PACHINKO西遊記 -第1分室-

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ペネロピ (Penelope) 2006 ~ 洋画 ファンタジーロマンス・コメディ ~



PACHINKO西遊記




『 ペネロピ 』(原題:Penelope)は、2006年製作、2008年公開のイギリス・アメリカ映画。

呪いにより豚の鼻と耳を持つお嬢様が、ポジティブに生きるラブストーリー。

「キューティ・ブロンド」のリース・ウィザースプーンが製作し、「The Same」のマーク・パランスキーが監督を務めた。出演は「スリーピー・ホロウ」のクリスティーナ・リッチ、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」のジェームズ・マカヴォイ。

2006年のトロント国際映画祭でプレミア上映。イギリスでは2008年2月1日に、アメリカでは同年2月29日に、日本では同年3月1日に公開。

















【 ストーリー 】



名家ウィルハーン家には言い伝えがある。
5代前のラルフは使用人クララを妊娠させるが、彼女を捨てて名家の娘と結婚した。
失意のクララが崖から身を投げた夜、彼女の母親が魔女となって屋敷に現れ、次に生まれる娘が豚の鼻と耳になる呪いをかけた。
呪いを解く方法は、名家の息子が娘に永遠の愛を誓うこと。
その後は息子ばかり生まれ、初めて生まれた娘がペネロピ(クリスティーナ・リッチ)だった。
母ジェシカ(キャサリン・オハラ)は娘を大衆の目から守るため、彼女を死んだことにして屋敷に幽閉する。
ペネロピが18歳になるとお見合いが始まる。
何人もの花婿候補がやってきたが、彼女を一目見るや逃げ出した。
しかし彼らは帰る前に屋敷に連れ戻され、口止めの契約を結ばされた。
お見合いを続けて7年経ったある日、ジェシカはヴァルダーマン家のエドワード(サイモン・ウッズ)を逃がしてしまう。
エドワードは警察に「豚人間を見た」と訴えるが、妄想だと片付けられてしまった。
エドワードは名誉挽回のため、ペネロピのスクープを狙う記者レモン(ピーター・ディンクレイジ)と組み、彼女の写真を入手しようとする。
2人は、名家出身で今はギャンブラーの青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)を5000ドルで雇い、お見合いに送り込む。
隠しカメラを仕込んだジャケットを着たマックスは、ペネロピとマジックミラー越しにお見合いをする。
2人は惹かれ合い、3回目のお見合いでペネロピが姿を見せる。
マックスは一瞬驚きながらも彼女の顔に優しく触れようとするが、カメラのシャッター音がしてしまう。
マックスはレモンたちの元に戻り、カメラを地面に叩きつけて壊す。
マックスはペネロピに会いに行き、スパイだったことを告白しようとする。
ペネロピはそれを遮り、結婚を申し込む。
しかしマックスはそれを受け入れることはできなかった。
ジェシカは花婿選びに更に熱を入れるが、ペネロピはお見合いを続ける気になれず、1人で屋敷を出る・・・。


















【 スタッフ 】



監督: マーク・パランスキー
製作: リース・ウィザースプーン / スコット・スタインドーフ / ジェニファー・シンプソン
製作総指揮: ロビン・グリーンスパン / ダニー・グリーンスパン / アンドリュー・モラスキー / クリスチャン・アーノルド=ボイテル / ディラン・ラッセル / マイケル・ロバン / クリス・カーリング
脚本: レスリー・ケイヴニー
撮影: ミシェル・アマテュー
特殊メイク: スコット・ストッダード
プロダクションデザイン: アマンダ・マッカーサー
衣装デザイン: ジル・テイラー
編集: ジョン・グレゴリー
音楽: ジョビィ・タルボット

















【 キャスト 】



ペネロピ・ウィルハーン:クリスティーナ・リッチ
ジョニー・“マックス”・マーティン:ジェームズ・マカヴォイ
ジェシカ・ウィルハーン:キャサリン・オハラ
レモン:ピーター・ディンクレイジ
フランクリン・ウィルハーン:リチャード・E・グラント
エドワード・ハンフリー・ヴァンダーマンJr:サイモン・ウッズ
ワンダ:ロニ・アンコーナ
クルル:レニー・ヘンリー
マックスウェル・カンピオン:ニック・フロスト
サム:ラッセル・ブランド
アニー:リース・ウィザースプーン










動画はココから♪
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ペネロピ (Penelope) 2006




























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

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  1. 2011/03/31(木) 23:02:38|
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プロジェクトBB (2006) ~ 香港映画 アクション・コメディ ~


PACHINKO西遊記



『 プロジェクトB B』(原題:寶貝計劃、英題:Rob-B-Hood)は、2006年の香港映画。
ジャッキー・チェン主演のアクションコメディ。BBとは赤ちゃん (Baby) のこと。

共演はマイケル・ホイ(「Mr.BOO!」シリーズ)、そしてルイス・クー(「エレクション」)。監督は「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のベニー・チャン。

第26回香港電影金像奨にて最優秀新人賞(赤ちゃん役のマシュー・メドヴェデフ)と最優秀アクションデザイン賞にノミネートされた。

2006年9月8日に第63回ヴェネツィア国際映画祭にて招待作品として上映された。香港では同年9月29日に公開され、週間興行成績では初登場から3週連続で1位となった。興行収入は、香港で2006年に公開された香港映画作品中1位(全作品中では7位、中国作品中では『SPIRIT』に次いで2位)。

日本では2007年4月7日にシネマート六本木・新宿オデヲン座ほかにて全国公開された。配給はUIP映画。

興行収入は公開最初の5日間で10,690,554香港ドル(≒約1億6636万2000円)、日本公開前の全世界では2006年10月現在で20,434,179USドル(≒約24億5210万円)。


















【 ストーリー 】



プロの泥棒サンダル(ジャッキー・チェン)は、ギャンブル好きが高じて、賭場からの借金が返せなくなっていた。女好きの相棒フリーパス(ルイス・クー)もお金に困っていたところ、二人を泥棒に育てた大家(マイケル・ホイ)が大きな仕事をもってきた。

ところが、3人そろって盗みに入った大富豪リー家から、大家は生まれたばかりの赤ん坊を連れてきてしまう。赤ん坊をその子の祖父であるギャングのボス(チェン・バオグォ)へ送り届けるのが今回の仕事だったのだ。

しかし、大家が警察に拘留されてしまい、その間サンダルとフリーパスの二人で赤ん坊の面倒をしばらく見ることになってしまう……。

















【 余談 】



・中国語題の「寶貝計劃」の寶と貝の字の「目」の部分の色・形をアルファベットのBにして「BB計劃」とデザインされている。
・同じジャッキー・チェン主演の『プロジェクトA』 A計劃 (1983年)、『プロジェクトA2 史上最大の標的』 A計劃續集 (1987年)を連想させる題名だが、『プロジェクトBB』はこの2作とは関連のない独立した作品である。
・日本語吹き替え版では、劇中でのセリフに、ジャッキーがこれまでに出演した作品の題名が頻繁にでてくる。「ヤングマスターがデットヒートの末に・・・」「頼むからもう降りてこないでくれ。まぁ時計台よりはましだが…」(『プロジェクトA』を連想させるセリフ)、「とんだラッシュアワーだな」、「香港国際警察にだって追いつかれる」、「キャノンボール かよ!」、「そりゃ~、サイクロンZ!!」、「クレイジーモンキーだな」、また、日本のアニメ作品のタイトルや関連した台詞も出てきている。他にもスタッフロールで流れるNG集では、フリーパスが米ドラマ「24」の主人公、ジャック・バウアーを連想させるセリフを言うシーンがある(こちらは吹き替えを担当した小山力也繋がり)。

















【 スタッフ 】



監督: ベニー・チャン
アクション監督: ジャッキー・チェン / ニッキー・リー
製作: ジャッキー・チェン / ベニー・チャン
製作総指揮: アルバート・ヤン / ワン・チョンジュン / ウィリー・チェン / ソロン・ソー / ワン・チョンレイ
原案: アラン・ユエン
脚本: ジャッキー・チェン / アラン・ユエン / ベニー・チャン
撮影: アンソニー・プン

















【 キャスト 】



サンダル - ジャッキー・チェン (DVD版吹替:石丸博也)
フリーパス - ルイス・クー (小山力也)
大家 - マイケル・ホイ (広川太一郎)
スティーブ・モク警部 - ユン・ピョウ (古谷徹)
メロディ(看護師) - カオ・ユェンユェン (黒河奈美)
パッイン(フリーパスの妻) - シャーリーン・チョイ (佐々木亜紀)
大家の妻 - テレサ・カルピオ
サンダルの父 - クー・フェン
マニ(赤ちゃんの母) - チェリー・イン
リー奥様(マニの義母) - キャンディ・ユー
洪峰(ギャングのボス) - チェン・バオグォ (野島昭生)
テレサ・トー
Lisa S.
輸送車運転手A - ニコラス・ツェー (浪川大輔)
輸送車運転手B - ダニエル・ウー (三木眞一郎)











動画はココから♪
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プロジェクトBB (2006)





























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  1. 2011/03/31(木) 21:35:25|
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グッドフェローズ (1990) ~ 洋画 クライム・バイオレンス~


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『 グッドフェローズ 』(原題:Goodfellas)は、1990年のアメリカ映画。

実在の人物をモデルに“グッドフェローズ"と呼ばれるギャングたちの生き様を描くドラマ。

エグゼクティヴ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、製作はアーウィン・ウィンクラー、監督は「ニューヨーク・ストーリー」のマーティン・スコセッシ、脚本は原作者のニコラス・ピレッジとスコセッシの共同、撮影はミハエル・バルハウスが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタほか。
マフィア界で生きた男の実話を元にして書かれたニコラス・ピレッジのノンフィクション『Wiseguy』を原作として、マーティン・スコセッシ監督により撮影された。

マフィアの世界の実態をリアルに捉えたストーリーに加え、実力派キャスト陣による見事な演技、生々しい暴力シーンとテンポの良い映像により、ギャング映画の名作として今なお人気が高い。

1991年のアカデミー賞でアカデミー作品賞、アカデミー監督賞(マーティン・スコセッシ)、アカデミー助演女優賞(ロレイン・ブラッコ)にノミネートされた他、トミー・デヴィートを演じたジョー・ペシがアカデミー助演男優賞を獲得している。主人公を演じたレイ・リオッタにとっても出世作となった。

原作本の『ワイズガイ-わが憧れのマフィア人生-』(訳・平尾圭吾)とその後題名を改めた『グッドフェローズ』(訳・平尾圭吾)は日本でも発売されている。


















【 ストーリー 】



ヘンリー・ヒル(レイ・リオッタ)は幼い頃より、“グッドフェローズ"と呼ばれるマフィアの世界に憧れ、12歳の時からブルックリンの街を牛耳るポール・“ポーリー"・シセロ(ポール・ソルビノ)のもとで使い走りを始める。

やがてヘンリーは本物のマフィアとして、強奪専門のジミー・コンウェイ(ロバート・デ・ニーロ)や、チンピラのトミー・デビート(ジョー・ペシ)といった仲間たちと共に荒仕事に手を染める日々を送るようになる。

何度かの刑務所暮らしを経ながらも、ヘンリーはカレン(ロレイン・ブラッコ)と結婚、子供ももうける。

そして1978年、ケネディ空港で犯罪史上空前の600 万ドル強奪事件が発生、FBIの威信をかけた捜査が始まるが、事件の鍵を握る証人たちは実行犯のジミーらの手によって次々と口を封じられてしまう。

策に窮したFBIが目をつけたのが、ヘンリーだった。

その頃麻薬密売事件で逮捕されていたヘンリーは、事件に直接の関係は持っていなかったが組織の内部事情には十分すぎるほど精通していた。

育ての親ポーリーにさえ見離されたこと、そして相棒のジミーが自分の命を狙っているのを知ったヘンリーは連邦証人保護制度の下で余生を送るために証言する・・・。


















【 スタッフ 】



監督: マーティン・スコセッシ
製作: アーウィン・ウィンクラー
製作総指揮: バーバラ・デ・フィーナ
原作: ニコラス・ピレッジ
脚本: マーティン・スコセッシ / ニコラス・ピレッジ
撮影: ミヒャエル・バルハウス
プロダクションデザイン: クリスティ・ズィー
編集: セルマ・スクーンメイカー

















【 キャスト 】



ジェームズ・コンウェイ(ジミー・バーク) :ロバート・デ・ニーロ(吹替: 野沢那智)
ヘンリー・ヒル :レイ・リオッタ(吹替: 安原義人)
トミー・デヴィート :ジョー・ペシ(吹替: 山下啓介)
カレン・ヒル :ロレイン・ブラッコ(吹替: 平野文)
ポーリー・シセロ (ポール・ヴァリオ) :ポール・ソルヴィノ(吹替: 小林修)
少年時代のヘンリー :クリストファー・セロン(吹替: 鳥海勝美)
スタックス・エドワーズ :サミュエル・L・ジャクソン
フランキー・カーボーン :フランク・シベロ
ジュリー・ガーフィールド
マイク・スター
フランク・ヴィンセント
ジーナ・マストロジアコモ
ケヴィン・コリガン
マイケル・インペリオリ
フランク・ペレグリノ
トニー・シリコ
イリアナ・ダグラス
ヴィンセント・パストーレ
ヴィンセント・ギャロ
トビン・ベル
トニー・リップ
トニー・ダロウ
スザンヌ・シェパード
デビ・メイザー
マーゴ・ウィンクラー
エレイン・ケイガン
ボー・スター
ジョニー・ウィリアムズ
メリッサ・プロフェット
ダニエル・P・コンテ









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グッドフェローズ (1990)_ 1/2


グッドフェローズ (1990)_ 2/2





























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  1. 2011/03/31(木) 20:26:04|
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パーフェクト・ゲッタウェイ (2009) ~ 洋画 サスペンス・スリラー ~


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『 パーフェクト・ゲッタウェイ 』(原題:A Perfect Getaway)は、2009年公開のアメリカ映画。

ハワイの人里離れたビーチを目指しトレッキングを楽しむ新婚カップルが、殺人犯かも知れない2組のカップルと遭遇し、疑心暗鬼と死の恐怖に襲われるさまを、予測不能の展開でスリリングに描いたサスペンス・スリラー。
「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ主演。

共演は「ダイ・ハード4.0」のティモシー・オリファント。

















【 ストーリー 】



透き通った青い海と、眩しいほどの緑に包まれたジャングルで世界中の人々から愛される地上の楽園ハワイ。数多くの新婚旅行カップルが訪れる場所であり、クリフ(スティーヴ・ザーン)とシドニー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)もその中の1組だった。

カウアイ島のガイドから聞いて、2日間以上かけて歩かないと到達できない、ハワイで最も美しいといわれるビーチを目指してトレッキングを開始する。

新しい人生の門出を祝う旅の途中、ニック(ティモシー・オリファント)とジーナ(キエレ・サンチェス)、ケイル(クリス・ヘムズワース)とクレオ(マーリー・シェルトン)という2組のカップルと知り合いになり、協力しながら目的地を目指す。

だが、同じようにビーチを目指す別のグループと出会ったところで、彼らの前に暗雲が立ち込める。

オアフ島で新婚カップルが殺され、現場から逃走した犯人がこのカウアイ島に潜んでいるという話を聞いたのだ。

引き返すべきか迷う6人だったが、やがて、犯人が1組のカップルであるというニュースが流れてくる。

その途端、一行の間に流れ始める不穏な空気。

市街地から遠く離れて救助さえ及ばない場所。

お互いが誰を信用したらいいのかわからない疑心暗鬼に陥った挙句、生き残りを賭けた壮絶な戦いが始まってしまう。

一瞬にして地獄へと化す楽園。その先に待つ衝撃の結末とは……?



















【 スタッフ 】



監督: デヴィッド・トゥーヒー
製作: ライアン・カヴァナー / マーク・キャントン / タッカー・トゥーリー / ロビー・ブレナー
製作総指揮: ロバート・ベルナッキ
脚本: デヴィッド・トゥーヒー
撮影: マーク・プラマー
プロダクションデザイン: ジョセフ・ネメック三世
衣装デザイン: ラウラ・ゴールドスミス
編集: トレイシー・アダムズ
音楽: ボリス・エルキス


















【 キャスト 】



シドニー:ミラ・ジョヴォヴィッチ(吹替:本田貴子)
クリフ:スティーヴ・ザーン(吹替:落合弘治)
ジーナ:キエレ・サンチェス(吹替:斎藤恵理)
ニック:ティモシー・オリファント(吹替:咲野俊介)
クレオ:マーリー・シェルトン(吹替:杉本ゆう)
ケイル:クリス・ヘムズワース(吹替:志村知幸)
アンソニー・ルイヴィヴァー
デイル・ディッキー
ウェンディ・ブラウン










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パーフェクト・ゲッタウェイ (2009)






























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  1. 2011/03/31(木) 19:21:02|
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風の少年〜尾崎豊 永遠の伝説〜 (2011) ~ TVドラマ スペシャル ~


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『 風の少年~尾崎豊 永遠の伝説~ 』は、2011年3月21日20:54-22:48にテレビ東京系列にて放映された単発スペシャルのテレビドラマ。

「BSジャパン開局10周年記念」「尾崎豊20thメモリアルイヤーズ特別記念」と銘打っている。
今は亡きシンガーソングライター・尾崎豊の生涯をドラマ化したものである。
劇中での尾崎の楽曲は、演じている成宮がそのまま歌っている。

















【 ストーリー 】



ミュージシャンを目指していた尾崎は、レコード会社のオーディションで音楽プロデューサーの須藤晃(高嶋政宏)と出会う。

歌唱力はありルックスも良い。 だが、高校生とは思えない大人びた歌を歌う尾崎。

須藤は気乗りがしないまま、レコード会社の専務(田村亮)に半ば押し付けられる様な形で尾崎の担当になる。

オーディションの合格を共に喜んでくれる優しい母・絹枝(手塚理美)と、応援しつつも手放しでは喜んでくれない厳格な父・健一(内藤剛志)。

尾崎はごく一般的な家庭で育った高校生だった。

レコード会社の研修生となった尾崎だったが、須藤と毎週の様に顔を合わせる様になっても中々心の内を見せようとはしなかった。

意外にも礼儀正しく生真面目な反面で、喧嘩に停学、須藤には理解出来ない少年だった。

お互いを探り合う様な日々の中で、尾崎は「15の夜」「十七歳の地図」を創り上げ須藤を驚かせる。

尾崎豊デビューライブ・・・。

新宿ルイードの会場は聴衆で溢れかえり、ギュウギュウ詰めの大盛況であった。

「歌手・尾崎豊」が誕生し、「カリスマ・尾崎豊」への階段を登り始めた瞬間だった・・・。

しかし、順調に思える活動の中、20歳を目前にして尾崎は悩み始める。

痛々しいほど懸命に現実を受け入れようとする尾崎に、須藤もまた不安を感じていた。

そして、10代最後のライブツアーを終えた尾崎は、まるで20歳になる自分から逃れるかの様にニューヨークへと旅立つ。

更に、レコード会社移籍という形で須藤の元からも離れていってしまうのだった・・・。
















【 尾崎 豊 】



尾崎 豊(本名同じ、1965年11月29日 - 1992年4月25日)は、1980年代から1990年代初頭にかけて活動した日本の歌手、シンガーソングライター、実業家。
1983年、シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビュー。

4枚目のシングル「卒業」が大ヒットする。愛や夢を追い求め、学校や社会の不条理に立ち向かう少年の心の叫びのようなその歌の世界が若者の共感を呼び、カリスマ的存在となる。

代表曲は「I LOVE YOU」「OH MY LITTLE GIRL」など。

26歳という若さでの突然の死はファンに大きな衝撃を与え、今なお尾崎を慕うファンは絶えず、その曲の数々は現在でも多くのアーティストにカバーされ続けている。


『 幼少~学生時代 』


1965年(昭和40年)、東京都練馬区で二人兄弟の次男として誕生。東武東上線の東武練馬駅が当時としては最寄りの、練馬区立田柄第二保育園から練馬区立田柄第二小学校に入学するが、尾崎一家が同じく東上線の朝霞駅最寄りの埼玉県の朝霞市に新居を構えた為、1976年8月12日に埼玉県朝霞市へ転居。小学校5年の2学期より、朝霞市立の小学校へ転校する。父親が防衛庁職員であったため、いずれも陸上自衛隊練馬駐屯地と朝霞駐屯地の近くであった。母親は保険の外交員で暮らしは決して裕福ではなかったが、教育熱心な家庭であった。

小学校を卒業すると、本人の強い希望により練馬東中学校へ越境入学する。生徒会副会長を務めたが、喫煙により停学処分を受ける。高校は、第一志望であった埼玉県内の私学の最難関である慶應義塾志木高等学校には不合格となったものの、青山学院高等部に合格。さらに、1月15日に受けた陸上自衛隊少年工科学校の1次試験に20倍の競争率を突破して合格した。しかし髪を短くしなくてはいけないと言う理由で、既に合格していた青山学院高等部に進学することになった。高校在学中にも喫煙で停学、更に同日の夜に渋谷で同級生達と飲酒した挙句、大学生のグループとパトカーが出動するほど乱闘騒ぎを起こし、無期限停学処分を受ける。これがファーストアルバムを制作する契機となる。のちに停学処分は解けたものの出席日数が足りず留年となり、自主退学。



『 デビュー後 』


ファーストアルバムでの歌詞は何度も書き直されたもので、リテイクの嵐だったソニーでのレコーディングは、尾崎の持つ情熱をいかに文字として表現させるという事が当初のテーマであった。デビュー当初の評価は完全な口コミであったため、ファーストアルバムである『十七歳の地図』は3千枚を売るのも大変で、当初はセールス的には成功しなかった。しかし、その後徐々に人気が出て「卒業」の大ヒットにより、その地位を確立した。セールスが伸び悩んだのとは逆に、音楽評論家からは大絶賛され、音楽雑誌では早くも特集が組まれた。中には10ページ以上尾崎の記事や写真で組まれた特集もあった。尾崎自身のイメージを保つ為に、10代の頃の写真は全て白黒写真で掲載された。

特に10代の頃は大人への反抗や反体制をテーマにした歌を多く歌い、新聞などで「10代の教祖」とも呼ばれたが、本人はこうした呼称を嫌っていたとも言われている。だが、校内暴力が横行していた時代と相まって一種の社会現象ともなる。



『 26歳での死 』


1992年(平成4年)4月25日、早朝の足立区千住河原町の民家の軒先に全裸で傷だらけで倒れていたところを住人に発見され、通報で病院に運び込まれる。体が傷だらけだったが診察した医師は深酒のみという診断で尾崎は妻とともに自宅マンションに戻る。しかし、午後になり呼吸が止まっているのに気がついた家族が救急車を通報したが、搬送先の日本医科大学付属病院で死亡した。

葬儀は東京都文京区の護国寺にてファン葬が行われ、参列者は4万人近くに上り、美空ひばり、吉田茂に次ぐ規模であった。密葬は日蓮正宗流にて営まれ、墓所は埼玉県所沢市にある。





【 没後のエピソード 】



『 死亡直後の影響 』


尾崎の死後、尾崎のアルバムが急激に売れる現象が起こり、1992年5月25日付けのオリコンアルバムチャートでは、TOP10中6作を尾崎が占める現象が起こった(1位『放熱への証』、4位『回帰線』、5位『十七歳の地図』、6位『LAST TEENAGE APPEARANCE』、7位『壊れた扉から』、9位『誕生』。なお、TOP10外に14位『街路樹』がある)。また、同年6月16、17日の初の日本武道館ライブを含む全国コンサートツアーが予定されていたが、尾崎の死によって中止となった。しかし、チケットを手元に置くファンが多かったためか、チケットの払い戻しに来る人はほとんどなかった。
現在、尾崎が倒れていた東京都足立区の千住河原町の民家の部屋は1人の女性ファンが毎日訪問した事をきっかけに所有者の好意によってファンに開放されており、「尾崎ハウス」と呼ばれ、ファンの交流の場になっている、2012年改築により閉鎖予定である。



『 尾崎の友人 』


生前の尾崎の友人の1人として、デビューが同期の吉川晃司が挙げられる。2人はステージで競演しようとしたが、尾崎が本番前に足を骨折してしまい、実現しなかった。クールなイメージのある尾崎だがプライベートの尾崎は普通の明るい好青年であった。
吉川晃司の他に、岡村靖幸、小川清史、渡辺美里、川上麻衣子、南野陽子との交流もあり、大友康平、泉谷しげる、キラー・カーンなども素の尾崎を懐かしむコメントを出している。光GENJIとしてデビューする以前の大沢樹生とも、よく夜の六本木で遊んでいた。弟分として、俳優の吉岡秀隆がいる。尾崎の影響を受け、曲作りを始めたという。吉岡が出演したフジテレビ系ドラマ『北の国から』では、尾崎の曲をBGMとして使ったこともある。生前、尾崎豊は自作の小説『幻の少年』を映画化することがあれば、吉岡を主人公にしたいと思っていた。




『 教科書への掲載 』


その思想や活動、若者におけるカリスマ的人気から、中学・高校などの教育現場で長らくタブー視されて来たが、死後、十年以上経った現在では、評価も変わって来ており、高校教科書に顔写真や「15の夜」の歌詞が掲載される(『高等学校 新倫理 - 人間とは何か 思索の糧に - 』 清水書院、2002年)。『新課程用 倫理用語集』(山川出版社、2005年)には、「尾崎豊」は用語頻度「3」で掲載され、「1980年代に活躍し、夭折したシンガーソングライター」「自ら作詞・作曲した歌の世界に没頭しながら全身全霊をこめて歌い」というように記述されている(ISBN 4634053500)。
海外でのカバー化
尾崎の代表曲である「I LOVE YOU」はアジア各国の歌手にカバーされ、カバー曲を含めた総売上は全世界で1,000万枚に達する。




【 死因について 】



『 司法解剖による見解 』


尾崎に覚醒剤での逮捕歴があることからしばしば誤解を受けるが、司法解剖時に検死をした支倉逸人によれば、尾崎の死因は、経時的な悪化による薬物中毒死ではなく、致死量の2.64倍以上の覚醒剤服用(オーバードーズ、薬の多量摂取)による急性メタンフェタミン中毒が引き起こした肺水腫と結論付けられている。



『 他殺の疑惑 』


尾崎の遺体には暴行を受けたような傷やあざもあり、亡くなった日の状況がきわめて不自然であることから、他殺とする説もある。ただ警察は、状況捜査や司法解剖を行った結果から「事件性なし」として調査を終結している。そのため、尾崎豊が亡くなってから約2年後に、10万人近くの尾崎ファンの署名を集めた再捜査嘆願書が警察に提出されたが、受理されなかった。
7年後の1999年には写真週刊誌『フライデー』に蘇生措置を施している様子の写真が掲載され、当時の捜査員の証言などもあって、その死因の不可解さが深まった。だが、検死をした支倉逸人の著書によれば、擦過傷と打撲傷をじっくり調べた結果、他殺をうかがわせるようなものはなかったとの記述がある。またそれを裏付ける、転倒したり暴れて転げ回っていたという証言がある。だが、はっきりしたことがわからないため、今までに尾崎の生涯を描いた多数の漫画作品やテレビ番組においても、尾崎が死んだ様子は全く触れられていない。


















【 スタッフ 】



原作:須藤晃「尾崎豊覚え書き」(1998年:ソニーマガジンズ、小学館)
脚本:洞澤美恵子
演出:藤尾隆(テレパック)
音楽:新井誠志
カースタント:タカハシレーシング
映像提供:日本テレビ放送網
ロケ協力:八王子フィルムコミッション、日野映像支援隊、新宿ルイード、日新火災海上保険、日本経済新聞社、毎日新聞社、アバコクリエイティブスタジオ、東京海洋大学、デジタルハリウッド大学 ほか
技術協力:フォーチュン
美術協力:フジアール
編集:ブル
制作統括:不破敏之(PROTX)
プロデュース:田淵俊彦(PROTX)、森下和清(テレパック)
制作プロダクション:テレパック
製作:テレビ東京、BSジャパン、テレビ東京制作
















【 キャスト 】



尾崎豊:成宮寛貴 (幼少期:佐藤詩音) 
尾崎健一(尾崎の父):内藤剛志
尾崎絹枝(尾崎の母):手塚理美
森山(レコード会社):高川裕也
井上(レコード会社):七海智哉  
安田(研修生):小島雄貴
谷本和夫(尾崎の友人):中村倫也
相川(尾崎の友人):永井浩介
中学校の教師:金山一彦  
料亭の店主:せんだみつお
野口瑠璃子(バーのママ):高橋ひとみ
坂田(プロデューサー):六平直政
高井(レコード会社・専務):田村亮
須藤晃:髙嶋政宏
尾崎の高校時代の担任教師:田村幸士



その他
富田麻帆、KONTA、福山翔大、本田達也、今井悠貴、安達勇人、竹本純平、神木優、瀬田吉史、堀勉、藤井貴規、井上智之、吉見幸洋、吉田憲祐、杉浦元太、上村直子、高橋玄太 ほか












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風の少年 ~ 尾崎豊 永遠の伝説~ (2011)





























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  1. 2011/03/31(木) 13:46:57|
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ポーラー・エクスプレス (2004) ~ 洋画 ファンタジー・CGアニメ ~


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『 ポーラー・エクスプレス 』 (英題: The Polar Express) は、2004年11月10日より公開されたアメリカのフルCGアニメーション映画(11月27日より日本公開)。

クリスマス本の定番として人気を集めるクリス・ヴァン・オールズバーグの名作絵本『急行「北極号」』を映画化したファンタジー・アニメ(日本では『急行「北極号」』の名で1987年12月、村上春樹の翻訳で河出書房新社から刊行されている)。

クリスマスの夜に北極点行きの謎の汽車に乗った少年が体験する不思議な出来事を幻想的に描く。

監督は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のロバート・ゼメキス。トム・ハンクスが一人で5役の声を担当している。

トム・ハンクスをはじめとする実際の俳優の動き・表情をモーションキャプチャによって精細に記録し、そのデータから登場人物をレンダリングしている(パフォーマンスキャプチャとも呼ばれる)。

















【 ストーリー 】



クリスマス・イブの夜、少年はベッドの中でじっと耳をそばだてていた…。

聞こえるかもしれないサンタのソリの鈴の音を待ちながら。

でも、鈴の音は聞こえない。真夜中まであと5分。

時計の針が11時55分を指した、その時だ。少年は突然の轟音を耳にした。

思わずベッドから跳ね起き、窓辺に駆け寄ると、そこには信じられない光景が! 

