PACHINKO西遊記 -第1分室-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

友引忌 - ともびき - (2000) ~ 韓国映画 ホラー ~


PACHINKO西遊記



『 友引忌 - ともびき - 』 (英題:NIGHTMARE) は、2000年に制作された韓国映画。
韓国映画界きってのホラー映画ファンというアン・ビョンギ監督の、本格的な劇場デビュー作。

その恐ろしさは韓国で大反響を巻き起こし、世界的ヒットとなった監督第2作『ボイス』へとつながっていく、いわばビョンギ監督の原点とも言える恐怖映画。

友人の死が更なる死を招く、実に不気味で身の毛もよだつ恐怖を描いているが、少女の自殺に隠された悲劇がサスペンス感も引き立たせ、二重の戦慄を呼び起こす。
「ボイス」でもコンビを組み、“ホラー・クイーン”と異名をとったハ・ジウォンが、異形のヒロインを熱演するほか、「オールド・ボーイ」のユ・ジテ、「リベラ・メ」のキム・ギュリらが共演。
日本では、2004年7月3日より劇場公開された。





















【 ストーリー 】



大学院に通う女子大生ヘジン(キム・ギュリ)の元に、大学時代のサークル仲間のソネ(チェ・ジョンユン)が2年ぶりに訊ねてくる。

アメリカに行ったきり、ずっと音信不通だったソネとの久々の再会に喜ぶヘジンだが、ソネは「ギョンアが私を狙ってるの」とひどく怯えてつぶやく。

ギョンアとは、大学時代に投身自殺した友人の名だった。

2年前の大学時代・・・。

ヘジンンとソネ、野球部のスター選手でソネが密かに想いを寄せるヒョンジュン(ユ・ジテ)、卒業前に司法試験に合格した秀才でサークルのリーダー格、ジョンウク(ユ・ジュンサン)、映画監督を目指すセフン(チョン・ジュン)、ミス・キャンパスでサークルが誇るセクシー美女ミリョン(チョ・ヘヨン)の6人は“A Few Good Men”というサークルを結成。

そこに新入生のギョンア(ハ・ジウォン)が加わり、メンバーは7人となる。

清楚で可憐なギョンアに、とたんに心奪われるヒョンジュン。

しかし、ギョンアの周囲で不可思議な現象が続発し、サークル内はギクシャクし始める。

そんなとき、事件は起きた。

サークルのメンバーでパーティを開いた晩、ギョンアが投身自殺したのだ。

その忌まわしい事件から2年。死んだギョンアが目の前に現れるはずがないと、ソネの必死の訴えにも取り合わないヘジンだったが、その恐怖はやがて現実のものとなる。

それぞれの生活を送っていたかつての仲間たちが、ひとり、またひとりと不可解な死を遂げていく。

第一の犠牲者は、いまや新進アーティストとして活躍するセフン。

目玉をえぐられ、二目と見られない忌まわしい死体となって発見される。

次は、膝の故障が原因で野球を断念し、日雇い労働者として工場で働くヒョンジュン。

彼もまた、思わず目を背けたくなるような姿で死んでしまう。

そして、CMなどで活躍するタレントになったミリョンの血まみれの死体が自室のシャワールームで見つかる。

残されたのはヘジン、ソネ、ジョンウクの3人。

彼らにも死の恐怖がじわじわと近づいていく。

ソネの言う通り、これは本当にギョンアの呪いなのだろうか・・・。




















【 スタッフ 】



監督: アン・ビョンギ
脚本: アン・ビョンギ
撮影: イ・ソッキョン
音楽: イ・テボム



















【 キャスト 】



ハ・ジウォン: ギョンア
ユ・ジテ: ヒョンジュン
キム・ギュリ: ヘジン
チェ・ジョンユン: ソネ
ユ・ジュンサン: ジョンウク
チョン・ジュン: セフン
キム・ジュヨン: ヘジン(子供時代)













動画はココから♪

  ↓

友引忌 - ともびき -  1/2


友引忌 - ともびき -  2/2





























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

スポンサーサイト
  1. 2011/05/31(火) 23:33:51|
  2. 韓国映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

究極超人あ〜る (1991) ~ OVA ~


PACHINKO西遊記



『 究極超人あ~る 』 は、1985年(昭和60年)から1987年(昭和62年)にかけて「週刊少年サンデー」(小学館)において連載された、ゆうきまさみによるSF学園コメディ漫画。
第19回星雲賞マンガ部門受賞。
私立春風高校を舞台に、「光画部」(一般にいう写真部)に属する生徒・OBたちとその周辺で起きるさまざまな奇妙な事件を描く。

体育系のクラブ活動を描く既存の学園マンガと異なり、それまで日の当たらなかった文化系クラブの、社会的には変人に分類される生徒や人々の生態をユーモアをこめて肯定的に描いた。

単行本は少年サンデーコミックスで全9巻、同ワイド版で全4巻、小学館文庫で全5巻が刊行されている。
本作は、普通の学校だがどこか変な人が集う春風高校、その中でも特に変な人々の集まりである光画部(写真部)の面々が織り成す、文化部系の青春を描いたコメディ漫画である。

(一応)主人公であるR・田中一郎は、マッド・サイエンティストが世界征服のために作った、(あらゆる意味で)人間同等のアンドロイドという非常識極まりない存在であるが、登場人物たちにあっさりと受け入れられているばかりでなく、周りのあまりにも非常識な人々の前では、非常に影が薄い。

作品中には当時の時事ネタや特撮・アニメネタなどが豊富に織り込まれており、解る人は大笑いし、解らない人にも何となく笑えてしまう話の作りが人気の源である。

もともとこの漫画は全くの創作というわけではなく、その舞台は都立板橋高校の光画部[1]をモデルにしている。ゆうきまさみの友人である音楽ディレクター・とまとあきと、その後輩の出身校で、その後輩の成原(ナリゲンと読む。成増に住む原人の意。とまとあきの3つ下)があ~るの直接のモデルである。

それ以外にも、ゆうきの友人・知人をモデルにしたキャラクターや、明らかにモデルがわかるキャラクターが登場する。



*ゆうきの友人・知人をモデルにした例


たわば → 先に挙げたとまとあき
鳥坂 → 鳥坂(細川)司(元東京都職員)
まりい → 川村万梨阿(声優)
伊東 → 伊藤和典(脚本家)
伊東の彼女→高田明美(イラストレーター、連載時は伊藤和典の妻(後年離婚))
刑事さん → 福田孝(サンデーでの初代担当)
島崎 → 島崎信行(OVAでのディレクターの一人)
ベンジャミン(レオナルド根岸) → 安永航一郎(漫画家)
審判・島本 → 島本和彦(漫画家)




*明らかにモデルがわかる例


毒島 → 天本英世
軽音の山本君 → 山本正之
兵藤信 → 兵藤まこ




*両者に当てはまる例


校長 → 春風亭柳昇(落語家。ゆうきの知人、知吹愛弓の父親)



また、この漫画にはいたるところに特撮やその当時の時事ネタを基にしたパロディがちりばめられており、知っている人は思わずにやりとしてしまう要素も数多い。

例えば、さんごの苗字「大戸島」はゴジラが初めて出現した島の名前で、初期の名前はそのまま「大戸島かぐら」だった。

台詞が時々、第二次世界大戦前を思わせるものになる(「なんでしょう?」→「なんでせう?」等)のも特徴の一つ。その場合は現代仮名遣いのルビが振られる。

舞台である春風高校は、東京都練馬区にある架空の町・諌坂町(いささかちょう)に存在していることになっている。

本編中では「いささか(東京都練馬区諌坂)」という駅が江古田駅と桜台駅の間に存在している。

また、2010年11月に小学館から発売された『ゆうきまさみ年代記』では、諌坂町は桜台と羽沢の間にある町であることが明らかになった。












【 アニメ他のメディア展開 】



本作は漫画以外のメディアでもその世界を展開している。

イメージソングはインストゥルメンタルを含めれば実に30曲以上にのぼり、これは他の漫画にはあまり見られない現象である。

作者のゆうきまさみが音楽ディレクターとまとあきと長年の友人だったことから、その伝でゆうき自身がファンだったという作曲家山本正之にイメージソング(コウガマンの主題歌)の作詞・作曲を依頼し、それならついでにと、とまとが参加していたワーナーパイオニア「イメージカプセル」シリーズ(当時)からアルバムリリースを打診され、その勢いで数々のイメージアルバムが完成した。
製作期間2週間といわれる最初のアルバムがヒット(社内の「ヒット賞」を受賞)し、当時低調だったイメージアルバム市場が息を吹き返すきっかけともなった。

最初の打ち合わせが1986年9月15日。ここからキャストの声優に一部ゲリラ的な出演依頼が行われた。

例えば塩沢兼人はたまたまタクシーに乗り込む際、いきなりとまとあきが一緒に乗ってきて、その場で『あ~る』のコミックスを渡されて「これやってくれませんか?」と依頼されたという。

春高校歌は3日で歌詞ができた。

なお、イメージアルバム中には有名声優陣および、ゆうきまさみ本人を含む彼の友人を主体にした業界人が演ずるミニドラマも多数収録されており、OVA誕生の足がかりになった。

低予算を顧みずに人気声優や春風亭柳昇を次々と起用した事からギャラが制作費を圧迫してしまい、その為に行われた苦肉の策であるが、元々ゆうきらには「魔法帝国ドロント」という同人サークルで本格的なオーディオドラマの制作経験があり、それが活かされた形になった。

第1弾・第2弾のライナーノートに「協力:DORONT」の名がある。

また、このOVAも好評であったことから、R・田中一郎の声を担当していた塩沢兼人が事故で急逝するまでは、テレビアニメ化という噂も何度か上がったことがある。

しかし、ゆうき自身は「この作品は会話劇であり、アニメになると台詞の間の取り方が難しくて面白くならない。

音楽と歌を先に作って後から絵をつけたものが最も適した手段ではないか」として、アニメ化はかたくなに断っていた。

OVAが実現したのは、旧知の仲(若い頃出入りしてビデオなどを自由に使わせてもらっていた)である「スタジオこあ」(代表は知吹愛弓)が製作したからである。
究極超人あ~る どらまSPECIALは、アニメ誌で脚本の伊藤和典が「2000円のアナログミュージックテープのみで8月25日発売」と書いたが、直前で方針変更され、1987年9月10日にアナログカセット・LP(2000円)ならびにCD(2500円)で発売された。

「究極戦隊コウガマン コウガピンク危機一発!!の巻」で「裏返ったなA面B面!」というギャグが出てくるのは、当初のアナログカセットテープ版のみという企画を反映した名残である。

そもそもこれは、ワーナーパイオニアで8月末-9月頭のリリースアイテムがない(9月25日発売の『優&魅衣』まで約2ヶ月リリースが開いていた)為、急遽企画したアルバムなので、製作期間に方針変更等の混乱があったようだ(ワーナーパイオニアのフリーペーパー『月刊CAPSULE』1987年8月号より)。






《 イメージアルバム 》



・究極超人あ~る
イメージカプセル会員予約特典として、予約者全員の名前が入った感謝状が作られて配布された。


・究極超人あ~る vol.2
オリコン初登場20位


・究極超人あ~る どらまSPECIAL(1987年7月6日録音・1987年9月10日発売)
イメージカプセル会員予約特典として、特製あ~るスタンプが付き、封入アンケート返送者から抽選で1000名にイメージ・カプセルSTAFF Tシャツがプレゼントされた。


・究極超人あ~る 真夏の一夜漬け
後述のOVA「究極超人あ~る」に先駆けて発売されたミニアルバム。「やあ²」等の楽曲と、衝撃の事実が明かされるミニドラマが収録されている。


・究極超人あ~る BOX
OVA「究極超人あ~る」のオリジナルサウンドトラックに加え、オリジナルCDドラマ「成原博士はオチャメっこ」を収録したCD2枚組のアルバム。特に、サウンドトラックの方は『80分でわかる日本の歌謡曲史』と銘打つほど、そのサウンドのジャンルは多岐にわたる。


アニメオリジナルカラオケ3 究極超人あ~る
 ・やあ。
 ・わたしのANDROIDくん
 ・光画部ユンタ
 ・究極超人あ~るの歌
 ・鉄の円舞曲(ワルツ)
 ・はっぴい・ぱらだいす
 ・春風高校 校歌
 ・BOY'S SICK
 ・正しい青春
 ・正調・究極音頭
 ・エクセレント・チェンジ! 究極戦隊コウガマン
 ・ぼくはアンドロイド
 ・帰ってきてしまった、はっぴい・ぱらだいす
 ・マジカル季節(シーズン)
 ・新・究極超人あ~るの歌
 ・やあ²
 ・はっぴい・ぱらだいすの逆襲
 ・くちびるにメモリー


イメージカプセルにおいてアルバム化された漫画作品群は、制作スタッフが同じである事から、起用される作曲家や歌手、構成(最初に序章、2曲目にオープニング相当の歌、A面の最後に漫画家の協力した曲、B面の最初はBGM風…)などもよく似ている。
特にドラマを収録した作品では、同じイメージカプセルの他作品の曲をBGMとして(場合によっては歌入りの曲から歌を抜いて)流用する例が多い。
山本貴嗣『エルフ17』や柊あおい『星の瞳のシルエット』からは当作に、逆に当作からはあろひろし『優&魅衣』に曲が流用されている。また『超新星フラッシュマン』のBGMも『あ~る』『優&魅衣』に流用されているが、これは田中公平が前三者いずれの作品も担当していたため。



《 オリジナルビデオ 》


究極超人あ~る ライブ・イン・ぱらだいす
イメージアルバム発売を記念したライブイベントを中心に収録したビデオ作品。アルバム制作の裏側も紹介しており、レコーディングする笠原弘子にウットリしているゆうきまさみ・とまとあきの姿や、ドラマ収録シーンなどは見物。また、冒頭では当時のゆうきまさみの仕事場の様子が出ており、貴重なシーンであるといえる。演出はとまとあきのイトコでもある須呂伴人(スローハンド)。



《 OVA 》


究極超人あ~る(1991年・制作)
OVA中で描かれているJR東海の飯田線は、本作のファンの間では聖地となっており、特に田切駅や、下山村-伊那上郷間のΩ(オメガ)カーブでの、電車との競争(地元では主に学生の間で「下山ダッシュ」と呼ばれている行為)などは語り草にもなっている。
後に関西の人気深夜番組探偵!ナイトスクープで「究極超人あ~るで行われた下山ダッシュが本当に出来るかどうかやってほしい」という依頼が来て、実際に番組内で行われ成功している。鉄道雑誌旅と鉄道でも同じ趣旨の企画が行われている。



《 究極超人あ~る番外編 》


光画部旅行マニュアル(1992年・制作)
上記のOVAでキャラクター達が乗車した飯田線を、声優の冨永みーなと笠原弘子が、着ぐるみのR・田中一郎と共に実際に訪れる実写映像。
VHS、LDでは別売販売だったが、DVDでは本編と同時収録されている。



《 コンサートツアー 》


究極超人あ~る ザ・夏祭り
上記OVA発売を記念した、全国7都市を巡るコンサートツアー。OVAの先行上映会と、イメージアルバム等に収録された曲のコンサート、トークショーで構成された。
主催:R PROJECT、運営:ムービック・プロモート・サービス。コニカが協賛していた(OVA本編に、光画部の備品カメラとしてコニカ製のコンパクトカメラが登場する、西園寺ツーリストの前にコニカAiBORG(アイボーグ)の広告看板がある、などが見られる)。


開催都市・会場・日時(すべて1991年)
8月10日 東京 九段会館(第1回 13:30- /第2回 17:00- )
8月11日 東京 九段会館(第1回 13:30- /第2回 17:00- )第2回公演アンコールにゆうきまさみが(サンデー編集部には内緒で)登場。会場のボルテージは最高潮に。
8月13日 札幌 共済ホール(第1回 13:30- /第2回 17:00- )
8月15日 仙台 仙台市民会館大ホール(15:00- )
8月17日 名古屋 名古屋市公会堂(15:00- )
8月20日 福岡 メルパルクFUKUOKA(第1回 13:30- /第2回 17:00- )
8月22日 広島 広島県民文化センター(第1回 13:30- /第2回 17:00- )
8月23日 大阪 難波別院 御堂会館(第1回 13:30- /第2回 17:00- )
8月24日 大阪 難波別院 御堂会館(第1回 13:30- /第2回 17:00- )














【 主な登場人物 】



*【 】内はミニドラマ(「D」と表記)やOVA(「A」と表記)での声優名。



《 光画部 》


一般で言う写真部のこと。 光画部に所属する部員は、現役とOBが入り交じっているため、ここでは入学年度にあわせて同学年ごとに紹介する。但し、あ~ると小夜子については転入生であるためその年度の入学生ではないが、ここでは便宜上該当年度の入学生として扱う。なお役員経験者には別に役職名を示す。


『 1980年度以前入学 』


たわば(束場)先輩【D とまとあき】
くわえタバコがトレードマーク。連載開始時からすでにOBでありながら、生徒と誤解を受けるほど卒業後の鳥坂に次いで部活の出席率が高い。発言力はあるが、それに伴う実際の実行は現役部員や鳥坂が行うことが多い。
女性に対して幻想を持っており、さんごの下品な発言に度々怒った。連載開始時から20歳を超えていることから1980年度以前に入学したものと思われる。写真学校の学生だが、第7巻の台詞によれば通ってはいない模様。撮った写真には「A.TAWABA」と書かれている。



『 1983年度入学 』


鳥坂先輩(とさか)【D,A 神谷明】 "部長"
光画部の暴君。常に眼鏡が微妙に光を反射している(眼鏡がないシーンもあるが、その際は前髪で目が隠れた)。自称「19年間連勝を続けてきた男」、「ザ・OB」(ワイド版・文庫版では「ジ OB」)、「敗北を知らぬ男」(たわば曰く「敗北を忘れる男」、「鳥頭」)。「生まれついての騒動屋」とも称される。性格は、押しが強くて厚顔無恥、かつ好戦的な性格。あ~るに関節技をかけたり、右手中指を突き立てるポーズをとったりすることからもその性格が伺える。また無類の特撮好きである。
味覚も常人とはかなり異なり、カレーフラッペなど普通では考えられない食べ物も嗜好する。
愛用のカメラはニコンF3(モータードライブMD-4装備)。写真の腕は悪くないようだが、少なからず癖があるようである。
眼鏡を外すと相手が見えなくなり間合いが分からなくなるので、喧嘩の際は手加減ができなくなってしまう。
愛用のバイクはオフロードバイクのホンダXL250Rパリ・ダカール。ヘルメットはショウエイのVT-1R。
愛校心・愛部心は人一倍強く、部員からもそれなりに信頼されている。
卒業後は東京都職員になるが、卒業後も部活へ顔を出している。
尚、原作では名前は表記されていないが、OVA版の資料集(出典:月刊out)では鳥坂司と表記されている。



『 1984年度入学 』


R・田中 一郎(R・28号)(あ~る・たなか いちろう)【D,A 塩沢兼人】 "部長"
本作の主人公。万能工学博士成原成行によって作られたアンドロイドであり、ロボットと呼ばれると嫌がって訂正する。本来は成原博士が自分を追放した学会に復讐するため、世界征服計画の一環として作られたアンドロイドであり、あ~る自身もそのことを自覚はしているものの、その気は全くない。
1985年の1学期終業式当日に春風高校2年D組に転入してくる。
左目は前髪で隠れている。常に黒の学生服と下駄を着用。
性格は至って人畜無害でおだやか。おとなしく、言動も行動も周りの流れからワンテンポ遅れていることが多い。「やぁ。」と、人差し指と中指を曲げた独特のVサインで挨拶をする。頭のネジが締まると、途端に冷徹な面を見せ始めるが、長続きしない。
人間同様の思考能力を持つが、コンピュータらしい計算能力は持っていないので、数を数えるのに指を折る(軌道計算は出来るらしく、バスケットボールのゴールは外さない)。動力源はご飯(白米)で、特にササニシキが好物。それ以外のものを食べると消化不良を起こして部品を吐き出すが、再び飲み込む事で体内で自動修復が可能な模様。コンセントプラグを体内に持ち、電気炊飯器を使って自力でご飯を炊くことができる。米が原料なら加工品でも食べられる(ただし甘酒を飲んだ際は酒乱であることが発覚)。「外道照身霊波光線」なる光線を駆使し、幽霊を探すこともできる。ちなみに着ている学生服は脱がしても脱がしてもたまねぎの如く際限なく着た状態で脱いだ学生服の下から現れる。バイト等した際の給料はお米で支払って貰っているらしく、米穀通帳を持っている。
愛車は轟天号というスポーツ型自転車(ベースはブリヂストンサイクルのロードマン)。
アンドロイドなだけに人間離れした体力の持ち主。修学旅行の際は、東京 - 京都間を轟天号で新幹線より早く走るという驚異的な脚力を披露し、同級生一同を仰天させた。
まともに動かないガラクタ同然のR・26号やR・27号[12]などの兄・姉がいるほか、R・29号という妹(自称・アール・デコ)がいる。
愛用のカメラは自作の木造フレーム製で、オートフォーカス搭載だが、その赤外線照射装置はなぜか超大出力のレーザー光線や謎の怪光線を出してしまう。
2年次運動会にて徒競走1位を取るさんごを「うつくしい」と認識して以降、彼女に対して特別な感情を持っているような描写が多々見受けられる。


大戸島 さんご(おおとじま さんご)【D,A 笠原弘子】 "副部長"
元気さと明るさ、運動神経のよさが取り柄の女子部員。走っても胸が揺れない幼児体形で、小学生扱いされることもある。とにかく足が速く、陸上部員をおさえて運動会で1位を総なめするほどの俊足。しばしば「何故陸上部に入らなかったのか?」と不思議がられる。
現役部員とOBとの直接の調整に当たることが多く、両者がいい関係を保っていられることからも彼女の存在の大きさがわかる。あ~るに対して恋愛感情とまでは至らないが好感を持っている。全話に登場し、本人曰く「皆勤賞」。たまに「もっこりパンツ」「明るい家族計画」などエグい下ネタ発言をかまし、椎子に突っ込まれ、たわば先輩に怒られる。
主愛用カメラはキヤノンAE-1プログラム(シルバーボディ)。卒業後は区役所に就職。名前の由来は誕生日が3月5日であることから。


堀川 椎子(ほりかわ しいこ)【D,A 冨永みーな】 "副部長"
通称「しいちゃん」。さんご曰く「防波堤」「光画部のお母さん」的存在。ショートヘア(連載開始当初はロングヘア)。顔にある点々はそばかすではなくにきび[14](下駄箱にクレアラシルを入れられていたことがある)。水泳部員を篭絡できる程のナイスバディの持ち主。光画部で唯一、真面目に写真を撮っていて真面目に進路を考えている。運動会では「さんごとしいちゃんで全得点の5割を」稼ぐほどの運動能力も保有。
どんな騒動がおきても、冷静沈着にそれを見守る。縁の下の力持ちとなって、光画部のピンチを救うことが多い。しかし彼女も光画部の一員、見事な演技で生徒会長の西園寺まりいを騙したり(西園寺曰く「女ペテン師」)、つい鳥坂の口癖が出てしまったりと、光画部にしっかりと染まっている。
卒業後は日本大学芸術学部写真学科に進学。


あさの【A 伊崎寿克】
メガネをかけているのが特徴。第3話から登場しているレギュラーだが直接名前を呼ばれることは一度もなく、物語の終盤まで名前が不明だった。名前の初出はきしだと共に欠席していた時で、この時も「あさのときしだ」と呼ばれ、どちらがどちらなのか区別が出来なかった。下の名前は不明。きしだと一緒に行動していることが多い。愛用カメラはキヤノンAE-1(シルバーボディ)。練馬産業大学(練産大)を受験するも不合格となる。OVAのクレジットでは「浅野」となっている。


きしだ【A 長谷有洋】
リーゼントの髪型が特徴。第1話から登場しているが、名前の扱いはあさのと同様。どちらがどちらなのかは、撮影会を欠席したきしだのカメラを、曲垣が借りてきていることから判明。作品外の情報では声優の配役でも確認できる。持っているカメラはペンタックスの何かかオリンパス OM10。あさのと同じく練産大を受験し不合格となる。OVAのクレジットでは「岸田」となっている。



『 1985年度入学(転入) 』


天野 小夜子(あまの さよこ)【D 島田満, A 兵藤まこ】 "部長"
光画部が新部室に移転した際、幽霊として登場。その実体は、交通事故により入院していた[15]彼女の生き霊が幽体離脱して部室に遊びに来ていた姿だった。肉体に戻ることを条件に、祖母(天野セト)を説得し春風高校に転入してくる。性格は、押しが強くてひねくれ者で先天的に偉そう。要するに「女鳥坂」だが、指摘されるまで自覚がなかった(思考的には鳥坂より手堅い傾向)。生霊のころにあ~るに取り憑いていたが、理由はあ~るから発生する磁場が落ち着くからであり、肉体に戻ってからも磁気治療器がわりにつかっていた。転入後、あ~るの後任として部長に就任。部の予算確保などでお金にもうるさい。得意技は頭を壁にぶつける事による幽体離脱。



『 1986年度入学 』


兵藤 信(ひょうどう まこと)【D ゆうきまさみ, A 鳥海勝美】
曲垣剛の幼馴染。ベビーフェイスで、女装と怪人「キングアラジン」の真似が特技。女装については諫坂商店会主催の「町内女装美人コンテスト」にて優勝したほど。見た目とは裏腹に、本人曰く「品性下劣」で下ネタも好き。露出狂的な一面もある。
写真の知識は皆無。撮影会の際に、110フィルムのトイカメラを持参して、光画部員を唖然とさせた。
物語後半で、あまりのキャラの多さに作者が出し忘れるというハプニングがあった。


曲垣 剛(まがき ごう)【D 知吹愛弓, A 古谷徹】 "会計"
信の幼なじみ。中学校時代(諫坂三中)は野球部のピッチャーとして、全国中学野球大会にてチームを優勝に導いた。本人は高校でも野球部に入るつもりであったが、鳥坂の口車によって「負けたら光画部に入部する」という変則野球対決を光画部の面々と繰り広げることとなり、敗れて光画部員になる。
性格はまじめ。上記の敗北が余程のトラウマになったのか、鳥坂に睨まれると時に悲鳴を上げてまでうろたえる。ショックを受けるとムンクの名画『叫び』のポーズをとる。群を抜いて高身長のため、レフ板持ち担当をやらされている。親を師匠として華道にも精通し、その特技を部活でも活かす。


西園寺 えりか(さいおんじ えりか)【D 高田明美, A かないみか】
生徒会長、西園寺まりいの妹。姉とは対照的に、言動はかなり幼く一般常識にも疎い。あ~るが転んだ拍子に廊下ですれ違ったえりかのスカートを咄嗟に掴んで脱がしてしまい、葉っぱのプリントのパンツを見られたことをプロポーズと受け取り、光画部に入る。私服の学校にも関わらず、初登場の時にはセーラー服を着用している。特技は般若心経暗唱と姉まりいの物まね。鳥坂同様、驚異的な味覚の持ち主。撮影会に家の物置から6×9cm判のマミヤユニバーサルプレスを持ち出し、鳥坂を唖然とさせた。



『 1987年度入学 』


荒又(あらまた)
下の名前は不明。性格は極めて短気。同学年の近衛史喬(このえ ふみたか。西園寺姉妹の従兄弟)と光画部か写真部に入部するつもりでいたが、光画部部員と接触したことで写真部を検討することなくその場で光画部に入部してしまう。近衛はその後写真部に入部する。


レオナルド 根岸(レオナルド ねぎし)
日系アメリカ人。外国人であることから勝手にベンジャミン伊東と名付けられる。本名を名乗った後もそのままベンジャミンの名が定着してしまったため、本名で呼ばれることがない。短絡的に外国人というだけで戦力として強制的に入部させられた。タコやイカが大嫌い。普段は片言の日本語だが、怒りで他者を罵倒するときだけはなぜか流暢になる。愛国心が非常に強く、やや尊大な態度を取る。アメリカを馬鹿にされたと感じると烈火の如く怒る。「アメリカンコミックのまね」の持ち技があるが、本人は無意識に繰り出しているため、技の自覚がない。アメリカでは9年生(日本で言う中学3年生)までバスケとアメフトをやっていた。しかしやっていただけで上手くはない。


国枝 千里(くにえだ せんり)
女子部員。鳥坂をも上回る、この漫画最大の特撮マニア。あ~るやまことの特撮関係のモノマネ(ケムラーの目、テレスドンの目、キングアラジンのまね)に対してダメ出しをしたことがある。撮った写真には特撮の構図の作品が多い。




《 生徒会 》


西園寺 まりい(さいおんじ まりい)【D,A 川村万梨阿】
あ~る達と同学年。初登場時には鰯水、鴨池とともに新聞部であるが、以後この設定は生かされていない。あ~ると生徒会長選挙で闘い、一票差で辛くも勝利を収めて生徒会長に就任した。強度の近眼だが、読書時などを除いて基本的に裸眼。裸眼時はたびたび壁に気付かず激突、その様を妹のえりかに真似される。しぐさや表情はキュートなものの、性格は強烈で、別名「鉄の女」。高笑いは強烈。スポーツも堪能でバレーボールが得意。愛読書はアドルフ・ヒトラーの「我が闘争」。
生徒会長在任中の予算編成では、光画部を含む一部文化系クラブの部費削減を断行している。責任感の強さから、トラブルメーカーで実績の無い光画部を敵対視し、ありとあらゆる手で何度も光画部の取り潰しを画策するが、光画部に最後まで勝てなかった。『燃えるV』へ登場したことがある。
鰯水のことは憎からず思っている。


鰯水 等(いわしみず ひとし)【D ぶらじる, A 鈴置洋孝】
まりいとともに登場。在校期間3年間を中心に前後2年、通算5年分の春風高校女子生徒の顔と名前を全員記憶しており、鴨池いわく「色魔」である。当初は生徒会サイドとしてまりいとともに光画部と敵対していたが、強制的に同行させられた撮影旅行でのうかつな一言をきっかけに光画部に強制入部させられ、以降は光画部と行動を共にすることも多くなる。遂にはまりいに『光画部のお仲間』と呼ばれ、開き直るにいたる。嘘と知らずに、一人だけ部費を払っている。
作品中では、必ず脚からコマに入ってくる。まりいに好意を寄せている。愛用のカメラはキヤノンF-1。


