に挑んだ。

外伝を集めた『新暗行御史 外伝』、ガイドブックの『新暗行御史 [アメンオサ、その真実と使命]』がある。

内容はオリジナルだが、朝鮮半島の歴史や伝承が元ネタとして使われることも多い。

タイトルにある「暗行御史」(あんこうぎょし、アメンオサ、韓:암행어사,'amhaiq'esa)とは、朝鮮王朝(李氏朝鮮時代)に実在した特別な官職。作品内においては、主人公の文秀(ムンス)が暗行御史を名乗っている。文秀は御使の証である馬牌(マハイ)を用い、幽幻兵士(ファントム・ソルジャー)を召喚して敵を倒す。彼は聚慎(ジュシン)という国の将軍だったが、聚慎が滅亡してからは流浪の旅を続けている。(聚慎という名は朝鮮の原音に推定されている「ジュシン」から)滅亡の原因となったある男を捜す。それが彼の目的のひとつである。

作中の文明レベルは、西欧諸国が19世紀程度、聚慎は原始的な火砲はあるが携帯用の銃火器は普及しておらず、個人の武器は刀剣が主流であることから17世紀程度である。ただし、聚慎には西欧では一般的でない(失われた)魔法術が普及しているため、実際の戦闘では優劣は決めがたい。














【 ストーリー 】



いにしえの時代、東方に聚慎(ジュシン)という名の国があり、そこには“暗行御史(アメンオサ) "と呼ばれる隠密要因がいた。

暗行御史は、王の特使として秘密裏に地方を巡り、悪政を糾弾し、庶民を救う聚慎の特殊官吏であった。

その聚慎の国は滅んだがひとりの暗行御史、文秀(ムンス/声:藤原啓治)はいまだ、乱世を流浪っていた。

かつての友であり、そして聚慎を滅ぼした張本人でもある、ひとりの男の姿を求めて…。

砂漠で行き倒れた文秀は、獣医の青年、夢龍(モンリョン/声:岸尾大輔)に救われる。

悪辣な領主、弁(ビョン/声:中尾隆聖)に恋人の春香(チュンヒャン/声:小林沙苗)を連れ去られた夢龍は、彼女を取り戻すために暗行御史になることを夢見ていた。

しかし、二人は砂漠の食人鬼・サリンジャーたちの襲撃を受け、夢龍はその凶刃に倒れてしまう。

窮地を切り抜けた文秀は、夢龍の故郷である弁の領地へと向った。

圧政に苦しむ民衆は、暗行御史の来訪を待望していた。そこに突然、夢龍が帰郷したため、人々は彼が暗行御史になって戻ってきたと色めき立つ。だが、そんな彼らに向って夢龍は告げる。「救いばかり求める奴に奇跡は起こらない。これから起こることは、すべて偶然だ」と・・・。

弁の眼前に現れた夢龍は、その変装を解く。彼の正体は、文秀だった。

「暗行御史の出頭(おでまし)だ!」文秀は、暗行御史の証である“馬牌(マハイ)"の中でも究極の力を持つ“三馬牌"を使って、幽幻兵士(ファントム・ソルジャー)を召還し、弁の配下をなぎ倒していく。

だがそこに、幽幻兵士を一刀の下に斬り倒す、ひとりの女闘士が現れた。夢龍の恋人、春香である。

剣の達人である春香を、弁は催眠術によって思いのままに操ることができたのだ。春香の圧倒的な剣技によって、文秀は追いつめられていく。

だが、恋人である夢龍の死を知った春香は正気を取り戻し、弁は蜂起した民衆によって討ち倒された。

さらなる流浪の旅に出た文秀の後を、春香は追っていく。暗行御史の護衛である“山道(サンド)"となって、文秀とともに行くことを、彼女は選んだのだ。

海岸に辿り着いた文秀と山道は、そこで記憶をなくした少年、浚(ジュン/声:福島潤)と出会う。浚の持っていた奇妙な草の葉が気になった文秀は、彼の故郷の島へと渡った。

その島は一見すると、美しく平和な場所のように思えた。だが文秀は、気がついていた。

島でただひとりの医師であり、その鍼(はり)で死人をも生き返らすために、「奇跡の人」と呼ばれている柳義泰(ユイテ/声:宮本充)が、自分の追い求めている“あの男"と、同じ気配を漂わせていることに…。

やがて文秀に、凄腕の刺客“摩利(マーリ/声:朴路美)"の振るう剣が襲いかかった。文秀を守る山道と摩利の間で、死闘が開始される。事態が急速に動き出す中で、文秀は“奇跡"の背後に隠された、恐ろしい真実を暴き出す……。















【 登場人物 】



*多くの人物は朝鮮語の名前で読む。



文秀一行 [編集]文秀(ムンス)
強大な統一王朝、聚慎滅亡後、諸国を旅する暗行御史。暗行御史の証である馬牌によって幽幻兵士(ファントム・ソルジャー)を召喚して敵を倒す。そのときの決め台詞は「暗行御史の出頭(おでまし)だ!」。
聚慎時代は、若くして軍の将軍を務め、最高位「伝説」の称号を授かる程の、数々の戦果を上げた。聚慎の王である解慕漱(ヘモス)とは同郷の親友で、二人で理想の国家を築こうとしていた。だが、かつての部下であり数少ない友人でもあった阿志泰(アジテ)の陰謀によって聚慎は滅亡してしまう。その後は、暗行御史となり、宿敵、阿志泰を追う放浪の旅に出る。
喘息のように呼吸困難に陥る病気に侵されているが、これは恋人だった桂月香(ケウォルヒャン)が患っていた病気を阿志泰の魔術によって身代わりになることで発生したもの。特殊な治療用パイプを吸入することで、一時的に苦しみから解放される。これが戦いなどで度々窮地を招く。
活貧党との戦いで瀕死の重傷を負い、持っていた曼陀羅華(マンダラケ)の鍼で仮死状態となり、夢や過去の世界に捉われるが生還する。その時に病気も完治するが、実は死期が刻一刻と迫る状態だった。そのため、死神と思われる影が見えるようになる。
名の由来は朝鮮王朝の一番有名な暗行御史の名から。


山道(サンド)
本名、春香(チュンヒャン)。山道とは、暗行御史を守る護衛の職を呼ぶ。華奢な外見に似合わずとてつもないスピードとパワーを持ち、大剣と爪付きの巨大な手甲を武器に戦う闘士。マントの下に、非常に露出度の高い、拘束具に似た衣服を纏っている。婚約者である夢龍(モンリョン)が暗行御史を目指し、その山道になる約束をしていたが、婚約者はモンスターのサリンジャーに襲われて死亡。亡き婚約者の意を継ぐため、文秀の山道になることを決意する。文秀には女性に見えているが、他の者には動物(?)に見えているようだ。
当初は圧倒的な強さを見せていたが、物語中盤から現れた強敵たちに苦戦し、強さを求めて放浪することになる。その途上で阿志泰に見入られ、彼の仲間になってしまう。モデルは、朝鮮の古典『春香伝』に登場する成春香。なおCLAMPも同じ題材から漫画『新・春香伝』(1992年)を描いている。


房子(パンジャ)
房子とは暗行御史に使える従者の職の名で、本名は不明。暗行御史に仕えることを生きがいとしている。かつて仕えた暗行御史の青年阿里亜(アリア)は領主の陰謀により処刑された。その後、暗行御史である文秀に出会えたことを心から喜び、房子となることを懇願する。料理の腕も戦闘の腕もからっきしだが、忠誠心は人一倍強い。
英實(ヨンシル)と共に白頭山(ペクトウサン)へ避乱潟花(ピランソッカ)を求める道中、山頂にて待ち伏せていた山道(サンド)に襲われ、そのまま息絶えたかと思われたが瀕死のところを英實が作った心臓を凍らせる薬を打ち込まれ仮死状態になっていた。復活後も変わらず文秀の傍に仕え続ける。




『 かつての聚慎の民 』


元述(ウォンスル)
かつて聚慎の剣士部隊「花郎(ファラン)」(花郎に由来)に所属した、最高の剣士を意味する「郎(ラン)」の称号を持つ聚慎最強の剣士。凄まじい剣の腕を誇り、剣聖の領域まで足を踏み入れた程の実力者。殺気を形状化して透明な刃とする特殊な剣「殺形刀(サルヒョンド)」を持つ。これで文秀の馬牌を斬った。悪獣との戦いにおいては、多大な戦果を挙げている。聚慎崩壊後は阿志泰の部下となり元暁と共に溶炉建設矯正所の最高責任者となる。山道(春香)との戦いで命を落としたが、阿志泰の妖術でゾンビになって復活する。悪獣の襲撃で亡くなった厳格な父親とは犬猿の仲であり、兄が先立ったことを気にしている。名の由来は新羅の悲劇的な花郎の名から。


乙巴素(ウルパソ)
かつて聚慎の棒術部隊・白虎(ペッコ)部隊を率いていた男。目が小さく「狐目の乙巴素」等と呼ばれていた。聚慎崩壊後は銃使いに転身した。聚慎崩壊後は阿志泰の部下となり領地城治安局の者となる。特殊な香で元暁の悪獣の子供を操っていた。元述と元暁亡き後は黄の房子となる。由来は高句麗の名宰相の名から。


元暁(ウォンヒョ)
かつて聚慎の魔法戦隊の戦隊長だった聚慎最強の魔法使い。究極の召喚獣「桓雄(ファヌン)」(桓雄に由来)を召喚出来る。その正体は悪獣(妖怪)であり、同属の蛮行に耐え兼ね人間へと帰化した。力を大きく消耗すると本来の悪獣の姿に戻ってしまう。そのため、自分では出産を制御できない悪獣の子供を産んでしまう。聚慎崩壊後は阿志泰の部下となり休火山のある街の領主となる。自分の生命を維持するための生贄を要求していた。名の由来は新羅時代の上人の名から。


英實(ヨンシル)
かつて聚慎一の足拳道(テコンドー)の達人だった男。元述とは特に仲がよかった。真っ先に阿志泰の元へ就き、彼の右腕として反逆者の取締りを行ったが、あまりにも阿志泰が恐ろしくなり、彼の元を去る。その後は弥土の元で鍛治屋と武器の発明家となる。名の由来は朝鮮王朝の世宗の時に活動した科学者の名から。


弥土(ミト)
馬牌を精製出来る鍛治屋の老人で、かつて暗行御史の制度をつくった人物。元大魔法師で、召喚魔術もこなす。「斉天大聖」などを召喚できる。文秀の新しい馬牌を作る。太儒に召喚魔術を授ける。阿志泰配下の仲孫の軍勢との戦いで失明する。名の由来は日本の水戸黄門から。


解慕漱(ヘモス)
聚慎の国王。文秀の幼馴染であり親友。桂月香に想いを寄せ、後に彼女と結婚したが、それは阿志泰の乗っ取った者であった。その顛末通り阿志泰により殺され(阿志泰は「食った」と語る)、聚慎は崩壊してしまう。国王になる前は2馬牌を持つ暗行御史だった。名前の由来は高句麗の祖東明聖王の父の名から。


桂月香(ケウォルヒャン)
かつて文秀と愛し合った女性。文秀、解慕漱と共に幼馴染。幼い頃から重い病をもち、余命僅かな彼女を救う為に文秀は阿志泰の黒魔術「犠牲(サクロフィア)」を用いて、彼女の病を自分に移したが、結局彼女は文秀の目前で自害してしまう。実はサクロフィアをかけた時点で病気で寿命が尽きており、ゾンビ化していた。名の由来は文禄・慶長の役を舞台とする朝鮮の民話の架空の妓生(朝鮮では、小西行長あるいは加藤清正または彼らの副将内藤如安(ソソビ、소서비、小西飛)を殺害して自らも命を落としたとされ、信じられている)の名前から。




『 阿志泰の勢力 』


阿志泰(アジテ)
聚慎を滅亡させた張本人で、文秀の最大にして最強の宿敵である存在。強大な力を持ち、死者すら蘇らせることができる。その正体は悪魔と関係あるらしい。聚慎時代はメガネをかけ、背の低い弱々しい外見だった。官僚試験の合格後、優秀な軍師として文秀を支えた。その後、政務大臣にまでのぼりつめた。しかし既にその頃から人外の力を持ち、世界を混沌とさせることを企んでいた。解慕漱の姿を乗っ取り、(本人曰く、「食った」)聚慎を滅亡させた。その際、文秀に殴られ容姿が白髪に変わる。白と黒の翼が絡み合ったペンダントを持ち、山道(春香)に渡したりなどしている。
聚慎崩壊後は各地を放浪しながら、人外の力を持つ者たちを部下とし、強大な勢力をつくっていた。山道もその力に魅入られ、一味となる。


*名の由来は後高句麗の逆臣の名から。


麻古(マーゴ)
阿志泰に付き添って放浪する女剣士。長・中・短の3種類の長さの刀を持ち、山道に匹敵する実力を持つ。
黒豹の姿になる(黒豹に見える)事もあるが、どちらが正体かは今の所不明。黒豹のときは、好んで人間を食らう。


ルウ・エルース
321人の連続殺人を犯し、死体を使って猟奇創作物を作っていた悪魔崇拝の黒魔術師。ガリマールに現行犯で処刑されたが生きており、以降は阿志泰と行動を共にし、彼の協力者となる。黒魔術で黒い触手のようなものを武器とする。


ガリマール
かつて警官隊(敬虔なキリスト教信者でもあった)だったが、ルウを殺してから悪魔の幻覚にとりつかれ、錯乱し民を虐殺。そして牢に閉じ込められている時、阿志泰とルウが訪問し、阿志泰の一部となり力を吸収される。阿志泰同様、背中から黒い翼を生やすことができる。以降は阿志泰の協力者となる。


妙月(ミョウォル)
妖艶で残忍な女性。初登場時は医女に化け、白頭山(ペクトウサン)の避乱潟花(ピランソッカ)が曼陀羅華(マンダラケ)の解毒剤になると英實に嘘の情報を教えた。いつもやる気の無い素振りをしている。腕から触手を生やしたり、顔から牙の生えた口が多数出たりする。人間を食らうのを好んでいる。


仲孫(ジュンソン)
五百年前の聚慎で数百万の外勢に攻め込まれた時も屈する事無く、国を守り切った英雄。文秀にとっては偉大な先人である。三別抄軍の神義隊将軍。聚慎には彼を称える巨大な石像が立っていた。「合気」を超える「剣気(コムキ)」を振るう。現在は阿志泰により甦り、協力者となっている。名の由来は元の高麗侵略に対抗した武将の名から。


標(ピョウ)
五百年前の三別抄軍の左別抄軍隊将軍。外見は色黒でドレッドヘア。


羅漢(ナハン)
五百年前の三別抄軍の右別抄軍隊将軍。眼鏡をかけている。声帯が無いため喋ることができない。


快堕天(カイダテン)
かつて聚慎に侵攻した悪獣達の母体。本体は少女の姿をしている。聚慎の軍勢に甚大な犠牲を出したが、最後は元述によりトドメを刺される。現在は阿志泰により甦り、協力者となっている。なお外伝によれば、快堕天と元述は元述が幼少の頃に邂逅している。




『 活貧党(ファルビンダン) 』


洪吉童(ホンギルドン)
活貧党総裁。桂月香を名乗り文秀の前に現れる。桂月香の異母姉にあたるが顔は桂月香と瓜二つであり、文秀ですら戸惑いを見せた程。白龍とは恋仲。黄から奪った馬牌で閣氏部隊を呼んだ。文秀との戦いの中で自殺する。名の由来は朝鮮時代の小説の主人公の名から。


白龍(ベリョー)
活貧党副総裁。口元のホクロと長い金髪、身に纏った羽衣が特徴。指先より放たれる気弾は広大な範囲を一瞬で消し飛ばす。洪吉童とは恋仲。太儒とは同じ師の下で「合気(ハブキ)」を学んだ仲である。金海(キムヘ)の子供の領主に後ろから喉を突かれ、文秀がその短剣を抜いたことで死亡。


太儒(テユ)
眼鏡をかけた長髪の剣士。「活貧党では弱者の部類」と自称するも、呪いの解けた文秀と対等以上に渡り合う実力を持つ。洪吉童と共に活貧党を立ち上げた一番の古参で、洪吉童からの信頼も厚い。かつて師である武杖の性格に耐えかねて逃げ出した過去を持つ。文秀との戦いで片手・片足を失う。後に英實に義足をつけてもらう。洪吉童亡き後はドルソの仇討ちの意味で文秀に協力する。


鉄(チョ)
右肩から右腕に掛けて刺青を入れている大男。声の振動波によってあらゆる物を破壊する合気「獅子吼(サジャフ)」の使い手。文秀との戦いで喉を打ち抜かれ死亡。


(石の下に乙)石(ドルソ)
髪の毛を八つ編みにした青年。仲間にもアホ扱いされるくらい頭は悪く子供っぽいが、義理人情に厚く卑怯な手段を嫌う。合気の使い手。耐久力が高い。金海での戦いで阿志泰に消滅させられる。


忍修(インシュ)
髪の長い青年。報酬で雇われている傭兵のような存在。故に洪吉童に対する忠誠心は薄い。ジョイと共に影で殺戮を楽しんでいた。神舞槍(ジンムチャン)と呼ばれるワイヤーロープのような武器の合気を使う。金海で金塊をジョイと独り占めしようとして、ゾンビの元述に恐怖しドルソに助けを求めたが、逆に裏切り者として殺される。


ジョイ
アフロヘアの黒人。報酬で雇われている傭兵のような存在。故に洪吉童に対する忠誠心は薄い。忍修と共に影で殺戮を楽しむ。ノコギリのような大刀と合気を使う。ゾンビの元述に殺される。


漱(ス)
獣(猫)のような性格の少年。黄の閉じ込められた牢の見張り役。合気を使える。洪吉童亡き後は太儒と共に文秀の協力者となる。




『 西洋人 』


*いずれもプリティニカ帝国出身。


ルシード・フォン・マルレーネ
七甲山(チルガプサン)(後の古倶慮(コグリョ))をマーク大佐と共に侵略した西洋軍の剣士。妖怪・悪獣を葬る程の腕前を持ち、山道と戦い引き分けた。その後、国には帰らず居残っていた。使用する剣技は文秀が授けたと思われる。後に阿志泰との最終決戦に居合わせる。


ハトゥ
マルレーネの付き人。文秀とも面識があり、かつて文秀が西洋を訪れた際には通訳をしていた。山道との戦いにマルレーネを庇い、山道に斬られる。


ルシード・フォン・ユリアース
ルシード・フォン・マルレーネの父、王室近衛隊長。かつてウィンザー女王の命により文秀の窮地を救った。後に阿志泰との最終決戦に駆けつける。


ウィンザー女王
プリティニカ帝国の女王。パーティ会場で西洋を訪れた文秀と桂月香の恋仲に気づいており進展させる発言をする茶目っ気がある。外交相手の解慕漱とも縁が深い。




『 その他 』


黄(ファン)
女性の暗行御史で通称「ミス黄」。グラマラスな体型で、爛漫な性格をしている。山犬のような姿のモンスターで人間の童女に化身できる山道を引き連れる。2馬牌を2つ繋げた特別な馬牌を使い「閣氏部隊」(女性タイプの幽幻兵士)を召喚する、閣氏部隊は魔法道士の能力を受け継ぎ幽幻兵士に不可能な退魔をもこなす。
初登場時は旅館の未亡人に変装し、その旅館の火事の後は元暁の生贄の少年に変装していた。


夢龍(モンリョン)
春香の婚約者。領主に春香を奪われ、復讐のために暗行御史になろうと中央に行く。しかし聚慎は滅亡。試験を受けることができず、失意の帰国の途中、サリンジャーに襲われ死亡。モデルは、『春香伝』に登場する李夢龍。


平岡(ピョンガン)
七甲山(チルガプサン)の領主、平袁(ピョンウォン)の娘。幼少期は病弱で居るはずの無い動物や人間が見える「虚言症」という病気を患っており恋人の野生児の温達(オンダル)と横暴な兄の平骸(ビョンヘ)も彼女の見た幻覚であった。このことを父の平袁は大変憂れいており彼の死後、以前より交渉していたプリティニカ帝国のマーク大佐に国が侵略されることになる。弥土の試練で彼女を助けるよう言われた文秀は温達と平骸が彼女の「虚言症」の見せる幻覚だということをマーク大佐の侵略の時まで気づかなかった。その後幻覚から目覚めた彼女は文秀一行の活躍でマークの軍団を破り、新しい女王として国の名前を古倶慮(コグリョ)と改める。その際、幻影であるはずの温達が銃弾に狙われた彼女を庇った。後に仮死状態の文秀と仲間達を保護し、阿志泰との最終決戦に協力する。戦いの後、慎羅の領主と結婚する。モデルは、朝鮮の童話『バカの温達』に登場する同名の女性。


慎羅の領主(シンラのりょうしゅ)
以前文秀に助けられた若い青年の領主。名前は不明。西方にある彼の国は銃火器を使う予刃族(よしんぞく)に侵略されており、窮地に遭ったが文秀の幻影護符を使った騙し討ちで予刃族を撃退し、救われた。阿志泰との最終決戦に駆けつける。戦いの後、平岡と結婚する。


武杖(ムジャン)
超人の武術「合気(ハプキ)」を研究、体系化し、世の中に広めた伝説の剣客。現在は、世俗を離れ、山奥に隠遁している。歳のせいか物忘れが激しくうっかり屋な一面があるが、肉体は鍛え抜かれており「外的強さは精神的な強さの前では意味を成さない」という哲学の持ち主。阿志泰とは旧知の仲であるらしいが、直接手を貸す様な事はしていない。阿志泰に連れて来られた山道(春香)にも合気を授ける。


浚(ジュン)
とある島で文秀に助けを求めた少年。柳義泰に島がかつては伝染病で全滅しかけた所を姉と助けられ尊敬し弟子となるが彼の不気味な正体を目撃し逃亡する。島に上陸した文秀が住民を容赦なく射殺するのに戸惑うが、実は島の住民は伝染病で全滅しており柳義泰の曼陀羅華(マンダラケ)の鍼によって生きていると錯覚していたことに気づき同じくゾンビ化した姉を射殺する。柳義泰亡き後はゾンビ化した自分を葬るため、銃で自殺する。
名前の由来は朝鮮王朝の有名な医師『許浚(ホ・ジュン)』より。


柳義泰(ユイテ)
浚の島が伝染病で全滅しかけた所に現れた謎の医師。曼陀羅華(マンダラケ)を栽培しておりその鍼を多用する。人の良い好青年だが、その正体は白い翼を持つ悪魔に関係する者。伝染病で全滅した島の住民を生きていると錯覚したゾンビに変えた。高い生命力を持ち、文秀の銃で頭を撃ち抜かれても平気。阿志泰のことを問われた時、自分以外にもこんな力を持つ者がいるのかと関心する。春香に首を斬られ死亡。アニメ映画では島の様子や曼陀羅華が異なり、多数の部下を率いている。
名前の由来は朝鮮王朝の医学書『東医宝鑑(トンイボガム)』に許浚と共に載る医師の名前より。


摩利(マーリ)
アニメ映画オリジナルキャラの女剣士。柳義泰の部下。 麻古(マーゴ)に似た容姿をしている。













【 作中用語 】



暗行御史(アメンオサ)
かつて聚慎に存在した特殊官吏。正体を隠して地方を回り、領主の悪政等を糾弾・粛清する事を役割とする。作中でも語られているが、水戸黄門的な存在である。護衛の山道、従者の房子と共に3人一組で行動するのが基本。
暗行御史の地位は高く、正規軍にすら許されていない銃火器の携帯が許されている。反面、家族を持つ事を許されないなどの厳しい掟も存在する。


馬牌(マハイ)
馬が描かれた暗行御史の証。一頭の馬が描かれたものを「一馬牌」、二頭のものを「二馬牌」、三頭のものを「三馬牌」と言い、馬の数が多いほど暗行御史としての地位が高い事を意味する。一馬牌を持つ暗行御史は聚慎から兵士を、二馬牌を持つ暗行御史は魔術師の支援を受けることが出来る。
三馬牌は特に「究極の三馬牌」とも呼ばれ、馬牌それ自体が特別な力を持つ。馬牌を掲げ「暗行御史の出頭だ」の掛け声と共に、虚空から死滅した聚慎の特殊部隊「幽幻兵士(ファントム・ソルジャー)」を召喚し、暗行御史1人でも多勢を相手に渡り合うことが出来る。聚慎が滅びた今、実質的に力を持っているのは三馬牌だけと言う事になる。ただし三馬牌は妖怪相手には馬牌の効果を発揮することができない欠点がある(ただし、改良版の馬牌はその欠点が克服されている模様)。
