降りしきる雪の中、サーチライトを夜空に向け、もうもうと白い煙をあげながら、黒光りする巨大な蒸気機関車がこちらに向かって近づいてくるのだ。

その機関車は、少年の家の前まで来ると、ぴたりと停まった。

パジャマのまま表に飛び出した少年を待っていたかのように、車掌(声:トム・ハンクス)が問いかけた。

「キミも、一緒に来るかい?」。

北極点行きの急行「ポーラー・エクスプレス」。

車掌はそう言ったが、目の前の出来事も、車掌の言っていることも、少年はすぐには信じられない。

早く乗車するようにとすすめられても、まだ迷っていた。

「乗客者名簿にはキミの名前が載っているけど、キミの好きにすればいいさ」。

車掌の一言を残して動きだした汽車に、少年は思い切って飛び乗った。

車内にいた大勢の仲間たちと一緒に、そのとき、少年の旅が始まった。

知ったかぶりをする男の子(エディー・ディーゼン)、何かを言いかけてはやめてしまう女の子(ノーナ・ゲイ)。

最後に乗り込んできた男の子(ピーター・スコラリ)は、ずっと黙り込んだままだ。

そして少年は、いまだに自分の身に起こっていることが信じられずにいた。

それぞれの思いを乗せて、いざポーラー・エクスプレスが走りだした・・・。

















【 スタッフ 】



監督: ロバート・ゼメキス
製作: ロバート・ゼメキス / ゲイリー・ゴーツマン / スティーヴ・スターキー / ウィリアム・ティートラー
製作総指揮: トム・ハンクス / ジャック・ラプケ / クリス・ヴァン・オールズバーグ
原作: クリス・ヴァン・オールズバーグ 『急行「北極号」』(あすなろ書房刊)
脚本: ロバート・ゼメキス / ウィリアム・ブロイルズ・Jr
撮影: ドン・バージェス / ロバート・プレスリー
音楽: アラン・シルヴェストリ
















【 キャスト 】



ヒーロー・ボーイ、父親、車掌、ホーポー、サンタクロース:トム・ハンクス
ヒーロー・ガール:ノーナ・ゲイ
ロンリー・ボーイ:ピーター・スコラリ
知ったかぶりっ子:エディ・ディーゼン
スモーキー、スチーマー:マイケル・ジェッター
エルフ隊長:チャールズ・フライシャー




『 日本語吹き替え版 』



父親、車掌、ホーボー、サンタクロース:唐沢寿明
ヒーロー・ボーイ:山本隆平
ヒーロー・ガール:三村ゆうな
ロンリー・ボーイ:上村祐翔
スチーマー:屋良有作
スモーキー:中尾隆聖
エルフ船長:浜田宏昭









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ポーラー・エクスプレス (2004)



























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  1. 2011/03/31(木) 06:23:07|
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フライト・オブ・フェニックス (2004) ~ 洋画 アクション・アドベンチャー ~


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『 フライト・オブ・フェニックス 』 (原題:Flight of the Phoenix) は、2004年に製作、12月24日より公開されたアメリカ映画(2005年4月9日より日本公開)。

飛行機不時着事故の生き残りたちが、砂漠の真ん中からの脱出を試みるアクション・アドベンチャー。
監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。
脚本は「マイノリティ・リポート」のスコット・フランクと、「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」(監督・主演も)のエドワード・バーンズ。撮影は「エネミー・ライン」「サンダーバード」のブレンダン・ガルヴィン。
音楽は「アイ,ロボット」のマルコ・ベルトラミ。美術は「エネミー・ライン」のパトリック・ラム。編集は「ジャスト・マリッジ」のドン・ジマーマン。
出演は「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド、「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」のジョヴァンニ・リビシ、「ワイルド・スピードX2」のタイリース・ギブソン、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのミランダ・オットー、「スチュアート・リトル」シリーズのヒュー・ローリーほか。

映画『飛べ!フェニックス』(1965年)のリメイク作品。
元になった『飛べ!フェニックス』では、サハラ砂漠に墜落した設定だったが、今回はゴビ砂漠になっている。
















【 ストーリー 】



石油会社から突然の閉鎖命令をうけた砂漠の石油採掘所。

失意の現地スタッフと廃材を乗せ、帰国の途に着いた輸送飛行機(C-119)は巨大な砂嵐に遭遇した。

重量オーバーで乗り切ることが出来なかった飛行機は、モンゴルのゴビ砂漠の真ん中に不時着してしまった。

操縦士のフランク(デニス・クエイド)は、望みは薄いと知りつつも大人しく救助を待つのが最善と考え、乗員達を納得させる。

しかし決して十分ではない物資、なんの変化も無くただ消耗していく日々……。

やがて彼らはコスト削減を理由に採掘所を閉鎖までする本社が、彼らを捜索するために費用を割く事などないことを悟ってしまう。

そんな中、飛行機には本来予定に無い余剰人員が1人乗っていた。

彼は砂漠の旅行者で、何の縁も無く採掘所へ転がり込んでいたと言う。

日々、墜落機を見て回るばかりだった彼が口を開いた。

「僕は航空設計技師だ。この機体の部品でもう一機作れるぞ」と・・・。


















【 スタッフ 】



監督: ジョン・ムーア
製作: ウィリアム・アルドリッチ / アレックス・ブラム / ジョン・デイヴィス / ウィク・ゴッドフリー
製作総指揮: リック・キドニー
脚本: スコット・フランク / エドワード・バーンズ
オリジナル脚本: ルーカス・ヘラー
撮影: ブレンダン・ガルヴィン
編集: ドン・ジマーマン
音楽: マルコ・ベルトラミ

















【 キャスト 】



フランク・タウンズ: デニス・クエイド(吹替:磯部勉)
エリオット: ジョバンニ・リビシ(吹替:三ツ矢雄二)
AJ: タイリース・ギブソン(吹替:楠大典)
ケリー: ミランダ・オットー(吹替:日野由利加)
ロドニー: トニー・カラン(吹替:家中宏)
イアン: ヒュー・ローリー(吹替:有本欽隆)
リドリー: スコット・マイケル・キャンベル(吹替:土師孝也)
サミー: ジェイコブ・バルガス(吹替:中村大樹)
デイヴィス: ジャレッド・パダレッキ(吹替:竹若拓磨)
ジェレミー: ステッキー・フィンガス(吹替:三宅健太)










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フライト・オブ・フェニックス (2004)




























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  1. 2011/03/31(木) 06:01:15|
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ユー・ガット・メール(YOU'VE GOT MAIL) 1998 ~ 洋画 ラブ・ストーリー ~


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『 ユー・ガット・メール 』(原題:You've Got Mail)は、1998年公開のアメリカ映画。

インターネットで知り合った男女の運命的な恋を描いたラブ・ストーリー。

「めぐり違えたら」のノーラ・エフロン監督、主演のトム・ハンクスとメグ・ライアンが再び顔を合わせた作品。

監督は「マイケル」のノーラ・エフロンで、脚本は同作に続いて姉デリア・エフロンとの共同。

製作はノーラ、「ボルケーノ」のローレン・シュラー・ドナー。

製作総指揮はデリア、「陰謀のセオリー」のジュリー・ダーク、「マイケル」のG・マクブラウン。

撮影も同作のジョン・リンドレイ、音楽は「カルラの歌」のジョージ・フェントン、美術は「マイケル」のダン・デイヴィス、編集は「恋愛小説家」のリチャード・マクス、衣裳は「ジャッカル」のアルバート・ウォルスキー。

主演は「プライベート・ライアン」のトム・ハンクスと「シティ・オブ・エンジェル」のメグ・ライアン。

共演は「フラート」のパーカー・ポージー、「マイケル」のジーン・ステイプルトン、「恋愛小説家」のグレッグ・キニアほか。
この映画は1940年に製作されたエルンスト・ルビッチ監督の『街角/桃色(ピンク)の店』のリメイク作品。
時代を反映して元映画の「手紙で文通」の設定が「インターネットでメール」に置き換えられた。
映画では、ふたりは急接近、恋に落ちるというハッピーエンドを迎えるのに対して、原作では絵本屋を裏切り金持ちの男と一緒になったとして、同僚から大バッシングの末、大型書店の開店と同時にフラれてしまうというバッドエンドとなっている。





















【 ストーリー 】



ニューヨークの片隅で、母親の代から続く老舗の小さな絵本屋を経営しているキャスリーン(メグ・ライアン)。

彼女には同棲している恋人がいるがインターネットで知り合ったスクリーンネーム「NY152」の彼とのメールのやり取りに夢中。

そんなとき、キャスリーンの店のすぐ側に大手チェーンの大型書店が開店。

このままではキャスリーンの店は潰されてしまう。

実はこの大型チェーン会社の御曹司・ジョー(トム・ハンクス)こそが「NY152」の彼だった。

キャスリーンとジョーは実生活では商売敵として顔を合わせれば喧嘩ばかり。

だけど家に帰れば「Shopgirl」と「NY152」として、その日にあった事をメールで報告したり、お互いを励まし合う間柄に。

メールを通じて、ふたりはますます惹かれ合っていく。お互い相手の正体に気付かぬまま…。




















【 スタッフ 】



監督:ノーラ・エフロン
製作:ノーラ・エフロン、ローレン・シュラー・ドナー
製作総指揮:ジュリー・ダーク、G・マック・ブラウン、デリア・エフロン
脚本:ノーラ・エフロン、デリア・エフロン
原作:ミクロス・ラズロ
撮影:ジョン・リンドレイ
音楽:ジョージ・フェントン
美術:ダン・デイヴィス
編集:リチャード・マークス
衣装デザイン:アルバート・ウォルスキー



















【 キャスト 】



ジョー・フォックス:トム・ハンクス
キャスリーン・ケリー:メグ・ライアン
フランク・ナバスキー:グレッグ・キニア
パトリシア・イーデン:パーカー・ポージー
バーディ・コンラッド:ジーン・ステイプルトン
ジョージ・パパス:スティーヴ・ザーン
クリスティーナ・プラッカー:ヘザー・バーンズ
ネルソン・フォックス:ダブニー・コールマン
スカイラー・フォックス:ジョン・ランドルフ
ケビン・スキャンロン:デーヴ・チャペル
アナベラ・フォックス:ハリー・ハーシュ
ジリアン・クイン:カーラ・シーモア
モーリーン:ケイト・フィネラン
チャーリー:マイケル・バダルコ
ミランダ・マルグリース:ビーネ・コックス
セーラ・マンシーニ:アン・フルーカス
シドニー・アン:ジェーン・アダムズ










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ユー・ガット・メール(YOU'VE GOT MAIL) 1998


































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  1. 2011/03/30(水) 22:10:19|
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ホリデイ (The Holiday) 2006 ~ 洋画 ロマンティック・コメディ ~


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『 ホリデイ 』 (原題:The Holiday) は、2006年に制作されたアメリカ映画。

休暇中にお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」を題材にしたロマンティック・コメディ。

出演は「イン・ハー・シューズ」のキャメロン・ディアス、「ネバーランド」のケイト・ウィンスレット、「ハッカビーズ」のジュード・ロウ、「ナチョ・リブレ/覆面の神様」のジャック・ブラック。

監督は「恋愛適齢期」のナンシー・メイヤーズ。
アメリカでは2006年12月8日に公開され、週末興行成績で初登場3位になった。日本では2007年3月24日に日劇3系列ほかで公開され、全国週末興行成績で初登場4位となった。



















【 ストーリー 】



会社のクリスマスパーティーで、ロンドンの新聞社に勤めるコラムニストのアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、恋人で同僚のジャスパー(ルーファス・シーウェル)が他の女性と婚約したことを知る。

一方、ロサンゼルスに住み、ハリウッド映画の予告編の製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)も、恋人のイーサン(エドワード・バーンズ)の浮気に気づき、別れることにした。

いくら悲しくても涙を流せないでいたアマンダは、休暇を取って旅に出ることを決め、インターネットでイギリスのサリーの小さな村シェール (Shere) にある素敵なコテージを見つける。

そのウェブサイトは休暇中にお互いの家や車などを交換する「ホーム・エクスチェンジ」のサイトで、見ていたのは同じく恋に破れたばかりのアイリスの家だった。

意気投合した二人は、早速お互いの家を交換することにして旅立つ。

そこで、アマンダはアイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)と、アイリスはイーサンの友人で映画音楽の作曲をしているマイルズ(ジャック・ブラック)や、近所に住む引退した脚本家のアーサー(イーライ・ウォラック)たちと出会う。お互いそばに男はいないという条件で家を交換したはずだったのだが……。



















【 スタッフ 】



監督: ナンシー・マイヤーズ
製作: ナンシー・マイヤーズ / ブルース・A・ブロック
製作総指揮: スザンヌ・ファーウェル
脚本: ナンシー・マイヤーズ
撮影: ディーン・カンディ
美術: ジョン・ハットマン
衣装デザイン: マーリーン・スチュワート
編集: ジョー・ハッシング
音楽: ハンス・ジマー


















【 キャスト 】



キャメロン・ディアス :アマンダ
ケイト・ウィンスレット :アイリス
ジュード・ロウ :グラハム
ジャック・ブラック :マイルズ
イーライ・ウォラック :アーサー
エドワード・バーンズ :イーサン
ルーファス・シーウェル :ジャスパー
シャニン・ソサモン :マギー
ミフィ・イングルフィールド :ソフィア










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ホリデイ (The Holiday) 2006





























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  1. 2011/03/29(火) 23:01:49|
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ウォール・ストリート (2010) ~ 洋画 ドラマ ~


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『 ウォール・ストリート 』 (原題:WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS) は、2010年に制作されたアメリカ映画。

『プラトーン』『7月4日に生まれて』で2度のアカデミー賞に輝くオリバー・ストーン監督が、87年に発表した『ウォール街』の続編。

ある野望を秘めた若き銀行マンとその婚約者、そして復活を目論む元カリスマ投資家それぞれの欲望や愛憎を浮き彫りにしながら繰り広げる彼らの運命の行方を、金融不安に陥った現代の世相を背景に描く。
23年ぶりにゴードン・ゲッコーというカリスマ的キャラが復活、演じるのはもちろんマイケル・ダグラス。
共演に「トランスフォーマー」シリーズのシャイア・ラブーフ、「17歳の肖像」のキャリー・マリガン、「ブッシュ」のジョシュ・ブローリン。
社会の裏側と人間の深層心理をあぶり出す演出は、オリバー・ストーンの真骨頂。
人間の強欲が招いた最悪の金融パニックによって、価値観が問い直される今の現代性に鋭く迫っていて見応え充分。思いがけない俳優のワンシーンのゲスト出演にも注目。


















【 ストーリー 】



ウォール街の若き金融マン、ジェイコブ・ムーア(シャイア・ラブーフ)の会社が突然破綻した。

心の師である経営者は自殺、ジェイコブ自身も資産を失ってしまう。

それが金融業界の黒幕ブレトン(ジョシュ・ブローリン)の陰謀だと知ったジェイコブは復讐を誓い、刑務所を出た元大物投資家ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)に助言を求める。

しかしゲッコーはジェイコブの最愛の恋人ウィニー(キャリー・マリガン)の父親でもあった。

ゲッコーは絶縁状態のウィニーとの仲を取り持つことを条件にジェイコブと手を組むことに同意する。

本能の赴くままに“欲望”を追及し、卓越した頭脳とあらゆる手段で虎視眈々と復活を目論むゲッコー。

そんなひと筋縄ではいかないゲッコーとの駆け引きによって、愛の強さを試されるジェイコブとウィニー。

3人に微笑むのは女神か、それとも悪魔か。尽きせぬ欲望と愛憎の行き着く果てには、このうえなくスリリングでドラマチックな結末が待っていた・・・。
















【 スタッフ 】



監督: オリヴァー・ストーン
製作: エドワード・R・プレスマン / エリック・コペロフ
製作総指揮: セリア・コスタス / アレックス・ヤング / アレサンドロ・キャモン
キャラクター創造: スタンリー・ワイザー / オリヴァー・ストーン
脚本: アラン・ローブ
撮影: ロドリゴ・プリエト
プロダクションデザイン: クリスティ・ズィー
衣装デザイン: エレン・マイロニック
編集: ジュリー・モンロー / デヴィッド・ブレナー
音楽: クレイグ・アームストロング
音楽プロデューサー: バド・カー



















【 キャスト 】



マイケル・ダグラス :ゴードン・ゲッコー
シャイア・ラブーフ :ジェイコブ・ムーア
ジョシュ・ブローリン :ブレトン・ジェームズ
キャリー・マリガン :ウィニー・ゲッコー
イーライ・ウォラック :ジュリー・スタインハルト
スーザン・サランドン :シルヴィア・ムーア
フランク・ランジェラ :ルイス・ゼイベル
オースティン・ペン:ドルトン
ヴァネッサ・フェルリト
マイケル・ジェネット
ナタリー・モラレス
シルヴィア・マイルズ
チャーリー・シーン(クレジットなし)










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ウォール・ストリート 1/3


ウォール・ストリート 2/3


ウォール・ストリート 3/3






























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  1. 2011/03/29(火) 20:04:53|
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マトリックス レボリューションズ (2003) ~ 洋画 SF・アクション ~


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『 マトリックス・レボリューションズ 』(原題:The Matrix Revolutions)は、2003年に制作されたアメリカ映画。

『マトリックス』3部作の完結編である。

前作のように哲学とアクションの組み合わせたこの映画は、前作(マトリックス・リローデッド)で提起された疑問を結論づけようとしている。脚本、監督はウォシャウスキー兄弟。2003年11月5日に世界60ヶ国で同時刻同時上映された。

人工知能に支配された仮想現実空間で、人類を守るために立ち上がった救世主たちの活躍を描く。

監督・製作総指揮・脚本は、シリーズ前作に続きラリー&アンディのウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ホープ、音楽のドン・デイヴィスら、主要スタッフは前作から受け継いでいる。出演は前作から引き続き、「陽だまりのグラウンド」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「メメント」のキャリー=アン・モス、「ロード・オブ・ザ・リング」のヒューゴ・ウィーヴィング、「アリ」のジャダ・ピンケット・スミス、「ティアーズ・オブ・ザ・サン」のモニカ・ベルッチ、「無問題2」のコリン・チャウ、「アリ」のノーナ・ゲイ、「コラテラル・ダメージ」のハリー・レニックス、「ウーマン・オン・トップ」のハロルド・ペリノーほか。

インドではこれが他の国々と同時に公開された初めてのハリウッド映画だった。また、同時にこの映画は、オムニマックスで公開された最初の実写映画だった。ウォシャウスキー兄弟は映画の公開時、キアヌ・リーブスとジェイダ・ピンケット=スミスと共に東京のオープニングイベントに出席していた。

なお、前二作で預言者オラクル役を演じたグロリア・フォスターが糖尿病による合併症で亡くなったため、この役はメアリー・アリスが引き継いだ。このため矛盾がないように、一部脚本が変更された。

















【 ストーリー 】



第1幕:駅からの脱出
前作のラストからの続きでベインとネオが意識不明の状態から始まる。ただ気絶しているベインと違い、ネオは侵入時と同じ神経状態だった。それを受け、モーフィアスはマトリックスの中の彼を捜す。一方ネオは、ソースに弾き飛ばされた結果「モービル・アヴェニュー」というマトリックスとソースの境界に捕らえられていた。ここでネオはプログラムの「家族」に会い、モービル・アヴェニューはメロビンジアンだけに忠誠なトレインマンと呼ばれるプログラムに制御されていると知る。
ネオがモービル・アヴェニューで捕らえられていることをセラフから伝えられたモーフィアスとトリニティーは、ネオの解放をトレインマンに迫るが、逃げられる。三人はメロビンジアンに直接交渉し無理な要求をされるものの、トリニティのメキシカン・スタンドオフによって、メロビンジアンに解放を了承させる。
未来が見えるようになったネオは、自分が行くべきマシーン・シティーの幻影を見る。自分の変化に違和感を覚えていたが、現実に戻る前に預言者の訪問を決める。預言者はネオに、ネオとスミスとの関係、ネオの持つ力の源を説明。また、ネオ自身がこれからどこへ行けばよいのかわからなければ「誰にとっても」明日はないと言う。


第2幕:最後の選択
ネオが去った後スミスたちが予言者の家に到着する。予言者を取り込み予知力を得たスミスは、自らがネオを葬ることを予知、未来を見通せる確信を得る。
現実の世界では、ネブカデネザル号とハンマー号の残った乗組員がロゴス号とその乗組員に合流していた。彼らは、燃料切れのロゴス号を再起動し、目を覚ましたベインに査問を始めるが、彼は記憶がないと話す。一方ネオは、理由を説明をできないがマシーン・シティに行くため船が必要だと言う。否定意見の中、預言者にネオの助けを選択するよう言われたナイオビがロゴス号を提供。トリニティは、ネオと共に行く決意をする。
残った乗組員は、センティネル達を避けるため航行の難しい補助トンネルを通ってザイオンに戻ることを計画していた。出発した直後、乗組員が殺害されており、犯人がベインで、ロゴス号に隠れていることに気づくが、既にロゴス号に戻って警告することはできなかった。ロゴス号では出発する前、ベインがネオと離れたトリニティーを人質にネオを誘き寄せる。ネオは争いの中、スミスがベインに乗り移っていることに気づく。ネオはレーザで目を潰されるが、スミスの姿、プログラムが見えていた。ネオは、スミスを倒し、トリニティーを解放する。そして二人はトリニティーの操縦でマシーン・シティーに向かう。


第3幕:服従と犠牲
ザイオンにはセンティネルの大群が侵入を始めていた。APUで迎え撃つも圧倒的な数に損害は甚だしく、敗北は時間の問題だった。
トリニティの死という犠牲を払ってマシーン・シティに到達したネオは、マトリックスの支配者である「デウス・エクス・マキナ」と対面し、共通の脅威となったスミスを倒す事を条件に、ザイオン侵攻を止めるように申し出る。
多くの人間を取り込んだスミスは飛行をはじめネオすら上回る強大な力を手に入れており、ネオは苦戦の後、ついにダウンさせられる。 ネオを見下ろすスミスは、予言者を取り込んだ時に見た光景に狂喜する。しかしネオに向かったスミスの口から出たのは、かつて予言者がネオに対して語った、スミスの意志にはない言葉だった。
予知が預言者の罠だったことに気づき狼狽するスミス。しかしエージェントも人間もいなくなったマトリックスでスミスに残されていた道は一つしかなく、ネオを取り込む。ネオは予言者の真意と自らの使命に気付き、これを受け入れる。デウス・エクス・マキナはネオを経由し、スミスとなったネオを破壊することでマトリックスをリセットする。


エピローグ
アーキテクトが預言者の前に現れ、秩序を乱し変化を試みたことに対し、非常に危険なゲームと表現。預言者はその危険にそれだけの価値があるのを知っていた。アーキテクトは、プラグを抜かれたい人間はどうなるかを尋ねられ、もちろん解放すると答える。映画のラスト・ショットは、サティによって造り出されたマトリックスの世界の新しい夜明けが表現されている。このときシリーズで初めてマトリックスの中に植物が登場し、それまで画面全体にかけられていた緑色のエフェクトが外されている。

















【 スタッフ 】



監督 :ラリー・ウォシャウスキー 、 アンディ・ウォシャウスキー
エグゼクティブプロデューサー :ラリー・ウォシャウスキー 、 アンディ・ウォシャウスキー 、 グラント・ヒル 、 ブルース・バーマン
製作 :ジョエル・シルヴァー
脚本 :ラリー・ウォシャウスキー 、 アンディ・ウォシャウスキー
撮影 :ビル・ポープ
美術 :オーウェン・ペイターソン
音楽 :ドン・デイヴィス
編集 :ザック・ステーンバーグ
衣装(デザイン) :キム・バレット
字幕 :林完治

















【 キャスト 】




キアヌ・リーヴス :ネオ/トーマス・アンダーソン
ローレンス・フィッシュバーン :モーフィアス
キャリー=アン・モス :トリニティー
ヒューゴ・ウィーヴィング :エージェント・スミス
ジェイダ・ピンケット=スミス :ナイオビ
ランベール・ウィルソン :メロヴィンジアン
モニカ・ベルッチ :パーセフォニー
ハロルド・ペリノー :リンク
ハリー・J・レニックス :ロック
ノーナ・M・ゲイ :ジー
ジーナ・トーレス :カズ
アンソニー・ウォン :ゴースト
クレイトン・ワトソン :キッド
コリン・チョウ :セラフ
イアン・ブリス :ベイン
バーナード・ホワイト :ラマ
ナサニエル・リーズ :ミフネ
タンビーア・アトウォル :サティー
ブルース・スペンス :トレインマン
アンソニー・ザーブ :ハーマン評議員
メアリー・アリス :予言者(オラクル)
ヘルムート・バカイティス :設計者(アーキテクト)
ランドール・ダク・キム :キー・メーカー
エイドリアン・レイメント :ザ・ツインズ(ツイン1)
ニール・レイメント :ザ・ツインズ(ツイン2)









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マトリックス レボリューションズ (2003)


























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  1. 2011/03/29(火) 16:58:47|
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マトリックス・リローデッド (2003) ~ 洋画 SF・アクション ~


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『 マトリックス・リローデッド 』(原題:The Matrix Reloaded)は、2003年に制作、同年5月15日より公開されたアメリカ映画。 日本では2003年6月7日より公開。

1999年に公開されたSF映画『マトリックス』の続編(第2作)であり、完結編の『マトリックス・レボリューションズ』に続く。

ジー役は当初アリーヤを配役して撮影を進めていたが、完成前に彼女が事故死したために、この役はノーナ・M・ゲイが代わって制作された。

監督・脚本はウォシャウスキー兄弟。ワーナー・ブラザーズ配給。

2003年5月15日、北米で公開された。その約半月後に世界中でも公開された。日本公開は6月7日。

『マトリックス・リローデッド』は全米で2億8100万ドル、全世界で7億3500万ドルの興行収入を記録する大ヒットを起こした。

本作は映画撮影技術、視覚効果の予算で第一作を上回っており、何人かのファンは第三作のアクション、ストーリー、哲学的な要素はさらにこれを上回るだろうとの見解を示した。

リローデッドは、アメリカで公開初日に4250万ドルの興行収入を記録し、2002年5月にスパイダーマンが記録した3940万ドルを越え、全米の公開初日の興行収入の新記録を樹立した。

前編のマトリックスの登場人物のほとんどは、リローデッドにも続けて出演している。また、リローデッドにはメロビンジアンなどの多くの新しい登場人物が出演している。また、第一作で紹介されたザイオンがリローデッドでついに登場する。

この映画は、戦闘シーンが多いためと、ユダヤ、キリスト、イスラムの3つの一神教に関連した人類の起源の話題が多いためにエジプトで上映禁止になった。

エジプトのメディアは、リローデッドはシオン(エルサレム)をモデルにしたザイオンが登場し、それが悪に破壊されるため、シオニズムを助長する映画だとクレームをつけた。
撮影は主にオーストラリアシドニーのフォックス・スタジオ・オーストラリアにおいて、続編『マトリックス・レボリューションズ』と同時進行で行われた。

高速道路でカーチェイスを行う場面はアメリカカリフォルニア州アラメダの使用されなくなったアラミダ海軍退役軍人飛行場で撮影され、この映画を撮影するためだけに古い滑走路上に約2.5キロにも及ぶ高速道路を造った。この大規模なセットは後にテレビ番組「怪しい伝説」に検証されたほどである。また、短いトンネルの部分はカリフォルニア州オークランドとアラミダを結ぶウェブスターチューブで撮影され、基地内の航空機格納庫では編集作業も行われた。

高速道路の場面中、2台のフォード・トーラスと1台のダッジ・ラム、ダッジ・ストレイタスが一瞬登場するものの、それ以外の自動車は全てゼネラルモーターズ製である。

そのうちカーチェイスに参加した自動車にはトリニティの運転するキャデラック・CTS、敵のザ・ツインズが運転するキャデラック・エスカレード EXT、パトカーには数台のシボレー・インパラ、シボレー・カプリスが使われた。

後に追加された車種としてオールズモビル・イントリーグ、オールズモビル・オーロラ、シボレー・タホ、アウディ・A8、三菱・マグナ、レクサス・ESなども登場している。

カーチェイスを撮影するべく条件に合う高速道路を探していたとき、撮影のため道路を封鎖して貸しきる事が出来る道路としてオハイオ州アクロンにある環状線オハイオ州道59号線を見つけたが、プロデューサーが「撮影を始める度に車をスタート位置に配置する時間が莫大にかかる」としたことから、ゼロから高速道路を造ることになった。

その後この環状線は劇中のカーチェイスの最後にあった、2台のセミトレーラトラックが正面衝突するとどうなるかを検証するためにテレビ番組「怪しい伝説」で使用された。

また、それらセットに使用された大量の資材はメキシコの低所得者向け住宅の木材として送るなど97%が再利用された。














【 ストーリー 】



元凄腕ハッカーの救世主ネオ(キアヌ・リーヴス)は、マシン軍団に包囲された人類最後の都市ザイオンを救うべく、超人力を全開させる。反乱軍のリーダーであるモーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)は、救世主が戦いに決着をつけてくれることを疑わなかったが、ネオには葛藤があった。まもなくネオとトリニティー(キャリー=アン・モス)とモーフィアスは、再びマトリックスへ乗り込む。敵の大軍との総力戦を開始。やがて、人工知能=A.I.の命令に逆らい宿敵ネオを倒すことに執着するエージェント・スミス(ヒューゴ・ウィーヴィング)が、自分をコピーする方法を身につけて、しつこく襲いかかる。やがてネオは、マトリックスの設計者(ヘルムート・バカイティス)と対面。救世主である自分までもがシステムに操られていることを知る。それでも彼は仲間たちと共に、ザイオンを救うため、戦いを続けるのだった・・・。
















【 登場人物 】



*登場人物の詳細は「マトリックスの登場人物一覧 」を参照*












【 スタッフ 】



監督 :ラリー・ウォシャウスキー / アンディ・ウォシャウスキー
製作 :ブルース・バーマン / グラント・ヒル / アンドリュー・マーソン / アンディ・ウォシャウスキー / ラリー・ウォシャウスキー
脚本 :ラリー・ウォシャウスキー / アンディ・ウォシャウスキー
撮影 :ビル・ポープ
美術 :オーウェン・ペイターソン
音楽 :ドン・デイヴィス
編集 :ザック・ステーンバーグ
衣装(デザイン) :キム・バレット