鴨池(かもいけ)【Dのまぬけ獣ガモイケに関しては とまとあき】
下の名前は不明。容貌はお世辞にも良いとは言えないが、メガネ男でクールな現実主義者にして、生徒会の参謀。光画部vs生徒会による光画部室攻防戦においては、生徒会狙撃隊に所属。エアソフトガンAR-7により、敵部隊大将R・田中一郎を、「西部戦線異状なし」よろしく手元から転げ落ちたおにぎりを拾おうと身を乗り出したところを一撃で仕留め、生徒会側の勝利に大きく貢献した。趣味はクロスワードパズル。


島崎(しまざき)【D 開田裕治, A 龍田直樹】
あ~る達より1学年下。鳥坂の中学時代の後輩に当たる。生真面目で責任感が強い。瞳には常に星が輝いている。特技はイルカの曲芸。春風高校最強のクラブと呼ばれる「土木研究会」所属で、西園寺まりいの後を継ぎ生徒会長になった。しかし、生徒会の仕事よりも校内の営繕を優先しがちである。当初は鳥坂が傀儡政権として送り込んだはずであったが、鳥坂らの光画部優遇を求める要求や圧力にも「会長としての責任がある」と一切応じないなど実直で、鳥坂を悔しがらせた(ただし、出来る範囲で融通を利かせるなど、まりいよりは柔軟な面もある)。まりいが失敗した「春高祭名物・光画部暗幕強奪」の阻止に成功したが、その後部長になった小夜子には生き霊時代に脅かされており、苦手としている。執行部には信頼を寄せており、小夜子に押し切られて光画部の部費を増額した執行部をまりいが非難した際は「執行部はよくやっている」と庇い、その気迫でまりいをたじろがせた。


苗場 健一(なえば けんいち)
執行部員。諌坂商店会主宰の「町内女装美人コンテスト」でまことに負けて準優勝に終わったという過去を持つ。文化祭の最中でも校内の営繕に出向いてしまう島崎には呆れ気味だが、執行部が島崎から全面的に信頼されていることについては、まんざらでもないようである。




《 弱小クラブ部長連絡会 》


春風高校の文化系クラブによる連合組織。参加クラブは、漫画研究会、文芸部、映画研究会、演芸部、光画部、超常現象研究会、鉄道研究会(順不同)。部費の削減を断行された文化系クラブが、生徒会に対抗するために組織された。組織結成の提唱者は、漫画研究会部長の有島。


有島(ありしま)
漫画研究会の会長。ハードなエロマンガを書いている。煙草代わりに禁煙パイプをくわえてまりいをおちょくったりする。鳥坂とは馬があっている模様。自分を差し置いてがあるふれんどが出来た伊東に対しては嫉妬丸出しであり、不幸のチョコを下駄箱に忍ばせていた。


伊東(いとう)
文芸部の部長。顔もしぐさもどこか猫っぽい。彼女がいる。鉄道車両の網棚で寝ることができる。


新倉 俊哉(にいくら としや)
超常現象研究会の会長。幽霊(小夜子)にサインをせがんだり、「天岩戸作戦」で小夜子をおびき出すのに成功する。




《 土木研究会 》


通称「土研(どけん)」。春風高校のクラブの一つ。部費は生徒会に一切依存せず、春・夏・冬休みの「合宿」と称する土木工事のアルバイトによって捻出しているため、生徒会も内部干渉できない。また就職率100%を誇り、「春風高校最強のクラブ」と呼ばれている。なお、土木研究会の歌も存在する。


土方(ひじかた)
土木研究会の棟梁的存在。幽霊(正体が判明する前の天野小夜子)に怯える小心者であるが、同時に強がりな男であり、またなによりも土木工事の仕事が大好きな男である。柳校長を「社長」と呼ぶ。土木研究会内における肩書きは不明。




《 教職員 》


松浦先生(まつうら)【D 大徳哲雄(当時の月刊OUT編集長)】
あ~るやさんごたちのクラス担任。春風高校に6年間勤務する国語科の教諭。実直な性格で、あ~るの論点がずれた言動に悩まされることが多いが、「新学期になったら(あ~るの)進路相談をする」と宣言しておきながら、その後さんごに話を持ちかけられるまですっかり忘れていたという呑気な一面もある。


柳昇校長(やなぎ のぼる)【D 春風亭柳昇】 "部長"
春風高校の校長。始業式などに得意の落語を披露、朝礼の講話ですら落語調で行ない生徒を爆笑させ、アンコールを要求されることもある。
実は光画部のOBで元部長。彼らのよき理解者でもある。彼の奥さんが春風高校の理事長であるらしい。


毒島(ぶすじま)【D 出渕裕】
春風高校の用務員。校長は後輩に当たる。校長とは同時期に在学していたと見られる。光画部の第一期黄金時代を築いた。柳校長ともども光画部OBであることが知られてからは、OBらのリーダー役を務めるようになった。
光画部の見送りでは、主に死神博士のコスプレをする。


間宮 善三郎(まみや ぜんざぶろう)
教師生活60年にして、今なお非常勤講師で、校長や毒島のころからの光画部の顧問。リウマチ持ち。校長や毒島も恐れる横暴な性格で、太平洋戦争中に一喝で頭上のB-29を撃墜したという伝説を持つ。映画研究会によって、「ゴジラ」風の映画「マミヤ」が製作されたこともある(作品に登場したのはリメイク版)。


教頭先生
至って常識人。始業式での校長の落語をとめたり、春風高校の押さえ役である。




《 その他 》


成原成行(なりはら なりゆき)【D,A 青野武】"部長"
万能工学博士にしてあ~るをはじめとしたRシリーズのアンドロイドの生みの親。非常に目立ちたがりの性格で、サンデー本誌で2色刷りのページになると登場したがる。しかも2度ほどタイトルを乗っ取ってしまったことがある(「究極博士なりはら」)。鳥坂たちと度々対立するが、実は彼自身も光画部OB、しかも元部長である(ミニアルバム『究極超人あ~る 真夏の一夜漬け』より)。
自律思考・二足歩行型アンドロイドを発明できるほどの大天才科学者ではあるのだが、自分の発明品について、その理論を説明できない。ただし、発明はするものの、その目的がどこかに行ってしまうものも少なくない。とどのつまりは、万能工学博士を自称するが、いわゆるマッドサイエンティストに分類される人物である。物語終盤では、本来の自分の役割を思い出し、世界征服に着手。
家族は妻のキヨエと、息子のあきら。
ゆうきまさみの三大マッドサイエンティストの一人である。


成原 キヨエ(なりはら きよえ)【D(役者名表記無し)】
成原博士の妻。自分の世界に入り込む癖があり、夫のやっていることをたきつけている節もある。かの夫あってこの妻ありというべき性格である。


成原 あきら(なりはら あきら)【D 塩沢兼人(あ~ると二役)】
あ~るにそっくり。と言うよりもあきらに似せてあ~るが作られた。あ~るとの違いは左目が前髪に隠れていないところ。あ~るは亡きあきらの代わりに、と思いきや、あきらは健在。初登場時、あきらはあ~るの存在を知らず、ひどく驚いていた。


R・29号(アール・デコ)
成原博士によって作られたあ~るの妹。春風高校占拠時は、狂戦士たちの指揮を執って光画部と戦うが敗北。最後は光画部員になる。機械的な名前を嫌ってアール・デコと自称する。キャラ原案は伊藤和典、キャラクターデザインは高田明美の手による。
兄とは違い、コンセントを持たない。服を着替える事が出来るなど、人間に近い分「機械としての能力は低い」様だ。


狂戦士(バーサーカー)
アール・デコと共に成原博士によって作られたロボットたち。人間とはかけ離れた姿で、ほぼ同型同大の機体が大量に存在し、言葉をしゃべることはないが「もけけけ」という鳴き声らしきものを発する。春風高校占拠時は成原博士やアール・デコの手足となって働き、光画部に敗北した後はアール・デコと共に光画部員になった。


刑事さん
成原博士自身によるタレコミで捜査をさせられてしまうかわいそうな刑事さん。そのせいか、あ~るら光画部にはあまりいい印象を持っていない。


奈良森(ならもり)
諫坂総合病院の医師。自分で見たものよりも現代科学のほうを信じるという、成原博士とは対極の立場にいる人。そのため、小夜子の幽体離脱した霊を見ても目の錯覚として全く信じない。


毛利 郷子(もうり さとこ)
京都奈良の修学旅行であ~るたちのクラスのバスガイドを務めた、誰にでもプロレス技をかけてしまう問題ガイド。あ~るが技をかけられても入院しなかったことから、春風高校一行のこと(特にあ~る)を気に入り、次年度には春風高校の修学旅行先を調べ、わざわざ九州の観光会社を転職した。しかしあ~る本人はその修学旅行に来なかったことから、自ら春風高校に乗り込んでくる。それが成原博士による春風高校占拠と重なり、成り行き上(本人は楽しみながら)光画部の増援として活躍する。
大の阪神ファン。


OBの人たち
春風高校を卒業した元光画部員たち。卒業後も後輩に関わっている。上記のOB以外の素性は全く不明。
現役部員が旅行に出かける際は、仮装をして万歳三唱で見送りをする伝統がある。メジャーなのは春の高校バレー(バボちゃん)、はに丸、ゴジトラマン、死神博士など。イメージアルバムに収録された楽曲では「シマウマ、パンダ、コアラ、カニ、スポーツドリンク、ステッキじじい」と歌われている
卒業に伴い物語中盤には鳥坂が、終盤にはさんごらもOB・OGとなった。あ~るは出席日数不足のため留年または補習中。














【 スタッフ 】



監督: 知吹愛弓
キャラクターデザイン: 杉山東夜美
メカニックデザイン: 出渕裕
アニメーション制作: スタジオこあ
製作: バンダイ・メディアリング・小学館














動画はココから♪

  ↓

究極超人あ~る (1991)


































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/31(火) 22:13:41|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

交渉人 (The Negotiator) 1998 ~ 洋画 クライム・サスペンス ~


PACHINKO西遊記



『 交渉人 』 (原題: The Negotiator) は、1998年に製作されたアメリカ映画。

殺人及び横領の罪を着せられた人質交渉人が無実を訴えるべく人質犯として立て篭もり、自ら指名したもう一人の人質交渉人との間で壮絶な駆け引きをする姿を描く。

実際にセントルイスで起こった交渉人の人質事件に題材を得たというこの作品は、”人質交渉人(ネゴシエーター)”という警察のプロフェッショナルを完璧に描ききり、全米で大ヒットを記録。

対照的なスタイルをもつ交渉人に、サミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーが扮し、男の熱いドラマを盛り上げている。
「ジャック」のジェームズ・デ・モナコとケヴィン・フォックスのオリジナル脚本を、「セット・イット・オフ」のF・ゲーリー・グレイが監督。

製作は「ジャングル・ジョージ」のデイヴィッド・ホーバーマンと「L.A.コンフィデンシャル」のアーノン・ミルチャン、製作総指揮は「チカチーロ」のロバート・ストーンとウェブスター・ストーン、「フラバー」のデイヴィッド・ニックセイ。

撮影は「タイタニック」のラッセル・カーペンター、音楽は「チャイニーズ・ボックス」のグレアム・レヴェル、美術は「ブロークン・アロー」のホルガー・グロス、編集は「フェイス/オフ」の、クリスチャン・ワグナー、衣裳はフランシーヌ・ジェイミソン=タンチャック。

主演は「スフィア」のサミュエル・L・ジャクソンと「真夜中のサバナ」のケヴィン・スペイシー。

共演は「コンタクト」のデイヴィッド・モース、「L.A.コンフィデンシャル」のロン・リフキン、「コップランド」のジョン・スペンサー、「戦火の勇気」のレジーナ・テイラー、そして本作が遺作となった「ブレーキ・ダウン」のJ・T・ウォルシュほか。




『 公開日 』


1998年7月29日 アメリカ公開
1998年11月4日 フランス公開
1998年11月12日 香港公開
1998年11月27日 イタリア公開
1998年11月27日 イギリス公開

1999年6月 日本公開

















【 ストーリー 】



シカゴ警察のトップ人質交渉人ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)は、相棒のネイサン(ポール・ギルフォイル)から警察の年金基金が何者かに盗まれ、内務捜査局の人間が関わっているらしいと聞かされる。

呼び出された約束の場所にローマンが行くと、ネイサンは殺されていた。

殺人と横領の濡れ衣を着せられた彼は、愛する妻カレン(レジーナ・テイラー)との幸せと生きる権利を取り戻すため最後の手段に出る。

連邦政府ビルの20階にある内務局に赴いたローマンは、居合わせたタレ込み屋のルーデイ(ポール・ジャマッティ)や秘書のマギー(シオバーン・ファロン)、フロスト警視(J・T・ウォルシュ)と共にニーバウムを人質にして立て籠もる。

警察内部にも裏切り者がいるため、彼は西地区のトップ交渉人セイビアン(ケヴィン・スペイシー)を指名するという大博打に出た。

ローマンはトラヴィス署長(ジョン・スペンサー)やSWAT隊長のベック(デイヴィッド・モース)に、真犯人と内偵者を探さないと人質を順に殺すと挑発。

セイビアンも次々と手を打ち、トップ交渉人同士の知力と頭脳の限りを尽くした駆け引きが続けられた。

だが、鍵を握るニーバウムがSWATの発砲によって死に、警察とFBIはセイビアンを指揮者から解任。

ローマンの必死の叫びに無関心でいられないセイビアンは、ビルの内部に潜入して彼と対面する・・・。




















【 スタッフ 】



監督: F・ゲイリー・グレイ

エグゼクティブプロデューサー: ロバート・ストーン 、 ウェブスター・ストーン 、 デイヴィッド・ニックセイ
製作: デヴィッド・ホッバーマン、アーノン・ミルチャン
脚本: ジェームズ・デモナコ
撮影: ケヴィン・フォックス、ラッセル・カーペンター
音楽: グレーム・レベール
美術: ホルガー・グロス
編集: クリスチャン・ワグナー
タイトルデザイン: カイル・クーパー

衣装(デザイン): フランシン・ジャミソン・タンチェク
字幕: 林完治



















【 キャスト 】



ダニー・ローマン: サミュエル・L・ジャクソン
クリス・セイビアン: ケヴィン・スペイシー
アダム・ベック: デヴィッド・モース
グラント・フロスト: ロン・リフキン
アル・トラヴィス署長: ジョン・スペンサー
テレンス・ニーバウム: J・T・ウォルシュ
ルディ・ティモンズ: ポール・ジアマッティ
カレン・ローマン: レジーナ・テイラー
マギー: シオバン・ファロン
ネイサン・ローニック: ポール・ギルフォイル
スコット: ディーン・ノリス
FBIエージェント・グレン: ブラッド・ブレイズデル
FBIエージェント・モラン: ブルース・ライト
パレルモ: マイケル・カドリッツ















動画はココから♪

  ↓

交渉人 (The Negotiator) 1/2


交渉人 (The Negotiator) 2/2




































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/31(火) 16:57:23|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー (1998) ~ 洋画 ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー 』 (原題:Patch Adams) は、1998年に制作されたアメリカ映画。

ジョークを連発するユニークな療法で人々の心と体を癒す実在の精神科医パッチ・アダムスの若き日を描いたヒューマン・ドラマ。

監督は「ライアーライアー」のトム・シャドウイック。

製作総指揮はシャドウィック、「ミセス・ダウト」のマーシャ・ガーデス・ウィリアムス。

製作は「ニッキーとジーノ」のマイク・ファーレルとマービン・ミノフ、「ロミーとミシェルの場合」のバリー・ケンプ、「フェノミナン」のチャールズ・ニューワース。

脚本は「ナッシング・トゥ・ルーズ」(監督も)のスティーヴ・オーデカーク。

撮影は「マウス・ハント」のフェドン・パパマイケル。音楽は「イン&アウト」のマーク・シャイマン。

美術は「ウルフ」のリンダ・デシーナ、編集は「ライアーライアー」のドン・ジマーマン。

衣裳は「モンタナの風に抱かれて」のジュディ・ラスキン=ハウエル。

出演は「グット・ウィル・ハンティング 旅立ち」のロビン・ウィリアムス、「コン・エアー」のモニカ・ポッターほか。

なお、ビデオ・DVDの邦題は、「パッチ・アダムス」となっている。



『 公開日 』


1998年10月21日 アメリカ, プレミア上映
1998年12月25日 アメリカ公開
1999年3月12日 イギリス公開
1999年3月19日 イタリア公開

1999年3月20日 日本公開
1999年4月7日 フランス公開



















【 ストーリー 】



1969年。自殺未遂の果て、精神病院に入院したハンター・アダムス(ロビン・ウィリアムス)は、ジョークで患者たちを笑わせ、心を癒す能力に目覚める。

そんな彼に富豪で天才病の患者アーサー(ハロルド・グールド)は「パッチ(傷をなおす)」というニックネームをつける。

2年後、パッチは精神科医を目指し、バージニア大学医学部に入学。

同級生トルーマン(ダニエル・ロンドン)と白衣を着て病院に潜入し、患者たちの心を掴んでいく。

パッチの笑いの療法が次第に功を奏で、ベテラン看護婦たちも温かな目で見守ってくれるようになる。

しかし、学部長のウォルコット(ボブ・ガントン)はパッチを快く思わず、放校処分に・・・。

常に成績がトップクラスのパッチに学長が理解を示し、学校に残ることが許される。

一方、冷淡な同級生カリン(モニカ・ポッター)へ思いを募らせるパッチは彼女の誕生日を温かく祝い、いつしか心を通わせるようになる。

パッチは病院や医療制度の理不尽さから無料の病院を作りたいと考えるようになる。

精神病院で患者同士として出会った富豪のアーサーの出資により、夢が現実となる。

トルーマン、カリンと共にさまざまな患者を無料で受け入れてきたが、ある患者がカリンを殺し自殺するという事件が起こる。

ショックから診療所を閉め病院もやめる決心をするが、再び患者の心を捉えたことをきっかけにやり直すことに・・・。

しかし、そんな時、医師免許も無いうちに無料で診察していたことを理由に退校が申し渡される。

医師会の裁定に判断を仰いだパッチは、裁定の場で医者と患者は対等であることや心をほぐすことが何よりの治療になることを主張。

認められ無事大学を卒業し、独自の治療方法を広く伝えることになるのだった・・・。

















【 ハンター・キャンベル・アダムス 】



パッチ・アダムス(Patch Adams, 1945年5月28日ワシントンD.C.の生まれ)は、アメリカ合衆国の医師(クラウンドクター)。
本名はハンター・キャンベル・アダムス(Hunter Campbell Adams)という。
トム・シャドヤック監督で、ロビン・ウィリアムズの主演になる映画『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』の実在のモデルである。
ホスピタルクラウン、クリニクラウンを始めた人。
現在も世界中でクラウニング活動の実践や、更なる普及に向けて講演活動をしている。
日本にも講演会の為に何度か来日している。
学生時代から金儲け優先の医療のあり方に疑問を持ち、愛とユーモアを根底において、人に優しい医療を目指す。

1964年、ジョージ・ワシントン大学医学部入学。

1967年、ヴァージニア医科大学入学。

1971年に医学部を卒業すると、ウェストバージニア州のポカホンタスに、自分の目指す医療のできる、しかも無料で医療サービスの受けられる病院「ゲズントハイト・インスティテュート」を設立する。

「ゲズントハイト・インスティテュート」は「お達者で病院」といった意味で、die Gesundheitはドイツ語で誰かが突然くしゃみをした時に、そばにいる人がいう台詞で、「大丈夫?」「気をつけて」「お大事に」といったニュアンスの言葉である。

12年間そこで無料の診療活動を行った。(当時はかなり奇異に思われてまったく寄付がなかった為、無料診療を続ける為に他で働かざるをえない状況だった。)

将来新たに建設を目指している新たな「ゲズントハイト・インスティテュート」(アメリカではクリニック)は、ウェスト・バージニア州に予定されており、総合医療の全般とヘルスケアの病院になることを期待されている。

パッチ・アダムスは、さらに社会的な活動家でもあり、一種の民間外交官でもあり、プロの道化師、アーティストであり、俳優でもある。

たとえば、彼は毎年世界中のボランティアたちと共にロシアに出かけて、孤児や患者やそのほかの大勢の人たちを喜ばせたり、希望を持たせるようなチャリティ活動をしている。



《 パッチの「7つの信条」 》


1.ひとをケアする理由はただひとつ。人間を愛しているからです。
2.ケアは愛を動詞化する。ケアは概念ではなく、行動です。
3.ひとを思いやるという人生を送ることによって、あなたは自分のなかで一番深い平和と安らぎを得る。
4.良い意味のお返しをすること(良きカルマを積む/カルマからの解放)。例えば、米国がアフガンに爆弾を落とし始めたとき、私はアフガンの人々を愛したいと思い、即座に現地に飛んだ。
5.平和のためにクリエイティブになる。例えば、死の床でアメイジング・グレイスを歌う。
6.情熱を持ち、不可能だと思っていた夢を見る。
7.ひとをケアすることは、科学的見地からしても、あなたのためにいいことがある。


*上記は、日本に講演の為来日した際に、ケアに対するパッチ・アダムス本人の発言から。


















【 スタッフ 】



監督: トム・シャドヤック
脚本: スティーヴ・オーデカーク
原作: ハンター・ドハーティ・アダムス、モーリーン・マイランダー『パッチ・アダムスと夢の病院 患者のための真実の医療を求めて』
製作: バリー・ケンプ、マイク・ファレル、マーヴィン・ミノフ、チャールズ・ニューワース
製作総指揮: マーシャ・ガーセス・ウィリアムズ、トム・シャドヤック
撮影監督: フェドン・パパマイケル
美術: リンダ・デシーナ
編集: ドン・ジンマーマン
共同製作: スティーヴ・オーデカーク、デヴォラ・ムース=ハンキン
音楽: マーク・シャイマン
衣装: ジュディ・L・ラスキン

















【 キャスト 】



ハンター・“パッチ”・アダムス: ロビン・ウィリアムズ (吹替:原康義)
トゥルーマン・シフ: ダニエル・ロンドン (吹替:檀臣幸)
カリン・フィッシャー: モニカ・ポッター (吹替:麻生侑里)
ミッチ・ローマン: フィリップ・シーモア・ホフマン (吹替:相沢正輝)
ディーン・ウォルコット: ボブ・ガントン (吹替:田原アルノ)
イートン: ジョセフ・ソマー (吹替:伊藤和晃)
ジョレッタ: イルマ・P・ホール (吹替:定岡小百合)
ビル・デーヴィス: ピーター・コヨーテ (吹替:有本欽隆)
ルディ: マイケル・ジェター (吹替:田村勝彦)
アーサー・メンデルソン: ハロルド・グールド (吹替:堀部隆一)













動画はココから♪

  ↓

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー (1998)

































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/31(火) 15:22:37|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「 ショムニ 」 シリーズ 主な登場人物詳細

【 登場人物 】




『 総務部庶務二課 』



通称「ショムニ」(原作やドラマのタイトルはここから来ている)。社内の落ちこぼれ社員たちが集められた、社の掃き溜め部署。普通、ここに左遷された社員はほとんどの場合、4日で自主退社している(場合によってはリストラされることもある)が、彼女たちの場合、人一倍正義感が強く、満帆商事(満帆カンパニー)を辞めることはほとんどない。割り当てられている仕事は、蛍光灯やトイレットペーパーの交換、郵便や名刺の配達、社内行事の取り仕切りなどの「雑用」的なもの。また、前述のように彼女たちは割り当てられている仕事に加え、自らの欲望に忠実に行動しているだけであり、満帆商事(満帆カンパニー)が不況に陥ると、その欲望で満帆商事(満帆カンパニー)を救っている。場所は地下の旧備品倉庫。人事部は人件費節約と自らの出世のためにこの「ショムニ潰し」を目論んでいる。また、「ショムニで○番目の席に座る」と記載されているが、これはショムニに左遷された順番ではなく、男とどれだけ付き合っていたのかが多いほうから順番という事になっている。




坪井千夏(つぼい ちなつ) - 江角マキコ
本作の主人公。ショムニで1番席に座る、ショムニのリーダー的存在(ただし、蛍光灯交換のために脚立を担いで歩くのは彼女の役割である)。入社当初は宣伝部に配属されていたが、協調性はゼロ。なおかつ、経費を湯水の様に使う問題社員だったが、実力はピカイチでやがて一目置かれるようになった。「頑張っているね、坪井君。」と褒め、尻を触った当時の部長に、マイク・タイソン張りの鉄拳パンチを喰らわせたため、庶務二課に飛ばされたが、持ち前の口の悪さと自己中心的な発想で庶務二課を自分勝手な課に育て上げる。
彼女についての学歴や、プライベートなどについては一切不明だが、同じ庶務二課に在籍する丸橋梅とは小学校からの幼馴染みで、梅に弱みを握られている(「泣き虫チーちゃん」「ピーピーチーちゃん」というあだ名を付けられた事など)。また、新潟県柏崎市の出身である事は明らかにされている。
ショムニのメンバーに対しては、年上の徳永あずさでさえ必ず呼び捨てだが、宮下佳奈にだけは「佳奈さん」と「さん」づけし、一目置いている。酒の飲み比べは大の得意だが、歌とボウリングは大の苦手。退社後は毎晩のように飲み歩き、勤務中は二日酔いで体調が悪いが、退社時間が近づくと元気になる。
同期入社である秘書課の杉田美園とは犬猿の仲であり、社内で遭遇する度にイヤミを飛ばし合う(しかし何度か、杉田のピンチを救ったことがある)。
FINAL第1話で大金持ちの御曹司と結婚し、寿退社したかと思われたが、婚約指輪を質屋に入れたことがばれてしまい、すぐに離婚してしまう。FOREVERで佐和子以外のメンバーが退社した後、自分が退社すると同時に佐和子にショムニを預け、行方を眩ませて行ったが、屋台で男たちと遊ぶ場面が描写されている(が、やや不明確である)。シリーズを通して髪型は一貫してロングヘアであり、髪色は第1シリーズ~スペシャル2までは黒髪、第2シリーズ以降は茶髪になっている。
決まり文句は「女の価値は男の数で決まる」。




丸橋梅(まるはし うめ) - 宝生舞
ショムニで5番目の席に座る、千夏とは幼い頃からの幼馴染み。かなりの頭脳派。当初、海外事業部配属を希望し、受けた入社試験は筆記が歴代トップの100点満点だったが、面接は最悪の15点だったため、経理課に配属される。そこで彼女は海外事業部配属を狙い、緻密な計算を基に「10%経費削減計画」を立てるが、庶務二課によってトイレットペーパーを回収され、社長は激怒。結局、失敗に終わり、その責任を取らされる形でショムニ送りとなる。ショムニ送りになった当初はまだ海外事業部異動に執心していたため、ショムニを嫌っていた。
大学時代には英検1級ほか23種類の資格を取得しており、アラビア語など10ヶ国語をマスターしている(FINALでは15ヶ国語に増えており、16ヶ国語目にインドネシア語を勉強している。さらにFOREVERでは33ヶ国語目をマスターしようとしていた)。1度、そのアラビア語のおかげで(第1シリーズ第11話で)念願の海外事業部に異動命令が出ていたが、自分がしたかった仕事ではないことと千夏の言葉で改心し、異動後2、3日でショムニに自ら戻り、晴れて正式なメンバーとなる。
上昇志向がかなり強く、将来は満帆初の女性重役になって(FINAL以降では社長になることに変わっている)、満帆商事を超一流の商事会社に育て上げ、雑誌「LIFE」の表紙を飾るのが目標。しかし、退社しその後外務官、通訳などを経験した後、チャンジェールに移住し、石油会社に就職している。
また、6人の中で毎シリーズを通して髪型を変えており、順にショートカット(第1シリーズ・スペシャル1)→ロングヘア(スペシャル2)→シニヨンヘア(いわゆる「団子結び」 第2シリーズ)→三つ編み(片方だけ、FINAL)→三つ編み(両方、FOREVER)となっている。また、眼鏡をかけており、第1シリーズ・第2シリーズでは会社にいるときのみ、FINAL以降は当初は前2シリーズ同様、会社にいるときのみ眼鏡をかけていたが、後に会社にいるときでも眼鏡をかけなくなった。




塚原佐和子(つかはら さわこ) - 京野ことみ
ショムニで最下位の席に座る、メンバーのパシリOL。メンバーの中では最年少である。入社当初は営業三課に配属されていたが、上司との不倫疑惑(実は何もなし)で、不倫相手の奥さんが会社に乗り込んできて関係が発覚したため、ショムニに左遷される。性格は真面目だが、仕事の要領がかなり悪い。
ショムニに左遷された当初は、千夏たちの欲望や行動になかなか受け入れられず、辞めようと思うが、千夏たちと行動を共にしたり、ショムニでの仕事経験を重ねることで自覚を持ち始め、ショムニで仕事を続けていくことを決意する。庶務二課の中では、最もマトモな価値観の持ち主で、井上課長と並ぶ無抵抗平和主義者(いわゆる事なかれ主義)。海外事業部のエリート社員・右京友弘に想いを寄せており、右京と結婚するのが夢である。
FOREVERにて美園が右京への想いから離れたことでようやく交際関係となる(?)。井上課長が定年退職し、自分以外のメンバーが退社して行った後も右京と結婚して寿退社することを夢見るためにショムニに残る(いずれ庶務二課が空になる設定)。福島県東白川郡鮫川村出身。シリーズを通して髪型はセミショート(第1シリーズ~第2シリーズ)→ひとつ結わき(FINAL~FOREVER)と変わっていた。




