PACHINKO西遊記 -第1分室-

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ぼくのエリ 200歳の少女 (2008) ~ 洋画 サスペンス・ロマンス・ホラー ~


PACHINKO西遊記

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『 ぼくのエリ 200歳の少女 』 (原題:Låt den rätte komma in / 英:Let the Right One In) は、2008年に製作されたスウェーデン映画。
ヴァンパイアの恐怖や哀しみと、孤独な少年の切なくも美しい初恋を繊細に描き世界中で絶賛されたスウェーデン発の感動ヴァンパイア・ムービー。

いじめられっ子の少年が、ひょんなことから恋に落ちてしまったヴァンパイアの少女と辿る哀しい運命の行方を、鮮烈な残酷描写を織り交ぜつつ静謐かつ詩的なタッチで描く。

原作は、スウェーデンの作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによって2004年に発表されたホラー・恋愛小説「MORSE -モールス-」。

監督は、本国スウェーデンでテレビを中心に活躍してきた「裏切りのサーカス (2011)」のトーマス・アルフレッドソン。

脚本は、本作の原作者でもあるヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト。

撮影は「Svidd neger (2003)」「Flickan (2009)」「ザ・ファイター (2010)」「裏切りのサーカス (2011)」のホイテ・ヴァン・ホイテマ。

音楽は「ある愛の風景 (2004)」「アフター・ウェディング (2006)」「悲しみが乾くまで (2008)」「孤島の王 (2010)」のヨハン・セーデルクヴィスト。

主演は「Amors baller (2011)」のカーレ・ヘーデブラントと、本作が映画初出演となるリーナ・レアンデション。

共演は「暗殺の瞬間 (1998)」「ジェネシス (2005)」「ザ・クロス エクソシストの闇 (2009)」「Den röda vargen (2012)」のペール・ラグナー、「Allt om min buske (2007)」のヘンリック・ダール、「Hotell Gyllene Knorren - Filmen (2011)」のカリン・バーグキストなど。




[ 公開日 ]

2008年1月26日 スウェーデン Göteborg International Film Festival 上映
2008年4月24日 アメリカ Tribeca Film Festival 上映
2008年5月29日 アメリカ Seattle International Film Festival 上映
2008年7月17日 アメリカ Maine International Film Festival 上映
2008年7月20日 韓国 PiFan Puchon Film Festival 上映
2008年8月1日 オーストラリア Melbourne International Film Festival 上映
2008年8月24日 イギリス Frightfest 上映
2008年9月20日 アメリカ Austin Fantastic Fest 上映
2008年10月1日 カナダ Edmonton International Film Festival 上映
2008年10月2日 スペイン Sitges International Film Festival of Cataluna 上映
2008年10月17日 カナダ Toronto After Dark Film Festival 上映
2008年10月17日 アメリカ Chicago International Film Festival 上映
2008年10月24日 スウェーデン公開
2008年10月24日 アメリカ limited 公開
2008年11月13日 韓国公開
2008年11月28日 イタリア Turin Film Festival 上映
2008年12月23日 ドイツ公開
2008年12月26日 オーストラリア公開
2009年1月9日 イタリア公開
2009年1月29日 ロシア公開
2009年1月31日 フランス Gérardmer Film Festival 上映
2009年2月4日 フランス公開
2009年2月17日 イギリス Glasgow Film Festival 上映
2009年3月4日 スウェーデン DVD発売
2009年3月10日 アメリカ DVD発売
2009年4月10日 イギリス公開
2009年4月17日 スペイン公開
2010年5月6日 香港公開
2010年7月10日 日本公開








【 ストーリー 】



ストックホルム郊外で母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、毎日学校で同級生からの苛めに遭っていた。