視覚効果 :ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス
字幕 :林完治













【 キャスト 】



ネオ(トーマス・アンダーソン) :キアヌ・リーブス
モーフィアス :ローレンス・フィッシュバーン
トリニティ :キャリー=アン・モス
エージェント・スミス :ヒューゴ・ウィーヴィング
ナイオビ :ジェイダ・ピンケット=スミス
オラクル :グロリア・フォスター
パーセフォニー :モニカ・ベルッチ
ロック司令官 :ハリー・レニックス
メロビンジアン :ランバート・ウィルソン
キー・メーカー :ランドール・ダク・キム
ローランド :デヴィッド・ロバーツ
アジャックス :シェイン・C・ロドリゴ
エージェント・ジャクソン :デビッド・A・キルデ
エーケイ :ロバート・マモーネ
ベクター :ドン・バッテ
ウェスト評議員 :コーネル・ウェスト
ザ・ツインズ :ニール&エイドリアン・レイメント
マラカイ :スティーブ・ベラ
エージェント・トンプソン :マット・マッコーム
ティラント :フランキー・スティーブンス
ワーム :テレル・ディクソン
コルト :ピーター・ラム
セラフ :コリン・チョウ
エージェント・ジョンソン :ダニエル・バーンハード
ソーレン :スティーブ・バストニー
ミフネ :ナサニエル・リーズ
モーゼル :クリストファー・カービー
バラード :ロイ・ジョーンズ・ジュニア
副官 :ルパート・リード
ジー :ノーナ・ゲイ
ハーマン評議員 :アンソニー・ザーブ
キッド :クレイトン・ワトソン
ケイン :デヴィッド・ノー
ベイン :イアン・ブリス
ゴースト :アンソニー・ウォン
コラプト :ポール・コッター
アクセル :リー・ワネル
ザイオン航空管制官 :マイケル・バット
リンクの姪 :アリマ・アシュトン=シェイブー
カズ :ジーナ・トレス
マギー :エッシー・デイヴィス
アイス :ケリー・バトラー
ディラード評議員 :ロビン・ネビン
アーキテクト :ヘルムート・バカイティス
リンク :ハロルド・ペリノー・ジュニア







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マトリックス・リローデッド (2003)























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  1. 2011/03/29(火) 16:26:18|
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マトリックス (The Matrix) 1999 ~ 洋画 SF・アクション ~


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『 マトリックス 』(原題:The Matrix)は、1999年のアメリカ映画。

仮想現実空間を創造して世界を支配するコンピュータを相手に戦いを挑む男の死闘を描いたSFアクション。

監督・脚本は「バウンド」のラリーとアンディのウォシャウスキー兄弟。

製作は「リーサル・ウェポン4」のジョエル・シルヴァー。

製作総指揮は「フェイス/オフ」のバリー・M・オズボーン、「ダーク・シティ」のアンドリュー・メイソン、「プラクティカル・マジック」のブルース・バーマン、「ディアボロス 悪魔の扉」のアーウィン・ストフ、ウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ポープ(「グリッドロック」)、音楽のドン・デイヴィス(「ロスト・イン・スペース」)、編集のザック・ステインバーグは「バウンド」に続く参加。

美術はオーウェン・パターソン。衣裳は「ヘンリー五世」のキム・バレット。

カンフー指導は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ、「ブラック・マスク 黒侠」(監督も)など、香港武侠アクションの第一人者ユエン・ウーピン。

出演は「ディアボロス」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「サボタージュ」のキャリー=アン・モス、「プリシラ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「バウンド」のジョー・パントリアーノほか。
CGを多用した斬新な映像で映画界に革命を起こしつつ、同時にメタファーや暗示に満ちたストーリーで信仰と哲学という奥深いテーマの表現も両立させた作品であり、1999年のアカデミー賞では視覚効果賞、編集賞、音響賞、音響編集賞を受賞。ワイヤーアクションやバレットタイムなどのVFXも、話題となった。

作品はウィリアム・ギブスンから日本のアニメまで様々なものに影響を受けた上で、特にジャン・ボードリヤールの哲学を基調としたとウォシャウスキー兄弟は語っている。

実際、後述する「MATRIX」という単語自体が、ボードリヤールの著書『シミュラークルとシミュレーション』の中に掲げられており、これが出所となったという見方もある。

作中では、ハードカバーのボードリヤールの本が映るシーンも見られる。

2作目からボードリヤール本人をアドバイザーに迎える計画があったが、断られたという。

ウォシャウスキー兄弟曰く、脚本の大部分はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの『Wake Up』を聴きながら書き上げたとのこと。

映画でもエンディング・テーマに起用されており、そのバンド名やその活動自体が正にマトリックスの世界そのものとされている。


















【 ストーリー 】



近未来。コンピュータ・プログラマーのトーマス(キアヌ・リーヴス)は裏稼業ではネオと呼ばれる名うてのハッカーだったが、ある日、突然トリニティ(キャリー=アン・モス)と名乗る美女の接触を受け、彼女に導かれて、モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)なる人物に会う。

彼はトーマスが生きているこの世は、実はコンピュータが創造した仮想世界で、実際は彼らが造り出した巣の中で夢をみせられているだけだという恐るべき真実を告げる。

トーマスことネオはコンピュータの支配を覆す救世主と目されて彼らの仲間に迎え入れられ、仮想空間でコンピュータと格闘できるだけの訓練を受けた。

だが、モーフィアスに引き合わされた予言者(グロリア・フォスター)はネオに「あなたは救世主ではない」と告げた。

ほどなく、コンピュータの手先であるエージェント・スミス(ヒューゴ・ウィーヴィング)に籠絡されたサイファー(ジョー・パントリアーノ)の裏切りで、仲間は次々に消され、モーフィアスは敵の手中におちる。

ネオは自分は救世主ではないとトリニティに事実を告げながらも、モーフィアスを救出するため、エージェント・スミスらの元に彼女と共に乗り込む。

見事モーフィアスを救出したネオだが、そこにエージェント・スミスが立ち塞がった。

激闘の末、脱出のためにマンションの一室に逃げ込んだネオはスミスの銃弾の前にあえなく倒れる。

だが、ここで奇跡が・・・。
















【 「MATRIX」という語 】



映画では、コンピュータの作り出した仮想現実を「MATRIX」と呼んでいる。

「Matrix」はラテン語で母(mater)から派生した語で、母体という意味であり、英語などヨーロッパの諸言語で、「そこから何かを生み出す背景」「基盤」「基質」といった概念を表す。

コンピュータにおいては、座標変換(状態変化)の式である。劇中では画面バックに流れている緑色の文字記号が根源(ソースコード)、すなわち「ソース」と呼ばれている。従って「MATRIX」とは、ソースをMATRIX変換によって仮想現実上の様々な事象に変えていくシステムと捉えられる。



















【 スタッフ 】



監督: アンディ・ウォシャウスキー / ラリー・ウォシャウスキー
製作: ジョエル・シルヴァー
共同製作: ダン・クラッチオロ
製作総指揮: バリー・M・オズボーン / アンドリュー・メイソン / アンディ・ウォシャウスキー / ラリー・ウォシャウスキー / アーウィン・ストフ / ブルース・バーマン
脚本: アンディ・ウォシャウスキー / ラリー・ウォシャウスキー
撮影: ビル・ポープ
特撮監修: ジョン・ゲイター
美術: オーウェン・パターソン
衣裳: キム・バレット
編集: ザック・ステーンバーグ
カンフーコレオグラファー: ユエン・ウーピン
音楽: ドン・デイヴィス


















【 キャスト 】



ネオ(トーマス・アンダーソン) :キアヌ・リーブス
トリニティー :キャリー=アン・モス
モーフィアス :ローレンス・フィッシュバーン
タンク :マーカス・チョン
ドーザー :レイ・パーカー
警部補 :ビル・ヤング
サイファー :ジョー・パントリアーノ
ラインハート :デビッド・アストン
エイポック :ジュリアン・アラハンガ
マウス :マット・ドーラン
スウィッチ :ベリンダ・マクローリー
エージェント・スミス :ヒューゴ・ウィーヴィング
エージェント・ブラウン :ポール・ゴダード
エージェント・ジョーンズ :ロバート・テイラー
オラクル :グロリア・フォスター
チョイ :マーク・グレイ
宅配便の男 :デヴィッド・オコナー











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マトリックス (The Matrix) 1999






























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  1. 2011/03/28(月) 23:42:00|
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スネーク・アイズ (Snake Eyes) 1998 ~ 洋画 サスペンス ~


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『 スネーク・アイズ 』(原題:Snake Eyes)は、1998年にアメリカで製作されたサスペンス映画。

1万4000人の群衆の中で暗殺された国防長官をめぐる陰謀に巻き込まれた刑事の姿をスタイリッシュな映像表現で描いたスリラー。

監督・製作は「ミッションインポッシブル」のブライアン・デ・パルマ。

脚本は「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のデビッド・コープ。

製作総指揮は「ナッシング・トゥ・ルーズ」のルイス・A・ストローラ。

撮影は「ファーザーズ・デイ」のスティーブン・H・ブルーム。

音楽は「嵐が丘」の坂本龍一。美術は「アトランティック・シティ」のアン・プリチャード。

衣裳はオデット・ガドリー。

出演は「シティ・オブ・エンジェル」のニコラス・ケイジ、「身代金」のゲイリー・シニーズ、「マイケル」のカーラ・グジーノ、「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のジョン・ハード、「デイライト」のスタン・ショウ、「スモール・ソルジャーズ」のケヴィン・ダンほか。
日本ではビデオパッケージの裏面などに「エンドロール後の映像に大きな謎が隠されている」と記されていた。実際エンドロール後には、ある映像が映しだされるのだが、その映像がどういった意味を含んでいるのか、今もファンの間でたびたび議論がなされている。

















【 ストーリー 】



アトランティック・シティ。地元の刑事リック(ニコラス・ケイジ)は、ケチな汚職警官。

1万4000人もの観客がつめかけたボクシングの試合に、旧友のケヴィン・ダン中佐(ゲイリー・シニーズ)の招きでやってきた。

ケヴィンは国防長官の警護を務める国防省のエリートで、リックの唯一の誇りだった。

ところが、チャンピオンがKOされたその時、国防長官が何者かに撃たれる。

たまたま持ち場を離れていたケヴィンをかばうため、リックはその場を取り仕切る。

事件の時、国防長官の隣にいたブロンドの女、ジュリア(カーラ・グジーノ)を探すリック。

しかし、事態に不審を感じたリックは、試合中の録画テープを巻き戻し、ボクサーが八百長に関与していたのではないかと疑う。

彼を問い詰め、八百長を白状させたリックは、この試合が国防長官暗殺のために仕組まれた陰謀だと気づく。

スタジアムに隣接したカジノ・ホテルへジュリアを追ったリックは、彼女から新型兵器に関する軍需企業の不正を聞く・・・。



















【 スタッフ 】



監督 :ブライアン・デ・パルマ
エグゼクティブプロデューサー :ルイス・エー・ストローラ
製作 :ブライアン・デ・パルマ
脚本 :デイヴィッド・コープ
原案 :ブライアン・デ・パルマ 、 デイヴィッド・コープ
撮影 :スティーブン・エイチ・ブルーム
美術 :アン・プリチャード
音楽 :坂本龍一
編集 :ビル・パンコウ
衣装(デザイン) :オデット・ガドリー
SFX/VFX/特撮 :インダストリアル・ライト・アンド・マジック
字幕 :菊地浩司

















【 キャスト 】



ニコラス・ケイジ :リック・サントーロ
ゲイリー・シニーズ :ケビン・ダン
ジョン・ハード :ギルバート・パウェル
カーラ・グギーノ :ジュリア・コステロ
スタン・ショウ :リンカーン・タイラー
ケヴィン・ダン :ルー・ローガン
マイケル・リスポリ :ジミー・ジョージ
ジョエル・ファビアーニ :カークランド国防長官
デヴィッド・アンソニー・ヒギンズ
タマラ・チュニー












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スネーク・アイズ (Snake Eyes) 1998






























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  1. 2011/03/28(月) 22:05:25|
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TRICK3 - トリック3 - (2003) シーズン3 全10話 ~ TVドラマ ~


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木曜ドラマ『 TRICK (TRICK3)』は、2003年10月16日-12月18日、木曜21:00(「木曜ドラマ」枠)に放送された連続TVドラマ(全10回放送)。

前時間帯(木曜ミステリー)枠の『新・京都迷宮案内』が、『西部警察2003』の放送中止により2004年1月期スタートから繰り上がったため、どちらの作品にも出演している野際陽子が、同局同曜日のドラマに続けて出演する事となった。

DVD化等の際に『TRICK ~Troisième partie~』(トロワジェムパルティー、仏語で「第3シリーズ」の意)に改題。テレビでの再放送時には『TRICK3』の題が用いられた。

平均視聴率は15.6%
episode5前編(第9話)の冒頭で、奈緒子のアパートの住人役で、オープニングナレーションを担当している声優の森山周一郎がゲスト出演している。
視聴率で、当時裏番組のTBS木曜9時枠の連続ドラマを初めて上回った。









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【 episode 1 】 言霊で人を操る男



『 ストーリー 』


言葉を発することにより、人や物を自由に運命付けることが出来る男、芝川玄奘。彼と側近が長野県蝨郡蛾眉村(がびむら)字虻に居座り、森の開発が出来ず困ったある建設会社が相沢という男を送り込む。ところが、相沢は玄奘に「自殺をする」と宣告され、慌てて玄奘の謎解きを上田に依頼する。上田は奈緒子を餌で釣り、芝川玄奘と対決しに蛾眉村に訪れる。



『 登場人物&キャスト 』


芝川 玄奘 - 森本レオ
言霊使いであり、自らが発する言葉により、人や物を自由に運命付けることが出来ると自称する男。元国語教師らしい。いつも白いよだれかけを身に着けている。



相沢 即史 - 甲本雅裕
蛾眉村でのリゾート開発を計画している日本国中開発株式会社の営業企画リゾート開発一課課長。芝川に「お前は自殺する」と言われ、上田に助けを求めてきた。名前の読みは「そくし」ではなく「そくふみ」。



鬼頭 理三 - 矢島健一
芝川の部下。上田の大ファンでもあり、すべての著作物は読破しているという。彼の「始めに、言葉あり」の一声の後に芝川が言葉や予言を発することも。黄色いよだれかけをしている。芝川のことを「玄奘様」と呼んでいる。



江藤 - 佐戸井けん太
蛾眉村の地主。芝川が住み着いてしまったため、リゾート開発が行えずに困っているという。



井上 真一 - 嶋大輔
蛾眉村の建設業者。井上真二の兄。不良時代は、いじめられていた弟を助けようとして、いじめていた相手を倒したこともあるほど弟思い。



井上 真二 - 荒川良々
蛾眉村の建設業者。井上真一の弟。心臓に持病を持っているため、体が弱く、いつも兄に頼りきっている。



政治家 - 半海一晃
選挙を控え、里見の所に看板の文字の依頼に訪れた政治家。



マネージャー - 斎藤清
政治家のマネージャー。



ガッツ石まっ虫 - ガッツ石松
蛾眉村の虫で、甘い物好き。殺虫剤「ハネアリイヤーン」に弱い。



南方 熊作 - 六平直政
各地で「神の象の像」を探す謎の男。自称柳田黒夫の弟子。





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【 episode 2 】 瞬間移動の女



『 ストーリー 』


長野県光郡神ヶ内村(かんがないむら)という村にスリット美香子を名乗る超能力者が登場し、時空をねじ曲げて瞬間移動が出来ると豪語。神ヶ内村一番の宝で博物館にある「難玉弐高式土偶」を盗むと宣言する。実際にその女の瞬間移動をした瞬間を目撃した神ヶ内村の博物館職員・芥川は上田次郎のもとを相談に訪れる。丁度その時、手品を使ったイカサマ商売を行っていた奈緒子を目撃した上田は、奈緒子を神ヶ内村に連れて行きスリット美香子と対決させることに。




『 登場人物&キャスト 』


スリット美香子 - 高橋ひとみ
時空にスリットを入れて瞬間移動することが出来ると自称する女性。村人たちに自身がミカリ様の生まれ変わりだと豪語し、「難玉弐高式土偶」は自分の先祖の宝であると主張し、奪おうとする。常にスリットの入ったチャイナドレスを着用し、上品なお嬢様口調を駆使し、虹色の扇子で仰ぎながら高笑いをする。スリットを入れる際は「裂けて!」と叫び「スリットぉ!」と掛け声を掛けるのが特徴。
奈緒子には終始「スキャット美香子」と呼ばれている。奈緒子は彼女の挙動やセリフをマネするのがクセになってしまい(特に「スリットぉ!」という掛け声)、以後この次のエピソードから映画版三作目に至るまでことあるごとに彼女のセリフが奈緒子の台詞を通して登場する。



芥川 呂都里下須 - 黒田アーサー
神ヶ内村博物館職員。上田にスリット美香子から村の宝を守って欲しいと依頼してくる。急に無意味に語気を強めるという妙な癖を持ち合わせている。育毛ブラシを常備している。



三沢 - 中西良太
白い首巻きに男の勲章のようなサングラスをし、怪しい金庫を持ちながら神ヶ内村を探索する謎の男。どうやら芥川のことを知っている様子。奈緒子からは「三河屋さん」と間違われる。



鈴木 トメ - 山村紅葉
神ヶ内村の高級旅館「ロイヤルハシヅメホテルリッチデラックス」の女将で、かなり威圧的。彼女が近くにいると必ず画面が揺れる。美香子をミカリ様の生まれ変わりだと強く信じている。



武者小路 - 浜田晃
神ヶ内村村長。声が大きいため、小声で喋る事ができない。また、育毛ブラシを手放さない。大の学者嫌いの為、上田のことを「どんとベスト」(「どんと来い!超常現象」と「なぜベストを尽くさないのか」の略称)と呼び、まったく信用していない。



川端 - 木村靖司
神ヶ内村助役。村長を陰ながら支える、村のナンバー2のポジション。彼も育毛ブラシが手放せない。



三島 - 三箇一稔
神ヶ内村文化振興課長。頼りなさげだが、一応村のナンバー3のポジションで、芥川の上司。なぜか芥川に「三島!」と怒鳴られるかのように呼ばれている。彼も育毛ブラシが必需品。



津田 時子 - 伊藤雅子
神ヶ内村村民なんでも相談室職員で、「お嫁さんにしたい女性職員」ナンバー1に選ばれたこともある(が、村の女性職員は彼女だけである)。上田の大ファン。常に顔には米つぶが付いている。



西村博士 - 和田周
考古学者。何者かに殺害された。



ガッツ石まっ虫 - ガッツ石松
蛾眉村の虫で、甘い物好き。





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【 episode 3 】 絶対死なない老人ホーム




『 ストーリー 』



上田の元に、京國屋書店という日本一の書店の社長夫人、京明日香が訪れる。京明日香によると、入居すると絶対に死ぬことがないという老人ホームがあるという噂があり、それは本当かどうか確かめて欲しいという。調査報酬は京國屋書店で上田次郎著作本のフェアを行うというもの。その老人ホーム・「魯人老人ホーム」を調査した上田は、死人を生き返らせるという赤地洋司という男に出会う。上田と奈緒子は、“死なない老人ホーム”の秘密を探ることに。




『 登場人物&キャスト 』



赤地 洋司 - 高嶋政伸
魯人老人ホームの専任カウンセラーで「赤地先生」と呼ばれている。いつも爽やかな笑顔を絶やさずに老人たちに優しく接するのは、昔父親に酷い扱いをしてしまった自分への戒めだと言う。死んだ人や壊れた物(友情などの形のないものに対しても)に、「戻れ」と念じるだけで完全に修復できると自称する。



万田 亀太郎 - 近藤芳正
魯人老人ホーム理事長。何かにつけてオーバーアクションで、歌舞伎のような華麗な舞いと節回しをつけることも。白を基調とした服装をしている。上田を「上田先生」と呼んで丁寧な応対をするが、奈緒子には横柄な態度を取り「お前」と呼ぶ。



千田 鶴二郎 - 浅野和之
魯人老人ホーム副理事長。常に首を鳴らしている。赤を基調とした服装をしているが、暗い顔つきをしている。実は多額の借金を抱えているらしく、「首が回らない状態」だという。



古川 良平 - 横山あきお
赤地が過去に生き返らせた老人のひとりであり、いつも大好きな『ふるさと』を口ずさんでいる。かなりスケベで巨乳好き。



岡田 祥三 - 庄司永健
目の前で、自分が黙って飲んでしまったビールを復元してもらったという老人。メガネと口ヒゲがトレードマーク。



大隈 重子 - 市川千恵子
古川と恋仲の女性で、古川からは「大熊のばあさん」と呼ばれている。上田と一緒にツイスターゲームをするなど、好意的に接してくれる。毎回色違いのリボンをつけている。



赤地 茂蔵 - 下川辰平
赤地の父。妻を亡くして以来、男手一つで赤地を一人前に育て上げた。また、以前に海難事故で死亡し、そのときに息子である赤地に生き返らせてもらったのだという。現在は車椅子での生活を余儀なくされている。好物は大福。



京 明日香 - 杉本彩
日本一の書店である京國屋書店の社長夫人。美人でスタイルも良く、大人の女性の色気を漂わせる。常に両脇に男たちを従えている。上田に対し、魯人老人ホームの調査を依頼してくる。



京 貞子 - 森康子
京家の大奥様。40億円近い京家の資産のほとんどの名義を持つ、通称「40億のおばあちゃん」。







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【 episode 4 】 死を呼ぶ駄洒落歌





『 ストーリー 』



茨城県水行座村(すいぎょうざむら)にある平安時代から続く和歌の名家、亀山家。その亀山家の屋敷が人手に渡ることになるが、屋敷内で「決しては開けてはならない“いちまつ模様”の扉」があるという。その部屋を開けると死人が必ず出ると言われたために、亀山家の顧問弁護士である松村は上田にその部屋を開けるために証人として来て貰いたいと依頼する。
死ぬと言われびっくりした上田は奈緒子を「亀山家が名家で報奨金があるかもしれない」と釣って、奈緒子と共に亀山家に訪れる。奈緒子と上田がその開けてはならない扉を開けてから亀山家の人間が次々と死ぬことになり、二人は亀山家に起きた殺人事件の謎解きを行うことに。





『 登場人物&キャスト 』



亀山 千鶴 - 羽田美智子
亀山鶴子直系の孫娘(長女)。両親(父;亀山 鶴一郎、母;亀山 鶴代)は既に他界している。現在は鶴子に代わり、亀山家のことを取り仕切っている。そして上田が一目惚れし、目から星が流れてしまうほどの美人。また手先が器用で、同時に千里と千春2人の化粧(けわい)が出来る。少々ズレた感性の持ち主のようで、上田に「可愛い」を連発する。



亀山 鶴子 - 由起艶子
亀山家当主。現在は危篤で昏睡状態だが、由緒ある旧家のため、彼女の許可がないと物事が進まない。千鶴曰く「5日寝て2日起きて1週間を過ごす」とのことである。



亀山 千里 - 宝積有香
千春とは双子の姉妹で千鶴の妹(次女)。プライドの高さは文子に匹敵するほど。いつも黒系統の服を身につけている。哲也に対して、積極的にアピールをしている。



亀山 千春 - 井上碧
千鶴・千里の妹(三女)。ブスという言葉に敏感。いつも赤系統の服を身につけている。千里とは違い、陰ながら哲也にアプローチを繰り返している。



亀山 清三郎 - 黒部進
鶴子の息子(三男)。亀山家存続に力を入れており、息子の哲也に対しても厳しく和歌の指導を行う。特に藤二郎へのライバル心が強い。なぜかオネエ口調で喋る。向上心の高まりを表現する際には、「ジュワッチ!」と発言する(哲也曰く「もうジュワッチはやらないと約束した」らしい)。



亀山 文子 - 山口美也子
清三郎の妻。少々言葉のアクセントがズレている。見た目には夫を支える貞淑な女性に見えるが、麗香からは「義姉さんのお腹の中は真っ黒だから」と言われている。世間との交わりを頑なに拒絶し、プライドの高さは群を抜いている。



亀山 哲也 - IZAM
清三郎・文子の一人息子。毎日父から厳しく和歌の指導を受けている。千里と千春から好かれている。由緒ある亀山家の人間にもかかわらず、なぜか金髪ヴィジュアル系(菊池からも「ヴィジュアル系の人」と言われる)。



亀山 藤二郎 - 丸岡奨詞
鶴子の息子(次男)。亀山歌の才能は群を抜いており、後継の第一候補者。実は3年前にある女性と恋に落ち、一族が強引に仲を引き裂いた結果、その女性は自殺したという。闇十郎の存在を強く信じている。



亀山 麗香 - 岡まゆみ
鶴子の娘(長女)。夫の宏にかなり厳しく接しており、完全に尻に敷き、顎でコキ使っている。思ったことを何でも口にしてしまう毒舌家。なぜか彼女が叫ぶと画面が激しく揺れる。亀山家の財産の行方を気にして帰省してくる。



亀山 宏 - 入江雅人
亀山麗香の夫。亀山の名を残すために婿養子になる道を選択した。そのためか、麗香にはとても腰が低い(だが、時折本当に愛情があったのか疑問が残るような行動や言動を見せている)。



松村 弁 - 松澤一之
茨城県水戸市の弁護士で、亀山家の顧問でもある。「“いちまつ模様”の扉」を亀山家の人間が見守る中で開けて欲しいと上田に依頼してくる。上田の大ファンであり、彼の著作物のタイトルの韻にも気がついていた。



亀山 闇十郎 - 神雅喜
亀山家の先祖で、江戸時代の人物。その超能力は強大で、亀山家で1番といわれた程。和歌で天変地異を鎮めたりもしたそうだが、ある遊女と会っている間に不穏な最期を遂げる。「“いちまつ模様”の扉」に封印されているらしい。



藤二郎の元恋人 - ダンプ松本(写真出演)
藤二郎と付き合っていたが、仲を引き裂かれたため3年前に自殺。



ガッツ石まっ虫 - ガッツ石松
蛾眉村の虫で、甘い物好き。






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【 episode 5 】 念で物を生み出す女~黒門島の謎Ⅱ





『 ストーリー 』



茨城県音玉郡御獅舞村(おしまいむら)という村に住んでいた占い師、長谷千賀子。長谷千賀子は占い師として村で崇められたが、学者にインチキだと言われ村から去ることに。
それから十数年後、村に帰ってきた長谷千賀子は占いの力を強化したと言い村に居座る。村の権力者である金井源三は息子に命じて彼女を追い出そうとしたが、逆に息子が行方不明になる。それを聞き、村にある中学校教師で上田を尊敬する北見が上田のもとに相談に訪れる。上田は奈緒子を誘い、長谷千賀子と対決することに。しかし、その裏ではある人物達がこの事件とは別に奈緒子を狙っていた。





『 登場人物&キャスト 』



長谷 千賀子 - 大谷直子
25年前に、学者から「インチキだ」と言われ、村を追われた女性(その時には子供を妊娠していたが、夫(加瀬竜彦)は病没してしまう)。最近、自らに秘められた力をパワーアップさせたと主張し、村に戻って来た。念で物質を実体化することが出来ると豪語。



岸本 誠一 - 成宮寛貴
金井家召使い。元々は孤児であった。金井家から執拗に虐げられている。特に金井家の金庫の金が無くなった事件以降、その風向きはますます強くなっている。



金井 源三 - ガッツ石松
村一番の権力者(金井家の人間は岸本以外、基本的に派手)。乱暴者としても有名。顔はガッツ石まっ虫に似ている。



金井 民代 - 鷲尾真知子
源三の妻。息子が行方不明になっていることや、千賀子が引き起こす事件などでヒステリックになっている。夫同様、かなり派手な服装をしている。



金井 省吾 - 久保田篤
源三・民代の息子。父同様に、乱暴者として有名。村から千賀子を追い出そうとして討伐隊と共に千賀子の元へと向かったが、その途中で行方不明になってしまう。



北見 紀明 - デビット伊東
村の中学教師。上田に省吾失踪事件について依頼してくる。また、上田を敬愛しているという(服装、メガネ、口癖をマネするなど、かなり徹底している)。



南方 熊作 - 六平直政
黒津分家の使者。里見の監視を命じられており、奈緒子の身柄をネタに里見にある要求を突きつける。



黒津 菊雄 - でんでん
黒門島の黒津家の分家の人間。自分の周りの親族を同級生も含めて紹介する律儀な性格。



黒津 康男 - つぶやきシロー
黒津家の分家の人間で黒津菊雄の従兄弟。つぶやき声で仲間に指示を与える。自分をクエンティン・タランティーノ似だと思っている。



大城 智 - 樋渡真司
沖縄県警刑事・警部補。黒門島に駆けつけた。




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動画はココから♪

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TRICK3 -01 

第1話 episode 1

密室の謎 言霊で人を操る男


TRICK3 -02

第2話 episode 1

言霊で人を操る男…解決編


TRICK3 -03 

第3話 episode 2

不可能犯罪の謎~瞬間移動の女


TRICK3 -04 

第4話 episode 2

スリットに潜む罠~瞬間移動の謎解決編


TRICK3 -05 

第5話 episode 3

新展開!…絶対死なない老人ホームの謎


TRICK3 -06 

第6話 episode 3

絶対に死なない老人ホームの謎~解決編


TRICK3 -07 

第7話 episode 4

死を呼ぶ駄洒落歌~旧家の呪いに潜む謎


TRICK3 -08 

第8話 episode 4

死を招く駄洒落歌の謎~解決編


TRICK3 -09 

第9話 episode 5

~最終章~念で物を生み出す女


TRICK3 -10 

第10話 episode 5

解かれた封印 霊能力の真実(最終回)



























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  1. 2011/03/28(月) 20:35:22|
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逃亡者 (The Fugitive) 1993 ~ 洋画 サスペンス・アクション ~


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『 逃亡者 』 (原題: The Fugitive) は、1993年公開のアメリカ映画。

妻殺しの汚名を着せられた医師が、無実を晴らすために逃亡生活を送る姿を描いて1960年代に大ヒットしたテレビドラマの映画化。

監督は「沈黙の戦艦」のアンドリュー・デイヴィス。製作は「フォーリング・ダウン」のアーノルド・コペルソン。エグゼクティヴ・プロデューサー、原案は、数々の人気テレビドラマを製作してきたロイ・ハギンスと「バトルランナー」のジェブ・スチュアートと「ワーロック(1989)」のデイヴッド・トゥーヒー。撮影は「レイジング・ブル」のマイケル・チャップマン。音楽は「生きてこそ」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。

主演は「パトリオット・ゲーム」のハリソン・フォード。他に「JFK」のトミー・リー・ジョンズ、「ゆりかごを揺らす手」のジュリアン・ムーア、「ノー・マーシイ 非情の愛」のジェローン・クラッベらが共演。
物語の舞台が現代に置き換えられ、設定や細部のストーリーは変更されているが、無実の罪を着せられながらも妻を殺害した真犯人「片腕の男」を追う医師キンブルと、彼を逃亡犯として追う好敵手ジェラード、という骨子はテレビドラマ版を踏襲している。

本作では、キンブルを幾度となく窮地に追い詰めるジェラード連邦保安官補の非情さや、逃亡犯を追う職務を楽しんでいるような姿が描かれる一方、感情移入できるような描写が少なかったテレビドラマ版のジェラード警部とは異なり、逮捕の危険を冒して自らの無実を証明しようとするキンブルの行動に有罪を確信できず、自ら再捜査に乗り出す描写などが取り入れられている。ジェラード役を好演したトミー・リー・ジョーンズは第66回アカデミー助演男優賞を受賞した。