宮下佳奈(みやした かな) - 櫻井淳子
ショムニで2番目の席に座る、社内一の魔性OL。必殺技は、謎の微笑み。入社以前の彼女の経歴・学歴は一切不明。入社当初は営業部に配属されていたが、配属されるや否や営業部の男性社員全員が彼女の虜になり、彼女をオトすため営業成績で争うようになった。だが、強引で無理矢理な営業にクレームが続出し、その元凶としてショムニに飛ばされた。
庶務二課の中では千夏までも「佳奈さん」と呼ぶなど、一目置かれている。そして入社以来、早坂社長や川崎専務、鹿島常務らの愛人であり、満帆商事会長の10人目の愛人でもあることから、満帆商事重役陣は別名「宮下ブラザーズ」と呼ばれている。なお、会社の合併後に就任した前川社長とも愛人関係になった(早坂社長らと比べると描写はやや曖昧であるが)。その関係で、会社の裏事情に精通しており、千夏たちがそれをネタに重役陣を強請ることもしばしば。「~わ」が口癖。退社後は化粧品メーカーに転職し、独立を目指し、各社重役の間を資金調達に奔走している。シリーズを通して髪型はセミロングであり、6人の中では髪型があまり変わっていない。ちなみに第2シリーズ以降はリエとセミロングが多少似ている。




徳永あずさ(とくなが あずさ) - 戸田恵子
ショムニで3番目の席に座る、情報通・仕切り屋のOL。メンバーの中では最年長である。入社当初は経理課に配属されていたが、趣味と実益を兼ねた株式売買で会社の持ち株を勝手に売買したため、ショムニに飛ばされた。本来なら懲戒解雇なのだが、取引の結果、会社は大儲けしたのでショムニ送りだけで済んだ。趣味は貯蓄で、仕事中にも財テクに精を出し、金にがめつく。昼休みの会議室では、女性社員に対し「会員制ブランド品オークション」(年会費1000円、出品されるブランド品は相場の30%OFF)を開催している。
第1シリーズでは独身だったが、スペシャル1以降はショムニで唯一の既婚者となった。夫の赤瀬川友彦は年下で、早坂社長の妻のサユリ夫人の甥であり、貸金庫同好会で出会い、スペシャル1で結婚した。FINAL第8話では赤瀬川がロンドンへの派遣行きが決まったことが原因で離婚危機に至るも、赤瀬川が彼女を人一倍愛しているという理由でショムニに残ることを決意し、赤瀬川はロンドンへの派遣が決まったことで離婚は免れた。なお第2シリーズ後半では戸田のスケジュールが他の仕事とバッティングしてしまい、他の仲間との競演シーンが大幅に減った為、「競歩競争に出る」「貸金庫に閉じ込められる」等の強引な展開でかわしている。その後FOREVERで妊娠9ヶ月であることがわかり、後に無事出産。退社後は専業主婦となり、株式運用や娘の英才教育に多忙な日々を送っている。シリーズを通して髪型はショートパーマ(髪型は同じだがシリーズが進むごとに変化していた。スペシャル2のみツインシニヨン)だった。




日向リエ(ひむかい りえ) - 高橋由美子
ショムニで4番目の席に座る、占い師のOL。メンバーの中で唯一、副業を持っている。入社当初は人事部に配属されていたが、社員名簿を作成している時に名簿に名前が出ている社員の運命が見え、それを口にした。すると、それが全て的中し社内中がパニックになり、見かねた人事部長によりショムニに左遷される。無口で暗い雰囲気だが、優れた占いの能力を持つ(占い方法は水晶とタロット、ちなみに子供の頃のあだ名は「占いさん」である)。
副業として(夜は)丸の内にて、「クリスティーヌ日向」という名で占い師をしていて、よく当たると評判である。予言でショムニを救った事も度々。但し、その予言には相当の体力を消耗するため、連続してやり過ぎると倒れてしまう。口癖は「それもまた運命です」・「運命には従うべきです」である。高橋もFINAL後半ではスケジュールがバッティングしてしまったため、他の仲間との競演シーンが少なく、「高熱を出した神谷をつきっきりで看病(祈祷)する」「予言で見えた黄金がまばゆ過ぎて早退する」等の強引な展開でかわしている。退社後は占い業の傍ら、占い未来日記の執筆を続けている。シリーズを通して髪型はセミショート(第1シリーズ~スペシャル2)→セミロング(第2シリーズ~FOREVER、FINAL以降はカチューシャをつけている)と変わっていた。ちなみに第2シリーズ以降のセミロングは佳奈と似ている。




井上洸一(いのうえ こういち) - 森本レオ
庶務二課の課長。温和で物腰が柔らかいが存在感は無く、いつも庶務二課の部屋で飼っている猫の世話をしている(会社で内緒にしていたが、ほとんどバレていた)。朝8時に出勤して夜8時に帰宅するのが普段の日課である。1度(スペシャル2)でリストラされたが、ショムニーズの面々に助けられ晴れて復職し、FOREVERで定年退職した。
なおドラマのストーリー中では、同期入社である塚原と丸橋以外のメンバーの過去の配属先やショムニ送りになった理由などは一切語られていない。ちなみに丸橋梅(宝生舞)のみ第1シリーズの第3話から登場している。
また、ショムニーズはスペシャル2終了~第2シリーズ第1話序盤までメンバーそれぞれ別々のところに出向しており、千夏は漁師、梅はファーストフードの店員、佐和子は工事現場の交通整理、佳奈は庭師(といってもただ庭園でお茶を飲んで微笑んでいるだけ)、あずさはゴルフのキャディー、リエはブライダルサロンの相談員になっていた。さらにFINAL最終話では、前川社長の親友で社長代行として登場した富田明と人事部の策略によって一時期他の部署へとばされた事もあり、千夏は秘書課、梅は人事部、佐和子は警備課、佳奈は海外事業部、あずさは食堂、リエは受付嬢、井上課長は営業課になっていた。






『 秘書課 』



千夏のライバル・杉田美園が所属する部署。こちらは庶務二課と異なり、メンバーは4人しかいない。1度(第2シリーズ第6話で)、人事部によって千夏が1週間秘書課に出向することになったため、美園は入れ替わりで庶務二課に出向していた(FINAL最終話でも千夏は一時期秘書課にいたが、こちらは美園が秘書課に在籍している)。美園を除いてFINALでメンバーが変わっている。




杉田美園(すぎた みその) - 戸田菜穂
千夏のライバルで秘書課のリーダー的存在。秘書課のメンバーの中では最年長でもある。結婚して寿退社するのが夢であり、佐和子と同様、こちらも右京に想いを寄せている。千夏とは同期でありまたライバルでもあり、当然社内で千夏と遭遇する度にイヤミを飛ばしあっているが、自分がピンチの際には千夏に助けられたこともあった。庶務二課に出向していた時はショムニの仕事はせず、海外事業部の仕事を手伝うも大きなミスを犯してしまう。その後は、ショムニのひと仕事をして、秘書課に復帰した。その後も右京に想いを寄せ続けていたが、FOREVERでなぜか右京への想い寄せから離れ、別の男性に想いを寄せ始め、その男性と結婚して寿退社した。
持論は「女の価値は男の総資産額で決まる」。



第1シリーズ~第2シリーズ

水落聡美(みずおち さとみ) - 北原一咲
吉田瞳(よしだ ひとみ) - 田辺綾子
香川茜(かがわ あかね) - 小林美貴
秘書課のメンバー。FINAL以降は別の部署へ異動及び結婚して寿退社したのか、登場していない。



FINAL~FOREVER

島倉若菜(しまくら わかな) - 北川弘美
中山皐月(なかやま さつき) - 星野有香
上村麗香(かみむら れいか) - 滝沢沙織
水落・吉田・香川に代わって登場した新たな秘書課のメンバー。美園が寿退社した後も秘書課に残っている。





『 警備課 』



経済学の勉強をする頭でっかちな社員・神谷真太郎が所属する部署。主に重役や来客などの警護をする仕事だが、神谷だけはショムニに救われたことでショムニの面々を尊敬するようになり、ショムニの面々のサポートもしている。




神谷真太郎(かみや しんたろう) - 沢村一樹
第2シリーズから登場。大学院で経済学を専攻し、入社当初は海外事業部に配属された。その後は社内合理化のプログラムを作成したが、自分を利用した人事部にそのプログラムを悪用されてしまう。その後、自分の意思で警備課へ転属した。その後も世界の経済状況等の勉強は続けており、FINAL第9話ではその知識が認められて海外事業部に戻されるも、自らの希望と前川社長を救ったことで再び警備課に戻った。自分のピンチをショムニの面々に救われて以来、ショムニの面々を尊敬しており、ショムニの面々をサポートすることもある。山形県出身で、興奮すると山形弁が口に出る。







『 満帆商事(満帆カンパニー)重役陣 』



早坂光宗を筆頭とする満帆商事を支える幹部たち。また、佳奈と愛人関係になっており、別名「宮下ブラザーズ」とも呼ばれる。満帆商事が不況に陥るとそれを救うショムニの面々や右京を信頼している。FINAL第1話でリストラ計画の失敗により、撤回と同時に早坂社長らが辞任。FINAL第2話で前川進が社長に就任し、同時に満帆商事が外資系に身売りしたため社名もG&S 満帆カンパニーに変わった。




早坂光宗(はやさか みつむね) - 久保晶
満帆商事株式会社代表取締役社長。スペシャル1に登場する妻の早坂サユリは『影の役員会』といわれる「満帆奥様会」の代表を務めている。温厚で物腰が柔らかい性格でショムニや右京のよき理解者であり、満帆商事が倒産や買収の危機などで不況に陥るとショムニの面々や右京に助けられており、それがきっかけでショムニの面々や右京を信頼している。また、甥の赤瀬川友彦には信頼していると同時に満帆商事の将来を背負って立たせ将来を期待させている。赤瀬川とあずさの結婚後はあずさの舅にもなっている。
FINAL第1話で、満帆商事が再び不況に陥っていたことや外資系に身売りされそうになったことからリストラ計画をするが、千夏の「会社のこと思ってんなら名前より社員のこと考えたら?」という発言に何も言えず、200通の辞表とリストラ計画を撤回し何も出来なくなってしまい、川崎専務・鹿島常務と共に責任を取るため辞任した。
社長辞任後は屋台を営んでいる(FINALでは焼き鳥屋の屋台を、FOREVERではおでん屋の屋台を営んでいる)。社長を辞任した後もショムニのよき理解者としてショムニの面々を信頼しており、その時にショムニの面々が屋台に来る際、彼女たちの活躍を影から支えている。なお、場面は描写されていないが、サユリ夫人が夫が専務・常務と共に辞任したという事実を受けて、奥様会の代表を辞任したと思われる。




川崎専務(かわさき - ) - 山崎満
満帆商事株式会社専務取締役。専務辞任後のその後は不明。




鹿島安義(かげしま やすよし) - 須永慶
満帆商事株式会社常務取締役。川崎専務と同じく常務辞任後のその後は不明。




前川進(まえかわ すすむ) - 升毅
FINAL第2話から登場。辞任した早坂社長の後任として来た新社長で、同時に満帆商事を買収し外資系と合併させた。そのため、満帆商事が外資系に身売りすることになったことで、会社名が「満帆商事株式会社」から「George&Smith 満帆カンパニー(略称・G&S 満帆カンパニー)」になり、George&Smith 満帆カンパニー代表取締役社長となった。早坂社長とは違い、クールで謹厳実直な筋の通った性格で、社長になった当初は社内行事など全仕事を1人で取り仕切ろうとしたが、その結果それがミスの原因になってしまい、約束の場所と時間を記したFAXを見落としてしまうことに。その後まだ満帆カンパニーに残っていた井上課長に助けられ、以後は社員を頼るようになった。また、当初は満帆カンパニーが不況に陥るとそれを救うショムニの面々や右京を一切信頼していなかったが、次第に信頼していくようになる。






『 人事部 』



「ショムニ潰し」を目論む部署(というか目論んでいるのはほぼこの2人だけである)。人件費節約と出世することが目的で、その野望を実現するために毎回ショムニ解体の陰謀をめぐらしたり、ショムニ解体の作戦を立案・実行したりしているが、その度にショムニの面々に野望を阻止されてしまい、ほとんど失敗に終わっている。FINALで野々村課長が海外へ赴任したため、寺崎部長がかつていた海外事業部に所属している岡野が異動して来る。




寺崎寅男(てらさき とらお) - 高橋克実
人事部長。自身の出世のため、毎回ショムニ解体の陰謀をめぐらすが、うまくいった例はなく、ほとんど失敗ばかりである。私生活ではバツイチで子供はなし(元妻は第2シリーズ第9話に登場)。元々は海外事業部に所属していたが、上司に盾突いたため、自ら人事部に異動した。第1シリーズのみ、下の名前が「賢治」となっている(現在の名前はスペシャル1から)。




野々村課長(ののむら - ) - 伊藤俊人
人事部の課長で寺崎部長の腰巾着。寺崎とコンビで自らの出世のため、寺崎と共にショムニ解体の陰謀をめぐらす。引き続き出演が決まっていた伊藤が、FINAL撮影開始直前に急死したが、ドラマでは代役を立てる事なく海外赴任中という扱いとなった(この事はFINAL第1話で語られている)。その代わりとして、彼の役回りは岡野が兼ねる。FOREVERにおいては劇中では語られなかった。
海外事業部 [編集]エリート社員・右京友弘が所属する部署。ここに所属する社員のほとんどは皆エリート社員である。シリーズが進むにつれてキャラクターや人数も変わっている。また、かつては寺崎人事部長が、第2シリーズ第1話では神谷(FINAL第9話で一時戻された)がここに所属していた。




右京友弘(うきょう ともひろ) - 石黒賢
大財閥の御曹司という超エリートで、美園や佐和子など、女性社員の憧れの的である。東京大学法学部、ニューヨーク市立大学大学院センター卒。東銀座出身。ショムニと同様、満帆商事(満帆カンパニー)が不況に陥ると自らの腕で満帆商事(満帆カンパニー)を救っており、そのことがきっかけで上司たちや早坂社長から信頼を得ている。前川社長からは当初はなかなか受け入れてもらえなかったが、次第に信頼を得ていく。自分がピンチに陥るとショムニの面々に救われたりすることもあり、不況の状況によっては、ショムニと手を組むこともある。




三田村英二(みたむら えいじ) - 相島一之
佳奈に想いを寄せている男。佳奈の誕生日にはお祝いを欠かさず、「佳奈さんの言う通りです」と言って意見に従ってしまうこともあるが、基本的にショムニの面々(佳奈以外)には冷たい。しかし仕事振りは真面目である。右京の先輩・上司でもあり、仕事では右京と組むことが多い。




岡野玄蔵(おかの けんぞう) - 正名僕蔵
仕事はダメだがボウリングだけは上手い男。FINALで野々村課長の海外赴任中に伴い、人事部に異動され、同時に寺崎部長の腰巾着的な存在となる。性格も一変して野々村課長と似た容貌と雰囲気になり、野々村課長に代わって寺崎部長と共にショムニ解体の陰謀をめぐらす。




円谷平吉(つぶらや へいきち) - 市川勇
海外事業部の部長。特に右京を信頼している。そのため、右京がピンチに陥ると彼自身までパニックになることもしばしばある。




秋本譲(あきもと ゆずる) - 橋爪浩一(第1シリーズ~スペシャル2)




小堺啓介(こさかい けいすけ) - 衣笠友章(第1シリーズ~スペシャル2)




中村誠(なかむら まこと) - 櫻庭博道(FINALから登場)






『 その他 』



屋台の親父 - 赤星昇一郎
千夏たち行きつけの屋台の親父。第2シリーズから登場。FINAL第2話以降は早坂社長が社長を辞任して屋台を営んでおり、千夏たちがその屋台に行ったため登場しない。




満帆商事(満帆カンパニー)受付嬢 - 齊木由香、畑中映里佳(FINALから登場)











  1. 2011/05/31(火) 12:52:56|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

少年時代 (1990) ~ 邦画 ヒューマン・ドラマ ~


PACHINKO西遊記




『 少年時代 』 は、1990年8月11日に東宝系にて公開された日本映画。

昭和19年の富山を舞台に、そこに疎開してきた少年と地元の少年との友情と葛藤を描く。

柏原兵三原作の小説『長い道』と藤子不二雄Aの同名漫画の映画化で、脚本は「この子を残して」の山田太一が執筆。

「舞姫(1989)」の篠田正浩監督で映画化され、日本アカデミー賞を受賞する。

影は「レディ!レディ(1989)」の鈴木達夫が担当。

また井上陽水の大ヒット曲「少年時代」はこの映画の主題歌である。

原作者である藤子不二雄Ⓐが、友人である井上陽水に曲を依頼したという。

出演者はプロの役者だけでなく、現地の人々も採用している。

主人公が進一から進二に替わり、進二が一人で富山に疎開することになっている他、原作とは若干異なる設定が散見される。





『 原作 』


漫画『少年時代』は、藤子不二雄Ⓐによる日本の漫画作品。
1978年(昭和53年)から1979年(昭和54年)まで『週刊少年マガジン』(講談社)に連載された。
作家柏原兵三の小説『長い道』を漫画化した作品である。

『少年マガジン』連載当初は、読者からの反響がまったく無く、作者(藤子Ⓐ)自身戸惑っていた。

しかし、連載終了後、読者からの手紙が殺到したという逸話がある。




















【 ストーリー 】



昭和19年10月、戦況の逼迫する中、東京の小学校五年生だった風間進二は、富山に縁故疎開することになった。

富山で最初に進二に近づいてきたのは地元のリーダー武で、田舎での生活に不安を抱き始めていた進二は、そんな武に親しみを感じるのだった。

ところが武は学校でよそ者扱いされる進二を無視し、自らも進二に対しい高圧的な態度で接してきた。

進二は武の矛盾する態度が理解できないまま、皆の前では召使いのような扱いに甘んずるのだった。

年が明けたころ、進二は東京からの荷物を受取りに行った隣町で悪童どもにからまれる。

だがそれを救ったのは武だった。

追手から逃れ、荒れた建物に潜んでいたとき、武はふっと思い出したように進二を近くの写真館に誘い二人で写貴をとってもらうのだった。

春になり、病欠していたクラスの副級長須藤が復学してきた。

武は須藤の巧みな策によって権力を失い孤立してしまう。

武はかつての取り巻きたちにまで屈辱的な仕打ちを受けたが、毅然とした態度を守り続けるのだった。

進二は今こそ真の友達として対等なつきあいが出来ると思って武に近づくが武は頑なに進二を拒んだ。

やがて終戦となり、進二が東京に帰る日が来た。

叔父や叔母、級友たちが見送りに来てくれたが、その中に武の姿はなかった。

汽車が走り出しても進二は窓の外を見つめ続けていた。

もはやあきらめかけていた時、少し離れた田んぼの道を必死に手をふりながら走る武の姿があった。

進二も夢中で手をふりかえしたが武の姿はみるみる小さくなっていったのだった・・・。





















【 スタッフ 】



監督: 篠田正浩
製作: 藤子不二雄A
プロデューサー: 永井正夫
企画: 藤子不二雄A
原作: 柏原兵三『長い道』 / 藤子不二雄A『少年時代』
脚本: 山田太一
撮影: 鈴木達夫
美術: 木村威夫
編集: 長田千鶴子
音楽: 池辺晋一郎
主題歌: 井上陽水『少年時代』
助監督: 須藤公三
製作:「少年時代」製作委員会/藤子スタジオ・小学館・中央公論社・テレビ朝日・旭通信社・シンエイ動画
企画製作:藤子不二雄Ⓐ




















【 キャスト 】



風間進二:藤田哲也
大原武:堀岡裕二
須藤健介:小日向範威
田辺太:山崎勝久
佐伯美那子:小山篤子
登(浜見集落):工藤彰吾
勝(浜見集落):細池孝二
清(浜見集落):岩渕健
喜助(浜見集落):中島賢太郎
滋(浜見集落):高鉾龍
秀(浜見集落):沢田博志
野沢(五年男組):黒田垂歩
河村(五年男組):加藤隆司
光夫(五年男組):長谷川靖夫
風間修作(進二の父):細川俊之
風間静江(進二の母):岩下志麻
風間秀一(進二の兄):鈴木武次郎
風間まさ(進二の祖母):鈴木光枝
風間辰男(進二の伯父):河原崎長一郎
風間しげ(進二の伯母):三田和代
武の祖父:伊達三郎
武の弟:古川秀二
太の父:益富信孝
太の母:絵沢萌子
太の姉(昭子):仙道敦子
美那子の母:高畑淳子
修作の運転手:田村錦人
校長先生:芦田伸介
益田先生:津村鷹志
女先生:谷口朋子
風泊の駅長:大滝秀治
銭湯の老人:浜村純
本田清二:渡浩行
益田先生を殴る在郷軍人:井上博一
アナウンサーの声:天野脩次郎
写真館の主人:大橋巨泉
写真館の妻:三好美智子
鳥舞の高等科:鈴木健
鳥舞の六年生:加藤岳史
鳥舞の五年生:森岩健太郎
鳥舞の五年生:川畑健一郎
その他の児童たち:
大家庄小学校(朝日町)のみなさん
五箇庄小学校(朝日町)のみなさん
泊小学校(朝日町)のみなさん
笹川小学校(朝日町)のみなさん
山崎小学校(朝日町)のみなさん
横山小学校(入善町)のみなさん
椚山小学校(入善町)のみなさん
城端小学校(城端町)のみなさん














動画はココから♪

  ↓

少年時代 (1990)


































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/31(火) 10:38:43|
  2. 邦画&アニメ映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アベノ橋魔法☆商店街 (2002) 全13話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『 アベノ橋魔法☆商店街 』 は、ガイナックスが制作した日本のテレビアニメ作品。
2002年4月よりCS放送キッズステーション、他で全13話が放送。
2002年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。

サンテレビ・KBS京都ではUHFアニメとしては珍しく朝に放送していた。

サンテレビでは2003年1月30日から2月20日に朝のアニメ再放送枠でも放送していた(この枠で最近本放送があった作品が再放送されるのは異例である)。

このほかラジオ大阪、ラジオ日本などで、『ラジオアベノ橋魔法☆商店街』を放送。

漫画作品は、月刊アフタヌーンにて鶴田謙二が、月刊マガジンZにて出口竜正が連載した。

また、角川スニーカー文庫から、あかほりさとるによる小説版が発行された。
本作品は、1990年前後にゲームクリエーターの赤井孝美が企画したデジタルノベル向けの原作として、北欧ノルウェーを舞台に、少年魔法使いの成長をテーマに山賀博之が執筆した未発表の脚本『ウィザード』が下敷きとなっている。脚本は作品化されないままお蔵入りとなっていたが、赤井によれば、本作品の制作にあたって山賀が赤井の許諾を得てテレビアニメの企画に転用。あかほりさとるを招いて脚本の再構成を行った結果、物語の舞台も内容も大きく姿を変えて作品となった。

一応のストーリーは存在するが、明確にストーリー性が表に出るのは第1話や最終話など一部にとどまり、多くは主要キャラクターの配置を固定して各話ごとに異なる世界を用意する手法でスラップスティック劇が展開され、過去の著名なアニメや映画、ゲームなど、さまざまなジャンルの作品のパロディが大量に取り込まれた。

ガイナックスで同時期に制作していた『まほろまてぃっく』のプロデューサー、佐藤裕紀(ガイナックス取締役)によれば、監督の山賀らが決めた「キャラクター固定」のコンセプトを元に、各話ごとに作画監督が自由に演出し、製作者(アニメーター)のそれぞれの技量を前面に出す考えで制作した。

劇中に取り込まれたパロディの質と量は過剰といえるほど激しく、制作段階から内部で議論を呼んだ。特に恋愛シミュレーションゲームを題材にした8話「ときめけ! アベノ橋☆学園商店街」の台本では、金月真美(『ときめきメモリアル』藤崎詩織役)が演じるゲストヒロインのキャラクター名を「しおりん」(放送時には「しおたん」に修正)とするなど、モチーフとした作品との類似性が極めて高かった。主演のサエキトモと松岡由貴によると、アフレコ時になってキングレコード側がこうした内容を問題視したため、作業を中断して長時間の協議を行った上で、キャラクター名を修正して収録し直すことになった。

また金月はレギュラーとしてあるみの母親(朝比奈文子)役でも出演しているが、あるみ役の松岡によれば、キャスティングの段階で藤崎詩織をモチーフとしたゲストヒロインとして金月を登場させることを前提として決められた。

サッシとあるみの掛け合いコントふうの次回予告は、吉本興業で台本作家を務めた経験を持ち、本作品で大阪弁およびコメディ部分の監修を担当した作家、田中哲弥がシナリオを執筆した。最終回は地上波版(後番組『魔法遊戯 飛び出す!!ハナマル大冒険』の映像を使用)と、キッズステーション版(1話からリピート再放送することを前提に第1話の映像を使用)の2種類が制作された。

あるみ役は製作準備時におジャ魔女どれみシリーズの妹尾あいこみたいな声の人という条件でキャスティングする方針だったが、それなら松岡由貴本人に依頼すればいいということで音響監督の、たなかかずやがオーディションも事前調整もなしで松岡を起用したとのこと(ガイナックス電波2010年7月10日放送分での松岡由貴の発言より)。

















【 ストーリー 】



夏休みのある日、大阪の下町、アベノ橋商店街に住むサッシと幼馴染のあるみ。

昔ながらの商店街は再開発で立退きの憂き目にあっており、風呂屋を営んでいたサッシの家も取り壊された。

あるみ一家も北海道に引越しを考えてると聞き、愕然のサッシ。

しかし頑固に反対するあるみの祖父。

そんな中、二人はお互いの店に商店街の四方を護る四神獣が奉られていることを知る。

だがあるみの店のシンボルであり四神獣の最後の1つであった「ペリカン」が事故で壊れてしまう。

いよいよ立ち退きが決まったその夜、奇怪な出来事が起こりはじめた。

空を飛ぶドラゴン・・・そして、神社で体操していた人たちがキノコに・・・ 必死で逃げるサッシとあるみ。

だが、逃げる途中、街は崩れて行き、目の前には大きなお城がたっていた・・・。

















【 登場人物 】



今宮聖志 - サエキトモ
本作の主人公。愛称:サッシ。小学6年生。年齢の割に、映画やアニメなどに通じたオタクであり、ボケをかましては、あるみに突っ込まれる。


朝比奈あるみ - 松岡由貴
本作のヒロイン。サッシの同級生。陽気で勝気な性格。サッシに対してキツイ突っ込みを入れる。怒りや恥ずかしさで暴走すると手がつけられなくなる。


ムネムネ - 久川綾
物語のキーパーソン。パラレル・アベノ橋商店街の住人。巨乳で眼鏡をかけたコスプレ美女。


ユータス - 小山力也
物語のキーパーソン。パラレル・アベノ商店街に出没する謎の中年男性。「おじさん」と呼ばれるとすぐに拗ねる。


雅ジイ - 青野武
あるみの祖父。小料理屋『ペリカン』を経営している。頑固者で、息子の徹とは不仲。


パパン - 藤原啓治
あるみの父。『ペリカン』のコック。自らのことを「パパン」と呼ばせ、おかしなフランス語を話す。


朝比奈文子 - 金月真美
あるみの母。


今宮太郎 - 渡部猛
サッシの祖父。商店街で、風呂屋『亀の湯』を経営したが、再開発の為にマンションへ引っ越す事を機に、立退き廃業した。


今宮新・アバンナレーション - 龍田直樹
サッシの父親。大阪市内の会社に勤めている。終盤で驚愕の事実をサッシに話す。


今宮満代 - 氷上恭子
サッシの母。


今宮沙也香 - 岡村明美
サッシの姉。中学2年生。気ままな性格。東京に憧れており、努めて標準語を話す。


アキ姉 - 石井康嗣
アベノ橋商店街のスナックにいるオカマ。おねえ言葉を話す。サッシやあるみと仲が良い。


幸平さん - 小西克幸
アベノ橋商店街で八百屋を経営している。サッシやあるみと仲が良い。

















【 スタッフ 】



企画・原作 - GAINAX
原案・監督 - 山賀博之
シリーズ演出 - 小島正幸
ストーリー構成 - あかほりさとる、山賀博之
大阪弁・コメディリライト - 田中哲弥
キャラクター原案 - 鶴田謙二
アニメーションキャラクター・作画監督 - 平松禎史
設定デザイン - きむらひでふみ
美術監督 - 加藤浩
色彩設定 - 高星晴美
撮影監督 - 山口仁
音楽 - 鷺巣詩郎
音響監督 - たなかかずや
プロデューサー - 大月俊倫、山賀博之、福井政文、出納泰治
アニメーションプロデューサー - 丸山正雄、佐藤裕紀
アニメーション制作 - マッドハウス、GAINAX
製作 - アベノ橋製作委員会(キングレコード、GAINAX、IMAGICA、電通)









【 主題歌 】



・オープニングテーマ


「Treat or Goblins」(第2話 - 第12話)
歌 - 林原めぐみ
第1話と第13話はOPなし。



・エンディングテーマ


「あなたの心に」
歌 - 林原めぐみ

















動画はココから♪

    ↓

アベノ橋魔法☆商店街 01 1/2  アベノ橋魔法☆商店街 01 2/2

第1話 不思議! アベノ橋☆商店街


アベノ橋魔法☆商店街 02 1/2  アベノ橋魔法☆商店街 02 2/2

第2話 冒険! アベノ橋☆剣と魔法商店街


アベノ橋魔法☆商店街 03 1/2  アベノ橋魔法☆商店街 03 2/2

第3話 合体! アベノ橋☆大銀河商店街


アベノ橋魔法☆商店街 04 1/2  アベノ橋魔法☆商店街 04 2/2

第4話 燃えよ! アベノ橋☆香港格闘商店街


アベノ橋魔法☆商店街 05 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 05 2/2 
第5話 絶滅! アベノ橋☆古代恐竜商店街


アベノ橋魔法☆商店街 06 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 06 2/2 
第6話 夜霧の! アベノ橋☆ハードボイルド商店街


アベノ橋魔法☆商店街 07 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 07 2/2 
第7話 回想! 魔法商店街☆誕生


アベノ橋魔法☆商店街 08 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 08 2/2 
第8話 ときめけ! アベノ橋☆学園商店街


アベノ橋魔法☆商店街 09 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 09 2/2 
第9話 泣くよ! うぐいす☆平安京


