PACHINKO西遊記 -第1分室-

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ラストソング (1994) ~ 邦画 青春・ドラマ ~


PACHINKO西遊記




『 ラストソング 』 は、1994年2月5日より東宝配給にて公開された日本映画。
ロック・スターを夢見て博多から東京へ旅立った2人のミュージシャンと1人の女性の4年間の青春の軌跡を描くドラマ。
監督は「優駿 ORACION (1988)」TVM「海峡を渡るバイオリン (2004)」「最後の忠臣蔵 (2010)」の杉田成道。
脚本は「マリリンに逢いたい (1988)」「さらば愛しのやくざ (1990)」「集団左遷 (1994)」「破線のマリス (2000)」「深紅 (2005)」の野沢尚。
撮影は「ゴジラVSビオランテ (1989)」「千里眼 (2000)」「T.R.Y. トライ (2002)」「転校生 -さよなら あなた- (2007)」「この空の花 長岡花火物語 (2012)」の加藤雄大。
音楽は「パ★テ★オ (1992)」のニッキー・ホプキンス。
主演の「シコふんじゃった。 (1991)」「双生児-GEMINI- (1999)」「スパイ・ゾルゲ (2003)」「おくりびと (2008)」の本木雅弘。
共演は「八つ墓村 (1977)」「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎 (1981)」「雨あがる (1999)」「はやぶさ 遥かなる帰還 (2012)」の吉岡秀隆、「光る女 (1987)」「孔雀王 (1988)」「ZIPANG ジパング (1990)」「時をかける少女 (2010)」「任侠ヘルパー (2012)」の安田成美、「復讐するは我にあり (1979)」「楢山節考 (1983)」「ぐるりのこと。 (2008)」「キャバレー (1986)」「莫逆家族 バクギャクファミーリア (2012)」の倍賞美津子など。







【 ストーリー 】


かつて多くのミュージシャンが生まれた博多の町。
ラジオ局に入社した庄司倫子は、上司であるプロデューサー・寺園圭介に連れられてきたライブハウスで八住修吉に初めて出会う。
ロック・バンド″シューレス・フォー″のヴォーカルである修吉の過激な様子に倫子は反発を覚えるが、歌い始めるとまるで正反対の優しい歌声になる彼に驚く。
だが、その修吉のヴォーカルに挑戦するかのように、客席からイキのいいギターの音が聞こえてきた。
修吉はそのギターを弾いていた青年・稲葉一矢の才能に惚れ、バンドメンバーのケンボーを追い出してまで彼をスカウトし、ベースのゲン、ドラムのマツとともに、レコード会社のディレクター・青木祥子の誘いを受けて東京へ行くことに・・・。
修吉に半ば強引に口説かれた倫子も彼についていった。
バンドはレコード・デビューを果たすが泣かず飛ばずで、倫子ともども一行は地方回りの日々が続いた。
いつか天下をとってやるという修吉の思いは強いが、彼を慕い、倫子を愛してもいた一矢の方が才能を開花させていく。
そして遂に祥子はメンバーを解散させ、修吉は一矢のマネージャーとして働くことになる。
それから3年。
トップ・スターとなったがスランプに悩む一矢の陰で、修吉は秘かに彼のレコード会社移籍話を進め、契約金を手に入れていた。
そんな修吉の姿は耐えられないが、彼がいたからこそここまで来れたという一矢だったが・・・。







【 スタッフ 】


監督 : 杉田成道
企画 : 堀口壽一 、高井英幸
脚本 : 野沢尚
製作 : 村上光一 、堀内實三
プロデューサー : 瀬田一彦 、池田知樹
製作総指揮 : 中川敬 、山田良明
撮影 : 加藤雄大
美術 : 小川富美夫
録音 : 紅谷愃一
照明 : 大澤暉男
編集 : 長田千鶴子
チーフ助監督 : 山下賢章
音楽 : ニッキー・ホプキンス
音楽プロデューサー : 柿崎譲二 、岩瀬政雄
音楽ディレクター : 長岡和弘
スクリプター : 中田秀子
スチール : 野上哲夫
制作 : フジテレビジョン 、東宝映画
配給 : 東宝






【 主題歌 】


『 ラブソング 』


作詞・作曲:吉岡秀隆  編曲:国吉良一  歌:吉岡秀隆






【 キャスト 】


八住修吉 : 本木雅弘
稲葉一矢 : 吉岡秀隆
河原元吉 (ゲン) : 長岡尚彦
松山義久 (マツ) : 奥脇浩一郎
渡辺賢太郎 (ケンボー) : 藤田晴彦
青木祥子 : 倍賞美津子
寺園圭介 : 石坂浩二
庄司倫子 : 安田成美




  予告

  ↓
TRAILER











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  1. 2012/11/04(日) 19:13:20|
  2. 邦画&アニメ映画
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