なお、本作品のスピンオフ作品として、ジェラード連邦保安官補が主役を務める『追跡者』が1998年に作られた。

本作の元となっているテレビドラマ版『逃亡者』は、1954年、アメリカ・オハイオ州でサミュエル・シェパード医師がその妻を殺害したとして逮捕された現実の冤罪事件(サム・シェパード事件)に脚色を加えた小説を元に作られている。この「無実の主人公が警察などの追っ手から逃げつつ、真犯人を捜し出す」という形式には人気があり、これ以外にも様々な「逃亡者」が作られ、逃亡者という題名を付与されずとも似たような形式の作品は多い。


















【 ストーリー 】



シカゴの著名な外科医リチャード・キンブル博士(ハリソン・フォード)は、富と名声に恵まれた順風満帆の人生を送っていた。

ある夜緊急手術を終えて帰宅してみると、家から見知らぬ片腕の男が飛び出して行き、中では妻ヘレン(セーラ・ウォード)が倒れていた。

虫の息の彼女はキンブルの腕の中で息絶えた。

キンブルは妻殺しの容疑で逮捕され起訴された。

片腕の男(アンドレアス・カツラス)を見たというキンブルの主張も空しく、次々と不利な状況証拠を突きつけられたこともあって死刑判決が下った。

州立刑務所へ身柄を移送される途中護送車が列車と衝突する事故が起き、かろうじて助かったキンブルはその場から脱出した。

こうして身の潔白を証明するために片腕の男を探し求めるキンブルの逃走の旅が始まった。

一方キンブルの逃走を察知した官憲は、ジェラード連邦保安官補(トミー・リー・ジョーンズ)を捜査の最前線に配置して、キンブルを追跡する。

ジェラードはキンブルを巨大ダムの排水口に追いつめるが、キンブルはそこから決死のダイビングを試みる・・・。

















【 登場人物 】



リチャード・キンブル (Richard Kimble)
演 - ハリソン・フォード
本作の主人公。シカゴ記念病院の外科医。冤罪により妻を殺害した容疑をかけられ死刑判決を受けるが、護送中に脱走し、並外れたタフネスと機転を頼りに逃走を続けながら真犯人「片腕が義手の男」を探す。真犯人を探し出して真実を白日の下に晒すことに執念を燃やすが、それ以上に医師として、また致命傷を負った妻を目の前にして救えなかったという自責の念から、瀕死の重傷を負った刑務官や患者を前にして見過ごすことができず、逃走先で医療行為に及んでは己の身を窮地に晒すこともある。一方でそうした人道的行為が、次第に彼の支持者を増やしていく。



サミュエル・ジェラード(Samuel Gerard)
演 - トミー・リー・ジョーンズ
キンブルを執念深く追い続ける連邦保安官補。キンブルが有罪か無罪かを裁くのは己の領分ではないと考えており、殺人犯を相手に誤った先入観を持ち込むことは職務に支障をきたすという信念から、キンブルの主張には耳を貸さないよう己を律している。しかし真犯人の手がかりを集めようとするキンブルを追い続けるうちに、彼もまた事件の真相へと迫っていく。



チャールズ・ニコルズ (Charles Nichols)
演 - ジェローン・クラッベ
シカゴ記念病院の医師。弁護士までもがキンブルの有罪を疑う中、彼の無実を信じて支え続けた数少ない友人の一人であり、逃亡中の彼に対する助力を惜しまないが、実は彼こそが「片腕が義手の男」ことサイクスを雇っている黒幕である。自分が理事を務める製薬会社が利益を得るため、かつてキンブルが指摘した新薬の副作用を隠蔽しようとしており、逃走中のキンブルを誘い出して始末することを目論んでいる。



ヘレン・キンブル (Helen Kimble)
演 - セーラ・ウォード
キンブルの最愛の妻。物語冒頭において、自宅に忍び込んだ「片腕が義手の男」ことサイクスに殺害される。本作では、サイクスの本来の標的はキンブルであり、彼女はそれに巻き込まれたというのが真相であった。



アン・イーストマン (Anne Eastman)
演 - ジュリアン・ムーア
クック郡立病院に勤務する若き女医。「片腕が義手の男」が装着していた義手の手がかりを求めて同病院を訪れたキンブルと顔見知りになる。清掃員に扮していたキンブルが緊急の患者を放置できず、独自に診断を始めるのを目撃する。



フレデリック・サイクス (Frederick Sykes)
演 - アンドレアス・カツーラス
キンブルが追う「片腕が義手の男」こと、ヘレンを殺害した実行犯。ニコルズが理事を務める製薬会社の警備員で、元警察官という経歴を持つが、人が作った法律の側で人を殺すのも逆の側で雇われて人を殺すのも些細な違いでしかないという価値観を持っており、殺し屋の仕事を請け負っている。



コズモ・レンフロ (Cosmo Renfro)
演 - ジョー・パントリアーノ
ジェラードの部下たちの一人。一見理不尽な命令であっても上司を信頼し行動を共にする。映画のクライマックスではジェラードと共にホテルに突入するが、ニコルズに襲われ銃を奪われるという失態を演じる。













【 余談 】



・「片腕の男」の義手の資料を集めるためにキンブルが潜りこむ病院は、ドラマ『ER緊急救命室』の舞台ともなっているシカゴのクック郡立病院である。また、ジュリアン・ムーアが演じたイーストマン医師とのやり取りや、ERの第1話で描かれるシカゴの聖パトリックの祝日(3月17日)も本作での見どころの一つになっている。共に配給元がワーナー・ブラザーズである関係とみられる。
また、本作の出演を依頼された事があるケビン・コスナーは、『コーリング』でキンブルと同じシカゴ記念病院に勤めるER部長ダロウ医師を演じた。


・本作ではジェラードの役職がテレビドラマ版とは異なり、所轄の警察の警部(警部補)から連邦保安官補へと変更されているが、これはジェラードが逃亡するキンブルを追って広範囲の捜査を進めるという状況に説得力を持たせるための変更であると言われている。ただし現実における連邦保安官とは、連邦司法制度の保護(連邦判事・検事の警護、連邦裁判所の警備、連邦刑務所の管理、証人保護プログラムの実施等)をその所掌事務とする司法省の一部局(連邦保安局)の構成員であり、州法上の殺人罪で死刑判決を受け、郡刑務所に移送中の囚人が逃走したとしても、現実には捜査権を持たない(これを強行すればまさに越権行為であり、政府間の行政訴訟問題へと発展しかねない)。あくまで、逃走現場を所轄する地元警察・保安官事務所及び、州警察が排他的な管轄権を行使することとなる。


・映画のラストシーンでキンブルを車に乗せたジェラードが、部下のプールに“where is that thing?”(例の物を)と言って持って来させたのは冷却パックである。それらしい動作をしているだけで具体的に説明する台詞は無いが、日本では早川書房から出版されているノベライズ版では地の文で「アイス・パック」と描写されている[4]。テレビ朝日の吹替え版では「アイスパックをくれ」という台詞になっていた。テレビ版の翻訳はたかしまちせこ。ジェラード役は洋画翻訳の経験がある小林清志である。


・脚本の初期稿ではキンブルがジェラードの妻を医療ミスで死なし、ジェラードが義手の男を雇って復讐するというストーリーであった。


・ジェラードが部下に、部下の頭髪が後ろで縛ってある髪型であったことに対し、「ポニーテールでもなめられるなよ」という場面がある。当時この髪型はマイナーであり、男性がする場合軟弱なイメージが一般的であった。
















【 スタッフ 】



監督: アンドリュー・デイヴィス
製作: アーノルド・コペルソン
製作総指揮: キース・バリッシュ / ロイ・ハギンズ
キャラクター創造: ロイ・ハギンズ
原案: デヴィッド・トゥーヒー
脚本: ジェブ・スチュアート / デヴィッド・トゥーヒー
撮影: マイケル・チャップマン
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード

















【 キャスト 】



ハリソン・フォード リチャード・キンブル医師
トミー・リー・ジョーンズ サミュエル・ジェラード捜査官
ジュリアン・ムーア アン・イーストマン医師
ジェローン・クラッベ チャールズ・ニコルズ医師
ジョー・パントリアーノ コズモー
アンドレアス・カツーラス フレデリック
セーラ・ウォード ヘレン・キンブル
トム・ウッド ニューマン
ダニエル・ローバック ビッグス
L・スコット・コードウェル プール
ロン・ディーン ケリー刑事
ミゲル・ニーニョ 刑事
ジェーン・リンチ
ニック・サーシー
サラ・ポーリー(クレジットなし)









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逃亡者 (The Fugitive) 1993 1/2


逃亡者 (The Fugitive) 1993 2/2



























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  1. 2011/03/28(月) 18:47:42|
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世にも奇妙な物語 20周年春スペシャル (2010) ~ TVドラマ スペシャル ~


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『 世にも奇妙な物語 』 は、1990年4月19日から放送開始されたフジテレビ系列にて共同テレビと共同制作のタモリがストーリーテラーを務めているオムニバステレビドラマおよび映画である。
現在は春・秋の番組改編時期に放送されている。
ステレオ放送、文字多重放送、ハイビジョン制作が実施されている。
演出はトワイライトゾーンを模倣して製作されており、類似したエピソードも多い。
深夜テレビドラマの『奇妙な出来事』からゴールデンタイムに進出し、現在の番組タイトル名になった。『世にも奇妙な物語 映画の特別編』(2000年11月3日公開)として映画化もされている。
2010年4月4日の放送で20周年を迎えた。
現在、春と秋の改編時期に放送が行われている『世にも奇妙な物語 春・秋の特別編』が始まったのは1990年10月4日放送回の「'90秋の特別編」からである。

初期の頃(「レギュラー放送(第一期~第三期)」)はこの番組の前時間に放送されていたクイズ番組「クイズ!年の差なんて」を休止させる形で19:00 - 20:54(JST)の今より少し早い時間帯に放送されていた。

また、この当時は現在のような21:00から始まる回が少なく、放送時間が2時間半の「特別編」もあまりなかった。そして、「レギュラー放送」が終わった10ヶ月後の1993年7月30日放送回の「'93真夏の特別編」から現在の21:00スタートに放送時間が固定されているが、ごく稀に「特別編」の放送時間が90分(「'94七夕」「'94秋」「'96春」)や少し遅いスタート(ナイター中継延長時を除く)のときがあった。

現在の放送時間は21:00 - 23:24、21:00 - 23:18、21:00 - 23:08、21:00 - 22:54(JST)などと、さまざまである。

初期では主に木曜日のゴールデン枠で放送されていたが、「'93真夏の特別編」放送以降は曜日不定期のゴールデン枠(以前は木・金曜日のどちらかではあったが、近年は月・火曜日のどちらか)で放送されている。

また、「春の特別編」「秋の特別編」の放送時期が早まるとき(2003年9月18日放送回)や遅まるときもある(2005年4月12日放送回)。

ちなみに1991年は1月と12月に話数は違うが同じタイトルの「'91冬の特別編」で放送、また1992年10月4日には本来「秋の特別編」を放送する予定であったが、この日にナイター中継が編成され、この回のみ「雨傘番組」扱いになった(結局この日はナイターが行われたため放送されなかった)。

その代替としてレギュラー回すべての再放送を終えた後の1992年12月30日に本来放送予定であった「'92秋の特別編」の5話に1話追加された「'91冬の特別編」以来の6話構成の「'92冬の特別編」が放送された(そのため、タモリの語り部分に若干の「ノイズ」がある)。






【 20周年春スペシャル 特別編 】



『 世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・春 ~人気番組競演編~ 』は、2010年4月4日にフジテレビ系列で放送された「世にも奇妙な物語」の特別編。

シリーズ20周年記念作品として製作。

今作では『ちびまる子ちゃん』『爆笑レッドカーペット』『はねるのトびら』『めざましテレビ』といった人気番組に加え、スペシャルドラマ『わが家の歴史』とのコラボを果たす。

また、1991年秋に放送された『ニュースおじさん』が、『めざましテレビ』とのコラボで『ニュースおじさん、ふたたび』というタイトルで復活し、シリーズ初の続編が放送された。

『台詞の神様』では、三谷幸喜が脚本に加え脚本家役として主演した。







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【 ニュースおじさん、ふたたび 】



1991年10月3日に『世にも奇妙な物語 秋の特別編』で放送された「ニュースおじさん」の続編。

『世にも奇妙な物語』初の続編となる作品。「めざましテレビ」とのコラボとして、めざましテレビの出演者が多く登場。主人公の朝倉瑞希もめざましテレビのキャスターという設定となっている。




『 ストーリー 』



ニュースキャスターの朝倉瑞希は、いつも自分より先に現場にいる謎のおじさんの事を気にかけていた。

おじさんより先に現場に着こうとするが、いつも、おじさんが先にいる。様々な仮説を立てておじさんを追うが・・・。




『 キャスト 』



朝倉瑞希 - 香里奈
ニュースおじさん - 唐十郎
永井勇作 - 勝地涼
田崎博一 - 飯田基祐
佐々木部長 - 春海四方
北村加奈子 - 高橋まりの
牧野健太郎 - 趙珉和
大塚範一
高島彩




『 スタッフ 』



脚本:保田良太
演出:都築淳一




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【 ナデ様の指輪 】





『 ストーリー 』



「はねるのトびら」の人気コーナー「ほぼ100円ショップ」の収録を終えた塚地は、そのコーナーで100円で購入した指輪を気に入り、スタッフから譲ってもらう事にした。後日、その指輪をはめていた塚地は指輪が抜けなくなってしまったためそのまま過ごす事になるが、その日からCMに起用されたり、映画に出演する事が決まったりと幸運な出来事が次々に起きるようになる。そんなある日、塚地の前に奇妙な老婆と塚地を「ナデ様」と呼ぶ老人達が現れ、塚地は老婆から指輪の秘密を知らされることになる。




『 キャスト 』



塚地武雅(ドランクドラゴン) - 塚地武雅
AD佐藤 - コッセこういち
マネージャー - 明樂哲典
潮田玲子 - 潮田玲子
大泉誠一郎 - 長谷川初範
七尾 - 工藤俊作
野島 - 久保晶
少女 - 川島鈴遥
老婆 - 佐々木すみ江


*以下は本人役

西野亮廣、梶原雄太(キングコング)
山本博、秋山竜次(ロバート)
鈴木拓(ドランクドラゴン)
虻川美穂子、伊藤さおり(北陽)
堤下敦、板倉俊之(インパルス)





『 スタッフ 』



脚本:大久保ともみ
演出:佐藤源太
協力
演出・プロデュース:近藤真広(はねるのトびら)
プロデューサー:田村朋子(はねるのトびら)






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【 もうひとりのオレ 】





『 ストーリー 』



「爆笑レッドカーペット」の収録に参加していた藤本は、相方の原西から後輩の芸人がまた出世したと聞かされ、後輩達が自分を抜いて出世していく事を快く思わない日々を送っていた。そんなある日、藤本は後輩の芸人から身に覚えのない借金の催促をされたのをきっかけに、次々に身に覚えのない事を周囲の人々から言われるようになる。そんな事が続いたある日の夜、仕事を終えて家に帰った藤本は自分と瓜二つの男に出会った。翌日からもう一人の藤本は本物の藤本に代わってテレビに出演するようになり、本物の藤本とは対照的に徐々に売れるようになるが…。





『 キャスト 』



藤本敏史(FUJIWARA)・もう一人の藤本 - 藤本敏史(二役)
原西孝幸(FUJIWARA) - 原西孝幸
ディレクター - 三島ゆたか
アンビリバボーのナレーション - 鈴木英一郎
今田耕司 - 今田耕司(特別出演)
高橋克実
中村仁美(フジテレビアナウンサー)
くまだまさし
椿鬼奴
吉田サラダ(ものいい)
横山きよし(ものいい)
もう中学生
池田一真(しずる)
村上純(しずる)





『 スタッフ 』



脚本:丸茂周
演出:木下高男
協力
プロデューサー:朝妻一(爆笑レッドカーペット)


「 備考 」


話の転換点として奇跡体験!アンビリバボーが劇中劇の形式で使われているが、コラボ対象となる番組ではないためビートたけし他レギュラー出演者は出演せず、2005年ごろまで使われていたオープニングのタイトルロゴが出た後、当時の主なナレーション担当だった鈴木英一郎によるナレーションが流れる、という形を取っている。







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【 まる子と会える町 】





『 ストーリー 』



主人公の楠本一郎(西田敏行)は、ある日長年勤めていた会社から突然リストラを宣告され、無職になってしまう。新しい仕事を探し始めた楠本だったが、仕事探しはなかなかうまく行かず、結婚して家庭を築いていた一人娘に自分がリストラされた事を報告してもつれなくされてしまう。ある日、面接を受けた帰りに電車の中で眠ってしまい、終点の駅まで乗り過ごしてしまった楠本は見知らぬ町に迷い込み、そこで一人の少女に出会う。その少女は、『ちびまる子ちゃん』の主人公・まる子だった。





『 キャスト 』



楠本一郎 - 西田敏行
新田康子 - 芳本美代子
新田智彦 - 猪野学
楠本里美 - 工藤時子
新田結衣 - 大野百花


* 声の出演
以下、主人公が迷い込んだアニメ(『ちびまる子ちゃん』)の世界で登場。


楠本一郎 - 西田敏行
まる子 - TARAKO
おじいちゃん - 青野武
お父さん - 屋良有作
お母さん - 一龍斎貞友
おばあちゃん - 佐々木優子
お姉ちゃん - 水谷優子
たまちゃん - 渡辺菜生子




『 スタッフ 』



脚本:正岡謙一郎
演出:小林義則
アニメーション協力
演出:市橋佳之
作画監督:西山映一郎
プロデューサー:落合智
脚本協力:多田弘子(さくらプロダクション)
さくらプロダクション / 日本アニメーション


「 備考 」


物語の初め、主人公の楠本一郎やその孫が見ていた「ちびまる子ちゃん」は本番組放映当日(2010年4月4日)に放映された作品。





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【 台詞の神様 】






『 ストーリー 』



ドラマ「わが家の歴史」の脚本を執筆していた三谷は、ドラマのクライマックスの台詞がなかなか思いつかずにいた。台詞を考えるためにホテルに泊まっていた三谷は、ある日「わが家の歴史」に出演する柴咲コウにそっくりなルームサービスの女性に出会い、彼女に台本を読んでもらえばいい台詞が思いつくのではないかと考える。果たして、「台詞の神様」は三谷に降りてきてくれるのか?





『 キャスト 』



男 - 三谷幸喜
女・政子・ポニータ - 柴咲コウ
大蔵 - 佐藤浩市





『 スタッフ 』



脚本:三谷幸喜
「わが家の歴史」音楽:服部隆之
プロデュース:重岡由美子、永井麗子
演出:河野圭太




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世にも奇妙な物語 20周年春スペシャル (2010) 1/2


世にも奇妙な物語 20周年春スペシャル (2010) 2/2





















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  1. 2011/03/28(月) 11:32:29|
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スターダスト (Stardust) 2007 ~ 洋画 ファンタジー・アドベンチャー ~


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『 スターダスト 』 (原題:Stardust) は、2007年に制作されたイギリス・アメリカ合作映画(アメリカでは2007年8月10日に、日本では10月27日に公開)。

空からやってきた少女に出会った、一人の少年のアドベンチャー。

ニール・ゲイマン原作のファンタジーを、ゲイマン自身を制作に迎え、「レイヤー・ケーキ」のマシュー・ヴォーン監督が映画化。

ヒロインの少女に「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デインズ。

少女と行動を共にする少年には「ヴェニスの商人」のチャーリー・コックス。

その他、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロら、著名な俳優陣も多数出演。


















【 ストーリー 】



トリスタン(チャーリー・コックス)の住む村のそばには、外の世界との境界となっている壁がある。

外の世界は謎につつまれ、壁を越えることは禁じられていた。

ある夜、トリスタンは、壁の向こうに一筋の流れ星が落ちていくのを見る。

片思いの少女へのプレゼントとして、流れ星を取ってこようと決めたトリスタンは、父親に、壁を越えたいと打ち明ける。そんなトリスタンに、父は、かつて自らも壁の向こう側へ足を踏み入れたことを告げる。

そして、壁の向こうの魔法の国・ストームホールドで出会った女性こそが、トリスタンの母であることも。

トリスタンは、父から、使えばすぐに母に会えるというロウソクを手渡される。

ロウソクに火を灯すと、トリスタンは時空を越え、ストームホールドへ。

そこには、ルビーのペンダントをつけた一人の女性の姿があった。

女性は、トリスタンの母ではなく、イヴェイン(クレア・デインズ)と名乗る。

トリスタンは、彼女こそが、女性へと姿を変えた流れ星だと確信し、村へ連れ帰ろうとするが、イヴェインは、トリスタンの元を去ってしまう。

一方、ストームホールド内では、王の死により、七人の王子達による王位争奪戦が繰り広げられていた。

王位を継ぐ者が持つルビーのペンダントが、イヴェインの手元にあると知った王子達は、イヴェインの追跡を開始する。

更に、永遠の若さを手に入れるため、流れ星の心臓を手に入れようとする魔女ラミア(ミシェル・ファイファー)までもが現れて、イヴェインの前に罠を仕掛ける・・・。

















【 スタッフ 】



監督:マシュー・ヴォーン
製作:マシュー・ヴォーン、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ドライヤー、ニール・ゲイマン
製作総指揮:デヴィッド・ウォマーク、クリス・サイキエル、ピーター・モートン、スティーヴン・マークス
脚本:マシュー・ヴォーン、ジェーン・ゴールドマン
撮影:ベン・デイヴィス
プロダクションデザイン:ギャヴィン・ボケット
衣装デザイン:サミー・シェルドン
編集:ジョン・ハリス
音楽:アイラン・エシュケリ
ナレーション:イアン・マッケラン

















【 キャスト 】



イヴェイン:クレア・デインズ(吹替:魏涼子)
トリスタン:チャーリー・コックス(吹替:中谷一博)
ヴィクトリア:シエナ・ミラー(吹替:園崎未恵)
ハンフリー:ヘンリー・カヴィル
ダンスタン(中年):ナサニエル・パーカー
ダンスタン(青年):ベン・バーンズ
門番:デビッド・ケリー
占い師:ジョージ・イネス
司教(毒殺):ストルアン・ロジャー
司教(エンディング時):マーク・バーンズ
バーナード(男):ジェイク・カラン
バーナード(女):オリビア・グラント
ストームホールド王:ピーター・オトゥール(吹替:有川博)
プライマス=第一王子:ジェイソン・フレミング(吹替:谷昌樹)
セカンダス=第二王子:ルパート・エヴェレット(吹替:いずみ尚)
ターシアス=第三王子:マーク・ヒープ
セクスタス=第四王子:デヴィッド・ウォリアムス
クオータス=第五王子:ジュリアン・リンド=タット
クインタス=第六王子:アダム・バクストン
セプティマス=第七王子:マーク・ストロング
ウーナ:ケイト・マグワン
商人ファーディ:リッキー・ジャーヴェイス(吹替:丸山壮史)
魔女ラミア:ミシェル・ファイファー(吹替:深見梨加)
魔女エンピューザ:サラ・アレクサンダー
魔女モルモ:ジョアンナ・スキャンラン
魔女サル:メラニー・ヒル
キャプテン・シェイクスピア:ロバート・デ・ニーロ(吹替:樋浦勉)
海賊(副長):デクスター・フレッチャー
海賊:テリー・マーフィー、カルロス・ベッセ・ペエル、エルウィン・'チョッパー'・デヴィッド、アダム・フォガティ、ジョーダン・ロング、スペンサー・ウィルディング










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スターダスト (Stardust) 2007 1/2


スターダスト (Stardust) 2007 2/2





























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  1. 2011/03/28(月) 00:11:18|
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パチスロ実戦の近況報告!

最近はめっきりスロットの高設定にありつけない・・・ガーン


全くやる気が出ないドクロ





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久しぶりに新鬼武者で覚醒引いても・・・一幕止まり・・・爆弾





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成果は僅かにこれだけ・・・しょぼん


しかも覚醒中の出玉は240枚程度あせる


運があるのかないのか・・・ダウン



こちらも久しぶりの蒼天の拳・・・シラー



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そこそこ当たってくれる・・・ボーナスが汗


天授も14回で終了・・・エンディングに届かずショック!



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う~んあせる 中間濃厚むっ




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ついでに甘デジの『24』で遊んで撤収あせる



今度は三国RUSHで初めて呂布を倒す音譜



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金文字カットインで勝利確定?


出目は・・・チャンス目、微妙汗



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無事に突入クラッカー


呂布バトル中のボーナスからの突入は2度あるんだけどにひひ


普通に勝利するのは初めて・・・ドキドキ



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そこそこ続いたが・・・、1500枚止まりドクロ


それでも子役落ちも良かったし、ビッグとバケのバランスも良いので設定4を期待して・・・得意げ


ブン回す事・・・5000回転ビックリマーク


設定3以下が粗確定ハートブレイク


全飲まれ・・・撤収ダウン





ここの処、収支的にプラマイゼロドンッ



ホールにも偵察するだけで打たずに帰る事が多くなり・・・あせる


引きこもり生活しながらチャンス待ち状態ドクロ


果たして、チャンスは訪れるのだろうか・・・はてなマーク











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  1. 2011/03/27(日) 23:27:23|
  2. パチンコ珍道中記「西遊記」
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トイレの神様 (2011) ~ TVドラマ スペシャル ~


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ドラマ 『 トイレの神様 』 は、毎日放送(MBS)開局60周年記念のスペシャルドラマの位置付けとして、同局が制作し、TBS系列で、2011年1月5日の21:00 - 22:58(JST)に放送した。またTBS系列以外では、同系列局のない秋田県の秋田テレビ(フジテレビ系列)で、3日遅れの2011年1月8日の13:00 - 14:54(JST)に放送された。視聴率は関東9.8%、関西16.1%(いずれもビデオリサーチ調べ)。

大手トイレメーカーのINAXがメインスポンサーとなり、ドラマの一場面(幼少期の花菜がトイレを掃除している場面)がCMとして流された。

植村本人の高校生までの生活をベースとしたオリジナルストーリーであり、主人公の花菜役として、幼少期を芦田愛菜が、成長後を北乃きいが演じ、祖母役は岩下志麻が演じた。

また、2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生した影響で番組が差し替えとなり、同年3月16日の21:00 - 22:48枠で急遽このドラマが再放送された。本来はバラエティー番組『イチハチ』の最終回2時間スペシャルが放送される予定だった。










【 トイレの神様 】



「トイレの神様」は、植村花菜による楽曲、およびこれを始めとする同名著書などの作品群である。
2010年3月10日に発売された通算5作目のミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録されているリードナンバーである。自身と亡き祖母との思い出を歌った曲で、小学校3年生から23歳頃までの実体験がベースとなっている。アコースティック・ギター1本で伴奏が始まるが、最後はバンドとオーケストラのバックとなる。

2010年2月、TOKYO FMで1か月期間限定番組『TOKYO FM MONTHLY SPECIAL 植村花菜~トイレの神様』が4回にわたって放送された。この後も多くのラジオ番組等で流され、同年11月24日にはシングルカットされた。同年12月30日の第52回日本レコード大賞で優秀作品賞および作詩賞を受賞し、翌12月31日には『第61回NHK紅白歌合戦』で披露された。

同年開催された上海万国博覧会でも、中国語字幕付きで流された。

2011年2月24日より花王「トイレクイックル『べっぴんさん編』」のCM曲として使用されている。CMには中田絢千が出演。
音楽プロデューサーに寺岡呼人を迎え、自己紹介を兼ねて自分の生い立ちなどを話していくうちに亡き祖母の話になり、「それいいね。ぜひ曲にしよう」と言われた。植村は「ホンマですか? 曲になりますか? タイトルも「トイレの神様」ですよ」と驚いたが、最終的には曲作りに励むこととなった。彼女はいつも曲を先に作るいわゆる“ハメコミ作詞”だったが、この曲では詞を先に作ることにした。出来た詞は作文のようで、また長かったが、曲をつける際には本人が「降りてきました」と語るほど素晴らしい曲に仕上がった。

歌詞の中に登場する「新喜劇」は、毎日放送で土曜日の昼に放送される『よしもと新喜劇』のことである。テレビドラマも毎日放送の製作である。
曲の長さは約10分(アルバム、シングル収録のトラックでは9分52秒)におよぶ。このような長い曲の場合、一般的にラジオでもかけやすいようにRadio Edit(=短くまとめた)バージョンを作るが、この曲では詞の世界観を守ることを理由に作られていない。ただし、『第61回NHK紅白歌合戦』に出場の際には、歌詞はそのままで8分弱に短縮された紅白バージョンを歌った。

ラジオではなかなかフルコーラスでかけてもらえないのでは、と考えた事務所の社長が、自らフルコーラスでの放送をラジオ局に頼んだこともあった。フルコーラスにこだわる理由は、3番までで終わるとこの曲の一番の盛り上がりを聴けずに終わってしまい、趣が半減されてしまうためである。
シングルは2010年11月24日にキングレコードからリリースされた。当初は売上枚数が伸びなかったが、同年末のレコード大賞と『NHK紅白歌合戦』での披露後に急上昇を果たし、2011年1月10日付のオリコンシングルチャートでは、前週の15位からジャンプアップし、発売6週目にして植村の初のオリコン首位獲得となった。しかし、週間売上枚数11,327枚というオリコン史上最少枚数での首位であり、AAAの「MIRAGE」が持っていた記録を2年11ヶ月ぶりに更新した。

また、2011年1月17日付のオリコンシングルチャートで、前週に続き2週連続で首位を獲得した。当時、シングルの2週連続首位は、Mr.Childrenの「HANABI」(2008年9月発売)が2008年9月15・22日付で記録して以来、2年4ヶ月ぶりであった。女性アーティストでは、宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」(2007年2月発売)が2007年3月12日 - 26日付で記録して以来、3年10ヶ月ぶりであった。また、発売から1ヶ月以上が経過した作品では、森山直太朗の「さくら(独唱)」(2003年3月発売)が2003年5月12日 - 26日付の3週連続で首位を獲得して以来、7年8ヶ月ぶりであった。











【 小説 】



2010年7月9日に、宝島社より発売された植村花菜による著書である。同人の同名楽曲についてや、自身についてつづられたノンフィクション小説である。

2011年1月7日に23万部を突破したことが報じられた。2011年1月13日に、オリコン1/17付で“本”ランキングBOOK(総合)部門では前週70位から27位と大きくジャンプアップ、タレント本部門では前週2位から初めて首位を獲得したと報じられた。