アベノ橋魔法☆商店街 10 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 10 2/2 
第10話 ぽわぽわ♡アベノ橋☆メルヘン商店街


アベノ橋魔法☆商店街 11 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 11 2/2 
第11話 決断!! アベノ橋☆戦場商店街


アベノ橋魔法☆商店街 12 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 12 2/2 
第12話 大逆転!? アベノ橋☆ハリウッド商店街


アベノ橋魔法☆商店街 13 1/2   アベノ橋魔法☆商店街 13 2/2

第13話 甦れ! まぼろしの陰陽師☆


























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/30(月) 22:08:41|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BECK (2010) ~ 邦画 音楽・青春ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 BECK 』(ベック)は、2010年9月4日より公開された日本映画。

平凡な高校生が天才ギタリストと出会ってバンドを結成、音楽を通じて成長していく姿を描く。

ハロルド作石の漫画『BECK』を原作として、単行本1巻から10巻までの内容を元に映像化。

監督は『20世紀少年』や『TRICK』の堤幸彦、主演は『ドロップ』の水嶋ヒロ、『ROOKIES』の佐藤健や桐谷健太ら映画やドラマで高く注目されている俳優を起用。

その中で水嶋ヒロ、佐藤健、向井理、忽那汐里はメイちゃんの執事でも共演している。

劇中「グレイトフル・サウンド」野外ライブシーンは、フジロックフェスティバルの舞台監督や照明・音響他技術スタッフの協力のもと、2009年フジロック終了翌日に苗場スキー場で撮影された。

また堤幸彦は「楽器の描写はもちろんのこと登場人物が身につける服や靴も、無いものは作って原作に忠実に再現した」と小道具や衣装へのこだわりを語っている。

2010年8月21日には朝刊6紙ジャック企画で、デイリースポーツ(首都圏版)に忽那汐里、読売新聞に水嶋ヒロ、朝日新聞に佐藤健、産経新聞に桐谷健太、東京新聞に中村蒼、毎日新聞に向井理がそれぞれ全面広告に掲載された。

また8月28日の特別先行上映と舞台挨拶では、松竹配給映画で史上初となる丸の内ピカデリー1、2、3の3館をジャックを敢行した。

しかし、このような大資本のプロモーションによるヒットを原作では批判しており、今回の映画化で本作自体が原作との矛盾を抱えてしまった。

全国316スクリーンで公開され、2010年9月4,5日初日2日間で興収3億1,357万4750円、動員は23万151人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった。

松竹配給作品の1位は2009年3月のヤッターマン以来。

また、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)でも第2位になるなど高く評価されている一方、町山智浩などの映画評論家、ミュージシャンでは宇多丸や大槻ケンヂ、音楽ライターでは磯部涼、映画雑誌『映画秘宝』からは酷評を受けている。

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」のシネマハスラー2010年全映画ランキングでは対象56作品中ワースト6位。HIHOはくさいアワード第7位。

原作者のハロルド作石の意向によりコユキ(佐藤 健)のボーカルパートが別の音に挿げ替えられる、あるいは無音で処理されて聴くことができないので観覧の際には注意が必要である。

また竜介と栄二のバンドであるシリアルママのボーカルも聴くことができない。

ハロルド作石自身は「何回観ても発見があるし、それぞれのキャラクターに物語があっていろんな形で感情移入できるのがすごい」と映画の出来を評価している。




















【 ストーリー 】



田中幸雄、通称コユキ(佐藤健)は平凡な毎日を送る高校生。

学校ではヤンキーたちにこき使われ、つまらない毎日を送っていた。

ある日、犬を助けたことから、飼い主の南竜介(水嶋ヒロ)と知り合う。

竜介は天才的なギターテクニックを持つニューヨーク帰りのミュージシャンだった。

彼の犬の名はBECK。お礼に古いギターを譲り受けたコユキは、次第に音楽にのめりこんでいく。

一方、バンドメンバーを探していた竜介は、ボーカルの千葉(桐谷健太)とベースの平(向井理)と出会い、“BECK”を結成。

だが、ヤンキー軍団にギターを壊されてしまったコユキは、竜介の怒りを買ってしまう。

それでも諦めないコユキは、練習を重ねてギターの腕前をメキメキ上達させていく。

そんな彼の才能を密かに確信し、陰ながら応援する竜介の妹、真帆(忽那汐里)。

彼女に恋心を抱き始めるコユキ。やがて真帆や親友サク(中村蒼)の協力で、コユキは竜介と和解。

腕前を認められ、サクと共にBECKのメンバーに迎えられる。

やがて竜介が新曲を完成させると、それが真帆のことを歌っていると知ったコユキは、自らボーカルを名乗り出る。

その歌声は、メンバーだけでなく、来日していた人気バンド“ダイイング・ブリード”のギタリスト、エディにも、ボーカリストとしての才能を認めさせることになる。

エディが竜介の親友だった関係で観客として訪れたダイイング・ブリードのライブ。

そこでコユキはステージに呼ばれてしまう。コユキの歌声に釘付けになる客席。

その様子がwebサイトにアップされると、凄まじい反響が巻き起こる。

そしてついに、日本最大のロックフェスティバル“グレイトフル・サウンド”からBECKに出演オファーが。

憧れの舞台に興奮するメンバーたち。

だが、そこへ竜介のギターを狙う魔の手が迫り、竜介は姿を消してしまう。

さらに、ライバルが仕掛ける罠。バンド存続の危機にメンバーたちは・・・。



















【 ロケ地 】



・神奈川県横須賀市
・東京都八王子市
・群馬県高崎市
・苗場スキー場
・上越国際スキー場
・富士急ハイランド

















【 スタッフ 】



原作 - ハロルド作石「BECK」
監督 - 堤幸彦
制作総指揮 - 迫本淳一、宮崎洋
製作 - 野田助嗣、大山昌作、村上博保、阿佐美弘恭、北川直樹、久松猛朗、吉羽治
企画・プロデューサー - 吉田繁暁、藤村直人
エグゼクティブプロデューサー - 秋元一孝、奥田誠治、亀井威
制作プロデューサー - 澤岳司、妹尾祥太
脚本 - 大石哲也
音楽 - GRAND FUNK ink.
音楽プロデューサー - 茂木英興
撮影 - 唐沢悟
美術 - 相馬直樹
照明 - 木村匡博
録音 - 鴇田満男
装飾 - 茂木豊
スタイリスト - 宇都宮いく子
ヘアメイク - 池田真希
スクリプター - 奥平綾子
編集 - 伊藤伸行
衣裳 - 横山奈未
VFXスーパーバイザー - 定岡雅人
VFXプロデューサー - 土屋真治
音響効果 - 北田雅也
現場編集 - 似内千晶
衣裳 - 横山奈未
助監督 - 白石達也
制作担当 - 横山奈未
制作担当 - 大日方教史、篠宮隆浩
プロレス指導 - GENTARO、佐々木貴
ライン・プロデューサー - 原田耕治
宣伝プロデューサー - 栗原俊志
製作 - 松竹、日本テレビ、読売テレビ、D.N.ドリームパートナーズ、ソニー・ミュージックエンタテインメント、衛星劇場、講談社、STV、MMT、SDT、CTV、HTV、FBS
スペシャルサンクス - フジロックフェスティバル
制作プロダクション - モンスター☆ウルトラ
配給 - 松竹









【 主題歌 】



オープニングテーマ - レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Around the World」


エンディングテーマ - オアシス「Don't Look Back in Anger」


劇中歌- BECK「EVOLUTION」


劇中歌- BECK(コユキ作曲)「MOON BEAMS」 原曲-SPANK PAGE「BOY」



















【 キャスト 】



南竜介(Ray) - 水嶋ヒロ
ニューヨーク帰りのギタリスト。釣り堀に住み込みで働いている。


田中幸雄(コユキ) - 佐藤健
生来の天才ボーカリスト。竜介と出会い、並外れたボーカルの才能を遺憾なく発揮する。


千葉恒美 - 桐谷健太
喧嘩早く曲がったことが大嫌い。BECKのムードメーカーで、ラップ・ヴォーカル担当。


桜井裕志(サク) - 中村蒼
コユキの学校へ転校してくる。コユキの親友。ドラム担当。


平義行 - 向井理
BECKの年長者であり、冷静で聡明なベーシスト。


南真帆 - 忽那汐里
アメリカンスクールに通う竜介の妹。コユキの才能をいち早く見出す。


斉藤研一 - カンニング竹山
コユキのギターの師匠。


佐藤和緒 - 松下由樹
グレイトフル・サウンドを主催するイベント会社メタルグルーの社長。


益岡弘美 - 倉内沙莉
コユキとサクの同級生。新体操部。


兵藤マサル - 桜田通
コユキとサクの同級生。コユキをパシリに使う不良。原作にあった音楽を通じてコユキを認める場面が一切ない。


ダイイング・ブリード
  ・エディ・リー - ブレット・ペンバートン(Brett Pemberton)
  ・マッド・リード - トッド・シムコ (Todd Shymko)


ベル・アーム
  ・木村栄ニ - 水上剣星
  ・諸積ヨシト - 古川雄大
メジャーデビュー曲のプロモーションビデオをジム・ウォルシュが手がけている。なお原作では破格の契約金を提示されてもジムは製作を断っている。


蘭 - 中村獅童


東郷 - 川野直輝


北沢力也 - 高橋努
軽音楽部に所属しているがギターの腕前は今ひとつ。原作では短気な暴れん坊だが曲がった事が大嫌いな一面があったが、映画版ではこの一面が一切なく、ただの悪役になった。


ジョン・リー・デイヴィス - フロイド・リー


レオン・サイクス - サンキ・リー



特別出演


  ・竹中直人
  ・桂南光
  ・有吉弘行
  ・品川祐
  ・蝶野正洋
  ・もたいまさこ
  ・羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー・・声のみ)
  ・マキシマムザホルモン














動画はココから♪
    ↓

BECK (2010)  1/3


BECK (2010)  2/3


BECK (2010)  3/3



































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/30(月) 18:21:17|
  2. 邦画&アニメ映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マシュー・フォックス/心霊探偵ホーンテッドⅠ(2002) ~ 洋ドラマ サスペンス・スリラー ~


PACHINKO西遊記



『 マシュー・フォックス/心霊探偵ホーンテッドⅠ 』 (原題:HAUNTED) は、2002年に制作されたアメリカのテレビドラマ。
大ヒット海外TVシリーズ「LOST」で主役のジャックを演じ、シリーズ人気と共に大ブレイクし、一躍ハリウッドのトップスターに躍り出たマシュー・フォックス主演。 共演にラッセル・ホーンズビー、リン・コリンズほか。

本作でマシューは、ある事件で臨死体験をし、それがきっかけでシックス・センス(第六感)の力を宿し、事件を解決に導く私立探偵役を熱演。

「Xファイル」の超常現象を捜査するという定番の面白さに、大ヒット映画『シックス・センス』の心霊ドラマの面白さを融合、更にプラスαのエッセンスを凝縮した骨太のサスペンス&スリラー。
本作は、幻のカルト・ホラー『シェラ・デ・コブレの幽霊』が元ネタと噂されている。
元々はアメリカのTVシリーズ「The Haunted」の中篇作品として製作されたが、同映画は本国では“怖すぎる・・”との判断から完全にお蔵入りになったという。
日本では1967年に一度だけ日曜洋画劇場で放映され、同番組としては20%という超高視聴率を記録。

「あんなに怖い映画は見たことがない」と視聴者を震え上がらせた伝説的作品だ。
日本では劇場未公開、2010年12月24日に角川書店よりDVDが発売開始され、海外TVシリーズとして2011年4月22日までにⅠ~Ⅴ巻まで発売中である。




















【 ストーリー 】



2年前に最愛の息子が行方不明になってしまい、人生の歯車が狂いだしてしまったフランク・テイラー。
キャリア刑事でありながら辞職し、妻ジェシカとも別居し、私立探偵業を営みながら息子の捜索を続けていた。

そんな折、フランクはある事件で瀕死の重傷を負ってしまう。

しかし、その際の臨死体験が元で死者とコンタクト出来る不思議な能力が備わる。
そのシックスセンス(第六感)とも言うべき特殊能力を生かし、フランクは数々の事件を解決していくのだが・・・。



















【 スタッフ 】


監督: マイケル・ライマー
製作総指揮: エミール・レヴィゼッティ / キース・アディス
脚本: リック・ラメージ
撮影: ゴードン・ロンズデール
音楽: マーク・スノー



















【 キャスト 】



マシュー・フォックス
ラッセル・ホーンズビー
リン・コリンズ
ジョン・マン
マイケル・イルビー
ロバート・ネッパー














動画はココから♪
    ↓

マシュー・フォックス/心霊探偵ホーンテッドⅠ (2002) 1/2


マシュー・フォックス/心霊探偵ホーンテッドⅠ (2002) 2/2




































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/30(月) 16:55:28|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デルゴ(DELGO) 2006 ~ 洋画 ファンタジーアドベンチャー・アニメ ~


PACHINKO西遊記



『 デルゴ 』 (原題:DELGO) は、2006年に制作、2008年12月12日より公開されたアメリカのアニメ映画。

謀略者の仕業により緑豊かな大地をめぐって武力衝突することとなった対照的な2つの種族と、ある一組の男女の種族を超えた禁断の恋の行方を描くアドベンチャー・アニメ。

制作期間6年を費やした大作という触れ込みで話題にはなったが、興行成績は振るわなかった。

日本では劇場未公開作品となり、2010年12月3日にDVDが発売された。

2011年5月にWOWOWから 『 魔術戦士デルゴとカイラ姫 』 のタイトルでTV放送されている。




『 公開日 』


2008年4月17日 アメリカ, Red Stick International Animation Festival 出品
2008年6月10日 フランス, Annecy Film Festival 出品
2008年9月4日 イタリア, Rome International Film Festival 出品
2008年12月12日 アメリカ公開
2009年1月30日 アメリカ, Frosty Flicks Family Film Series公開




















【 ストーリー 】



とある世界の緑豊かな大地。そこには魔術を操るロックニ族が平穏に暮らしていた。

そんなある日、安住の地を求めて翼を持つノーリン族がやって来るが、ノーリン王の妹セデッサが武力行使に出てしまう。

やがてセデッサは王に追放され、両族は停戦に・・・。

それから15年。

ロックニ族の若者デルゴは、ノーリン族のカイラ姫と恋に落ちる。

しかし、世界征服の機会を窺っていたセデッサに姫をさらわれ、両族が敵対する発端となるのだが・・・。



















【 スタッフ 】



監督: マーク・F・アドラー(Marc F. Adler)/ ジェイソン・モーワー(Jason Maurer)
脚本/原案: マーク・F・アドラー(Marc F. Adler)/ Scott Biear / パトリック・J・コーワン(Patrick J. Cowan)/ カール・ドリーム(Carl Dream)/ ジェニファー・A・ジョーンズ(Jennifer A. Jones)/ ジェイソン・モーワー(Jason Maurer)
制作: マーク・F・アドラー(Marc F. Adler)/ ウェンデン・K・ボールドウィン(Wenden K. Baldwin)/ ジェニファー・A・ジョーンズ(Jennifer A. Jones)
音楽: ジェフ・ザネリ(Geoff Zanelli)
撮影: Herb Kossover
キャスティング: ルース・ランバート(Ruth Lambert)
アートディレクション: マーク・A・W・ジャクソン(Mark A.W. Jackson)/ ジニョン・チョイ・リー(Jang Chol Lee)
視覚効果(Visual Effects): Daniele Bigi / ルーファス・ブロウ(Rufus Blow)/ ジェフ・ブロドスキー(Jeff Brodsky)/ アレクサンダー・カマルゴ(Alexandre Camargo)/ フロイド・ケイシー(Floyd Casey)/ Eldar Cholich / パトリック・J・コーワン(Patrick J. Cowan)/ スコット・デイス(Scott Dace)
謝辞: Harrison Kossover




















【 キャスト 】



フレディ・プリンゼ・Jr(Freddie Prinze Jr.): デルゴ
クリス・カッテン(Chris Kattan)
ジェニファー・ラブ・ヒューイット(Jennifer Love Hewitt): カイラ
アン・バンクロフト(Anne Bancroft): セデッサ
ヴァル・キルマー(Val Kilmer)
マルコム・マクダウェル(Malcolm McDowell)
マイケル・クラーク・ダンカン(Michael Clarke Duncan)
ルイス・ゴセット・Jr(Louis Gossett Jr.)
エリック・アイドル(Eric Idle)
バート・レイノルズ(Burt Reynolds)
ケリー・リパ(Kelly Ripa)
サリー・ケラーマン(Sally Kellerman)
ジェド・ライン(Jed Rhein)
メリッサ・スザンヌ・マクブライド(Melissa Suzanne McBride)
ジェフリー・ウィンター(Jeffrey Winter)
アーミン・シマーマン(Armin Shimerman)
ドン・ストーリングス(Don Stallings)
ブラッド・アブレル(Brad Abrell)
トリスタン・ロジャース(Tristan Rogers)
グスタボ・レックス(Gustavo Rex)
ニカ・フッターマン(Nika Futterman)
ジョン・ヴァーノン(John Vernon)
スーザン・ベネット(Susan Bennett)
デヴィッド・ヘイヤー(David Heyer)
Mary Matilyn Mouser
ルイス・K・アドラー(Louis K. Adler)
ウィリアム・R・ディーン(William R. Dean)













動画はココから♪
    ↓

デルゴ(DELGO) 2006



































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/30(月) 09:43:13|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

てぃだかんかん - 海とサンゴと小さな奇跡 - (2009) ~ 邦画 ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~ 』 は、2009年に制作、2010年4月24日より公開された日本映画。

元サーフショップ経営者で、沖縄でサンゴの養殖を初めて成功させた金城浩二氏の実話に基づいた感動のストーリー。

世界で初めて人工による養殖サンゴの移植と産卵に成功した金城浩二の自伝『てぃだかんかん -海とサンゴと小さな奇跡-』に基づき、金城を岡村が演じる。

監督は、「デトロイト・メタル・シティ」の李闘士男。

出演は「いけちゃんとぼく」の岡村隆史、「沈まぬ太陽」の松雪泰子、「夕凪の街 桜の国」の吉沢悠、「板尾創路の脱獄王」の國村隼、「60歳のラブレター」の原田美枝子など。

題名中の「てぃだ」は琉球語で太陽を意味する。

2010年4月24-25日の2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場第8位となった。

2011年5月3日にWOWOWにてテレビ初放映された。




*金城浩二さんが代表をつとめる養殖サンゴの放流活動の詳細については、『 有限会社「海の種」 』 をご覧ください。




















【 ストーリー 】



金城健司(岡村隆史)は、時を忘れて海ばかり見ているような子供だった。

大人になってからは、様々な職に就いたがどれもうまくいかない。

事業の失敗で抱えた借金を返すために名古屋で働くが、海が恋しくなった健司は幼なじみの由莉(松雪泰子)と結婚するために故郷の沖縄に帰ってくる。

母・花江(原田美枝子)に結婚を反対された健司は、友人の啓介(伊藤明賢)が経営するダイブショップの倉庫を勝手に改装、サンゴのあるバーを開店する。

店は思いのほか大繁盛、健司は晴れて由莉と結ばれる。

ふたりの子供に恵まれた健司の店は順調に支店を増やしていくが、借金完全返済と4号店オープンを祝う会で、健司は「今日で店を全部やめる」と宣言する。

沖縄の海は、開発や温暖化の影響を受けて悲鳴をあげていた。

海の生き物の多くが生息するサンゴ礁は死滅状態。

由莉や子供たちにあの美しかったサンゴの海を見せてやりたい。

その願いだけで健司は、サンゴを養殖し、海に移植するという大胆な計画を決意したのだった。

店を応援してきた保(吉沢悠)ら友人たちは唖然とし、花江は激怒するが、由莉だけは優しく微笑んでいた。

閉店したバーにいくつもの水槽を運び、試行錯誤が始まる。

やがてサンゴは順調に成長、次は海への移植作業だったが沖縄県庁から、漁業組合の許可なしに勝手に植えてはならないと待ったが入る。

健司は組合長の比企連平(國村隼)を訪ねるが、連平は「サンゴが増えても儲からない」と健司を切り捨てる。

しかしその後、どういう心境の変化か連平は健司に協力を約束。

数日後、20人ほどのダイバーの手でサンゴ移植が行われた。

琉球国際大学の准教授・緑川(渡部篤郎)は健司の功績を称え、海洋生物シンポジウムでの発表を勧めるが、専門用語が理解できない健司の発表は大失敗。

逃げるように会場を出た健司に緑川は、移植だけなら海の飾りだが、サンゴが産卵すれば命が海に根付いたことが証明されると語る・・・。





















【 スタッフ 】



監督: 李闘士男
企画: 川井潤 / 岡本昭彦
プロデューサー: 春名慶 / 藤原恵美子 / 中村陽介
アソシエイト・プロデューサー: 片岡秀介
脚本: 鈴木聡 / 林民夫
原作: 金城浩二
撮影: 中山光一
水中撮影: 長田勇
美術: 矢内京子
装飾: 井上静香
照明: 常谷良男
音楽: coba
主題曲/主題歌: 山下達郎
録音: 横溝正俊
編集: 宮島竜治
音響効果: 岡瀬晶彦
衣裳/スタイリスト: 片柳利依子
ヘアメイク: 百瀬広美
助監督: 吉村達矢
スクリプター/記録: 生田透子
SFX/VFXスーパーバイザー: 小坂一順
制作プロダクション:リーライダーす
配給:ショウゲート




















【 キャスト 】



金城健司 - 岡村隆史(ナインティナイン)
金城由莉 - 松雪泰子
佐加井保(健司の友人) - 吉沢悠
屋宜啓介(健司の友人) - 伊藤明賢
大城真人(健司の友人) - 赤堀雅秋
比企達平(漁業組合長) - 國村隼
緑川靖治(琉球国際大学準教授) - 渡部篤郎(特別出演)
美ら島沖縄大使 - 長澤まさみ(友情出演)
金城花江(健司の母親) - 原田美枝子
金城加那(健司の妹) - 児玉絹世
健司の子 - 金城琉斗(子役)
健司の子 - 比嘉奈菜子(子役)
福田加奈子
酒向芳
きゃんひとみ
草野満代(友情出演)
高橋長英















動画はココから♪
    ↓

てぃだかんかん - 海とサンゴと小さな奇跡 -  1/2

てぃだかんかん - 海とサンゴと小さな奇跡 -  2/2

































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/29(日) 23:14:20|
  2. 邦画&アニメ映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マイ・ブラザー (Brothers) 2009 ~ 洋画 戦争ドラマ・サスペンス ~


PACHINKO西遊記




『 マイ・ブラザー 』 (原題: Brothers) は、2009年に制作されたアメリカ映画。

2004年のスザンネ・ビア監督によるデンマーク映画『ある愛の風景』をリメイクした人間ドラマ。
戦場での“ある秘密”を抱えた帰還兵士とその妻、そして鼻つまみ者の弟を中心に、家族の崩壊と再生を描く。
監督は『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』など、家族の在り方を描くことに定評のあるジム・シェリダン。
出演は「スパイダーマン」シリーズのトビー・マグワイア、「ゾディアック」のジェイク・ギレンホール、「ニューヨーク、アイラブユー」のナタリー・ポートマンなど。
過酷な捕虜体験のために心が壊れた兄・サムを、トビー・マグワイアが鬼気迫る表情で熱演。
妻の不貞をしつこく疑い、しまいには拳銃を取り出してしまうキレぶりが圧巻。
戦争がもたらす心の傷と、それを家族の絆が癒すことが出来るのかを問う珠玉の感動作。





『 公開日 』


2009年12月4日 アメリカ公開
2009年12月23日 イタリア公開
2010年1月22日 イギリス公開
2010年2月3日 フランス公開
2010年4月15日 香港公開
2010年6月4日 日本公開




















【 ストーリー 】



サム(トビー・マグワイア)とトミー(ジェイク・ギレンホール)は2人きりの兄弟だが、対照的な人生を送っていた。アメフトのスター選手として学生時代を過ごした兄のサムは、チアリーダーのグレース(ナタリー・ポートマン)と結婚、2人の娘に恵まれる。

その後、米軍大尉として功績を残し、人望も厚い男だった。

一方、弟のトミーは、長年定職にも就かず、挙句の果てに銀行強盗で服役する。

トミーの出所日、サムは数日後に戦地への出発を控えていたが、車で弟を迎えに行く。

だが、出所したトミーの居場所はどこにもなかった。

元海兵隊の父・ハンク(サム・シェパード)は厄介者の次男に辛辣な言葉を投げつけ、グレースと娘たちも彼への嫌悪を隠そうとしない。

トミーが唯一心を開くのは、母親を亡くし、寂しい子供時代を共に支え合ったサムだけであった。

ところが、サムが戦地へ旅立って間もなく、サムの一隊がアフガニスタンで撃墜されたとの知らせが届く。

現実から逃げるかのように酒に溺れるトミー。

そんな彼は次第に、兄が何よりも大切にしていたグレースと娘たちを、自分が支えなくてはと思い始める。

以前からグレースが使いづらいと嘆いていたキッチンのリフォームを進めるうちに、娘たちは徐々に笑顔を取り戻し、最初は迷惑そうだったグレースの気持ちも救われていく。

グレースの誕生日にキッチンを完成させてからも、トミーは手直しを口実にグレースたちを訪ねる。

そしてある夜、初めて本音を語り合ったトミーとグレースはどちらからともなく唇を重ねるのだった。

罪悪感を覚えながらも、互いに惹かれていく2人に、ある日一報が届く。サムが生きていたのだ。

グレースやトミーたちは、空港に降り立つサムの痩せ細った姿に驚きながらも再会を祝う。

だがサムは、もはや以前のサムではなかった。

突然わけもなく激怒しては、娘たちを脅えさせ、やがて彼は、執拗にトミーとグレースの仲を疑い始めるのだった・・・。



















【 スタッフ 】



監督: ジム・シェリダン
製作: ライアン・カヴァナー / シガージョン・サイヴァッツォン / マイケル・デ・ルカ
製作総指揮: タッカー・トゥーリー / ザック・シフ=エイブラムズ
脚本: デヴィッド・ベニオフ
オリジナル脚本: スサンネ・ビア / アナス・トマス・イェンセン
撮影: フレデリック・エルムズ
プロダクションデザイン: トニー・ファニング
衣装デザイン: デュリンダ・ウッド
編集: ジェイ・キャシディ
音楽: トーマス・ニューマン
主題歌: U2『WINTER』



















【 キャスト 】



トビー・マグワイア: サム・ケイヒル
ジェイク・ギレンホール: トミー・ケイヒル
ナタリー・ポートマン: グレース・ケイヒル
サム・シェパード: ハンク・ケイヒル
クリフトン・コリンズ・Jr: カヴァゾス少佐
メア・ウィニンガム: エルシー・ケイヒル
テイラー・ギア: マギー・ケイヒル
ベイリー・マディソン: イザベル・ケイヒル
キャリー・マリガン: キャシー・ウィリス
パトリック・フリューガー
ジェニー・ウェイド
オミッド・アブタヒ
ナヴィド・ネガーバン
イーサン・サプリー
アーロン・シヴァー
レイ・プルーイット














動画はココから♪
    ↓

マイ・ブラザー 1/2


マイ・ブラザー 2/2
































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/29(日) 21:13:43|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウォルター少年と、夏の休日 (2003) ~ 洋画 ヒューマンドラマ・コメディ ~


PACHINKO西遊記



『 ウォルター少年と、夏の休日 』 (原題:Secondhand Lions) は、2003年に制作されたアメリカ映画。
田舎の家に預けられた少年と、頑固者の老人2人の交流を描くヒューマン・ストーリー。

監督・脚本は『テキサス、ポップ81』(未)、「アイアン・ジャイアント」(脚本のみ)のティム・マッキャンリーズ。

撮影は「スペース・カウボーイ」のジャック・N・グリーン。

音楽は「カレンダー・ガールズ」のパトリック・ドイル。

出演は「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のマイケル・ケイン、「ワイルド・レンジ/最後の銃撃」のロバート・デュヴァル、「A.I.」のハーレイ・ジョエル・オスメント、「フェノミナン」のキーラ・セジウィック、「フル・フロンタル」のニッキー・カット、「恋する40days」のエマニュエル・ヴォージュアほか。



『 公開日 』


2003年9月5日 アメリカ, Boston Film Festival 出品
2003年9月19日 アメリカ公開
2003年10月24日 イギリス公開
2003年11月28日 香港公開
2004年2月18日 フランス公開
2004年7月10日 日本公開





















【 ストーリー 】



1960年代初頭のテキサス。

14歳のウォルターは、だらしない母親メイの勝手な都合で大伯父さんたちの家に預けられる。

祖母の兄弟であるハブとガースは40年間も消息を絶っていたが、最近になって出所不明の莫大な金を持って帰ってきたらしい。

メイは、2人の金の隠し場所をウォルターに突き止めさせ、あわよくば、子供も相続人もいない2人がウォルターを気に入って遺産を遺してくれることを期待していたのだ。

そんな強欲な母親に辟易しながらも仕方なく大伯父さんの家にとどまるウォルター。

電話もなければテレビもない家に暮らす大伯父さんたちは、莫大な金を目当てにやってくるセールスマンたちをライフルで脅して追い払うことを楽しみにしているような変わり者。

そんな大伯父さんたちにウォルターは唖然とするばかり。

大伯父さんの家で過ごす最初の夜、ウォルターは寝室で美しい女性の写った1枚の古い写真を見つける。

そしてハブが寝巻きのまま夢遊病のように庭で奇妙な行動をとる姿を目撃する。

いぶかしがるウォルターに、ガースは2人の若き日の冒険とハブの情熱的な恋について話して聞かせる・・・。




















【 スタッフ 】



監督: ティム・マッキャンリース
製作: デイヴィッド・カーシュナー、スコット・ロス、コーリー・シニーガ
製作総指揮: ジャニス・ロスバード・チャスキン、ケヴィン・クーパー、トビー・エメリッヒ、マーク・カウフマン、カレン・ループ
脚本: ティム・マッキャンリース
撮影: ジャック・N・グリーン
音楽: パトリック・ドイル
美術: デイヴィッド・ジェイ・ボンバ
編集: デイヴィッド・モリッツ
衣装(デザイン): ゲイリー・ジョーンズ



