大人たちはその事実に気付かず、助けてくれる友達もない。

いつも隠し持っているナイフで自宅の木を切りつけることで、辛い思いを1人紛らわせていた。

そんなオスカーの前にある日、黒髪の少女が現れる。

息も凍りつくような寒さの中、薄手のシャツ一枚で現れた少女は、オスカーの寂しい胸の内を見透かしたような言葉を残す。

その頃、町では凄惨な殺人事件が起きていた。

何者かが喉を切り裂き、血を抜き取られて逆さ吊りにされた若者の死体が森で発見されたのだ。

再びオスカーの前に現れる少女。

その表情はどことなく悲しげで、鼻を突く異臭を漂わせていた。

エリ(リーナ・レアンデション)と名乗ったその少女は自分の誕生日を知らず、年齢も“だいたい12歳”とはっきりしない答え。

不思議で秘密めいたエリだったが、オスカーは彼女と接しているうちに、胸の高鳴りを覚えていく。

やがて、2人の間で夜毎、モールス信号による寝室の壁越しの会話が始まる。

エリとの出会いを通じて、強くなりたいと願うようになったオスカーは苛めっ子に逆襲、大怪我を負わせる。

興奮したオスカーはそれをエリに伝え、“血の契りを結ぼう”と親指をナイフで切る。

床に滴り落ちる真っ赤な血。

それを目にしたエリは、獣のように四つん這いになって床に落ちた血を啜る・・・。

エリは200年もの間、各地を転々として生き血を啜ってきたヴァンパイアだったのだ。

正体を知られ、町にいられなくなるエリ。

別れの言葉もなく彼女が去ったことで、オスカーは再び以前のような孤独な日々を送ることになる。

このまま町にとどまって死んだような日々を過ごすか、生きるためにエリを受け入れるのか・・・。

やがて、失意のオスカーを人生最大の危機が襲う・・・。







【 主な受賞歴 】



・ 第4回オースティン映画批評家協会賞

   外国語映画賞


・ 第35回サターン賞

   インターナショナル映画賞






【 スタッフ 】



監督 : トーマス・アルフレッドソン

原作 : ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト

脚本 : ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト

製作 : ヨン・ノードリング 、カール・モリンデル 、フリーダ・アスプ 、グンナール・カールソン 、スザンヌ・ハミルトン 、パー=エリック・スヴェンソン 、Ricard Constantinou 、Henric Larsson 、Lena Rehnberg

撮影 : ホイテ・ヴァン・ホイテマ
美術/プロダクションデザイン : エヴァ・ノーレン
音楽 : ヨハン・セーデルクヴィスト
編集 : トーマス・アルフレッドソン 、ディノ・ヨンサーテル
衣裳デザイン / スタイリスト : マリア・ストリード
ヘアメイク : マリア・ストリード

キャスティング : Anna Zackrisson
視覚効果(Visual Effects) : マグナス・エリクソン 、ヨハン・ガブリエルソン 、Peter Aversten 、Andreas Cronström 、Thomas Deutschmann 、Claes Dietmann 、Mattias Forsström
特殊効果(Special Effects) : マティアス・バーグ 、ラヴ・ベルクストローム 、ロビン・ブリック 、Thomas Feuk 、Karl-Johan Fröjd 、Hans Harnesk 、Johan Harnesk 、Oskar Hejll 、Niklas Hermansson 、Karin Hässler
謝辞 : ハンス・ローナーヘーデン








【 キャスト 】



オスカー : カーレ・ヘーデブラント (吹替:園崎未恵)
エリ : リーナ・レアンデション (吹替:日下ちひろ)
ホーカン : ペール・ラグナー (吹替:外谷勝由)
エリック : ヘンリック・ダール
イヴォンヌ : カリン・ベリィクイスト
ラッケ : ピーター・カールバーグ
ヴィルギニア : イカ・ノルド
ヨッケ : ミカエル・ラーム
イェースタ : カール=ロバート・リンドグレン
モルガン : アンダース・T・ペードゥ
ラリー : パレ・オロフソン

ヨハン・サムンズ
アダム・ストーン
ライナス・ハナー
フレデリク・ラメル
クリストファー・ボーリン
ジュリア・ニルション
エリン・アルメン
ベングト・リンドスドロウム
スザンヌ・ルーベン
リビー・オブライア
ロビン・デ・ラノ
フィリップ・ハーシュ
ジョナス・クルーセ
レナ・ニルソン
Cayetano Ruiz
Patrik Rydmark
Mikael Erhardsson
Rasmus Luthander
Sören Källstigen
Malin Cederblad
Berndt Östman
Kajsa Linderholm
Ingemar Raukola
Kent Rishaug
Tom Ljungman
Bengt Bylund
Elif Ceylan




  予告

  ↓
TRAILER




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  1. 2012/10/22(月) 22:04:46|
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