【 絵本 】



2010年9月3日に、講談社より発売された植村花菜による絵本である。ストーリーは同名楽曲や同名著書(ノンフィクション小説)を元にしたものである。

絵(作画)は、絵本作家のとりごえまりが担当している。













【 スタッフ 】



脚本:旺季志ずか
音楽:千住明
プロデューサー:八木康夫(TBS)、竹園元(MBS)、亀井弘明(MBS企画)
演出:竹園元(MBS)
技術協力:関西東通、アーチェリープロダクション、サウンドエースプロダクション、アスカプロダクション、東通ライティング、放送映画製作所
美術協力:つむら工芸、毎日舞台、藤貴園芸、高津商会、京阪商会、マエヤマ、ギミック、松竹衣裳、TOCO 翔
車輌:ウイズ・ユー
音楽協力:日音
音源協力:NHK
ギター指導:きだしゅんすけ、西田博
医療指導:岸本正文
協力:神戸フィルムオフィス、大阪ダンス&アクターズ専門学校、ホテル京阪ユニバーサルタワー
ロケ協力:ひょうごロケ支援ネット、川西市、和歌山市観光課、兵庫県立西宮高校、ワッハ上方、和歌山バス、阪急バス ほか
制作協力:MBS企画
製作著作:毎日放送













【 主な出演者 】



植村花菜(洋子の三女) - 芦田愛菜(幼少期)/北乃きい(成長後)
大介(花菜の彼氏) - 三浦翔平
植村桃子(洋子の長女) - 福田雅(幼少期)/松永京子(成長後)
植村光生(洋子の長男) - 堀江紀成(幼少期)/尾上寛之(成長後)
植村美緒(洋子の次女) - 八木優希(幼少期)/山内明日(成長後)
澤田義男(洋子の元夫、花菜たちの父) - 徳井優
濱田マリ
中島ひろ子
中西良太
内場勝則 - 吉本新喜劇のVTRに出演(劇中の八百屋夫婦としても登場)。
未知やすえ - 吉本新喜劇のVTRに出演(劇中の八百屋夫婦としても登場)。
芦屋小雁
植村駿二(花菜たちの祖父) - 小林稔侍
植村洋子(花菜たちの母) - 夏川結衣
植村和嘉(花菜たちの祖母) - 岩下志麻









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トイレの神様 (2011)



























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  1. 2011/03/27(日) 22:32:46|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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おとめ妖怪 ざくろ (2010~2011) 全13話 ~ TVアニメ ~


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『 おとめ妖怪 ざくろ 』 は、星野リリィによる日本の漫画作品。『コミックバーズ』(幻冬舎・幻冬舎コミックス)にて連載中。2010年10月~2011年1月までテレビアニメが放送された。







【 テレビアニメ 】



2010年10月よりテレビ東京系にて放送。全13話。なお、これに先がけて2010年9月25日にはニコニコ生放送で、第1話〈特別版〉を含む特番『おとめ妖怪ざくろ ~いざ妖々と 生放送~』が配信された。原作の話の都合上後半はアニメオリジナルの展開になっている。








【 ストーリー 】



舞台は人間と妖怪が共存する日本。月の満ち欠けとともに営んでいた生活が改暦によって、太陽の巡りとともに生きていくこととなった。しかし、人間側の勝手な改暦に反発した反対派の妖怪たちが、様々な問題を起こすようになってしまう。陸軍と妖怪は、妖怪絡みの問題を解決するため、新組織「妖人省」を立ち上げた。

妖人省に招集された半妖のざくろ・薄蛍・雪洞&鬼灯と、陸軍軍人の総角景・芳野葛利剱・花桐丸竜はそれぞれチームを組み、不可思議な事件に立ち向かう。












【 登場人物 】




『 妖人省 』



西王母桃(ざくろ)
声 - 中原麻衣
主人公。半妖。総角とコンビを組む。
喧嘩独楽が得意の、強気でお転婆な少女。非常に強い妖力を持ち、戦闘能力は妖人省の中でもダントツに高く、仲間を救う機会が多い。初対面で王子様のような総角に運命を感じるが、直後に本性を知って幻滅する。しかし、彼の他の面を知るにつれて信頼するようになり、次第に惹かれていく。意地っ張りな性格のため、総角への好意を素直に態度で表せないことが多い。文明開化に対しては否定的で、バテレンを毛嫌いしている。ラムネや金平糖を好む一方で牛乳を嫌うが、それが入っているとわからないもの(ビスケットなど)は普通に食べられる。行方不明の母親がおり、出生や能力についても謎が多い。



総角景(あげまき けい)
声 - 櫻井孝宏
帝国陸軍少尉。ざくろのパートナー。
由緒ある軍人家系を継ぐ総角家の嫡男。表向きは優雅な立ち振る舞いの美男だが、実は妖人が大の苦手なヘタレ。情けない面を持ちつつも仕事に対しては真摯かつ誠実で、心優しい性格の青年。また、豊かな包容力を持っており、ざくろの精神的な支えともなる存在である。ざくろとは出会った当初から喧嘩が多いものの、良き相棒となりつつある。タエの恋心に気付いていないなど色恋沙汰には鈍感だが、ざくろへの特別な感情を自覚するようになる。
アニメ版の最終回では、ざくろに想いを告白し互いの気持ちを確認し合った。



薄蛍(すすきほたる)
声 - 花澤香菜
ざくろの幼馴染の半妖。利劔とコンビを組む。
お淑やかで内気な性格なため、当初は大柄な利劔に恐れを抱くが、彼の優しさに心を開く。暦を使った運勢占いが得意。身体を接触させることで、物体や人体に宿る記憶を読み取る能力を持つ。利劔とは仲睦まじい関係。幼少時代は、山奥の小さな家で血の繋がらない老婆と仲良く暮らしていた。老婆が病気で亡くなった後に、路頭に迷っていたところを櫛松に拾われる。



芳野葛利劔(よしのかずら りけん)
声 - 日野聡
帝国陸軍少尉。薄蛍のパートナー。
大柄で口数の少ない一見強面の軍人だが、実は思いやりのある性格。自分の能力について悩む薄蛍をフォローするなど頼りになる面が多く、彼女のことを非常に大切に思っている。総角とは士官学校で同期だった。



雪洞(ぼんぼり)、鬼灯(ほおずき)
声 - 豊崎愛生(雪洞)、堀江由衣(鬼灯)
双子の半妖。丸竜とコンビを組む。
雪洞が姉で鬼灯が妹。息がピッタリで丸竜を非常に気に入っている。自らの霊魂を式神に憑依させる能力を持つ。幼い頃は人里から離れた洞窟に住んでいたが、人間に殺されそうになったところを櫛松に救われた。大切な人を守るためなら自己犠牲も厭わない、強い心を秘めている。丸竜に髪型がチョロギに似ているといわれ少し根に持っていて、花見の時に大量のチョロギを丸竜に食べさせようとした。
公式の設定によれば、二人はほぼ同じデザインで描かれているため、見分けるポイントは立ち位置と声しかない。



花桐丸竜(はなきり がんりゅう)
声 - 梶裕貴
帝国陸軍少尉。雪洞と鬼灯のパートナー。
最年少で将校(少尉)になった少年。自信家で少々生意気な性格だが、素直で少年らしい所もある。スキンシップが激しい雪洞と鬼灯に振り回されることが多いものの、彼女たちのことは好いており、しっかり見分けている。



豆蔵(まめぞう)
声 - 岡本信彦
ざくろの付喪神で山彦の妖人。陽気な性格で、関西弁風の口調で話す。戦闘時には、ざくろの刀になる小枝を体内から取り出す。アニメ版では、総角にまとわりついてちょっかいを出すことが多い。
担当声優の岡本信彦によれば、王子様というものに関心を抱いており、総角に興味を抱いているがその気があるかは定かではない。



櫛松(くしまつ)
声 - 小宮和枝
キツネの妖人で、妖人省の指示者。ざくろたちの母親的存在でもある。昔は、いづなとしてざくろの母親に仕える妖怪だった。



雨竜寿(あまりょうじゅ)
声 - 石住昭彦
ゾウの妖人。妖人省の最高責任者。少々過保護な櫛松を嗜めたりと、常に落ち着いた態度で構えている。



桜(さくら)
声 - 井口裕香
子供の妖人。いつも桐と一緒にざくろたちの周りで遊んでおり、特に総角に懐いている。戦闘時には、薄蛍の刀になる小枝を体内から取り出す。



桐(きり)
声 - 田村睦心
桜と仲良しな子供の妖人。戦闘時には、雪洞と鬼灯の刀になる小枝を体内から取り出す。



三升(みつます)、三扇(みつおうぎ)、三葉杏(みつばいちょう)
声 - 芝原チヤコ(三升)、関山美沙紀(三扇)、斉藤貴美子(三葉杏)
タヌキの妖人。妖人省の雑用を担当している。全員が瓜二つの外見と他人に化ける能力を持っており、常に三人組で行動している。ゴシップが大の好物で、ざくろたちの恋愛事情にも度々首を突っ込んでは楽しんでいる。




『 神がかりの里 』



沢鷹(おもだか) / 花楯鷹敏(はなだて たかとし)
声 - 近藤孝行、少年時代 - 田村睦心
帝国陸軍中尉で、総角たちの上官に当たる。
一見、妖人にも好意的な態度で接する人当たりの良い好青年だが、花楯は帝国陸軍内での仮の名で、その正体は「神がかりの里」の長で、ざくろの異父兄。強い妖力を持ったざくろに自分の子供を産ませるため、ざくろを攫う。
かつては母を慕うも父に会う事を禁じられており、それがやがて母を裏切る行動を取る事へと繋がる。因果関係は不明だが、前後してある秘密を抱える事になる(アニメ版ではその兆候は見られない)。
アニメ版では、炎上する館で突羽根の亡骸と運命を共にしようとするも、最終回終盤にて百緑と共に生存していたことが分かる。



乱杭(らんぐい)
声 - 井上喜久子
女郎蜘蛛。一見艶やかな美女だが、その容姿で人間の男たちを誘惑しては捕らえた後に喰う、残忍な性格の妖怪。ざくろの母親のことを知っている。沢鷹に一方的に想いを寄せており、その為ざくろを憎み殺そうとするようになる。
アニメ版では総角達がざくろを救出しに来た事によって起こった混乱に乗じ、橙橙を利用して里を炎上させる。その後、復活したざくろに殺された。



百緑(びゃくろく)、橙橙(だいだい)
声 - 戸松遥(百緑)、寿美菜子(橙橙)
乱杭に仕える姉妹の半妖。度々ざくろたちを狙っては攻撃を仕掛けてくる。
姉の百録の方が妖力が高いため、乱杭に重宝されているように見えるが、乱杭は半妖である彼女らを見下しており、都合の良い道具としか思っていない。妹の橙橙は乱杭に心酔しており、自分が用いられない事に苛立っている。
アニメ版では橙橙は乱杭に利用された結果、妖力を吸い取られ命を落としてしまう。百緑は後に沢鷹と共に生き延びた事が判明した。



突羽根(つくはね)
声 - 大原さやか
ざくろと沢鷹の母親。里で一番強い力を持つ巫女として里長に嫁ぎ沢鷹を産む。しかし息子と会うことも出来ない隔離された生活に悲嘆に暮れ、里を眺めている時に出会った人間の青年・恵永と愛し合うようになり、ざくろを身篭った。ざくろを産んだ後に里から離れ暫く生活していたが、一人里に引き戻される。
アニメ版では自ら里に戻り後に死亡する。



里長(さとおさ)
声 - 大川透
「神がかりの里」の先代の長。沢鷹の父親でざくろの継父。本名は不明。
突羽根に子供を生む事を強要しながら、息子と会わせる事は拒んだ。突羽根と恵永との間の子(ざくろ)を半妖にするよう命ずる。後に死亡するが、実際は殺された。
アニメ版では上記のようにして生まれたざくろの持つ半妖の力に執着するも、手中におさめられなかった事を苦しみながら死んだとされた。





『 総角家関係者 』




タエ
声 - 名塚佳織
総角家で働く使用人の女性。景に密かな恋心を抱いており、彼と親しいざくろに複雑な感情を抱く。



総角組子(あげまき くみこ)
声 - 矢作紗友里
景の年の離れた幼い妹。耳を隠したざくろを一目見て半妖と見抜いたり、普通の人間には見えないはずの五英の姿が見えたりと不思議な力を持つ。



総角守富(あげまき もりとみ)
声 - 斧アツシ
景の父にして帝国陸軍少将。西洋文化に心酔しており、家や家族の服装、食事などは全て洋風に徹底されている。妖人を毛嫌いしている。



総角千代子(あげまき ちよこ)
声 - 村井かずさ
景の母親。若く美しい容姿をしている。娘の組子と同じく、ざくろが半妖であることを見抜いている。



五英(いつえ)
景が幼い頃に可愛がっていた猫。ある日突然景の前から姿を消したと思われていたが、実は猫又と化したために姿が見えなくなっていたことが、ざくろによって判明する。結果的に景が妖人が苦手になる原因の一つになってしまったが、ざくろの計らいで彼と再会する。




『 その他 』



恵永(えなが)
声 - 森川智之
ざくろの父親。里から下りて来た突羽根と出会い恋に落ちるが、沢鷹に二人の関係を密告され、里長とその部下によって殺されてしまう。



折形綾(おりかた あや)
声 - 本田貴子
よろず屋「折屋」の女主人。人間であるが、妖人への偏見は持っておらず、妖人の麦と仲良く暮らしている。



麦(むぎ)
声 - 野中藍
折屋で働く幼い妖人。人懐っこい性格。母親が持っていた櫛を大切に持ち歩いている。その母親は行方不明となっていたが、薄蛍の能力で麦の記憶を辿ったところ、母親は既に殺されていることが判明した。










【 用語 】



半妖
妖怪と人間との混血。子を宿している女性が神隠しに遭うと腹の中の子が半妖と化すとされている。作中において、神がかりの里において子を宿している女性にいづなを憑依させる儀式が行われている。
妖怪でも人間でもない存在であることから、妖怪からも人間からも差別を受けることが多い。



妖人省
日本陸軍が、妖怪絡みの問題を解決するために結成した省庁。所属しているのは、大半が陸軍所属の帝国軍人と妖怪と半妖である。












【 スタッフ 】



原作 - 星野リリィ
監督 - 今千秋
シリーズ構成 - 岡田麿里
キャラクターデザイン - 長谷川眞也
サブデザイン - 樋口聡美
美術監督 - 加藤浩、保木いずみ
色彩設計 - 伊藤由紀子
撮影監督 - 大河内喜夫
編集 - 西山茂
音楽 - 杉本優
音響監督 - 明田川仁
プロデューサー - 小川容子、東不可止、三宅将典、松倉友二
アニメーション制作 - J.C.STAFF
製作 - ざくろ製作委員会(アニプレックス、テレビ東京、NAS、ランティス、J.C.STAFF)







【 主題歌 】



『 オープニングテーマ 』


「MOON SIGNAL」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 虹音 / 歌 - スフィア



『 エンディングテーマ 』


「初戀は柘榴色」(第一話、第三話、第七話、第十話)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 橋本由香利 / 歌 - 西王母桃(中原麻衣) / 語り - 総角景(櫻井孝宏)


「二人静」(第四話、第六話、第八話、第十二話)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 橋本由香利 / 歌 - 薄蛍(花澤香菜)、芳野葛利劔(日野聡)


「純情マスカレイド」(第二話、第五話、第九話、第十一話)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 橋本由香利 / 歌 - 雪洞(豊崎愛生)、鬼灯(堀江由衣)、花桐丸竜(梶裕貴)









動画はココから♪

  ↓

Otome Yokai Zakuro Ep 01

第一話 いざ、妖々と


Otome Yokai Zakuro Ep 02

第二話 あか、煌々と


Otome Yokai Zakuro Ep 03

第三話 かこ、哀々と


Otome Yokai Zakuro Ep 04

第四話 きょり、怖々と


Otome Yokai Zakuro Ep 05

第五話 わな、粘々と


Otome Yokai Zakuro Ep 06

第六話 ゆきて、事々と


Otome Yokai Zakuro Ep 07

第七話 うち、猫々と


Otome Yokai Zakuro Ep 08

第八話 あめ、徒々と


Otome Yokai Zakuro Ep 09

第九話 さち、恋々と


Otome Yokai Zakuro Ep 10

第十話 かげ、追々と


Otome Yokai Zakuro Ep 11

第十一話 ふれて、殻々と


Otome Yokai Zakuro Ep 12

第十二話 きき、焦々と


Otome Yokai Zakuro Ep 13

第十三話 おわり、燦々と



















PACHINKO西遊記         ペタしてね        ペタしてね

  1. 2011/03/27(日) 20:16:06|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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生徒会役員共 (2010) 全13話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『 生徒会役員共 』は、氏家ト全による日本の漫画作品である。『マガジンSPECIAL』(講談社)にて2007年6月号から2008年7月号まで連載された後、『週刊少年マガジン』(講談社)に移籍し、同2008年34号より連載している。アニメでの略称はSYD。話数カウントは「#○」。
私立高校の生徒会を舞台にした4コマギャグ漫画。氏家は下ネタギャグを得意とする漫画家であり、シノやアリアをはじめとする様々な登場人物がエロネタを放ち、それにタカトシやスズらが振り回され、ツッコミを入れるのがストーリーの基本である。講談社の公式サイトでは「ほんのり下ネタ風味学園4コママンガ」と紹介されている。ただし、同じく高校を舞台にした『妹は思春期』に比べると下ネタの表現は控えめで、非エロネタの4コマもある。柔道部の練習試合の相手に『女子大生家庭教師濱中アイ』で登場した「英稜高校」が登場するなど、作者の他作品との関連がある。

『週刊少年マガジン』へ移籍するにあたり、シノ・アリア・スズの学年が1つずつ下げられた(『マガジンSPECIAL』掲載時シノ・アリアは3年、スズは2年)。またこれに伴い、話数カウントもリセットされた。移籍後の『マガジンSPECIAL』2009年6月号で、シノの小学生時代を描いた番外編『児童会役員共』が掲載された(単行本では第3巻に収録されている)。

現実の時間とシンクロして話が進んでおり、2009年3月掲載の第32話より全キャラクターの学年が1年上がったが、2010年4月以降も登場人物全員が同じ学年のままである。

『週刊少年マガジン』2010年22・23号にてテレビアニメ化が発表され、2010年7月から9月まで放送された。アニメ版では作中の時間は2010年4月から2011年4月までという設定であった。








【 テレビアニメ 】



2010年7月から10月まで、チバテレビほか独立UHF局にて放送された。全13話。テレビ版はピー音などの自主規制音が随所にかぶせられているが、Blu-ray/DVD版では自主規制音のON/OFF機能が付いている。また、オープニングテーマの直前には、シノが「桜才学園生徒会会則」を読み上げ、主にタカトシがツッコミを入れる。









【 ストーリー 】



少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部に入学した、平凡な男子高生・津田タカトシはひょんなことから学園生徒会長・天草シノによって生徒会副会長に任命されてしまう。

堅いイメージの生徒会だが、そこには癖のあるメンバーが待ち受けていたのだった・・・。











【 登場人物 】



『 生徒会関係者 』



津田 タカトシ(つだ タカトシ)
声 - 浅沼晋太郎、小林ゆう(幼少時)
本作の主人公。1年(クラスは1-A)→2年(2-B)。7月生まれ。
桜才学園生徒会唯一の男子生徒で、ひょんなことから生徒会の副会長に任命された。変人揃いの生徒会から解放されたいと思っているものの、シノから次期生徒会長の指名も受けている。
基本的には真面目な性格の常識人で、シノやアリアたちのエロネタに対して的確なツッコミを入れる。しかし生徒会の仕事に遅刻するなど若干不真面目な時もあり、本人は桜才学園に入学するまで自分が働き者だと思っていなかった。ライトなM体質で、童貞。爪を噛むクセがある。また、ピーマンが苦手。
桜才学園に入学したのは家から近いからであり、女子生徒が多いことには特に関心がない(若干の肩身の狭さは感じている)。シノをはじめ複数の女生徒から好意を寄せられている節があるが、タカトシ自身がそれに気付いている描写はない。
小学校(近く廃校になるらしい)の時に野球、中学校の時にサッカーをやっていたが、高校では部活に所属していない。成績は平凡だったが、生徒会に入ってからは何とか20位以内をキープしている模様。家でよくネットをしているらしくパソコンが得意。また隠れた文才があり、校内新聞に掲載されたタカトシのエッセイは読む者が感動で涙するほど。
1年時のクラスメイトにムツミがおり、2年ではムツミに加えてスズ、ネネとも同じクラスである。



天草 シノ(あまくさ シノ)
声 - 日笠陽子
本作のヒロイン。2年→3年。6月12日生まれ。
桜才学園生徒会長で、タカトシを副会長に任命した張本人。成績(1学期の中間考査は1位)、運動、料理、礼儀共に完璧で、面倒見が良い為、生徒からの人望も厚いが、頭の中が思春期そのもので、よく下ネタのボケをかますのが難点(顧問のナルコや新聞部のランコなど、自分以上の変人相手にはツッコミ役に回ることがある)。もっとも、際どい下ネタを言う際には頬を赤らめるなど、アリアと違って多少の羞恥心は持っている様子。「大勢に見つめられると非常に興奮する」「背徳露出プレイを楽しむ」といった発言から、Mの可能性がある。耳が性感帯で、生理用品はナプキン派である。
基本的にはクールで自分の弱さをあまり見せたがらないが、カレンダーで自分の誕生日や修学旅行の日に花丸の印を付ける、体育祭や文化祭の前の晩は眠れなくなるなど、子供っぽい一面もある。高所恐怖症。IT関係に疎く、パソコンにはほとんど触れたことがない。アリアと比べて貧乳であることにコンプレックスを抱いているが、微乳というほどまでは小さくはない(連載扉絵に「自信は無いが、無いわけではない」とキャプションが付いたことがある)。また、下の毛が濃いことを気にしている。ストレートロングの黒髪であるが、髪が左右ではねており、それがないとバランスが上手く取れない。
新聞部が毎月発行する『桜才新聞』の紙面調査によると、生徒会長の支持率は98%。校内での人気は高く、ファンクラブ(会員は主に女子)が存在する。3年の文化祭では「ミス桜才」で優勝した。バレンタインデーには大量のチョコを貰っており、また生徒会が設置した目安箱にタカトシがシノに手を出さないようにという脅迫めいた投書が入れられたこともあるが、シノ自身はタカトシに好意を持つかのような描写が作中至る所に見られる。しかし、日頃のエロボケによる自業自得で、(たとえ告白したとしても)タカトシ本人からは全てエロボケの類にしか取られていない。
小学生の時には児童会会長をやっていた。



七条 アリア(しちじょう アリア)
声 - 佐藤聡美
2年(クラスは2-B)→3年。桜才学園生徒会書記。
実家が大変裕福なお嬢様。おっとりとした温和な性格で、やや天然の気がある。茶髪だが染めてるわけではなく地毛。巨乳でプロポーションが良く、1学期の中間考査はシノに次いで2位であり、稽古事も多数こなす。しかしシノ以上の下ネタ好きで、唐突に重いジョークをかまし、アナルフェチで露出癖があるかのような描写が多々見られる。普段から貞操帯を着用し、鍵はメイドのサヤカが管理している。#1でシノやスズに面倒な絡まれ方をしたタカトシを「面白そうだから」という理由で助けず傍観していたり、下ネタ抜きでさらりと毒を吐くなど、腹黒を思わせる一面もある。生理用品はタンポン派。
シノとは下ネタ趣味が合い、クラスも同じであることから、一緒に行動することが多い。タカトシは自身のおもちゃやペットという認識であり、体育祭の借り物競争では「ペットにしたい動物」としてタカトシを指名した(タカトシはこれを阻止すべくコースを逆走した)。
『マガジンSPECIAL』掲載時の第1回では名前が「マリア」になっていたが、単行本で訂正された。



萩村 スズ(はぎむら スズ)
声 - 矢作紗友里
1年→2年(クラスは2-B)。4月生まれ。桜才学園生徒会会計。
IQ180の秀才で、10桁の暗算も朝飯前。帰国子女であり、英語はもちろん、5か国語を話せる。現在はフランス語も勉強中。スポーツもそれなりに得意で、アニメ版では生徒会役員で参加した体育祭のリレーにおいてアンカーを務めて1等となり、スキーも幼少時代から行っているため上手。また、物の誤差をミリ単位で見極めることができる。
140cm未満の低身長かつ幼児体型であることにコンプレックスを抱き、普段から爪先立ちで歩いている。コマ中に姿が見えないことも多々あり、その時には欄外に「この辺にスズ」や「スズヘッド」と書かれる。登場当初はタカトシの胸よりやや低い程度であったが、徐々に縮み、現在はタカトシの腰ほどになっている。夜9時には眠くなり、昼寝をしないと体が持たないなど、体質も子供っぽい(ただし、たとえ寝ていようと周囲の出来事や会話には敏感に反応できる)。子供扱いされることを嫌う為、やや尊大な態度を取っているが、初対面の人間からは、ほぼ毎回飛び級で入学した子供に見られてしまう。
作中ではタカトシに次ぐ数少ない常識人であり、シノやアリアのように下ネタに走ることはない。2人の下ネタには慣れているが、タカトシほどの的確なツッコミはできない。エロボケをかますネネを友人に持ったことで、徐々にツッコミのスキルを身につけるようになる。
怖いものが苦手で、怪談や幽霊の話が出ると耳を塞ぐ。アニメ版では強調されていて、テレビのホラー特集が出るとチャンネルを変更したり、不気味な笑い声を聞くとパニックを起こしたりした。なお、怖いものが苦手なことを知ったタカトシが「萩村のことを知れてよかった」と言った際、赤面してタカトシに好意を寄せているような描写が見られたが、本人曰く「タカトシは(身長的な意味で)目標とする人物」。コトミによると、タカトシとは「よく一緒に登校している」。2巻#1で服装チェックの日にタカトシの家まで迎えに行っているほか、#19で一緒に登校するシーンがみられる。
タカトシが家を訪れた際、家の広さに感心しており、また服はすべてオーダーメイド(サイズ的理由による)であることから、それなりに裕福な家庭だと思われる。「獣くさい」という理由から動物嫌いであるが、家ではボアという名の雄犬を飼っている。



横島 ナルコ(よこしま ナルコ)
声 - 小林ゆう
25歳→26歳。桜才学園英語科教師で、生徒会顧問。
桜才学園のOGであり、学園モノドラマへの憧れとエロ妄想が得意という適性から教師になった。年下の男性が好きで、タカトシのことも狙っている模様。不真面目な性格で、顧問でありながら生徒会室にはあまり来ない。生徒会の面々で海水浴に行った際には引率兼運転係であるにも関わらず缶ビールで泥酔し、生徒会一行は1泊する羽目になるなど、下ネタ抜きにしても教師として問題行動が目立つ。なお、体調を崩すと常識人になる。
既婚の妹(エロネタを放った姉を張り倒している為、精神構造は到ってまとも。)と小学1年の甥がいるが、甥もナルコ同様下ネタに敏感に反応する。




『 桜才学園の生徒 』



畑 ランコ(はた ランコ)
声 - 新井里美
2年→3年。桜才学園新聞部部長。
ポーカーフェイスで冷静な人物だが、下ネタを連発する。
本人曰く「特技は脚色」のゴシップ系ジャーナリズムの持ち主で、ネタを求めて常にカメラを持ち歩いている。アニメ版では新井の怪演に加え、修学旅行や合宿などのイベント時に大量の撮影用器材を持参し、オーバーリアクションが目立つなどその要素がより動的に表現されている。シノとタカトシが交際しているという噂を学園に流している張本人で、タカトシとシノの相合い傘のツーショットを隠し撮りしたこともある。またシノの寝姿写真を販売しようとしたり、プール開きにシノのグラビアを企画したりと、新聞部の活動をしばしば金儲けに悪用しようとする。『桜才新聞』にて恋愛小説を企画するも、その内容が卑猥すぎたため、タカトシからシノの権限で発禁にするよう要請されたこともある。



三葉 ムツミ(みつば ムツミ)
声 - 小見川千明
1年(クラスは1-A)→2年(2-B)。タカトシのクラスメイト。柔道部主将。
大の格闘技好きで、柔道部を創設すべく生徒会を訪れ、後に柔道部が無事認可されると部長に就任した。本人はムエタイ部にしたかったそうだが、メジャーなところで柔道部にしたとのこと。文化祭では、英稜の空手部と異種格闘技戦を行った(原作では結果は不明だが、アニメでは圧勝したと語られている)。柔道二段の実力者で、朝早くから練習する努力家、部でもかなり容赦のない練習を行っている。しかし勉強は苦手で、国語が得意教科と自称しながら、「薔薇」という漢字をわざと間違えたスズの引っ掛けを見破れなかった。
登場人物の中では最も純情(寧ろ単純)な性格、将来の夢は「おヨメさん」で、趣味はお菓子作り。下ネタを始めとする冗談の一切が通じず、シノのエロボケを理解できなかったり、アリアの怪しげなアドバイスを真に受けたりする。言動からタカトシに対する好意を窺わせるが、本人はあまり自覚していない。
痩せの大食い(体重は48kg以下)。乗り物酔いしやすく、水上騎馬戦では騎馬役の上に乗っただけで吐き気を催していた。
友人の中里によると美乳らしい。



五十嵐 カエデ(いがらし カエデ)
声 - 加藤英美里
2年→3年。桜才学園風紀委員長。
規律に厳しい正義漢だが、極度の男性恐怖症。日課である校内見回りの際も男子のいるエリアは無視し、男性と長時間一緒にいるのを想像するだけで目眩を起こすほど。男性恐怖症になった理由は、小学生時代に「男」という漢字を練習していた際に「欲求不満?」と言われたことから。コーラス部に所属している。
本編に登場したのは『週刊少年マガジン』移籍後であるが、名前だけは『マガジンSPECIAL』時代の中間考査順位発表で登場している。この時、シノとアリアに続き3位に入っていたことから、成績優秀であることが分かる。



轟 ネネ(とどろき ネネ)
声 - 椎名へきる
1年→2年(クラスは2-B)。スズの友人A。ロボット研究会に所属している。
学校に私物のバイブを持ち込み普段から着用するなど、重度の変態キャラ。ロボット研究会に入部したのもバイブの強い振動を求めるためで、部室には不自然なスイッチのあるこけしが常備されている。2年進級時にタカトシやムツミと同じクラスになり、その縁からムツミとも友人になる。



津田 コトミ(つだ コトミ)
声 - 下田麻美
中3→高1。タカトシの妹。当初は中学生だったが、#33で桜才学園に入学。
心身共に思春期真っ只中で、得意教科は保健。普段からエロボケをかましており、タカトシのツッコミ術はこれによって育てられた。5歳時にサンタクロースの性癖に言及するなど幼い頃からその路線は変わっておらず、タカトシから「お前は(人として)終わってしまった」とまで言われている。
タカトシとの兄妹仲は非常に良好で、小学6年まで一緒に風呂に入っていた。禁断の道に堕ちる夢を何度も見たり、「兄妹なのに似てない」と言われて血の繋がっていない兄妹という展開を妄想したりすることがあり、「タカ兄は左より右の乳首の方が感度いい」「縞パンが好き」など、タカトシの性的嗜好についても把握している。下の毛はまだ生えていないらしいが、胸はシノ以上はある。
人に見られたり罵声を浴びせられると興奮するらしく、ドMであると思われる。



時(とき)
1年。コトミの友人。通称:トッキー。
強面で愛想が悪く不良っぽい雰囲気があるが、ドジっ娘である。普段から制服を着崩しているのも、ドジっ娘であることに由来するトラウマが原因である。空手の有段者で、5、6人は同時に相手に出来るらしい。夏休みに補習を受けており、成績は芳しくない模様。
入学後に出来た友人がコトミだったために生徒会関係者とは自然に接触があり、そのことで「この学園には変人が多い」ことに気付いた。基本的に常識人であり、下ネタに対しては非常に冷淡な態度を取る。



柳本 ケンジ
声 - 白石稔
眼鏡の男子生徒。タカトシの友人で、1年時から同じクラス。



中里 チリ
声 - 寺本來可
短髪の柔道部員。2年次ではタカトシたちと同じクラス(2-B)になる。ムツミがタカトシに気があるのではないかと疑っている。



海辺 ナナコ
声 - 安済知佳
柔道部員。柔道部創設時から姿が見えるが、ムツミに対して敬語で話している。ナナコという部員と容姿が似ているが、関連は不明[7]。




『 一般人(学校外の人) 』



出島 サヤカ(でじま サヤカ)
声 - 田村睦心
七条家専属のメイドで、たまに運転手も務める。メイドとして控えめにしているためか、目を瞑っている表情が多い。
普段は冷静沈着で有能なメイドであるが、かなりの変態である。家事の腕前は一流だが、衣服を洗うのが勿体ないという理由で洗濯を苦手とするほど。メイドになる前は(肛門などの)開発関係やSM嬢など風俗関係の仕事をしており、現在も勤務先の七条邸にて毎晩目隠しでのお散歩プレイをしている。アリアが好きであると公言し、彼女のこととなると人が変わったように情動的になることからバイセクシャルと思われる。目が悪く、コンタクトを付けている。



スズの母親
声 - 松来未祐
真面目な娘とは正反対の変人で、風呂上りの姿が裸Yシャツで、人の出迎えの際に泡風呂や女体盛りを妄想したりする。アニメ版第6話では、娘のスズとテレビのリモコンの取り合いをするという子供っぽさも出ていた。現在のところ、登場する保護者は彼女1人である。




『 その他 』



魚見(うおみ)
英陵高校生徒会長。シノと交流があり「ウオミー」と呼ばれる仲。シノと同類である。



トリプルブッキング
飯田シホ、有銘ユーリ、如月カルナ
作中のテレビ番組などに登場する3人組のアイドル。作者の別作品『アイドルのあかほん』の主人公。



天野 ミサキ(あまの ミサキ)
『児童会役員共』に登場。ツッコミ役。
作中では「天野」としか呼ばれていないが、前号の告知にて「『女子大生家庭教師濱中アイ』の天野ミサキの小学校時代」と明記されている。第3巻に掲載された後日談にてタカトシと出会うが(中学3年であることから本作開始の時間軸が『女子大生家庭教師濱中アイ』の後期と同時期であることが判る)、自身の経験からタカトシがシノの現在のツッコミ役であることを判っており、エロボケへのツッコミに対する気苦労という点でタカトシと瞬時に共鳴していた。



小山(こやま)
『児童会役員共』に登場。教育実習生。シノのボケに終始翻弄されていた。












【 スタッフ 】



監督 - 金澤洪充
シリーズ構成 - 中村誠
キャラクターデザイン・総作画監督 - 古田誠
美術監督 - 野村正信
色彩設定 - 小松さくら
撮影監督 - 江間常高
編集 - 肥田文
音楽 - 森悠也
音響監督 - 高橋秀雄
プロデューサー - 針生雅行、中西豪
アニメーション制作 - GoHands
製作 - 桜才学園生徒会室









【 主題歌 】



『 オープニングテーマ 』


「大和撫子エデュケイション」
作詞 - こだまさおり / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - トリプルブッキング[11]



『 エンディングテーマ 』


「蒼い春」(第1話 - 第12話)
作詞 - atsuko / 作曲 - atsuko、KATSU / 編曲 - KATSU / 歌 - angela



『 挿入歌 』


「情熱の花」(第6話)
作詞・作曲 - 高橋菜々 / 編曲 - YUPA / 歌 - トリプルブッキング











動画はココから♪

  ↓

Seitokai Yakuindomo Ep 01

#1 

A 桜の木の下で

B 毎回続くのこの感じ?!