【 キャスト 】



ハーレイ・ジョエル・オスメント: ウォルター
ロバート・デュヴァル: ハブ・マッケーン
マイケル・ケイン: ガース・マッケーン
キーラ・セジウィック: メイ(ウォルターの母)
ニッキー・カット: スタン
ジョシュ・ルーカス: 大人になったウォルター
マイケル・オニール: ラルフ
ディードル・オコンネル: ヘレン
エリック・バルフォー: 族長の孫息子
クリスチャン・ケイン: 若き日のハブ
ケヴィン・ハベラー: 若き日のガース
エマニュエル・ヴォージア: ジャスミン
アダム・オズターク: 族長
ジェニファー・ストーン: マーサ













動画はココから♪
    ↓

ウォルター少年と、夏の休日 1/4


ウォルター少年と、夏の休日 2/4


ウォルター少年と、夏の休日 3/4


ウォルター少年と、夏の休日 4/4






























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/29(日) 18:39:53|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ニュー・シネマ・パラダイス (1988) ~ 洋画 ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 ニュー・シネマ・パラダイス 』 (伊: Nuovo Cinema Paradiso、英題:Cinema Paradiso) は、1988年にイタリア・フランスで制作、同年11月17日より公開されたイタリア映画。

戦後間もないシチリアの小さな村の映画館をめぐる人人の映画への愛を描く。

エグゼキュティヴ・プロデューサーはミーノ・バルベラ、製作はフランコ・クリスタルディ、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になるジュゼッペ・トルナトーレ。

撮影はブラスコ・ジュラート、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。

出演はフィリップ・ノワレ、ジャック・ペランほか。




『 公開日 』


1988年11月17日 イタリア公開
1989年5月19日 フランス, Cannes Film Festival 出品
1989年9月20日 フランス公開
1989年12月16日 日本, International version 公開
1990年1月18日 香港公開
1990年2月2日 アメリカ, New York City, New York 公開
1990年2月23日 アメリカ 公開
1991年11月8日 日本, director's cut 公開
1999年12月17日 イギリス, re-release 公開
2001年6月21日 香港, director's cut 公開
2002年6月14日 アメリカ, limited director's cut 公開
2005年12月13日 日本, restored version 公開




『 受賞 』


・1989年、カンヌ国際映画祭審査員特別賞
・1989年、アカデミー外国語映画賞



















【 ストーリー 】



ローマ在住の大物映画監督サルヴァトーレは、故郷の母からアルフレードが死んだという知らせを受け取る。

サルヴァトーレはベッドで寝ながら昔を思い出す。

第二次大戦中「トト」と呼ばれていたサルヴァトーレ少年の父は戦争に取られ、彼はシチリア島の辺鄙な村で母と妹と暮らしている。

村人の唯一の娯楽は広場のただ一軒の映画館で、映画に魅了されたトトは何度も映写室に入り込んでは映写技師のアルフレードにつまみ出されている。

やがてある事件をきっかけに二人は親しくなり、アルフレードはトトに映写機の使い方を教えるようになった。

ある日映画館が火事になり、フィルムを救い出そうとしたアルフレードは火傷で視力を失った。

やがて父親の戦死が伝えられ、トトは村人が新しく建て直した映画館「ニュー・シネマ・パラダイス」で映写技師として働き家計を支えるようになった。

年月が過ぎ、若者となったトトはムービーカメラを手に入れ、自分でも映画を撮影するようになる。

駅で見かけた美少女エレナとの初恋を経て、トトは軍隊に徴兵されるが除隊後村に帰ってみると映写室には別の男が座り、エレナは音信不通となっていた。

落ち込むトトにアルフレードは「若いのだから外に出て道を探せ、村にいてはいけない」と言ってきかせる。

トトはその言葉に従ってローマに向かった。

30年後、映画人として成功し初老となったサルヴァトーレはアルフレードの葬式に出席するため、年老いた母の待つ故郷の村に帰ってきた。

そこで彼は「ニュー・シネマ・パラダイス」がすでに閉館し、建物の取り壊しも近いことを知る。

彼はアルフレードが彼に遺した形見を渡されるが、中身は少年時代に欲しかったフィルムの断片だった。

ローマに戻ったサルヴァトーレはそのフィルムを映写させ、スクリーンを見ながら追憶にふけるのだった・・・。




















【 作中に登場する映画 】



嘆きの天使 / 街の灯 / 激怒 / 白雪姫 / 風と共に去りぬ / カサブランカ


無法者の掟 / 白い酋長 / 掠奪された七人の花嫁 / チャップリンの拳闘


戦場よさらば / どん底 / ロビンフッドの冒険 / 駅馬車 / ジキル博士とハイド氏


素晴らしき哉、人生! / 揺れる大地 / にがい米 / アンナ / ベリッシマ


青春群像 / 夏の嵐 / マンボ / 素直な悪女 / さすらい / ヨーロッパ1951年


貧しいが美しい男たち / ウンベルトD / サリヴァンの旅 / 越境者 / ならず者


















【 余談 】



『 音楽 』


映画の内容と相まってエンニオ・モリコーネの音楽がよく知られている。特に主題曲「Cinema Paradiso」はこれまで日本生命をはじめさまざまな企業のCMに使われているほか、テレビ番組でも頻繁に用いられる。イタリアのジャズ・トランペット奏者ファブリッツィオ・ボッソのアルバム『Nuovo Cinema Paradiso』、パット・メセニーとチャーリー・ヘイデンのデュオ作『ミズーリの空高く』、クリス・ボッティのアルバム『When I Fall in Love』など多くのミュージシャンがカバーしている。日本では、ギタリストの渡辺香津美がアコースティック・ギターをメインに用いた『おやつ』、 大賀好修がB'zの松本孝弘のソロ・ワークス『Theatre of Strings』でカバーしている。



『 劇場公開版と完全版 』


本作はいくつかのバージョンで発表されており、イタリアで公開された「オリジナル版」(エレナの母親が立ち姿でトトと電話で話をしているシーンが含まれるが「完全オリジナル版」には収められていない)の上映時間は155分だった。興行成績が振るわなかったため、海外では123分に短縮されて「劇場公開版」(DVDでは「SUPER HI-BIT EDITION デジタル・リマスター版」)として公開され、成功を収めた。このバージョンも監督本人が手がけており、ラブシーンやエレナとの後日談はカットされている。2002年には、173分のディレクターズ・カット版(DVDでは「完全オリジナル版」)が公開された。劇場公開版と完全オリジナル版では、編集により扱われる主題が大きく異なっている(長尺版では主人公の人生に焦点が置かれているのに対し、短縮版では映画館「パラダイス座」が物語の中心となる)のが特徴である。



『 エピソード 』


・映画の舞台となったシチリア島のジャンカルド村は架空の村で、撮影はパラッツォ・アドリアーノで行われた。現在でもこの村を訪れると映画に登場する広場や町並みを見学できる。ちなみにムニチピオ脇のニューシネマパラダイス館にはカシオの従兄弟(彼の名もトトである)他スタッフ数名が常駐し、申し出れば撮影で使われた教会内部、アルフレードの家、トトの家などを無償で案内してくれる。同村は内陸にあるため海岸のシーンはチェファル、バゲリーア周辺、また少年トトの通う学校はカステルブオーノ。尚、トトとアルフレードの今生の別れとなった駅はチェファル駅ではなくラスカリ駅で撮影された。
・2008年1月26日にテレビ東京で放映された『地球街道』イタリア特集では、作曲家の千住明がパラッツォ・アドリアーノを訪れ、子供時代のトトを演じたサルヴァトーレ・カシオ本人と会っている。
・カシオは現在、2軒のスーパーマーケットのオーナーであり、依頼があれば映画・テレビ番組に出演している。
・ラストシーンの映像技師の役は、ジュゼッペ・トルナトーレ監督によるカメオ出演である。元々は映画監督のフェデリコ・フェリーニに出演を頼んだが断られている。
・主人公サルヴァトーレの愛称「トト」は、イタリアの喜劇王Totòに由来する。作中でも彼の出演映画が上映されている。
・映画中の音声は、すべてアフレコによる録音である。
・本作品の日本における初公開は、1989年12月。東京・銀座4丁目、和光裏にある200数席ほどのシネスイッチ銀座において、40週におよぶ連続上映を行った。さほど大きくないこの劇場において、動員数約27万人、売上げ3億6900万円という驚くべき興行成績を収めた。この記録は、単一映画館における興行成績としては、2008年において破られていない。



















【 スタッフ 】



監督: ジュゼッペ・トルナトーレ
製作総指揮: ミーノ・バルベラ
製作: フランコ・クリスタルディ
脚本: ジュゼッペ・トルナトーレ
撮影: ブラスコ・ジュラート
美術: アンドレア・クリザンティ
音楽: エンニオ・モリコーネ / アンドレア・モリコーネ(愛のテーマ)
編集: マリオ・モッラ
字幕: 吉岡芳子

















【 キャスト 】



フィリップ・ノワレ: アルフレード
ジャック・ペラン: サルヴァトーレ
サルヴァトーレ・カシオ: トト(サルヴァトーレ・少年時代)
マルコ・レオナルディ: サルヴァトーレ(青年時代)
アニェーゼ・ナーノ: エレナ
プペラ・マッジオ: サルヴァトーレの母
レオポルド・トリエステ: 司祭
アントネラ・アッティーリ: 若き日のサルヴァトーレの母
エンツォ・カナヴァレ: パラダイス座支配人
イサ・ダニエリ: アンナおばさん
レオ・グロッタ: 劇場の案内人
タノ・チマローサ: 鍛冶屋
ニコラ・ディ・ピント: 広場をうろつく男













動画はココから♪
    ↓

ニュー・シネマ・パラダイス


































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/29(日) 14:54:12|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PROJECT ARMS (2001~2002) 全52話 ~ TVアニメ ~


PACHINKO西遊記



『 PROJECT ARMS 』 (プロジェクト アームズ) は、2001年4月~2002年3月にテレビ東京で4クールに渡り全52話が放送されたテレビアニメ。

第27話より舞台をアメリカに移し、『PROJECT ARMS The 2nd Chapter』としてセカンドシーズンが放送された。2007年10月まで続いたテレビ東京の小学館作品原作深夜アニメ枠作品の第1号である(BSジャパンでもネットされた)。

原作は、「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載されていた皆川亮二、原案協力:七月鏡一による日本の漫画。

第44回(平成10年度)小学館漫画賞受賞。
「事故」や「事件」に巻き込まれて失った身体の一部に、ナノマシンの集合体を移植され、それにより世界規模の陰謀に巻き込まれて行く少年たちの物語である。

物語のモチーフとして、『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』などのルイス・キャロル作品が用いられている。

なお、DVDはオンエア時と異なるSPECIAL EDIT版がVOL.1からVol.7、ノートリミング・ワイドスクリーン版がVol.8からVol.14の全14巻が発売されている。

『PROJECT ARMS』のタイトルはアニメ放送後における原作のマーチャンダイジング展開でも活用されている。

本作を連載した週刊少年サンデーと講談社の週刊少年マガジンがそれぞれ創刊50周年を迎えた事で企画され、様々なメディアで実施されたコラボレーション展開の際、ユニクロが発売したTシャツでも原作の絵柄と共に『PROJECT ARMS』とプリントされていた(実際にはマガジン作品とではなく、本作と同じ皆川作画の『スプリガン』とのコラボレーション絵柄で『SPRRIGAN×PROJECT ARMS』となっていた)。





『 TVアニメの特徴 』



・ニューヨーク編は大幅に話を省略(原作の全ストーリーを1年で放送するのは無理であるため)しており、アニメ版はここで完結している。DVD版の特典としてバンダースナッチ編の前半が製作され収録されている。
・作者特有の劇画的な表情や影のつき方が印象的に仕上がっている。だが、作画監督により絵のタッチの変わり方が大きい。
・原作の特徴である流血や人体切断シーンは極力控えられている。
・武士のARMSが21話では第一形態になってしまっている。(22話では第二形態に戻っている)
・レッドキャップス戦やキースシリーズの描かれ方が変わっている。
・カリヨン要塞は都市の中心から海上に変更され、ジャバウォックが街中で暴れる様は見られない。
・最終話はほとんど総集編となっている。


















【 ストーリー 】



第一部「覚醒編」
主人公の高槻涼は、普通の高校生として幼馴染みの赤木カツミと共に平和な日常を送っていた。しかし転校してきた新宮隼人の存在によってその日常は揺らぎ始める。隼人の左腕には「エグリゴリ」という組織によって「ARMS」という兵器が移植されており、それは涼の右腕にも移植されていたのだった。同じく両足にARMSが移植された巴武士と、エグリゴリを裏切った天才少年のアルも加え、ARMSの手がかりを探るべく、エグリゴリによって滅ぼされた隼人の故郷・鐙沢村へと向かう。そしてそこには彼らの出生にまつわる驚愕の真実が隠されていた。


第二部「邂逅編」
鐙沢村でカツミを失って以来、涼は自暴自棄に陥っていた。そこに4人目のARMSの所持者であり、カツミと瓜二つの少女・久留間恵が現れる。そしてエグリゴリに対抗する組織「ブルーメン」との出会いを通し、カツミが生きている可能性に希望を見出した。しかし、エグリゴリは街全体を巻き込んだ大規模な作戦を画策していた。そして、隼人の父親の仇であるキースの秘密が明かされる。


第三部「進化編」
舞台はアメリカへと移る。ギャローズベルで出会った、アルのかつての同胞である「チャペルの子供達」と「猟犬部隊」との戦いを経て、ARMSの起源である「アザゼル」の存在を知ることとなる。そしてカツミの真実も知ることとなるのだった。


第四部「アリス編」
涼達はエグリゴリを潰すために行動を開始。ニューヨークにて、エグリゴリの頭脳である科学者サミュエルを拉致する。そして、彼の口からARMS誕生の鍵を握る「アリス」という少女の物語が語られる。
そして遂に、涼達とブルーメン対エグリゴリの決戦が始まる。


第五部「帰還編」
エグリゴリは壊滅し、ARMSの力も消滅した。カツミを奪還することに成功した涼達は日常へと戻ることができた。しかし、エグリゴリの残党狩りを行なっていたブルーメンは不吉な言葉を耳にする。それは彼らの日常を再び奪う言葉だった。そしてカツミの体内で新たなARMSが誕生し、「プログラム・バンダースナッチ」が発動しようとしていた。
新たな脅威が生まれたことを知った涼達。ARMSの力を失った彼らにあるのは、涼の父、巌から託された「ジャバウォックの爪」のみ。地球滅亡へのカウントダウンが始まった。

















【 登場人物とARMS 】



* 登場人物 及び ARMS についての詳細は、『 ARMSの登場人物  』を参照*




















【 スタッフ 】



原作 - 皆川亮二(小学館「週刊少年サンデー」)
監督 - 高谷浩利(前期)、亀垣一(後期)
シリーズ構成 - 吉永亜矢
キャラクターデザイン - 佐藤正樹
美術監督 - 東潤一
色彩設計 - 海鉾重信
撮影監督 - 白尾仁志
編集 - 岡田輝満
音響監督 - 浦上靖夫
音楽 - 池田大介
プロデューサー - 東不可止、吉岡昌仁
アニメーション制作 - 東京ムービー
製作 - テレビ東京、トムス・エンタテインメント













【 主題歌 】




『 オープニングテーマ 』


「Free Bird」
作詞 - 舩木基有 / 作曲 - 岩井勇一郎 / 編曲・歌 - New Cinema 蜥蜴
(1 - 13話)


「Breathe on me」
作詞 - 舩木基有 / 作曲 - 岩井勇一郎 / 編曲・歌 - New Cinema 蜥蜴
(14 - 26話)


「TIME WAITS FOR NO ONE」
作詞 - WAG、徳永暁人 / 作曲 - 徳永暁人 / 編曲・歌 - WAG
(27 - 52話)





『 エンディングテーマ 』


「Just wanna be」
作詞・歌 - WAG / 作曲・編曲 - 徳永暁人
(1 - 13話)


「call my name」
作詞 - AZUKI七 / 作曲 - 中村由利 / 編曲 - 古井弘人 / 歌 - GARNET CROW
(14 - 26話)


「Timeless Sleep」
作詞 - AZUKI七 / 作曲 - 中村由利 / 編曲 - 古井弘人 / 歌 - GARNET CROW
(27 - 40話)


「終わらない夢の中で」
作詞・作曲・歌 - PROJECT ARMS / 編曲 - project-B
(41 - 52話)















動画はココから♪
    ↓

ARMS - 01
第1話 『共振』 バイブレーション

ARMS - 02
第2話 『発動』 トランス

ARMS - 03
第3話 『悪夢』 ナイトメア

ARMS - 04
第4話 『迎撃』 インターセプト

ARMS - 05
第5話 『反撃』 カウンターアタック

ARMS - 06
第6話 『瞬撃』 フラッシュ

ARMS - 07
第7話 『共闘』 トラスト

ARMS - 08
第8話 『異郷』 ストレンジャー

ARMS - 09
第9話 『魔境』 イリュージョン

ARMS - 10
第10話 『魔獣』 ジャバウォック

ARMS - 11
第11話 『覚醒』 エヴォリューション

ARMS - 12
第12話 『鼓動』 ビート

ARMS - 13
第13話 『組織』 ブルーメン

ARMS - 14
第14話 『慈雨』 ウエルカムレイン

ARMS - 15
第15話 『魔宴』 ショータイム

ARMS - 16
第16話 『魔王』 セイタン

ARMS - 17
第17話 『降臨』 ヘブン

ARMS - 18
第18話 『業火』 ゲヘナ

ARMS - 19
第19話 『狩場』 スナ―クハント

ARMS - 20
第20話 『危機』 クライシス

ARMS - 21
第21話 『希望』 ウィッシュ

ARMS - 22
第22話 『騎士』 ナイト

ARMS - 23
第23話 『白兎』 ホワイトラビット

ARMS - 24
第24話 『猛毒』 ヴェノム

ARMS - 25
第25話 『審判』 ジャッジメント

ARMS - 26
第26話 『邂逅』 フライ

ARMS - 27
第27話 『遠来』 アライヴ

ARMS - 28
第28話 『猟犬』 ハウンド

ARMS - 29

第29話 『闘士』 ハンター

ARMS - 30
第30話 『信頼』 リンク

ARMS - 31
第31話 『来襲』 ハーキュリー

ARMS - 32
第32話 『孵化』 インキュベーション

ARMS - 33
第33話 『戦神』 マーズ

ARMS - 34
第34話 『鳥篭』 カナリア

ARMS - 35
第35話 『静寂』 サイレント

ARMS - 36
第36話 『奔流』 ストリーム

ARMS - 37
第37話 『前進』 フォワード

ARMS - 38
第38話 『昏睡』 コーマ

ARMS - 39
第39話 『火水』 エレメント

ARMS - 40
第40話 『復活』 リバース

ARMS - 41
第41話 『離反』 ドラッケン

ARMS - 42
第42話 『誕生』 アリス

ARMS - 43
第43話 『転回』 ターン

ARMS - 44
第44話 『幻境』 アルカディア

ARMS - 45
第45話 『戦場』 キリングフィールド

ARMS - 46
第46話 『要塞』 フォートレス

ARMS - 47
第47話 『交錯』 ジャンクション

ARMS - 48
第48話 『人間』 ヒューマン

ARMS - 49
第49話 『黙示』 リベレイション

ARMS - 50
第50話 『世界』 アニムス

ARMS - 51
第51話 『青空』 ブルーウィッシュ

ARMS - 52

第52話 『帰還』 ライフ (終)




























PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/28(土) 20:42:00|
  2. TVドラマ&TVアニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バオー来訪者 (1989) ~ OVA ~


PACHINKO西遊記




『 バオー来訪者 』 は、荒木飛呂彦による同名漫画を原作とするOVA作品。
集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に1984年45号から1985年11号まで17話が連載された(単行本は全2巻)。

1989年に製作され、同年9月16日にテアトル池袋と大阪の2館のみであるが、OVAとして発売される前に東宝で劇場公開もされた。

併映は『ザ・ボーグマン ラストバトル』。
主人公は、生物兵器「バオー」へと改造された青年「橋沢育朗」と予知能力を持つ少女「スミレ」の2人。
バオーの超人的能力を狙う、政府系の秘密組織「ドレス」からの逃避行を中心に、2人の成長と相思を綴った物語。


















【 登場キャラクター 】



『 主要キャラクター 』


橋沢育朗
声:堀秀行 
研究機関ドレスの実験体としてバオーを寄生された少年。家族とともにドライブ旅行中に交通事故にあい、仮死体としてドレスに拉致され、仮死状態で研究所に移送される途中、偶然スミレによって目覚め、以降スミレと共に「ドレス」の刺客から追われることとなる。真面目で物静か。一人称は「僕」だったが、OVAでは「俺」になっている。
7歳の頃、氷の張った沼の上で友達と一緒にアイススケートを楽しんでいた時に沼の氷が割れて溺れかけた経験があり、バオーによる自分の体の異変に不気味さを感じた際にはその時の恐怖が甦るという描写があるが、OVAではカットされている。
最後はドレスの秘密研究所の自爆に巻き込まれ、海底で眠る。スミレは予知能力で彼女が彼と同じ17歳になった時に、再会するという映像を見ており希望を感じさせるラストを迎えている。



スミレ
声:日高のり子 
孤児院で育ち、予知能力の素質をドレスに認められた少女。性格はませていてとても口が悪い。その能力は微弱で自動書記(作中ではこれを「心を滑らせる」と表現している)やコックリさんなどの手段を用いるが、稀にはっきりとした映像(ヴィジョン)を見る。物語前半に逃亡中の資金を稼ぐため、予知能力を使い競馬場で大穴を当てている。育朗と同じ列車で移送中に車両を脱走し、育朗と出会う。物語後半で育朗をおびき寄せる為のおとりに使われ、ドレスの秘密基地で多数のレーザー砲で撃たれ死亡するも救助に来たバオーの血液を飲み蘇生。最後に予知で自分が17歳になった時に育朗と再会する映像を見ており、六郎じいさん夫婦の養子になった。
OVAでは、孤児院の花畑にスミレが咲いていたことからこの名前をつけられたと育朗に語る場面がある。また、エピローグでのスミレの容姿や服装などが、原作と大きく異なる。



サニー・ステフェン・ノッツォ
ドレスが作り出した新生物。第一話でスミレと一緒に登場し、マスコットキャラクターとなっている。スミレによくなついており、よく人の顔を舐める。リスのような格好をした夜行性の小動物で、人に慣れる。末端がふくらんだ尾を持ち、これを使ってタンポポの綿毛のように風に乗って飛行が可能。脚にある折りたたみ式のトゲを使って餌を取る。背中には子育て用の袋があり、性別はメス。ジャンプ力は5メートル。ゴキブリが好物らしく、スミレは顔を舐められるのを嫌がっている。鳴き声は「キキー」「プーダ」「イーダ」など。にらめっこのような顔遊びをよくやる。名前の由来は仙台弁であてもなくふらつき歩く「放浪」、「能無し・怠け者」を意味する言葉「のっつぉ」。
OVAではゴキブリを食べる描写はカットされている。




『 秘密組織ドレス 』


霞の目博士
声:永井一郎 
ドレスの研究者で、寄生虫バオーの生みの親。遺伝子操作を施した様々な動物達を、過酷な環境を作り出す実験室で飼育するという実験を「人工進化」と称して行い、それを繰り返してバオーをはじめとする新生物を多数生み出した。橋沢育朗を逃した責任を某国政府関係者から問われ、名誉挽回のため育朗たちに刺客を差し向ける。原作版では寺の住職が表向きの職業のようだが、OVAではその設定は削除されている。科学者としてはマッドサイエンティストの側面が強く、自身の最期に及んでもバオーを「私が生み出した最高傑作」と絶賛していた。
「なぜならッ!」が口癖。名前の由来は宮城県仙台市若林区にある地区のひとつである「霞目」から。



女工作員(ソフィーヌ)
声:井上瑤 
第1話でスミレを逃がし育朗が覚醒する切っ掛けを作り、粛清を受けたドレスの名もなき女工作員。任務失敗の責を負い、顔を潰された遺体として発見される。一見普通の美女に見えるが檻の中から飛び掛ってきた犬2頭を手刀と蹴りですかさず倒しており、格闘技術もかなりのものである。
OVAでは設定が大きく異なり、ソフィーヌという名前を与えられている。また服装も赤のジャケットにミニスカートに変更され、ドレスの紅一点として一際目立つ設定が加えられた。ラストシーンまで生き残り、霞の目博士と共に死亡した。



第22の男
声:沢木郁也
ドレスが放った、一人目の刺客。鼻には横に走る一本の傷跡があり、丸眼鏡の形をしたサングラスとSCARFACEと書かれたジャンパーを着ている。24時間以内の育朗の抹殺(エリミネート)と、ガソリンによる死体の焼却を指示され、育朗にナイフで重傷を負わせる。育朗とスミレがガソリンの残りが少ないバイクを奪って逃走したため、車でガソリンスタンドに先回りして育朗を殺害しようとするが、第一の攻撃化態であるバオー・メルテッディン・パルム・フェノメノンにより顔を溶かされて死亡。
OVAではジャンパーの文字はなく、またドルドの部下という設定になっている。



ドルド
声:池田秀一
ドレス特殊工作部門の戦闘員で、組織内では「サイボーグ・ドルド中佐」と呼ばれている。本人の弁によれば戦場では2500人を殺したという。暗殺術と狙撃の達人であり、霞の目が生み出した生物兵器・芳香蝙蝠や催眠術を駆使して育朗を狙う。育朗の始末には失敗したものの、スミレを誘拐して三陸沖にあるドレスの施設へと連れ去った。現役中に爆弾で重傷を負ったのがもとで体の半分以上がサイボーグ化されており、『ジョジョの奇妙な冒険』第二部に登場するシュトロハイムのようなキャラクターである。
サイボーグ化された体にさまざまな機能が装備されている。片腕が金属製の義手になっており、洗脳機械として変化し六助じいさんを催眠術にかけたり、超音波を発し芳香蝙蝠を操ることができるほか、仕込み銃として弾丸を発射できる。この義手は切り落とされても遠隔操作が可能で、内蔵された爆薬により爆弾としても使用できる。義手を外しライフルを装着、ターゲットを打つ、といったメカニカルな描写もあった。体から数本のパイプが伸びハングライダーに変化して遠距離飛行もできる。
失敗続きから来る焦りから、単独行動をとるも失敗し最期はウォーケンによって粛清される。
OVAでは冷静なキャラクターとして振る舞い、登場時期や最期も原作と異なる。また、露出した顔の骨格部分が映画『ターミネーター』のT-800のようになっている。



ケイン、ブラッディ
スミレを救出するべく、ドレスの敷地内に進入した育郎の前に現れた2人組の刺客。ジャンプしながら2人で爆弾を投げつけるが空中で爆弾を停止させられ、新たに発現したバオーの武装現象「バオー・ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノン」の前に敗れ去った。バオーに瞬殺されたが、命令を無視したドルドを取り押さえ、連行出来る程の強さを持っている
OVAでは名前すら名乗る間もなく倒されている。



ウォーケン
声:屋良有作
架空のアメリカインディアンの部族・スクークム族の末裔で、誇り高き戦士。霞の目曰く「地上最強の超能力者」であり、物語における最強最後の敵としてバオーの前に立ちはだかる。戦いこそが全てであると語り、殺戮を生きがいとする男。敵であるバオーを自身と対等の力を持つ戦士と認め、命を賭した凄絶な戦いを繰り広げる。
分子を自在に振動させる超能力を持ち、液体を瞬時に沸騰させ、金属や岩石などあらゆる物体を振動させ粉砕できる。そのあまりにも強大な能力をセーブするために、普段は精神制御装置を組み込んだ特殊なヘッドホンを着用している。必殺技はその能力を活かした分子空動波と分子地動波。またバオーをメインタイトルにもある「来訪者」と初めて呼んだのはウォーケンである。
名前の由来は『集英社ジャンプリミックス 魔少年ビーティー対バオー来訪者』にて、アメリカの俳優「Christopher Walken」ではないかと推測されている。外見永井豪の漫画並びに同作の主人公『バイオレンスジャック』に酷似しており、本作のOVAを紹介した「アニメビデオカタログ'90」(玄光社MOOK)でもそれを指摘する記述がある。
OVAでは部族の名称がスクーム族となり、パワーセーブのために着用しているヘッドホンがバンダナになっている。




『 ドレスの新生物 』


霞の目による「人工進化」の実験を経て誕生した、過酷な環境にも適応した体を持った動物達のこと。いずれも動物兵器として開発されたもので、寄生虫バオーやノッツォなどもドレスの新生物である。
ここでは、バオーの敵として登場した動物達を挙げる。OVAにはいずれも未登場。



マーチン
ドレスによって種の改良と戦闘用の訓練を施された、非常に大型のマンドリル。高度な知能と残忍な性格を併せ持ち、強靱な四肢から発揮される跳躍力はバオーを上回る。相手の動きを鈍らせる無臭の毒ガスや攻撃用のワイヤーなど様々な武器を体内に隠し持っている。包帯で顔を覆った専属の戦闘員により調教が行われ、彼が使用するムチの風を切る音による命令でバオーと戦う。このマーチンの主人ともいえる戦闘員が顔を包帯で覆っているのは、訓練中マーチンに「じゃれつかれ」重傷を負ったためである。
名前の由来は『集英社ジャンプリミックス 魔少年ビーティー対バオー来訪者』にて、アメリカの俳優「Dean Martin」ではないかと推測されている。



芳香蝙蝠(アロマ・バット)
ドルドが育朗を暗殺するために使用したコウモリで、その名の通り特殊な芳香を放つ。ドルドの義手から出る超音波で操られている。その芳香でバオーに変身した育朗の触覚を麻痺させ、劇中では体の自由を奪っている。