【 スタッフ 】



作:尹仁完
画:梁慶一
原案協力:夏目晃暢(サンデーGENE-X編集部)
スーパーバイザー:本郷みつる
エクゼクティブプロデューサー:亀井修、鄭焙
企画:久保雅一、安鉉東
プロデューサー:加治屋文祥、楊芝恵、遊佐和彦、李相燉
アニメーションプロデューサー:神田修吉、李東基
脚本:本郷みつる、尹仁完、志村錠児
絵コンテ:志村錠児、本郷みつる、安台根
演出:志村錠児、安台根、小林孝嗣、渡辺正彦、越智浩仁、本郷みつる
演出助手:徳本善信
キャラクターデザイン:高橋英樹、呉敬吾
デザインワークス:佐藤和巳、ゴトウマサユキ
総作画監督:高橋英樹
作画監督:毛利和昭、安台根、沢田正人、久高司郎、佐藤陵、松本卓也、相澤昌弘
色彩設計:渡辺亜紀
美術監督:小林七郎
撮影監督:水谷貴哉、金智燿
CGIディレクター:小林雅士
編集:辺見俊夫、金長秀
日本版 音響監督:三間雅文
音楽:大谷幸
制作担当:小板橋司
制作デスク:亀井康輝
アニメーション制作:OLM Team Koitabashi、CHARACTERPLAN
製作:新暗行御史製作委員会
監督:志村錠児



新暗行御史製作委員会


小学館
森万紀子 西坂正樹 福田誠 上阪泰幸 水口正裕
神山敦行 袖崎友和 萩原綾乃 坪内崇
クロックワークス
双日
博報堂DYメディアパートナーズ
オー・エル・エム
トゥーマックス
バンダイ
テレビ東京
小学館プロダクション



【 韓国側製作協力パートナー 】


テウォンC&Aホールディングス
CHARACTERPLAN
KTBネットワーク
三星ベンチャー投資




【 楽曲 】


『Song With No Name~名前のない歌』
作詞:合田毅、作曲:葛谷葉子、編曲:松原憲(avex trax)、song by:BoA


『My Name』
作詞・作曲・編曲:KenZie
















【 声の出演 】



文秀(ムンス):藤原啓治
山道(サンド):小林沙苗
柳義泰(ユイテ):宮本充
摩利(マーリ):朴璐美
弁(ビョン):中尾隆聖
沃(ヨウ):日高のり子
夢龍(モンリョン):岸尾大輔
浚(ジュン):福島潤
熱砂蝙蝠:早水リサ



特別出演


韓国版オープニングナレーション・タイトルコール:イ・ジフン
日本版オープニングナレーション:ユンソナ
エンディングナレーション:チソン







*この動画はURLリンクによる紹介となります*



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劇場版 新暗行御史 (2004)


























PACHINKO西遊記          ペタしてね         ペタしてね

  1. 2011/02/28(月) 02:01:40|
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ダイ・ハード4.0 (2007) ~ 洋画 アクション ~


PACHINKO西遊記



『 ダイハード4.0 』 (原題:Die Hard 4.0 / Live Free or Die Hard) は、2007年公開のアメリカ映画。

ブルース・ウィリスが大スターへと飛躍するきっかけとなった人気シリーズ12年ぶりの続編となるサスペンス・アクション。

北米での原題は「Live Free or Die Hard」だが、北米以外では「Die Hard 4.0」のタイトルで公開されている。タイトルについては、サイバーテロが題材であるため、従来のシリーズと異なり「4.0」とソフトウェアのバージョン番号風のタイトルになっている。邦題の読みは、CM等では「ダイハード フォー」となっている。

デジタル制御された全米のインフラ機能を襲うサイバー・テロの脅威に、不運なアナログ刑事ジョン・マクレーンが立ち上がる。

悪夢のような事件に遭遇しながらも知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、大人気アクションシリーズ第4弾。

ウィリスは人間味あふれる主人公ジョン・マクレーンを演じるほか、製作も兼任。

『アンダーワールド』のレン・ワイズマンを監督に迎え、全米を襲うサイバーテロの野望に立ち向かう最強に“運の悪い”男の不死身の奮闘を活写する。

閉鎖的な空間での死闘が多かった前作までに比べ、カーアクション満載の豪快なアクションの数々に圧倒される。














【 ストーリー 】


アメリカ独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に、何者かが全米のあらゆるインフラを監視するシステムにハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査が開始される。一方その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、久しく顔を見ていない娘ルーシーに会うため、ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。しかし、意に反してルーシーの冷たい対応に気落ちするマクレーン。おまけに、たまたまそこにいたばかりに、上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよ、とのヤボ用まで仰せつかるハメに。不承不承マットのアパートへと向かうマクレーンだったが、それは、またもや始まる不運の序章にすぎなかった…。デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、システムがテロによって攻撃されようとしていた。サイバーテロが発生しアメリカ東海岸の交通、通信、金融の各システムが麻痺する中、ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)はたまたま護衛をしたハッカーのマット(ジャスティン・ロング)と共にまたしても面倒事に撒き込めれてゆく。アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。
















【 登場人物 】



ジョン・マクレーン刑事 - ブルース・ウィリス
(吹替:野沢那智(劇場版・2010年1月3日放送のテレビ朝日系「日曜洋画劇場」)、樋浦勉(DVDオリジナル・2010年10月30日放送、フジテレビ「土曜プレミアム」))
本作の主人公。ニューヨーク市警察所属で30年勤務しているベテラン刑事。ブルックリン在住。妻のホリーとは離婚したままで子供達(ジャック、ルーシー)にも嫌われている“世界一運の悪い男”だが“滅多に死なない不死身の男”でもある。ピンチにもヘコたれないマクレーンの姿に心を動かしたマットが「英雄」と呼ぶと「英雄ってのは家族に見捨てられてたった一人で飯を食う奴のことだ。代わりがいるならいつでも降りる」と本音も洩らす。


マシュー(マット)・ファレル - ジャスティン・ロング(川中子雅人)
ハッカーとしての実力を見込まれて、知らずにテロリストの手助けをしてしまった若者。口封じに殺されようとした所をマクレーンに救われる。「60年代は、70年代は」と見ていないものでも総括してしまう傾向があるが、自分を馬鹿にしない大人のマクレーンを結構気に入って手助けする。アメリカン・コミックスの大ファンで、部屋には多くのグッズなどがある。最初は風采の上がらないひ弱なおたく青年として登場するが、最終的には精神的に逞しく成長し、ルーシーの信頼を勝ち取る。


ボウマン - クリフ・カーティス(内田直哉)
FBI副局長。ガブリエルとは同僚だった。全米規模で起きたテロと戦うジョンに対しても協力的。防弾チョッキを着て現場に赴くなど、勇敢さと真面目さが伺える。


ルーシー・ジェネロ(マクレーン) - メアリー・エリザベス・ウィンステッド(園崎未恵)
ジョンの娘。父親に対して反抗的だが、反面信頼している様子も見られる。気の強さと手の早さは父親似というよりも(ダイ・ハード1・2に出演の)母親似のようである。


トーマス・ガブリエル - ティモシー・オリファント(東地宏樹)
テログループのリーダー。元国防総省の公共機関の保安担当チーフプログラマー。頭脳明晰であるが、これまでのシリーズの敵と異なりマクレーンの邪魔に冷静さを失い感情を露わにする一面がある。ジョンを「デジタル時代のハト時計」と例えた。


マイ・リン - マギー・Q(坪井木の実)
ガブリエルの部下。男性を誘惑させる声の持ち主。格闘にも秀でており、ジョンと肉弾戦[2]を演じて見せた。ガブリエル本人とも親密な様子。ジョン曰く「すぐ人を蹴る女」。


ランド - シリル・ラファエリ(前島貴志)
ガブリエルの部下。蜘蛛のように動き、マイと同様に常軌を逸した身体能力の持ち主。たびたびジョンとマットを追い詰める。


エマーソン 
ガブリエルの部下。ウッドローンで現場班として活動。よく見ると片方の腕に「漢」というタトゥーをしている。


トレイ - ジョナサン・サドウスキー
ガブリエルの部下でサイバー班のリーダーである。ガブリエルの無茶な命令に躊躇を見せた。


ワーロック(フレデリック・カルーディス) - ケヴィン・スミス
ボルチモア在住。ハッカーの一人で停電の中、多くの発電所を通して自分の家だけ電気を通していた。「デジタル時代のジェダイ」と呼ばれている。『スター・ウォーズ』の大ファンで、部屋には多くのグッズなどがある。Xbox 360のゲーム『Gears of War』をプレイしている。















【 余談 】



・撮影中は仮題(working title)として"Die Hard 4:Die Hardest"となっていた。第2作は"Die Hard 2: Die Harder"の題で宣伝などが行われていた。今作の仮題は他にも、"Die Hard 4:Reset"や、当初『ダイ・ハード4』として企画された映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003年)に因んだ"Die Hard 4:Tears of the Sun"などがあった。
・2007年5月6日、アメリカにある『ダイ・ハード4.0』についての映画批評のインターネット掲示板にブルース・ウィリス本人が登場し、映画についての質疑応答を行った。本人かどうか疑われたため、iChatを使い掲示板の管理人と直接チャットをし、当人であるという証拠映像を見せた。
・劇中、テロリストからの犯行声明の映像は、実際の歴代アメリカ合衆国大統領(テレビ演説等の動画が残っているトルーマンから公開当時の現職ブッシュまで)の演説映像をつなぎ合わせて作られている。
・テログループの首謀者ガブリエルを演じたティモシー・オリファントは自身のキャスティング決定の際、複数の友人から『真剣に悪役を演じるよう・ダイハードシリーズの伝統を汚さぬよう』などといったメールを受けたと語っている。
・クライマックスの大型トレーラーとF-35戦闘機の対決シーンの撮影に際し、美術部門チームによってカリフォルニア州ポモナフェアプレックスに位置する広大な駐車場に全長約300メートルの高速道路の巨大セットが組まれた。このセットの横には高さ約12メートルのブルーバックスクリーンが併設され、実写部分を撮影後、VFXチームが作成した実景と見紛うほどに精巧な東海岸の景観を再現したコンピュータグラフィックスをデジタル合成するという手法が取られた。
・テロリストとの戦いを描いた作品であるが、9.11テロのアラブ人テロリスト対白人というイメージ避けるために、FBI側の責任者に有色のクリフ・カーティスを起用した。
・劇中に登場するF-35戦闘機は撮影当時はまだ実戦配備されておらず、試作機によるテスト中であるため、使用許可がおりなかった。そこでVFXチームは約3メートルのミニチュア模型(約1/5スケール)と実物大のレプリカ機体を手作りした。
・劇中のF-35は固定機銃を機体下部に2門装備しているが、実際のF-35戦闘機の垂直離着陸型であるF-35Bには固定機銃はない。また固定機銃を有するF-35A(垂直離着陸は出来ない)も、機銃は機体上部に一門のみである。
・監督を手がけたレン・ワイズマンは、本作品のオファーを受ける遥か以前より、第1作目からの熱烈な「ダイ・ハード」シリーズのファンであり、シリーズ全作品のジョン・マクレーンの台詞を全て覚えている。
・北米での題名"Live Free or Die Hard"は、ニューハンプシャー州の標語(state motto)「Live Free or Die(自由か、しからずんば死か:パトリック・ヘンリーの言葉でもある)」のもじりである。このため、本作のプリントをイギリスへ運ぶ際に「ニューハンプシャー」という暗号名を使って、何の映画か分からないようにした。
・数十台の車両が入り乱れる大掛かりなトンネル内のクラッシュシーンには一切CGは使われておらず、ブルースらの演技を別撮りし合成しているだけである。このシーンでの設定はワシントンD.C.(もしくはその近郊)であるが、ロケはロサンゼルスのダウンタウンにあるGrand Ave, Lower Levelで撮影された。この通りは、トンネルではなく高架になっており、上部も道路である。また、この通りは、両端がT字路で壁になっているためトンネルの出入り口は、通りと交差する4th stが使われた。
・全米国内と全世界トータルの興行収入はシリーズ最高額を記録した。
・ジョン・マクレーンの日本語吹き替えは野沢那智(劇場版)バージョンと樋浦勉(DVD版)バージョンが1枚のDVDに収録されている。1~3までは野沢那智バージョンの吹き替えはTV放送時のみでDVDに収録されたことは無かった。
・マクレーンの「ワシントンD.Cへ犯人を護送するだけだったのに」というセリフは、ブルース・ウィリス主演『16ブロック』の、 娘のルーシーに名前で呼び捨てにされて「その呼び方はやめろ」と言い返すやりとりは、ウィリス主演の『アルマゲドン』のセルフパロディである。「アルマゲドン」という単語も劇中で何回か言われている。
・DVD版では、本編のタイトルクレジットの演出が劇場公開版から若干変更されている。劇場公開版はタイトルがやや右寄りだったが、DVD版では中央に変更されている(タイトルのカットが新たに加えられているため、ソフト版は劇場公開版よりも数秒長い)。これは、過去3作のタイトルがすべて中央に表示されていたことへの配慮と思われる。
・本国アメリカでは、PG-13指定(13歳未満の鑑賞には保護者の強い同意が必要)の劇場公開版のほか、暴力描写や台詞、編集などの異なる“Unrated Version”がDVD発売されており(劇場未公開)、大きくわけて2種類の『ダイ・ハード4.0』が存在することになる。この“Unrated Version”は、今のところ日本未発売である。
・マクレーンの使用する拳銃はシリーズでおなじみのベレッタM92Fではなく、SIG SAUER P220の.45ACPモデルであるP220“アメリカン”(ピカティニー・レール付きフレーム)になっていた。これは主演のブルース・ウィリス自身の選択である。しかし終盤ではベレッタPx4を使用し、ベレッタ系への回帰を果たした。
・送電所のシーンで右ハンドルのダイハツ・ハイゼットと三菱・ミニキャブが確認出来る(軽自動車は北米では公道を走行できない。ゴルフ場や発電所などの構内専用車としてのみ、業者によって北米輸出されている)。
・本作のストーリー展開がスティーブン・セガール主演の「暴走特急」に酷似しているとの指摘がある。「暴走特急」は「沈黙の戦艦」の続編で、前作「ダイ・ハード3」の脚本は当初船を舞台にした内容であったが、「沈黙の戦艦」が先に公開されたためにストーリー変更を余儀なくされた経緯がある。
・全米週末興行成績6月29日~7月1日では、ディズニー作品の『レミーのおいしいレストラン』に初登場1位を取られ、その後も1位に上がる事も無くシリーズ唯一の2位に甘んじてしまったものの、興行成績に関しては前作を超えている。















【 スタッフ 】



監督: レン・ワイズマン
製作: ジョン・マクティアナン
製作総指揮: マイケル・フォトレル
ウィリアム・ウィッシャー
原案: マーク・ボンバック
デヴィッド・マルコーニ
脚本: マーク・ボンバック
撮影: サイモン・ダガン
プロダクションデ
ザイン: パトリック・タトポロス
衣装デザイン: デニス・ウィンゲイト
編集: ニコラス・デ・トス
音楽: マルコ・ベルトラミ










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ダイ・ハード4.0 (2007) 1/2


ダイ・ハード4.0 (2007) 2/2






















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  1. 2011/02/27(日) 09:42:32|
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パリより愛をこめて (2010) ~ 洋画 サスペンス・アクション ~


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『 パリより愛をこめて 』(英題:From Paris with Love)は、2010年のフランス映画。

通算3回目となるピエール・モレル(監督)とリュック・ベッソン(原案)のタッグである。

原案リュック・ベッソン、監督ピエール・モレルという、『TAXi』『96時間』のコンビが花の都・パリを舞台に織り成す極上のサスペンス・アクション。過激で行動派な敏腕捜査官・ワックスをハリウッドのトップスターであるジョン・トラボルタが、繊細で知性派の新米捜査官リースをジョナサン・リース・マイヤーズが演じる。どこまでも対称的でありながら息の合った二人の掛け合いは軽妙で、過激でありながらどこかユーモラスに満ちている。バディ・ムービーは基本的に性格や立場が異なる二人がコンビを組み、事件を引き起こしたり解決するのがパターンだが、ここまで性格も立場も特徴も正反対な二人も珍しい。
批評家の反応は概ね否定的で、ロッテントマトでは36%の支持率だった。また、全米興行収入は約2400万ドルで、同じくパリを舞台としたアクション映画であるピエール監督の前作『96時間』の約1億4500万ドルを大きく下回った。


















【 ストーリー 】



ジェームズ・リース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)はパリのアメリカ大使館に勤めながら、CIA捜査官見習いという裏の顔を持っていた。それは、上司のベニントン大使(リチャード・ダーデン)や、フランス人の婚約者キャロリン(カシア・スムトゥニアク)にも秘密だった。ジェームズは、待望の上級レベルの任務を命じられる。しかし、相棒としてアメリカから送り込まれたチャーリー・ワックス(ジョン・トラヴォルタ)は、スキンヘッドでバイカーファッションに身を包み、自ら銃を抜いて犯罪者を倒すことを信条とする規格外の男だった。ワックスの予測不可能な行動と毒舌に、リースは不安を覚える。到着早々、空港でひと悶着起こしたワックスは、ドラッグ密売組織のアジトである中華料理店に乗り込み、銃撃戦を繰り広げる。ワックスの狙いは、ドラッグで稼いだカネで爆弾を入手し、世界崩壊を目論むテロ組織だった。朝になっても捜査を続けるワックスに連れ回され、リースは疲れ切っていた。しかし、ワックスが突き止めたテロ組織のアジトで、隠し撮りされたリースの写真を見つける。リースはどんな凶悪な犯罪者にも銃を向けることができず、自分は捜査官に向いていないと弱音を吐く。リースの内にある、悪と戦う才能を見抜いていたワックスは、リースを励ます。テロ組織は、パリで開かれる国際サミットをターゲットとしていた。何者かが大使館員であるリースに接触し、機密情報をリークしていたのだ。各国の要人が次々とパリに到着するなか、リースは引き金を引き、テロを阻止することができるのか・・・。



















【 スタッフ 】



監督: ピエール・モレル
製作: インディア・オズボーン
製作総指揮: ヴィルジニー・ベッソン=シラ
原案: リュック・ベッソン
脚本: アディ・ハサック
撮影: ミシェル・アブラモヴィッチ
プロダクションデザイン: ジャック・ビュフノワール
衣装デザイン: オリヴィエ・ベリオ / コリーヌ・ブリュアン
編集: フレデリック・トラヴァル
音楽: デヴィッド・バックリー


















【 キャスト 】



チャーリー・ワックス:ジョン・トラボルタ(吹替:小杉十郎太)
ジェームズ・リース:ジョナサン・リース=マイヤーズ(吹替:藤井啓輔)
キャロリン:カシア・スムトゥニアク(吹替:樋口あかり)
ベニントン大使:リチャード・ダーデン(吹替:大木民夫)
M・ウォン:イン・ビング
ニコール:アンバー・ローズ・レヴァ(吹替:小松由佳)
ラシード:ケムズ・ダマニ
モステファ・スティティ
ディディエ・コンスタン
アレクサンドラ・ボイド
メリッサ・マルス
サミ・ダール
ヨアキム・デ・アルメイダ










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パリより愛をこめて (2010)

























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  1. 2011/02/27(日) 01:46:52|
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アトランティスのこころ (2001) ~ 洋画 ドラマ ~


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『 アトランティスのこころ 』 (原題:Hearts in Atlantis) は、2001年に制作されたアメリカ映画。

自分のことしか頭にない母と二人で暮らす11歳の少年が、不思議な力を持つ老人と出会い、人生という現実の感動と悲しみを体験する奇跡の物語。

原作は「グリーン・マイル」のスティーブン・キング。監督は「シャイン」のスコット・ヒックス。脚本は「ミザリー」のウィリアム・ゴールドマン。

出演は「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンス、「15ミニッツ」のアントン・イェルチン、「パトリオット」のミカ・ブーレムほか。
原作の「1960年 黄色いコートの下衆男たち」、「1999年 天国のような夜が降ってくる」をメインプロットに用いている。主人公のボビーは原作とは異なり、カメラマンになっている。また、『暗黒の塔』に繋がる要素は全面的にカットされており、物語は作品の中で完結する。

















【 ストーリー 】



アメリカ。50歳の写真家ボビー・フィールド(デイビッド・モース)は、二度と戻らない11歳の夏を思い出す。当時、父を幼い頃に亡くしたボビー(アントン・イェルチン)は、若く美しい母リズ(ホープ・デイビス)と小さな田舎町で暮らしていた。リズは自分の装飾品にはお金をかけるが、ボビーにはかまわなかった。二人の家の二階に、テッド(アンソニー・ホプキンス)という老人が下宿することになる。驚くほど知的な彼は、どこか謎めいた男だった。目の悪くなっているテッドは、ボビーに新聞を読む仕事を頼む。そして、「よく周りを見て、感覚を敏感にしておくこと」と言う。実はテッドは人の心を読む超能力者で、その力を利用しようと企む政府の機関から逃げていた。テッドは能力を求められているが、それを重荷に感じていた。歳の離れたボビーとテッドだが、二人は心を開き合いかけがえのない友達になった。「小さい頃は楽しいことばかりで、アトランティスのような幻の国にいるようだ。大人になると幻の国は消える」とテッドはボビーに今を大切にすることを伝えるが、リズによって政府の機関にテッドは連れ去られてしまう。ボビーはリズと引っ越すために、その思い出の町を離れたのだった。


















【 スタッフ 】



監督: スコット・ヒックス
製作: ケリー・ヘイセン
製作総指揮: ブルース・バーマン / マイケル・フリン
原作: スティーヴン・キング
脚本: ウィリアム・ゴールドマン
撮影: ピョートル・ソボチンスキー / アレン・ダヴィオー(クレジットなし) / エマニュエル・ルベツキ(クレジットなし)
編集: ピップ・カーメル
音楽: マイケル・ダナ


















【 スタッフ 】



アンソニー・ホプキンス :テッド・ブローティガン
ホープ・デイヴィス :リズ・ガーフィールド
デヴィッド・モース :ボビー・ガーフィールド
アントン・イェルチン :ボビー・ガーフィールド(少年時代)
ミカ・ブーレム :キャロル・ガーバー
アラン・テュディック :モンティ・マン
アダム・ルフェーヴル :ドナルド・ビーダーマン
トム・バウアー :レン・ファイルズ
セリア・ウェストン :アレイナ・ファイルズ
ティモシー・レイフシュナイダー :ハリー・ドゥーリン
ウィル・ロスハー :サリー=ジョン









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アトランティスのこころ (2001)




























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  1. 2011/02/26(土) 10:53:48|
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ぼくらの (2007) 全24話 ~ TVアニメ ~


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『 ぼくらの 』は、鬼頭莫宏による日本の漫画作品。また、それらを原作としたテレビアニメ。

『月刊IKKI』(小学館)において2004年1月号から2009年8月号まで連載され、IKKI COMICS(小学館)にて全11巻で単行本化されている。 2007年4月にテレビアニメ化され、2007年5月からは小説版『ぼくらの~alternative~』が全5巻で刊行された。

近未来の日本を舞台に、謎の超技術で作られた巨大ロボットを操り、地球を守る為に戦う少年少女たちが主人公である。物語は1話ごとに1人の子供に焦点を当てた連作形式で構成される。極限状況に直面する子供たちは、自らの人生、家族や社会とのつながり、生命の意味などを問い直してゆく。

2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
我々(読者や作者)の世界の未来だとは限らないが、作中の描写(実在する兵器の登場や、実在する漫画・アニメのタイトルへの言及等)から、仮に別の世界だとしても、20世紀までは殆ど同じ歴史を辿っている。正確な時代は不明だが、兵器の型式から2036年の直前である。アニメ版では、ウシロの生年が平成29年=2017年と示された事から、2030年から2031年にかけての物語である。