C とりあえず脱いでみようか


Seitokai Yakuindomo Ep 02

#2

A 時に君はSかMか

B ならば君のその力を試させてもらおう

C きらきらと輝くこいつはお主のなんだ?


Seitokai Yakuindomo Ep 03

#3

A 我ながら見事な包み具合だ

B 会長!もっと裾を広げちゃってください!

C もう満腹なのか?!


Seitokai Yakuindomo Ep 04

#4

A だから見えないところで着崩してる

B おめでたー

C だから私はここまででいい


Seitokai Yakuindomo Ep 05

#5

A お尻、大変でしょ?

B 欲求不満なだけだ!

C 私もパンをくわえて登校しなきゃ!


Seitokai Yakuindomo Ep 06

#6

A 津田くんは読まないわ!使うのよ!

B 受けがあるなら攻めがあるだろー!

C いや、服は着て来い


Seitokai Yakuindomo Ep 07

#7

A だんだん大きくなってくわ

B 津田くんはボーイズラブ


Seitokai Yakuindomo Ep 08

#8

A あ?!お前は朝のイチゴパンツ!

B 筆おろしが流行るかもしれん

C みんなの分まで私が戦う!


Seitokai Yakuindomo Ep 09

#9

A いくらで買います?

B なるほど!関係ないな俺たち!

C ベネズエラ


Seitokai Yakuindomo Ep 10

#10

A メイドは見た!お嬢様の淫らな(略)

B 俺にそんなキャラ設定はない

C 私でよければ付き合うが


Seitokai Yakuindomo Ep 11

#11

A それは津田君の使用済みティッシュ

B 下着もつけたほうがいい?

C サンタさんの性癖


Seitokai Yakuindomo Ep 12

#12

A 一般的な恥じらいです

B 制服は半脱ぎが相場だよ

C 君なりの露出プレイじゃなかったのか?


Seitokai Yakuindomo Ep 13

#13 生徒会役員共!乙!




















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  1. 2011/03/27(日) 18:49:04|
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アマガミSS (2010) 全25話 ~ TVアニメ ~


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『 アマガミ 』は、エンターブレインから発売されているプレイステーション2用恋愛シミュレーションゲームソフト。2010年にTVアニメ化された。
過去にエンターブレインが発売した恋愛シミュレーションゲームソフト『トゥルー・ラブストーリー』シリーズや『キミキス』のスタッフが制作に携わった恋愛シミュレーションゲームソフト。前作『キミキス』が「夏」を描いた作品であるのに対して、本作は「冬」が舞台となる。

従来作品と異なる特徴として、“恋愛を甘くみた不届きな輩には天罰が下る”要素を盛り込んでいる。「いずれ離ればなれになる」という清純なイメージの悲恋的展開がベースだった従来作と比較すると多分に毒を含んでおり、一部展開においては、かなり辛口にも発展する。従来の“非の打ち所のない正統派ヒロイン”とは一味異なるタイプが据えられたメインヒロイン、「序盤にいきなりフラれる」、「唐突に発生するバッドエンド」、「強制的にルート進行が遮断される爆弾イベント」、「鉢合わせによる修羅場を描いた涙イベント」、「特殊な状況で発生するテキタイ落ち」、「主人公と結ばれなかった場合のヒロイン達のその後」などの要素が追加されたことで、シナリオバリエーションや意外性が高まっている。

また、従来では他のPC用18禁ゲームからの移植作などと一線を画し、コンシューマーゲーム機オリジナル作品として「ちょっとH」な程度の描写に留めていたが、本作におけるヒロインとの一部エンディングではかなり際どい会話や描写も盛り込んでいる。 下記の「行動マップ」のマス目を全て埋めるには様々な状況を作り出す必要がある為、単純に全ヒロインの攻略やイベントグラフィックの回収だけに留まらないやり込み要素が満載となっている。

2011年3月31日(1月27日より延期)に『エビコレ+[2] アマガミ』が発売予定。ジグソーパズルやクリアポスターといった各種特典物が同梱された数量限定仕様版『エビコレ+ アマガミ Limited Edition』も同時発売予定となっている。

本編内容はオリジナルと同一だが、プレイの利便性を向上させる為の一部改良が施されている。更に大きな特徴として、複数の新規専用シナリオ上で麻雀が遊べるミニゲーム「アマガミ ぬくぬくまーじゃん」が追加された。これにはキミキスのヒロイン達も出演しており、フリー対戦モードではアマガミキャラクターとの混戦も可能となっている。










【 テレビアニメ 】



2010年4月24日、『良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!』の公開録音にてテレビアニメ化が発表された。全26話。TV放送は25話で終了、残り1話はBD及びDVDの最終巻に収録される。

『アマガミSS』のタイトルで2010年7月よりTBS、MBS、CBC、BS-TBSにて放送された。作品は、ヒロインによってそれぞれ異なるストーリーが展開されるオムニバス方式となっており、時系列はヒロインごとにバラバラである。













【 登場人物 】



*輝日東(きびと)高校とその周辺地域を舞台に、以下のキャラクター達が登場する。


・声優はゲーム版・ドラマCD版・テレビアニメ版共通。ゲーム版は主人公の声なし。



『 メインキャラクター 』



橘 純一(たちばな じゅんいち)
声:前野智昭、斎藤桃子(アニメ幼少時代)
クラス:2年A組 部活:なし 年齢:ゲーム開始時点16歳 誕生日:12月14日(クリスマスイブの10日前) 星座:射手座
家族:父・母・妹 通学手段:徒歩
主人公。年上好みで、高いところが苦手。一人称は「僕」。
2年前、告白した女の子からクリスマスデートの約束をすっぽかされて失恋したという苦い経験があり、それ以来恋愛やクリスマスに対して苦手意識を持っている。高校2年生も終盤に近付いてきた晩秋、今年こそはクリスマスを女の子と過ごそうと一念発起する。
自宅の押入に蛍光ペンで書き入れた自前のプラネタリウムを持っており、ひどく落ち込んだ時にはそこへ引き籠もる癖がある。人目に付かない校内の未使用室を隠れ家として「お宝本」を秘蔵している。また、ゲームや漫画好きで、放課後はゲーセンに入り浸り、美也の持つ少女漫画も愛読している。
温厚な性格かつ紳士的ではあるが、特殊な性癖と大胆不敵な行動力からゲーム内では「ポルノ野郎」「セクハラ魔人」などと呼ばれることもある。



絢辻 詞(あやつじ つかさ)
声:名塚佳織
「天下無敵の仮面優等生」
クラス:2年A組 部活:なし 血液型:AB型 年齢:17歳 誕生日:10月8日 星座:天秤座
好きな事:勉強・テスト・読書・貯金・自分を高める行為・自分のプラン
苦手な事:昆虫や爬虫類・意地っ張りな自分・鏡・家族(特に姉)・自分の品位を下げる行為・自分のプランを邪魔する者
家族:父・母・姉 通学手段:徒歩 主人公の呼び方:あなた
クラス委員と創設祭実行委員を掛け持ちする、絵に描いたような優等生。文武両道で、クラスメイトのみならず教師からも一目置かれる存在。面倒見もよく、彼女の周りにはいつも人の輪ができている。静かな場所を好み、放課後は図書室によくいる模様。
ところが学校から離れると神社や河原で一人過ごしたり、姉について拒絶反応を示すなどの訳有りな行動も。鉄壁なまでの笑顔の影にある本心を、まだ誰も知る由はない。



桜井 梨穂子(さくらい りほこ)
声:新谷良子
「ぽっちゃり幼馴染」
クラス:2年B組 部活:茶道部 血液型:A型 年齢:17歳 誕生日:4月12日 星座:牡羊座
好きな事:人の笑顔・甘い物・世間話・歌を歌うこと・ラジオを聞くこと
苦手な事:数学・運動・悪口・怒ること 家族:父・母 通学手段:徒歩 主人公の呼び方:あなた
主人公の幼稚園時代からの幼馴染。密かに主人公を想い続けている。
自作の鼻歌を歌ったりして、いつもぼーっとしているのんびり屋。かなりのドジっ子でもあるが、どんな時も笑顔を絶やさず、男子に人気がある。
少々ぽっちゃり気味でスタイルを気にしているが、甘い物・新作スイーツ・クリーム系の食べ物に目が無い。最近、そのことが高じてお菓子作りに目覚めたようで、腕前もプロ級だと言われている。



棚町 薫(たなまち かおる)
声:佐藤利奈
「気ままでさばさばした悪友」
クラス:2年A組 部活:なし 血液型:B型 年齢:17歳 誕生日:8月1日 星座:獅子座
好きな事:明るい雰囲気・恋愛の話・悪ノリ・甘い物・炭酸飲料・掃除洗濯・新発売や季節限定など目新しいもの
苦手な事:暗い雰囲気・退屈・ノリの悪い人・カエル・中学時代のあだ名・試験やテストなど試されること・あやふやな物言い・勉強
家族:母 通学手段:徒歩 バイト先:駅前のファミレス 主人公の呼び方:あんた
主人公とは中学校からのくされ縁で、ツッコミ役。サバサバした男勝りな性格で、誰にでも分け隔てなく接するので友人が多い。絢辻とは、クラスの男子達の間で人気を二分している。
流行、おしゃべり、イベントが大好きで、何にでも首を突っ込むトラブルメーカー。そのため中学時代は「輝日東の核弾頭」というあだ名が付けられた。
幼少時に父を亡くして以来、母子家庭で育つ。今時の女子高生に見えるが、放課後はバイトに明け暮れており、家計の足しにしているほどしっかりしている。
オシャレで非凡なセンスの持ち主であり、特に絵画に関しては、教師達からも一目置かれている。



中多 紗江(なかた さえ)
声:今野宏美
「ふかふかボディーの純情少女」 
クラス:1年B組 部活:なし 血液型:A型 年齢:15歳 誕生日:2月14日 星座:水瓶座 身長:148cm
好きな事:誠実で頼れる人物・牛乳・甘い物・穏やかな空間と時間・手紙・美也
苦手な事:地震・香水・辛い物・人を傷つける嘘
家族:父・母・祖母 通学手段:電車 主人公の呼び方:先輩
最近転校してきた1年生で、美也や逢のクラスメイト。出版社社長の令嬢として厳格な家に育ち、今時の女子高生にしては珍しく素直で礼儀正しい。反面、世間知らずなところがあり、極度の人見知り。男性の前では完全に委縮してしまい、何も言えなくなってしまう。
1年生とは思えないほど魅力的なスタイルを持ち、男子のみならず女子からも熱い視線を注がれている。しかし、本人はそのことに全く気付いていない。



七咲 逢(ななさき あい)
声:ゆかな
「面倒見のよいクールな後輩」
クラス:1年B組 部活:水泳部 血液型:O型 年齢:15歳 誕生日:2月21日 星座:魚座
好きな事:海・部活・夜(静かだから)・弟
苦手な事:うるさい場所や人・病院・数学
家族:父・母・弟 通学手段:徒歩 主人公の呼び方:先輩
美也や紗江のクラスメイト。普段はポーカーフェイスで口数も少なく、クールな態度を取る。実際は温和で、人情深く面倒見が良い。
共働きの両親を手伝って夕食を作ったり、年の離れた弟の面倒を見たりと家庭的な一面も見せている。料理上手。
運動神経抜群で、水泳部では大型ルーキーとして期待されている。だが決してそれに驕ることはなく、人知れず放課後に練習したり河原で走り込んだりと、かなりの努力家である。歩くのはあまり速くない。



森島 はるか(もりしま はるか)
声:伊藤静
「男殺しの天然女王」
クラス:3年A組 部活:なし 血液型:O型 年齢:18歳 誕生日:9月22日 星座:乙女座
好きな事:動物・植物・可愛い物や人・誰かの面倒を見ること
苦手な事:暗いところ・雷・機械の扱い・香草系の香りの強いもの・ホラーやスプラッタ全般
家族:父・母・兄・弟(2人) 通学手段:電車 主人公の呼び方:キミ
魅惑の笑顔と長身のパーフェクトボディで、学校中の男子の視線を釘付けにする3年生。創設祭のミスサンタコンテストで2年連続優勝を果たしている。主人公や梅原にとっても憧れの存在であり、高嶺の花と思われている。
本人はその美貌が周囲へ与える影響に自覚がなく、大好きな動物や年の離れた弟達とじゃれる感覚で周囲と接してしまう為、ますます悩殺されてしまう男子生徒が後を絶たないという。彼女の巻き起こす騒動は、親友の塚原が上手にフォローしているおかげで抜き差しならぬ事態に陥ることはない。
本人はしっかり者のつもりだが、極度の天然ボケで抜けているところが多い。料理は苦手の模様。
母方の祖父がイギリス人にあたるクオーターであり、本名は"森島・ラブリー・はるか"であると語っている。



上崎 裡沙(かみざき りさ)
声:門脇舞以
「スニーキングヒロイン」
クラス:2年C組 部活:なし 血液型:O型 年齢:17歳 誕生日:6月23日 星座:蟹座
好きな事:主人公・人の噂・占い
苦手な事:主人公にちょっかいを出す女性・自分の思い通りにならないもの・動物・牛乳・ゴーヤ
家族:祖父・祖母・父・母・妹 通学手段:徒歩
主人公の呼び方:あなた、にぃに
どことなく影の薄い謎の女の子。あるきっかけにより、長期に渡って密かに主人公を想い続けている。ゆえに、どのような状況も自分に都合よく解釈しようとする傾向を持つ。普段は影から大人しく見つめるだけだが、こうと決めたら非常に大胆かつ積極的な行動を取る。ただし、度胸という部分では至って平凡な女の子であり、言い争いなどに発展した場合も狡猾に立ち回れるというわけではない。 実は主人公の過去に関わりのある人物で、美也とも知り合い。
上崎は隠れキャラにあたる扱いであり、同時に過去のクリスマスに関する真相が明かされ、後述の美也ルートへも繋がるシナリオの位置付けにある。
システム上の扱いもメインヒロイン6人と大幅に異なり、メイン6人のEDを一通り見た段階で出現条件が開放される。以後の周回では、序盤の選択肢次第で出現させる事が可能となる。
上崎出現状態下においては、攻略終盤、6人の何れかにクリスマスフラグ(上崎ED必須条件である、メインヒロインのスキEDフラグ)を、個別に設定された特定期日に立てると、該当ヒロインの存在に危機感を覚えた上崎が引き起こす「テキタイ落ちイベント」がその後日に連動発生する。この強制イベントにより、該当ヒロインが自動的に「スキ → テキタイ」へと変化してしまい、上崎の言動に左右されない絢辻詞以外の5人は攻略不能に陥る。





【 サブキャラクター 】



橘 美也(たちばな みや)
声:阿澄佳奈
「きまぐれ我侭甘えん坊」
クラス:1年B組 部活:なし 血液型:O型 年齢:16歳 誕生日:6月22日 星座:蟹座
好きな事:テレビ・漫画・自分の気分がいい時の兄
苦手な事:勉強・ホラー・自分の気分が悪い時の兄
家族:父・母・兄 通学手段:徒歩 主人公の呼び方:にぃに、お兄ちゃん
同じ高校に通う、主人公の妹。紗江や逢のクラスメイトで、主人公同様に梨穂子とは幼馴染み。「にっしっし~」と笑う癖がある。
二人きりの時は「にぃに」と呼ぶが、人前では「お兄ちゃん」と、ちょっぴり距離を置きたがる。自分のことは「みゃー」と呼んでおり、性格は猫そのもの。人見知りしないゆえ誰とでも仲良くなれるが、独占欲も強く、兄が女の子と仲良くしていると、嫉妬してふてくされてしまう。
幼児体型を気にしており、紗江のふかふかボディに憧れている。料理が致命的に下手。大好きな父親と未だに一緒に風呂に入っている。
一定の条件を満たした上でゲームを進めると、美也ルートが出現する。専用のクリスマスイベントも用意されているが、当然ながら攻略ヒロインではない。
前シリーズ『トゥルーラブストーリー』及び前作『キミキス』から継承された妹キャラであり、“お約束のイベント”も用意されているが、ヒロイン攻略の助言役としての立場は減少し[21]、むしろシナリオ上では妨害してくることもある。



高橋 麻耶(たかはし まや)
声:早水リサ
「色気十分の担当教諭」
クラス:2年A組担任(日本史担当) 血液型:O型 年齢:29歳 誕生日:10月24日 星座:蠍座
好きな事:ヨガ・ジョギング・生徒との交流・お酒
苦手な事:同僚のオッサンギャグ・ギャンブル
家族:父・母・妹 通勤手段:車
厳しくも優しい、主人公のクラスの担任教師。ヨガとジョギングで鍛えた健康美の持ち主で、男子生徒にも人気がある。しっかり者だが、うっかりミスしてしまうことも。
未だに独身で恋人はおらず、素敵な恋を待ち続けて早5年となる。実は酒乱の気がある。
ゲームの進め方次第では彼女にアタック出来る事もあるが、散々な結末しか待っていない[22]。



梅原 正吉(うめはら まさよし)
声:寺島拓篤
「粋な親友」。
クラス:2年A組 部活:剣道部(幽霊部員気味) 血液型:O型 年齢:17歳 誕生日:7月7日 星座:蟹座
好きな事:運動・和菓子等の和風物全般・剣道部の先輩
苦手な事:勉強・ナイフとフォークの扱い
家族:祖父・父・母・兄・弟 通学手段:徒歩
薫同様、主人公の中学時代からの悪友。主人公とは「お宝本」を貸し借りし合う仲で、過去の手痛い失恋から立ち直れていない主人公を叱咤激励している。
明るく面倒見が良いので友人が多く、かなりの事情通。よく女の子について色々な情報を教えてくれる。
実家が「東(あずま)寿司」という寿司屋を経営している。剣道部に所属しているが、憧れの先輩が受験準備で顔を見せなくなってきた為、主人公曰く「幽霊部員気味」とのこと。美也からは「梅ちゃん」と呼ばれている。



伊藤 香苗(いとう かなえ)
声:松岡由貴
「梨穂子の恋の見届け人」
クラス:2年B組 部活:なし 血液型:B型 年齢:17歳 誕生日:5月15日 星座:牡牛座
好きな事:ミルク多めのコーヒー・和食・お寿司(さび抜き)・梨穂子と主人公をからかうこと
苦手な事:虫・きゅうり・スイカ・わさび・雨の日
家族:祖父・父・母・兄・弟 通学手段:徒歩
梨穂子の親友。梨穂子のボケにツッコミを入れたり恋の行方をからかいながらも、温かく見守っている。梨穂子を訪ねに行くと必ず取り次いでくれる。
趣味はコンピュータで、周りからはマニア扱いされている。
前々作『True Love Story Summer Days, and yet...』登場ヒロイン「神谷 菜由(かみや なゆ)」が元となっており、担当声優も同一。



田中 恵子(たなか けいこ)
声:門脇舞以
「柔和で大人しい棚町薫の親友」
クラス:2年A組 部活:なし 血液型:O型 年齢:17歳 誕生日:6月13日 星座:双子座
好きな事:棚町薫・生クリームを使ったお菓子・少女マンガ
苦手な事:運動・車(すぐに酔う)・電車のラッシュ
家族:父・母・兄(2人) 通学手段:徒歩
控え目で優柔不断な、主人公のクラスメイト。薫とは、1年の時に同じクラスになって以来の大親友。いつも強引な薫に振り回されているように見えるが、本人は薫の行動力を頼もしく感じている。最近は恋の悩みを抱えている様子。
前々作『True Love Story Summer Days, and yet...』登場の隠しヒロインが元となっており、担当声優も同一。



塚原 響(つかはら ひびき)
声:浅川悠
「はるかの親友・理解者・そして保護者」
クラス:3年A組 部活:水泳部 血液型:O型 年齢:18歳 誕生日:11月1日 星座:蠍座
好きな事:はるかをからかう事・水泳部の後輩達・ウィンドウショッピング
苦手な事:はるかにからかわれる事・料理
家族:祖父・父・母 通学手段:電車
はるかの親友で、彼女の良き理解者。はるかの世話を始めとし、彼女に振られた男子のフォローまで、ソツなくこなす。
文武両道で水泳部の部長を務めており、後輩達からは慕われている。反面、笑顔に乏しく強面と見られることに悩んでいる。



夕月 琉璃子(ゆづき るりこ)
声:佐藤泉美
「危険な茶道部3年生」
クラス:3年A組 部活:茶道部 血液型:O型 年齢:17歳 誕生日:1月27日 星座:水瓶座
好きな事:愛歌・梨穂子・派手なもの・粋がいいもの
苦手な事:ちゃらちゃらしたヤツ
家族:父・母 通学手段:徒歩
茶道部部長。梨穂子をとても可愛がっている。男勝りで乱暴な言動が多く、かなり強引なところもあるが、面倒見も良く人情に厚い。
愛歌とコンビを組み、気に入った生徒を片っ端から部へ勧誘している。



飛羽 愛歌(ひば まなか)
声:原田ひとみ
「怪しい茶道部3年生」
クラス:3年A組 部活:茶道部 血液型:B型 年齢:18歳 誕生日:7月13日 星座:蟹座
好きな事:琉璃子・梨穂子・小動物
苦手な事:不明
家族:父・母 通学手段:徒歩
茶道部副部長。独特の口調と間で、不思議な存在感が漂っている。
言葉が極端に少なく何を考えているのか分かりにくい上、常に長袖を着ていて肌を露出しないなど、外見上でも謎が多い。プール利用時も水着ではなく、何故かウェットスーツを着用する。将棋がかなり上手いらしい。



山口 亜弓(やまぐち あゆみ)
声:佐倉ゆき
「茶道部OG」
クラス:大学生 部活:茶道部OG 血液型:O型 年齢:20歳 誕生日:5月8日 星座:牡牛座
好きな事:茶道・琉璃子・愛歌・ドライブ・お酒
苦手な事:安酒・よっぱらい
家族:父・母・姉 通学手段:徒歩(高校在学時)
茶道部の先々代部長。琉璃子や愛歌とは顔見知りで、お茶会に誘うために時々茶道部に顔を出す。
落ち着いた雰囲気のある、主人公曰く「大人の女性」。実は男っぽく粋な性格で、琉璃子もたじろぐほど。
梨穂子のイベントを多数こなしていくと登場する。



絢辻 縁(あやつじ ゆかり)
声:五十嵐愛子
「絢辻詞の純粋すぎる姉」
クラス:大学生 部活:テニス部 血液型:B型 年齢:21歳 誕生日:4月29日 星座:牡牛座
好きな事:かわいいもの・ウィンドウショッピング・紅茶・寝ること
苦手な事:虫・難解なこと
家族:父・母・妹 通学手段:電車
詞の姉。遠目でも分かるほどの美貌の持ち主で、非常に穏やかで純粋な性格。逆を言えば空気が読めないほどのマイペースで、作品中、はるかと一二を争う重度の天然ボケ。そのせいで詞に疎んじられていることも全く気付いていない。数々の所行により、子供達や犬からも避けられている。
家族仲も良好とは言えないようだが、当の本人はあまり気にしている素振りを見せない。



黒沢 典子(くろさわ のりこ)
声:田内夏子
「絢辻詞を敵対視する女の子」
クラス:2年B組 部活:なし 血液型:A型 年齢:16歳 誕生日:3月10日 星座:魚座
好きな事:主人公・権力・お金・妄想・自分に優しくしてくれる人
苦手な事:詞・自分の思い通りにならない現実 
家族:父・母 通学手段:電車
輝日東高校が所在する市の市議会議員「黒沢 典夫」の娘で、主人公に想いを寄せている女の子。思い込みが激しい上にマイナス思考で、詞を一方的に(恋の)ライバル視している。
典型的ないじめっ子タイプで、様々な手を使って詞の評判を落とし、彼女を創設祭実行委員の座から引き摺り下ろそうと企む。



七咲 郁夫(ななさき いくお)
声:ゆかな
「七咲逢の甘えん坊な弟」
クラス:小学1年生 部活:なし 血液型:O型 年齢:6歳 誕生日:1月15日 星座:山羊座
好きな事:ゲーム・戦隊ものなどの勧善懲悪なテレビ番組・姉の作るオムライス・イタズラ・姉・同級生のとある女の子
苦手な事:長い話・勉強・じっとしていること
家族:父・母・姉 通学手段:徒歩
逢の、年の離れた弟。わがままで生意気だが、無口なので何を考えているのか分かり辛い。しょっちゅうイタズラしては逢に叱られているが、彼女のことが大好き。
最近は淡い初恋に目覚めたようである。



御木本 久遠(みきもと くおん)
声:大橋隆昌
「輝日東の撃墜王」
クラス:3年B組 部活:なし 血液型:O型 年齢:18歳 誕生日:5月5日 星座:牡牛座
好きな事:はるか・女の子と遊ぶこと・ちやほやされること
苦手な事:女の子に冷たくされること
家族:父・母・兄・弟 通学手段:電車
はるかに想いを寄せる男子。付き合う彼女を取っ替え引っ替えしている名うてのプレイボーイ。イケメン、長身、モデル体型と3拍子揃っている為、自然とモテてしまう性質の悪いところがある。
その悪名高さゆえ、周りからは「撃墜王ミッキー」と呼ばれている。本人曰く「俺が(女性に)振られるような事はあってはならない」そうである。



花園 聖治(はなぞの せいじ)
声:皆川達也
「はなぢ王子」
クラス:2年B組 部活:吹奏楽部 血液型:A型 年齢:17歳 誕生日:7月31日 星座:獅子座
好きな事:はるか・クラリネット・自分磨き
苦手な事:自分を否定されること
家族:祖父・祖母・父・母・弟 通学手段:電車
はるかに想いを寄せる男子。自他共に認める学年一のイケメン。1年の時、体育授業中に鼻血を出した事があり、それがきっかけで苗字の花(はな)と名前の冶(じ)を掛けて、やっかみがてら「はなぢ王子」と呼ばれている。
軽薄だが、女の子にちやほやされるための努力は欠かさない。



樹里 路美雄(きさと ろみお)
声:浜添伸也
「ロンリーロミオ」
クラス:1年A組 部活:陸上部 血液型:O型 年齢:15歳 誕生日:12月25日 星座:山羊座
好きな事:はるか・年上にかわいがられること
苦手な事:かまってもらえないこと
家族:父・母・姉(2人) 通学手段:電車
はるかに想いを寄せる男子。ルックスが可愛い為、年上の女性にちやほやされている。
弱々しいタイプに見えるが、こうと決めた相手にはしつこいほど強引にアタックする。
お金持ちの末っ子として育った為か、逆境に弱い。名前負けしていると自分でも思っているようである。はるかと良い関係にある主人公を「認めない」らしい。