液グモ
タランチュラを巨大化させたようなクモ。体内に特殊な酵素を持っているため、ドレスが開発した食虫植物が持つネペンテス液の消化酵素を強化した液体の中でも自由に動くことが可能。口から伸びた管を相手の体に突き刺しその体液を吸い尽くすとされていたが、バオーには通用しなかった模様。




『 その他 』


*OVAにはいずれも未登場。


六助じいさん
育朗たちが逃避行中に立ち寄った民家の住人。山奥で猟師(マタギ)として生活している。息子がいるが都会に出て行ってしまったため、現在は妻と2人暮らし。はじめは育朗たちを怪しんでいたが、育朗の紳士的な態度を信頼し、先祖代々のマタギのしきたりに沿い、一夜の宿を貸す。後にスミレを引き取り面倒を見ている。



おばあさん
六助じいさんの妻。逃避行中の育朗とスミレを怪しみ、育朗たちに冷たく接していた。六助じいさんがドルドによって負傷させられたことで育朗を責めるが、六助じいさんに諭され自分の行為を反省。スミレを取り戻そうとする育朗に、息子が残していったバイクと旅費を手渡す。




道を尋ねられた育朗に一目惚れする女性。線路に足を挟まれ列車事故に逢うところを育朗に命を助けられ、地図を探す道案内をする。彼女とのアクシデントがきっかけで、育朗は次第にバオーの潜在能力を意識的にコントロールできるようになってゆく。一緒に居続けることでドレスの刺客の追っ手の巻き添えにさせないため、育朗は彼女の前から姿を消した。
















【 バオー 】



「バオー(BAOH)」とは変身した育朗を指す言葉ではなく、正確には彼の体内に宿する40mmほどの寄生虫の名称である。
バオーの宿主はヒトである必要はなく、作中では育朗以外にもバオーが寄生したイヌが登場している。この生物を生み出した霞の目博士の弁によれば、バオーを自由に利用することが可能になれば「ドレス」は医学及び軍事的な面で世界的優位に立てるという。
バオーという名前は、作者によると当時話題となっていたバイオテクノロジーなどの「バイオ」から来ており、Biological Armament On Help(生物による武装援助)の略というのは『ファンロード』の一コーナーに載ったファンの創作である。
バオーは宿主の肉体へ進入したのち脳(動脈の中)に寄生し、寄生した日数にしたがって宿主に対する影響力を強めていく。
百数十日で成虫になると宿主に産卵、孵った幼虫は宿主の身体をつき破り、新たな宿主へ寄生する(この設定はOVAでは排除されている)。
また宿主の肺呼吸が停止すると仮死状態となり、その場合宿主の肉体は再び目覚めるまで老化することはない。
宿主が生命の危機に瀕すると、体内に分泌されたアドレナリンをバオーが感知し、宿主の精神を無力化させてその支配下におく(ただし、劇中では育朗が戦っている自分を次第に知覚していくようになる描写がある)。
次に、血管を使い宿主の全身に分泌液をめぐらせ、宿主の骨・筋肉・腱を何倍にも強化し、強靭な肉体とさまざまな特殊能力を付与する。
「ドレス」では、この変身を「バオー武装現象(アームド・フェノメノン)」と称している。
寄生している日数が進むにしたがって、段階を踏んで徐々に武装現象を発現させていく。
武装現象中のバオーは、宿主の頭部に独自の「触覚」を発現させ、これにより視覚・聴覚・嗅覚などの全感覚をまかなう。
バオーは対象をすべて「におい」で感知しており、自身が嫌悪する敵意や悪意などの負の感情が持つ「におい」を放つ者を攻撃対象として認識している。
また、これにより攻撃目標として認識された者を無力化することはバオーにとって「においを止める」行為に過ぎない。
またそのにおいもいくつかにわけ理解しており「生きることを止められた者の悲しいにおい」、「邪悪なにおい」などを嗅ぎわけ、とりわけバオーが嫌いなのはドレスの刺客たちの「邪悪なにおい」である。
また戦闘を通じて敵味方の区別をにおいから学ぶ学習能力も備え、味方を守ったりなどの行動をとり、生物としての進化を遂げていく。
また、武装現象の発現中は「バル」「バルバルバルバル」「ウォォォーーム」といった鳴き声(作中では主に咆吼として表現されている)のみを発し、宿主本来の音声・言語を発音することは基本的に無い。
作中「バオーは泣くことが出来ない」といった旨の解説があることから、表情の変化や言葉による感情表現が武装現象の発現によって失われているものと思われる。
ただし育朗がバオーの能力を自らの意思で制御できるようになった物語終盤には、武装現象発現中に瞳が現れたり、テレパシーのような言葉を発していると思しき描写がある。
なお、寄生虫バオーは霞の目博士が作り出した生物兵器であるが、劇中後半に変身もせずにバオーの能力が使えたり、攻撃を受け傷ついてもいないのに宿主の意思でバオーに変身したり、変身後に育朗の意識で行動し、しゃべったりと、人間である宿主の育朗がバオーを自在に操作できている。
この段階ですでに生み出した親であるドレスに逆らい、歯向かう可能性を多分に持ち、使われる兵器ではなくなっている。
寄生虫バオーは高度な知性と人格を持つ人間には無理がありすぎ、人に寄生させる人体実験である今回の霞の目博士の研究実験は、最初の段階から失敗してしまっている。
劇中のこの寄生虫の描写は、夢枕獏による単行本のあとがきの批評にて、その姿を描いた「絵」の持つ説得力が高く評価されているが、実は実在の寄生虫である日本住血吸虫の雌雄が抱接した姿に酷似しており、寄生部位が血管内であるという点も含め、様々な点が住血吸虫の形態や生態に類似する。
寄生虫の寄生によって宿主の寿命が延びるなど個体の生存に有利なように生理が変化する現象も、寄生昆虫であるネジレバネ類などで知られている現象である。



『 バオー武装現象 』


バオーは宿主の危険を察知すると、宿主の意識・肉体を一時的に支配し、危険から身を守るため宿主に武装現象(バオー・アームド・フェノメノン)を発現させる。
武装現象の表記は劇中で一定していない。
これらは「高い格調・強烈な描写・長くて覚えにくい名前」ということで、連載当時よく他のマンガなどのネタに使われた。
なお、これらの特殊能力や武器は、後年の『ジョジョの奇妙な冒険』に再登場するものが多い。
主な能力は以下の通りで、いわゆる必殺技である。
OVAではこうした武装現象名を育朗が叫ぶことはなく、その多くは字幕で処理されている。


「 バオー・メルテッディン・パルム・フェノメノン 」


体外に排出されると強力な酸に変わる体液を、主に掌から放出して金属などを溶解することができる。
作中の解説では、強力な酸によって自らの体組織も溶解しているが、酸を出すと同時に特殊なカスを作り出しており、このカスが新たな皮膚となって溶解部分を再生するため、事実上ダメージは無いとされている。


「 バオー・リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン 」


前腕側部の皮膚組織を突出・硬質・鋭利化して刃物状にする。「セイバー オフ!」の掛け声で切り離して飛ばすことも可能。OVAでは掛け声なしで切り離している。


「 バオー・シューティングビースス・スティンガー・フェノメノン 」


毛髪を硬質化して射出する。標的に刺さり、体温の伝導などで一定温度に達すると発火する。連載時はかなりの確率で誤植された。


「 バオー・ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノン 」


体細胞から発生される電気を直列にして放出する。デンキウナギと同様の原理だが、バオーの筋肉細胞は一つ一つが強力なため、60000ボルトの高圧電流となる。
その他、治癒能力・代謝能力の活性化や体液の変質などにより、宿主の体の一部が切断されても貼り合わせるだけで元通りに接合したり、瀕死の生物に血を飲ませることでその命を救うことができるようになる。



















【 余談 】



・本作は短期間で連載終了となったが、『集英社ジャンプリミックス 魔少年ビーティー対バオー来訪者』の記載では、ストーリーが纏まっている事から連載当初より物語構成が考えられており、2巻分程度の内容を想定して書かれていたと推測されている。
・鳥山明や和月伸宏は好きなジャンプ漫画として本作を挙げており、荒木自身は本作について、単行本1巻表紙カバーでのコメント欄で「カッコイイけど悲しいお話」とコメントしている。
・本作品はラポート株式会社発行の『月刊ファンロード』1986年5月号にて特集が組まれた。メジャー作品に対して特集が中心の同誌としては破格の扱いと言える。また表紙(普段は特集作品のイラストをファンが描く)や中折ポスターも荒木本人の描き下ろしの上、写真入りでファンとの対談記事も組まれている。なお、この特集が縁で「ジョジョの奇妙な冒険」単行本第1巻末にファンロード編集長浜松克樹が推薦文を寄稿している。
・単行本巻末のコメントは、1巻が寺沢武一で2巻が夢枕獏。夢枕はこのコメントの最後で「続編は描かれなければならない」との言葉で締めくくっており、荒木自身も「続きを描かないのか」と時々言われることがあるそうだが、荒木は「自分の中では終わった話」としている。
・あまり書き直しをしない荒木だが、単行本収録時に一部が修正されている。




















【 スタッフ 】



原作 - 荒木飛呂彦
監修・絵コンテ - 鳥海永行
キャラクターデザイン・作画監督 - 沙那芭美智
作画監督補佐 - 大橋誉志光、高木弘樹、増尾昭一
メカニックデザイン - 田野雅祥
脚本 - 寺田憲史
企画 - 阿部高久、藤原正道
制作 - 中野和雄、斎春雄
プロデューサー - 深草礼子
音楽プロデューサー - 大場龍雄、藤田純二
演出 - 横山広行
撮影 - 大地丙太郎
音楽 - 難波弘之
美術 - 宮前光春
編集 - 掛須編集室
製作協力 - スタジオぴえろ







【 エンディングテーマ 】



「永遠のSoldier」
作曲:茂村泰彦、作詞:安藤芳彦、編曲:難波弘之/歌手:町田義人












【 対応メディア 】



ビデオ、LD - 1989年に発売。
ビデオは同年11月1日にVHS・ベータマックスの2種で発売、LDは同年12月21日発売。  


DVD - 2003年4月2日 東芝デジタルフロンティアから発売。
販売元はジェネオンエンタテインメント。
また1989年10月11日に、OVAで使用されたBGM全19曲を収録した音楽集がCDとテープで発売されている。
















動画はココから♪
    ↓

バオー来訪者 (1989)

































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/28(土) 16:47:40|
  2. OVA(オリジナルビデオアニメ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウェズリー・スナイプス ザ・シューター (2007) ~ 洋画 サスペンス・アクション ~


PACHINKO西遊記




『 ウェズリー・スナイプス ザ・シューター 』 (原題:THE CONTRACTOR) は、2007年にアメリカ・イギリス・ブルガリアで制作、2007年7月10日より公開されたアメリカ映画。

元CIAの名スナイパーだった男が、かつて取り逃がしたテロリストを殺害する依頼を受けるも、その裏に潜む陰謀に巻き込まれていくさまを描いたサスペンス・アクション。




『 公開日 』


2007年7月10日 アメリカ公開
2007年8月6日 イギリス公開

2007年9月26日 日本DVD発売
2007年12月27日 イタリア公開



















【 ストーリー 】



CIAの名狙撃手だったジェームズ。

今では一線を退いていた彼のもとにある日、かつての上司から依頼が舞い込む。

それは、以前に国が取り逃がし、現在イギリスに拘置されているテロリストを仕留めることだった。

そして、ジェームズはみごと狙撃に成功するが、思わぬミスが生じたうえ怪我も負い、アジトに身を隠すことに・・・。

そこで出会った少女エミリーの献身的な世話を受けながら、この一件で罠にはめられたと気付くジェームズ。

女刑事アネットら警察やCIAにも追われる身となり、窮地に立たされていくのだが・・・。




















【 スタッフ 】



監督: ジョセフ・ラスナック(Josef Rusnak)
脚本/原案: ロバート・フォスター(Robert Foster)/ ジョシュア・マイケル・スターン(Joshua Michael Stern)/ ロバート・カッツ(Robert Katz)/ アンドレ・ファルワジ(André Farwagi)
制作: デヴィッド・ボール(David Ball)/ ルディ・コーエン(Rudy Cohen)/ ロルフ・デイル(Rolf Deyhle)/ ヘンリク・ヒュイッツ(Henrik Huydts)/ ヴィクトリア・ルーカス(Victoria Lucas)/ ボビー・ランゲロヴ(Bobby Ranghelov)
音楽: ニコラス・パイク(Nicholas Pike)
撮影: ウェディゴ・ヴォン・シュルツェンドーフ(Wedigo von Schultzendorff)
編集: トレイシー・グレンジャー(Tracy Granger)/ ジェイムズ・ハーバート(James Herbert)
キャスティング: スー・ジョーンズ(Sue Jones)/ マリアン・スタニシェヴァ(Marianne Stanicheva)
美術/プロダクション・デザイン: キース・マクスウェル(Keith Maxwell)
アートディレクション: ティム・ハッチンソン(Tim Hutchinson)/ ヴァレンティナ・ムラデノーヴァ(Valentina Mladenova)/ サム・ストークス(Sam Stokes)
セット制作: ドミニク・スミザーズ(Dominic Smithers)
衣装デザイン: フィオン・エリノア(Ffion Elinor)
特殊効果(Special Effects): オーリン・バディノフ(Orlin Budinov)/ イヴォ・ジフコフ(Ivo Jivkov) / Marten Ruskov
視覚効果(Visual Effects): フィリップ・キャンベル(Philip Campbell)/ キース・デヴリン(Keith Devlin)/ アダム・イングリス(Adam Inglis)/ ダリル・ジョーダン(Daryl Jordan)/ エイドリアン・リー(Adrian Lee)/ Guy Nesfield / Rus Wetherell / トム・ウィックス(Thom Wickes)




















【 キャスト 】



ウェズリー・スナイプス(Wesley Snipes)
イライザ・ベネット(Eliza Bennett)
レナ・ヘディ(Lena Headey)
ラルフ・ブラウン(Ralph Brown)
チャールズ・ダンス(Charles Dance)
ジェマ・ジョーンズ(Gemma Jones)
イアン・ロバートソン(Iain Robertson)
リチャード・ハリントン(Richard Harrington)
ライアン・マクラスキー(Ryan McCluskey)
ジョン・スタンディング(John Standing)
スタニミル・スタマトフ(Stanimir Stamatov)
ミロス・ミロスラフ(Miroslav Emilov)
ヴェリザール・ビネヴ(Velizar Binev)
ニコライ・ソティロフ(Nikolai Sotirov)
ピーター・ケリー・モーガン(Peter Kerry Morgan)
ヴラディミール・コレフ(Vladimir Kolev)
Richard Tunley
プラーメン・マナシーフ(Plamen Manassiev)
モーガン・ホプキンス(Morgan Hopkins)
キリル・エフレモフ(Kiril Efremov)
マリアン・スタニシェヴァ(Marianne Stanicheva)
Hristo Mitzkov
Anelia Nikolova
ルーシー・クーパー(Lucy Cooper)
セリ・ミアーズ(Ceri Mears)
Svezhen Mladenov
S・J・エヴァンス(S.J. Evans)
マーティン・オーウェン(Martin Owen)
Carlyn Paschall














動画はココから♪
    ↓

ウェズリー・スナイプス ザ・シューター (2007)



































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/27(金) 23:08:37|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サマリア (SAMARIA) 2004 ~ 韓国映画 青春・ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 サマリア 』 (原題:SAMARIA) は、2004年に制作された韓国映画。

センセーショナルな題材を描き異端監督と呼ばれたキム・ギドク監督が、人生の痛みを、悲しくも美しく描いた作品(R-15)。

物語は三部構成で、第一部では、夢のために身体を売るチェヨンと、見張り役のヨジンの複雑な思いを描く。

第二部は、死んだチェヨンの罪を贖おうとするヨジンと、その父親の物語。

そして第三部は、罪を犯した父親の決意を描いている。

援助交際という社会の闇を取り上げながら、少女たちの夢と憧れや、子を思う父親の愛と苦悩を鮮烈に映し出していく。
監督・脚本・編集・美術は「春夏秋冬そして春」のキム・ギドク。

撮影はこれが本格的デビューとなるソン・サンジェ。

音楽は「春夏秋冬そして春」のパク・ジウン。

出演は「純愛中毒」のイ・オル、「狐怪談」のクァク・チミン、新人のハン・ヨルムほか。

第54回(2004年)ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞。



『 公開日 』


2004年2月20日 韓国公開

2004年3月13日 フランス, Deauville Asian Film Festival 出品
2004年4月13日 香港, Hong Kong International Film Festival 公開・出品
2004年5月14日 フランス, Cannes Film Market 出品
2004年9月12日 フランス, L'Étrange Festival 出品
2004年10月27日 フランス公開
2005年3月26日 日本公開

2005年6月17日 イタリア公開



















【 ストーリー 】



ヨジン(クァク・チミン)は、刑事をしている父のヨンギ(イ・オル)と2人暮らしの女子高生。
彼女の親友である同級生チェヨン(ハン・ヨルム)は、卒業旅行の旅費を稼ぐために援助交際をしている。
ヨジンはそれを嫌いながらも、チェヨンが心配で見張り役として行動を共にする。
そんな矢先、ホテルに警察の取り締まりがあり、逃げようとしたチェヨンは窓から転落死してしまう。それ以来、ヨジンはチェヨンの罪滅ぼしとして、彼女の援助交際の客に会い、彼らに金を返す作業を開始する。
しかしある日、殺人現場に仕事でやってきたヨンギが、向かいのホテルにヨジンが男といるのを目撃。ヨンギは衝撃を受けつつ娘の後を追い、ヨジンが何をしているかを知る。
苦悩しながらも何も言えないヨンギは、娘の行動を監視し続け、娘を買った男たちへの制裁を始める。そしてその行為は次第にエスカレートし、ついにヨンギは殺人を犯す。
そのあと、ヨンギは妻の墓参りに行こうと、ヨジンと共にドライブに出掛ける。
2人は墓参りを終えたあと、田舎の民家に一泊。
そして翌朝、ヨンギは車の試運転をヨジンに提案する。
ヨジンは初めての運転に喜ぶが、その間にヨンギは自ら通報し、迎えにきた警察の車に乗り込む。
ヨンギは覚えたての運転で、逮捕された父の乗った車を追い掛けるが、ヨジンの車はぬかるみにタイヤを取られて動けなくなってしまうのだった・・・。



















【 スタッフ 】


 

監督: キム・ギドク
エグゼクティブプロデューサー: キム・ドンジュ 、 キム・ユンホ
製作: ベ・ジョンミン
脚本: キム・ギドク
撮影: ソン・サンジェ
美術: キム・ギドク
音楽: パク・ジウン
編集: キム・ギドク
衣装:(デザイン) イム・スンヒ照明: イ・ソンファン



















【 キャスト 】



Yeo-Jin ヨジン: クァク・チミン
Young-gi(Yeo-Jin's father) ヨジンの父親ヨンギ: イ・オル
Jae-young チェヨン: ハン・ヨルム
Censor Seller1 クォン・ヒョンミン
Musician オ・ヨン
Neat Guy イム・ギュノ
Tough Guy チョン・ユンソ
Lucky Guy イ・ジョンギル
Suicide Guy シン・テッキ
Murder Victim パク・チョンギ
Censor Seller2 キム・グィソン
Man in his 30s ソ・スンウォン














動画はココから♪
    ↓

サマリア (2004)




































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/27(金) 15:20:13|
  2. 韓国映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サンクタム (Sanctum) 2010 ~ 洋画 サスペンス・アドベンチャー ~


PACHINKO西遊記




『 サンクタム 』 (原題: Sanctum) は、2010年にアメリカ・オーストラリアで制作、2011年2月4日より公開されたアメリカ映画。

洞窟に閉じ込められた探検家たちの決死のサバイバルを描く3Dアドベンチャー。

製作総指揮は、「アバター」監督のジェームズ・キャメロン。

監督は、「男たちの戦場」のアリスター・グリアソン。

出演は、「ムーラン・ルージュ」のリチャード・ロクスバーグ、「ファンタスティック。フォー」シリーズのヨアン・グリフィズ。

ジェームズ・キャメロンの仕事仲間であるアンドリュー・ワイトの実体験に基づいたストーリーとなっている。

『アバター』のために開発したフュージョン3Dカメラシステムを、キャメロン自ら厳しい環境下の撮影に耐えられるように改良。洞窟という未知の空間内で繰り広げられる決死の脱出劇を、まるで観客自身が体験しているようなハイパー・リアルな体感映像に仕上げている。
2011年4月22日公開予定だったが東北関東大震災の影響で公開延期。




『 公開日 』


2011年2月4日 イギリス公開
2011年2月4日 アメリカ公開
2011年2月11日 イタリア公開
2011年2月17日 香港公開
2011年2月23日 フランス公開
2011年 日本公開予定



















【 ストーリー 】



神秘的な自然が広がるパプアニューギニアの密林地帯。

ケープ・ダイビングに長けたベテラン探検家フランク・マクガイア(リチャード・ロクスバーグ)は、この地にある世界最大の洞窟体系エサ・アラの洞窟に潜り、全体像を解き明かす調査チームを率いていた。

チームのスポンサー、大富豪の実業家カール・ハーリー(ヨアン・グリフィズ)の援助で潤沢な資金を得てハイテクの装備を駆使しても、複雑に入り組んだトンネルがどこに通じているかは一向に掴めず、メンバーは苛立っていた。

特にフランクの17歳の息子ジョシュ(リース・ウェイクフィールド)は、父によって強引に探検に参加させられた上、重労働を強いられる日々にうんざりしていた。

ある日、カールが登山家の恋人ヴィクトリア(アリス・パーキンソン)を連れて洞窟へやって来る。

ジョシュは、2人をチームの前線基地まで案内する。

そのころフランクは、“悪魔のくびき”と呼ばれる地点から続くトンネルを発見する。

しかしバディを組んでいたジュード(アリソン・クラッチリー)にエア漏れが発生し、彼の懸命の救出もむなしく、彼女は帰らぬ人となる。

チームのフランクへの不信感は高まり、地上との通信状態の悪化もあり、フランクは前線基地からの撤退を決断する。

彼らが撤退の準備をする間もなく、突如巨大サイクロンが上陸し、逆流した川の鉄砲水が洞窟内に流れ込んでくる。

フランク、ジョシュ、カール、ヴィクトリア、フランクの盟友クレイジー・ジョージ(ダン・ワイリー)は洪水から逃れるが、唯一の出口は塞がれ、通信手段も絶たれる。

5人は、フランクが見つけた未知のトンネルが海へ通じている可能性を信じて、洞窟の先を進む・・・。



















【 スタッフ 】



監督: アリスター・グリアソン
製作総指揮: ジェームズ・キャメロン
製作・脚本: アンドリュー・ワイト
脚本: ジョン・ガーヴィン
撮影監督: ジュールズ・オロフリン
美術: ニコラス・マッカラム
編集: マーク・ワーナー
視覚効果スーパーバイザー: デヴィッド・ブース
3Dスーパーバイザー: チャック・コミスキー
音楽: デヴィッド・ハーシュフェルダー



















【 キャスト 】



リチャード・ロクスバーグ: フランク
リース・ウェイクフィールド: ジョシュ
アリス・パーキンソン: ヴィクトリア
ダン・ワイリー: クレイジー・ジョージ
クリストファー・ベイカー: J.D.
ヨアン・グリフィズ: カール














動画はココから♪
    ↓

サンクタム (Sanctum)  1/2


サンクタム (Sanctum)  2/2

































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/27(金) 14:26:46|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

テンプル・グランディン (2010) ~ 洋画 ヒューマン・ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 テンプル・グランディン 』 (原題:Temple Grandin) は、2010年にアメリカのHBOで制作されたテレビ映画。

自閉症を抱えながら社会的な成功を収めた人物として知られているテンプル・グランディンの半生を描いた感動の物語。
日本劇場未公開作品。(DVD発売)

















【 ストーリー 】



自閉症が社会的に認知されていない時代。

幼い頃から重度の自閉症で、医師からは一生しゃべる事が出来ないと宣告され、周囲と違う事に悩みながら暮らしていたテンプル・グランディン。

だが、母や周囲の人の協力により言葉を理解してゆく。

叔母の牧場での家畜とのふれあい、寄宿舎学校の教師カーロックとの出会いを経て成長していった。

そして、大変な苦労と努力で動物学や心理学の学位を収め、アメリカ社会に貢献する偉大な人物に成長してゆく・・・。


















【 人物紹介 】



テンプル・グランディン(Temple Grandin, 1947年8月29日-)は、ボストン生まれ、アメリカ合衆国の動物学者、非虐待的な家畜施設の設計者。

コロラド州立大学准教授。

自閉症を抱えながら社会的な成功を収めた人物として知られている。

自閉症の中でも学力の高い高機能自閉症である。

同じ事を繰り返し話したりするため「テープレコーダー」などとからかわれた。
自閉症がまだ社会に認知されていない時代に育ったグランディンは、2歳の時、脳に障害があると診断され特別な保育施設に預けられた。

その後1950年代に自閉症と診断された。

グランディン本人によると小学校卒業後、良い指導者に恵まれたことで、1960年代にはニューハンプシャー州リンジにある寄宿学校、ハンプシャー・カントリー・スクールへ入り、1970年にフランクリン・ピアース・カレッジで心理学学士、1975年にアリゾナ州立大学で動物学修士、1989年にイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校にて動物学博士を取得した。

自分自身の神経発作を抑えるために、牛などの家畜にワクチンなどを接種する際に用いる締め付け機にヒントを得て設計製作した、Hug machine (締め付け機)は、アメリカなどの子供の施設では今でも使われている。

日本にもグランディンが引いた図面をもとに製作された締め付け機が存在する。

グランディンは、1995年に出版されたオリバー・サックスの著作で取り上げられたことがきっかけで、一般に知られるようになった。

その著作のタイトルである『火星の人類学者』は、グランディンが「正常」な人との交流について語った言葉に由来している。

その後グランディンは、ABCのプライムタイムライブ、トゥデーショーとラリーキングライブのようなテレビ番組やTime誌、ピープル誌、フォーブス、ニューヨーク・タイムズ にも取り上げられ、また2006年6月8日にBBCで最初に放送された、ホライゾン・ドキメンタリー "The Woman Who Thinks Like A Cow" の題材にもなった。

グランディンは自閉症啓蒙活動と、家畜の権利保護について世界的な影響力のある学者の一人であり、アメリカとカナダの肉牛の半数はグランディンが設計した施設で処理されている。

彼女の半生を描いたアメリカのテレビ映画『Temple Grandin(原題)』(主演クレア・デインズ)(2010年HBO)は絶賛され、第62回エミー賞テレビ映画部門で、作品賞や主演女優賞など多くの賞を獲得した。


『 著作 』


・我、自閉症に生まれて(マーガレット・M. スカリアーノとの共著、カニングハム久子訳)、学習研究社、1994年3月。
・自閉症の才能開発―自閉症と天才をつなぐ環(カニングハム久子訳)、学習研究社、1997年7月。
・動物感覚―アニマル・マインドを読み解く(キャサリン・ジョンソンとの共著、中尾ゆかり訳) 日本放送出版協会、2006年5月。


















【 キャスト 】



クレア・デインズ

ジュリア・オーモンド

デヴィッド・ストラザーン

ステファニー・ファラシー

リチャード・ディラード

キャサリン・オハラ

メリッサ・ファーマン













動画はココから♪
    ↓

テンプル・グランディン (2010)


































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/27(金) 13:11:37|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ストリートダンス3D (2010) ~ 洋画 青春・ダンス・ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 ストリートダンス3D 』 (原題:StreetDance 3D) は、2010年に制作されたイギリス映画。

ストリート・ダンスのコンテストで、優勝を目指しトレーニングに励むロンドンのダンスチームを描いたダンス・ムービー。

製作費わずか450万ポンド(約5億8000万円)のインディペンデント映画。

スーザン・ボイルを輩出した英オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント(原題)」の優勝者ダイバーシティとジョージ・サンプソン、決勝進出者のフローレスらが出演している。

ストリートダンス・コンテストのためのトレーニングに励むロンドンのダンスチームを描く物語で、これまで都会的なイギリス音楽シーンのミュージックビデオを手がけてきたマックス・ギワとダニア・パスクイーニが映画監督デビューを果たしている。
同作は、オープニング週345スクリーンで180万ポンド(約2億3400万円)を記録、オープニング週の「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」は475スクリーンで137万ポンド(約1億7800万円)、ラッセル・クロウ主演作「ロビン・フッド」は537スクリーンで136万ポンド(約1億7700万円)だった。
「ストリートダンス 3D」は前週末のプレビュー興収を含め、累計興収を250万ポンド(約3億2500万円)としており、低予算映画としては記録的な成績を更新している。
また同作は「タイタンの戦い」の333スクリーン、「アバター」の305スクリーンを上回るイギリスで過去最大規模の3D上映を行っている。





『 公開日 』


2010年5月19日 フランス公開
2010年5月21日 イギリス公開

日本公開:未定


















【 ストーリー 】



グループのリーダーが突然抜けてしまったため、練習場所を失ったダンスグループ。

なんとかバレエ教室の一角を貸してもらえることになるが、交換条件としてバレエ・スクールの生徒にストリート・ダンスを教えることに・・・。

方向性の違うストリート・ダンスとクラシックなバレエでは、うまくやれるはずがない。

始めは敵対していたものの、徐々にお互いのダンスの個性を尊重し手を取り合い強敵に挑んでいく・・・。




















【 スタッフ 】



監督: Max Giwa / Dania Pasquini
脚本/原案: ジェーン・イングリッシュ(Jane English)
制作: Arnab Banerji / ポーラ・ジャルフォン(Paula Jalfon) / クリスティン・ランガン(Christine Langan) / アラン・ニブロ(Allan Niblo) / ルパート・プレストン(Rupert Preston) / ジェイムズ・リチャードソン(JamesRichardson) / ジム・スペンサー(Jim Spencer)
撮影: サム・マカーディ(Sam McCurdy)
編集: ティム・ミュレル(Tim Murrell)
キャスティング: ゲイリー・デイヴィ(Gary Davy)
美術/プロダクション・デザイン: リチャード・ブロック(Richard Bullock)
アートディレクション: ソフィ・エルヴュ(Sophie Hervieu)
セット制作: アレックス・マーデン(Alex Marden)
衣装デザイン: アンドリュー・コックス(Andrew Cox)
特殊効果(Special Effects): ウィル・ベーズリー(Will Bazeley) / グラハム・ヒルズ(Graham Hills) / クリス・レイノルズ(Chris Reynolds)
視覚効果(Visual Effects): Stefan Ciupek / ルドルフ・ジャーマン(Rudolf Germann) / Florian Obrecht / アンドレアス・シェレンバーグ(Andreas Schellenberg) / Nhat Phong Tran




