自動車・航空機などに近未来的なデザインは見受けられるが、機能そのものは基本的に現在のものを踏襲している。なお、このデザインの違いは別の地球だからではなく、未来であることが理由であると単行本の巻末コメントで説明されている。

日本は航空母艦等を装備した国防軍を所持している。兵器の制式名称に皇紀を用い、F-15Jが41式、F-2が60式というようになっている。一方で、階級名は自衛隊式である。

戦争における無人兵器の使用を許すことは戦争を起こすハードルを下げる恐れがあるとして、「天津条約」という国際条約によって全世界的に規制されている。この話題は人の命の軽重を問う場面で提示されており、本作の主題と関連が見られる。したがって、作中で撃破される戦闘機などの兵器はほとんど全て有人兵器である。なお、アニメ版においては、終盤において一時的に無人兵器運用制限を緩和する決議が取られており、ジアースおよび敵性怪獣に対して使われた。

沖縄の米軍基地をめぐる日米間の紛争の後、日米安全保障条約は破棄されており、米国とは仮想敵国のような関係にある。その代わり、中国とは日中安全保障条約が結ばれているが、こちらも2010年現在の日米安保の様な全面的な依存関係ではない。東アジア、ひいては世界を軍事的緊張が覆う中、日本も国際的に非常に微妙な立場にある。

そんな中、世界のパワーバランスを覆す程の巨大な軍事力が突然現れれば、いつの時代でも人間の考えることは変わらない。日本政府はこの圧倒的な「ちから」をいち早く手中に収めるべく、子供達と接触を図る。しかし、そのテクノロジーは人間の手に負えるものではなく、結果的に政府・国防軍は子供たちのサポートに回る事になる。







【 TVアニメ 】



2007年4月から9月までUHF局などで放映された。企画のスタートは原作の「阿野万記」編連載時であった。アニメ版の後半はオリジナルストーリーとなり、オリジナルキャラクターを含む大人たちの行動が多く描かれ、独自の作品解釈による結末(原作とは平行世界の設定)が付けられた。ゲームのルールやキャラクターの性格などの設定にも大きく変更された所がある。また、性的な描写や残酷なエピソードが割愛されたり和らげられた箇所も多い。各話の順番も一部変更された。エンディングテーマの「Little Bird」は、後に原作の「吉川寛治」編で関が口ずさむ歌として、「Vermillion」は小説版のマリア編において同じく関が口ずさむ歌として使用された。

3DCGを多用したリアルな映像で描かれたが、飛行するメカがなくなり、ロボットの動きもスローモーになり、対戦相手の形態が変更されたものもあるなど、戦闘シーンは特に大きく変更されている。これに関しては原作者も監督とのインタビューにおいて、戦闘の緊迫感を欠き不満であると漏らしたが、監督は巨大なモノが戦うという事を現実的に考えての改変であると答えている。

パイロットの選定は、コックピット内の椅子がルーレット状に回転することで行なわれる。同時に操縦者は啓示を受け、身体のどこかに床と同様の紋様が現れる。この選定は、戦闘直後ではなく、時間をおいて行なわれる。ジアースへの転送は、椅子を媒介として子供たち自身の意思によっても行なわれる。コエムシは、契約した人間のパイロット登録やパイロットの順番の決定を、自由に決定する権限を持つ。ルーレットは余興に過ぎない。TVアニメ版の契約者と光の位置関係はワク右側上から2、コダマ右側上から4または左側上から3、カコ左側上から6、チズとチズの子供左側上から4・7、ダイチ、ナカマ、モジの3人は右側上から3・5・6、マキ左側上から5、キリエ左側上から2、アンコ右側上から7、コモ右側上から1、カンジ真ん中、ウシロ左側上から1である。23話でマチ右側上から2が追加された。また、TVアニメ版は敵味方共に15スリットある。

















【 ストーリー 】




*「阿野万記」編までは原作に準じている。



政財界の権力者達は、「子供達の契約を解く鍵を探す」という建前の元に、ジアースの技術を研究して産業や軍事に利用しようとする。子供の親達は、子供を救う方向に世論を動かす為に、ジアースの情報公開を目指して協力し合う。しかしその企ても権力者の陰謀により潰され、子供達はこの地球からも孤立してゆく。ジアースのコピープログラムであるジアースプログラムの開発が進むが、実はそれすらもゲームの主催者である支配者の計画であった。プログラムの働きにより「勝ち抜いた地球」も、そのエネルギーを支配者に奪われる運命にあった。

未契約者はマチであり、彼女は別の地球から来たコエムシの妹であった。彼女により「契約者の一人だけは、次の地球へのゲームの引継ぎ者として生き延びられる」という秘密が明かされる。ゲームに疑問を感じ始めていたマチは、コエムシを射殺して自ら契約を結ぶ。そしてジアースの管理は契約者達の手に委ねられた。マチはジアースプログラムを破壊し、最後のパイロットとなったウシロは戦闘後にジアースそのものを解体することで、ゲームの連鎖は断ち切られる。一人生き残ったウシロの妹カナは、戦いの経緯を物語として伝えてゆく事を決意し、生きる戦いを始めた・・・。

















【 登場人物 】



*登場人物の詳細は、『 ぼくらのの登場人物 』を参照*
















【 ジアース (Zearth) 】



子供達が操縦することになる巨大ロボット。コエムシはヌイグルミと呼んでいる。昆虫か甲殻類を思わせる生物的な外観を持つ。デザインがアニメと単行本では異なり、腰の辺りから腕の付け根が始まる独特の形状である単行本版に対し、アニメ版は腕の付け根の位置が高く、より人間型に近い形状をしている。また単行本では一度だけ四足歩行に変形する。身長は約500メートル。戦闘は基本的に格闘によって行われるが、全身のあらゆる箇所からレーザーを発射することも出来る。また、パイロットの意志に応じて装甲や腕などを途中から切り離すことも可能。最高移動速度は陸上で1000km/h程度、水中で100km/h程度。機体があまりに巨大なため、何気ない末端部の運動でも簡単に音速を超える。
コックピットは直径20mのドーム状空間。内壁が全周モニターとなっており、360度の視界を確保できる。フローティング構造となっているため、ジアースが転倒したりしても天地方向は動かず、また衝撃も吸収される。操縦者は生物の魂を見ることができ、コックピット内から自分が知っている人間がどこにいるかを探し当てることができる。子供達が座る椅子は、各人が愛用、あるいは思い入れの深いものが複製されている。馬蹄形に並んでおり、戦闘時に操縦者の椅子が列の中央に移動する。なお、アニメ版では椅子は円形に並ぶため、戦闘時の椅子の移動はない。
ココペリとコエムシによると、敵性体と比較してもジアースは「強い」ロボットであり、少なくともココペリとその仲間達によって13戦を勝ち抜いた上で子供達に渡されていることからも裏付けられる。最大の弱点は、ジアース単体では索敵能力がパイロットの目視しかないことであり、視界を奪われたり、アウトレンジから攻撃された際はなすすべがない。
ジアースの命名者は阿野万記(マキ)。地球を意味するThe EarthのTheを「(Zの方が)究極っぽいから」という理由でZに変えてZearthと命名した。また、マキ本人が父親から借りた漫画をヒントに命名したと言っている。後に国防軍によってこの名称が発表されるまでは、世間では「黒い怪獣」と呼ばれていた。その他、ウシロ編の敵性地球からは、「第5侵略体グール」と呼称されている。小説版では長い間名前が付けられず、単に《人形》と呼ばれており、後に日本政府によって「アムシペ」というコードネームを与えられた(アムシペとはアイヌ語で蟹の意)。原作のマキに相当する阿野摩子(マコ)がパイロットになった際、マコによってジアースと名付けられた。Zには、大日本帝国海軍で「皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ」の意味で用いられたZ旗の要素など、原作よりも多くの要素が付加されている。
なお、原作では物語の冒頭でココペリが操縦した時と、子供達が操縦するようになってからでは、顔に当たる部分のデザインが変わっている。



『 操縦と戦闘のルール 』


・敵は1回の戦闘につき1体出現する。形態も戦い方もまちまちだが、全ての敵の内部には共通して直径およそ20メートルの球体状、花のつぼみ様の核(コックピット)があり、それを破壊すれば敵を倒すことができる(ただし、後述のように厳密な勝利条件は異なる)。
・戦う敵の正体は、“枝状分岐宇端末点”すなわち平行世界(パラレルワールド)の地球人。敵となる地球はなるべく近い可能性の地球同士が選ばれる(とは言え宇宙全体で見た近い可能性であり、文化などが大きく違う世界が殆ど)。
・戦闘の始まる日時は事前には明らかにされず、戦闘時には契約した全員が強制的にジアースのコックピットに転送される。ただし操縦者は一戦闘につき1人だけで、後のメンバーはそれを見守る事しか出来ず、通常の方法では交替もできない。ジアースと敵との戦闘は、その回の操縦者が直前までいた場所で行われる。ただし敵と子供達は全く同じ条件なので、敵地(アウェイ)で戦う場合もある。
・操縦と言っても、念じればその通りに動くので簡単に操作できる上、装甲は厚く、コックピットは安全なので多少の攻撃ではダメージには至らない。
・戦闘終了後、次に操縦する子供は啓示のような形で名を呼ばれる。
・勝利条件は、正確には「その回の操縦を担当している敵のパイロット」を「自分達の世界の人間」が殺す事である(アニメ版は異なる)。その際、手段の如何及び殺す人間が誰かは問われない。「他世界の人間」の手によらないで操縦者が死亡した場合は、生き残りの中から次の操縦者が選ばれる。
・戦闘に負けるか、決着がつく前に48時間の制限時間が過ぎると、自らの地球にとらわれている宇宙が消滅してしまう。
・戦いの目的はコエムシ曰く、「宇宙の未来の可能性の淘汰」「ただの自然現象」だが、コエムシやココペリも具体的に戦いを行わせている存在のことを知っている訳ではない。マーヤによると、「あまりにも多くの可能性があっても無意味なので、可能性同士を戦わせることによって有意味な可能性だけを残す」ためとのこと。
・世界の興亡を決める最後の戦闘に関しては、最後のパイロットが、他の地球に自分達の操縦していたロボットを引き継がせ、実際に最終決戦をその地球の契約者に見せることで、戦い方を次の地球にチュートリアルすることを兼ねている。なお、このチュートリアルでの戦闘は引き継ぎ先の地球の興亡とは無関係である(アニメ版では引継ぎ戦のパイロットは死亡しない設定になっている)。稀にチュートリアル等で別の地球から訪れたゲーム参加者とその地球に元からいた人物が瓜二つ(容姿・性格など)であるというケースが存在し、その場合はコエムシによって元からその地球にいた人間は不自然にならないタイミングで隔離される。劇中ではマチが該当した。




『 その他 』



・各ロボットはそれぞれが多様なフォルムと戦術を有する。敵の核の中には、ジアース同様のドーム空間状のコックピットと椅子およびパイロット達が収納されており、ジアースのコックピットも敵の核と同様の外殻で覆われている。
・各ロボットには再生能力があり、酷い破損をしても、次の戦闘が開始されるまでには完全に再生される。ロボットの中には、再生能力を利用した飛び道具などの攻撃方法を持つ機体もある(体の一部分を敵に飛ばし、その部分を再生するなど)。
・ジアースの能力は基本的に操縦者の生命力に比例するとされる。すなわち、パイロットの年齢が若ければ若いほど基本能力が上昇する(正確にはパイロットの魂の若さである)。また、パイロット個人の能力(腕力など)にも感応することがあるが、運動が苦手としていたキリエが全パイロット中最も機敏に動かせたため必ずしも感応するとは言えない。
・顔に当たる部分のスリットの数はゲーム参加者の人数に対応しており、生き残っているパイロットの数だけスリットに光が灯っている。これによりそのロボットが何戦を勝ち抜いてきたかが分かる。各機体に必要な契約者の数は同じ機体を使っていてもその都度違い、引き継ぎ前に各担当のコエムシにどこからか聞こえる声で用意すべきパイロットの人数が告げられる。
・与えられたロボットのスリット数だけ戦闘に勝てばその世界の地球は残るが、それより多い人数で契約してもかまわない。その場合はパイロットとして選ばれなかった者は生き残ることができる。なお既に契約が完了している場合は、チュートリアルなどによって別の地球を訪れた際はその地球での契約=二重契約は認められない。
・病死や事故死などにより契約者の数が足りなくなった場合、別の人間が追加で契約を交わすことができる。この場合、先に契約を交わした者全てが死亡した後で、初めて追加契約者がパイロットに選ばれ、同時にスリットに光点が灯り、コックピット内に椅子が出現する(この仕組みは、マガジンと呼ばれている)。戦闘中に全ての契約者が異世界人の手によらずして死亡した場合戦闘は一時中止となり、24時間内に補充パイロットを追加して戦闘を継続できなかった場合は敗北となる。この場合、勝利した相手のパイロットもルール通り死亡する(アニメ版ではパイロットの順番が次の戦闘に持ち越しとなる)。
・戦闘終了後、パイロットの遺体は自宅に転送されるのが基本であるが、本人が望めば遺体を消滅させたりジアース内の隙間に保管することもできる(小説版では、過去の戦いで散ったジアース操縦者の遺体収容スペースの描写がある)。
・引継ぎ戦で敗北した場合、上記の通り前の地球は消滅するが、引継ぎ先の地球は消滅しない。また引継ぎ先の契約者達も死なずに素粒子セルを書き直されて復活する。




『 出現した敵 』


出現した敵については、「門司邦彦」編の後に国防省によって呼称が発表されている。頭文字はアルファベット順になっている。ただしアウェイ戦の敵に関しては正式な呼称がなく、その全てが既出の敵と同型であるため、単行本にて「○○II」と記述されている。

*アニメ版の敵については、原作との相違点がある場合のみ記述する。なおカッコ内の数は光点の数。



「ココペリ」編
“アラクネ (Arachne)”。スリット数13、光点数13。四本足のクモのような形状。接近戦に加え、電撃による攻撃も行う。アラクネとはギリシア語でクモの事。
アニメ版
名称は同じ“アラクネ”。形状も同じだが脚が6本あるのが相違点。(12)


「和久隆/ワク」編
“バヨネット (Bayonet)”。スリット数13、光点数確認不可。巨大な剣か槍の穂先の様な形状。空中を自在に飛行し体当たりによる攻撃を行う。バヨネットとは銃剣の事。
アニメ版
“ビースト”。カマキリの体にサメの頭。接近戦を主体とし、飛行もしない。ビースト (Beast) とは英語で獣のこと。(12)


「小高勝/コダマ」編
“キャンサー (Cancer)”。球体から複数の足が生えた様な不気味な形状。長い触手で相手を絡め取り、引きずり回してダメージを与える。キャンサーとはラテン語でカニのこと。(14)
小説版コダマ編では「トミコローツ戦記」というジアースの戦いを題材としたゲーム内の敵キャラとして登場している。


「矢村大一/ダイチ」編
“ドラム (Drum)”。スリット数14、光点数8。その名の通り、巨大なドラム缶の様な形状。体を横たえて転がり、地上にある物を押し潰す。また、体表に刃を出して敵を削り取る攻撃を行う。コエムシ曰く、「空間に対して回転している」らしく、接地する平面がなくとも回転可能で、押さえ込まない限り回転を止められない。
アニメ版
形状は原作とほぼ同じだが、2本の脚で直立している。脚は横倒しになる時に収納される。また、信地旋回が可能で小回りが効く。(光点数は確認不可)


「半井摩子/ナカマ」編
“エニグマ (Enigma)”。スリット数14、光点数9。がっしりした人型の体で、ボクシンググローブのような腕から強烈なパンチを放つ。街の人々の避難が終わるまでの時間を待った後、ジアースに正面から殴り合いを挑んで敗れた。エニグマとは「謎」「不可解なもの」を指すドイツ語。(確認不可)


「加古功/カコ」編・「本田千鶴/チズ」編
“フィッグ (Fig)”。スリット数13、光点数8。3本の足を持つ細長いイチジクのような形状。足を折りたたんで上空に飛翔した後、標的の上に落下して破壊する。フィッグとは英語でイチジクの事。
アニメ版
“スクイド”。直立した電動ノコギリの様なボディに短い4本の椅子の様な足がついた形状をしている。ノコギリの刃で切りつける攻撃を主体とする。スクイド (Squid) とはヤリイカのこと。(10)


「門司邦彦/モジ」
“ゴンタ (Gonta)”。スリット数、光点数ともに確認不可。万力のような腕と、それを締め付ける4つのリングで構成されている。剥き出しの急所で敵を誘い、両腕で挟み込んで押し潰す。ジアースを絶体絶命の窮地まで追い込んだ。名前の由来は単行本のおまけページに「N○Kの教育工作番組から」と書かれている。
アニメ版
“フォートレス”。キノコのような形をしており、真ん中から2体に分裂する。主な武器は鎌状の腕。偽の急所や、ダミー側のボディを守ろうとするなどの心理戦を仕掛けてきた。フォートレス (Fortress) とは大型要塞のこと。(9)


「阿野万記/マキ」編
呼称不明(アニメ版ではガリア (Gallia))。作者は“アラクネII”と呼んでいる。形状はアラクネとほぼ同じだが(カラーリングやスリットの形状が微妙に違う)戦法は異なる。後部にある人型の部分が立ち上がり、4本の足を高速回転させて攻撃する。スリット数13、光点数10(アニメ版は5)。


「切江洋介/キリエ」編
呼称不明。作者は“エニグマII”と呼んでいる。スリット数14、光点数6。人型だが、腰の部分から腕が生えている。戦闘の描写はなかったため、攻撃方法は不明。
アニメ版1
“ハインド”左右非対称のアンバランスな体形をした人型。戦闘開始直後、自らの胸部装甲を剥がして急所を取り出し、自害した。ハインド (Hind) とは牝鹿のこと。(4)
アニメ版2
“イグルー”。全体に鋭角が目立ち、腕が刃物になっている人型。前方への突進攻撃を得意とする。イグルー (Igloo) とはイヌイットが雪で作る住居のこと。(2)


「古茂田孝美/コモ」編
“ハムバグ (Humbug)”。スリット数14、光点数2。一見普通の人型に見えるが、その内部には、夥しい数の触手があり、それで相手の体内に侵入するという、恐るべき罠が隠されており、ジアースにも戦闘では事実上勝利している。ハムバグとは「詐欺師」を指す英単語。
アニメ版
名称不明。寸胴な体型の人型。溶解液を相手に浴びせて攻撃する。(確認不可)


「往住愛子/アンコ」編
“アイドル (Idol)”。飛行するタイプで、正面から見ると「山」の字を上下逆にしたようなシルエットを持つ。先端から溶解液が出る針を持ち、その針を相手に刺して攻撃する。この針は使い切っても再生する。また、かなりのスピードで動き、ジアースでは捕捉する事も難しい。わざとジアースの攻撃をギリギリで避けたり、まるで対戦相手を馬鹿にするかのような態度を取る。アニメ版にもマチの地球での戦いで同じ姿をした敵が登場している。
アニメ版
名称不明。クジャクのような姿で、背中から生える無数の針で相手を貫いて攻撃する。(7)


「吉川寛治/カンジ」編
“ジャベリン (Javelin)”。通常は円形をしているが、大砲の形に変形することで超長距離砲撃特化戦闘が可能。砲撃形態では砲身が1000mにもなる。ゴンタと同様に、弱点は剥き出しになっている。作中では戦闘開始時に無数の針を発射し、それをマーカーとしてハワイから日本のジアースに対して砲撃を行った。関達が自身らを的にするという捨て身の戦法により、地球ごとレーザーで貫かれて倒された。ジャベリンとは、英語で投げ槍という意味である。この戦いではアメリカの要請により、日本軍によって核爆弾を敵に対して使用されたがまったく効き目が無かったため、3メガトンの威力をもってしても急所でさえ破壊できないことが分かった。
アニメ版
“キングダム”。骨格標本のような不気味な姿をした人型で、手から黒いビームを発する他格闘戦も得意とする。ジアースプログラムのコピーのため、認知工学研究所の前に現れ、急所を破壊された後、ジアースプログラムによって街の電力を取り込み、再起動した。キングダム (Kingdom) とは英語で王国のこと。(11)


「宇白可奈/カナ」編
名称不明。作者は“キャンサーII”と呼んでいる。スリット数15、光点7。キャンサーに巨大な2本の脚が生えて直立したような形状をしている。長い触手を鞭のように相手に叩きつけながら相手の装甲を剥ぎ取り、それを武器に相手を斬りつける。人が乗った無人機からばら撒かれる煙幕でジアースを錯乱させたり、戦闘機を撃墜された田中を人質に取ったりなど卑劣な戦法を仕掛けてきたが、それが仇となってカナの怒りを買い無残に敗北した。


「町洋子/マチ」編
アニメ版
“リドル (Liddle)”。ずんぐりした形の人型。戦闘開始直後に無人兵器により攻撃され、街が燃え上がる。ジアースに急所の前の装甲を剥がされ、炎で急所を焼かれた。(4)


「宇白順/ウシロ」編
名称不明。ジアースと同じタイプ。スリット数11、光点数3。ジアース同様に格闘戦を主体とする。ウシロは当初カナに暴力を振るっていた反動に苦しむが、その後敵を圧倒。しかし敵のコエムシの登場により敵コックピットを開け、それにより敵パイロットを逃がしてしまう。しかしウシロはアウェーであったため、その地球上の全人類を殺害するという方法を取り、自らの行為に苦しみながらも撃破した。
アニメ版
“マスタング”。前後対称の形状で、上半身を回転させるなど格闘戦が得意。ジアースとの30時間以上の死闘の末、急所を破壊された。ジアースはその後ウシロの意思で分解された。マスタング (Mustang) とはアメリカの野生馬。(2)















【 スタッフ 】



原作 - 鬼頭莫宏
監督 - 森田宏幸
副監督 - 川畑えるきん
キャラクターデザイン - 小西賢一
メカニカルバイザー - 鈴木勤
色彩設計 - 飯島孝枝
3D監督 - 大野克尚
美術監督 - 池田繁美
撮影監督 - 藤田賢治
編集 - 廣瀬清志
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 野見祐二
プロデューサー - 永井理、難波秀行
アニメーション制作 - GONZO
製作 - イズミプロジェクト







【 主題歌 】



『 オープニングテーマ 』


「アンインストール」
作詞・作曲・歌 - 石川智晶 / 編曲 - 西田マサラ


『 エンディングテーマ 』


「Little Bird」(第1話 - 12話)
作詞・作曲・歌 - 石川智晶 / 編曲 - 西田マサラ
「Vermillion」(第13話 - 24話)
作詞・作曲・歌 - 石川智晶 / 編曲 - 西田マサラ


『 挿入歌 』


「ロストイノセント」(総集編)
作詞・作曲・歌 - 石川智晶 / 編曲 - 西田マサラ










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動画はココから♪
 ↓

Bokurano 01

第1話 ゲーム


Bokurano 02

第2話 ジアース


Bokurano 03

第3話 秘密


Bokurano 04

第4話 強さ


Bokurano 05

第5話 弱さ


Bokurano 06

第6話 情欲


Bokurano 07

第7話 傷


Bokurano 08

第8話 復讐


Bokurano 09

第9話 家族


Bokurano 10

第10話 仲間


Bokurano 11

第11話 命


ぼくらの 12

第12話 血のつながり


Bokurano 13

第13話 地球


Bokurano 14

第14話 迷い


Bokurano 15

第15話 自滅


第15.5話 追想


Bokurano 16

第16話 正体


ぼくらの 17

第17話 情愛


Bokurano 18

第18話 現実


ぼくらの 19

第19話 母


Bokurano 20

第20話 宿命


Bokurano 21

第21話 真相


Bokurano 22

第22話 道程


Bokurano 23

第23話 雪景色


Bokurano 24

第24話 物語
























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  1. 2011/02/25(金) 20:23:19|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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ペイル・コクーン (2005) ~ 邦画 短編アニメ ~


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『 ペイル・コクーン 』 (英題:PALE COCOON) は、2005年に公開された短編アニメーション作品(本編約23分)。

吉浦康裕による個人制作のアニメーション。

同氏による監督・脚本作品として「イヴの時間」「水のコトバ」「キクマナ」「OTHER」等がある。

2004年初頭に絵コンテを描き始め、約一年+α の制作期間を経て2005年に完成した。共同制作はディレクションズ。今作では音楽を岡田徹・覚和歌子、音響を大久保和美(サミッツ)が制担当している。制作スタイルとして『ペイル・コクーン』は、人物を手描きアニメーション(作画用紙に鉛筆)で、背景を手描きと3DCGの混合で表現している。3Dの背景の上に2Dの絵を乗せるのではなく、両者を使用して一つの絵を描くという手法をとっている。

本作品と特典映像として水のコトバ(2003年製作)などを収録したDVDがエイベックス・マーケティング株式会社から販売されている。
















【 ストーリー 】



歴史の連続性が途絶えるほどの未来、世界はその姿を大きく変えていた。

それはどこまでも続く巨大な廃墟の世界。

地球は自然環境の破壊により人間の居住できない状態になっていた。

海や大地は姿を消し、過去の風景は廃墟から発掘される『記録』の中にのみ存在していた。

そのため、人間は地下に居住の場を求め、地下に大がかりな維持装置を作り、その影響下でのみ暮らしている。

かつての地球の記録を発掘し、過去の世界を分析する。

これらの作業を一手に引き受ける施設「記録発掘局」。

この世界で92番目に設立された発掘局に、ウラはいた。彼はあらゆる記録に、過去の世界に埋没していた。

彼を遠くから見守る距離に、いつもリコがいた。彼女は記録に背を向けていた。

この世界のあらゆる人間は知っていた。

過去を知ることは、この現実の不幸を知ることだと・・・。

ある時、ウラは音声のついたある動画の記録を復元する。復元した動画に写っていたのは、歌を歌う女性の姿だった・・・。

















【 登場人物 】



ウラ(声:中尾みち雄)
「記録発掘局」に勤務し、記録の復元の仕事を行っている男性。


リコ(声:川島美菜子)
「記録発掘局」に勤務している女性。ウラの同僚。


YOKO(声:小山裕香)
ウラの復元した動画の中で歌っている歌手。


同僚(声:吉浦康裕)

















【 スタッフ 】



監督・脚本・製作:吉浦康裕
プロデューサー:長江努
音楽プロデューサー:岡田徹
音響プロデューサー:荒川和彦
音響効果:大久保和美
共同制作:ディレクションズ









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ペイル・コクーン (2005)


























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  1. 2011/02/25(金) 15:33:55|
  2. 邦画&アニメ映画
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秘宝伝の悲しい伝説・・・!?