蒔原 美佳(まきはら みか)
声:原田ひとみ
「主人公が過去にあこがれていた女の子」
クラス:高校2年生 部活:バスケット部 血液型:O型 年齢:16歳 誕生日:12月21日 星座:射手座
好きな事:イケメン・楽しいこと・おしゃべりをすること
苦手な事:退屈 家族:父・母・兄 通学手段:不明
主人公が中学校3年の時に好きだった、元クラスメイトの女の子。現在は隣町の輝日南(きびな)高校に通っている。
今時の女子高生で、全く興味のない男の子に誘われても、勢いに任せてその場でOKしてしまうほどノリが軽い。
プロローグ時点で名前のみ挙がっており、ある条件進行下でのイベントにて登場する。進め方次第では、彼女にデートをすっぽかされた理由が明らかとなる。



マイケル・ギャラガー
声:大橋隆昌
「スタイリッシュダーツ野郎」
血液型:O型 年齢:31歳 誕生日:10月10日 星座:天秤座
好きな事:ダーツ・お酒・ナンパ・ギャンブル・勇敢な男
苦手な事:おとなしく振る舞うこと・二日酔い
家族:父・姉・妹 通勤手段:自転車
日本語交じりの怪しい英語を話す、英会話教室の講師。カリフォルニア出身。通称「マイク・キッド」。来日して3年目になる。
筋肉質の男性写真集を嬉々として購入したり、主人公とのデートをかけてダーツ勝負をしてくるなど、油断ならない趣味の持ち主。



マサ
声:無し(ゲーム版)/小野大輔(ドラマCD版)
クラス:2年A組
主人公と梅原の悪友その1。休み時間には、よく主人公とお宝本やゲームの話に花を咲かせている。



ケン
声:無し(ゲーム版)/杉田智和(ドラマCD版)
クラス:2年A組
主人公と梅原の悪友その2。マサと同じく、休み時間には主人公とよく話をしている。



????
声:神谷浩史
ドラマCD vol.6にのみ登場
????と表記されているが、実際には薫の叔父(父親の弟)役である。




『 中多紗江編 』



ナレーション - 中田譲治




『 七咲逢編 』



噂の図書委員 - 花澤香菜


キングファラオ - 柴田秀勝















【 スタッフ 】



原作 - エンターブレイン(プレイステーション2用ソフト『アマガミ』)
監督・シリーズ構成・選曲 - 平池芳正
キャラクターデザイン - 合田浩章
スーパーバイザー・構成協力 - 高山箕犀、坂本俊博
美術監督 - 高橋麻穂
色彩設計 - 松山愛子
コンポジットディレクター(撮影監督) - 加藤友宜
CGプロデューサー - 松浦裕暁
編集 - 廣瀬清志
音響監督 - 飯田里樹
音響効果 - 奥田維城
音響制作 - ダックスプロダクション
録音スタジオ - スタジオごんぐ
音楽 - 大森俊之
音楽プロデューサー - 高取昌史
音楽制作 - ポニーキャニオン
企画 - 村上仁之、古川陽子、三浦亨、太布尚弘
プロデューサー - 田中豪、中村伸一、黄樹弐悠、藤田朋洋
アニメーション制作プロデューサー - 笠原直徒
アニメーション制作 - AIC
製作協力 - ポニーキャニオン、AIC、ムービック
製作 - アマガミSS製作委員会、TBS



【 主題歌 】




『 オープニングテーマ 』


「i Love」(第1話~第13話)
作詞・作曲 - azusa / 編曲 - azusa、t.sato / 歌 - azusa
第24話では挿入歌として使用。


「君のままで」(第14話~第25話)
作詞・作曲 - azusa / 編曲 - azusa、t.sato / 歌 - azusa




『 エンディングテーマ 』



*詳細は「アマガミSSキャラクター別エンディングテーマ 」を参照*



「キミの瞳に恋してる」(第1話~第4話)
作詞 - 伏見和行 / 作曲・編曲 - 津波幸平 / 歌 - 森島はるか(伊藤静)


「きっと明日は…」(第5話~第8話)
作詞 - 小川マキ / 作曲・編曲 - 横山克 / 歌 - 棚町薫(佐藤利奈)


「あなたしか見えない」(第9話~第12話)
作詞・作曲・編曲 - 黒澤直也 / 歌 - 中多紗江(今野宏美)


「恋はみずいろ」(第13話~第16話)
作詞 - Reika / 作曲・編曲 - 津波幸平 / 歌 - 七咲逢(ゆかな)


「恋はあせらず」(第17話~第20話)
作詞 - フジノタカフミ / 作曲 - 多田慎也 / 編曲 - 浜崎裕司 / 歌 - 桜井梨穂子(新谷良子)


「嘆きの天使」(第21話~第24話)
作詞・作曲・編曲 - 芦沢和則 / 歌 - 絢辻詞(名塚佳織)


「恋のゆくえ」(第25話)
作詞 - Yuka-ri / 作曲 - 吉川慶 / 編曲 - pOlOn / 歌 - 上崎裡沙(門脇舞以)




『 挿入歌 』


「minamo」(第15話)
作詞 - 伏見和行 / 作曲・編曲 - 津波幸平 / 歌 - 七咲逢(ゆかな)


「星」(第20話)
作詞 - 小西裕子 / 作曲 - 多田慎也 / 編曲 - 生田真心 / 歌 - 桜井梨穂子(新谷良子)












動画はココから♪

  ↓

Amagami SS Ep 01

第1話 森島はるか編

第一章 アコガレ


Amagami SS Ep 02

第2話 第二章 セッキン


Amagami SS Ep 03

第3話 第三章 ヤキモチ


Amagami SS Ep 04

第4話 最終章 レンアイ


Amagami SS Ep 05

第5話 棚町薫編

第一章 アクユウ


Amagami SS Ep 06

第6話 第二章 トマドイ


Amagami SS Ep 07

第7話 第三章 ウラギリ


Amagami SS Ep 08

第8話 最終章 シンテン


Amagami SS Ep 09

第9話 中多紗江編

第一章 コウハイ


Amagami SS Ep 10

第10話 第二章 トックン


Amagami SS Ep 11

第11話 第三章 ヘンカク


Amagami SS Ep 12

第12話 最終章 コイビト


Amagami SS Ep 13

第13話 七咲逢編

第一章 サイアク


Amagami SS Ep 14

第14話 第二章 トキメキ


Amagami SS Ep 15

第15話 第三章 ヘンシン


Amagami SS Ep 16

第16話 最終章 コクハク


Amagami SS Ep 17

第17話 桜井梨穂子編

第一章 オモイデ


Amagami SS Ep 18

第18話 第二章 テツダイ


Amagami SS Ep 19

第19話 第三章 ヒキツギ


Amagami SS Ep 20

第20話 最終章 サヨナラ


Amagami SS Ep 21

第21話 絢辻詞編

第一章 ハッケン


Amagami SS Ep 22

第22話 第二章 ウラガワ


Amagami SS Ep 23

第23話 第三章 プライド


Amagami SS Ep 24
第24話 最終章 ヤクソク


Amagami SS Ep 25

第25話 上崎裡沙編 シンジツ



















PACHINKO西遊記         ペタしてね        ペタしてね

  1. 2011/03/27(日) 17:27:04|
  2. TVドラマ&TVアニメ
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探偵学園Q (2003~2004) 全45話 ~ TVアニメ ~ 


PACHINKO西遊記



『 探偵学園Q 』は、原作:天樹征丸、作画:さとうふみやによる日本の漫画作品、及びそれを原作とするアニメ、ドラマ作品である。
本作は『金田一少年の事件簿』と同作者陣による半年ぶりの完全新作として『週刊少年マガジン』(講談社)2001年25号から2005年34号まで連載された。ただし2004年37・38合併号から44号までの間は『金田一』の新作連載のため一時中断している。単行本は『講談社コミックス』より全22巻が発売され、2007年から2008年にかけて文庫版が全12巻発売された。2007年の連続ドラマ放送に合わせて『週刊少年マガジン』2007年30号から38号に最終回から数年後を描いたストーリーが連載され、こちらは「探偵学園Q プレミアム」として単行本化された。

2001年4月から9月の間を舞台に『世界一の探偵』を目指す主人公、キュウが探偵学園の仲間たちと共に様々な事件を解決していく姿をヒロインの美南恵の視点を中心として描いたミステリー漫画である。

内容は原作者・天樹征丸の「漫画から出発したミステリーというのをやりたい。」という考えの下、「登場人物が成長していく漫画の面白さとミステリーの面白さを共に表現する」という方針で製作されている。そのため他の推理漫画と異なり主要登場人物の多くが学生と先生であり、学生の主人公たちが切磋琢磨しあってともに成長していく姿を色濃く描いている。そのため、作品の最初と最後では主人公たちに大きな変化が見られる。各事件も天樹の「読者に謎を解く楽しさを味わって欲しい」という考えの下「ヒントは○つ」の台詞とともにヒントが提示されるなど、読者にも謎が解きやすくなるような工夫が施されている。またストーリー全体で大きな謎がいくつも散りばめられており、その謎を登場人物とともに追い求めることができるというのもこの作品の特徴である。

『金田一』新作の掲載は編集部の決定によるものであるため、さとうは前述の中断に対し『ザ・ラスト・ミステリー』のインタビュー内で「せっかくQが盛り上がってきたところで…」と不満を漏らしている。

天樹はプレミアムの表紙裏のコメントにおいて「またいつか再連載したい」と語っている。











【 テレビアニメ 】



2003年4月15日から2004年3月20日までTBSで放送された。全45話。なお、CS放送のTBSチャンネルでも2007年3月の13時00分から15時54分に9話連続で5日間放送された。

2003年9月21日までは、火曜日18時55分から19時24分(JST)の放送枠だった。TBSでゴールデンタイムにアニメが放送されるのは、1994年4月に土曜19時00分枠から土曜7時00分枠(関東地区)に移動した毎日放送製作の「まんが日本昔ばなし(第2期)」以来9年ぶり。TBS製作のアニメとしては、1991年10月から1992年9月まで放送されていた「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」以来、およそ12年ぶりのゴールデンタイムの時間帯での放送となった。またTBS火曜19時台のアニメは、1976年から1977年放送の「ろぼっ子ビートン」以来、実に26年振りだった。

しかし裏番組に「伊東家の食卓」(日本テレビ系列)があり視聴率が低迷したため、10月から「ぴったんこカン・カン」を1時間枠として放送させることになった。その影響で土曜日17時30分枠に移動したが、移動した枠がローカルセールス枠だったため、ネット局のうち北海道放送、IBC岩手放送、テレビユー山形、信越放送、北陸放送、毎日放送、あいテレビ、山陰放送、中国放送、宮崎放送、琉球放送では打ち切りとなり(中部日本放送は当初早朝枠で放送を続行したが、その後途中で打ち切り)、また、放送続行局の中でも静岡放送などでは深夜ローカル枠に移動となった。

なお、本当の最終回でも原作はまだ連載中であったため、「冥王星」やリュウの過去などのストーリーの全貌は明かされないまま、アニメオリジナルの結末で終了。主題歌はピポ☆エンジェルズを除いて、全てGIZA studio所属のアーティストの楽曲が使われていたものの、CD売り上げは低迷する形で終わった。

また、2003年12月から2004年3月の最終回までは地上波デジタル放送で16:9サイズ(ハイビジョンではない)で放送されていた(当時TBS制作のアニメ作品では地上波ではデジタル放送でも16:9SDマスターを4:3左右カットする事がほとんどであったが、2009年10月期以降はフルサイズ放送に移行。なお、2007年4月以降の毎日放送および中部日本放送単独もしくは両局共同制作作品に関しては、TBSへ逆ネットする際も16:9フルサイズ放送(一部はハイビジョン制作)となっている)。

アニメでは原作と違い、キュウが第一話の時点でDDSの存在を知らない、Qクラスが当初は落ちこぼれを集めたクラスのように描かれるなど原作とは違う脚色が多くなされている。これは監督である阿部紀之の「原作を知らない人にも作品の設定を知ってもらいたい」という意向のためである。また『金田一少年の事件簿』同様、死体の描写や殺人の瞬間などは修正されており、パンチラなどのお色気描写もなくなっている。












【 登場人物 】



*詳細は「探偵学園Qの登場人物 」を参照*


キュウ
声 - 緒方恵美
物語の主人公。中学3年生。幼少期に誘拐された際に助けてくれた探偵のおじさんを慕ってDDSに入学する。学校の勉強はまるでダメだが、推理力は高く、特に閃きに優れている。



美南 恵(メグ:みなみ めぐみ)
声 - 桑島法子
物語のヒロインでキュウと同じ中学3年生。推理力はキンタを除くほかのQメンバーよりも劣るが「瞬間記憶能力」を持ち、それを生かしたサポートで活躍することが多い。



天草 流(リュウ:あまくさ りゅう)
声 - 遠近孝一
キュウと同じ中学3年生。高等数学・物理学・英語など様々な分野に長けていて、アメリカの大学の入学資格を持つ「天才」。推理力もQクラス中トップクラスである。



鳴沢 数馬(カズマ:なるさわ かずま)
声 - 川上とも子
キュウより年下の小学5年生。総合財閥鳴沢産業社長・鳴沢卓馬の三男であり、7歳の時から数々の大ヒットゲームを世に送り出した天才ゲームプログラマーでパソコンに精通している。



遠山 金太郎(キンタ:とおやま きんたろう)
声 - 石川英郎
キュウより年上の高校3年生。遠山の金さんの末裔。頭はそれほど良くないが、運の良さ・直感・運動能力・視力・嗅覚は抜群。「遠山流隠密術」という江戸時代から続く秘術を継承している。父は、警察幹部。



団 守彦
声 - 田中秀幸
DDSの創設者兼学園長で「警視庁特別公認探偵」の称号を持つ伝説の名探偵。称号を受け継ぐものを決めるためにQクラスを設立した。



キング・ハデス
声 - 納谷悟朗
DDSとDDCの宿敵である犯罪組織、「冥王星」の首領。悪の天才と呼ばれる頭脳の持ち主。














【 用語 】



D.D.S.(Dan Detective School、団探偵学園)
団守彦が創設した、探偵を養成する学校。所在地は東京都東文教区琴和二丁目十番二十一号。法医学・暗号・格闘技・コンピュータなど様々なことを学ぶ。警察関係者や学生も通っており、平日は午後からの授業が多い。クラスはQ・A・B・C・Dの5つに分かれており、Qクラス以外のクラスは本館で授業を受ける。QクラスのQは「Qualified(資格を与えられた)」という意味で、団守彦が探偵業を始めた建物(棲龍館)を校舎として使い、団自身からも講義を受ける。ここの生徒であることを示すDDS手帳は警察手帳に匹敵するほどの効力を持つ。講師はDDCの探偵と兼業である場合もある。初代講師は団守彦と連城暁の2人、第一期生は七海・本郷・片桐の3人であった。Qクラスを創立したのはその中から後継者の1人を選び出すのが目的であったが、『棲龍館殺人事件』において団の警視庁特別公認探偵のメダルが銃弾を受け5つに割れたためその欠片を受け継ぐという形で5人全員が後継者になった。
連続ドラマでは校舎やQクラス以外のクラスは登場せず、団が現役時代に使っていた事務所を校舎代わりに使用している。



D.D.C.(Dan Detective Company、団探偵社)
警察を退職した団守彦が40年ほど前、1960年代前半に創設した探偵社。DDSの上部組織。



『冥王星』
黒王百合華が編み出した理論を元に、その息子、キング・ハデスが創設した犯罪組織で団守彦とD.D.C.の宿敵。心理カウンセラーやホームページなどの悪意がたまる場所から依頼者を見つけ出して接触し犯罪計画を持ちかけ、犯罪計画を授けて犯罪を実行させ、成功した場合は依頼者の全財産の半分を貰い受ける(ただし必ずしも金銭とは限らず『幻奏館殺人事件』のように芸術作品などを指定する場合もある)。失敗した場合は後催眠を使い、依頼者同士を殺し合わせたり第三者に殺害されるようにしたり解明者を殺害しようとさせることによって自分たちの存在を隠滅しようとする。「頭脳集団である」ことと犯罪計画に対して直接手を出さないことを美学としており、美学を破ったために上がメンバーとしての「品位」を持たぬと判断した者は容赦なく「処刑(殺害ではなく、強力な催眠術により自我を喪失させ廃人にする)」する。メンバーは必ず体のどこかに冥王星の形の刺青をいれており、これによりメンバーであることが認識される。物語開始の8年前、団守彦と連城暁を中心とするD.D.C.によって壊滅に追い込まれたが、本拠地を知られずに済んだため潜伏活動を続け、復活した。『棲龍館殺人事件』で本拠地を警察とD.D.C.に制圧され、再び壊滅した。
幹部級のメンバーは全員ギリシア神話の「ハデス(冥界の王)」や準惑星「冥王星」に関連した名前を持つが、アニメオリジナルの「アヌビス」のみエジプト神話の死者の神となっている。



警視庁特別公認探偵
団守彦が有する警察官と同等の捜査権及び逮捕権を与えられ、拳銃の携帯も許された日本で唯一の称号(警視庁とあるが、東京以外の地域でも通用する)。



国立能力開発研究所
メグや三郎丸が通っていた、国立の研究所。表向きは天賦の才能を開花させる研究所だが、実は超能力者の発掘・養成所で、全国から優秀な子供を集めては超能力者を養成していた。実情は極めて不透明で、4年前に起こった「所長惨殺事件」を契機に廃れていき閉鎖された。



棲龍館
九頭龍匠が設計した館。全部で9つあり、それぞれの館には竜生九子の名前がつけられている。そのうちの7番目の館がD.D.S.のQクラス校舎であり「睚眦(がいし)」に相当する。



テスタ・ディ・ドラゴ
九頭龍匠が制作した9つのヴァイオリン。内一つはヴァイオリニストの大御所、弓削雅臣が持っており『幻奏館殺人事件』で登場した。イタリア語で『龍の頭』の意味。



紫雲龍
九頭龍匠が制作した9つの陶器。内一つは陶芸家の娘、楠桜に作り残しこの作品に彼女へのメッセージを残した。2匹の龍が浮かび上がっている陶器。



千鱗龍
九頭龍匠が制作した9つの組木箱。内一つは夜桜村の月村家が所持しており、中には九頭龍匠と幼少期のキング・ハデスの写真、そして村で起きた殺人事件の犯人、東弘ノ介が家族とともに写った写真が入っていた。















【 スタッフ(テレビアニメ)】



原作 - 天樹征丸・さとうふみや
監督 - 阿部記之
シリーズ構成 - 林誠人
キャラクターデザイン - 大西雅也
総作画監督 - 北山真理
美術監督 - 高木佐和子
撮影監督 - 福島敏行
音楽 - 池田大介
アニメーション制作 - ぴえろ
製作 - TBS・ぴえろ






【 主題歌 】




『 オープニング 』


迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-(第1話 - 第21話)
作詞 - AZUKI七 / 作曲 - 大野愛果 / 編曲 - 尾城九龍 / 歌 - 岸本早未(レーベル - GIZA studio)


Luvly,Merry-Go-Round(第22話 - 第34話)
作詞 - シライシ紗トリ・UCO / 作曲・編曲 - シライシ紗トリ / 歌 - ピポ☆エンジェルズ(レーベ
ル - Sony Music Records)


100%ピュア(第35話 - 最終話)
作詞 - mavie / 作曲 - k.h.i / 編曲 - 秋元直也 / 歌 - ピポ☆エンジェルズ(レーベル - Sony MusicRecords)




『 エンディング 』


恋ごころ(第1話 - 第11話)
作詞 - 菅崎茜 / 作曲 - 大野愛果 / 編曲 - 小林哲 / 歌 - 菅崎茜(レーベル - GIZA studio)


虹色にひかる海(第12話 - 第21話)
作詞・歌 - 北原愛子 / 作曲 - 春畑道哉 / 編曲 - 徳永暁人(レーベル - GIZA studio)


みえないストーリー(第22話 - 第34話)
作詞 - AZUKI 七 / 作曲 - 大野愛果 / 編曲 - 小林哲 / 歌 - 岸本早未(レーベル - GIZA studio)


風に向かい歩くように(第35話 - 最終話)
作詞 - AZUKI 七 / 作曲 - 大野愛果 / 編曲 - 小林哲 / 歌 - 岸本早未(レーベル - GIZA studio)











動画はココから♪

  ↓

Tantei Gakuen Q 01

第1話 目指せ!世界一の名探偵!!


Detective Academy Q Ep 02

第2話 夢の第一歩・入学試験の罠


Tantei Gakuen Q 03

第3話 最終試験!張り巡らされた罠


Tantei Gakuen Q 04

第4話 入学式の殺意!学園爆破予告

 

Tantei Gakuen Q 05

第5話 暗号解読!?死者のメッセージ


Tantei Gakuen Q 06

第6話 証言者1000人完全なアリバイ


Tantei Gakuen Q 07

第7話 ジグソーパズルの遺言状


Tantei Gakuen Q 08

第8話 あの美少年探偵!ついに登場!!


Tantei Gakuen Q 09

第9話 対決!時を越えた殺人鬼!!


Tantei Gakuen Q 10

第10話 天才美少年・完全密室を暴く


Tantei Gakuen Q 11

第11話 最終決戦!Qクラスの真実!!


Tantei Gakuen Q 12

第12話 たたり発生!?降霊術殺人事件


Tantei Gakuen Q 13

第13話 密室の悪霊!止まらない殺人


Tantei Gakuen Q 14

第14話 霊界が告げる!禁断の真相!!


Tantei Gakuen Q 15

第15話 水深30m・海底密室殺人事件


Tantei Gakuen Q 16

第16話 クラス対抗!人間消失バトル


Tantei Gakuen Q 17

第17話 死に至る秘境!神隠し村伝説


Detective Academy Q Ep 18

第18話 決定的瞬間!空に消える死体


6cn
第19話 死のお告げ!次はお前だ!!


Tantei Gakuen Q 20

第20話 発覚! 仮面の教祖―罪と嘘!!


Detective Academy Q Ep 21

第21話 最後の神隠し!答えは一つ


Tantei Gakuen Q 22

第22話 死者のディナー


Detective Academy Q Ep 23

第23話 アリバイ列車


Tantei Gakuen Q 24

第24話 呪いのアイドル


Detective Academy Q Ep 25

第25話 宿敵!冥王星


Tantei Gakuen Q 26

第26話 狙われたメグ


Ku6
第27話 消えたドラゴン


Tantei Gakuen Q 28

第28話 地下牢獄SOS


Tantei Gakuen Q 29

第29話 殺人コレクター


Tantei Gakuen Q 30

第30話 死の校内放送


Tantei Gakuen Q 31

第31話 ネットの悲劇


Tantei Gakuen Q 32

第32話 美少女探偵団


Tantei Gakuen Q 33

第33話 家庭科室の謎


Tantei Gakuen Q 34

第34話 消えた呪い


Tantei Gakuen Q 35

第35話 恐怖の宝石爆弾


Tantei Gakuen Q 36

第36話 幻奏館殺人事件


Tantei Gakuen Q 37

第37話 死神の旋律


Tantei Gakuen Q 38

第38話 殺人協奏曲


Detective Academy Q Ep 39

第39話 友情の決死行


Tantei Gakuen Q 40

第40話 対決!首なし女


Detective Academy Q Ep 41

第41話 魔矢姫殺人事件


Tantei Gakuen Q 42

第42話 裏切り者の里


Ku6
第43話 リュウの決意


Tantei Gakuen Q 44

第44話 団守彦、誘拐!


Tantei Gakuen Q 45

第45話 未来の名探偵

 

















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  1. 2011/03/27(日) 13:05:57|
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スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー (2008) ~ 洋画 SF・アクション ~


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『 スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー 』 (原題:Stargate: Continuum) は、2008年に制作されたオリジナルビデオ(カナダ・アメリカ合作)映画。

地球の防衛を担う特殊部隊が宇宙侵略者の暴挙を食い止めるため異星間移動装置を利用して戦いに挑む、TVシリーズ版「スターゲイト」の続編となるSFアクション。

製作予算は前作、「The Ark of Truth」と同じ$700万である。
時系列では、冒頭ではアトランティスの第5シーズンの前半に当たる。

















【 ストーリー 】



地球防衛にあたる特殊部隊SG-1は、宇宙侵略種族ゴアウルドの支配階級で最後の生き残りとなるバールの処刑に立ち会っていた。

だがその一方で、バールのクローンが暗躍し始める。

やがて、バールが過去へ遡って歴史を変えてしまったことに気付くSG-1のメンバーたち。

しかし、追跡したミッチェルやカーターは、そのままパラレルワールドに入り込んでしまう。

それでもSG-1のメンバーたちは、失われた異星間移動装置“スターゲイト”を見つけて時間の流れを元に戻し、バールの野望を何としても阻止するため、壮絶な戦いを繰り広げていくのだが…。

















【 スタッフ 】



監督 :マーティン・ウッド | Martin Wood
脚本/原案 :
ブラッド・ライト | Brad Wright
ジョナサン・グラスナー | Jonathan Glassner
制作 :
ロバート・C・クーパー | Robert C. Cooper
ジョン・G・レニック | John G. Lenic
N・ジョン・スミス | N. John Smith
アリソン・ヴォルク | Allison Volk
ブラッド・ライト | Brad Wright
音楽 :ジョエル・ゴールドスミス | Joel Goldsmith
撮影 :ピーター・F・ウォースト | Peter F. Woeste
編集 :Brad Rines
キャスティング :ポール・ウェバー | Paul Weber
美術/プロダクション・デザイン :
ジェイムズ・ロビンス | James Robbins
アートディレクション
クリス・ビーチ | Chris Beach
トム・ウェルズ | Thom Wells
セット制作 :
マーク・デヴィッドソン | Mark Davidson
ロバート・デヴィッドソン | Robert Davidson
衣装デザイン :クリスティーナ・マッカリー | Christina McQuarrie
特殊効果(Special Effects) :
トッド・マスターズ | Todd Masters
ニコラス・ポドブレイ | Nicholas Podbrey
視覚効果(Visual Effects) :
スティーヴン・バー | Stephen Bahr
Justin Brekke
ミシェル・コメンズ | Michelle Comens
ナタリア・ディアス | Natalia Diaz
ピーター・ハート | Peter Hart
Tia Hoshizaki
ヴィヴ・ジム | Viv Jim
James Kawano
ブレット・キーズ | Brett Keyes
Michael Lowes
謝辞 :マーティン・ジェロ | Martin Gero














【 キャスト 】



ベン・ブロウダー :キャメロン・ミッチェル
アマンダ・タッピング :サマンサ・カーター
マイケル・シャンクス :ダニエル・ジャクソン
リチャード・ディーン・アンダーソン :ジャック・オニール
クリストファー・ジャッジ :ティルク
クローディア・ブラック :ヴァーラ
クリフ・サイモン :バール
ドン・S・デイヴィス :ジョージ・ハモンド
ジャクリーン・サムーダ
ウィリアム・ディヴェイン
スティーヴ・ベーシック
ゲイリー・ジョーンズ :ウォルター・ハリマン
ピーター・ウィリアムズ :アポフィス
コリン・カニンガム :ポール・デイビス
ボー・ブリッジス :ハンク・ランドリー










動画はココから♪

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スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー (2008) 1/4


スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー (2008) 2/4


スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー (2008) 3/4


スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー (2008) 4/4

























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  1. 2011/03/26(土) 22:49:23|
  2. 洋画
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野火 (Fires of the Plain) 1959 ~ 邦画 戦争・ドラマ ~


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『 野火 』 (英題:Fires of the Plain) は、1959年11月3日より公開された日本映画。

大岡昇平の原作を、「鍵(1959)」のコンビ和田夏十が脚色し、市川崑が監督したもので、レイテ島を舞台に飢餓に追いつめられた兵隊を描いたもの。撮影は「代診日記」の小林節雄。
人肉を食う場面は、映画内では「栄養失調で歯が抜け、食べられなかった」という処理が行われた。

これは、映画の持つ表現の直接性を考慮し、観客に「食べなくてよかった」と感じさせるための変更である。






【 原作 】



『 野火 』(のび)は、大岡昇平の小説。1951年、「展望」に発表。

翌年に創元社から刊行された。作者のフィリピンでの戦争体験を基にする。

死の直前における人間の極地を描いた、戦争文学の代表作。読売文学賞受賞作。

題名の「野火」とは、春の初めに野原の枯れ草を焼く火のこと。

















【 ストーリー 】



曹長はなぐった。
再び病院へ帰れと命じた。
田村一等兵はのろのろと歩き出した。
それは死の宣告に等しかった。
病院からも追い出されたばかりだ。
どこにも行く所がないのだ。
・・・・比島戦線、レイテ島。
日本軍は山中に追いこまれていた。
田村は病院の前に寝ころぶ同じように原隊から追われた連中の仲間に加わった。
彼らが厄介ばらいされたのは、病気で食糧あさりに行けないからなのだ。
安田という要領のいい兵隊は、足をハラしていたが、煙草の葉を沢山持っていた。
永松という若い兵が女中の子だというので、昔、女中に子を生ませた安田は、彼を使うことにした。
翌日、病院は砲撃され、田村は荒野を一人で逃げた。
海辺の教会のある無人の町で、田村は舟でこぎつけてきた男女のうち女を射殺してしまう。
恐怖からである。そこで手に入れた塩を代償に、彼は山中の芋畠で出会った兵たちの仲間に入った。
彼らは集結地という、パロンポンを目指していた。
すでに雨季がきていた。
密林の中を、ボロボロの兵の列が続いた。
安田と永松が煙草の立売りをしていた。
・・・・オルモック街道には、米軍がいて、その横断は不可能だった。
山中で、兵たちは惨めに死んだ。幾日かが過ぎ、田村は草を食って生きていた。
・・・・切断された足首の転がる野原で、彼は何ものかの銃撃に追われた。
転んだ彼を抱き上げたのは、永松だった。
永松は“猿"を狩り、歩けぬ安田と生きていたのだ。
安田は田村の手榴弾をだましとった。
永松の見通し通り、安田はそれを田村たちに投げつけてきた。
彼が歩けぬのは偽装だったのだ。
二人に安田が仲直りを呼びかけてきた。
永松の射撃で、安田は倒れた。
永松がその足首を打落している時、何かが田村を押しやり、銃を取らせ、構えさせた。
“待て田村、わかった、よせ"銃声とともに、永松はそのままくずおれた。
田村は銃を捨て、かなたの野火へ向ってよろよろと歩き始めた。
あの下には比島人がいる。
危険だった。
が、その人間的な映像が彼をひきつけるのだ。
その時、その方向から銃弾が飛んできた。
田村は倒れ、赤子が眠るように大地に伏したまま動かなくなった。
すでに、夕焼けがレイテの果しない空を占めていた・・・。

