【 キャスト 】



シャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling)
ニコラ・バーレイ(Nichola Burley)
レイチェル・マクドウォール(Rachel McDowall)
リチャード・ウィンザー(Richard Winsor)
Sianad Gregory
フランク・ハーパー(Frank Harper)
エリノア・ブロン(Eleanor Bron)
パトリック・バラディ(Patrick Baladi)
ジェレミー・シェフィールド(Jeremy Sheffield)
Ukweli Roach
ジョージ・サンプソン(George Sampson)
Sacha Chang
Flawless
クリス・ウィルソン(Chris Wilson)
Tameka Empson
Gino Picciano
Diversity
Jennifer Leung
Jocelyn Jee Esien
ジョン・アダム・フリーマン(Jensen Freeman)
Teneisha Bonner
Lex Milczarek
ブラッドリー・チャールズ(Bradley Charles)
ヒューゴ・コルテス(Hugo Cortes)
マーク・トリスタン・エクルズ(Mark Tristan Eccles)
Rhiann Keys
Kofi Aggyman
Samuel Victor
ダニエラ・マスターソン(Daniella Masterson)
シモーヌ・リーブマン(Simone Liebman)
ブレンダン・コンウェイ(Brendan Conway)
デヴィッド・カニンガム(David Cunningham)
Bacilna-Brittany Li
エドワード・キャネル(Edward Cannell)
マーク・ディブル(Mark Dibble)
キャリー=ルイーズ・ナイト(Carrie-Louise Knight)
パトリック・ムーアハウス(Patrick Moorhouse)













動画はココから♪
    ↓

ストリートダンス3D (2010)




































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/27(金) 12:05:34|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ザ・ゲーム (EVEN MONEY) 2006 ~ 洋画 クライム・サスペンス ~


PACHINKO西遊記




『 ザ・ゲーム 』 (原題:EVEN MONEY) は、2006年にアメリカ・ドイツで制作された映画。

キム・ベーシンガー、フォレスト・ホィッテカー共演のサスペンス。

新作が書けない苛立ちからギャンブル依存症になり、娘の進学資金に手をつけてしまった女性作家と、借金の肩代りに弟に八百長させている男の運命が、ある殺人事件と交錯していく。
劇場未公開作品。




『 公開日 』


2006年3月 アメリカ, South by Southwest Film Festival 出品
2007年5月18日 アメリカ, limited 公開



















【 ストーリー 】



小説家のキャロリン(キム・ベイシンガー)は、新作が書けない日々を送り、苛立ちからギャンブル依存症になり貯金をすべて使ってしまい、娘の大学資金にまで手を出してしまう。

貯金を元に戻そうと、過去の栄光をふたたび夢見る手品師のウォルター(ダニー・デビート)と手を組みお金を取り戻そうとカジノに手を出す。

一方。配管工事をしているクライド(フォレスト・ウィッテカー)は、膨らんだ多額の借金に悩んでいた。

裏組織に脅迫され、借金の肩代わりにバスケの試合で弟のゴッドフリー(ニック・キャノン)に八百長をさせていた・・・。
ある試合の日、クライドはプロバスケット選手を目指している弟の為にある決断をする。

ノミ屋のウイングが殺され、ブルンナー刑事がヴィクター(ティム・ロス)の元を訪ねる。

裏社会で闇の帝王と呼ばれている謎の男、アイヴァンが捜査線上にあがっており、彼の指示で儲け過ぎたウイングをヴィクターが消したと言うのだが・・・。


















【 スタッフ 】



監督:マーク・ライデル(Mark Rydell)
脚本/原案:ロバート・タネン(Robert Tannen)
制作:トーマス・ベッカー(Thomas Becker)/ Henry Boger / リタ・ブランチ(Rita Branch)/ スヴェン・クレマン(Sven Clement)/ ベッツィ・ダンベリー(Betsy Danbury)/ ダニー・デヴィート(Danny DeVito)/ マリナ・グラシック(Marina Grasic)/ デヴィッド・S・グレイトハウス(David S. Greathouse)/ ロバート・カッツ(Robert Katz)/ Jan Korbelin / マーク・ライデル(Mark Rydell)/ ジョニー・サンチェス(Johnny Sanchez)/ イエルク・ヴェスターカンプ(Jörg Westerkamp)/ ボブ・ヤーリ(Bob Yari)/ Michael Zaltstein / ロジャー・ザムディオ(Roger Zamudio)
音楽:デイヴ・グルーシン(Dave Grusin)
撮影:ロビー・グリーンバーグ(Robbie Greenberg)
編集:ヒューズ・ウィンボーン(Hughes Winborne)
キャスティング:シャリ・ローズ(Shari Rhodes)
美術/プロダクション・デザイン:ロバート・ピアソン(Robert Pearson)
セット制作:レスリー・マッカーシー=フランケンハイマー(Leslie McCarthy-Frankenheimer)
衣装デザイン:ウェンディ・チャック(Wendy Chuck)
特殊効果(Special Effects):ドイル・スマイリー(Doyle Smiley)/ ロン・トロスト(Ron Trost)
視覚効果(Visual Effects):Ben Campanaro / マット・グリフィス(Matt Griffith)




















【 キャスト 】



キム・ベイシンガー(Kim Basinger)
ケルシー・グラマー(Kelsey Grammer)
フォレスト・ウィテカー(Forest Whitaker)
ニック・キャノン(Nick Cannon)
カーラ・グギノ(Carla Gugino)
チャールズ・ロビンソン(Charles Robinson)
カサンドラ・ヘプバーン(Cassandra Hepburn)
レイ・リオッタ(Ray Liotta)
カーソン・ブラウン(Carson Brown)
ジェイ・モーア(Jay Mohr)
グラント・サリヴァン(Grant Sullivan)
ジェイムズ・マーシュ(James Marsh)
Shanelle Workman
テキサス・バトル(Texas Battle)
ティム・ロス(Tim Roth)
スザンヌ・コヴィントン(Suzanne Covington)
マイケル・イーヴス(Michael Eaves)
ダニー・デヴィート(Danny DeVito)
フィリップ・パールマン(Philip Perlman)
Adele Perlman
Shaunt Benjamin
ジョナサン・T・フロイド(Jonathan T. Floyd)
Robert McEvilly
Warren Durso
ロブ・スカイラー(Robb Skyler)
クリストファー・ライデル(Christopher Rydell)
ロバート・ピータース(Robert Peters)
ライアン・リッチ(Ryan Rich)
Rose Colasanti
Gloria Green
ロバート・ミアノ(Robert Miano)
Gabriel Cannon
ラリー・バーネット(Larry Burnett)
フィリッツ・ヘンリー(Parisa Fitz-Henley)
マーク・ライデル(Mark Rydell)
クリス・エイカーズ(Chris Akers)
スティーヴン・E・バーンズ(Steven E. Barnes)
Erin Batsford
エイミー・ボートライト(Amy Boatwright)
リタ・ブランチ(Rita Branch)
Felicia Burton
Victoria Chalaya
カサンドラ・イーストウォルド(Cassandra Eastwold)
Sola Fasehun
ミシェル・グレイトハウス(Michelle Greathouse)
Derek James Gregory
Charlie Griffin
Kyra Lin Oser
ロジャー・ザムディオ(Roger Zamudio)
ブリアナ・バートン(Brianna Burton)
カイル・クリントン・コーワン(Kyle Clinton Cowan)
レニー・コーワン(Rennie Cowan)
Laurianne Jameson
Zachariah Jay
ジェフ・キース(Geoff Keith)
ローリー・リー(Laurie Lee)
Isaiah Mustafa
ニキータ・ラムジー(Nikita Ramsey)














動画はココから♪
    ↓

ザ・ゲーム (EVEN MONEY)





































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/26(木) 20:28:17|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パーフェクト・ストレンジャー (2007) ~ 洋画 サスペンス・スリラー ~


PACHINKO西遊記




『 パーフェクト・ストレンジャー 』 (原題:Perfect Stranger) は、2007年に制作されたアメリカ映画。

殺人事件の調査を進める女新聞記者が、第一容疑者の広告業界の大物の会社に潜入し、その裏の顔に迫るが、調査が進むにつれて彼女の近親者までも容疑者として浮かび上がる……「シックス・センス」のブルース・ウィリスとオスカー受賞女優ハル・ベリーのハリウッド二大スターによるサスペンス映画。

監督は「摩天楼を夢みて」「NYPD15分署」のジェームズ・フォーリー。

原案は「テイキング・ライブス」のジョン・ボーケンキャンプ。

2007年4月に55の国と地域で公開された。日本では、ソニー・ピクチャーズではなくウォルト・ディズニー・スタジオの配給で全世界で最も遅れた同時公開の5か月後に公開された。

ただし、DVDとBlu-ray Discはソニー・ピクチャーズから発売されている。


















【 ストーリー 】


議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。

彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。

その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。

死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。

元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが・・・。



















【 スタッフ 】


監督: ジェームズ・フォーリー
脚本: トッド・コマーニキ
原案: ジョン・ボーケンキャンプ
製作: エレイン・ゴールドスミス=トマス
製作総指揮: ロナルド・M・ボズマン、デボラ・シンドラー、チャールズ・ニューワース
撮影監督: アナスタス・N・ミコス
美術: ビル・グルーム
編集: クリストファー・テレフセン
音楽: アントニオ・ピント
キャスティング: トッド・セイラー
共同製作: ステファニー・ステファニー・ラングホフ、ダニエル・A・トマス
音楽監修: デニス・ルイソ
衣装: レネー・アーリッヒ・カルフス



















【 キャスト 】


ロウィーナ・プライス: ハル・ベリー
ハリソン・ヒル: ブルース・ウィリス
マイルズ: ジョヴァンニ・リビシ
キャメロン: ゲイリー・ドゥーダン
ナーロン: リチャード・ポートナウ
エスメラルダ: パティ・ダーバンヴィル
ジーナ: クレア・ルイス












動画はココから♪
    ↓

パーフェクト・ストレンジャー (2007)




































PACHINKO西遊記           ペタしてね          ペタしてね

  1. 2011/05/26(木) 16:38:56|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

未知との遭遇 (1977) ~ 洋画 SF・ドラマ ~


PACHINKO西遊記



『 未知との遭遇 』 (原題:Close Encounters of the Third Kind) は、1977年に公開されたアメリカ映画。

世界各地で発生するUFO遭遇事件と、最後に果たされる人類と宇宙人のコンタクトを描く。
製作はジュリア・フィリップスとマイケル・フィリップス。

監督・脚本は「JAWS・ジョーズ」のスティーブン・スピルバーグ。

撮影はビルモス・ジグモンド、視覚効果はダグラス・トランブル。

音楽はジョン・ウィリアムス。

アメリカ・シーンの追加撮影はウィリアム・A・フレイカー。

インド・シーンの撮影はダグラス・スローコンヴ。

プロダクション・デザイナーはジョー・アルブス、編集はマイケル・カーン。

製作補はクラーク・ペイロウ、視覚効果概念はスティーブン・スピルバーグ。

追加場面撮影はジョン・A・アロンゾ、ラズロ・コバックス、フランク・スタンレー。

テクニカル・アドヴァイザーはドクター・J・アラン・ハイネック博士。

装飾はフィル・アルヴァムソン、美術はダン・ロミノ、音響効果指導はフランク・ワーナーが担当。

オリジナル版の上映時間は135分(『特別編』は132分、『ファイナル・カット版』は137分)。

1977年11月16日公開。日本での公開は1978年2月25日。

言語は英語。製作費2,000万ドル。コロムビア映画提供。


















【 ストーリー 】



砂漠・・・。

砂塵の中に第二次世界大戦に使われたらしい戦闘機の姿がみえる。

それは、真新しく、20数年前の消失当時と同じ姿だ。

調査団一行のリーダー、ラコーム(フランソワーズ・トリュフォ)により、発見の様子は語られる・・・。

又、インディアナポリスの交信コントロール・センターのスクリーンに未確認飛行物体の姿が写し出され、TWA機より、不思議な物体を見たという連絡が入る・・・。

同じ頃、インディアナ州のある人里離れた一軒家に奇妙な事が起こる。

バリー(ケイリー・グッフィ)という少年が、周囲の物が震動するので目をさまし、何物かに引かれるように家をとびだしていったのだ。

母親ジリアン(メリンダ・ディロン)は、彼のあとを追う。

そして、一方、同じ町に住む電気技師ロイ(リチャード・ドレイファス)は、この一帯の停電を調べるため車を走らせていた。

そこへ恐ろしい光が・・・。

ロイは、この光を追い、バリーやジリアンに出会う。

そしてUFOらしき光が空を横切った・・・。

やがて、ロイは怪光にに夢中となり、会社もクビとなり、妻ロニー(テリー・ガー)と子供達にまで逃げられる。

またラコーム達は、UFOとのコミュニケーションの可能性を見い出す。

ジリアンは失踪したバリーをさがし、一方ロイはこの異常なミステリーの原因を解こうとした。

そして、ロイのイメージは『山』にひっかかり、その山の模型を作るようになる・・・。



















【 余談 】



オリジナル版の他に、マザーシップ内を公開した1980年の『特別編』、さらに再編集や修正がされた2002年の『ファイナル・カット版』がある。

また、アメリカABCテレビで143分の版が放映されたことがある。

アカデミー賞を撮影賞、特別業績賞(音響効果編集)の2部門で受賞したほか、英国アカデミー賞のプロダクションデザイン賞も受賞した。

'77年の公開後、スピルバーグは初公開版で映像化しきれなかったシーンを盛り込むリニューアルをプロデューサーに申し出た。

「マザーシップ内を見せる事」を条件に追加撮影の予算が計上され、実写/視覚効果の追加撮影と再編集、台詞の再録音を経て'80年に発表された「特別編」は実質「ディレクターズ・カット」であるが、スピルバーグ自身は初めからシップ内部は見せたくないという意向だったため、製作20年を記念して発表された「ファイナル・カット」では再び削除されている。

後にILMの視覚効果監督となるデニス・ミューレンが撮影したマザーシップが星空に消えたエンド・クレジット後半部分に、スピルバーグはディズニーアニメ『ピノキオ(ロイが家族と観に行きたかった映画)』の主題歌「星に願いを」を流す事を考えていたが、初公開版では使用権を取れず試写の批評も芳しくなかったという。

これも「特別編」で聴かれるが「ファイナル・カット」では再び削除された。

コレクター向けのソフト化はスタッフのインタビューを含む大量の資料/特典とともに'77年版と「特別編」の両方をプログラム再生という形で選択、鑑賞可能にしたレーザーディスクがあり、製作30周年を記念して発売された「アルティメット・エディション」のセット(ブルーレイは2枚組、DVDは3枚組)では、'77年版+「特別編」+「ファイナル・カット」の3種類が同梱されている。

スーパーバイザーを務めたのは、元アメリカ空軍UFO 研究部顧問のアレン・ハイネックで、作品中にもチラリと登場している。

原題のClose Encounters of the Third Kind(第三種接近遭遇)は、ハイネックの著書で提唱された用語である。 本作のストーリーの骨子になっているのはセシル・B・デミル監督の『十戒』。

「山」に向かうことになる主人公の家族が家のテレビで『十戒』を観ている。

SFテレビドラマ『スタートレック』に登場する宇宙船、USSエンタープライズの模型が一瞬登場する。

ダグラス・トランブル率いる視覚効果スタッフは、本作の後劇場版『スタートレック』に参加する。

また「特別編」で描写されたマザーシップの内部のシーンで回転しながら上昇していく天井のような構築物は同じくトランブルのスタジオで製作された『ブレードランナー』に警察庁舎の外観として再利用された。

ワイオミング州に実在するデビルスタワーは、アメリカ最初のナショナル・モニュメントである。

SFXシーンのデヴィルズ・タワーは、実際より縦に長く造られた。

宇宙人との音声によるコンタクトを試みるシーンで、制御用のコンソールに設置されていたのは、アープ社の2500というシンセサイザー。

クライマックスのマザーシップがデビルズタワーの背後から現れるシーンに(逆光の影ではあるが)『スター・ウォーズ』のR2-D2が登場している(上部壁面に逆さに貼り付けられている)。

撮影はまずは人間ドラマを収録し、UFOのシーンは後回しにされた。

UFOデザインはなかなか決まらず、当初はあのような煌びやかなものではなかった。

「宇宙人が地球人を安心させるため、地球上の様々なものに似たデザインにするのではないか」という観点で、ネオンっぽいものなども日常で見かける物に似せたアイデアが出た。

中にはハンバーガーの看板「M」にそっくりのデザインもあったが却下された。



















【 スタッフ 】



監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作: ジュリア・フィリップス / マイケル・フィリップス
脚本: スティーヴン・スピルバーグ
撮影: ヴィルモス・ジグモンド / ウィリアム・A・フレイカー / ダグラス・スローカム / ジョン・A・アロンゾ / ラズロ・コヴァックス / フランク・スタンレー
SFX: ダグラス・トランブル / スティーヴン・スピルバーグ
音楽: ジョン・ウィリアムス
美術: ジョー・アルヴス / ダン・ロミノ
セット: フィル・アブラムソン
編集: マイケル・カーン
録音: フランク・ワーナー
字幕: 野中重雄
技術顧問: ドクター・J・アラン・ハイネック
製作補: クラーク・ペイロウ



















【 キャスト(役名) 】



ロイ・ニアリー: リチャード・ドレイファス
クロード・ラコーム: フランソワ・トリュフォー
ロニー・ニアリー: テリー・ガー
ジリアン・ガイラー: メリンダ・ディロン
デビッド・ロフリン: ボブ・バラバン
バリー・ガイラー: ケイリー・ガフィー
ロバート: ランス・ヘンリクセン
ブラッド・ニアリー: ケイリー・ガフィー
トビー・ニアリー: ジャスティン・ドレイファス
チームリーダー: メリル・コナリー
プロジェクトリーダー: J・パトリック・マクナマラ
ワイルドビル: ウォーレン・J・ケマーリング
ベンチリー: ジョージ・ディセンツォ
ハリス夫人: メアリー・ギャフリー
農夫: ロバーツ・ブロッサム












動画はココから♪

    ↓

未知との遭遇 (1977)


































PACHINKO西遊記         ペタしてね        ペタしてね

  1. 2011/05/26(木) 16:07:39|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラスト7 (THE LAST SEVEN) 2010 ~ 洋画 サスペンス・ミステリー ~


PACHINKO西遊記




『 ラスト7 』 (原題:THE LAST SEVEN) は、2010年に制作、同年8月27日より公開されたイギリス映画。

原因不明の人類消失、7人の生存者の運命を描く近未来アクション・スリラー。

日本劇場未公開作品。(DVD発売)




『 公開日 』


2010年8月27日 イギリス公開
2010年8月30日 イギリス, DVD発売
2011年6月3日 日本, DVD発売


















【 ストーリー 】



ウィリアムが目を覚ますと、ロンドンの街から人が消えていた。
大通りにもビルの中にも、誰ひとり存在しない。
当てもなく彷徨うウィリアムは、6人の生存者と出会う。
しかし誰もが自分が何者なのか、なぜ人々が消えてしまったのか思い出す事が出来ない・・・。
一体、7人の身に、そして世界に何が起こったのか・・・!?


















【 スタッフ 】



監督: イムラーン・ナクヴィ(Imran Naqvi)
脚本/原案: ジョン・スタンリー(John Stanley)
製作総指揮: タージ・アユーブ / ブレンダ・A・パーカー

制作: Nick Bigtower / Vittorio Canepa / Martyn Chalk / Gene Fallaize / Daren Fitzgerald / Brylie Fowler / ウェイン・マーク・ゴッドフリー(Wayne Marc Godfrey)/ Aaron Hyatt / ルイス・ジェイムズ(Lewis James)/ Nick Jude / Idalina Leandro / Luke Loades / Keith McDowell / トビー・メレディス(Toby Meredith)/ Kelly Parker / Mathew Parker / サラ・ピータース(Sarah Peters)/ April Phillips / サイモン・フィリップス(Simon Phillips)/ Joy Randall / Francesco Renda / Patricia Rybarczyk / ギャリー・スチュワート(Garry Stewart)/ Steve Stewart / Valentine Stockdale / マーティン・J・トーマス(Martin J. Thomas)/ アンディ・トンプソン(Andy Thompson)/ Joseph White / Lucas Yashere
音楽: Matthew Williams
撮影: David Mackie
編集: Jasdip Sagar
美術/プロダクション・デザイン: スチュアート・カーンズ(Stuart Kearns)
アートディレクション: Sarka Kindlova
衣装デザイン: ナタリー・イーグルトン(Natalie Egleton)
特殊効果(Special Effects): サイモン・コックレン(Simon Cockren)/ ゲイリー・コーエン(Gary Cohen)/ タイ・シニア(Ty Senior)
視覚効果(Visual Effects): Barry O'Brien
謝辞: ダニー・ボイル(Danny Boyle)/ ダニー・ダイア(Danny Dyer)/ Paul Tanter



















【 キャスト 】



テイマー・ハッサン(Tamer Hassan)
サイモン・フィリップス(Simon Phillips)
Daisy Head
セバスチャン・ストリート(Sebastian Street)
Rita Ramnani
John Mawson
ダニー・ダイア(Danny Dyer)
ロナン・ヴィバート(Ronan Vibert)
Idalina Leandro
Belle Hassan
Patricia Rybarczyk
ジョニー・リンチ(Johnny Lynch)
ジム・フォード(Jim Ford)
Grace Vallorani
Yoram Halberstam
ルイス・ジェイムズ(Lewis James)
トビー・メレディス(Toby Meredith)
Lucas Yashere
Jacob Rybarczyk
デヴィッド・フロスト(David Frost)
Mike Linnane
ロビー・ヘインズ(Robby Haynes)
Chris Grezo
Gena Dry
Rebeillard Adeline
Chloe de Burgh
Annette Georgiou
ジェイムズ・ヘルダー(James Helder)
フェニックス・ジェイムズ(Phoenix James)
シモーヌ・リーブマン(Simone Liebman)
Gabe Lowe
Matthew David McCarthy
テレサ・ポープ(Theresa Pope)
Phil Pritchard
Elisabeth Roberts
Terry Shipton
ミック・スレーニー(Mick Slaney)
Darran Specter
ゲイリー・スワン(Gary Swan)
マーティン・J・トーマス(Martin J. Thomas)
Samuel Victor














動画はココから♪

    ↓

ラスト7 (THE LAST SEVEN)




































PACHINKO西遊記         ペタしてね        ペタしてね

  1. 2011/05/26(木) 15:33:59|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

邦画リスト 【 わ行 】



『 わ 』

ワイルド7 (2011) ~ 邦画 アクション ~

ワイルド・ゼロ (WILD ZERO) 1999 ~ 邦画 アクション ~

わが青春のアルカディア (1982) ~ 邦画 SF・アドベンチャー・アニメ ~

若葉学園 チェリーボーイズ (2008) ~ Vシネマ 青春・エロティック・コメディ ~

脇役物語 Cast Me If You Can (2010) ~ 邦画 ドラマ ~

惑星大怪獣ネガドン (2005) ~ 邦画 SF・特撮・アドベンチャー ~
病葉流れて (2007) ~ 邦画 青春・博打・ドラマ ~

わさお (2010) ~ 邦画 ドラマ ~

忘れられない、あの夏 (2010) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

わたし出すわ (2009) ~ 邦画 ドラマ ~

私は猫ストーカー (2009) ~ 邦画 ドラマ ~

私をスキーに連れてって (1987) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

私の優しくない先輩 (2010) ~ 邦画 青春ロマンス・コメディ ~
綿の国星 (1984) ~ 邦画 ファンタジー・アニメ ~

笑う警官 (2008) ~ 邦画 クライム・サスペンス ~

笑う大天使 (2006) ~ 邦画 学園・コメディ・アドベンチャー ~

ワラライフ!! (2010) ~ 邦画 ドラマ ~

劇場版 ONE PIECE (2000) ~ 邦画 アニメ ~

劇場版 ONE PIECE/ねじまき島の冒険(2001) ~ 邦画 アニメ ~

劇場版 ONE PIECE/珍獣島のチョッパー王国(2002) ~ 邦画 アニメ ~

ONE PIECE THE MOVIE/デッド・エンドの冒険(2003) ~ 邦画 アニメ ~
劇場版 ONE PIECE/呪われた聖剣 (2004) ~ 邦画 アニメ ~

ONE PIECE THE MOVIE/オマツリ男爵と秘密の島(2005) ~ 邦画 アニメ ~

ONE PIECE THE MOVIE/カラクリ城のメカ巨兵(2006) ~ 邦画 アニメ ~

ONE PIECE/エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜(2008)~ 邦画 アニメ ~
ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007)~邦画アニメ~

ONE PIECE FILM STRONG WORLD(2009) ~ 邦画 アニメ ~

私は貝になりたい(2008) ~ 邦画 ドラマ ~

ワンダフルライフ(1999) ~ 邦画 ファンタジー・ドラマ ~

1001 nights (1999) ~ 邦画 短篇アニメーション ~











  1. 2011/05/26(木) 14:18:10|
  2. 邦画リスト 【 わ行 】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

邦画リスト 【 ら行 】



『 ら 』

落語娘 (2008) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

らせん (1998) ~ 邦画 ホラー ~

ラヂオの時間 (1997) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

ラブ&ポップ ~ 邦画 青春ドラマ ~

らんま1/2 中国寝崑崙大決戦! 掟やぶりの激闘篇!! ~ 邦画 アニメ ~

らんま1/2 劇場版 「決戦桃幻郷!花嫁を奪りもどせ!!」~ 邦画 アニメ ~

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2010) ~ 邦画 サスペンス・ミステリー・ドラマ ~

羅生門 (1950) ~ 邦画 ドラマ ~

RISE UP - ライズアップ - (2009) ~ 邦画 ラブ・ストーリー ~

ラバーズ・ラヴァー (1996) ~ 邦画 ホラー ~

ラビット・ホラー3D (2011) ~ 邦画 ファンタジー・サスペンス・ホラー ~

Love Letter - ラヴレター - (1995) ~ 邦画 ラブ・ストーリー ~

ラフ ROUGH (2006) ~ 邦画 青春・スポーツ・ロマンス ~

LOVEHOTELS ラヴホテルズ (2006) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

LOVE FIGHT - ラブファイト - (2008) ~ 邦画 スポーツ・青春・ロマンス ~

LOVE MY LIFE (2006) ~ 邦画 ラブ・ストーリー ~

ラブ★コン (2006) ~ 邦画 学園・ロマンス・コメディ ~

ララピポ (2008) ~ 邦画 ロマンス・コメディ・ドラマ ~

乱 - RAN - (1985) ~ 邦画 時代劇・ドラマ ~



『 り 』

リアル隠れんぼ ファイナル (2010) ~ 邦画 サスペンス・ホラー ~

リアル鬼ごっこ (2007) ~ 邦画 サスペンス・ホラー ~
リターナー - RETURNER - (2002) ~ 邦画 SF・アクション ~

理由 (2004) ~ 邦画 サスペンス・ドラマ ~

リング (1998) ~ 邦画 ホラー ~

リング2(1999) ~ 邦画 ホラー ~

リング0 バースデイ (2000) ~ 邦画 ホラー ~

隣人13号(2004) ~ 邦画 サイコ・サスペンス ~

輪廻 (2005) ~ 邦画 ホラー ~

龍が如く 劇場版(2007) ~ 邦画 アクション・ドラマ ~

竜二 (1983) ~ 邦画 任侠・ドラマ ~

リアル鬼ごっこ2 (2010) ~ 邦画 サスペンス・ホラー ~

リアル肝試し (2008) ~ 邦画 / Vシネマ サスペンス・ホラー ~

Little DJ~小さな恋の物語 (2007) ~ 邦画 ドラマ ~

リリイ・シュシュのすべて (2001) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

竜馬暗殺 (1974) ~ 邦画 時代劇・ドラマ ~



『 る 』

ROOKIES - 卒業 - (2009) ~ 邦画 青春・スポーツ・ドラマ ~

ルパン三世 念力珍作戦 (1974) ~ 邦画 コメディ・アクション ~

ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978) ~ 邦画 アニメ ~

ルパン三世 カリオストロの城(1979) ~ 邦画 アニメ ~

ルパン三世 風魔一族の陰謀(1987) ~ 邦画 アニメ ~

ルパン三世 DEAD or ALIVE(1996) ~ 邦画 アニメ ~

るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 維新志士への鎮魂歌(1997) ~ 邦画 アニメ ~

ルー = ガルー (Loups=Garous) 2010 ~ 邦画 アニメ ~



『 れ 』

レイトン教授と永遠の歌姫 THE ETERNAL DIVA(2009) ~ 邦画 アニメ ~

レイプゾンビ LUST OF THE DEAD(2012)~ Vシネマ エロティック・ホラー ~

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 (2010) ~ 邦画 ドラマ ~

レイン・フォール 雨の牙 (2008) ~ 邦画 サスペンス・アクション ~

恋愛寫眞 Collage of our Life (2003) ~ 邦画 青春・ドラマ ~



『 ろ 』

老人Z (1991) ~ 邦画 アニメ ~
六神合体ゴッドマーズ (1982) ~ 邦画 SF・アドベンチャー・アニメ ~

60歳のラブレター (2009) ~ 邦画 ドラマ ~

ロストクライム - 閃光 - (2010) ~ 邦画 ミステリー・サスペンス ~

LOFT ロフト (2005) ~ 邦画 ミステリー・ホラー ~

ロボゲイシャ (ROBO GEISHA) 2009 ~ 邦画 アクション・コメディ ~

ロボジー (2011) ~ 邦画 コメディ ~

映画 ロード (1996) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~







  1. 2011/05/26(木) 14:08:11|
  2. 邦画リスト 【 ら行 】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