現在、秘宝伝の情報収集をして実戦に備えているところなのだが・・・にひひ


あるパチンコサイトの書き込みに・・・また見つけてしまった汗


秘宝伝を朝一から閉店までフル稼働で・・・マイナス15万円という傾き者を・・・叫び


どうしてこの様な取り返しのつかない事態になってしまったのか!?


多分・・・スロットの知識が余りない方なのだろうガーン


当たらないBIG・・・、続かないARTに冷静さを欠き・・・あせる


大嵌まりを喰らって引き際を見誤ったというところかはてなマーク


今回の場合、秘宝伝のゲーム性やスペックを全く理解していなかった事が一番の問題のようだドクロ


もしかすると、4号機ストックの思い出を引きずっていたのかも知れない・・・ショック!


書き込みによると、『天井に3回到達した』という内容であったが・・・えっ


良く読むと・・・、天井には到達してはいない事がわかるあせる


実はこの御仁・・・、天井機能を勘違いしていたのであるビックリマーク


ご存じの様に、秘宝伝には3つの天井機能が搭載されている得意げ


1.ボーナス&ART間天井

ボーナス&ART間、100~900Gで無限高確ゾーン(ART確)が発動する。


2.ボーナス間天井

ボーナス間1500G消化で無限高確ゾーンに突入(伝説モードロング当選)。


3.伝説モード天井

伝説モード中、一定ゲーム数ARTを引けなかった場合、救済処置として無限高確ゾーンが発動する。



問題は2番のボーナス間天井である!!


スロッターであるならば、当然の知識として・・・ボーナス間と言えばBIG&REGと思い浮かべるであろうシラー


ところがこの御仁は、あろう事か・・・BIG間と思ったらしいあせる


プレイ中に友人に電話で聞いたらしいのだが・・・、同じレベルの知識しかなく・・・「BIG間」と答えたらしい汗


ここでもこの御仁、過ちを犯した・・・叫び


同じ聞くならば、セミプロレベルか・・・、隣で打っている巧そうな奴に聞く!!


コーヒーでも差し入れすれば丁寧に教えてくれる事が多いキスマーク


スロッターにしろパチンカーにしろ・・・、大負けこいている奴には同情するものであるしょぼん


因みに、昼の時点で設定推測はしておくべきで、閉店まで回し続けること自体が過ちである。


夢を見る事も良いが、恐らくは設定1であろうドクロ


しかし・・・、5号機に15万とは・・・ガーン


ある意味・・・、『 天下無双の傾き者 』 であろうクラッカー


この御仁曰く・・・、もうスロットは打たないそうであるが・・・あせる


『 傾くなら傾き通せ~!! 』 とエールを送りたい音譜


これに懲りずリベンジしてもらいたいものであるグッド!


但し、今度はちゃんと勉強してね・・・あせる




                         by  たけごろう











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  1. 2011/02/25(金) 14:30:52|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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ぬらりひょんの孫 (2010) 第1期 全24話+総集編2話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『 ぬらりひょんの孫 』は、椎橋寛による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中。妖怪を題材とした少年漫画作品。

現代の日本を舞台に、「妖怪軍団」の総大将、ぬらりひょんの血を受け継ぐ少年を主人公に、人間と妖怪の日常を描いた怪奇ファンタジー。妖怪百鬼夜行の世界をヤクザ(主に侠客・博徒・任侠)の世界に見立てた勧善懲悪もの。百鬼夜行が見せ場として登場する。妖怪のほとんどは、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』、竹原春泉の『絵本百物語』といった妖怪画集から採用している。

『赤マルジャンプ』2006年SPRING号に掲載された後、『週刊少年ジャンプ』2007年35号に第32回金未来杯エントリー作品として読み切り掲載、金未来杯を受賞した。『週刊少年ジャンプ』2008年15号より、連載開始。

2009年12月には小説版とドラマCDが発売され、『週刊少年ジャンプ』2009年53号にてテレビアニメ化が発表された。

2010年10月時点で600万部を売り上げている。

Jリーグファンである作者の趣味を反映してか、登場する人間キャラクターの苗字の殆どがガンバ大阪所属の選手から取られている。





【 テレビアニメ 】



2010年7月より、読売テレビ・TOKYO MX・中京テレビ・BS11・アニマックスほかにて放送された。

なお、これに先駆けて6月13日、6月20日に一部地域のTOHOシネマズにて1、2話が先行上映された。

2010年12月19日に行われたジャンプフェスタにて、第2期の制作が発表された。










【 原作からの主な変更点 】



・第1話冒頭に、牛鬼と夜のリクオが捩眼山にて対峙する場面が登場する。そして原作2話を元にした話に続いていく(原作1話、4年前の出来事は作中言及されているが描かれていない)。
・雪女・青田坊が1年1組所属だと自称している。
・「捩眼山」という名称が旧称になっており、「梅楽園」として知られている。
・捩眼山での牛鬼とリクオの戦闘で、牛鬼が出した、リクオが殺してきた幻影の中にガゴゼはいない。また、リクオがその幻影を明鏡止水・桜を使うことなく倒している。
・牛鬼(梅若丸)が片眼を隠すようになった経緯が描かれていない。
・牛鬼謀反後の奴良組総会での、リクオの若頭襲名・牛鬼の一件の裁きが、原作と違う。
・三郎猫がムチの毒の風を受ける描写が異なる。また、三郎猫にその場で毒の影響が出ておらず、掃除中に風に切られたとき着替えると言って1人で店に戻り、しばらくして毒にやられた(原作ではその場で毒の影響で倒れた)。
・毛倡妓がリクオの護衛の際、浮世絵中学校の制服を着ている。
・四国八十八鬼夜行の犬神と犬鳳凰の最期が違う。また、針女が鉤針女と言う名前になっている。
・犬神が単独でリクオを狙った時の設定が違う。原作では生徒会選挙で全校生徒が集まっている体育館、アニメでは誰もいない旧校舎。
・アニメでは、針女が化猫組の妖怪和風隠食事処「化猫屋」で店員になり済まし、奴良組幹部の一つ目・入道から奴良組に関する情報を聞き出し、その後、毛倡妓と一戦を交えている。
・アニメでは、御化組組長もったいないお化けが本家からの帰り道に四国八十八鬼夜行に部下諸共襲われている。












【 ストーリー 】



奴良リクオは一見はごく普通の中学生だが、実は彼は妖怪「ぬらりひょん」の孫で、4分の1妖怪の血を継いでいる。家にいる妖怪達と毎日どたばたと付き合いながら何とか普通の生活を送っている。

幼い頃、祖父から色々と武勇伝を聞かされ、妖怪とはかっこいいものであると思っていた。しかし、ある日友人との会話から、妖怪が人間から馬鹿にされる存在であることを知ってしまい……。










【 登場人物 】



*登場人物の詳細は『 ぬらりひょんの孫の登場人物 』を参照*













【 作中用語 】



『 妖怪 』


本作品において、妖怪たちは現実世界のヤクザによく似た集団を形成している。ある程度力のある妖怪が長となって組を作り、その組がさらに多数集まって大きな勢力の一家を構成している。妖怪たちは「シマ」と呼ばれる勢力圏の土地神を守る見返りに、信仰や畏れ、供え物の金銭などを集めており、また独自に飲食店の経営やボディーガードなどの「シノギ」も行っている。
日中は力が半減してしまう。寿命は長く、千年以上生きる者も存在する。また、高位の妖怪は人の姿をしている者が多く(変化してそうなっている場合もある)、人間と交配が可能な妖怪も存在する。
一口に妖怪といってもそれぞれの誕生経緯は大きく異なり、付喪神といった物が変化した場合や、人間が恨み・憎しみなどといった強い負の感情でなる場合、死んだ人間が現世への強い未練からなる場合、一つの種族として成立している場合、など様々である。


百鬼夜行(ひゃっきやこう)
妖怪の集団。但し、烏合の衆ではなく、全体が一つの力。百鬼夜行の大きさは、主の力の大きさに比例する。主の力が衰えると、配下の者は力を発揮できなくなってしまい、最悪散り散りになってしまう。


土地神(とちがみ)
幹部とは別にその地方の土地を守る役目を司る妖怪。戦いには向かないが、奴良組が持つ「畏」の核となる存在。人間からの信仰がなければやがて弱り、消滅してしまう。


魔道(まどう)
人間がその道を外れ妖怪となること。牛鬼(梅若丸)、首無、邪魅などがこれにあたる。


付喪神(つくもがみ)
なんらかの器物が長い年月を経て妖怪に変化すること。
器物妖怪
朧車や宝船など。



『 畏(おそれ) 』


多元的な意味を持つ言葉であり、妖怪たちの掟のようなものであり、各々の妖怪の特徴や能力を表すものでもある。「畏」の文字は「未知なるもの(「鬼」が「ムチ」を持つという意味)」への感情、すなわち「妖怪」そのものを表す。特に妖怪たちをまとめる役目を担う組の頭領にとっては重要なものである。組によってそれぞれ異なる代紋が存在する。妖怪同士の戦いはこの「畏」の奪い合い(いわゆる「化かし合い」)。鬼發・鬼憑という呼称で分類されることがあるが、これらは遠野妖怪が命名したものと思われる。


鬼發(はつ)
「畏の発動」。相手を怖がらせたり威圧し、能力を発揮する。周囲から視認されなくなるぬらりひょんの「明鏡止水」などは鬼發にあたる。


鬼憑(ひょうい)
「畏の移動」。自らの畏を武器などに移し、技として昇華、畏を以って畏を破る。紐を強化して繰り出す首無の「殺取」などは鬼憑にあたる。


鬼纏(まとい)
「畏の発動」。百鬼夜行の畏と主の畏を合わせる。奴良組二代目の使った人と妖の血が成せる技。共に信じあう者だけを背負い、その畏を己の体に纏わせる奥技。折り重なる畏は何倍もの力となる。心から信頼されるような大きな畏が、より大きな畏を纏うための百鬼夜行の御業。リクオとつららの「雪の下紅梅」などは鬼纏にあたる。



『 盃(さかずき) 』


妖怪任侠世界において、種族の異なる妖怪同士が血盟的連帯を結ぶもの。祖父、父の代で組の百鬼となった猛者たち、あるいはその子孫と義兄弟の盃を交わすとき、その割合から五分五分の盃といい、対等な立場となる。また、七分三分の盃を交わすことは忠誠を誓うという親分乾分の契りであり、絶対の信頼がなければできぬことである。



『 奴良組(ぬらぐみ) 』


妖怪の総大将ぬらりひょんを頭領とする、東日本(関東・甲信越・東海)総元締の任侠妖怪一家。現在、頭領は奴良家の世襲となっている。代紋は人間に畏れられることを誓う意味の「畏」。現在は70団体(常時、奴良組の威光が届くのは44団体程度)、構成妖怪の数は1万匹(物語開始当初は72団体だったが、リクオの幼少期に「ガゴゼ会」が、四国八十八鬼夜行の本州攻めの際に「関東大猿会」がほぼ壊滅)。「達磨会」「鴆一派」などの貸元を擁する武闘派と呼ばれる集団。隠神刑部狸の言葉から、総大将のぬらりひょんが若かった頃は百鬼夜行の名前通りに100団体を統べていたと思われる。70団体まで減ったのはぬらりひょん曰く「従わせられるような気力がないから」。しかしながら決戦空中妖塞「宝船」などの巨大な妖怪なども従えているなど、その勢力は完全に衰えたわけではない。妖怪の任侠組織は人間のそれとは違い、上位の者が力を失うとすぐに散り散りになってしまうのが当然であり、その点を不義理と咎める者は殆ど居ない。一応、義理人情を重んじる妖怪も存在するが、妖怪任侠の世界では変わり者扱いである。



「 奴良組傘下 」


達磨会(だるまかい)
構成妖怪は48匹。本部は東京都の調布市。奴良組の相談役で意見番。会長は木魚達磨。


牛鬼組(ぎゅうきぐみ)
構成妖怪は75匹。滋賀県の捩眼山頂上に組の本部を置く奴良組の武闘派。代紋は人や妖を騙し操る意の「怵」。組長は牛鬼。若頭は牛頭丸。若頭補佐は馬頭丸。


薬師一派(やくしいっぱ)
別名、「鴆一派」。構成妖怪は34匹。本部は神奈川県の薬鴆堂。頭領は鴆。主に奴良組妖怪の医者の役割。


化猫組(ばけねこぐみ)
構成妖怪は82匹。浮世絵町一番街で博打場を兼ねた和風御食事処「化け猫横丁」を経営。そこにはリクオを始め多くの妖怪たちも訪れる。組長は良太猫。


関東大猿会(かんとうおおざるかい)
別名、「狒々組」。構成妖怪は300匹。本部は山梨県。会長は狒々。若頭は猩影。玉章・犬神・ムチ達により、会長を含むほぼ全員の会員が殺害された。


独眼鬼組(どくがんきぐみ)
構成妖怪は701匹。本部は埼玉県。組長は一ツ目入道。


三ツ目党(みつめとう)
構成妖怪は316匹。本部は千葉県。当主は三ツ目八面。


百足一族(むかでいちぞく)
構成妖怪は66匹。本部は埼玉県。族長は大ムカデ。


鬼女組(きじょぐみ)
構成妖怪は691匹。本部は東京都の浅茅ヶ原。組長は浅茅ヶ原の鬼女。


御化組(おばけぐみ)
構成妖怪は809匹。本部は東京都。組長はもったいないお化け。


妖怪商人連合(ようかいしょうにんれんごう)
構成妖怪は105匹。本部は神奈川県。会長は算盤坊。


のっぺら組
構成妖怪は65匹。本部は栃木県。組長は不明。


山姥組(やまんばぐみ)
構成妖怪は55匹。本部は山梨県。組長は不明。


ガゴゼ会
現在は破門。構成妖怪は25匹。本部は東京都。会長はガゴゼ。


旧鼠組(きゅうそぐみ)
既に破門。構成妖怪は45匹。本部は浮世絵町一番街。組長は旧鼠。


浮世絵町(うきよえちょう)
奴良組の本家がある。妖怪がよく出ると噂されるのもそのため。



『 浮世絵中学校(うきよえちゅうがっこう) 』


リクオが現在通っている中学校。リクオは通学に電車を利用しているようである。現在の校舎の隣りに建っている旧校舎はチンピラ妖怪のたまり場となっていた。


学年五本指(がくねんごほんゆび)
リクオの学年の美少女5人。浮世絵中学校の先輩達が勝手に決定した。美少女3人に加え、家長カナ、及川氷麗の5人である。カナは三本指に昇格している。
清十字怪奇探偵団(きよじゅうじかいきたんていだん)
清継が結成した妖怪を探し出す組織。清継の開設したサイト「妖怪脳」により日本中の様々な妖怪に関する情報を収集している。メンバーは清継の手により通信用の妖怪人形を所持している。



『 花開院家(けいかいんけ) 』


京都に本家を置く蘆屋家直系京守護陰陽師の家系。陰陽師の中でも特に巨大な勢力を誇る。400年前の羽衣狐の呪いにより、本家の男子は必ず早世してしまうため、常に分家の人間を養子として迎え続けている。
花開院家の歴代当主達を呼び出す「式神 破軍」を扱える者は別格とされているらしい。


八十流(やそりゅう)
花開院の分家の一つ。妖刀製作を専門とする家系。憑鬼術を開発したことから「灰色の陰陽師」とも呼ばれる。


愛華流(あいかりゅう)
花開院の分家の一つ。


福寿流(ふくじゅりゅう)
花開院の分家の一つ。結界術を得意とする家系だが、結界を破られると非常に脆い。


井戸呂流(いどろりゅう)
花開院の分家の一つ。



『 慶長の封印(けいちょうのふういん)/"らせん"の封印 』


花開院家13代目当主の秀元が施した京を守る強力な結界。邪悪な地脈に「栓」をすることで妖が400年間、京都に侵入するのを防いできた。螺旋状に作られた8つの結界陣から成り、その場所を花開院家の陰陽師達が代々守ってきた。封印の杭がそれぞれ施され、その杭によって強力な妖が「栓」として封印されてきた。京妖怪でもその杭に触ることはできず、京妖怪の中で唯一生身の肉体を持つ羽衣狐のみが杭を抜くことができる。現在全ての封印が羽衣狐により破壊されている。


「 第一の封印「弐条城」 」
守護者は秋房。京妖怪の拠点となる。


・鵺ヶ池(ぬえがいけ)
第一の封印「弐条城」の地下にある池。封印で解き放たれた京の怨念が流れ込んで池を黒く染めている。羽衣狐が最初に鵺を産んだ妖気終焉の地。


「 第二の封印「相剋寺」 」
守護者は破戸。土蜘蛛が封じられていた。


「 第三の封印「鹿金寺」 」
守護者は雅次。


「 第四の封印「西方願寺」 」
守護者は布(生死不明)。がしゃどくろが封じられていた。


「 第五の封印「清永寺」 」
守護者は灰吾(死亡)。


「 第六の封印「龍炎寺」 」
守護者は豪羅(死亡)。枯山水がある。再封印された。


「 第七の封印「柱離宮」 」
守護者は是人(死亡)。再封印された。


「 第八の封印「伏目稲荷神社」 」
守護者は秀爾(死亡)。二十七面千手百足が封印されており、羽衣狐が封印を解いた後、二十七面千手百足が守護していた。しかし淡島との戦いで瀕死に陥り、竜二の手により再度封印された。



『 四国八十八鬼夜行(しこくはちじゅうはっきやこう) 』


奴良組から見て西側に当たる四国の任侠妖怪の勢力。八十八の霊場にそれぞれ組を持ち、本拠地は松山の山口霊神堂。隠神刑部玉章を組長として、奴良組殲滅を目論み、本州侵攻を狙う。幹部は犬神・手洗い鬼・犬鳳凰・夜雀・岸涯小僧・針女・袖モギ様の7名。初代組長は隠神刑部狸と思われる。代紋は「惶」。


七人同行(しちにんどうぎょう)
声 - 竹田雅則、斧アツシ
7名いる四国八十八鬼夜行幹部のもう一つの姿。本作では蓑笠をかぶった7名の妖怪集団ということになっているが、実際に七人同行の姿で描かれたのは先に浮世絵町へ行った犬神を除く六名。



『 京妖怪(きょうようかい) 』


京都・弐条城に新な居城として巣食う妖怪達の総称。羽衣狐を主君に置き、彼女の野望を叶えるために存在している。妖怪としては「怨念」や「怨霊」といった、いわば"陰"に属する者がほとんどで、"陽"に属する奴良組一派の「妖怪」とは完全に対を成す関係にある。
代紋は「惴・慄・懍」。


生き肝信仰(いきぎもしんこう)
京妖怪が持つ信仰心。「西遊記」に登場する三蔵法師が旅の道中で妖怪にその生き肝(内臓)を狙われた話に始まり、赤子、巫女、皇女といった尊い存在の人間の生き肝は、妖怪が食らえば絶大な力が得られると信じられていた。特に珱姫や宮子姫らの様に、通常の人間では有り得ない力を持つ者の生き肝は別格とされ、「天下への道」とも言われていた。



『 奥州遠野一家(おうしゅうとおのいっか) 』


「極寒」「極悪」「極強」の「3G」の中の「極寒」で知られる、岩手・遠野を拠点にする東北中の武闘派の総元締。畏を強化する技に磨きをかけ、多くの戦士を生んだとされている。妖怪世界において遠野は妖怪忍者の里として知られる。全国の組織に人材を派遣しているが誰とも盃を交わすことは絶対になく、中立・独立の立場をとっている。
代紋は「慴」。



『 TKG 』


卵かけご飯の略。ゆらの好物のようで、気に入った人物に食べさせようとすることもある。



『 片手☆SIZE(かたて☆サイズ) 』


番外編4コマ漫画で登場。リクオの初夢に登場した、カナ・つらら・ゆらの三人組のユニット。なぜか夢の中では紅白歌合戦のトップバッターを務めており、「TKGしか愛せない」を歌っていた。アニメでは、エンディングテーマをこの片手☆SIZEが歌い、CDには「TKGしか愛せない」が収録された。


両手♨SIZE(りょうて♨サイズ)
ぬらりひょんの孫小説版第参弾【京都夢幻夜話】の内表紙で毛倡妓・珱姫・羽衣狐の三人組が片手☆SIZEに触発されて結成したユニット。












【 スタッフ 】



原作 - 椎橋寛
監督 - 西村純二
シリーズ構成 - 高橋ナツコ
キャラクターデザイン - 岡真里子
妖怪デザイン - 田頭しのぶ
美術監督 - 東潤一
色彩設計 - 松本真司
撮影監督 - 川口正幸
編集 - 松村正宏
音楽 - 田中公平
音響監督 - 郷田ほづみ
プロデューサー - 篠崎真哉、古澤佳寛、米倉功人(読売テレビ)、高取昌史(ポニーキャニオン)、大和田智之(BS11)、曽田健夫(博報堂DYメディアパートナーズ)、川村仁(読売広告社)
アニメーション制作 - スタジオディーン
製作 - 奴良組(集英社、東宝、読売テレビ、ポニーキャニオン、BS11、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズ)




【 主題歌 】



『 オープニングテーマ 』


1.「Fast Forward」(第1話~第13話)
作詞 - Maynard Plant、tax / 作曲・編曲 - Maynard Plant / 歌 - MONKEY MAJIK


2.「Sunshine」(第14話~)
作詞 - Maynard Blaise、tax / 作曲・編曲 - Maynard Blaise / 歌 - MONKEY MAJIK



『 エンディングテーマ 』


1.「Sparky☆Start」(第1話~第13話)
作詞 - 大塚利恵 / 作曲・編曲 - 津波幸平
歌 - 片手☆SIZE(家長カナ(平野綾)、雪女(堀江由衣)、花開院ゆら(前田愛))


2.「Symphonic☆Dream」(第14話~)
作詞 - 大塚利恵 / 作曲・編曲 - 津波幸平
歌 - 片手☆SIZE(家長カナ(平野綾)、雪女(堀江由衣)、花開院ゆら(前田愛))


3.「Brilliant☆Message」(第24話)
作詞 - 大塚利恵 / 作曲・編曲 - 津波幸平
歌 - 片手☆SIZE(家長カナ(平野綾)、雪女(堀江由衣)、花開院ゆら(前田愛))









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Nurarihyon no Mago Ep 01

第1話 魑魅魍魎の主となれ


Nurarihyon no Mago Ep 02

第2話 毒羽根は竹林に舞う


Nurarihyon no Mago Ep 03

第3話 花開院ゆらと清十字怪奇探偵団


Nurarihyon no Mago Ep 04

第4話 闇の鼠は猫を喰らう


Nurarihyon no Mago ep 05

第5話 鬼棲む山に紅き梅は咲く


Nurarihyon no Mago Ep 06

第6話 魔の山に仕組まれし罠


Nurarihyon no Mago Ep 07

第7話 新月の夜に闇が動いた


Nurarihyon no Mago Ep 08

第8話 梅若丸、無残!