【 スタッフ 】



監督: 市川崑
製作: 永田雅一
企画: 藤井浩明
原作: 大岡昇平
脚本: 和田夏十
撮影: 小林節雄
美術: 柴田篤二
編集: 中静達治
音楽: 芥川也寸志
特殊撮影: 的場徹
助監督: 弓削太郎

















【 キャスト 】



船越英二 :田村
ミッキー・カーティス :永松
滝沢修 :安田
浜口喜博 :下士官
石黒達也 :無精髯の軍医
稲葉義男 :兵隊A(班長)
星ひかる :兵隊1
月田昌也 :兵隊2
杉田康 :兵隊3
佐野浅夫 :兵隊4
中條静夫 :兵隊5
伊達信 :分隊長
伊藤光一 :軍医
浜村純 :狂人の将校
潮万太郎 :曹長
飛田喜佐夫 :兵隊
大川修 :兵隊
此木透 :兵隊
夏木章 :兵隊
竹内哲郎 :兵隊
早川雄三 :兵隊
志保京助 :兵隊
守田学 :衛兵
津田駿二 :衛兵











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野火 (Fires of the Plain) 1959





























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  1. 2011/03/26(土) 18:28:44|
  2. 邦画&アニメ映画
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静かなる決闘 (1949) ~ 邦画 ドラマ ~


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『 静かなる決闘 』 (英題:The Quiet Duel) は、1949年3月13日より公開された日本映画。

黒澤明が大映で監督した作品。

黒澤明監督が、野戦病院での手術中に当時不治の病とされた“梅毒”をうつされた青年医師が、一人で病と向き合う覚悟を決め人としてどこまでも誠実に生きようとする姿を描いたヒューマン・ドラマ。
企画は「花咲く家族」「運命の暦」「美しき豹」の市川久夫、菊田一夫の舞台劇「堕胎医」より「酔いどれ天使」の黒澤明と「銀嶺の果て」の谷口千吉の協同脚色、メガホンは黒澤明がとる。カメラは「運命の暦」「びっくりしゃっくり時代」の相坂操一、主演は「酔いどれ天使」の三船敏郎が東宝より出る。

共演に、外志村喬、千石規子、中北千枝子も東宝から出演する。

三船の相手役には「母(1948)」「王将(1948)」「母紅梅」の三条美紀。

















【 ストーリー 】



藤崎恭二は軍医であった。前線の野戦病院、次から次に運び込まれる負傷兵、患者、恭二は休む暇もなく手術台の側に立ち続けねばならなかった。

陸軍上等兵中田龍夫は下腹部盲腸で一命危ないところを、恭二の心魂こめた手術が成功してとりとめた。

ところが中田は相当悪性の梅毒で、恭二はちょっとした不注意のため小指にキズを作り、それから病毒に感染した。

敗戦後、恭二は父親の病院で献身的に働いていた。

が、薬品のない戦地で、恭二の病気は相当にこじれていた。

父にも打ち明けず、彼は深夜ひそかにサルバルサンの注射を打ち続けていた。

思わしい効果は現れて来なかった。

彼には許婚者松木美佐緒という優しい女性があった。

彼女にも無論病気の事は話してなかった。

復員後すっかり変わってしまった恭二に美佐緒は何としても納得しかねる気持ちがあった。

六年間も待ちつづけた恋しい人だったのに。

まるで結婚の事は考えていない様子の恭二、隠している事があるに違いないのだ。

彼女は根ほり葉ほり聞きだそうとしているが、一ツの線からは一歩も踏み込ませようとしない。

間に入って困る父親、そして遂に何もかも判る時が来た・・・。




















【 スタッフ 】



監督:黒澤明
企画:本木荘二郎、市川久夫
脚本:黒澤明、谷口千吉
撮影:相坂操一
美術:今井高一
衣裳:藤木しげ
編集:辻井正則
音楽:伊福部昭
音響効果:花岡勝次郎



















【 キャスト 】



三船敏郎:藤崎恭二
三條美紀:松本美佐緒
志村喬:藤崎孝之輔
植村謙二郎:中田進
山口勇:野坂巡査
千石規子:峯岸るい
中北千枝子:中田多樹子
宮島健一:骨董屋
佐々木正時:老兵
泉静治:巡査
伊達正:アッペの父
宮島城之:係長
宮崎準之助:衛生係長
飛田喜佐夫:ギブスの青年
高見貫:労働者
須藤恒子:アッペの母
若原初子:みいちゃん
町田博子:看護婦今井
松村若代:見習看護婦
池上湧子:事務員
松本茂:アッペの少年
工藤洋輔:少年











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静かなる決闘 (1949)
































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  1. 2011/03/26(土) 17:45:41|
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スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦! (1986) ~ 邦画 アニメ ~


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『 スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦! 』 は、テレビゲーム・マリオシリーズの『スーパーマリオブラザーズ2』のタイアップとして、1986年7月20日から松竹系で公開されたアニメ映画。

同時上映は『スーパーマリオブラザーズ2 完全攻略法』。

ビデオはバップから発売されている。ただし、同時上映の作品は収録されていない。
















【 ストーリー 】


「GROCERY(日用雑貨店の意)」を営むマリオ兄弟。ある夜マリオはファミコンに熱中していたが、突如画面が消えたかと思うと、テレビの中から突然、誰かに助けを求めるピーチ姫が飛び出して来た。

姫に会ったマリオは一目惚れし、彼女を守ってあげる事を決意する。

しかし、同じくテレビ画面から後を追ってやって来たカメ一族のクッパ大王にマリオは全く歯が立たず、ピーチ姫はあっけなくさらわれてしまう。

この時、ピーチはマリオのもとに大事なブローチを落としていった。

翌日、マリオは昨夜のピーチ姫の事が気になって仕事が手に付かない有り様であったが、ピーチの残したブローチが「宝の国にある幻の宝石」であることがルイージによって分かる。

宝の国の情報を聞くためマリオが104番に電話をかけると、電話先の謎の男から「今、使いの者をやるからすぐに来てくれ!」と言う声を聞く。

直後にやって来た小犬のキビダンゴは、マリオの持っているブローチを奪い取る事で、マリオとルイージの二人を導く。マリオたちがキビダンゴを追いかけ着いた先は、宝の国とされる「きのこの国」であった。

そこに現れたきのこ仙人は「きのこの国を支配しようとしているクッパ大魔王は、国の住民たちを魔法でレンガやつくしの姿に変えてしまった。

今、この国を救えるのは、古くから語り継がれる『マリオブラザーズ』である君達しかいない。

さらに、このままでは今度の13日の金曜日にクッパ大王はピーチ姫と結婚してしまう」と、きのこの国の現状を語った。

そして、そのクッパを倒すには不思議な力を持つ「3つのパワール」(真実のきのこ、愛の花、無敵の黄色星)のチカラを借りなければならない事をマリオ達に告げる。

マリオたちはピーチ姫を救うため、「3つのパワール」を探す冒険の旅へ出かける。

様々な困難を乗り越えながらも、マリオたちはついに「3つのパワール」を手に入れる。

かくして、13日の金曜日。満月の夜に執り行われるクッパとピーチ姫の結婚式に忍び込み…マリオは、手にした「3つのパワール」の力でクッパを倒し見事に姫を救出する事に成功したのであった。

こうしてクッパの魔法は解け、きのこの国は元通りになった。

マリオからピーチ姫へと返される彼女のブローチ。

姫によれば、これを持っていれば同じブローチを持った素敵な王子様に会えると言う。

マリオはその王子様が自分ではないかと期待するが、マリオ達と冒険を共にしていた小犬のキビダンゴに掛かっていたクッパの魔法が解けると同時に、彼はピーチ姫と同じブローチを持ったハル王子へと姿を変えた。

マリオの恋も終わりを迎え、マリオとルイージは姫の幸福を願いながら・・・。

ルイージは背中に目一杯の宝を負いながら、自分たちの町へ帰り、「GROCERY」を営む日常生活へと戻る。

















【 登場人物 】



マリオ
声 - 古谷徹
正義感あふれるチョビ髭の男。一人称は「私」ごく稀に「俺」になる。ゲームが大好き。日用雑貨店を営む。ゲーム画面から現れたピーチ姫に一目惚れし、クッパの手から彼女を救い出すためルイージ・キビダンゴと旅に出る。
直接戦闘はルイージでなく主に彼の仕事であり、3つのパワールの力を手にしクッパと決闘する。
「マリオラーメン」「マリオふりかけ」(ともに当時実在した商品)が好物のようで、クッパとの戦闘中にマリオふりかけに気を取られたためクッパに隙を付かれてやられてしまうなど、今のマリオとは違い情けない場面も。


ルイージ
声 - 水島裕
おとぼけなマリオの弟。一人称は「俺」。マリオの事を「アニキ」または「マリオ」と呼ぶ。お金や宝石に目がなく、それ故にマリオを見捨ててしまうようなこともしばしばするなど今のルイージとは性格も口調もまったく正反対。今作ではカラーリングが帽子とオーバーオールが青色で、服が黄色である。きのこの国へ旅に出る目的も、彼の場合ピーチ姫でなく宝が目当てで、きのこ仙人に「ギャラはたんまり貰えるんでしょうね?」と聞いているほど。
マリオと同じ店を営む。マリオのツッコミ役に回る事もある。本作では泳ぎが苦手(金づち)。


ミスエンドレス
声 - 堀絢子
マリオ兄弟の店の常連客のおばあさん。趣味は料理。ケーキの材料を買いに来て、「小麦粉、バター、砂糖、卵牛乳、くだ・・・」と言うが、マリオがピーチ姫の事で上の空でめちゃくちゃな材料(大根や靴など)を出されたので、「まぁ! これでケーキを作れって言うの!?」と怒鳴って帰ってしまう。ロールエンド後にも登場する。


ジュゲム
声 - 堀絢子
天気を自在に操る雲の上に乗っているメガネをかけたカメ一族。パックンフラワーを「お花ちゃん」と慕って大事にしている。マリオをお花ちゃんのエサにするべく襲い掛かってくる。
「ジュゲムジュゲムのパイポ」(落語「寿限無」より)が口癖。怒るとパイポを降らせてくる。


キビダンゴ
声 - 千葉繁
きのこ仙人の使者である小犬。人間の言葉は喋れないが、本作では1番の真面目キャラである。
外見がハナチャンにそっくりであり、とても犬とは思えない。


ハル王子
声 - 菊池正美
キビダンゴの正体。ピーチ姫と同じブローチを持つ、フラワー国の王子。クッパの魔法で犬の姿に変えられていた。
『星のカービィ』シリーズを制作しているハル研究所とは無関係。


きのこ仙人
声 - 宮内幸平
キノコの国を作った仙人。マリオとルイージにキノコ王国の現状を伝え、本人はキノコの姿に還った。


ハンマーブロス
声 - キートン山田
マリオたちを監禁する。斧使いの名人であり、怒らせると怖いが「ゲホー!」としか喋らない。
ゲーム上ではハンマー「ブロス」と言う名の通り二匹セットで現れるが、同作品では単独行動である。


キノピオ
声 - 山本百合子、江森浩子
ピーチ姫の侍女。マリオに真実のキノコと愛の花を渡した。


クリボー
声 - 丸山裕子、小宮和枝
クッパの手下。マリオたちに幾度と罠をハメていくがことごとく失敗に終わる。実は手がある。


パタパタの親
声 - 中野れい子
巨大なパタパタ。巣で待つ子供達にエサを運んで来る。ゲーム版と違い敵キャラではない。


パタパタの子供
声 - ベリーズ
見た目は小鳥であり、亀の甲羅は無い。


ノコノコ
声 - 水鳥鉄夫、佐藤正治
クッパの手下。かなり多数存在する。


司祭
声 - 八奈見乗児
クッパ大王とピーチ姫の結婚式の司祭。


ピーチ姫
声 - 山瀬まみ
きのこの国のお姫様。美人な半面、少々おてんばな面もある。
クッパの求婚を拒み、マリオの救助を待ち続ける。


クッパ
声 - 和田アキ子
カメ一族の大王。一人称は「わし」(ピーチ姫の前では「わたし」)。多くの部下を従え、魔法が使え(小熊のぬいぐるみなどに)変身が得意である。指先一本でつついただけでマリオを床下まで沈めるなど、ボスらしい強さを見せる。
3つのパワールの力を借りたマリオと最終決戦に挑むが敗北し、ルイージの元で部下とともに働いている。
見た目に似合わず、ピーチ姫を「ピーチちゃん」と呼ぶ、可愛らしい一面もある。














【 余談 】



『 エンドロール後のおまけ 』


・マリオたちがカメラ目線で満面の笑みで入る土管には、アニメ制作のグルーパープロダクションのロゴが描かれている。

・エンドロールの後には後日談のような物が収録されている。物語序盤と同じように、ミスエンドレスが「GROCERY」に買い物に来るが、何故かマリオの代わりにクッパ大王の一味が注文の品を持って出て来る。(恐らく下働きをさせられている物と思われる)それを見たミスエンドレスが「クエッ!」と、シェーのようなポーズを取ると共に、「GAME OVER」のテロップで幕を閉じると言う、とてもシュールな終わり方である。


『 別のあらすじ 』


・別のあらすじ書きには「クッパは姫の水晶玉を奪った」と書かれているが、本作(ビデオ版)にはその描写が見られず、「クッパは自分の魔法によって、きのこの国を支配する」となっている。


『 DVD化 』


・当作品に関してはホリプロが制作に関わっているため、権利関係上の理由か現時点では実現に至っていない。

















【 スタッフ 】



原作 - 任天堂
企画 - トシ・サウンド・ファクトリー、すずきまさかつ
企画推進:柳沼右三、木村隆人
プロデューサー - すずきまさかつ、波多野恒正
監督 - 波多正美
脚本 - 高屋敷英夫
オリジナルキャラクター - 任天堂、宮本茂、手塚卓志
作画監督 - 松山まや
美術監督 - 阿部行夫
カラーデザイン - 田中実和子
撮影監督 - 熊谷幌史
編集 - 高島健一
音楽 - 木森敏之
音楽協力 - 近藤浩治
音響監督 - 浦上靖夫
音響制作 - オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ - APUスタジオ、アオイスタジオ
現像 - イマジカ
協力 - 電通<京都>
制作 - ホリ企画制作、グルーパープロダクション
製作 - スーパーマリオブラザーズ製作事務局((株)ホリ企画制作、(株)ホリプロダクション、(株)バップ、日本テレビ音楽(株))







【 主題歌 】


オープニング曲とエンディング曲は、作中でもインストゥルメンタルにアレンジされた曲も含みBGMとして流れる。


オープニング「ドキ・ドキ Do it! ~ビシッとバシッと Rock'n Roll 学校編~」
唄 - 未来童子 / 作詞 - 葉山真理 / 作曲・編曲 - 木森敏之


エンディング「水晶球」
唄 - 山瀬まみ / 作詞 - 松本隆 / 作曲 - 宮城伸一郎 / 編曲 - 船山基紀


挿入歌「アデュ・マイラブ」
唄 - 石川千香子 / 作詞 - 葉山真理 / 作曲・編曲 - 木森敏之
クッパ城直前のシーンにて用いられた。










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スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦! (1986)





























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  1. 2011/03/26(土) 12:06:14|
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八月の狂詩曲 (1991) ~ 邦画 ドラマ ~


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『 八月の狂詩曲 (ラプソディー) 』 は、1991年5月25日より公開された日本映画。

人里離れた山村を舞台に、長崎での被爆体験を持つ祖母と4人の孫たちのひと夏の出来事を描くドラマ。

村田喜代子原作『鍋の中』の映画化で、脚本・監督は「夢」の黒澤明。

撮影は同作の斎藤孝雄と上田正治が共同でそれぞれ担当。

















【 ストーリー 】



長崎から少し離れた山村に住む老婆・鉦のもとに一通のエアメールが届いた。

それは鉦の兄であるハワイの大富豪・錫二郎の息子・クラークからで、不治の病にかかり余命短い錫二郎が、死ぬ前に鉦に会いたいというものだった。

ところが、兄弟が多い鉦には錫二郎という兄の記憶がなく、そんな鉦の気持ちとは裏腹に、突然現れたアメリカの大金持ちの親せきに興奮した息子の忠雄、娘の良江はハワイに飛んで行ってしまう。

それによって残された4人の孫・縦男、たみ、みな子、信次郎は夏休みを鉦の家で過ごすことになった。

孫たちは鉦の家の生活に退屈しながらも、長崎の街にある戦争の傷跡や鉦がいつも話す昔話を聞いて、原爆で祖父を亡くした鉦の気持ちを次第に理解するようになる。

そして、鉦がついにハワイに行く気になり、縦男はその旨を手紙に書いてハワイに送る。

それと入違いに忠雄と良江が帰って来た。

手紙のことを知った二人は、その手紙に原爆のことが書いてあることを知り、急に落胆する。

アメリカ人には原爆の話をしてはいけないと言うのだ。そんな時、突然クラークがハワイからやって来る。

縁台で鉦と手を取り合って対面を喜ぶクラークは「ワタシタチ、オジサンノコトシッテ、ミンナデナキマシタ」とたどたどしい日本語で語った。

そして長崎で孫たちと楽しい日々を送っていたとき、錫二郎の死を告げる電報がクラークのもとへ届き、クラークは急いで帰国するのだった。

鉦も縁側でその電報を握りしめていつまでも泣いていた。

そしてこの時から鉦の様子がおかしくなっていく。

そして雷雨の夜、突然「ピカが来た!」と叫びだし、翌朝、豪雨の中で鉦は風に揺られながら駆け出していく。

そして、そんな鉦を忠雄、良江、それと4人の孫たちはこみあげる熱い気持ちのまま、泣き叫びながら追いかけていくのだった・・・。
















【 余談 】



・おばあちゃんの家は長崎県の山中の設定であるが、長崎県で適当な場所が見つからなかったために群馬県にロケーションセットを建てて撮影は行われた。 念仏堂は、撮影終了後にリチャード・ギアの希望により彼のアメリカの別荘へ移築された。これは、ハリウッド俳優としては破格の安い出演料で出演してくれたギアに対する埋め合わせの意味もあったという。ギアはおばあちゃんの家も欲しがったが、さすがに大変なのであきらめてもらったという。


・クラーク役には当初、ジーン・ハックマンが予定されていたが健康上の理由から降板した。ハックマンの年齢が、クラーク役としては高齢なため、黒澤は難色を示したが、脚本を読んだ本人の熱望を受けてのものであった。


・この映画の撮影時にはなかった平和公園のアメリカからの慰霊碑だが、1992年10月にアメリカのセントポール市から寄贈されている。この慰霊碑への寄付を募るために「八月の狂詩曲」上映会がセントポール市で開催された。また長崎市長からこの件に関して黒澤監督へ礼状が送られてきた。


・誤解されることも少なくないが、クラークが「すみませんでした」「私達悪かった」と鉦おばあちゃんに謝っている場面は、アメリカ人であるクラークが原爆投下を「すみませんでした」「悪かった」と謝罪しているわけではない。「私達」とは、「鉦の兄であるハワイに移民した錫次郎やクラークらの一家」のことであり、「すみませんでした」は「鉦おばあちゃんの夫が被爆死したことを知らなかった」ことに対してであり、「悪かった」のは鉦おばあちゃんが「長崎の人」なのに、夫の死因に思いが至らなかったことである。(かつてはRhapsody in August - Wikipedia英語版にも同趣旨の記述があったが現在は削除されており、本作品に批判的な批評のみが記述されている。)


・アリの行列を撮影するための待ち時間が余りにも長かった事から、撮影終了後にリチャード・ギアは「もうアリとは共演しない」と言い残して帰国した。 ちなみに、この場面は黒澤の書いた当初の脚本では蟻の行列を見ているのは信次郎だけであった。それをクラークと信次郎の二人にしたのは、脚本を読んだギアの提案を黒澤が取り入れたものである。 なお、ギアが出演した群馬ロケではクラークが視線を下げて蟻が地面に行列を作る部分までしか撮影できず 蟻がバラの木を上っていく場面は、京都の下鴨神社で演出補佐の本多がB班を組んでロケ撮影したものである。


・黒澤作品は雨のシーンが印象的と言われるが、唯一ラストシーンが雨の作品である。


















【 スタッフ 】



監督: 黒澤明
製作: 黒澤久雄
ゼネラルプロデューサー: 奥山融
原作: 村田喜代子『鍋の中』
脚本: 黒澤明
撮影: 斎藤孝雄 / 上田正治
美術: 村木与四郎
衣装デザイン: 黒澤和子
編集: 黒澤明
音楽: 池辺晋一郎
助監督: 小泉堯史


















【 キャスト 】



鉦おばあちゃん:村瀬幸子 (第4回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞受賞)
縦男(良江の息子):吉岡秀隆
たみ(忠雄の娘):大寶智子
みな子(良江の娘):鈴木美恵
信次郎(忠雄の息子):伊崎充則
忠雄(おばあちゃんの息子):井川比佐志
良江(おばあちゃんの娘):根岸季衣
登(良江の夫):河原崎長一郎
町子(忠雄の妻):茅島成美
クラーク(おばあちゃんの甥):リチャード・ギア











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八月の狂詩曲 (1991) Part 1/2


八月の狂詩曲 (1991) Part 2/2































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  1. 2011/03/26(土) 11:20:15|
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乱 - RAN - (1985) ~ 邦画 時代劇・ドラマ ~


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『 乱 』 は、1985年6月1日より公開された日本・フランス合作映画。

シェイクスピアの「リヤ王」と毛利元就の“三本の矢”をベースに、戦国時代の武将の親子・兄弟の愛憎を描く。

監督・脚本は「影武者」の黒澤明で、小国英雄と井手雅人が協力している。

撮影も「影武者」の斎藤孝雄と上田正治がそれぞれ担当。
黒澤による監督作品としては第27作目であり、黒澤が製作した最後の時代劇となった。

黒澤はこの作品を、自分の「ライフワーク」と位置づけ、また「人類への遺言」でもあるとしていた。








【 受賞歴 】



・衣装を担当したワダ・エミが1985年アカデミー衣裳デザイン賞を受賞した。
・米アカデミー賞監督賞、撮影賞、美術賞の3部門でノミネート
・ゴールデングローブ賞外国語映画賞ノミネート
・英国アカデミー賞メイクアップ賞、外国語映画賞受賞
・全米映画批評家協会最優秀作品賞、撮影賞受賞
・ニューヨーク映画批評家協会外国語映画賞受賞
・ロサンゼルス映画批評家協会音楽賞、外国語映画賞受賞
・ボストン映画批評家協会作品賞、撮影賞受賞
・セザール賞外国語映画賞ノミネート

















【 ストーリー 】



過酷な戦国時代を生き抜いてきた猛将一文字秀虎は七十歳を迎え、家督を三人の息子に譲る決心をした。

「一本の矢は折れるが、三本束ねると折れぬ」と秀虎は、長男太郎は家督と一の城を、次郎は二の城を、三郎は三の城をそれぞれ守り協力し合うように命じ、自分は三つの城の客人となって余生を過ごしたいと告げた。

隣国の領主藤巻と綾部もこれには驚いた。

しかし、末男三郎は三本の矢を自分の膝に当てて無理矢理へし折り、父秀虎の甘さをいさめた。秀虎は激怒し、三郎と重臣の平山丹後の二人を追放した。

藤巻はその三郎の気性が気に入り、藤巻家の婿として迎え入れることにした。

一方、太郎の正室楓の方は、秀虎が大殿の名目と格式を持っていることに不満を抱き、太郎をそそのかして親子を対立させた。

実は楓の方は親兄弟を秀虎に滅ぼされた上、一の城もとりあげられているという過去をもっていた。

太郎の態度に怒った秀虎は一の城を飛び出して二の城へ向かったが、二の城の次郎とその重臣、鉄、白根、長沼の野望は一の城を手中にすることにあったため、秀虎は失意のうちに三の城へ向かわざるを得なかった。

だがここにも悲劇は待ちうけていた。太郎と次郎が軍勢を率いて秀虎を攻めてきたのだ。三の城は陥落、秀虎の郎党、侍女たちは全員討死し、太郎も鉄の鉄砲に狙い撃たれて死んだ。

秀虎はこの生き地獄を目の当りにして自害しようとしたが太刀が折れて果たせず、発狂寸前のまま野をさまよい歩く。

夫の死を知らされた楓の方は一の城に入った次郎を誘惑、正室の末の方を殺して自分を正室にするよう懇願した。

その頃、藤巻の婿になった三郎のもとに、秀虎と道化の狂阿彌が行くあてもなくなっているという知らせが丹後から届いた。

三郎は即座に軍を率いて秀虎救出に向かい次郎軍と対峙した。

それを見守る藤巻軍と、あわよくば漁夫の利を得ようとす綾部軍。

三郎は陣を侍大将の畠山にまかせ、丹後、狂阿彌と共に父を探しに梓野に向かった。

果たして秀虎はいた。

心から打ちとけあう秀虎と三郎。

が、その時一発の銃弾が、三郎の命を奪い、秀虎もあまりのことに泣き狂い、やがて息絶えた。

そして一の城は綾部軍に攻め込まれ、落城寸前だった。

一文字家を滅ぼしたのは楓の企みだったとして、鉄は楓を一刀のもとに斬り殺した。

梓野では、秀虎と三郎の死体を運ぶ行列が続き、彼方には以前秀虎が滅した末の方の生家梓城の石垣だけが見えている。

その石垣の上には以前秀虎に命と引きかえに両眼をつぶされた末の弟の鶴丸の姿があった・・・。

















【 余談 】



・かつて『どですかでん』を手がけた武満徹が再び音楽を担当したが、黒澤とはこの映画では激しく対立する。ダビング作業中に黒澤が武満の意向を確認せず、低音を強調する指示を出した際に「黒澤さんの好きなように音楽を切り貼りしてもらって結構ですが、僕の名前はクレジットからはずしてください」と激昂し、事実上の降板を宣言してダビングルームを飛び出しさえした。結局降板こそしなかったものの「これ以後あなたの作品に関わるつもりはない」とまで言い放ち、実際に武満が関わった最後の黒澤映画となった。


・黒澤は演奏にロンドン交響楽団の起用を希望していたが、武満が「ロンドン交響楽団は映画音楽の仕事をやりすぎて、仕事が荒れている。」と強く反対し、札幌交響楽団による録音(1985年4月、千歳市民文化センター)となる。札幌交響楽団のような、日本でも有名とは言えない地方のオーケストラを使うことに強い不満を抱いていた黒澤は、録音開始前は楽団員の顔をろくに見ようとさえしない態度であった。しかし、演奏の予想外の素晴らしさに、昼食時の解散前に指揮台に上がると「みなさんありがとう、千歳まで来て良かったです。」と深々と頭を下げ、しばらく顔を上げなかったという。


・脚本家橋本忍によると、脚本執筆の際、黒澤と共同脚本家の小国英雄は人物設定に関して激しく対立、大喧嘩の末、小国が執筆途中で降りた。


・公開に合わせ、黒澤自身の『乱 絵とシナリオ』(集英社)と、伊東弘祐『黒澤明 「乱」の世界』(講談社)が刊行。シナリオ・エッセーは『全集黒澤明 第六巻』(岩波書店、1988年)に所収。他に『黒沢映画の現在 ドキュメント乱』 (報知新聞文化部特別取材班、シネ・フロント社、1985年12月)がある。


・一文字秀虎の旗印は、太陽と月であるが、これは黒澤明の「明」を図案化したものである。黒澤は宮崎美子に「秀虎は私だ」とも語っており、秀虎が黒澤本人を強く反映した登場人物であることを示す証拠のひとつである。なお脚本の初期稿段階では、秀虎が側近たちに裏切られる過程は、より詳細に描かれていたので、その登場人物のモデルが誰なのか事情を知っている人なら解ったともいう。


・エキストラは約1000名。また撮影期間が長期に及ぶため、レンタルするより安く済むという理由で、騎馬50頭をアメリカから輸入し調教した。これらの馬は撮影終了後に売却された。


・衣装を担当した、ワダ・エミの回想で、撮影中ある役者が「衣装が重いので軽いのに変えてくれないか?」と注文したところ、近くに居た黒澤監督が「衣装が重い?、じゃあ役者を変えろ!」とフォローしてくれたと語っている。


・一文字太郎孝虎役の寺尾聰は、後年の回想[3]で、『30秒ほどの天守閣から夕日を眺めるシーンは、黒澤監督の「OK」が中々出ず、「OK」が出るまで最初の撮影から約8ヶ月を要した』と語った。なお天守閣の窓外の景色は光学合成されたものである。


・秀虎が天守閣から太郎の家臣を弓矢で射殺す場面では、地面に血が流れる。国宝姫路城での撮影のため、血糊を使用できず流血は光学合成である。


・息子たちから追われた秀虎が炎天下で座り込んでいる場面で、背後の山に、登山者二人が写っていた。これに只一人気付いた、Cキャメラ担当の中井朝一は黒澤には内緒で現像処理によって消してしまった。なおこの処理には500万円を要した(野上照代の記述。東宝DVD付録冊子、「乱」製作の現場より)。


・黒澤と親交のあったロシアのニキータ・ミハルコフ監督は、「『乱』の準備中に来日した際に、ひとつのアイデアを提案したら、完成品の中に見ることができた。 とても幸せに感じ、私にとって大きな価値があった」 と語っている。


・2007年には『乱』のメイキング映像から、黒澤の映像をCGで合成した、桑田佳祐出演のアサヒ飲料「ワンダ モーニングショット」CMが放映された。


















【 スタッフ 】


監督: 黒澤明
製作: 原正人 / セルジュ・シルベルマン
原作: ウィリアム・シェイクスピア『リア王』
脚本: 黒澤明 / 小國英雄 / 井手雅人
撮影: 斎藤孝雄 / 上田正治
美術: 村木与四郎 / 村木忍
音楽: 武満徹
演奏: 札幌交響楽団
ネガ編集: 南とめ
衣裳デザイナー: ワダ・エミ
殺陣: 久世竜 / 久世浩
指揮: 岩城宏之
助監督: 岡田文亮




















【 キャスト 】



一文字秀虎:仲代達矢
一文字太郎孝虎:寺尾聰
一文字次郎正虎:根津甚八
一文字三郎直虎:隆大介
楓の方:原田美枝子
末の方:宮崎美子
鶴丸:野村武司 
鉄修理:井川比佐志
狂阿弥:ピーター
平山丹後:油井昌由樹
長沼主水:伊藤敏八
白根左門:児玉謙次
生駒勘解由:加藤和夫
小倉主馬助:松井範雄
畠山小彌太:加藤武
綾部政治:田崎潤 ※最後の映画出演
藤巻信弘:植木等
畠山小彌太の声:加藤精三(ノークレジット)










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乱 - RAN - (1985)





























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  1. 2011/03/26(土) 10:51:28|
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