PACHINKO西遊記 -第1分室-

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パプリカ (2006) ~ 邦画 SF・ファンタジー・サスペンス・アニメ ~


PACHINKO西遊記





『パプリカ』は、2006年11月25日よりソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給に公開された日本のアニメーション映画。

他人の夢を共有できる画期的テクノロジーを悪用する“夢のテロリスト”と、それに戦いを挑む、夢探偵パプリカを描くアニメーション。

原作は、1993年に出版された日本文学界の巨匠・筒井康隆の同名SF小説。

監督は「PERFECT BLUE パーフェクト ブルー (1998)」「千年女優 (2001)」「東京ゴッドファーザーズ (2003)」の今敏。

脚本は、本作の監督を務める今敏と、TVアニメ「MASTER KEATON マスターキートン (1998~1999)」TVアニメ「妄想代理人 (2004)」「OVA とある科学の超電磁砲 (2010)」の水上清資。

音楽は、OVA「デトネイター・オーガン (1991)」TVアニメ「剣風伝奇ベルセルク (1997~1998)」「千年女優 (2001)」TVアニメ「妄想代理人 (2004)」の平沢進。

アニメーション制作は「カードキャプターさくら 封印されたカード (2000)」「東京ゴッドファーザーズ (2003)」「時をかける少女 (2006)」「ピアノの森 (2007)」「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ) (2012)」など、数多くのアニメ作品を手掛けるマッドハウスが担当する。




[ 受賞歴 ]

・ 第12回アニメーション神戸 作品賞・劇場部門
・ 第14回Chlotrudis Awardsベストデザイン賞
・ 第25回ポルト国際映画祭Critics' Award受賞
・ 第35回モントリオール・ニューシネマフェスティバルPublic's Choice Award受賞
・ 第8回ニューポート・ビーチ・フィルム・フェスティバルFeature Film Award受賞
・ 東京アニメアワード2007 優秀作品賞劇場映画部門、個人部門音楽賞(平沢進)







【 ストーリー 】



千葉敦子(林原めぐみ)は研究所に勤める若きサイコ・セラピスト。

敦子は時折、所長の島寅太郎(堀勝之進)から極秘の依頼を受け、開発されたサイコセラピー機器を用いてクライアントの治療を行うことがある。

そんな時、敦子は少女「パプリカ」に変身する。

それは他人の夢の中に入り込み、心の秘密を探り出す”夢探偵”のコードネームだ。

そんな敦子の同僚・時田浩作(古谷徹)が頭部に装着して眠るだけで、機器を使用している者同士が同じ夢を共有できるというモバイルユニット”DCミニ”を考案する。

だが、DCミニは悪用されれば他人の人格を破壊することもできるという危険な側面も持っている。

悪夢は、DCミニのサンプル3機が盗まれるという事件からはじまった。

開発者として責任を感じた時田は、手がかりを得ようと、自らDCミニを装着して疑わしい人物の夢にアクセスするが、逆に夢の中に取り込まれてしまう。

時田を救う為、そして真犯人をつきとめる為、敦子はパプリカとなって出動した。

だがそれは邪悪な者たちが支配する、罠に満ちた危険きわまりない夢である。

敵が思いのままに操る世界で、パプリカはどう戦うのだろうか・・・!?







【 余談 】


・ 本作は、原作者の筒井自身が監督の今敏との対談で映画化をして欲しいと語ったものが実現した。

・ 古谷徹が肥満体の時田役の声のイメージに悩んでいた際、スタッフに「アムロのままでいいですか?」と尋ねたところ、快く了承された。


・ 作中の映画館のシーンでは『パーフェクトブルー』『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』(いずれも今敏監督作品)が演目として確認できる。

・ 本作はアメリカでも公開されており、公開19週目には興収が87万ドル(当時の円換算(115.5円)で1億円)を突破した。
当時のアメリカでは、日本の劇場アニメが興収1億円を突破したのは2005年の『ハウルの動く城』以来2年ぶり(通算12作目)であり、なおかつ成人向けを示すR指定の劇場アニメが興収で1億円を超えたのは2003年に公開された『カウボーイビバップ 天国の扉』及び『パプリカ』の2作品だけであるという。

・ 今敏逝去1年となった2011年8月25日、ドリパスによる追悼企画として『パプリカ』および『東京ゴッドファーザーズ』の連続上映するレイトショーが新宿バルト9にて開催された。
また、作品の上映間にはドリパス設立者の五十嵐壮太郎をホストとして、『パプリカ』で主役を担当した声優の林原めぐみが登壇してトークショーが行われた。







【 スタッフ 】



監督 : 今敏
原作 : 筒井康隆 『パプリカ』(中公文庫/新潮文庫刊)
企画 : 丸山正雄 (マッドハウス)
脚本 : 水上清資 、今敏

制作プロデューサー : 豊田智紀

プロデューサー : 丸田順悟 (マッドハウス) 、滝山雅夫 (ソニー・ピクチャーズ)

キャラクターデザイン・作画監督 : 安藤雅司
作画監督補佐 : 井上俊之 、井上鋭 、三原三千夫
原図協力 : 末武康光
色彩設計 : 橋本賢 (DR TOKYO)
美術監督 : 池信孝
美術監督補佐 : 東地和生
撮影監督・CGディレクター : 加藤道哉
編集 : 瀬山武司 (瀬山編集室) 、神宮司由美 (DR TOKYO)
音楽 : 平沢進
音楽制作 : ケイオスユニオン
音響監督 : 三間雅文 (テクノサウンド)
音響効果 : 倉橋静男 (サウンドボックス)
効果助手 : 米原想 (サウンドボックス)
録音スタジオ : アオイスタジオ 、トライスクルスタジオ
音響制作 : テクノサウンド (中島朋子 、丸浩育)

演出助手 : 吉野智美
タイトルデザイン : イナガキキヨシ
支援 : 文化庁
アソシエイトプロデューサー : 二方由紀子 (マッドハウス) 、森島太朗
アシスタントプロデューサー : 原史倫 (マッドハウス) 、小川淳

制作担当 : 橋本健太郎 (マッドハウス)
アニメーション制作 : マッドハウス

配給・宣伝 : ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
宣伝プロデューサー : 後藤優

製作 : パプリカ製作委員会 (マッドハウス 、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント)







【 主題歌 】



・ エンディングテーマ


『 白虎野の娘 』


作詞・作曲・編曲:平沢進


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【 キャスト 】



千葉敦子 (パプリカ) : 林原めぐみ
乾精次郎 : 江守徹
島寅太郎 : 堀勝之祐
時田浩作 : 古谷徹
粉川利美 : 大塚明夫
小山内守雄 : 山寺宏一
あいつ : 田中秀幸
日本人形 : こおろぎさとみ
氷室啓 : 阪口大助
津村保志 : 岩田光央
柿本信枝 : 愛河里花子
レポーター : 太田真一郎
奇術師 : ふくまつ進紗
ウェイトレス : 川瀬晶子
アナウンス : 泉久実子
研究員 : 勝杏里
所員 : 宮下栄治
ピエロ : 三戸耕三
玖珂 : 筒井康隆 (特別出演)
陣内 : 今敏 (特別出演)





  予告

  ↓
TRAILER




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  1. 2012/10/15(月) 20:34:00|
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  4. | コメント:0
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