Nurarihyon no Mago Ep 09

第9話 牛鬼の愛した奴良組


Nurarihyon no Mago Ep 10

第10話 魔鏡来りて果実を喰らう

 

Nurarihyon no Mago Ep 11

第11話 先陣の風、西の方より


Nurarihyon no Mago Ep 12

第12話 玉章と七つの影


Nurarihyon no Mago Ep 13

総集編 牛鬼様謀反、顛末


Nurarihyon no Mago Ep 14

第13話 隠神刑部狸玉章の手招き


Nurarihyon no Mago Ep 15

第14話 劫火と驟雨


Nurarihyon no Mago Ep 16

第15話 闘女、百花繚乱


Nurarihyon no Mago Ep 17

第16話 気高き魂、紅に燃ゆ


第17話 夏実と千羽様


Nurarihyon no Mago Ep 19

第18話 凶犬、廃墟に咆哮す


Nurarihyon no Mago Ep 20

第19話 幕は闇より開く


Nurarihyon no Mago Ep 21

第20話 七分三分の盃


Nurarihyon no Mago Ep 22

第21話 暁に


Nurarihyon no Mago Ep 23

第22話 闇と氷


Nurarihyon no Mago Ep 24

第23話 魔王の小槌


Nurarihyon no Mago Ep 25

第24話 月は空にある


Nurarihyon no Mago Ep 26

総集編 少年たちの残照













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  1. 2011/02/24(木) 23:32:36|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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パラノーマル・アクティビティ(2007) ~ 洋画 ホラー ~


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『 パラノーマル・アクティビティ 』 (原題: Paranormal Activity)は、2007年のアメリカ映画。日本での公開は2010年1月30日となった。

ゲームデザイナーのオーレン・ペリが監督・脚本を務めた自主製作映画である。製作費がわずか1万5千ドルと低予算であり、映画全編が監督の自宅で撮影され、7日間で完了した。さらに編集作業は監督が所有するパソコンを使って行われた。

当然ながら監督もキャストもすべて無名の人物である。出演は、ともに新人のケイティ・フェザーストンとミカ・スロート。
モキュメンタリーの手法が使われている。

2007年のスクリームフェスト・ホラー映画祭、2008年のスラムダンス映画祭などで上映された。

2009年9月25日にパラマウント映画の配給で公開されるも、上映館数がわずか12館という小規模公開であった。しかし口コミ効果などによって徐々に拡大公開され、10月23日には1945館となり、全米初登場48位だったが公開5週目にして週末興行収入で1位となった。『ダークナイト』の“オープニング週末の1館あたりの平均興行収入”36,283ドルを遥かに凌ぐ、49,379ドルという記録を樹立。この記録は現在では『タイタニック』に次いでいる。
Rotten Tomatoesでは179のレビューのうち82%が支持し、平均点は10点満点で7.0である。

スティーヴン・スピルバーグが本作を絶賛し、リメイク権を得たものの、完成度の高さからハリウッドの一流の技術を持ってしても本作の恐怖を超えることは不可能と考え諦めたという逸話がある。ただし、スピルバーグの助言で、エンディングはオリジナルとは変えられているという。スピルバーグもひょんなことからオリジナルのエンディングを観たが、やはり後の方が数倍よかったと語っている。

イタリアでは本作のテレビCMを観た恐怖でパニックを起こす事件が相次ぎ、テレビ局へのクレームが殺到した。

















【 ストーリー 】



ケイティ(ケイティ・フェザーストン)とミカ(ミカ・スロート)は平凡な一軒家で幸せに暮らす若いカップル。しかし、ケイティは8歳の頃から自分の周囲で起こる奇妙な出来事に悩まされていた。毎晩寝付いた後に家の様子がいつもと変わっていたり、不審な物音が聞こえたりするのだ。彼女は、その原因が自分にあるのではないかと感じていた。恋人のミカは、ケイティの悩みを解決するために、自分たちの家に起こっている“何か”をはっきりさせようと、生活の一部始終をビデオカメラで撮影しようとする。テープが回り始めると、“何か”に対するミカの執着が次第に大きくなっていく。その一方で、ケイティは不安を募らせていた。なぜなら、その“何か”はビデオカメラで撮影されることを嫌がっているように思えたのだ。だが、ミカは彼女の忠告に耳を傾けず、自らの家と愛する恋人を守るため、カメラを廻し続けると決意。真夜中、2人が眠りについた後、カメラが捉えた映像には、奇妙な物音が聞こえたり、ドアが勝手に開閉したり、ケイティが異常な行動を見せる様子が収められていた。怯えたケイティは心霊研究家に家の中の調査を依頼するが、彼は悪魔研究家に依頼するように勧める。そして、2人に本当の恐怖が襲い掛かってくる。カメラはその一部始終を捉えていた……。

















【 スタッフ 】



監督 :オーレン・ペリ
製作総指揮 :スティーヴン・シュナイダー
製作 :オーレン・ペリ 、 ジェイソン・ブラム
脚本 :オーレン・ペリ
編集 :オーレン・ペリ
キャスティング :オーレン・ペリ
スチール :デイル・ロビネット
特殊メイク :クリスタル・カートライト
字幕 :川又勝利


















【 キャスト 】



ケイティー :ケイティー・フェザーストン
ミカ :ミカ・スロート
超能力者 :マーク・フレドリックス
アンバー :アンバー・アームストロング
ダイアン :アシュリー・パーマー
ランディ・ハドソン :ランディ・マクダウェル
リチャード :ティム・パイパー
ナニー :クリスタル・カートライト










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パラノーマル・アクティビティ(2007)


























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  1. 2011/02/23(水) 02:13:25|
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スクリーム3(Scream 3)2000 ~ 洋画 サスペンス・ホラー ~


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『 スクリーム3 』 (原題:Scream 3) は、2000年のアメリカ映画。

『スクリーム2』の続編でにして3部作の完結編とされる。

謎の殺人鬼による連続殺人事件の顛末を描き、“ホラー映画"の定石を逆手にとったメタ・ホラー「スクリーム」シリーズの完結編。監督は、3作全てを手がけたウェス・クレイヴン。脚本は「レインディア・ゲーム」のアーレン・クルーガー。出演は、前作に続いてネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、デイヴィッド・アークェット、ジェイミー・ケネディ。
2010年には新生スクリーム新3部作の第1作として『スクリーム4』の製作発表がされた。前シリーズ3部作ヒロインのスクリーミング・クィーン(絶叫女王)、シドニー・プレスコット役を演じてブレイクした女優ネーブ・キャンベルが、最新作『スクリーム4』に出演することが決まった。なお今回続編的な3との繋がりがなく、世界観やストーリも全く新しくなる模様。来年2011年4月~5月にクランクイン、2011年の年内には公開される予定。

















【 ストーリー 】



ウッズボロー殺人事件の犯人として一度逮捕されたものの、無罪が証明され釈放されたコットン・ウィアリー(リーヴ・シュライバー)は、現在はタレントとして活躍していた。

帰宅途中、渋滞の中で携帯電話が鳴り、「クイズだ。シドニーの居場所を答えろ。答えられなければ、家にいるお前の恋人を殺す」と告げられる。

急いで家にたどり着くコットンだが、そこへマスクを被った殺人鬼が現れ、恋人もろともコットンを惨殺する。

その頃、シドニー・プレスコット(ネーヴ・キャンベル)はカルフォルニア北部の人里離れた一軒家で、静かな生活を送っていた。

二度も連続殺人事件に巻き込まれ、家族や友人たちを失ったシドニーは深く傷つき、今は傷ついた女性のための電話カウンセラーをしていた。

事件は連続殺人へと発展し、かつての殺人事件に基づいたホラー映画「スタブ3」の出演女優サラが次の犠牲者になる。

なぜか現場には、シドニーの母親の若い頃の写真が残されていた。

今回の事件がウッズボロー殺人事件に何らかの関連があると推理したハリウッド警察のキンケイド刑事(パトリック・デンプシー)は、『ウッズボロー殺人事件』の執筆者ゲイル・ウェザーズ(コートニー・コックス)に捜査協力を依頼する。

撮影現場に現れたゲイルは、映画のテクニカル・アドバイザーになっていたデューイ・ライリー(ディヴィッド・アークェット)と再会。

ゲイルに未だ未練があるデューイは、映画でゲイルを演じる女優ジェニファー(パーカー・ポージー)と恋仲になっていた。

ジェニファーの家に集まって今後のことを考える出演者たち。しかし、そこにも犯人の魔の手が……。

そして、ついにシドニーの元に殺人犯から電話がかかる。しかも犯人は母親の声を使い、シドニーを精神的に追いつめる。

逆に犯人に対する怒りからシドニーは事件に立ち向かう決心を固め、キンケイドを訪ねる。

ついにウッズボロー事件の生き残り3人が集結し、シドニーの友人で映画オタクの故・ランディの妹マーサからあるビデオを受け取った。

それはランディからのビデオ・メッセージで、そこには三部作映画のルールを説明してシドニーに警告するランディの姿が映っていた。

「1.敵は不死身のスーパー・ヒューマンになる。2.メイン・キャストさえ死ぬ可能性がある。3.過去の驚くべき秘密が明かされる、もう今までのルールは通用しない!」。

果たして今回の犯人は・・・!?

















【 スタッフ 】



監督:ウェス・クレイヴン
製作:キャシー・コンラッド、ケヴィン・ウィリアムソン、マリアンヌ・マッダレーナ
共同製作:ディクシー・J・カップ、ジェリー・プレク
共同製作総指揮:スチュアート・M・ベッサー
脚本:アーレン・クルーガー
撮影:ピーター・デミング
プロダクションデザイン:ブルース・アラン・ミラー
衣装:アビゲイル・マレイ
音楽:マルコ・ベルトラミ
音楽監修:エド・ジェラード
オリジナルキャラクター:ケヴィン・ウィリアムソン
キャスティングディレクター:リサ・ビーチ

















【 キャスト 】



『 前2作の生存者キャスト 』


シドニー・プレスコット:ネーブ・キャンベル(日本語吹替:根谷美智子)
デューイ(本名ドュワイト)・ライリー:デヴィッド・アークエット(日本語吹替:宮本充) - 映画のテクニカルアドバイザー
ゲイル・ウェザーズ:コートニー・コックス・アークエット(日本語吹替:佐々木優子) - マスコミ関係者
コットン・ウェアリー:リーヴ・シュレイバー(日本語吹替:小杉十郎太) - 映画関係者



『 その他のキャスト 』


マーサ・ミークス:ヘザー・マタラッツォ - ランディの妹
ランディ・ミークス:ジェイミー・ケネディ - シドニーの古くからの親友
モーリーン・ロバーツ・プレスコット:リン・マクレェ - シドニーの母
ニール・プレスコット:ローレンス・ヘクト(日本語吹替:仲野裕) - シドニーの父
マーク・キンケイド:パトリック・デンプシー(日本語吹替:井上和彦) - ロス市警の刑事
ウォレス:ジョシュ・パイス - ロス市警の刑事
スティーヴ・ストーン:パトリック・ウォーバートン - 警護人、デューイの知人
ジョン・ミルトン:ランス・ヘンリクセン(日本語吹替:佐々木勝彦) - ホラーのプロデューサー
ロマン・ブリッジャー:スコット・フォーリー(日本語吹替:置鮎龍太郎) - 映画監督、シドニーの兄、殺人の黒幕
トム・プリンズ:マット・キースラー(日本語吹替:緑川光) - 「スタブ3」のデューイ役
サラ・ダーリング:ジェニー・マッカーシー(日本語吹替:山田みほ) - 「スタブ3」のキャンディ役
アンジェリーナ・タイラー:エミリー・モーティマー - 「スタブ3」のシドニー役
ジェニファー・ジョリー:パーカー・ポージー(日本語吹替:日野由利加) - 「スタブ3」のゲイル役
タイソン・フォックス:デオン・リッチモンド(日本語吹替:花輪英司) - 「スタブ3」のランディ役
クリスティン・ハミルトン:ケリー・ラザフォード - コットンの恋人
電話の声:ロジャー・L・ジャクソン
スタジオ・エグゼクティヴ:ロジャー・コーマン
サイレント・ボブ:ケヴィン・スミス
ジェイ:ジェイソン・ミューズ
ビアンカ:キャリー・フィッシャー
スタジオツアーガイド:リサ・ビーチ
スタジオツアーでビデオカメラを持っている男:ウェス・クレイヴン








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スクリーム3(Scream 3)2000  - 日本語吹替 -

























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  1. 2011/02/23(水) 01:30:53|
  2. 洋画
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スクリーム2(Scream 2)1997 ~ 洋画 サスペンス・ホラー ~


PACHINKO西遊記



『 スクリーム2 』 (原題:Scream 2) は、1997年のアメリカ映画。

謎の殺人鬼による連続殺人事件の顛末を描いたホラー『スクリーム』の続編。

前作に続き、監督はウェス・クレイヴン、脚本はケヴィン・ウィリアムソン(「ラストサマー」、製作総指揮も)が登板。

製作のキャシー・コンラッドとマリアンヌ・マッダレーナ、製作総指揮のボブ・ワインスタインとハーヴェイ・ワインスタイン、音楽のマルコ・ベルトラミも続いて参加。

撮影は「さまよう魂たち」のピーター・デミング。美術はボブ・ズィームビッキ。編集はパトリック・ラッシャ。衣裳はキャスリーン・ディトロ。

出演は前作に続いてネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、デイヴィッド・アークェット、ジェイミー・ケネディらが参加。出演は他に「ザ・エージェント」のジェリー・オコネル、「セット・イット・オフ」のジェイダ・ピンケットほか。

















【 ストーリー 】



前作の連続殺人事件から2年後、大学生となったシドニーは恋人のデレクと共に大学生活を満喫していた。事件は生存者の一人であるゲイルの手によってまとめられ、ベストセラーを経て「スタブ」(Stab、突き刺すの意味)というタイトルで映画化される。その試写会の日、シドニーと同じ大学のモーリーンとフィルが何者かに惨殺されてしまう。 事件の続きか模倣犯か、人々の脳裏に蘇るウッズボロー連続殺人事件。だが警察の努力も空しく容疑者は浮かんでこない。そのまま数日が過ぎたところで再び事件が起きる。大学の合同パーティーの最中にオメガベータ館で一人留守番で残っていたシーシー(ケーシー)が惨殺されたのだ。事件を知ったシドニーの元に電話がかかる。「やあシドニー。俺を覚えてるか?」

ランディとデューイ、ゲイルにジョエルの4人はそれぞれ2年前の事件と今回の連続殺人事件の関連性について調べていた。4人が集まり相談をしている時にランディの携帯電話が鳴る。携帯をかけている奴が犯人だ、デューイやゲイルは周囲を探すがその隙を突かれてランディが刺殺されてしまう。ランディの死で心を痛めたゲイルはデューイと共に本格的に殺人事件の調査を開始するが、今度はデューイがゲイルの目の前で犯人にメッタ刺しにされるのだった。ほぼ同じ頃、ハリーと共に警察の車で護送されていたシドニーが何者かに襲撃を受ける。一時は逃げ延びるも殺人犯の顔を確認しようとした事が災いしてハリーが惨殺されてしまう・・・。


















【 スタッフ 】



監督:ウェス・クレイヴン
製作:キャシー・コンラッド、マリアンヌ・マッダレーナ
脚本:ケヴィン・ウィリアムソン
撮影:ピーター・デミング
衣装:キャスリーン・ディトロ
音楽:マルコ・ベルトラミ
美術:ボブ・ジンビッキ
編集:パトリック・ルシア
エグゼクティブプロデューサー:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ケヴィン・ウィリアムソン
字幕:石田泰子



















【 キャスト 】



『 前作の生存者キャスト 』


シドニー・プレスコット:ネーブ・キャンベル(日本語吹替:根谷美智子)
ランディ・ミークス:ジェイミー・ケネディ(日本語吹替:神奈延年) - シドニの古くからの親友
デューイ(本名ドュワイト)・ライリー:デヴィッド・アークエット(日本語吹替:宮本充) - 保安官代理
ゲイル・ウェザーズ:コートニー・コックス(日本語吹替:佐々木優子) - マスコミ
コットン・ウェアリー:リーヴ・シュレイバー(日本語吹替:小杉十郎太) - 前作で殺人犯と疑われた人物



『 その他のキャスト 』


デレク:ジェリー・オコンネル(日本語吹替:松本保典) - シドニーの恋人
ハリー:エリゼ・ニール(日本語吹替:横山智佐) - シドニーのセラピスト
デビー・ソルトルフ:ローリー・メトカーフ(日本語吹替:宮寺智子) - 地元紙の記者、ビリー・ルーミスの母、殺人犯
ミッキー:ティモシー・オリファント(日本語吹替:高木渉) - シドニーとビリーの友人、殺人犯
シーシー(本名ケーシー)・クーパー:サラ・ミシェル・ゲラー - シドニーの友人
ジョエル:デュアン・マーティン - TVカメラマン
ハートリー:ルイス・アークエット - 警察本部長
ガス・ゴールド教授:デヴィッド・ワーナー:
ライアン:デヴィッド・ベントン:ライアン
マーフィ:ポーシャ・デ・ロッシ:マーフィ
ロイス:レベッカ・ゲイハート:ロイス
ドウニー:マリソル・ニコルズ:ドウニー
フィル・スティーヴンス:オマー・エップス(日本語吹替:古澤徹) - シドニーと同じ大学の学生
モーリーン・エバンス:ジェイダ・ピンケット(日本語吹替:富沢美智恵) - シドニと同じ大学の学生
「スタブ」のケイシー・ベッカー:ヘザー・グレアム
「スタブ」のシドニー・プレスコット:トーリ・スペリング
「スタブ」のビリー・ルーミス:ルーク・ウィルソン
トークショーのホスト:ケヴィン・ウィリアムソン








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スクリーム2(Scream 2)1997  - 日本語吹替 -



























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  1. 2011/02/22(火) 13:31:45|
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スクリーム(Scream)1996 ~ 洋画 サスペンス・ホラー ~


PACHINKO西遊記



『 スクリーム 』 (原題:Scream) は、1996年のアメリカ映画。「Scream」は英語で「悲鳴」の意味。

正体不明の殺人鬼が引き起こした連続殺人事件の顛末を描くホラー・サスペンス。最後まで結末が読めない展開、ホラー映画というジャンルに言及し再構築したシナリオ、恐怖と笑いをブレンドした演出の妙が見もの。

幼い頃から恐怖映画マニアで、これが初の映画となる新鋭ケヴィン・ウィリアムソンの脚本を、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のウェス・クレイヴンが監督。

製作は「KIDS」のケイリー・ウッズとキャシー・コンラッド、製作総指揮は「ゾンビ伝説」などクレイヴンのパートナーであるマリアンヌ・マッダレーナと、「イングリッシュ・ペイシェント」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟。

撮影は「キングピン/ストライクへの道」のマーク・アーウィン、美術は「フェノミナン」のブルース・ミラー、編集は「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のパトリック・ルシアー、衣裳は「殺しの前に口づけを」のシンシア・バーグストロム、特殊効果は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のKNBエフェクツ・グループが担当。

出演は「ザ・クラフト」のネーヴ・キャンベルとスキート・ウールリッチ、「ビューティフル・ガールズ」のデイヴィッド・アークエット、「マッド・ラブ」のドリュー・バリモアとマシュー・リラード、「エース・ベンチュラ」のコートニー・コックス、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のW・アール・ブラウン、「ラブINニューヨーク」のヘンリー・ウィンクラーほか。

97年ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭グランプリと観客賞を受賞。
この映画では10代の若者たちが描かれる。そして謎の殺人鬼が現れたとき、映画マニアの彼らは「スプラッター映画のお決まりのパターン」を会話の中で紹介し、情け容赦なく批判する。そして若者たちはそのパターンに、時には擬えられ、また時には裏切られながら一人ずつ殺されていく。この絶妙な設定によって、すでに飽きられていたスプラッター映画を1990年代半ばに復活させることに成功した。
尚、日本での公開は、1997年6月に予定されていたが、当時起こった神戸連続児童殺傷事件の影響のために公開延期となる。その後、事件は解決し、1997年8月23日に正式に公開された。
この作品のヒットによって続編『スクリーム2』『スクリーム3』も作られた。結果的にではあるが、3部作の第1作とされている。

2010年には新生スクリーム新3部作の第1作として『スクリーム4』の製作発表がされた。前シリーズ3部作ヒロインのスクリーミング・クィーン(絶叫女王)、シドニー・プレスコット役を演じてブレイクした女優ネーブ・キャンベルが、最新作『スクリーム4』に出演することが決まった。なお今回続編的な3との繋がりがなく、世界観やストーリも全く新しくなる模様。
2011年4月~5月にクランクイン、2011年の年内には公開される予定。


















【 ストーリー 】



カリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。ある夜、家でビデオを見ようとしていた高校生ケイシーに、不審な電話がかかってくる。ただのイタズラ電話と軽くあしらっていると、声の主は次第に異常な本性を現す。「クイズを出す。答えられなかったら殺す。冗談じゃない。庭の電気をつけてみろ」。そこには恋人のスティーヴ・ボースが椅子に縛りつけられていた。「こんな風に殺されたくないだろ?」。次の瞬間、彼女の目の前でスティーヴは惨殺された。パニックに陥ったケイシーは必死に逃げ出そうとするが、室内に姿をあらわした脅迫者は彼女にナイフを深々と突き刺した。間もなく帰宅したケイシーの両親が発見したのは、内臓をえぐられ木にぶらさげられた彼女の、まだ生温かい死体だった…。だが悲劇はこれが初めてではなかった。1年前にもシドニーの母モーリー・プレスコットがコットン・ヴェアリにレイプされ惨殺されるという痛ましい事件があった。

数日後シドニーに不審な電話がかかってくる。電話で本性を現した後シドニーの前に姿を現し、シドニーに襲い掛かるがビリーが来た事で退散し、その後もシドニーを狙うが逃げられる。数日が過ぎ、殺人騒ぎで学園が休校になっていた時、学園に残っていた校長が殺害される。学園が休校になった事でパーティーで集まっていた仲間の一人・テイタムが惨殺された。同じ頃シドニーとビリーが結ばれ、その直後シドニーの目の前でビリーが惨殺された・・・。


















【 スタッフ 】



監督: ウェス・クレイヴン
製作: ケイリー・ウッズ / キャシー・コンラッド
製作総指揮: マリアンヌ・マッダレーナ / ボブ・ワインスタイン / ハーヴェイ・ワインスタイン
脚本: ケヴィン・ウィリアムソン
撮影: マーク・アーウィン
特殊効果: KNB EFX
音楽: マルコ・ベルトラミ
プロダクションデザイナー: ブルース・ミラー

