邦画リスト 【 や行 】



『 や 』

野球狂の詩 北の狼 南の虎 (1979) ~ 邦画 青春スポーツ・アニメ ~

やさぐれぱんだ〈金盤〉 (2008) ~ 邦画 OV・コメディ ~

矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~(2010) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

野性の証明 (1978) ~ 邦画 アクション・サスペンス・ドラマ ~

野獣死すべし (1980) ~ 邦画 サスペンス・アクション ~

闇動画 (2011) ~ OV ドキュメンタリー・ホラー ~

闇動画2 (2012) ~ OV ドキュメンタリー・ホラー ~

闇の中 ~ 邦画 エロティック・サスペンス ~

闇のまにまに ~ 邦画 サスペンスホラー ~

ヤッターマン(2008) ~ 邦画 アクション・コメディ ~

闇の子供たち(2008) ~ 邦画 社会派ドラマ ~

八つ墓村 (1996) ~ 邦画 ミステリー・サスペンス ~

山形スクリーム (2008) ~ 邦画 コメディ・ホラー ~

山のあなた 徳市の恋 (2008) ~ 邦画 ロマンス・コメディ ~

ヤンキー医師(Dr.) (2012) ~ Vシネマ エロティック・アクション・ドラマ ~

ヤンキー家政婦 (2012) ~ Vシネマ エロティック・ドラマ ~

ヤンキー女子高生4 千葉最強伝説 (2010) ~ Vシネマ 青春・エロティック・アクション ~

ヤンキー女子高生5 群馬最強伝説 (2011) ~ Vシネマ エロティック・アクション ~

ヤンキー先生(2012) ~ Vシネマ アクション・ドラマ ~

不良少年(ヤンキー)の夢 (2005) ~ 邦画 青春・学園・ドラマ ~


『 ゆ 』

誘拐ラプソディー (2009) ~ 邦画 クライム・サスペンス・ドラマ ~

ゆきおんな (2009) ~ Vシネマ エロティック・時代劇 ~

夕凪の街 桜の国 ~ 邦画 ヒューマンドラマ ~

夕映え少女 (2007) ~ 邦画 ドラマ ~

劇場版 幽☆遊☆白書 (1993) ~ 邦画 アニメ ~

劇場版 幽☆遊☆白書/冥界死闘篇 ~ 炎の絆 ~ (1994) ~ 邦画 アニメ ~

幽霊VS宇宙人/怪談 こっちを見ないで・・・(2002) ~ 邦画 短編・オムニバス・ホラー ~

雪に願うこと (2006) ~ 邦画 ヒューマン・ドラマ ~

夢 (Dreams)1990 ~ 邦画 ドラマ ~

ユメ十夜 (2006) ~ 邦画 ファンタジー・ドラマ ~

夢千代日記 (1985) ~ 邦画 ドラマ ~

ユリア100式(2009) ~ Vシネマ エロティック・コメディ ~

ゆれる (2006) ~ 邦画 サスペンス・ミステリー・ドラマ ~
USB (2009) ~ 邦画 ドラマ ~


『 よ 』

夜明けの街で (2011) ~ 邦画 ロマンス・ミステリー ~

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (2010) ~ 邦画 ドラマ ~

洋菓子店コアンドル (2010) ~ 邦画 ドラマ ~

八日目の蝉 (2011) ~ 邦画 サスペンス・ドラマ ~

容疑者 室井慎次(THE SUSPECT)2005 ~ 邦画 刑事ドラマ ~

陽気なギャングが地球を回す (2006) ~ 邦画 ロマンス・クライム・コメディ ~

幼獣マメシバ (2009) ~ 邦画 ドラマ ~

妖星ゴラス(GORATH)1962 ~ 邦画 特撮・スペクタル ~

予言 (2004) ~ 邦画 ホラー ~

黄泉がえり (2002) ~ 邦画 ファンタジー・ドラマ ~

余命1ヶ月の花嫁 (2009) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

新・妖女伝説セイレーン (2004) ~ Vシネマ エロティック・ホラー ~

妖女伝説セイレーンX ~ 魔性の誘惑 ~ (2008) ~ 邦画 エロティック・ホラー ~

妖美伝奇 新説 牡丹灯籠 壱~この世の果て~(2009) ~ Vシネマ ホラー ~

蘇える金狼(1979) ~ 邦画 サスペンス・アクション ~

妖怪ハンター ヒルコ (1991) ~ 邦画 SF・ファンタジーホラー ~

用心棒 (1961) ~ 邦画 時代劇・アクション ~

汚れた英雄 (1982) ~ 邦画 ロードレース・アクション ドラマ ~

夜の上海 (2007) ~ 邦画 ラブ・ストーリー ~

妖怪大戦争 (1968) ~ 邦画 特撮・時代劇・ホラー ~

妖怪大戦争 (2005) ~ 邦画 ファンタジー ~

妖怪百物語 (1968) ~ 邦画 特撮・時代劇・ホラー ~

蘇りの血 (2009) ~ 邦画 ファンタジー・ドラマ ~

鎧 サムライゾンビ (2008) ~ 邦画 アクション・ホラー ~

夜逃げ屋本舗 (1992) ~ 邦画 社会派コメディ・ドラマ ~

世にも奇妙な物語 映画の特別編 (2000) ~ 邦画 オムニバス・ドラマ ~

夜のピクニック (2006) ~ 邦画 青春・ドラマ ~
46億年の恋 (2006) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~



  1. 2011/05/26(木) 13:59:41|
  2. 邦画リスト 【 や行 】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

邦画リスト 【 ま行 】


『 ま 』

まあだだよ (1993) ~ 邦画 ドラマ ~

舞妓Haaaan!!! (2007) ~ 邦画 コメディー・ドラマ ~

まいっちんぐマチコ先生 Let's!臨海学校(2003)~ Vシネマ エロティック・コメディ ~

まいっちんぐマチコ先生 無敵のおっぱい番長 (2009) ~ 邦画 エロティック・ドラマ ~
毎日かあさん (2011) ~ 邦画 ドラマ ~

MIND GAME マインド・ゲーム (2004) ~ 邦画 ファンタジー・コメディ・アニメ ~
マイ・バック・ページ (2011) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

凶 <まがまがし> 壱 ; 呪女 (2012) ~ OV オムニバス・ホラー ~

凶 <まがまがし> 弐 ; 憑霊 (2012) ~ OV オムニバス・ホラー ~

凶<まがまがし> 参 ; 連環 (2012) ~ OV オムニバス・ホラー ~

凶 <まがまがし> 死 ; 幽囚 (2012) ~ OV オムニバス・ホラー ~

曲がれ!スプーン (2009) ~ 邦画 ファンタジー・コメディ ~

真木栗ノ穴 (2007) ~ 邦画 官能・ミステリー・ホラー ~

マクロスプラス MOVIE EDITION(1995) ~ 邦画 アニメ ~

マザーウォーター (2010) ~ 邦画 ドラマ ~

マジンガーZ 対 暗黒大将軍 (1974) ~ 邦画 アニメ ~

マジック・ツリーハウス (2011) ~ 邦画 ファンタジー・アニメ ~

真幸くあらば (2009) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

真夏のオリオン(2009) ~ 邦画 戦争・ドラマ ~

魔性の夏 四谷怪談より (1981) ~ 邦画 時代劇・怪談 ~

魔女の宅急便 (1989) ~ 邦画 ファンタジー・アニメ ~

魔界転生 (1981) ~ 邦画 伝奇・時代劇・アクション ~

劇場版 マクロスF 虚空歌姫/イツワリノウタヒメ(2009) ~ 邦画 アニメ ~

劇場版 マクロスF 恋離飛翼 - サヨナラノツバサ -(2011) ~ 邦画 アニメ ~

瞬 またたき (2010) ~ 邦画 青春ロマンス・ミステリー・ドラマ ~

待ち伏せ (1970) ~ 邦画 時代劇・アクション ~

間宮兄弟 (2006) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

魔界転生 (2003) ~ 邦画 SF・時代劇 ~

マタンゴ (1963) ~ 邦画 特撮・ホラー ~

劇場版 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st (2009) ~ 邦画 アニメ ~

劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL(2011) ~ 邦画 ファンタジー・アニメ ~

魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢の中の輪舞 (1985) ~ 邦画 アニメ ~

まほろ駅前多田便利軒 (2011) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

幻の光 (1995) ~ 邦画 ヒューマン・ドラマ ~

まぼろしの邪馬台国 (2008) ~ 邦画 ドラマ ~

マリアの胃袋 (1990) ~ 邦画 ホラー・コメディ ~

マリと子犬の物語 (2007) ~ 邦画 ドラマ ~

マルサの女 (1987) ~ 邦画 サスペンス・ドラマ ~

マルサの女2 (1988) ~ 邦画 サスペンス・コメディ・ドラマ ~

マルドゥック・スクランブル 圧縮 (2010) ~ 邦画 SF・サスペンス・アニメ ~
マルドゥック・スクランブル 燃焼 (2011) ~ 邦画 SF・サスペンス・アニメ ~


『 み 』

ミスター・ルーキー (2002) ~ 邦画 スポーツ・コメディ・ドラマ ~

ミステイクン (2011) ~ 邦画 サスペンス・コメディ・ホラー ~ 

耳をすませば (1995) ~ 邦画 青春・ロマンス・アニメ ~
水霊 ミズチ (2006) ~ 邦画 ホラー ~

宮本武蔵 - 双剣に馳せる夢 - (2009) ~ 邦画 ドキュメンタリー・アニメ ~

未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~ (2007) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

ミレニアム・バンブー 少女陰陽師 妖刀暗鬼伝 (2011) ~ Vシネマ 特撮・アクション ~

ミンボーの女 (1992) ~ 邦画 コメディ・サスペンス ~

民暴の帝王 (1993) ~ 邦画 任侠・ドラマ ~

ミッシング44 (2010) ~ Vシネマ セクシー・サスペンス ~

ミッシング44 ザ・ファイナルステージ (2010) ~ Vシネマ セクシー・サスペンス ~


『 む 』

蟲師 ~ 邦画 怪奇ドラマ ~

村の写真集(2004) ~ 邦画 ヒューマンドラマ ~

MOON CHILD (2003) ~ 邦画 SF・サスペンス・アクション・ドラマ ~

MW - ムウ - (2009) ~ 邦画 サスペンス・スリラー ~
結び目 (2009) ~ 邦画 官能ロマンス・ドラマ ~
胸さわぎの放課後 (1982) ~ 邦画 青春・学園ドラマ ~

劇場版 ムーミン谷の彗星 (1992) ~ 邦画 アニメ ~


『 め 』

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 14番目の標的(1998) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 迷宮の十字路(2003) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 銀翼の奇術師(2004) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 水平線上の陰謀(2005) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(2006) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 紺碧の棺(2007) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 戦慄の楽譜(2008) ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 漆黒の追跡者(2009) ~ 邦画 アニメ ~

メイドロイド VS ホストロイド軍団 (2010) ~ Vシネマ エロティック・ファンタジー ~

メイン・テーマ (1984) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球(2008) ~ 邦画 アニメ ~

メゾン・ド・ヒミコ (2005) ~ 邦画 ドラマ ~

メトロポリス(METROPOLIS)2001 ~ 邦画 SF・アニメ ~

MEMORIES(メモリーズ)1995 ~ 邦画 アニメ ~

名探偵コナン 天空の難破船(2010) ~ 邦画 アニメ ~

地下鉄(メトロ)に乗って(2006) ~ 邦画 ドラマ ~

女神戦隊 ヴィーナスファイブ (2009) ~ 邦画 セクシー・アクション ~

免許がない! (1994) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

メンズエッグ・ドラマーズ (2011) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

メールで届いた物語 (2005) ~ 邦画 オムニバス・ロマンス・ドラマ ~

『 も 』

盲獣vs一寸法師 (2001) ~ 邦画 エロティック・ミステリー ~

妄想少女オタク系 (2007) ~ 邦画 青春・ロマンス・コメディ ~

もうひとりいる (2002) ~ 邦画 ホラー ~

魍魎の匣 (2007) ~ 邦画 サスペンス・スリラー ~
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(2011) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

モスラ(MOTHRA)1961 ~ 邦画 特撮・怪獣映画 ~

モスラ対ゴジラ(Mothra vs. Godzilla)1964 ~ 邦画 特撮怪獣映画 ~

モテキ (2011) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

もののけ姫(1997) ~ 邦画 ファンタジー・アニメ ~

問題のない私たち (2004) ~ 邦画 青春・学園・ドラマ ~

もっともあぶない刑事 (1989) ~ 邦画 コメディ・アクション・ドラマ ~

最も危険な遊戯 (1978) ~ 邦画 アクション・ドラマ ~






  1. 2011/05/26(木) 13:52:20|
  2. 邦画リスト 【 ま行 】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

邦画リスト 【 は行 】



『 は 』

バイオハザード ディジェネレーション ~ 邦画 CGアニメ/SF ~

はいからさんが通る (1987) ~ 邦画 ロマンス・コメディ ~

はいからさんの性 (2006) ~ Vシネマ 青春・官能・時代劇 ~

ハチミツとクローバー (2006) ~ 邦画 青春・ロマンス・コメディ ~

×ゲーム [ バツゲーム ] (2010) ~ 邦画 サスペンス・ホラー ~

バツ&テリー (1987) ~ 邦画 青春・スポーツ・アニメ ~

バトル・ロワイアル (2000) ~ 邦画 バイオレンス・アクション ~

バトル・ロワイアル2(Battle Royale 2)/鎮魂歌 ~ 邦画 バトルアクション ~

パラサイト・イブ  ~ 邦画 バイオ・ホラー ~

パラノーマルサイキック 怨 (2012) ~ 邦画 心霊ドキュメンタリー ~

ハルフウェイ (2008) ~ 邦画 青春・ロマンス ~

VAMPIRE HUNTER D /バンパイアハンターD (2000) ~ 邦画 アニメ ~

ハイキック・ガール!(2009) ~ 邦画 アクション ~

ハウルの動く城 (2004) ~ 邦画 ファンタジー・ロマンス・アドベンチャー・アニメ ~

バカ裁判 (2009) ~ Vシネマ コメディ・ドラマ ~

ばかもの (2010) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

バカヤロー! 私、怒ってます (1988) ~ 邦画 オムニバス・コメディ・ドラマ ~

白蛇抄(1983) ~ 邦画 エロティック・サスペンス ~

パコと魔法の絵本(2008) ~ 邦画 ファンタジー ~

はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア(1995) ~ 邦画 アニメ ~

パタリロ! スターダスト計画 (1983) ~ 邦画 コメディ・アニメ ~

バトロコ ~ 半端者 ~ (2001) ~ Vシネマ サスペンス・アクション ~

初恋 (FIRST LOVE)2006 ~ 邦画 青春ドラマ ~

初雪の恋 ヴァージン・スノー (2007) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

八月の幻 (2002) ~ 邦画 ファンタジー・ロマンス ~

ハチ公物語 (1987) ~ 邦画 ファミリー・ドラマ ~

HANA-BI (1997) ~ 邦画 ドラマ ~

BALLAD 名もなき恋のうた (2009) ~ 邦画 SF戦国ロマン ~

春の雪 (2005) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

八甲田山(1977) ~ 邦画 ヒューマンドラマ ~

パプリカ/Paprika (2006) ~ 邦画 サイコ・サスペンスアニメ ~

劇場版 ハートの国のアリス (2011) ~ 邦画 アニメ ~

パーフェクトブルー(PERFECT BLUE)1998 ~ 邦画 サイコ・スリラー アニメ ~

HOUSE ハウス (1977) ~ 邦画 コメディ・ホラー ~

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005) ~ 邦画 アニメ ~

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星 (2011) ~ 邦画 ファンタジー・アクション・アニメ ~

花とアリス (HANA & ALICE) 2004 ~ 邦画 青春ロマンス・コメディ ~

花と蛇 (2004) ~ 邦画 官能・ドラマ ~

ハナミズキ (2010) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

花のあと (2009) ~ 邦画 任侠・時代劇 ~

花より男子 (1995) ~ 邦画 青春・コメディ・ドラマ ~

花より男子ファイナル (2008) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

劇場版 ハヤテのごとく! (2011) ~ 邦画 ロマンス・コメディ・アニメ ~

春の居場所 (2006) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

パルムの樹 (2002) ~ 邦画 アニメ ~

晴れ、ときどき殺人 (1984) ~ 邦画 サスペンス・ミステリー ~

阪急電車 片道15分の奇跡 (2011) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

パンダフルライフ (2008) ~ 邦画 ドキュメンタリー ~

パンドラの匣 (2009) ~ 邦画 青春・文芸・ロマンス・ドラマ ~

発狂する唇 (1999) ~ 邦画 エロティック・コメディ・ホラー ~

パッテンライ!! ~南の島の水ものがたり~ (2008) ~ 邦画 アニメ ~

BAD女(ガール)2012 ~ Vシネマ クライム・アクション ~

ハッピーフライト (2008) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

爆発!スケ番☆ハンターズ ~総括殴り込み作戦~ (2010)~ 邦画 アクション ~

爆裂都市 BURST CITY (1982) ~ 邦画 SF・アクション ~

hajiraiマシンガール (2008) ~ Vシネマ 短編エロティック・ホラー・コメディ ~

八月の狂詩曲 (1991) ~ 邦画 ドラマ ~

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2006) ~ 邦画 SFコメディ・ドラマ ~

はやぶさ/HAYABUSA (2011) ~ 邦画 ドラマ ~

ハラがコレなんで (2011) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT (2010) ~ 邦画 ホラー ~

パレード (2010) ~ 邦画 青春・ミステリー・ドラマ ~

ハンサム★スーツ (2008) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

パンツの穴 THE MOVIE 童〇喪失ラプソディ (2011) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?(2010) ~邦画 アニメ~

ハードリベンジ・ミリー (2008) ~ 邦画 アクション ~

ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル (2009) ~ 邦画 アクション ~

パーマネント野ばら (2010) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~


『 ひ 』

ピアノの森(2007) ~ 邦画 アニメ ~

彼岸島 (2009) ~ 邦画 サスペンス・アクション・ホラー ~

ひぐらしのなく頃に (2008) ~ 邦画 サスペンス・ホラー ~

ひぐらしのなく頃に 誓 (2009) ~ 邦画 サスペンス・ホラー ~

ひきこさん ~ 邦画 ホラー ~

ビジターQ (2000) ~ 邦画 エロティック・サスペンス・コメディ ~

羊のうた (2001) ~ 邦画 ロマンス・ファンタジー・ドラマ ~

人のセックスを笑うな (2007) ~ 邦画 ロマンス・ドラマ ~

ひとごろし (1976) ~ 邦画 任侠・時代劇 ~

ひとりかくれんぼ 劇場版 (2009) ~ 邦画 ホラー ~

陽はまた昇る (2002) ~ 邦画 ドラマ ~

火火 ひび (2004) ~ 邦画 ドラマ ~

緋牡丹博徒 (1968) ~ 邦画 任侠・時代劇 ~

秒速5センチメートル(2007) ~ 邦画 青春アニメ ~

劇場版 HERO(2007) ~ 邦画 バラエティードラマ ~

眉山-びざん-(2007) ~ 邦画 ドラマ ~

劇場版 美少女戦士セーラームーンR(1993) ~ 邦画 アニメ ~

ひとひらの雪(1985) ~ 邦画 官能・ロマンス ~

ヒミズ (2011) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

ひみつの花園 (1997) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

HINOKIO ヒノキオ (2005) ~ 邦画 青春・ロマンス・ファンタジー ~

ピノキオ√964(1991) ~ 邦画 カルト・ホラー ~

PINK みずドロボウあめドロボウ (1990) ~ 邦画 短編・アニメ ~

敏感 テンプテーション / 初体験注意報 (2012) ~ Vシネマ エロティック・ロマンス ~

ピンクレディーの活動大写真 (1978) ~ 邦画 オムニバス・コメディ・ファンタジー ~

ピンポン(2002) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

漂流姫(1986) ~ OV サスペンス・ファンタジー ~

引き出しの中のラブレター (2009) ~ 邦画 ドラマ ~

秘密 (1999) ~ 邦画 ファンタジー・ロマンスドラマ ~

美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結! (1995) ~ 邦画 アニメ ~

ビルマの竪琴 (1956) ~ 邦画 戦争・ドラマ ~

ビルマの竪琴 (1985) ~ 邦画 戦争・ドラマ ~

ヒロミくん! 全国総番長への道 (2010) ~ Vシネマ 青春・コメディ・アクション ~

百万円と苦虫女 (2008) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

Piaキャロットへようこそ!! 劇場版 /さやかの恋物語 (2002) ~ 邦画 アニメ ~

美女と液体人間 (1958) ~ 邦画 SF・ホラー ~

火の鳥2772 愛のコスモゾーン (1980) ~ 邦画 SF・ドラマ・アニメ ~

姫 / 一人の少女の物語 (2009) ~ Vシネマ ドラマ ~

必殺キャバ嬢 (2011) ~ Vシネマ サスペンス・アクション ~

白夜行 (2010) ~ 邦画 サスペンス・ミステリー・ドラマ ~

100人カメラマン (2010) ~ Vシネマ 映像・ドキュメント・ドラマ ~

漂流教室 (1987) ~ 邦画 SF・サスペンス ~

ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE (2007) ~ 邦画 青春・コメディ ~

B→ON / ビーオン (2010) ~ 邦画 学園・青春・アクション ~

POV ~ 呪われたフィルム ~ (2012) ~ 邦画 ホラー ~

ヒートアイランド (2007) ~ 邦画 サバイバル・アクション ~

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌 (1986) ~ 邦画 青春・コメディアクション ~

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲 (1987) ~ 邦画 青春・アクション ~


『 ふ 』

ふしぎの海のナディア 劇場用オリジナル版 (1991) ~ 邦画 アニメ ~

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (2007) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

BROTHER (2000) ~ 邦画 クライム・任侠・ドラマ ~

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない (2009) ~ 邦画 ドラマ ~

BLACK KISS (ブラックキス) ~ 邦画 サイコ・スリラー ~

Blood ブラッド ~ 邦画 バンパイア/アクション ~

フリーズ・ミー  ~ 邦画 サイコ・ホラー ~

劇場版 BLEACH/MEMORIES OF NOBODY (2006) ~ 邦画 アニメ ~

劇場版 BLEACH/ もう一つの氷輪丸 ~ 邦画 アニメ ~

劇場版 BLEACH /Fade to Black 君の名を呼ぶ(2008) ~ 邦画 アニメ ~

劇場版 BLEACH 地獄篇 (2010) ~ 邦画 ファンタジー・アクション・アニメ ~

ブース(THE BOOTH)2005 ~ 邦画 サスペンス・ホラー ~

ブギーポップは笑わない(2000) ~ 邦画 SF・ホラー ~

ブタがいた教室(2008) ~ 邦画 ヒューマンドラマ ~

プラトニック・セックス(2001) ~ 邦画 ヒューマンドラマ ~

プリキュアオールスターズDX2 希望の光★レインボージュエルを守れ!(2010)~邦画 アニメ~

ふるさと - JAPAN (2006) ~ 邦画 アニメ ~

震える舌 (1980) ~ 邦画 ドラマ ~

ブレイブ ストーリー (Brave Story) 2006 ~ 邦画 ファンタジー・アニメ ~

フレフレ少女(2008) ~ 邦画 爽快青春ストーリー・ドラマ ~

プロジェクトA子(1986) ~ 邦画 アニメ ~

ファイブスター物語 (1989) ~ 邦画 SF・ファンタジー・アニメ ~

フィッシュストーリー(2009) ~ 邦画 ドラマ ~

Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS ~ 邦画 アニメ ~

梟の城 owl's castle (1999) ~ 邦画 時代劇・アクション ~

武士道シックスティーン (2010) ~ 邦画 スポーツ・青春ドラマ ~

武士の一分 (2006) ~ 邦画 時代劇・ドラマ ~

腐女子彼女。 (2009) ~ 邦画 ラブ・コメディ ~

プライド (2008) ~ 邦画 ドラマ ~

フライング☆ラビッツ (2008) ~ 邦画 青春・スポーツ・コメディ ~

プランゼット (PLANZET) 2010 ~ 邦画 フルCG・特撮 ~

プロジェクトA子2 大徳寺財閥の陰謀 (1987) ~ 邦画 OVA ~

プロジェクトA子 完結編 (1989) ~ 邦画 OVA ~

劇場版 文学少女 (2010) ~ 邦画 アニメ ~

ふたたび swing me again (2010) ~ 邦画 音楽・ドラマ ~

ふたりエッチ セカンド・キッス (2011) ~ 邦画 エロティック・ロマンス・コメディ ~

ふたりはプリキュア Max Heart (2005) ~ 邦画 アニメ ~

ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち (2005) ~ 邦画 アニメ ~

ふたりはプリキュア Splash Star チクタク危機一髪! (2006)~ 邦画 アニメ ~

ブラック・エンジェルズ (2011) ~ Vシネマ アクション ~

BLACK JACK 劇場版 (1996) ~ 邦画 アニメ ~

プリンセス トヨトミ (2011) ~ 邦画 ミステリー・ファンタジー・コメディ・ドラマ ~

FULL METAL 極道 (1997) ~ Vシネマ SF・任侠・アクション ~

female フィーメイル (2005) ~ 邦画 オムニバス・官能ロマンス・コメディ ~

BU・SU (1987) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~


『 へ 』

ベクシル 2077日本鎖国(2007) ~ 邦画 SFアニメ ~

平成狸合戦ぽんぽこ(Pom Poko)1994 ~ 邦画 アニメ ~

ペイル・コクーン (2005) ~ 邦画 短編アニメ ~

蛇にピアス (2008) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

蛇のひと (2010) ~ 邦画 サスペンス・ドラマ ~

ヘブンズ・ドア (2008) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵 (2011) ~ 邦画 ファンタジー・アクション・アニメ ~

ペルソナ (2007) ~ 邦画 サスペンス・アクション ~

HELLDRIVER / ヘルドライバー (2010) ~ 邦画 ホラー・アクション ~

ベルナのしっぽ (2005) ~ 邦画 ドラマ ~

ペンギンズ・メモリー 幸福物語 (1985) ~ 邦画 アニメ ~

変幻退魔夜行 カルラ舞う! 奈良怨霊絵巻 (1989) ~ 邦画 アニメ ~

BECK (2010) ~ 邦画 音楽・青春ドラマ ~


『 ほ 』

包丁勝負 女板・桜 (2009) ~ Vシネマ エロティック・ドラマ ~

暴力教室 (1976) ~ 邦画 学園・アクション・ドラマ ~

僕と妻の1778の物語 (2010) ~ 邦画 ドラマ ~

北斗の拳 (1995) ~ Vシネマ SF・アクション ~

ぼくとママの黄色い自転車 (2009) ~ 邦画 ドラマ ~

僕の彼女がエロい訳 (2012) ~ Vシネマ エロティック・コメディ ~

僕の彼女はサイボーグ (2008) ~ 邦画 SF・ロマンス・ファンタジー ~

僕は妹に恋をする (2006) ~ 邦画 青春・ロマンス ~

劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ ~ 邦画 アニメ ~

仄暗い水の底から(2001) ~ 邦画 ホラー ~

ぼのぼの / クモモの木のこと (2002) ~ 邦画 CGアニメ ~

劇場版 xxxHOLiC/真夏ノ夜ノ夢 (2005) ~ 邦画 オカルトファンタジー・アニメ ~

ぼくたちと駐在さんの700日間戦争(2008) ~ 邦画 青春・コメディ・ドラマ ~

僕の初恋をキミに捧ぐ (2009) ~ 邦画 青春・ロマンス・ドラマ ~

劇場版ポケットモンスター ギラティナと氷空の花束 シェイミ ~ 邦画 アニメ ~

ポストマン(2008) ~ 邦画 ヒューマンドラマ ~

ホタル(2001) ~ 邦画 ヒューマンドラマ ~

蛍火の杜へ (2011) ~ 邦画 ファンタジー・ロマンス・アニメ ~

火垂るの墓(Grave of the Fireflies)1988 ~ 邦画 アニメ ~

ホテルビーナス (2004) ~ 邦画 ドラマ ~

ホテル・ハイビスカス (2003) ~ 邦画 コメディ・ファンタジー・ドラマ ~

ホーホケキョ となりの山田くん(1999) ~ 邦画 アニメ ~

ホームレス少女 ~貧乏少女(ボンビーガール)の恋~ (2008) ~ 邦画 コメディ・ドラマ ~

ホームレス中学生 (2008) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 (1998) ~ 邦画 アニメ ~

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク(2010) ~邦画 アニメ ~

劇場版 ガンバ - 冒険者たち ガンバと7匹のなかま - (1984) ~ 邦画 アニメ ~

ぼくらの七日間戦争 (1988) ~ 邦画 青春・ドラマ ~

ぼくらの七日間戦争2 (1991) ~ 邦画 青春・アクション・ドラマ ~

星に願いを。 (2003) ~ 邦画 ロマンス・ファンタジー ~

ほしのこえ (2002) ~ 邦画 短編アニメ ~

星空のむこうの国 (1985) ~ 邦画 ファンタジー・ロマンス ~

星守る犬 (2011) ~ 邦画 ドラマ ~

星を追う子ども (2011) ~ 邦画 ファンタジー・アドベンチャー・アニメ ~

ホワイトアウト (2000) ~ 邦画 サスペンス・アクション ~

本日の猫事情 (2007) ~ 邦画 ドラマ ~

ほんとにあった!呪いのビデオ THE MOVIE (2003) ~ 邦画 ホラー ~

ボックス! (2010) ~ 邦画 青春・スポーツ・ドラマ ~

ホッタラケの島 - 遥と魔法の鏡 - (2009) ~ 邦画 ファンタジー・CGアニメ ~



  1. 2011/05/26(木) 13:32:27|
  2. 邦画リスト 【 は行 】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。