【 キャスト 】



シドニー・プレスコット:ネーブ・キャンベル(日本語吹替:根谷美智子)
ビリー・ルーミス:スキート・ウールリッチ(日本語吹替:三木眞一郎) - シドニーの恋人。
ステュワート:マシュー・リラード(日本語吹替:森川智之) - ケイシーの元彼。
テイタム:ローズ・マッゴーワン(日本語吹替:渕崎ゆり子 - シドニーの親友、デューイーの妹。
ランディ:ジェイミー・ケネディ(日本語吹替:神奈延年) - シドニーの親友。
ゲイル・ウエザーズ:コートニー・コックス(日本語吹替:佐々木優子) - 真相を追うマスコミの一人。
デューイ(本名ドュワイト)・ライリー:デヴィッド・アークエット(日本語吹替:宮本充) - 保安官代理、テイタムの兄。
コットン・ヴェアリ:リーヴ・シュレイバー - モーリー殺人事件の容疑者
ケイシー・ベッカー:ドリュー・バリモア(日本語吹替:林原めぐみ) - シドニーの友人。
ニール・プレスコット:ローレンス・ヘクト(日本語吹替:仲野裕) - シドニーの父親。
ケニー:W・アール・ブラウン(日本語吹替:辻親八) - カメラマン。
ケイシーの母:カーラ・ヘイトリー(日本語吹替:寺内よりえ)
テイタムの母:リー・マッケイン(日本語吹替:火野カチコ)
バーク保安官:ジョセフ・ウィップ(日本語吹替:石波義人)
フレッド:ウェス・クレイヴン(日本語吹替:田原アルノ)
アーサー・ヒンブリー校長:ヘンリー・ウィンクラー(日本語吹替:納谷六朗)









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スクリーム(Scream)1996  - 日本語字幕 -



























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  1. 2011/02/21(月) 22:00:40|
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狼たちの午後 (1975) ~ 洋画 クライム・ドラマ ~


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『 狼たちの午後 』(原題:Dog Day Afternoon)は、1975年製作のアメリカ映画。

焼けつくような白昼のブルックリンの街の銀行を襲った2人組の強盗と警察の対決を描く。

製作はマーティン・ブレグマンとマーティン・エルファンド、共同製作はロバート・グリーン・ハット、監督は「オリエント急行殺人事件」のシドニー・ルメット、脚本はフランク・R・ピアソン、撮影はビクター・J・ケンバー、編集はデデ・アレンが各々担当。出演はアル・パシーノ、ジョン・カザール、ペニー・アレン、サリー・ボイヤー、ジェームズ・ブロデリック、チャールズ・ダーニングなど。
映画中で実在の銀行強盗犯を演じたアル・パチーノの演技が高く評価されている。

原題の「Dog Day」は日本語で「盛夏」を意味する熟語であり、邦題の「狼」とは関連性が無い。
1972年8月22日にニューヨークのブルックリン区で発生した銀行強盗事件を題材にしている。

事件を報道したライフ誌の記事を読んで感銘を受けたマーティン・ブレグマンが映画化を決意、フランク・ピアソンが脚本を執筆した。

事件の犯人の容姿がアル・パチーノに似ていたため、パチーノが主演に選ばれたという。

監督には社会派ドラマの製作で名高いシドニー・ルメットが起用された。ルメットは通例役者に徹底したリハーサルを強いる監督であるが、本作品の殆どのシーンは役者たちのアドリブによって撮影されている。

物語の設定では真夏だが、実際の映画撮影は秋頃に行われたのでスタッフは気候の問題に対処する必要に迫られた。役者たちは吐く息が白くならないように、口中に氷を含んで演技をした。

映画は1975年9月21日に公開され、全米で約5000万ドルの興行収入を挙げた。本作品は批評家たちからも概ね好意的な評価を得た。映画の出演俳優たち、特に主演のアル・パチーノの迫真の演技は広く賞賛された。同年度のアカデミー賞で作品賞を含む6部門にノミネートされ、そのうち脚本賞を受賞した。その他に英国アカデミー賞の主演男優賞などを受賞。

映画中で銀行強盗犯がアッティカ刑務所暴動に言及して、群衆の前で官憲の横暴を批判するシーンがある。その時の台詞「アッティカ!アッティカ!」(原文:Attica! Attica!)は2005年にアメリカ映画協会によって名台詞ベスト100中第86位に選出された。






【 主な受賞歴 】



第48回アカデミー賞(1975年度)
脚本賞:フランク・ピアソン


英国アカデミー賞(1975年度)
主演男優賞:アル・パチーノ
編集賞:デデ・アレン


ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(1975年度)
助演男優賞:チャールズ・ダーニング


第1回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1975年度)
作品賞:『狼たちの午後』(『カッコーの巣の上で』と同時受賞)
監督賞:シドニー・ルメット
主演男優賞:アル・パチーノ



















【 ストーリー 】



うだるような暑さが続くニューヨーク市ブルックリン区。元銀行員のソニーは、彼の男色相手を性転換させる資金を稼ぐため、相棒のサルと共に銀行を襲撃する。途中で怖気づいた仲間が逃亡するというハプニングはあったものの、無事に銀行を占拠することに成功したソニーとアル。しかし金庫の中は空っぽだった。

逃亡しようとするソニーとアルだが、通報を受けた警察が現場に到着し銀行を包囲。やむなく二人は職員を人質にとって銀行に立てこもる。事件はすぐにマスコミの知るところとなり、野次馬も大挙駆けつける。真夏の猛暑の中、銀行強盗犯と警察の息詰まる交渉が始まった・・・。



















【 スタッフ 】



監督 :シドニー・ルメット
製作 :マーティン・ブレグマン 、 マーティン・エルファンド
アソシエイト・プロデューサー :ロバート・グリーンハット
脚本 :フランク・R・ピアソン
撮影 :ヴィクター・J・ケンパー
編集 :デデ・アレン
字幕 :高瀬鎮夫



















【 キャスト 】



アル・パチーノ:ソニー
ジョン・カザール:サル
クリス・サランドン:レオン・シャーマー
チャールズ・ダーニング:ユージーン・モレッティ巡査部長
ジェームズ・ブロデリック:シェルドン捜査官
ランス・ヘンリクセン:マーフィー捜査官
サリー・ボイヤー:マルヴァニー
ペネロペ・アレン:シルビア
キャロル・ケイン:ジェニー
ボーラ・ギャリック:マーガレット
サンドラ・カザン:デボラ










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_狼たちの午後 (1975)_1/2


_狼たちの午後 (1975)_2/2


























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  1. 2011/02/21(月) 15:16:10|
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トッツィー(Tootsie)1982 ~ 洋画 コメディ・ドラマ ~


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『 トッツィー 』 (原題:Tootsie) は、1982年のアメリカ映画。

売れない男俊が女装した途端に役がつき一躍人気スターになるが…というコメディ・ドラマ。シドニー・ポラックとディック・リチャーズが製作し、エグゼクティヴ・プロデューサーとしてチャールズ・エヴァンスが参加。監督はシドニー・ポラック。ラリー・ゲルバートとドン・マクガイアのストーリーを基に、ラリー・ゲルバートとマレー・シスガルが脚本化した。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシン、ホフマン氏のメイクアップをアレン・ワイシンガーが担当。出演はダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング、テリー・ガー、ダブニー・コールマンなど。

"tootsie" とはアメリカ英語の俗語で、親しみを込めて女性に呼びかける時に使う言葉。「お嬢さん」「かわいこちゃん」「ねえちゃん」などにあたる。

















【 ストーリー 】



演技を若い俳優たちにコーチしている中年の男マイケル・ドーシー(ダスティン・ホフマン)。実は彼も俳優なのだが、演出家ともめたりするのでトラブル・メーカーとみられて、役がつかず失業中。ルーム・メイトで脚本家志望のジェフ(ビル・マーレイ)と生活のためにウェイターをしている。生徒の一人サンディ(テリー・ガー)は、明日の病院ものソープ・ドラマのオーディションに自信がなく、マイケルが個人レッスンを買って出て、翌日TV局までついて行ってやったが、その甲斐もなくサンディは落第。タフじゃないというので、台詞も読ましてもらえなかったのだ。翌日、彼は女装して、TV局へ行きドロシー・マイケルズと名乗る。ディレクターのロン(ダブニー・コールマン)はドロシーを見ただけで、もっとタフな女性が欲しいという。そこでドロシーが怒ってみせると、プロデューサーのリタが気に入ってカメラ・テストをした上で採用。その時、マイクは看護婦役のジュリー(ジェシカ・ラング、)と知りあい一目惚れする。さて、マイケルはその足で、エージェントのジョージ(シドニー・ポラック)に会いにゆく。始めは彼女がマイケルとわからなかったジョージだが、話を聞いてびっくり。ジェフはマイケルに協力することになった。これもジェフの書いている芝居の公演資金8 000ドルを捻出するためだ。思わぬことでマイケルはサンディとできてしまう。翌口、TV局に行ったマイケルは、病院理事エミリーの役を難なくこなす。困ったのは、ブルースター医師役のジョン(ジョージ・ゲインズ)が彼女に恋心を燃やし出したことと、ジュリーがロンとつきあっていること。ロンは横柄な男で、ジュリーをまるで恋人扱いしていない。ある日、ジュリーに台本の読み合わせを頼まれたマイケルは彼女の家へ。そこで、彼女が未婚の母であることを知る。女同士仲良く会話をしているうちに、今晩はサンディと夕食の約束をしていたことを思い出して、サンディのアパートに行く。もうサンディはカンカンになっていた。やがて、ジュリーは父親レスを紹介し、レスはドロシーにいかれてしまう・・・。





















【 スタッフ 】



監督: シドニー・ポラック
製作: シドニー・ポラック / ディック・リチャーズ
原案: ラリー・ゲルバート / ドン・マクガイア
脚本: ラリー・ゲルバート / マレー・シスガル
撮影: オーウェン・ロイズマン
編集: フレドリック・スタインカンプ / ウィリアム・スタインカンプ
作詞: アラン・バーグマン / マリリン・バーグマン
音楽: デイヴ・グルーシン




















【 キャスト 】



ダスティン・ホフマン:マイケル・ドーシー/ドロシー・マイケルズ
ジェシカ・ラング:ジュリー・ニコルズ
テリー・ガー:サンディ・レスター
ダブニー・コールマン:ロン
チャールズ・ダーニング:レス・ニコルズ
ビル・マーレイ:ジェフ
シドニー・ポラック:ジョージ
ジョージ・ゲインズ:ジョン
ジーナ・デイヴィス:エイプリル
ドリス・ベラック:リタ・マーシャル









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トッツィー(Tootsie)1982




























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  1. 2011/02/20(日) 01:50:28|
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ペイバック (Payback)1999 ~ 洋画 ハードボイルド・アクション ~


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『 ペイバック 』(原題: Payback)は、1999年のアメリカ映画。

裏切られ、全てを失った男の復讐を描いたハードボイルド・アクション。

原作はリチャード・スタークの犯罪小説の名作『 悪党パーカー 』シリーズの一編「人狩り」(ハヤカワミステリ文庫・刊)で、67年のジョン・ブアマン監督、リー・マーヴィン主演「ポイント・ブランク 殺しの分け前」に次ぐ二度目の映画化となる。

監督は「陰謀のセオリー」「L.A.コンフィデンシャル」の脚本を手掛け、これが初演出となるブライアン・ヘルゲランドで、脚本は彼と「マッドマックス サンダードーム」のテリー・ヘイズの共同。

製作は「アンナ・カレーニナ」のブルース・デイヴィ、製作総指揮も同作のスティーヴン・マクヴィーティ。

撮影は「187」のエリクソン・コア。音楽は「ジョー・ブラックをよろしく」のリス・ボードマン。美術は「ナイトウォッチ」のリチャード・フーヴァー。編集は「ブレーキ・ダウン」のケヴィン・スティット。衣裳は「ネゴシエーター」のハ・ニューエン。

出演は「リーサル・ウェポン4」のメル・ギブソン、「スター・トレック 叛乱」のグレッグ・ヘンリー、「イレイザー」のジェームズ・コバーン、「ブレイド」のクリス・クリストファーソン、「マイティ・ジョー」のデイヴィッド・ペイマー、「クラッシュ」のデボラ・カーラ・アンガー、「ローリング・サンダー」のウィリアム・ディヴェインほか。
メル・ギブソンが復讐に燃えるアウトローを演じている。また脇を大物の役者が固めている事が話題となった。敵役の強大なマフィアの組織やマフィアのボスを相手に、(マフィアのボス達から見れば)わずかな金を取り戻すため大袈裟と思えるほど情け無用の行動とる。時として狡猾とも思えるアクの強い主人公をメル・ギブソンが演じている。


















【 ストーリー 】



相棒と女房に裏切られ、背中から銃で撃たれた男、ポーター。飲んだくれのヤブ医者の治療で瀕死の状態からどうにか蘇った。5ヶ月の治療で背中の傷は癒えたが、心の傷は一向に癒える気配がない。この心の傷をいやす術は、裏切った相棒と女房への『復讐』と、奪われた7万ドルを取り戻す事だけだった。ポーターは怒りを胸に秘め街を徘徊し、非合法な手段で瞬く間に小金と銃を手に入れた。彼は、ただ本来自分の取り分だったはずの7万ドルを取り返したいだけだった。だが復讐のためには手段を選ばない彼の常軌を逸した行動のため、彼の敵側の人間の誤解と憶測が錯綜し、事態は最悪の方向へ加速していくのであった・・・。


















【 スタッフ 】



監督 :ブライアン・ヘルゲランド
エグゼクティブプロデューサー :スティーブン・マクヴィーティ
製作 :ブルース・デイヴィ
脚本 :ブライアン・ヘルゲランド 、 テリー・ヘイズ
原作 :リチャード・スターク
撮影 :エリクソン・コア
美術 :リチャード・フーヴァー
音楽 :クリス・ボードマン
編集 :ケヴィン・スティット
衣装(デザイン) :ハー・グエン



















【 キャスト 】



ポーター :メル・ギブソン
ヴァル・レスニック :グレッグ・ヘンリー
ジャスティン・フェアファックス :ジェームズ・コバーン
ブロンソン :クリス・クリストファーソン
ヒックス :ビル・デューク
パール :ルーシー・リュー
ロージー :マリア・ベロ
アーサー・ステグマン :デヴィッド・ペイマー
リン・ポーター :デボラ・カーラ・アンガー
フィル :ジョン・グローヴァー







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ペイバック (Payback)1999



























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  1. 2011/02/19(土) 01:43:36|
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武士の一分 (2006) ~ 邦画 時代劇・ドラマ ~


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『 武士の一分 』は、2006年製作の日本映画。
原作は時代小説『盲目剣谺返し』(『隠し剣秋風抄』収録、藤沢周平作)。

『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』に続く、山田時代劇三部作。

原作は藤沢周平の隠し剣シリーズ第2作である『隠し剣秋風抄』の「盲目剣谺返し」。最終作となる本作では、主演の三村新之丞役に木村拓哉を迎えた。常に“最高以上”を求める山田演出が冴える。この三部作が「新しい時代劇」と呼ばれるのは、時代劇でありなが宝塚出身でこれが映画デビューとなる檀れいら、現代にも通じる人々の心情が丁寧に描かれているからだろう。

本作も、「平等」や「個性の尊重」など、社会へのメッセージがセリフの端々にちりばめられている。音楽を担当するのは、山田組にかかせない存在となった富田勲。音を大切にする山田監督だが、新之丞が耳が頼りであるため、特にこだわったようである。
興行収入は40億円を超え、松竹配給映画としての歴代最高記録(当時)を樹立した。


















【 ストーリー 】



東北の小藩、海坂藩に仕える三十石の下級武士・三村新之丞(木村拓哉)は、城下の木部道場で剣術を極め藩校では秀才と言われながらも、その務めは藩主の毒見役。不本意な仕事ではあったが、美しく気立てのいい妻の加世(檀れい)と慎ましくも幸せに暮らしていた。ある日、新之丞は藩主の昼食に供されたつぶ貝の毒にあたって倒れる。激しい痛みに意識を失い高熱にうなされ続け、からくも一命はとりとめたものの新之丞は失明してしまう。一時は絶望し、死すら考える新之丞だが、加世の献身的な支えもあり、死ぬのを思いとどまる。しかし、武士としての勤めを果たせなくなったため、今後の暮らし向きについては不安が募る一方だった。親戚一同は会議を開き、加世は藩の有力者に家禄の半分でも据え置いてもらえるよう頼みに行けと命じられる。そこで、加世とは嫁入り前から顔見知りだった上級武士の島田藤弥(坂東三津五郎)が、力になると加世に声をかける。やがて城から、三村家の家名は存続し三十石の家禄もそのまま、という寛大な沙汰が下される。暗闇の世界にも慣れてきたある日、新之丞は加世と島田の不貞を知る。島田は家禄を口実にして加世の身体を弄び、その後も脅迫めいた言辞を使って肉体関係を強要していたのだ。自らの不甲斐なさのために妻を辱められ、怒りに震える新之丞は、加世に離縁を言いわたす。そして、盲目の身体に鞭打つかのように剣術の稽古を始める。父の代から三村家に仕える徳平(笹野高史)と、剣の師匠・木部孫八郎(緒形拳)の協力を得て、新之丞の剣の勘は少しずつ戻ってくる。かつての同僚から、島田が家禄の口添えなどまったくしていなかったことを告げられ、怒りが頂点に達した新之丞は島田に果し合いを申し込む・・・。



















【 登場人物 】



三村新之丞(木村拓哉) ‐ 近習組に務める30石の下級武士。藩主の毒味役を務めていたが、つぶ貝の毒にあたってしまい、最終的には失明してしまう。


三村加世(檀れい) ‐ 新之丞の妻。孤児だったが新之丞の両親に我が子同然に大切に育てられ、徳平とも昔からの顔なじみ。夫が失明をしてしまい、今後の生活のために島田を頼るのだが、そこに付け込まれて弄ばれてしまう。


徳平(笹野高史) ‐ 新之丞の父の代から務める中間。新之丞とは軽口を叩き合っている仲。真面目で少々口うるさい性格ではあるが、新之丞と加世をいつも温かく見守っている。
波多野東吾(岡本信人) ‐ 新之丞の叔父。2人の生活の安泰を願っている。加世と島田との密会を目撃してしまう。


滝川つね(左時枝) ‐ 勘十郎の妻。世間体を気にしており、「加世が新之丞と別れる事は滝川家の恥」と懸念する。


滝川勘十郎(綾田俊樹) ‐ 加世の親類。新之丞が失明したと聞き、2人の生活を案じて滝川邸にて話し合いを開くきっかけを作る。
波多野以寧(桃井かおり) ‐ 新之丞の叔母。おせっかいで大げさな性格。新之丞からはいつもうるさがられている。夫から聞いた事実を報告するが、新之丞に「加世はそんな女ではない」と言われ機嫌を損ねてしまう。


木部孫八郎(緒形拳) ‐ 新之丞の剣の師。


山崎兵太(赤塚真人)


加賀山嘉右衛門(近藤公園)


藩主(歌澤寅右衛門)


玄斎(大地康雄) ‐ 新之丞のかかりつけの医師。加世に、恐らく薬の効果は無く、神仏に祈るしかないと、新之丞の失明が治らないであろう事を伝える。


樋口作之助(小林稔侍) ‐ 海坂藩広式番。食事の際の不始末の責を取って切腹せざるを得なくなってしまう。


島田藤弥(坂東三津五郎) ‐ 海坂藩番頭。新之丞の上司であり、加世とは昔からの顔なじみ。実は自らの出世の事しか考えておらず、平気で人を騙したりするような性格。最後は新之丞との決闘にて片腕を切り落とされ、切腹して果てる末路を辿る。それもまた彼の武士の一分であった。



















【 スタッフ 】



監督: 山田洋次
製作: 久松猛朗
プロデューサー: 深澤宏 / 山本一郎
製作総指揮: 迫本淳一
原作: 藤沢周平
「盲目剣谺返し」(「隠し剣秋風抄」文春文庫刊)
脚本: 山田洋次 / 平松恵美子 / 山本一郎
撮影: 長沼六男
美術: 出川三男
衣裳: 黒澤和子
編集: 石井巌
音楽: 冨田勲
音楽プロデューサー: 小野寺重之
スチール: 金田正
監督助手: 花輪金一
照明: 中須岳士
装飾: 小池直実
録音: 岸田和美

















【 キャスト 】



木村拓哉 :三村新之丞
檀れい :三村加世
笹野高史 :徳平
岡本信人 :波多野東吾
左時枝 :滝川つね
綾田俊樹 :滝川勘十郎
桃井かおり :波多野以寧
緒形拳 :木部孫八郎
赤塚真人 :山崎兵太
近藤公園 :加賀山嘉右衛門
歌澤寅右衛門 :藩主
大地康雄 :玄斎
小林稔侍 :樋口作之助
坂東三津五郎 :島田藤弥











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武士の一分 (2006)






























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  1. 2011/02/18(金) 01:44:08|
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マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)2006 ~ 洋画 伝記・ドラマ ~


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『 マリー・アントワネット 』(原題:Marie-Antoinette)は、2006年のアメリカ映画。
日本では、2007年1月20日より公開された。
ソフィア・コッポラ監督が、初監督作『ヴァージン・スーサイズ』の主演であるキルスティン・ダンストを再び主演に迎えてマリー・アントワネットを描いた伝記映画。
原作は英国の歴史作家アントニア・フレーザーの『マリー・アントワネット』(日本語版:野中邦子訳、ハヤカワ文庫.上下巻)。
アントワネットというと、浪費家で傲慢な女王というイメージが強い。しかし、本作で描かれているのは、プライベート用に農場を作り、自然の中で子育てをした、愛情溢れる母親としての王妃である。監督のS・コッポラも「教科書に出てくるアントワネットを撮るつもりはなかった」と語っている。私たちが知っているアントワネットは、革命側が作り上げた虚像であり、有名な「パンがなければお菓子を食べればいい」という言葉も真実ではないようだ。誰も知らなかったアントワネットの真実に驚かされる。主演は、『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト。全編を彩るお菓子やドレスにうっとり。音楽もポップ。いわゆる歴史劇とは一線を画する。
撮影はフランスのヴェルサイユ宮殿で、3ヶ月にわたり行われた。
第59回カンヌ国際映画祭に出品したが、プレス試写ではブーイングが起こった。また、フランスのマリー・アントワネット協会の会長も「この映画のせいで、アントワネットのイメージを改善しようとしてきた我々の努力が水の泡だ」とコメントし本作を非難している。ただし、本作は伝記映画というよりはマリー・アントワネットを一人の少女として描いた青春映画の側面があり、必ずしも史実を忠実に再現する事を意図して製作された作品ではない(上述の批判に対しても主演のダンストが「歴史的事実というよりも歴史的な感覚の映画。マリー・アントワネットの教育用伝記映画を期待しないでほしい」とコメントしている)。根本的なテーマが誰も知る人のいない異国にわずか14歳で単身やってきた少女の孤独であることは、監督の前作の『ロスト・イン・トランスレーション』と似たものがある。
露骨な性的描写や残酷な場面はほとんどなく、最初から最後まで豪華絢爛なドレスや色とりどりのお菓子などがふんだんに映し出され、観客はファッションショーやお菓子の本を見ているような気分になる。マリー・アントワネットの描写も、良い面や悪い面を強調するのではなく、一人の女性としての心の動きを淡々と描写し、王妃という一般人とは縁遠い世界の人間に、一般人女性でも共感しやすい描写になっている。ガーリー・カルチャーの旗手であるソフィア・コッポラにより女性の目を意識して作られたといえる女性向けの映画である。
第79回アカデミー賞にて衣装デザイン賞を受賞。









【 余談 】


・劇中にコンバースのALL STARが一瞬登場する。
・ヴェルサイユ宮殿での撮影を特別に許可されたが、撮影料は1日1万6千ユーロであった。
・フランスのバンドPHOENIX(ボーカルはソフィア・コッポラの夫トーマス・マーズ)が劇中で演奏している。曲名は「OU BOIVENT LES LOUPS」。
















【 ストーリー 】


1769年、オーストリアの皇女アントワーヌは、オーストリアとフランスの同盟関係強化の一策として、母マリア・テレジアの命によってフランス王室に嫁ぐことになった。フランスの大地を踏み、フランスの服に着替えた彼女は翌年、ルイ16世と式を挙げる。
しかし、当初の数年間、男性の性的機能に不都合のあったルイ16世との夫婦生活はなく、「オーストリア女」とよそ者扱いされ、「不妊症かしら」と陰口を叩かれるにつき、結婚生活にストレスを抱えた彼女は次第にパーティーやギャンブル、ドレスや靴のショッピングなど浪費に楽しみを見出し、それに傾斜していくことになる。こうした中、仮面舞踏会でフェルセン伯爵と出会う。
フランスを訪れた兄:ヨーゼフ2世の助言により、子供に恵まれたアントワネットは、田舎風の穏やかな暮らしを愛し、宮廷から逃れ、プチ・トリアノン宮殿に娘や親しい友人とともに過ごすようになる。
やがてフランスではアメリカ独立戦争への援助をきっかけに国の財政が窮乏し始め、民衆の不満の矛先は豪奢な生活を送るマリー・アントワネットに向けられる。飢餓に苦しむ民衆はフランス革命をおこす。
ルイ16世の側近は王と王妃に逃亡を進言するが、ルイ16世は毅然として「私はここに残る」と言い、王妃アントワネットも「私の居場所は王の側です」と言い放つ。そしてやはりベルサイユ宮殿は襲撃され、王と王妃は宮殿から拉致される。


















【 スタッフ 】


監督: ソフィア・コッポラ
製作: ソフィア・コッポラ / ロス・カッツ
共同製作: カラム・グリーン
製作総指揮: フランシス・フォード・コッポラ / ポール・ラッサム / フレッド・ルース / マシュー・トルマック
脚本: ソフィア・コッポラ
撮影: ランス・アコード
プロダクションデザイン: K・K・バレット
衣装デザイン: ミレーナ・カノネロ
編集: サラ・フラック
音楽プロデューサー: ブライアン・レイツェル
音楽監修: ブライアン・レイツェル



















【 キャスト 】


マリー・アントワネット - キルスティン・ダンスト
メルシー伯爵(en:Comte de Mercy-Argenteau) - スティーヴ・クーガン
ノアイユ伯爵夫人(en:Anne d'Arpajon) - ジュディ・デイヴィス
ルイ16世 - ジェイソン・シュワルツマン
ルイ15世 - リップ・トーン
デュ・バリー夫人 - アーシア・アルジェント
ヴィクトワール内親王 - モリー・シャノン
ソフィー内親王 - シャーリー・ヘンダーソン
ランバル公妃 - メアリー・ナイ
ポリニャック伯夫人 - ローズ・バーン
マリア・テレジア:マリアンヌ・フェイスフル
ヨーゼフ2世 - ダニー・ヒューストン
ハンス・アクセル・フォン・フェルセン - ジェイミー・ドーナン











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マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)2006


























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  1. 2011/02/17(木) 01:35:43|
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ライトスペックの怖さ&近況報告!

皆さんどうもお久ぶりですにひひ


今日は久しぶりにパチンコ記事を書いてみます得意げ


パチンコには現在、色んなスペックが用意され・・・、ハイリスク・ハイリターンの機種からローリスク・ローリターンの機種まで、様々なスペックの台が用意されていますビックリマーク


今回は、その中でライトスペックの怖さについてのお話です叫び


パチンコに付き物なのはやはり『嵌まり』ではないでしょうかはてなマーク


ライト・スペックと言えば、当たり確率1/100~1/200以下で、甘デジよりも少し当たりにくい程度に考えている方が予想以上に多いものですショック!


因みに・・・、皆さんはどれくらい嵌まるとお思いですかはてなマーク


また、どれくらい嵌まった経験がおありですかはてなマーク


あるパチンコサイトの書き込みに・・・あせる


『 CR花の慶次~斬N2 』 についての書き込みがありましたひらめき電球


とあるホールのイベントで、朝一から打ち始め、閉店までフル稼働で当たり0回ドクロ


総投資18万6千円・・・、総回転数3321回転・・・ガーン


良く回っていたので粘って回したそうです!?


本人曰く・・・、こんな台なんか2度と打たないそうですドクロ


私はこの書き込みを見て・・・『 うんはてなマーク 』 と直ぐに思い電卓を叩きましたビックリマーク


3321÷186=17.85


そう・・・、実際には良くても18回転以下しか回っていませんあせる


私の経験上・・・、当たり無しで20回以上回る台でフル稼働すると、4000回前後回る筈なのですひらめき電球


書き込みには、交換率が書かれていませんでしたが、この回転率で良く回ると判断した事から・・・汗


レートの高さが伺えますが・・・、この台のボーダーラインは等価交換でも18回転なのですしょぼん


この方はココで大きな判断ミスをされています!!


最近の台の傾向として、ゲーム性を重視するあまりリーチ演出の消化に時間が掛り、結果として回っているという錯覚を起こしがちです汗


リーチ演出や予告演出発生時に止め打ちすると分かり易いのですが、演出中に保留が貯まり錯覚を起こしますシラー


そして、フル保留状態よりも保留数が少ない程・・・、熱めの演出が発生し易いというのも傾向のひとつですビックリマーク


この台で勝ちを望むなら、最低20回は回らないと・・・ショック!


そして・・・、更に大きな過ちは・・・!?


この台の期待値の算出と、投資限界の設定です爆弾


以前にも書きましたが、ホールから離れている時は冷静な判断が出来ても、一旦、ホールに足を踏み入れると・・・、冷静さを欠いてしまいがちですあせる


同じシマ内で速攻10箱も積まれると・・・、「何くそ・・・俺も・・・メラメラ」 後に続けとばかり・・・ドクロ


ホールの出玉期待値は、やはり冷静に判断しなくてはなりません得意げ


計算式で弾き出すよりも、打つホールで観察して実戦値で出す方が良いでしょうひらめき電球


同機種のシマ全体でどれだけ出玉があり、どれだけの人数が打ったのか・・・といった具合で・・・にひひ


大まかでも判断基準にはなるので、一人当たりの獲得出玉を期待値と考えると良いと思いますにひひ


そして投資限界ですが、当然、期待値以下である事です!!


もしも狙った台の期待値が4箱であった場合ひらめき電球


1500発 × 4箱 = 6000発


ホールが等価交換であるならば・・・ひらめき電球


6000発 × 4円 = 24000円


となり、投資限界は24000円以下となりますニコニコ


もしも投資限界使い果たしたり、越えてしまった場合、気持ちを切りかえて・・・ビックリマーク


・次回に再勝負に出る。


・負債の減額をはかる。


等して、最悪の事態を避けましょう音譜


甘デジでさえ2800嵌まりを目撃しておりますので・・・叫び


此処からは近況報告ですラブラブ


最近の稼働は週一程度、稼働らしい稼働はしていません得意げ


先日、仕事休みの前日にマイホに立ち寄り下見してみましたが・・・あせる


これといって目ぼしい台が見つからず・・・、ライトのマキバオーが一番マシかな~っと・・・しょぼん


朝から打ってみましたが、平均18回転前後・・・ドクロ


投資限界の15000円を使い切りシマから撤収ガーン


新台のスロット「海物語」で5000円打つが手ごたえナシプンプン


新鬼武者の上げ設定狙いで2000円で800枚獲得するも子役落ちが余りに悪く・・・ガーン


300枚のコインを持ってオアシスに移動・・・、全飲まれしょぼん


追加投資5000円でバケ&ビッグで全飲まれ・・・ガーン


良い感じのスロット「サクラ大戦3」が空いたので移動・・・あし


2台並びで空き台が出来ていたが、BIG確率1/190の8/8と表示されている台に座るが・・・あせる


台の脇にタバコとライターがある・・・えっ


間違いなく撤収後ではあるが・・・、取り合えずスタッフに報告ビックリマーク


呼び出し後、10分以上待たされる事に・・・ドクロ


もう一台の空き台にそそられるものの、高確ステージ確認の1回転回し・・・、稼働なしあせる


負債があるので、やはり安全策を優先し、スタッフのOK待ちあせる


すると・・・、見知らぬ人が回し始め、隣で見ていると高確っぽい叫び


一方、私は・・・、間違いなく低確スタート!!


320位回っているところからスタート!!


すると、隣が3000円で当たり、1800枚をゲットするドクロ


何気に高設定っぽい爆弾


こっちは・・・、871で当たり・・・、ARTへあせる


天井手前ですが・・・・・何かはてなマーク


総投資42000円・・・、これを何とかしないと・・・あせる


ジワジワ持ちコインを増やし・・・(本当にジワジワしか増えない)あせる


結果・・・、57000円を獲得して15000円のプラスに持ちこむ事に成功ひらめき電球


隣は・・・、推定76000円のプラスドンッ


私の台の設定推測は「5」  約5900回転  B:37(人が当てた8回を含む) 


バケ:?(ARTをカウントするので)


赤7ビック:7  但し、前の人が当たった8回は不明だけど


隣の台は・・・、恐らくは「6」!!  総回転数は4900ぐらいで赤7は7回シラー


バケ確もART確も格段に良かった・・・あせる


確実性を求める余り・・・6逃がすガーン


                           by たけごろう





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚   追伸  ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



ドキドキ 近々、パチンコとブログに本格復帰予定・・・、乞うご期待 ドキドキ
















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  1. 2011/02/16(水) 01:59:35|
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ザ・ロック(The Rock)1996 ~ 洋画 サスペンス・アクション ~

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『 ザ・ロック 』 (原題:The Rock) は、1996年のアメリカ映画。猛毒の神経ガス・ロケット弾を奪ってアルカトラズ島を占拠したテロリスト集団と、密命を帯びて島に潜入した2人の男の戦いを描いたアクション大作。

スリリングなストーリー、大がかりなアクション、主演の3人の男優の好演など見どころは多い。

「ホーリー・ウェディング」のデイヴィッド・ウェイスバーグとダグラス・S・クックの原案を基に、彼らとこれがデビューとなるマーク・ロスナーが共同で脚本を執筆。監督に前作「バッドボーイズ(1995)」でデビューし、注目されたマイケル・ベイが抜擢された。

製作は「クリムゾン・タイド」「バッドボーイズ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマーで、95年に他界したシンプソンの遺作となった。

エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・スチュアート、ルイス・A・ストローサー、主演のショーン・コネリーの共同。

撮影は「ハードロック・ハイジャック」のジョン・シュワルツマン、音楽は「9か月」のニック・グレニー・スミスと「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のハンス・ジマー、美術は「クリムゾン・タイド」のマイケル・ホワイト、編集は「セブン」のリチャード・フランシス・ブルース、衣裳は「バッドボーイズ」のボビー・リード。

特殊効果コーディネーターは「ツイスター」のマイケル・メイナーダス、特殊視覚効果はドリーム・クエスト・イメージスが担当。

主演は「理由」のショーン・コネリー、「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「ニクソン」のエド・ハリス。共演は「トゥームストーン」のマイケル・ビーン、「12モンキーズ」のデイヴィッド・モース、「デンバーに死す時」のウィリアム・フォーサイス、「彼と彼女の第2章」のジョン・スペンサー、共に舞台で活躍し、これが映画デビューとなったクレア・フォーラーニとヴァネッサ・マーシルほか。

アメリカ海兵隊員の英雄が起こしたテロ事件との攻防を描いているが、テロリストの行動は、秘密作戦で戦死した部下がアメリカ政府に不当な扱いを受けたことに対して、遺族への補償と、死んだ戦友の魂に報いるという大義を掲げての戦いであり、私利私欲に走る犯人が敵というよくあるアクション映画とは異なる。

登場するアルカトラズ刑務所は実在するが、外観、独房部屋など一部のシーンを除いてアメリカ政府が撮影を許可しなかったため、大半がセットか違う場所での撮影である。また、劇中テロリストが奪ったVXガスについてのペンタゴン高官の説明の内容は一部誇張されている。今までのアクション映画と一線を画する内容は後に同時期のスピード等とともに多大な影響を与えた。

















【 ストーリー 】



アメリカ海兵隊武装偵察部隊の伝説的英雄、フランシス・X・ハメル准将(エド・ハリス)は、政府に強い怒りを感じていた。かつて非合法作戦に従事していたハメルの部下たちは、敵に包囲された末に救援も得られずに見殺しにされ、その事実は公表されず、勲章も授与されなければ遺族への補償金も支払われず、葬儀もされていない。そしてこうした問題に対する自らの訴えにも、下院議会や政府はまったく耳を傾けなかった。ハメルは、ついに14人の部下と共に化学兵器VXガスの奪取という反乱行動にでる。そしてザ・ロックと呼ばれるかつての刑務所島、アルカトラズ島に観光客・ガイド計81人を人質にとって立てこもったうえ、国防総省(ペンタゴン)に主に遺族へ渡す補償金として1億ドルを要求し、もしこれが受け入れられない場合は、猛毒のVXガスを積んだロケットをサンフランシスコに打ち込むと宣言する。VXガスロケットを撃ち込まれればサンフランシスコは壊滅する。劇中で舞台になったアルカトラズ島FBI長官は特別捜査官で化学兵器のスペシャリスト、スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)に、アメリカ海軍特殊部隊SEALsへ同行して島に潜入し、毒ガスを処理するよう命じる。しかし、ザ・ロックに潜入するためには、アルカトラズ島から唯一脱獄できた男にして、現在は刑務所に監禁中の元イギリス諜報部員・兼陸軍特殊部隊SAS大尉、ジョン・パトリック・メイスン(ショーン・コネリー)の協力が必要だった。CIAに陥れられた過去を持つメイソンは当初協力を拒んで逃走をはかるが、グッドスピードはなんとかメイスンの信頼を勝ち取り、2人はSEALsと共にザ・ロックへと潜入する。

















【 スタッフ 】



監督 :マイケル・ベイ
製作総指揮 :ウィリアム・スチュアート 、 ショーン・コネリー 、 ルイス・A・ストローラー
製作 :ドン・シンプソン 、 ジェリー・ブラッカイマー
脚本 :デイヴィッド・ワイスバーグ 、 ダグラス・S・クック 、 マーク・ロスナー
原案 :デイヴィッド・ワイスバーグ 、 ダグラス・S・クック
撮影 :ジョン・シュワルツマン
美術 :マイケル・ホワイト
音楽 :ニック・グレニー・スミス 、 ハンス・ジマー
編集 :リチャード・フランシス・ブルース
衣装(デザイン) :ボビー・リード
スクリプター/記録 :Michael Meinardu
SFX/VFX/特撮 :ドリーム・クエスト・イメージズ
字幕 :戸田奈津子


















【 キャスト(役名) 】



Nicolas Cage ニコラス・ケイジ (Stanley Goodspeed)
Sean Connery ショーン・コネリー (John Patrick Mason)
Ed Harris エド・ハリス (General Francis X. Hummel)
Michael Biehn マイケル・ビーン (Charles Anderson)
William Forsythe ウィリアム・フォーサイス (Eddie Paxton)
David Morse デイヴィッド・モース (Tom Baxter)
John Spencer ジョン・スペンサー (F.B.I. Director Womack)
John C. McGinley ジョン・C・マッギンレイ (Marine Captain Hendrix)
Tony Todd トニー・トッド (Captain Darrow)
Bokeem Woodbine ボキーム・ウッドバイン (Sergeant Crisp)
Claire Forlani クレア・フォラーニ (Jade Angelou)
Vanessa Marcil ヴァネッサ・マーシル (Carla Pestalozzi)
Gregory Sporleder (Captain Frye)







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ザ・ロック(The Rock)1996 1/2


ザ・ロック(The Rock)1996 2/2


























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  1. 2011/02/14(月) 23:51:25|
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摩天楼 〈ニューヨーク〉はバラ色に(1986) ~ 洋画 コメディ ~

摩天楼 〈ニューヨーク〉はバラ色に(1986) ~ 洋画 コメディ ~




『 摩天楼〈ニューヨーク〉はバラ色に 』 (原題:The Secret of my Success」 は、1987年に公開されたアメリカの映画。

実業界での成功を夢見る若者がまんまと大企業のトップに躍り出る姿を描く。製作・監督は「フットルース」のハーバート・ロス、エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・チャスマン、脚本はジム・キャッシュ、ジャック・エップス・ジュニア、A・J・キャロザーズ、ストーリーはA・J・キャロザーズ、撮影はカルロ・ディ・パルマ、音楽はデイヴィッド・フォスターが担当。出演はマイケル・J・フォックス、へレン・スレイターほか。


















【 ストーリー 】



現代のメトロボリス、ニューヨーク。実業界での成功を夢見て田舎からやって来た若者ブラントリー(マイケル・J・フォックス)は、まず、自分の手で仕事探しに掛かった。彼の親戚に当たる人物を頼って、27の関連会社をもつ巨大コングロマリット、ペンロープ・コーポレーションに足を踏み入れる彼。フォスターの熱意に押されて、叔父で社長のプレスコット(リチャード・ジョーダン)は、彼にメイル・ボーイの仕事を与えた。ホワイト・カラーの連中にいち早く情報を伝える仕事を利用して、彼は、会社の状況をつかんだ。彼には、以前から気に掛かっている女性がいた。重役会議にも必ず参加するほどの有能な女性だ。その彼女クリスティ(ヘレン・スレイター)に接近しようとしたフォスターは、機会があるごとに彼女に声を掛けていた。ひょんなことから、社長の妻で、不在がちの夫に欲求不満のベラ(マーガレット・ウィットン)に気に入られることになったフォスター。彼は、ペンロープ社が余りに大企業になったために、各担当が、電話1本で命令して書類返送確認するという伝達用法を用いていることを知る。彼は巧みに空室になった重役室に入り込み重役になりすまし、仕事をはじめた。その頃、ペンロープ社の株の買い占めを巡って極秘にのっとりが計画されているという噂がながれて、重役会議は大わらわ。プレスコットは、最近頭角を現してきた、フォスターが装っているウィットフィールドを敵のスパイと目を付け、彼の愛人であるクリスティに探りを入れさせた。


















【 スタッフ 】



監督 :ハーバート・ロス
製作総指揮 :デイヴィッド・チャスマン
製作 :ハーバート・ロス
脚本 :ジム・キャッシュ 、 ジャック・エップス・ジュニア 、 A・J・カローザーズ
原案 :A・J・カローザーズ
撮影 :カルロ・ディ・パルマ
美術 :Edward Pdison
音楽 :デイヴィッド・フォスター
字幕 :菊地浩司















【 キャスト 】


マイケル・J・フォックス :ブラントリー
ヘレン・スレイター :クリスティ
リチャード・ジョーダン :ハワード
マーガレット・ホイットン :ヴェラ
ジョン・パンコウ
フレッド・グウィン
エリザベス・フランツ
クリストファー・デュラン
マーセデス・ルール








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摩天楼 〈ニューヨーク〉はバラ色に(1986)



























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  1. 2011/02/13(日) 01:12:26|
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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 (2010) ~ 洋画 青春・アクション ~


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『 スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 』(原題: Scott Pilgrim vs. the World)は、2010年のアメリカ映画。原作はブライアン・リー・オマーリーによるカナダのコミック作品『スコット・ピルグリム』である。

日本での公開は2011年4月予定。
原作者のブライアン・リー・オマリーが原作第1期を完了させた後、出版社のオニ・プレスとプロデューサーのマーク・プラットによる映画化企画が始まった。ユニバーサル・スタジオは『ショーン・オブ・ザ・デッド』を完成させた直後のエドガー・ライト監督と契約した。2005年5月には、脚本家のマイケル・バコールが雇われた。2009年1月までにはキャスティングを終え、映画のタイトルをScott Pilgrim vs. the Worldに正式決定した。

コミックの完結編の発表よりも早く脚本が書き上がり、撮影が始まったため、原作とは異なる結末となる。

撮影は2009年3月にカナダのトロントで始まり、8月に完了した。
ベック、メトリック、ブロークン・ソーシャル・シーン、ブルートーンズ、コーネリアスらがサウンドトラックとして楽曲を提供し、レディオヘッドのプロデューサーのナイジェル・ゴッドリッチが音楽監督を勤める。また、他に『ゼルダの伝説』の音楽がBGMとして使われている。エドガー・ライトは、音楽の使用許可を得るために任天堂に映画のクリップを送り 、「彼の世代の童謡」と評した手紙を書いた。
2010年7月22日のコミコン・インターナショナルでパネルが展示され、エドガー・ライトが選ばれた観客たちを映画のスクリーニングに招待した。また、7月27日のモントリオールのファンタジア映画祭や8月15日のロンドンのムービー・コンIIIでも上映された。
2010年3月25日にティーザー予告が公開された。5月31日には第2弾が公開され、ザ・ティン・ティンズ、LCDサウンドシステム、ビー・ユア・オウン・ペット、CORNELIUS、ブラッド・レッド・シューズ、プロディジーの音楽が使われた。

MTVムービー・アワード2010ではスコット・ピルグリムとルーカス・リーが対峙し、戦い始める場面のクリップが公開された。
2010年8月15日、日本公開が決定したと報じられたが、その後北米での興行失敗のために危うくなり、同年9月より映画ライターのわたなべりんたろうによる署名活動が開始された。翌2011年、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で先行上映された後、一般劇場で公開されることが発表された。配給・宣伝をするアステアによると、シネマライズが本作を上映したがっていたこと、署名活動が行われていたこと、『キック・アス』の日本興行が成功したことが上映決定の背景にある。
2010年8月13日に北米2818館で公開がスタートした。公開初週末3日間で約1050万ドルを稼ぎ、初登場5位の成績となり、2週目には10位となった。

イギリスでは408館で公開され、公開初週末3日間で約160万ポンドを稼いで初登場2位となった。
IGNでは本作を「ファニーでオフビート」と評され、「任天堂とMTVで育った我々ワイヤードな世代の人間にはベストだ」として10点満点で8点を与えた。

Rotten Tomatoesでは、81%(229名中185名)の評論家が本作に肯定的な評価を下し、また平均点は10点満点で7.5点となった。

Metacriticでの平均スコアは38のレビューで100点満点中69点となった。

オースティン映画批評家協会の年間トップ10では第10位だった。
















【 スタッフ 】



監督: エドガー・ライト
製作: マーク・プラット / エリック・ギター / ニラ・パーク / エドガー・ライト
製作総指揮: ロナルド・ヴァスコンセロス / J・マイルズ・デイル
原作: ブライアン・リー・オマリー
『スコット・ピルグリム VS ザ・ワールド』(ヴィレッジブックス刊)
脚本: マイケル・バコール / エドガー・ライト
撮影: ビル・ポープ
プロダクションデザイン: マーカス・ローランド
衣装デザイン: ローラ・ジーン・シャノン
編集: ジェナサン・エイモス / ポール・マクリス
音楽: ナイジェル・ゴドリッチ


















【 キャスト 】



スコット・W・ピルグリム: マイケル・セラ
ラモーナ・ヴィクトリア・フラワーズ: メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ウォレス・ウェルズ: キーラン・カルキン
キム・パイン: アリソン・ピル
スティーヴン・スティルズ: マーク・ウェバー
”ヤング”ニール・ノーデグラフ: ジョニー・シモンズ
ステーシー・ピルグリム: アナ・ケンドリック
ナイブス・チャウ: エレン・ウォン
ジュリー・パワーズ: オーブリー・プラザ
ナタリー・V・“エンヴィー”・アダムズ: ブリー・ラーソン
マイケル・コモー: ネルソン・フランクリン
タマラ・チェン: チャンテッレ・チュング
マシュー・パテル: Satya Bhabha
ルーカス・リー: クリス・エヴァンス
トッド・イングラム: ブランドン・ラウス
ロクザン・“ロックシー”・リックター: メイ・ホイットマン
カイル片柳: 斉藤祥太
ケン片柳: 斉藤慶太
ギデオン・ゴードン・グレイヴズ: ジェイソン・シュワルツマン
スコット2号: ベン・ルイス
サンドラ: クリスティナ・ペシク
モニカ: イングリッド・ハース
パーティ参加者: マーリー・オット
パーティ参加者: Will Bowes
パーティ参加者: Celine Lepage
パーティ参加者: マーク・レロイ
ジミー: Kjartan Hewitt
促進者: マット・ワッツ
ルーク・”クラッシュ”・ウィルソン: Erik Knudsen
ジョエル・マクミラン: モーリー・W・カウフマン
トリシャ・“トラシャ”・ハ: アビゲイル・チュウ
鬼のヒップスターの女ちゃん: クリスティーン・ワトソン
映画監督: ドン・マッケラー
ウィニフレド・ヘイリー: エミリー・カッシー
グーン: Jung-Yul Kim
リネット・ガイコット: テネシー・トーマス
誰か: マイケル・ラザロヴィチ
ロリポップのヒップスター: ジョン・パトリック・アメドリ
エレベーターのヒップスター: ジョー・ディニコル
エレベーターのヒップスター: クレイグ・ストリックランド
声: ビル・ヘイダー
完全菜食主義者の警官: クリフトン・コリンズJr. (クレジットなし)
完全菜食主義者の警官: トーマス・ジェイン (クレジットなし)
パーティ参加者: タラ・メイソン
リーズ・パレスのパトロン: ダン・クリストフォリ (クレジットなし)
リーズ・パレスのパトロン: ホープ・ラーソン (クレジットなし)
リーズ・パレスのパトロン: ブライアン・リー・オマーリー (クレジットなし)
クラブ常連客: アレクザンダー・ナリジニ(クレジットなし)









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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 (2010)





























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  1. 2011/02/11(金) 02:21:00|
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妖怪ハンター ヒルコ (1991) ~ 邦画 SF・ファンタジーホラー ~


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『 妖怪ハンター ヒルコ 』 は、1991年に制作、同年5月11日より公開された日本映画。

諸星大二郎原作「海竜祭の夜」の映画化で、脚本・監督は「鉄男」の塚本晋也。ある田舎の中学校にて巻き起こる謎の妖怪の恐怖を描くSFホラー。撮影は「大誘拐 RAINBOW_KIDS」の岸本正広がそれぞれ担当。













【 ストーリー 】



稗田礼二郎は考古学の新進気鋭の学者として知られていたが、ある学説を唱え始めてからは、ほとんどその存在は忘れ去られようとしていた。そんな稗田のもとへ、義兄で中学校教師の八部から、古代人が悪霊を静めるために造った古墳を発見したという手紙が届く。さっそく現地へと向かう稗田だったが、八部の姿はなく、それどころか教え子の令子と共に謎の失踪事件を起こしていた。一方、夏休みでだれもいない学校では、八部の息子のまさおが友達を連れだって、父親の行方を探していた。そこで令子の姿を見たまさおは、不思議な雰囲気に包まれ、何やら得体の知れない生物が徊回し、まさおの背中が煙をあげて急に痛みだした。そして、そんな危機に陥ったまさおを救ったのは稗田だった。稗田とまさおは妖怪退治の武器を手に暗い構内を探索する。そこには血の海とおぞましい首なし死体があった。彼らの恐怖感がつのる中、静かな女の歌声が聞こえてくる。それは令子の声だった。しかし、彼らの前に現れたのは、首だけのヒルコとなった令子の姿だった・・・。















【 スタッフ 】



監督 :塚本晋也
エグゼクティブプロデューサー :長谷川安弘
企画 :堤康二
製作 :中沢敏明 、 中村俊安 、 樋口正道
脚本 :塚本晋也
原作 :諸星大二郎
撮影 :岸本正広
美術 :赤塚訓
照明 :小中健二郎
音楽 :梅垣達志
録音 :影山修
編集 :黒岩義民
助監督 :桜田繁
スチール :松村麻理子
製作協力 :ウィングス・ジャパン・インク 、 日映エージェンシー














【 キャスト 】



稗田礼二郎 :沢田研二
八部まさお :工藤正貴
月島令子 :上野めぐみ
八部高史 :竹中直人
用務員・渡辺 :室田日出男
月島令子の母 :余貴美子









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妖怪ハンターヒルコ 前編



妖怪ハンターヒルコ 後編























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  1. 2011/02/10(木) 01:24:14|
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スペースバンパイア(LifeForce) 1985 ~ 洋画 SFホラー ~


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『 スペースバンパイア 』 (原題:LifeForce) は、1985年に制作されたイギリスのSFホラー映画。

宇宙で発見された生物が、地球人の精気を吸い取っていくというSF恐怖映画。製作はキャノン・グループのメナヘム・ゴーランとヨーラム・グローブス。監督は「ポルターガイスト」(82)のトビー・フーバー。コリン・ウィルソン著『宇宙ヴァンパイア』(新潮文庫。映画に合わせて『スペース・バンパイア』と改題)に基づいて、ダン・オバノンとドン・ジャコビーが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はヘンリー・マンシーニ、特殊ヴィジュアル効果はジョン・ダイクストラが担当。出演はスティーヴ・レイノルズバック、マチルダ・メイほか。

原作を大幅に改編し、ホラームービーの第一人者であるトビー・フーパーを監督に据え、当時のSFXの粋を集めて作り上げた作品。ダン・オバノンやヘンリー・マンシーニなどスタッフは豪華だったものの、興行的には奮わなかった。















【 ストーリー 】



76年周期で地球に最接近するハレー彗星探査の任務を帯びたスペースシャトルチャーチル号は、彗星の近くで謎の宇宙船を発見し、その船内から、いずれも全裸のまま眠り続ける2人の男と1人の女が入った3つのカプセルを回収した。一ヵ月後、チャーチル号と地球との連絡が途絶える。救援に向かったコロンビア号は、火災を起こし焼け爛れた船内と、全く無傷の3つのカプセルとそこに眠る男女を確認する。解剖のためロンドンの宇宙センターに運ばれたカプセルの3体。そのうちの女が突如起き上がり、警備員の精気を吸収、センターを脱走しロンドンの街へとまぎれる。彼らは生命エネルギーを吸収して生きるバンパイアであった。2時間後、犠牲となり死んだと思われていた警備員は、自身も精気を吸い取るバンパイアと化して復活、やがて犠牲者が犠牲者を作り出していく。そんな中、チャーチル号の船長カールセンを収めた脱出カプセルがテキサス州に落下する。帰還したカールセンは「宇宙船からカプセルを回収した後、乗組員が次々に変死を遂げるのを見て、このまま地球に持ち帰るのは危険と判断し、チャーチル号に火をつけた」と報告する。














【 スペースバンパイア 】


宇宙から飛来し、生命エネルギー(精気)を吸い取る吸血鬼(吸精鬼)である。姿は自在に変えることができ、作中登場した女性型バンパイアは主人公カ-ルセンの理想を反映したもの(男性型もそうなのかは不明)。その正体は巨大な蝙蝠である。精気を吸い取るだけでなく、相手の体に乗り移ることもできる。バンパイアに精気を吸われた人間もまたバンパイアと化すが、それらは2時間ごとに生命エネルギ-を補給しないと本当に死ぬ。















【 余談 】


・日曜洋画劇場にてTV放送された際、解説の淀川長治は本編そっちのけでマチルダ・メイの裸体について語り、「色々な意味で夜眠れなくなる作品」等と発言した。なお日曜洋画劇場では1987、89、92、94、2005年と過去5回放送されている。11年ぶりの放送となった2005年版の吹き替えは新録である。
・ヘンリー・マンシーニが作曲したテーマ曲は現在でもTV番組のBGMなどに使用されている。
・編集段階でマンシーニの曲だけでは埋まらない箇所が幾つも出たため、スケジュールの都合がつかないマンシーニに代わって当時新人だったマイケル・ケイメンが雇われ、数曲をクレジット無しで提供。これらの追加曲は後に『ダイ・ハード2』で断片的に流用された。
・初上映時はメイの局部などにモザイク処理が施されていた。現在発売されているビデオDVD版ではモザイクは取られている。















【 スタッフ 】



監督 :トビー・フーパー
製作 :メナヘム・ゴーラン 、 ヨーラム・グローブス
脚色 :ダン・オバノン 、 ドン・ジャコビー
原作 :コリン・ウィルソン
撮影 :アラン・ヒューム
美術 :ジョン・グレイスマーク
音楽 :ヘンリー・マンシーニ 、 マイケル・ケイメン
編集 :ジョン・グローヴァー
SFX/VFX/特撮 :ジョン・ダイクストラ
特殊メイク :ニック・メイレイ
字幕 :戸田奈津子















【 キャスト 】



カールセン大佐:スティーブ・レイズバック
ケイン大佐:ピーター・ファース
ファラーダ教授:フランク・フィンレー
ブコフスキー所長:マイケル・ゴザード
パーシー卿:オーブリー・モリス
アームストロング院長:パトリック・スチュワート
女バンパイア:マチルダ・メイ








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スペースバンパイア(LifeForce) 1985



























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  1. 2011/02/09(水) 01:17:08|
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ハンコック (Hancock) 2008 ~ 洋画 SFアクション・コメディ ~

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『 ハンコック 』 (原題:Hancock) は、2008年のアメリカ映画。

空を飛び、圧倒的な力を持ち、身体は銃弾を弾き、さらには不老不死。

しかし性格は粗暴で周りのことなんかお構いなし! 

事件は解決するが街は壊し放題――そんな型破りなヒーローの成長を映したアクション・ドラマ。

嫌われ者の男が人々から愛される“真のヒーロー”になるために1つずつ学び、行動していく姿を、ユーモアをたっぷりと織り交ぜながら描いていく。

主人公のハンコックを演じたウィル・スミスは、傍若無人な振る舞いの中にどこか哀愁を漂わせた演技を披露。その周囲をシャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマンらが固める。

監督は『キングダム/見えざる敵』のピーター・バーグが務めた。
2008年、7月から9月にかけて70以上の国と地域で公開される。

公開1週目の2008年7月4日から6日にかけての週末興行成績では、北米とその他55の地域で1位となった。

日本では同年8月23日と8月24日に先行上映を行ったのち、8月30日から本公開、同日公開の話題作『20世紀少年』を抑え初登場1位を記録した。

総興行成績は31億円。
同じくウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』より前に撮影された。

原案の題名は『Tonight, He Comes』であり、制作段階で主人公の名前を採った『John Hancock』に改題されたが、最終的にはラストネームのみとなった。
上映時間は、劇場公開版は92分、エクステンデッド版(Unrated version)は未公開シーン追加の102分。(セル版DVDとUMDとレンタル版Blu-rayにはエクステンデッド版、レンタル版DVDには劇場公開版、セル版Blu-rayには両方のバージョンを収録)


















【 ストーリー 】



ロサンゼルスで事件が起こるたびに登場するスーパーヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)。

空を飛び、怪力で不死身の彼は、あらゆる事件を解決に導くが、そのたび過剰な暴力で器物破損してしまうのが悩みのタネ。

おかげでロサンゼルス市には膨大な損失を抱え、市民たちはハンコックを「クズ!」と蔑んでいた。

超人であるがゆえの孤独感から酒浸りのハンコックは、レイ(ジェイソン・ベイトマン)と知り合った。

企業PRが仕事のレイは、ハンコックにイメージアップ戦略を提案する。

それをハンコックが受け入れたのには、理由があった。

レイの妻であるメアリー(シャーリーズ・セロン)に惹かれたからだ。

過去の記憶を失ったハンコックにとって、なぜかメアリーには懐かしさがあったのだ。

服役期間を経て、新たなスーパーヒーローとして甦ったハンコックは大評判。その戦略を立てたレイも注目を集めて、一躍時の人となった。

そんなある日、メアリーも超人能力を持っていることにハンコックは気がつく。

二人は、かつて夫婦だったのだ。お互いに接近すると能力が消滅するため、あえてメアリーはハンコックの前から姿を消して、前妻を失って途方に暮れていたレイと結婚したのだった。

真実を知ったハンコックは、恨みながらもメアリーを求める・・・。


















【 スタッフ 】


監督: ピーター・バーグ
脚本: ヴィンセント・ノー、ヴィンス・ギリガン
製作: アキヴァ・ゴールズマン、マイケル・マン、ウィル・スミス、ジェームズ・ラシター
製作総指揮: イアン・ブライス、ジョナサン・モストウ、リチャード・サパースタイン
撮影監督: トビアス・A・シュリースラー
美術: ニール・スピサク
編集: ポール・ルベル、コルビー・パーカー・ジュニア
VFXデザイナー: ジョン・ダイクストラ
VFX: ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス
衣装: ルイーズ・ミンゲンバック
音楽: ジョン・パウエル
キャスティング: フランシーヌ・メイスラー
日本語字幕: 戸田奈津子


















【 キャスト 】


ジョン・ハンコック: ウィル・スミス(日本語吹替版:江原正士)
不老不死で不死身。飛行能力と並外れた怪力を持つ主人公。事件が起こるとその場に助けにいくのだが、やりすぎていつも裏目(ほとんど怪力による物を壊してしまうため)に出てしまい市民に嫌われてしまう羽目になってしまう。「クズ」っていわれるとキレる。80年前のとある事件で80年前以前の記憶が一切ない。ただその時の所持品はポケットに入ってた映画「フランケンシュタイン」のチケットが二枚とガムのみ。

メアリー・エンブリー: シャーリーズ・セロン(本田貴子)
レイの妻、ミートボール・スパゲティーを作るのが得意。だがその正体はハンコックと同じ能力をもつ存在。ハンコックとメアリーは二人で一つ、ハンコックとメアリーが近づけば近づくほど自分のもってる力は次第に失われ普通の人間になってしまう。「いかれてる」と言われるとキレる。

レイ・エンブリー: ジェイソン・ベイトマン(眞木大輔(EXILE))
広報戦略の仕事をしているものの、評判は振るわない。ある日列車に愛車ごと轢かれる瞬間にハンコックに助けられた、その時にハンコックは皆に好かれたいと思ったと悟ったレイはハンコックを市民から愛されるようにハンコックと奮闘する。

アーロン・エンブリー: ジェイ・ヘッド
レイの息子、サッカーが大好きでハンコックのことも大好きな少年であるが、同級生にいじめられている。

ケネス・”レッド”・パーカー: エディ・マーサン
ジェレミー: ジョニー・ガレッキ
マイク: トマス・レノン












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ハンコック (Hancock) 2008





























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  1. 2011/02/07(月) 01:26:28|
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トルク (Torque) 2004 ~ 洋画 アクション ~


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『 トルク 』 (原題:Torque)は、2004年に制作されたアメリカ映画。ハイスピードで飛ばすバイク乗りたちの争いを描いたアクション。

製作はワイルドスピードシリーズ、トリプルXなどで知られるニール・H・モリッツ。

監督はミュージックヴィデオ界の売れっ子で、これが映画デビューとなるジョセフ・カーン。撮影は「アンダー・サスピション」のピーター・リーヴィー。音楽はロック・バンド”イエス“の元メンバーでもある、「バッドボーイズ2バッド」のトレヴァー・ラビン。美術は「シャンハイ・ヌーン」のピーター・J・ハンプトン。編集は「ソニー」のハワード・E・スミスほか。出演は「ザ・リング」のマーティン・ヘンダーソン、「グッドボーイズ」のアイス・キューブ、「オールド・ルーキー」のジェイ・ヘルナンデス、「007/ダイ・アナザー・デイ」のウィル・ユン・リー、「ジャスト・マリッジ」のモーネイ・マザー、「ブレイド」シリーズのマット・シャルツィ、「ハイ・クライムズ」のアダム・スコットほか。
本国アメリカでは「2004年の最悪映画」と評され、Internet Movie Databaseでも映画史上のワースト60位にランクインしている。















【 ストーリー 】



街を捨て旅に出ていたバイク乗りの達人、フォード(マーティン・ヘンダーソン)が帰ってきた。その知らせは、瞬く間にバイカーギャングの間を駆け巡る。チーム”リーパーズ“のトレイ(アイス・キューブ)らは、フォードを手荒く出迎えるが、彼は見事にそれをかわし、かつての恋人シェイン(モーネイ・マザー)を訪ねる。6カ月前、フォードは何者かにドラッグ・ディーラーという濡れ衣を着せられかけ、シェインを巻き込むまいとして何も言わずに姿を消したのだった。真相を聞かされたシェインは彼を許した。フォードに罪をかぶせたのは、バイカーギャング”ヘリオンズ“のリーダー、ヘンリー(マット・シャルツィ)。フォードが再び現われたと知ったヘンリーは、さらに罠を仕掛け、フォードは殺人犯として指名手配されてしまう。FBIまでがフォードを狙い始めた中、彼は無実を証明するため、シェインや仲間のヴァル(ウィル・ユン・リー)、ドルトン(ジェイ・ヘルナンデス)と共に奔走。やがてみごと、ヘンリーの逮捕に持ち込む。そしてシェインたちと共に、メキシコへバイクを走らせるのだった。
















【 現実のオートバイとの相違 】




一般のオートバイはリヤ・ブレーキは右側のペダルを足で操作するものであるが、劇中ではフォードは右ブレーキレバーによってオートバイのリアホイールをロックさせている。
ヘンリーのオートバイであるヤマハ・ロードスターウォーリアーは本来ベルトドライブであるが、劇中ではローラーチェーンを切断して走行不能にさせている。
砂漠地帯を走るシーンではカウルなどはスーパースポーツの車体を模していながらも、オフロードタイヤを履かせていたり、サスペンションやフレームがモトクロッサーをベースにしたものになっている。
Y2Kに搭載されているガスタービンエンジンは本来キーンという甲高いエンジン音であるはずが、劇中では4気筒レシプロエンジン風の合成音に変更されている。
序盤でトラックと接触しそうになるシーンで登場するトラックは、スティーブン・スピルバーグ監督の「激突!」に登場するトラックと同型。

















【 劇中に登場する主なオートバイ 】



『 日本車(輸出仕様含む) 』



・HONDA


CBR954RR FIRE BLADE・・・レッド/ブラック。バルのカスタムバイク。
VTR1000 SP-1/2 RC51・・・SP-2・イエロー/ブラック。ドルトンのカスタムバイク。



・YAMAHA


YZF-R1・・・ブルー/シルバーは商店街で登場。レッド/ブラックは黒い女(ヘンリーの恋人)が戦い用に登場したが、車体に落ち、スピードが出ないままだが、際会し、鋭利なファイティングナイフでスピード攻撃したが、シェインに捕られ、両方戦いが終わった後、フォードが運転する。
ロードスターウォーリアー・・・ワインレッド。ヘンリーのアメリカンクルーザーバイク。ヘンリーの本当のバイクはレッドのハーレーのカスタム系(もう一台ある)であるが、フォードが自ら盗んだものとみて、コンテナの中にあり、フォードがリーパーズの集団のなかで、コンテナをあけ、バイクを二台出した。その二台は起爆装置に使われていたが、最後のシーンで大爆発した。最後のシーンでヘンリーがニトロを噴射し、Y2Kに離れていくが、Y2Kの圧倒的なパワーで攻撃を仕掛けてきたが、Y2Kに潰され、爆発した。ヘンリーは爆死。
ドラッグスター1100・・・グレー。商店街に登場。タンクボディだけ。



・SUZUKI


バンディット1200S・・・レッド/ホワイト。シェインが戦い用に登場。市場で黒い女と戦い、攻撃を仕掛けるが、向こうがナイフを持ち攻撃をするが、シェインの圧倒的なパワーで女を倒した。その後、廃棄した。後に、上記のR1に乗り換えたが戦いが終了後、フォードが運転。
GSX-R750・・・ブルー/ホワイト(スズキワークスカラー)。リーパーズの一部。



・KAWASAKI


バルカン800ドリフター・・・ブラックやワインレッド。商店街で登場。
GPZ900R・・・ライムグリーン/ホワイト&バイオレットグラフィックス。商店街で登場。
ZXR750・・・ダークブルー/ホワイト、ライムグリーン他。リーパーズの一部。紺/白は元々、リーパーズの真黒い男のカスタムバイクだが、シェインに外したマフラー(青いデイトナ用)に殴られ、捕られるが、元に戻したシーン(商店街の中)がある。
Ninja ZX-7R・・・ブラック、レッド、ライムグリーン他。リーパーズの一部。林の中の戦闘の途中で、倒れた樹木に横転しクラッシュし転倒する者や、2台同時にクラッシュする者がいる。
Ninja ZX-9R・・・ライムグリーン、ブルー他。リーパーズの一部。
Ninja ZX-10R・・・シルバー他。リーパーズの一部。シルバーのカスタムバイクを所有した男は黄緑/白の革つなぎ(カワサキ独自)を着用していたが、林の中の戦闘の途中で、フォードがボディで倒れた樹木の上をジャンプした際、これをジャンプをせず、力尽きて、横転しクラッシュし、転倒した。(ZX-7Rと同時に)
ZRX1200・・・ライムグリーン/ホワイト&ネイビーグラフィックス。商店街で登場。



『 輸入車 』


・アメリカ合衆国


ハーレーダビッドソン・・・ヘリオンズの複数のバイク。色々な色彩とカスタマイズしている。
MTT・タービン・スーパーバイク (Y2K)シルバー。カーボンを施す。足回りやサスペンション、ホイールやWディスクブレーキはカワサキ製。Y2Kの圧倒的なパワーでヘンリーを追跡させ攻撃を仕掛け、工事現場の坂を乗り越え、ヘンリーを爆死させた。



・イギリス


トライアンフ・955i DAYTONA・・・トレイ(全体シルバー/後ろにブラック、レッドの細いバイナル グラフィックス)とシェイン(ブルー/シルバー)のカスタムバイク。シェインのものは、紺/白のZXR750の男が両手で銃を放った後、タイヤがパンクし、マフラー(デイトナ用)を外した際に男を殴りZXR750を捕らえた。トレイのものはまず、林を抜けた後、まずフォードが電車を抜かす途中、クレーンがあった為、電車の上に上り、その後、トレイが上り、自分が銃を放つとフォードが下に降り、電車の中を通って出た後、追い抜いて電車の前を走り、自分が下を降りて、レールを出る途中、タイヤがパンクし、自分が出られないまま轢かれそうになり、フォードが助け出し、バイクを置いたまま、電車と衝突し爆発した。その後、復活した。



・イタリア


アプリリア・RSV Mille・・・レッド/ブラック。フォードのカスタムバイク。




【 劇中に登場する主な自動車 】



『 日本車(輸出仕様含む) 』



・TOYOTA(LEXUS含む)


レクサス・ES・・・ダークグリーン。フリーランダーの後に登場。



・NISSAN(インフィニティ含む)


A33 インフィニティ・I35・・・ブラック/ホワイト。パトカーとして使用。フロントビューのみ。1台だけ。



・HONDA(ACURA含む)


DC5アキュラ・RSX前期型・・・イエロー/カーボン。最初のシーンでレース。ニトロやマニュアル変速していた途端、フォードのRSVにあっさり抜かされる。



・MITSUBISHI


エクリプス・・・レッド/カーボン。RSX同様。
ランサーセディア・・・ホワイト。ハイウェイで登場。



『 輸入車 』


・アメリカ合衆国


フォード・エクスカージョン・・・ブラック。リーパーズの一部。コンテナ付きトレーラー。黒人の女やドージョー(ブルテリア)を乗せている。
ハマー・H1・・・ブラック。FBI捜査官マクフィアソンやヘンダーソンが乗っているトレーラー。
シボレー・カマロ・・・レッド・・・ハイウェイで登場。ブルー・・・フォードがY2Kでヘンリーを追跡の途中、窓ガラスが割れる。



・ドイツ


ポルシェ・911 993(993)・・・イエロー。車検が短いスポーツカー。カップルが乗っているが、横転してきたハマーにすべて潰される。
BMW・5シリーズセダン E39・・・ブラック/メッキガーニッシュ。トレイがフォードを追跡中に登場。



・イギリス


ランドローバー・フリーランダー・・・ホワイトツートン。5シリーズの後に登場。

















【 スタッフ 】



監督 :ジョセフ・カーン
エグゼクティブプロデューサー :マイケル・ラクミル 、 グラハム・バーク 、 ブルース・バーマン
製作 :ニール・モリッツ 、 ブラッド・ラフ
脚本 :マット・ジョンソン
撮影 :ピーター・レヴィ
美術 :ピーター・J・ハンプトン
音楽 :トレヴァー・ラビン
編集 :ハワード・イー・スミス 、 デイヴィッド・ブラックバーン
















【 キャスト 】


ケアリー・フォード - マーティン・ヘンダーソン(日本語吹替版:岸祐二)
トレイ - アイス・キューブ(日本語吹替版:楠大典)
シェイン - モネット・メイザー 別読みモーネイ・マザー(日本語吹替版:岡寛恵)
ヘンリー - マット・シュルツ
バル - ウィル・ユン・リー
ドルトン - ジェイ・ヘルナンデス
チャイナ - ジェイミー・プレスリー
ニナ - クリスティーナ・ミリアン








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トルク (Torque) 2004



























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  1. 2011/02/06(日) 01:59:36|
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